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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今までわかりやすい説明がほとんどされてこなかった「触媒」の素晴らしい働きを,誰もが納得できるようにやさしく解説。 ここでは,2つの分子や原子が結びついて新しい分子ができる実験が登場。はげしい実験も出てきます。そうした化学変化の中での「1コ1コの原子や分子の働き」を予想しながら,探検するように楽しく原子の世界が理解できるようになっています。 「原子分子の発見と啓蒙の年表」付。 サイエンスシアターシリーズって? 「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 分子と分子が出会うとき 化学変化がおこるための条件 第2幕 固体と液体の表面 金属と水と活性炭 第3幕 白金の不思議なはたらき その「表面の原子」の触媒作用の正体 第4幕 白金黒の異常なはたらき 火をつけないのに,いきなり爆発するなぞ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈原子分子編〉〈熱をさぐる編〉につづく〈力と運動編〉の第一弾。「〈動かないもの〉に働く力」を考えます。「動かないもの」の中でも,「力」をとくにうまく利用することが必要な「橋」。アーチ構造を知ることは,〈静止の力学=構造の力学〉の素晴らしさを知る近道です。橋のしくみをとりあげて,その歴史から,自転車,力のおよぼしあいの話まで紹介します。いろんな智恵の素晴らしさが見えてきます。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 紙の橋と鉄の橋 白ボールの橋の上にトラックを走らせる/橋をもっと強くするくふう/鉄でも「エ」形,「H」形にすると強くなる/紙や鉄を筒状にしても強くなる/大昔の人びとがかけた橋 第2幕 石で橋をかける方法 石で橋をかけるには/積木の長さより長い積木の橋をかける方法/せりもち橋/アーチ橋/発泡スチロールで組み立てたアーチ橋の実験/コンビーフの缶詰も台形をしているけれど/〈紙ねんど〉を切ってアーチ橋をつくったら/〈レインボー・アーチ〉というオモチャ 第3幕 アーチの歴史と力学 古代ギリシャ人の石の遺跡と古代ローマ人の石の遺跡/古代ローマの建造物はなぜ強いか/立派なローマの水道橋/通潤橋の模型を壊して組み立てる/アーチは半円形をしているから強いのか/いまもいろいろなところに使われているアーチ構造 第4幕 吊り橋と自転車の車輪 車を走らせる巨大な吊り橋/巨大な斜張橋/吊り橋と斜張橋では,どこに最も力がかかっているか/自転車のスポークのなぞ/自転車のスポークは吊り橋の鋼の役目をしている?/自転車の車輪の分解 第5幕 反力の不思議 力を出すのは動物だけか 〈力のおよぼしあい〉の研究/科学映画〈力のおよぼしあい〉/両方から引っ張られていたバネの片方を板に結びつけると……/太くて頑丈な柱にバネをつけると……/〈板や柱の出す力〉と〈板や柱にかかる力〉/〈力と反力の法則〉=〈作用・反作用の法則〉/両端を引っ張るか,一端を引っ張るか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ものが冷える」という現象について,楽しい実験をまじえ,原子・分子の動きを頭に描きながら解き明かします。寒剤の働きもスッキリ謎とき。 サイエンスシアターシリーズって? 「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 ものを冷やす方法 水はなぜ蒸発するか 飲食物を冷やす方法/熱湯の入った紅茶カップにサランラップをかけたら 熱湯に風を吹きかけるとなぜ温度が下がるのか/蒸発熱=気化熱のこと ものを冷まさない方法/魔法瓶の〈まほう〉 第2幕 蒸発のなぞ 引き合っているものを引き離すエネルギー 同じ温度の液体の分子の速さは皆同じか 水はなぜ,沸騰しなくても蒸発して水蒸気になるか 水が蒸発すると,なぜ温度が下がるか 水をどんどん蒸発させるとどこまで温度を下げられるか カレン博士の〈世界最初の冷凍機〉/湿度計の話,他 第3幕 寒剤のなぞをとく 氷に食塩を混ぜたら,うんと冷たくなるか/砂糖と氷を混ぜたら,温度が下がるか 湿気とりの〈塩化カルシウム〉も寒剤になるか 硫酸は水と混ぜると熱を出すが,水ととても仲良し 「水を使った寒剤」以外で,ものを冷やす方法,他 付録 サイエンスシアター運動の構想 ぼくらはガリレオ・わたしはファラデー 芸術やスポーツは自分の費用で楽しむ習慣がある 〈学ぶこと〉を楽しみごとに変えた〈たのしい授業〉 シアター(劇場)とよばれる科学の大講義室が中心だった ロイヤル・インスティチューションにならって 自分自身で科学を楽しむ習慣の確率を サイエンスシアター運動の内容,他
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここではたくさんの分子が登場します。もっとも身近な空気中の分子から,体におもしろい働きをする気体や,フロンやダイオキシンなど環境に悪い物質まで,分子模型にして見ると,じつに単純明快です。環境問題の入門書としても最適。 サイエンスシアターシリーズって? 「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 空気の中の分子たち もっとも身近な分子 第2幕 空気を汚す気体 フロンからダイオキシンまで 第3幕 くさい気体,おもしろい気体 アンモニアから沼気と笑気まで 第4幕 植物や食物のもと 燃えて気体になる分子から
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 光は電磁波の一種ですが,そのうち,「特別な方向にだけかたよって振動する光」のことを〈偏光〉といいます。偏光板は,一方の方向に振動する光を吸収して,それと直角の方向に振動する光を通す性質を持っています。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 音波と光波と電波…音の伝わる速さ/光の伝わる速さ/ふつうの波と疎密波/「偏光」というのは,電磁波の「偏波」と同じ 第2幕 偏光板の世界…偏光板のなぞ/偏光板を斜めに重ねたら/三枚の偏光板/直角に重ねた偏光板の上に,もう一枚の偏光板を重ねると/電卓の液晶表示板の上に偏光板をのせたら/液晶表示板の話/偏光板をはずした電卓での手品/液晶の発見 第3幕 自然の中の偏光…氷州石=透明方解石の話/光の波動説と複屈折/複屈折と偏光/偏光板を抜きとった電卓の液晶表示板の上に氷州石を置いてみたら/ガラス窓が反射する光のなぞ/ガラス窓が反射する光は偏光か/ガラス面から反射してくる光は偏光になっている/鏡から反射してくる光は偏光か/水面から反射してくる光は偏光か/偏光板=ポラロイドの発明/コラム・偏光板の吸収方向を知る方法 第4幕 生活の中の偏光板…カメラの偏光フィルターの役目/黒板を見るときに役立つ偏光板/2枚の偏光板の間に透明なものを入れてみる/物体に加わる力を調べる光弾性試験/偏光顕微鏡/偏光を感じるミツバチの眼/ミツバチ偏光板が指し示す方向/ミツバチが見る青空と曇り空/友だちといっしょに楽しむのが一番 おはなし ミツバチの不思議な方向感覚のなぞ~フリッシュの大発見~ ミツバチは色覚異常か/〈ミツバチの言葉〉の発見/二種類のダンス/「方向」を示すミツバチの信号/「ミツバチは青空を見て,太陽の方向を知る」ことの発見/ヒトラーと第二次世界大戦とミツバチ/青空と偏光と偏光板/ミツバチの目の模型
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 光を分解すると虹のように色分かれします。虹のように分けられたその光の帯のことを〈光のスペクトル〉といいます。だから,虹は「天然の光のスペクトル」ということができます。〈分光器〉というものを使うと,いつでもどこでも簡単に光を虹の色に分けることができます。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 色とスペクトル プリズムとホログラムシート/〈回折格子板〉を作る/簡易分光器/簡易分光器の組み立て方/分光器の話/太陽からくる光の色(スペクトル)は/白熱電球の光も太陽と同じような色に分かれるか/ニュートンの分光学の研究/虹はなぜ見えるか/白熱電球に赤いセロハン紙をかけて分光器で見たら/白熱電球に緑や黄色のセロハン紙をかけて分光器で見たら/赤と緑の光を重ね合わせたら/光の三原色と目/黄色い紙が黄色に見えるのはどうしてか/緑色の紙に赤い光だけを当てたら何色に見えるか/〔補足〕木の葉は緑,植物がよく育つ光は何色? 第2幕 原子とスペクトル 蛍光灯のスペクトル/新しいタイプの蛍光灯のスペクトルは?/ろうそくの光を分光器で見たら/マグネシウムのスペクトル/アルコールを燃やしたときのスペクトル/アルコールに食塩をまぜて燃やしたときのスペクトル/炭酸水素ナトリウム(重曹)と味の素を燃やしたときのスペクトル/塩化リチウムの場合/炎色反応とスペクトル/ブンゼンとキルヒホッフ/花火の話 第3幕 太陽と星のスペクトル フラウンホーファーが発見した〈太陽スペクトルのなぞ〉/太陽光線と白熱電球では,その連続スペクトルに違いはないか/太陽黒線のなぞにいどむ科学者の登場/ナトリウムの輝線が暗くなるなぞ/太陽黒線のなぞ解明で新しい原子を発見/太陽スペクトルから新原子「ヘリウム」の発見/原子の中から宇宙まで コラム 原子が光を出すしくみ 授業書《光と原子》の紹介
