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3.7人工知能(AI)は言うほどまだまだすごくない。シンギュラリティは来ない。人類がAIに支配されるとのたまう悲観論者を信じるな! 空前のAIブームに潜む「大うそ」を、フランス人哲学者が宗教論的アプローチを駆使してラディカルかつロジカルに暴き出す。
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-原発事故後、行政や研究機関からデータそのものは発表されたとしても、その解釈が被害を過小に見せる方向にゆがんできた。公式発表を鵜呑みにするのではなく、自ら計算し確認する科学的方法を読者に示し、被曝被害評価をめぐる公式発表のゆがみを暴きだす。好評を得た『原発事故と科学的方法』の著者による第2弾。
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-事故前に描かれていた原発事故後の緊急被曝防護は、もろくも崩れ去っていた。そればかりか、科学的検討の不在のまま、初期被曝は見捨てられていた。公開された政府事故調文書から明らかになった驚くべき経緯を整理。さらに、限られたデータから被曝量の推定を統計的に行う。再稼働を前に、安全神話のままの被曝防護を問う。
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-陣馬山麓・相模湖畔に居を移した都会育ちの山岳写真家が、裏山の自然に学び、遊ぶ十二カ月。1989年に刊行された名著を加筆・再編集(序文・串田孫一)。 緑に包まれたウラヤマに、ひっそりと息づく草や樹々、鳥や小さな虫たち―。 相模湖をめぐる風光を舞台に、身近にありながら気を留めることも少ない生き物たちのユニークな生態や四季の移ろいを、鋭い観察眼と繊細な感性で綴った文学の香り高い自然観察エッセイ。 目次 序 好奇心を踊らせるために 串田孫一 はじめに 自然こそアート 一月 去年今年 (一月の誘い 初日を浴びて/初雪/フクジュソウ/初富士/冬銀河/ななくさ/霜なぎ) 二月 春隣 (二月の誘い 早春の賦/ふきのとう/風花/ウメにウグイス/スギ林/セツブンソウ/ヒラタケ) 三月 春風駘蕩 (三月の誘い 光溢れる桃源郷へ/啓蟄/スミレ/春の風/かすみ/ビンタボ/ダンコウバイ) 四月 復活祭 (四月の誘い 珊瑚鏤む春の空へ/シュンラン/春愁/聖少女/ヒトリシズカ/ヤマウド/二つ折りの恋文) 五月 限りなく美しき (五月の誘い 新緑の山路へ/青葉若葉に陽の光/山菜讃/裏山人生/コイノボリ/ナガムシ/金と銀) 六月 梅時雨 (六月の誘い 梅雨の晴れ間に/梅雨茸/鳥歌い、花笑い/山賊手配/鳥たちの春/うのはなくたし/雨男) 七月 梅雨のあとさき (七月の誘い 木陰に涼をとりながら/去年の虫/白昼夢/百合の花咲く/雑木林/ホタル/吸血鬼) 八月 星夜 (八月の誘い 昼は花、夜は星の山歩き/おきゃん芸者と喪服の蝶/マツムシソウ/雲の峰/白樺/蝉時雨/シシウド) 九月 小さな秋 (九月の誘い 郷愁の歌を求めて/赤い花なら/あれ、マツムシが……/露/クモ/マタタビ/アカトンボ) 十月 秋闌けて (十月の誘い 豊穣の秋/お月見/森の妖精/山の幸/カヤト/風の伯爵夫人/樹雨) 十一月 冬支度 (十一月の誘い 燃える晩秋の風物詩/紅葉/枯尾花/冬支度/竜胆/第三世界/小春日和) 十二月 冬景色 (十二月の誘い 宴のあと/フユザクラ/マゴジャクシ/炭焼き/シモバシラ/風景採集/冬木立) あとがき 緑と水と生命と 新編のあとがき 「裏山」のその後
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-南の海で「ピヨピヨピーヨ」と聞こえたら、それはジュゴンの鳴き声かもしれない。巨体からは想像できない美しい「歌声」に魅せられた若き研究者は、野生のジュゴンを追いかけて世界の海へ。仲間たちと一緒に、録音する、分析する、観察する、飛び乗って……つかまえる? 科学と冒険が、誰も知らなかったジュゴンの姿を明らかにする!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築を考えることは、未来をつくること。 ひとは人生の9割を建物の中で生きる。だから、建築にもっと多くのことを求めよう。 スマホでたやすく建築を撮り、瞬時にシェアする時代、建築の未来は専門家の外にこそ開かれている。 「ビルは呼吸しますか?」「月に住めますか?」「壁を消せますか?」――建築をシンプルに問うことは、未来をつくること。 NY発の人気建築サイト「Architizer.com」を主宰する建築家が、世界中の多彩な建物を100件選び解説。 より良い未来を実験する。 「わかりやすく建築の魅力を伝える本書は、建築家が活躍する機会を増やすことに貢献するだろう。 一般の人たちはもちろんのこと、建築家自身にも読んでもらいたい本である」……山崎亮(解説冊子より) Small books, big ideas. 未来のビジョンを語る。 人気のTEDトークをもとにした「TEDブックス」シリーズ日本版、第3弾。 「本書ではみなさんを建築のパートナーだと考えています。建物や建築家について私たちが投げかける質問が、新しい未来をつくります。 私たちがいま知っている世界とはまったく異なる相貌の未来です。この本の中では、ばかげたようにみえる問いも立てています。〔…〕 しかし200年前に『空に住むようになりますか?』とか『夏にセーターが必要になりますか?』といった質問を考えた人がいたでしょうか。 エレベーターとエアコンの登場によって、雲をつくような高所でも生活でき、猛暑の中でも凍えられるようになった今、 私たちはもっと想像力に溢れていて、答えるのが難しい問いを立てなければならないのです」(本書より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四方を海に囲まれた日本は、食料や環境、資源にいたるまで、海に左右される事柄が多く、また地球環境を考えるにも地球表面の約70%を占める海に関する知識が必要となります。本書では、「海はどうやってできたのか」といったスケールの大きい話題から「海はなぜしょっぱいのか」「海はどのくらい広くて深いのか」といった素朴な疑問まで図やイラスト、写真を用いてやさしく解説します。海はどうやってできて、今の海になったのかという歴史的な話や海をつくっている海水の話、海の広さ、深さ、構造といった地形の話、海に眠るさまざまな資源の話、それらを調べるための海洋観測・調査の話など、海に関わるすべてのことがわかります。
