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-現代社会はエネルギーの上に成り立っています。自動車や電車などの交通機関はもとより、家庭の照明や調理器具、パソコンやスマホなどもエネルギーがなければ作動しません。まさしく現代はエネルギーのおかげで機能していると言えます。本書では、エネルギーの基礎知識はもちろん、石油や石炭などの古典的な化石燃料から新しい燃料として注目されているシェールガスやメタンハイドレート、太陽・風力・水力・地熱発電、バイオエネルギーなどの再生可能エネルギーの仕組みをイラスト入りでわかりやすく科学的に紹介しています。また、エネルギーの枯渇や地球の環境問題などについても詳しく解説しています。
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-アルキメデスに始まった「計算」の夢は、数学者の知のリレーを経てIT化された社会を生む――。2000年に及ぶ方程式の旅が、人類の歴史を変えた。現代の風景、それはスマホとともにある日常です。もはや現代人はインターネットとスマホなしの生活は考えられない状況に置かれています。電話、住所録、音楽・動画再生、写真・動画撮影、文書編集、表計算、……をマルチタスクでこなす魔法の箱――スマホの正体はコンピューターすなわち電子計算機です。現代人の日常を支えるスマホ、それは足し算という計算が支えているということです。この驚くべき世界を誰が予想したでしょうか(本書の「はじめに」より)。【本書の目次より】●はじめに ●第1章 足し算の風景 ●第2章 かけ算が足し算に変わるまで ●第3章 関・ベルヌーイの公式への道 ●第4章 人は足すことをやめない ●第5章 驚異の足し算「ゼータ関数」 ●第6章 そして、コンピューターが誕生する ●おわりに
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-地球温暖化の原因として取り上げられることの多い二酸化炭素をはじめ、最近、とかく悪者視されがちな「炭素」。しかし、それは、技術開発が不十分だったからでした。本書では、二酸化炭素と水素を結合させてエチレンを創り出す「人工光合成」や、シリコンではなく炭素化合物を素材に使う「有機太陽電池」、直径1cmのロープで1200トンの重量を持ち上げられる驚異の強度を誇る「カーボン・ナノチューブ」など、人間の未来を劇的に変える「炭素を用いた夢の新技術」を一挙紹介します。「お堅く、難解な」技術本ではなく、学生からお年寄りまで、わくわく楽しめる。新技術の驚くべき可能性に目が見開かれる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 調べ学習に役立つ! ★ 写真&図解でやさしく解説。 ★ どうして世界中で異常気象が起こっているの… ★ 雨が降るしくみが知りたい! ★ 気象観測ってどうやってやるの… ★ 気圧配置って何… 天気にどう影響するの… ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆ 今では、予報をしりたいときに、 すぐわかるようになりました。 インターネットを使うとすぐに調べられますし、 スマホの待ち受け画面に、 最新の予報が表示される設定もできます。 雨雲レーダーや衛星画像なども、 簡単に見る事ができて、 何分後に雨が降るのかチェックできるようになりました。 気象の科学技術は、ものすごい速さで、 進化しています。 みなさんが、大人になるころ、 どんな世界になっているでしょう。 ただ、どうして雲が出来て、 なぜ雨が降るのかなどのメカニズムは、 昔も、いまも、未来も変わりません。 天気の科学を知ると、 毎日空を見るのも、 さらに楽しくなりますよ。 気象予報士 菅井 貴子 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆第1章 身近なことから学ぶ気象のしくみ ≪雲・雨・風≫ * 雲の種類と高さ * 雨が降るメカニズム * 日本の暴風記録 ≪太陽・雷≫ * 太陽が作り出す空の作品 * 落雷の電気量 * 雷から身を守る ≪雪・ひょう・あられ≫ * 雪の結晶 * ホワイトアウト * ひょうが多い季節 ≪もや・霧≫ * もやと霧の違い * 霧が多い地域と季節 * 空港や飛行機の霧対策 ≪竜巻・台風≫ * 竜巻の威力 * 台風の構造 * 台風の最新観測技術 ・・・など ☆第2章 天気予報がわかる! 気象観測のしくみ ≪天気図≫ * 気圧 * 爆弾低気圧 * 四季の気圧配置 ≪気象観測≫ * 白い風船を飛ばす(ゾンデ観測) * レーダーで雨量を測る * 昔の天気予報 ≪ニュースの天気予報≫ * 予報時間の表現 * 気圧の谷 * 天気予報の成績表 ・・・など ☆第3章 日本、世界の気候と異常気象 ≪ご当地気候≫ * 東北・北陸の気候 雪は資源 * 関東甲信越・東海地方の気候 * 世界のご当地気候 ≪温暖化・異常気象≫ * 地球の平均気温 * 温暖化の影響 * 世界の異常気象 ≪気象災害≫ * 特別警報 * 暴風への備え * 猛吹雪のときは… ・・・など
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-トバスイの新種ハンターが案内! ダイオウグソクムシ、カガミモチウニ、オウムガイ、シダムシ、ニハイチュウ 深海にひそむ“水産無脊椎動物”の謎多き、不思議な生態 動かなさが人の想像力を刺激させるダイオウグソクムシ 鏡餅のように重なるカガミモチウニの求愛行動 解明されていないオウムガイ類の生態 世界一シンプルな多細胞生物ニハイチュウ 脚に内臓があるウミグモ 僕の名前が学名になった、トリカジカエラモグリ 学生時代から心惹かれてきたロクソソメラ 図鑑にもない、名前すらない 未知なる生きものたちの遭遇は、 驚きと常識を超えた新発見の連続だ <目次> はじめに ようこそ、へんな生きもの研究所へ 第1章 へんな生きもの研究所の誕生 第2章 深海の人気者ダイオウグソクムシ 第3章 深海の重なるウニ 第4章 オウムガイは僕の30年来の相棒 第5章 シダムシ愛が止まらない 第6章 究極のへんな生きものニハイチュウ 第7章 脚に内臓がある! ウミグモ 第8章 まだまだいるぞ、深海のへんな生きものたち ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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-仕事が停滞した時、困難に直面した時、どう考え、どう動くべきか。松下幸之助の傍らで薫陶を受けてきた著者が、若いリーダーへ贈る「成長と成功」のための考え方と生き方。自分を磨き、未来を切り拓く本質を説く珠玉の志50! 「経営の神様」と言われた松下幸之助翁から23年にわたり直接教えを受けた著者が、松下幸之助の経営哲学の真髄を、若手リーダーを念頭に置いて書き下ろした作品です。 チームや課を任されたばかりの若手社員は、日々の業務の中で停滞感や予期せぬ困難、人間関係の軋轢に直面し、理想と現実のギャップに悩んでいます。 本書はそうした「現場の壁」にぶつかっている彼らに対し、松下幸之助の体験や言葉を、具体的かつ普遍的な行動指針として提示しています。 本書に紹介した50項目は、その時々の対処方法ではなく、経営者として、職場の責任者として、また働く一人の人間としての心構えや考え方ばかりなので、全く輝きを失っていません。 一冊を読み終えた時、読者は目の前の問題に立ち向かう勇気と、自らの手で未来を切り拓く確信が得られるはず。
