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らくらく図解 LED 発光ダイオードのしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図解でLEDの原理やしくみがわかる!! 省電力、長寿命、環境に優しいという特長に加え、量産化でお手頃価格になり近年市場を急拡大する発光ダイオード(LED:Light Emitting Diode)。また一般家庭の照明にも急速に普及している。本書はすべての業態で今後ますますニーズが高まるLEDの基本原理から材料特性、応用事例まで、図解でわかりやすく解説していく。 -
人類進化論 霊長類学からの展開
本書は、日本と欧米における視点の違いを考慮しながら、これまで霊長類学が扱ってきた人類進化のテーマと発見をわかりやすく紹介する入門書。野生霊長類のフィールドワークの成果に基づいて人類の進化史の解明を試みた。 はじめに霊長類学の発想とは何かを紹介し、日本と欧米の考え方の違いを解説する。続いて、人類の誕生の舞台になった熱帯雨林と、そこに適応してきた霊長類の進化史を概観し、他の哺乳類と異なる生活史を進化させたサル、類人猿、人類のそれぞれの特徴をまとめた。また、性の進化、オスの子殺しと暴力、和解行動・道具行動や種々のコミュニケーション能力について、それぞれ章を割いて解説した。最後に、霊長類学の知見から描いたヒトの進化について総括し、まだ解明されていない人類進化の謎について述べた。 本書を通して、(霊長類学によって)人類の過去を遡り、現在の人間を見つめなおす視線を養い、その探求の楽しさが味わえるであろう。 -
6度目の大絶滅
私たちは、いま、 “6度目の大絶滅”の只中にいる! 地球ではこれまで5度の大量絶滅が起きている。 隕石衝突、火山活動、氷河期到来など、いずれも突然の大規模な自然災害で多くの種が消滅した。 そして現在、サンゴ類の1/3、淡水産貝類の1/3、サメやエイの1/3、哺乳類の1/4、爬虫類の1/5、鳥類の1/6、植物の1/2がこの世から姿を消そうとしている。恐竜時代には1000年に1種だった絶滅が、いま、毎年推定4万種のペースで人知れず進行しているのだ。このままでは、2050年には種の半分が消えてしまうかもしれない。世界各地でいったい何が起きているのか? そして原因は何なのか? 絶滅の最前線で、歯止めをかけようとする研究者たちの時間との闘いが熱く繰り広げられている。 『ニューヨーク・タイムズ・ブックレビュー』2014年ベストブック10冊に選ばれた話題作。福岡伸一氏推薦。 [内容] 第1章 パナマの黄金のカエル 第2章 マストドンの臼歯 第3章 最初にペンギンと呼ばれた鳥 第4章 古代海洋の覇者 第5章 人新世へようこそ 第6章 われらをめぐる海 第7章 海洋の酸性化 第8章 アンデス山脈の樹林帯 第9章 乾燥地の島 第10章 新パンゲア大陸 第11章 サイの超音波診断 第12章 狂気の遺伝子 第13章 羽をもつもの -
世界を変えた確率と統計のからくり134話
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大数学者二人の往復書簡から始まった確率論と「政治算術」として始まった統計学。それらは、どのような発展を遂げ、現代に至ったのか。天才たちのユニークな発想とそこから生まれた偉大な成果を、豊富なエピソードとともに軽やかに描く科学読み物。 「確率・統計」の問題はとても身近でわかりやすくおもしろい反面、解答を考えるとなると、いくつも正しそうな答えが出てきて、なかなか難しかったりします。実際に、現代の中学生・高校生が正しく答えられる問題でも、当時の大数学者が間違えてしまった例があるほどです。一方で、大数学者たちによる、ユニークな問題に対しての数理的センスに満ちたエレガントな解法も残っています。そうした一見不思議な問題や巧みな思考を要する事柄、興味深い歴史的なエピソードを、アクチュアリーで数学パズル・デザイナーでもある著者のユニークな視点で、たくさん紹介しています。 -
明解量子宇宙論入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基礎から最先端がわかる! 最新理論が描きだす壮大な宇宙像を、最低限の予備知識で理解する一冊。宇宙の始まりのビッグバンは、どのようにして起きたのか? 遠い未来、宇宙は終わりを迎えるのか? われわれの宇宙ではない「並行宇宙」は実在するのか? 従来の一般的な解説書では飽き足りない読者のために、学部学生程度の物理学から出発し、専門書とのギャップを埋めることを図った。 -
数学ガール/ガロア理論
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代数学に大きな影響を与えたガロア理論とは? 「僕」と4人の少女が軽やかに解き明かす、魅惑の数学物語。エヴァリスト・ガロアに捧ぐ。 累計15万部を突破した「数学ガール」シリーズの第5弾です。 今回のテーマは、ガロア理論。 19世紀初頭、若き天才ガロアによって打ち立てられたガロア理論は、 現代数学のみならず現代科学のあらゆる分野に絶大な影響を与えています。 本書は、方程式の解の公式から、定規とコンパスの作図問題、それらを取りまく群と体の解説を経て、 ガロア理論への理解に向かいます。 これまでの本と同様、「僕」と4人の少女たちが大活躍します。 シリーズの読者はもちろん、数学に関心をもつすべての読者に最良の一冊です。 -
数学ガール/乱択アルゴリズム
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 確率とコンピュータの深くて不思議な関係とは? 「僕」と四人の少女が、乱択アルゴリズムの世界に挑む魅惑の数学物語。 累計10万部を突破し、数学書としては異例のベストセラーとなった「数学ガール」シリーズの第四弾です。 今回のテーマは、乱択アルゴリズムです。私たちは、乱数や確率を用いることで、未来への確定的な予測を行ったり、 複雑な解析をシンプルにすることができます。 本書では、こうしたランダムの力が生み出す世界を、純粋数学的な側面とプログラム的な側面の両方から解説し、 乱択アルゴリズムの理解を目指します。 コンピュータの得意な新入生リサが登場し、彼らの淡い恋に新たな進展も見られます。 シリーズの読者はもちろん、数学に関心のある読者に最良の一冊です。 -
知りたい工業物理〔新版〕 楽しく学ぶ現場の物理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理というと、すぐにむずかしい理論や公式を連想して、必要性を感じながらもついつい見送っているというかたが多いのではないかと思います。しかし、本書は、丸暗記を強要する受験書でも、理論式ずくめの専門書でもありません。本書は、現場から多くの声をもとにして、現場の教育担当者が長年社員教育に用いてきたノウハウを満載した物理のテキストを、さらにやさしく解説し、1冊の本にまとめたものです。 -
芳香族へテロ環化合物の化学 反応性と環合成
ヘテロ環合成の基本反応を解説した入門書。天然物や生理活性物質のほとんど、特に医療品に圧倒的に多いヘテロ環化合物について、基本的な合成反応を豊富に記載。薬学・化学・農学系に向けた入門参考書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
図解入門よくわかる 最新 発酵の基本と仕組み[第2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、昔ながらの発酵食品から現代の発酵産業まで、発酵の仕組みや微生物の働きを図表を交えて楽しく科学的に解説した入門書です。 発酵といえばまず思い浮かべる「発酵食品」についてはもちろん、産業でも使われている発酵技術を含めて発酵に関することを広く学ぶことができる内容です。 第2版では、写真や図を大幅に追加&冒頭にカラーページを追加したことにより、ビジュアルでもっとわかりやすい構成になりました。 さらに、近年進歩が著しい「精密発酵」の章を追加し、最新技術を反映した内容になっています。 「発酵」とはどんなものなのか、どういった仕組みで起こっているのか、充実の図解で分かりやすく読み進めることができる一冊です。 -