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3.0胎児は子宮の中で脳を使って光を感じ、〈生物時計〉を動かしている。著者らは、近年発見された明暗情報を脳に伝える光受容体メラノプシンが胎児期に最も早く機能しはじめること、赤ちゃんの成長に明暗環境が重要であることを明らかにし、早産児の睡眠をコントロールして発達を促す「調光保育器」を開発した。[カラー口絵2ページ]
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3.0海の宝石と称され、その華麗な色や形態からダイバーたちに大人気の海洋生物ウミウシ。しかし美しい姿とは裏腹にヒトが想像もつかないような驚くべき繁殖戦略をおこなっている! ウミウシをはじめ、奇想天外なあの手この手を駆使してたくましく生きる海の生き物たちのふしぎと海洋動物を対象とする行動生物学者たちの姿に迫るエッセイ。
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3.52014年春、ブラックホールが爆発的に輝く! 私たちの天の川銀河の中心には巨大ブラックホールがある。いまそこに、巨大なガス雲が吸い込まれようとしている。光を放って周囲が明るく輝くこの現象は観測されたことがなく、観測が実現すれば謎だったブラックホールの仕組みが実際に解明される第一歩となる。これまでブラックホールのイメージといえば「吸い込まれたら二度と出てこられない暗黒の領域」というものだったが、近年では「光ったり」「中から物質が飛び出したり」という意外な仕組みが明らかになっている。本書ではブラックホールがなぜできるのか、ブラックホールの中には何があるのか、ブラックホールを利用したタイムマシンなどブラックホールの不思議な魅力をイラスト約40点を使ってわかりやすく解説。ブラックホールでやさしく読み解く最先端の宇宙論も紹介。
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4.8研究生活で壁にぶつかって苦しいとき、尊敬する人がこんなことを言ってくれたら……。戦後日本の生命科学を牽引した江上不二夫は、独創的なものの見方やアイデアで周囲を驚嘆させただけでなく、弟子を鼓舞する名人でもあった。生命に対する謙虚さに発したその言葉は、大発見を成し遂げた古今の科学者の姿勢にも通じる。
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3.5モラル、いわゆる道徳とか倫理というと、人間に固有の客観的な理性に基づく判断だと考えられ、主観的で情動的な判断と区別される。しかし、最近の脳科学や進化心理学の研究によれば、モラルは、人類が進化的に獲得したものであり、むしろ生得的な認知能力に由来するという。脳自身が望ましいと思う社会は何かを明らかにした本。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電気のキホンから最新技術までイラスト×図解でまるわかり!】パソコン・スマホ・電子レンジ・テレビ、私達は普段からたくさんの電化製品に囲まれて暮らしています。私たちが快適で豊かな生活を営めるのも、電気や電化製品のおかげといっても過言ではありません。そんな身近にある電化製品の仕組みからエレクトロニクスや電場と通信のしくみ、未来の電気までをカラー写真とイラストでわかりやすく解説します。 【目次】 第1章 電気とは何か? 第2章 電気の基礎知識 第3章 電気をつくるしくみ 第4章 電気が送られるしくみ 第5章 電子部品の基礎知識 第6章 暮らしの中の電気 第7章 電波と通信のしくみ 第8章 電気のこれから <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐにそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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3.8都会のナメクジは絶滅の一途(?)という噂の真偽を確かめるべく自ら発見マップを作成し、また全国の知り合いに呼びかけて観測情報を募る。歩きはノロノロだがキャベツはバリバリと頬張り食欲は旺盛だ。意外にも記憶力は強いらしい。二億年ずっと生活スタイルを変えずに生き残ってきたナメクジの生き方に学ぶ。
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4.3なぜタバコやピロリ菌が発がん物質と言えるのか。目に見えない因果関係はどのように証明されるのか。公害事件で医学者の言動を問うてきた著者が、水俣病・タミフル・放射能など具体例を通して、「実験によるメカニズムの検証」という一見すると妥当な考え方に潜む問題点をつく。原因と結果を結ぶ科学の言葉がわかりやすく解説される。
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4.1孵卵器のなかでハイイロガンのヒナが卵から孵った。小さな綿毛のかたまりのような彼女は大きな黒い目で、見守る私を見つめ返した。私がちょっと動いてしゃべったとたん、ガンのヒナは私にあいさつした。こうして彼女の最初のあいさつを「解発」してしまったばかりに、私はこのヒナに母親として認知され、彼女を育てあげるという、途方もない義務を背負わされたのだが、それはなんと素晴らしく、愉しい義務だったことか……「刷り込み」理論を提唱し、動物行動学をうちたてた功績でノーベル賞を受賞したローレンツ博士が、溢れんばかりの歓びと共感をもって、研究・観察の対象にして愛すべき友である動物たちの生態を描く。
