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にっぽんツバメ便り
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本に春を告げるいちばん身近な渡り鳥「ツバメ」 身近だけど、意外と知らないツバメのかわいい姿と生態を紹介! 日本で過ごすツバメたちに13 年前から毎年カメラを向け続けてきた宮本桂さんの美しく活力に満ちた写真を通し、その未知なる横顔に迫ります。 またそれら珠玉の写真群に加え、ツバメ基礎知識や雑学、ツバメ研究やツバメとの共存のための活動に取り組む方々のお話なども紹介。 ツバメの敵として冷たい視線を浴びがちなカラスの研究者としてもおなじみの松原始さんによる解説まで、さまざまな角度からいまどきのツバメ事情をひもといていきます。 手にとっていただいたあなたがツバメを含む身近な自然とさらなる関係を結ぶ一助となることを祈りつつ──。 これまでになかったツバメ解説書、ぜひ一読ください! 【目次】 ◎巻頭スペシャル ツバメが来た日 ◎PART1 ツバメスタイル ツバメの外見を写真でじっくりチェック 前から/横から/後ろから/上から/下から/体色(模様)/飛行 ◎PART2 ツバメ基礎知識 いちばん身近な渡り鳥 ツバメってどんな鳥?/最もポピュラーな種類「ツバメ」はこんな鳥/日本にいる4種類のツバメの仲間たち/ツバメの体の特徴 スズメと比べると…/繁殖のためやってきた日本での過ごし方/巣立ち後の幼鳥たち 秋の渡りで越冬地へ/南の国での過ごし方 世界のツバメたち/日本で古来、ツバメが愛されてきた理由/知れば見えてくるツバメとのつき合い方 ◎PART3 ツバメライフ ツバメの一年を追う 飛来/採餌/水浴び/羽づくろい/ナワバリ争い/威嚇/ラブコール/巣材収集/営巣/ヒナの成長/給餌(巣内)/巣立ち/給餌(巣外)/幼鳥の日常/就寝/換羽/渡去 ◎Special Interview 写真担当 宮本桂さんに聞くツバメとの出会い、魅力あふれる写真の秘密 ◎PART4 ツバメ周辺情報 もっと知りたい! ツバメのこと ◎Key Person Interview 国内外で精力的に活動する若手ツバメ研究者 長谷川克(総合研究大学院大学 特別研究員) ツバメと人が共存できる街作りに尽力 神山和夫(NPO 法人バードリサーチ 研究員) ◎TOPICS MAGAZINE『 BIRDER』編集長に聞く ◎解説 ツバメの飛ぶ空 松原始 -
図説 シンギュラリティの科学と哲学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類は長い歴史のなかで数多くの新しいテクノロジーを生み出してきました。しかし、銃や原子力は人類を幸福にするだけでなく、脅威ともなっています。では最近、注目されているAIはどうでしょうか? 本書は、AIの進化によって機械が人間全体の知性を上回ってしまう時点「シンギュラリティ」について55の視点から多角的に解説します。サイエンス・テクノロジーの最先端で何が起こっているのか、世界はどのように変わるのかがわかります。 -
恋する統計学[推測統計入門]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたも統計学に恋をしてみませんか?いまや統計学なくしてビジネスは成り立たちません。統計を嫌うよりも、好きになって思う存分使いこなしましょう。本書は、収集したデータに重要な意味があるか判断できる推測統計を、数学が嫌いな人でも楽しく学べる日本一わかりやすい入門書です。選挙の出口調査の仕組みなど、できるだけ身近な題材を取り上げているので、わかりやすく学べます! -
図解入門 よ~くわかる最新 電子回路の基本としくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子回路の基礎から、パソコンを使った電子回路シミュレーションまで図表を交えてわかりやすく解説した入門書です。「電子回路はオモシロイ!」と思えるようになるには、いくつかのハードルを越えなければなりませんが、いったんコツをつかんでしまえば、これほど楽しいものもありません。本書は、これから電子回路を学ぼうという人を対象に、電気回路(アナログ)と電子回路(デジタル)の違い、受動素子や能動素子といった基礎からやさしく解説したうえで、パソコンを使った電子回路シミュレーション、アナログ電子回路、デジタル電子回路など電子回路の基本を解説します。電子回路の面白さがわかり、教科書をすらすらと読めるコツがつかめます。 -
恋する統計学[因子分析入門(多変量解析2)]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よく「気温が1度上昇するとアイスクリームの売上が1割増える」といわれます。この“気温”と“アイスクリームの売上”のように「変わりうる値」の関係性を統計的に解析する手法が多変量解析です。本書は、多変量解析のうち、ビッグデータの解析でよく使われる因子分析や主成分分析、クラスター分析を中心に取り上げ、入門者向けにやさしく解説した入門書です。数式嫌いでもつまづかないようにポイントごとに細かく注釈をいれました。 -
恋する統計学[回帰分析入門(多変量解析1)]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よく「気温が1度上昇するとアイスクリームの売上が1割増える」と言われます。このように、“気温”と“アイスクリームの売上”という、変動する多数の観測データの関係を統計的に解析する手法が多変量解析です。本書は、多変量解析のうち、データマイニングでは必須といえる回帰分析や相関分析を中心に取り上げ、入門者向けにやさしく解説した入門書です。数式嫌いでもつまづかないようにポイントごとに細かく注釈をいれました。 -
恋する統計学[記述統計入門]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたも統計学に恋をしてみませんか? いまや統計学なくしてビジネスは成り立たちません。統計を嫌うよりも、好きになって思う存分使いこなしましょう。本書は、統計学の基礎である平均、分散、標準偏差、正規分布を数学が嫌いな人でも楽しく学べる日本一わかりやすい入門書です。統計学を勉強中の女子大生と一緒に、病院の来院者数を一週間調べるなど、できるだけ身近な題材を取り上げているので、わかりやすく学べます! -
モノの見方が180度変わる化学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、社会人になってから「なぜ中学校や高校で化学を学ばなくてはいけなかったんだろう?」と思ったことはありませんか。もし、一度でも思ったことがあるならば、ぜひこの本を手にとって見てください。すると、スマホから家電、食品、衣服、収納ケースまで、実は家の中にあるモノが学生時代に学んだ化学の応用で作られていることがわかるはずです。本書はそのことを化学発見シートと仕組み解説で気づかせてくれます。 -
これだけ! 溶接
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 溶接は金属を「つなぐ」ための優れた加工方法です。本書は、これから溶接を学ぶ人を対象に“まずはこれだけ!”というポイントに絞って解説した入門書です。アーク溶接作業を中心に、さまざまな溶接方法、溶接材料の基礎知識、溶接記号の読み方から、切断加工、溶接電流、アーク電圧、トーチ保持角度、シールドガス流量、安全対策といった実作業に関わる知識、技能講習や溶接資格、機器や作業着の選び方に至るまでざっくり説明します。 -
はじめての物理数学 自然界を司る法則を数式で導く
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『大人のための数学勉強法』『ふたたびの微分積分』など多くの著書で理系・文系を超えたファンを持ち、塾生(社会人女性)が「どうして私のわからなかったところが先生にはわかっちゃうんですか?」と思わず尋ねるほど、数学が苦手な人のことを熟知している永野裕之先生。その永野先生がつねづね思っていたのが「高校では数学と物理をいっしょに学ぶのが本質的だし、絶対お得なのに」ということ。予備校生時代に初めて出会った、微分積分を使った物理の授業での感動を、もっとたくさんの人に知ってほしい。そうした思いから、微分積分を知らない人が一から学ぶための理想の内容を、このテキストにまとめました! ■本書の特徴 ・単なる計算だけではない、微分積分の本質を、ニュートン力学の具体的な問題から知ることができる。 ・高校生から学べるよう、必要な知識はその都度戻って説明している。 ・計算過程はどの本よりも詳しく展開、迷子にならないための細かなコメント付き。 ・わからなくなったり、勘違いしそうなところには詳注で著者ならではの解説付き! -
