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-【キッチン、リビング、お風呂場で親子でできる! 科学のおもしろ実験大集合!】 おうちの中には、 実は科学のふしぎがたくさんあります。 おいしい料理を作ることや、 掃除や洗濯で物をキレイにすること、 その裏がわには、 すべて科学の力が隠れているんです。 本書では身近なものを使って実験しながら、 おうちの中にある「なぜ?」「どうして?」を 科学の視点で解説していきます。 料理、洗濯、掃除など 生活に結びついたテーマを盛り込んでいるので、 実験を通して楽しみながら科学の知識が身につき、 お手伝いもできる内容になっています。 「超速で氷ができるスゴ技」 「ビタミンで光る!?ふしぎなタピオカドリンク作り」 「油性ペンの落書きはわさびで消せる」 「ペットボトル×牛乳でカンタン!即席ランタン作り」 など、親子でできるおもしろい実験を 厳選して掲載しており、 「どうしてそうなるの?」という 科学の仕組みの部分もくわしく解説しています。 「楽しそうでやってみたくなる」 「自由研究のテーマにできる」 「家事の裏ワザにもなる」ような、 おもしろくて使える実験ばかりなので、 子どもに読ませたい、 大人も楽しめるおすすめの一冊です。
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4.3ベクトル解析は、電磁気学・流体力学などを学ぶ学生に必須の課程で、しばしば工学・物理系の応用数学とみなされがちである。しかし見方をかえて、基礎的な「1次元の線形代数学」から多次元への発展、「1変数の微積分」から多変数関数の微積分への発展、の段階の解析学と考えれば、大学教養課程の結節点ともみなしうる。それはより抽象度の高い、多様体へのゆるやかな第一歩である。本書では、そのような展開性のある位置づけのもとに、森一刀斎が「ベクトル解析のココロ」を開陳する。最終章に新たに、教育的側面を明らかにした「なぜベクトル解析なのか」を加えた。
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3.0フンボルトの中南米探検行は6年の準備をかけ1799年に始まり、5年の歳月を費やした。彼は、地形や気象、地磁気などを機器測定した科学者であると同時に、ゲーテとの交遊からうかがえるように自然を深く愛好する人でもあった。「長い乾季のあと……草原の情景は一変する」「爽やかな雨を告げるのは、遠くの雷鳴である」「大地の表面が水でうるおされるや否や、かぐわしく匂う草原は多種多様なスゲ科植物、円錐花序モロコシ類、多種多様な禾本科植物で覆われる」。自然の全貌を絵画のように描きだしたこの科学的エッセイは、新しい旅行文学としても人気を博した掌編である。図版多数収録。本邦初訳。
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-生きて発展する刻印されたフォルム! それは動物の骨格に潜在的にそなわっている「比較の第三者」としての原型を意味するゲーテの革新的な生物学思想の言葉である。植物において「すべては葉である」としたゲーテ形態学は、さらに対象を動物にも広げていく。動物形態の多様性は骨学的原型から発するもの、またそれぞれの動物の骨格部分は同一の基本器官のメタモルフォーゼ(変態)と洞察した。それら哺乳類についての論考のほかに、チョウのメタモルフォーゼやヒトの観相学をも含むオリジナル編集になる新訳決定版論考集成。図版多数。哲学しはじめ20世紀後半の現代科学に贈られた、ゲーテの大いなる遺産。『植物篇』の姉妹篇。
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4.4工学とは「ものつくりの科学」である。動力を効率よく伝達する歯車の歯型はどのような曲線なのか。蒸気機関が出せる動力と効率は何によって決まってしまうのか。オイラーは伸開線によるインボリュート歯車を、カルノーは熱の理論を樹立した。「ものつくり」は科学に問いを課し、また科学から方策を授かってきた。本書は、その工学の歴史を、おもに機械工学と力学の話題を中心に展開した。技術開発や研究が最先端に達し、もはや参考となる文献・資料がなくなったとき、その解決のヒントは歴史のなかにある。幕末維新や近代日本に関する研究成果も意欲的に取り入れた力作。資料・図版を多数収録。
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4.0一人の天才の独創が生んだ相対論に対し、量子論は多数の物理学者たちの努力によって構築されてきた。その精緻化のプロセスで、彼らを最も悩ませた奇妙な現象=「量子もつれ」。因果律を破るようにみえる謎の量子状態は、どう理解されてきたのか。EPRパラドックス、隠れた変数、ベルの不等式……。当事者たちの論文や書簡、討論などを渉猟し、8年をかけて気鋭の科学ジャーナリストがリアルに再現した、物理学史上最大のドラマ。 アインシュタインが生涯信じなかった“幽霊現象”――。 最高の頭脳を翻弄した“量子の奇妙なふるまい”が、「宇宙観」に革命をもたらした! 量子力学100年の発展史を一気読み。 直観と論理の狭間で、物理学者がもがく! 一人の天才の独創によって誕生した相対論に対し、量子論は、多数の物理学者たちの努力によって構築されてきた。 数十年におよぶ精緻化のプロセスで、彼らを最も悩ませた奇妙な現象=「量子もつれ」。 たとえ100億km離れていても瞬時に情報が伝わる、すなわち、因果律を破るようにみえる謎の量子状態は、どんな論争を経て、理解されてきたのか。 EPRパラドックス、隠れた変数、ベルの不等式、局所性と非局所性、そして量子の実在をめぐる議論……。 当事者たちの論文や書簡、公の場での発言、討論などを渉猟し尽くし、8年の歳月をかけて気鋭の科学ジャーナリストがリアルに再現した、物理学史上最大のドラマ――。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 にっぽんのスズメのかわいすぎる姿をSNSなどを通して日々発信、海外からも注目を集めるスズメ写真家・中野さとるさん。 中野さん撮影のスズメ写真を推すファン=Instagramフォロワー数は14万人超、写真を担当した書籍やカレンダーなども大人気と、日本で最も人気を誇るスズメ写真家といえばこの人、です。 そんな中野さんがスズメたちをおもな被写体としはじめて約10年。 コロナ禍もはさみ長いようであっという間だったこの期間に、チュンたちがくれた、さまざまな気づき、心強い推し仲間、ゆたかな時間……熱すぎるその〈スズメ推し〉の毎日を、他では見られないスズメたちのさまざまな表情、しぐさをとらえた数多の写真とともに振り返ります。 <目次> prologue WE💛 SUZUME! はじめに 春夏秋冬365日チュン活ちゅーん★ にっぽんスズメ日誌 01 January 02 February 03 March 04 April Column MF(マイフィールド)のこと チュン撮影ロケーションはこんな感じ 05 May 06 June 07 July 08 August Column スズメの野鳥仲間のこと もっと撮影してみたいこの鳥たち 09 September 10 October 11 November 12 December Column 巷でウワサの? チュン専門誌 『月刊SUZUME』のこと Our Memorial Album チュンたちのおもいで スズメについての最初の記憶 自然や生きものについて 人生で最初に心惹かれた野鳥 スズメと被写体として再会 撮影していてうれしく楽しかったこと 撮影していて悲しくつらかったこと 撮影していて難しいと思うこと 撮影機材とスタイルについて 過去最大のピンチは… 記憶に残るチュンたち あらためて感じる推しポイント Satoru Nakano's Works about SUZUME 中野さとるのスズメのしごと おわりに
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いきものだって恋をする! 恋を実らせるためにいっしょうけんめい気持ちを伝えようとするのは、人間もいきものもみ~んな同じ。 いきものたちのさまざまなおもしろプロポーズ“求愛行動"を解説します。 見ているだけで楽しくなる! とってもかわいいイラストや可愛い動物の写真が満載! いきものたちの健気で必死な求愛行動の数々に笑って、おどろいて、感動してください! 「なかよしに恋する」 「プレゼントで恋する」 「アピールで恋する」 「肉食系女子が恋する」 「激しく恋する」 「フシギに恋する」 のジャンルにわけて、かわいらしいフルカラーのイラストとともにくわしくたのしく解説。 読めば、いのちの素晴らしさの理由がきっとわかります。 動物がますます好きになる、子どももおとなも楽しめる一冊です! <構成> 第1章 なかよしに恋する ハイイロオオカミ、リカオン、フェネック、ボノボ、コツメカワウソ、アジアゾウ、ゴリラ など 第2章 プレゼントで恋する チンパンジー、ウスイロイルカ、トキ、アデリーペンギン、ヨーロッパハチクイ、カワセミ など 第3章 アピールで恋する ジャガー、アルパカ、スナネコ、アフリカタテガミヤマアラシ、オグロプレーリードッグ、シロサイ など 第4章 激しく恋する ラッコ、アカミミガメ、ディグディグ、タスマニアデビル、シロワニ、ダイオウサソリ など 第5章 肉食系女子が恋する サーバル、ライオン、ブチハイエナ、ハダカデバネズミ、タマシギ、イワヒバリ、ウミネコ など 第6章 フシギに恋する アライグマ、ニホンツキノワグマ、アラビアオリックス、キリン、マダラアグーチ、アンテキヌス など
