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世界で一番くわしい照明 最新版
照明のノウハウを余すところなく徹底解説! 設計者のみならず照明に興味のある一般の方々にもオススメの1冊です。 ◆LEDの最新事情、オススメ製品を紹介 専用工事なしでカラーライティングが可能な製品や、スマホで全室の照明が管理できる製品など最新事情がわかります ◆住宅の照明計画がまるわかり 部屋別に住宅の照明計画のポイントを解説。事前ヒアリングから図面の作成、メンテンナンスまで手取り足取り解説します ◆旧式のランプについても網羅 リフォームの際には旧式のランプの知識が必要です。またLEDランプの明るさの程度を示すのに各メーカーのカタログや製品パッケージに「白熱電球60W相当」などと記載されていることもあり、まだまだ不可欠な旧式ランプの情報も網羅 ◆庭、カフェ、美術館、オフィスなど住宅以外の照明計画も 住宅のみならず、ディスプレイやショップのテイストに合わせた照明を紹介。非常用照明と階段誘導灯など実務で欠かせない防災情報も盛り込みました ■目次 弱点なし! ベストな選択肢のLED LED器具を選ぶ際のポイント 従来の照明をLEDに更新しよう LEDの最新事情 CHAPTER1あかりの基本 CHAPTER2照明計画の基本 CHAPTER3住空間の照明計画 CHAPTER4器具の配置と光の効果 CHAPTER5住空間以外の照明計画 CHAPTER6ランプと器具について コラム ダウンライトの熱対策 照明の適正交換時期 屋外で使う照明器具 電気工事のいらない調光装置 照明業界の省エネ目標値 -
世界で一番くわしい住宅用植栽 最新版
CO2削減や生物多様性など、緑化が必要とされる場面はますます多くなり、 戸建ての住宅にあっても緑化申請を課す自治体もでてきています。 また、持続可能な開発目標(SDGs)で掲げられている17 の項目のうち、 11 の「住み続けられるまちづくりを」、13 の「気候変動に具体的な対策を」、 14 の「海の豊かさを守ろう」、15 の「陸の豊かさも守ろう」、 の4 つの項目で重要な役目を果たすのが緑地です。 小さな住宅でも少しの緑地の積み重ねが重要で、 個人でもその取り組みに参加できる可能性があります。 「どの植物をどこに配置すればより効果的か」など、 建築計画を行うと同時に植栽計画も意識していただくと、 デザイン、予算・工程管理がスムーズに行うことができて、 植栽はもちろん、建物自体の魅力も確実に上げられます。 植物の種類が多様で、 暮らしの中にさまざまな植物の季語がある日本ですから、 植栽を建物に加えないのはもったいなく、 見方を変えれば植栽は緑豊かな日本だからできることです。 豊かな緑の街をつくる一歩が住宅の植栽です。 本書がその一助になれば幸いです。 -
世界でいちばん素敵な月の教室
世界でいちばん素敵な教室シリーズ第19弾 地球にいちばん近い星のこと どれだけ知っていますか? ---------------------------------------------------------- 「月の眺めは実に美しく、変化があって楽しいものだ」 かつてイタリアの天文学者・ガリレオは、こんな言葉を残しています。 世界的な偉人さえも魅了した月について、あなたはどれだけ知っているでしょうか。 「月はいつからあるの」? 「月はなんで満ち欠けするの」? 「月までの距離はどれくらい」? 「なんでお月見は秋なの」? この本は、月についての基本的な質問に答える「お月様が身近になる本」です。 月のことをよく知らない方も最後まで読み切れるよう、美しい夜空の写真やかわいいイラストと一緒に月の魅力を紹介しています。 月は地球にいちばん近い星。 そんなお隣さんの星を知ることが、夜空や宇宙に興味を持つきっかけになれば幸いです。 ---------------------------------------------------------- (「はじめに」より) -
世界で一番楽しい キリンの生態学
動物園がもっと楽しくなる! 今すぐキリンに会いたくなる! 動物園でもひときわ目を引く「キリン」。 その姿は誰もが知っているのに、 「鳴き声は?」「座ることもある?」「野生では群れでくらすの?」 ――その生態はほとんどの人が知りません。 本書は日本人でただ一人、 野生のキリンを研究している著者の全面監修のもと、 キリンを生態学、行動学、解剖学、さらには古生物学的観点から 豊富なイラストと写真で深堀りする1冊です。 ・クジラとは近い親戚 ・見た目は似ていても、実は4つのグループに分かれる ・熟睡するのは1日たったの5分 ・“来るもの拒まず、去るもの追わず”なゆるい群れ ・ママ友と保育園で仔育て など 本書は、知られざるキリンの新常識が満載! -
世界で一番楽しい 建物できるまで図鑑 詳説木造住宅
木造住宅の基本が分かる鉄板入門書 『世界で一番楽しい建物できるまで図鑑 木造住宅』の流れを組む 【詳説版】が、満を持して登場! 絵と文を手掛ける著者自身が実際に設計した既存の住宅を基に、工事の流れや構法、「木造住宅ができるまでのすべて」を詳細に図解しています。 建物の設計者本人である著者が、パース、イラスト、図、文章全てを手掛けることにより、通常の木造住宅設計ノウハウ本では見えない・表現しきれない部分の詳細な図解を実現しました。 モデルの建物は、現代日本においてごく一般的な仕様の木造住宅なので、建物のつくりや仕組みがとても分かりやすく、本書を読み進めるだけでスタンダードな木造住宅の基本をしっかりとおさらいできます。 また、木造軸組の仕組み、プレカット、継手仕口、補強金物などについても、既刊『世界で一番楽しい建物できるまで図鑑 木造住宅』よりもさらに詳しく、もれなく解説しています。 建築を志す学生さん、初学者はもちろん、基本をおさらいしたい実務設計者にもおすすめ。一目でわかる立体イラストを多用しているため、図面が苦手な方でも楽しく・分かりやすく読み進めることができます。 -
世界で一番やさしいインテリア 第2版
インテリア入門書の決定版! 大好評の本書籍を改訂し、インテリアの最新情報を取り入れました。 キッチンの設備機器やインテリアに関わる法規などについても最新情報にアップデート! 建築実務者にはもちろん、インテリアコーディネーター資格対策にも最適な1冊です。 現場で使える実務書としてはもちろん、 インテリアコーディネーター資格試験対策にも役立つ1冊。 人間工学に基づいたデザイン方法や、色が持つ心理的効果、 光や音をデザインする方法などインテリアデザインの基礎に始まり、 木材や金属、ガラスなど素材の特徴や効果的な使い方、 家具や照明計画の基本など実務的な内容まで網羅。 インテリアを学びたいすべての人に捧げる入門書です。 -
世界で一番やさしい住宅性能評価 2025年大改正対応版
2025年4月の建築基準法改正に対応! 品確法に基づき、客観的に住宅の性能を評価する「住宅性能評価」。 評価書を取得することで、地震保険料の割引や住宅ローンの金利優遇などさまざまなメリットがあります。 本書は、2015年5月に刊行した『世界で一番やさしい住宅性能評価 増補改訂版』の改訂版。 住宅性能評価の仕組みや方法について、イラストや図表でわかりやすく解説しており、住宅の計画にお役立ちの1冊です! 2025年4月の建築基準法改正に対応しています。 ◆目次 第1章 しくみ 第2章 構造・火災 第3章 劣化・維持管理 第4章 室内環境 第5章 高齢者・防犯 -
世界で一番やさしい住宅用植栽