入門講義 量子論 物質・宇宙の究極のしくみを探る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さあ、ヒカルとクォンタの「量子ワールド」へようこそ! 太陽の輝き、物の色、物質の成り立ち、宇宙の進化。 私たちの世界を支える量子の不可思議な振る舞いを「量子ワールド」で体験しよう! 難解な量子論を直感的に理解できるエキサイティングな入門書。 姉妹書『入門講義 量子コンピュータ』も好評発売中! 【おもな内容】 第1章 量子の世界(概観) 第2章 光の本性 第3章 電子の本性 第4章 量子の世界 第5章 量子力学の世界 第6章 原子・分子の世界 第7章 場の量子論の世界 第8章 物質の世界 第9章 素粒子の世界 第10章 原子核の世界 第11章 宇宙と量子論 第12章 量子生物学 第13章 量子論・量子実験の進展と展望 付録A 黒体放射の理論 付録B ボーアの原子模型とシュレーディンガー方程式 付録C 特殊相対論と運動方程式 付録D アインシュタイン方程式とビッグバン宇宙 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
入門 現代の電磁気学 特殊相対論を原点として
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電磁気学の体系を相対論を基盤として展開する、現代的な入門書。 電磁気学の本質は、特殊相対論の基礎があって初めて理解される! 一歩高度な理解を目指す、物理学徒へ向けた金字塔。 《目次》 第1章 特殊相対性理論 第2章 相対論的運動学 第3章 電場 第4章 磁場 第5章 電磁誘導とマクスウエル方程式 第6章 準静的過程と交流回路 第7章 電磁場内の荷電粒子の運動 第8章 真空中の電磁波と電磁気学の相対論的形式 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
宇宙を統べる方程式 高校数学からの宇宙論入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆竹内薫氏、絶賛!◆ 「最低限の数式で、ホンモノの宇宙論が理解できる!」 宇宙の始まりは「神の領域」ではない。人類の科学が解明した宇宙138億年史を、高校物理・数学だけを予備知識として、丹念に追う。 ◆目次◆ CHAPTER 1 宇宙の形 §1-1 重力と時間 §1-2 重力と時空の幾何学 §1-3 アインシュタイン方程式 【COLUMN なぜ時間の伸縮は実感されないのか?】 【科学史の窓 一般相対論に至る道】 CHAPTER 2 アインシュタインの宇宙モデル §2-1 モデル1――中心のある宇宙 §2-2 モデル2――球面状宇宙 §2-3 球面モデルの意義 【COLUMN トーラス状の宇宙】 【科学史の窓 相対論とエーテル】 CHAPTER 3 フリードマン方程式 §3-1 動的宇宙の可能性 §3-2 フリードマン方程式と解の分類 §3-3 動的宇宙の特徴 【科学史の窓 フリードマン論文の受容】 CHAPTER 4 膨張宇宙の検証 §4-1 宇宙論的赤方偏移とハッブル=ルメートルの法則 §4-2 観測データによる検証 §4-3 始まりのある宇宙 【科学史の窓 「ハッブルの法則」の改名】 CHAPTER 5 初期宇宙の熱史 §5-1 熱力学・統計力学の基礎 §5-2 光の支配する宇宙 §5-3 物質世界の誕生 【COLUMN 亜光速粒子の運動量】 【科学史の窓 アルファ・ベータ・ガンマ理論】 CHAPTER 6 変化する暗黒エネルギー §6-1 一様性の謎 §6-2 スカラー場によるインフレーション §6-3 スカラー場の謎 【科学史の窓 インフレーション理論の変貌】 さらに学ぶために――関連図書リスト ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
エッセンシャル土壌微生物学 作物生産のための基礎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は土壌微生物学に関する入門的解説書です。 土壌1グラムに対して100億の微生物が含まれているといわれ,そのうち人工的に培養できる微生物はせいぜい数パーセント程度と見積もられていることからもわかるように,土壌中の微生物のはたらきや生態系については、ほとんど解明されていないのが現状です。 本書では、いまだ謎の多い土壌微生物のはたらきや生態系について、作物生産という視点からまとめました。農学部学生のテキストとしても、農業試験場などでの農業関連の研究者や農業従事者だけでなく、園芸を趣味とする一般の方にもお薦めします。 土壌微生物は作物による栄養の吸収や病気への感染などと関係がきわめて深いため、作物の生産において土壌微生物学は理解しなければならない学問です。土壌微生物学は作物の成長を科学的に理解するうえで根幹となる学問であるともいえます。未解明の部分が多いことから、学術的にも非常に魅力のある学問領域です。土壌微生物学の魅力を存分に味わえる1冊としてお薦めいたします。 [目次] 第1章 土壌微生物と人類および作物生産 第2章 微生物の誕生と多様化―土壌と土壌微生物の起源 第3章 土壌微生物のエネルギー源 第4章 微生物の棲みかとしての土壌 第5章 環境因子と土壌微生物 第6章 土壌微生物による有機物の無機化と物質循環 第7章 水田土壌の微生物の動態 第8章 根圏の微生物の動態 第9章 土壌伝染病の防除 第10章 土壌微生物の研究方法 第11章 作物生産と土壌微生物 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
カリスマ歯科医の《スピリチュアル治療》最前線 歯であなたの未来を引き寄せる 歯のかみ合わせは《人とのかみ合わせ》そのものだった
信じられないでしょうが「歯のかみ合わせ」をみれば、自分、奥さん、旦那さん、恋人、お父さん、お母さんと「その人の人間関係」すべてがわかるのです。 もっとすごいことには、歯にはご先祖の念さえ宿っています。 西洋医学とご神事(神あわせ治療)の両輪の施術の効果をここに報告します! 口の中は「小さな地球」です!そして歯は情報の化石です! ある問題に対応する歯を調整すると、見事にその人の状況が変化します。 それを「神あわせ治療」と呼びます。 「口の中にパワースポットを作る」「口の中に神社を作る」ということです。 歯科医として「治すためには何でもする」という信念のもとにやってきたことをここに初めて公開します! ◎ かみ合わせを見れば、その人がかかえている問題がわかる ◎ 万病の原因は「舌」にあった ◎ 現代人を苦しめる「口の中の現代病」 ◎ ある日の診療室から ◎ 攻撃的なあなた、ちょっと歯を見せてください! ◎ 「牙道庵 安藤僚」の原点 ◎ 口の中には小さな地球がある ◎ 「体の不調」は歯で改善できる ◎ 「滑舌」の善し悪しは歯で決まる ◎ これホント? 歯科の常識を疑ってみる ◎ ご神事としての歯の「神合わせ治療」、いよいよ始動! -
もうやめよう嘘と隠しごと 健康大麻という考え方
地球由来の有用植物がなぜこれほどまでに弾圧されるのか この国のメディア、医療業界、法曹界、厚生労働省にとって 《超不都合な科学的真実》を網羅した決定版! 大麻を吸うと、痛みが止まり、食欲も出てきて、 穏やかな気持ちになって、宇宙まで感じてしまう! いいことづくめなのに、なぜ日本政府は頑なに規制するのか? 日本中に激震が走った、大麻の不法所持による相次ぐ逮捕劇を 間近で見てきた大麻の超プロの3人が、世界的な解禁の流れや 日本の歴史と現状、その驚くべき医療効果を徹底解説! 海外では薬理成分の研究がこんなに進んでいる! 日本国民よ、洗脳から目覚めよ! これが大麻のリアル最前線だ! アーユルヴェーダの名医も太鼓判! 「大麻は、現代病や環境問題で起きている疾病、心の問題に関して非常に有効で、オールマイティーな薬草である」 大麻を医療利用すると…… 疼痛緩和、食欲増進、睡眠が良質になり、自殺願望がなくなり、クオリティ・オブ・ライフが向上します! 最新の研究では、大麻の薬理成分は抗がん作用があり、がん細胞を死滅させることもできるという結果が出ています! がんだけでなく、てんかん、多発性硬化症など、さまざまな疾病に効果があります! -
もう病気なんて怖くないよ! なぜこれほど多くの病いと不調が 《テラヘルツ量子波エネルギー》で消えてしまうのか そうです! 量子物理学による[宇宙神癒の世界]がもう始まっているのです!