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4.4世界的ベストセラー『エレガントな宇宙』著者の最新作 なぜ物質が生まれ、生命が誕生し、私たちが存在するのか? 進化する宇宙は私たちをどこへ連れてゆくのか? ビッグバンから時空の終焉までを壮大なスケールで描き出す! 素粒子から星や銀河まで、生命誕生から意識の謎まで、さまざまな秩序と構造をもたらす物理的な原理を見ていきながら、宇宙の年表に沿って読者を時空の旅へといざなう。人の寿命は限られているが、宇宙における生命と心という現象もまた、限られた時間しか存在しない。そしてはるか先には、物質すら存在できないときが訪れる。この進化する宇宙の中で、ほんの束の間、まったく絶妙な瞬間に存在する私たち人間を基点に、時間の始まりであるビッグバンから、時間の終わりであるこの宇宙の終焉までを、現代物理学の知見をもとに、「存在とは何か」という根源的な問いから描き出す。第一級のポピュラーサイエンス! 〈著者紹介〉 ブライアン・グリーン Brian Greene 理論物理学者。ハーバード大学を卒業後、オックスフォード大学で博士号取得。現在はコロンビア大学物理学・数学教授。超弦理論や宇宙論の分野で数々の業績をあげ研究者として第一線で活躍するかたわら、科学の普及のための活動にも力を注ぐ。超弦理論を解説した一般向けの著作である『エレガントな宇宙』は各国で翻訳され、全世界で累計100万部を超えるベストセラーとなった。続く『宇宙を織りなすもの』『隠れていた宇宙』も全米ベストセラーとなる。 〈訳者紹介〉 青木 薫(あおき・かおる) 1956年山形県生まれ。京都大学理学部卒業、同大学大学院修了。理学博士。2007年度日本数学会出版賞受賞。訳書にサイモン・シン『フェルマーの最終定理』(新潮社)、 ブライアン・グリーン『宇宙を織りなすもの』(草思社)、スティーヴン・ホーキング『ビッグ・クエスチョン』(NHK出版)、ジェームス・D・ワトソン他『DNA』(講談社)など。著書に『宇宙はなぜこのような宇宙なのか』(講談社現代新書)がある。 〈目次〉 第1章 永遠の魅惑 始まり、終わり、そしてその先にあるもの 第2章 時間を語る言葉 過去、未来、そして変化 第3章 宇宙の始まりとエントロピー 宇宙創造から構造形成へ 第4章 情報と生命力 構造から生命へ 第5章 粒子と意識 生命から心へ 第6章 言語と物語 心から想像力へ 第7章 脳と信念 想像力から聖なるものへ 第8章 本能と創造性 聖なるものから崇高なるものへ 第9章 生命と心の終焉 宇宙の時間スケール 第10章 時間の黄昏 量子、確率、永遠 第11章 存在の尊さ 心、物質、意味
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3.6ざっくり計算ができれば、グッとアタマの生産性が上がる!みるみる思考がクリアになり、どんな問いにも一瞬で答えを導くことができる。話題の数学メダリストが教える、ビジネスでも日常のちょっとしたひと場面でもめちゃくちゃ使えて役に立つ、超・高速計算テクニックと考え方のコツを大公開!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親子で、一羽で、仲間と――。 さらに魅力全開のスズメたちの多彩な表情、キュートなしぐさが満載! 人気のスズメ写真家・中野さとるさんによる写真を中心に、知っているようで知らない 生態紹介などスズメに関する雑学要素も盛り込み、好評を博した「にっぽんスズメ」シリーズ(すべて弊社刊)。 その第4弾となる本書は、中野さんの2017年~2018年撮影のスズメ写真を厳選、 前3作の要素を盛り込みながら新たな要素も加えて構成。 年を経るごとに魅力を増す中野さとるスズメワールドを堪能できる同シリーズの集大成的一冊です。 ≪目次≫ 【巻頭スペシャル】 ようこそスズメ楽パラダイス園 へ! ~今年も新入りさんがやってきた 押さえておきたいスズメの基礎知識集 【スズメの一年~春夏秋冬】 一年の過ごし方 春 3・4・5月 夏 6・7・8月 SUZUME Photo Comic 1 秋 9・10・11月 冬 12・1・2月 SUZUME Photo Comic 2 【Special Interview】 スズメ写真家・中野さとるさんに聞く 【CLOSE UP!】 中野さんの顔なじみさんたち 【スズメの一日】 歩く・跳ぶ/飛ぶ/食べる・飲む/水浴び/砂浴び 【CLOSE UP!】 スズメたちのお気に入りスポット ひと休み/羽づくろい/雨の日・雪の日/けんか/他の鳥と SUZUME Photo Comic 3
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気のスズメ写真集シリーズ! 日本各地の表情豊かなスズメが大集合! お茶目で愛らしい姿を魅力たっぷりに撮ったスズメ愛あふれる写真集です。 シリーズ三作目となる今回は中野さとるさんをはじめ、スズメをテーマに写真を撮られている5名の写真家さんの スズメの写真とその撮影時のエピソード等を紹介しながら、 魅惑のスズメワールド&ストーリーを大展開! 巻末には、シリーズ前2作に続きスズメが主人公の人気漫画『きょうのスー』作者のマツダユカさんのエッセイマンガを収録。 そのほかスズメにまつわるTopicsも掲載予定! ≪目次≫ 【巻頭スペシャル 今年も会えたね!】 新しい命が生まれる季節に 【写真家それぞれのスズメワールド&ストーリー】 宮本桂のスズメワールド(撮影地:三重県津市、神奈川県秦野市・藤沢市) 熊谷勝のスズメワールド(撮影地:北海道室蘭市とその近郊) 中野さとるのスズメワールド(撮影地:愛知県東部) 井川祥宏のスズメワールド(撮影地:愛媛県四国中央市) 片柳弘史のスズメワールド(撮影地:山口県宇部市) 【GO!GO!SUZUME】 田口文男 スズメコレクションより 【Essay Comic マツダユカpresents】 続々・スズメかんさつものがたり
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話題の“スズメ”本、第2弾! 飛ぶ、跳ねる、つつく、居眠り・・・。 かわいい、ワイルド、アンニュイなスズメたちの珍しいしぐさをたくさん収録した写真集です。 【見たこともないスズメたちのしぐさや表情が!】 身近にいるスズメたちの姿を日々撮影し、インスタグラムで発表してきた写真家・中野さとるさん。 その膨大な写真ストックから「スズメの四季の暮らし」をテーマに構成した中野さんの初作品集『にっぽんスズメ歳時記』(弊社刊)は、 おかげ様で2016年秋の刊行以来、スズメ愛好家の方たちを中心に大きな支持を集めています。 同書の読者の方たちからは「もっとスズメたちの姿が見たい」「もっとスズメたちについて知りたい」との声も多数いただき、 このたびシリーズ第2弾『にっぽんスズメしぐさ』を編むこととなりました。 タイトルにもあるように、本書では前作以上に個々のスズメのしぐさをクローズアップ。 一瞬の動作やそれぞれの個性が見てとれる印象的なカットをセレクトしています。 また、知識編として、公益財団法人日本野鳥の会の主席研究員・安西英明さんにお聞きした「野鳥たちとのつき合い方」など、 好きだからこそ知っておきたい話も収録しました。 そのほか、スズメ関連のトピックス、 前作でご好評いただいた人気マンガ『きょうのスー』の作者・マツダユカさんによる描きおろしエッセイマンガ「スズメかんさつものがたり」の新作も! 出かけた先でもついスズメを探してしまうという方はもちろん、 そこまでではない方にも、スズメを通して自然の厳しさと貴さを感じていただけることウケアイです。(本書「はじめに」より) ≪目次≫ 【巻頭スペシャル スズメの四季】 春 3・4・5月のスズメ 夏 6・7・8月のスズメ 秋 9・10・11月のスズメ 冬 12・1・2月のスズメ 【Special Interview】 野鳥をよく知る専門家に聞く「その1 野鳥たちとのつき合い方」 【にっぽんスズメしぐさ アクション編】 歩く・跳ぶ・走る!/羽を広げて/鳴く・呼ぶ!/もぐる・覗く/威嚇・アピール!/小競り合い・けんか 親子のひととき/食べる・飲む/水浴び/砂浴び/かじる・つつく/羽づくろい/かく・こする/ひと休み 【Special Interview】 野鳥をよく知る専門家に聞く「その2 スズメのしぐさの意味」 【にっぽんスズメしぐさ ポーズ編】 バランス!/背伸び/小首を傾げて/仲間といっしょに/一対一!/見つめる先には/水もしたたる… 乾かす・日向ぼっこ/もさもさ・ワイルド?/アンニュイ/バックシャン/弁慶か仁王か/丸まって 【スズメにまつわるTopics&Essay】 Shop 日本野鳥の会直営店「BIRD SHOP」 Folk Toys スズメがモチーフの郷土玩具 Origami 折り紙でスズメを作ってみよう! Essay Comic マツダユカpresents「続・スズメかんさつものがたり」
