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コツがわかる!カエルの見つけ方図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本では、長年にわたって数多くのカエルを撮影してきたカメラマンの松橋利光さんが、写真を使ってカエルの居場所や探しかたのコツを分かりやすく徹底解説。 比較的身近に見られる17種と、南西諸島など離島で見られる26種の見つけかたを教えます。 ■カエルの情報がわかる! 各カエルごとに白バック写真を使って特徴や似た種との識別ポイントを解説。 分布やよく見られる場所、時期などもしっかり掲載し、そのカエルの情報がわかります。 ■見つけかたがわかる! 季節ごとに、カエルがどのような場所にいるか? どうやったら見つけられるか? をたくさんの写真をつかって解説。 居場所ごとにカエルとその周囲の環境がわかる写真を使っているので、どのようなポイントにカエルがいるのか視覚的にわかります。 ■内容 【はじめに】 カエルってこんな生きもの/カエルの生活/カエルを探してみよう!/カエルの魅力 【第1章】田んぼとその周辺のカエル ニホンアマガエル/シュレーゲルアオガエル/トウキョウダルマガエル・トノサマガエル・ナゴヤダルマガエル/ツチガエル/ヌマガエル/ニホンアカガエル/ヤマアカガエル/ウシガエル/アズマヒキガエル・ニホンヒキガエル 【第2章】山と渓流のカエル ナガレヒキガエル/モリアオガエル/タゴガエル/ナガレタゴガエル/カジカガエル 【第3章】島のカエル アマミイシカワガエル/オットンガエル/アマミアカガエル/アマミハナサキガエル/アマミアオガエル・オキナワアオガエル・ヤエヤマアオガエル/ヒメアマガエル/リュウキュウカジカガエル/ハロウェルアマガエル/オキナワイシカワガエル/ナミガエル/ホルストガエル/シロアゴガエル/リュウキュウアカガエル/ハナサキガエル・オオハナサキガエル・コガタハナサキガエル/ハラブチガエル/ミヤコヒキガエル/アイフィンガーガエル/サキシマヌマガエル/オオヒキガエル/サドガエル/チョウセンヤマアカガエル/ツシマアカガエル 【第4章】 カエルとふれあう、カエルを深く知る カエルを撮る/カエルの飼いかた 【コラム】 ・けっこう違うぞ!オタマジャクシ ・カエルに近づく方法 ・カエルを捕まえるときに気をつけたい法律 ・奄美はカエルの楽園 -
「原子・素粒子・量子の世界」のことが一冊でまるごとわかる
「原子・素粒子・量子の世界」を、化学を専門とする著者が易しく解説していきます。量子の世界の理論である「量子論」は、「相対性理論」と同じように物理の領域の話ではありますが、量子論が最も活躍している領域は化学と言えるかもしれません。宇宙のように広大で高速な領域を扱う相対性理論と正反対に、量子論は極小の物質、世界を扱います。一般の方々にとって、極少の物質と言って思い浮かぶのは分子、原子、原子核、電子などではないでしょうか? 科学の領域でこれらを日常的に扱うのは化学です。原子、電子を専門とする化学的な観点から量子の世界を解説してみると、多くの科学現象を見なれた図で示すことができます。図を見ながら具体的に、感覚的に理解することができるのです。本書は、量子の世界に初めて接する読者が、無理なく最後まで読み進むことができることを目指した入門書です。 -
歩くサナギ、うんちの繭~昆虫たちのフシギすぎる「変態」の世界
どうしてこんなふうに進化した!? 学校では教わらない昆虫の面白くて美しい生態の謎 効率重視! うんちを土台に美しい繭をつくるキノコバエ 子育て熱心! 幼虫に役立つミルクを分泌するアリのサナギ 天敵を警戒!? ブルンブルンと体をくねらせるチョウのサナギ ――テレビでも活躍中! 採集、飼育、昆虫食……、偏愛ぶりが大人気の昆虫研究家が語る 大胆なフォルムチェンジに隠された、驚きの生存戦略 〔もくじ〕 はじめに 第1章 一筋縄ではいかない変態の世界 昆虫に変態が必要なわけ 完全変態、不完全変態、無変態、過変態――変態にも種類がある 脱皮と変態は違うのか? 変態の謎を解く――「死への羽ばたき」実験 変態は小さな死からできている サナギの中で起きていること 99%の昆虫が翅をもつ 幼虫は歩く消化管、成虫は飛ぶ生殖器 変態の謎①幼虫と成虫は同じ虫? 変態の謎②記憶は引き継がれるか? 変態の謎③サナギはコミュニケーションをとるのか? 第2章 昆虫たちのフシギすぎる変態20 ①正解で一番美しいサナギ・オオゴマダラ ②成虫によく似たサナギのテントウムシ ③世にも珍しい泳ぐサナギ・カ ④身近な夏の風物詩・セミ ⑤土の繭で過ごすウスバカゲロウ ⑥女王バチと働きバチを分けるもの ⑦冬のサナギと春のサナギに分かれるアゲハチョウ ⑧サナギのまま大暴れするオオムラサキ ⑨糸を紡ぐカイコ ⑩脱皮したての白く美しいゴキブリ ⑪ずーっと姿の変わらない無変態のシミ ⑫サナギを乗っ取るハチ ⑬立派な角を隠しもつカブトムシのサナギ ⑭オスだけ変態するミノムシ ⑮ミルクを出すアリのサナギ ⑯サナギも光るホタル ⑰50年幼虫で過ごすアメリカアカヘリタマムシ ⑱カマキリモドキの歩くサナギ ⑲キノコバエのうんちの繭 ⑳赤から緑になるコノハムシ 特別編 変態の様子を観察しよう! 幼虫を捕まえよう/アゲハチョウの変態の観察/クワガタの変態の観察/セミの変態の観察 おわりに -
この世界を科学で眺めたら ―― 真理に近づくための必須エッセイ25
◆科学はとても人間的な営み。ただ、ちょっと敷居が高いだけ。◆ 科学はとても人間的な営み。ただ、ちょっと敷居が高いだけ。あらためて科学で眺めてみたい、私たちの生活とこの世界。 本質を突いた解説でおなじみのサイエンスライターによる、身近な現象から宇宙の謎まであなたの住む世界の見え方ががらっと変わる、書き下ろし初エッセイ集。 ■こんな方におすすめ ・科学には興味はあるものの、難しそうで敬遠しがちな人 ・世界の見方が変わるような、新しい発見をしたい人 ・日常生活やこの世界を科学的な視点で、俯瞰で眺めてみたい人 ■目次 ●第1章 人と世界 しみじみと宇宙の巨大さを想う/物事には原因と結果がある?/“真空”に満ちているもの/量子のトリセツ/虚数は“魔法の数”ではない/本当は難しいニュートン力学/最先端科学は間違いばかり/究極のエネルギーを求めて ●第2章 生活と科学 「コップの水が蒸発する時間」という難問/賢いカラスに気を惹かれ/月に魅せられてもいい3つの謎/ひらめきは休息の後に/9999回の見過ごし/人類史において画期的な年/神秘の物質・水/期待されすぎの技術 ●第3章 科学と科学者 入り口が時代遅れでは……/科学者はなぜオカルト嫌い?/ニュートンを駆り立てたもの/マクスウェルの本心を掘り起こす/計算の苦手な物理学者でも/相対論の正しさを実感する方法/原論文から浮かび上がるもの/科学者のノブレス・オブリージュ/蝸牛角上の科学 ■著者プロフィール 吉田 伸夫[よしだ のぶお]:1956年、三重県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。理学博士。専攻は素粒子論(量子色力学)。いくつかの大学の講師を経て、現在は、フリーランスの立場から科学哲学や科学史など幅広い分野で研究を行っている。著書に『素粒子論はなぜわかりにくいのか』『科学はなぜわかりにくいのか』『高校物理再入門』『人類はどれほど奇跡なのか』(以上、技術評論社)、『時間はどこから来て、なぜ流れるのか?』『宇宙を統べる方程式』(以上、講談社)、『光の場、電子の海』(新潮社)、『量子で読み解く生命・宇宙・時間』(幻冬舎)、『「時間」はなぜ存在するのか』(SBクリエイティブ)などがある。 -
図解でわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 半導体を見ればすべてがわかる。世界を動かす最大のキーのすべて これ1冊で業界の歴史と見取り図、社会との繋がりがわかる! SEMI Japan代表取締役 浜島雅彦氏 東京エレクトロン代表取締役・CEO河合利樹氏 インタビュー収録 <産業のコメ>とも呼ばれる「半導体」の、世界経済における意味、その歴史と現在・未来、地政学について、俯瞰的に理解できるよう解説! 14歳から読める! わかる! カラー図版満載の大好評シリーズ!! -
プラネタリウム解説員が本気で伝えたい 星座と星めぐり
プラネタリウムの解説者は星空を紹介するプロフェッショナル。 完成されたエンタメ作品を投影する大規模館もありますが、 東京・渋谷には毎日、生解説つきの投影を行うプラネタリウムがあります。 その「コスモプラネタリウム渋谷」で人気の8名の解説員による 星空の実況中継を一冊にまとめたのが本書。 専門知識と巧みな話術を駆使、 さらにプラネタリウム投影機をライブで操りながら、 星の魅力を全力で解説しています。 都会で星座を見つける目印、 語り継がれる星座神話にみる恋バナ、 惑星が生まれて死ぬまでの物語、 果てしない宇宙の未来…… 今夜の星空が魅力的に見える話題が次々に展開します。 ぜひ、プラネタリウムでドームを見上げる気分で 一期一会の星のお話をお楽しみください。 -
ぶつり学入門 物理学の視点で釣りを科学する
釣りをテーマに物理学を楽しむ入門書です。釣りの成果は魚との駆け引きによって変わります。魚と釣り人との関係はさまざまな物理学でつながっています。たとえば魚にはもちろん目がついていますので、光を情報としてとり込んで、水中から釣り人の姿を見ることができます。そのため、釣り人はなるべく魚から見られないようにする必要があります。そんなとき、魚の目の構造を知り、光を知り、光が水中と空気中を通過するときの特徴を知ると、釣りをする際にどのようにふるまえばよいかがわかってきます。釣り針、ライン(釣り糸)、釣り竿、銛などの道具すべてに物理学が関わっているのはもちろん、漁場はコリオリの力による海水の流れで決まりますし、魚群探知機は物理学の知識の結晶です。釣りをする人もしない人も、「科学の目で見る」面白さを味わってみてはいかがでしょうか。 -
農家が教える 田畑の排水術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 田畑の排水改善は、農家にとって古くて新しい課題。ゲリラ豪雨や長雨への対策、作物の生育向上、水田転作・輪作に向けて、今や全農家のテーマとなっている。本書では、各種の排水技術のなかから、手軽で効果が高い技術として近年注目されている「縦穴掘り」、地表の水を短時間のうちに流すのに効果を発揮する「明渠」、土中の水を抜くのに欠かせない「暗渠」のほか、点穴や溝によって空気と水の流れを回復させる方法として全国に広まりを見せている「大地の再生」について、全国の農家の実践や研究成果を収録する。 -