「植栽」には、建築の世界では樹木を育てて鑑賞する目的以外にも、樹木の機能的な特性や管理方法を考慮しながら、適所に配置するという意味もあります。 すなわち設計者には、樹木の知識はもちろん、目的に合わせた配置(デザイン力)まで求められます。また、テレワークの増加により在宅時間が長くなり、自ずと建築主が庭を楽しむ時間も増え植栽計画の重要性は一層高まっています 本書では、植栽設計の基本はもちろん、樹木の種類や選定方法、空間ごとの演出、植栽での気候のコントロールなど植栽計画において知っておくべき内容を完全網羅! さらには、温暖化により需要が高まっている乾燥に強い樹種を生かす方法など近年の気候の変化に対応した知識も押さえられます。 住宅設計に欠かせない一冊です! -
世界で一番やさしい茶室設計 最新版
お茶の知識から茶室の設計までをやさしく語る本です。 最近和風の住宅が見直されているとともに、茶室に対する興味も高まってきています。設計者も建て主からお茶室の話を持ちかけられることもあります。 そんなときに全く知識がないという訳にはいきません。 お茶とは何か、お茶の作法、茶室空間の考え方、茶室設計の作法、古今の名作茶室の知識などを、115のキーワードで解説します。 2011年に刊行し、好評をいただいたムック本『世界でいちばんやさしい茶室設計』を最新の情報を踏まえて増補改訂した一冊です。 この一冊で茶室のすべてが分かります。設計者は勿論、茶室やお茶文化に興味のある人も楽しめます。 -
世界で一番やさしい木構造 増補改訂版
本書は、「木造軸組構法」の家づくりをテーマに、設計・施工にかかわるすべての人が知っておくべき基本事項を抽出して、その構造的な役割を、できる限り数式を用いずイラストを多用して解説したものです。実務においては、さまざまな特殊条件が発生します。マニュアルや法律ですべてを網羅することは、到底できるものではありません。設計の考え方を明確にもち、建築主への説明責任を果たすことが、これからの設計活動に求められる課題です。そのためには設計本来の目的を理解して、見失わないようにすることこそ重要だといえます。 本書がその一助となれば幸いです。 (はじめにより) -
世界で最初に飢えるのは日本 食の安全保障をどう守るか
いまそこに迫る世界食糧危機、そして最初に飢えるのは日本、国民の6割が餓死するという衝撃の予測……アメリカも中国も助けてくれない。 国産農業を再興し、安全な国民生活を維持するための具体的施策とは? 「大惨事が迫っている」国際機関の警告/コロナで止まった「種・エサ・ヒナ」/ウクライナ戦争で破壊された「シードバンク」/一日三食「イモ」の時代がやってくる/国力低下の日本を直撃「中国の爆買い」/「原油価格高騰」で農家がつぶれる/世界の食を牛耳る「多国籍企業」/食料は武器であり、標的は日本/「食料自給率一〇〇パーセント」は可能だ/「食料はお金で買える」時代は終わった/「成長ホルモン牛肉」の処分地にされる日本/ポテトチップスに使われる「遺伝子組み換えジャガイモ」/農政軽視が招いた「人災としての危機」/「日本の農業は過保護」というウソ/有機農業で中国にも遅れをとる/明るい兆しが見えた「みどりの食料システム戦略」/「有機農業&自然農法」さらなる普及を -
世界でもっとも美しい10の科学実験
実験で知る科学史。科学史(特に物理学)に残る著名な実験のうち、物理学誌の読者投票で選ばれた最も美しい実験のベスト10を式なしで説明し、美しさのポイントを絵画の鑑賞のように易しく解説します。実験の背景となる理論や、実験の概要を説明した後、著者が美しいと感じた理由やトリビア的な知識を開陳します。扱っているテーマは、エラトステネスの地球の外周の長さを求める実験、ガリレオがピサの斜塔で落下の法則を確認した実験、ガリレオが慣性の法則を確認した実験、ニュートンがプリズムで確認した光の分散の実験、フーコーの振り子による地球自転を確認する実験、ファインマンの量子力学に関する2重スリットの思考実験など。 -
世界でもっとも美しい量子物理の物語
確率や統計で解釈される量子物理学のイメージを、ジョン・アップダイクの小説や1コマ漫画、詩、彫刻などで表現されたものをベースに、数式を使わずに、巧みに概説した科学史ストーリーです。 『世界でもっとも』シリーズの4弾目です。 『世界でもっとも美しい10の科学実験』『世界でもっとも美しい10の物理方程式』『世界でもっとも正確な長さと重さの物語』の著者らが、量子物理について、哲学っぽいトリビア的な知識と物理学の深い知識を開陳します。 登場人物は、ニュートン、アップダイク、プランク、ボーア、アインシュタイン、パウリ、ハイゼンベルク、シュレーディンガー、エディントン、ボーア、ベルなど。 -
世界No.1製品をつくるプロセスを開示 開発設計の教科書
本書は、「世界No.1製品」を生み出し、高品質に量産するために必要な「開発設計プロセス」の全てを解説した初めての書です。自動車から電機、産業機械まで製造業が、競合企業を打ち負かす世界一の製品を生み出し、かつ高品質に量産するために何をすべきかをこの1冊に凝縮しました。著者は実務経験が豊富な元デンソーの開発設計者です。 製造業の基本は、競合企業に対して「優位性」を確保し、それを踏まえた上で、お客様の「信頼」を保ち続けることです。そのためは、それにふさわしい設計段階の取り組みを行わなければなりません。 設計段階の取り組みは、「先行開発段階」と、この設計力のアウトプットを受ける「量産設計段階」の取り組みで構成されます。本書は、量段階を踏まえた上で世界No.1製品を生み出し、かつ造るために必要な普遍的なプロセスを体系的に解説しました。 先行開発段階の取り組みは、世界No.1製品を実現し得るダントツの目標の基本コンセプトを決め、技術的なめどを付けることです。本書は、先行開発段階の全ステップ、ダントツ目標の満たすべき要件、達成を阻害する要因の打破について取り上げます。 一方、量産設計段階の取り組みは、先行開発段階でめどを付けたダントツ目標値の品質を“120%”まで高めるための活動です。つまり、100万個造ったとしても、1個たりとも品質不具合を出さないための取り組みです。具体的な事例を踏まえながら、量産設計の全ステップや技術知見、評価基準など「7つの設計力」要素を取り上げて詳しく解説しました。 開発設計を率いるマネージャーやリーダー、開発者・設計者はもちろん、経営者や他部門のマネージャーにも一読の価値があります。 -
世界に勝てる! 日本発の科学技術
「ジャパン・アズ・ナンバースリー」(米「ウォールストリート・ジャーナル」紙)、「飛躍する竜(中国)、沈む太陽(日本)」(英「タイムズ」紙)といった海外論調が示すように、日本の地位の低下が著しい。では、逆風に揺らぐ「ものづくり大国」をいかに立て直すか? 従来路線の強化や事業の再編成が指摘されるが、それだけでは新興国にも勝てない!残された解決策は、いまや他国の追随を許さない「サイエンス型革新技術の創出」である。本書では、アンドロイドロボット、スピントロニクス、ナノカーボン、高温超電導、光触媒など、日本が世界に誇る最新成果を取材し、明日への展望を示す。江崎玲於奈氏(ノーベル物理学賞受賞者)推薦。 -
世界にひとつだけのプレミアム・リノベーション
リノベーションの価値とは、画一的で個性に欠ける間取りやインテリアを解消しつつ、住まい手の価値観や嗜好をデザインとして表現することにあります。結果として、世界に1つしかないプレミアムな空間が生まれます。本書では、都心(六本木・南麻布・広尾・青山・代官山)の高級マンション・リノベーションを数多く手掛ける建築家 各務謙司氏が、実例を交えながら、リノベーションの考え方や手法を紹介します。実際に使用された仕上げ材・造作家具・置き家具などのデータも収録していますので、参考書としても活用できます。 ■著者 各務謙司(かがみ・けんじ) カガミ建築計画、カガミ・デザインリフォーム 一級建築士およびマンションリフォームマネージャー。 都心を中心とした100m2以上のマンション・リフォームを得意とする。 2006年以降は、設計実績や自身のバックグラウンド、 設計事務所の立地などを複合的に考えて、リフォーム・リノベーションに特化。 以降は新築設計の依頼を断り、マンション・リフォームの技術研究、 インテリアも含めたリノベーション提案の研鑽に励んでいる。 工事費1000 万円以上の大規模リフォーム実績は50軒を超える。 これまで、東洋大学、早稲田大学芸術学校、桑沢インテリア研究所、 法政大学デザイン工学部などで非常勤講師を務めてきた。 主著に『最新版 驚異のリフォーム・リノベーション術』(エクスナレッジ/中西ヒロツグ氏との共著) -