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インスタグラムで話題のスズメ写真家が撮った四季折々のキュートなスズメたちが満載! 一番身近な鳥だけど、意外と知らないスズメを表情豊かな写真とスズメの生態を丁寧に解説したコラムとで紹介します。 スズメたちの表情豊かな瞬間をとらえた写真を季節ごとにたっぷり楽しめる! すずめ写真集です! 電線、屋根、樹木、庭、空き地、田畑── 人の暮らす場所の近く、全国どこにでもいる小鳥、という印象のスズメ。 身近にいる鳥を問われたら名前を挙げる人も多いでしょう。 一方で、身近に感じるわりにその特徴や生態などについてはほとんど知らない、 というのもまたスズメだったりします。小さく素早いため注目していても個々の動きが追いにくく、 人に対する警戒心も強いスズメは、同じくよく目にするハトやカラスに比べると、 そのポピュラーさに反して謎の多い野鳥の代表選手なのです。 数年来、そんなスズメたちの日常風景を撮影し、 インスタグラムを中心に発表してきたのが写真家の中野さとるさん。 時にかわいくユーモラス、時に激しくワイルド、時に叙情的── 中野さんが日々アップする生き生きとしたスズメたちの姿を心待ちにしている人は少なくありません。 本書ではスズメたちの表情豊かな瞬間をとらえた中野さんの写真を 季節ごとにたっぷり楽しんでいただきながら、スズメの基礎知識や関連トピックス、 スズメが主人公の人気マンガ『きょうのスー』作者のマツダユカさんの描きおろし作品などもご紹介していきます。 古代より日本人にとって最も近しい鳥であり続けてきたスズメ。 そんな彼らの未知なる世界に触れつつ、そのバックグラウンドについても思いをめぐらす── 本書をそうした機会のひとつとしていただけましたら幸いです。 【目次】 ■スズメしぐさ 食べる・飲む、水浴び・砂浴び、小競り合い、羽づくろい ■考えてみるとよく知らない「スズメの基礎知識」 スズメってこんな鳥 世界各地にいるスズメ スズメと日本人の関係 スズメの一年の過ごし方 スズメの子作り・子育て スズメと共存するために ■スズメの四季が見えてくる! にっぽんスズメ歳時記 スズメの春 スズメの夏 スズメの秋 スズメの冬 Special Interview ■写真家・中野さとるさんに聞く「スズメにまつわるTopics&Essay」 WE SUZUME! Various Goods BOOKS&CD ■マツダユカpresents「スズメかんさつものがたり」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小中学校で習う豆電球をつかった電気回路やオームの法則を覚えていますか? これらは高校物理で習う電子回路へとステップアップしていく大事な項目です。本書は、小中学校の理科で習う理科の基礎知識から再入門する電子回路の入門書です。電圧、電流、コイル、コンデンサ、オームの法則、キルヒホッフの法則といった基礎から、半導体、電子回路素子、トランジスタ、電子回路、演算増幅器までを初心者むけにやさしくざっくり解説します。
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4.5本書は「小宇宙」とも言われる人体を探訪するためのガイドブックとなる作品。オールカラーの迫力のメディカルイラストや写真をふんだんに使い、基礎の基礎から徹底的まで分かりやすく解説した。上下巻の2部構成で、本作は上巻に当たる(下巻は2017年秋刊行予定)。からだに関心がある方なら予備知識も不要で気楽に読み進めることができる。ビジュアルな入門書と教科書の性格を併せ持ったコストパフォーマンスの高い一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 船舶を使った海上輸送は、海に囲まれた日本において重要な意味を持ちます。しかし、漁船や釣り船はまだしも外国航路の大きな船となると近くでみる機会はほとんどなく、一般の方が船の構造や航海の仕組みを知る機会はありません。本書は、造船や操船、海運の仕組みを知りたい方のために、船舶の基本と仕組みをわかりやすく図解した入門書です。新パナマックスなど最新の話題から、船の歴史、構造や種類まで幅広い知識が満載です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたし達の身の回りにある電気機器で使われている自動制御の代表例である、シーケンス制御を基本からわかりやすく解説した入門書です。たとえば、洗濯機はスイッチボタンを押すと、給水、洗濯、すすぎ、脱水という決められた行程を順序どおりに進めていますが、このように順番に従って動作していくような制御をシーケンス制御といいます。本書は、シーケンス制御の身近な例から、各種制御機器の使い方、タイムチャート、論理回路、基本的な回路の読み方、実際のシーケンス回路の作成までを図解でわかりやすく解説しています。文字記号や機器記号は必要なものだけに絞り、図解で見やすく解説しているので、初心者でも制御技術の基礎がかんたんに身につきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な電化製品を例にあげながら、電気の基礎と性質をやさしく解説した入門書です。家庭に便利な電化製品があふれているいま、電気は私たちの暮らしに欠かすことができない存在です。本書では、電気にまつわる様々な性質や仕組みを図表をつかってわかりやすく解説しています。難しい法則や複雑な計算手法はできるだけ使わず、電気に興味をもってもらうことを目的に、私たちが暮らしの中で使っている身近な電化製品を構成するセンサーや半導体素子といった仕組みを見ていくことで、電気の全体像を自然に理解できるように工夫しています。暮らしに欠かせない電気の正体とはたらきがわかります!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アルミニウムの性質、製錬、合金の種類、加工法、接合法、表面処理、用途などアルミニウムのすべてが理解できる入門書です。誕生してからわずか百数十年の歴史しかないアルミニウムですが、軽量、電気・熱の高伝導度、非磁性、光・熱の反射性、加工性など、多くの優れた特性から、現在では非鉄金属を代表する工業材料となっています。本書ではアルミニウムブレージングなど金属材料の研究に永年携わってきた著者の知識と研究成果をもとにアルミニウムの基礎知識から応用までをやさしく紹介しています。台所用品から飲料缶、自動車や鉄道、零戦の超々ジュラルミン、エレクトロニクスやIT機器、建築資材のほか、最先端の航空・宇宙分野にまで幅広く利用されてるアルミニウムを完全図解します!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 めっき(鍍金)の基礎から複合技術まで、めっきの基本と仕組みをわかりやすくビジュアルに解説した図解入門書です。めっきはアクセサリーから車まで、用途に応じて美観を整えたり、腐食しにくくしたり、摩擦に強くしたりするために使われる表面処理技術であり、現代社会に必要不可欠な技術です。本書では、めっきの歴史、用途、仕組み、工程、品質管理など、めっきに関わる知識を広く解説するとともに、電気めっき、無電解めっき、引っかけめっき、バレルめっき、連続めっきなどの具体的な工程、環境対策などのこれからのめっき技術まで幅広くとりあげました。社会の隅々にまで生かされる、めっき技術を包括的に理解できる入門書です。
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-親になると、脳が変わる?! 最新の画像化技術は、妊娠・出産によって母親の脳が劇的に変わり、神経科学的に「再編」される事実を明らかにした。そして父親の脳もまた、育児を通して変わるという。こうしたヒトの脳の再編過程では、イライラや物忘れ、気分の落ち込みなどが起こりやすいが、その代わりに得られる驚きの能力がある――「母性」という言葉では説明のつかない人類の脳と育児の謎に迫る衝撃のレポート!
