理工作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.5世界の賢者が語る、〈地球の限界〉 世界規模の異常気象、人口爆発と食料危機、そしてプラスチック汚染……。いま、地球はこれまでにない危機に瀕している。 2030年――。 さまざまな未来予測が、人類の築き上げてきた文明がターニングポイントを迎えると告げている。 コロナ・パンデミックを経験したいま、人類は“これまで通ってきた道”をそのまま突き進み、“暗黒の未来”へと向かうのか、それとも新たな価値観のもとに、真に持続可能な世界を実現できるのか。 本シリーズでは、私たちが直面する抜き差しならない事態の最前線を徹底取材。そして、2030年を分岐点とし、“その先にある未来”を世界の賢者たちへのインタビューを通じて探る。 第1部 灼熱の星、地球/第2部 飽食の悪夢/第3部 プラスチック汚染の脅威/特別寄稿:国谷裕子――人間社会を持続可能なものへと修正するために
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「へぇ~!?」がいっぱい!生きもの大集合! 「ムササビとモモンガ」「セイウチとトド」「タラバガニとズワイガニ」「ワシとタカ」「ジュゴンとマナティー」「バッタとイナゴ」など、問われると意外と答えるのが難しい生きものたちの“ちがい”について、イラスト付きでわかりやすく解説! また、「イノシシという名の魚がいる」「ヤシガニは、じつはカニではなくヤドカリ」「アカトンボという名のいきものは存在しない」「シロサイの由来は白いからではなく“wide”を聞きまちがえたから」など、生きものの名前にまつわるアレコレもご紹介。「トゲアリトゲナシトゲトゲ」「スベスベケブカガニ」「マサカカツオブシムシ」など、珍妙な名前の生きものも登場。これを読めば、見た目や名前がまぎらわしい生きものたちの“ちがいがわかる”!
-
3.5視覚や聴覚に比べて複雑で,多くの謎が残る嗅覚.人間は400種類の嗅覚受容体で何万種類もの匂いをかぎ分けるが,そのしくみは? 嗅覚受容体の種類は,イルカはほぼ0,ゾウは2000と,種により大きな開きがある.環境に応じて,ある感覚を豊かにし,ある感覚を失うことで,種ごとに独自の感覚世界をもつにいたる進化の道すじ.
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎生存戦略に長けた生き物たちの「フォルム」に着目した図鑑 ◎「創業100年の企業」「創業100年の老舗」はすごい、そして、「4億年続いている生き物」はもっとすごい ◎「生きている化石」たちの生き様から、第6次大量絶滅期を生きる私たちへのヒントは? 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【古臭いとかネガティブイメージつけるの、やめてもらっていいですか】 誰かが、時代にそぐわない不適切なおこないをして批判を集め、その発言や行動をもって「まるで『生きている化石』みたい」だと非難する流れ。テレビに映る有名人のインタビューや職場や親せき・家族間など、さまざまな場で起こりうるシチュエーションです。 その時、「生きている化石」というフレーズは、古い形ややり方にしがみつき、バージョンアップする意志のない人を象徴して、「ネガティブ」な意味をこめて使用されます。 さて、実際の「生きている化石」と呼ばれる生き物たちは、この場合と同じように、「古くさいままでバージョンアップしないおろかな生き物」なのでしょうか。 地球に生命が誕生したと言われるおよそ5億4千万年前から、地球は5度の「大量絶滅期」を迎えていて、その絶滅期を含む長い年月のなかで多くの種が淘汰されていきました。そんななか、その「古くさくおろかな」生き物たちのなかには、現在までなんと4億年以上もの間、「ほぼ変わらない形のまま」現在まで生命をつないでいるものもいます。 このような過酷な地球環境のなかで、想像も超えるほど長い月日を自らの形を変えないことで/変えないままで、命を繋げてきた彼らは、本当に「おろか」で「ネガティブ」な存在でしょうか。 いいえ。 「生きている化石」と呼ばれる彼らは、むしろ、どんな外的環境であっても生き抜いてこられる「すばらしいフォルム」を早々に獲得できた、えりすぐりの「優秀な生き物」だといえます。 本書は、そんな数千年前、数億年前から「外見がほぼ変わらないまま」で続いている、いわゆる「生きている化石」と呼ばれる優秀な生き物たちを紹介する図鑑です。 脈々と受け継がれてきたその「変わらないフォルム」に着目し、数千年前、数億年前の姿と現生種の姿とを比較し、彼らがどのような「すばらしく戦略的なフォルム」で生き続けているのかを改めて図解します。 まさにいま「第6の絶滅期」を生きるといわれる私たちは、彼らの姿からどんなヒントを得られるでしょうか。 第1章~古生代から現生~ 生命史上、最も長く続く生物たち 第2章~中生代から現生~ じつは、恐竜と同じ時代から続く生物たち 第3章~新生代から現生~ 数千万年もいまと同じ姿で生きる! 動物園の動物たち 第4章~特別編~ 絶滅はしたけど伝えたい! 優秀フォルムで数億年も“生きていた化石”たち
-
3.8脳は推論するシステムだ! 知覚,認知,運動,思考,意識──それぞれの仕組みの解明は進んできたが,それらを統一的に説明する理論が長らく不在だった.神経科学者フリストンは新たに「能動的推論」を定義し,単一の「自由エネルギー原理」によって脳の多様な機能を説明する理論を提唱した.注目の理論を解説する初の入門書.
-
4.0
-
4.4※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 遠くに行かなくても見られる! 可愛くも、したたかな鳥たち 野鳥──それは最も身近な野生動物です。動物園に行かなくても、大自然の中に身を置かなくても、家の周りを「お散歩」するだけで見られます。 「どうせスズメ、カラス、ハトぐらいでしょ?」と思われる方もいるかもしれません。しかし、これらも一種一種が強烈な個性を持っています。さらに、よく目を向ければ、街なかでも1日に何十種類もの鳥を見つけることができるのです。 コンビニによくいる白黒の鳥、花びらでも葉っぱでも食べてしまうムクドリ、ハトのメスに頭を下げて迫るオス、ある理由でキョトンと首をかしげる小鳥たち……。 本書では、観察にもとづいた情報をまじえ、身近な鳥のおもしろい生きざまを豊富なイラストと文章で解説します。身近な散歩道や通勤・通学路を歩くのが楽しみになる1冊です。
-
4.0『利己的な遺伝子』のドーキンス博士、推薦! ニコラス・マネーの意欲作『The Selfish Ape』は、人間性を称賛するありがちな幻想に新しい見方を突きつけ、人間とは何かを究める!マネーは現代人を神のごとき力を備えた種、ホモ・デウスではなく、自己陶酔の見本のようなホモ・ナルキッソスだと看破する。 本書は生物学の全体像をいきいきと描き出し、宇宙のありきたりな星としての地球の始まりから、人類の遠い祖先となった微生物たち、人体の機能へとつながる壮大な旅へと読者を誘う。そして、遺伝学から見た人類、受精から誕生まで、脳のはたらき、老化について論じ、創造的でありながら自己破壊の道を突き進む人間の姿を浮き彫りにする。
-
-
-
4.2
-
3.4
-
3.8いま立っている(座っている?)地面は何でできているでしょうか。アスファルトでしょうか、土でしょうか、それとも砂でしょうか。それでは「土」や「砂」って何でしょうか。一口に言うと、それは「鉱物」です。鉱物とは、天然でできる無機物質のことで、土はおもに粘土鉱物からなり、砂は石英などの硬い鉱物からなります。鉱物は地層や岩石をつくる最小単位で、地層や岩石の集まり・集合体が「地質」となります。本書では、足元の下がどうなっているのかから始まり、地球の奥深くを探り、地質学の歴史、日本列島のなりたちや地下資源、地震や火山について考察し、日本の地質の特徴、地形風景の見方・楽しみ方も紹介していきます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ところでここに出てくるxって何のこと?」「なんで文字aが動くの?」「ルートの中にマイナスって一体どういうこと??」など、高校時代にいわゆる“できる子”たちが特に気にもしないようなところで立ち止まり、転び起きては徹底的に数学と向き合ってきた著者が、中高校のどこかの時点でやむをえず数学をあきらめ、大人になってから後悔の念をもち、学びなおせるものなら今からでも学びなおしたいと思っている読者に向けて、問題を一緒に解きながら、高校数学の全体像について語ります。今まで感じることのなかった数学の世界が見えてくるかもしれません。