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4.2生物はイノベーションの宝庫! モノづくりのヒントを生物に学ぼう! 渡り鳥の隊列飛行を参考にした航空機の燃料削減飛行、クモの糸やカの触覚を参考にしたマイク、センザンコウのウロコを参考にした医療用小型ロボット、ホッキョクグマの毛を参考にした暖かいセーター、粗い面でもひっつくコバンザメを参考にした水中用吸盤……。 これらの技術はすべて、生物の仕組みをモノづくりに活かすバイオミメティクスという技術から生まれました。 人類は古くから、生物の形や構造、機能をヒントに様々なものづくりを行ってきました。 本書では、近年生まれた驚くような事例を紹介することで、誰もが気軽にバイオミメティクスのおもしろい世界に触れられる新しい入門書として最適な一冊となっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■金属の性質をコントロールする技術 身の回りにある金属は、いろいろな形状をして、いくつもの機能を備えています。たとえば、硬さが必要な金属もありますし、柔らかさが必要な金属もあります。熱処理は、そうした調整を行う技術です。 ■熱処理の種類や方法を解説 本書では、金属素材の性質や状態などの基本的なことや、熱処理の種類、方法、効果、装置・設備など、これだけは知っておいてほしい知識と技術について、フルカラーでの表やグラフ、写真、イラストを使って、ていねいに解説しました。 ■各種鋼の熱処理と品質管理も解説 さらに本書では、用途や使用目的が異なるさまざまな種類の鋼(はがね)の熱処理や、品質管理にともなう試験についても、具体的な事例をあげながら、ていねいに解説しました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、建築士になったばかりの人、あるいは、なろうとしている人のために、建築士の行う設計・工事監理業務を、実務の流れに沿って8つのパートに分けて解説しています。Part 1 委託と受託/Part 2 条件の把握/Part 3 計画の提案/Part 4 基本設計/Part 5 実施設計/Part 6 工事の準備/Part 7 工事管理/Part 8 住宅の維持
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旋盤加工は、機械部品の製作に欠かせない大事な工作技術です。本書は、生産現場で活躍している技術者や、技能士資格の取得をめざしている方向けに、旋盤加工の基礎知識と現場における実技を、写真をまじえながらわかりやすく解説した入門書です。旋盤の基本操作や加工手順、旋盤作業に必要な治具や、旋盤加工技術の磨き方が身につきます。第2版では、技能検定2級の実技課題の加工手順を解説しました。あなたも旋盤の熟練技術が身につきます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 虹色の熱水泉、六角形の石柱群、巨大なクリスタルの洞窟、緑色の宝石が散らばる溶岩の丘……。それらの息を飲むほど美しい景色、不思議な地形はなぜ生まれたのでしょうか? 本書は、世界各地の地学的に興味深い風景のカラー写真と、その風景を生み出した背景を科学的に解説する地学事典です。パラパラとページを開き、目に止まった美しい写真を見て「すごい!」と思ったら、解説文を読んでください。楽しみながら科学知識が身につきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙がどういったものかを知る術がない時代から、宇宙には地上と異なる世界があるのではないかと考えられてきました。 私たち人類はそこに存在するかもしれない「異なる世界の住人」である神さまを思い描き、 神さまにおける世界のはじまりなどを想像し、人類はおのおのの場所で宇宙に対しての思いを巡らせてきました。 それでは、現代ではどうでしょうか? 目覚ましい科学の発展により系外惑星を含む多くの発見がなされ、 古代における想像から私たち人類は天文学と宇宙に対する考え方が徐々に変わっていきました。 新しいことがわかるにつれ、地球以外にも本当に生命の存在はあるのではないか、 そうした疑問と期待が入り交じる中で科学的な見地から宇宙における生物を研究している専門家がいます。 本書では「宇宙における生命」をテーマにアストロバイオロジー「宇宙生物学」を研究している専門家が、 天文学や地球外生命研究における変遷や未来をわかりやすく解説します。 【目次】 第1章 宇宙人像の変遷 人類が最初に想像した異世界の住人ー神話 個性豊かな神々 日本における天文学の発展 宇宙コラム 子どもたちに、宇宙人を描いてもらったら etc...... 第2章 地球における生命の誕生 生命の定義と宇宙人 宇宙における生命の材料 生命の起源の謎。陸上温泉vs海底熱水 宇宙コラム 進化? 変態? 天文学での「進化」とは? etc...... 第3章 地球外生命探査の飛躍的な発展 宇宙探査の幕開け 火星探査 系外惑星への挑戦 宇宙コラム Wow! シグナル etc...... 第4章 ハビタブルな系外惑星は存在するのか 系外惑星の発見 異形の惑星たち ハビタブルゾーン 宇宙コラム ハビタブルゾーン? ゴルディロックスゾーン? etc...... 第5章 近未来の地球外生命探査 衛星の地下海:エウロパ・エンセラダス 超大型望遠鏡時代 将来宇宙望遠鏡計画 宇宙コラム オウムアムア論争 etc...... 第6章 系外惑星における生命の可能性 地球とは似ても似つかない第2の地球 地球とは全くことなる生命の可能性は? 宇宙コラム 系外惑星の住人が考える宇宙人像 etc...... 第7章 宇宙生命学 宇宙の生命は地球と同じ? 違う? 宇宙人とコミュニケーションはどうするの? 宇宙コラム 宇宙で迷子になったら etc......