◎ 携帯電話による遠隔ヒーリングも可能――驚異のスピードヒーリング&実践活用レポート! ◎ 自分の病気は自分で治せる時代を《今ここに創造する》驚異の天才療術家・佐藤清の《神技施術の実態》 ◎ より早く正確に治せ! 1日で治せる治療師がいたなら、1回で治せるようになりなさい! ――これが佐藤清のヒーリング魂! ◎ 宇宙が与えてくれた完全治癒の超POWER《テラヘルツ量子波エネルギー》活用法 ◎ 宇宙のすべての物質や生命、いや宇宙そのものでさえ、テラヘルツ量子波を放射している ◎ そのテラヘルツ量子波の共鳴現象により、すべての物質体と生命体は不可分に繋がっている ◎ テラヘルツ量子波は三次元世界を超え、多次元世界にも飛び交っている ◎ それは宇宙意識とほぼ同様のエネルギー ◎ これら最新の量子物理学が明らかにした結論から導き出された治療法 ◎ それは2種類の特定の周波数(テラヘルツ波とそれを遥かに上回るテラヘルツ量子波)を人体の不調部位に照射すると共振現象により物質が変性し、人体の不調や病気、たとえ末期ガンであっても、きわめて顕著なヒーリング効果を示す ◎ これは携帯電話などのデジタル信号によって遠隔で照射しても同様の効果を得ることができる ◎ 2013年9月、東大工学部が超光速量子テレポーテーションを証明したことにより多次元ワールド系医療革命への道が開かれた ◎ 現代医療は猛省せよ! ◎ がんも難病も病気はすべて自分でその場で即刻治す! ◎ そういう時代になっている! ◎ 平癒はあなた次第! をサポートするテラヘルツ機器の実践活用例も多数掲載 -
相対性理論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、普通の力学の常識と異なった面白い現象が現れることを、例題とその解説で示し、読者に魅力を感じていただける本になっています。「特殊相対性理論」で終わってしまう教科書が多い中、「特殊相対性理論」と「一般相対性理論」の両方を解説しています。一般に難解といわれる「一般相対性理論」をかみくだいて易しく説明しましたので、ぜひチャレンジしてみてください。 -
里山資本主義を実践できる 驚異の神谷《スーパー微生物》農法
専業農家はもちろん都会でも、 自宅の庭で、マンションのベランダで、 真冬の零下でも、農薬・化学肥料ゼロで、超楽々収穫! 育成速度2倍、収穫量3倍、栄養価は10倍、美味しさ超抜群、食べれば健康回復、医者もいらなくなってしまう! こんな夢農法がすでにあるのです、この日本に! ・あなたでも、過疎地でも、ちょっとしたスペースで、楽しく独立自営の暮らしが可能になりました! ・究極の《里山資本主義のハイテク実践法》を公開します! ・神谷式なら、農業はかならず儲かります! ・神谷式なら、農業はシロウトでも出来ます! ・好熱菌は世界で初めての特許技術です! ・好熱菌のプラントの中に配管を通せば70℃~100℃の熱風が取り出せる! ・熱源なしでお湯も沸かせます!これってフリーエネルギーの実現?! ・神谷スーパー電子農法では、カーボン顆粒資材で土壌を一旦改良してしまえば、半永久的に収穫可能となり、もうそれ以上にお金がかからない仕組みです! ・オランダではすでに神谷式農法が実践されており、寒冷地、日照不足にもかかわらず、世界第2位の食料供給国になっています! ・日本よ、おくれをとらないでおくれ! ・ビニールハウスの内と外に好熱菌由来のカーボン溶液を散布すると、表面が凍らず、室内を23℃前後に保てます! ・このカーボン溶液を土壌に散布すれば、地温が上昇、土が凍りません! ・野菜に噴霧すれば雪が積もっても野菜自体が凍らない!冬場でも野菜が作れるのです! ・ジャガイモ、ナス、キュウリ、トマトなどが一年中ハウスで成り続け、草も生えないので、除草剤、化学肥料が不要です! ・虫もよってこないので殺虫剤も要りません! ・ビタミン、ミネラルが豊富で、安全な上に驚くほど美味しい野菜が、医療にも貢献して、日本人を救います! ・TPP対策の一環として、すべての人ができる範囲で、この神谷式を実践しましょう! ・屋上菜園、ベランダ菜園用の「簡易栽培キッド」もあります! -
図解まるわかり ロボットのしくみ
いまこそ知っておきたい ロボット活用の最前線 ロボットの技術から歴史、活用方法まですべて図解! 確かな知識がつく「使える教科書」 【本書のポイント】 ・ロボットの分類から実例までが歴史とともにわかる ・産業や製造から、輸送、接客、さらにはエンタメまで応用領域を幅広く解説 ・人工知能とロボットの関係性、今後の展望が見える ・豊富なイラストと図解で、直感的に内容が理解できる 【こんな方におすすめ】 ・ロボットの基本をイチから学びたい初学者 ・ロボットに応用されている技術やビジネス活用事例を知りたい新規事業担当者 ・自身の進むべき研究分野を探している学生 ・幅広い知識を身につけてステップアップしたい技術者 【内容紹介】 基礎技術やAIの進化により、ロボットはインフラとなりつつあります。工場だけでなく、レストランの配膳や家庭用掃除ロボットなど、私たちの暮らしのあらゆる場面で活躍するようになりました。 また最近では「弱いロボット」も登場し、単純作業や"不"をなくすだけではないロボットも登場しています。 本書では、ロボットを動かす基本技術から、社会の課題を解決する最新ロボットの動向まで、見開きで1つのテーマを取り上げ、豊富な図解を交えてやさしく解説。 いまの技術の基本からロボットの最前線、これからのトレンドを知ることができます。 【目次】 第1章 ロボットとは? 第2章 第1次・第2次産業を支える産業ロボット 第3章 人々の生活(第3次産業)を支えるロボット 第4章 人・モノ・情報を運ぶ無人機とモビリティ 第5章 人間に近づくロボットの身体 第6章 進化するロボット ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
電子工作が一番わかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12975-0)も合わせてご覧ください。 電子工作は,半導体素子(特に能動素子)を用いた工作のことで,アナログ回路でラジオの製作や,音響機器の製作などを行っていました。その後,デジタル回路が工作に採用されるようになり,デジタルICが登場し,電気で動くものならほとんどつくることができます。本書では,電子工作ができるために必要な知識の習得を目的とし,回路図や配線などの基礎知識を説明します。 -
CADが一番わかる
CADとは,Computer Aided DesignまたはComputer Assisted Designの略で,コンピュータを使って設計図を描くシステムやソフトのことを指します。 一昔前はCADを搭載できるパソコンやCADソフトもとても高価でしたが,今ではハイスペックなパソコンが多く普及し,CADソフトも多種多様になってきて,広く使われるようになってきました。CADは設計を必要とする業界では欠かせないソフトであり,機械,建築・土木,電気,半導体など,各分野に対応したCADソフトがあります。また,近年では,3次元CADが各種の設計分野において必要不可欠なツールになっています。本書は,製図の基本,機械製図や建築製図における2次元CADの図面作成技法や活用方法の基本から,3次元CADにおけるモデルデータの作成手法,部品を設計しながらモデリングする際の正しい考え方,種々のアセンブリ手法などを解説します。 -
未解決問題から楽しむ数学~3x+1問題,完全数などを例に~
数学上の未解決問題を題材に数学を楽しんでみませんか。未解決問題としてリーマン予想やabc予想,P≠NP予想などが有名ですが,あまり有名ではないけれども解けそうで解けない未解決問題や考え始めると意外と面白い問題が数多く存在します。奇数の完全数は存在するのか(偶数の完全数は存在する),どんな自然数もある操作を繰り返すと1になるというのは本当か?(3x+1問題)などです。 本書はなぜ未解決なのか,解ける可能性はあるのか,その場合のアプローチは何かも併せて考えていきます。さまざまなタイプの未解決問題を考えることは現代数学の現状と未来を知ることにつながります。 -