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 非常に多くの方がつまずいたり、学び残しがあったりしがちな「高校数学」。 しかし、大人になってから「もう少し勉強したかった」と思ったり、文系に進んだものの「大学入学共通テストレベルぐらいは…」となる場面があるのも事実です。 そこで、本書では、「方程式と不等式」「微分」といったテーマごとに、「なんの役に立つのか」から見つめ直し、複数の問題を多角的に解いていくことで知識と知恵が身につくようにしています。 いま一度、高校数学に取り組んでみませんか? <<本書の特徴>> ◆高校数学の「新しい知識を得る楽しさ」と「問題が解ける楽しさ」を、効率的かつ最大限に味わっていただくため、120問を厳選 ◆通りいっぺんの解き方だけでなく、各テーマが「なんの役に立つのか」から、「基礎知識と定石」「別解」「ミスを減らすコツ」まで収録 ◆ちょっとした空き時間にも取り組んでいただける構成 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0計算が苦手、人の名前が思い出せない、不合理な判断をする、宣伝にだまされる……驚異的な高機能の裏であきれるほど多くの欠陥を抱える脳。日常や実験のエピソードを交え、そのしくみと限界を平易に解説。
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4.0鉱物ってこんなにおもしろい! かわいいキャラクターときれいな写真で 楽しく読める鉱物と宝石の図鑑。 鉱物や宝石をテーマにした、小学生向けの図鑑です。 うさぎのようにフワフワした石や、湿度が高いと溶けてしまう石など 約55種の鉱物のおもしろいところやスゴイ特徴を、 テキスト、鉱物をキャラクター化したイラスト、写真で具体的に紹介しています。 鉱物1種につき2ページ完結なので読みやすく、知識がなくても楽しめます。 〈内容例〉 ・石なのにふわっふわ! オーケン石(オケナイト) ・恐竜の卵みたいな石 亀甲石(セプタリア) ・金色に輝く星たちが集まった 白雲母(マスコバイト) ・石なのにぐにゃぐにゃする 砂質片岩(イタコルマイト) ・湿度が高いと溶けてしまう石 岩塩(ハライト) ・ルビーとサファイアは、じつは同じ鉱物 鋼玉(コランダム) ・工場の煙突で生まれる石 紅亜鉛鉱(ジンサイト) ほか 【対象年齢】小学4年生頃から 【著】さとうかよこ 鉱物標本やオリジナル理科雑貨のショップ「きらら舎」オーナー。小学生向けの鉱物ワークショップなども行っている。おもな著書に『世界一楽しい遊べる鉱物図鑑』(東京書店)、『美しい実験図鑑』(新星出版社)などがある。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私とはなにか、私たちはどこからきてどこへ行くのか――。この根源的な問いにたいし、分析と還元を旗印とする科学、とりわけ「生命科学」は、有効に答えてきただろうか。「生命誌」は、科学によって得られる知識を大切にしながら、生き物すべての歴史と関係を知り、生命の歴史物語を読み取る作業である。博物学や進化論、DNA、ゲノム、クローン技術など、人類の「生命への関心」を歴史的に整理し、科学を文化としてとらえる。(講談社学術文庫)
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-元気な省エネ 限りある地球のエネルギー資源、CO2排出が引き起こす地球温暖化の深刻化。環境に配慮した暮らし、持続可能な未来社会のためには私たちの省エネ意識とともに、建物・街区・都市レベルでのエネルギー管理への取組みが喫緊の課題。 現状の調査・把握からエネルギー性能を評価し、問題点を見つけ、改善策としての技術開発や、その活用システムを構築する日建設計総合研究所の提案が、新たな未来を描き出す。 【目次】 [刊行に寄せて] 環境共生型の建築・都市デザインを実現するために 奥宮正哉 [プロローグ]「エネルギーマネジメント」に思いを込めて 第1章 エネルギー管理こそが未来への課題 第2章 建物のエネルギーマネジメントのポイント 第3章 成功例にならう街区のエネルギーマネジメント 第4章 都市のエネルギー管理、その課題と取組み 第5章 エネルギーマネジメントビジネスの要 第6章 エネルギーマネジメントが拓く未来 【著者】 湯澤秀樹 日建設計総合研究所理事、上席研究員。名古屋大学大学院建築学専攻修士課程修了。1988年に日建設計入社。主に、エネルギーマネジメント、建物の性能検査や省エネルギー診断、運用支援および環境・エネルギー施策策定支援を行う。日本建築学会、空気調和・衛生工学会、都市計画学会、都市環境エネルギー協会に所属。建築設備士、技術士(衛生工学部門)、SHASEフェロー。
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-ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー建築)のいま。 「地球の自然と共存できる建築をつくり、持続可能な都市や社会を実現できるのだろうか……」社会環境デザインの先端を拓くスペシャリスト集団の日建グループのシンクタンク、日建設計総合研究所[NSRI]からの提案がここにある。 NSRI選書・第1弾である本書は、ZEB研究会からの報告。ZEB[ゼロ・エネルギー・ビルディング]とは、再生可能エネルギー等によりエネルギー収支ネット・ゼロを実現する建築のこと。本書では、早期実現が世界的に期待されるZEBを「エネルギー自立型建築」として、その基本概念とアプローチ法を説く。 【目次】 [刊行に寄せて]建築に未来はある 田辺新一 [プロローグ] 持続可能なまちづくりのために 1章 省エネルギー建築からエネルギー自立型建築へ 2章 世界各国のエネルギー自立型建築の動向 3章 再生可能エネルギーによるエネルギー自立は可能か 4章 エネルギー自立型建築のデザインメソッド 5章 エネルギー自立型建築、実現のケーススタディ 6章 今後の展望 【著者】 丹羽英治 日建設計総合研究所 理事、上席研究員。都市・建築の環境・エネルギー計画・評価を専門分野とする。 名古屋大学工学部建築学科博士課程修了。1986年に日建設計に入社。環境配慮型施設や省エネルギー街区の計画・設計にあたる。
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-歩こう! こころまち 「コンパクトシティ」は、都市のスプロール化を抑え、持続可能な都市づくり概念とされている。環境負荷の低減を求めて、あるいはコミュニティ形成や新しいアーバンデザイン構想のもとに、また急速な都市化への対応策としてなど、コンパクトシティに求めるものは、世界各国それぞれの都市によりさまざま。 日本では、人口減少と超高齢社会の到来を喫緊の課題とし、また地震や水害など災害に強いまちづくりのために1990年代からコンパクトシティの建設計画に取り組んできた。 これまでの30年の蓄積と、現在とこれからの魅力と活力あるコンパクトシティへの取組みを紹介する。 【目次】 [刊行に寄せて] 明日の都市へ向けて 饗庭 伸 [プロローグ] 「コンパクト」を意識して30年 第1章 どうなる、日本の近未来の都市 第2章 人口減少でも元気な都市へ 第3章 活力あるまちづくり 第4章 コンパクトシティの夢をかなえよう 【著者】 竹村登 日建設計総合研究所 理事。大阪大学大学院工学研究科環境工学専攻修士課程修了。1987年に日建設計入社。都市計画・都市ビジョン等策定支援、防災まちづくり、都市・地域活性化のコンサルティングほか、民活導入による自治体プロジェクト推進、環境まちづくり計画等策定などの支援に携わってきた。「持続可能性」、「地域の元気」、「安全・安心」をいかにして実現していくかをテーマに、都市や環境まちづくりのマスタープランや地域活性化に関する調査研究、計画策定支援に注力している。
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-見えないノイズを知れば、家電も仕事も、ちょっと面白くなる。 家電はなぜ誤動作するのか。雷、静電気、配線、シールド、電磁誘導――身近な家電と「ノイズ」の関係を入り口に、難しそうに見える電気の世界をやさしくひもとく。 総合家電メーカーで約40年、白物家電の設計エンジニアとして現場を歩んできた著者が、豊富な経験をもとにEMCや電気磁気学の考え方をできるだけわかりやすく解説。 実例や体験談を交えながら楽しく読めるので、エンジニアはもちろん、ものづくりに関心のある学生・新社会人・学び直したい社会人にも。技術の話でありながら人や仕事との向き合い方にも触れた、技術読み物。
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-次世代のまちづくり エネルギー、水資源、情報通信、交通など私たちのくらしを構成するすべての機能がつながり、循環するスマートシティ(スマートコミュニティ)。省エネルギーや創エネルギーを主体とした環境配慮・低炭素のスマートシティ構想は、世界的な広がりを見せている。種々の産業が活気にあふれ、環境負荷は減少し、人々の生活は心地よい—どうすれば、そのようなまちが生まれるのか。 日建設計を母体とする日建グループのシンクタンクである日建設計総合研究所[NSRI]が、いま世界の都市が取り組むスマート化の課題と実現のプロセスを解く。 【目次】 [刊行に寄せて] 都市、その可能性と脆弱性のはざまで 野城智也 [プロローグ]「スマート」をキーワードとする“まちづくり” 第1章 都市の現況 膨張し続ける都市・成熟を超えた都市 第2章 スマート化とは何か? 第3章 スマートシティ検討のプロセス 第4章 スマートシティ技術の導入計画[1] 第5章 スマートシティ技術の導入計画[2] エピローグ 【著者】 山村真司 日建設計総合研究所 理事、上席研究員。東京大学大学院建築学専攻修士課程修了。建築・都市の環境配慮・低炭素計画及び評価を専門とする。 主な業績:さいたまスーパーアリーナ、東京ミッドタウン、青山学院大学相模原キャンパス等の環境設備設計。大崎Think park、飯田橋I-Garden 等の風の道の環境計画。天津于家堡金融区開発、タイサムイ島など、低炭素都市・スマートシティの計画評価に従事。
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3.9相対性理論、量子力学、超ひも理論のさらに先にある、新しい理論であるホログラフィー原理。物理学者たちが長年追い求め、そしていまだに未達成である「四つの力の統一」を説明できる可能性をもった、物理学の最新理論です。それは「重力が司っているこの世界は、じつは重力とは関係ない力とその力を受けて運動している物質からなるホログラムの像のようなものである」というものになります。この世界がじつは重力と関係なく、ホログラムのようなもの? という量子力学よりもさらに不思議でつかみどころのない最新理論を、京都大学の誇る人気物理学者、橋本幸士先生が一般向けにわかりやすく解説します。 目次 第1章 宇宙は何からできているのか? 第2章 ホログラフィー研究の今 第3章 ミクロの物理学、その成功と立ちふさがった大問題 第4章 重力とはどのような力なのか 第5章 ホログラフィー原理の歴史--ブラックホールが生んだ原理 第6章 ホログラフィー原理は力を時空と置き換える 第7章 ホログラフィーの未来--超ひも理論がホログラフィー原理を証明するか? 第8章 量子もつれが時空をつくる? ワームホールとホログラフィー 第9章 はたして、私たちの宇宙はホログラフィックなのか?