建モノがたり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気になるあの建物には、それぞれの物語があった。 ユニークで心惹かれる建築物と、その背景をめぐるストーリー 朝日新聞夕刊の人気連載、待望の書籍化! 【内容紹介】 都会に建つ独特な風貌をしたビル、自然と一体化したような道の駅、 情緒あふれるクラシカルな宿、人びとが集い学び楽しむ個性的な施設、 荘厳な雰囲気をまとった祈りの場所、建築家のこだわりが詰まった住宅…… 日本の建築物の多様性と創造性に驚かされる、唯一無二のスポットが満載!! 日本全国から厳選68スポット収録! 全国各地のユニークで魅力的な建築物を紹介する『建モノがたり』は、朝日新聞の火曜夕刊にて2020年3月からスタートし、すでに200回を超えて続いている人気連載。本書は、そんな名物連載『建モノがたり』をまとめたベストセレクション的一冊。学校や公的機関、博物館や美術館、宗教施設、民間企業のビル、タワー系などなど、担当記者たちが心を惹かれた建物を毎回取り上げているコラム記事だが、同新聞内に数ある連載の中でも人気は高く、読者からの書籍化を望む声も多く寄せられていたため、刊行実現の運びとなった。 「建モノがたり」とは 朝日新聞の火曜夕刊の連載記事。2020年3月に始まり、取り上げた建物は200を超える。朝日新聞メディアプロダクションの企画編集部員が心惹かれた建築物を全国各地で取材。設計のポイントや個性的な造りにした意図を施主や建築家に、建物の印象や使い心地を利用者や住人に尋ねて紡ぐ物語は、造形的な魅力はもちろん、関わる人たちがこめた夢や情熱、建てられた時代背景まで伝える読み物として、読者に人気が高い。朝日新聞のほか、Webサイト「朝日マリオン・コム」でも配信している。 -
アルコールで走る車が地球を救う 脱炭素の救世主・バイオエタノール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アルコール燃料で、地球の未来が変わる! なぜ、いま脱炭素社会化やカーボンニュートラルが必要なの? 石炭・石油や天然ガスの代替燃料として期待されているバイオエタノール。 エネルギー問題を解消し、環境にも優しい再生可能エネルギーの概要から現状まで、第一線の専門家が解説する。 『「アルコールで走る車が地球を救う」。本書のタイトルである。ここでいうアルコールとはエタノールのこと。では、なぜ今エタノールなのか。それは、植物由来のバイオエタノールを自動車や飛行機などの燃料として使えば、いますぐにでも二酸化炭素(以下CO2)削減の救世主になりうるからだ。この本が、読者の環境問題やエネルギーの理解の一助となれば幸いである。』──はじめにより抜粋 -
爆速でやりなおす中学数学 学年を飛び越えた<タテのつながり>で学べ!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「中学数学」って「なんの役に立っているの?」――そんな風に思っている人、いませんか? この本は 「数学なんて嫌い」 「数学なんてやりたくない」 「数学なんて役にも立たない」 そういうふうに思っている人にこそ読んでいただきたいのです。 数学って、実はいろいろな仕事に必ず役に立ちます。使えます。 数学の考え方をその仕事に使えれば、ものすごい成果を出すことができます。 「数学を使って世の中を変えられる人になるか」それとも「世の中に流されちゃう人になるか」 あなたはどっちですか? ※カバー画像が異なる場合があります。 -
東大宇宙博士が教える やわらか宇宙講座
人生で最高にワクワクする、「知的冒険」の旅に出かけよう! 「ブラックホールの正体は?」「宇宙人はいるの?」「火星移住はいつできる?」……etc. 「いま絶対知っておきたいこと」、ぜんぶわかる! ぶっちゃけ、宇宙のこと知らなくても生きていけるし、困らない。 だけどそろそろちゃんと学んでおきたい気がする-- 今話題の宇宙について、「学びなおし」のチャンスです!! 地球 月・太陽 惑星 恒星 星座 銀河 巨大隕石 火星移住 系外惑星 相対性理論とアインシュタイン ブラックホール UFO&宇宙人 宇宙の果て ◎1日15分でOK! ◎会話を読むだけでわかる! ◎難しい数式なし! ◎視野が広がり、価値観が変わる! ◎「しあわせ感」までアップする! 新感覚の「エンタメ・サイエンス・ストーリー」! 話題のトピック&基礎知識が満載! 明日、必ずだれかに話したくなる! 「わかりやすくてためになる!」 「文系の私でもわかる!」 「会話形式だから、いっきに読める!」 「登場人物の気持ちになれて、自己肯定感が高まった」 などなど絶賛の声、続々! -
数学者の思案
数学者として将来活躍する少年少女を見抜くことはできるか.答えが一つの数学の試験採点は容易か.どのようなコースをたどって数学者になるのか.数学者のピークはいつごろで,どのくらいの年齢までアクティブに研究できるのか.世間のイメージとも他分野の理系研究者の感覚とも異なる数学者の実像と思考法がうかがえるエッセイ. -
僕の漫画農業日記 昭和31~36年
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 千葉県印西市で野菜苗を扱う伊藤苗木の創業者である著者が、中学3年から農家を継ぎ成人にいたるまで(昭和31年~36年)の日常を漫画で描いた日記。高度経済成長前半期の農村で、ひとりの青年が父の死によって心ならずも農家の跡取りとなっていく過程が生き生きと描かれている。 牛を動力として使い、山羊を飼い、堆肥や下肥を使う一方で、化学肥料、農薬も積極的に活用。稲作は保温折衷苗代段階で田植え、稲刈りには共同作業が残る。 4Hクラブなどの活動もあるが、恵比須講、彼岸講、さなぶりなどの伝統行事も健在。農業・農村社会・農村風俗の生きた記録としても貴重。作家の塩野米松氏の解説付き。 高度経済成長期に入った農村の状況がつぶさに描かれている。漫画家を志しながら、父の死去により若くして農家経営者となり、「まずは金だ」と宣言する著者の心情も切なく胸に迫る。 経営的には水田プラス野菜(スイカ、キュウリなど)。踏み込み温床でスイカ苗やサツマイモ苗を育成。野菜は神田市場にも出荷。牛を動力として使い(家畜商も活躍)、山羊を繁殖させ、堆肥、下肥を使っている一方で、化学肥料(単肥、化成肥料とも)、農薬は土壌消毒剤(クロルピクリン)を含め、積極的に活用している。稲作は保温折衷苗代段階。田植え、稲刈りは共同作業も。技師や種苗店による技術指導や4Hクラブなど近代化の側面と、恵比須講(いベすこ)、彼岸講、さなぶりなどの伝統行事やわら仕事も健在。 -
散歩道の図鑑 あした出会える昆虫100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 散歩で見かける昆虫のことを知りたいあなたへ。 公園やお庭、街角で出会える身近な昆虫を選抜しました。 街なかでの昆虫の姿がわかる、読んで楽しい解説が満載! 気になる昆虫の名前がわかって、おもしろい生態や行動も学ぶことができる図鑑です。 季節ごとの構成で、身近な100種類の昆虫を掲載します。 軽く、片手で持てるコンパクトサイズ、大きく開ける丈夫な製本(PUR製本)なので、持ち歩き図鑑にもぴったりの図鑑です。 ■内容 春の昆虫 夏の昆虫 秋・冬の昆虫 -
まんがで覚える 星座・星名と神話がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【全編ふりがなつき! 世界最大級のドームをもつ 多摩六都科学館・プラネタリウムの解説員が伝える! わかりやすくてどんどん引き込まれる、 星座、星、神話のおはなし。】 街中でも星は見えるんです! 今夜からできる星座の見つけ方、 星座をかたどる星、 星座と神話の結びつきが マンガ×写真×読み物でわかる! さらには 星と宇宙のなぜなにガイド 星にまつわる職業ガイドも充実! 星座と結びついたギリシャ神話は、 「竪琴の名手・オルフェウスが妻を冥界に迎えにいく話」 「見た者を石にするゴルゴン(メドウーサ)とペルセウスの戦い」 「全知全能の神・ゼウスが自身の恋のために様々な動物に変身する話」 「怪物ミノタウロスの迷宮から脱出する話」など 有名なものばかり。 本書では、登場する神の相関図を入れるなど ギリシャ神話のお話そのものも、楽しめるようになっています。 「星座と神話」のメインストーリー以外にも、 星座のなかでも特に見つけやすい星の特徴解説、 星の一生や動きのしくみなど基本情報も解説します。 【監修】成瀬裕子(なるせ・ゆうこ) 多摩六都科学館 プラネタリウム解説員。 2008年より北海道や関東の科学館・私立中学校等でプラネタリウム投影に携わり、2018年より多摩六都科学館所属。 -
キッチンで頭がよくなる!理系脳が育つレシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学受験でも出題される理科の実験を、おうちで体験できるレシピブックです。 目にも楽しいお菓子や料理は、理科への入り口にもうってつけ。 「かわいい」「食べてみたい」というワクワクした気持ちから、自然と身の回りの不思議を探求する習慣づくりへと誘います。 中学受験目前の小学校高学年はもちろん、通塾を始める中学年、低学年の子どもたち、料理と科学が好きな中学生も楽しめる1冊です。 -