量子コンピュータが本当にわかる! ― 第一線開発者がやさしく明かすしくみと可能性
東京大学大学院 工学系研究科 古澤明 教授 推薦! 「新進気鋭の量子コンピュータ研究者による画期的な本。 量子コンピュータの本質がわかる」 日本における数少ない量子コンピュータの開発者自身が、かみくだいたやさしい話し言葉でそのしくみから可能性までを明かす、量子コンピュータ読本の決定版! Googleが「量子超越性」の実証を発表するなど、量子コンピュータ周辺のニュースが世間を騒がせるようになってきました。一方で、華々しい話を強調しすぎるあまり、量子コンピュータに得体のしれないひみつ道具のようなイメージが広がり、実体をきちんと知りたい人にとって必要な情報はあまり提供されていません。 本書は現場を知り尽くした開発者が、詳しく知りたい読者に向けて、量子コンピュータもあくまで現代のコンピュータの考え方をベースに発展させたコンピュータの一種であることや、どこにどう量子の性質が使われてどういう場合に計算が速くなるのかなどを、かみくだいて解説します。また、現在実際に開発が進められている量子コンピュータについて、その種類や長所・短所、将来の展望などを述べます。量子コンピュータに興味を持たれた方の、最初の1冊としておすすめです。 -
改訂新版 これならわかる 図解でやさしい 入門 材料力学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「力学」と「材料」の基本的な事柄から「組み合わせ応力」まで,やさしく丁寧に解説した超ロングセラー本が改訂しました。改訂にあたっては、さらに読みやすく、練習問題が追加されました。 材料力学の考え方として、重要と思われることは省略することなく詳しく解説してあります。また、著者自身が苦労した個所を思い出しながらやさしく解説し、学生がよくつまづく個所を丁寧に詳しく解説してあるので、他の関連書で挫折した方でも、本書で「材料力学」の基礎をマスターできます。 -
量子力学がわかる
現在までに、進展しているエレクトロニクス技術(ナノテクノロジー技術、ナノデバイス技術)は量子力学に依るものであることは間違いありません。いまや理学系・工学系の学部学生にとって必要不可欠な分野となっています。勉強する上で最大の障壁は、量子力学の基本原理の理解とそこで使用される数学です。この辺が、初学者の方には分かりづらいかもしれません。本書では、あまり厳密な議論は行わず、実践的な量子力学の勉強法を修得することを目指しています。量子力学に慣れることからはじめます。そして、量子力学では、何を計算し、そこから何が理解できるのかを学びます。 -
おっぱいの進化史
哺乳類は,読んで字のごとく「乳で哺くむ(はぐくむ)動物」。おっぱいこそ,哺乳類の証!!でも,よーく考えてみると,鳥類,爬虫類,両生類,魚類……ほかの脊椎動物のグループにはおっぱいがありません。なにゆえ哺乳類だけがおっぱいを持っているのだろう?ある日突然,哺乳類のご先祖さまの体に乳房が現れ,乳汁を出したわけではないはずです。おっぱいは,いつどこから現れたのか?どのように進化してきたのか?そして,おっぱいという機能を哺乳類はどう活用してきたのか?このミステリーに,気鋭の生物学者たちが果敢に挑みます。おっぱいのつくりや成分を通して見えてくる「おっぱいの進化史」。それは一体いかなるものなのでしょう。 -
テスターの職人技
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な家電の不具合や自動車の電気系統の故障チェックなどを行う際に必要なのがテスターです。テスターは直流電圧や直流電流,交流電圧,抵抗値等を測定でき,アナログ式とデジタル式のものがあります。本書はアナログ,デジタル両方のテスターに分けて,断線チェックのような初歩的な操作例から電子部品のチェックという高度な応用例まで,豊富な写真を使いながら手順を追って丁寧に説明します。テスターを初めて使う方が読んでも,使いこなしたベテランが読んでも十分役立つ内容です。 -
空調設備が一番わかる
空気調和設備は,一般住居からオフィス,病院,公共施設,工場に至るまで,広範な施設における室内環境の調整をするための建築設備です。本書は,空調設備を理解するためのさまざまな事柄を現場目線で解説します。前段では,空調の基本的な事柄,空調設備のさまざまな方式,空調に必要な構成機器など,いわば空調を理解するための前提となる基礎知識を解説しています。後段では,空調システムの選定,セントラル空調や個別分散型空調におけるシステム設計や施工方法のポイント,家庭・店舗用のエアコン,換気,維持・管理などの実務的な事柄について現場目線で解説をしています。 -
食品加工が一番わかる
今や便利で手軽でかつ美味なインスタント食品やレトルト食品は市場にあふれています。が,その一方で安全性も問われています。本書は,食品加工の原理や成分変化をわかりやすく説明するとともに,加工技術や新調味料の説明から,検査方法や検査機器,賞味期限の設定,消費期限設定基準について解説した本です。食品加工に直接は関係しないものの,重要な要素である包装や運搬,流通や販売といった食品を取り巻く設備や環境についても言及します。食品加工業に関わる方,さらには営業職や事務職,販売職から運搬職といった周辺業務に携わっている方が短期間で効率よく学べる1冊です。 -
そもそも島に進化あり
『鳥類学者 無謀にも恐竜を語る』で好評を博した川上和人先生の著作・第二弾。 今回扱うトピックは「島における生物の進化」。 海に囲まれている小さな陸地、それが「島」。 海という大きな障壁があるにもかかわらず、島には生物がいる。 彼らはどこから、どのような冒険をして島にやってきたのだろう? 運良く島までたどりつけた生物たちは、やがで“独自”の進化を模索する。 それはいったいなぜなのか? 試行錯誤を繰り返し、微妙なバランスを保ちながら生きる島の生物たち。 その事実の果てに、島では何が起こるのか? 離島の鳥類を研究する専門家が、実際の経験で感じた「島」という存在。 その「島」で繰り広げられる生物たちの動向を、ユーモアあふれる語り口で、軽快に解説。 鳥類学者が見つけた「島」という箱庭、そこにはどんな不思議な世界が広がっているのでしょう。 -
ゲノムが語る人類全史
◆考古学ではわからなかった「世界史」の最先端◆ ヒトゲノム計画以降、急速な進化を遂げたDNA解読技術によって、 私たちは数万年前の人類のゲノムも抽出・分析できるようになった。 それにより、遺骨や遺跡の存在が不可欠だった従来の歴史学は一変。 ゲノムの痕跡を辿ることで、骨さえ見つかっていない太古の人類から 現在の私たちへと繋がる、祖先の知られざる物語が解き明かされた―― ・ホモ・サピエンスはネアンデルタール人と何度も交配していた ・DNAにのみ痕跡を残す、知られざる「幻の人類」が発見された ・狩猟から農耕への移行を加速させたのは、二つの突然変異の出現だった ・現存する全人類の共通祖先は、わずか三五〇〇年前、アジアにいた ・ヨーロッパを二度襲ったペスト菌はどちらも中国からやってきた 【目次】 ■序 章 人類の歴史はDNAに刻まれている ■第一章 ネアンデルタール人との交配 ■第二章 農業革命と突然変異 ■第三章 近親相姦の中世史 ■第四章 人種が消滅する日 ■第五章 遺伝学は病気を根絶できるか? ■第六章 犯罪遺伝子プロジェクト ■第七章 ホモ・サピエンスの未来 ■解 説 ゲノムで辿る日本人のルーツ 篠田謙一(国立科学博物館人類研究部長) -
人間の自然認知特性とコモンズの悲劇―動物行動学から見た環境教育
第1部 進化から見た人間の自然認知(人間の精神と自然とのつながりについての研究 原人以降の人類史 自然環境への適応として予想されること 植物に対して感じる安心感、快さ ほか) 第2部 人間の自然認知特性と「コモンズの悲劇」への対抗(コモンズの悲劇-環境問題の解決を困難にするもう1つの壁 コモンズの悲劇に対抗するには? もう1つの方向性-「コモンズの悲劇」対抗心理を自然との間で分かち合う) (※本書は2007/3/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました) -