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4.5iPS細胞、多孔性配位高分子(PCP/MOF)、小林・益川理論……国内最多のノーベル賞を生んでいる「京大理系」の秘密とは? 本書では、大学院・学部から附属研究所、高等研究院に至るまで、個性豊かな京大理系の世界を大解剖。 2025年ノーベル化学賞受賞・北川進先生をはじめ、京大を代表するトップ研究者とその教え子たちへの取材から、 最先端科学の粋を集めた「おもろい研究」の源泉に迫る。
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5.0iPS細胞の研究史から、最新の知見まで 世界的トップランナーによる詳細な解説で 21世紀のiPS医療「革命」を知る1冊 マウスiPS細胞が発表されて20年。 2012年、山中伸弥博士のノーベル・医学生理学賞受賞を経て、 研究はついに再生医療製品の実用化へ駒を進めた。 幹細胞から作る“ミニ臓器”であるオルガノイドや 臓器チップの開発や活用で世界的な実績を持つ著者が、 iPS細胞研究の歴史を俯瞰し、再生医療の現在地を解説する。 本書は、21世紀の医療に革命を起こすであろう、 再生医療と創薬の未来をも読み解く一冊である。 第1章:生命の始まりからiPS細胞へ 第2章:iPS細胞はこうして生まれた 第3章:iPS細胞を育てる 第4章:iPS細胞で目を救う 第5章:iPS細胞で脳の病気に立ち向かう 第6章:研究の裏側にある課題 第7章:iPS細胞を使った薬作り 第8章:iPS細胞の未来を切り拓く技術
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一筆書きの探究から生まれた「超役に立つ」数学! 郵便配達、交通整理、データサイエンス、機械学習、インフラ整備、迷路&ナンプレ攻略……。 どうしてこんなに「応用範囲」が広いのか? ○最短時間で営業ルートをめぐる【巡回セールスマン問題】 ○地図を塗り分ける【四色問題】 ○大切な美術品を盗難から守る【美術館問題】 ○一方通行で事故を減らす【交通整理問題】 ○人間関係を円滑にする【円卓問題】…… これらすべてを解決でき、データサイエンスや機械学習など、先端研究にも欠かせないグラフ理論。 現代数学の重要テーマが、豊富な具体例で知識ゼロから理解できる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界は「場」でできている! 電磁場から量子場へ――マックスウェルの歯車模型という「電磁場」の姿。 量子の不思議な振る舞い<生成と消滅>を描く「ファインマン図」を手掛かりに見とおす「量子場」への発展。 そして、現代物理学の難題「重力場」について、アインシュタインの重力からその最新研究まで紹介します。 マックスウェル、パウリ、アインシュタイン、ディラック、朝永振一郎、ファインマン……天才たちの思考を軽やかに横断し、「場」という現代物理学の根源が手ざわりをもって理解できる。 ●巻末特別収録「ヒッグス場の話」 なぜ、なにもないのに波が伝わるのか? 空気や水の波は、細かく切り取ると粒々が見えてくる。 さらに細かく見ると、そこには電子やクオークという素粒子が潜んでいる<中略>。 森羅万象は素粒子からできている<中略>電子やクオークであれ、光子であれ、森羅万象は「量子力学」に支配されている。そこでも「場」という考えが使われており、「量子場」と呼んでいる。 電波は本質的に「場(電磁場)」であり、さらに根本的なレベルで世界は「量子場」からできている、というストーリーだ。――「新版へのまえがき」より抜粋―― ●直感で理解できる「場」の正体! 本書収録の「ファインマン式スキャナー」を使って、実際に手を動かしながら「場」が見える!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目次 プロローグ いま「本当に良いマンション」は選択できるのだろうか? 第1章 日本のマンション事情と外断熱 第2章 本当の外断熱を知ろう 第3章 外断熱の工法と設備 第4章 外断熱のメリット1―省エネ(環境貢献)・ランニングコスト 第5章 外断熱のメリット2―資産価値が高い 第6章 外断熱のメリット3―健康とアメニティ(快適さ) 第7章 外断熱マンションの住まい方―従来の住まい 第8章 外断熱の現在と未来 第9章 外断熱への改修とコンバージョン 資料編1 外断熱工法について(補足)/2 特定非営利活動法人外断熱推進会議について
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4.3「列島」の正体を知り、「未来」の災害に備えよ! 日本列島は、11億年前に地球に存在していた超大陸「ロディニア」の端が起源である。地球上で大陸は集合と分裂を繰り返し、日本列島もそのたびに大陸に組み込まれたり移動したりして、ほぼ今の場所までやってきた。そして1500万年前くらいに、アジア大陸から分離して、今の形となったのはだいたい2万年ほど前だ。 東日本大震災や2024年初の能登半島地震を言うまでもなく、毎日どこかで地震が起きている。地震災害、火山噴火、水害など、日本ではどこに住んでも安全なところはない。 それは、アジア大陸からちぎれて出来た日本列島の成り立ちに由来している。 自然災害の原因は、たいてい地学で説明できるのだ。 日本列島はどのようにしてできたか。なぜ自然災害と切っても切れない関係にあるか。地学にからむ謎を解明しつつ、日本列島をベースに、地球全体を俯瞰して、地学の最新研究から相関と未来を予測。 もし富士山が爆発したら日本列島は真っ二つ裂ける・・・・・・など、ちまたで言われる災害予測について、科学的な知見から、京都大学名誉教授で地学の第一人者である鎌田浩毅先生がわかりやすく解説! 地学マニア必見の書!"
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 A Comprehensive Guide to the Integration Technology of Prestressed Concrete and Urban Tunneling Methods This explanatory manual presents the principles from fundamentals to applications of the fusion technology between prestressed concrete and urban tunneling methods. The research and development processes are consolidated into design theory and construction methods, presented in an easily understandable format. This makes it an excellent resource even for beginners interested in civil engineering technology.
