「丸山直樹」おすすめ作品一覧

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2014/05/23更新

ユーザーレビュー

  • ソロ 単独登攀者 山野井泰史
    「凍」と「垂直の記憶」を読んでから山野井さん関連本にハマっている。

    「ソロ」は山野井さんの生い立ちやクライミングの経歴に関してかなり細かく書かれており、非常に興味深く読むことができた。
    関係者の話も多く、山野井さんの人物像がよくわかる。
    山野井さんの山にかける情熱、生き方は簡単に真似ができるもので...続きを読む
  • ソロ 単独登攀者 山野井泰史
    単独登攀者・山野井泰史さんの半生をつづったノンフィクション。なぜクライマーとなり、単独登攀にこだわるのかが克明な取材で明らかになる。山に対する山野井さんの真摯な気持ち、常に高い目標を持ち、決して妥協しないストイックな生き方に憧れてしまう。

    沢木耕太郎の『凍』を読み、山野井泰史というクライマーを知っ...続きを読む
  • ソロ 単独登攀者 山野井泰史
    極寒の冬山、自分が体験したことのない世界で、体験したことのない恐怖感と向き合い、人間の体力と精神力ギリギリのところで、登り続ける先には何があるのか?想像してもきっとそんなもんじゃないであろう世界を知っているのはこの人だけなのかも。日本人にこんなにすごい人がいるんだなぁ。
    途中から、完全に本の中に入っ...続きを読む
  • ソロ 単独登攀者 山野井泰史
    沢木耕太郎『凍』を読んだ後、
    山野井泰史氏のことをもっと知りたくなり、本書を読んだ。

    『凍』がギャチュンカン登攀をメインに据えて
    そこに至るまでの過程として山野井氏の人となり・経歴に触れているのに対して、
    本書は時系列としてギャチュンカンに至る前の97年〜98年にかけて
    書かれた本なので、当然なが...続きを読む
  • ソロ 単独登攀者 山野井泰史
    さすが物書きを仕事にしている人の文章
    読みやすい
    表現が「くさく」て閉口するが嫌いではない

    8000メートル以上は居るだけで体力が消耗する世界
    死ぬこと自体が怖いんじゃない。ひとりで死ぬことが怖いんだ。
    痛がったり寒がったりしても何の解決にもならない
    思い入れのないクライミングはおもしろくない
    ...続きを読む