せかいの海 地球海中景色紀行
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の水中写真家・鍵井靖章さんの写真集『にほんの海 日本列島海中景色紀行』に続く第2の大型写真集。 世界中の海に潜った鍵井さんが捉えた美しい世界の海の姿をご堪能ください。 青の発色がきれいな特殊印刷で、鍵井ワールドを表現します。 ■内容 第1章 太平洋の島々 第2章 東南アジアの島々 第3章 南アジアからアフリカ 第4章 南北アメリカ 第5章 日本 -
せかいのカワセミ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 可憐・美麗・個性的… 世界中のカワセミのなかま 80種+αが大集合! 身近で会えるにっぽんのカワセミたちのひみつもわかる♪ 魅力も大解剖! 性的な形態と生態でにっぽんの野鳥の中でも特に人気の高いカワセミ。 ブッポウソウ目カワセミ科に属するこの鳥のなかまは、アフリカ大陸、オーストラリア大陸、ユーラシア大陸、北・南アメリカ大陸と広範囲に分布しており、日本ではこれまで8種が記録され、世界には118種が生息しているといわれています。 英語名のKingfisherが示すように魚捕りの名手が多く見られますが、魚以外を捕食する種も。いずれも原色を基調にした鮮やかな羽色をもち、世界各地のバーダーほか多くの人々を魅了しています。 本書はそんなカワセミ科の鳥たちの魅力を、臨場感あふれる美しい写真、形態と生態に関する基礎知識や雑学とともに紹介するビジュアルガイド。あわせてカワセミの生息環境の保全に尽力する人たち、カワセミに魅せられた人たちのそれぞれの想いに満ちた活動なども紹介。「せかいのカワセミ」となかまたちの世界を、見て・読んで・たっぷり味わって、もっと知りたくなる一冊です。 <もくじ> Prologue 華麗なるハンターたち せかいのカワセミQuiz! カワセミペディア 分類・系統/なかまたち/カワセミ科全種リスト/分布と生息地 形態と色彩/カワセミの一日/カワセミの一年 …など にっぽんのカワセミ カワセミ属 カワセミ/ヤマセミ属 ヤマセミ/アカショウビン属 アカショウビン アカショウビン属 ヤマショウビン/モリショウビン属 ナンヨウショウビン …など Column カワセミの生息環境を再生/葛飾区 水元かわせみの里 系統樹にみる カワセミとヤマセミの進化 …など せかいのカワセミ アオヒゲショウビン属 チャバラショウビン・チャイロショウビン・シロボシショウビン カギハシショウビン属 カギハシショウビン/カザリショウビン属 カザリショウビン ラケットカワセミ属 ラケットカワセミ・ビアクラケットカワセミ・アオムネラケットカワセミ …など Column せかいのカワセミに会える 動物園などの施設 せかいのカワセミに魅せられて INTERVIEW ソニードリ(イラストレーター)/生出英朗(カワセミ切手コレクター)/山本直幸(カメラマン) -
世界の研究101から導いた 科学的に運気を上げる方法
累計70万部を超えるベストセラー作家 最新作! 結局、幸運かどうかは、“確率”の話だ! 科学に基づいた「運気を上げる方法」を ご紹介する本です。 運は、誰にでも、平等に降り注いでいます。 “幸運“を引き寄せるのは、ちょっとした“コツ”! 今すぐにでもできる そんなちょっとした“コツ”を 世界の研究とともにご紹介します! <ちょっとしたコツ> ★「自分はラッキーだ!」と思う ――ケルン大学 ライサン・ダーミッシュらの研究 ★週に1回、運動する ――ミシガン大学 ウェイリン・チェンらの研究 ★緑がある場所に行く ――スタンフォード大学 グレゴリー・N・ブラットマンらの研究 ★コーヒーの香りを嗅ぐ ――ソウル大学 ソ・ハンソクらの研究 ★笑顔の自分を自撮りする ――カルフォルニア大学 ユ・チェンらの研究 など -
世界の原子力発電開発の動向 2026年版
55年以上刊行の原子力界のバイブル 世界各国の原子力のいまを知るために必携の一冊 2026年1月1日現在の世界の原子力発電所に関するデータを、各種機関の公表情報や国際機関のデータ等に基づき集計 計画中/建設中/運転中/閉鎖済みの各原子炉の炉型/出力などの諸元や立地点が一目でわかる、原子力界のロングセラー。 2026年版では、各国の動向のポイントが目で把握できるよう、表形式で整理しました。 和英併記 【目次】 第1章 2025年の原子力発電開発動向 1.世界の原子力発電開発の現状 2.世界の国・地域別の原子力発電設備容量 3.概説 4.各国・地域の主な動き 5.世界の小型モジュール炉(SMR)の開発動向 第2章 世界の原子力発電所のデータ・集計 1.地域別 世界の原子力発電開発の現状 2.運転中の原子力発電所の設備容量推移 3.原子力発電設備容量の推移 4.原子力発電所の運転経験(原子炉・年) 5.原子力発電所の着工数推移 6.原子力発電所の運転年数 7.運転中原子力発電所の運転期間別基数 8.炉型別の原子力発電設備容量 第3章 世界の原子力発電所一覧 1.世界の原子力発電所一覧表 2.世界の原子力発電所の立地点 第4章 世界の主な核燃料サイクル施設 【著者】 一般社団法人日本原子力産業協会 1956年に国内産業界の総意により発足。1960年、国際原子力機関(IAEA)において、NGOとして世界初となる「consultative status(諮問的地位)」を取得。 原子力技術が有する平和利用の可能性が最大限に活用されるよう、開発利用の促進に努め、将来世代にわたる社会の持続的発展に貢献することを使命としている。 -
世界の原子力発電開発の動向 2025年版
55年以上刊行の原子力界のバイブル 世界各国の原子力のいまを知るために必携の一冊 世界の原子力事業者を対象とする直接のアンケート調査等に基づき、2025年1月1日現在の世界の原子力発電所のデータを集計。 計画中/建設中/運転中/閉鎖済みの各原子炉の炉型/出力などの諸元や立地点が一目でわかる、原子力界のロングセラー。 2025年版では、インフォグラフィックを、新たに採用しています。 和英併記 【目次】 第1章 2024年の動向 1.世界の原子力発電開発の現状 2.世界の国・地域別の原子力発電設備容量 3.概説 4.各国・地域の主な動き 第2章 世界の原子力発電の状況 1-1. 各国の主な小型モジュール炉(SMR)建設・計画・検討状況 1-2.世界の小型モジュール炉(SMR)の開発動向 2.原子力発電所の運転期間延長の状況 3.原子力発電所のサイト内における使用済み燃料貯蔵施設 4.原子力施設における廃止措置への取り組み状況 5.MOX利用の現状 第3章 世界の原子力発電所のデータ・集計 1.地域別 世界の原子力発電開発の現状 2.運転中の原子力発電所の設備容量推移 3.原子力発電設備容量の推移 4.原子力発電所の運転経験(原子炉・年) 5.原子力発電所の着工数推移 6.原子力発電所の運転年数 7.運転中原子力発電所の運転期間別基数 8.炉型別の原子力発電設備容量 第4章 世界の原子力発電所一覧 第5章 世界の主な核燃料サイクル施設 【著者】 一般社団法人日本原子力産業協会 1956年に国内産業界の総意により発足。1960年、国際原子力機関(IAEA)において、NGOとして世界初となる「consultative status(諮問的地位)」を取得。 原子力技術が有する平和利用の可能性が最大限に活用されるよう、開発利用の促進に努め、将来世代にわたる社会の持続的発展に貢献することを使命としている。 -
世界の原子力発電開発の動向 2024年版
55年以上刊行を続ける原子力界のロングセラー 世界の原子力事業者を対象とする直接のアンケート調査等に基づき、2024年1月1日現在の世界の原子力発電所のデータを集計。 計画中/建設中/運転中/閉鎖済みの各原子炉の炉型/出力などの諸元や立地点が一目でわかる、原子力界のロングセラー。 2024年版では、SMR、各炉の運転期間など近年ニーズが高いデータを、新たに追加しています。 和英併記 【目次】 第1章 2023年の動向 1.世界の原子力発電開発の現状 2.世界の国・地域別の原子力発電設備容量 3.概説 4.各国・地域の主な動き 第2章 世界の原子力発電の状況 1.世界の小型モジュール炉の開発動向 2.原子力発電所の運転期間延長の状況 3.原子力発電所のサイト内における使用済燃料貯蔵施設 4.原子力施設における廃止措置への取り組み状況 5.MOX利用の現状 第3章 世界の原子力発電所のデータ・集計 1.地域別 世界の原子力発電開発の現状 2.運転中の原子力発電所の設備容量推移 3.原子力発電設備容量の推移 4.原子力発電所の運転経験(原子炉・年) 5.原子力発電所の着工数推移 6.原子力発電所の運転年数 7.運転中原子力発電所の運転期間別基数 8.モデル別の原子炉基数 11.炉型別の原子力発電設備容量 14.原子炉ベンダーグループ変遷図 第4章 世界の原子力発電所一覧 第5章 世界の主な核燃料サイクル施設 【著者】 一般社団法人日本原子力産業協会 1956年に国内産業界の総意により発足。1960年、国際原子力機関(IAEA)において、NGOとして世界初となる「consultative status(諮問的地位)」を取得。 原子力技術が有する平和利用の可能性が最大限に活用されるよう、開発利用の促進に努め、将来世代にわたる社会の持続的発展に貢献することを使命としている。 -
世界の原子力発電開発の動向 2023年版
55年以上刊行を続ける原子力界のロングセラー 世界の原子力事業者を対象とする直接のアンケート調査等に基づき、2023年1月1日現在の世界の原子力発電所のデータを集計。 計画中/建設中/運転中/閉鎖済みの各原子炉の炉型/出力などの諸元や立地点が一目でわかる、原子力界のロングセラー。 2023年版では、各炉の運転期間など近年ニーズが高いデータを、新たに追加しています。 和英併記 【目次】 第1章 2022年の動向 1.世界の原子力発電開発の現状 2.世界の国・地域別の原子力発電設備容量 3.概説 4.各国・地域の主な動き 第2章 世界の原子力発電の状況 1.世界の小型モジュール炉の開発動向 2.原子力発電所の運転期間延長の状況 3.原子力発電所のサイト内における使用済燃料貯蔵施設 4.原子力施設における廃止措置への取り組み状況 5.MOX利用の現状 第3章 世界の原子力発電所のデータ・集計 1.地域別 世界の原子力発電開発の現状 2.運転中の原子力発電所の設備容量推移 3.原子力発電設備容量の推移 4.原子力発電所の運転経験(原子炉・年) 5.原子力発電所の着工数推移 6.原子力発電所の運転年数 7.運転中原子力発電所の運転期間別基数 8.モデル別の原子炉基数 11.炉型別の原子力発電設備容量 14.原子炉ベンダーグループ変遷図 第4章 世界の原子力発電所一覧 第5章 世界の主な核燃料サイクル施設 【著者】 一般社団法人日本原子力産業協会 -
せかいの国鳥 にっぽんの県鳥
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界60以上の国・地域の国鳥 日本47都道府県+市区町村のシンボル鳥が大集合 その土地・自然環境・歴史文化がわかる! 世界の多くの国では、国のシンボルとなるものが決められています。その最たるものが日常的に目にすることの多い国旗で、国章や国歌などがそれに続きます。また、国花や国樹、そして国鳥など、動植物から選ばれたシンボルもあります。ただ、一般に“国〇”と認識されていても、国旗のように国によって制定されたわけではなく、慣例的にそう扱われている、いわば非公式のものも珍しくありません。というよりこちらが多数派で、日本の国鳥とされているキジも後者です。しかしいずれにしても、そうした国鳥たちが長くその国で親しまれてきたことに変わりはありません。 本書は、そんな公式・非公式の国鳥と、都道府県ほか日本の地方自治体のシンボル鳥にスポットを当てた一冊です。鳥たちを通して見えてくる国や各地方の自然や歴史文化、人々―あまり知る機会のなかったその一面にぜひふれてみてください。 ※文章すべてにふりがながふられており、小学校中学年以上対象の書籍です。 【本書の内容】 プロローグ 国の代表に選ばれた鳥たちが大共演! にっぽんの県鳥 都道府県庁のシンボルの鳥たち シンボルの鳥からわかること 北海道/タンチョウ 青森県/ハクチョウ 岩手県/キジ 宮城県/ガン 秋田県/ヤマドリ 山形県/オシドリ 福島県/キビタキ 茨城県/ヒバリ 栃木県/オオルリ 群馬県/ヤマドリ 埼玉県/シラコバト 千葉県/ホオジロ 東京都/ユリカモメ 神奈川県/カモメ 新潟県/トキ 富山県/ライチョウ …など せかいの国鳥 世界の国・地域のシンボルの鳥たち アジア編:日本/キジ 韓国/カササギ モンゴル/オジロワシ タイ/シマハッカン …など オセアニア編:オーストラリア/エミュー ニュージーランド/キーウィ キリバス/グンカンドリ …など ヨーロッパ編:ドイツ/シュバシコウ イギリス/ヨーロッパコマドリ ベルギー/チョウゲンボウ …など アフリカ篇:ナイジェリア/カンムリヅル 南アフリカ/ハゴロモヅル ルワンダ/ハシビロコウ …など 北アメリカ・南アメリカ編:アメリカ/ハクトウワシ メキシコ/カラカラ パナマ/オウギワシ グアテマラ/ケツァール コスタリカ/バフムジツグミ バハマ/フラミンゴ …など -
世界の再生可能エネルギーと電力システム 風力発電編 第2版
3.11以降、日本国内では再生可能エネルギーへの注目が高まり導入も進んでいます。しかしその歩みは遅く、本格導入が始まっている欧米や他の国々と比較すると日本は特殊な状況にあります。 本シリーズでは、再生可能エネルギーと電力システムの現状、将来予測、コスト&便益、社会受容性と電力情報などについて、図表を豊富に用いて網羅的に比較分析していきます。再生可能エネルギーと電力システムをめぐる世界と日本国内の状況の違い、それを生みだしている誤った認識とあるべき姿について、しっかりと科学的に論じていきます。 シリーズ第1巻の本書は、風力発電に関する日本ではあまり知られていない数々の情報を、データやグラフを多数用いて分かりやすく紹介しています。このような「ファクトチェック」を行うことにより、風力発電に関する誤解を一つひとつ解消することができ、風力発電の有用性や将来性が分かってきます。本文は、各項目に設問を設けるQ&A形式になっています。基礎知識から専門的な最新情報まで幅広い内容を扱うととともに、クイズ形式で、わかりやすく楽しみながら読み進むことができます。これにより風力発電について、データとエビデンスに基づいたしっかりとした知識が身に付きます。 ※本書は2017年3月に発行の初版の内容を、最新データに更新・改訂し、追加情報を加えたものとなります。 -