カンブリアンモンスター図鑑 カンブリア爆発の不思議な生き物たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今から5億4100万年前という気が遠くなるほどの昔、カンブリア紀とよばれる時代に、海の中に不思議な姿をしたモンスターがたくさん現れました。この奇想天外な動物達は「カンブリアンモンスター」と呼ばれています。本書は、60種類以上のカンブリアンモンスターをコンピューターグラフィックスで復元し掲載したフルカラー図鑑です。アノマロカリスやオパビニア、ラガニアなど不思議で魅力あふれる古代生物の世界に飛び込みましょう! -
これだけ! 電気回路
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気回路の専門書では行列、微分、積分などの数式や関数式が当然のように使われ、数学の初学者や数式が苦手な人にはチンプンカンプンです。本書は、電気回路の基本を身近な事例を使って紹介し、数式はなるべく使わず、数式を使ったときには数式の意味を具体的に説明して、電気回路の全体像を初心者にもやさしく解説します。電気回路と関係のある回路記号、安全マーク、各種法則など、専門書をいきなり読む前のとっかかりに最適です! -
これだけ! 実験計画法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データ解析をするとき、適切なデータがそろっていなければよい解析はできません。そのため、実験計画法を用いて必要なデータを集めることが求められます。本書は、データ解析に必要なデータを的確に得るための実験計画のノウハウを解説した入門書です。実験計画の基本となる要因配置型計画をはじめとして、実験方法を工夫した乱塊法や分割法、一部実施型による実験の効率化手法を初学者にもわかりやすくざっくり解説しています。 -
これだけ! 有限要素法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有限要素法(FEM:Finite Element Method)は、コンピュータを利用して複雑な構造物の強度計算をする手法です。実際には、FEMソフトをマニュアルどおりに動かすだけで結果がでますが、構造設計を的確に行うには、FEMの仕組みを理解しなければなりません。本書は、これから有限要素法を学ぶ人を対象に「まずはこれだけ」という基本的な知識をザックリ解説します。材料力学や強度計算の要点、解析ソフトによる応力解析がわかります。 -
これだけ! 電波と周波数
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スマートフォン、GPSカーナビ、テレビのデジタル放送など私たちの身の回りには沢山の電波が使われています。このように日常で無意識に使われている電波ですが、その裏にある技術や原理はあまり知られていません。本書は、周波数をキーワードに電波の基礎と電波関連の技術を解説します。通信用電波、放送用電波、測定用電波、電波と民生品、電波の周波数、周波数の測定、電波法令など、さまざまな電波と周波数の仕組みがわかります! -
これだけ! モータ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発電所や車、冷蔵庫など私たちの身近で使われているモータ技術は、電気エネルギーを機械エネルギーに変える装置です。最近ではモータをコンピュータで制御することにより、人間と同じように動くロボットや滑らかに動くエレベータなどが実現できるようになりました。本書は、知れば知るほど面白いモータの仕組みや制御技術をザックリ理解できるように、イラストを使ってわかりやすく解説しました。モノを動かす「カラクリ」がわかります! -
これだけ! 熱処理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「鉄は熱いうちに打て」という言葉は、熱処理技術に由来する言葉です。文字通り、金属は熱することで、硬さや組織、機械的強度など様々な性質を変化させます。熱処理技術はものづくりの基本となる技術ですが、学習範囲が広く、入門者向けの参考書が少ないため、敬遠されがちです。本書は、熱処理の基本について入門者向けにポイントを絞って、わかりやすく解説します。はじめて熱処理を学ぶ方でも、気軽に読めて基本が身につきます。 -
図解入門よくわかる最新 プラスチックの仕組みとはたらき[第2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な工業用素材である「プラスチック」(合成樹脂)の種類や特性、用途などをやさしく解説した入門書の第2版です。ペットボトルから飛行機まで、プラスチックは暮らしのいたるところで活躍していますが、その正体についてはあまり正しく理解されていないのが実状です。本書では、身近な事例と豊富なイラストで、プラスチックの定義や種類と特性のほか、生活製品や産業用製品での具体的な用途などをわかりやすくビジュアルに解説しました。第2版ではプラスチック材料の科学・技術や、プラスチックを取り巻く状況の変化など最新の情報を加筆しました。プラスチックの不思議な性質と可能性がこの一冊でわかります。 -
なっとくする電磁気学の疑問55
子供のように何事にも疑問をもつことが研究開発には大切であり、「質問は創造性を養う第一歩」と私は考えている。……他人の質疑応答を聞くことによって、重要なことはなにかなど本質的なものを知る場合が多い。本書はこのような役割をもつとともに、質問や問題の作り方など創造性の訓練にも役立つと思われる。――<本書「まえがき」より>※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
なっとくする電気の法則
ウナギも電気も、つかむにはコツがある。科学の本質を理解することがどれほど素晴らしいことか? アルキメデスが浮力の原理を発見したときに、「わかったぞ!」と叫びながら裸で走ったという逸話のように、本質を理解できた瞬間こそがわれわれの最大の快楽なのである。だからこそ、何千年間もの長きに渡って、人類は「科学」というテーマを追いつづけることができた。――(本書「まえがき」より)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
なっとくするディジタル電子回路
ディジタル機器には必ずディジタル電子回路が使用されており、極度にエレクトロニクスの発達した今日では、理工系の学生や社会人にとってディジタル電子回路は必須の学問である。本書では、基本論理ゲート、ブール代数、論理回路、フリップフロップ、順序回路、A/D変換などをとりあげ、ディジタル電子回路の基本事項の完全理解をめざす。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
なっとくする演習・量子力学
ボーア、アインシュタイン、シュレーディンガー。天才たちが創造した量子力学の世界に「考え方」+「平易な良問」によって直接触れる異色の入門書。うっかり誤解しがちな、量子力学の基礎から、シュレーディンガー方程式、摂動論、相対論的量子力学までを、厳選した演習問題を交えつつ、ていねいに解説する。まさに、ゴロ寝でよめる? 鉛筆いらずの演習書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
なっとくする宇宙論
本書の目的は、宇宙に興味がある人への現代宇宙論の紹介と、大学に入りたての学生や通俗書では満足できない人たちのために宇宙論の入門的な役割を果たすことにある。最近の宇宙論の進展は、観測に負うところがきわめて大きい。本書でも、ハッブル宇宙望遠鏡やケック望遠鏡、宇宙背景放射探査衛星COBEなどの成果を取り入れるように努めた。宇宙論は観測に基づいた科学であるという立場で、本書を書いたのである。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
毒図鑑 生きていくには毒が必要でした。