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ものを温めるにはどうしたらいいでしょう? 火を使う,こする,太陽にあてる……いろいろな方法があります。でも,温めるって,科学的にはどういう状態をいうのでしょう。熱の素のようなものがあるのでしょうか。熱の正体についてさぐります。 サイエンスシアターシリーズって? 「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 動きまわる分子 原子と分子/空気の中の分子/もっとたくさんの原子が結びついた分子もある 分子は動きまわっている/水と氷と水蒸気/〈熱の原子〉もあるか 〈火の原子〉というものも,ない/ものが燃えるということ,他 第2幕 ものを温める方法 暖かいものと接触させて暖かくする方法/ゆっくり燃やす方法/太陽熱を利用する方法 凹面鏡で太陽熱を集めて火を取る方法は,いつごろから知られていたか 電子レンジの原理/木と木を摩擦して,火を起こすことができるか 鉄をたたいたら温度を上げられるか,他 第3幕 発火法の発明 火打石からライターまで 火打石で火を起こすことができるか/フックの『ミクログラフィア』の記録 技術と科学……なぜ〈火打金〉ではなく〈火打石〉なのか 火打石発火法とマッチの輸入/マッチの発明 日本ではじめて開発された〈電子ライター〉/技術と技能と科学,他 第4幕 原子の個数と熱 熱はどこにたくわえられるか 石焼き料理/水と熱湯をまぜたら,その温度は? アルミニウムを100℃にして水に入れたら たくわえられる熱の量は原子の個数で決まるか 金属のたくわえる熱は本当に原子の個数で決まるか
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電磁波を身近なものにするには,自分でその電磁波を発信して,しかもその電磁波をキャッチして,その存在を確認してじっくり研究することが大切です。気軽に実験できて,電磁波の性質を知るのに便利な〈ピッピーポケベル〉を手がかりに,電磁波との出会いを演出します。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 磁場と電場を実感しよう…磁石の力は,まわりの空間に〈磁場〉をつくる/方位磁石は,〈地球の磁場〉を見つける道具/〈磁場の存在〉を指先に感じる実験/電気の力は,まわりの空間に〈電場〉をつくる/この世のものは,みんな電気を含んでいる/〈電場の存在〉を指先に感じる実験 第2幕 電磁波の発見…電気が流れると磁場ができる/磁石が動くと,電気が流れる/電気と磁石は,よく似ている/アルミニウムの近くで磁石を動かす実験/電磁波は〈電場〉と〈磁場〉とが変化しあって生じる/電磁波の発見/見えない電磁波をつかまえるには/ラジコンで遊ぼう/電磁波を伝えるもの 第3幕 ピッピーポケベルで電磁波の実験…だれでも遊べる〈ピッピーポケベル〉/〈ピッピーポケベル〉の使い方/電子ライターでも受信機は鳴るか/「チャッカマン」ならどうか/圧電素子でのアンテナ実験/受信機のアンテナに静電気をじかに放電させたら/ピッピーポケベルの受信機は「静電気発見機」? 第4幕 いろいろな波…ピッピーポケベルの電磁波はどこまで飛ぶか/アンテナの役目/送信機と受信機の間にものを置いても受信するか/バネのオモチャで波を起こす実験/波長の短い波は,振動数が大きい/波のいろいろ/いろいろな電磁波と,その波長/ものの大きさと,波の波長の大きさ おはなし テレビアンテナ物語…テレビのアンテナはどこを向く?/テレビアンテナの前と後ろ/テレビアンテナの指す方向は家によって違う?/テレビアンテナは方位磁石の代わりになる/東京タワー探検/電波の波長が見えた?/テレビの電波は水平に振動しながらやってくる
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今ではたいていの家にある電子レンジは,「マイクロ波」という電磁波を出して食品を調理する道具です。テレビやラジオは放送局が発信する電波をキャッチしているだけですが,電子レンジの場合は発信から受信まで電子レンジの中でやっているのです。 この本ではこれを〈科学の実験器具〉として使いながら,電磁波の性質を研究していきます。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 電子レンジとマイクロ波…電子レンジはどうやって食品を熱しているか/電子レンジの熱するもの/〈赤パンツ=水分子〉の電気的性質/電子レンジと金属/程度の問題/氷も水と同じようにマイクロ波をよく吸収するか/電子レンジはいつごろ,どこの国の人が発明したか/電子レンジの発明物語/~幕間の実験物語~/卵はどうして爆発するか/地震のエネルギーのモデルにもなる卵の爆発実験/電子レンジでの〈ゆで卵〉作りへの挑戦 第2幕 電子レンジと自由電子…電子レンジの中で火花が飛ぶ?/金属の中の自由電子とマイクロ波/金属とアンテナ/明るいほうが透けて見える銀色の紙/白熱電球を電子レンジに入れたら/蛍光灯管球を電子レンジに入れたら/~気になる人へ◎難しい話~/電子レンジはなぜ2450メガヘルツなのか/水のマイクロ波吸収率の温度変化 第3幕 光線とマイクロ波…波の波長と周波数/金網でマイクロ波の漏れを防げるか/電子レンジの中では,白い紙より黒い紙のほうが燃えやすいか/粉にすると黒くなるものと白くなるもの/銀色の紙は,太陽の光でも燃えやすいか/光線とマイクロ波の似ているところ,似てないところ/電子レンジにミニアンテナを入れての実験 おはなし ファラデーの発見物語…科学者ファラデーの生い立ち/ウォラストンの〈磁石による電線の回転実験〉/ファラデーの〈電磁回転〉の実験/〈電磁誘導の原理〉の発見/豊かになったファラデーの〈磁場〉のイメージ/〈光の偏光面の磁気回転=ファラデー効果〉の発見/反磁性体の発見/ファラデーとマクスウェルの〈光の電磁波説〉/電波の時代はじまる
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学は古代ギリシアの原子論を受け継いだ場所にだけ生まれた。では,最初の原子論者たちはどうして目に見えない「原子」などというものを考えついたのでしょうか? デモクリトスと同じ目で自然界を見る画期的な原子論入門。 サイエンスシアターシリーズって? 「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 デモクリトスの世界 「つぶ」から「こな」へ 第2幕 粉にして分ける デモクリトスの世界2 第3幕 ライトスコープで見る カラー印刷の〈色の原子〉と原子の大きさ 第4幕 原子と分子とその模型 粉つぶの集まりと分子の性質
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「衝突」というのは,私たちの身近なところでたえず利用されている,実用的でとても面白い現象です。また,一瞬の間に起こるので,とらえどころのないものでもありました。しかし,最近は,一瞬に起こる現象もとらえられるようになりました。そこで今回は,〈だるま落し〉の力学から入って,簡単にできる面白い実験を次々と取り上げていきます。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 衝突と瞬間 ・ゆっくり速度が変わる運動と急激に変わる運動 ・衝突が発揮する偉大な力 ・衝突の力は無際限? ・衝突の〈瞬間〉とはどのくらいの時間か ・瞬間を見る ・テニスボールの加速の瞬間 ・ゴルフボールは1万分の5秒の間に加速される ・振動の働き 第2幕 ダルマ落しの力学 ・〈ダルマ落し〉のなぞ ・力は継続してはじめて効果を発揮する ・コップと厚紙と消しゴムの実験 ・2つのコップに渡した棒はどうなるか ・糸でつるした〈おもり〉の糸はどこで切れるか,他 第3幕 2つの円板の衝突実験 ・同じ重さの円板を正面衝突させると ・衝突の前後で速さは交換するか ・止まっている重い円板に軽い円板を衝突させる ・「運動量保存の原理」というもの ・重さ2の円板に重さ1の円板を衝突させると ・重さ3と重さ1の円板を同じ速さで衝突させると 第4幕 連続衝突のふしぎ ・シアター式衝突実験器の発明 ・円板を3枚重ねたものに円板1枚をぶつけたら ・円板が衝突する瞬間 ・3枚の円板を横に並べて衝突させたら ・昔の豪華な衝突実験装置,他 第5幕 ものが跳ねるとき・跳ねないとき ・スーパーボールはどんなときでも跳ね返るか ・ものが跳ね返るのななぜか ・アンチ・スーパーボール ・パチンコ玉の落下衝突実験 ・衝突したものは,跳ね返るときに力を出すか ・ものが壊れるときと跳ね返るとき ・すっとびボールの発明物語/あそび方/とぶ理由,他。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちのまわりの機械その他の運動は,大部分の運動が回転運動です。コマの運動がわかると,多くの機械やオモチャの動く原理もわかってきます。これまでに書かれた「コマの原理」の話は,とても難しく,たいていの人がついていけないものばかりでした。でも,この本なら大丈夫。いろんな形や重さのコマを作って,実験しながらその原理を探っていきます。 サイエンスシアターシリーズって? 「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 回転力=トルクと重心 実用的な運動はたいてい回転運動/回転と力/バットの回しっこ/トルクという言葉/ニンジンを重心で切る/ドアの押しっこ 第2幕 コマで遊ぼう いろいろなコマで遊ぼう/〈ひねりゴマ〉と〈もみゴマ〉/ヒモで回すゴマ/〈ヒモ巻きゴマ〉=〈投げゴマ〉/ベイゴマの遊びかた/バネ仕掛けで回すコマ/ゼンマイ仕掛けで動くオモチャの自動車/二段ゴマと逆立ちゴマ,地球ゴマ/バネもない,心棒もないコマ/おもしろい仕掛けのついたコマ/日本人は世界一コマ好き? 第3幕 コマを作る-コマと重心 かわいい(ドングリのコマ)の性能は?/タテ長のコマと平べったいコマ/円板の高さの問題/回転する軸の位置の問題/コマの軸を重心に合わせる/円形でないコマ/不思議なボール=(へんしんボール)/回転する機械のガタつきの原因/自動車のタイヤもバランスが大切 第4幕 コマの慣性-はずみ車の科学 コマの重さと位置/よく飛ぶ紙トンボのくふう 塩野式・新型紙トンボの作り方/オモチャのオートバイの動く仕組み/〈はずみ車〉の役目/水の入ったバケツを垂直に回転させる実験/ホースから飛び出た水流は頭の真上に来ても,そのまま通りすぎる/コマはなかなか倒れない/自転車はなぜ倒れないか 力学に関する発明発見とその教育の歴史年表 〈力積〉概念の発見と運動の力学の教育改革……あとがきにかえて