世界の資源データ総覧 ―エネルギー・地球温暖化編―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 幅広いエネルギー種に関する統計資料をもとに編纂したデータ集です。それぞれのエネルギー種を、生産・消費・埋蔵量・貿易・価格などの項目ごとに、世界及び国内の状況に分けて整理しています。具体的には、一次エネルギーとして現在活用されている化石エネルギー(石油・天然ガス・石炭)、原子力、再生可能エネルギー(水力、太陽エネルギー、地熱エネルギー、風力エネルギー、バイオエネルギー)を中心に掲載しています。 世界ではエネルギー情勢を揺るがす出来事が次々と発生し、その状況は刻々と変化し続けています。また、資源の安定供給がわが国の課題であることは言うまでもありません。技術革新や社会情勢など、あらゆる変化に的確に対応するため、さまざまな分野で活用していただきたい一冊です。 1.総論 1-01 ⼀次エネルギー Primary Energy 1-02 電⼒ Electricity 1-03 再⽣可能エネルギー Renewable Energy 1-04 温室効果ガス(⼆酸化炭素)Greenhouse Gas 2.各論 2-01 ⽯油 Crude Oil 2-02 天然ガス Natural Gas 2-03 石炭 Coal 2-04 原⼦⼒(ウランを含む) 2-05 ⽔⼒ Hydropower 2-06 太陽エネルギー Solar Energy 2-07 地熱エネルギー Geothermal Energy 2-08 ⾵⼒ Wind Energy 2-09 バイオエネルギー Bio Energy 2-10 その他のエネルギー Other Energy Sources -
せかいのスズメ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界各地に28種生息する 「せかいのスズメ」たちの 生態、個性を大紹介! にっぽんのスズメとどこがちがう? どこが似てる? その特徴を大解剖! 現在28種が確認されているスズメのなかまは、南極を除くすべての大陸に生息する、鳥類の中で最も分布域の広い、最も数の多い鳥たちです。古今東西、人間の近くで生活することを選んできた、世界中の人にとっていちばん身近な鳥でもあります。 本書は中野さとるさんによるスズメの最新写真とともに、世界各地に生息する「せかいのスズメ」たちを紹介するビジュアルガイド。おなじみのにっぽんのスズメとくらべることで、それぞれの生息地の環境やそこで育まれた個性がより際立つ構成となっています。監修は『にっぽんのスズメ』に続き、野鳥愛好家でもある上野動物園元園長の小宮輝之さん。今春の東アフリカへの旅で出会ったスズメを中心とするアフリカの身近な鳥たちについてのエッセイも寄稿していただきました。“知っているようで知らない”スズメという鳥の新たな魅力に迫る一冊です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
世界のたね
「宇宙ができる前はなにがあったの?」子どもの頃、誰もが抱いたそんな好奇心から、人類の科学の進歩ははじまった。数や原子、引力、電気、ワクチン、種の起源、DNA、そして宇宙のはじまり……古代ギリシャから現代まで、ものごとの「真理」を探求しつづけた先人たちの発見や発明を物語でたどりながら、科学の歴史をひもといてゆく。ノルウェーの権威ある「ブラーゲ賞」最優秀作品賞受賞。ロングセラーの名著、待望の文庫化! (目次) 第1章 好奇心 第2章 おおもとはなにか? 第3章 数の魅力 第4章 世界でいちばん小さなつぶ 第5章 自然を見つめた人――アリストテレス 第6章 行動した哲学者たち 第7章 発明の父――アルキメデス 第8章 知の宝庫――アレクサンドリアの図書館 第9章 世界の知恵 第10章 聖書と学問 第11章 ふたたび誕生する 第12章 太陽が中心 第13章 ぼくたちの外側にある宇宙 第14章 ぼくたちの内側にある宇宙 第15章 アリストテレスに別れを 第16章 月は落下している――ニュートン 第17章 新しい世界 第18章 琥珀のなぞ 第19章 働く電気 -
世界のふしぎな木の実図鑑【改訂版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 驚くべき機能美・造形美にあふれた世界の木の実の中から、ビジュアルや拡散方法のユニークさの観点で厳選した約300種を美麗な写真とともに紹介する、他に類をみない木の実図鑑。今回の改訂版では、学名や分類を最新データに更新。新たに9種を追加するとともに、より状態のよい標本が手に入った木の実は写真を撮り下ろしています。まだまだ広がる〝変で、愉快で、美しい〟木の実の世界をお楽しみください。 -
世界のヘンな研究 世界のトンデモ学問19選
テーマパークやカジノ、大麻など、日本に住んでいると不思議に思うユニークな授業が、世界にはたくさんある。本書は、サイエンスライターとして世界各国の科学関連のニュースに触れる著者による、「所変われば学びも変わる」異文化事情を伝える1冊。 「所変われば品変わる」は研究の世界でも言えることで、世界は風変わりな学びにあふれている。当事者にとっては生活の当たり前の一部なのに、地域性があまりに強いが故に、外からしてみたらちょっとヘンなものがたくさんある。本書では、世界の各地域で、その地域だからこそ行われている学びの場について紹介する。 学びの中でも、地域ならではの娯楽や生活の中の楽しみに関わるものがある一方で、地域特有の課題を対処し、生き抜いていくために重要なものもある。さらに、その知識を受け継いでいくために、独特な授業で教えることもある。そんな一面にももれなく着目していきたい。 世界は狭いようで広い――本書で登場するのは、世界のヘンなお勉強のほんの一握りのはず。軽くかじるくらいのゆるい気持ちで、お楽しみください。 -
世界は「e」でできている オイラーが見出した神出鬼没の超越数
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この奇妙な数のことを、人類はどこまで理解しているのかーー。 ●悪徳高利貸が1年を無限に分割して瞬間ごとに利子をとると、元利合計はどうなる? ●当たる確率が1/nのくじをn回引いたとき、それでも全部はずれる確率は? ●「理想の結婚相手と結婚できる戦略」を用いたとき、理想の相手と結婚できる確率は? 「やつ」はどうして、こんなにあちこちに顔を出すのか? はるか昔から、洋の東西を問わず、不思議な性質をもつその数は知る人ぞ知る存在だった。 やがて天才オイラーがその数の本質を見抜き、「宝石」ともいわれる奇跡的な数式を完成させた! 人類がほとんど何もわかっていない超越数のなかで「π」とともにかろうじて知られてきた「e」、 指数関数から複雑系にまで存在感を示し、代数と幾何の垣根さえも軽々と超えてしまう、 その摩訶不思議な魅力を堪能して、数学の面白さを再発見しよう! 本書の目次 第1章 人間の脳を裏切る指数関数 第2章 高利貸の究極の夢 第3章 eが登場する3題噺 第4章 e^xの微分 第5章 この世では見えない愛の絆 第6章 数学界の5人の戦士 -
世界は「関係」でできている 美しくも過激な量子論
世界の本当の姿とは? 天才物理学者が「真実」を明かす 「ホーキングの再来」と評される天才物理学者が「真実」を明かす イタリアで12万部を売り上げ、世界20か国で刊行予定の話題作! 科学界最大の発見であり、最大の謎とされる量子論。 はたして量子論の核心とは何か、それはどんな新しい世界像をもたらしたのかを、研ぎ澄まされた言葉で明快に綴る。 量子は私たちの直感に反した奇妙な振る舞いをする。 著者によれば、この量子現象を理解するためには、世界が実体ではなく、関係にもとづいて構成されていると考えなくてはならないという。 さらにこの考え方を踏まえれば、現実や意識の本質は何か、といった哲学的な問いにも手がかりが得られるのだ――。 深い洞察と詩情豊かな表現にいろどられ、私たちを「真実」をめぐる旅へといざなう興奮の書! 竹内薫氏の解説付き。 7万部突破の『時間は存在しない』著者の最新作! -