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4.0誰にも書けない「深海生物観察記」。 著者の石垣幸二さんは、世界にも類のない深海水族館『沼津港深海水族館』の館長であり、一方で、世界中の水族館や研究施設からの依頼で希少な海洋生物を納入している“海の手配師”としても活躍しています。自分で捕獲し、飼育・観察し、水族館での展示の工夫まで考えているのです。本書では、その石垣さんが実際に捕獲し、観察しているからこそ判った深海生物の不思議な生態や、飼育・展示の苦労話などを余すところなく語り尽くします。深海生物のカラー写真もたくさん掲載しました。 一方、“海の手配師”としての仕事もエピソードにあふれています。漁の際に船を出してくれる漁師さんたちとの付き合い方、世界一のサプライヤー(生体供給業者)を目指すきっかけになった人との出会い、採算を度外視してでも誠実に仕事をして信頼を得る、捕ることよりも実は搬送のほうが難しい……深海ビジネスを初めて成功させた男といわれる石垣さんの仕事への真摯な取り組み方は、ビジネス書としても一読の価値があります。 【ご注意】※この作品はカラー画像が含まれております。。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子回路は複雑そうに見えても、実は基本的な事柄を押さえて、それを組み合わせるだけであることは、あまり理解されていません。本書は、基本的な理論や部品の知識、応用である演算回路まで徹底してやさしく解説します。 本書では、電子回路における基本的な事柄として、半導体部品のしくみ、電子回路で使われる基本的な理論、いろいろな部品、増幅回路や応用である演算回路、そしてコンピュータの基礎となるデジタル回路などを取り上げます。内容は古いものもありますし、新しいものもあります。しかし、基本と考えられる事柄をカバーしたものになっていますので、本書に書かれている内容がある程度理解できれば、電子回路の世界をのぞき見ることができるでしょう。本書を読むことで電子回路に興味をもち、未来のすばらしい製品を創意工夫するエンジニア(技術者)を目指していただければと思います。
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4.5※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すでに生活用品の素材として欠かせないプラスチックですが、航空機の構造材になるなど機能性にますます磨きがかかっています。本書は、人類が発明したプラスチックの特性を紹介し、今後の製品開発のヒントになる話題にも触れています。 生活に浸透しているプラスチックは、物性の反応を化学的にコントロールしてつくられる人類の発明品です。最近ではプラスチックの特性を極めた機能性プラスチックの開発によって、これまで不可能だったことも可能にするほどの進化を見せています。本書は、このプラスチックを基礎からつくり方、高性能化のヒント、分野別の応用製品類、さらには環境問題との関わり方まで、プラスチックをまるごと解説します。
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4.5※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 金属は、人類の文明を創造してきた基幹テクノロジーの材料です。本書は、金属についての概論的な説明よりも、金属の魅力とはなにかを具体的な製品をとおしてわかりやすく説明したものです。金属の語り部を自認する著者の金属物語をお楽しみください。 金属は工学全般に密接にかかわる分野であり、基礎から応用、開発から製品加工など、あらゆる局面で知識を要求される分野です。最近ではナノテクノロジーを応用した合金や研究開発によって、新しい素材や機能を獲得するものが生まれています。まさに、人類の文明を創造してきた基幹テクノロジーです。 本書は、金属についての概論的な説明よりも、金属の魅力とはなにかを具体的な製品をとおしてわかりやすく説明したものです。金属の語り部を自認する著者のとっておきの金属物語をお楽しみください。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 金属を利用する場合の大多数を占めるのが鉄ですが、鉄鉱石から精錬しただけでは十分に利用できません。古来、鉄をさまざまな方法で鍛えて必要な強度や性質を付加してきましたが、本書は現在行われている熱処理技術をわかりやすくまとめます。
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4.5※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な動力源であるモータは、暮らしのあらゆるところで活用されています。電気エネルギーを機械エネルギーに変換するモータパワーのすべてを、カラー図解を多用して、徹底的にわかりやすく解説します。 身近な動力源であるモータは、家電やIT機器、乗り物、エレベータやエスカレータなどあらゆるところで活用されています。この電気エネルギーを機械エネルギーに変換するモータは、電気と磁石が生み出すパワーを利用しているともいえます。本書は、モータの基本的な動作やしくみから、各種タイプの最新モータがそれぞれの応用分野でどのように利用されているのかまでを、技術トレンドを交えながらカラー図解を多用して、徹底的にわかりやすく解説します。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昨今のデジタル一眼レフカメラのブームもあって、レンズのことをもっと知りたい人が増えています。本書は、高校生から一般の人を対象に、レンズのことを知る超入門書として、図解や写真をふんだんに使いながら、わかりやすく光の世界を解説します。 昨今のデジタル一眼レフカメラのブームもあって、レンズのことをもっと知りたい人が増えています。