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これだけは知っておきたい数学の公式・定理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人が覚えておきたい数学の公式や定理、きまりごとの100項目を厳選ピックアップ。数学は暗記科目ではありませんが、思考力を高め、内容の理解を深めるためにも、重要な項目を知っておくのは非常に大切なことです。見開きの左ページに公式を掲載し、それに関する例題を考え、右ページで公式の意味を解説していきます。重要事項がコンパクトにまとまった、便利でお得な一冊です。 -
トウキョウ建築コレクション2007
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築の未来を、ここに予感する。2007年3月6日~11日、トウキョウ・代官山ヒルサイドテラスにおいて「トウキョウ建築コレクション」が開催された。全国の大学院修士設計作品を一堂に集め、公開審査を行うという、初のイベントである。全応募作品73点のうち1次審査を通過した29作品がプレゼンテーションの場を与えられ、公開審査の対象となった。本書は、マスターたちにとり初めての他流試合となったこのイベントの全記録を収録する。本書には、近未来の建築の萌芽が詰っている。 -
煮干しの解剖教室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「えーっ,煮干しの解剖?」 そう,この本で解剖するのは,料理のだしに使う,そのまま食べてもおいしい,あの〈煮干し〉。カタクチイワシという魚の〈煮干し〉です。といっても,特別な道具はいりません。大きめの煮干しが数匹,そしてこの本があれば,あなたも魚の体についてたのしく研究することができます。 この小さな魚から,生きものの体と暮らしについていろいろなことが見えてきます。もちろん,解剖したあとは,おいしくいただきましょう。たかが煮干し,されど煮干し。目でも口でも味わいつくす煮干しの解剖です。 たのしいおどろきの時間を,さあ御一緒に。 ★★ もくじ ★★ ようこそ煮干しの解剖教室へ 用意するもの 煮干しをまるごと見てみよう 煮干しを2つに分ける 頭の中身 脳・目・耳 さいは・えら 心臓 胴体を2つに分ける 胴体 消化管 食べる・食べられるカタクチイワシ 肝臓 卵巣・精巣 背骨・せきずい・血管・筋肉 見分けにくいもの もしも見ることができたら 解剖で見えてくるもの 謝辞―あとがきにかえて 参考文献 -
新説・石油がなくなる日 : 沙漠とバナナが地球を救う!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類は未曾有のエネルギー危機にどう立ち向かうのか?それに対する明確な答えは未だ確立されていません。この危機によって、今後われわれが生きていかなければならない社会は困難を極めると予想されます。著者は、そのような困難をのりきる術をユニークな発想で提案しています。また、究極の水素利用社会の可能性をわかりやすく解説しているので、差し迫るエネルギー危機の本質をこの本によって簡単に理解することができます。 -
わかる!できる!おもしろい!解いてみよう受験算数
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人が楽しむ受験算数トレーニング。厳選された中学入試問題にチャレンジしていきます。数と計算、文章題、図形に関するそれぞれの問題がバランスよく収録されているので一冊を終えれば算数の総合力が身につきます。関西在住の3人の著者が、問題を解く上でのポイントなどを楽しく解説しています。小学生のお子さんに算数を教えてあげたいお父さん、お母さんにも最適の一冊です。 -
絶対わかる量子化学
難解な数式はパス!! それでも量子化学が絶対わかる。あこがれてはみたものの、むずかしくて放り出した量子化学。でも、「この式はわからなくてもいい、眺めるだけで十分」という歯切れよい、大胆な説明で絶対わかる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
絶対わかる有機反応の実際
明快な解説、絶対解ける問題で実力超アップ。試験に出る反応、基礎的な反応、合成によく使われる反応など有名な反応を選び抜き、つぼを押さえた解説と穴埋め式の絶対解ける演習で、反応を解く自信と実力がつく。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
絶対わかる有機化学の基礎知識
気ままに読める2ページ読み切り。有機化学の基礎が絶対わかる。知ってるはずが、空白ばかりの答案用紙。そんな悪夢はもう起こらない。必要不可欠な基礎知識を百選び抜き、読み切り2ページ、歯切れよい説明で絶対わかる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
絶対わかる有機化学
覚えることが多すぎる有機化学が絶対わかる。高校時代と比べて、新しい言葉、考え、反応など覚えることが急に増え、放り出したくなるその前に、この本ならば、量に負けず、わかりにくさを除いて絶対わかる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
絶対わかる無機化学
暗記の無機化学とは違う面白さが絶対わかる。水兵リーベ……も必要だけど、無機化学ってもっとダイナミック。原子の周期性という高校の知識を手がかりに、無機の結合、錯体、結晶など本物の面白さが絶対わかる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
絶対わかる分析化学
複雑で面倒くさい分析化学が絶対わかる! わずらわしさから解放。豪快ですっきり解説。同じような計算の繰り返しでうんざりしがちな分析化学が、大胆で、豪快な解説、見やすいレイアウトの図版と説明であっという間に理解が進む。絶対お薦め!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