昆虫ハンター・牧田 習と 親子で見つけるにほんの昆虫たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の昆虫ハンター・牧田 習さんが贈る、大人も子どもも楽しめる昆虫図鑑 いざ昆虫を探しに繰り出しても、適切な準備や知識がなければ目当ての昆虫を見つけることは難しいもの。 本書では、世界中を飛び回る昆虫ハンター・牧田習さんが、日本国内で出会える昆虫たちの魅力や見つけ方を、独自の視点も交え分かりやすく解説していきます。大迫力の写真を楽しみながら、牧田さんの昆虫愛にどっぷり浸かれること間違いなし! さらに親子でチャレンジできる、昆虫採集トラップの作り方も紹介しています。昆虫好きの子どもたちはもちろん、大人も一緒に楽しめる1冊です。 【目次】 昆虫探索の服装・持ち物 手作り虫とりトラップの作り方 昆虫探索の心得 さあ、しゅう先生と昆虫を探しに出かけよう 第1章 春に見られる昆虫 第2章 夏に見られる昆虫 親子で読みたい昆虫コラム「子どものころから虫とりに夢中!」 第3章 秋に見られる昆虫 親子で読みたい昆虫コラム「『昆虫が好き!』を仕事に」 第4章 冬に見られる昆虫 親子で読みたい昆虫コラム「虫とりを親子で楽しむ秘訣とは?」 危険がある昆虫 親子で読みたい昆虫コラム「しゅう先生が語る昆虫の魅力」 (著者プロフィール) 1996年10月14日生まれ。兵庫県宝塚市出身。オスカープロモーション所属。幼少の頃に出会ったミヤマクワガタに魅了され、昆虫好きの道へ。北海道大学理学部数学科に進学したのち、現在は東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程で学ぶ。昆虫研究者としても活躍し、新種も発表している。子どもたち向けの昆虫教室などのイベントも開催し、タレント活動を通して昆虫の魅力を発信する。NHK「ダーウィンが来た!」や日本テレビ「アナザースカイ」など多数のメディアで活躍中。 -
こんなの見たことない! 海のエイリアン図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 虹色に輝くもふもふから覗くETのような顔! ビームが出そうな赤い目を持ち、怪しく光る液体を出す謎の生命体! 血塗られたような赤い刀を頭にもつ幻の生命体! なにこれ!?こんなのみたことない!! 海の中には陸上の生き物からは想像もできない不思議な見た目や生態をした生き物たちがたくさんいます。 そんなまるでエイリアンのようなインパクトある姿の海洋生物たちを、水中カメラマン堀口和重氏の美しい写真で徹底紹介! 堀口さんが撮影した写真のなかには、日本初観察やこれまでに数例しか観察されていないとても珍しいものも! エイリアンのような姿をした生き物たちは、実はエビ・カニの幼生やイカ・タコ、クラゲや魚たち。そして、放散虫やゴカイの仲間といった、あまり知られていない生き物たちも出てきます。 解説は、それぞれの生き物に詳しい専門家たちが監修しており、最新の情報が楽しく学べます。 子どもから大人まで、海のエイリアンたちに詳しくなることができる1冊です。 ■内容 Part1エイリアンTOP5 Part2光る美しいエイリアン Part3闇に潜むエイリアン Part4UFO型エイリアン Part5宇宙人型エイリアン Part6変身するエイリアン Part7宇宙の風景 [Column] エイリアンを喰らうエイリアン 海のギャングたち エイリアンの卵 群生するエイリアン -
一度読んだら絶対に忘れない数学の教科書
【累計100万部突破シリーズ最新刊!】 数学の勉強といえば、 「たくさんの公式や解法をひらすら暗記!付け焼刃の知識で問題演習!」 というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか? 結局ぜんぶは覚えきれず、挫折してしまった人も多いかもしれません。 でも本当は、数学の勉強に公式の丸暗記なんて一切不要! 中学で習う、図形、数と式、確率、関数、統計の5単元を それぞれの歴史的「起源」から学ぶことで、 バラバラで意味不明だった数学の知識が1つのストーリーでつながります。 現役の中学生からロジカルシンキングを身につけたい社会人まで、必読の1冊! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
足もとの楽園 ちっちゃな生き物たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヤバかわいい生き物たち発見!オールカラー! 森林や公園などの土や落ち葉の上、きのこや苔などに目を凝らしてみよう。そこでは体長2ミリ程度の小さな生き物たちがわちゃわちゃと暮らしている。土の中で生活するトビムシ、ダニ、ミミズ、ヤスデなどを土壌動物といい、おとなの片足の面積には数千固体以上が生息しているといわれる。ダニといっても人間に有害なものはほとんどいない。 本書は粘菌、菌類、苔など5つの環境で暮らすさまざまな土壌動物の姿と暮らしぶりを紹介する写真集。跳躍器を使って高速ジャンプするトビムシ、天使のように愛らしいオドリコトビムシ、とんがった口のテングダニ、カレーパンのような姿のゴミツケタカラダニ、真っ赤なハサミをもつカニムシ、黒鼻顔のフサヤスデ、糸を吐くキノコバエの幼虫、極小サイズのカタツムリ、火星人みたいな手足のザトウムシなど、奇妙でユーモラス、カラフルな生き物たちが美しい写真で登場する。彼らもまた小さいながら大自然の一部であり、生態系の物質循環の一翼を担っている。足もとの小さな世界で多種多様な生き物が共存している姿は、見る者をほっこり、幸せな気分にしてくれる。 本文オールカラー。写真334点入り。 -
NHKカガクノミカタ 自分だけの「フシギ」を見つけよう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミカタ(見方)を変えればフシギが見つかる! もう自由研究のテーマ探しに困らない アメリカ国際フィルム・ビデオ祭ゴールドカメラ賞、グッドデザイン賞を受賞したEテレ理科番組の書籍化。 ふだん何気なく見ているものの中にひそむたくさんの“フシギ”。そんなフシギを見つけるために役立つ“科学の見方”を、NHKの特撮映像とヨシタケシンスケさんのイラストをふんだんに使用しながら紹介する。 「数えてみる」「比べてみる」「大きくしてみる」など、毎回ひとつの「ミカタ」を取り上げ、その「ミカタ」を通して自分なりの「フシギ」を見つけて探っていく。ボールの断面を見てみると? トウモロコシの粒を数えてみると? カタツムリを下から見てみると? ほんの少し見方を変えるだけで、たくさんのフシギが生まれ、もっと調べてみたくなるという、自由研究のテーマ探しにもぴったりの一冊。番組の動画を見られる二次元バーコードも随所に掲載。 【内容】 1章「観察してみよう」 断面を見てみる/下から見てみる/大きくしてみる/中を見てみる/並べてみる/言葉にしてみる 2章「予想してみよう」 作ってみる/まねしてみる/描いてみる/さかのぼってみる/間を考えてみる/持ち上げてみる 3章「実験してみよう」 数えてみる/比べてみる/さわってみる/仲間分けしてみる/分解してみる/音を出してみる 巻末コラム「自由研究のヒント」 テーマ選びのポイント/研究の進め方/研究のまとめ方 -
役に立ち、美しい はじめての虚数
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2乗するとマイナス1になる数「i」を虚数といいます。プラス×プラスはプラスになり、マイナス×マイナスもプラスになるという事実を私たちは数学の授業で習いました。それなのに、2乗してマイナスになるとはどういうことでしょうか?そんな数、存在するのでしょうか?そもそも数が「存在する」ということ自体、考え方にもよりますが、1とか2とか3が存在するというのであれば、虚数も存在すると言えるのです。そして、そんな“常識外”の数でありながら、単に数学の世界の中だけでの話でなく、思いっきり現実世界で使われているものなのです。本書では、半導体エンジニアとして虚数・複素数を実際に“使っている”著者が、それがどのように使われているのかと、その数学的美しさについて、易しく解説していきます。 -
一瞬で数字をつかむ!「概算・暗算」トレーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学生の頃までの計算といえば、間違えてはいけないものでした。ほんのわずかな間違いも0点となってしまうものでした。しかし大人になった今、実は学生の頃よりも身のまわりには数字があふれていて、生活でも仕事でも、何かしらの“計算”を求められる場面は多いのですが、100%正確に答えを出さなければならない場面は限られています。多くの場面では、ざっくりと計算し、その全体像を把握できればよいのです。本書では、そのざっくりとした計算である概算とそれにともなう暗算のコツや考え方を理解しながら実際の問題に触れていきます。日常の買い物のポイント計算、自社の商品の原価率、はたまた国家予算規模の兆の値まで、社会人が日ごろ接するあらゆる数字の意味をパッと掴む力を身につけられる一冊です。 -
「原子力」のことが一冊でまるごとわかる
多くの人が「原子力」や「核」や「放射線」という言葉に対して「凄い」「怖い」「危ない」などのイメージを持っていると思いますが、実際のところ、なぜ凄いのか、なぜ怖いのかを正確に把握している人は少ないのではないでしょうか。本書では、「原子力とはどのようなものか」「原子力はなぜ危ないのか」「原子力はなぜ役に立つのか」ということを理論面と技術面からニュートラルな目線で解説していきます。原子炉の原理・構造・環境にも詳しく触れ、これまでに世界で起こってきた原子炉の事故も振り返ります。多くの人が混同している核分裂と核融合の違いもしっかりと解説しながら原子力発電の将来についても考察していきます。 -
散歩道の図鑑 あした出会える樹木100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者向け図鑑シリーズ「散歩道の図鑑」。 街路樹や庭木、公園に植えられる、いちばん身近な樹木100種を選抜。 きれいな花が咲く樹木や気になる実がつく樹木、紅葉が美しい樹木も紹介します。 わかりやすく覚えやすい各種のキャッチフレーズや、特徴が一目でわかる写真を掲載し、これから植物観察を始めたい人に寄り添った図鑑です。 観察ポイントや雑学を盛り込んだ解説は、お家で読んでも楽しめます。 軽くて片手で持てるコンパクトサイズで、お散歩のお供にもぴったりです。 ■内容 樹木観察をはじめる前に/樹の各部名称/本書の使い方 1 春の花 2 夏の花 3 秋~冬の花・実 4 緑や紅葉が美しい樹木 索引/奥付 -
住む、ということ 里山のちいさな暮らし
鹿児島県の里山に家族5人で暮らす加賀江広宣さんは、住まいにこめた思い、土地選びから資金計画、自ら設計した天然素材の家づくりのプロセス、そして日々の暮らしで感じたことをインスタグラムで発信しています。 今回、これまで書き綴ってきたものをベースに、現在進行形の今の暮らし、これからの生活を見据えたまなざしも編み込んで、初めての著書を刊行。 また写真は、家の誕生から10年、著者が撮り溜めてきた瑞々しいカットの中からセレクトしたほか、鹿児島と東京の二拠点で活躍するカメラマン小野慶輔氏の撮り下ろし写真も収録。家と人の息づかいが、静かに迫ってきます。 「ふだんを一番幸せに」との気持ちが溢れる言葉の数々。家と関わる楽しさを気づかせてくれ、自分と住まいの関係性が変わる1冊です。 -