-
3.7
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの頃、虫を見つけてワクワクしたあの気持ち もう一度味わってみませんか? 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 昆虫ビジュアルクイズ チョウとガの仲間 バッタとカマキリの仲間 ハチ・セミ・トンボの仲間 甲虫とオサムシの仲間 クワガタとカブトムシの仲間 その他の虫たち
-
4.0
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人の心をつかんで離さない、犬の魅力はどこからくるのか? 最も古い人類最愛の友について、今わかっていること。 犬の歴史、身体能力、そして犬自身は人とのかかわりをどう受け止めているのか。 海外の事例なども紹介しつつ、最新の動物行動学に基づいた犬という生き物についての基礎知識と、付き合い方がわかります。 もちろん、生き生きとした犬の写真も豊富に収録。 ・目、耳、鼻の実力は? ・人間は群れのリーダーになる必要はない ・犬も人も、お互いを見れば幸せになれる! ・犬は真似することで学習する ・オオカミと犬の大きな違いとは? ・社会の多様な場で暮らす世界各地の犬 など。
-
4.1
-
-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カリキュラムの多様化と半年の講義制への移行に伴い、1993年に全面改訂した同じ著者による『基礎 解析学(改訂版)』で扱った4分野をそれぞれ一冊の半期用教科書にまとめ直した分冊版。 本書では、連立微分方程式の充実とべき級数による解法の章を新設し、ルジャンドルの多項式とベッセル関数を初歩的に扱った。
-
4.8
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新学習指導要領に完全対応した増補改訂版です。ベストセラーとなった旧版に、新たに加わった単元を新しい章として追加しました。さらに既存の単元についても内容をより深めるために、全ての章に加筆してパワーアップしています。「算数くらいならわかる」「とりあえず問題は解ける」と思っている大人の方は多いと思います。しかし、それを、例えば子供に教えることはできるでしょうか。本書では、子供に算数を教えるプロの著者が、「わかっている」と思っている人が実は意外ときちんと理解していない部分を埋めるような、懇切丁寧な解説をしていきます。子供に算数を教えたい、算数をより深く理解したい大人に最適な一冊です。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 微分・積分の本当の意味を理解する一冊。 せっかく高校時代に微積分を学んでも、運算の手順を追うことばかりに終始し、一過性の知識の習得に終わってしまいがちです。いざ、現実の問題の解決に使おうとしたり、それを土台にして、さらに高度な学習に進もうとする際に、いままでの微積分が役に立たず、立ち往生してしまうことが少なくありません。 本書では、微積分のスタートラインに立ち戻って、微積分の考え方をひとつひとつ積み上げていきます。 ※本書は、2004年5月に講談社サイエンティフィックより刊行された『今日から使える微積分』を普及版として、ブルーバックスより再刊行するものです。 第1章 ビセキの素顔を眺めてみよう(微積分ことはじめ) 第2章 微分のテクニック入門編(初等関数の微分) 第3章 微分のテクニック前進編(微分法のあれこれ) 第4章 微分のテクニック上級編(偏微分・全微分) 第5章 積分のテクニック基礎編(不定積分の定石) 第6章 積分のテクニック応用編(身近な定積分) 第7章 微分積分の総がらみ(数値積分・級数展開) 第8章 微分方程式へのお誘い(微分方程式入門) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆる生物のかたちや特質を決定する遺伝子の仕組みについて、きわめてわかりやすく解説した科学読み物。 家族や親戚の中には、必ず同じような体形や顔立ちを持った人がいるのはなぜか。 この謎には古代ギリシャ以来多くの賢人たちが挑んできた。 本書では、遺伝子という概念を初めて明らかにしたメンデルや、DNAの構造を解明したワトソンとクリックらの業績を説明しながら、遺伝子のメカニズムを平易な文章と美しいイラストを多用して解説する。 そして最新の遺伝子研究が医学や生物学、あるいは農業や犯罪捜査にどのような影響を与えているか、さまざまな事例を通して紹介している。 おもしろいのは、実際に家庭でもできる遺伝子実験がいくつも紹介されており、 これらに挑戦しながら難解な遺伝子の仕組みを少しずつ理解していけるよう工夫されていることだ。 子供たちや学生向けの「遺伝子工学入門」の役目を十分に果たしてくれるだろう。 また、最終章では今後の遺伝子工学の発展に伴い必ず大きな問題になる倫理的、法的、社会的影響についても言及している。
-
4.1待ったなしの危機「プラごみ問題」。とりわけ海洋の汚染は深刻だ。ペットボトルやポリ袋が大洋の沖から海溝の底にまであふれかえり、微細なプラスチックが生物に大量に取り込まれ深刻な影響が懸念される。人気サイト「プラなし生活」運営者でもある若手海洋研究者が現状を報告、問題を整理し、現時点での解決策を提示する。
-
3.8「タイムマシンは理論的には可能」 「氷が水に浮くから命は存在する」 「自転車はこいでいてなぜ倒れないの?」 「スマホで話したり画像が送れるのはなぜ?」 日本の宇宙論、物理学の第1人者が解き明かす、新しい世界と日常の見方。 最先端の物理学で日常の「不思議」を誰でも分かるように解き明かします。 文系でも物理学に興味のある人や、新しいものの見方を模索している人へ向けた新しい物理学の解釈。 大好評「文系でもよくわかる物理学」シリーズ第二弾! 【目次】 1章 時間は流れない 「時間が流れる」とは限らない 脳が構築する〝順番〟はよく間違っている 相対性理論の「時間」、量子論の「時間」 「時間のループ」はありえるのか 星の年齢はどうやってわかるのか? 宇宙のはじまりにある時間とは? 2章 魔法の角度をもつ水 「氷が水に浮かぶ」から、生命が生き延びられた? もしも水が熱しやすく冷めやすかったら、地球は砂漠のようだった 「0度で凍り、100度で蒸発する」の不思議 水の秘密は、その角度? テフロン加工のフライパンが焦げないのは水の帳面張力が強いから 「純水」は体に毒? 水以外のものでも生命は生きられたのか 宇宙空間にも水はある? 3章 生活に隠れた物理学 カーブで倒れないギリギリの速度は? 自転車はなぜ倒れないのか 宇宙空間でロケットが急カーブしたら? 遠心力の正体とは? LED照明はなぜ省エネなのか? 電子レンジは何を温めているのか 電子レンジを使っていると、Wi-Fiがつながらない? 「エコキュート」はエアコンと同じ? 原子力発電も火力、水力発電も、基本は同じ? 地上に太陽をつくる? 4章 スマホに使われている物理学 そもそもなぜスマホで会話ができるの 電波はどうやって送受信するの? 「5G」はなぜ大容量なのか 光回線はなぜ速いのか どうして「指紋」がわかるのか 緊急地震速報はどうやって教えてくれるのか 電波は体に悪い? 5章 医療をささえる物理学 体温計には物理学が詰まっている? 指を挟むだけで血液中の酸素量がわかるのはなぜ? MRIはなにを画像にしているの? レーザーも量子論のおかげ? 粒子線治療では、なぜがんのある場所で止まるのか? 筋肉は何の力で動いているのか 肩こり・腰痛への物理学的アドバイス 6章 物理学者の今と昔 物理学者のコミュニケーションが変わった? ウェブサイトは物理学のためのものだった? AIで世紀の大発見は起こるのか? 物理の道を志した「こっくりさん」事件とは 終章 日常の「あたりまえ」は「あたりまえ」ではないかもしれない そこにモノは存在するのか あなたの知っていた「1キロ」は1キロではないかもしれない 渡り鳥とオーロラの共通点とは?