世界はこうしてできている 美しい物理のしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「物理」の視点で世界を見ると世界のしくみが見えてくる! ・自然現象や、人工物に秘められた物理のしくみを、美しい写真と図解でわかりやすく解説。 ・イラスト図解でしくみを解説しているので、物理の知識ゼロでも楽しく読めます。 【掲載例】 ・夕焼けはなぜ赤いのか ・ナイアガラの滝のエネルギーはどれほど凄いのか ・ウユニ塩湖はなぜ鏡写しになるのか ・美しい雪の結晶ができるしくみとは ・クレーターができるほどの隕石の衝撃とは ・月はなぜ満ち、そして欠けるのか ・地球はなぜ回っているのか ・太陽からは、何が降り注いでいるのか ・気球はなぜ空に浮かぶ ・おいしいコーヒーは、物理でつくられる? ・ラップフィルムには「ファンデルワース力」がはたらく ・「落ち続ける」宇宙ステーションのしくみ ・何もかもを飲み込むブラックホール など 目次 PART1 美しい自然現象の物理のしくみ PART2 美しい人工物の物理のしくみ <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
世界は進化に満ちている
進化という現象は,なにも壮大で時間がかかるとは限らない.きわめて短期間で,しかも私たちのすぐそばで起こっていることもある.気鋭の進化学者が自身のエピソードやさまざまな事例を紹介しながら,軽快に,そして楽しく,進化学の世界に誘う.さあ,あなたも,進化論の魅力にどっぷり浸かってみませんか? -
世界は2乗でできている 自然にひそむ平方数の不思議
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2乗を通して見る、深遠な数学と物理の世界。同じ数を2回掛けると現われる「平方数」には、数の「遊び心」や物理現象の秘密がかくれている。ピタゴラス、ガウス、フェルマー、リーマンら偉大な数学者の業績に見える平方数から、ガリレイ、ボーア、アインシュタインら偉大な物理学者が見いだした自然法則まで、平方数に秘められた不思議で深遠な世界をわかりやすく紹介する。(ブルーバックス・2013年8月刊) -
世界は素数でできている
本書では、素数についての話を繰り広げる。素数とは、1と自分自身以外では割り切れない2以上の整数のこと。こんなに簡単な素数が、古代から人々を魅惑しているのだ。 2、3、5、7、11……と神出鬼没に表れる素数。不規則に表れるように見えて、妙な規則性があったりする。素数を表す数式はいまだ見つかっていない。バラバラに見える素数だが、実は秘めた威力を持ち、私たちの身近にもあったりする。たとえば、パスワードを安全にするRSA暗号は素数を用いている。 第1部は、「素数入門編」。素数とは何か、どうして注目されるのか、数学者たちは何を見つけてきたのか、そんなことを解説していく。 第2部では、より深い素数の森を散策する。理系の読者には、「なるほど、そういうわけなのか!」とうなってもらえるはずだ。そして、文系の読者には、「へえ! 素数ってそんなに芳醇な世界観を持っているのか」と驚いてもらえるだろう。 本書は、素数のすべてを総合的に解説し、めくるめく素数の世界を探索できる一冊といえるのだ。 -
世界は足し算でできている
アルキメデスに始まった「計算」の夢は、数学者の知のリレーを経てIT化された社会を生む――。2000年に及ぶ方程式の旅が、人類の歴史を変えた。現代の風景、それはスマホとともにある日常です。もはや現代人はインターネットとスマホなしの生活は考えられない状況に置かれています。電話、住所録、音楽・動画再生、写真・動画撮影、文書編集、表計算、……をマルチタスクでこなす魔法の箱――スマホの正体はコンピューターすなわち電子計算機です。現代人の日常を支えるスマホ、それは足し算という計算が支えているということです。この驚くべき世界を誰が予想したでしょうか(本書の「はじめに」より)。【本書の目次より】●はじめに ●第1章 足し算の風景 ●第2章 かけ算が足し算に変わるまで ●第3章 関・ベルヌーイの公式への道 ●第4章 人は足すことをやめない ●第5章 驚異の足し算「ゼータ関数」 ●第6章 そして、コンピューターが誕生する ●おわりに -
世界は変形菌でいっぱいだ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変形菌(粘菌)と暮らす16歳の少年が、 10年間で見たこと・ 体験したこと・知ったこと・考えたことを、 のびのびした文体で綴った一冊。 「キレイ」な子実体だけじゃない、「フシギ」な変形体の魅力が満載! 内閣総理大臣賞ほか数々の栄冠に輝いた研究や、 いま世界で話題の写真家 濱田英明さんの撮りおろし写真を多数掲載。 自由研究の参考書にもおすすめ! (本文より抜粋) ●第3章 どこにでもいます! ぼくは誰かに「変形菌ってどこにいるの?」と聞かれたら、いつもそう答えています。 「どこにでも」と言っても、さすがに都会や家の中にはいないでしょ?と思うかもしれません。 でも、変形菌は本当にどこにでもいるかもしれないのです。 ●第5章 ぼくは小学1年生から変形体の研究を続けています。変形体たちと暮らしていて生まれた「もしかして動きが違う?」という 疑問をきっかけに実験を始め、疑問を解決しては、その先にある新しい謎を追いかけ、それを繰り返しているうちに 気がついたら10年近くが過ぎていました。 -
世界標準MIT教科書 ストラング:教養としての線形代数
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MITの名物教授ストラング博士が線形代数の本質をズバッと解説する“教科書シリーズ”の最新刊。線形代数が教養として身に付くように、既刊書『線形代数イントロダクション』の内容をコンパクトにまとめ、データサイエンスへの応用も掲載。 従来の書籍とは異なり、ベクトル空間の概念をいち早く学ぶことで線形代数の全体像が見通しやすくなり、飛躍なく諸概念の理解を深めていける。豊富な例題と練習問題は理解度の把握に役立つ。学生から研究者まで、必携の一冊。 -
世界標準MIT教科書|ストラング:線形代数とデータサイエンス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データサイエンティストが知っているべき,情報時代に必須の線形代数教科書! 本書は,『ストラング:線形代数イントロダクション』の原著者ギルバート・ストラングMIT教授が,データサイエンスの基礎を成す数学(線形代数,確率・統計,最適化)を解説した専門書. データサイエンスの要となるのはニューラルネットワークおよび深層学習であり,その根幹を理解するために線形代数を深く学ぶことが重要となる. 深層学習の解説書は多数あるが,その根底にある数学まで徹底的に解説した書籍はほとんどない. 本書は,線形代数の発展的教科書として,またデータサイエンティストを志す読者が線形代数を学ぶための教科書としてふさわしい一冊である. -
世界標準MIT教科書 ストラング:微分方程式と線形代数
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 微分方程式と線形代数を縦横無尽に学べる!! MITの名物教授ストラング先生の最新書籍の邦訳。大学数学の基本である微分方程式、線形代数を、今までのセオリー通り独立して学ぶことはもちろん、交互にどのように関連付いているのかを、具体的事例を提示しつつ基礎から学べるよう工夫してある。また、実際に利用する際にどのように考えればよいかを記述しているので、工学を学ぶ読者にも大変適している。 -