絶対わかる物理化学
数式が多くて苦手な物理化学が絶対わかる! 高校の延長のつもりでいるといつのまにかついてゆけなくなる物理化学。つまずくきっかけの熱力学を中心に、平衡、速度論などすべての基礎となる知識が絶対わかる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
絶対わかる高分子化学
面白そう! でも難しい。高分子化学が絶対わかる! 「授業を聞いているときはわかるけど、後でノートを見るとさっぱり」という読者にぴったり。構造・物性・合成・材料のバランスのとれた簡潔な説明で一読瞭然絶対わかる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
絶対わかる基礎有機反応
矢印の動きがまぎらわしい、有機反応のしくみが絶対わかる。必要最小限のことを覚えるだけで反応のしくみが本質から絶対わかる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
絶対わかる化学の基礎知識
くっきりシャープでやさしい説明。化学の基礎知識が絶対わかる。知っているようで曖昧な「知識」。ふとした疑問、わかりにくいことばや概念が、すぐさがせてすぐわかる。著者のモットー「最小努力で最大効果」の効果で絶対わかる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
絶対わかる化学熱力学
絶対読み切れる熱力学の本。すらすら読めて、「ことば・記号」がわかりにくい熱力学が絶対わかる。難しい数式、定義を一つ一つ理解することも大切。でも、ともかく一度読み通すことが理解の早道。全体像をつかめば数式なんて怖くない。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
絶対わかる化学結合
基本だからむずかしい分子の結合が絶対わかる。化学結合は分子のやりとり。電子配置、軌道エネルギー、電子遷移、分子軌道法、混成軌道、d軌道、分子間力など結合の理解に必要な知識がすっきりと絶対わかる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
絶対わかる演習有機反応
やさしい問題なのに実力がつき有機反応が絶対わかる! 問題は解けるから面白い。自信が湧く演習書。絶対解ける問題ばかり! 問題・ヒントと解答・解説が2ページ完結で読みやすく、配慮された問題をやり終えると知らないうちに実力がつく。自信と実力のつく演習書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
分数がわかる・できる・教えられる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「分数の割り算はたしか分母と分子をひっくり返して掛ける…」でもなんでそうなるの?誰しもちょっと思い出せば、分数の四則計算くらいはできるかもしれません。でも“なぜそうなるのか”と問われると、自信を持って答えられる人は少ないのではないでしょうか。わかったつもりでいるけれど、いざ子どもに教えようと思うと自信がない。そんなすべての大人の方のための待望の企画です。 -
Quizでわかる高校数学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評の『Quizでわかる』シリーズ第3弾です。シリーズのコンセプトを受け継いでいるので、少し難しい高校数学も、身近な話題を盛り込んだ問題を解くことで、本当の意味が見えてくるようになります。点数を取らなくてもいい、間違えてもいい立場の大人だからこそ素直に理解できるのです。「高校数学」と聞いただけであきらめてしまう人に是非読んでもらいたい一冊です。 -
Quizでわかる化学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「Quizでわかるシリーズ」第4弾です。ドレッシングはなぜ分離する?石けんはなぜ汚れが落ちる?夕日はなぜ赤い?蛍光灯ってなぜ光る?などといった身近な話題を扱ったクイズで楽しみながら化学の基本が学べます。日ごろ、何の疑問も持たずに使っているものや、見過ごしている現象の仕組みが理解でき、興味深い発見の連続です。 -
ゼロからわかる微分・積分
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 でこぼこした形の面積や体積を求めるのに、でこぼこでない形に細かく分けて、それらを全部集めるというのが「積分」の考え方です。しかし細かく分けると計算が煩雑にもなります。そこで考えられたのが「微分」でした。微分とは、細かく分けた部分の変化を調べることによって全体を知るという方法のことです。この切っても切れない「積分」と「微分」の関係がおもしろいんです! -
Quizでわかる物理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『数学が解き明かした物理の法則』でヒットを飛ばした著者が、こんどはまったくの初心者向けに丁寧に書き上げました。図解で示した選択問題に直感的に答え、そのあと“なぜそうなるのか”を確認することで、学校で習った物理がどんどんわかるようになります。イメージしやすい身近な現象をQuizにすることで物理の面白さが実感できる目からウロコの一冊です。 -
Quizでわかる中学数学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な話を題材にしたクイズ形式の問題を直感的に解き、あとで解説を読んで“なぜそうなるのか”を確認する。計算ではなく、数学の“考え方”に焦点を当てています。ゲーム感覚でテンポ良く読み進めながらも、中学で学ぶ数学がしっかり身につく一冊、数学が本当に苦手な人が気負わず楽しく学べる本です。 -