【国立科学博物館監修】 この世界はどこもかしこも毒だらけ! コワいだけじゃない魅力的な毒の世界にようこそ!! これも毒!? あれも毒!? 進化の末に毒をもつようになった、すごい生きものたちを集めた図鑑が登場! 獲物を獲るために毒をもつもの、自分の身を守るために毒をもつものなど、一口に「毒」といっても、その使い方も、毒の効果もさまざまです。 「筋肉を溶かす毒(ハブ)」 「おしりから高熱の毒(ミイデラゴミムシ)」 「触っただけで発射される毒(オーストラリアウンバチクラゲ)」 「太陽の光を浴びると毒(ジャイアントホグウィード)」 「決闘に使われる毒(カモノハシ)」 などなど、毒をもつ生きものの個性あふれる生態を紹介します。 コラムでは、生きもの以外の毒にまつわる話も幅広く紹介。 奥深い毒の世界について、オールカラーで楽しく知ることができます。 【この本の特長】 ●国立科学博物館監修で、科学や生きものへの興味関心が広がる内容に。 ●読みもの感覚で楽しく読める。 ●毒にまつわるコラムも満載で、読み応え抜群。 【目次】 ●第一章 毒って何? ●第二章 爬虫類・両生類の毒 ●第三章 昆虫・クモ・ムカデの毒 ●第四章 魚類の毒 ●第五章 クラゲ・貝・カニの毒 ●第六章 植物・キノコ・微生物の毒 ●第七章 哺乳類・鳥類の毒 コラム 毒に対抗する/ハチの毒の進化/毒をアピールする生きもの/毒は美味しい?/最強の毒を持つのは誰だ/いろいろな毒キノコ/薬にもなる毒/生きもの以外の毒 【対象年齢】 小学4年生ごろから 【監修】国立科学博物館(こくりつかがくはくぶつかん) 1877年に創立された、日本で最も歴史のある博物館のひとつであり、自然史・ 科学技術史に関する国立の唯一の総合科学博物館。日本およびアジアにおけ る科学系博物館の中核施設として、主要な3つの活動(調査研究、標本・資料の 収集・保管、展示・学習支援)を推進している。 【著】丸山貴史(まるやま・たかし) 1971年、東京生まれ。図鑑制作者として、生きものの面白さを伝える ために活動している。主な作品に、『ざんねんないきもの事典』(高橋書店)、『わけあって絶滅しました。』(ダイヤモンド社)などがある。 -
天球回転論 付 レティクス『第一解説』
地球は動いている――。プトレマイオスからおよそ1400年続く天文学を覆したコペルニクス(1473-1543年)。ケプラー、ガリレオ、そしてニュートンへと続く「科学革命」は、この発見に始まる。それは「革命」という言葉の華々しさとは裏腹に静かに、本人さえその帰趨を自覚しないままに始まった。 コペルニクスはいかにして地動説に至ったのか。『天球回転論』全6巻のうち、地球の運動について記された第1巻と、『天球回転論』の公刊に先立ってコペルニクスの地動説を初めて世に知らしめた弟子ゲオルク・ヨアキム・レティクス(1514-74年)の『第一解説』の本邦初訳をあわせて収録。 コペルニクスが生涯をかけた書物『天球回転論』が、ニュルンベルクの出版社から届けられた1543年5月24日、それを待っていたかのように同日コペルニクスは他界する。「プトレマイオスを模倣しようとした」、「天文学の再興者」と言われるほどに、その構成や研究に対する姿勢は、プトレマイオスの『アルマゲスト』に倣ったものだった。ただ一点、「地球が動いている」ということを除いては――。 1400年の長きにわたって支配的であったプトレマイオスの天文学およびアリストテレスの自然学体系に、『天球回転論』がうがった小さな穴は、やがて大きなひび割れとなって従来の伝統的宇宙観を根本から打ち破り、人間の世界に対する認識を大きく変容させることになった。 神学者や世間の反応をおそれて長らく原稿の公開をためらっていたコペルニクスに、出版を強く勧め最終的に承諾させたのが唯一の弟子レティクスである。かたくなに出版を渋るコペルニクスは、レティクスがまず『天球回転論』を簡潔にまとめたものを世に出すことで妥協した。この『第一解説』の好評に力を得て、コペルニクスはついに公開を決意する。『第一解説』は、その後もコペルニクス説の入門的概説として版を重ねることになった。 コペルニクスはいかにして地動説を導き出し、前代未聞の「地球の運動」をどのように語ったのか。文字通り「世界を動かした」書物の最重要部分と本邦初訳となる『第一解説』を収録! (『完訳 天球回転論』みすず書房、2017年より第一巻を収録、レティクス『第一解説』は新訳) 【本書の内容】 『天球回転論』第1巻目次より 宇宙は球形であること/大地もまた球形であること/地球の大きさに対する天の広大性について/地球が、いわば中心として、宇宙の真中に静止しているとなぜ古代の人たちは考えたのか/地球に複数の運動が付与されうるか、および宇宙の中心について/地球の三重運動についての論証……など。 レティクス『第一解説』目次より 恒星の運動について/古代の天文学者たちの仮説が廃棄されねばならない主な理由/天文学全体の新仮説……など。 -
不老長寿の進化学 我々はなぜ「死」を選んだのか
タケやクラゲには寿命がない!? なぜ彼らは「死」を捨ててしまったのか…? 身近な不老長寿生物から「死の進化的意義」に迫る! 120年に一度咲くタケ、7000歳のサンゴ、若返るクラゲ――。 地球上には、様々な手段で自らの体を更新し続け、 悠久の時を生きる「不老長寿生物」たちが数多く存在する。 しかし、体が変わり続けるならば、 「私」の本体はどこにあり、「死」はどう定義されるのか? そして、なぜヒトは同じように 不老長寿となるようには進化しなかったのか? 死と寿命の存在意義を、進化学の視点から解き明かす! 【本書の内容】 第1章 「寿命」を捨てた植物の謎――咲かないタケが咲いたとき 第2章 老化を拒否した生物たち――まだまだいる、身近な不老長寿生物 第3章 ゆらぐ個体の境界線――「私以外私じゃない」のか 第4章 分身の術で不老長寿――単為生殖による究極の若返り 第5章 多様性は必要なのか――永遠の命と引き換えに失われたもの 第6章 進化をあきらめた不老長寿生物――ダーウィニズムから考える多様性 第7章 寿命はどこで決まるのか――細胞の限界と個体の死 第8章 寿命の存在意義――我々はなぜ「死」を選んだのか -
会話する細胞 細胞と臓器はどのように情報を伝え合うのか
私たちが手を動かしたいとき、脳から神経細胞を経て筋肉細胞まで信号が行き、筋肉細胞が伸びたり縮んだりして手が動きます。これは神経細胞を通じて伝達物質や電気信号が伝わっているからです。それだけではなく、私たちが意識していなくても体の中では、様々な臓器がお互いに情報を交換し合い、体の機能のバランスを保っています。たとえば免疫機能も、様々な免疫細胞が情報交換をし、お互いに働き合って、細菌やウイルスから私たちの体を守っています。また、細胞内でも様々な伝達物質が行き交い、情報伝達=会話をしているのです。本書では、細胞内、臓器同士、また母と子(胎児)などの人体内のコミュニケーションに注目し、人体の不思議に迫ります。 第1章 細胞のひとりごと 細胞内の情報伝達 第2章 ご近所との:会話 細胞同士のメッセージ伝達 第3章 遠方との会話 臓器同士のやりとり 血液を通じての情報伝達 免疫細胞のコミュニケーション 腸内細菌との相互作用 がん細胞との情報交換 配偶子形成のための情報伝達 性ホルモン 第4章 他人との会話 受精と着床のための情報伝達 胎盤を通じたコミュニケーション 胎児側のシグナル 母胎側のシグナル -
量子コンピュータに何ができるか 知識ゼロから理解できる原理としくみ
AIの次にくる「量子の時代」に備えよ! どんなメカニズムで、どう機能するのか? 「全国民必読の最新教養」を基礎から分かりやすく解説する! 「1+1」などの単純計算には不向きで、データのコピーも難しい? 状態の重ね合わせと量子もつれを活用する「量子力学的並列計算」とはなにか? なぜ高速計算が可能なのか? 「観測」もまた演算であるとはどういうことか? 量子力学に基づく機械に不可避の「量子エラー」とは? じつは、私たちの脳も量子コンピュータであり、エラー訂正機能を備えた「万能型」が実現したとき、「心」の謎が解き明かされる!? 日米で量子コンピュータの関連特許をもつ著者が、「産業革命以来のインパクト」をもたらす計算機の本質を、量子力学の基本から懇切丁寧に解説する。 〈もくじ〉 第1章 「古典コンピュータ」vs.「量子コンピュータ」──何がどう違うのか? 第2章 コンピュータとはなにか──「単なる計算機械」ではない! 第3章 「量子力学」をどう使うか──量子コンピュータの基盤を理解する 第4章 量子コンピュータは「観測」を演算として使う──「波束の収束」が生み出す不思議な現象 第5章 量子計算のアルゴリズム──広い応用範囲を活用する 第6章 量子情報の寿命を考える──シュレーディンガーの猫はいつ死ぬのか? 第7章 量子エラーと量子エラー訂正──アナログな現象をデジタルに変える 第8章 「エラー耐性」を備えた量子コンピュータを作る──求められる7条件 第9章 量子コンピュータに何ができるか──3段階で考える 〈著者〉 小泉裕康(こいずみ・ひろやす) 筑波大学計算科学研究センター准教授。専門は理論物理学、理論化学。 1962年、新潟県生まれ。1985年に東京大学教養学部基礎科学科卒業後、1987年に東京大学理学系大学院物理学専攻修士課程修了(理学修士)。同年、フルブライト奨学生として渡米し、1991年にノースウェスタン大学化学科博士課程修了(Ph.D.)。姫路工業大学(現・兵庫県立大学)助手等を経て現職。日米で、量子コンピュータに関する特許を保有。おもな著書に『新しい量子力学入門(上・下)』(筑波大学出版会)、『The Geometric Phase in Quantum Systems』、『Microcluster Physics, 2nd ed.』(いずれも共著、Springer-Verlag)など。 趣味はチェロの演奏。 -
南極の氷から探る地球大変動 氷床融解の連鎖はいつ、どのように起こるのか
