作品一覧

  • 草地学の基礎
    -
    1巻4,180円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 造成、管理、更新の基礎から実際、環境対策、さらに雑草化など現場の草地管理の課題を克服する方法も含め、これまでの研究と実際栽培の蓄積を集大成した実践的なテキスト。酪農家や指導者の指針としても最適。
  • 新版 土壌学の基礎
    5.0
    1巻4,620円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成から理化学性、生物性など土壌の構造や機能の基礎をわかりやすく整理するとともに、土壌診断と活用、土壌肥沃度管理、耕地による環境汚染、地球環境問題と土壌、放射能汚染など、平易で理解しやすいテキスト。
  • 有機農業と慣行農業
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    1巻1,980円 (税込)
    有機農業と慣行農業による「土の良しあし」「農産物の品質(栄養・安全性)」「環境への影響」など、消費者が抱くステレオタイプの「思い込み」や垣根をつくって分断する風潮に対し、科学的な根拠をもって、その間違いを一つずつ丁寧に解き明かす。堆肥も化学肥料も農薬も、その利用目的は作物をよりよく生育させ、高品質で収穫量を増やすことにある。問題は使用方法。有機農業でも堆肥を必要以上に与えれば、作物の品質や土、地下水、大気などに悪影響を及ぼす。健全な作物や土をつくるうえで、有機も慣行もどちらも大切な農業である。

ユーザーレビュー

  • 新版 土壌学の基礎

    Posted by ブクログ

    基本的なことから書いてあり初学者にはおすすめ。

    しかしほんとに何も知らない(気相、固相を知らないなど)場合はこの本の前に一段階別の本を挟んだ方が良さそう。全部を全く知らない状態でこの分厚さを読むのは正直しんどい。

    自分はこの本の前に肥料に関する本を挟んだ。個人的に肥料に関する本は、初学者向けが多い印象だ。
    土壌メインではないが広く浅めな知識を入れられる。

    ちなみに
    図解でわかる 土壌・肥料の基本とつくり方・使い方
    という本を読んだ。だいぶおすすめ。

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    2026年07月04日

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