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆科学の不思議を実験で体感! 自由研究、調べ学習に最適!◆ おもしろ科学おもちゃ屋さんが、商店街のみんなのお悩みを科学の実験でつぎつぎ解決! ビーカーくんシリーズなどでおなじみのうえたに夫婦が、物理や化学、生物の不思議を、実験しながらマンガで楽しく解説します!ご好評いただいている「マンガでたのしむ! 科学の法則」の続編です。前回同様、科学おもちゃ屋さんが個性ゆたかな商店街の面々のお悩みを科学の実験で解決していきます。マヨネーズを切らしてしまった! こんなときは水と油の乳化で即解決! など、便利なものがあふれる中でも、困ったときに使える楽しい実験を集めました。 夏休みの自由研究にもおすすめ。科学の奥深さを実感できる1 冊です! ■こんな方におすすめ ・夏休みの自由研究のテーマを探している子どもたち ・身近なもので実験してみたい子どもたち ■目次 第1話 穴の深さをはかる実験 第2話 空缶をつぶす実験 第3話 発泡入浴剤をつくる実験 第4話 雲をつくる実験 第5話 指紋を採取する実験 第6話 玉ねぎの皮で染色実験 第7話 ソーラーバルーンを飛ばす実験 第8話 レインボーフラワーをつくる実験 第9話 マヨネーズをつくる実験 第10話 虹をつくる実験 ■著者プロフィール うえたに夫婦(うえたにふうふ):奈良県出身・京都府在住。化粧品メーカー資生堂の元研究員の夫と理系ではない妻の夫婦で活動しているユニット。オリジナルキャラクター『ビーカーくんとそのなかまたち』のグッズをはじめ、理系の知識を活かして『理系イラストレーター』としても活動中。主な著書に『ビーカーくんとそのなかまたち』シリーズ(誠文堂新光社)、『マンガと図鑑でおもしろい! わかる元素の本』( 大和書房)、『マンガでたのしむ! 科学の法則』(技術評論社)、『工場大ずかん つくりかたしり隊がいく!』(偕成社)などがある。Xで随時情報更新中@uetanihuhu
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4.46600万年前、生態系の頂点を極めた恐竜類が地球上から姿を消した。大量絶滅事件の原因は、隕石だとするのが現在の定説である。 ただ、その影響は一様ではなかった。突然のインパクトを前に、生存と滅亡の明暗は、いかに分かれたのか? 本書は、恐竜、翼竜、アンモノイド、サメ、鳥、哺乳類などの存亡を幅広く解説。大量絶滅事件の前後のドラマを豊富な図版とともに描き出し、個性豊かな古生物たちの歩みを伝える。 各章監修:後藤和久、小林快次、高桒祐司、相場大佑、冨田武照、田中公教、木村由莉 目 次 はじめに 第1部 大量絶滅事件、勃発 第1章 隕石落下というはじまり―謎多き大事件 第2部 滅びに至る物語 第2章 陸の王者――恐竜類の1億6000万年 第3章 空の主役――翼竜類の1億6000万年 第4章 世界の証人――アンモノイド類が歩んだ3億年 第3部 滅びを超えた物語 第5章 絶滅しなかった海の主――役者は交代するも舞台は続く 第6章 恐竜類の生き残り――絶滅と生存の分水嶺 第7章 私たちへの道―霊長類、現る おわりに もっと詳しく知りたい読者のための参考資料 索引(種目)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日空を見上げたくなる、全59種のときめく雲たちを紹介。 雲観察の基本となる「きほんの10種」のほか、空に現れるときめく雲たちを、「きれいな雲」「かわいい雲」「ふしぎな雲」「すごい雲」「めずらしい雲」などに分類し、美しい写真とともに紹介します。 気象予報士の菊池真以さんによる解説で、各種の雲の特徴や観察のポイントがわかりやすくまとめられています。 また、「雲の正体」「雲を発見した人」「ときめく季節の雲風景」「空の色の辞典」「雲撮影のコツ」など、雲と毎日を楽しむための情報が満載です。 ■内容 Story1 雲の記憶 雲の正体/雲と正岡子規/雲を発見した人/伝説の雲「彩雲」 Story2 雲の世界へ きほんの10種:すじ雲(巻雲)/うろこ雲(巻積雲)/うす雲(巻層雲)/ひつじ雲(高積雲)/おぼろ雲(高層雲)/あま雲(乱層雲)/うね雲(層積雲)/きり雲(層雲)/わた雲(積雲)/にゅうどう雲(積乱雲) 細分化された雲たち:きれい/かわいい/ふしぎ/すごい/めずらしい/さまざま/光×雲 Story3 季節の雲 春にときめく雲風景/夏にときめく雲風景/秋にときめく雲風景/冬にときめく雲風景 Story4 雲を楽しむ ○○な形の雲たち/雲撮影のコツ/高度1万mから雲を探す/雲と歩く山/雲のブックガイド/空の色の辞典/雲と出合える場所
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-たかが名前、されど名前。 知れば知るほど奥深い、 ヘンな名前の植物たち 植物の名前にはさまざまなバリエーションがある。 なぜか「ヘンな」名前をつけられた植物も存在する。 ちょっと可哀想なハキダメギク、めでたい感じのコバンソウ、 不吉さを感じるヒガンバナ、できれば避けてほしかったヌスビトハギ、 意味不明なキソウテンガイ……。 しかしそんな植物の真の姿を探ると、 名前の「ヘンさ」からは想像もできない姿が浮き彫りになる。 文庫化に際し「海外編」を増補。 知れば知るほど奥深い、ヘンな名前の植物の世界へ。 ●目次 第1章 ダーティー・ネーム&ビューティー・ネーム 1.きたない名前(ヘクソカズラ/ハキダメギク) 2.きれいな名前(ナデシコ/コスモス/サクラソウ/エーデルワイス) 第2章 セクシー・ネーム 1.生殖器官と関係のある名前(イヌノフグリ、オオイヌノフグリ/呼び合う草=ヨバイグサ/イチョウ/チョウマメ/コンニャク) 2.乳房や乳と関係した名前(イチゴ/ツノナス/乳液を出す植物) 第3章 ネガティブ・ネーム 1.罵倒・誹謗中傷に関する名前(バカナスとキチガイナスビ/ブナ/シキミ/クズ) 2.虐待に関する名前(ママコノシリヌグイ/リュウゼツラン/ヨメゴロシ) 3.盗人・ドロボウに関する名前(ヌスビトハギの類/オナモミ、オオオナモミ/センダングサの類/イノコヅチ) 4.貧乏に関連する植物(ハルジオン/ナズナ/ヤブガラシ/ボロギク) 第4章 ゴシック・ネーム~不吉な名前の植物~ ヒガンバナ/シクラメン/シネラリア/アシ/ジゴクノカマノフタ/スベリヒユ 第5章 デンジャラス・ネーム 1.毒のある植物、毒があると疑われる植物(ドクゼリ/ドクウツギ/ハエドクソウ/ドクダミ) 2.危険な植物(キョウチクトウ/オオハナウドの類/アセビ) 第6章 ダブル・ネーム 1.動物の名前のついた植物(「ブタ」がつく植物/「イヌ」がつく植物/「ネコ」がつく植物/「キツネ」がつく植物/「カラス」がつく植物/「シラミ」や「ノミ」がつく植物/ムカデシバ) 2.ほかの植物の名前が入っている植物(コミカンソウ、ナガエコミカンソウ/キュウリグサ/ユキヤナギ) 第7章 ハッピー・ネーム~おめでたい名前の植物~ 富貴豆/富貴草、吉祥草/吉祥果=ザクロ/小判草/キッソウ 第8章 番外編 1.短い名前の植物(イ=イグサ/エ=エゴマ/オ=カラムシ/シ=ギシギシ/チ=チガヤ/ヒ=ヒノキ/キ=ネギ) 2.意味不明な名前(キソウテンガイ=ウェルウィッチア/この木なんの木気になる木) 第9章 海外編 イタドリ/ボタンウキクサ/メスキート/ハリヒジキ/バオバブ/ストライガ/ヤセウツボ/ナンバンギセル/ニクジュヨウ/アイラトビカズラ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学・物理の知識なしでOK! 歴史と事例をストーリーで楽しみながら、2つ理論の基本が理解できるいちばんわかりやすい入門書! 図版・コラム満載で、はじめての人から大人の学び直しまで最適の一冊。
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-ただそこにいるだけで癒される「水族館のアイドル」 あんなリロもこんなリロももっと知りたいリロのこと 貝を叩いたり、お腹の上でごはんを食べる姿がかわいいと評判のラッコ。 日本国内の水族館で見ることができるたった3頭のうち、個性豊かで大人気なのが福岡県「マリンワールド海の中道」で飼育されている国内唯一のオス「リロ」。 本書は、そんなリロの可愛い表情やしぐさを多数収録したファーストフォトブックです。 撮りおろしベストショットのほか、飼育日誌、漫画「ラッコ日和」なども掲載。ただそこにいるだけで癒される水族館のアイドル、可愛いだけじゃないリロの魅力がたっぷりつまった一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図解でカンタン! 特殊算の考え方が身につく! 異世界ストーリーで特殊算をたのしく理解! 特殊算と言われる「つるかめ算」「和差算」「濃度算」「旅人算」などは、学校では教えてくれない中学受験算数特有の問題で、なかなか解けない、いわゆるいじわる問題です。 本書は、異世界ストーリーを体験しながら特殊算が学べる新感覚の書籍。なるべく計算式を使わずに、線や図、表を使ってわかりやすく解き方を解説していきます。読めば算数の見方が変わる一冊です! 【著者プロフィール】 横山明日希(よこやま・あすき) 株式会社math channel代表。才教学園小学校・中学校STEAM教育アドバイザー。老若男女問わず幅広く数学・算数の楽しさを伝える「数学のお兄さん」として活動。著書に『文系もハマる数学』(青春出版)、『10歳からのおもしろ!フェルミ推定』(くもん出版)など。テレビ出演歴としてNHK Eテレ「3か月でマスターする数学」など。早稲田大学大学院数学応用数理専攻修了。 滝澤幹(たきざわ・かん) 御三家筑駒専門塾Z会エクタス算数主任・指導歴 35年。本当に必要な学習にじっくりと時間をかけられるよう、「すべての問題を解くのではなく、解く問題を見極める力を身に着ける」ことを目指した指導スタイルで、御三家・筑駒合格者を多数輩出。math channelの算数との向き合い方に強く共感し2020年より参画。開成中学校・高等学校出身、早稲田大学政治経済学部卒業。 沼倫加(ぬま・のりか) 株式会社math channel講座担当兼講師。身近なものを算数でデザインする「算数デザイナー」として活動。東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻修了。算数が好きなことや宇宙研究の経験を活かし、全国各地やオンラインにて算数や宇宙を楽しくわかりやすく伝える講座を数多く実施している。WEBメディア「math channel magazine」編集長。