【直木賞作家 伊与原新氏、絶賛!】 「本書を通じて誰もが南極を探検できる。気候変動をめぐる知の探検だ。 厚い氷も融かす研究者たちの熱量に、未来への希望が見えた。」 近未来、海面上昇で日本の大都市は沈むのか―― 講談社科学出版賞受賞の南極研究者による、至高の科学ノンフィクション! 世界最大の淡水の貯蔵庫、南極氷床。もしすべて融ければ、世界の海面は約58m上昇する。 近未来、温暖化の進行によって「氷床融解の連鎖」が始まりうることが、最新研究で明らかになった。 問題は、それが「いつ」起きるのかということだ。 かつて冒険家たちが目指した未知の大陸・南極は、地球の未来を知るための「研究の場」となった。 過去の氷床変動を紐解き、急激な氷床融解のメカニズム、そして今後の海面上昇の実態に迫る。 ■おもな内容 第1章 融解する南極氷床 ――動き出した氷の大陸 第2章 世界の果てには何があるのか ――未知の南方大陸と極点到達レース 第3章 氷床の下には何があるのか ――近代サイエンスの幕開けと南極氷床の姿 第4章 南極地域観測隊 ――岩と氷から解き明かす南極氷床の歴史 第5章 地層と氷が語る南極氷床の歴史 第6章 南極氷床はどのように変化してきたのか ――極限のフィールドワークから探る 第7章 未知の南極氷床融解メカニズムとティッピングカスケード 第8章 南極氷床の不安定化メカニズム 第9章 南極と地球の今と未来 「この話は、遠い極地のできごとと思うかもしれない。しかし、いま南極で起きている変化は、私たちの未来と確実につながっている。そのつながりは、私たちが思っている以上に、すでに現実のものになりつつある」 ――プロローグより -
学校では教えてくれない ヤバい宇宙図鑑
コワくて不思議な「ヤバい宇宙」の冒険に出かけよう! ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夜空に輝く神秘的な星……そこは人類が到達したことのない未知の宇宙です。この本では、太陽系、天体、宇宙空間、宇宙探査などの「ちょっとコワくて不思議な宇宙の話」を科学的に解説します! 登録者数22万人以上のYouTuber『ゆっくり宇宙教室』が、新しい宇宙のトピックを加え、子ども向けになって登場します! 「ガス惑星といわれる木星を通り抜けられるのか?」といった空想的なお話から、「月が縮んでいる!? このままいくとどうなる」など、身近な(?)コワい宇宙のお話まで、科学でひも解きます。 動画でも大人気のルナとソラのコンビがやさしく解説するので、子どもから大人まで宇宙の話をコワがりながら楽しめます! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
論文から技術文書まで 「AI翻訳」で書く理系英語入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「AI任せ」で書くと、必ず失敗する! AI翻訳の能力を最大限に引き出す3つのポイントを伝授! ChatGPTやDeepL、GeminiやClaudeなど、急速に進歩したAI翻訳を使えば「破綻のない英語」を書くのは簡単です。 しかし、「破綻がない」=「理系英語として正確」かつ「世界に通用する」ではありません。 AI翻訳による「破綻のない英語」を「正確な理系英語」に整える力とはどのようなものか。 「正確な理系英語」を出力させるための、日本語原稿作りの重要ポイントとは? 全理系人に必須の考え方とテクニックを、豊富な実例を交えて懇切丁寧に解説します。 入門書にして決定版! 著者: 1961年、東京都生まれ。東京都立大学教授。慶應義塾大学大学院理工学研究科より博士号(理学)を取得。広島大学、インディアナ大学、東京都立科学技術大学、首都大学東京を経て現職。専門は物性理論および機械学習の物理学への応用。著書に『2つの粒子で世界がわかる』(講談社ブルーバックス)、『元素紀行』(オーム社)、『入門 熱力学・統計力学』(森北出版)、『朝倉物理学大系 10統計物理学』(共著、朝倉書店)。翻訳書に『デモクリトスと量子計算』(森北出版)、『量子論が試されるとき』(みすず書房)、『スタンフォード物理学再入門』シリーズ(日経BP)他多数。自身の英語論文執筆に加え、20年ほど前からは学術論文や産業分野の技術文書の英訳を手がけてきた。大学院生向けに科学英語の講義も担当している。 -
最新 ワインの科学 芳醇な香りと味わいはどのように生まれるのか
いまや日本でもワインが日常的に飲まれるようになりました。世界中からワインは輸入され、ビオワイン、オレンジワインなども楽しまれています。国産ワインの味や品質も向上し、さまざまなワインがつくられています。 本書では、ワインの歴史から始まり、ワインの味わいがどのように生まれるのか、ワイン用ブドウ品種の特徴、最新の醸造技術、健康にあたえる効果など、ワインについての知識を総合的に解説しています。 第1章 ワインと人類の出会い物語 第2章 ブドウとワインの科学 第3章 発酵と腐敗が織りなす微生物の世界 第4章 ブドウ品種の科学 第5章 ブドウがワインになるまで-醸造- 第6章 ワインは健康にいいって本当ですか? 第7章 環境と共に歩むワイン造り最前線 -
単位が取れる有機化学ノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学生負けるな単位ここにアリ 受験化学でダントツの人気講師が、大学生に“早わかり講義”を実況中継。読めば単位の花ひらく。 大学生向け試験対策本 予備校の人気講師・小川裕司先生が満を持して放つ待望の学習参考書!大学の有機化学は範囲がとても広い。そこで試験に頻出する重要ポイントを厳選。予習・復習から試験直前の総点検まで、いろいろ役立つ価値ある1冊をアナタに。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
進化という迷宮 隠れた「調律者」を追え
「進化は再現不可能な一度限りの現象なのか? それとも同じような環境条件では同じような適応が繰り返し発生するのか?」進化のあり方をめぐって、進化生物学者の間で20世紀から大論争を繰り広げられてきた命題をめぐるサイエンスミステリー。圧倒的なまでの筆力で進化生物学の醍醐味を伝える。『歌うカタツムリ』(第71回毎日出版文化賞)『ダーウィンの呪い』(2024年新書大賞10位)で注目される進化学者による書き下ろし最新作です。 第一章 生命史の動画 太陽系外惑星に人類はいるか/ワンダフル・ライフ/自然の実験と調律者 第二章 旅のはじまり 赤い海岸/悪夢のような世界/偶然の連鎖/とっておきの研究/子供に見える大人/進化古生物学と形の科学/美しい研究計画/白い砂丘 第三章 自然の実験 コンコルド効果/過去へ/失われた世界/隠れた多様性/表と裏 第四章 シュタインハイムの奇跡 師には見えぬ世界/化石で描いた初めての系統樹/消えた先住者/外を見て内を知る/進化ではない変化とDNA配列が変化しない進化 第五章 進化の速度と様式 新人類/古生物学の革命/ぺダンティックな仮説/適応の景色/大巧は拙なるが若し 第六章 湖底の財宝 我とともに来たり、我とともに滅ぶべし/誰もやってないから/湖で起きる種分化/魔法形質/異型精子/進化の規則 第七章 生命の樹を探す魔法 真犯人は誰だ/手段は目的になりうる/ディスプレイの向こう側/小は大を兼ねるか 第八章 ホビットと巨人 206 巨大化の謎/学園に潜む巨大生物/島嶼の規則/庭の探検/醜い者たちの神/巨鳥モア/古生代の覇者/トンボのサイズ理論/ユニークで一般的 第九章 妖精と怪物 キウイの卵/スパンドレル/制約と進化可能性/恐竜の親指/白い妖精/森の怪物/ウスリーの森 第十章 火山島 カミと進化/ジェネラリストとスペシャリスト/伝説の島/霧の中/天界の森 第十一章 緑のドラゴン 鉄人とマイマイ/魔の島/新世界での進化/殻のトレードオフ 第十二章 貝と魔物 孤独な存在/未来の創始者/受け継がれた遺産/魔物の進化/調律者の正体 第十三章 未来への旅 引き継いでいくもの/進化ふたたび/緑の未来 -
気候変動での生き様
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『気候変動での生き様』は、自然界での整然とした“摂理”と、人間界でのゴタゴタした“秩序”を俯瞰して、この本質での【生き様】を見ています。 私たち生物は、生命を得た時から始まった「認識」と、知能動物から始まった「理解」をDNAで引き継ぎ、自然界で生かされています。 自然界での気候変動は、人為的にどうであれ、粛々と進行していきます。これは、自然の“摂理”に沿った不易です。 一方の人間界では、気候変動に関心を持ちにくくする様々な思惑が飛び交っています。 東西対立や南北問題など、国連には様々な課題もあって大変ですね。 気候変動についても、「気候危機」や「地球沸騰化」と言われる状況になっています。 「パリ協定での目標」、産業革命時からの気温上昇を1.5℃までにする合意は、既に超えてしまいました。世界でのCO2排出量も、減少に向かうピークはまだ先のようです。 このような人間界での“秩序”、社会性システムは、組織・構造・仕組み・制度で成り立つのですが、組織と制度は人間界が創設し、構造と仕組みは自然界からの引継ぎです。 そして、社会的動物の「権威主義」という本能も引き継いで、社会性システムは、十人十色の欲求を得る器になっています。 また、「安心」と「豊かさ」という欲求も、生物が進化で得た「防衛」と「攻撃」のDNAですから、私たちは自然界の一員として、適者生存を本能にした欲求を探し続けているのでしょう。 社会性システムの中では、これを器にした人存エネルギー(知識力・技術力・権力・財力)の合成ベクトルが、互いに分離融合のホロンで交わっています。 結果として、気候変動には無関心になるゴタゴタを起こして、昨今のトランプ旋風という嵐も、人間界の“秩序”での気候変動かもしれません。 進化に終着はありませんし、本質は見えにくいものですが、「理解」と「認識」をシンクグローバリー・アクトローカリーにして、自然界の“摂理”にある気候変動での【生き様】を概観します。 -