東京のかわいい看板建築さんぽ
東京には、戦災や震災を乗り越えた古い建物が多く残っています。 昔ながらの商店街や下町を歩けば、気になるレトロな建物がちらほら……。 実はそれ、「看板建築」かもしれません。 看板建築とは、関東大震災の後に建てられた木造の店舗兼住居で、 正面部分は看板のように銅板やタイル、モルタルなどの装飾で彩られています。 ユニークな装飾は、著名な建築家ではなく、 建主や施工にかかわった職人たちが自由に施したものがほとんど。 型にとらわれない楽しい佇まいが、今も人々の心を魅了しています。 老朽化や空き家化によって日々取り壊されつつある看板建築。 今この瞬間も、減りはするものの増えることはありません。 本書では、今も現役で稼働している貴重な東京の看板建築を集めました。 営業中の店舗は、実際に建物の中に足を踏み入れることもできます。 見て楽しい、訪れたらもっと楽しい「看板建築さんぽ」の魅力が満載です。 -
天気のことわざは本当に当たるのか考えてみた
天気を予測できることわざ、知っていますか? 例えば「アマガエルが鳴くと雨」「ツバメが低く飛ぶと雨」「朝焼けは雨」「夕焼けは晴れ」「暑さ寒さも彼岸まで」「雷三日」などなど……。日本には、昔から言い伝えられてきた、天気に関することわざがたくさんあります。 「これらのことわざの根拠とは?」「本当に天気を予測することができるの?」といった疑問に、山岳気象予報士のパイオニアである著者が答えます! 著者は、日本テレビ「世界の果てまでイッテQ」やNHK「グレートサミッツ」などの撮影を天気予報でサポートしているほか、雲などの自然現象から天気を予測する「観天望気」に関する講演会を多数開催している猪熊隆之さん。 よく耳にすることわざから、地域特有のもの、山や海で役立つもの、著者の経験から編み出したことわざまで、さまざまなことわざ・言い伝えを解説します! 気象に興味のある方、天気を自分で予測したい人、アウトドアが好きな方など必読の一冊。 -
めくるめく数学。
進気鋭の女性数学者たちが、 日常に潜む数学の不思議を同世代の女性にむけて発信する、 面白くてためになる数学エンタテイメント! 数式などはほとんど出ていないにも関わらず、 読み終わると今まで見えていた世界ががらりと変わり、 数学的な見方が自然に身につきます。 ほんのひととき、日常を忘れて、美しい数学の世界に浸ってみませんか? ■もくじ抜粋 ・勝負服のやめどき (フィッシャー実験計画法) ・黄金比率のレシピに物申す! 神の数黄金比 (黄金比) ・転がる先のπ (ビュフォンの針) ・隅田川の橋めぐり (ケーニヒスベルクの7つの橋) ・私たちは素数に守られている (素因数分解とインターネットショッピング) ・かばんを買うとき (四次元) 等 ■著者紹介 嶽村 智子 タケムラ トモコ 解析学 確率論 奈良女子大学 研究院 自然科学系 数学領域 准教授 大山口 菜都美 幾何学 低次元位相幾何学 東京理科大学 理学部 第一部 数学科 准教授 酒井 祐貴子 代数学 整数論 北里大学 一般教育部数学単位 准教授 新進気鋭の3人の女性数学者たちが執筆。 たくさんの女子におしゃれに楽しく、数学の面白さを届けている「数理女子」で活動中! (数理女子 http://www.suri-joshi.jp/) -
ときめくフクロウ絵図鑑
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本では縁起物として置物や根付になり、ヨーロッパでは「森の賢者」と呼ばれるフクロウ。 動物園などでも人気者ですが、意外に街の近くで暮らしているものもいます。 このフクロウ、実は、他の鳥たちとはちょっと違う個性をいくつも持っています。 表情豊かだったり、忍者のように行動したり、「アヒル寝」をしてみせることがあったり…。 さらに、一口にフクロウと言っても約250種がおり、大きかったり小さかったり、同じに見えて違うものがいたりと、まだまだ謎の多い存在なのです。 本書では、知っているようで知らないフクロウの話、日本の野生のフクロウ11種と世界のフクロウたち、そしてその身体能力や生きざまをイラストでご紹介していきます。 「可愛いけれど、それだけでない」姿に、驚いたり和んだりしつつ、この生き物への理解が深まる1冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
けなげな魚図鑑
島国・日本は、個性豊かな魚たちのパラダイス! 水中に広がる魚たちの不思議な世界をご案内します。 毎日の食事に、パートナー探し、子育てと、 魚たちはけなげに、たくましく生きています。 必死の姿が、人間から見ると、ちょっとマヌケに見えたり、 どこか切なく思えたり――。 そんな行動のワケを知れば、魚たちがもっと愛おしく感じられます。 水族館や水辺へ出かけるのが100倍たのしくなる一冊です。 「ななめに傾きながらしか泳げないサメ」 「ロッククライミングで移動する魚」 「生まれる前に兄弟同士で殺し合いをするサメ」 「鱗がなく、体がブヨブヨの魚」 「人間のせいで日焼けしてしまう魚」 など―。 その正体は、本書の中で明らかに! -
絶景に生きるペンギンたちの図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一番大きなエンペラーペンギンから、 一番小さなコガタペンギンまで 全18種を網羅したコンパクトなペンギン図鑑 「ヒナにエサを与える親鳥」 「南極の氷原で列をなして歩く姿」 「海に飛び込む瞬間」 「空を飛ぶような泳ぎ」など、 野生のペンギンたちの一瞬一瞬の姿を 切り取った写真を豊富に掲載。 学名・体長・体重・繁殖地などの基本データ、 種類ごとのペンギンの特徴や生活や子育て、 日本で飼育されている施設の情報のほか、 ペンギンにまつわるコラムも掲載しています。 「バイオロギング」という手法を用いて 南極のペンギンを研究してきた監修者による 巻頭の『ペンギンの観察でわかる気候変動の影響』では、 南極でのペンギン調査のリアルな姿や 研究してわかったことを寄稿いただきました。 ペンギンが好きな方はもちろん、 そうでない方でも楽しく読めること間違いなし! まるごと1冊ペンギンだらけの本です。 -
身のまわりの「危険物の科学」が一冊でまるごとわかる
私たちは毎日、家や職場や学校などでなにげなく過ごしていますが、じつは身のまわりには危険なものがたくさん潜んでいるといえます。といってもここでは包丁や自動車やその他の重量物など、物理的、機械的に危険な物を話題にするわけではありません。毒物・燃焼物・爆発物のような、化学的危険物質について見ていきます。キッチン・食卓に始まりバス・トイレ、リビングにベランダ、家の外では職場や学校、公園やキャンプ場から近所の工場跡地まで、日常的に「危険物」と思っていないものにも潜む危険について、なぜ、どのように危険なのかを化学的に解説していきます。思わぬ事態に遭遇しないためにも知っておきたい知識も満載ですが、身近にある化学の話題の面白さも実感できる一冊です。 -
横浜の名建築をめぐる旅
赤レンガ倉庫、横浜三塔、ホテルニューグランド、山手の洋館……。 歴史を感じさせる華やかな近代建築は、港町・横浜の大きな魅力のひとつ。 そんな名建築の数々を美しい写真と解説で楽しむ、街歩きにぴったりのガイドブック。 建築好きの小説家、恩田陸によるコラム及び著者との対談も収録。小説に登場する建築物や横浜の街の魅力などを縦横無尽に語り尽くした、恩田ファンも必読の一冊です。 「――横浜自体が、日本の近代の庭という感じがする。文明開化、海外への窓、突き進む時代、変わりゆく暮らし。その過程が場面ごとに綺麗に保存されていて、道ゆく人が時代を辿りながら鑑賞することができる。」(恩田陸)/本文より -
農家が教える うまい米に仕上げる 乾燥・モミすり・精米のコツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 米が翌年の梅雨過ぎたらガクンと味が落ちちゃうという農家の悩みを聞くことがあります。本書は、収穫後の米を乾燥させて精米するまでの調製方法をまとめました。米の味は栽培方法でももちろん変わりますが、収穫後の乾燥調製でも大きく変わります。これらの作業のほとんどは機械で行なわれるため、機械任せになることが多く、機械の構造やしくみはあまり知られていません。本書では乾燥、モミすり、選別、精米のしくみを機械の構造とともに図解。収穫前に簡単にできるメンテナンスや、モミすりスピードが上がる調節法などを収録しました。 -
農家が教える 鉄 とことん活用読本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「森は海の恋人」運動などで注目される鉄。なかでも広葉樹の腐葉土などに含まれるタンニンと結びついてできる「タンニン鉄」(フルボ酸鉄)は、作物の生育や食味の向上、病害の抑制、さらには人間の健康維持など、様々な効果を発揮することが分かってきた。本書では、全国の農家の間で注目を集めるタンニン鉄を使った作物栽培、身近な資材でのタンニン鉄作り、タンニン鉄のメカニズムを中心に、ミネラル分としての「鉄」に迫る1冊。イネの根腐れ防止や環境保全、畜産、海の浄化などに活用される純鉄粉や市販の鉄資材などの話題も充実。 -
農家が教える 酢とことん活用読本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理に使う「酢」を田畑に使う実践を集めた本。酢は特定防除資材にも指定されているように、病害虫を防ぐ作用があり、雑誌『現代農業』ではこの働きを「酢防除」と呼んできた。そこへ近年新たに、作物の活性化作用や高温・乾燥耐性向上効果、さらには高濃度で散布すれば草やコケ退治効果もあることがわかってきた。市販の食酢をはじめ、お酢資材、自分で手作りできる柿酢や果実酢、玄米酢まで取り上げ、酢の多様な使い方がわかる。 -
農家が教える わくわくマメつくり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マメを育てると、畑にも人にもいいことづくし。マメの根には空気中のチッソを固定する根粒菌が共生し、肥料をあまり必要としない。マメが育った畑の土は肥沃になり、連作障害も予防できる。さらに、マメは生活習慣病で問題になるコレステロールを含まず、タンパク質やビタミンB群、ミネラルやポリフェノールなどが豊富で健康にもいい。本書では、エダマメ(ダイズ)、インゲン、ラッカセイ、アズキ、エンドウ、ソラマメの栽培のコツ、貯蔵法、レシピ、基本的な加工法を紹介。野菜との混植、緑のカーテン、プランター栽培のコツも。 -
