哲学・宗教・心理作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.1
-
3.2
-
3.4
-
4.0催眠療法・前世療法などで人気の心理カウンセラー黒岩貴氏が、数々のカウンセリングから導いた答えが、「人の苦しみの原点は他人支配」という事実だった。私たちは常に「人はこうでなくてはいけない」「彼はこうするべきなのに」・・と自分の物差しだけで人や社会を見、その物差しとおりに動かない相手にいらだち、怒りを覚える。これを心理学用語で「他人支配」と呼ぶ。思い通りにならないのが当たり前なのに、なぜいつも「他人支配」に縛られて自分自身を苦しめてしまうのか……。「他人支配」の正体を暴き、それを手放す方法を、あらゆる人間関係別にこまかく解説する。この考えを実践し、「ダイバーシティ=多様性」を受け入れられることができると、誰にでも幸せが訪れる!
-
4.3
-
3.5「武士道と云は死ぬ事と見付たり」――あるべき武士道を説いた「死狂ひ」の書として、高く評価されてきた『葉隠』。だが泰平社会を無難に世渡りした著者・常朝に「死の哲学」などあったのか。佐賀藩・鍋島家の〈豪気な家風〉とは対照的に、勇ましいだけの言葉で飾られた常朝の思想。それは生き抜くための思考を放棄した、老人の「たわ言」に過ぎなかった。本書は、その「机上の空論」を暴き、正体を明らかにする。武士は人から軽んじられた場合、幕府の法に背き、自分の命を懸けてまで名誉を守ることを要求された。そのような本物の武士(曲者)たちの姿を描き、「武士の心性」とは何かに迫る。誤解され続けた「葉隠武士道」に新たな見地を拓く一冊。 【主な内容】戦国武将・鍋島直茂/慈愛に満ちた二代藩主・鍋島光茂/武士らしさとはなにか/死への渇望/『葉隠』の女性たち/赤穂事件と武士の「一分」/武士道は死ねばよいのか/処世術としての『葉隠』 ……など
-
3.0「混沌の世紀」が到来する――クローン・グローバリズム・フリーター……科学技術・経済・個人のあらゆるレベルで混乱が起きている中で迎える二十一世紀は、不安定な末法の世になる。そう予見する著者は、そこではもはや職業も家族も国家も、生きるうえでの拠り所にならないと説く。その時、人は何を頼りに生きればよいか。金融崇拝・日本経済のグローバル化が起こり、悪が噴出し、末法思想に覆われた中世。そこでは「その日暮らし」が人々の生き方であった。「現世は不安定きわまりない世界」とし、中世の人々の救いとなった親鸞の他力思想こそ、現代の「混沌の時代」を生きていく智慧を与えるのではないか。浄土真宗の寺院に生まれながら、西欧の歴史・哲学を極めた著者は、やがて啓蒙主義、近代進歩史観への懐疑を抱く。最終的にブルクハルト、ヴェーバー、そして親鸞の思想に辿りついた著者の深い哲学と思想を通して混迷の世紀を生き切る人生観を提示。
-
3.0神経症や分裂病のような心の病はどうして起きるのか。又、人はなぜナチスのような恐ろしい思想の虜になるのか。さらに、錬金術の本に描かれた不思議な絵は何を意味しているのか。本書は不思議な心の現象について、ユング心理学の眼を通して解明する。「心的エネルギー論」では、精神病とは心的エネルギーが無意識の中へおいやられ、空回りしている状態だという。すなわち治療とは、心的エネルギーの自然な流れを戻すことである。又、分裂病というのは元型的イメージが強く、自我が乗っ取られてしまった状態であるという。それらの分析は、ユング自身が分裂病的体験と闘う中で発見した独自の理論である。さらにユングはナチスのような妄想に人々が熱狂するのは、人間が持つ元型的イメージのなせる業であるという。それらの深い洞察は、精神的な病理を抱える現代人の魂に、希望と救いをもたらしてゆく。どの解説書よりもわかりやすいと好評のシリーズ完結編である。
-
3.7「意識とは無意識という海に浮かぶ島のようなものである」。本書は、ユング心理学の基本概念をもとに、無意識と意識がいかに関わり、人の心が成り立っているのかを解説。第一話「自我と影」では、投影やトリックスターについて、第二話「太母と英雄」では、神話をひもときながら、心が発達するプロセスを紹介。第三話「心理的タイプ」では、人の性格を八つに分類しながら、内向的、外向的などそれぞれのタイプを解説している。さらに第四話「心の中の異性像」は、男性的な心と女性的な心の違いについて、第五話の「神と人間のドラマ」ではユングの宗教論を展開。第六話「対立物の結合とマンダラ」はマンダラの意味や錬金術とは何かについて解説し、パラドックスを超えた全体性について思索を広げている。難解なユング思想を著者の体験談などを交えながら、できるだけ平易に紹介。心の見取図を鮮やかに描き出した、ユング心理学の入門シリーズの第二弾。
-
3.7「無意識」「コンプレックス」「元型」「夢分析」……。目には見えない「心」の領域に新たな学問の地平を切り開いたユング。しかし、その複雑多彩な思想を言葉の定義だけで理解することは難しい。例えば、「影とは自我によって否定された部分である」とか、「アニマとは男性の心の女性的部分だ」というような従来の解説だけでは本当に分かったことにはならないだろう。本書では、「心・魂・精神の違いは?」「自我とはどれくらい意識的か?」「夢とシンボルの関係は?」など、様々な概念の関わりや、ユングの父母体験から、フロイトとの訣別といった、ユング心理学が生まれる背景までを、易しく解きほぐしている。さらに著者は、ユング派が陥りやすい過ちとして、例えば、鳩の夢は平和の象徴である、といったようなステロタイプの論を否定している。独自の理論と体験談を交えた入門書の決定版である。中学生、高校生からでも読める三巻シリーズの第一弾である。
-
4.2
-
4.0検査では異常が見つからない「痛み」「だるさ」「耳鳴り」など。これらの症状に悩む人々は内科、整形外科と各科をたらい回しにされたり、また、自らドクターショッピングを繰り返すことが多い。その結果、周囲の人との関係も悪化し、それによりますます症状がひどくなるという悪循環に陥りがちである。これらの病状は「身体表現性障害」として捉えることで、効果的な治療を行うことができるとして、著者はこれまで数多くの臨床に携わってきた。本書ではまず、「自律神経失調症」「心身症」など、これらの症状につけられることの多い病名を分類・評価した上で、日本ではまだ耳慣れない病名である「身体表現性障害」について解説していく。治療において目指すことは、「症状をなくすこと」ではなく、「症状に振り回されない生活を取り戻すこと」であると著者はいう。実際に苦しんでいる人の役に立つだけでなく、体と心のメカニズムを理解する上でも興味深い一冊。
-
4.0落日の光景に浄土往生のイメージを重ね、路傍の石仏や小さな神を愛で、日本人は、古来より豊かな宗教心を育んできた。しかし、世俗化とニヒリズムに覆われた現代の社会で、もはや宗教の言葉は、人々の心に届かなくなっている。この大いなる空虚の時代を、我々はいかによく生き、よく死ぬか。本書は、無常観・霊魂信仰の問題から、臓器移植・宇宙時代の死生観といった問題まで、山折宗教学・日本学のエッセンスを、叙情豊かに語った講演集である。本書の目次は以下の通り。 ●第1部 〈日本人の心の原型〉宗教心を失った日本人/なぜキリスト教は日本に根づかなかったのか/「たたり」に見る日本人の霊魂信仰 ●第2部 〈自然への信仰〉中世日本人は自然をどう見たか/「小さき仏」への愛情/芭蕉が見た落日/宇宙に開かれる神秘体験 ●第3部 〈生と死を問う〉宇宙時代の死生観/移りゆく時代の宗教の力/あらためて問われる「生老病死」
-
3.4こんな見方もあったのか! 人気哲学者が教える、新しい「アニメの楽しみ方」。ジブリアニメには、映画を観た人たちに、「あれは何を意味していたのだろう?」と深く考えさせる不思議な魅力がある。それは宮崎駿監督が、人間にとって重要なテーマを描いているからにほかならない。本書では、そんな宮崎駿監督の10作品中に出てくる「風」「森」「城」「海」などの主要なモチーフを哲学し、作品に隠されたメッセージに迫りつつ、私達の生きる現実世界の本質を解き明かしていく。思考の楽しみに気づかせてくれるとともに、思わずジブリアニメを観返したくなる1冊。 【目次より】●「飛行石」とはなんだったのか? (『風の谷のナウシカ』) ●トトロに会えるのはどんな人? (『となりのトトロ』) ●アシタカが腕に呪いをかけられた理由(『もののけ姫』) ●なぜ千尋は神隠しにあったのか? (『千と千尋の神隠し』) ●なぜ津波が美しく描かれているのか? (『崖の上のポニョ』)
-
3.3「自我の確立」と「無我の境地」。めざすべき人格のあり方はどちらか? 現代人は自我を強調するあまりエゴイズムに陥ってしまった。一方、無我とは滅私奉公であるとの、歴史的誤解への反省も、いまだ曖昧である。本書では、大乗仏教の唯識学と現代アメリカの哲人・ウィルバー思想、さらにスイスの発達心理学者・ジャン・ピアジェの理論などを手がかりに、自我と無我の本来的意味を整理する。「無我の空の関係」「自我とエゴイズムの違い」「未我→自我→無我の成長プロセス」などをわかりやすく解説。その上で、自我と無我の対立概念を超えた大いなる宇宙観(コスモロジー)を提唱。人間の心は誰でも覚りに到達する可能性を秘めていることを理論的に証明する。東洋宗教と西洋心理学を統合し、理想の人間性を追求した思想的メッセージの書である。まさに、日本精神史百年の葛藤を解消する好著である。
-
4.5
-
3.5混迷の時代こそリーダーの資質が問われる! 本書は、秦の始皇帝、項羽と劉邦に始まり、三国時代の曹操、劉備、孫権、宋の哲人宰相・耶律楚材まで、戦国乱世に光芒を放った英雄たちの優れた戦略と巧みな人心掌握術について語り明かした講話録である。「剣は一人の敵なり。学ぶに足らず。万人の敵を学ばん」(項羽)、「背水の陣」(韓信)、「太学を起こし礼楽を修明す」(後漢の光武帝)、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」(班超)、「不可ならば、君自ら取るべし」(劉備)、「死せる諸葛、生ける仲達を走らす」(諸葛亮)、「刮目して相待つ」(呂蒙)、「至誠を以て天下を治めん」(唐の太宗)……など、知略をめぐらし、死力を尽くして成功を収めた者、悲劇を辿った者の言行は、時を超えて我々にリーダーの行動規範を指し示す。わが国の指導者に多大な影響を与えた著者の確かな視座からの解説が心に響く好著である。ビジネスリーダー必読の一冊。
-
3.8人間研究の宝庫といわれ、何百年にもわたって多くの人々に読み継がれてきた絢爛たる中国歴史絵巻『十八史略』――本書は、東洋学の泰斗として世人の敬愛を集めた著者が、深みと風格のある解説で『十八史略』の妙味を語り明かした講話録である。「鼓腹撃壌」(帝尭陶唐氏)、「一饋に十たび起つ」(夏・禹王)、「酒池肉林」(殷・紂王)、「暴を以て暴に易う」(周・武王)、「臥薪嘗胆」(呉王の夫差)、「誰か烏の雌雄を知らん」(孔子の孫・子思)、「鶏口となるとも、牛後となることなかれ」(蘇秦)、「三年飛ばず鳴かず」(楚の荘王)、「先ず隗より始めよ」(燕の昭王)……など、三皇五帝・三代の治から、孔子や孟子、老子の思想、戦国時代の英傑が残した故事格言までを取り上げながら、中国古賢・先哲の知恵をいかに現代に活かすかを説き明かしていく。混迷の続く現代を強く、たくましく生き抜く方途を開示した「人生の指南書」。
-
-禅の修行者は、疑団、禅病、魔境など幾つかの精神的危機を経て、<悟り>という覚醒に到るという。また、エホバやアッラーなど一神教の神は、しばしば人智を超えた破壊性や冷酷さを露にし、人間を恐怖に陥れ、服従させる。人と神との出会いの確信にあるのは、無意識の闇から突き上げるマグマたる<狂い>であり、それを受容し律することなくして、<救い>が訪れることはないと、著者はいう。本書では古今東西の宗教体験にみる人と神との<狂い>の姿を、豊富なエピソードを交えてリアルに描き、人間の尊厳ある生き方を探る。 本書の目次は以下の通り。若き日の禅寺での修行、アメリカの神学校でのキリスト教の勉強という、ユニークな宗教遍歴を経た著者が、深い確信をもって魂の本質に迫る。