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もっとも身近な測定器・温度計。今では,いろんな温度計があります。その便利な使い方や仕組みを紹介します。そこから,熱とか温度という,ふだん目に見えないものが目に見えるようになります。世界と日本での「温度計の発明発見物語」というお話も。 サイエンスシアターシリーズって? 「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 温度のはかり方 巨大な空気温度計/気圧差計/いま,この部屋の温度は?/沸騰と温度 最高と最低の気温 第2幕 いろいろな温度計 水銀温度計/水銀も凍って銀のようになるか ガリウムという金属/有望な「ガリウム温度計」 100℃以下で液体になる元素金属/「アルコール温度計」の正体/温度計と体温計 固体の温度計もあるか/バイメタルと,とびはね円板/バイメタル温度計 第3幕 デジタル温度計,その他 デジタル表示の温度計/デジタル表示とアナログ表示/サーミスタの話 セ氏温度にも華氏温度にも切替え簡単/温度アラームの設定の仕方 色の変化で見る温度計=液晶温度計/赤外線の波長ではかる〈放射温度計〉 高温計/温度計のまとめ/いろいろな温度計で温度をはかってみよう おはなし 温度計の発明発見物語
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつて地震で倒壊した例はない?平成の建設ラッシュ?なぜ今、五重塔なのか?あらゆる疑問に研究者、設計者、施工者らがズバリ回答。現代に生きる伝統建築をわかりやすく解き明かす。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はBMWのために書かれたものではない。「真に最高のクルマとは何か」をテーマに、全クルマメーカーを徹底調査してまとめあげようとしたが無理があった。BMWがあまりに秀でており、BMWだけを事例に追求した方が早道であったからである。他のクルマにはない哲学と経営姿勢が強力な“小さな巨人”を生み、その評価と業績を高めている。その秘密は一枚の紙キレでは言い表せない。しかし、この一冊の本でしっかり良い表すことができた。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は世界で初めての〈吹き矢の力学〉の本です。〈吹き矢〉といっても,ストローとマッチ棒を使った,とても簡単な吹き矢です。この吹き矢を使った実験で,力学の原理がびっくりするほどよくわかります。この〈吹き矢の力学〉がわかると,落下運動の法則も理解できるのです。また竹トンボなどをうまく飛ばすコツもわかります。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 ものを動かす力とまさつ力 〈木のきれはし〉を横に引っ張って動かす/ザラザラした面の上で横に引っ張ると/〈まさつ力〉という言葉/重いものを吊り下げて横に動かすのに必要な力/釣鐘を動かす力/まさつ力を小さくする方法/コラム コロのはなし 第2幕 ストローとマッチ棒の吹き矢 ストローとマッチ棒の吹き矢/ストローの先端と手前にマッチ棒を入れたら/ストロー〈1本〉対〈2本〉/〈1本〉対〈2本〉,手前に入れて吹いたら/長い吹き矢・短い吹き矢/ストローが長くなるとどのくらい速くなるか/押して押して押して……だんだん速くなる/付録〈筒の長さ〉と〈矢の速さ〉との関係 第3幕 〈吹き矢の力学〉と落下運動 ストロー8本の長~い吹き矢/乗用車を押して動かす実験/ピンポン球とゴルフボールの落下速度/ピンポン玉とゴルフボールを3階から落としてみる/雨粒の落ちる速度 第4幕 実用的な吹き矢……吹き矢の歴史 マレーシアの先住民の吹き矢による狩り/日本で実用にされた〈吹き矢〉/江戸時代から流行した吹き矢遊び/〈スポーツ吹き矢〉/ヨーロッパには吹き矢がなかった? 第5幕 ものをうまく動かす方法 ものをうまく動かすコツ/考え方,生き方だって,真似をしてうまくなる/技術と技能/ものを遠くまで飛ばす〈技術〉/ものを遠くまで飛ばす〈技能〉/〈技術〉と〈技能〉は転移する/〈竹トンボ〉と〈紙トンボ〉/紙トンボの作り方と飛ばし方/コラム 〈びん詰めのフタ〉を開けるコツ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま話題の液晶。その原理をわかりやすく解説します。また,今まであまり知られていなかった赤外線の発明物語も収録。熱と分子の状態に注目し,「熱とは何か」を謎ときする感覚で,楽しく知ることができます。 サイエンスシアターシリーズって? 「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 三態変化と結晶 三態変化/個態=個体の状態と熱運動/水の分子同士がくっつきあうとき 食塩の結晶を作っている原子とイオンの話/食塩の結晶を作ってみよう/固体と結晶 ナフタリンやパラジクロルベンゼンは三態変化しないのか,他 第2幕 二態変化と四態変化 ドライアイスと液晶 ドライアイスは「二態変化」しかしない?/液体の二酸化炭素はないか 気体が液体や固体に変わるときの熱の出し入れ 液体が固体に変わるときの熱の出し入れ/液体の分子とその動き方 液晶の分子とその動き方,他 おはなし 赤外線の発見物語 第3幕 爆発の科学 燃える速さはなにで決まるか デンプンを燃やす実験/デンプンをうまく燃やすには/デンプンが燃えるとき アルコールを燃やす/アルコールの粒をもっと小さくして火をつけると 付 録 科学映画「動きまわる粒」(牧衷) 液体と気体の分子 熱に関する発明発見とその知識の普及の年表
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈結晶〉というと,ダイヤモンドのような宝石などを思い浮かべてしまいますが,「固体はほとんどみんな原子・分子がきれいに並んだ結晶」であるということを実験を通して見ていきます。今回の主役となるのは,〈ゼオライト〉という結晶。ゼオライトは「分子篩い(ふるい)」と呼ばれ,おもしろい働きをします。その発見物語と,世界初となるゼオライトの実体積分子模型が登場します。 サイエンスシアターシリーズって? 「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 結晶というもの 「微小な粒子の集まり」と結晶 第2幕 外形の美しい結晶 ダイヤモンド・水晶・方解石,その他 第3幕 結晶のでき方・作り方 いちばん昔から役立ってきた結晶=ミョウバン 第4幕 分子篩(ふるい)ゼオライト 1億倍のゼオライトの実体積模型の完成
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまであまりにも複雑に考えられてきた原子結合のしくみが,独創的な立体周期表と原子模型の考案によって,誰にでもわかるようになりました。原子の重さ・大きさ・性質・単体の融点・発見年代のデータだけでなく,名前の語源,記号の覚え方,値段等々までをたのしく学べます。教室に常備したい一冊。これでグンと原子が身近なものに! ★★ もくじ ★★ 第1章 原子の中が見えたなら 第2章 「原子(元素単体)の立体周期表」の見方・利用法 第3章 周期表の中の原子(元素単体)たち 第4章 原子記号と原子の名前のおぼえ方 第5章 原子の雑学事典 第6章 すべての原子の覚え書き