宇宙の化学 プリズムで読み解く物質進化
太古から人々は,水滴や水晶のプリズムを通った太陽光が波長によって分かれる様子を虹という現象を介して目撃していた.この古くから知られる「分光」が,太陽そして太陽系全体が何でできているのか,宇宙全体がどのようにしてできたかを教えてくれる.さまざまな分野と結びついて発展してきた宇宙の化学が解き明かす物質進化の物語. -
匠の技 伝統の左官技術―失敗を乗り越えて50年―
【内容紹介】 本書で紹介する中嶋氏は、文化財の土壁の修理に携わって五十年の永い経験を持ち、今なお左官の伝統技術を究明し続けている方です。社寺建築、民家、洋風建築と種々に亘る、数多い仕事の中で、若い時は特に城郭の土壁塗に力量を発揮しました。彼の方言混じりの独特の語り口調には、聞き手を引き込む情熱が秘められ、技術論を超えた左官の奥義が笑いの中に隠されています。彼の語りを綴った本書を今改めて読み直しますと、左官に一生を賭けた一人の男が描き出され、滅びつつある職人魂が浮き彫りになっている事に気付きました。 この書は、左官技術者は勿論、建築関係者、更に一般の方が読んでも理解出来る部分を多く取り入れることに努め、興味を持って読める内容を目標としました。多くの読者を得て、永年の歴史のなかで培われてきた伝統的な左官技術の本質が理解され、さらに忘れ去られようとしている土壁が、この日本の国土に蘇ることを願うものです。日本の気候と日本人の気質に合った壁、それは土壁だからです。(「あとがき」より抜粋) 【著者紹介】 中嶋 正雄(なかしま まさお) 昭和22年 岐阜県生れ 昭和37年 左官となる 昭和49年 中島左官株式会社 設立 中島左官株式会社 会長 全国文化財壁技術保存会(文化庁選定保存技術団体) 幹事 主な修復建造物 国 宝 昭和40年 犬山城天守(愛知県) 重要文化財 昭和38年 名古屋城西北隅櫓(愛知県) 昭和41年 曼陀羅寺書院(愛知県) 昭和42年 筥崎宮本殿(福岡県) 昭和44年 薬王寺観音堂(和歌山県) 昭和48年 南宮大社社殿(岐阜県) 昭和50年 旧太田脇本陣林家住宅質倉・借物倉(岐阜県) 昭和54年 旧下ヨイチ運上家(北海道) 平成7年 旧小林家住宅 (旧シャープ住宅、通称「萌黄の館」、兵庫県) 【目次】 推薦のことば 自序 序章 失敗の始り 漆喰を食う 第一章 失敗だらけ お城の壁が浮く 麻縄が粉になる だまされたセメント袋 昼から五時まで、うたた寝 敷き瓦が割れる 壁全面にヒビ 傾いた蔵の癖は、すぐには直らない 先入観の落し穴 白壁が緑色に 防腐剤の油が染み出す 天井が綺麗に落ちる 夜中まで仕事する ニキビの肌 失敗は、やり直しさせて 失敗は心に仕舞う 第二章 左官の技 草を入れて壁土を作る 材料作りが八割 餅米が一番 団子の手打ち 荒壁のチリは斜めに押さえる 裏返し 中塗土はすさで調合する 石垣上の微妙な工夫 土は地震に強い 漆喰の追っ掛けも良し悪し 漆喰は防水 お城の壁は、強くなけりゃいかん 蛍の飛ぶ壁 土佐漆喰に感動 石灰と貝灰 黒漆喰の磨きは最高級 大津壁の磨きもある 白い大津壁もある 左官は水商売 色壁は薄い色が難しい 鏝絵は芸術品 誰も出来ない洗出し 特許の蛇腹の引き型 葉っぱも道具にする 木舞の横竹から荒壁をつける 貫伏せ 左官屋の仕事は多種多様 油塀 割れない三和土 蔵は左官が棟梁になる 第三章 左官の世界へ 小学生で芽生えた、経営の才 お爺さんを魅了した、粘土細工 就職したかった、高山一刀彫 左官の親方、亀に驚く 早起きの競争 初めての現場で鏝を持つ 独立へ 稼いだお金を返しに行く 第四章 左官の未来 左官は雑工事 何とかならんか、年度末工期と労働時間 再び巡る文化財の修理 ゆとりが良い仕事をする 会社の未来 左官の未来 あとがき 左官用語の解説 -
【音声DL対応】改訂版 絶対「英語の口」になる!リアルな日常英会話で鍛える シャドーイング大特訓50
[音声ダウンロードについて]この電子書籍に音声は含まれておりません。三修社webサイトより無料でダウンロードできます。詳しくは電子書籍内をご確認ください。 <em>シャドーイングは効果絶大!スロースピード&ナチュラルスピードで、挫折知らず。</em>中学英語から抜け出したい人に向けた、リアルな英語学習書。 ネイティブのリアルな日常英会話をシャドーイングすることでリスニング力、発音力、スピーキング力が身につく!シャドーイングは効果絶大な学習法のひとつ。音声を聴きながら発話することで日常英会話がどんどん話せるようになります。 <1~4のステップで段階的にシャドーイング練習> Step1-センテンス単位で文法・語い・発音をチェック。センテンスの理解学習 Step2-スロー・スピードのDL音声に合わせて、センテンス単位のシャドーイング練習 Step3-ナチュラル・スピードに合わせてセンテンス全体をシャドーイング練習 Step4-ナチュラル・スピードに合わせてダイアローグ全体をシャドーイング練習 -
渡り鳥たちが語る科学夜話
島本理生さん推薦! 「科学が照らすものは、この世界に降りそそぐ美しい奇跡なのだ。」 ――真夜中の科学講座、第2幕のはじまりです。 ・月のおもて側にだけある海 ・土星の環から霧雨が降る ・この世界はシミュレーションなのか? ・青年科学者の命を奪ったデーモンコア(魔物の心臓) ・逆張り・冷笑派は強者の勝利を後押しする? ・砂漠に広がる「妖精の環」のひみつ ・ヒマラヤを渡るツルが巻き起こした小さな奇跡 『銀河の片隅で科学夜話』で寺田寅彦賞受賞! 理論物理学者とっておきの20話。 「もしこの書が、読者諸氏の異時空の旅のよきお供となるならば、それは筆者欣快の至りである」 ――著者 -
こんな数学だったら絶対に嫌いにならなかったのに ICU高校数学科の読めば解ける入試問題
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Q. なぜ、こんなに型破りな入試問題を作るのか? A. 受験であっても数学の楽しさに触れてほしいから。 物理学者(ICU高校2期生) 村山 斉(むらやま・ひとし)推薦! 「私も受けて入試中にワクワクしたICU高校の数学の問題がさらに進化している。受験テクニックや予備知識がいらない、考える力を試す『誰にでも公平』な入試。先生たちのまさに作品。座談会を読んで自分の点数も初めて知った(笑)」 東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構 教授/カリフォルニア大学バークレー校 MacAdams冠教授 速く正解を出せなくたっていい。 じっくり考えて、「わからない」時間も楽しむ。 自分の力で「腑に落ちる」経験をすることが大切。 数学に苦手意識を抱く人、でも好きになりたい人、 あらためて数学を学び直してみたい人、 数学の神秘や面白さに触れたい人に解いてほしい1冊。 -
世界のヘンな研究 世界のトンデモ学問19選
テーマパークやカジノ、大麻など、日本に住んでいると不思議に思うユニークな授業が、世界にはたくさんある。本書は、サイエンスライターとして世界各国の科学関連のニュースに触れる著者による、「所変われば学びも変わる」異文化事情を伝える1冊。 「所変われば品変わる」は研究の世界でも言えることで、世界は風変わりな学びにあふれている。当事者にとっては生活の当たり前の一部なのに、地域性があまりに強いが故に、外からしてみたらちょっとヘンなものがたくさんある。本書では、世界の各地域で、その地域だからこそ行われている学びの場について紹介する。 学びの中でも、地域ならではの娯楽や生活の中の楽しみに関わるものがある一方で、地域特有の課題を対処し、生き抜いていくために重要なものもある。さらに、その知識を受け継いでいくために、独特な授業で教えることもある。そんな一面にももれなく着目していきたい。 世界は狭いようで広い――本書で登場するのは、世界のヘンなお勉強のほんの一握りのはず。軽くかじるくらいのゆるい気持ちで、お楽しみください。 -
ヒトデとクモヒトデ 謎の☆形動物
海辺の生きものの代表格,ヒトデ.深海の覇者なのに,忘れられがちなクモヒトデ.共通項は,そう,「☆形」! なんなの,あの形? ひっくり返ったらどうする? あの体で子育てもするの……!? ☆の体で生きるとは,どういうことなのか.あの形はどこからきたのか.海の☆たちのディープな世界に,いざ,ずぶずぶとはまろう.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
小・中・高の計算 まるごとおさらいノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小・中・高で習う〈計算〉を、ざーっとおさらいできるマル秘ノート。足し算・引き算から始めて一歩ずつ着実に解き方を確認し、練習問題では実際に手を動かして解いてみることで理解を定着させていきます。各項目で押さえておくべきPointが明確に示してあるので、無駄なく楽しく学習を進めながら、必ず微分積分まで到達できます。数学は中学あたりで挫折した人、文系なので微積まで習わなかった人、θや∫、∞のマークは何となく覚えているけれど、これがなんだかすっかり忘れてしまった人、子どもと一緒にもう一度数学をやりなおしたい人…など、どんな人でも楽しみながら着実に学べる、大人のための計算ノートです。 -
はたらくしくみがマンガでわかる! いでんしずかん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 遺伝子が役目をもつことは知っていても,どんなふうにそれを果たすかイメージできますか? 本書では,生命を司るさまざまな遺伝子のうち,最初に卵から体をつくるもの,細胞を死に導くもの,そしてがんが生じさせるもの,をピックアップし,ダイナミックに絡み合いながら働く遺伝子の様子をマンガで楽しくわかりやすく紹介します.大胆にも擬人化されキャラクターになった遺伝子たちの姿をお楽しみ下さい. 目次 イントロダクション 遺伝子ってなに? 1.体の前と後ろと真ん中を決める遺伝子 2.体を区切る遺伝子 3.体の区切りに個性をあたえる遺伝子 4.頭としっぽ,背中とお腹をつくる遺伝子 5.細胞を死にみちびく遺伝子 6.がんの遺伝子 おわりに 遺伝子と生物の世界を理解する -
ウォンバットのうんちはなぜ、四角いのか?