改訂新版 毒物劇物取扱者 合格教本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は毒物劇物取扱者試験を受験する方を対象としたテキストです。毒物及び劇物取締法,基礎化学にはじまり,筆記試験の「性質及び貯蔵その他取扱い方法」と実地試験で出題される毒物劇物の性状,貯蔵法,廃棄法,毒性,用途などに触れていきます。毒物劇物は数が多く,物質名や特徴を物質ごとに一つずつ覚えるのはかなり難しい作業です。本書では毒物劇物を出題されるキーワードや特徴で分類・整理しているので,他の毒物劇物と関連づけて,無駄なく記憶することができます。また,各章に章末問題があり,学習の確認ができます。 -
まだ見ぬ地球外生命 分子生物学者がいざなう可能性の世界
SFファンの分子生物学者と楽しむ「生命の起源と進化」をめぐる思考実験 系外惑星で生命が誕生している可能性は? その生命はどんな進化を遂げる? ところで、地球人類の未来は? 地球外生命の起源と進化の可能性は、地球のそれらを手がかりに探ることができる。生命が誕生したのは、水のある地球が生まれたから。地球以外に生命はいるのだろうか。いるとすれば、どのような形をしているのか。SFに描かれるような知的生命はいるのだろうか。これから先、人類はさらなる進化を遂げるのか。SFファンの分子生物学者が、現在の科学的知識をもとに地球外生命の可能性や、人類の未来の可能性について思考実験を試みる。 【目次】 第一章 生命誕生のシナリオ 第二章 知的生命誕生の条件 第三章 天の川銀河での可能性 第四章 タイタンでの可能性 第五章 地球の生物に似ている可能性 第六章 最新科学で読むSFの想像力 第七章 地球人類のさらなる進化 第八章 SFが描く未来からの警鐘 【著者】 山岸 明彦 1953年、福井県に生まれる。東京大学大学院理学系研究科博士課程を修了。主な研究分野は極限環境生物、アストロバイオロジー、生命の起源と進化。ISS-JEM(国際宇宙ステーション・日本実験棟)で、宇宙生物学に関する実験研究プロジェクト「たんぽぽ計画」の代表を務めた。 著書に『生命はいつ、どこで、どのように生まれたのか』(集英社インターナショナル)『基礎講義 遺伝子工学Ⅰ』(東京化学同人)『アストロバイオロジー』(丸善出版)共著に『対論! 生命誕生の謎』(集英社インターナショナル)などがある。 -
タコの才能 いちばん賢い無脊椎動物
地球上の全動物約95%のなかで最高の知能 驚異の「タコ学」決定版 3つの心臓をもち、血液は青い 巣穴を飾り、庭造りもする 擬態能力に着目した米海軍が巨額の研究開発費を提供 吸盤の秘密を応用したロボット開発が進行中 -
科学と科学教育の源流
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校での科学教育がはじまる前,人びとはどのようにして科学知識を学び取っていたか? 科学はその誕生の時から教育と深く結びついていた。近代科学発祥の地・ヨーロッパを舞台に,「科学がどんな人びとによって,そのように生まれ育てられてきたか」を知ることができる,新発見に満ちた科学史の本。 ★★ もくじ ★★ 第1部 科学と科学教育の源流 第1章 科学教育の源流をもとめて サミュエル・ピープスの好奇心日記 第2章 ロンドン王認学会を準備した人びと ピューリタン革命の中の科学愛好者たち 第3章 ロンドン王認学会の活気 世界最初の貧乏科学者フックの誕生 第4章 学会再建のキィワードはたのしい実験(エンターテイメント) 王認学会の組織問題 第5章 ニュートンの時代 「天才」出現の社会経済史的・科学史的背景 第6章 ニュートン主義の成立 『自然哲学の数学的原理』とニュートンの後半生 第7章 科学の公開実験講座のはじまり 科学入門書の出版と〈科学巡回講師〉の活躍 第8章 1700年代の英国の科学者たち フランクリン,ブラック,プリーストリ,ワット 第2部 力学の歴史物語 第1話 ガリレオとピサの斜塔 第2話 慣性の法則と地動説と原子論 第3話 打撃力のなぞ 第4話 衝突の法則とフーコー振子 -
生物と細胞 細胞説をめぐる科学と認識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学的認識はどのようにして成立していくかを生物学の基本といえる〈細胞〉概念の過程にそって検証。その成果を適用して,生物の分野で初めて作られた仮説実験授業の授業書《生物と細胞》の最新版を完全収録。細胞説という科学の原理原則を楽しく学べます。 「何をするにも目的意識が決定的に大事」「たのしい研究にはその成果を喜んでくれる仲間が必要」……といった,研究の本質と楽しさが伝わってくる研究物語も。 ★★ もくじ ★★ 〔1〕 授業書《生物と細胞》 1.生物と細胞 2.細胞と生物 〔2〕 《生物と細胞》研究物語 1.なぜ「細胞説」を研究したのか 2.〈細胞の発見〉から〈細胞説の提唱〉まで 3.いくらきれいなスケッチをしても細胞説は提唱できない 4.授業書案検討会 まえ&あと 5.〈赤血球〉の語源を調べる -
色と光の科学 物理と化学で読み解く色彩の起源
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 金属はなぜキラキラしている? 3Dメガネのしくみは? 色と色彩に関することがらを物理と化学の視点からひもとく面白くてためになる一冊。東大での講義をもとに、物理と化学の専門家が書き下ろした。 著者 小島憲道:東京大学名誉教授。元東京大学教養学部学部長、副学長。専門は物性化学、錯体化学、無機化学。 末元徹:東京大学名誉教授。専門は物性光科学、超高速分光。 第1章 光とはなにか?なぜ色が見えるのか? 第2章 絵具と染料 第3章 光と照明のふしぎな関係 第4章 空は青いのに,夕焼けはなぜ赤い?-光の回折と散乱 第5章 なぜオーロラは極地にしか現れないのか?-原子の色 第6章 ポリアセチレンはなぜ銀白色なのか?-有機物の色の起源 第7章 ルビーとエメラルドの色は同じしくみ?-遷移金属由来の色 第8章 電気を通す物質は,なぜ金属光沢があるのか? 第9章 ダイヤモンドの色の謎-狭い空間に閉じ込められた電子の色 第10章 色が変化する便利な物質 第11章 発光する物質 第12章 さまざまなレーザーとその応用 第13章 色を変換する ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
船 この巨大で力強い輸送システム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、航空機よりも効率的でかつ巨大な輸送手段である「船」について、その「かたち」や「しくみ」を具体的な絵や写真とともに解説。また船のメカニズムや性能、理論についても詳説。 -
量子論から解き明かす 神の心の発見
本書は、87歳にしてなお、学際学者の最先端にある著者が、「神の心とは何か?」という究極の命題に挑んだ、驚嘆の書下ろしである。デカルト以来、西洋の近代科学では、「見えない理解不能な心の世界」については研究しないことになっており、その面の考察は、もっぱら宗教の独壇場となってきた。しかし、西洋科学が「非科学的」としてきた心の世界が、あらたな科学ともいうべき「量子論的唯我論」の登場により、現代では、科学的研究が不可欠なものとなっている。若き日より、「心の世界の科学」「見えない世界の発見」「宇宙の意思のありか」を探求しつづけてきた著者は、今回、科学の成果と、宗教の成果の融合を目指して深耕し、「神の心の正体は、人間の死生観にある」という結論を導き出す。 広い領域にわたる学問知識を総合して、その結論に至りゆく過程は、読者を感動させてやまないであろう。「心の時代」である今、読み逃せない論考である。 -