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 工作物の平面や溝を加工するフライス盤は、旋盤と並び工作機械のなかで最も基本となる機械です。フライス盤に熟達するには、段取りと加工手順の知識や経験が必要です。本書は、フライス盤加工に関する基礎知識と現場における実技を解説した入門書です。基本操作や加工手順の組み方、切削加工と測定の勘どころをイラストや実技写真をつかってわかりやすく紹介します。第2版では、六面体加工演習として6本組木パズルの製作の解説を追加しました。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)は、コンピューターで建物の3Dモデルを作り、設計や施工を進めていく手法です。近年では、ドローンや建設用ロボット、コンクリート用3Dプリンターなど施工現場で使われるシステムとのコミュニケーションツールとしても使われはじめています。本書は、BIMと関連するマシンやシステムの最新事情や全体像を初心者にもわかりやすく解説した入門書です。各社ソフトの特徴もわかります!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「フロネシス」とは、古代ギリシアの哲学者アリストテレスの提唱した概念で、実践的な「知」を意味する。その言葉をタイトルにしたこの媒体では、毎号これからの社会やビジネスにつながる1テーマを掲げ、国内外の有識者からの寄稿やインタビュー、三菱総研研究員の調査結果などによって、そのテーマに対する新しい視点を提供していく。 元東京大学総長でプラチナ構想ネットワークの会長である小宮山宏氏を編集顧問に、三菱総合研究所とダイヤモンド社が共同で編集・発行する。 21世紀の後半には世界の人口が100億人に近づき、人類史上、誰も体験したことのない時代がやってくる。この未来が豊かで持続可能なものとなるか、それとも不公平な格差と混乱のカオス状態となるか。そのカギを握るのが「人間・生命拡張技術」だ。脳科学、再生医療、バイオテクノロジー、AI、ロボティクスといった技術の飛躍的な発展は、寿命を延ばし、老化を遅らせ、身体機能を高め、さらには新たなコミュニケーション形態を創出する。人間の体のみならず、他者との関係を大きく拡張するこれらの技術は、人類に「次の進化」をもたらす可能性がある。斯界の権威とともにその未来像を探る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 消防設備士とは、火災報知器などの消防設備の設計・工事・保守点検を行うための専門資格試験です。消防設備は地味な存在ですが、これによって救われた人名や財産は膨大であり、大事な資格です。本書は、7種類ある消防設備士のうち最も需要の多い4類の受験に対応した参考書&模擬問題集です。合格のポイントを出題者目線で解説しており、ひっかけ問題にも強くなります。巻末に収録した2回分の模擬問題で実力チェックをしましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本には、神社、城、茶室など数多くの伝統的な建築物があります。それらは時代背景、環境、気候、風土のなかで培われた、大事な文化です。本書は、建築の視点から日本の歴史を概観できる歴史建築図鑑です。五重塔、茶室、神社、天守といった建築物の構造から、大工や石工などの職人達の仕事や道具、瓦や版築、鏝絵などの建築に使われているテクニック、そして地鎮祭などの儀式にいたるまでをスケッチイラストでわかりやすく図解します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■電気は難しい!? 「電気は目に見えないから難しい」、そんな言葉を聞くことがあります。 確かに肉眼で電気を見ることはできません。 しかし、人類はさまざまな方法で電気を可視化してきました。テスターという計測器もそのひとつです。本書は、このテスターの使い方を余すところなく解説しました。 ■初心者から上級者まで使える内容 初めてテスターを使う人に向けて、乾電池の電圧測定、コードの断線を調べるといった簡単な作業を紹介し、テスターとは何をするものなのか、どう扱えばいいのかをわかりやすく解説しています。 また、工学を学ぶ学生、電気を扱う仕事をしている人の欲する実践的なテスターの使い方も紹介しています。 ■必要な電気に関する基礎知識も紹介 テスターを使う際に必要な電気に関する基礎知識も随所で紹介しています。 この本を手元に置いて、必要な時に読んでもらえれば、誰でもテスターを使いこなせるはずです。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■私たちの生活に欠かせないモータ 私たちの生活はモータに支えられているといっても過言ではありません。 掃除機や洗濯機のような家電製品をはじめAV機器やパソコンにもモータは使われています。 外出すれば、電車やハイブリッド自動車、エレベータやエスカレータもモータで動いています。 工場でもモータは使われるし、物流システムでもモータは活用されています。 モータそのものが私たちの目の前に姿を現すことは少ないのですが、 現代社会にとってモータは不可欠なものです。 実際に日本の電力使用量の半分以上がモータで消費されているほどです。 ■電動モータの基本原理、構造、制御がわかる! モータにもさまざまな種類のものがありますが、もっとも活躍しているものは、 電気と磁気の働きを利用して回転運動を生み出す電動モータです。 本書は、こうした回転形の電動モータを中心に、基本的な回転原理や、 その構造や制御の方法について、豊富なカラー図版、カラー写真を使い、 初歩から丁寧にわかりやすく説明しています。モータを学ぼうとしている人、 仕事でモータを扱うようになった人、モータに興味のある人にとって、 きっと役立つ一冊です。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■我々の身近にある機械製品 自動車や飛行機、テレビ、スマートフォン、洗濯機など、私たちの身のまわりには、実に多くの「機械」があります。また、衣類を作る生地も、食物の加工品も、住居の建材も、何らかの「機械」によって作られています。 ■機械工学とは? このように、現在の私たちの生活は「機械」無くしては成り立たないといっても過言ではありません。機械工学は、自動車、家電、宇宙工学、ロボット、医療関係など、さまざまな産業分野の基礎的な学問になります。つまり、科学技術の根本的な学問なのです。 ■キホンが学べる入門書 本書は、その「機械」を作り出すうえでは欠かせない機械工学の基礎知識を、豊富なイラストとやさしい文章でわかりやすく解説します。初めて学ぶ人には最適で、“モノづくり”のキホンが学べる入門書になります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図面は、現場の工程やコスト計算、製品の品質まで左右します。それだけに機械製図のテニクニックは奥深く、設計術はもちろん、現場の事情などあらゆることに精通していなければなりません。本書は、設計者の意図を正確、かつ明瞭に伝えるための心得とともに、現場で使われている図面を事例に具体的に解き明かしながら、読みやすい図面、加工や組み立てがしやすい図面の書き方を学びます。作業効率に配慮した図面の極意を学びましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 冷凍空調は、食品・建設・医療・住宅・自動車など私たちの暮らす社会では欠かすことができません。本書は、現代社会において必要不可欠となっている冷凍空調技術を理論と実践をイラストや図表をつかってわかりやすく解説した入門書です。冷凍空調が実際に使われている場所、熱力学の基礎、伝熱工学の基礎、冷凍サイクル、冷媒・ブラインおよび冷凍機油について説明します。冷凍機械責任者試験のための副読本としてもおすすめします。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 給排水衛生設備は、地味で技術の変化がない分野のように思われがちですが、実際は日進月歩で発展し続けています。本書は、給排水衛生設備の基礎知識から用語解説、器具選定のプロセス、トラブル防止法など、最新の情報、知っておくべきことをやさしく解説しています。第2版では、条例や政令等の変更など最新の情報を反映しました。設備設計の初学者だけではなく、建築設計に関わるすべての人の基本書としておすすめします。
