ほぼ命がけサメ図鑑

ほぼ命がけサメ図鑑

ビジネス・実用
1,980円 (税込)

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「人食いザメは存在しません!」――世界でただひとりの「シャークジャーナリスト」が命がけでご案内。その数506種、4億年前から地球に生息するサメを体当たりレポート!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    学芸図書
  • タイトル
    :
    ほぼ命がけサメ図鑑
  • タイトルID
    :
    60009290
  • 電子版発売日
    :
    2018年05月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    219MB

閲覧環境

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ほぼ命がけサメ図鑑 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    サメ好きには堪らない本
    いつかホホジロザメを目の前で見てみたいなぁと。どちらかと言うと「怖いイメージのかっこいいサメ」が好きなので、ところどころ飛ばしてしまう部分もあったけどいろんな方面からサメを学べて楽しかった

    0
    2022年02月24日

    Posted by ブクログ

    サメ関連の本を読んだのは初めてだったが、初心者の知りたい疑問から、さまざまなサメの違いと生態、人との関わりなどエピソードを交えて書いていて、楽しく知識を増やすことができた。

    シャーキビリティ(作者の造語。サメへの情熱のことを指す)が高まった。

    ○

    0
    2021年05月09日

    Posted by ブクログ

    サメなんて、ほぼ興味がなかったのに、タイトルと、表紙イラストに惹かれて思わず手に取ってしまった。
    冒頭で「人食いザメへの誤解」を述べておきつつ、やはりサメを至近距離で観察する時は細心の注意が必要で、それはサメの生態を知り尽くしていないと危険である。(1ヶ月何も食べていないサメに出会ってしまった時、成長過程によって凶暴になる時期があるなど。)
    映画「ジョーズ」が、ホオジロザメが凶暴で人を襲うというイメージを植え付けてしまったが、それは誤解だという。
    (本当に恐ろしいのは、サメよりもシャチ)
    サメに関する一問一答から始まる構成は、まずサメのことを知ってほしいといという著者の思いが、読み手の好奇心をくすぐる。

    著者がサメを求めて世界中を駆け巡り、現地のチームとサメの生態を解き明かそうとする。水族館でのサメ、かと思えば、サメ好きの小学生を紹介したり、サメを食べる文化を紹介したりと、サメに関する事柄は多岐にわたる。
    なんともマニアックな内容でありながら、手招きされるような、親しみを持って語りかけてくれる本だった。
    サメって、こういう生き物なんだ!とaha体験ができる良書。

    0
    2020年08月30日

    Posted by ブクログ

    軽い読みものかと思いきや、タイトル通り体当たりでサメ調査に挑む研究者のガチエッセイでした。軽やかで読みやすい文体で、サメを求めて旅し、潜り、解剖し、食した記録が綴られ、各種サメのデータもイラスト・写真つきで掲載。良書。創作資料。

    0
    2020年04月11日

    Posted by ブクログ

    サメへの愛がとても伝わってきました。
    読みやすい文体で、分厚いのにさらっと読めてしまいました。
    お気に入りの本コレクションに収蔵です!

    0
    2019年03月08日

    Posted by ブクログ

    前から何となく感じていたが、この本を読んで自分がすごいサメ好きだと思い知った。流線型が非常に優れたデザインで自然の神秘を感じる。水族館の底の方でジッとしてるサメの集団すごい可愛いよね。この本はサメ愛が溢れてやまない、ますますサメが好きになる良本。

    0
    2019年02月01日

    Posted by ブクログ

    行間からサメ愛がほとばしってくる。
    奇をてらった文章ではないからこそサメ好きのエネルギーに圧倒される。正統派ガチのサメ純愛。
    こんなに愛せるものがあるって幸せだなと思うし、読んでる私も幸せな気持ちになった。

    0
    2019年01月19日

    Posted by ブクログ

    サメをこよなく愛する自称シャークジャーナリストの著者のサメレポート。
    サメに長靴を噛まれると悦び、サメ肉を美味しく食べ、珍しいサメが水揚げされたと聞けば日本中飛び回る。
    人々のシャーキビイリティ(鮫に対する知識や熱い気持ちという意味の造語だそうな)を高めるために今日も世界を回る…というサメラブ本。
    本の内容は、サメの生態系、サメと人との関わってきた歴史(築地では昔サメの水揚げが盛んだったとか)、サメの美味しい食べ方とレシピ、サメに発信器を付けてみた話、サメをこよなく愛する研究者たち…などなど。
    イラストや写真も多いため、読んでも理解できない(生物としてかけ離れていて想像できない)ことが分かりやすく紹介されています。

    【サメの歯】
    サメの多様性を示すように、サメによって多様な歯が生えている。
    顎の内側にかみつきようの機能葉、億に補充歯が何重にも並ぶ
    ホホジロザメの歯は噛み付き様に二等辺三角形、アオザメは串刺し様の針のような細長い形、ネコザメはおちょぼ口でサザエさえも磨り潰すことのできる臼歯を持つ。
    「生きている化石ザメ」と呼ばれるラブカは、見かけはウナギのようでエラはフリルのよう、さらに歯は一本一本が鳥の足のように三又に分かれている。
    魚に丸い噛み切り跡が残っていたらダルマザメ。小さなダルマザメは、魚の体の一部分だけ噛み切って食べる。魚本体には影響なし。相手に優しく自分に優しい肉食魚…なのか??