-
-
-
4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初版刊行の1958年以来、多くの大学で教科書として採用されるなど、読者から圧倒的な支持を受け続けている、超ロングセラーの教科書・参考書である。 運動の法則の基礎については特に手厚く記述し、加えて解析力学についてはよりいっそうの注意を払いながら展開していく。著者一流の懇切、ていねいな記述は、はじめて力学を学ぶひとにとって大きな助けとなるだろう。 ※本書の新装版(紙書籍)が2022年に刊行され、新装版の電子書籍も配信されています。それに伴い、本書の価格を値下げいたしました。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 飛ぶ、はじける、流される。動物を利用し、世界を旅する。 ときには踏まれ、焼かれ、100年の眠りからさめる。 時空を越えるタネの大冒険と生命のふしぎ! 小さくて大きなタネの世界へようこそ! 植物のタネと発芽の神秘を、写真と文章で解き明かすビジュアルブック。 周りにすき間ができるまで発芽をこらえるヌルデのタネや、 水流に運ばれるミズバショウのタネ。 山火事で焼かれたり、鳥に運ばれたり、自然界の様々な場面に対応するべく、 植物は進化した結果、地上を生き物が住みやすい楽園に変えていった。 その長い「適応のドラマ」を凝縮しているタネは、まさに手のひらサイズのタイムマシーン! 高等学校の国語の入試問題にも採用された実績があり、読みやすく分かりやすい文章で、自然の秘密を科学的に解き明かします。 東大名誉教授で生態学者の鷲谷いづみ先生と、 NHKスペシャル「足元の小宇宙~生命を見つめる植物写真家~」で植物生態撮影の魅力を伝えた埴沙萠さんの奇跡のコラボレーション。 (本文より) 緑豊かな日本で、植物の存在を感じない日は一日としてありません。 私たちのまわりにある環境は、実に植物たちがもたらしてくれたものなのです。 だからこそ、植物から安らぎとやさしさが感じられるのです。 その植物たちの命をつなぐものこそ「タネ」なのです。 だから、そのタネにギュッと詰まった秘密を知ることは、驚きと深い感動を与えてくれるはずです。 さあ、ページを開いてみてください。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんな動物でも生きていくためにはコミュニケーションが必要だ。 人間は言葉を使って意思を伝達するが、言葉を持たない動物たちはどのような方法で意思の疎通を図っているのだろうか。 実はすべての動物たちは、人間の言語に相当する精密なコミュニケーション手段を持っており、我々が想像できないほど豊富な情報交換を行っていることが明らかになってきた。 動物のうなり声や鳥のさえずりは、従来は単なる感情の発露と見られていたが、実際には自分が今感じていることではない何かを、意志を持って伝達しようとする「リファレンシャル(対象指示)コミュニケーション」が多く含まれることがわかってきた。 本書は、こうした動物のコミュニケーション能力に関する最新の研究結果を、豊富な写真やイラストを使って分かりやすく解説している。
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在の宇宙の姿と、誕生から未来までがすっきりわかる最新宇宙入門 「宇宙にはまだ解かれていない謎や、その存在すら知られていない謎があります。 この本で宇宙の謎がどう解かれ、どんな謎が残っているかを楽しんでください」 ――東京大学名誉教授 佐藤勝彦(「はじめに」より) 今から138億年前、宇宙はビッグバンによって誕生しました。 現在、宇宙はどこまでわかっているのでしょうか。 この先、私たちが住む地球、太陽、そして宇宙はどうなっていくのでしょうか。 最新の宇宙理論によると、宇宙の終わりは、 「ゆっくり膨張して冷える」 「1点に集まってつぶれる」 「引き裂かれてバラバラになる」 「子ども宇宙が生まれる」 などのシナリオが考えられています。 この本では、現在の地球・太陽系・宇宙の姿、138億年前の宇宙誕生の瞬間から、10の100乗年後の宇宙の未来までをイラストや写真でわかりやすく解説しました。 案内役は、物知り「ミライネコ」と、何でも知りたがり「チュータ」の二人。 壮大な宇宙の歴史に思いをはせながら、最新の宇宙の姿に触れてみてください。 <概要> Part 1 地球の現在・過去・未来 地球はどうやって生まれて、どうやって今の姿になったんだろう? 知っているようで知らない、私たちが住む星、地球。 まずは、地球の素顔や歴史を探っていこう。 Part 2 太陽系の現在・過去・未来 太陽や太陽系の惑星は、宇宙を漂うガスやちりから生まれたんだ。 今の太陽は、人間でいえば50歳くらい。 これから老人になって、やがて終わりを迎えるよ。 Part 3 天の川銀河の現在・過去・未来 地球や太陽が存在する太陽系は、天の川銀河という星の大星団の一員なんだ。 七夕でおなじみのあの天の川だよ。 天の川銀河の中心には、超巨大ブラックホールが隠れているんだ。 Part 4 宇宙の現在・過去・未来 宇宙は今から約138億年前、原子よりも小さな存在から生まれたよ。 それからすぐに急膨張して、今も少しずつ膨張を続けている。 宇宙は果たして、これからどうなるんだろう? ■「子供の科学★ミライサイエンス」シリーズについて 1924年創刊の月刊誌『子供の科学』が、未来を生きる子供たちにとって大切な科学を楽しく、わかりやすく紹介するシリーズです。
-
4.1
-
4.0肉を加熱すると硬さが変化します。60℃までは温度が高くなるにつれてやわらかくなります。しかし60℃を越えると急激に硬くなり、75℃を越えると再びやわらかくなります。お肉をやわらかい状態で食べたいときは焼き過ぎないのがコツのようです。これにはもちろん理由があります。肉を形成している3種のタンパク質の熱変性の違いによるものです。このように、普段なにげなく、経験的に知っているような食品にまつわる特徴も、すべて科学で説明できるのです。本書は、すべての食材に含まれる「水」の説明からはじまり、さまざまな食品にまつわる科学について、易しく解説した入門書です。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ディープラーニングを支え、ベースとなっている数学に焦点をあて、どのような仕組みで、どのように効いて、なぜ機能するのかの解説をしていきます。「ブラックボックス」と思われがちなディープラーニングの中身を理解していきます。 高校数学の知識を前提としながらも、必要な数学を復習しつつ、高校で習わない偏微分に関しては基本から必要な部分を解説して、ディープラーニングを支える数学の知識を学んでいきます。 「ディープラーニングという言葉は聞くが、どんなものなのか分からないので理解したい」「ブラックボックスと言われるディープラーニングの仕組みを知りたい」「ディープラーニングを学びたいけれど、数学の勉強のどこから手を付けていいか分からない」といった読者の興味に応える一冊です。 数学を学びながら、それがディープラーニングにどのように効いているのか分かることが重要です。その点を実感として理解することができれば、ディープラーニングの仕組みの本質が理解できたことにつながっていきます。そのためのディープラーニングの主要な概念の解説もしていきます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 選挙報道で、開票が進んでいないうちから当選確実が出るのはなぜでしょうか。これは統計学の“推定”という手法を用いた結果です。また、農業分野での品種改良や肥料の開発、医療分野での治療法の改良や新薬開発という、対照実験から有効な条件を追究していく現場では“検定”と呼ばれる手法が使われています。いずれも一部のデータから、全体のデータの成り立ちを予想する統計学です。本書では、この“統計学の真髄”ともいえる部分を、数学に自信のない人でも算数だけで確実に理解できるよう丁寧に解説していきます。
-
