量子力学(I)(改訂版) 基礎物理学選書 5A

量子力学(I)(改訂版) 基礎物理学選書 5A

作者名 :
通常価格 2,970円 (2,700円+税)
獲得ポイント

14pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

予備知識としては大学初年級の一般物理学と数学のみを期待し、大学2年生や高専上級生が読み通せるよう基礎的事項から丁寧に解説してある。(I)ではもっぱら1個の粒子の場合を扱った(姉妹書の『量子力学(II)』では主に多粒子系の場合を扱う)。本書(I)と姉妹書(II)を完全にマスターされるなら、一通りの基礎知識が整えられたことになるだろう。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
裳華房
ページ数
280ページ
電子版発売日
2020年01月22日
紙の本の発売
1990年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
134MB

量子力学(I)(改訂版) 基礎物理学選書 5A のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2016年01月21日

    歴史的な経緯に沿ってはいないが、理論的に見通しよく再構成され、理解しやすい。新しい物理的な概念や数学的な道具立ての導入も丁寧。天下りな部分がわずかにあるが、のちに本質が学べることを指し示しており、この部分も教育的だ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月19日

    初等的な量子力学の本を読み終えたら開いてみる本。
    かなり読みやすくて内容も(少し)高度。
    行列と状態ベクトルは、原島の黄色本の一般的基礎とのつながりで読むとすらすらいけると思います。
    摂動の章も必読。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年03月15日

     清水『量子論の基礎』の次に読んだ量子力学のテキスト。
     清水本が状態ベクトルから始まっているのに対し本書はまず波動関数から説明しているので議論の進め方の違いに戸惑ったが、結局は同じことを言っているわけで、それぞれの記述を見比べることで理解が深まったと思う。逆に、議論の進め方の違いに惑わされるのは、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    う〜む…どうも読んでいても満足感が無いのは何故なのか…という感想。同著者の「量子論」よりは高度な話に言及していて「量子力学の教科書」という感じが出ていますが、厳密性があまり感じられません。言葉による説明が割と多め。その分少し冗長な気がします。可もなく不可もなく…ですかねぇ。

    このレビューは参考になりましたか?

量子力学 のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • 量子力学(I)(改訂版) 基礎物理学選書 5A
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 予備知識としては大学初年級の一般物理学と数学のみを期待し、大学2年生や高専上級生が読み通せるよう基礎的事項から丁寧に解説してある。(I)ではもっぱら1個の粒子の場合を扱った(姉妹書の『量子力学(II)』では主に多粒子系の場合を扱う)。本書(I)と姉妹書(II)を完全にマスターされるなら、一通りの基礎知識が整えられたことになるだろう。
  • 量子力学(II)(改訂版) 基礎物理学選書 5B
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 予備知識としては大学初年級の一般物理学と数学のみを期待し、大学2年生や高専上級生が読み通せるよう基礎的事項から丁寧に解説してある。もっぱら1個の粒子の場合を扱った『量子力学(I)』に引き続き、『量子力学(II)』では多粒子系の場合をまず扱い、第2量子化、相対論的電子論と進んでいく。ただ、多粒子系では扱う対象によってそのアプローチに用いられる方法に差があり、初学者がとまどうこともしばしばであるため、本書では、なるべくもとになる波動関数の具体的な形に立ち戻って考えることから出発することを心掛け、読者がいろいろと外見上異なる方法の基本に横たわる本質を見失わないように工夫している。姉妹書(I)と本書(II)を完全にマスターされるなら、一通りの基礎知識が整えられたことになるだろう。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています