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キーワードは”疲れない”! 通勤・通学・買い物を「自転車」にかえるだけでいいんです!
もちろん軽快車(ママチャリ)や電動アシスト付き自転車でも、体は変わります!
中年期から始まる筋力低下。そしてメタボリックシンドロームに起因する「糖尿病」「肥満」「循環器系のトラブル」……。
体質を改善しながら、筋力を鍛えるための最高のアイテム「自転車」。
その乗り方のコツや体への影響を、運動生理学の専門家が、さまざまなデータとともにより運動効果を高めるための自転車の乗り方のコツ、そして体質を改善するための自転車活用の目安をレクチャーします。
ウォーキングやランニング、筋トレなど、さまざまな健康法が提唱されています。そのなかにあって、なぜ「自転車」なのか?
そのヒミツは、自転車の構造と体の使い方、そして道路事情にあります。
★信号待ちでとまる:無意識のうちに運動に緩急をつける「インターバルトレーニング」が行えています。
★交差点でとまる:交差点は中央部が高くなっています。そのためスタートで自然に脚に負荷がかかります。
★ツラくないから続く:被験者のフィードバックでは、ジムなどのエアロバイクよりも、野外を走る自転車は、同じ運動量であっても爽快感を感じており、運動を長く持続できます。
自転車に乗るまえに、必読の書です!
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Posted by ブクログ
なんとかをする前に読む本というのが、ブルーバックスにはいくつかある。ランニングはひと昔前に読んでて、最近自転車編を見つけたので、念のため買ってみた。ちなみに主な読者対象は運動経験ほとんどない人でした。
キーワードは、疲れないで運動強度を高める。
サボりーなわたしにはぴったり。
・重たいギアで回すのを好んでるけど、通りで脚が太くなるわけだ。理屈理解
・脂質減らす工夫は高回転とな。通勤時とかゆるゆるライドのときは、これ意識して軽めのギアにしよう。脂肪減る未来が見えた気がする。
・中年期からの筋量減少サルコペニア対策にも有効なのが自転車
・筋酸素化レベルはランニングよりも自転車の方が低下。これにより自転車のほうが乳酸蓄積、成長ホルモン分泌という流れになり、結果筋肉量アップ
・同じ運動強度=心拍数でも、歩行と自転車では糖消費が違う。自転車のほうが結果血糖値を下げる作用が高い。ちなみに、筋肉刺激も自転車の方が高い。
・ストラバとかじゃなく、国土地理院の地図で標高差とか出してる。
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