ソロ 単独登攀者 山野井泰史

ソロ 単独登攀者 山野井泰史

作者名 :
通常価格 836円 (760円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

ヒマラヤの大岩壁に果敢な単独登攀で挑み続けた山野井泰史。その行動と思想を克明な取材で追う。 10代のクライミング武者修行からトール西壁、冬季フィッツロイ、冬季アマ・ダブラム西壁の単独初登を経て、チョ・オユー、マカルーといった8000メートル峰の壁に挑むまでを描いた意欲作である。 山野井泰史は、沢木耕太郎著『凍』のモデルとなった登山家で、『凍』は講談社ノンフィクション賞も受賞している。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
スポーツ・アウトドア / アウトドア
出版社
山と溪谷社
掲載誌・レーベル
ヤマケイ文庫
ページ数
384ページ
電子版発売日
2014年05月23日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
10MB

ソロ 単独登攀者 山野井泰史 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年12月10日

    「凍」と「垂直の記憶」を読んでから山野井さん関連本にハマっている。

    「ソロ」は山野井さんの生い立ちやクライミングの経歴に関してかなり細かく書かれており、非常に興味深く読むことができた。
    関係者の話も多く、山野井さんの人物像がよくわかる。
    山野井さんの山にかける情熱、生き方は簡単に真似ができるもので...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年12月26日

    単独登攀者・山野井泰史さんの半生をつづったノンフィクション。なぜクライマーとなり、単独登攀にこだわるのかが克明な取材で明らかになる。山に対する山野井さんの真摯な気持ち、常に高い目標を持ち、決して妥協しないストイックな生き方に憧れてしまう。

    沢木耕太郎の『凍』を読み、山野井泰史というクライマーを知っ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年08月26日

    極寒の冬山、自分が体験したことのない世界で、体験したことのない恐怖感と向き合い、人間の体力と精神力ギリギリのところで、登り続ける先には何があるのか?想像してもきっとそんなもんじゃないであろう世界を知っているのはこの人だけなのかも。日本人にこんなにすごい人がいるんだなぁ。
    途中から、完全に本の中に入っ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年08月03日

    沢木耕太郎『凍』を読んだ後、
    山野井泰史氏のことをもっと知りたくなり、本書を読んだ。

    『凍』がギャチュンカン登攀をメインに据えて
    そこに至るまでの過程として山野井氏の人となり・経歴に触れているのに対して、
    本書は時系列としてギャチュンカンに至る前の97年〜98年にかけて
    書かれた本なので、当然なが...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年11月14日

    さすが物書きを仕事にしている人の文章
    読みやすい
    表現が「くさく」て閉口するが嫌いではない

    8000メートル以上は居るだけで体力が消耗する世界
    死ぬこと自体が怖いんじゃない。ひとりで死ぬことが怖いんだ。
    痛がったり寒がったりしても何の解決にもならない
    思い入れのないクライミングはおもしろくない
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年12月10日

    自身も山に登るフリーランス記者、丸山直樹氏による、単独登攀者 山野井泰史氏のルポ。

    図らずも借りることになったので読んでみた。

    アタックの状況を克明に記しているわけではないんだけれど、それでもソロで岩山をフリークライミングすることは想像を絶する極限の状況であることが伝わってくる。

    ボクは山登り...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています