小出昭一郎の一覧

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作品一覧

2021/01/18更新

ユーザーレビュー

  • 量子力学(II)(改訂版) 基礎物理学選書 5B
    滞ることなく、つまり、常に迷うことなく、第二量子化や相対論的量子力学の基礎まで学ぶことができた。江沢洋の量子力学の次に学んだからかもしれないが、手を動かすことはほとんどなく、読み終えることができた。泥臭さのない、スッキリとした教科書だった。周到に考えられた段階的な記述でした。
  • 量子力学(I)(改訂版) 基礎物理学選書 5A
    歴史的な経緯に沿ってはいないが、理論的に見通しよく再構成され、理解しやすい。新しい物理的な概念や数学的な道具立ての導入も丁寧。天下りな部分がわずかにあるが、のちに本質が学べることを指し示しており、この部分も教育的だ。
  • 物理学(三訂版)
    医大生だった頃。
    第1学年のカリキュラム「物理学」のテキストとして指定された本。

    高校でも受験でも物理選択だったくせに、物理が苦手で大変でした。

    前期試験は何と、「東に」移動すると答えるべきところを、「右に」移動する、とウッカリ書いてしまって、合格点である60点には、僅かに届きませんでした。

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  • 量子力学(I)(改訂版) 基礎物理学選書 5A
    初等的な量子力学の本を読み終えたら開いてみる本。
    かなり読みやすくて内容も(少し)高度。
    行列と状態ベクトルは、原島の黄色本の一般的基礎とのつながりで読むとすらすらいけると思います。
    摂動の章も必読。
  • 量子力学(I)(改訂版) 基礎物理学選書 5A
     清水『量子論の基礎』の次に読んだ量子力学のテキスト。
     清水本が状態ベクトルから始まっているのに対し本書はまず波動関数から説明しているので議論の進め方の違いに戸惑ったが、結局は同じことを言っているわけで、それぞれの記述を見比べることで理解が深まったと思う。逆に、議論の進め方の違いに惑わされるのは、...続きを読む

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