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いわゆる「足利事件」におけるDNA鑑定では、なにが問題だったのか。いまDNA鑑定の信頼性は大きくゆらいでいるのか。1990年代から、犯罪捜査にも本格的に導入されたDNA鑑定。本書では、DNAの分析方法を丁寧に解説しながらその能力を探るとともに、それ自体がはらむ"弱点"に迫る。20年以上DNA鑑定に携わってきた研究者の冷徹な分析によって明らかとなる、大いなる可能性と避けることのできない限界。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ボイラのなかでもっとも設置台数の多いのは鋳鉄製ボイラであるが、しかしこれまでこの鋳鉄製ボイラ専門の解説書はなかった。そのため鋳鉄製ボイラに対して無知識な人が多く、これが事故発生の大きな原因ともなっていた。また、資格の要らない真空式温水ヒータも近年ますます増えて行く傾向にあるが、これも無知識な人が取り扱うことが多いため、たえず事故の危険性をはらんでいる。本書はそれらの人々のために分かりやすく解説したものである。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「原子・分子」と聞いて,難しいものというイメージを抱いている人が多いかもしれません。でも,そんな「目に見えない原子・分子」でも,「目で見ることができる分子模型」を使って考えてみると,とても親しみを持つことができます。 いろんな「原子・分子」を発泡スチロール球で作ってみませんか?(とってもかわいいのです)。原子・分子が身近になると,いろんなイメージが広がって,世界を見る目が変わるかも?! 工作しながら楽しく化学入門できます。小学生から大人まで。化学が苦手な人から大好きな人まで。 ★★ もくじ ★★ 見えないものが見えてくる 分子模型とたのしい授業 ボクと分子模型とのおつきあい 分子模型をつくろう 入門者用・模型づくりのABC 出門者用・いろいろな分子作り ●水・氷・過酸化水素・水素 ●二酸化炭素・一酸化炭素・アセチレン・ベンゼン・メタン・エタン・プロパン・ブタン 石鹸・合成洗剤・メチルアルコール・エチルアルコール・メルカプタン・砂糖・黒鉛 ダイヤモンド ●イオウ・硫化水素・二酸化硫黄 ●窒素・二酸化窒素・アンモニア・酢酸とグリシン ●塩素・塩酸・食塩
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎月のように日本のどこかで選挙が行われ、投票で政治が決まります。国政選挙であれば影響は大きく、さらにアメリカの大統領選ともなると世界の運命がかかるといっても過言ではありません。しかし民主主義は数だ、という政治家さえいるのに、一票の価値の不平等はその民主主義の根本をも否定してしまう。世の中を「数学」という眼鏡を通して見ると、世界がまるで違ったものに見えてくるでしょう。数学はおもしろい!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 吉村順三は、日本の自然と風土に培われてきた伝統的建築に魅力を覚え、人の生活と幸せを建築に具体化することを実践してきた。本書は吉村順三が、生前に語った珠玉のことばを語録集としてまとめた。 [主な目次] 〈すまい 生活と人の感情〉住宅が基本、家の形、住宅の基本形、ヒューマンスケール、よい住宅 ほか 〈火と水と植物 光と音楽〉水と火、光と火、欲しいのは光、燃える火、一鉢の花、楽器がある ほか 〈まち・都市〉環境、まちのキャラクター、まちづくり、軒の出、ヒューマンなまち、街並み、自動車 ほか 〈伝統と近代化〉近代化、昔の人の知恵、土地に生まれたもの、素直さ、能、日本の気持、民家 ほか 〈建築〉日本建築の特色、自由な交流、純粋さ、誠実さ、設計理念、日本の屋根、釣り合い ほか 〈建築家〉建築設計という仕事、住む人の立場、デザインの基本、地震、現寸、建築の仕事 ほか
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3.9「人工物の科学はいかに可能であるか」 本書『システムの科学 第3版』はハーバート・A・サイモン(Herbert Alexander Simon)著“The Sciences of the Artificial, Third Edition”(MIT Press 1996)の日本語版であり、付録として、サイモン教授のノーベル賞受賞記念講演「企業組織における合理的意思決定(Rational Decision Making in Business Organizations)」も収録しています。 本書は、人間の作り出した有体物のみならず組織や社会といった人間が作り出したものすべてを含む人工物の科学、人工システムの科学について述べられ、経済学・認知心理学・工学的デザイン論など広範な領域に関する議論を通して人工物の科学、ひいては「文明構築の論理」はいかなるものかを明らかにしていきます。サイモン教授が個々の領域であげられた数々の研究成果がふんだんに盛り込まれた1冊となっており、今なお多くの支持を得ている名著です。 なお、第3版では、2版発行以降にみられた重要な進歩に考慮を加え大幅改訂し、「複雑性」に関する新章を書き下ろし増補したものとなっています。 目次 日本語版(第3版)への序文 日本語版(第2版)への序文 第3版序文 第2版序文 1 自然的世界と人工的世界の理解 2 経済的合理性:適応機構 3 思考の心理学:自然と人工との結合 4 記憶と学習:思考に対する環境としての記憶 5 デザインの科学:人工物の創造 6 社会計画:進化する人工物のデザイン 7 複雑性に関する諸見解 8 複雑性の構造 ―階層的システム― 付:企業組織における合理的意思決定 (ノーベル賞受賞記念講演より) 参考文献 訳者あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,危険物取扱者試験乙種第4類(引火性液体)の受験者を対象としたテキストです。読みやすい文章とイラスト・図表,そして各項目で覚える優先度が表示されており,合格に必要な重要項目がしっかりとわかります。各節の終わりには確認問題があり,着実にその節で学んだことを覚えていけます。また,問題演習をとおして確実に身につけることができるように,練習問題もたっぷり収録しました。さらに実力チェックに使える【模擬試験】を3回分収録しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は乙種第4類危険物取扱者試験をはじめて受験する方を対象にしています。本書は例題を解きながら学習していくタイプの問題集です。学習時間があまりとれない方や短時間で合格ラインに近づきたい方にぴったりの問題集です。試験によく出る問題を厳選して解説し,「ここがポイント」では各項目の覚えるべきポイントをしっかり解説しています。各項目が見開き2ページ構成なので,空いた時間でもすぐに1項目を読んで覚えることができます。また各章の終わりには練習問題があり,どれだけ覚えられたか確認できます。模擬試験1回分付。
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-【本書は,2010年5月1日に発売された書籍の電子版です。】ちまたで脳の情報があふれていますが,どれが本当で,どこまで推測なのかがわかりにくい現状です。同時に,人全体をみずに,脳のための脳の情報が多いため誤解をまねきかねません。実は,脳を語る前に人をみないと間違ってとらえられることがあるのです。 本書は,実際に診察しているベテラン臨床医が,これまでの研究成果を踏まえながら,人を生き生きとさせるための脳の情報を科学根拠に基づいてやさしく語りかけるように解説した本です。私たちの脳に対する誤解を解き,臨床科学からみた脳を正しく働かせる知識を身に付けることができます。
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3.0化学反応は今までにない分子を作り出し、画期的な新製品や命を助ける医薬品を開発し、私たちの生活を豊かにしたり、命を救ってくれます。とても夢のある可能性を秘めています。では、なぜ原子同士がくっついたり切れたりするのでしょうか?そんな素朴な疑問に答えながら、身の回りに起こる化学反応を解説していきます。たとえば、お酒を飲むと体の中の化学反応で分解されますが、実はそのお酒をつくるときも化学反応が起こっているのです。胃薬を飲んだ時にも化学反応が起こり、使いすてカイロにも化学反応が関与しているのです。周りをみると化学反応だらけなのに気づくでしょう。本書を読み進めるだけで、疑問が解けるだけでなく、化学反応のしくみがわかるようになります。最終章では、日本人がノーベル化学賞を受賞した「クロスカップリング反応」もやさしく解説し、世の中が化学反応によって支えられていることがわかります。
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-私達の身体を動かしているのは,脳と神経伝達物質たちです。脳は,生命維持の指令を出し,逆に異常や痛み情報を受け取ります。その際の指令や情報のやり取りに,神経伝達物質が働いています。神経伝達物質には,人をドキドキさせたり,落ち着かせたりなどの重要な役割を担い,記憶や心の変化にまで影響を与えています。 本書は,神経伝達物質と脳の基礎知識から,神経伝達物質と心,神経伝達物質と病気,食物と神経伝達物質の関係,神経伝達物質と薬の作用などをやさしく解説します。理解しやすいように多数の図を掲載しています。人の心と行動にかかわる神経伝達物質の不思議な世界が見えてきます。
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4.0いま世間では,健康を保ち,病気に対処する方法として,糖質制限や断食(ファスティング),マクロビオティック,酵素ダイエットなどの食事健康法が注目されています。民間のみならず医療現場で導入されるケースも珍しくなくなっていますが,その内容は様々。互いに逆のことを主張していたり,科学的な裏づけ(エビデンス)があるか疑わしかったり,いったい何が正しいのか困惑している人も多いでしょう。本書は,こうした食事健康法を総検証するとともに,現代人はなぜ慢性病に悩まされるようになったのか,どうしたら健康が回復できるのか,人類の起源や生活史をたどりながら最新科学の視点で解説。こうした検証の結果見えてきた理想の食事健康法=「狩猟採集型ダイエット」の実践ノウハウもわかりやすく紹介しています。