3.0今後ますます注目される気象現象や、ニュースや天気予報で見たり聞いたりするけどよく知らない言葉など、気象の「いま」と「これから」がわかるキーワードを新進気鋭の気象研究者たちがやさしく深く解説!災害を引き起こす現象や、異常気象、地球温暖化といったテーマから、研究や天気予報を支えるスーパーコンピュータのことまで、気になる話題が盛りだくさん!キーワードをただ解説するのでなく、背景知識を丁寧に紹介するページもあるので、深く詳しく学べるキーワード集です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラー野草事典を最新版にバージョンアップ ●アウトドアに対応したB6判なので、持ち運びに便利! ●改定に伴い最新情報を、紹介品種も532に ●季節・生育地別にひけるので抜群の検索性! ●身近な植物を、葉や花からも見分けられる 【目次】 イラストでわかる植物用語 野草・雑草の植物用語 《寄せ植え》 【春の野草と雑草】 【夏の野草と雑草】 【秋の野草と雑草】 《草花遊び》 野草・雑草索引 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
-
4.3
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 加減乗除から微積まで、小・中・高校で習った計算問題1000題を、楽しみながらどんどん解き流していきます。前半のおさらい編で計算のやり方を思い出し、後半の実践編では思い出した問題を実際にどんどん解いていきます。おさらい編は、わかりやすさに定評のある間地式の解説付きだから、学生時代数学が嫌いだった人、途中でつまづいた苦手意識のある人、数学から久しく離れていた人でも大丈夫。なつかしい算数・数学の問題をたっぷり楽しみながら眠っていた計算頭をフル稼働させる、大人のための計算ドリルです。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「学校で習った統計をザッと復習したい!」「統計を勉強したいけど自信がない!」という方にオススメ! 穴埋め形式なので、計算の手順をひとつずつ確かめながら身につけることができます。解答への道すじを案内してくれる穴埋め形式はまさに、知識を整理するのに最適なトレーニングなのです。 基礎のキソから、推定や検定といった高校レベルの内容までカバー。 実際に手を動かして、統計分析のコツをつかめる一冊です。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近にいるペットや、里山などの自然に暮らす野生動物、動物園や水族館で出会える外国の動物など、なじみ深い動物たち約50種のオスとメスの見分け方を紹介! 大きさや色などの見た目の違いだけではなく、行動の違いからオスとメスを見分けられることも。 ヒトとは違う繁殖や子育てのしかたには驚きの連続! パートナーをめぐる自然界の厳しさには涙! 途中で性別が変わる不思議な動物も!? イラスト満載、動物の豆知識がたくさんつまった一冊なので、読み終わるころには、きっとあなたも誰かに説明したくてウズウズするはず!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国30エリアの名建築をめぐる散策を、イラストと地図とともに紹介。 明治、大正、昭和の街の顔が見えてくる、楽しい建築散歩へ誘います。 イラストレーター・小林泰彦が独特のタッチのイラストと文章で描く日本全国の名建築散策。 30エリアの建築散歩をイラストマップで紹介します。 建築鑑賞だけでなく、街の歴史や雰囲気が楽しめます。 歩行距離は3~10キロ。 半日程度で歩ける街歩きは休日や旅先の散策に最適です。
-
-昆虫の中でも、小型の蚊には1秒間に1000回も羽ばたけるものがいます。なぜこれほど速く羽ばたけるのでしょうか。その秘密は、昆虫のもつ特殊な筋肉にあります。 本書では、まず、筋肉がどのような構造をもっているのか、どのようにして力を出すのかという基本的な話から始めて、人間の筋肉と昆虫の筋肉の共通点、相違点を明らかにします。そのうえで、さまざまな実例を織り交ぜ、高機能な昆虫の筋肉の秘密をやさしく解説し、昆虫たちのもつ優れた能力に迫ります。
-
3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界を飛び回る女性蚊学者が、蚊になり替わって蚊を熱く解説する愛と偏りの書。 嫌われ者の極致である蚊を、 「蚊は美しい」とのたまうリケジョたちが、蚊になり替わって熱く語ります。 夏になると、耳元でプーンと羽音とともにやってくる蚊。 刺されるとかゆいし、存在そのものが嫌い……という人が多いのでは。 そして、この地球上でもっとも人を殺しているのも蚊。 マラリアを媒介し毎年数十万人の人が亡くなっています。 蚊が媒介する感染症は、日本でもデング熱の発生があり、ジカ熱も他人事ではありません。 そんな嫌われもので全人類の敵とも言える蚊を研究し、 蚊に対する愛憎まみれるリケジョたちが語る蚊の本当の姿。 (目次) 1章 教えて先生 蚊の基本Q&A 2章 蚊のおもしろい話 3章 蚊のかたちを知る 4章 愛と偏りの蚊図鑑 5章 蚊と人類のまじめな話
-
3.6
-
4.0abemaTVの番組『ドラゴン堀江』で堀江貴文氏に絶賛された今話題の教育YouTuber(チャンネル登録数11万人。累計再生回数900万回)が、超ド文系の社会人でも理解できるように微分積分をわかりやすく解説する。 話題の教育YouTuberが教える微分積分入門 AbemaTVの東大合格プロジェクト番組「ドラゴン堀江」で話題沸騰! 堀江貴文氏も、著者の授業を大絶賛! 開設からわずか1年半で登録者が13万人を越え、 累計再生回数1100万回を突破した YouTubeチャンネル「ヨビノリ」のたくみ先生が教える これまでにない、まったく新しい微分積分入門! どんなに数学が苦手な人でも 微分積分がたった1時間で感動的に理解できてしまうスゴイ授業を初公開! 微分積分が理解できるだけでなく、数学そのものの面白さにハマる事間違いなし。 大学受験生から学び直しの社会人まで、必読の一冊!
-
3.5東日本大震災が引き金となって、日本の地盤は千年ぶりの「大地変動の時代」に入ってしまった。内陸の直下型地震や火山噴火は数十年続き、2035年には「西日本大震災」が迫っている。富士山は噴火するのか。カルデラ噴火は起こるのか。市民の目線で本当に必要なことのすべてを、伝える技術を総動員して紹介。いま何を準備すべきなのか、命を守る行動を説く。
-
3.9天才理論物理学者ホーキング博士が生涯追い求めていたもの、それは誰にも解き明かされていない究極の問の答え(ビッグ・クエスチョン)だった。「人類は地球に住み続けるべきか?」「AIは人間を超えるか?」など10の難問への見解に加え、死の直前まで書き続けた未来を生きる人々への熱いメッセージ。累計100万部突破、世界40か国で刊行決定の話題作!
-
4.0
-
4.0毎年、台風は日本列島を襲い、各地にさまざまな爪痕を残します。日本で暮らすうえで、台風から逃れることはできません。そんな台風を、私たちはどこまで知っているのでしょうか。観測や予測技術が発達し、台風がどの方向に進むとか、これから台風が発生するとかといった予報を私たちも手に入れることができるようになってきました。しかし、台風には多くの謎がまだまだあります。未解決の謎に挑む、新進気鋭の台風研究者たちが、「観測」「発生」「発達」「海との関係性」「予報」「温暖化の影響」というさまざまな切り口から台風について語りつくします。台風を広く、そして深く知ることのできる、贅沢な一冊。
-
4.3『カラスの教科書』で人気の松原始先生が、身近な野鳥について語りつくします! スズメやツバメ、カワセミ、ヒヨドリ、ウグイス、トビ、ハヤブサなど、身近にふつうにいる鳥たちの生活や行動などに迫ります。もちろん、カラスの話題も豊富。おなじみのハシブトガラスとハシボソガラスをはじめ、ミヤマガラスやコクマルガラス、イエガラスが登場します。こんな視点で鳥を見ていたのかと驚きと納得の連続! 鳥に詳しくなくても大丈夫。ユーモアたっぷりで、鳥への愛があふれる文章が、身近な野鳥の奥深き世界に誘います! ただ鳥を眺めたり、写真に撮ったりしているだけではモッタイナイ! それだけでは見えてこない鳥たちの生活を一緒に見てみましょう!
