塚本浩司の作品一覧
「塚本浩司」の「衝突の力学 瞬間のなぞ」「たのしい知の技術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
「衝突」というのは、力学でも、とてもとても難しい問題だ。ガリレオも、ニュートンさえも、悩んだ問題。
運動量保存の法則に加えて、「瞬間」を理解しなければならないからだ。
インパクトといえば、イメージがつくかな?
3/1000秒ほどの刹那を体感するには、かなりの練習が必要になる。ぼくは、高校生の頃に、流体力学も面白かったから、球技や陸上競技は、ほとんど計算していた。体育会系ではないけれど、とてもとてもおもしろかった。
ビリヤード、ボウリング、アメリカンクラッカー、バッティング、だるま落とし、衝突は、楽しい!! 理論上、るろうに剣心に出てくる悠久山安慈和尚の二重の極みは、可能なのだ。
科学を極めれば、超能力に見える現象はまだまだあって、空気中の静電気を使えば、自然の発火現象や空気中から電流を生み出すことは可能だし、コンピューターに頼らずとも、理論を知ることで、可能性はまだまだ広がる。ただ、科学は、、扱い方によって、悪魔にもなるから、、科学を伝えていくよりも、信仰を持ちなさいって言う方が、ぼくは好きだ。