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4.3ギリシャ以来、物質の最小の構成単位への人類の探求は、 原子核とそれをまわる電子というモデルまでいきつく。 しかし、1912年のある日、 物理学者のニールス・ボーアは気がつく。 なぜ、電子は原子核に墜落しないのか? まったく新しい物理学が誕生した瞬間だった。 人類の極小を探る旅は、加速器というものさしを得て進歩する。 それは宇宙の始まりを解き明かす旅になった。 アメリカのフェルミ研究所で加速器を使い、 極小の世界を追い求めたノーベル賞物理学者が、 この新しい物理学の誕生から現在そして未来を綴る 【目次】 第一章 宇宙の始まりを探る旅 第二章 その時、ニュートン物理学は崩れた 第三章 世界は右巻きか左巻きか 第四章 相対性理論の 合法的な抜け道 第五章 初めに質量あれ 第六章 何もないところになぜ何かが生まれたのか? 第七章 星が生まれた痕跡 第八章 加速器は語る 第九章 ヒッグス粒子を超えて
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4.0あらゆる物質はなぜこのようにあり、それらはどう移ろっていくのか。そうした私たちが住まうこの世界のありようを規定する基本原理の一つが、熱力学第二法則である。熱力学というと一般に数学的な説明を避けて通れないこともあり、どうしても難解な印象を与えがちだ。それに対して本書は、その基本となる考え方を、できるだけ数式を用いずに、かつ学問的な厳密性をいささかも損なうことなく、懇切丁寧に説明していく。『アトキンス一般化学』などの定評ある教科書でも知られるイギリスの物理化学者が、蒸気機関から生命現象まで多様なトピックを扱いつつ、熱力学の奥深さを説き明かした不朽の名著。
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-近代に入り、飛躍的な発展を遂げた物理学。自選論集の完結編にあたる本書では、熱力学や電磁気学などの18、19世紀における革新的な成果を跡づけつつ、古典力学から量子論・量子力学の誕生までの道筋をたどる。18世紀を代表する数学者オイラーをめぐる「Eulerの力学」、近代における宇宙像の転換を論じた「カントと太陽系の崩壊」、熱力学の形成と発展を概観する「力学と熱学」、量子力学の入門となる「量子論から量子力学へ 量子力学入門」、さらにはかつて予備校生に向けて語った相対性理論の基礎講義に大幅な加筆修正を施した「相対性理論入門講座」など、計12本の論考を収録。
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-●微分積分には“1つ”のストーリーがある! ○微分積分は「微分」ではなく「積分」から学べ! 微分積分は、中高で学んできた数学の「総まとめ」ともいえる単元です。微分積分を理解するために、ここまで数学を学んできたといっても過言ではなく、微分積分を理解することは、これまでの学習が報われる瞬間でもあります。 しかし、「学生時代、微積はちんぷんかんぷんだった」「微積で数学に挫折した」と語る大人は多く、微分積分は「数学の難しさの象徴」ともいえる単元です。 なぜ、微分積分はそこまで「難しい」といわれるのでしょうか? その原因の1つは、学ぶ順番にあります。高校の教科書やそれを使った授業では、微分から学び始めるのですが、そこで挫折してしまう方が非常に多いのです。なぜなら、微分というものは、抽象的でイメージしづらい概念が連続し、「直線の傾き」「無限小」「極限計算」など、さまざまな「わかりにくさ」の壁にぶつかることになるためです。「いったい何のためにこれを学ぶのか?」と感じたまま、先を見通せずに学習が止まってしまう方も少なくありません。 この状況は、サッカー部や野球部に入部したものの、ボールに触れさせてもらえないので楽しくない、地味な筋トレばかりでつかれるだけ……という例にも似ています。楽しさが感じられず、ただ大変なだけという学習が続けば、やる気もなかなか出ないでしょう。 では、どうすれば微分積分をわかりやすく、楽しく学べるのでしょうか? 本書では、従来とはまったく異なるアプローチで解説することを目指しています。それは、「積分」から始めて「微分」へと理解を進めるストーリーの採用です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.5この法則を知らずして、資本主義、地球温暖化問題、人類の未来を語ることなかれ。 「世の中には、ある一方向にしか動かず、『絶対に』元に戻せないことがある」。 たとえば、コーヒーにミルクを入れてかき混ぜると、コーヒーミルクができて、その後再びコーヒーとミルクに分かれることはない。 たとえば、熱いコーヒーをそのままテーブルに置いておくと、冷めてしまう。 たとえば、コーヒーを床にこぼしてしまうと、元のカップに戻すことはできず飲むこともできない。 こうした一見「当たり前のこと」は、じつは「エントロピー増大の法則」という物理法則で説明することができる。 この「エントロピー増大の法則」は、数多ある物理法則のなかでも、どんな時、どんな場所でも成り立つ「別格の」法則。私たちの生き方、社会、そして宇宙を支配する法則なのだ。 なぜ、経済が成長すると格差が広がるのか? なぜ、SDGsはうまくいかないのか? なぜ、温暖化が大きな問題なのか? その答えは「エントロピー増大の法則」を知ればわかる。 今日の情報科学の発展にも寄与した法則を理解するための最適の教科書。
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3.7ティラノサウルスと小林快次博士という訴求力満点の最強タッグが贈る、知的好奇心にこたえる一冊! これまで二十数種が見つかっているティラノサウルスの仲間。しかし、その全貌は複雑で、全体を解説している本や図鑑はありませんでした。 本書は、これまでに発見されたティラノサウルス類のすべてを体系的に解説。ティラノサウルスは最も研究されている恐竜ではありますが、まだまだわからないことが多いのが実際のところです。たとえば「ティラノサウルスには羽毛は生えていたのか?」という一般的な問いにさえ、まだ確定した問いはないのです。 一方で、ティラノサウルスの仲間は、北極に近いアラスカや日本にも生息していたことが分かっています。新たな発見があるたびに新しいことがわかり、そしてまた新たな謎が出てくるのがティラノサウルス研究なのです。 本書では、第一部「ティラノ軍団の現在」で、ティラノサウルス類全種についての最新研究を紹介。第二部では、ティラノサウルスの特徴や生態について解説していきます。ティラノサウルスという一つのグループを扱ったものとしては、圧倒的な情報量を誇る本書では、ティラノサウルスだけでなく、恐竜研究の最新の歩みをつぶさに辿ることができます。
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3.5AIに代表される計算機技術の成熟とともに訪れる、新しい自然。 デジタルデータと自然が融和し、そのどちらでもない自然に生まれ変わった自然・自然観を、落合陽一は「デジタルネイチャー」と名付けた。 計算機と自然の様々な中庸状態を探るなかで、人の身体が制約から解放され、新たな制約を楽しむこともできる、という気づきの先にあるのが、クロス・ダイバーシティのプロジェクトである。 菅野裕介(東京大学生産技術研究所准教授)、本多達也(富士通株式会社Ontennaプロジェクトリーダー)、遠藤謙(ソニー株式会社シリアリサーチャー)ら日本を代表する若手研究者・エンジニアが集結し、落合陽一を代表としてJSTクレストxDiversityを結成した。 メンバーは4つのチームに分かれ、それぞれのタスクに取り組んだ。 聴覚補助デバイス、ロボット義足、視覚障害者支援デバイスなどの製作と、それらのデバイスを実装するためのワークショップ、プロトタイピングなどである。 義足を着けた乙武洋匡氏は国立競技場でみごと117メートルを歩ききった。 ろう者・聴覚障害者のために開発された「Ontenna」は全国の8割以上のろう学校に採用され、新たな体験をもたらしているだけでなく、聴者の世界も広げつつある。 xDiversityは、技術(=どうやって解くか)の多様性と課題(=何を解くか)の多様性をクロスさせて新しい価値を生み出すことをコンセプトに挑戦を続けてきた。 本書は、4年半におよぶxDiversityプロジェクトの内容を、落合陽一氏をはじめとしたメンバーが報告するレポートである。 いま、たしかに姿を現わしつつある新しいデジタルネイチャーの実像がここにある。
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4.3チャンネル登録者数が66万人超(2022年3月現在)の動画チャンネル「VAIENCE」。さまざまなもしもの世界を科学的に解説した動画は、「いきなり未知の領域の話をして驚かすのではなく、常識の範囲から始めて徐々に未知の世界に入っていくストーリー展開で分かりやすく、もしかしたら実在するかもしれないと思わされるところがたまらない」と、高評価を得ています。 本書は「宇宙」「地球」「生物」「人間」の4つのテーマごとに、ゾクゾクするようなネタをイラストと共に紹介。本書の40ネタの内6割は、これまで動画では紹介していない新ネタです。 ハラハラドキドキの極限のシチュエーションを、Mr.バイエンスが体験。ぶっ飛んだ世界に、現実世界で日々起こる悩みなど、どうでもよくなるに違いありません。