Physics Girls 物理法則
萌え×物理=最大級のディメンション!! TVでもおなじみ(たけしのコマ大数学科 出演・監修)竹内薫氏完全監修!!力学から電磁波、量子論、相対性理論まで見て覚えて楽しめる! 物理娘たちが難解な物理学の世界をキュートにナビゲートします!38人のイラストレーターが描く渾身の美麗イラスト満載!物理を力学、熱力学、音と光、電磁波、量子と原子、相対性理論などに分野分けし視覚化等速度運動や光速といった基本から、相対性理論、ディラックの方程式などの難題まで網羅!図解説明を取り入れ、わかりづらい現象も簡単解説!!現象・技術に迫るトリビアのほか、公式や各単位の意味も完全掲載!基本単位や物理定数を集約した一覧も収録!この1冊であなたも理系の勇者になれる? -
なぜなに子ねこといぬ博士の 宇宙一やさしくこたえる宇宙のハテナ
なんでも「なぜ?」「なに?」とききたがる かわいい子ねこといっしょに、宇宙のなぞを解き明かす! 子どもが知りたいぎもんの答えがココにあります 「月はどうやってできたの?」 「宇宙人はどこかにいるの?」 「ブラックホールってなんでもすいこむの?」 宇宙に興味をもった子から聞かれるぎもんは、大人にとってもなぞだらけです。 この本の主人公は、なんでもすぐに「なぜ?」「なに?」とききたがる、かわいい子ねこのにゃんた。ある日、にゃんたは宇宙を研究するいぬの博士と出会います。 にゃんたのぎもんに、やさしくこたえるいぬ博士のおはなしを読みながら、一緒に宇宙のなぞを解き明かしていきましょう! 《本書の特徴》 ●見開き1テーマで、宇宙のなぞを解き明かす ページをめくるたびに新しいふしぎ登場。次々と解き明かされる宇宙のなぞに、ワクワクしながら読むことができます。 《テーマ例》 月にウサギはすんでいる? 太陽はなにでできているの? 星はいくつあるの? 流れ星はどこからきたの? 火星人はいるの? 宇宙飛行士はなにしてるの? ぼくも宇宙に行けるの? 宇宙はどんなかたち? 星はどうやってできたの? 宇宙はいつできたの? ●ビジュアルでわかりやすく解説! 各テーマに、理解を助けるビジュアルを掲載。図解はもちろん、実際の宇宙の画像もおりまぜ、宇宙への想像をふくらませることができます。 ●かわいいキャラクターたちといっしょに学べる! キャラクターデザインは、ビーカーくんシリーズなどで人気のうえたに夫婦。子ねこのにゃんた、イヌカワはかせ、友達ねこのミーコのかわいいイラストで、ちょっとむずかしい科学も親しみをもって学べます。 ●対象年齢は5歳~小学生 5歳は読み聞かせ、小学生からは自分で読むことができます。理科で学ぶ内容の予習として使えるほか、学校では習わないような最新の宇宙理論までカバーしています。総ルビですが、宇宙用語などは漢字で表記することで、ちょっと背伸びした専門用語にも触れることができます。 ●監修者は「宇宙教育の父」的川泰宣先生 はまぎんこども宇宙科学館館長、JAXA名誉教授で、ハレー彗星探査計画や小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトのメンバーとしても活躍した的川泰宣先生が監修。宇宙教育の父とも呼ばれる的川先生の監修で、宇宙について「やさしくこたえる」表現を工夫しています。 -
人型ロボット最前線 用途から市場まですべてわかる
二足歩行のヒューマノイドは、もうここまで来ている 【驚きの現実】既に工場や店舗で人間並みに働いている! 【近未来はこうなる】人間は危険・退屈な仕事から解放される! 【米中メガテック】テスラ、ユニツリー……主要メーカーの開発競争! 【2大特典】巻末に「シークレット特典動画」と「ミニ写真集」付き! ■SFの世界が現実に 世界のテクノロジー最前線で今、最も激しい開発競争が繰り広げられている領域――それがフィジカルAIの本命「人型ロボット(ヒューマノイド)」だ。 ロボット運動会の100メートル走で人型ロボットがウサイン・ボルトの世界記録を破った。北米の自動車工場では一日10時間のシフトをこなし、中国では数百店舗のキオスクや薬局で働いている。アメリカや中国を中心に、ものすごいスピードで人型ロボットが進化を遂げているのだ。 ■フューチャリスト、友村晋が「宇宙一わかりやすく」解説! 本書は、ユーチューブや講演で人気を誇るフューチャリスト(未来予測士)、友村晋の最新刊。中国やアメリカに足を運んで人型ロボットと面会し、メーカーの人たちとの話を通じて見えてきた驚きのリアルを、ビジネスパーソンに向けて、圧倒的にわかりやすく解説する。 文句も言わず24時間黙々と働くロボットたちが人間の仕事を代替し始める未来は、そう遠くないかもしれない。この巨大な波がやってきたとき、私たちの生活や働き方はどう変わるのか。今どのような心構えと準備をすべきなのか。本書を読んで、来たるべき新たな時代を生き抜くための視点をぜひ手に入れてほしい。 <目次> 第1章 ヒューマノイド、アンドロイド、サイボーグの違い 第2章 「人型」であることは合理的だった 第3章 モラベックのパラドックスと世界モデルとは 第4章 桁違いの規模となる人型ロボット市場 第5章 もう高い買い物ではない 第6章 欧米、中国、日本――主要メーカーの現在地 第7章 中国はなぜ「ロボット・オリンピック」を開くのか 第8章 ターミネーターの国とドラえもんの国 第9章 なぜ彼らに表情がないのか――不気味の谷 第10章 ロボットが心や感情を持つ日は来るのか 第11章 人型ロボットとの恋愛はアリ? ナシ? 第12章 人手不足を解消する 第13章 いつ人間の仕事を担うようになるのか 第14章 人型ロボットが担う10の職業 第15章 既に戦争に使われていた人型ロボット 巻末付録 人型ロボット写真集 -
海のふしぎ図鑑
「高さ30m――世界最大級の“怪物波”とは?」 「鳴門の渦潮は、なぜ世界最大級になるのか?」 「深海生物は、なぜ自ら光るのか?」 「ウミウシは“殻を捨てたカタツムリ”だった?」 「海底に現れる、謎のミステリーサークルの正体とは?」 地球の70%を覆いながら、 私たちはまだ「海」のことをほとんど知りません。 荒れ狂う巨大波、光る深海生物、 海底に広がる不思議な模様――。 海では、想像を超える現象が今も起きています。 本書は、そんな“海の謎”を、 大迫力のビジュアルとイラストでわかりやすく解説。 「なぜ?」が「なるほど!」に変わる、 子どもから大人まで夢中になる自然科学図鑑です。 -
鳥検定公式ガイドブック 鳥の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「鳥検定」(2027年初頭に第1回実施予定)の公式ガイドブック。検定試験の問題はすべて本書から出題される。 野鳥の観察を趣味としている人たちをはじめ、文鳥やインコなど鳥をペットとして飼っている、コンパニオンバード愛好家など“鳥ファン”は数多い。 2024年末~25年初めに国立科学博物館で開催された特別展「鳥」は、多くの来場者で賑わいを見せた。 本書は、鳥の特徴や種類、名前のルールをはじめ、鳥のからだのイラスト解説などの基本的な知識を掲載。 また、飛び方や声、さえずり、求愛給餌といった鳥の興味深い行動にも触れる。 さらに、鳥をからだや行動の特徴によってダチョウ、カモ、キジなどの「なかま」に分類し、カラー写真を使って図鑑の体裁でわかりやすく紹介する。 「鳥検定」の公式ガイドブックとして鳥の雑学的知識が得られる内容であるとともに、知識の正誤が確認できる受検用練習問題も収録。まさに「受検が待ち遠しくなる」必携の1冊! -
To Perform Biological Science-Experiments Safely