本邦初! オーストラリアにすむ、可愛すぎる謎のモフモフ動物 「ウォンバット」の秘密と魅力を、日本で一番詳しい研究者が徹底紹介! 足:速い!時速40kmで走る。 お尻:めっちゃ硬い。これで肉食獣を撃退! 魅力:とにかく可愛い。 ある日は泥んこになりながらウォンバットを追いかけ、 またある日は複数のウォンバットを一度に抱っこし、 そしてある日は病気に罹ったウォンバットを治療する。 高校卒業後、すぐにオーストラリアの大自然へ旅立った 「ウォンバットまみれ」の日々を過ごす著者とともに 森や草原を探索する「紙上フィールドワーク」! -
読むだけで身につく化学千夜一夜物語: 食品、日用品から最先端技術まで75話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「スイヘーリーベボクノフネ」「なぜ、チーンでご飯が温かくなる?」他楽しい75話. 長崎新聞の人気連載記事に大幅な加筆を加えて教養の化学書として再登場.それぞれ見開き構成で全75話. 日常生活に見る現象,宇宙をかたちづくる粒子から,環境問題,情報化社会を支える化学物質まで,楽しい喩えと切り口で化学の不思議を解き明かす. 巻頭カラー写真が見ごたえあり. -
セレンディピティ: 思いがけない発見・発明のドラマ
サクセス・ストーリーを超えた 示唆に富む人間ドラマ ペニシリンやナイロン、面ファスナーなどのような日常生活に関わる発明、 ニュートンの重力理論やビッグバン、DNAなどのような科学的に重要な知識、 そしてロゼッタストーンやポンペイ遺跡、死海文書のような考古学上の重要な発見まで、 「偶然」の要素が大きく関わっていた。 歴史を変えた発見にまつわる興味深いエピソードを紹介し、 小さな偶然とそれを見逃さなかった洞察力が、数々の成功へとつながる 創造の過程を追った名著、文庫版で復活。 幸運は用意された心のみに宿る――ルイ・パストゥール 1章 史上初のストリーカー 2章 新世界の発見 3章 マラリアにかかったインディオとキナキナの木 4章 りんごはなぜ垂直に落ちる 5章 カエルの脚と電池 6章 乳しぼりの女と天然痘のワクチン 7章 元素発見をめぐるさまざまな物語 8章 麻酔剤発見の栄誉をめぐる争い 9章 有機化学を生んだ尿素合成 10章 ダゲールと写真の発明 11章 天然ゴムと合成ゴム 12章 分子でも左手型と右手型では大違い 13章 合成染料と合成顔料をめぐって 14章 夢から生まれた分子の建築 15章 ノーベル賞とダイナマイト 16章 象牙や絹糸をつくる 17章 新しい化学工業を生んだ実験室での偶然 18章 努力しないで成功するには――考古学におけるセレンディピティ 19章 天文学におけるセレンディピティとの遭遇 20章 医学における偶然の発見 21章 X線、放射能、そして核分裂 22章 どんなに甘くても太らない 23章 飛び散らない安全ガラス 24章 抗菌性物質――発見への道 25章 成功の決め手――冷延伸法 26章 装置の漏れと汚れがくれた贈り物 27章 原子爆弾からフライパンまで 28章 「花」理論とアンチノック剤 29章 偶然見つかった予想外の効き目 30章 汚水と泥からとれた薬 31章 拓かれた有機合成の大地 32章 タフな奴――ポリカーボネート 33章 現代生活への贈り物 34章 生命の渦巻き 35章 着想、誤解、そして偶然 36章 クラウンとクリプタンド エピローグ――偶然はいかにして発見となるか -
いいかげんなロボット: ソフトロボットが創るしなやかな未来
・ヘリウムガスで膨らませた全長20メートルのロボットアーム ・ゴムチューブを変形させて大腸内を自走するロボット ・ゾウの鼻に学び大きな力を生み出すパワーソフトロボット 未来は硬くないロボットの出番です。 パワー、精密さ、効率を求めて、大きな成功を収めたロボット。 産業界を中心に活躍しているが、赤ちゃんをやさしく抱きしめる といった行動はまだうまくできない。 そんな、従来のロボットでは難しかった課題の解決にチャレンジする、 ソフトロボットに注目が集まっている。 いいかげんさやあいまいさを活用しようとする、 従来のロボットとは逆の発想で生まれたロボット。 本書ではソフトロボットの可能性を、さまざまな実例と 最先端の研究とともにダイナミックに描き出す。 未来を創る「いいかげんなロボット」の世界へようこそ! ●本文より 従来のロボット工学では、エラーは許容されませんでした。 そのおかげで、工場の生産ラインではミスがなく確実な作業を実現できます。 しかし、いつも確実に同じことを繰り返すだけでは順応・成長はできません。 ソフトロボットは、身体にも動きにも知能にも「いいかげんさ」を持っているので、 従来のロボットのようにいつもミスなく確実に動くわけではありません。 ミスもします。 しかしそのおかげで学習し、成長し、環境に順応できるロボットなのです。 ●目次 第一章 ソフトロボットとは何か 第二章 しなやかな身体――変形・変化する身体 第三章 しなやかな動き――すべてを仕切らない 第四章 しなやかな知能――やわらかな〝もの〟には知能が宿る 第五章 ソフトロボット研究の現場から 第六章 E-kagenなロボットが創るしなやかな未来 -
東大の先生! 文系の私に超わかりやすく物理を教えてください!
神がつくったこの世の中のしくみが、手に取るようにわかる!? 5~6時間!!で 高校物理がほぼ終わってしまう 「神秘の書」ついに発刊! 本書は、「物理なんて聞いたことない」「数学に挫折した私にできるはずがない」という大人のための「最速・最短で理解できる本」です。 日常の見方が変わる超教養的な内容に加え、 会話をたどるだけで、とっつきにくい物理がわかるのです! その秘密は… 世界初!! 西成先生が本書のためだけに考えた 「物理の超最短ゴール」 にあります! このゴールを目指すだけで、 高校で習う物理の核がすべて学べてしまいます。 さらに、話題の 「量子コンピューター」「相対性理論」が、 たった数ページでわかってしまう! 全国の理系難民の読者からの 「ムリかもしれないけど、物理編も読みたい!」という声援にお応えし、 あの伝説の授業、復活!! -
本当にヤバイ統計 数値データを使って未来を読む
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文系でも必須です! 「100年に1度の~」にはどういう根拠があるのか? 人類は100mをどれだけ速く走れるのか? 人類究極の超高齢は何歳? ――これらの疑問に答えることができるのが「極値統計理論」。滅多に起きない事象に注目する「極値統計理論」のヤバイ凄さを、わかりやすい事例を挙げて説明。どのように考えればいいのか、極力数式を使わずに解説。人類未経験の事象を予想する方法が理解できる。併せて「極値統計」につながる一般的な統計の考え方についてもレクチャー。 データサイエンスがものを言う時代、理系・文系を問わず必読、「極値統計理論」の入門書。 -
世界を変えた実験と研究 歴史と失敗から学ぶ大発見のヒント
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12979-8)も合わせてご覧ください。 感染症,戦争,エネルギー問題など,人類を幾度となく悩ませてきた課題は,現代でも私たちを脅かしています。科学者たちはそのたびに解決の糸口を探してきました。本書では課題に立ち向かい歴史に残るような大発見をした科学者たちを取り上げます。数えきれないほどの失敗もまた成功への糧となってきました。実験と研究の歴史を紐解くことで,発見のヒントがきっと見えてきます。 -
身近な生物のきもち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は詩人として活躍されている大島健夫氏が 私たちの身近に生きている生物の気持ちを代弁した読み物です。 大島健夫氏は2016年、 ポエトリー・スラム・ジャパン2016の全国大会に出場し優勝。 その後フランスのパリをはじめベルギー、イスラエル、カナダの詩祭や ポエトリー・スラムなどに出場している詩人です。 詩人であるいっぽう、 子どものころから生きものが大好きで、 房総半島の里山を中心に時間を見つけては 生きものの観察をしています。 そしてときにはネイチャーガイドとして 里山の生きものの魅力を訪れる人々に伝えています。 そんな大島氏が身近に生きる生物になりきって そのきもちを想像しながら話を進めます。 タヌキが身近な生物にインタビューする形で 以下の生物を取り上げています。 ・ドブネズミ ・クロゴキブリ ・ヒヨドリ ・ホトケノザ ・クロヤマアリ ・オオヒラタシデムシ ・ニホンカナヘビ ・ナメクジ ・ジョロウグモ ・ハシブトガラス ・コシアキトンボ ・シオカラトンボ ・カルガモ ・アカエイ ・フナムシ ・アブラコウモリ ・クサギカメムシ ・カタバミ ・ナミハナアブ ・オオスズメバチ ・ニホンアマガエル ・アオダイショウ ・ナガサキアゲハ ・オオカマキリ ・タチツボスミレ ・キジ ・ナミテントウ ・ムクドリ ・アメンボ ・クヌギ ・カブトムシ ・コクワガタ ・イノシシ ・オンブバッタ ・アブラゼミ ・ミズクラゲ ・モンシロチョウ 大島氏は「あとがき」で 「いきものが数を減らすことに理由があるように、 数を増やすこと、生き残り続けることにも理由があります。」 と書いています。 その理由は生き物によって様々です。 ある生き物は人間の力を利用して生き残り、 またある生き物は温暖化の影響により 勢力を伸ばしたりしています。 本書に取り上げた生き物が 身近に感じない人もいるかもしれません。 そもそもインタビュアーのタヌキに 出会ったことがない人もいるでしょう。 しかしタヌキは東京の中心部にも生息しています。 夜行性で人の目につかないように生活しているのです。 人間に好かれる生き物、 逆に嫌われ者の生き物。 人間は人間の都合でかわいいとか きたないと決めつけていますが、 生き物からすればそれぞれ生きるために そうした姿、生き方をしているのです。 身近な生き物の生活の中には 人間が生きていくためのヒントが たくさん隠されているのです。 本書を読んで身近な生き物のことを知れば 必ずや人間社会にも生かすことができる ヒントが見つかるでしょう。 -
一生に一度は見てみたい 空の見つけかた事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「きれいな夕焼け」「虹」「彩雲」「グリーンフラッシュ」「オーロラ」……素敵だけど、その空はどうやったら見つかる? 身近で見つけたい空から、一度は見てみたい素敵な空まで、それらの成り立ちや見つけ方を空のプロが解説。 84の不思議で美しい空の見つけ方が、綺麗な写真とわかりやすい解説でよくわかります。 ■内容 1章 毎日が楽しくなる空の見つけかた わた雲/にゅうどう雲/かなとこ雲/すじ雲/うろこ雲/うす雲/ひつじ雲/おぼろ雲/あま雲/うね雲/きり雲/霧/夕焼け雲 飛行機雲/青空/夕日/薄明(マジックアワー)/日暈/幻日/光環/彩雲/虹/雷/飛行機から見た青空/三日月/月明かり 天の川/流星 2章 不思議でおもしろい空の見つけかた 笠雲/つるし雲/レンズ雲/さば雲/尾流雲/乳房雲/ジェット気流雲/問答雲/頭巾雲・ベール雲/朝焼け雲/雲海/霧氷 副虹/環天頂アーク/光柱・太陽柱/薄明光線/天使の梯子/地球影とビーナスベルト/水鏡/ダイヤモンド富士/浮島現象 だるま太陽/赤い月/ムーンロード/パール富士/月食/白昼の金星 3章 滅多に見られない空の見つけかた 壁雲・アーチ雲/漏斗雲/渦の雲/ロール雲/滝雲・滝霧/ロケット雲・夜光雲/穴あき雲/荒底雲/波頭雲/消滅飛行機雲 樹氷/風花/ブロッケン現象/白虹/環水平アーク/幻日環/反薄明光線・天割れ/上位蜃気楼/モルゲンロート/グリーンフラッシュ 影富士/皆既日食/飛行機からの虹/火映現象/大気光/月虹/火球と流星痕/遠雷とスプライト/オーロラ ■著者について 武田 康男(たけだ・やすお) 1960年東京都生まれ。 東北大学理学部卒業後、千葉県の高校教諭(理科)、第50次南極地域観測越冬隊員ののち、大学の客員教授や非常勤講師として地学を教えている。 気象予報士、空の写真家でもあり、「空の探検家」として撮影、執筆、講演、出演などを行っている。 主な著書に『楽しい気象観察図鑑』『世界一空が美しい大陸 南極の図鑑』(以上、草思社)、『雲の名前、空のふしぎ』(PHP研究所)、『空の探検記』(岩崎書店)、『虹の図鑑』『楽しい雪の結晶観察図鑑』(以上、緑書房)などがある。 -