これだけは知っておきたい理科の公式・法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理科で扱うテーマはほとんどが身のまわりにある現象です。ふだん何気なく見ていたり、触れていたり、利用していたりしているもののほとんどが理科に通じていると言えます。そのしくみやきまりを知ることはとても面白いだけでなく、実際に役に立つこともあります。知的好奇心を満たし、実用にもつながる理科の公式・定理を厳選ピックアップした、中学プラスαの理科が概観できる一冊です。 -
エジソン 理系の想像力
なぜ今、エジソンか? 現在、どの技術分野でも「モノ離れ」が進み、コンピュータ内実験が全盛です。この流れのなかで、あえて「モノづくり」の魅力を考えてみる、これが今回の講義の狙いです。抜群の知名度に反して、実はよく伝えられていない側面も多いエジソン。その革新性と保守性について、工学の専門家が、まったく新しい切り口で解説します。19世紀のビル・ゲイツとも言えるエジソン、その矛盾をはらんだ仕事と人物像を、当時の資料を駆使して浮彫に。発明誕生の臨場感をリアルに描いた本格的な入門書です。発明はどのように行われるのか。理学・工学系のディープな世界と、技術者独自の仕事の魅力を伝える快著。 -
科学技術は日本を救うのか 「第4の価値」を目指して
日本の若者は未来に希望を抱いていない。 ――国際調査の結果は衝撃的だった。 閉塞感漂う日本に明るい未来を創るためには? iPS細胞の山中教授や鉄系超伝導の細野教授など、 世界をリードするスーパースターを次々と生む日本。 大学はこの数年間に毎年1万件もの特許を出願するようになった。 また高度な環境技術によりGDPに対する地球温暖化ガス排出量は世界最少だ。 ――これらの有利な技術環境を利用して日本は貿易黒字を蓄積し、 世界最大の対外純資産をさらに増加させつつある。 だが、その中で長く続く国民の貧困感と閉塞感。 日本が産業経済での復権を果たし、子どもたちが夢を語るようになるには…… 20年前に世界の高温超伝導フィーバーの火付け役となり、 現在、科学技術振興のリーダーである著者が、そのための「しかけ」を提案する。 -
科学との正しい付き合い方 疑うことからはじめよう
Dis+coverサイエンス創刊第2弾は、なんとなく難しそうで近寄りがたいイメージのある 「科学」とのゆるいかかわり方、楽しみ方について、 文系と理系の間に立ち、サイエンスコミュニケーターとして活躍してきた 内田麻理香さんが語るものです。 「私はもともと科学アレルギー」「科学なんか、別に知らなくていい」 よく聞くこんな話。それって、ほんとうでしょうか? そもそも、そう思い込んでいるだけ? その結果、自分の視野が狭くなっているとしたら? あたりまえを疑うことから、科学との付き合いがはじまります。 身のまわりにあふれている科学技術の種を拾うだけで、 「新しい扉」が開かれ、あなたの毎日は変わることでしょう。 文系目線の、文系のための科学リテラシー本の決定版の誕生です。 -
原子爆弾〈新装改訂版〉 核分裂の発見から、マンハッタン計画、投下まで
凄まじい破壊力はどこから生まれるのか? 終戦80年、ロングセラーの最新決定版。 核分裂の発見から原爆投下まで、わずか6年8ヵ月──。 物理学の探究はなぜ、核兵器の開発へと変質したのか? 「永遠不変」と信じられていた原子核が、実は分裂する。 しかも、莫大なエネルギーを放出しながら──。 1938年にこの事実がわかった瞬間から、おぞましい兵器の誕生は運命づけられていたのだろうか。 物質の根源を探究し、原子と原子核をめぐる謎を解き明かすため、切磋琢磨しながら奔走する日・米・欧の科学者たち。 多数のノーベル賞受賞者を含む人類の叡智はなぜ、究極の「一瞬無差別大量殺戮」兵器を生み出してしまったのか。 近代物理学の輝かしい発展と表裏をなす原爆の開発・製造過程を、予備知識なしでも理解できるよう詳しく解説する。 〈原子爆弾はなぜ、同じ国の二つの都市に投下されなければならなかったのか? 世界唯一の被爆国である日本は、たとえ明快な答えが得られなくとも、これらの疑問を永遠に問い続け、世界に訴え続ける責務を負っている。原爆投下の事実は、決して歴史上の過去の出来事として片付けるわけにはいかないからである──。(「はじめに」より)〉 -
カラー図説 生命の大進化40億年史 中生代編 恐竜の時代ーー誕生、繁栄、そして大量絶滅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、40億年にわたる生命の進化史を綴る全3巻企画の二冊目、中生代編です。進化の新たなステージに登場した特徴的な種を特に取り上げ、豊富な化石写真と美しいカラー復元画とともに解説していきます。 中生代は、約2億5200万年前から約6600万年前まで、約1億8600万年続いた時代です。その間、一般的にも注目され人気の高い恐竜が誕生し、繁栄し、絶滅しました。 恐竜が誕生した三畳紀、恐竜が巨大化し、種類を増やし、さらには空にも進出を始めたジュラ紀、さらに多様化し、多くの羽毛恐竜が現れ、大繁栄の末、巨大隕石の衝突と共に絶滅した白亜紀。 本書では、これら三つの時代を、恐竜をはじめとした様々なグループ、約110種の生き物を紹介しながら概観していきます。登場する生物を追っていくだけで、生命の進化の流れが理解できる構成になっています。 目次 第1章 爬虫類時代の始まり 三畳紀 第2章 恐竜時代がやってきた! ジュラ紀 第3章 繁栄は続く 白亜紀 著者紹介 土屋 健 オフィス・ジオパレオント代表。サイエンスライター。埼玉県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の記者編集者、サブデスク(部長代理)を経て2012年に独立し、現職。近著に『機能獲得の進化史』(みすず書房)、『地球生命 水際の興亡史』(技術評論社)、『恋する化石 「男」と「女」の古生物学』(ブックマン社)など多数。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
カラー図解 分子レベルで見た薬の働き なぜ効くのか? どのように病気を治すのか?