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Biological experiments that handle genes and cells are often thought to be less likely to cause accidents or be less dangerous than chemical experiments, but if you are not careful, you could cause an accident that not only affects your own safety, but also the laboratory, university, and society. This book carefully explains the specific points to pay attention to in order to conduct biological experiments safely. It also includes many actual accident examples to raise awareness. It also aims to explain from the perspective of someone conducting the experiment, so that even inexperienced students can easily understand the key points. This is a "safety guide" that you should always keep in your laboratory. -
小説を読むだけでわかる 統計学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【自由研究で人生をやり直す。その武器となるのは、統計学だった。】 国民的大女優となった元同級生Aの結婚相手は、小学生時代に自由研究で表彰され続けていた同級生Bだった。 「あのとき自分も本気で自由研究をしていたら、こんな人生じゃなかったかもしれない……」 かつて統計を知らなかったせいで、社会人として大きな失敗をした5人の主人公たち。 ある日、彼らは小学6年生の夏休みにタイムリープし、“自由研究”をやり直すことになる。 ・チョコを食べると集中力は上がるのか? ・朝ご飯を食べるほうが頭は働くのか? ・夏休みに勉強するほどテストの成績はいいのか? 小学生でも思いつく身近なテーマ。 しかし、本気で調べようとすると、そこには「平均」「ばらつき」「たまたま」といった統計学の本質が隠れていた。 自由研究で悪戦苦闘する小学生時代。 そして、統計を知らなかったせいで失敗した社会人時代。 -
馬全史 生態・歴史・能力のすべて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウマと人間の長い共同生活の歴史を、ナショナル ジオグラフィックのダイナミックで美しい写真を多数使って解説したビジュアル書籍。 5600万年前から3390万年前まで続いた始新世と呼ばれる時代に、北アメリカの大平原を駆け回っていた小型の草食動物がウマの祖先だったと言われる。彼らはベーリング海峡を渡り、260万年前までに広大なユーラシア大陸へ生息域を広げて行った。 この間に、ウマたちはどのように進化して今の種類になったのか。人間との関係が敵対から共存へと変わって行ったのは、いつごろからのことか。本書はウマと人間の織りなすさまざまなエピソードに触れながら、今日のウマの高い運動能力や知的能力、そして優しく親しみやすい性格が育まれてきた過程を明らかにしていく。 野生のウマと人間との関係が一変したのは、ウマが人間の農耕生活を大きく変革したことに始まる。農村だけでなく都市でも荷役の運搬や人員輸送に革命をもたらした。そしてさらに大きな影響は、ウマが強力な戦力として軍事的に役立つことがわかったことだ。 ウマは仕事や戦争に役立つだけでなく、人を楽しませる魅力を持った動物であることが次第にわかってきた。競馬や障害物競走、曲芸などを通じて人とウマの関係は深まってきた。心を病んだ子供たちを癒してくれるセラピーホースの活動についても詳しく紹介している。 【目次】 CHAPTER 1 ウマのあけぼの ウマはどのように進化を遂げ、人間の文化の一部となったのか CHAPTER 2 パートナーシップ ウマと人間はどのように協力し、成功を分かち合ってきたのか CHAPTER 3 ウマにまたがる ウマは私たちの暮らしをどのように支え、豊かにしてくれているのか -
トンデモと科学のあいだ
今ではトンデモな概念がかつては主流の学説だったり、今では当たり前の概念がかつてはトンデモ扱いだったり、トンデモ仮説から正しい答えが導かれたり、こじつけの理由が実は正しかったり、結果も導出過程もトンデモなのに現実に合っていたり、挙げ句の果てはトンデモのほうが本質にして真実であったり…。アリストテレスから、ガリレオ、ニュートン、カルノー、フーリエ、ナビエ-ストークス、アインシュタイン、そして生成AIまで。真理と革新を求める科学者たちの教科書に載らない悪戦苦闘の歴史を辿る、前代未聞の「裏返しの科学史」。「裏」こそ「表」、科学の本質はここにある! ▽目次 はじめに わからなくても解ければいい? ■第1章 現実とすり合わない思弁――アリストテレスは力学が苦手? ・コラム もしもアルキメデスを範にしていたら? ■第2章 仮説は実験で確認を(ただし都合により)――ガリレオの革新と限界 ・コラム ニュートンと光学――その間違いは伊達じゃない ■第3章 人類の納得より現実のうまい説明――オカルト扱いだったニュートンの万有引力 ・コラム ニュートンに消されたフック ■第4章 トンデモ仮説から正しい答えは導かれる――熱素説とカルノー・サイクル ・コラム 無視されたカルノーの業績 ■第5章 過程が間違っていると断じてはいけない――フーリエ解析 ・コラム 「熱とは何か?」に無関心だったフーリエ ■第6章 結果も導出もトンデモなのに……――ナビエ-ストークス方程式 ・コラム オイラーの業績と物理学の「神話」 ■第7章 目に見えるものさえ説明できれば中身は……――原子の実在 ・コラム 化学者にとっての原子 ■第8章 「物理的背景不明な便宜上の仮説」が導く量子革命――プランク定数導入の秘密 ・コラム 陽電子とニュートリノ ■第9章 この世界の成り立ちさえトンデモに見えたら――ローレンツ変換からアインシュタインへ ・コラム 相対論を予期したマッハ ・幕間劇 ライト兄弟の初飛行は科学の問題か? ■第10章 それを仮定するとうまくいく――「エネルギーが等しいものは同じ頻度で現れる」のはなぜ? ・コラム 等重率の本当の意味 ・幕間劇 なぜ電磁気学にはトンデモが少ないのか? ■第11章 トンデモこそ「本質」にして「真実」――アインシュタインと量子力学のたたかい ・コラム 電磁波とエーテル ・幕間劇 ダーウィンの進化論 ・コラム iPSとES ■終章 長い目で見ればきっと理にかなう ・コラム 最新疑似トンデモ科学――大陸移動説と地磁気の逆転 おわりに 「なんでこんな自明なことに気づかなかったの?」 -
図解で深掘る きちんとわかる 半導体 基本+しくみ+業界地図
そもそも半導体って? NVIDIA・キオクシアがなぜ注目される? 基本からきちんと説明できるようになる最初の1冊! ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ 本書の特長 半導体の基礎から製造のしくみ、業界を支える企業どうしのつながりまで、豊富な図解を使って体系的に解説しています。NVIDIAがけん引するAI向け半導体の進化や、日本の半導体産業の動き、最新トレンドも丁寧に紹介。 半導体についての解像度を上げ、全体像をこの一冊でつかめます! ■ こんな方におすすめ ・半導体の基本をきちんと学びたい方 ・半導体関連のニュースを正しく理解したい方 ・半導体業界への就職・転職を目指す方 ・業界知識を仕事に活かしたいビジネスパーソン ・半導体関連銘柄への投資判断に活かしたい方 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
先生、オオゴキブリがカワイイって本当ですか?