本書は、高校生から一般の人を対象に、レンズのことを知る超入門書として、図解や写真をふんだんに使いながら、わかりやすく解説します。レンズを知ることは、光の性質を知ることにつながります。また、メガネや望遠鏡などの光学機器ばかりか、ヒトの眼の構造の理解も進みます。身近な例を題材に、徹底してやさしく、おもしろい話題を集めました。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 機械製図はモノづくりの設計図ですから、覚えることも多岐にわたります。本書は、広範囲にわたる機械製図の知識、ノウハウから重要な項目ばかりを選びだし、図解と簡単な問題を解きながら、しっかり身につけられるよう解説します。 製図技術は、ものづくりを支えるすべてのクリエイターがもつべきリテラシーです。なかでも「機械製図」は、機械分野を志す者の必須アイテムです。 本書は、初心者にも製図の要点が視覚的にわかるように、3D図面を多用し、実例を挙げて解説しています。製図には、JISで規定された多くのルールが存在し、特殊な用語や記号も頻出します。そのため、一朝一夕に理解、上達するものではありませんが、楽しみながらコツコツと積み上げていけば、かならずスキルが身につきます。
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3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気や電子の特性や、トランジスタやコンデンサなどの電子部品の働きを知るには、電子工作がピッタリです。本書は、初めての人でも気軽にトライできるように、豊富な図解を使ってわかりやすく作り方を解説します。 電子工作は、どんな動作を実現したいかを考えて必要な部品を買いそろえ、はんだごてを使って部品を回路上に配置していくことが中心になる工作です。 簡単な構成から始めても、回路自体をどんどん成長させることができ、実現できることも多くなります。 もちろん複雑な動作を実現するには、それなりの経験や知識が必要になりますが、それもマイペースで広げていけるのが魅力です。 本書のとおりにやってみてください。やればやるほどおもしろくなり、電子回路の知識も自然に身につけることができるでしょう。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地デジ化されたテレビはもちろん、身近なラジオや携帯電話、電子レンジなど、電波の恩恵を受けて生活しているのが現代人ですが、これを利用する通信機器を開発するには、電波の世界を知る必要があります。本書は基本中のキホンに絞って図解で解説します。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 流体工学は暮らしに密着したところで応用される分野です。本書は、流体のさまざまな性質や現象の説明から、生活や製品にうまく応用している事例について、働きやメカニズムなどを中心に図解でわかりやすく解説します。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 低炭素社会を実現する切り札とされるのが太陽電池です。本書は、より多くの人たちに太陽電池の基礎的な知識と、これからの技術的な方向性を知っていただけるよう、太陽電池のすべての要点を図解でやさしく解説します。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリコンに代表される半導体の登場で、エレクトロニクス時代が拓かれたといってもいいでしょう。本書は、半導体のもつ固有の性質や働きをていねいに図解で説明し、かつ最新の半導体技術にまで言及します。
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4.3※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラウド・コンピューティングに象徴されるように、通信技術の進歩はとどまることを知りません。有線・無線の高速通信技術のすべてを、ていねいにやさしく、基礎から解説します。 20世紀は固定電話が主役の時代でしたが、21世紀はインターネットと携帯電話に代表されるモバイル通信が主役です。本書は、通信技術の基本を基礎からわかりやすく図解するとともに、これから普及する新技術についても可能なかぎり取り上げました。時代を牽引する全世界的な技術ですから、どうしても専門用語や数字が登場しますが、これも図を見ながら意味するところを感じ取っていただけるように心がけたつもりです。通信では、専門用語と数字に強くなることが、全体を理解をするうえでもいちばん大切なことです。いつでも、どこでも、欲しい情報にアクセスして活用できる時代です。これを実現するデジタル技術や、インターネットの技術、光ファイバー伝送の技術、そして無線通信の技術をマスターしてください。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マイクロコンピュータを搭載する家電や自動車など、多くの機器がインテリジェントな制御を行い、快適で便利な生活が実現しています。本書は、自動化の基礎となる制御技術を幅広く紹介し、シーケンス制御の現状をまるごと把握できる内容です。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 機械工学はものづくりに関わる工学分野を包括した横断的な工学です。本書は、機械の専門知識をもたない人を対象に、身近な製品や機器を題材にして、フルカラーの写真と図解でわかりやすく機械工学の取り組みと考え方を理解することができます。