あなたが飲んだ薬が、体のなかでなにをしているのか、知っていますか? 薬を理解するために必須の50種類の医薬分子のメカニズムを網羅! ・大村智博士、本庶佑博士がノーベル賞を受けた「イベルメクチン」「オプジーボ」とはどんな薬なのか? ・薬が効かない「耐性菌」はどのように生まれるのか? ・創薬はある種のギャンブル!? 新薬はなぜ高額になるのか? ・人類はインフルエンザ・ウイルスとの闘いに勝利できるのか? ・精神の病気は薬で治療できるのか? ・HIVプロテアーゼ阻害薬とはなにか? 2009年刊行の『分子レベルで見た薬の働き 第2版』の図をフルカラー化し、「免疫チェックポイント阻害薬」や「薬剤耐性」など、この10年の新しい話題を盛り込んだ最新版。 【目次】 第1章 薬はどのように効くか 1-1 薬は生命活動に関与する分子に働く 1-2 分子の世界での薬の働き 1-3 タンパク質の立体構造と働きとの関係 1-4 核酸の構造と働きとの関係 1-5 薬と生体高分子の間に働く力 第2章 魔法の弾丸を求めて 2-1 抗菌物質の歴史 2-2 動物とバクテリアの細胞の違い 2-3 どのような仕組みで抗菌物質はバクテリアを殺すのか 2-4 サルファ薬の効き方 2-5 ペニシリン 2-6 バクテリアのタンパク質合成を阻害する抗菌薬 2-7 バクテリアとの果てしなき闘い 2-8 バクテリア以外の寄生生物に対する薬 第3章 がんとの闘い 3-1 分子レベルで見たがん 3-2 DNAに直接作用する抗がん薬 3-3 がん細胞に必須のタンパク質に作用する抗がん薬 3-4 抗体でがんを治す 3-5 免疫チェックポイント阻害薬 3-6 がんとの闘いはまだ終わっていない 第4章 見えない敵 4-1 見えない敵とは 4-2 インフルエンザ 4-3 エイズと闘う薬たち 4-4 エボラ出血熱 第5章 生活習慣病の治療 5-1 血圧を下げる 5-2 血の塊を溶かす薬 5-3 糖尿病を治す 5-4 レステロールを下げる 5-5 骨粗鬆症を治す 第6章 免疫反応と炎症反応 6-1 免疫反応をコントロールする 6-2 自己免疫力をパワーアップする薬 6-3 炎症を止める 6-4 胃潰瘍の薬 第7章 脳や精神の病気の治療 7-1 アルツハイマー型認知症 7-2 パーキンソン病の治療薬 7-3 うつ病に対する薬 -
固体高分子形燃料電池要素材料・水素貯蔵材料の知的設計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 計算機マテリアルデザインによる先端研究事例として、現在、研究開発が急速に進んでいる「固体高分子形燃料電池」および「水素貯蔵材料」の知的設計について詳説した、研究者・開発技術者必読の一冊 -
面白くて眠れなくなるウンチ学
シリーズ70万部突破の最新作はウンチ学! 誰にも身近なウンチには、知らなかった真実がてんこ盛り。ウンチの科学的な知識に迫ります。 ●ウンチは何からできているの? ●ウンチやオナラが臭いわけ ●オシッコができる仕組みと成分 ●ウンチがしたくなる仕組み ●人類にとってプラスにもマイナスにもなる細菌 ●大腸菌は大腸内の主流派か、それとも少数派か? ●プロバイオティクスの究極はウンチ移植? ●衛生観念が弱かった中世ヨーロッパの汚物事情 ●江戸時代のすぐれた循環システム ●寄生虫王国だった、かつての日本 ●宇宙飛行士はどうウンチ・オシッコをするの? ●ミミズのウンチを研究し続けたダーウィン などなど最新科学の視点からウンチに迫ります。お子さんの夏休みの自由研究にもピッタリ! 大人の知的好奇心も満足できます。 -
面白くて眠れなくなる宇宙
宇宙のことどこまで知ってる? 天才物理学者ホーキング博士に師事した、宇宙論研究者が、「太陽の本当の色」「星座占いを正しく行うには」などの身近な話題から、「銀河を覆うダークハロー」「巨大ブラックホールの謎」などのホットな宇宙論までを、わかりやすく面白く解説します。 ○目次より一部を紹介 宇宙の果てはどうなっているの?/宇宙はどんな形をしているの?/宇宙ができる前には何があったの?/宇宙はどのように終わりをむかえるの?/太陽が1つなのは宇宙規模では非常識/太陽系「重爆撃期」と多くの謎/宇宙人がいそうな惑星は現在10個/ホーキング博士のタイムトラベラー実験/存在自体がふしぎなブラックホール/ダークマター、ダークエネルギーとは何か/なぜ宇宙は人間に都合よく調整されているのか? -
日本百名虫 ドラマティックな虫たち
『日本百名山』ならぬ名著『百名虫』登場! 文筆家・登山家の深田久弥が1964年に刊行した『日本百名山』になぞらえて、「品格・歴史・個性」を兼ね備えた日本の美麗昆虫・奇虫・珍虫100種を「百名虫」として紹介する一冊。 本巻『日本百名虫 フォトジェニックな虫たち』では、不完全変態の昆虫と水棲甲虫・肉食性の甲虫、別巻『日本百名虫 ドラマティックな虫たち』では、草食・菌食性の甲虫とチョウ・ガの仲間などを中心に、それぞれ50種ずつ紹介している。読者の興味のある種や仲間が載っているページから読んで頂いて構わない。 すでに虫好きな人もそうでない人も、一度手にとって2~3ページを読んでみてほしい。軽妙に語られる虫の豊かな世界にきっと引き込まれるから。 -
日本百名虫 フォトジェニックな虫たち
『日本百名山』ならぬ名著『百名虫』登場! 文筆家・登山家の深田久弥が1964年に刊行した『日本百名山』になぞらえて、「品格・歴史・個性」を兼ね備えた日本の美麗昆虫・奇虫・珍虫100種を「百名虫」として紹介する一冊。 本巻『日本百名虫 フォトジェニックな虫たち』では、不完全変態の昆虫と水棲甲虫・肉食性の甲虫、別巻『日本百名虫 ドラマティックな虫たち』では、草食・菌食性の甲虫とチョウ・ガの仲間などを中心に、それぞれ50種ずつ紹介している。読者の興味のある種や仲間が載っているページから読んで頂いて構わない。 すでに虫好きな人もそうでない人も、一度手にとって2~3ページを読んでみてほしい。軽妙に語られる虫の豊かな世界にきっと引き込まれるから。 -
文系でも思わずハマる 数学沼