世界を変えた確率と統計のからくり134話
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大数学者二人の往復書簡から始まった確率論と「政治算術」として始まった統計学。それらは、どのような発展を遂げ、現代に至ったのか。天才たちのユニークな発想とそこから生まれた偉大な成果を、豊富なエピソードとともに軽やかに描く科学読み物。 「確率・統計」の問題はとても身近でわかりやすくおもしろい反面、解答を考えるとなると、いくつも正しそうな答えが出てきて、なかなか難しかったりします。実際に、現代の中学生・高校生が正しく答えられる問題でも、当時の大数学者が間違えてしまった例があるほどです。一方で、大数学者たちによる、ユニークな問題に対しての数理的センスに満ちたエレガントな解法も残っています。そうした一見不思議な問題や巧みな思考を要する事柄、興味深い歴史的なエピソードを、アクチュアリーで数学パズル・デザイナーでもある著者のユニークな視点で、たくさん紹介しています。 -
世界を変えた暦の歴史
古代マヤ文明や古代オリエント文明では驚異的な天文知識があり、暦に関する仕掛けや工夫が多く存在した――そう聞くと、すごい! と感じてしまうほど現代は暦の常識から遠ざかっているが、暦によって農業の生産力を高められたし、暦を司るものは権力を確実にした。つまり、集団を統治するうえで重要なものだったのだ。それらが構築され、洗練されることで集団は「社会」へと発展していく。では、暦は社会とどのような関係があったのか。歴史的には古代に遡る。世界各国で影響を与えていたが、たとえば古代ギリシャでは、リュディア軍とメディア軍が、太陽が隠れたのを見て両軍はおののく。そして武器を捨てて和平に合意した。これは科学者タレスが日食を的中させ利用したものだった。暦が果たす役割を歴史学的にはあまり重要視されてこなかったが、本書では社会誕生のプロセスに焦点を当てて、暦の影響力を考察する。 -
世界を変えた実験と研究 歴史と失敗から学ぶ大発見のヒント
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12979-8)も合わせてご覧ください。 感染症,戦争,エネルギー問題など,人類を幾度となく悩ませてきた課題は,現代でも私たちを脅かしています。科学者たちはそのたびに解決の糸口を探してきました。本書では課題に立ち向かい歴史に残るような大発見をした科学者たちを取り上げます。数えきれないほどの失敗もまた成功への糧となってきました。実験と研究の歴史を紐解くことで,発見のヒントがきっと見えてきます。 -
世界を変えた17の方程式
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピタゴラスの定理からブラック=ショールズ方程式まで――人間の歴史を変え、今日の世界を作り上げるうえで重要な役割を果たしてきた17の方程式。これらの方程式の意味と重要性、後世への影響を豊富なエピソードで明らかにする数学ノンフィクション。 『数学の秘密の本棚』『数学で生命の謎を解く』など、数学書のベストセラーライターとして著名なイアン・スチュアートの最新刊です。 人間の歴史を変え、今日の世界を作り上げるうえで重要な役割を果たしてきた17の方程式について採り上げ、その方程式が「何を表しているのか」、「なぜ重要なのか」、「そこから何が導かれたのか」について豊富なエピソードと共に明らかにしていきます。採り上げられている方程式は、ピタゴラスの定理をはじめとして、対数、微積分、トポロジー、正規分布や波動方程式、ニュートンの重力の法則やシューレディンガー方程式、現代の経済に大きな影響を与えたブラック=ショールズ方程式など、多岐にわたっています。 イアン・スチュアート一流の平易でユーモア溢れる文章は、本書でも健在です。必要最小限の数式しか使っていませんので、数学の苦手の読者でも楽しく読みすすめることができます。方程式の歴史をたどりながら、数学、科学、社会について、たくさんの知見を得ることができる、数学ノンフィクションの傑作です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
世界を変えた10人の女性科学者: 彼女たちは何を考え、信じ、実行したか
倒れても立ち上がって研究を続け、科学に貢献した マリー・キュリーほか10人の素顔を紹介。 レイチェル・カーソン、ドロシー・ホジキン、呉健雄 etc 化学、物理、生物、天文、医学、栄養学と、分野は違っても、現代科学の一端を支える業績を残した女性科学者たち10人を紹介する。女性だからという理由で待ち受けていた困難も少なくなかったが、粘り強く研究を続け、まったく新しい薬をつくったり、宇宙の秘密を明らかにしたり。 10人にはキュリー夫人のようにノーベル賞受賞者もいますが、大半は賞とは無縁の人たち。女性の貢献が気にとめられなかった時代に生きて、世界をより良い場所に変えてきた彼女たちの人生に注目! -
世界を翔ける翼:渡り鳥の壮大な旅
鳥が生みだす奇跡とテクノロジーが生みだす奇跡の邂逅……読みはじめたら止まらない。 ――ジェーン・アレクサンダー(女優) わたしは1章ごとに驚きで口を開き、目を丸くした。渡り鳥の科学はいま、黄金時代を迎えている。そしてありがたいことに、すばらしいガイドがこうして案内してくれる。 ――ノア・ストリッカー(『鳥の不思議な生活』著者) 飛び抜けた傑作だ……説得力があり、しばしば感動さえもたらす独自の語り口で、国際的な協力と地球規模での環境保全を呼びかけている。 ――イザベラ・トゥリー(『英国貴族、領地を野生に戻す』著者) 生涯の専門家にも、庭を訪れる鳥をたまに眺めるだけという人にも……人類がこの惑星を分かちあい、ともに生きている、翼を持った驚くべき生物への極上のガイドだ。 ――ダイアン・アッカーマン(『ユダヤ人を救った動物園』著者) 自然の壮大なドラマに迫る科学者たちの挑戦 鳥の渡りという、計り知れないほど長く複雑な離れ業への理解は急速に進んでいる。それでも、この壮大な旅を解き明かす科学はまだ揺籃期にある。本書では、この最先端の研究に自ら携わる鳥類学者、作家であるスコット・ワイデンソールが鳥の驚異的な飛行のあとを追い、世界各地を辿る。ベーリング海では嵐に見舞われ、地中海では銃を装備した罠猟師と遭遇する。インド北東部の辺境では、渡り鳥を狩猟していた首狩り族の末裔たちがそれを断念し、鳥類保護の歴史において前例のない成功を成し遂げているのを目撃する。気候変動による脅威が差し迫る現代において、こうした自然保護の奇跡は人類が存続するうえでかけがえのない道案内となるだろう。 ●本文より その答えはわからない。それが渡り鳥を研究する喜びであり、歯がゆさだ。多くのことが、わたしたちの手をすり抜けていく。目を見張るような技術的進歩やSFのような遠隔調査、ビッグデータによる情報解析やレーダー、衛星用送信機などをもってしても、世界を股にかけた鳥の旅についてはわかっていないことのほうが多い。世界は広く、人間はあらゆる場所に存在するが、あらゆることを知っているわけではない。 -
世界を支配するアリの生存戦略
蟻の超群がやってくる! 小さな巨人の賢い知恵と驚異の生態 もしアリが小さくなかったら、間違いなく地球の歴史は違っていた!――ヤマザキマリ推薦 「アリとキリギリス」に書かれる働き者で好感度の高いアリのイメージは今や昔、近年では「殺人アリ」として報道されるヒアリをはじめ、外来アリの侵入と繁殖力は日本列島をもかしつつある。電化製品を破壊し、仏壇の供え物は蟻塚になる。生態系をも変えてしまう。働き者から恐るべき害虫へ。身内(巣の仲間)には優しくとも人間を含め他の生物には無慈悲な外来アリは、私たちの生活のすぐそばまで迫ってきているのだ。その世界を支配するアリの生存戦略とは? 外来アリのなかでも1つのコロニー(群、親戚関係)が大陸を超え、世界を股にかけた圧倒的なスケールで知られるアルゼンチンアリの生態・駆除研究で東大総長賞を受賞、化学メーカーでは殺虫剤の研究に従事し、その写真作品で数々の賞も受賞、アリを追いかけて大陸を五大陸を踏破した異色のアリ研究者が描き出す! ◆目次 はじめに 変容するアリへの認識 第1章 BADな外来アリたち 第2章 社会的昆虫としてのアリ その生態と生活史 第3章 アルゼンチンアリの脅威の生態 第4章 アルゼンチンアリ海外見聞録 第5章 脅威のアリとの付き合い方 駆除と共存への道 おわりに -