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3.7【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 世界的建築家によるデザイン哲学、人生論。 著者の鈴木エドワード氏は、ハーバード大学大学院卒業後、バックミンスター・フラー、イサム・ノグチ、丹下健三という 3人の師のもとで学びました。1977年、鈴木エドワード建築設計事務所(ESA)を設立し、建築デザインを生涯の仕事として35年。著者は「人の幸せとは何か、生きる意味は何か…人が暮らす空間設計を通し、繰り返し考える機会に恵まれました。そして物理学は実は人の生き方、在り方そのものにつながる学問であり、追求する真理への異なるアプローチである」ことに気づきました。 本職の建築設計の他に、物理学、化学、生物学を学んだ著者が名付けた「GOoD DESIGN」とは、エネルギー消費を最小限に抑えつつ最大限の効果を得るデザインを追求することであり、それはすなわち「自然(宇宙)の仕組み」そのものです。耐震性などの建築構造の基本から、エネルギーや原子の仕組みに至るまで、建築家・鈴木エドワード氏が提唱する「GOoD DESIGN」(ゴッド デザイン)、神のデザイン哲学についてまとめ上げた本です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築設備は、住環境を求める上では非常に重要な要素です。また、設備機器の寿命は建築よりも短いため、取替や機器の役割変化への対応も考慮した設計が求められます。本書は、設計者・施工関係者を対象に、建築設備を包括的に解説した入門書です。いろいろな給水方式、排水の種類と系統ワケ、ガスの供給方式、消火設備の種類、空気調和設備の構成、電気設備のしくみ、エレベーター設備の概要、各設備設計の手順などがわかります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀になり、航空機はGPS技術の発展や新素材の導入によって大きく性能が向上しています。航空管制も航空機同様に進化しており、人工知能(AI)を導入することで迅速に、効率よく、精緻な管制を目指しています。本書は、AIなどの新技術導入で大きく変わりつつある航空管制について、新(NEO)交通整理の概要からAI導入の基礎、最新トピックスまでやさしく解説した入門書です。巻末には航空管制用語の英語・英文略語の解説付き。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 航空管制は、空の交通整理を行い航空機が安全に運行できるよう支援する仕事です。本書は、航空管制の業務内容から、管制技術の基本とポイント、最新トピックスまでやさしく解説した、初心者でもこの一冊を読めば航空管制の全容がわかる入門書です。管制官とパイロットはどんな会話をするのか、RNAV(エリアナビゲーション)の仕組み、空港の発着回数の計算方法など情報が満載です。巻末には航空管制用語の英語・英文略語の解説付き。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンションの建築設備には大きく、電気設備、給排水衛生設備、空調設備があります。これらは建築構造とおなじく建物を改修・更新する際に交換や移動が困難な「基本品質」のひとつです。本書は、マンションの建築や各設備の設計・施工に携わる方に向けて、マンション建築設備について図解でわかりやすく解説した入門書です。雨樋や雨水対策、電力・情報配線・水道・ガスの引込み方法、床遮音性や耐震性能、法律などを解説しています。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏は涼しく、冬に暖かい快適な住宅の設計・建築には、断熱や気密、防湿技術がかかせません。本書は、平成27年4月から施行された新しい省エネ法の使い方も交えつつ、断熱・気密の最新技術を基礎から学ぶ入門書です。内部結露の知識、内断熱と外断熱、断熱・気密に関する制度、断熱の設計、断熱工事のポイント、結露の原因と対策、断熱材の種類、換気計画の基本までがわかります! 平成25年基準(性能表示制度の省エネ等級4)対応。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2011年5月に刊行し好評だった『図解入門よくわかる最新LED照明の基本を仕組み』を、最新情報を盛り込んで大幅に改訂いたしました。LED照明は、省エネで長寿命な新しい光源として、2010年以降急速に普及しています。初版の刊行以来、LEDランプがPSE法の対象となったり、LED照明器具の省エネルギー性能がJIS規格で制定されるなど、法律や基準の整備も進み普及のスピードはますます加速しています。本書では、LED照明のしくみ、光源としての特性、蛍光灯や電球などといった従来の光源との違い、電球形LEDランプおよび直管形LEDランプの最新動向、最新のLED照明商品の選び方や設計のヒントなどを、平易に解説しています。LED照明の入門書として最適な1冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建物を快適化・情報化するための電気設備の役割や設置法を豊富な図表を使って解説した入門書です。私達の生活を豊かにする電気エネルギーや情報通信を支えるのが電気設備です。本書は電気設備をこれから学びたいという人を対象に、電気設備の強電系・弱電系・防災系の違い、建物内への電気の引き込み、変電設備や予備電源の設置、スイッチや分岐配線方法、機種の選定条件、電気設備の設計フローなど電気設備について基本からわかりやすく解説しています。また、デジタル化された情報を建物内に配分する幹線の敷設方法から、電話やテレビ、インターホンなど情報通信施設から建物の防犯施設の機器選定条件まで一通りの知識が身につきます。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BIM(ビルディングインフォメーションモデリング)は、3次元モデルで建物の設計監理を行う新しい手法です。設計・建設の生産性が飛躍的に向上すると、建築業界で急速に普及しています。本書は、BIMの概略を短時間で知りたいという人に向けて、「BIMとは何か」「BIMで何ができるのか」といった初歩的なことから、「BIMソフトを実際に導入する方法」「企業・団体別のBIM活用法」「BIMを生かした経営戦略」までを包括的に解説しています。BIMの活用イメージが理解しやすいよう、さまざまな企業、団体などでのBIM活用事例を図版として豊富に掲載しています。今すぐBIMを理解したい人におすすめの1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築物にとって欠かすことのできない、給排水衛生設備の仕組みを、豊富な図やデータで包括的に解説した入門書です。建築物に対する安全性や快適性の要求の高まりにつれて、給水設備・給湯設備・排水設備・衛生器具設備・消火設備・ガス設備・浄化槽設備など、諸設備の設計や施工への関心が、年々高まってきています。本書では、用語解説・設計フロー・器具選定のプロセスの解説を基本に、具体的な設計計算の基礎までをやさしく解説しています。設備設計の初学者だけではなく建築設計に関わるすべての人の基本書としておすすめの1冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築物の快適な住環境を保障する温度、湿度、気流、清浄度を整える「空調設備」のわかりやすい入門書です。空調設備は空気を扱う設備です。