数学って…… 「何が面白いの?」「何の役に立つの?」 「世の中でどう使われてるの?」 そんなギモンに数学専攻の東大クイズ王が答えます! ・横綱が69連勝する確率はどれくらい? ・「メガ盛り」と「ギガ盛り」、大きいのはどっち? ・論理的思考が身につく「対偶法」 ・数学で大金持ちに!?「複利」の法則 ・個人情報は「素因数分解」で守られている ・桜の開花予測を支える「微分積分」 ・選挙の当選確実はなぜ「0秒」で出せるのか? ・戦争を「暗号解読」で終結させた男 …etc. 一度ハマると抜け出せない 美しくて、楽しくて、深い 「数学の世界」へようこそ! 本書は3歳の頃から「数学沼」にどっぷりハマってきた鶴崎さんが、 数学や数字の「美しさ・楽しさ・深さ」について語り尽くした一冊です。 数学にコンプレックスがある人から、数学クラスタの人まで、 ”面白くって役に立つ”「数学の世界」に足を踏み入れてみませんか? -
図解 EV革命
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100年に一度のビジネスチャンス到来!EV(電気自動車)革命で新しく誕生する100兆円市場の全貌を図解で、わかりやすく解説。ガソリン自動車などの内燃機関の時代が終わり、モーターと電池で走るEVへのシフトが急速に進んでいる。これまで日本の自動車メーカーの優位性とされた多くの部品からなる「すり合わせ」技術が通用しなくなり、中国などが得意とする「モジュール化」が進むことになる。エンジン関連などEV化で無くなる自動車部品もあれば、一方で、電池やモーター、センサー、通信など新たに生まれる産業もある。独コンサルティング大手ローランドベルガーは、EV化や自動運転化の加速で、自動車部品市場の規模は、2015年に7000億ユーロ(約91兆円)から2025年に8500億ユーロ(約111兆円)以上に拡大すると予想している。 本書は、このビジネスチャンスの全貌を65項目を65の図やイラストを用いて解説する。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
マンガでわかる 天気のしくみ(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎年のように巨大台風が日本を襲い、集中豪雨も頻発するようになりました。気象災害に悩まされない年はありません。天気に対する関心はかつてないほど高まっていると言えます。SDGs、ビジネスなどの側面からも気候変動は重大なテーマであり、気象・天気は現代人にとって必須の教養といえます。 ・でも、本格的に勉強しようと思うと、複合的な知識が必要……本書は、教養としてざっと概要を知っておきたいという人のための本です。 ・監修者の芦原先生は「気象予報士講座クリア」で講師を務める傍らで、「所JAPAN」や「マツコ会議」などにも出演。 ・授業では「風になる!」「雨に打たれる」! 勉強が苦手な人でもわかりやすい! 熱血教師による体を張った授業をマンガ化! ・天気予報、健康、売上予測、投資、災害、温暖化、日常生活に欠かせない知恵が凝縮! ・珍しい! 美しい! 芦原先生厳選の気象現象(カラー写真) ・文章と図解で丁寧に解説。 -
7日間で基礎から学びなおす カリスマ先生の地学
高校時代は、難しそうと思って敬遠していた。あるいは今になって興味が湧き基礎だけでも学びたいと思いはじめた。そんな人のための学びなおしシリーズの『地学』。受験生にとっても、基礎固めにはもってこいの一冊。地震、津波、台風、異常気象など、私たちの命をも脅かしかねない天災が多く発生しているこの頃。いろんな噂は聞くけど、メカニズムは実際のところ、どうなっているの? あるいは、毎年のように話題になる天体ショーや考古学のニュース。もう少し詳しく知っていれば、何倍も楽しめるのに。本書は、そんな素朴な疑問に答えながらも、受験内容をバッチリ学習できてしまう、スグレモノ。難しい数式など一切ないから、楽しみながら地学がマスターできてしまいます。内容は、地球の大きさ、歴史、地震、津波、岩石、宝石、化石、恐竜、大陸移動説、大気、海、気象現象、太陽系、太陽系外惑星、恒星、銀河など。 -
7日間で基礎から学びなおす カリスマ先生の数学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校時代に勉強したけれど忘れてしまった。あるいは、ずっと勉強したかったあの教科を基礎だけでも理解できるようになりたい……そんなオトナの願いに予備校のカリスマ先生が応える好評シリーズ第2弾。社会に出てから数学の必要性を痛感させられた人、学生時代からずっと苦手だった数学の概念を知ろうと思った人、そんな人に役立つ本です。漠然と思っていた確率が読み進めるうちに自分のものになり、会社での簡単な方程式や関数、金利計算など人任せでしていたものも自分でちょっとやってみるかという気にさせられます。本書の特長は1日の学習量がはっきりしていて、しかもたった1週間でひと通りおさらいできます。確率、数列、方程式、関数……そして高校数学の最大課題、微分・積分まで。今までにないくわしさとわかりやすさで、数学の楽しさにはまること間違いなし。あぁ、もっと早くこんな先生に出会っていたら! -
新世紀食糧記 ムシグルメン マイマイと人類虫食計画
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちに夢と希望と虫を! 国連食糧農業機関(FAO)が、食糧問題解決の切り札のひとつとして「昆虫食」を推奨する報告書を発表しました。そこには、昆虫は体によくて地球のためにもなる食材。栄養価が高く、環境に優しく、効率よく養殖ができ、貧困地域における生計の手段にもなる……などなど。オランダを中心に科学的な研究も着々と進められ、フランスやアメリカなどさまざまな国で食用昆虫ビジネスが加速しています。本書は世界的に注目され、将来の食糧問題対策としての「昆虫食」を未来を担う子どもたちにこそ理解してほしいと願い発刊されます。 ■あらすじ■突然転校してきた不思議な少女マイマイはお弁当に「虫」をもってきて食べはじめ、クラスメイトにも勧める。昆虫食をみんなに知ってほしいというマイマイはクラスメイトのおさむとともに国連が主催する「世界虫食フェスティバル」に出場して全世界にそのすばらしさをアピールしようとするが……。 -