地球の測り方 宇宙から見る「水の惑星」のすがた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《この惑星を解剖する!》 私たちが住む惑星の丸さには、奥深い科学の原理が隠されている――。「測地学」から眺める、新しい地球科学入門。 地球は本当はどんな形なのか? 宇宙から眺める青い惑星の姿を「測る」ことで、プレートテクトニクスから気候変動まで、その奥深いメカニズムが見えてくる。古くて新しい学問「測地学」から俯瞰する、魅力的な地球科学の世界へようこそ! 【おもな目次】 第1章 地球を知るホットな学問 測地学とは何だろうか 第2章 地球は丸いというけれど…… 地球の形 第3章 地球ははたして固体なのか? 地球内部構造の基礎知識 第4章 紀元前から測られてきた地球 伝統的な地上測量技術の原理 第5章 小さな変形も見逃さない 連続観測 第6章 測地学を変えた計測技術 衛星測地の原理と地表変形の観測 第7章 質量の移動を宇宙から測る 重力の計測 第8章 1日の長さは一定なのか 地球回転の計測 第9章 月や太陽も地球を変形させる 潮汐 第10章 地球温暖化は気温のみならず 気候変動による地球の変形 第11章 地殻変動観測が明かした地球の姿 地震による地球の変形 第12章 火山と測地学の奥深い関係 火山活動による地球の変形 第13章 人間も地球の形を変えている 人為的な要因による地球の変形 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
最高にオモかわいい ほぼねことねこ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆☆☆最上級にかわいいネコ科の図鑑☆☆☆ ネコ科動物をかわいいイラストとおもしろい解説で、 それぞれの特徴や生態、性格を紹介する図鑑です。 ネコ科の特徴や仕草は基本的には同じ。 でも、よく調べるとひとつひとつの種にちょっとした違いや個性があり、 そこがネコについてもっと知りたいと思う魅力のひとつ。 本書はマンチカン、ペルシャ、スフィンクスなど ペットとして飼うことができるネコ(イエネコ)から、 トラやサーバル、マヌルネコなど 動物園や自然界でしかほぼ見ることのできない野生のネコたちまで、 ネコ科の定番種を41種収録。 さらに人気の種類や個性の強い種類は3コマコラムも掲載して かわいい特徴をとことん深堀りします。 -
オーロラ!
人を虜にする神秘の光,オーロラ.その真の姿に迫る旅路に果てはない.あの光のエネルギーの源はどこか?悠然と動いているようで,実は目にも止まらぬ速さで瞬いている!?――ユニークな機材とともに極地に乗り込んだ気鋭の研究者が,現地での奮闘とともに最新の知見を熱く伝える,新機軸のオーロラ入門.[カラー8頁] -
ライブ講義 大学1年生のための力学入門 物理学の考え方を学ぶために
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若者の科学の目を養う名講義。 物理学による“学びのアップデート”! 《この本の特長》 ・情熱的で語りかける記述を通して、物理的なものの見方が身につく! ・「物理学のための物理学」にとどまらず、学び方・世界観を大学仕様に変革! ・熱力学や量子力学など、発展的なトピックも収録。本質的な理解への一歩! 物理的・科学的な考え方の最初の一歩、力学は面白くて役に立つ! 我々を取り巻く世界の法則は、大学1年生のうちに身につけたい基礎リテラシーだ。筑波大学の人気講義を味わいながら、世界の見方をアップデートしよう! 【おもな目次】 第1章 物理学とは 第2章 力の基本 第3章 様々な力 第4章 仕事とエネルギー 第5章 運動の三法則 第6章 様々な運動 第7章 慣性系と慣性力 第8章 力学的エネルギー保存則(1) 第9章 運動量保存則 第10章 力学的エネルギー保存則(2) 第11章 角運動量保存則 第12章 慣性モーメント 第13章 熱力学入門 第14章(発展)量子力学入門 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
これでわかるPFAS汚染
新しい公害に対し、いま私たちにできることがあります。 4730種類*以上の仲間がいるなか毒性が明らかになり規制されているのは、たった2種類―PFOA(ピーフォア)とPFOS(ピーファス)。 ほとんどの有機フッ素化合物(PFAS)は、毒性がわからないまま、リスクを潜ませ暮らしの中に溶け込み、水・土壌、人体へと入り込み、分解されることなく、蓄積されているのです。(*OECDによる定義) 20年以上にわたり有機フッ素化合物(PFAS)の毒性を研究し、市民とともに暮らしのなかの汚染調査をしてきた研究者がやさしく解説。沖縄、東京、愛知、大阪で汚染被害を訴え、解明にむけて国内外に発信する市民運動4団体の報告も収録。 -
宇宙ヤバイ スケール桁違いの天文学入門
最強のスペースミステリーハンターが迫る 眠れなくなるほど面白い宇宙の旅 ◆宇宙の果てはどうなってる? ◆未知の物質「ダークマター」とは? ◆宇宙一熱い惑星の想像を絶する環境 天文学的に巨大な数字は私たちに、桁違いに大きい宇宙のスケールと、その壮大さを実感させてくれます。桁違いに大きく神秘的な、宇宙の世界にようこそ! YouTubeチャンネル登録者27万人超(2023年9月現在)「宇宙ヤバイch」書籍化! みなさんは宇宙のどんなところが好きですか? たくさんある宇宙の魅力のひとつが、「桁違いに大きな数字」がたくさん出てくるところ。「天文学的数字」という表現があるほど桁違いに大きな数字で溢れている宇宙の面白さやヤバさを本書で実感してください! -
素晴らしき別世界 地球と生命の5億年
アラスカを渡る巨大なマンモスの群れ、泥地にダイヤモンド模様の高木が屹立し、翼竜が水中に獲物を見つけて湖にダイブ! 海中には透明で巨大なガラス建築が広がり、海底では最古の熱水噴出孔動物ヤマンカシアが生きている。 古生物学者である著者が、最も新しい氷河期(ラムセス2世のエジプト新世界)から生命の夜明け(エディアカラン期)まで、過去にさかのぼって16の時代を旅し、7つの大陸すべてを舞台に、絶滅してしまった生命と地球の姿をリアルに描き切った傑作。 カブトムシの殻の色や飛行中の翼竜のリズム、空気中の硫黄の長引く匂いなど五感を刺激し、実際に目の前に広がっているかのような景色は、すべて想像ではなく科学的な根拠をもとにしている。 最終章では、今起こりつつある変化(地球温暖化)について警鐘を鳴らす。 現代的なテーマにもつながる必読の一冊。 ■内容 はしがき 億千万年の館 第1章 融解 生存の条件/ベーリンジアの景色/狩場の支配者/マンモス・ステップの運命/失われゆくもの 第2章 起源 湖に集う/植物が起こした革命/最古のヒト/流れが分かれるところ/カナポイの恩恵 第3章 洪水 鳥たちの楽園/断崖の避難所/おかしなサイズの生き物たち/ジブラルタル海峡の誕生/ガルガーノ再び 第4章 故郷 ティンギリリカの奇妙な動物/海をわたる筏/偶然に導かれた旅/鉄砲水とイネ科の繁栄/世界中に散らばる生命 第5章 循環 体格が良すぎるペンギン/最古のクジラ/南極の深い森/冬、来たる/気候変動のインパクト 第6章 復活 シダ類という開拓者/命をつないだ哺乳類/有胎盤類の夜明け/生き残った者、生き残れなかった者/世界は終わらなかった 第7章 信号 最初の「花」/色とりどりのディスプレイ/擬態する昆虫たち/色を感知する能力/火山灰は優秀な保管庫 第8章 土台 ヨーロッパアルプスの過去/海底に広がるガラス建築/海底地震/翼竜が吐き出した塊/海を漂う楽園 第9章 偶然 もっとも奇妙な獣たち/サメの棲む湖/ハエのアクロバット飛行/破壊を乗り越えた先に 第10章 季節 有羊膜類の進出/植物を消化する方法/乾季の終わり/大絶滅の足音 第11章 燃料 大気と根のつながり/森林火災のリスク/大量死の結果/メゾン・クリークのモンスター/三億年前の二酸化炭素 第12章 協力 色鮮やかで不毛な地/岩石を食べる生物/ギブ・アンド・テイク/土の誕生/協力は時間をかけて 第13章 深海 深海に出現したオアシス/個では生きられない/深海に暮らす最古の巻き貝/海はゆっくり流れる/生命誕生の鍵 第14章 変容 寒冷化の脅威/スームの海の捕食動物/骨は朽ち、筋肉は残る/炎と氷の饗宴 第15章 消費 古生代のアイドル/樽は満ちているか/食う者と食われる者/目の誕生/育児のはじまり/古生物学のパラドックス 第16章 出現 エディアカラ以前/微生物のつくるマット/性を獲得した生物/かき混ぜられる海の中で/先駆者たちよ! エピローグ 希望という名の町 ■著者について 原著トーマス・ハリデイ 地学、古生物学、進化生物学、環境科学が専門。 ケンブリッジ大学で自然科学の学位、ブリストル大学で古生物学の修士、ロンドン大学で博士号を取得した。 博士論文は2016年リンネ協会ジョンC.マースデン賞と2018年ヒュー・ミラー・ライティング・コンペティションの受賞歴をもつ。 理論と実際のデータを組み合わせ、化石の記録、特に哺乳動物の化石から、今まで地球上にどのようなことが生じたか研究している。 現在はバーミンガム大学の地球科学学部とロンドンの自然史博物館で特別研究員をしている。 スコットランドのハイランド地方のランノホ湖のほとりで育ち、家族と一緒にロンドンに暮らしている。 -