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3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気あるいは電気現象の利用については、「エネルギー」「情報媒体」「通信手段」という3つの異なる側面があります。本書では、電気のもつさまざまな性質と働を、最新の技術トレンドを交えながら、図解で基礎から徹底的にわかりやすく解説します。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「科学アタマ」とは何でしょうか。ちょっとむずかしく言うと「仮説演繹的思考法」のことです。つまり、身近なある現象をしっかり観察することによって、そこから仮説を導き出し、その仮説によって予測をし、その予測が正しいかどうかを検証するという、まさに「実験」における思考の流れのことなのです。本書では、さまざまな実験を通してこの科学的思考法を養い、何より科学の楽しさを実感していきます。
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3.0私たちの身のまわりには地学の話題があふれています。ちょっと周りを見渡しただけでも日本中には様々な地形や断層や岩などが見られます。私たちの足元には様々な形の地面が広がっていて、それらの歴史やメカニズムを知るのはとてもわくわくすることです。中学、高校の授業で興味を持てなかった人もそうでない人も、みんな「地学っておもしろい!」と思っていただける入門書です。ニュースには地震・環境・資源など地学の話題が溢れている。また、見わたす風景もすべて地学の一部である。学校では面白さ、魅力を感じることのできなかった「地学」が実は非常に身近で面白いものだと気づかせてくれる入門書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “情報”とはいったい何なのか?そして“情報”を「処理する」とはどういうことかなのか?本書ではその意味と原理を明らかにしていきます。そしてそれは情報を処理する人間の脳のしくみやコンピュータのしくみと進化の歴史を辿ることでもあります。情報の定義・概念からはじまり、人間の知覚や脳、そしてコンピュータではデジタル、プログラム、インターネット、暗号など情報処理というものの本質を捉えていきます。
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3.0人は誰しも一度は宇宙について思いを馳せたことがあると思います。私たちの地球が浮かぶ宇宙空間はどれだけ広いのか。水金地火木…の太陽系も十分広いけれどもそれが所属する銀河はもっと広い。さらにそのレベルの銀河が宇宙には溢れていて、宇宙空間は膨張を続けている…。本書は、ふつうの大人がやさしく読めてしっかり理解できる、学び始めの一冊目に最適な宇宙の入門書です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 算数を通して学ぶことは、大きく二つに分けられます。一つは算数が扱う概念そのもの、もう一つは算数の問題の解き方です。この本ではまず第1部で「算数の概念」を学ぶことで算数の全体像をつかみ、第2部で算数のあらゆる問題に対するアプローチのしかた、「算数の思考法」を身につけていきます。算数を自由に操れるようになることで、日常生活にも役立つ「抽象化能力」を養います。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学・高校の数学をほとんど覚えていないという人に、もってこいの一冊。10進法の成り立ちから因数分解、ベン図、確率・・・となんだか懐かしいようなトピックスを、著者の個性がにじみ出る問題・コラムから学んでいきます。学校の授業では馴染みのなかった数のエッセンスや、鶴亀算・まほう陣といった頭の体操になる問題にもチャレンジ!数学の常識力を身につけます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅先で出会うさまざまな数学を楽しく学びます。奈良の法隆寺では白銀比に出会い、函館の五稜郭では黄金比、湯の川温泉ではタイルの敷き詰めから正多面体に思いを馳せ、日光では三角比を使って坂道の勾配を測り、地図を読んでいきます。旅先で出会った数学がじつはこんなにも身近にひそみ、使われているということも実感できる、優しい数学書です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「指数・対数」はどちらかというと数学の中でもなじみの薄い分野ですが、実は身のまわりの自然現象や社会生活に深く関わっています。本書では、コンピュータや貯金の複利計算、計算尺や地震のマグニチュードなどの例をとりあげながら、指数・対数を易しく解説。世の中の様々なことは指数的(乗法的)であり、それに対して人の認識の仕方がいかに対数的(加法的)であるかがわかる目からウロコの一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ゼロからわかるシリーズ」第4弾!これまでの3点「微積」「確率」「指数」などとは違い、「虚数」は実社会との関わりが少なく、ある意味で完全に数学の世界だけのものです。想像上の作りものとも言えますが、単に人工的な数で終わらないのが虚数の持つ不思議な力です。その凄さを本当の意味で知るにはかなり高度な数学が必要になりますが、本書では、誰もがその魅力に触れられるよう、エッセンスを凝縮して解説します。
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4.0古代エジプト、メソポタミアに数学はあったのでしょうか。数学者はいたのでしょうか。そこから話は始まります。アラビア、インド、ヨーロッパ、そして中国、日本での数学はどうでしょうか。それぞれの時代、それぞれの地域で数学がどのようにとらえられ、数学者がどんな活躍をし、数学自体がどのように発展してきたのか、一冊を通して数学の歴史を俯瞰します。数学者の足跡を訪ねた著者の旅のコラムも充実です。古代エジプト、メソポタミアに始まりアラビア、インド、ヨーロッパ、そして中国、日本まで、それぞれの時代にそれぞれの数学者たちがどんなことを考えて、どのように数学が発展してきたのかを名門高校の数学の先生が語る。それぞれの時代、地域で数学がどのようにとらえられ、数学者がどんな活躍をし、数学自体がどのように発展してきたのかを一冊で語る。