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4.02024年8月8日、「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」を発表した気象庁・南海トラフ地震評価検討会会長の平田直さん[東京大学名誉教授・元東京大学地震研究所所長]の最新刊! ◤日本列島に暮らすかぎり、いつどこで地震に遭うかわからない◢ だから、防災の基本姿勢は「過去の地震をよく知って、つねに準備をしておく」こと。 正しく地震を怖がるために必要な情報をハンディにまとめた防災本! ********** 【本書より】 ★たとえば関東なら、体には感じませんが、少なくとも1時間に数回ぐらいは地震が起きています。風が吹くのと同じです。いつもはそよ風が吹いていますが、台風が来ると風速何十メートルというような強い風が吹き被害が出る。同じように大地はつねに揺れていますが、非常に強い揺れはたまにしか来ない……これが日本に住んでいる人々が基本的に理解するべきことなんです。 ★多くの人がいつどこで地震が起きるのかという地震予知を好みますが、それは多くの人がしばらくは自分のところでは起きないというふうに読み替えるからです。そもそも事前に地震を予知することはできないです。仮に関東で5年後に巨大地震が起きる可能性が何%あるという地震予測が出ると、関西の人は関西では起きないと安心してしまうんです。 5年後に地震が発生するという地震の予測をしたときに、メディアはそれまでに準備をしましょうという報道をするでしょうか。どちらかというと、あと何年間かは地震が起きないというニュアンスをつけてしまう。これではやはりいけないんですね。 ★地震予知はできませんが、南海トラフで巨大地震が起きた場合は、起きた後で、注意情報や警戒情報が出ます。「ふだんに比べて地震の発生する確率が高くなりました」という巨大地震警戒は出るんです。でもこれが出されるときは、すでにM8を超える大きな地震が南海トラフのどこかで起きたときです。後なのです。これは、その近隣、それを含んだ領域でまた起きますよという警報なんです。大きな地震は一度起きるとまた起きると思ったほうがいいというのが、ふつうの防災上の注意点です。 ********** 【目次】 1.地震を知って、震災に備える(聞き手・亜紀書房編集部) ◉日本ではなぜ地震が頻繁に起こるのか ◉日本列島と地震の関係 ◉能登半島の地震とはどんな地震なのか ◉なぜ、被害が大きかったのか ◉地震の確率について考えるつねに準備をしておく 2.首都直下地震に備え、関東大震災に学ぶ(聞き手・森まゆみ) ◉地震予知はできるか ◉地震は続けて起こりやすい ◉国の防災体制 ◉関東大震災といま ◉古き良き町とだけはいっていられない ◉東京都の防災計画 ◉オフィスにとどまれ、無駄に動くな ◉避難所に行くのは家が壊れて住めない人だけ ◉避難場所と避難所は違う ◉いまそれぞれがすべきことは おわりに **********
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆仲良し夫婦リーリーとシンシン、たくさんの思い出をありがとう!◆ 小さい頃から仲良しだったリーリーとシンシン。2頭そろって日本に来てくれてからずっと私たちに癒しと元気をくれました。感謝の気持ちと、これからもずっと幸せなパン生が続くことを願って1冊にまとめた永久保存版です。 ■目次 感謝をこめて、リーリーとシンシンへ リーリー・シンシン とっておき写真集 リーリー・シンシン物語 リーリーの特ちょう シンシンの特ちょう 上野パンダファミリー 上野パンダヒストリー ■著者プロフィール 神戸万知(ごうど まち):英米文学翻訳家・作家。 2012 年に生まれた赤ちゃんパンダ「優浜」の名付け親に なったことがきっかけでパンダ愛に目覚め、撮影・執筆を続ける。おもな著書に『世界一のパンダファミリー』 『もふもふ あかちゃんパンダ』( ともに講談社 )。 訳書に『ポケットに色をつめこんで』( フレーベル館 )など。白百合女子大学、神奈川大学、成蹊大学、國學院大学、専修大学の非常勤講師も勤めるほか、朝日カルチャーセンターなどでパンダの講座もおこなう。
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-1巻1,320円 (税込)巨大津波を生み出す「海底地すべり」の実態解明が、津波災害の根絶へと結びつく。 巨大津波の発生原因となる「海底地すべり」等に注目し、その実態の解明と新たな対策技術の確立を目指す研究は、東日本大震災の発生から12年以上にわたって連綿と積み重ねられてきた。本書には、防災研究誌『TEN(Tsunami, Earth and Networking)』上で展開されてきた、貴重かつ重要な論説を精選して収録。3.11以後に蓄積された知見に基づいて地震・津波のメカニズムを再考し、「津波災害を根絶する」方策を提示する。今後の世界の防災・減災を考える上で不可欠の一冊。 【目次】 ■緒言 なぜ,どのようにして東北地方太平洋沖地震と津波災害は発生したのか ■掲載論稿 海底地すべりによる津波災害 日本周辺海溝域の海底地すべりと津波発生に関する地球科学的研究の現状と課題 津波地震とは何か? 津波地震とは何か?(2) 1923年関東地震前後の海底地形変化について 大正関東大震災の津波 火山噴火に伴う津波の実態解明と関連する災害の軽減に向けて フンガトンガ・フンガハアパイ火山の2022年噴火とそれに伴う津波の概要(速報) 2022年トンガ噴火で発生した火山性津波 現地聞き取り調査に基づくトンガ王国における2022年津波災害への対応 ソーシャル レジリアンス : 人間からインフラまで 津波漂流物と構造物の衝突評価へのMPS法の適用に関する基礎研究 ハザードチェーンを考慮した沿岸建築物に対する耐津波設計に関する基礎的研究 水産地域における災害発生後の事業継続実現に向けた取り組み 濱口梧陵,その精神の脈流をたどる 令和6年能登半島地震のメカニズムと,防災事業への提言 【著者】 TEN出版委員会 戎崎 俊一 NASA研究員、神戸大学助手、東京大学助手、同助教授を経て、1995年より理化学研究所主任研究員・同客員主管研究員。『ゼミナール宇宙科学』ほか著書・訳書多数。 増田 光一 日本大学助教授を経て、1993年同教授、2020年より日本大学理工学研究所上席研究員。日本沿岸域学会文化賞ほか受賞、国際津波防災学会副代表を務める。 丸山 茂徳 スタンフォード大学等を経て、2019年まで東京工業大学教授・特任教授。地質学会賞、アメリカ地質学会名誉フェロー、瑞宝中綬章ほか受賞・受章多数、著書多数。 丸山茂徳 東京工業大学 名誉教授 戎崎俊一 理化学研究所 小川勇二郎 筑波大学 名誉教授 村田一城 港湾空港技術研究所 石峯康浩 山梨県富士山科学研究所 馬場俊孝 徳島大学 山中燁子 国際津波防災学会 増田光一 日本大学 名誉教授 後藤卓治 漁港漁場漁村総合研究所 小野寺清 国際津波防災学会
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数式なしだからこそよくわかる! 数式を解かないから躓かない! 縦書きの理論と歴史と身近な事例で、面白い物語を読むように数学の基本を一気に理解する。勉強以前に知っておきたかった、文系も楽しめる数学の世界。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今から約46億年前、地球が生まれました。 重力によって引き寄せられた小惑星や隕石が集まり、地球となったのです。 そんな地球に、小さな生物が生まれ、進化を重ね、恐竜が誕生しました。 そして、誕生後もめまぐるしい進化を続けた恐竜たちは、 驚くほど個性豊かで不思議だらけ! なぜ、そんなにでっかいの? なぜ、15本もの角があるの? なぜ、持ち上げられないほど首が長いの? なぜ、トサカが1メートルもあるの? なぜ、頭にでっかいフリフリの飾りがあるの? なぜ、顔だけが超でっかいの? なぜ、尻尾の先がハンマー型? なんで、こうなったの~~?の嵐です。 この本では、恐竜たちの体の特徴や習性から 個性豊かな進化のヒミツを探ります。 監修は数々の恐竜関連の書籍執筆・監修を手がけてきた土屋健さん。子どもにもわかりやすく丁寧な解説で、親子で安心して楽しめます。全ての文字はルビ付きで、子どもだけでも読むことができます。 【教養が身につく中央公論新社の児童書シリーズ】