世界を制した「日本的技術発想」 日本人が知らない日本の強み
日本が「ものづくり大国」となったのは、決して「手先が器用で勤勉だから」だけではない。独自の「技術」を生んだのは、どの国にも真似できない独自の「発想」であり、それを培った「文化」だった。「ものまね大国」と批判するだけでは見えてこない、オリジナリティあふれる発想がなぜ生まれ、どう技術に生かされているのかを検証し、これからの日本が進むべき針路を見出す!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
世界を旅して見つめたクマと人の長いかかわり
決定版にして重要な記録……本書は、いままさに進行している、 人新世における人類と野生世界との衝突に関する必読の書である。 ――ジェームズ・バログ(アースビジョン研究所所長) 科学ジャーナリズムの最高傑作だ。 徹底した調査、入念な構想、そして生き生きとした筆致。ぜひ読んでほしい一冊! ――ネイト・ブレイクスリー(American Wolfの著者) 悲痛でもあるが、希望もあり、科学的知見が豊富でありながら詩的な趣に満ちている。 人類がいかにクマを傷つけ苦しめてきたかを勇猛果敢に探求する書だ――そして、 同じ地球に生きる仲間であるクマを救う力が、人類にはまだあることも証明している。 ――ベン・ゴールドファーブ(『ビーバー』の著者) ●本文より 人間は、この偉大なる捕食動物を征服しようとし、 その強大な力に服従もした。 クマを見せ物にし、商品にし、戦士に仕立てた。 そしていま、私たちは、その未来をも決定づけようとしている。 現存する8種のクマを追って、アンデスの雲霧林からインドのジャングル、 そして北極の海に浮かぶ氷原まで、世界各地を訪れる。 そこから見えた、クマたちの過去と現在、そして未来とは。 開発により生息環境が脅かされているメガネグマ、 熊胆を採取するために飼育されているマレーグマ、 徹底した管理で数が回復してきたパンダ、 人との衝突が深刻化するアメリカクロクマなど、 転機を迎えつつあるクマと人の関係はどこへ向かうのか。 世界のクマの現状を掘り下げ、野生動物との共生のあり方を考える。 解説:山﨑晃司(東京農業大学教授) ●目次 第I部 南アメリカ 第1章 雲に棲まうもの(メガネグマ、エクアドルとペルー) 第II部 アジア 第2章 死と踊る(ナマケグマ、インド) 第3章 ソフトパワー(パンダ、中国) 第4章 黄金の液体(ツキノワグマとマレーグマ、ベトナム) 第III部 北アメリカ 第5章 野生の世界を飛び出して(アメリカクロクマ、米国) 第6章 グリズリーの再来(ヒグマ、米国) 第7章 氷上を歩くもの(ホッキョクグマ、カナダ) -
世界をよみとく「暦」の不思議
日本の失われた1カ月とは?! 西暦は実は二の次?! 世界から7年遅れてる国がある?! 宗教・アート・食文化・仕事…… カレンダーから見える意外な事実! 普段生活するなかで当たり前のように使っている暦。ですが、歴史を勉強してみたり、海外へ旅行してみると、はじめて知る暦の不思議がたくさん出てきます。暦にまつわる不思議を知れば、日本と世界の文化・暮らしの違いや共通点に気づき、異文化理解も深まります。世界中のカレンダーを収集し、そのカレンダーが使われる地域の社会・文化・暮らしを理解するための研究を長年行ってきた著者が、さまざまな角度から暦の話をわかりやすく語ります。 -
赤外線の化学利用: 近赤外からテラヘルツまで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近赤外からテラヘルツまで赤外線の化学利用を、新しい光源や分光法から医療応用まで見る。 赤外線に分類される電磁波の波長領域は広く、中波長領域は分子振動のエネルギー領域にかかるところから、赤外分光の化学と関係が深い。 本書は他の波長領域も含めて赤外線の化学利用を外観。テラヘルツ領域、新しい光源や分光法、近赤外波の生体透過性を活用する医療応用などを見る。 -
セジウィック:アルゴリズムC 第1~4部:基礎・データ構造・整列・探索
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2004年に刊行した『アルゴリズムC 新版』の復刊である。 本書は、世界の標準教科書として大変高い評価を得ている。直感的でわかりやすい説明、アルゴリズムの振舞いを示す数多くの見事な図、簡潔で具体的なコード、最新の研究成果に基づく実用的アルゴリズムの選択、難解な理論的結果のほどよい説明などがその特長である。 アルゴリズムに係わる研究者、技術者、大学院生、学生必携必読の書である。 -
セジウィック:アルゴリズムC 第5部 グラフアルゴリズム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は『セジウィック:アルゴリズムC 第1~4部』に続く、第5部の日本語版。グラフは、現実の問題をコンピュータで計算できるよう離散的な数学モデルに落とし込むための概念であり、本書は、その基礎として外せない項目を網羅している。また、グラフを現実的な時間で解くためのアルゴリズムを豊富に掲載しており、アルゴリズム研究の入門書としてもうってつけである。原著は、『アルゴリズムイントロダクション』と並び称される世界的名著。様々な分野でグラフおよびグラフアルゴリズムの知識が求められている今、待望の翻訳書といえる。 -
設計技術者が知っておくべき 有限要素法の基本スキル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 有限要素法について、知っているようで知らない基本のスキルをまとめた実務書。 本書は、有限要素法について、知っているようで知らない基本のスキルをまとめた実務書です。 実務者として日々経験するリアルな問題への対処法を、簡潔明瞭かつコンパクトに解説しています。 有限要素法を使っている方に、ぜひ一度読んでいただきたい内容です。 第1章 有限要素法で何ができるか? 第2章 形状の定義を確認しよう 第3章 材料の物性値を正しく入力しよう 第4章 境界条件を確認しよう 第5章 荷重の与え方を見直そう 第6章 数値計算法を理解しよう 第7章 要素の種類を知っておこう 第8章 解析方法を選択しよう 第9章 有限要素法解析の出力の評価を正しく行おう 第10章 ツールの便利な機能を使いこなそう -
設計実務に使える 木造住宅の許容応力度計算
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年、木造住宅に関する建築の法規制が大きく変わります。特に影響が大きいのは、4号特例の縮小です。建築確認の際、2階建て木造住宅では構造審査が実施されます。住宅設計者は、構造計算に関する知識が必要になります。 構造設計のバイブル「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)」(通称グレー本)をベースに、計算プロセスや専門用語を、分かりやすく解説。実際の構造計算書を基に、知っておきたいチェックポイントを示します。構造計算をはじめたい住宅設計者をサポートする入門書です。