-
4.0なぜ、日本人の心は靖国神社から離れてしまったのだろうか?祀るべき子孫を欠いたまま国のために命を失っていった若人たち。彼らを祀るという日本古来のこの先祖崇拝という民間習俗の発露として、靖国神社は明治1年に創建され、以来130年間日本人の信仰と道徳観を護り続けてきた。しかし、戦後という時代の渦の中でなぜたびたび問題として浮上し、こんなにも歪んだイメージで語られるようになったのだろうか?本書では、お社(やしろ)の発祥・創建に溯り、栄光から屈辱、安寧から危険という戦前から戦後への変遷と断絶の歴史を描き出すことで現代日本を見つめ直していく。戦後の泰平の世に慣れた日本人が失ったこの「誇り」と高貴な精神の原点を、われわれの内なる信仰と伝統を通して考える警世の書である。
-
4.0戦場では、銃弾が飛び交う中でも平常心を保ち、リラックスできる者だけが生き残る。本書で紹介する「システマ」とは、あらゆる逆境に振り回されない心をつくるために、ロシア軍特殊部隊が実践してきた呼吸法を中心としたメソッド。内務省所属の特殊部隊のメンバーとしていくつもの作戦に参加し、政治家のボディガード養成などにも従事したロシア軍将校、ミカエル・リャブコが、ロシアに古くから伝わる武術を現代向けにアレンジして生み出したものである。一般的なマーシャルアーツのイメージとは違い、“体力をつけ、精神力を高めることで、攻撃しない人間になる”ことを目的としている。本書は、日本におけるシステマの第一人者が「満員電車で楽に過ごす方法」「短時間でリフレッシュできる四大エクササイズ」など、この技術を日常生活に応用するための考え方とテクニックを紹介する。現代人の「不安」や「怒り」を解消するための最強の癒しの技術!
-
3.7生涯通算獲得タイトル数歴代1位、史上最速での1200勝達成、王座を奪取し三冠! 進化を続ける希代の棋士の「直感力」を初めて開陳。「直感」と「読み」と「大局観」。棋士はこの三つを使いこなしながら対局に臨んでいる。そして経験を積むにつれ、比重が高くなり、成熟していくもののひとつが「直感力」であるという。将棋は、ひとつの場面で約八〇通りの可能性がある。それを瞬時に二つ三つに絞り、直感によってひとつの手を選ぶ。直感は、一秒にも満たないような短時間でも、なぜそれを選んでいるのか、きちんと説明できるものだ。直感とは、自分自身が築いたものの中から萌芽するものであると著者はいう。内容例を挙げると、◎「見切る」ことができるか ◎無駄はない ◎底を打つ ◎何も考えずに歩く ◎他力を活かす ◎見極めの制度 ◎道のりを振り返らない等々迷走続ける現代社会に生きる我々に、自分を信じ、突き進む力と勇気を与える一冊。
-
3.9とびきりおいしいお茶を淹れること。苦手な人に、自分から歩み寄ってみること。新しいものをひとつ手に入れたら、ひとつ手放すこと。ちょっとした工夫で、毎日が特別なものに変わっていきます。本書では、「暮しの手帖」編集長、書店経営、文筆業と、八面六臂の活躍を続ける著者・松浦弥太郎が、自身の経験から見つけた、日々を大切に生きる秘訣を紹介します。肩の力を抜いて、リラックスして読んでみてください。よく働き、よく暮らすためのヒントがきっと見つかるでしょう。特典として、「うつくしさ」を作るプロフェッショナル、ヘア・メイクアップアーティストの山本浩未氏の解説を掲載。「今日もていねいに。」暮らしたい、あなたに贈る本。
-
3.0人は、どんな言葉と出会うかによって人生観、世界観が大きく左右される。迷いを断ち切る言葉、知恵を授けてくれる言葉、心を癒す言葉……。本書は、古今東西の寓話、聖典、思想家、詩人らの一言一句を題材に、人間の本質について思索をめぐらせたエッセイ集である。仏陀「犀の角のように、ただ独り歩め」、ゲーテ「人間は、努力するかぎり迷うものだ」といった格言的な言葉をはじめ、石川五右衛門「世に盗人の種は尽きまじ」、ゴーゴリ「諸君、この世は退屈だ!」といった異色の名言も登場。それぞれの言葉を掘り下げると、「権威や地位」「人生の愉しみ方」「善と悪の選択」「死への準備」といったテーマが見えてくる。世の常識に冷や水を浴びせつつ、読者を「ことばの深淵」に誘い込む。「言葉はたんなる記号、ただの道具ではない。まさに人生の糧である」という著者の思いが伝わってくる内容である。人生の原点を見直し、新しい発見へと導く珠玉の五十編。
-
4.0とある週末、一人の紳士が高級レストラン「レカン」を訪れた。同店に勤めていた著者は、紳士を見てすぐに気づいた。「十年ほど前、当時勤めていた『マキシム』に来て下さったお客様だ」――。なぜ著者は、十年前のお客様を忘れなかったのか?フランス最高峰のレストラン「ロブション」の日本第一号店の初代総支配人を務めるなど、日本を代表するサービスのプロが、自ら目指してきた「世界一のサービス」の神髄を語る。さらに、自身が審査員を務めたサービスの世界コンクールも紹介。超一流のサービスに必要な習慣、能力、思想とは?(目次より)◎「少々お待ちください」はサービスとは言わない ◎私が憤ったマニュアル通りのサービス ◎お客様の意識の揺らぎに反応する ◎四日間の売り上げが2000万円 ◎まずは掃除から始まる ◎感動していただけるサービス ◎世界一の審査員たち
-
4.3たった一度の人生を輝かせたい。そう願いながらも、せっかくの一日をつまらなく過ごしてしまうことがあります。本書は、心が晴れない時や生き方に迷う時、「自分らしさ」を見失わないための人生論です。一人格としての「わたし」と成長、他人を理解するということ、人間の尊さ、“当たり前”を輝かせることを知る「力としての愛」、自由と責任……など、ノートルダム清心女子大学で30年以上続く名講義「人格論」を完全収録した貴重な一冊。シスター渡辺の、おだやかで凛とした言葉にきっと励まされます。科学や技術の発達によって人間に取って替わるものが発明され、痛ましい事件があとを絶たない「今」こそ、人間の尊厳や愛について深く考えるべき時なのでしょう。この本は、あなたの心の「現代の忘れ物」を思い出させてくれるはずです。生きる意味を見直したい人、新しい気持ちで明日を迎えたい人におすすめします。『人間としてどう生きるか』を改題。 【渡辺和子 先行配信作品(2012/12/10より1ヵ月間)】