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4.0ビッグバン、星の進化、超新星、太陽系の誕生――ロマンがあって、果てしなく謎に包まれていて、実はどこかで繋がっているという不思議。謎解きのように辿れば実はとても奥が深い! 本書は、最先端の研究から導き出していく考察系科学論です。 ***「宇宙はビッグバンから始まった」「夜空は暗い」「太陽には寿命がある」どれも、科学がたどり着いた「事実」です。でも、それがどのように発見され、なぜそう考えられるようになったのか、知っていますか? 本書を通して、知識に奥行きが生まれることで、夜空に広がる宇宙が、ただ“知っている”だけの場所ではなく、思わず「夜空を見上げてしまうほどワクワクする」――そんな小さな高揚の入り口になれば幸いです。――著者より*** “わかったふり”をアップデートさせれば、ただの教養がもっと深くなっていきます。過去・現在・未来、そして物質の起源から宇宙空間への、神秘的な「知の旅」へご案内します!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 算数でつまづいた人でもわかるよう、やさしく解説する微分積分の本。高校生になって学ぶ微分積分は、じつは、小学校入学からずっと学んできたすべての算数・数学の集大成です。分数の割り算や比例、関数など、微分積分を理解するのに必要な、大切な基本知識から、丁寧に振り返ります。たとえば「傾き」を理解するために、「分数のかけ算・割り算」を振り返ります。そこから「比例」や「割合」といった概念を考えると、「時間・距離・速さの関係」がみえてくる。「平均の速さ」を求めることはじつは「傾き」を求めることと同じで、「微小な傾きを求める」のは、つまり「微分」です。そして「微小な距離を求めて集める」と、「積分」です。公式を暗記するだけでは決してわからない、「ビセキがいったい何をやっているのか?」がよくわかります。算数・数学にニガテ意識のある方、忘れてしまった方、しっかり学び直したい方に、最適な一冊です。
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3.9半導体業界で独走するエヌビディアは時価総額3兆ドルを記録。今後、私たちにどのような影響を与えるのか、世界中に広がる技術を解説。 ●いきなり世界トップの企業になったのはなぜ? エヌビディアの強みは、ハード(GPU)だけではない。ソフト(CUDA)、加えてシステム化するために必要な技術を盛り込んだソリューション全てを提供するプラットフォーマー。 ●日本の半導体産業が凋落した意外な理由 これまで、メディアでは「日米貿易摩擦によって米国に潰された」「政府がバックアップしなかった」と報じられてきたが、半導体にかかわる人たちは、まったく違う見方をしていた。 ●これから、AI社会の未来はどうなる? あらゆる技術が開発され、現在エヌビディアは世界各国の政府や民間企業1137社と提携して事業を展開中。どのようなことに使われ、私たちの生活にどのような影響を及ぼすのか。 ●時価総額世界一の“化け物”は、何を考えているのか CEOのジェンスン・ファン氏は、10年単位でものを考える人物。少数精鋭の“熱狂するエンジニア”集団の活躍が、私たちの未来を変えていく。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、一部に「書き込み式」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】杉之原メソッド第二弾。七田式教室で長年子供たちに算数を教えてきた著者が生み出した「魔法の暗算法」が身に付くドリル。 1)世界一速い/2)19×無限ケタまで、ケタ数の多い計算もできる/3)学校や塾のテストで自信をもって使える/4)円周率3.14×19の暗算がかんたんにできる/5)おもしろくて、自分から進んで暗算したくなる など、これまでの暗算本にない画期的なメソッドを解説。19×19まではもちろん、19×99、さらに19×3ケタ以上=無限の暗算ができるようになります。
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-NASAが総額1兆円で打ち上げた最新宇宙望遠鏡も、日本が国際協力で建設する超大型地上望遠鏡も、狙うのは生命に溢れる「第2の地球」の発見!! 火星生命発見をめざし探査機を送る各国、木星や土星の衛星にも生命がいる可能性が!? 太陽系外の惑星に植物を探す? これだけ多くの星があるのだから、宇宙に生命がいるのは当たり前なのだろうか? それとも地球のような生命の星は唯一無二の存在なのか? アストロバイオロジー(宇宙生物学)研究の第一人者が、地球外生命や第2の地球の存在をめぐる常識から最新情報・未来予測までを平易に紹介。 〈目次より〉◎アストロバイオロジーはなぜ今注目されているのか? ◎生命を宿す惑星を探すジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 ◎地球の生命はどのように生まれたか? ◎巨大ガス惑星や巨大氷惑星の誕生 ◎太陽系のハビタブルゾーンとは何か? ◎かつての火星は「水の惑星」だった ◎「第2の地球」は太陽系外にもあるか?
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球は誕生してから46億年の歴史を持つ。その長い歴史の中で、日本列島が形成されはじめたのは、現在から約1500万年前以降である。地形学・地質学は、そのような大陸移動・生命の進化・日本列島の誕生など、とてもスケールの大きなストーリーを解明する魅力的な学問だ。地層や岩石には、これまで地球上で起こったあらゆる現象が記録されているので、結果的に「地球の歴史」つまり「過去の災害の歴史」を知ることができる。本書の第1部では、日本列島の成り立ちから、なぜ地震や地すべりなどの自然災害が多いのかを解説。第2部では47都道府県のとある地域について、特徴的な地形・地質や大地の成り立ちの歴史に迫る。地域の成り立ちを見ていくと、災害と向き合ってきた逞しい日本人の姿が見えてくる。「地形・地質の知識をもとに、大地の歴史を楽しみながら、いつの間にか自然災害にも詳しくなる」――まさに大人の教養として、いま読むべき一冊だ。
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-本書は、NHKラジオ深夜便「花の魅力 花のふしぎ」で人気の著者最新刊。昆虫をあざむき、鳥たちを魅了する。美しい花々のすごい生き残り術とは? 植物が花を咲かせるのは、自らの子孫を残すためである。花が美しい花びらを持っているのは、花を目立たせて、昆虫に見つけてもらうためである。そして、芳醇な香りや甘い蜜で昆虫を誘うのである。花の美しい色も、複雑な形も、すべては昆虫に花粉を運ばせるためである。こうして、色とりどりの花々が咲き乱れているのだ。(「はじめに」より抜粋)○本書の目次より○バラ―綺麗なバラにトゲがある理由/マーガレット―恋する乙女たちの数学/ミズバショウ―スカンク呼ばわりされる花/スィートピー―誰がために花は咲く/アザミ―人類が初めて出会った雑草/コスモス―秩序ある花のひみつ/ポインセチア―クリスマスは似合わない/ヤドリギ―神聖なパラサイト……
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4.0経済を考えるのに、なぜ「ゴミ」が必要なのか。それはゴミというものが「仕入れ値ゼロ」の「究極の資源」だからだ。新製品や埋蔵資源しか目に映らない人にとって、21世紀の経済は成長の限界という壁に突き当たっている。しかし、この世界にはもう一つの経済がある。それは「今あるもの」を使う経済である。リサイクルや環境という言葉が浸透する前から、人間は「今あるもの」を活用して生きてきた。その生活がいまも残っているのが、フィリピンやタイ、ベトナムやインドネシアなど東南アジアの国々である。この地域では中古品の再販売からオークション市場、さらには「ゴミ銀行」まである。東南アジアを遠くの世界として見ていた人々も、「3・11」で目が覚めた。東日本でわれわれの目の前に広がったのは、あたかも東南アジアのような、ゴミとがれき、「不用品」と「必要なもの」の区別が消えたかのような世界だった。現地を足で歩き、見た新時代の経済ルポ。
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3.3物理のすべてはたった3つの要素(長さ,時間,質量)が元になっています。そのような最小要素を常に意識して思考を組み立てていくという物理の考え方を身につけると,物事の本質が見えてきます。物理的思考こそ今身につけるべき力なのです。 私たちにもっとも身近なおカネの話と物理とを対比しながら物理的思考力を解き明かしていきます。著者は河合塾などでの予備校講師の傍ら,投資や商売,カジノを経験してきた鈴木誠治先生です。「混沌とした世の中だからこそ物理は必須科目である」をモットーに,机上の空論を一切排除し実体験を元にして,物理的思考力とそれを活かした儲け方をわかりやすく提示していきます。