住まいやオフィスなど滞在時間が長い場所ほど、空調の快適性や利便性が求められます。本書は、ストレスのない理想的な住環境を実現する空調設備の役割や仕組みについて、空調設備の果たす役割、単一ダクト方式や各階ユニット方式、ファンコイルユニット方式といった空調方式の特徴、省エネ対策、単一ダクト方式の熱源機器構成、ボイラや冷凍機など空調機器の詳細、中央暖房と個別暖房の違い、換気や排煙の方法と設備の仕組みなどを、豊富なイラストや写真をまじえてわかりやすく解説しています。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パワー半導体に興味のあるビジネス関係者や学生を対象に、パワー半導体のテクノロジーを豊富なイラストを使って解説した入門書です。前著『図解入門よくわかる 最新パワー半導体の基本と仕組み』では、パワー半導体の基礎知識全般を広く浅く解説しましたが、本書ではパワー半導体の基盤材料やプロセスについて掘り下げて解説しています。シリコンウェーハの作り方、パワー半導体用ウェーハの動向、次世代パワー半導体として注目を集めるSiCの性質や結晶構造、SiCウェーハビジネスの動向、GaNの特徴や結晶の成長方法、パワー半導体製造プロセスとMOS LSIプロセスとの比較、メーカーの動向まで幅広い知識が身につきます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 半導体はどうやって作るのか、半導体ビジネスに関わりたいとお考えの方向けに、シリコンウェーハから半導体ファブ、前工程、後工程までのすべての半導体プロセスの基本と仕組みが図解でわかる入門書です。第2版となる本書では、最新EUV事情や450mmウェーハ、今後の半導体ファブなどの最新動向を追加し、エンジニアや半導体関連企業で働く人のために、半導体の作り方を前工程のプロセスから、洗浄・乾燥ウエットプロセス、イオン注入・熱処理プロセス、リソグラフィー・プロセス、エッチング装置、成膜プロセス、平坦化(CMP)プロセス、後工程のプロセスフローまで豊富なイラストと図表を使って、実際の製造現場を知らない方にもイメージしやすく解説しています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「断熱」と「気密」は、建物における“熱の出入り”をコントロールする大切な性能です。建物内における快適性・省エネ性・耐久性・シックハウス問題など、ランニングコストや住む人の健康に直結する問題をつかさどる機能を果たしています。本書では、断熱・機密の基本知識を解説するとともに、関連する用語や制度、設計方法や施工のポイントを図解でやさしく解説しています。さらに、断熱・気密と深く関係している建物内の「換気」と「結露」についても丁寧に解説しています。また、巻末資料として「断熱性能の地域区分一覧」「熱抵抗値を得るための断熱材の厚さ早見表」「各部位の熱貫流率の基準」など、設計に必要なデータを掲載。実務にスグに役立つ1冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「建築設備」全般を幅広く取り上げ、その基本的な仕組みや、設計のフローなどを豊富な図解で分かりやすく解説した入門書です。人間が屋内で快適に暮らしていくために建築設備は欠かすことができません。私たちが建物の中で、暑い時に涼しく、寒い時に暖かく過ごしたり、調理をしたり、テレビを見たりすることができるのは、すべて設備のおかげです。本書では建築設備を「都市インフラ」「給排水衛生設備」「空気調和設備」「電気設備」の4章に分け、有効かつ快適な環境を実現するための建築設備を包括的に、やさしく紹介しています。設計者や工事関係者はもちろんのこと、各設備のメーカーなど関連企業従事者にもお勧めの1冊です。
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-改修か? 建て替えか? 構造物の寿命を工学的に評価し、最適な対策を導き出す! 高度経済成長期に建設された多くの構造物が築50~70年を迎え、耐用年数の限界に直面するなか、その対策は喫緊の課題となっています。特に橋梁やトンネル、官公庁施設などの社会インフラの老朽化は、我々の生活にも直結することから早急な対応が求められています。 これまでは老朽化した構造物は取り壊して建て替えるのが主流でしたが、近年は資源保護や環境問題への配慮から、既存の構造物を修繕し長く使用することが選択肢の一つとして取られることも多くなっています。 しかし、改修するか建て替えるかはコストの面で大きな差があるだけでなく、万一対応を誤った場合には重大な事故につながる可能性もあります。既存構造物の安全性を確保するためにはどのような対策をとるのがベストなのか――。著者は、その判断を下すための科学的根拠として構造物の耐久性調査が不可欠であると言います。 著者は、構造物の検査・調査・診断で50年近くの実績を持ち、新築構造物の品質確保に必要な超音波調査では業界トップシェアを誇る会社の経営者です。近年では超音波に加え、X線、ドローン、3Dレーザースキャナなどを用いた非破壊調査で、既存構造物の耐久性調査にも力を入れています。実際に、100億円以上かかると思われていた市庁舎の建て替えが調査の結果25億円の免震化で済んだり、見た目には問題のなかった水力発電施設の寿命が想定以上に短かったことが判明したりするなど、科学的な分析結果をもとに建造物の耐久性を公正に評価し、社会資源である構造物の安全かつ有効な活用に寄与しています。 本書では、著者の会社での豊富な事例を基に、構造物耐久性調査の基礎知識と具体的な検査方法を分かりやすく解説しています。 また、高所作業や狭小空間での点検を効率化するロボット調査や、従来の方法では検出が難しかった劣化や損傷を詳細に調べることが可能となる中性子を利用した新たな非破壊調査技術など、これからの実用化が期待されている調査技術についても詳しく紹介します。 建設会社や設計事務所、不動産開発業者など、構造物に携わるすべての人にとって、構造物耐久性調査への理解を深め、その重要性を改めて考えるきっかけとなる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 掛川花鳥園のアイドル・ふたばの10年をまるごと収録! 掛川花鳥園で暮らすハシビロコウの「ふたば(♀)」は、2026年に来園10周年を迎えました。成長の過程や季節ごとの姿、飼育スタッフとのふれあい、日常のワンシーンなど、来園当初から現在に至るまでの10年間を、貴重な写真とともに振り返ります。 【内容紹介】 ・ふたばがやってきた! ・写真でたどるふたばの10年 ・掛川花鳥園での日常 ・10周年イベント ・飼育員さんとのエピソードや秘蔵写真も掲載 <著者プロフィール> 南幅俊輔(みなみはば しゅんすけ) 盛岡市生まれ。グラフィックデザイナー&写真家。日本のソトネコや看板猫のほか、海外の猫の取材・撮影も行っている。著書に『ソトネコJAPAN』(洋泉社)、『ワル猫カレンダー』『ワル猫だもの』(ともにマガジン・マガジン)、『踊るハシビロコウ』(ライブ・パブリッシング)、『ハシビロコウのふたば』『ハシビロコウのボンゴとマリンバ』(辰巳出版)、『ハシビロコウのフドウPHOTO BOOK』(カンゼン)など。企画・デザインでは『ねこ検定』『ハシビロコウのすべて』『ゴリラのすべて』(すべて廣済堂出版)など。インスタグラムでハシビロコウ画像公開中。→shoebill_mania <編集プロフィール> 掛川花鳥園 「鳥と花とのふれあい」が楽しめる全天候型テーマパーク。総面積10ヘクタール、国内最大規模(7,000平方メートル)の大温室を備えた園内では、珍しい花々や、ハシビロコウのふたばをはじめ、フクロウやペンギン、インコなど、約100種600羽の鳥たちに出会えます。