雑学3分間ビジュアル図解シリーズ よくわかる!建築
耐震強度偽装問題などで明らかになったように、日常生活に大きな影響がありながら、よくわからないことが多いのが建築の世界です。しかし、建築のことをよく知ることは、日々の生活を豊かにし、美しく快適なまちづくりを推進するためには欠かせません。しかも、自己責任を問われることの多いこれからの社会では、難解だからといって他人に任せきりにはできません。本書では、自分の家を持ちたい人、建築に興味のある人、さらには専門的に建築の勉強をしたい人のために、現在の建築の世界を「建築は今どうなっているのだろう」「建築にはどのような人々が関わっているのだろう」「建築はどのようにつくられるのだろう」「これからの建築はどうなっていくのだろう」などの素朴な疑問に答えることを念頭に置き、図解でわかりやすく解説。専門書に負けない、「建築の基本」がとってもよくわかる本! -
7日間で基礎から学びなおす カリスマ先生の数学・確率
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「当たりが2本、はずれが98本の合計100本のくじがある場合、このくじを引くときに、何番目に引くのが有利か」。本書に挙げられているこのような疑問は、日常生活の中でよく出くわす。しかし、論理的に正確に答えを導き出すのは結構難しいもの。それは、数学は公式に当てはめて答えを出すものと勘違いしやすいために、かえって数学的なものの考え方ができなくなる、ということが一面であると考えられる。「確率」に限らず、数学というものは、公式をたくさん覚えて数値を代入して答えを出すものではない。本当にそうなのか、なぜそうなるのかと、自分から積極的にのめりこんで考えることが必要なのである。本書は、そのような観点から、実生活で何かと役に立つ数学・確率の問題を、わかりやすく解き明かす。全体は、(1)順列、(2)組合せ、(3)確率の計算、(4)余事象の確率、(5)身近な確率の問題、(6)条件付き確立、(7)期待値という1週間構成。必ずわかる! -
7日間で基礎から学びなおす カリスマ先生の物理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超人気講師による学びなおしシリーズ物理編。複雑な公式の暗記や難しい計算などは一切ナシの、基礎からの丁寧な講義で、たった1週間で物理の本質が理解できる! 「物理はニガテ」「記号や数式を見ただけで拒否反応が……」など、物理はとにかく難しく堅苦しい教科だと思われがちです。しかし、私たちは日々、物理の法則を使っています。走ってくる車を見て、道を横断できるタイミングかどうかを判断したり、角度、方向、スピードを考えて、狙いを定めて物を投げたり、そんな場面に頭の中でイメージしていることが、まさに物理で出てくる力学の基本なのです。本書は、物理のイロハのイから始めますが、目的は、単なる知識の習得ではありません。この世界の仕組みを探るという目的をつねに意識しながら、楽しく面白く、実体験のイメージと結び付けてもらいながら、物理の醍醐味を解説していきます。 -
東京農業大学の野菜レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本列島の北から南までキャンパスを持つ東京農業大学は広大な実験農場をもち、日夜農作物の栽培から収穫、さらには調理まで研究を行なっています。野菜ごとに、選び方から洗い方、どんな栄養素があり、どういう食し方をすればおいしくいただけるかといった知識は東京農業大学の十八番。だから日本でいちばん野菜を知り尽くしている学校と言っても過言ではありません。本書では東京農業大学によるおいしくて健康になるための野菜のレシピを紹介しています。本書ほど野菜を手軽にたくさんとれるレシピがコンパクトにまとまった書籍は他に類書がありません。一年中おいしく食べられる野菜から旬の野菜まで、日本のスーパーや八百屋ならどこでも売っている野菜を網羅しています。野菜ってこんなにもおいしかったんだ、と実感できる1冊です。 -
13歳からの算数・数学が得意になるコツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東大卒の著者が「算数が苦手」から「大得意」に変わる70の方法を教えます。本書は、(1)数学好きになるための方法と、(2)好きになった人がムダをせずに高速で数学が得意になるためにどうすればいいかがわかる一冊です。 (本書の主な内容)〈考え方を改めよう〉好きなやり方(流儀)で行なおう/授業に楽しさを期待しないように/「少しずつゆっくり着実に」は間違い/数学で暗記はナンセンス/「どの公式を使えばいいんだろう?」と考える習慣を捨てよう/〈数学以前にするべきこと〉空想をしよう/「神経衰弱」をしよう/ジグソーパズルで遊ぼう/数学パズルを解こう/数学者の伝記を読もう/〈数学の勉強の効果的な方法〉問題集の使用は1回のみ/問題集は自分のレベルに合ったものを/「この問題は解けそうだな」と感じる問題だけ、解こうとすること/答えの解説は、チェック係になった気持ちで読もう…… -
面白くて眠れなくなる元素
本書は、読みだしたらとまらない、118種類の元素のはなし。私たちのまわりには自然の世界があります。石あり、土あり、植物あり、動物あり、人あり、川あり、海あり、空あり、星あり……の美しく豊かな世界です。そんな世界をつくっているのが元素です。元素を知ることは、身のまわりの世界がどうやってできているかを知ることになります。また、レアメタル、レアアースや放射能といったニュースの話題にも元素の世界は大いに関係しています。本書は、元素の世界を面白く役に立つ話題に結びつけながら、やさしく解き明かす一冊です。森羅万象を織りなす元素の世界へようこそ。○本書のおもな内容/新元素ニホニウムの発見!/身の周りにある化合物のはなし/世界最高のネオジム磁石/放射性元素の性質と危険性/クレオパトラの炭素/宇宙でもっとも多い元素は何か? etc…… -