「先生!シリーズ」、なんと第21巻刊行。 シリーズおなじみのヤギやモモンガには少しお休みいただいて、 今回の主役はGからはじまる黒いムシ。 でも、森の朽木で暮らす彼らは光沢も美しく、ちょっとカワイイんです(第1章)。 彼らは「家族」を識別できるのか? コバヤシ学長は嬉々として実験開始(第2章)。 学内別荘「オアシス」で大量発生した蚊の出どころを探ってみたり(第3章)、 砂丘で拾った漂流物に「顔」を感じてみたり……(第4章)。 コメツキムシの華麗な回転写真にもご注目(第5章)。 ジャンガリアンハムスターの「トム」はヘビのニオイにショックを受けながらも(第6章)、 メンタル含めて日々成長中!(第7章) 20巻ではまだ足りない、動物たちへのラブレター。 -
キャラ絵で学ぶ! 天気図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生に大人気のイラストレーター・いとうみつる先生が描いた可愛いキャラ絵とともに、世の中のさまざまな物事をわかりやすく解説する「キャラ絵で学ぶ! 図鑑シリーズ」、今回は、私たちの身の回りを取り巻く【天気】について詳しく解説します。 季節によって変わる空模様や大気の様子、雲や雨、光、雪、風などのよく見かける気象現象や、蜃気楼やダイヤモンドダスト、サンピラー、彩雲といった超レアな天気まで、かわいいキャラ絵とともに発生のしくみを詳しく紹介。 天気予報のアノ言葉の意味や、最近の地球温暖化とそれによる気候の変化、天災からの防災ノウハウまでてんこ盛りです。 学校で、図書館で、親子で、おじいちゃん・おばあちゃんとお孫さんで、みんなで楽しみながら、ぜひ私たちの回りに自然に存在する「天気」への理解を深めてください! -
人にちょっと話せるようになる「宇宙のしくみ」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちにとって、最も身近な宇宙とはどこでしょうか。それは私たちが当たり前に暮らしているこの星、地球だといえます。地球は宇宙空間をただよう太陽系第三惑星なのです。本書ではまず巻頭で、身近なスケール比較を通して「宇宙の大きさ」を直感的に体感していただきます。続く本文では、最も身近な宇宙である地球や月から始まり、太陽や恒星の進化、銀河の活動、ビッグバンから未来予測まで、宇宙をめぐる根源的な問いを扱っていきます。「なぜ星は丸いのか?」「宇宙の果ては存在するのか?」といった疑問に答えながら、科学の営みがいかにして宇宙像を描いてきたのかを体系的に示していきます。ビジュアルとわかりやすい解説で、専門的な知識がなくても宇宙のダイナミックな姿を楽しみながら理解できる一冊です。 -
世界で一番楽しい キリンの生態学
動物園がもっと楽しくなる! 今すぐキリンに会いたくなる! 動物園でもひときわ目を引く「キリン」。 その姿は誰もが知っているのに、 「鳴き声は?」「座ることもある?」「野生では群れでくらすの?」 ――その生態はほとんどの人が知りません。 本書は日本人でただ一人、 野生のキリンを研究している著者の全面監修のもと、 キリンを生態学、行動学、解剖学、さらには古生物学的観点から 豊富なイラストと写真で深堀りする1冊です。 ・クジラとは近い親戚 ・見た目は似ていても、実は4つのグループに分かれる ・熟睡するのは1日たったの5分 ・“来るもの拒まず、去るもの追わず”なゆるい群れ ・ママ友と保育園で仔育て など 本書は、知られざるキリンの新常識が満載! -
顕微鏡でのぞいてみた 身近な植物断面図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「顕微鏡で観察する」という方法を通じ、身近な植物の奥深さを楽しむ一冊です。植物を顕微鏡でのぞいてみると、細胞の一つひとつや、様々な色素等が作り出す緻密で美しい植物組織を見ることができます。全8章のうち第1章から第6章では、植物の各部位に注目し、種ごとの違いや共通点を紹介します。第7章と第8章では、試料の作製から観察までを実践的に解説し、観察しやすい植物を取り上げながら、それぞれに応じた手法も示しています。実際に顕微鏡で観察するのは少し難しいかもしれませんが、どのように植物を観察しているのかを知ることは、顕微鏡写真をより楽しむ手助けになると思います。 -
エベレスト 素晴らしき世界最高峰のすべて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界最高峰のエベレスト山とそれを支えるヒマラヤ山脈の美しい自然、登山ビジネスの発展によって変わってきた人々の暮らしを、ナショナル ジオグラフィックならではの美しい写真で解説した書。 世界の屋根、ヒマラヤ山脈に君臨する標高8849mのエベレスト。インド・プレートとユーラシア・プレートの衝突によって生まれたヒマラヤ山脈と、今なお続くプレートの動きによって標高が変わり続けるエベレストの素顔を、最新の地質学の知見をもとに解き明かしていく。また、エベレスト山を取り巻く自然環境、ユキヒョウ、ヒマラヤタール、ジャコウジカなどの希少動物の生態、強い香りを放つサンパティなどの高山植物の営みを豊富な写真で紹介する。 さらに、500年前にチベットから移住してきたと言われるシェルパ族の人たちの歴史と信仰、豊かな文化、そして山岳観光の発展とともに激変した暮らし振りを、当事者たちの言葉を交えて伝える。 この山の持つもう1つの魅力は、言うまでもなく登山家たちによる登頂の歴史だ。エドマンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイによる1953年の初登頂から、酸素ボンベなしでの登頂、冬季初登頂、初の女性登頂など、100年以上にわたる登山史の名場面を振り返る。 最後にベースキャンプのゴミ問題や、気温上昇で急速に後退するクンブ氷河などについても触れ、人間の足跡が「世界の屋根」にもたらしている影響について考察する。 【目次】 はじめに 1章 自然 地質、気候、動植物――エベレストの大自然を多角的に探る 2章 人々 シェルパたちの文化と、変わりゆく暮らし 3章 登頂 初登頂から現代まで、挑戦と悲劇の登山史を辿る 4章 未来 気候変動、ゴミ問題、過密登山――山が直面する危機と展望 -
鳥たちはなぜ都会を選んだのか 都市鳥ウォッチング図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、彼らは都会やってきたのか? そもそもいつから来たのか? スズメやドバトなどの定番ものから、近年話題のシジュウカラ、イソヒヨドリなど、都会で生き抜く野鳥たち45種類の興味深い生態をイラストと文章で解説します。 都会で生きる野鳥たちの栄枯盛衰。 その物語の目撃者になってみましょう! *本書は『BIRDER』(文一総合出版)の連載「鳥の都会暮らしはじめました」から加筆・編集したうえで単行本にまとめたものです。 ■内容 第1章 街中 第2章 水辺 第3章 公園・緑地 -
最高に美しい宇宙の図鑑 知れば知るほど感動する
[美しいビジュアル]×[国立天文台の博士の解説]でめぐる、 わくわくする宇宙の旅へようこそ! ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆|これは、 |★ ★|謎と輝きに満ちた、|☆ ☆|宇宙への招待状です|★ ― 「はじめに」より ― 皆さんが活躍する「世界」は、地球止まりではありません。 地球を含む太陽系、太陽系を含む天の川銀河、 そして、この宇宙(=ユニバース)で暮らす私たち。 つまり、私たち地球人は皆、宇宙人なのです! ― こんな人におすすめ! ― ・初めて宇宙の面白さに触れたい人 ・宇宙の謎に心惹かれる人 ・人類の挑戦にロマンを感じる人 ・星ぼしの絶景に癒やされたい人 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
長野県の地震と活断層
正しく知る。それが、最大の備えになる。『長野県の地震入門』待望の改題改訂版! 長野県は、なぜ地震が多いのか? 本書では、地震が起きるしくみから、長野県で発生した大地震、県内に分布する活断層、地震リスクと被害想定までを、地形図や写真を交えてわかりやすく解説します。 地震に備える第一歩は、自分の暮らす地域を知ること。 県内の活断層を紹介した「長野県活断層地図」も改訂して収録しました。 ※本書は2011年12月発行の『長野県の地震入門』を大幅に加筆・修正し、書名を『長野県の地震と活断層』と改めたものです。 長野県民なら知っておきたい、長野県の地震と活断層の入門書です。 【目次】 第1章 地震はなぜ起こるのか? 第2章 県内で起きた大地震 第3章 長野県の活断層 第4章 長野県の地震リスクと被害想定 長野県活断層地図 【著者】 塚原弘昭 昭和19年、千曲市生まれ。文部科学省防災科学技術研究所研究員、同研究室長。平成4年より信州大学理学部教授。平成22年、信州大学名誉教授。理学博士。 赤羽貞幸 昭和21年、辰野町生まれ。信州大学教育学部教授を経て、教育学部長、平成21年信州大学理事・副学長。現在、信州大学名誉教授。理学博士。