-
-いまの世の中は「電波」で成り立っているといっても過言ではありません。ラジオ、テレビ、携帯電話、Wi-fi、Bluetoothなど、あらゆる場面で電波は欠かせないものとなっています。電波と同じく電磁波の一種である「光」についても同様です。照明としての光だけでなく、その特性を生かした活用がされており、フォトニクスとよばれる光工学として、光通信や光半導体、光デバイスなど、実用化が進められている技術が多く、非常に注目されています。本書はこれら最先端技術を支えている「電波と光」の最も基本的な知識を読みやすく、わかりやすくまとめ、その先の技術を見据えていくことを目指した一冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『「物理・化学」の法則・原理・公式がまとめてわかる事典』の姉妹編です。物理の世界では「単位」の知識が不可欠で、むしろ、単位の意味がわかれば物理の内容についても理解することができるといえます。化学のジャンルでも、元素など「記号」の意味をしっかり考えながら理解できるようまとめました。まず第0章で単位、文字の基本的な知識を整理します。第1章から第7章でSI単位について学び、以降の章から量子の世界、周期表、工学、宇宙などにまつわる単位をわかりやすくまとめています。自宅の机や本棚に置いておきたい一冊です。
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10歳の頃には物理学の他にも天文学、歴史、哲学、医学、論理学、経済学、法学などあらゆる学問分野の本を読み漁り(最盛期には年間3000冊)、最終的に量子力学が自分の目指す専門分野であると考えるに至った著者がこの書籍を執筆したのは12歳のときでした。独学で、本だけを頼りに量子力学に挑戦する上で「入門書は易し過ぎ、専門書は難し過ぎ」ということを感じ、その間を埋める、入門書と専門書の架け橋になるような本があればいい…という想いを実現したのが本書です。数式を追いながら読めればよいのですが、入門者の方がそこを飛ばして読んだとしても、「量子力学」に一歩迫ることのできる一冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎週日曜19時半から放送されてきた、あの長寿人気番組がクイズ本に。 生きものへの興味がわき、自然や生態系への理解が無理なく深まる! ツバメはなぜ人の家の近くに巣をつくる?プレーリードッグが巣穴の入り口に土を盛る意味は?キングペンギンが一度に生む卵の数はいくつ?など、命をつなぐための生きものたちの努力と工夫を垣間見る!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎週日曜19時半から放送されてきた、あの長寿人気番組がクイズ本に。 生きものへの興味がわき、自然や生態系への理解が無理なく深まる! モグラが田んぼに落ちた!さてそのあとは?オオタカがカラスをとるときに見せたワザは?ライオンを見つけたゾウは仲間にどうやって知らせた?など、生きものたちのスーパーテクニックを目撃する!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パンダが逆立ちしている。どうしてだろう? アデリーペンギンが必死になって石を運ぶ先はどこ? ヒョウはとった獲物をどこに運ぶ? など、生きものたちが生き延びるために身に着けた行動の謎をひも解く!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アイアイは木の実のなかみを食べるとき、何を使う? コモドドラゴンは舌を出して何をしている? 飛行中のエゾモモンガは、なぜ木にぶつからない? など、生きものの驚くべきからだの使い方を一挙公開!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イボイノシシのイボはどんなときに役立つ? シマウマvsライオン、意外な勝負の行方は? 世界一大きいカブトムシ・ヘラクレス、体の色が黄色いのはなぜ? など、思わず人に話したくなる生きものたちの神秘に迫る!
-
3.8最先端の物理学が、金融の世界を制している。 輪廻転生は物理学では正しい。 AIが人間を不死にする。 日本の宇宙論、物理学の第1人者が解き明かす、新しい世界の見方。 最先端の物理学を誰でも分かるように解き明かします。 量子論によって、我々の人生が変わる! 文系でも物理学に興味のある人や、新しいものの見方を模索している人へ向けた新しい物理学の解釈。 1章 物理学でものの見方が変わる 2章 物理学者の正体 3章 空の上の物理学 4章 私たちは何を見ているのか――光の話―― 5章 すべては粒子でできている――素粒子、原子、分子の世界―― 6章 時間はいつでも一定か――相対性理論の話―― 7章 意識が現実を変える?――量子論の話――
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フレミングの左手の法則と分極電流だけでUFOの数々の不思議を解明。 あまりにもシンプルな理論、だからこそ真実だと思う。 どのようにしてUFOが音を出さずに空中に浮かぶことができるのか? UFOの乗組員が急激な加速と停止によって害を受けないのはなぜなのか? アダムスキー型のUFOの底にある3つの丸い隆起は何なのか? UFOに近づくと車の電気系が停止するのはなぜなのか? UFOが着陸したと思われる場所の草はなぜ渦巻いているのか? 複雑で正確なミステリーサークルがたった一晩で作れるものなのか? 空中に浮かぶ巨石の伝説が技術的に可能なのか? 映画のように人々がUFOから光によって吸い上げられることが技術的に可能なのか?
-
4.5
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 iPad、スマートフォンなど現代にはかかせない通信手段についても触れ、現代生活に密着した通信の基本的なしくみから最先端技術までを紹介します。 現代社会のコミュニティー手段として、もはや欠かすことの出来ない電話や携帯、テレビ放送、ネットワークなどの通信技術。今では当たり前のようにそこにあるものという感覚をもってしまうほど。しかし今や宇宙でも空からでも海中からでも誰もが世界中どこにいても音や映像を伝え、受け取ることは、20世紀初頭・当時のころから考えるとまさに神業。それは一体どのような伝達手段で行われているのだろうか? その全貌を徹底解説する。情報や通信、コンピュータなどの専門的な知識がなくても、一般教養書として読める一冊です。通信のことなら、この一冊でまるごと早わかり! 巻頭のリアル・イラストは本章のための書き下ろし!