[小説]フェルマーの最終定理
17世紀に提唱されてから、ワイルズによって証明されるまで、360年にわたって数学者をとりこにし、その人生までも狂わせてきた「フェルマーの最終定理」。その証明に挑んだ人々の記録は、そのまま数学史の記録でもあり、これまでもその奇跡を追ったルポルタージュなどで紹介されてきた。本書は、その数学史を、史実に基づいた小説形式で紹介する読み物。東京に暮らすごく普通の若者である主人公が、古代ギリシアのアルキメデスから、中世ロシアのオイラー、19世紀フランスのソフィー、日本の志村・谷山など、時空を超えて数々の数学者と出会い、対話形式で物語は進む。そしてヒロインの女性と、数学を通じて心を通わせ、その結末は……。数式はほとんど使わず、数学の知識がなくても読むことができ、なおかつ近世数学史の一部が読者にわかりやすく伝わる渾身の一冊。 -
だからおもしろい量子力学
量子力学ってそういうことだったんだ! 吉田尚記アナと、サイエンスコミュニケーター&大学講師&芸人の黒ラブ教授が、軽快な会話で量子力学をやさしく解説! 二人の雑談を交えたトークを読むだけで、量子力学の特性、歴史、半導体との関係、量子コンピューター、量子力学が切り開く未来などが、すっと頭の中に入ってきて、必ずわかるようになります! ※本書は、ニッポン放送のPodcast番組『科学のラジオ』を元に、書籍用に大幅に加筆・修正したものです。 ●目次 第1章 そもそも量子力学って何? 第2章 量子力学100年! 第3章 ラジオもスマホも量子力学! 第4章 量子コンピューターってどんなもの? 第5章 量子力学が連れて行ってくれる未来! 第6章 だからおもしろい量子力学 ●著者 黒ラブ教授(くろらぶ・きょうじゅ) 国立科学博物館認定サイエンスコミュニケーター、日本サイエンスコミュニケーション協会認定サイエンスコミュニケーター、科学漫談をする理系の大学の先生芸人@吉本興業。東京工科大学客員准教授、東京大学客員研究員、早稲田大学非常勤講師、日本科学振興協会理事、LEDTOKYO株式会社、オプトロニクス社等でサイエンスコミュニケーションアドバイザー。科学技術振興機構サイエンスアゴラ賞受賞、キングオブマッドサイエンティスト受賞。 吉田尚記(よしだ・ひさのり) アナウンサー。1999年ニッポン放送入社。第49回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞を受賞。『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』(太田出版)が13万部突破のベストセラーに。毎週多数のポッドキャストを更新する、ポッドキャストお化け。2025年4月から、東京大学大学院学際情報学府に通学中。2026年3月31日付でニッポン放送を退社。 -
大森徹の「究極パネル式」生物基礎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大森先生考案の「究極パネル式」は,他の参考書と違い「一切の無駄を排除」。生物基礎に多くの時間を割けない学習者のために「画期的な短時間学習」を実現します。「究極パネル」は全部で45。さらに究極パネルごとに「スマホ連動の音声講義」がついています。QRコードから音声講義を聞くことで,暗記だけでなく,要点をしっかりつかむことができます。また,各章末には確認問題がついていて知識を確認できます。本当に出題される内容だけに絞っているため,効率的に合格点に導いてくれます。一切無駄のない学習をしたい学生に最適です。 -
未来をひらく 海洋温度差発電
これで人類は、生きのびられる。 「海水から電力をつくる」夢のような発電法。 30年以上の年月をかけて著者が研究を重ねてきた、海洋温度差発電。 それは、海の表層と深層の20~30℃の温度差を利用して発電するというもの。 この方法の利点は、世界中のいたるところで発電施設がつくれることと、 海の温度差があるところなら、半永久的に電力を生み出し続けること。 さらに、発電のみならず、汲み上げた深層海洋水からミネラルウォーターをつくったり、 水素を取り出して燃料電池の原料にしたり、また豊かな漁場をつくり出したりもできます。 つまり、エネルギー問題、食糧問題、水問題が一挙に解決できるというわけです。 まさに、地球を根本からケアすることができる新技術だといえるでしょう。 本書では、たんに海洋温度差発電についての解説だけでなく、エネルギーと文明とは何か、という根本から解説します。 子どものための環境教育にも最適な一冊です。 -
新版 「色のふしぎ」と不思議な社会 ――2020年代の「色覚」原論
丹念な取材から最新科学が示す「色の見え方」の驚くべき多様性と、悩ましい検査の問題が明らかに。20世紀には、学校健診から雇用時検診までありとあらゆる場面で制度的色覚検査が行われ、「異常」の人には大きな制限が課されました。極端な扱いはなくなったものの、未だに前世紀の「色覚」観と検査の問題は社会の隅々にまで浸透しているように思えます。本書は、色覚に関する誤解を塗りかえるべく「色」をめぐる冒険へと旅立った科学作家が、進化生物学、視覚科学、ゲノム科学、医学等の最先端に接して、様々な事象を再点検。「色覚」とは何なのか。そもそも、あなたが見ている赤と私が見ている赤は同じなのだろうか? 取材の末見えてきたのは、「多様性と連続性」の新しい地平でした。多くの取材を通して得た「色覚」についての新しい知見と考察を重ねた1冊。 -
増補 害虫の誕生 ――虫からみた日本史
今では忌み嫌われるハエやゴキブリ。しかしハエは小さくかわいらしい生き物と見られていた時代があり、ゴキブリは豊かさの象徴だったとする説もある。こうした虫たちは、いかにして人間の手で排除すべき〈害虫〉となったのだろうか。本書はその背景を丹念に読みとき、植民地の統治、「清潔」な近代都市の成立、戦争における伝染病の蔓延や毒ガスの開発などを契機に、近代国家が人々の自然観を組みかえてきた過去を明らかにする。文庫化にあたっては、テクノロジーの発達による害虫の「消滅」などを考察した補章を収録。小さな虫から、人と自然の関係に織り込まれたダイナミックな歴史が見えてくる。 -