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-さかのぼること2000年。古代ギリシャの時代から、現在に至るまで、科学と科学者はどのような物語をつむいできたのでしょうか。それぞれの時代にさまざまなことが考えられ、パラダイムを形成し、失敗を繰り返しながらも連綿と続いてきた「科学のストーリー」は、時に甘美で時に苦しく、現代に生きる私たちを惹きつけます。「生物学者としてのアリストテレス」など、意外(?)なことを知ることも本書の魅力の一つです。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類は、この地球上で快適に暮らすために、土地を拓き、海を埋め立て、建造物を築いてきました。その上で科学の力は欠かせないもので、気候や地震についてもかなりのことがわかってきました。しかしそれでも自然の圧倒的な力によって人々の営みが奪われることがあります。本書では、果たして私たちは地球について、今現在どこまで知っているのか、そして、どこまでまだわかっていないのかを整理していきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「力学」を学ぶと未来がわかる!?力学というと高校時代に学校で学んだ人もいるでしょう。それが未来とつながっているなんて思いもしなかったのでは。でも「力学」とは、じつは未来を解き明かす自然界の法則と言えるのです。本書は、学校で習った「物理」をだいたい網羅しながら、それらをちょっとだけ視点を変えて学ぶことで、こんなにも身近でおもしろいものだったのかと感じられる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Quizシリーズ第5弾。すべての生物を形成する最小単位である「細胞」にはじまり、遺伝子、生殖、生態系、進化など、クイズ形式の問題にどんどん答えて解説を読むことで、「生物」全般が学べる本になっています。DNAがすべて解読されたとはいえ、そこから先はまだまだわからないことだらけ。そんな奥深い“生物の世界”に触れてみると、なんだか謙虚な気持ちになれる気がします。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理の歴史は「自然という書物は数学の言葉で書かれている」という名言の繰り返しで成されてきました。この本では物理と物理の発展の歴史を追いながら、代表的な4つの物理理論「運動の法則」「物理法則」「一般相対性理論」「量子力学」の絞り、その物理とそれに関わる数学を解説していきます。難解なためほとんど読まれないニュートンの「プリンキピア」の流れに沿って解説された第一部は他書にはない魅力です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「虚数」は存在しない数でしょうか?では「実数」とは存在する数なのでしょうか。数学の中で何気なく使われている“言葉”や“用語”。あらためて考えてみると、使えるけれども意味をわかっていなかったり、それぞれのつながりを知らなかったりすることが多々あります。本書では、それらの言葉や用語にスポットを当てながら数学の全体像を明らかにしていきます。読んで楽しむ数学の鳥瞰図です。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4次元空間から宇宙人や怪獣や未来人が現れるようなシーンを空想して胸を躍らせたことはありませんか?この本ではイラスト、イメージ図、座標を駆使して、だれもが一度は思いをめぐらせた4次元空間、さらに5次元空間、6次元空間…を直感的にとらえられるようにしています。数学や物理によって理論的にきちんと考え、きちんと考えられている“n次元”のトピックをより身近に感じることのできる本です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1905年、当時26歳の若きアインシュタインが、「ブラウン運動」「光量子仮説」「特殊相対性理論」という3つの大きな理論を発表しました。本書ではアインシュタインの生い立ちから、その3つの理論が生まれてくるまでの経緯、それぞれがどのような理論であるか、そしてその後どのようなものにつながっているのかをわかりやすく解説していきます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀のキーワードの1つである『量子』。このことを踏まえて、量子論の歴史を交えながら、その考えがどのように活用されているか、日常生活との関わりなどにも言及しながら、図解してわかりやすく解説。物理学者はどのようにして非日常的なミクロの世界の法則を発見していったのか、どのようにして常識では理解困難な量子の世界の出来事を理解していったのか。そして現在、どのような問題が議論されているのか。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「課長さん、定年後は何をなさっていらっしゃるの?」「毎日、図書館通いをして数学の勉強をしているんだ」 スナック・バロンのみゆきママの問いに、この物語の主人公、商事会社を半年前に退職した林邦夫は答えました。スナック、フレンチレストラン、図書館、喫茶店、はたまた旅行先のエジプトで、邦夫は時を忘れて“数の世界”に浸ります。邦夫と一緒に整数論を学ぶことで、数学を考えることの喜びを感じていただける本です。
