大上雅史の一覧

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作品一覧

2021/03/19更新

ユーザーレビュー

  • 数学が解き明かした物理の法則
    本書は、古典力学から量子力学に至るまでの内容を、それらを説明する主役としての数学的視点に立って、全体としては理系専攻の大学学部生に読みこなせるようなレベルで説明されている。ここで、全体としてと言ったのは、前半部分と後半部分で難易度に差があるからである。言うまでもないかもしれないが、近代科学黎明期とし...続きを読む
  • 新・単位がわかると物理がわかる
    単位がどうやって定められて、精度という壁が立ちはだかり、光の速度とかセシウム減の振動数といったより普遍な基準を使い再定義が進んでいくという歴史的な経緯が学べてよかった。また、後半では温度や電気関係の単位が長さ、重さ、時間をつかった組立単位であり、さらには重さと時間も長さで表すことができるという話は面...続きを読む
  • 数学が解き明かした物理の法則
    ニュートンの『プリンキピア』まで遡って、ニュートン力学やケプラーの法則を見るのがこの本のひとつの目玉になっている。当時は天体の楕円軌道が重要な課題となっていたが、その説明には当時流率法という手法が用いられている。微分法による証明も書かれていたが、後になって分かった手法で問題を解くこととの違いがよくわ...続きを読む
  • 数学が解き明かした物理の法則
    著者は東大卒で塾講師、大学講師の方々。初等的な数学でニュートン力学、相対性理論、量子力学まで解説する楽しい本。主に相対性理論のところを読みましたが、良かったです。一般相対性理論を、非ユークリッド幾何の話から初めとてもわかりやすく解説しています。ガウス曲率や、ガウス曲率が内在的であることを発見したガウ...続きを読む

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