-
3.7振り込め詐欺から各種の悪徳商法まで、だましの手口はますます巧妙を極め、進化しています。なぜ人は簡単にだまされてしまうのでしょうか。手口を追いかけるだけでは、ダメです。その裏ではたらく心理のトリックにまで迫らないと……。豊富な実例を取りあげながら、だます側とだまされる側の実際のやりとりを再現しつつ、さまざまな「だましの構造」に通ずる「心の法則」をやさしく説いていきます。●後悔回避 何気なくとった自分の行動を正当化する ●保有効果 自分のモノになると、2倍高い評価をする ●返報性 他人の好意にはお返ししなくてはいけないと思う ●ハロー効果 1つ、2つの特徴で、全体を見誤る ●希少性 「今しかない」「二度とないチャンス」と思わせる だましを仕掛けられたとっさのときにも役立つ「対処法」と、だましに心理的に強くなるための「総合対策法」も併せて丁寧に解説します。
-
3.9テレビメディアは、どこまで真実を伝えているのか。なぜ同じニュースが、報じ方によってかくも印象が異なってしまうのか。テレビ報道には、あらゆる演出が駆使されている。司会者のコメントや仕切り方、映像編集、テロップ、音響等々。本書では、公平性や正義を装いながら、視聴者を巧みに誘導する番組作りを徹底検証。日本のODAを歪めて報じたNHKのドキュメンタリー番組を俎上に、著者自ら現時を取材し、制作者側と激しく議論。さらに『ニュースステーション』『NEWS23』といった民放の看板番組を比較研究。「北朝鮮不審船事件」「森首相の神の国発言」はどのように報じられたのか、その傾向を分析する。さらに、米国のメディア事情や、学校におけるメディア・リテラシー教育のあり方まで言及。その上で著者は、視聴者の判断力を向上させるメディア検証機構の設立を提言する。今日からニュースの見方が変わる! メディアの本質を見抜いた意欲作。
-
3.9「幸せになろうね」「私はほんとうに幸せ者です」……。世に蔓延する「幸福でありたい症候群」。だがその幸福感は、他人の不幸や「死」の存在を「知らないこと」「見ないこと」で支えられている。本書では、古今東西溢れる「幸福論」とその信者たちの自己欺瞞を鋭く指摘。さらに「他人(自分)を傷つけないために真実より嘘を語ること」を優先する特殊日本的幸福論者の傲慢さ、怠惰さを赤裸々にする。著者は、長年の哲学的考察の果てに――どんな人生も不幸である――という結論に辿りつく。この恐ろしく理不尽な「真実」をトコトン見すえて不幸に留まってはどうか。そのほうが「よく生きる」ことができるのではないか、と提案。著者の人生哲学が凝縮した、世界初の「不幸論」。
-
4.0五歳の子どもに、三十歳のビジネスマンのような生き方はできない。しかし「五歳児の大人」は、何の責任も負うことなくチヤホヤされていたいと願いながらも、「大人として」生きなければならないのだ。大人になりきれない人にとって、自信もなく、人を許せず、軽蔑を恐れながら過ごす日常は辛い。それに振り回されるまわりの人もまた、辛いはずだ。本書は、大人のフリに疲れた人の困った言動とその原因を分析し、今より心豊かに、人に優しく、満足感をもって生きるための方法を、自身も「五歳児の大人だった」という著者が説き明かす。彼らを上司や同僚、家族や友人に持ってしまった人たちにも役立つ心理学。「最近の日本の親は五歳児の大人が多い」「五歳児の大人を救う3つの条件」「幼稚さを認める勇気を持とう」など、現代社会の問題点や問題解決のための具体的アドバイスを満載した人生論。『「五歳児の大人」とそのまわりの人のための心理学』を改題。
-
3.8神社や森で突如感じる神々しさや畏怖の念。このような感覚に宿る生命中心主義、自然崇拝こそ神道の本質である。従来、弥生時代に起源を持つとされることが多かった神道。しかし本書は、縄文時代、さらにはそれ以前から人々に宿るアニミズムの感覚に遡る、より大きなスパンで神道を捉え直すことを提唱。その視点から神仏習合、吉田神道の登場、神仏分離令に至る、神道の歴史を読み解く。さらに、「日常に神道は生きているか?」という現在に直結する疑問に答える形で、ディープエコロジーにつながる神道の原像を明らかにしていく。そして、大いなる自然から贈られ続ける生命に驚き、感謝して生きる「かみのみち」こそが、環境破壊・宗教不信など多くの問題を乗り越え、新たな世界を開く、と説くに至る。宗教学者でありながら、神主、祭りの主催者、神道ソングライターとして伝承文化の見直しと調和ある共同社会の創造を実践する著者による、壮大なる神道文明論。
-
-大白蓮華誌上で好評連載された「輝く青春の宝珠-池田大作先生の指導を学ぶ〈仏法哲理の泉-折々の講義・指導から〉」を20回分収録した池田先生のご指導が、待望の単行本化! 【目次】 信心の錬磨 心こそ大切なれ――すべては「一念」で決まる! 当詣道場――今いる場所で幸せに 八風――負けじ魂 朗らかに 忍辱の心――未来を創る智慧と力を 宿命転換――苦難を恐れない、嘆かない! 他者と共に生きる 人の振る舞い――「人を敬う」実践 地涌の義――尊極の生命を呼び覚ます 仏法は時によるべし――太陽の仏法の功徳を世界へ 破邪顕正――言論で、悪の〝根を断つ〟 一生成仏の法理 仏の生命を開く――一人も残らず幸福に 求道の心――常に新しく、強く、真剣に 法華経の兵法――絶対勝利の信心 無上法聚 不求自得――最高の宝は私たちの胸中に 学会精神 師弟不二――崇高な精神の絆 異体同心――「善」と「善」の連帯を築く 発迹顕本――一人の人間がどれほど偉大か 師子吼――「正義の声」「確信の声」の響き 仏法は勝負――大変な時こそ大転換のチャンス 仏法即社会 中道――精神の勇者が進む誉れの大道 立正安国――世界の平和、民衆の幸福のため
-
