現代数学概論

現代数学概論

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通常価格 1,320円 (1,200円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

抽象的で初学者にはとっつきにくい「現代数学」。そこではどのような世界が広がり、どのようなことが考えられているのだろうか。「集合」「写像とグラフ」「群論」「数学的構造」といった基本的概念を手掛かりに、数学を徹底的に対象化・客観化し、“外”から見たその姿を語る入門書。本書はユニークな内容・構成と平易な解説で、数学とは何か? その組み立ては? それらの問いに答えるいわば現代数学の地図である。数学基礎論を専門とする著者らしく、後半は論理や計算機科学の話題が展開される。

ジャンル
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま学芸文庫
電子版発売日
2019年09月13日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
185MB

現代数学概論 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年08月14日

     現代数学が何を目標としているのかが良く分からなかったが、本書のおかげで、数の構造の解明を目指しているということがようやくわかった。過去に集合論や群論の本を読んだものの、数学的な難しさとは別に、なぜそのような考えが必要なのか、そのようなことをするのかが理解できなかったが、集合や群という道具だけを見て...続きを読む

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