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-月刊誌『科学』は1931年に石原純、寺田寅彦らによって創刊された総合科学雑誌です。第一線の研究者がみずから執筆し、科学に関心を寄せる多様なバックグラウンドの読者に向けて、高度な研究成果を紹介することが、創刊以来変わらない本誌の大きな特徴です。純粋に知的好奇心をかきたてる話題から、社会との関わりの深い話題まで、幅広く取り上げます。 ※本電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●どこから学べばよいか分からない人にオススメ! ●頻出27テーマを「出るとこ」順に攻略し、“最速”で合格! 「ITパスポート試験」は、現代社会で必要とされるITの基礎知識を問う国家試験です。出題範囲は63のテーマに分かれていますが、本書はそのうちの「頻出27テーマ」に絞って解説しているのが大きな特長です。 この「頻出27テーマ」を集中して学習するだけでも、ITパスポート試験の合格ラインである“6割正解”は達成可能です。確実に出るテーマを出題回数の多い順に学ぶことで、“最速”で合格に近づくことができます。 とはいえ、本書の目的はITパスポート試験に合格することだけではありません。現代社会に求められる“使えるITリテラシー”の基礎を身に付けることが、本当のゴールです。本書で取り上げた27テーマは、「頻出テーマ」であると同時に「重要テーマ」といえます。これを学習して理解することは、必ず現実の社会・ビジネスにおいても役立つ力となります。 その橋渡しをするために、各テーマに経営者、弁護士、経営/ITコンサルタントなど、日々の業務でIT知識を実践的に活用している実務家たちによる「ひと言」アドバイスを掲載しました。また、実社会で起きているIT関連のニュース記事、あるいは技術者向けの解説記事を「関連記事」として紹介しています。 さらに、「本を読む時間がない」という皆さんのために、本書の解説内容を音声で聴ける「音声解説(ポッドキャスト)」も用意しています。URLやQRコードからアクセスして、通勤・通学時などに気軽に学習することができます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【タヌキの魅力をまるごと解説】 まるごとBOOKシリーズ第5弾は待望の「タヌキ」! \モフモフ!冬のエゾタヌキ/ おびひろ動物園 旭山動物園 円山動物園 北きつね牧場 \会いに行ける!ホンドタヌキ/ 盛岡市動物公園ZOOMO 八木山動物公園フジサキの杜 桐生が岡動物園 東武動物公園 川崎市夢見ヶ崎動物公園 茶臼山動物園 大内山動物園 名古屋市東山動植物園 豊橋総合動植物公園のんほいパーク 広島市安佐動物公園 しろとり動物園 到津の森公園 鹿児島市平川動物公園 池田動物園 周南市徳山動物園 ※ほかにもタヌキを飼育している動物園はたくさんあります。 本書では2026年4月時点でタヌキが飼育展示されているほんの一部をご紹介しています。 古くから日本人になじみの深い生き物でありながら、意外と詳しく知らない「タヌキ」。 動物園で会えるタヌキから、里山での過ごし方、野生のタヌキに出会った時の注意点、そして動物学者・今泉忠明先生のフィールドワークまで… タヌキをまるごと解説します。 飼育員さんに聞いた笑って泣けるエピソードも盛りだくさん! 「タヌキはもうおしまいです…」でおなじみの福島在住Vtuber樫尾キネさんにもお話を聞きました。 本書を読んで、愛すべき動物・タヌキの魅力を語り合いましょう! ※本書の定価は1,760円(税込み)です。 【監修】今泉忠明 1944年東京都生まれ。哺乳動物学者。日本動物科学研究所所長。東京水産大学(現 東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。『アザラシまるごとBOOK』『ホッキョクグマまるごとBOOK』(辰巳出版)、『どうぶつ好きのお仕事図鑑』(日東書院)、『ざんねんないきもの事典』シリーズ(高橋書店)、『わけあって絶滅しました。』シリーズ(ダイヤモンド社)、『幸せなハムスターの育て方』(大泉書店)、『イヌ・ネコ・ペット(学研の図鑑LIVE)』(学研プラス)、『うさぎがおしえるうさぎの本音』(朝日新聞出版)など著書・監修書多数。 【編著】南幅俊輔 盛岡市生まれ。グラフィックデザイナー&写真家。2009年より外で暮らす猫「ソトネコ」をテーマに本格的に撮影活動を開始。ソトネコや看板猫のほか、海外の猫の取材、その他さまざまな動物たちの撮影も行なっている。著書に『ワル猫カレンダー』(マガジン・マガジン)、『美しすぎるネコ科図鑑』(小学館)、『ふたばPHOTOBOOK』(廣済堂出版)、『踊るハシビロコウ』『マヌルネコ15の秘密』(ライブ・パブリッシング)、『ハシビロコウのふたば』『ハシビロコウカレンダー』『ハシビロコウ手帳』(辰巳出版)など多数。企画・撮影・デザインでは『アザラシまるごとBOOK』『シャチまるごとBOOK』『ホッキョクグマまるごとBOOK』(辰巳出版)、『ねこ検定』『ハシビロコウのすべて』『ゴリラのすべて』『ラッコのすべて』(廣済堂出版)がある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成人を過ぎて膝痛を経験し、壮年期以降、老化の中で痛みの頻度が多くなり、中には深刻な問題になっている方もおられます。 膝痛の悪化は、体重や加齢だけで説明できるものではありません。 大切なのは、日頃の動作が大きな要因であること、対処法の要は「揉む」「マッサージ」「ストレッチ」「筋トレ」ではなく、「動作を修正する」ことが確実な改善になることと知っていただくことです。 ひとつの膝には、内側と外側に2つの関節面があります。その左右の関節面の一方に荷重が偏る習慣は、骨を覆っている軟骨の摩耗を早め、骨と骨が直接こすれ合うことで炎症が始まり、痛みとなります。 外見から見ると、X脚やO脚と言われる状態です。 靭帯や半月板にとっても偏った荷重はリスクを増やします。 これは、10年20年という時間で作られ、高齢になるとその傾向の速度は上がります。 本書は、解決の足がかりとして、以下のことを問題にしています。 ①成長期を過ぎ活動が落ちてくると、歩きなどで「足指グリップ」が行われず、膝のベースである下腿以下の不安定が増していきます。 ②筋肉の省エネ目的である「股関節ロック」を覚えると、その股関節の役目を膝が肩代わりする機会が増え、膝の余計な負担が増えていきます。 ③成長期の女性の骨盤の変化は、足裏の小指側支持がO脚進行を促し、身長の高さは膝の負担を増やすなど、体型は膝に影響を及ぼします。 ③は、変えられませんが、①と②を合わせて、生活場面でできるトレーニング方法を紹介します。 長年の動作の「クセ」の修正は、瞬時の手技で治るものではありません。 体が覚えるのに時間はかかりますが、トレーニング方法は、「コツ」さえ覚えれば難しくはありません。 「膝の安定」のための「体づくり」で、長い効果のための一冊。
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3.040年ちかく環境問題を取材してきた元朝日新聞記者が、個別の環境問題がどのようにつながるのか、迫る危機を回避する方策を、現場を踏まえて捉える見取り図、「基本図書」の決定版。 公害の原点と言われる水俣病は地球環境問題とつながっている。メチル水銀が脳の中枢神経をおかすだけではなく、プラスチックも脳を汚染する。 大量の「ごみ」であるプラスチック、大気汚染、有害化学物質を経済システムから考え直すときがきた。世界が直面する最大の危機、地球温暖化を国際会議と社会から見るとどうなるか。人間の暮らしを支える水、食料、エネルギーは他の動植物から得ている。生物多様性が失われた大量絶滅時代の到来の危機――。 いま私たちにとって、きわめて身近な地球の健康、人の健康、動植物の健康は もれなく関連しあうのだ。 