5.0【目次】 観心本尊抄 本抄の背景・大意 大段第一 一念三千の典拠を示す 第1章 『摩訶止観』の第5巻の文 第2章 『摩訶止観』の前の4巻などには一念三千は明かされていない 第3章 一念三千は前代未聞の優れた教え 第4章 一念三千は有情と非情にわたる 大段第二(1) 観心を明かす 第5章 観心の意味 第6章 十界互具の文を引く 第7章 難信難解を示す 第8章 自身の心に具わる六道 第9章 自身の心に具わる三乗 第10章 凡夫の心に具わる仏界 第11章 教主に関して尋ねる 第12章 経典・論書に関して尋ねる 第13章 経典・論書に関する難問に答える 第14章 教主の難問に答えるにあたり、まず難信難解を示す 第15章 教主に関する難問に答える 第16章 受持即観心を明かす 大段第二(2) 本尊を明かす 第17章 権教・法華経迹門の国土 第18章 本門の国土 第19章 本門の本尊を明かす 第20章 末法に出現する本尊を尋ねる 第21章 一代三段・十巻三段を示す 第22章 迹門熟益三段を示す 第23章 本門脱益三段を示す 第24章 文底下種三段の序分・正宗分を明かす 第25章 法華経で成仏する対象の中心 第26章 本門の序分の文を引く 第27章 本門の正宗分の文を引く ①寿量品は滅後のための法門 ②流通の人と法を明かす 第28章 本門の流通分の文を引く 別付嘱の文を引く ②総付嘱・捃拾遺嘱を明かす 第29章 地涌の菩薩が出現する時は悪世末法 ①地涌の菩薩が出現する時を明かす ②正法・像法時代の教・機根・時について検証 ③四菩薩の振る舞い 第30章 仏の予言を明かす ①地涌の菩薩出現の予言 ②本門の本尊の建立を明かす ③地涌の菩薩出現の前兆を明かす 大段第三 総結 第31章 総結 観心本尊抄送状
-
5.0本書は、『世界広布の翼を広げて 教学研鑽のために「立正安国論」』をもとに再編集し、収録の順番も『日蓮大聖人御書全集 新版』(創価学会版)にあわせ、第2版としました。 【目次】 本抄の背景・大意 ●第1段 災難の根本原因を明かす 第1章 災難の由来を質問する 第2章 災難の根本原因を明かす ●第2段 災難の由来を説く経文を引く 第3章 災難の由来を説く経文を尋ねる 第4章 経文(1) 金光明経 第5章 経文(2) 大集経 第6章 経文(3) 仁王経 第7章 薬師経の七難を示す 第8章 仁王経の七難を示す 第9章 大集経の三災を挙げる 第10章 四経の文により災難の由来を結論する ●第3段 謗法が亡国の原因であることを明かす 第11章 仏法が栄えていることから反論する 第12章 世の中の人々が法の正邪を知らないことを示す 第13章 仁王経などによって悪侶を明かす 第14章 法華経を引いて悪侶を明かす 第15章 涅槃経を引いて悪侶を明かす ●第4段 謗法の元凶を明かす 第16章 謗法の人・法を尋ねる 第17章 法然の邪義、『選択集』を示す 第18章 法然の謗法を糾弾する 第19章 『選択集』が謗法であると結論する ●第5段 中国・日本の例を挙げて念仏が亡国の原因と示す 第20章 法然の邪義に執着する旅人 第21章 道理によって法然の邪義を打ち破る 第22章 中国における亡国の先例を挙げる 第23章 日本における亡国の例を挙げる ●第6段 念仏禁止の進言の先例を挙げる 第24章 法然の謗法を弁護する 第25章 仏法の衰微を嘆く 第26章 謗法呵責の精神を説く 第27章 法然らが上奏によって流罪されたことを示す ●第7段 仏の命令を示して謗法の断絶を勧める 第28章 災難を対治する方法を尋ねる 第29章 天下安穏の原理を説(と)く 第30章 涅槃経を引いて謗法への呵責を説く 第31章 仙予国王による謗法の断絶を示す 第32章 仏法の守護を付嘱する経文を挙げる 第33章 正法を護持する方軌を示す 第34章 有徳王・覚徳比丘の先例 第35章 謗法は無間地獄に堕ちるという経文を挙げる 第36章 経文によって謗法を対治し罰することを結論する 第37章 国中の謗法を断ずべきことを結論する ●第8段 謗法への布施を止めることを説く 第38章 経文のように斬罪に処すべきかどうかを尋ねる 第39章 僧尼を殺害する罪を挙げて尋ねる 第40章 謗法への布施を止める意味を説く ●第9段 二難を予言し立正安国を論ずる 第41章 正法・正師に帰依することを願う 第42章 二難を予期し謗法の対治を促す 第43章 重ねて謗法の果報を示す 第44章 仁王経によって謗法の果報を示す 第45章 念仏は無間地獄に堕ちるとの経文を挙げる 第46章 結論として立正安国を論ずる ●第10段 領解して立正安国を誓う 第47章 客「私も共に戦おう」
-
3.8名著、現代に復活! 世界を滅ぼす一神教の恐怖!!――世界を戦火に巻き込むキリスト教原理主義者=ブッシュ、アメリカの危険を100年前に喝破!! ●松原隆一郎氏「西洋の価値体系を徹底批判」 ●被告・キリスト教は有罪です。私はキリスト教に対して、これまで告訴人が口にしたすべての告訴のうちで、もっとも恐るべき告訴をします。どんな腐敗でも、キリスト教以上に腐っているものはないからです。キリスト教は、周囲のあらゆるものを腐らせます。あらゆる価値から無価値を、あらゆる真理からウソを、あらゆる正直さから卑怯な心をでっちあげます。それでもまだ、キリスト教会の「人道主義的」な祝福について語りたいなら、もう勝手にしろとしか言えません。キリスト教会は、人々の弱みにつけこんで、生き長らえてきました。それどころか、自分たちの組織を永遠化するために、不幸を作ってきたのです。 ●キリスト教が世界をダメにする ●仏教の素晴らしいところ ●イエスは単なるアナーキスト ●イエスとキリスト教は無関係 ●オカルト本『新約聖書』の暴言集 ●キリスト教が戦争を招く理由 ●キリスト教は女をバカにしている ●キリスト教が破壊したローマ帝国 ●十字軍は海賊 ●ルネサンスは反キリスト教運動
-