美しい宇宙事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもも大人も! 大迫力の写真とやさしい説明で楽しむビジュアルブック! ビッグバンから星の終わりまで 解き明かした“未知”のすべて 「撮影に初成功したブラックホールの直径は400億キロメートル」「木星に地面は存在しない」 「金星では自転速度をはるかに超える暴風が吹く」「天の川銀河とアンドロメダ銀河は45億年後に衝突する」など、 宇宙は多くの不思議とナゾに満ちています。 本誌は宇宙誕生の秘密から太陽系に隠された謎まで、 最新の研究によってわかったことを美しく神秘的な宇宙の写真とともに徹底解説。 子どもから大人まで、また親子一緒に楽しめる一冊です。 -
ファーブル昆虫記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わからないことを<自分の目で知りたい!>―ファーブルの情熱と探求心を現代の子どもたちに。古川晴男氏の名訳と生物画家・熊田千佳慕氏の美しいカラーの挿絵で楽しめる「ファーブル昆虫記」。(初版1969年、新装版2001年刊行された本書を装画を新たに読み物として復刻)ヒジリオオフンコロガシやキバナアナバチ、キンイロオサムシなど、代表的な13種の昆虫のお話を収録しています。巻末には解説(写真付き)と、舘野鴻氏の寄稿「虫を見るまなざし」を掲載。 -
地質学者が文化地質学的に考える 人間に必要な三つのつながり
地球・生物・未来とのつながりなしに、人は生きられない いかに学び、多くの専門知識を得たとしても、素朴な疑問はその人の生きてきた時間のなかでの体験を基礎として生まれるものだろう。言い換えれば、知らないことは発想の原点にはなりえない。そして人間はつながりのなかで生きている。ひとつには地球とのつながり。生物とのつながり。未来とのつながり。 つながりを切り口にして、人間はいまをいかに生きるのかということを、文化地質学的視点で、おもしろいエピソードを交えて語った1冊。 【目次】 長い自己紹介/生き物を育てる土/災害がもたらす恵み/アマゾンを育てるサハラ砂漠/海のプランクトンを育てる土/山をつくる力/陸を削る力/人間は宇宙に移住できるか/濃集作用による大気の浄化/濃集作用による海水の浄化/資源とは何か/資源利用と環境破壊/地球史カレンダー/自然界は弱肉強食か/生態系の仕組みと陰陽五行説/自然界は共存共栄/食物連鎖と養分の循環/土の実態/オージービーフを救ったコガネムシ/農業の反自然性/人工物の危険性/絶滅に直面するのは誰か/食物連鎖から離脱した人間/人間は生命史上初の芸術家/美しくなってきた地球/人間の誕生/地層に残る人間の痕跡/新知体とはいかなる生き物か/暴かれる人類絶滅のシナリオ/芸術に託す新知体へのメッセージ 【著者】 原田憲一 一九四六年、山梨県甲府市に生まれる。 一九七〇年に京都大学理学部地質学鉱物学教室を卒業し、米国ウッズホール海洋学研究所へ留学。 一九七七年、京都大学大学院博士課程修了(理学博士号取得)後、アレキサンダー・フォン・フンボルト財団奨学研究員としてキール大学へ赴任。米国ワシントン州立大学地質学研究室客員講師を経て、一九八〇年に山形大学理学部地球科学科助教授。二〇一五年至誠館大学学長に就任、二〇一八年に退任。 比較文明学会会長、他を歴任し、現在に至る。 -
物理のためのデータサイエンス入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★いま物理学と密接に関わるデータサイエンスの世界に飛び出そう! 統計の初歩から、ベイズ推定、MCMC、さらにはニューラルネットまで、 初めて活用する人に向けて物理学者ならではの視点で解説。 付録にPythonコードを付した。 【主な内容】 第0章 データサイエンス、機械学習……何が嬉しいの? 第1章 推定と検定 第2章 高次元のモデルへ 第3章 ベイズモデリング 第4章 マルコフ連鎖モンテカルロ法 第5章 正則化とスパースモデリング 第6章 判別モデル 第7章 ガウス過程 第8章 ニューラルネットワーク 付録A Pythonプログラム ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
小学館の図鑑NEOポケット 金魚
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 金魚300種類以上掲載。飼い方もわかる! 色やもようのバリエーションを含めて300種類以上の金魚を紹介する、本格的な金魚図鑑。金魚すくいの金魚から、「琉金」「出目金」「らんちゅう」など人気の金魚まで、撮り下ろしの生き生きとした「白バック」の写真と詳しい解説で、金魚たちのかわいいすがたと情報を楽しめます。飼いやすさや入手のしやすさを3段階で掲載。金魚の飼い方や豆知識もたっぷり掲載。 ※この作品はカラー版です。 -
それ、数学で証明できます。 - 日常に潜む面白すぎる数字にまつわる20の謎 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登録者数18万人! 大人気YouTubeチャンネル「ナゾトキラボ」、初の書籍化! 人気の投稿から数学初心者でも楽しめるテーマを厳選し、書き下ろしを加えて一冊にまとめました。 ・四次元ポケットの構造とは? ・5億年の体感時間は人生何回分? ・直角はなぜ90°? ・ハチの巣はなぜ六角形? ・もし0がこの世になかったら? など 日常に潜む数学の謎を、イラストと図解で楽しく解説。 読むだけで論理トレーニングにも! ◆対象読者:算数好きの小学生高学年~数学苦手な大人まで 【CONTENTS】 Q1 一筆書きできるか見抜くには? Q2 宝くじが当たる確率は? Q3 5億年ボタンを押すべきか? Q4 直角はなぜ90°なのか? Q5 平均値に騙されるな! Q6 投票のパラドックス Q7 髪の毛の本数が同じ人はいるか? Q8 ハチの巣はなぜ六角形? Q9 ピッタリ50回表が出る確率は? Q10 歪んだコインでコイントスするには? Q11 十進法を使っていなかったら? Q12 十二進法の世界とは? Q13 無限ホテルのパラドックス Q14 もし0がこの世になかったら Q15 0で割ると世界が崩壊する? Q16 0÷0の答えは? Q17 ピラミッドと円周率の奇跡 Q18 無限枚の板をペンキで塗るには? Q19 Aが生き残る確率は? Q20 四次元ポケットの構造とは? 【著者プロフィール】 北川郁馬(きたがわ・いくま) 2017年5月より、YouTubeチャンネル「ナゾトキラボ[IQ&謎解きチャンネル]」を開始。 「誰にでも」「全年齢対象」「面白く」をテーマに、主に数学、IQテスト、謎解きに関する動画を作成している。 YouTube ナゾトキラボ[IQ&謎解きチャンネル] -
よくわかる力学の基礎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ていねいな解説と授業に沿った15章立てでよくわかる。カラーなので重要なところも逃さない。例題、演習問題も充実。 第1部 質点の力学 第1章 座標系とベクトル 第2章 速度と加速度 第3章 運動の法則 第4章 重力のもとでの運動 第5章 円運動 第6章 振動現象 第7章 仕事とエネルギー 第8章 相対座標系 第1部演習問題 第2部 質点系および剛体の力学 第9章 質点系の運動 第10章 運動量保存の法則 第11章 力のモーメントと角運動量 第12章 剛体のつりあい 第13章 回転運動の法則 第14章 慣性モーメントの計算 第15章 剛体の平面運動 第2部演習問題 演習問題の解答 付録A 接頭語とギリシャ文字 付録B 基本的な関数 付録C 基本的な微積分 付録D 微分方程式 付録E 級数展開 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
大発見の舞台裏で!