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4.7いまや「CO2による地球温暖化説」は常識であり、近年の異常気象もみな温暖化が原因とされている。しかし、かつて日本の気象研究者たちは「気候変動の主要な原因は太陽活動の変化にあり、異常気象は寒冷化の証左だ」と考えていた。皮肉なことに日本の長年の学問的蓄積を根絶やしにしたのは、日本人ノーベル物理学賞受賞者の真鍋淑郎だった。 真鍋氏が提唱したシミュレーションモデルは1979年に「真鍋1次元モデルはfudge(でっちあげ)」として否定されている。否定された真鍋モデルの上に構築された気候モデルを信頼してもよいのだろうか。 石化発電から再生エネルギーへの移行は脆弱な日本のエネルギー供給体制をさらに深刻な状況にし、ガソリン車からEV車へのシフトは自動車産業の競争力低下を招く。日本の国力自体を大きく毀損させている脱炭素化の基軸理論である真鍋モデルの欠陥を暴き、それが日本と世界の経済に与える悪影響を検証する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生産現場の改善の決め手である「見える化」の具体的な方法とアイデアを豊富な図解でわかりやすく解説した入門書です。品質管理や生産性の追求で常に世界のモノづくりをリードしてきた日本ですが、この決め手とされるのが「見える化」です。本書は製造現場における見える化の意義と効果、見えないことで何を失っているのか、創意あふれるモノづくりの現場とはなど、実例とその克服方法を豊富な図版とやさしい解説で紹介しています。また、巻末の『見える化診断100』で、自社の具体的な見える化の進め方もわかります。「カイゼンすべき点がまだまだあるな」が実感できる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球上に約1万1000種いる 鳥たちの“なかま分け”を大解剖! 知れば知るほど知りたくなる「おもしろふしぎ鳥類学の世界」を毎回テーマごとにのぞいてきたこの鳥図鑑シリーズ。「しぐさ・行動」「食べもの」「親子・子育て」「落としもの・足あと」に続く第5弾となる本書では、鳥たちの「なかまとつながり(分類・系統)」をテーマにお送りしていきます。以前の4テーマは鳥そのものに注目するものでしたが、今回は鳥についてはもちろん、鳥を知ろうとする人間のさまざまな試みのあゆみ=いわゆる試行錯誤についても自ずと紹介することになりました。 思えば去る2024年は鳥に対する人間の好奇心が広く注目を集めた年でした。日本の鳥を知るための基礎文献である『日本鳥類目録 改訂第8版』の出版、国立科学博物館が初めて鳥類メインの特別展を開催と、鳥への新たな興味の呼び水となりそうな出来事も続きました。これからもさらにおもしろくなりそうな鳥類学の世界、ますます目がはなせません! <本書の内容> ◆プロローグ 偶然…じゃなくて必然!? “他鳥の空似”アルバム ◆鳥の分類・系統にまつわるなるほど知識 鳥のなかまのあゆみ │ 鳥のなかまの表し方鳥のなかまの分け方 │ 進化による“他鳥の空似” COLUMN 鳥たちの2つの「選択」 「飛ばない」を選んだ鳥たち │ 「渡り」を選んだ鳥たち │アップデートされるなかま COLUMN 和名はどんなふうに決まる? 日本固有種と起源種 │ 人が鳥におよぼす影響 ◆鳥のなかま 現生の44目別図鑑 恐竜(獣脚類)から鳥への道 │ 鳥のなかま図鑑 各ページの見方 ダチョウ目/レア目/キーウィ目/ヒクイドリ目/シギダチョウ目 COLUMN 古顎類の系統いまむかし カモ目/キジ目/ヨタカ目/アブラヨタカ目/タチヨタカ目/ガマグチヨタカ目/ズクヨタカ目 COLUMN ヨタカの系統いまむかし アマツバメ目/エボシドリ目/ノガン目/カッコウ目/クイナモドキ目/サケイ目/ハト目/ツル目 COLUMN 「?」な鳥の受け皿だったツル目 カイツブリ目/フラミンゴ目/チドリ目 COLUMN チドリ目の鳥たちと渡り ジャノメドリ目/ネッタイチョウ目/アビ目/ペンギン目 COLUMN 最初に「ペンギン」とよばれた鳥 ミズナギドリ目/コウノトリ目/カツオドリ目/ペリカン目/ツメバケイ目/タカ目/フクロウ目 COLUMN 「フクロウ」と「ミミズク」 ミズナギドリ目/コウノトリ目/カツオドリ目/ペリカン目/ネズミドリ目/オオブッポウソウ目/キヌバネドリ目/サイチョウ目/キツツキ目/ノガンモドキ目/ハヤブサ目/インコ目/スズメ目 COLUMN 変わり続ける鳥のなかま&分類・系統
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4.4大地を駆ける宇宙ライターの日常。 野良宇宙ライターの道は険しい。 宇宙開発を取材して原稿を書くには、工学やサイエンスのほか、政治、国際関係、安全保障、歴史、法律、ビジネスなどの知識が求められ、まるで総合格闘技みたいだ。どれだけ勉強しても知らない専門用語や略語が湧いてくるし、赤字の取材旅行に取材の門前払いも日常茶飯事。出版や報道関係者と名刺交換をすれば「宇宙の記事だけで食べていくなんて絶対無理だ」といまだに叱られることもある。それでも、大好きな宇宙を身近に感じられたり、誰かの生活を支えていたりする瞬間に立ち会えるとうれしい。だからこの仕事を辞められない。 本書ではアメリカのケネディ宇宙センターや鹿児島の種子島宇宙センターをはじめとする取材先でのほっこりエピソード、誰かに話したくなる豆知識、取材先での失敗談、思わず泣いてしまったこと、本当にあった怖い話などを、宇宙開発と宇宙ビジネスの現状について綴った。笑いながら読んでいただきつつ、宇宙への興味を持ったり、自分らしい働き方を探ったりすることに役立ててもらえたらうれしい。 宇宙を書く仕事の舞台裏へようこそ。 ※この作品にはカラーが含まれます。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界60以上の国・地域の国鳥 日本47都道府県+市区町村のシンボル鳥が大集合 その土地・自然環境・歴史文化がわかる! 世界の多くの国では、国のシンボルとなるものが決められています。その最たるものが日常的に目にすることの多い国旗で、国章や国歌などがそれに続きます。また、国花や国樹、そして国鳥など、動植物から選ばれたシンボルもあります。ただ、一般に“国〇”と認識されていても、国旗のように国によって制定されたわけではなく、慣例的にそう扱われている、いわば非公式のものも珍しくありません。というよりこちらが多数派で、日本の国鳥とされているキジも後者です。しかしいずれにしても、そうした国鳥たちが長くその国で親しまれてきたことに変わりはありません。 本書は、そんな公式・非公式の国鳥と、都道府県ほか日本の地方自治体のシンボル鳥にスポットを当てた一冊です。鳥たちを通して見えてくる国や各地方の自然や歴史文化、人々―あまり知る機会のなかったその一面にぜひふれてみてください。 ※文章すべてにふりがながふられており、小学校中学年以上対象の書籍です。 【本書の内容】 プロローグ 国の代表に選ばれた鳥たちが大共演! にっぽんの県鳥 都道府県庁のシンボルの鳥たち シンボルの鳥からわかること 北海道/タンチョウ 青森県/ハクチョウ 岩手県/キジ 宮城県/ガン 秋田県/ヤマドリ 山形県/オシドリ 福島県/キビタキ 茨城県/ヒバリ 栃木県/オオルリ 群馬県/ヤマドリ 埼玉県/シラコバト 千葉県/ホオジロ 東京都/ユリカモメ 神奈川県/カモメ 新潟県/トキ 富山県/ライチョウ …など せかいの国鳥 世界の国・地域のシンボルの鳥たち アジア編:日本/キジ 韓国/カササギ モンゴル/オジロワシ タイ/シマハッカン …など オセアニア編:オーストラリア/エミュー ニュージーランド/キーウィ キリバス/グンカンドリ …など ヨーロッパ編:ドイツ/シュバシコウ イギリス/ヨーロッパコマドリ ベルギー/チョウゲンボウ …など アフリカ篇:ナイジェリア/カンムリヅル 南アフリカ/ハゴロモヅル ルワンダ/ハシビロコウ …など 北アメリカ・南アメリカ編:アメリカ/ハクトウワシ メキシコ/カラカラ パナマ/オウギワシ グアテマラ/ケツァール コスタリカ/バフムジツグミ バハマ/フラミンゴ …など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鳥たちの「フィールドサイン(痕跡)」がわかると野鳥たちの生態や行動を推測できるようになる!! 本書を読めば、キミも“野鳥探偵”だ!! 鳥たちがいた場所に残されたもの(落としもの)、足あとをはじめ、鳥たちがそこにいたことがわかるあと(痕跡)。これらを「フィールドサイン」と呼びます。 日常的に見られるいちばん多い鳥の落としものは、排せつ物です。地上、木の上、そして空や水中と、鳥にはあらゆる場がトイレになります。そして、生きるためになくてはならない羽毛も時期によってたくさん落としますし、せっかくとった食べものも空や樹上から落としてしまうことがあります。 この本では、そんなさまざまな落としものや、足あとをはじめ、鳥がその場所にいたしるし(痕跡)にフォーカスします。 日中行動することの多い鳥たちは、やはりその姿を目にすることに価値がおかれがちですが、彼らが去ったあとに残される落としものや足あとも、鳥たちについて多くのことを教えてくれます。 本書ではふだんは見すごしてしまう鳥の落としものや痕跡の見つけ方、そこから読みとれる鳥の種類や生態、嗜好などについて紹介していきます。 【本書の内容】 ◆プロローグ 鳥の落としものの現場をキャッチ! ◆鳥の落としもの&痕跡にまつわる基礎知識 鳥の「落としもの」って? │ 鳥ならではの落としもの │ 落としものが見られる場所 鳥の「痕跡」って? │ 鳥のさまざまな「痕跡」 ◆鳥たちの落としもの図鑑 ふん編① COLUMN 鳥のふんをマネる生きもの │ ひなのふんを運ぶ親鳥たち │ 鳥の落としものと種子散布 ◆鳥たちの落としもの図鑑 ふん編② COLUMN ふん&足択コレクション │ 足択で歴史のなぞとき ◆鳥たちの落としもの図鑑 ペリット編 COLUMN ざんねんな落としもの〈人間編〉 │ いちばんざんねんな落としもの 現場コレクションⅠ ざんねんな落としもの ◆鳥たちの痕跡図鑑 足あと編 COLUMN 足あとが刻まれたスポット 現場コレクションⅡ 足あと交差点 ◆鳥たちの痕跡図鑑 そのほか編 ◆さまざまな巣 子育ての痕跡編 樹上、人工物の上部に │ 自然物、人工物のすきまに │ 自然物、人工物の壁に 木の幹に穴をあけて/木のほらに │ 土崖などに穴を掘って │ 水上に/地上に