4.0老いも病気も死も、極楽浄土への道。仏教入門!! 極楽へは誰でも行けるのか。虫を一匹殺しただけでも地獄に堕ちるのか。冥途(めいど)の先の六道(ろくどう)世界をひとめぐりし、来世への希望がもてる美しい死と、現世の生き方を説く!! ●死んだらどうなる? ●行き着く先は天か地獄か ●死者が渡る三途の川とは? ●日にち薬――忘れてもいいの? ●自分で運命を選ばせる最終審判 ●輪廻転生は因果応報が基本 ●なぜセックスを戒めるのか ●食べられない苦しみとは? ●天界はどこにあるのか ●極楽はどこにあるのか ●仏教の根底には、わたしたちの誰もがお浄土に行ってほしいと願う心があります。本書では、死後の世界の地獄と極楽、天地間をめぐることによって仏教を知ることができます。そこには目を覆いたくなるような残酷なメルヘンの世界もありますが、それは現実の厳しさを学ぶためのメルヘンなのです。老いも病気も、お浄土へ行くためのわたしたちの試練といっていいかもしれません。昔の人は、美しく生きれば、美しく死ぬ、といいました。この本を手にとってくださった人には、みんなお浄土へ行くために、そしてそこで親しい人々、友人、有縁(うえん)の人々と会い、たくさんのみやげ話をするために、美しく生きてほしいと思います。
-
3.0人生が変わった人続出! 奇跡のHSP講座が一冊になりました! 自己肯定感の第一人者が満を持してお届けする 繊細すぎる人のための本 「人の言葉に敏感に反応し落ち込むこともありましたが、 敏感すぎるには実は理由があることがわかり、 今の私で全然いいんだと腑に落ちました。 そこから、充実した日々をおくれています。 今は嬉しさが溢れて止まらないんです!」 ―30代女性 「HSPは「超敏感な体質」で気質! だから、今の自分を変える必要はないと知り、 やりたいことに見て見ぬふりをしていた自分から解放され、 自分の意思で飛び出すことができました。 今は“うれしい”“喜びで”いっぱいです。」 ―30代女性 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 自己肯定感の第一人者がついに書き下ろすHSPの本。 HSPの人は、その繊細さ、敏感さ、傷つきやすさから自己肯定感が低くなっています。 HSPと自己肯定感は切っても切れない関係なのです。 ところが、自分の繊細さを理解し、自己肯定感が上がれば、その繊細さは大きな武器になります。 本書はHSPの人がもてあましてしまいがちな「繊細さ」「敏感さ」「傷つきやすさ」の扱い方を、 HSPあるあるに答える形で収録。 HSPのつらさが軽減されるだけでなく、自己肯定感も回復する一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
-
-
4.3
-
4.0音声入力で1冊書き上げました! Twitter「浅井純子(じゅんじゅん)全盲の世界を超ポジティブに生きる人」で話題、浅井純子さんの初エッセイ! みんなに知ってほしい、視覚障害者の本音と盲導犬のこと―― パピーウォーカーとしても知られる、俳優・椎名桔平さん推薦! <目次> 第1部 はじめまして。ポジティブ全盲ウーマン、浅井純子です 「私は病気なの?」/初めてのオペ/感謝の気持ち/心の中の神様/新しい主治医との出会い/拒絶反応/鍼灸やあん摩の国家資格を取りたい/的中した私の予想/ヘルスキーパーとしての会社員生活/デザイナーさんの言葉/真っ白な世界/私が活動的になれた理由/新たな始まり 第2部 「全盲の世界」が教えてくれたこと ・性別、国籍、年齢、すべてがボーダレス ・「執着心」が「不安」を生み出す ・安全をつくる「つぶやき」の力 ・全盲が生み出した「五感」の変化 ・盲導犬ヴィヴィッドと私のコミュニケーション法 ・見えていた頃の習慣はいまも健在 ・父が教えてくれた「壁」という安心感 ・全盲の私は片づけ名人、そしてミニマリスト ・生活を一変させたiPhoneの登場 ・見えないからこそ「継続」できる ・私は見守られて生きている ・やるっきゃない人生を選ぶ ・「全盲」と気づかれない私 ・現実を受け入れるためには「時間」も必要 ・視覚によって生まれる「悲しみ」の感情 ・全盲の世界は真っ暗じゃない ・全盲になると「夢」はどう見えるのか? ・「白杖」=「全盲」ではない ・「朝・昼・夜」はヴィヴィッドが教えてくれる ・私が人の助けを断らない理由 ・目が見えなくなって分かったエスカレーターの危険性 ・「あっち」「こっち」は「どっち」? ・成功の秘訣は「ゴール」の「妄想」 他
-
3.8
-
4.7ルネ・デカルト(1596-1650年)の代表作は、この新訳を待っていた――。 本書の訳者を務める小泉義之氏は、哲学や精神医学から現今の政治に至るまで、幅広い問題をめぐって繊細かつ大胆な思考を展開してきた。その根底に、自身が『意味の論理学』の翻訳をしたジル・ドゥルーズの哲学があることは、よく知られている。 だが、小泉氏自身の「原点」として厳然と存在し続けているのは、ルネ・デカルトにほかならない。最初の著書『兵士デカルト』(1995年)から四半世紀、ここに渾身の新訳をお届けする。 多くの訳書で採用されている『方法序説』ではなく『方法叙説』という日本語題を採用したことも含め、本書は細部に至るまで、小泉氏にしかできない思考と工夫が浸透している。 今後、デカルトの最も有名な著作を読むとき、この訳書を無視することはできないはずである。 [本書の内容] 第一部 第二部 第三部 第四部 第五部 第六部 訳者解説 文献一覧
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガで読む「おもしろくてわかりやすい」中国の思想シリーズ第三弾! 「彼を知り己を知れば百戦あやうからず」孫子の兵法はいまも生きている。そして「法」による人間支配の真理を説いた韓非子の思想。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