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4.4駿台カリスマ講師が命がけで選び抜いた受験生・大学入試関係者、必読の書! 「円周率が3.05より大きいことを証明せよ。」良問は美しく、時に感動的ですらある。数学の勉強で一番大切なのは、良い問題で良い解法を学ぶこと。本書は、過去30年の大学入試問題を精査し、傑出した良問だけを100題収録。解説は「考え方」に重点を置き、多くの「別解」を掲載。ぐんぐん力がつくうえに、数学の本当の面白さまでわかる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.7「わくわく動物ランド」「どうぶつ奇想天外!」など、テレビ番組で動物たちの生き生きとした姿を紹介してきた千石正一。自らがガンにかかったことを知り、間近に迫った死期と真っ正面から向き合うことで、あらためて、生きとし生けるものの愛おしさを語る。 「俺は、自分がガンで死ぬのは、個体としての死だから『しょうがねぇなぁ』と思っている」しかし、「他の生き物が意味もなく絶滅してしまったり、人間のエゴで地球そのものが死んでしまうような事態には、がまんがならないんだ」と話す千石先生。 起き上がることも難しい闘病中のベッドのなかから、「生命があることの奇跡」を、その生命を育む「かけがえのない地球の大切さ」を、次世代に伝えたいという、執念にも似た思いが伝わる。2012年2月、逝去、遺作となった1冊。
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-長野県の火山の今がわかる! 火山の基礎知識から噴火のメカニズム、長野県での噴火やその災害、チバニアンとの関係、火山の恵み、観測体制や噴火予知までわかりやすく紹介した「火山の教科書」。 長野県とその近隣にある主要な19の火山を詳細解説! 【目次】 第1章 火山はなぜ噴火するのか? 第2章 火山で発生する現象 第3章 長野県の火山 第4章 県内で発生した噴火 第5章 火山の恵み 第6章 噴火予知と火山防災 【著者】 竹下欣宏 1977年、愛知県生まれ。信州大学理学部卒業、同大学大学院工学系研究科博士後期課程修了。栃木県立博物館学芸嘱託員、戸隠地質化石博物館専門員を経て、現在は信州大学学術研究院教育学系准教授。専門分野は第四紀地質学。近年は御嶽山の火山灰の調査で地質年代「チバニアン」の研究グループにも参加。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、東京大学→JAXA→「数学に強い塾」として全国3校掲載の1つに選ばれた人気数学塾塾長による、一生役立つ思考力がマスターできる本です。灘、開成、東大、京大…絶対に飽きさせない「傑出した名問」を収録。1問解くごとに「問題点の検証・定量化」と「数を使って説明する力」が、自然とぐんぐんついてしまう。解いていくほど、数学学習の醍醐味と、問題解決の達成感を味わえる!読むだけで、数学センスが変わる!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニホンオオカミに対する関心が高まる昨今、日本全国に残る狼像を追ったフォト・ルポルタージュ。好評を得た『オオカミは大神 狼像を巡る旅』の第2弾。各地に遍在する狼像の存在に関心を抱いた写真家が、実際に現地を訪ね、徐々に、日本人とオオカミ=大神との関わりの深さに目覚めていく。前作同様に、新たなフィールドワークで得た豊富な写真と、軽妙な文章で読ませる、オオカミの記憶を掘り起こすユニークな旅の記録。目次Ⅰ 疫病除けの狼信仰コレラ除けの狼信仰/武蔵御嶽神社のご利益/山梨県のコレラ騒動Ⅱ 東京狼ビルの谷間のお犬さま/新宿の稲荷鬼王神社/桜川御嶽神社の狼像/砧三峯神社の講中/壊された神社/武蔵国東部の狼信仰/武蔵野坐令和神社近未来の狼像Ⅲ 山の神と狼よみがえるニホンオオカミ展/群馬県の狼像と狼祭り「おぼやしねぇ」/栃木県の狼像/茨城県と千葉県の狼像/山の神の狼像・訪問した狼像・全リスト(関東地方+山梨県)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■素朴な疑問から楽しく読める全52種の口図鑑 「ヒトのくちびるが赤いのはなぜ?」「蚊の針は実は6本もあった!」「成虫になったら口がなくなるカゲロウ」「食事もウンチも口からするヒトデ」などなど、生き物の口には不思議がいっぱいつまっています。 本書は犬やネコ、インコなどペットとしても身近な動物から、ゾウやイルカなど動物園や水族館で馴染みのある生き物、土の中や深海にすむ生き物まで、全52種紹介しています。口にまつわる素朴な疑問やおもしろい特徴を足がかりに、その生き物のことを楽しく理解できます。 ■口を通じて生き物のことがよくわかる 口は生き物にとってもっとも大切な器官の1つで、エサをとるため、コミュニケーションを行うため、ものを運ぶため、敵と戦うため、など多くの役割があります。そのため、口を知ることは、その生き物の生態を知ることに直結します。本書では、さまざまな生き物の口を通じて、口の成り立ちや生命の進化も自然と学べるようになっています。巻末には理解が深まる「生き物用語集」や、自分で調べるときに役立つ「自由研究のしかた」もついているので、この本をきっかけに、学びがどんどん広がっていきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受験生が苦手とする単元の1つである場合の数と確率についてパターン別に解説します。問題を効率よく解くポイント,その見抜き方を紹介します。例題,演習問題,発展演習によって確実に力がつきます。著者は河合塾,東進ハイスクール等で人気の講師,松田聡平先生です。わかりやすい解説はもちろん,基礎をどう応用させるかまでを常に踏まえた内容になっています。場合の数・確率で確実に点をとり合格につなげたい方におすすめの1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『鈴木誠治の物理が初歩からしっかり身につく力学・熱力学編』の続編として,電磁気,波動,原子を取り上げます。これらは力学等に比べて難しく思われる傾向にありますが,本書を読めばそういうことだったのかと腑に落ちるに違いありません。原子(光電効果,コンプトン効果,放射性原子核の崩壊,半減期,核反応等)までしっかり網羅しているので,確実に得点源にしたい人にもおすすめです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数Aで扱う整数は,意外と苦手な人が多い単元です。