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 次世代へつなぐ命のバトン みんなちがって、みんなスゴい! びっくり&感動!十鳥十色の子育て模様にせまる 『鳥のしぐさ・行動よみとき図鑑』『鳥の食べもの&とり方・食べ方図鑑』に続く、「おもしろふしぎ鳥類学の世界」シリーズ第3弾。今回のテーマは、鳥の親子と子育てについて。種によって異なる興味深い鳥の子育てにまつわる生態と、その背景などをとおして鳥を含む生きものの多様性に触れながら、自然環境を守る重要性などに対する理解を深められます。パートナー候補への求愛行動、巣づくり、ひなの誕生から巣立ち、実はそこで終わらない巣外での子育て(親鳥によるひなへのひとり立ちサポート)まで、鳥という野生生物の緻密かつ大胆な命のつなぎ方を、いくつもの貴重な場面を切り取った写真資料とともに紹介。多種多様な鳥たちの子育てにまつわる基礎知識&びっくり雑学を、活き活きとした鳥の親子の姿、表情をとらえた写真を見ながら楽しく学べる一冊です。 ※文章すべてにふりがながふられており、小学校中学年以上対象の書籍です。 【本書の内容】 ◆プロローグ このコどこの子? ◆鳥の子育てにまつわる基礎知識 鳥たちの繁殖のふしぎをひもとく第一歩 日本で子育てをする鳥たち / 親鳥ペアの役割分担 / 繁殖期前の「大変身!」 繁殖期の鳥たちの行動 《求愛行動》《巣づくり》《交尾→産卵→抱卵》《ふ化→育雛(巣内)》 《巣立ち→育雛(巣外)》 / ひな、幼鳥、成鳥の違い 繁殖期の鳥たちを観察・撮影するときの注意 ◆鳥の親子&子育て図鑑 鳥たちの繁殖のひみつにせまる! 親きょうだいとのコミュニケーションは卵の中からはじまる オスとメスの一方が子育てに専念する鳥たちのこんな行動 オスもメスも出せる栄養豊富なミルクで子育てする鳥たち コロニーにヘルパー 子育てをサポートする鳥たちの生態 卵やひなを守るため親鳥が見せるこんな能力・行動 …など ◆この鳥たちの繁殖期 Special Feature 繁殖期の オオタカ / ハシボソガラス / スズメ / ツバメ / カイツブリ / セイタカシギ 成長くらべ シロチドリ×コアジサシ ◆〈活動エリア別〉鳥の親子のいる風景 山地・森林編 クマゲラ / アオゲラ / コアカゲラ / ヤマゲラ / ノグチゲラ …など 平地・草原編 ツミ / チョウゲンボウ / ムクドリ / ハクセキレイ / ヤマガラ …など 川・湖沼編 アマサギ / コサギ / アオサギ / ササゴイ / マガモ / バン …など 海岸・外洋編 シロチドリ / カツオドリ / コアジサシ / ウミネコ / ウトウ …など ◆コラム まさに「命をつなぐ」ペンギンミルク/動物園でのツカツクリの繁殖では… 自然教育園でのオオタカの子育て/コウノトリの復活を支えた動物園 ◆鳥の親子のいる風景 番外編① 飼育繁殖の鳥・海外の鳥 番外編② あるある!シーン集
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 安全で効果的なリハビリやエクササイズには、それぞれの骨格筋の知識が必須です。本書は、スポーツ、フィットネス、医療従事者向けに、コンピュータグラフィックを用いた解剖図で筋肉の形状や働き、特徴、筋トレ・ストレッチの効果を最大化するトレーニングフォームなどを部位ごとに徹底解説した筋肉のしくみ事典です。また、「カフェイン摂取とスポーツパフォーマンス」「プロテインのウソ・ホント」などためになるコラムも満載です。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気になる食事メニューから からだのひみつまで 鳥たちの食まわり事情をまるっと大紹介! ※文章すべてにふりがながふられており、小学校中学年以上対象の書籍です。 あの鳥、なにを食べているの? 一般にはあまり知られていない食性、食べもののとり方、食べ方まで…食べたり食べられたりという自然界のつながりが凝縮された、鳥たちの謎多き食卓事情にせまります! 身近な野鳥の名前や特徴についてはだいぶわかるようになってきた♪という人、鳥のことがもっと知りたい!という人の好奇心にお応えする、鳥図鑑シリーズ第2弾。今回のテーマは「食」です。 微生物、藻類、植物、動物…昆虫、ミミズやゴカイ、カニにザリガニ、そのほかの陸生生物や水生生物、魚類、は虫類、鳥類、ほ乳類などなど――。鳥の食べものには動物質と植物質があり、食の対象はその種やくらす環境によって異なりますが、じつに広範囲かつ多彩です。 そんな鳥のからだは、くちばしや足や翼など、食べものをできるだけうまく採ったり捕ったりするために、さまざまな変化を遂げてきました。鳥たちはどのような食べものを、どのようにとって、どのように食べているのか。本書は、食べものの対象、種類だけでなく、その採食、捕食の流れが鳥の形態や生態も含めて見えてくる図鑑です。 【本書の内容】 ◆プロローグ 鳥の親子のごはんのじかん スズメ/ノビタキ/メジロ/ツバメ/ハヤブサ …など ◆鳥と食べものにまつわる基礎知識 鳥たちの食のひみつをひもとく第一歩 鳥ってなにを食べているの? / 鳥のからだの消化のしくみ / 仲間と食べものの関係 形態と食べものの関係 / 生息地=食べものがある場所 渡りと食べものの関係 / 鳥と食べものと食物連鎖 ◆鳥の食べもの&とり方・食べ方図鑑 鳥たちの食生活のふしぎと技にせまる 生態ピラミッドの頂点 猛きん類=王者の食卓ってどんなもの? 猛きん類の代表、ワシとタカ、ハヤブサの基本的な獲物のとり方 ナイトハンター フクロウの仲間の夜型の狩りの特徴 食べものをいつも他の鳥からブンどるギャングな鳥たち ツバメの仲間ほかフライングキャッチが得意な鳥たち …など ◆〈エリア別〉鳥たちの採る捕るの瞬間!写真館 山地・森林で見られる鳥編 エゾライチョウ/サンコウチョウ/キクイタダキ/ジュウイチ …など 平地・草原で見られる鳥編 ジョウビタキ/チョウゲンボウ/ホオアカ/ベニマシコ …など 川・湖沼で見られる鳥編 カワウ/コハクチョウ/ヨシゴイ/オオバン …など 海岸・外洋で見られる鳥編 コアジサシ/ミサゴ/ダイゼン/ミヤコドリ …など ◆鳥たちの食べる実がなる樹木 鳥の世界がもっとわかる!資料集 アキグミ/イイギリ/ウバメガシ/トベラ/ハマヒサカキ/ヤマグワ …など ◆フィールドノート(自然観察ノート)をつくろう
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知っているようで知らない「肛門」の知識を「肛門とは何か?」という基本的なことから、 肛門をはじめとした消化器の驚異的なメカニズムやすごい働きなどを、 図解を使いながら老若男女にわかりやすく丁寧に解説、知的好奇心を刺激する一冊。 はじめに 皆さんは肛門にどのようなイメージを持たれているでしょうか。 汚い、臭い、恥ずかしい、穢れている、あるいは(肛門自体としては特にそういう役割はないのですが) セクシャルなイメージを持たれている方もいるかもしれません。 私たちはそもそも(正常に動いている限りはあまり意識することがないので)自分の臓器に良いイメージを 持つことが少ないのですが、その中でも肛門のイメージはそれほど良いほうではないでしょう。 しかし、肛門もほかの臓器と同じく、重要な役割をはたしてくれています。 もし、肛門がうまく機能してくれなければ、我々の社会生活には大きな制約が加わることとなるのです。 ところが、肛門の異常は、恥ずかしくて相談しづらいこともあるせいか、 間違った対処や健康法をしている人も少なくありません。 本書では、肛門がどんな働きをしてくれているのか、肛門に無理をさせずに健康に保つにはどうしたらいいのかなど、 図解を用いてわかりやすく説明しています。 また、肛門にはなぜかセクシャルなイメージを持たれがちなのですが、 その理由は医学的にはまだほとんど分かっていません。(医学は病気を治す、という形で発展してきており、 研究の効果を測りづらいためそのようなことはあまり研究されづらいものなのです) 本書では、よくわからない部分が多いながらも、できる限りその原因について解説し、 またそれにまつわる不思議な事件などもご紹介します。 それでは不思議な肛門の世界をお楽しみください。 消化器科・肛門外科医 赤羽根;拓弥 <もくじ> ■第一章■ 知らなかった! すごい肛門の機能 じつは複雑でデリケートな肛門! 肛門はこうしてできる 謎に包まれた肛門の起源 コラム❶ 青木まりこ現象 ■第二章■ 恥ずかしくて聞けなかった 肛門のトラブル 肛門がかゆい! その原因はいくつかある! トイレットペーパーに血がついたら要注意! じつは日本人の3人にひとりが“痔” コラム❷ 河童が好む「尻子玉」とは ■第三章■ 知ってびっくり! うんちとおならのサイエンス おならはなんで出るの? 臭いおならと臭くないおならの違い おならを我慢するとどうなる? 硬くてつらい……便秘はなぜ起きる? コラム❸;うんちを食べる動物もいる ■第四章■ これで万全! おなかと肛門を守る方法 辛いものを食べると痔になるって本当? ずっと座っていると痔になるって本当? おしりは清潔に! ただし温水洗浄便座の使いすぎに注意 コラム❹ 排便姿勢の理想は和式トイレ ■第五章■ なぜそんなことを……大人のおしり事件簿 「カンチョー」と「浣腸」どちらも危険? えっ、そんなものまで!! 驚きの異物挿入 悪ふざけで死亡……空気注入は厳禁!! 麻薬から金塊まで! 驚きの;“肛門密輸” インタビュー まだまだ知りたい! 肛門&腸の話エトセトラ
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