ノーベル賞最有力候補者、初めての著作! 次世代太陽電池の大本命「ペロブスカイト太陽電池」は日本発の新技術!いま世界で実用化競争が激化している。薄くて軽いフィルム状のペロブスカイト太陽電池は、曲げたりフレキシブルな形にでき、印刷技術を使って簡単につくれる。発電量がとても高く、曇りや雨の日、室内照明でも発電できる、と革命的なもの。社会実装されれば街全体が分散型発電所になることも夢ではない(2025年、大阪・うめきた駅で実装予定)。 じつは開発当初は性能が悪く、誰からも顧みられなかった。それがどうやって世界を席巻する大逆転を収めたのか。そのミラクルをもたらしたのが第一人者・桐蔭横浜大学の宮坂力教授だ。ペロブスカイト太陽電池開発のドラマチックな展開と熾烈な研究開発の舞台裏を明かすとともに、決してエリートではなかった自身のデコボコ道を語る。大学院卒業後、富士フイルムで研究生活を送り、つねに「新しいもの」「面白さ」を追求してきた研究一途の人生がペロブスカイト太陽電池として大きく結実した。 ノーベル賞最有力候補と最注目される異色の化学者と新技術の、面白くて元気が出るストーリー! -
「死んだふり」で生きのびる 生き物たちの奇妙な戦略
天敵から逃れるために動きを止めて「死んだふり」.でもそれ,意味あるの?ーー誰もが疑問に思いつつ誰も答えることのできなかった難問に,昆虫学者が立ち向かう.本当に生き残りやすくなる?すぐ死んだふりする虫はモテない上にストレスに弱い!?起き上がるタイミングはどう決める?謎多き行動を熱量高く掘り下げる,国内初の入門書. -
入門 現代の力学 物理学のはじめの一歩として
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然界を記述する感動! すべての根源は力学にある。 物理学の門前に立つ学生たちの、初年度の学習に最適の教科書。運動学から解析力学に至る体系を平易に解説し、発展事項も豊富に盛り込んだ。まず、力学より始めよ! ◇おもな目次◇ 第1章 力学とは何か 第2章 運動 第3章 ベクトル 第4章 空間上の微積分 第5章 力学の基礎 第6章 振動 第7章 重力 第8章 質点系と剛体 第9章 回転座標系 第10章 力のつり合い 第11章 一様重力での運動 第12章 衝突 第13章 波の運動 第14章 水の力学 第15章 雑多な問題たち ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ことばと算数 その間違いにはワケがある
「かける数とかけられる数,どっちがどっち?」「マイナスのマイナスは…とってもマイナス?」──混乱するのは子どもだけとは限らない.ことばのしくみに原因があることも.『ちいさい言語学者の冒険』で子どもの言語習得の旅を案内した言語学者が,小学生の宿題やテストの間違いを通して,意外に深いことばと算数の関係にせまる.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
大好きなことを研究する科学者になろう!![生物編]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ティラノサウルスの赤ちゃんはモフモフだった!? わたしたちのカラダや、生き物の不思議について、日本で唯一の自然科学の総合研究所である理化学研究所(略称、理研)の博士たちがていねいに教えてくれます。 たとえば、鳥が恐竜の子孫であることは知っている人も多いでしょう。では恐竜が卵の中で胎児だったときはどんな形だったでしょうか? それを、化石の研究ではなく、恐竜のご先祖様のワニや亀、子孫の鳥の胎児から研究している博士がいます。 イソギンチャクのカラダのしくみから、ヒトのカラダとの共通点や進化の道筋を研究している博士もいます。 ほかにも、 電気を発するシビレエイみたいに、人間も発電できるようになったら… 冬眠するサルがいるなら、人間も冬眠ができるかも… どうやったら生き物の寿命を延ばすことができるかな… など、最新の生き物研究の面白さを博士たちが解説してくれます! また、博士たちが子ども時代に何が好きだったか、どうして科学者になろうと思ったのかなどについてもお話を聞いています。 理科の勉強が苦手だなと思うお子さんに向けてのメッセージも。 また、漢字には全てルビが振られています もくじより 第1章 鳥とワニの研究で恐竜の胎児が見えてくる?…江川史朗博士 第2章 シビレエイから発電機をつくる?…田中 陽博士 第3章 ヒトを冬眠させて命を救う?…砂川玄志郎博士 第4章 線虫研究でヒトの寿命を延ばす…宇野雅晴博士 第5章 イソギンチャクから動物のカラダの進化を探る…サフィエ・エスラ・サルペル博士 第6章 実験用の“マウスバンク”とは?…吉木 淳博士 -
大好きなことを研究する科学者になろう!![宇宙編]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最先端の宇宙研究の面白さを5人の博士が解説! 「そもそも宇宙ってどうやってできたの?」 「星は何でできているの?」 「宇宙の最後はどうなるの?」 疑問と不思議だらけの宇宙の謎を、日本で唯一の自然科学の総合研究所である理化学研究所(略称、理研)の博士たちがていねいに教えてくれます。 研究テーマは、目に見えない光をとらえる宇宙望遠鏡の製作や、宇宙でカラダの仕組みがどうなってしまうのか、ブラックホールが合体したときの響きについて、赤ちゃん星がつくる最初の分子の話など多岐にわたります。 そして、 「わたしたちはどこから来て、どこへ行くのか?」 そんな哲学的ともいえる問いに、宇宙の研究から答えがもたらされるかもしれません。 また、博士たちがどんな子どもだったのか、研究者としての生活なども紹介。 理科の勉強が苦手だなと思うお子さんに向けてのメッセージも。 また、漢字には全てルビが振られています もくじより 第1章 宇宙で人は生きられるの?…秋山泰身博士 第2章 遠くの星をどうやって見るの?…玉川 徹博士 第3章 宇宙のはじまり、そして終わり…長瀧重博博士 第4章 星はどうやって生まれたの?…坂井南美博士 第5章 ブラックホールの響きを聞く…大下翔誉博士 -
再開発と街づくり 私が考えるコンパクトシティ
■四谷再開発を推進してきた著者が語る、街づくりの極意をまとめた一冊 四谷駅前の新たなランドマークである「コモレ四谷」。 これは単なる建物ではなく、18年にわたる四谷再開発のストーリーを象徴する複合施設です。 本書は、四谷の地で長く旅館ホテル業を営んできた著者が、再開発に際してどのようなことを考え、関係者と共に街づくりを進めてきたかについて、具体的にまとめた書籍です。 あわせて本書では、「コンパクトシティ」の考え方についても詳しく示しています。 少子高齢化と人口減少が大きな問題となる日本で、活力ある街をつくっていくうえでの重要な考え方です。 街づくりに携わる方、地域の活性化を考えている方などにとって、長期的な視点で事業を考えるヒントが詰まっています。 ■こんな方におすすめです 街づくりに関わる活動をしている方 地域活性化に関する活動をしている方 コンパクトシティに関心のある方 街の再開発ストーリーに興味のある方 【目次】 第一章 自ら地元再生。「コモレ四谷」プロジェクトに見る街づくり 四谷駅前地区に誕生した新たなランドマーク 「コモレ四谷」プロジェクトの歩み 完成まで導いた関係者たちの知恵と苦労と努力 他 第二章 「交通の要所」に人は集まる。街づくりのカギは「立地」にあり 発展するための原動力が街にあることが重要 四谷とともに歩んできた祥平館と齊藤家 首都圏のこれからの「交通の要所」はどこか? 他 第三章 これからの街づくりは「職住遊」が揃ったコンパクトシティに注目 祥平館が考える「コンパクトシティ」による街づくりとは 街づくりの成否を分けるものとは?実例に見る成功ポイント 新しいものと古いものを共存させて個性ある街づくりを 他 第四章 コモレ四谷の事例から街づくりへの取り組み方を知る 街づくりへの取り組み方のポイント 街づくりを実践する際に必要な3つの要素 コモレ四谷プロジェクトにおける説得術と交渉術 他 終章 街づくりの起点となる会社を目指して 事業の承継と改革というスタンス 他 -