「高校の物理」が一冊でまるごとわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理学は、未来を予言できる学問です。古くは天体の運動に始まり、この世界がどのような仕組みで動いているのかを明らかにすることで、これから先の未来の世界について考えてきました。世界をいかに正確に捉え、高い精度で予測するか?が物理学に課せられた使命です。本書では、そんな物理学の基礎となる「高校の物理」の基礎を、身近な現象や話題を入り口にしながら詳しく丁寧に解説します。「風船で空を飛べるか?」で浮力やアルキメデスの原理などを、「ICカードの電源はどこか?」で電磁誘導や誘導起電力、レンツ・ファラデーの法則などを学んでいきます。 -
国立天文台教授がおどろいた ヤバい科学者図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブラックホールの撮影に成功した国立天文台教授の著者・本間希樹氏による天文学者39人のちょっとためになる“宇宙一おもしろい話”! ■ガリレオは軟禁されても失明しても研究しつづけた! ■負けず嫌いすぎるニュートンはほかの学者とケンカしまくった!? ■車イスの天才ホーキングは未来人をパーティに招待し・・・ ■陰陽師の安倍晴明は虫が大好物だった!? ■ノーベル賞受賞者の小柴昌俊は白紙の答案が正解という試験問題を出した! 【この本のここがスゴい!】 ◎“スゴい話”と“ヤバい話”で、宇宙の知識が身につく上に天文学者の知られざるウラ側をユニークに知れる! <アインシュタインのスゴイ話> 「相対性理論」で科学の常識をひっくり返す! <アインシュタインのヤバい話> 「ブラックホールなんてヤバい星はあるわけない!」とまちがった主張をした!? ◎漢字にはすべてふりがなが付いているので、子どもでもムリなく読める! ◎文字だけでなくかわいいイラスト満載なので、飽きることなくページを読み進められる! ◎「古代」「近代」「現代」と時系列で天文学者を紹介しているので、人類の宇宙観の変遷がよくわかる! ◎「スゴい話」と「ヤバい話」以外にも、思わず人に話したくなる天文学者の「トリビア」を収録! 【目次】 第1章 地球がわかりはじめた「古代」 アリスタルコス/エラトステネス/ヒッパルコス/プトレマイオス 第2章 世界の法則を探す「近代」 コペルニクス/ブラーエ/ケプラー/ガリレオ/レーマー/ニュートン/ハレー/ハーシェル/オイラー/ミッチェル/ラプラス/ラグランジュ/オルバース/ベッセル/ガウス/ルヴェリエ 第3章 宇宙の謎を追う「現代」 アインシュタイン/シュバルツシルト/リービット/カーチス/エディントン/ジャンスキー/ハッブル/チャンドラセカール/オッペンハイマー/マーガレット・バービッジ/ルービン/ホーキング 第4章 ユニークな天文学者が活躍する「日本」 安倍晴明/渋川春海/伊能忠敬/木村榮/林忠四郎/古在由秀/小柴昌俊 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
散歩道の図鑑 あした出会えるきのこ100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あしたの散歩が、今日よりもっと楽しくなる、いちばん身近なきのこ図鑑が誕生! ヤマケイの図鑑新シリーズ「散歩道の図鑑」。 街中の道端や公園などで出会える、身近なきのこ100種を選抜しました。 各種のキャッチフレーズで特徴をわかりやすく知ることができ、解説には雑学や食毒など、きのこの魅力が満載。 お家で読んでも楽しめる図鑑です。 軽く、片手で持てるコンパクトサイズ、大きく開ける丈夫な製本(PUR製本)なので、持ち歩き図鑑にもぴったりの図鑑です。 【point】 *よく似た形のきのこを並べて掲載しているので、初心者でも調べやすい図鑑です。 *覚えて楽しいキャッチフレーズで、きのこがもっと身近に。 *誰かに話したくなる、観察がもっと楽しくなる、読んで楽しい解説です。 ■著者について 著=新井 文彦(あらい・ふみひこ) 1965年、群馬県生まれ。 きのこ・粘菌写真家。主に北海道や東北地方で、きのこや粘菌、コケ、地衣類など、陰花植物を中心に撮影。 ウェブサイト・ほぼ日刊イトイ新聞で、2011年3月から「きのこの話」 を連載中。 主な著書に『きれいでふしぎな粘菌』(文一総合出版) 、『もりのほうせき ねんきん』(ポプラ社)、『森のきのこ、きのこの森』(玄光社)、『粘菌生活のススメ』(誠文堂新光社)、『きのこのき』(文一総合出版)、『きのこの話』(筑摩書房)など。 著者HP「浮雲倶楽部」https://ukigumoclub.com/ 監修=保坂 健太郎(ほさか・けんたろう) 国立科学博物館植物研究部研究主幹。 菌類、特に担子菌類(きのこの仲間)の分類・系統・生物地理学を研究。 著書に『きのこの不思議: きのこの生態・進化・生きる環境 (子供の科学★サイエンスブックス)』(誠文堂新光社)、 監修書に『きのこのほん』(ピエ・ブックス)、『増補改訂新版 日本のきのこ』(山と溪谷社)など多数。 -
僕とアリスの夏物語 人工知能の,その先へ
小学生の悠翔のもとに突然やってきた謎の少女,アリス.まるで赤ちゃんのように何も知らなかったが,悠翔たちから多くを学んでいく.しかしそこに,怪しい影が忍び寄り……!? AIと共存する未来とはどういうものか.「発達する知能」は,いかに実現されるのか.小説と解説の合わせ技で,いざ,めくるめく知の融合体験へ! -
気候危機がサクッとわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で深刻な問題となっている「気候危機」について、㈱ウェザーマップの気象予報士が誰にでもサクッとわかりやすく簡潔に解説した一冊。気候変動・異常気象に関する「いまさら聞けない」基本的なことや、身近なことを中心にしたエントリー本(入門書)。身の回りの身近なことから何ができるのか、気象予報士の方々に未来へのアイデアを紹介してもらい、読者が何かしらのアクションを起こしたくなるものにしたい。 -
散歩道の図鑑 あした出会える雑草の花100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あしたの散歩が、今日よりもっと楽しくなる、いちばん身近な雑草の花図鑑が誕生。 ヤマケイの図鑑新シリーズ「散歩道の図鑑」。 街なかの道端や空き地、公園、河川敷などで出会える、身近な雑草の花100種を選抜しました。 各種のキャッチフレーズで特徴がわかりやすく、雑草の花の魅力がわかる楽しい解説が満載で、お家で読んでも楽しめます。 軽く、片手で持てるコンパクトサイズ、大きく開ける丈夫なPUR製本で、持ち歩き図鑑にもぴったりの図鑑です。 【point】 *掲載種は花の色別に、小さい花から順で並べ、初心者でも調べやすい図鑑に。 *覚えて楽しいキャッチフレーズで、雑草の花がもっと身近に。 *小さな花も、マクロ撮影でクローズアップ。細かな模様や構造がわかり、判別の手助けに。 *見分けが難しいタンポポの仲間、スミレの仲間のコラム、雑草観察をはじめる上で知っておきたい帰化植物の解説も。 ■著者について 髙橋 修(たかはし・おさむ) 兵庫県西宮市生まれ。甲南大学文学部卒。 山専門の旅行会社アルパインツアーサービス(株)退社後、海専門旅行会社に勤務。 その後植物写真家として独立、植物写真家の木原浩氏に師事。 今も植物の撮影と探検のために、日本各地、世界各地に飛び回る。 植物写真講座「ボタハイ」主催。Yamakei Onlineのヤマヤのたしなみ連載中。 植物関連著書多数。 -
散歩道の図鑑 あした出会える野鳥100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あしたの散歩が、今日よりもっと楽しくなる、いちばん身近な野鳥図鑑が誕生! もう手紙も配達せず、レースにもでなくていいのです。―ドバト 東京の空を飛び回る緑のインコ―ワカケホンセイインコ ヤマケイの初心者向け図鑑新シリーズ「散歩道の図鑑」。 市街地や公園、河原、湖で出会える、身近な野鳥100種を選抜しました。 各種のキャッチフレーズとイラストで、特徴が一目でわかる、初心者にやさしい図鑑です。 街なかでの野鳥の姿がわかる、楽しい解説が満載で、お家で読んでも楽しめます。 軽く、片手で持てるコンパクトサイズ、大きく開ける丈夫な製本なので、持ち歩き図鑑にもぴったりです。 【point】 *陸の鳥/水辺の鳥を、それぞれ大きさ順に並べました。 *特徴を引き出し線で示したイラストで、識別ポイントが一目でわかります。 *覚えて楽しいキャッチフレーズで、野鳥がもっと身近に。 *野鳥観察をはじめる上で知っておきたい基礎知識のコラム付き。同定の難しい「カモのメス」「白いサギ」の識別一覧ページも。 ■著者について 文 柴田佳秀(しばた・よしひで) 1965年、東京生まれ。東京農業大学卒業。テレビディレクターとして北極やアフリカなどを取材。 「生きもの地球紀行」「地球ふしぎ大自然」などのNHKの自然番組を数多く制作する。 2005年からフリーランスとなり、書籍の執筆や監修、講演などを行なっている。 主な著書・執筆に『講談社の動く図鑑MOVE鳥』(講談社)、『日本鳥類図譜』(山と溪谷社)、『カラスの常識』(子どもの未来社)など。 写真 菅原貴徳(すがわら・たかのり) 1990年、東京都生まれ。幼いころから生き物に興味を持ち、11歳で野鳥観察を始める。 東京海洋大学で海洋学、名古屋大学大学院で海鳥の生態を学んだ後、2016年よりフリーランスとして独立。 近著に『図解でわかる野鳥撮影入門』(玄光社)がある。 イラスト piro piro piccolo 1989年、東京都出まれ。多摩美術大学卒業。イラストレーター。 大学卒業と共に野鳥観察を始め、野鳥をテーマにイラストや小物を制作。 野鳥が自然のなかで一生懸命生きている姿を伝えることを目標に、かわいらしく親しみやすいイラストを心掛けている。 実際に観察できた鳥を描くのがポリシー。国内国外問わず野鳥観察に訪れ、特徴や生態を目と心に焼き付けている。 -
ATOM 世界で一番美しい原子事典
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしたちや身のまわりにあるもの、つまり物質は、ごくごく小さい粒のようなものからできています。 これが「原子」です。自然界には90種類を超える原子があり、それぞれ「元素」としての特性を持っています。 なぜそのような違いが生まれたのでしょう? そもそも原子はどこから来て、どのようにこの世界を構成し、いまここに存在しているのでしょうか。 本書では、まるで旅するように研究の歴史をひもときながら、数々の謎に迫っていきます。 原子の構造から元素の起源、さまざまな反応や結合、さらには「神の粒子」までをやさしく解説。 わたしたちの生活に変化をもたらす、技術への応用についても触れています。 学校で教わらなかった科学の扉を開く1冊です。 -
数学ガールの秘密ノート/図形の証明
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第1章「三角形を重ね合わせる」では、三角形の合同について考えます。たくさんの具体例を通して「三角形の合同」について知り、合同では頂点同士、辺同士、角同士の対応を考えるのが大切であることを学びます。また、数学の図形問題で出てくるたくさんの文字の扱い方についても触れます。 第2章「三角形の合同条件」では、三角形の合同条件について考えます。合同条件の意味と注意すべきことをひとつひとつ確かめ、証明を書くための準備を整えます。 第3章「証明を読む」では、二等辺三角形の問題を考えます。定義を確かめて問題に向かうことや、証明で大切な「仮定と結論」を確かめることを学びます。さらに、証明問題が解けないときにどのように考えを進めたらいいのか、その手がかりの探り方を見つけます。 第4章「証明を書く」では、正三角形の問題を考えます。証明を書きながら、自分の考えを言葉にすることや、自分の考えを数式で表現することを体験します。さらに、三角形の分類を通して、さまざまな図形を取り扱う考え方を学びます。 第5章「理由を求める問いかけ」では、三角形と平行線の新たな問題を考えます。まったく新しいパターンの問題に直面したときに考えの糸口をどのように見出すかを学んだり、証明をするときに起こりがちな論点先取について注意を向けます。平行線の錯角と同位角についての問題を解きながら、高度な問題に取り組む楽しさを味わいます。 -