目次(部分) はじめに 第1章 終わらない公害と地球環境問題 水俣病とプラスチックのつながり 冷戦終結で地球環境問題に注目 自社さ政権下での「政治解決」 関係を修復するための「もやい直し」 謝罪に後ろ向きだった環境庁 プラスチックとの関係は当初から 自然が先に警告、次は人間 廃水ルートの変更、科学者の無責任な行動 対応の遅れと新潟水俣病の発生 公式確認から12年後の統一見解 環境庁は水俣病被害の救済などを目的に誕生 原発事故の後始末と類似、マイクオフの象徴するもの 定型的な報道と風化 ミナマタは世界とつながっている 第2章 ごみとプラスチック プラスチックまみれ、人体への影響 プラ問題はいつ始まったのか 家庭ごみの半分を占める 「ごみ焼却大国」脱する道は 世界に広がるごみゼロ宣言 福岡伸一さんと上勝町を歩いた 水俣再生のカギもごみだった ごみと産廃問題と御嵩町長襲撃事件 ごみに群がる右翼・暴力団 相次いだ不法投棄事件 住民の行動が国や県を動かす ごみ問題は新たな段階へ 第3章 激変する気候と国際会議 エンターテインメントになった「KYOTO」 横行するロビイストたち 京都議定書の採択 米国の曲折と出遅れた日本 環境NGOが存在感を示す契機に 波乱含みの議定書発効とポスト京都 日本の「25%削減」の衝撃 COP15は開幕直後から混乱 「コペンハーゲンの二日酔い」 国際連盟脱退と第2期間からの離脱 世界はパリに向けて動き出す COP15の失敗を教訓にしたパリ会議 議長国の仏の手腕と米大統領のレガシーづくりがカギ ビジネスが原動力になった 脱炭素への投資拡大 化石燃料からは引き揚げ パリ協定が開いた新しい時代 化石燃料は最大の敵 第4章 生物多様性の危機と追いつめられる生命 ヒトと動物、環境の健康は地続き 新型コロナは外来生物 生物多様性が必要なのは人間のため 6度目の大量絶滅時代 生態ピラミッドを支える微生物 土壌微生物と農業 経験が生んだ「土の健康6原則」 耕起は環境破壊と土の劣化を招く 不耕起有機農業は日本が発祥 自然農法を科学的に解明する 生態系に君臨する植物 減少続く世界の森林 植物は地下だけでなく地上でも交信 「生物は利己的ではなく利他的」 「樹木は溢れんばかりの過剰を自然に還す」 第5章 環境正義と市民参加 社会正義なしに気候正義は存在しない 世界120カ国で若者の一斉行動 声を上げにくい日本の風土 環境正義とは何か 市民参加のためのオーフス条約 第7次エネ基の偏向 気候訴訟相次ぎ、世界で3000件 日本で市民の訴えを認めた例はない 「国の不作為は日本にもあてはまる」 ICJも各国の法的責任を認める 欧州で始まり、広がった気候市民会議 討論型世論調査とは? 霞が関から「塾議」が消えた 幸せな話し合いの経験を 追 記 世界はどう変わったのか 「正しい方向とスピード」 おわりに 主な参考文献 関連年表……巻末
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「かわいい」から始まる!コアラにときめくあなたへ贈る究極のコアラ愛蔵書!★大好評「沼への招待状」シリーズ第3弾!『パンダ沼への招待状』『ラッコ沼への招待状』に続き、謎多き有袋類・コアラの魅力へ多角的に迫ります。とにかくかわいいコアラがたっぷり!!!★全国飼育園の協力で実現!耳や鼻のサイズなど、一部コアラの初公開データを収録。動物園に行きたくなる、観察のヒントもぎっしり掲載。SNS時代の動物園論コラム、各園長が語る「コアラ飼育の夢」など、コアラ好きだからこそ考えたい、知りたいことが盛りだくさん!★世界が注目する新鋭研究者・早川卓志先生監修。オーストラリア・カンガルー島での研究密着レポートも大収録!コアラと人間との関係史から、絶滅危惧種となったコアラとこれからも一緒にいるためにできることまで。●どうしてコアラはオーストラリアにしかいないの?●動物園で1番コストがかかるのはなぜ?●どうして毒のユーカリを食べているの?●袋で赤ちゃんを育てるのはなんで?●コアラの研究ってどれくらい進んでいるの?誰もが知っている人気者・コアラ。オーストラリアでユーカリを食べて暮らす、耳や鼻が大きな動物――みなさんにとっては「知ってるよ」と思うような、おなじみの姿かもしれません。でも、ちょっと待ってください。それぞれの「どうして?」について、じっくり考えたことはあるでしょうか?ひとつひとつ、ハテナをもって見つめると、知っているようで知らなかったコアラの世界が広がります。気がつけば、「かわいい」の先に広がる奥深く不思議な「コアラ沼」にハマっているはず。「かわいいことしか知らないかも」という初心者から、すでに「コアラ沼」の住人になっている上級者まで、コアラにときめくすべての方へ贈りたい一冊です。
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4.42009年刊行の「人工衛星擬人化本」が、電子書籍になりました! 当時のテイストを楽しんでいただくため、基本的な内容はそのままですが、 その後に確認できた事実関係や機器の構造の情報をもとに、ほんのりアップデートしています。 電子書籍版『現代萌衛星図鑑』(第1集)をどうぞよろしくお願いいたします。 -------------------- 1970年に打ち上げられた「おおすみ」から39年。 日本の人工衛星は、現在では「はやぶさ」「かぐや」によって、国内だけでなく世界中にインパクトをもたらすほどの実績を残しています。 しかしそこに至る道のりは、決して平坦ではありませんでした。 地上の人間たちが叡智を振り絞って不断の努力を重ね、過酷な宇宙で人工衛星たちが任務を全うせんと奮励した結果なのです。 『現代萌衛星図鑑』は、人工衛星を“擬人化”することで、その熱きドラマ・感動の物語を余すところなく表現しました。 本書では、日本が産み育てた7機の人工衛星娘(さてらいこ)を取り上げ、それぞれの活躍を紹介しています。 気象観測衛星「ひまわり」/ハレー彗星探査機「すいせい・さきがけ」/技術試験衛星VII型「きく7号/おりひめ・ひこぼし」/環境観測技術衛星「みどり2」/次世代型無人宇宙実験システム「USERS」/小惑星探査機「はやぶさ」/月周回衛星「かぐや」 ---------------
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中に生息するネコは6億から10億匹と言われるが、本書はこのネコたちと、我々人間とのより良い共生のし方を探った書である。 ネコとイヌは似ているようで異なる。イヌはその祖先であるオオカミと遺伝学的に大きく異なるが、ネコとその野生の祖先であるヤマネコは遺伝子がほんのわずかしか違わない。つまり、ネコは野生動物の性質を保持しながら、人間の社会に溶け込んでいるのだ。このネコたちの性質をよく理解してやることで、ネコにも人間にもストレスのない共生関係を作り上げることができる。 具体的には、ネコが人間社会に浸透してきた歴史を振り返り、たんに「ネズミを退治するための家畜」だけではないネコの性質を理解してやることが重要だ。最近の研究によると、人間がネコに注意を払えば払うほど、ネコは飼い主と過ごす時間を楽しむようになることが分かってきた。 さらに多くの研究で、人間はネコと一緒に暮らすことで不安、抑うつ、社会的孤立、さらには内向性が軽減されることが分かってきたという。
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4.0白ヤギばかりの大学のヤギ部に、黒ヤギ「チャー」と茶色いヤギ「ゲラ」がやってきた!今までにない色の新入りと古参白ヤギたちのドラマチックな化学反応を期待するコバヤシ学長だったが……。小林ゼミ慣例・卒業生へのプレゼントづくりで動物ポーズをとらされ「アクスタ」になったり、学生たちが学内で思い思いに品物を披露する「ぷらいべいと博物館」に展示されたアライグマの骨から40年前の旧友を思い出したり、殻に穴があいたカタツムリを保護して「カタツムリ(陸の巻き貝)とイシタダミ(海中の巻き貝)の殻修復能力の違い」から生き物の進化を考察したり……。学長になったからこそ生まれた新しい視点で、ヒトと動物の生態を鋭く考察。限られた時間でふれあう動物たち・学生たちへの気持ちがより深まった最新刊。
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3.5馬どうしはもとより人とも絆を築けるのは,豊かに備わったコミュニケーション能力があるからではないか.顔や音声で多彩な感情を表現し,相手の些細な表情や声色の変化も見逃さない.空気を読み,仲間を思いやることもあれば,嫉妬もする.このかけがえのない相棒とよりよく共生する未来のために,動物心理学にできることは何だろう.