大学入試で出題される整数問題は方程式をみたす自然数の組を求めたり,格子点を考えたり,ガウス記号を使ったり…と簡単なようで解法のコツをつかんでいないと余計な時間を費やしてしまうものばかりです。そこで,本書では整数問題を30パターンに分け,徹底的に考え方や解き方を鍛えます。それらをきちんとマスターしさえすればどんな整数問題も攻略することができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学受験の際,「数列」と並んで選択する受験生が多い分野が「ベクトル」です。入試頻出単元の1つでもあり,センター試験でも毎年必ず出題されています。ベクトル問題は計算量が多いため,またその計算を間違えると後続の問題にも影響が出てくるため,合否を分けるといっても過言ではありません。効率よく,間違いをしないように解いていく力が求められます。本書では選りすぐりの問題を使って,ベクトル問題のパターンをしっかり身につけていきます。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャガイモの花を見たことがありますか? 「イモをたくさんとるには,花をつぼみのうちにつみとってしまったほうがよい」と言う人もいます。だとすれば,ジャガイモの花は何のために咲くのでしょう? ふとした疑問から,自然の仕組みの面白さと,それを上手に利用してきた人間の知恵──科学のすばらしさまでを描く科学読み物。中学生から大人まで。 ★★ もくじ ★★ ジャガイモとわたし 植物の花と実とたね 生物の再生の力 たねから育てたジャガイモ たった一個のジャガイモの実 植物の魔術師 野生のジャガイモ草 ジャガイモの歴史
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「忍者えのぐ」や「忍者ねんど」というのは,太陽光に含まれている「紫外線」に当たると発色する絵の具や粘土です。 紫外線は目に見えないので,「紫外線に当たり過ぎると体によくないですよ」「オゾン層が地表に紫外線の届くのをかなり防いでくれているんですよ」といっても,ぴんときません。 しかし,家の中では白色の忍者ねんどを戸外に持ち出して太陽の光に当てると青や黄色に発色します。その変化に驚いて,紫外線を実感することができるのです。 そこから,フロンによるオゾン層破壊などの環境問題へと子どもたちの関心を向けていくことができます。 ★★ もくじ ★★ 地球と紫外線とオゾン層(環境を知るためのお話) 見えない紫外線をつかまえるには(実験しながら考えよう) 忍者えのぐの秘密 忍者えのぐでたのしく遊ぶには UVカットの効き目の実験 忍者はがき(絵)を作ろう 忍者スタンプを作ろう 忍者バルーンスライムを作ろう 子どもと一緒に大人も楽しめます 忍者ねんどで紫外線をつかまえよう ふしぎな桜の花を作ろう 失敗から生まれた「忍者えのぐ」(鈴木義男) 紫外線と環境(もっとくわしく知るために) 紫外線の種類とはたらき オゾン層とフロンガスによるその影響 紫外線と日焼け 紫外線と上手につきあう方法 もくじ あとがき
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手軽にたしかめられるような実験を通して,科学的に考え行動するとはどういうことかを体験的に実感できるロングセラー。 「どうなるんだろう?」と,誰でもつい引き込まれてしまうような問題がいっぱい。目次=第1部 予想をたのしみ,やってみる話 卵を立ててみませんか 砂糖水でも卵は浮くか 水の沸騰点は97度?! タンポポのたねをまいてみませんか 鉄1キロとわた1キロではどちらが重い? 月はお盆のようなものか,まりのようなものか 虫めがねで月の光を集める シロウトと専門家のあいだ 第2部 うそとほんと,ほんととうその話 スプーン曲げ事件の反省 意図的なインチキとは限らない コックリさんはなぜ動く だまされない方法はあるか うそから大発見も生まれる 宇宙はタカミムスビの神がつくった?! 「超能力で当たった」という話
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3.8生物的時間。この新しい時間の見方を使って現代社会を眺めてみると、少子化、高齢化、エネルギー問題等々、今日の日本が抱えている問題は、すべて時間の捉え方が偏っていることに起因すると著者は主張する。 良く生きるとは、良い時間を生きること。良い時間をつくりだすために、そして現代人を「時間の奴隷」状態から解放するために、歌う生物学者が提起する、時間観のコペルニクス的転回の書! 安定した食糧供給、安全で清潔な都市づくり、頼れる医療、これらは莫大なエネルギーを使用することにより成り立っています。エネルギーをふんだんに使っているからこそ、このような長寿社会が可能になっているのです。だからこれを、エネルギーという代価を支払って寿命という時間を買い取っているのだ、と見ることもできるでしょう。私たち現代人の寿命は、決して自然のままの動物としての寿命ではありません。現代文明がエネルギーを使ってつくり出した人工的な寿命なのです。(本文より) 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
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-「数学のお兄さん」として、子どもから大人まで幅広く数学・算数の楽しさを伝える横山明日希先生(株式会社math channel代表)が、“中学数学さえわかっていればOK”な、オトナのための面白い数学知識をお届け! 「子どものころは数学が苦手だった」という方も、「数学はあまり得意じゃない」という文系の方でも、大丈夫。オトナになった今だからこそ、楽しめる数学があります。「日常」で、「仕事」で、そして「娯楽」で親しめる数学の世界を、どっぷりとご堪能ください。 内容(一部)●電卓のキーの並びから見える魔法の世界 ●暗号セキュリティは素数でできている ●音律の祖はピタゴラス ●和柄やアップルのロゴに隠された図形 ●「五角形で埋め尽くす」って、実は難問! ●グーグルマップの検索は本当に最短? ●人生に必要な服は何着?