3.8【本文より】 仲良かった友達は皆、私立の中学校へ進学。急に一人ぼっちだ。 私の母校の中学校はいくつかの学校が一つに合併した学校であった為、とにかく人が多かった。 人が多ければそれだけ沢山の友達ができると思っていたが、全然上手くいかない。 お昼ご飯は給食ではなく、お弁当であった。小学生の頃の近くの席同士の人と机をくっつけて食事をともにする形式とは違い、お弁当を一緒に食べたいと思う人を誘う形式である。 給食がないことは少し寂しいが、お友達を作るチャンスでもある。 勇気を出して周りの子にオファーをかけるも、「ごめん、無理」とのこと。 明日は明日の風が吹くのだ。また明日誘えば良い。 ある時、「小学生の頃のあだ名」がクラスで話題となり、不意に「あだ名」があるかどうかを問われた。 私はそもそも会話には参加していなく、聞いていただけなので話を振られて嬉しかった。 そして私は小学生の時、仲が良かった子にあだ名を貰っていたのだ。 私は咄嗟に「ななんばって呼ばれてたよ!」と会話に参加できた嬉しさも相まって、よく分からないテンションで答えた。 会話は一瞬静まり、「え、山姥みたい」と誰かの小馬鹿にしたような声が響く。 その発言から私は、何も言葉を発することはできず、友達もろくにできないまま会話は終了した。 それから2週間が経った頃、教室に入ると違和感を抱く。私以外のクラスの女の子の鞄に赤いふわふわの大きなキーホルダーが付いているのだ。 最初はその赤ふわの意味がわからなかったが、男子がそれについて触れる。 一体それは何なんだと。 どうやら話を盗み聞くに、私以外のクラスの女の子全員で懇親会が開かれ、皆でお揃いの赤ふわキーホルダーを買ったとのこと。 なるほど。明日は明日の風は吹かない(続)
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二千五百年の時空を超えて私たちに語りかける永遠不滅の思想。マンガで読む「おもしろくてわかりやすい」中国の思想シリーズ新創刊!社訓から「寅さん」まで、中国の聖人孔子と彼の言行録である「論語」は、日本人の日常生活の中に深く融けこんでいる。孔子の人間像とその思想の魅力をマンガでわかりやすく構成。「孔子の一生」「孔子の弟子」「論語」の三部構成で描く、おもしろくてためになる孔子入門書。数十ヵ国で翻訳されているベストセラーを新装版で文庫化。
-
-◎“つかず離れず”の距離感が決め手!・ほどよい遠慮が、我が身を助けるときもある・嫌いな人、苦手な人にこそ事務連絡を欠かさない・相手の本音は、仕事以外の雑談から顔を出す・恋愛向きの人か、結婚向きの人かを間違えない・「近所づきあい」のコツは、深入りしないこと・「いつも正直に」は、職場では正解とは限らないあらゆる人間関係は、「距離感」で違ってくる。相手との距離のとり方が上手な人は、人間関係をスムーズに進められるものだ。職場の上司や部下、夫婦や恋人、友人や隣人などどんな人間関係にも通用する黄金のルールは“つかず離れず”の距離感にあり!ホットでありながらクール、ウェットでありながらドライ、そんな大人の人間関係を賢く結ぶための処方箋!
-
4.47万部突破『自己肯定感の教科書』の著者が教える自己肯定感を高める実践版! 自己肯定感が高い人の人生は幸福であるといいます。 仕事でも恋愛でも人生でも、チャレンジでき、良い人間関係を築けるには、 「何があっても大丈夫」と思える自己肯定感の高さが重要なのです。 ところが、心理カウンセラー・中島輝さんによると、「自己肯定感を高めよう! そう思った方は要注意」と言います。 なぜなら無理に高めようとすればするほど、潜在意識が反発して「自己肯定感なんて高まらない!」と思ってしまうから。 では、どうしたらいいのか?? そのヒントが「高める」ではなく「高まる」 自分で高めようとしなくていい。自分以外の力で高めていくのがポイントです。 そして、そのためにいちばん効果的かつ簡単な方法が、「書く」ことなのです。 なぜ書くことが効果的か。 それは書き出す(自己表出)、文字にする(可視可)、目で確認する(記憶)ことが脳や潜在意識に働きかけるからです。 他の作業に比べて書くことは、脳に与える影響が圧倒的に違うと言います。 手書きをすることで、脳が何カ所も刺激を受け「これは重要な情報だ」と認識するのです。 また、書かれた言葉を目にすることでメタ認知や報酬系が働き、脳が本気モードに変わるのです。 さらに脳科学では、言葉にすることで無意識をコントロールすることができるといいます。 本書では、その効能を最大限に引き出す3ステップで書き方を紹介。 脳の性質を利用して、書くことで自己肯定感を高めていくのが本書の趣旨です。 毎日書くことで、無意識に働きかけ、低かった自己肯定感を書き換えていきます。 ※巻末付録のPDFがSBクリエイティブの書籍紹介サイトでダウンロード可能です。
-
4.3
-
-ヒューム、カントからサルトルまで。科学革命を論じる著者が、伝統的哲学への深い連帯を表明! カントの『純粋理性批判』は「ア・プリオリな総合的判断」なるものが存在することを前提としている。しかしそれは、20世紀初頭の物理学革命において、カントが考えたようには成立していないことが示された。それでは、『純粋理性批判』は現代のわれわれにとっていかなる意味をもっているのか。また、20世紀半ばのDNA構造決定を端緒とする生物学革命が実際ますます明らかにしつつあるのは、生命は物理学や化学に還元できないということである。本書では、哲人たちの古典的諸著作の現代的意義、およびその行き着く先を考察する。 【目次】 はじめに 一章 ヒュームあるいは因果性の問題 二章 それではカントは何をしたのか? 三章 弁証法的ヘーゲル 四章 厳密なフッサール 五章 ニーチェ=ハイデッガーの「力への意志」と正義 六章 フロイト、抑圧と闘う 七章 マイケル・ポラニーの個人的知識 八章 意外な二人、ポラニーとサルトル 九章 サルトルの弁証法的理性 十章 生命:全体化作用の根源 【著者】 唐木田健一 理論科学者。東京大学大学院博士課程修了、理学博士。もと富士ゼロックス株式会社基礎研究所所長。著書に『理論の創造と創造の理論』(朝倉書店)、『生命論—生命は宇宙において予期されていたものである』(批評社)、『アインシュタインの物理学革命—理論はいかにして生まれたのか』(日本評論社)、『分数ができない大学生』(共著、ちくま文庫)、『徹底検証 21世紀の全技術』(共著、藤原書店)などのほか、桂愛景のペンネームによる『サルトルの饗宴』、『戯曲 アインシュタインの秘密』(ともにサイエンスハウス)がある。