-
3.5
-
3.0AI(人工知能)、量子コンピューター、遺伝子工学、動物実験など、さまざまな「最新科学」のニュースがメディアを時折にぎわせていますが、それはつまり、「現代科学」の話題はこれからの私たちの生き方や未来をも大きく変える可能性のある「誰もが知りたい訴求力ある情報」であることを意味します。 けれども私たちは、残念ながら、現代の科学を理解するための基礎知識が、「学校で教わった範囲」あるいは「ほとんど知らない」状態なのが現実でしょう。 そこで本企画は、知っておくべき科学の基本や、現代科学を読み解くのに必要な知識について、身近な例を挙げながらやさしく解説。わかりやすい図解(イラスト・写真)を用いながら本文展開することにより、学生から年配層まで、科学全般の知識が浅い読者でもとっつきやすく、読むだけで「科学の教養」が身につけられる100項目を提供する内容です。
-
-真の自立のため人々は立ち上がった! 福島からエネルギー革命が始まる!! 新規大型ダムを建設しなくても、既存ダムの潜在能力を発揮させれば水力発電量が2~3倍に。 安定的な再生可能エネルギーを確保し、 地元経済を活性化し、 100年後の日本に大きな富を残す ――夢のプロジェクトが動き出した! 福島のみならず日本を救う「ふくしまモデル」を実現するために国民一人ひとりができることとは? ベストセラー『水力発電が日本を救う』実践編。 【主要目次】 プロローグ 日本の水力革命は福島から始まる 第1章 なぜ福島は水力増強を実践するのか 第2章 ダムを増やさずに水力発電を増やす竹村理論とは 第3章 竹村理論の実践で浮かんだ問題点 第4章 竹村理論を実現するための解決策 エピローグ 子供たちに幸せな郷土と国を遺すために
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまで考えられていたより複雑な太陽系の実像や、銀河系の興味深い天体の数々、科学者が挑む宇宙の果て、理論上のマルチバースなど、現在ホットな宇宙のテーマを網羅。「金星は数百万年ごとに若返る」「木星の大赤斑は400年以上消えたことがない」「ブラックホールはやがて蒸発する」「銀河系は40億年以内にアンドロメダ銀河と衝突する」など、興味をそそるトピックを数多く掲載しています。 本書ではまた、宇宙や惑星の、『めったに見られない地図』12点を収録しました。
-
4.0
-
4.5
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 星空を見上げることが好きなあなたへ。 星の見つけ方や星空を見上げる楽しみ方がよくわかるようにやさしく解説された、もっとも親切な星空の入門書です。 やさしい語り口と美しい星空の写真、星座絵に癒されながら、星のことを学んでもらえれば、星空がもっと好きになること間違いなしです。 この本のポイントとしては、初心者にはなかなか難しい星座や星の見つけ方を、街中での星の見え方と、キャンプ地などの星がたくさん見える場所での見え方との二つの星図に分けて解説することで、初心者でも星座や星を見つけやすくなるようにしました。 星図を見比べてみても楽しい構成になっています。 また、最近のキャンプなどのアウトドアが流行しているなかで、是非キャンプでも星空を楽しんでもらいたいと、星見キャンプ(キャンプしなから星を見る)の方法も解説しています。 色々なシチュエーションでの星空の見上げ方や楽しみ方を丁寧に解説しているので、おうちやご近所、自然豊かなキャンプ地などどこで見るにしてもすぐに実践できます。 また実際に星を見上げることが難しい日にも、この本の美しい星空の写真を眺めて、満天の星を見上げている気持ちになってもらえたりしたら嬉しいです。 星空を見上げることが好きなあの人にプレゼント、というのにもぴったりの一冊です。 ※この本は、2011年10月に刊行した『星空がもっと好きになる』の増補改訂版です。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつて、動物とは刺激に応答するだけの「ゼンマイ仕掛けの機械」のような存在で、そこには心的世界などないと見られていた時代もありました。 しかし、科学の進歩によって動物の行動を詳しく観察・分析することができるようになった結果、動物たちは私たちが思っていたよりはるかに多彩で豊かな心の世界を持っていることがわかってきました。 本書では、知性、感情、言語、社会などのカテゴリーで、動物たちが何を考え、何を感じ、どんな知識を獲得しているのか、最新の興味深いエピソードに触れながら解説します。
-
3.8火星移住は夢ではない。人類の希望であり、運命だ。 2027年、流線形の宇宙船が火星に降りていく――いまや問題は火星に「行く」ことから、そこでどう「暮らす」かへと移った。 イーロン・マスク、ジェフ・ベゾス、マーズワンといった民間プレーヤーが宇宙をめぐって激しく開発競争を展開するなか、新型ロケットやテラフォーミング技術など、火星移住に向けた準備は着々と進んでいる。 駆り立てるのは地球の危機と人類の探求心。 数々の科学誌 編集長を歴任したジャーナリストが、宇宙開発史から環境的・経済的な実現 可能性まで、「最後のフロンティア」火星の先にある人類の未来を活写する。 「少し前までは荒唐無稽に聞こえた話が、現在では実現可能な話として語られ、もう少ししたら現実になっているだろう」……長沼毅(解説冊子より) Small books, big ideas. 未来のビジョンを語る。 人気のTEDトークをもとにした「TEDブックス」シリーズ日本版、第11弾。 「火星着陸が成し遂げられた暁には、『スター・ウォーズ』や『スター・トレック』のような現実離れしたSF作品も現実的なものに見えてくるだろう。 土星や木星の衛星だって、探査を計画してもよい場所のように思えてくる。 その善し悪しはさておき、カリフォルニアのゴールドラッシュにも匹敵する一攫千金を狙う人たちも現れるだろう。 地球の重力の束縛を離れて、想像の許すかぎり遠くにまで人類のビジョンは広がっていくということだ。 人類が初めて火星の土を踏む瞬間は、科学上、哲学上、歴史上、そして探検上、今までにない重要な意味を持つことになるだろう。 私たち人間はもはや、ひとつの惑星に留まる種族ではなくなるのだ」(本書より)
-
4.0著者は、2010年から人工知能を追ってきた新聞記者。コンピューターとプロ棋士との対決を追ったルポが共著としてあるが、単著としては処女作になる。 「カンブリア」は、地球上の生物が爆発するかのうように一気に増えた「カンブリア紀」のこと。また「機械」は、人工知能を搭載したロボットをはじめとする「非人間」のすべてを指す。100年後、200年後、現代は「機械カンブリア」と呼ばれているかもしれないと人工知能の研究者が言ったという。そこから引いたタイトル。 人間の生活環境や労働環境、幸福観をがらりと変えるとされている人工知能。ロボットやインターネット、ビッグデータなど、関連分野の研究現場(企業・大学)を数多く取材し、その現在を一般にわかりやすくまとめた書き下ろし。人工知能がもたらすのはディストピアかユートピアか。技術・研究解説にとどまらず、研究者の迷いや、人間社会の未来像にまで言及した力作。
-
3.0大数の法則とは、「1つ1つは予想が難しい物事も、それらが沢山寄せ集まると、全体としての振る舞いは安定する」というものだ。たとえば、コイン投げを数多く繰り返すことによって表の出る回数は1/2に近づく。数多くの試行を重ねることにより事象の出現回数が理論上の値に近づく定理のことをいう。この法則は現代社会の至る所で活用されており、私たちが銀行から自由にお金を引き出せるのも、大数の法則のおかげである。大数の法則を知ることで違った視点で見れば、ビジネスや人生のヒントになるはずだ。 目次 序章 不確かな世の中を安定させる大数の法則 第1章 大数の法則の活躍ぶりを見てみよう! 1チンチロリンで学ぶ大数の法則/2数が多けりゃいいというわけではない。「独立性」がカギ/3「特権階級がいない」という条件がもう1つのカギ…… 第2章 世の中では大数の法則がこんなに働いている 1生命保険は大数の法則無しには成立しない/2損害保険は、再保険という制度によって大数の法則を働かせている…… 第3章 大数の法則を社会に活かす条件とは? 1大数の法則を社会に活かすための4つの条件/2現代社会は、なぜ大数の法則を活用できるようになったのか/3みんなちがって、みんないい 第4章 「大数力」アップでワンランク上の自分を目指そう 1小さなことを積み上げて人生をよくしていく/2お金に大数の法則を働かせる/3自分の意見を発信してみる…… 第5章 大数の法則を味方に付けよう <著者プロフィール> 冨島佑允(とみしま・ゆうすけ) 1982年福岡生まれ。外資系生命保険会社の運用部門に勤務。京都大学理学部・東京大学大学院理学系研究科卒(素粒子物理学専攻)。大学院時代は世界最大の素粒子実験プロジェクトの研究員として活躍。その後メガバンクにクオンツ(金融工学を駆使する専門職)として採用され、信用デリバティブや日本国債・日本株の運用を担当し、ニューヨークでヘッジファンドのマネージャーを経験。国際的な金融マンであると同時に、科学や哲学における最先端の動向にも精通している。著書に『投資と金融がわかりたい人のためのファイナンス理論入門』(CCCメディアハウス)がある。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『「大数の法則」がわかれば、世の中のすべてがわかる!』(2017年3月20日第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