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3.0音は空気の振動から生まれ、分子同士が振動を伝え鼓膜を震わせる。耳がこれを電気信号に変換し、脳が音として認識する。本書は物理学的な原理からイルカのエコローケーション、周波数、共鳴、音楽理論までをわかりやすく解説。録音技術に焦点を当て、美しい音や様々な音の効果についても深堀りする。音の不思議に迫る一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆画期的! 昆虫を解剖図で解説 数多くの昆虫を、一般的な図鑑は標本的な写真を掲載し、同定を目的に外観の特長を見せています。また、生態を子ども向けに紹介する本はあります。しかしそれだけでは昆虫の魅力を十分に伝えていません。 そこで本書では、昆虫の仕組みを解剖図やイラストで解説することで、その特異な形態や生態を、雑学とともに解説します。カブトムシの力の強さはどこから? クワガタムシのあごの構造はどうなっている? セミはどうやって鳴いているのか、ゴミムシやカメムシの毒ガスはどこから出ているのか、ホタルはどうやって発光しているのかなど、外観だけではわからない昆虫の不思議が、ワクワクドキドキしながら楽しめます。 ◆図鑑もついてます! 解剖図で紹介した昆虫の仲間を図鑑形式で紹介! たくさんの昆虫に出会えます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「科学は世界を見る窓!」 登録者数30万人超の科学系YouTubeチャンネル・サイエンスドリームが初の書籍化! 不気味な特徴・生態の生き物や身近な動物の謎、私たち人類の意外な体の仕組みや祖先のこと、絶滅した巨大生物や奇妙すぎる見た目の生き物たち……気になるテーマに科学で迫る。 少し怖いけど読み始めたら止まらない、科学エンタメ本の登場です! 漫画・イラストは、人気イラストレーターのクマコロさん、ぬまがさワタリさん、德永明子さんが担当。 イラスト満載で面白さ・わかりやすさ・迫力抜群の1冊。 ※小学校中学年以上から読めるように、小学4年以上の学習漢字にふりがなを振っています。 ■内容 第1章 少し怖くて面白い!? 動物の不思議 ・シャチが海の最強のハンターである本当の理由とは? ・深海生物が大きくなる「深海巨大症」 巨大化の理由と生態 ・シマウマがしま模様なのはなぜ? 3つの説の真偽は…? ・恐ろしい寄生虫に寄生されたカエルの衝撃の運命! など 第2章 意外と知らない! 人類の進化と体の秘密 ・人間が人間を食べてはいけないとても科学的な理由! ・睡眠を取らないと体と脳で起こるとても恐ろしいこと! ・世界で最も危険な血液型ゴールデン・ブラッド ・人類の脳はじつは進化とともに小さくなっている! など 第3章 進化の表と裏!? 絶滅した生物の謎 ・めちゃくちゃだった復元図の変貌と恐竜研究の歴史 ・恐竜は生きている!? 絶滅していない科学的な証拠! ・史上最も巨大な熊アルクトテリウムはなぜ絶滅した!? ・大量絶滅後の動物は研究者も混乱する奇妙な見た目ばかり! など 【著者プロフィール】 サイエンスドリーム 科学の知識とその面白さを提供するYouTubeチャンネル。 科学記者として約10年働いたのち、YouTubeで活動を始めた。 古生物学・進化生物学にまつわるテーマを中心に、斬新な切り口と科学的根拠に基づく簡潔かつ分かりやすい解説、独自の見解が高評価を得て、大人から子どもまで人気になる。 YouTubeでの決めゼリフは「科学は世界を見る窓!」
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生きものと飼育員のぶっちゃけワールド! 美術史専攻の文系大学院生が水族館に採用されて飼育員に!? 右も左もわからないなか、待っていたのは超個性的な生きもの……と、負けず劣らず個性的かつ野性的で、エネルギーほとばしる飼育員たち。 本書はそんな水族館飼育員の、生きものに愛と情熱を注ぐ非日常のような日常を綴った4コマコミックエッセイである。これを読んだらきっと、水族館が10倍楽しくなる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自然にはキケンがいっぱい! でも、みんな精いっぱい生きてるんです」――世界には、生きものがたくさん存在します。パンチやキックなど物理的な攻撃力で戦うものから、臭いや毒で刺激を武器に生きるもの、感染することで生き残ってきたものなど、その生態は多種多様。本書では、様々な技を駆使して生きる動物や植物を、ポップでなイラストとわかりやすい文章で、楽しみながら教えます。特に夏のレジャーで山岳や川辺、海辺などを訪れる際、安全に楽しむための豆知識も充実。いざという時の対処法も収録しました。 監修は動物園の園長を務めた経験もある小宮輝之先生。子どもにもわかりやすく丁寧な解説で、親子で安心して楽しめます。全ての文字はルビ付きで、子どもだけでも読むことができます。 【教養が身につく中央公論新社の児童書シリーズ】
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4.4魚も,カエルも,私たちも,DNAを撒きちらしながら生きている!? 生きものたちが「そこにいた」痕跡,環境DNAは,生物研究の新たな扉を開きつつある.川や海の水をくめばそこにすむ魚がわかり,葉っぱに残されたはみ跡から「犯人」がわかる――.分析の黎明期を知る第一人者が,その驚くべき可能性を臨場感たっぷりに語る.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天文ファンが毎年安心して手に取れる、天文現象を観測するための予報データブックです。12カ月の毎月の星空、日食や月食、各惑星の動き、彗星の予報、流星の予報など、2023年に起こる天文現象について数値データや図版をもとに解説します。また2021年~2022年にかけて観測した天文現象についての観測結果を掲載。そのほか天体観測に役立つ星図、月面図などの資料も掲載します。 2023年に見るこのできる主な天文現象としては日食が2回、月食が1回が起こります。4月20日はオーストラリアで皆既日食が起こり、日本では部分日食を見ることができます。10月15日にはアメリカを縦断する金環日食が起こります。10月29日に起こる部分月食は、満月から12%欠ける部分月食を見ることができます。そのほか3月24日には、南西諸島で金星食が起こります。 ● 2023年の主な天文イベントとして 3月24日夕方:南西諸島で金星食 4月20日:日本の一部で部分日食(オーストラリア北西部での金環・皆既日食) 9月21日:日没直後にアンタレスが上弦の月に隠されるアンタレス食 10月29日:部分月食 明け方の西天で月没帯食 10月中旬:2P/エンケ彗星 明け方の東の空で双眼鏡で見られる 12月2日:アンドロメダ座流星群の出現
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-地球に飛来した隕石,彗星の塵,月の石,そして「はやぶさ」が持ち帰った小惑星のかけら…….地球上の鉱物が大地の歴史を伝えるように,「星くず」の中の鉱物には,宇宙や太陽系の過去が刻印されている.その〈記憶〉を丁寧に読み解きながら,星くずたちの壮大な旅路を紹介.「はやぶさ2」とともに,いざ,太陽系大航海時代へ!
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3.9フィクションの世界でよく題材にされ,人々の間でイメージが出来上がっている人工冬眠.2020年に発表された著者らの研究成果は,いまだ確立されていないこの技術の実現に向けて飛躍的な貢献をすると期待されている.日々研究開発に挑む研究者としての自身の体験や想いをふんだんに交えながら,「人類冬眠計画」を披露する.
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3.5マンガやアニメの世界で描かれる現象を科学的に解明! 1996年の刊行開始以来、検証し続けてきた1000以上にもわたる題材を厳選し、大幅な加筆修正のうえ収録。2016年に刊行された『空想科学読本17』から6年の時を経て、「空想科学読本」「ジュニア空想科学読本」シリーズ著者による、待望の新シリーズが始動! 「マンガやアニメや昔話では、動物たちが人間の言葉を話す。なぜしゃべれるんだろう?」/「『平家物語』によれば、高熱の平清盛を水に浸したら、水が沸騰したらしい。本当ですか!?」/「昔話『ウサギとカメ』で、レース中に眠り、カメに敗れたウサギ。睡眠時間はどれほど!?」など、科学の面白さを再発見できる内容が満載。 かつて「空想科学読本」シリーズを読んでいた方も、今から読み始める方も楽しめる一冊。
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