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4.0本書は、建築家・建築研究者である森田慶一(1895-1983年)が、自身の建築理論を包括的に論じたものです。 東京帝国大学工学部で建築を学んだ著者は、京都帝国大学で教鞭を執るようになり、1934年から36年にはフランス、ギリシアに留学して、古典建築を学びました。教育活動に加え、建築家としては、京都帝国大学楽友会館(1924年)、京都大学基礎物理学研究所湯川記念館(1952年)などの設計で知られる著者は、博士論文の主題でもあった古代ローマの建築家ウィトルーウィウスの『建築書』の研究を続け、唯一となる日本語訳を刊行しています(講談社学術文庫より近刊予定)。 京都大学退官後に東海大学教授を務めた著者は、古典建築の研究に裏打ちされた思想を理論化し、多くの学者を育てた日本の建築学・建築理論の創始者にほかなりません。 本書は、東海大学での講義を基にした「建築論概説」、「建築論の特殊問題」、「西洋建築思潮史」の三編に、ポール・ヴァレリーの建築論的な対話篇である『エウパリノス』(1923年)の日本語訳を加えて構成されています。物体性、効用性、芸術性、超越性を軸にした総論である「概説」から始まり、様式、法則、造形をめぐる各論である「特殊問題」を扱った上で、古代ギリシアからロマン主義に至る歴史を一望する「建築思潮史」に至る構成は、講義ならではの明快さも相俟って、類を見ない建築論概説となっています。末尾に配置されたヴァレリーの『エウパリノス』は、他の訳書も知られている作品ですが、建築家であるからこそ可能な妙味をもつ貴重な訳業だと言えるでしょう。 著者が生涯を賭して研究したウィトルーウィウスの訳書とともに、その主著をも合わせて学術文庫に収録されることで、この大家の仕事が長きにわたって受け継がれることを願っています。 [本書の内容] 建築論概説 序 章 一 物体性の問題 二 効用性の問題 三 芸術性の問題 四 超越性の問題 五 建築の各存在様態相互間の相関 むすび 建築論の特殊問題 一 様式の問題 二 法則と自由 三 建築造形における表現の諸相 西洋建築思潮史 一 古代ギリシアの建築思想 二 ウィトルーウィウスの建築論 三 中世の建築観 四 ルネサンスの建築思想 五 近世フランスの建築思想 六 古典主義とロマン主義 ポール・ヴァレリー「エウパリノスまたは建築家」 解 説(田路貴浩)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球上に棲む危険な肉食動物、有毒昆虫などの種類と特徴、狩りの方法、戦いに適した体形や武器などを紹介。 トラ、ライオン、クマなどの大型哺乳類、ワニやアナコンダ、コモドオオトカゲなどの凶暴な爬虫類、ホホジロザメなどの危険な魚類をはじめ、姿こそ小さくても一刺しで相手に強烈なダメージを与える猛毒の昆虫類や海洋生物、さらにはコンドルなどの大型鳥類の珍しい狩りの様子を、ナショナルジオグラフィックの美しい写真で詳しく解説する。 Part 1では巨大な顎を持つ捕食動物たちの生態を解説する。大型哺乳類、ホホジロザメなどの海洋生物、アナコンダ、コモドドラゴンなどの爬虫類の生態を探る。これらの動物は、大きくて強力な顎を武器として、中には獲物を丸ごと飲み込む動物もいる。 Part 2ではクラゲ、アリ、サソリ、スズメバチなどの毒を持った小動物を紹介する。これらの小動物は、人間の生活空間に容易に侵入してくるので、接触を起こさないようにする対策が必要だ。 Part 3はライオンやクマなどの大型哺乳類、ワシやタカなどの猛禽類が保有する、長くて鋭い爪について解説する。強い力で襲い掛かってくる大型動物の爪はナイフのような切れ味で獲物を切り裂く。 Part 4は多くの動物にとって一番有効な武器である牙に関する解説。アフリカのハイエナの群れが、どのような手段で獲物を取り囲み、仕留めるかを詳しく解説している。
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-月刊誌『科学』は1931年に石原純、寺田寅彦らによって創刊された総合科学雑誌です。第一線の研究者がみずから執筆し、科学に関心を寄せる多様なバックグラウンドの読者に向けて、高度な研究成果を紹介することが、創刊以来変わらない本誌の大きな特徴です。純粋に知的好奇心をかきたてる話題から、社会との関わりの深い話題まで、幅広く取り上げます。 ※本電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 皆さまの熱い声にお応えして待望の[新版]刊行! 釧路市動物園で生まれたふたつの命——奇跡の記録。 2008年5月、釧路市動物園で生まれたアムールトラのタイガとココア。 障がいをもつトラ2頭を育てるという前例のない試みが始まる。 「命をつなぐ」——その思いで奮闘する動物園の感動のドキュメント。 生誕から克明に追い続けた貴重な写真もオールカラーで200点以上掲載。 1章分を書き下ろした新版の刊行にともない、ココアのその後を追った新規頁を16ページ追加。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ホッキョクグマをまるごと解説】 『アザラシまるごとBOOK』『シャチまるごとBOOK』に続く待望のシリーズ第3弾! \巻頭特集 2024年生まれの子グマたち/ ライ(よこはま動物園 ズーラシア) うみ&そら(八木山動物公園 フジサキの杜) 陸上最大の肉食獣でありながら、動物園では愛嬌たっぷりの仕草で来園者を楽しませ、ダイナミックでユーモアあふれる遊びシーンは迫力満点! そんなホッキョクグマの魅力に迫ります。 国内17の施設で会えるホッキョクグマを全網羅! 本書を片手に「推し」に会いに行きましょう! ●〇●本書で紹介する施設●〇● 旭山動物園/おびひろ動物園/円山動物園/男鹿水族館GAO/八木山動物公園/上野動物園/ズーラシア/八景島シーパラダイス/日本平動物園/浜松市動物園/のんほいパーク/東山動植物園/天王寺動物園/王子動物園/とべ動物園/とくしま動物園/熊本市動植物園