-
-体を細かく切っても、それぞれが一人前に再生する現象がよく知られるプラナリア(ウズムシ)。 扁形動物門渦虫綱に属するプラナリアたち(ヒラムシやマクロストマムなどを含む)は、無性生殖と有性生殖とを転換したり、特異な交尾行動をするなど、ちょっと変わった生殖戦略をもっています。本書は、このプラナリアたちの生き残りのための、巧みで不思議な生殖戦略をわかりやすく紹介します。 本書を通じて、現存する生物たちが、長い進化の歴史の中で獲得してきた生き残りのための作戦が、とても巧妙かつ多様であり、と同時に、その多様性には共通する普遍性があることを学び取っていただければ幸いです。
-
4.3◆竹村公太郎氏(元国交省河川局長)推薦! 「多くの実例をもとに、山村を活性化し、人々を元気にする小水力発電の大きな可能性について書かれた待望の書。山村を救うことが、ポストモダンの日本にとっていかに重要かよくわかります。山間地の住民、自治体、建設業界など関係者のみならず、地方創生、エネルギー問題などに関心があるすべての方に読んでいただきたい本です」 ◆内容の一部 ◎小水力発電が山村を復活させ日本社会を強靭にする ◎小水力発電のポテンシャル(全国数千ヶ所、計1500億円以上の売電収入) ◎小水力発電が若者移住を呼び込み岐阜の山村が復活 ◎農業用水路に眠る電力 ◎棚田発電は大きな高低差が有利に働く ◎市町村、農協、土地改良区などが事業主体になる例も ◎山村の土建会社は小水力発電で生き残れ ◎昔のような規制の壁はなくなった ◎熊本県におけるガラス張りの発電所計画を各県は参考にせよ ◎小水力発電の具体的なイメージ ◎成功のコツがわかる様々な事例 ◎典型的な小水力発電所のキャッシュフローモデル ◎小さな水力発電は知恵で実現できる ◎補償金は人を幸せにしない~地元主導を事業化を ◎小水力発電には経済性だけでは測れない魅力がある ◎山村は若者を引き付けるこれからのフロンティアである ――日本を明るくする小水力発電の大きな可能性を、第一人者が初めて解説。地域主導で進める導入・参入ノウハウも公開! ◆著者の言葉 「小水力発電の可能性のある場所を開発すれば、山間地は電力の面で自立できるわけで、地域にとっては十分に大きな電力だと言えるのです」
-
4.5鳥がどんなキモチで歌っているのか、歌う鳥のキモチに興味ありませんか? 鳥を識別や撮影の対象としてだけでなく、何をしているのか「解釈」しながら観察するのは実に楽しいものです。 本書は「歌う鳥のキモチ」に焦点を当てて、「鳥がなぜ歌うのか」「歌に込められた鳥のキモチ」を探っていく内容です。 歌は歌い手と聞き手がいてこそ成り立つ社会行動なので、歌に注目することで、鳥(小鳥)の社会、私生活が浮き彫りにされていきます。 第1章では「鳥の歌」について誰もが思う素朴な疑問(「春になると歌い始めるのはなぜ?」「夜明けに歌うのはなぜ?」「なぜ、ものまねしたい?」など)をひとつずつ解いていきます。小鳥の歌のさまざまな切り口・視点を紹介し、歌う鳥の「キモチ」がわかるようなります。 第2章はノビタキ、キセキレイなどを題材に、第1章で概観したことを実証、打ち破ろうとした著者の最新レポートです。キセキレイで個体識別を行って行動観察したイワオとピンコの夫婦の話など、生き生きとした小鳥たちの物語が展開されます。 第3章「歌う鳥の私生活」は、本書のメインディッシュです。歌声のレパートリーで個体識別されたクロツグミたちが、実にユニークで面白いドラマを見せてくれます。 第4章では、ビギナーを対象にした聞き分けの話や、歌のレパートリーによる個体識別方法を紹介しています。 鳥の「キモチ」や私生活、いきものの社会に興味関心のある方には必ずや楽しんでいただける内容です。
-
4.5
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気候変動の影響は、すでに出始めている。 変化していく地形、水浸しの生活を強いられる人々、生息域を追われる動物たち、そして経済的ダメージ――。 変わりつつある世界の現場にナショナル ジオグラフィックが迫る。 本書は『ナショナル ジオグラフィック日本版』の特集を再構成して出版したものです。
-
3.7
-
4.2◎人間は合理的な行動をいつも取るか? ◎「企業の寿命は30年」は本当か? ◎男女の相性を数値化するには? 博覧強記の数学者、柳谷晃の日常は数学で溢れている。 なぜなら、数字は言葉であり、式は文章だから。 そう、カリスマ数学者の目に映る世界は、数字という表現で彩られた芸術に満ちているのだ。 しかし、残念ながら数学はわかる人にしかわからない学問。 数学嫌いの凡人は、どこかで限界を感じ、そんなふうに諦め、自分を納得させてきたのだ。 けれども、数学嫌いの凡人だって、数学への憧れはある。 本当は、数学者の目に映るキラキラした世界や、「わかる」という疾走感を味わってみたい! そんな数学嫌いさんの夢をかなえるのが本書です。 カリスマ数学者の目に映る景色を、数学嫌いさんにわかるように説いてゆく。 博覧強記の数学者の手にかかると、数学の本もどこか文学的で人生訓のよう。 日常に溢れる数学の本質を感じられる1冊です。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 風力発電の実力と誤解、世界の現状にズバリ答える! 3.11以降、エネルギー・電気・発電全般への注目が高まっています。固定価格買取制度も始まり、再生可能エネルギーの導入も広がりをみせています。 それと同時に、「再生可能エネルギーはコスト高で国内産業の競争力を弱める」、「脈流のある不安定な電源で、既存の電力網との接続に課題がある」、「風力発電ではバードストライク、低周波騒音などの公害の問題が大きい」という報道も多く流れています。 この本は、再生可能エネルギーのなかの風力発電に的を絞り、世間の誤解と、その真の実力を、科学的かつ世界の最新の情報から論じていきます。今までに世間ではあまり知られてない、しっかりとした情報を元に、ちまたで論争となっている疑問・ポイントにズバリ答えます。 主要目次 第1章 日本人が知らない世界の風力発電 第2章 風力発電にまつわる誤解と神話 第3章 系統連系にまつわる誤解と神話 第4章 誤解や神話を超えて
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ナショナル ジオグラフィック別冊』シリーズの第6弾は「恐竜」です。 約2億5000万年前から6500万年前に当たる中生代―。一般に「恐竜の時代」と考えられていますが、それだけではありません。この時代の地球には、ほ乳類や、は虫類、鳥類、虫、魚など多様な生き物が存在していました。 本書では、そんな「進化の爆発」が起こったような時代の地球の姿を、「三畳紀」「ジュラ紀」「白亜紀」という時代区分に沿って解説しています。 ティラノサウルスやステゴサウルスといった人気者をはじめ、巨大恐竜や羽毛恐竜、翼竜たちを迫力のあるビジュアルで紹介するのはもちろん、海を支配した生き物や、植物や虫たちの進化にも触れながら、太古の地球のミステリーに迫ります。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ナショナル ジオグラフィック別冊』のシリーズ第5弾です。 最新の宇宙像、宇宙理論を、イラストや写真をふんだんに使ってわかりやすく解説しています。 観測技術の進歩で次々と新事実が明らかになる宇宙科学の最前線を、 「太陽系と惑星の姿」、「銀河系と星の誕生」、「暗黒物質とブラックホール」、「宇宙のはじまりと時間」、「実在の本質」 の5つの章に分けて解説しています。 地球外生命体存在の可能性など興味深い話題から、『多次元宇宙』をはじめ不可思議な世界観まで、これ1冊で最新の宇宙研究の全体像が理解できます。
