先生、モモンガの風呂に入ってください!

先生、モモンガの風呂に入ってください!

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

モモンガの森のために奮闘するコバヤシ教授、コウモリ洞窟の奥、漆黒の闇の底に広がる地底湖で出合った謎の生き物、餌の取りあいっこをするイワガニの話、ヒキガエルのオタマジャクシを食べるアカハライモリ………。鳥取県智頭町芦津のモモンガの森の保全を地域の活性化につなげることはできないか………。思い立ったらすぐ行動。鉄砲玉のように一人でつっぱしるコバヤシ教授。地元の人びとや学生さんたちとともに取り組み始めた芦津モモンガプロジェクトの成り行きは………?

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    築地書館
  • タイトル
    :
    先生、モモンガの風呂に入ってください!
  • タイトルID
    :
    2141929
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年01月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    36MB

閲覧環境

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先生、モモンガの風呂に入ってください! のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    モモンガの風呂に大学教授が入るってどういうこと〜〜〜!?
    小林先生の、いろんな生き物に興味を持って、イモリもヒトデも、洞窟のコウモリも、杉林が好きなモモンガも、仮説を立て、研究していく。文体も、ご自分をとことん褒める!のでついつい笑ってしまう。
    このシリーズによって、鳥取環境大学の人気はきっと上がったのではないでしょうか。

    0
    2026年08月11日

    Posted by ブクログ

    モモンガの章が結構感動的だった こういうプロジェクトに参加してみたい 近くでやってないもんかなあ、、(+カエル/イワガ二/アカハライモリ)

    0
    2018年05月08日

    Posted by ブクログ

    このシリーズは
    要点だけ知っていれば
    どの巻から読んでも楽しめます
    要点は
    コバヤシ先生は偉大な
    科学者である(自画自賛)
    ということと
    とにかく 生き物好きな人が
    心から楽しめる本である
    ということです

    0
    2017年10月09日

    Posted by ブクログ

    友だちに誘われて
    つい 先日
    小林朋道先生の
    「お話の会」
    そう,「講演会」ではなく
    まさに「お話の会」
    に 参加する機会がありました

    まさに
    この 本 の書かれようと
    ほぼ 一緒
    それはそれは
    楽しく ためになる
    「時」でした

    お薦めです

    0
    2012年04月18日

    Posted by ブクログ

    モモンガ好きにはたまらない。
    そして、この小林先生のシリーズ好きにもたまらない。
    今回は大学の面々が町の人たちと一緒になって活動している。
    いいなあ、こういうの。充実した学生生活。
    是非自分もモモンガグッズを購入したいな。
    そして、その後のプロジェクトの動向も次回作で是非教えて欲しい。

    0
    2012年04月02日

    Posted by ブクログ

    モモンガかわいい!!!!
    見知らぬモモンガを写真で見るだけでかわいいとは何事。
    モモンガの保護や研究、地域創生もできたら一石何鳥なのだろうか。
    "モモンガは巣の中で、杉の香りに包まれて、癒されながら休息する"ので、杉の木の温泉はモモンガの気分になれるとのこと。
    杉の木の温泉、絶対いい匂いだしモモンガの気分になってみたい。

    0
    2024年09月21日

    Posted by ブクログ

    動物行動学・人間比較行動学を専門とする著者が講師をする、鳥取環境大学においての活動を記した「先生!」シリーズ第六弾。

    今回は、大学周辺での生き物の調査に加え、豊かな森の保全活動にもふれられている。
    「自然を守ろう」美しいスローガンであり、とても大切なことである。それは十分に承知しているが、豊かで便利な生活も際限なく追い求めてしまうのが人間なのである。特に地元の人にとっては、自分の生活もかかっているのである。
    で、著者が取り組んでいるのが、保全活動と地域活性化を合わせたものなのである。ここの森の象徴になりえるモモンガを前面に押し出し、グッズ販売などを含んだ地域活性化に繋げていくのである。
    守るべきものをよく知ってもらい、恩恵も受けられることでより守る意識も高まるという。これが上手く行けば素晴らしいだろうな。このような取組が広まることを期待しています。

    0
    2016年10月07日

    Posted by ブクログ

    来週末に智頭町への視察に向けて予習として読んでみた。結局、民泊することになったのだけど、最初は学生たちとみんなでモモンガの宿に泊まらせてもらうかもしれなかったので。学生時代から鳥取環境大学は面白そうだなーと思っていたけれど、小林先生も半端なく面白い。自分でボケもツッコミもしてる文章からにじみ出てくる(笑)

    0
    2016年01月04日

    Posted by ブクログ

    今巻のもくじ
    ・忽然と姿を消した幻のカエル
    ・イワガニはなぜ頻繁に脱皮するのか
    ・ヒキガエルのオタマジャクシを食べる芦津のアカハライモリ
    ・下から私をにらみつけた母モモンガの謎
    ・先生、モモンガの里に「ももんがの湯」ができました!
    ・「ほーっ、これがモモンガですか!」

    もうなんといっても愛くるしいモモンガのお顔。
    しかしこの顔には理由があった。
    夜、弱い光の中で行動するので、目がでかい。
    弱い光の中で木から木へ飛び移るので、距離感をつかむために視野が重なるよう顔の前についている目。(リスとかはもっと顔の横に目がついている)
    樹に飛びついたときに強打しないように、低くなっている鼻。
    下からにらみつけてきたって、愛くるしいものは愛くるしいのだ。

    顔だけじゃあない、行動も可愛らしい。
    小林先生の登場にビビった子モモンガが、隣の樹に向かって滑空!
    …したかったのだろうけど、まだ滑空する技術がないため、被膜を拡げた滑空姿勢のまま真下に落下。
    でも自力で樹によじ登り、無事巣の中に避難した由。
    その場面を想像するだけで、爆笑もの。

    山の洞窟で、鳥取の磯で、芦津の森で、先生の行くところ常に笑いあり驚きあり。
    日本のあちこちに、まだ守ることのできる自然は残っている。
    ごくごく当たり前のように自然と共存していけたら、人間社会はもっと平和になるのではないかしら。

    0
    2015年08月12日

    Posted by ブクログ

    読書録「先生、モモンガの風呂に入ってください!」4

    著者 小林朋道
    出版 築地書館

    p97より引用
    “そして仮説は、探求への入り口であり、特に自然科学では対象
    を見る目を敏感にしてくれ、なにより面白さを増してくれる。”

     動物行動学者である著者による、人と自然の精神的なつながり
    について考え、その為の大学での研究や実習を記した一冊。
     コウモリの洞窟でのハプニングについてからモモンガの住む森
    についてまで、登場する動物や風景写真とともに書かれています。

     上記の引用は、イワガニの脱皮について書かれた章での一文。
    あらゆる事象に対して仮設を立て、自分なりに考察することで、
    世の中を楽しく見る為のアンテナが出来上がるのかもしれません。
    著者の場合は、特に動物に対しての感度がいいようで、動物行動
    学者の鑑のような方ではないかなと思います。
     モモンガの森がこれからもいい形で維持されるように、遠くに
    いる私としてはせめて祈ることとします。

    ーーーーー

    0
    2013年07月24日

先生、モモンガの風呂に入ってください! の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    築地書館
  • タイトル
    :
    先生、モモンガの風呂に入ってください!
  • タイトルID
    :
    2141929
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年01月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    36MB

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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