知恵の樹
エネルギーや物質を環境から受け入れはするものの外部システムの作動には関知せず、自己は自身をもとに自らを創出する―本書は、システムが自分自身の組織を形成し変化させていく閉じた環のなかにとどまり、その循環をよき環としてとらえなおそうという、まったく新しい生物学の原理“オートポイエーシス理論”の初歩的で原理的な入門書。生物のあいだの円環を意識しながら、生命の世界に対するしなやかな感性と、生物を制御対象ではなく自律主体として見る柔軟な視線でとらえるこの認識論は、1973年、チリのアジェンデ政権下における知的沸騰のなかで生まれ、社会や法律、現代思想に大きな影響を与えた。序文 浅田彰 -
生命の意味論
伝染病も老化も死も、官僚制も企業も大学も、「免疫」からはこう見える! 『免疫の意味論』(大佛次郎賞)を凌駕する圧倒的スケールで描かれる、稀代の免疫学者による「超」生命論。(解説:養老孟司) 「私はこの本で、生命の持つあいまいさや多重性、しかしそれ故に成り立つ「超(スーパー)システム」の可能性について考えた。そこには「不気味さ」と「美しさ」が紙一重で同居している」――「まえがき」より [目次] まえがき 第一章 あいまいな私の成り立ち 第二章 思想としてのDNA 第三章 伝染病という生態学(エコロジー) 第四章 死の生物学 第五章 性とはなにか 第六章 言語の遺伝子または遺伝子の言語 第七章 見られる自己と見る自己 第八章 老化――超(スーパー)システムの崩壊 第九章 あいまいさの原理 第十章 超(スーパー)システムとしての人間 参考文献 あとがき 解説 多田富雄さんと私 養老孟司 -
乱数
「乱数」とは、サイコロを振って出る目のように「規則性のない数字(の列)」のことである。フォン・ノイマンは、コンピュータを使って乱数らしきもの(疑似乱数)を作り出す方法を考案した。疑似乱数は、数値実験や標本抽出などの統計的諸手法にとっては、数の頻度分布の「一様性」が満たされていれば十分である。本書は、このような意味での乱数列の作り方や、正規分布などの頻度分布に従う乱数列への変換法、さらに得られた乱数列が実用上許容できるものかどうかの統計的検定法を基礎的理論から実用的な計算法までをバランスよく記述した「乱数」を体系的に学べる日本でほとんど唯一の入門書。 -
子どもSDGs版 地球がもし100cmの球だったら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球がもし100cmの球だったら、富士山は0.3mm、エベレストは0.7mmの高さ。飲める水はスプーン一杯、空気の層は、1mmしかありません。宇宙規模で地球を見ると大切なことが見えてきます。2002年刊行のベストセラー絵本『地球がもし100cmの球だったら』の改訂版。天文学の専門家である著者が、宇宙規模で地球のことを考え、温暖化って?砂漠化って?オゾン層の働きは?などを解説します。巻末に、SDGsについての解説ページを新規作成、自由研究や、親子でSDGsを考えるときの参考図書に最適です。 -
漫画でわかるバイオエタノール
バイオエタノールってなに? どんな燃料なの? 初歩的な疑問から、バイオエタノール製造の仕組み、世界主要国の環境問題への取り組みetc... 漫画と図表でわかりやすく解説します。 【目次抜粋】 巻頭 Special interview 「バイオエタノールで地球環境とモータースポーツ文化の両方を守っていきたい」 〈レーシングドライバー〉佐藤琢磨さん 知っておきたいバイオエタノールの基礎知識1 バイオエタノールとは何か ・バイオマスエネルギーやカーボンニュートラルとは何か ・バイオマスエネルギーは何からつくり出すか ・バイオエタノールをつくり出す3種類の原料とは ・バイオエタノールの製法はお酒のつくり方と似ている ・トウモロコシからのバイオエタノールのつくり方 ・バイオエタノールはどんな自動車に使えるのか 漫画でわかる バイオエタノールが描く 2050年 脱炭素未来社会 《第1話》2050年の世界未来図、そして日本 《第2話》バイオエタノールへの取り組み―1 《第3話》バイオエタノール(バイオ燃料)とはどんなエネルギーなのか? 《第4話》バイオエタノールへの取り組み―2 《第5話》バイオエタノールの幅広い貢献―誤解を乗り越えて 知っておきたいバイオエタノールの基礎知識2 バイオエタノールは地球環境にどう寄与するのか ・COP26(国連気候変動枠組条約第26回締約国会議)で何が決まったのか ・日本のカーボンニュートラル政策とバイオエタノール ・アメリカでのバイオエタノールの原料 ・バイオマスプラスチックがカーボンニュートラル普及のカギに ・カーボンニュートラル実現のためのバイオエタノール導入の意義 解説 現実的な地球温暖化対策としてのバイオエタノール 柏木孝夫 -
ダチョウ力 愛する鳥を「救世主」に変えた博士の愉快な研究生活
「情熱大陸」「ガイアの夜明け」「激レアさんを連れてきた。」出演で話題騒然! 「ダチョウ抗体マスク」のダチョウ博士、笑いと涙の研究日誌 ウィズコロナの時代となり、ダチョウの卵から作る抗体を染み込ませたマスクが注目されている。 人類の命を救う素晴らしい研究のかげには、開発者・塚本康浩氏とダチョウとの笑いと涙の物語があった――。 無類の鳥好きである塚本氏が世界最大の鳥・ダチョウ相手に格闘する研究風景を楽しく紹介。 書き下ろし「電子書籍版あとがき」を収録。 ●5年間ダチョウを見ていてわかった、ダチョウのアホな行動法則 ●ダチョウは何も考えていない ●ダチョウは鈍感。カラスにつつかれて血が出ても平気でもやしを食べる ●ダチョウの持っている驚異の回復力 ●ニワトリをベランダで飼っていた子供時代 ●「獣医はええで。もうかるでぇ」と言われていたのに臨床医にならなかったワケ ●研究にこじつけてダチョウを飼うことに成功 ●ダチョウ研究の相棒・足立くんのスカウト大作戦 ●研究室でおこなわれたダチョウ試食会 ●ダチョウ1号が大脱走 ●ダチョウ抗体が恐怖のウイルスを退治する!