さえずり言語起源論 新版 小鳥の歌からヒトの言葉へ
ジュウシマツの歌には「文法」がある――これが転機をもたらす大発見だった.進化的な起源の異なる小鳥の歌が,言語進化の謎に迫るカギとなるのはなぜなのか.初版刊行から七年半,性淘汰起源説に相互分節化仮説が加わった.「言語の起源は求愛の歌だった」とする進化のシナリオを,苦労と喜びと興奮が満載の研究者人生とともに描く. -
66歳、動物行動学研究家。ようやく「自分」という動物のことがわかってきた。
京大理学部出身 著書が出版賞を受賞し、ベストセラーに。 だけど、挫折だらけだった人生。 これまで様々な研究結果から人間を読み解いてきた動物行動学研究家が、今度は「自分」という人間を読み解く。 授業をまったく聞かなかった小学生時代。 常にいじめのターゲットになっていた学生時代。 動物行動学に出会い、著述業に進んだことで開けた道。 動物行動学に触れて知った、人間のなぜを解読。 【著者プロフィール】 竹内久美子 (たけうち・くみこ) 1956年愛知県生まれ。 京都大学理学部を卒業後、同大学院に進み、博士課程を経て著述業に。 専攻は動物行動学。 著書に、『そんなバカな!遺伝子と神について』『シンメトリーな男』(ともに文藝春秋)、『女は男の指を見る』(新潮社)、『女はよい匂いのする男を選ぶ! なぜ』(ワック)、『ウソばっかり! - 人間と遺伝子の本当の話 -』(小社刊)など。 -
地球温暖化はなぜ起こるのか 気候モデルで探る 過去・現在・未来の地球
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球温暖化、そして「気候」というシステムは、どうすれば解明することができるのか? 2021年、ノーベル物理学賞を受賞した真鍋淑郎博士。 この受賞は、「気候システム」という複雑系の物理分野に贈られた初のノーベル賞でもありました。 その「気候システム」という遠大な謎への挑戦が、本書では詳細に語られます。 真鍋先生が初期の研究で用いた大気層を18層に区分、その放射・対流を計算する「1次元鉛直モデル」からはじまり、成層圏までを、さらに雲による太陽放射の反射率の変化、陸上と海上の違い、極域での氷の面積の変化、緯度・経度による変動や季節要因による変化。さらには、海洋の対流による深層への熱の移動、そして土壌や河川における水の移動まで、2万年前の古気候を再現するというプロジェクトから始まった気候システム解明への挑戦は、その努力によって精緻なシミレーションを可能としました。 この研究の成果は、非常に高い精度で「地球温暖化」の予測を可能にしていることも知られています。 シミュレーションの中で、CO2の濃度を変化させていったときに、どのような結果が表れるのか。 その結果は、カラーの図とともに本書の随所でていねいに解説されています。 地球温暖化とはなにか? それは、どう考えるべきものなのか? いま大きな科学、社会的な関心事でもある地球温暖化についても、深い理解を得ることができます。 本書は、プリンストン大学での真鍋博士の講義をもとに構成されています。 また、本書の監訳を担当した、増田耕一博士、阿部彩子博士も、真鍋先生が1983年に東京大学で行った講義や、その講義録で学んだ研究者でもあります。 「気候システム」という大きな謎、そして地球温暖化という人類的な問題に挑む科学者の探求の軌跡として、21世紀を生きる私たちにとって必読の科学書の登場です。 -
新体系・大学数学 入門の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校までの数学と大学数学のギャップは大きい。ε‐δ論法や1次独立・1次従属など、新しい言葉や定義が立て続けに出てきて、抽象的な概念の理解を要求される。大学数学は他の学問と比べて、最初の一歩をよく理解することが極めて重要である。そこさえクリアすれば、じつに楽しい学びの世界が広がっている。本書は、冒頭で述べたようなギャップを埋めることを主な目的として、さらに、大学数学の導入部分の簡単なガイドを兼ねることも目標とする、まさに入門の教科書である。上下2巻を読まれた暁には、大学数学全般の入門部分を一通りつかめるように構成してある。 上巻 【もくじ】 1章 集合・写像と同値類 1・1 「1対1の対応」と整数誕生 1・2 集合と論理 1・3 写像 1・4 集合の濃度とカントールの対角線論法 1・5 同値関係と同値類 2章 離散数学の入り口 2・1 「数えること」に3種類:帰納的,2通り,対称性 2・2 知り合いの関係から理解するグラフ理論 2・3 整数条件が強力なデザイン論 2・4 ISBN記号による誤り検出と符号理論 3章 極限の概念 3・1 「すべて」と「ある」の用法と開区間・閉区間 3・2 実数の連続性 3・3 数列の極限 3・4 関数の極限とε-δ論法 3・5 関数の連続性 4章 微分学入門 4・1 微分に関する基礎的定理 4・2 テイラーの定理 4・3 不定形の極限値 5章 積分学入門 5・1 積分の導入 5・2 有理関数の積分 5・3 広義積分 補章 アルキメデスの取り尽くし法による円の面積公式の証明 (下巻のもくじ) 6章 群・環・体の入り口 6・1 偶置換・奇置換の一意性と演算 6・2 群とはどのようなものか 6・3 環と体はどのようなものか 7章 線形空間と行列 7・1 線形空間と次元 7・2 線形写像から導入する行列 8章 行列と行列式 8・1 行列 8・2 連立1次方程式 8・3 行列式 9章 固有値と実対称行列の対角化 9・1 固有値 9・2 実計量線形空間と実対称行列の対角化 10章 統計の基礎にある数学上の勘所 10・1 異色な分布であるポアソン分布 10・2 多変量解析と距離の概念・分散共分散行列 10・3 正規分布の面積が1であることの証明 補章 代数学の基本定理の証明 -
はじめての無機材料化学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は学部生・高専生向けの無機材料(特にセラミックス)に関するテキストです。 無機化学の基礎事項の説明から始め、結晶構造、熱力学、反応論といった基礎もわかりやすく、ていねいに解説しています。無機材料の性質や機能および応用も幅広く取り上げました。 異分野の方の入門書としても最適な1冊です。 [目次] 第1章 元素と無機材料 1.1 元素の性質と周期表 1.2 元素各論 1.3 無機材料と化学結合 第2章 無機固体の結晶構造 2.1 結晶の構造 2.2 結晶構造の物理的理解 2.3 点欠陥,転位,ガラス 第3章 無機材料の熱力学 3.1 物質の状態と熱力学の基礎 3.2 核生成の熱力学 3.3 金属-金属酸化物平衡:エリンガム図 3.4 一成分系の相転移と状態図 3.5 混合の熱力学 3.6 二成分系の状態図 3.7 三成分系,四成分系の状態図 3.8 水溶液中の化学種と熱力学 第4章 無機材料の反応論 4.1 化学平衡と化学反応速度 4.2 固体の関与する反応の基礎 4.3 固相を含むマクロ系の反応速度式 4.4 固相の関与する反応の微視的機構 4.5 核の生成と粒子の成長 4.6 溶液からの生成反応 4.7 焼結 第5章 無機材料の性質 5.1 熱的性質 5.2 機械的性質 5.3 電子伝導性 5.4 イオン伝導性 5.5 誘電性 5.6 光学的性質 5.7 磁気的性質 5.8 生体関連材料 5.9 表面の化学的性質 5.10 環境・エネルギー関連材料 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。