    【顎】
    サメの象徴が「ジョーズ」というだけあり、歯だけでなく顎も凄い。
    ミツクリザメは、エサをを見つけると長い吻(鼻)の下にある口がマジックハンドのように飛び出して捕食する…、と文章で読んでも最初理解できず、骨の写真と説明イラストでやっとわかった。このために「悪魔の鮫」と呼ばれるが、飼育するのは非常に難しく繊細で、淡白な肉は唐揚げにすると美味しい。
    オオセは、水揚げされて6時間以上、頭は身体から切り離されているというのに、顎に触れたら噛み付いてきた。おそらくサメの本能で「口の近くのものはなんでも噛み付け」という筋肉反射。

    【餌の捜し方】
    サメの近くは、聴覚、嗅覚、触覚、視覚、電気受容間隔。
    電気受容機関は、サメの鼻先の孔(吻ふん)。この吻で餌など他の生物が動くことにより生じる電波や、方向、水温を察知しているということ。サメはかなり高度なセンサーを備えている生物といえるわけです。

    【出産】
    サメは魚なのに交尾をする。オスには2本の性器があり、雌のどちらに雄がいるかによってどちらかを使うようだ。
    その上子宮(正式には違うんだが)で子供を育てて赤ちゃんザメを生む「胎生」と、卵を産む「卵生」がいる。母サメの胎内で赤子同士が殺し合って生き残ったのだけが出てくるサメも。
    …魚で交尾で壺中天。何がどうなっているんだか私の頭では全く理解ができない…
    卵を産む場合も、卵殻というものに包まれるのだが、ネコザメの卵殻はワカメそっくり。海藻にまぎれて卵を隠す。
    ナヌカザメの卵殻は、平べったく四隅に巻きヒゲがあり「人魚の財布」なんて呼ばれている。

    【寿命】
    ホホジロザメは70年近くの寿命を持ち、深海ザメのニシオンデンザメはなんと392歳?!観測できた脊椎動物最長、日本でいえば江戸時代初期の生まれ!
    なお、研究チームによるとニシオンデンザメの平均年齢が272歳、北極鯨は211歳
    …ええーー、深海で視覚ゼロで、平均時速1㎞の世界一のろい魚で(しかし素早いアザラシを捕食するという謎)、まっくらな海の底で300年も何をして生きるのだろう…私には理解不能…

    他に特徴的なサメたち。
    ❐ツラナガコビトザメは、手のひらサイズの世界最小のサメ。しかも発光する!敵への目くらましか、残像を残して消えてゆく。
    ❐ハチワレの尾は長い。尻尾ビンタされると人間でも吹っ飛んでしまう。
    ❐サメといえばのジンベイザメ。大きな体だが餌はプランクトン。ではなぜ歯があるのかが謎。大海原をコバンザメを連れて悠然と泳ぐ。
    ❐ホホジロザメは映画「ジョーズ」のモデルとなり「人喰いザメ」と言われたが濡れ衣です!!
    ❐ミッシェルエポレットシャークはヒレを使って海底を歩く。
    ❐シュモクザメは「憧木鮫」つまりは「ハンマーヘッドシャーク」。頭部が左右に張り出して真上から見るとT字型。その両端に目と鼻がある。

    0
    2018年12月23日

    Posted by ブクログ

    ★★★★★ 『バッタを倒しに~』に続き生き物シリーズ。知らない世界でどっぷりのめり込んでいる人の話は面白い。「オタク」の世界? 「ホホジロザメ:『ジョーズ』は冤罪です」を読むと不憫に思う。「相手を知ることで距離が縮まる」はコミュニケーション論でよく見る気がするけれど、本書でもサメについて知識が増えたおかげで親近感が湧いてきた。サメ=sharkで、「jaws」は顎(jaw)の複数形だとか、サメには卵生の種と胎生の種がいるとか、サメよりシャチのほうが強いとか、メカブにそっくりなネコザメの卵殻とか、有性生殖から単性生殖へ転換する例があるとか、深海ザメの長寿記録が約400歳だとか(江戸時代初期生まれ!)、ネズミザメは胎内で子ども同士共食いして最強の個体だけ産まれるとか、もうサメってすごすぎるよ。

    0
    2018年11月03日

    Posted by ブクログ

    会いたい見たい 触りたい 解剖したい 標本にしたい
    と 五感をフル回転させてサメを語っています
    図鑑としてもとても優秀
    学術的な詳しいところを書いてあるのに
    読んでいて眠くなりません
    これは 著者の方が 多くの一般人にも
    セミナーや講演をされているからかな とても親切です

    0
    2018年09月05日

ほぼ命がけサメ図鑑 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    学芸図書
  • タイトル
    :
    ほぼ命がけサメ図鑑
  • タイトルID
    :
    60009290
  • 電子版発売日
    :
    2018年05月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    219MB

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  • 【閲覧できる環境】
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