-
3.4来るべきシンギュラリティーに備え、人間は何をなすべきか? 村上憲郎(前Google日本法人代表取締役) 「今後AIについて何かを語るとき、この本が提起する諸論点を無視しては語れなくなると思う。」 夏野剛(慶應大学特別招聘教授) 「AIの真髄を理解したい人、正しく理解すべき人、これらすべての人にとって必読の書。」 高木友博(明治大学理工学部教授) 「ここまで広範な分野を深く理解し、縦横無尽かつ明瞭に語れる人を私は過去に見たことがない。」 コンピューター技術の発展型であるAIと、その究極の姿であるシンギュラリティーは、人類に何をもたらすか? AIが次世代のAIを自ら作り出すことにより能力が加速度的に向上して、ついに「シンギュラリティー」が実現する時期が近づきつつある。これは、想像を絶するほどの凄まじい変革を人間社会にもたらすだろう。 産業革命は、人間の肉体的な限界を破って人間社会の在り方を変えた。コンピューターは、人間の頭脳の一部の機能を拡大して、第二の産業革命を起こしつつある。しかし、AIの究極の姿であるシンギュラリティーは、人間の頭脳のほとんどすべての機能を複製、拡大して、まったく新しい世界を創り出す潜在力を秘めている。 本書は、こうした認識をベースに、著者の豊かな知見を通して、人間が行ってきた技術革新とは何か、人間とは何か、人間が信じてきた神(宗教)とは何かを考察し、今後人間がどのようにAIに向かい合うべきかを提示する。
-
4.3なかなか死なない不思議な生き物クマムシ。 クマムシの信じがたい生態から愛すべき弱点まで、 研究室で起こる悲喜こもごもを交え、第一線の研究者が語ります。 「どんな状況で生き延びるのか」「どうやって極限状態を過ごすのか」「なぜそんな能力をもっているのか」「普段はどのように生きているのか」といった内容を通じ、生き物の不思議な力を感じられる1冊です。 人気キャラクター「クマムシさん」のイラストをたっぷり収録しています。 ※紙の商品に付いているシールは電子版には収録しておりません。 【著者紹介】堀川 大樹(ほりかわ だいき) 1978年、東京都生まれ。地球環境科学博士。慶應義塾大学先端生命科学研究所特任講師。北海道大学大学院地球環境科学研究科にて博士号取得。NASAエイムズ研究センターおよびNASA宇宙生物学研究所にてヨコヅナクマムシを用いた宇宙生物学研究を実施した後、パリ第5大学およびフランス国立衛生医学研究所に所属。著書に『クマムシ博士の「最強生物」学講座─私が愛した生きものたち』(新潮社)『クマムシ研究日誌─地上最強生物に恋して』(東海大学出版部)がある。ブログ「むしブロ」、有料メルマガ「むしマガ」を運営。ツイッターアカウントは@horikawad/@kumamushisan
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ナショナル ジオグラフィックの定番、人気ジャンルの一つ、「科学」の中でも、とりわけDNAや脳、生死など“人体”にかかわるテーマにフォーカスした別冊です。 研究の最前線に立つ人たちに取材し、フィールドにも足を運んで人々の声を聞き、ナショジオならではの生の情報を、豊富なビジュアルとともにお伝えします。 ※本書は、『ナショナル ジオグラフィック日本版』に掲載した特集を再録したものです。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まず、「要点まとめ」を読んで理解し、次に「○×問題」を解き、「要点まとめ」を振り返って進めます。最後に「ここがポイント!」で分からなかったところをおさらいします。本書はこの反復演習で内容理解を深めることを考えました。 元来、本試験は5択問題であるが、「答え」を確実に理解し、定着することが最重要と思い、演習問題は全て「○×問題」にしました。 本書は、また表を多く用いています。長文を読みこなして理解してゆくのは、なかなか難しいことなので、簡潔に表でまとめました。 2章の物理、化学の公式の箇所は図を用いています。物理、化学が苦手な方でも図を見て理解して頂ければと考えています。
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ナショナル ジオグラフィック日本版の「別冊」シリーズ第1弾。雪男や吸血鬼、ゾンビ、ドラゴンといった伝説上のモンスター、UFO・宇宙人やミステリーサークル、バミューダトライアングルから、超能力などの未確認の現象、ピラミッドやストーンヘンジ、モアイ、アトランティスなどの古代文明・遺跡に至るまで、現代でもなお謎に満ちている事象に対し、最新の科学を駆使して検証し、その真実に迫るエンターテインメント読み物。
-
-
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 星好き女子が増大中! 好評既刊書『星空がもっと好きになる』で星への興味が深まった女性に向けて、 今度は星座の物語を詳しく紹介します。 星座にまつわる物語を知れば、星座に親しみがわき、見つける楽しみが倍増すること間違いなし! 女性なら多くの人が気になる自分の星座の物語からまずは読んでみてください。 そして、四季で見られる主な星座の物語を読んでから星空を見上げてみてください。 星空に星座絵が浮かんで見えるようになったら、あなたも立派な天文ファンです! 素敵な挿し絵と優しい語り口の文体で星座の物語を読めば、星座の世界にどっぷり浸ることができるでしょう。 天文ファンの男性は、女友達を天文ファンに誘いこむべくプレゼント本としても是非ご活用ください。
-
4.0
-
-
-
3.6ベストセラー『日本史の謎は「地形」で解ける』の著者、待望の書き下ろし。 日本のエネルギー問題は、 世界でもまれな「地形」と「気象」と「既存ダム」で解決できる! 未来に希望が持てる、目からウロコの新経済論。 新規のダム建設は不要! 発電施設のないダムにも発電機を付けるなど、既存ダムを徹底活用せよ ――持続可能な日本のための秘策。 ☆著者の言葉 「日本のダムは、ちょっと手を加えるだけで、現在の水力発電の何倍もの潜在力を簡単に引き出せる――。 この事実を、今、日本の人々に伝えることが、数少なくなった「水力のプロ」としての私の義務であると考えています」
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々の暮らしや身近な自然から地球規模の気候変動まで。 稀代のエコロジストから届く未来へのメッセージ。 この時代を生きるために必要な「科学と社会の対話」がここにある。 ヒトのつくる人間社会を深く理解するためにも、生物としてのヒトが環境とどのようにかかわってきたのか、 かかわっているのかを、時間と空間を広く見わたして認識する生態学の視点、すなわち「エコロジカルなまなざし」が欠かせない。 それは、ますます深刻になる気候変動や化学汚染などの人為的環境改変、高齢化社会、食料供給の遍在化、地域紛争と民族対立など、人類が今後直面する諸課題を、深く理解し、適切な判断をする上でも必要性が高いと思われる。(「はじめに」より) <目次> はじめに 第一章 日々の暮らしと自然 第二章 インベーダーたち 第三章 自然の恵みと生きものの営み 第四章 地震と津波と放射能 第五章 自然保護と保全そして再生 第六章 温暖化と気候変動 第七章 生物多様性と生態系サービス あとがきに代えて
-
4.3新幹線発展の陰に航空機の最先端技術あり! 2014年は新幹線誕生50周年の節目の年。計画段階のころ、「これからは自動車、航空機の時代。もはや鉄道は時代遅れ」と揶揄されたが、鉄道界は“新幹線”を完成させ、逆風を跳ね返し、大いなる発展を遂げた。新幹線誕生から時速320キロ突破まで、発展の陰には鉄道マンと航空技術者の協力があり、空気流体力学や遺伝的アルゴリズムなど最先端の航空機開発の技術があった。“新幹線の生みの親”島秀雄氏、成瀬功氏(JR東海)、藤井孝藏氏(JAXA)ら関係者への取材で得た膨大な証言を基に、奇跡の躍進を描く渾身のノンフィクション。
-
-