【ビジュアル解説】みんなで考える脱炭素社会
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気候温暖化の現状と 脱炭素へ向けた世界の取り組みをわかりやすく図解した SDGs時代の決定版ガイドブック ▼国連組織によれば、地球の気温は19世紀後半と比べて約1.1度上昇しました。日本や世界各地で、異常な熱波や干ばつ、過去に例を見ない集中豪雨や巨大な台風が増えています。こうした異常気象は気温の上昇と関係があるのではないか。そんな見方が強まっています。 ▼世界の専門家や研究者で構成する国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」は、最新の報告書で「1750年ごろ以降に観測された温暖化ガスの濃度増加は、人間活動によって引き起こされたことに疑う余地はない」と断言しました。 ▼この気候変動とその深刻な影響を理解するため、本書のプロローグや第1部では、世界で起きている現実を図や写真を多用してわかりやすく解説しています。さらに第2部では、2016年11月に発効したパリ協定や2021年11月に英国グラスゴーで開かれた第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)で確認した「気温上昇を1.5度に抑える努力を追求する」との合意の実現に向けて、国や地域、企業が始めた挑戦を数多く紹介しています。これから社会の変化を掴むことができます。 ▼気候変動の原因となる温暖化ガスの排出を抑えるには、これまでの生活や経済のしくみを大胆に変えなければなりません。先進国と途上国の意見の対立もあります。資源の豊富な国と乏しい国など、各国が抱える条件も異なります。このため本書では、新しい技術の開発など積極的な取り組みだけでなく、簡単には解決できない課題や国際社会の現実にも触れています。 ▼職場で、学校で、家族で考え、行動するための1冊です。 -
マンガでわかる溶接作業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 マンガ『とろ鉄』のキャラクターたちが[溶接作業]を語るユニークな入門書! 本書で扱う溶接作業は、ヒトの技能が要求されるアーク溶接の実務において9 割以上のシェアを占める[被覆アーク溶接]、[半自動アーク溶接]および[TIG 溶接]に限定。 マンガの表現と的確な解説・図版・写真を駆使し、安全で適切な溶接作業の[初歩の初歩]を楽しく学ぶことができます。 職場の安全衛生、JIS溶接技能者評価試験等についても付記。 CONTENTS プロローグ 溶接は熱いっ、んで暑い!! 解説0・1 安全第一 [1章] ようこそ!溶接の世界へ 第1話 溶接って、くっつけるんじゃないんです! 解説1・1 金属の接合方法と溶接の定義 第2話 溶接の弱点を頭に入れとこ 解説1・2 鉄と鋼 第3話 熱で鉄はひずむよ 解説1・3 溶接のひずみについて 第4話 溶融プールをあやつろう 解説1・4 「溶融池を見る」ということ 第5話 働く溶接工に必要なもの 解説1・5 アーク溶接特別教育について column 1 「一体化」させない溶接 [2章] 溶接やる前、これ知っとこ 第6話 目玉が焼けたら目玉焼き 解説2・1 アーク光による身体への影響 第7話 やけど対策、暑さ対策 解説2・2 溶接時のやけど 第8話 溶接作業のあと、困ること 第9話 アーク溶接って、こんなしくみ 解説2・3 アーク溶接とは column 2 溶接保護具の「神7」(かみせぶん) [3章] 被覆アーク溶接は棒使い 第10話 手棒(てぼう)が始まらない 解説3・1 被覆アーク溶接のしくみ(その1) 第11話 棒をあやつる 解説3・2 被覆アーク溶接のしくみ(その2) 第12話 溶接棒の種類、いろいろ 解説3・3 被覆剤の働き 第13話 アーク長と電流 解説3・4 溶接電流と音について 第14話 つないで終わって、盛ってウィービング 解説3・5 初層溶接の施工例 column 3 溶接棒乾燥庫は、コミュニケーションツール? [4章] 「半自動アーク溶接」~スパッタとともに~ 第15話 半自動の炭酸ガスは盾 解説4・1 半自動アーク溶接のしくみ 第16話 スパッタ対策 解説4・2 スパッタの弊害 第17話 合わせましょ、電流と電圧 解説4・3 「音とスパッタ量で電流・電圧を調節する」とは 第18話 ソリッドワイヤとフラックス入りワイヤ 解説4・4 ソリッドワイヤとフラックス入りワイヤ column 4 半自動アーク溶接のいろいろ [5章] つやつや上品、TIG溶接 第19話 TIG(てぃぐ)溶接は美しい 解説5・1 TIG溶接のしくみ 第20話 直流交流、タングステン 解説5・2 直流TIG溶接機と交直両用TIG溶接機 第21話 送る練習の日々 解説5・3 TIG溶接作業 第22話 アークの出し方、タングステンの削り方 解説5・4 アークの起動方法とメカニズム column 5 TIG溶接の「美ード」外観 [6章] 溶接実務のファーストステップ 第23話 溶接工の消しゴムといえば、これ 解説6・1 補修作業を行なう前に知っておくこと 第24話 溶接欠陥との戦い 解説6・2 溶接欠陥と溶接不完全部 第25話 タック溶接、なめたらアカン 解説6・3 タック溶接について 第26話 溶接記号いろいろ 解説6・4 「溶接記号」学習へのガイド 第27話 溶接姿勢や裏波で資格は変わるよ 解説6・5 溶接姿勢の記号 第28話 溶接作業の気配り、五感は勘を育てる 解説6・6 特性要因図の活用 column 6 溶接実務を支えるマシン ① 熱切断機/編 ② 機械切断機/編 ③ その他の工作機械/編 エピローグ さと子、資格試験に挑戦! 【付録】 溶接技能者資格について 溶接キーワード/参考文献 -
Toward a Sustainable Japanese Economy Beyond the Triple Failures of Market, Government and Institutions
This book includes an analysis of Japan's challenges in moving toward an environmentally sustainable society. "Part I: Postwar Japan Pollution and the Fukushima Nuclear Accident" focuses on the history of Japanese pollution after World War II and the situation of the Fukushima nuclear accident. "Part II: Toward Sustainable Development of Natural Resource-based Economies" focuses on the agricultural sector. It introduces the current status of environment-friendly production. There is very little information in English that comprehensively introduces the situation in Japan in this field, and the content meets the needs of readers seeking information. -
これってどうなの?日常と科学の間にあるモヤモヤを解消する本
毎日のちょっとした「?」を科学的に考えてみよう! ・全て体に悪い!? 食品添加物は昔から使われてきたってホント? ・「有名俳優が映画に出演すると○○する人が増える」説の真相は?? ・「映え」を作り出す化学変化~血液クレンジングとは何だったのか 普段の生活ではつい流してしまう科学技術についてのちょっとした疑問、ありませんか? 不安に思っていることや不思議に思っていることを、科学の視点で解消してみましょう。 著者はサイエンスライター・イラストレーターとして各方面で活躍しているかきもちさん。 「身近な科学のなんとなくのモヤモヤ」を⼤切にしながら、 3匹のねこと⼀緒に発展し続ける科学との付き合い⽅を考えていきましょう。 ※本書は第15回出版甲子園決勝大会出場作品です。 【目次】 ・第1章 食と科学 ・第2章 数学と科学 ・第3章 社会と科学 ・第4章 健康と科学 ・第5章 物理と科学 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Local Design Lab
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地域の個性を磨き、オンリーワンの存在にするための「ローカルデザイン」。 この概念を研究・実践してきた研究室の軌跡とチャレンジの数々を紹介します。 「ローカルデザイン」は、地域の資源・資産の関係性を幅広く捉え、人々の暮らしや、建築からまちづくりまでをソフトとハードの両面から統合する行いのこと。 これこそが持続可能なまちづくりの基礎になると考え研究・実践してきた「杉本洋文研室・SLAB」が15年間の軌跡を振り返り、研究や数々の取り組み・プロジェクトについて紹介する書籍です。 建築デザインや地域振興について興味のある方へおすすめの一冊。 -
危険生物 新訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肉食獣やサメはもちろん、毒ヘビ、毒ガエル、 ワニ、怪魚、猛禽類…etc。 選りすぐりの危険生物を、大きな写真とイラストで一挙紹介! 『ライオンvs.トラ』『ホホジロザメvs.シャチ』など、 最強生物のバトルも大迫力のイラストで再現しています。 危険感あふれる写真、イラストで、 子どもたちの興味を一気に引き付けます。 まさにMOVEのコンセプト「好奇心を刺激する!」1冊です! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
くらべてわかるカエル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家の周りや田んぼ、渓流や森林に住む身近なカエルたちを中心にくらべて紹介。 成体だけでなく、オタマジャクシや卵の形の特徴や環境から比べることができます。 みて楽しい、調べて楽しいカエルの図鑑です。離島や南西諸島のカエルなど、日本のカエルは全種掲載! 【目次】 成体 緑色のカエル/茶色のカエル1ヒキガエル/茶色のカエル2アカガエルの仲間/ 茶色のカエル3タゴガエルの仲間/茶色のカエル4離島のアカガエル・タゴガエル/ 茶色のカエル5ツチガエルとヌマガエル/トノサマガエルの仲間/ウシガエル/ 南西諸島1 奄美諸島/南西諸島2 沖縄諸島/南西諸島のカエル3 先島諸島/ オタマジャクシ アマガエル/アオガエル1/アオガエル2/ヒキガエル/アカガエル/トノサマガエル/ ヌマガエルとツチガエル/タゴガエル/ウシガエル/奄美諸島/有尾類 卵 泡のたまご/ひも状のたまご/白い卵/ツブツブの卵1春の田んぼや池/ ツブツブの卵2 夏の田んぼ/ツブツブの卵3 夏の川 流れが緩やか/ ツブツブの卵4 夏の川 流れがあるところ/奄美諸島/カエルと同じ環境で見つかる卵 生態解説図鑑