「田中彰」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/01/22更新

ユーザーレビュー

  • 明治維新
    幕末から維新にかけて客観的なデータも交えて鋭い切り口で論評している。「大衆・庶民」の視点を出している点も新鮮。
  • 吉田松陰 変転する人物像
    吉田松陰の伝記…ではなく、明治以降松陰がいかに「語られたか」というところに重きを置いた一書。時代による松陰像の違いがわかり、非常に面白い。人物というのはいかに時代に左右され、イメージでもって語られるのかということをよく教えてくれる。
  • 吉田松陰 変転する人物像
    主観による評伝ではなく、明治・大正・戦前・戦後とさまざまな評価の変遷を伝えながら、いずれの時代も全否定されることのない松陰の魅力と、被差別民や障がいにも平等に向き合った先見性を明らかにした、松陰研究のレファレンス。
  • 吉田松陰 変転する人物像
    吉田松陰が戦時下において理想的国民像として昇華され、戦後新たに見直されてゆく流れを描いている。松陰の人物史をある程度把握している事が前提となっており、作中では軽くおさらいするのみ。
  • 吉田松陰 変転する人物像
    その時代時代において、革命家、愛国者、教育者など理想として語られる吉田松陰が実は時代の求めるものを鏡のように映していたという内容。歴史は後世の解釈によるものが大きいという点に気づかされて面白かった。坂本竜馬も司馬遼太郎があれほど面白くかいたからみんなに愛される人物になったという面もありそう。