-
4.0
-
4.2※電子書籍版に収録の「自己肯定感ワークシート」は切り取り式ではありません。あらかじめご了承ください ここ最近、にわかに注目されている「自己肯定感」という言葉。 日本の子どもが他国に比べて自己肯定感が低いという調査結果を踏まえて、内閣府も自己肯定感を高める方針を打ち出したほど。 子どもだけでなく大人も自己肯定感の低さを認識する人が多く、2018年3月11日には「はてな匿名ダイアリー」に「自己肯定感ってどうやったら身につくの?」との投稿があり、注目を集めました。 とはいえ、自己肯定感を高めようと思ってもどうしたら…と思う人は多いもの。 心理カウンセラー・中島輝さんによると、「自己肯定感を高めよう! そう思った方は要注意!」と言います。 なぜなら無理に高めようとすればするほど、潜在意識が反発して「自己肯定感なんて高まらない!」と思ってしまうから。では、どうしたらいいのか?? そのヒントが 「高める」ではなく「高まる」 自分で無理して高めようとしない。できることから自分以外の力を借りて高めていくのがポイントです。本書は、自己肯定感が高まる方法をわかりやすく体系立てて紹介する自己肯定感の教科書。今日からできるティップスも満載。心が軽くなり、明日への力がみなぎる一冊です。
-
4.5
-
4.3傷つきやすさは思春期だけだと思っていた… なのに大人になってもこんなにも傷つきやすいのはなぜ?―― ちょっとした他人の言葉に傷ついてしまったり、 ちょっとしたことにすぐにびっくりしてしまったり、 すぐにパニックに陥ってしまったり、 クヨクヨと悩んで抜け出せなかったり、 ……自分が、敏感すぎる、繊細すぎると思うことはありませんか? それは弱いからでも、根性が足りないからでもありません。 生まれつきとても敏感な「HSP気質」かもしれないのです。 HSPはアスペルガー症候群やADHDなどのように今注目されつつあります。 大人になっても、傷つきやすいのは恥ずかしいという人も、気質のせいかもしれないと思うと心がラクになるもの。 事実、HSP気質の人は、5人に1人もの割合でいると言われています。 HSP気質の人は、傷つきやすい、敏感すぎる反面、豊かな想像力や内面世界を持っているのが特徴です。 その気質に気づき、うまく付き合えば、もっと楽しくのびのびと生きていくことができるのです。 本書は、「HSP気質」の人が自分の性質を生かし、 のびのびと生活していくための実践的な習慣や考え方を、 処方箋としてわかりやすく読みやすく紹介する一冊です。 ありのままの自分でもっと豊かな人生を歩んでいきませんか? 本書がそのきっかけとなるはずです。
-
3.2「ゲームがやめられない」等、子どもの素朴で切実な相談に脳の仕組みを繙(ひもと)きつつ養老先生が的確にアドバイス! 子を持つ親も必読書! 子どもの質問ってずいぶんおもしろいですよね。笑って答えるのと、怒って答えるのと半々ぐらいでした。子どもの質問に怒っちゃいけませんが、子ども自体に怒るよりは、子どもをそうしちゃったおとなに怒ってるんですよね。まったく、なんという常識つけてんだって、てね。―本書「あとがき」より― ※本書は2011年、イーストプレスより復刻刊行された『バカなおとなにならない脳』を大幅に改訂し、文庫化したものです。
-
3.7
-
-
-
3.0
-
4.5
-
-
-
4.0
-
-
-
4.0
-
-本書は、人を迷わせる煩悩の根本である「三毒」をテーマに据え、安倍晋三首相、中曽根元首相も坐禅に参禅する臨済宗全生庵住職の平井正修さんにご執筆いただいた一冊です。 欲しいと思う心、怒りの心、愚かな心。これを「三毒」と呼び、これを克服して乗り越えていくためのものが仏教の教えです。人は知らないうちに、この「三毒」に縛られています。 本書を読むだけで、自身を縛る「三毒」を断ち切り、毎日感じるイライラの気持ちがスッと消えていくことでしょう。 また、それだけでなく、あなた自身の器が大きく広がり、《今を幸せに生きる》ヒントもたくさん得られることでしょう。 目次 ◆はじめに ◆第1章 三毒 自分の毒に気がつけば、人は変わる ◆第2章 貪り 求める心を手放せば、心配事は起こらない ◆第3章 怒り 行き場のない感情は、あるがまま認めればいい ◆第4章 愚痴 現実に向き合えば、シンプルに生きられる ◆おわりに
-
4.0あいつだけは許せない――。 許してしまえばきっとラクなのに、 本当はイライラせず笑って過ごしたいのに、 どうしても、許せない。 なぜ、許せないのか? なぜ、許せない思いに縛られるのか? 呪縛から解き放たれるにはどうしたらよいのか? 気鋭の精神科医が、 他人を許せない心理を分析し、 ラクに生きるための処方箋を示す。
-
3.8長年に渡り大好評の公式版から主要部分を集約した文庫エッセンシャル版 歴史的ベストセラー『人を動かす』『道は開ける』の著者として知られるカーネギーの輝かしいキャリアは、話し方教室の講師をつとめたことからはじまる。長年にわたる経験を土台に、カーネギーは深い人間洞察に根ざした独自のスピーチ術を編み出し、授業や講演の現場で磨いていった。話す前の心構えから、テーマの選び方、準備、始め方、終わり方まで、人の心をつかみ、自信を持って人前で話すためのノウハウを懇切に手ほどきする。1926年の初版刊行以来、改訂が施されてきた現行の公式版である『新装版 カーネギー話し方入門』から本編12章を収載した。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小林弘幸先生のオススメ! 大人気スマホアプリ「ココロ炉」とコラボ! 30秒でストレスチェック! 音楽を聞いてリフレッシュ! テレビでもおなじみ、順天堂大学医学部教授の小林先生もオススメの たった30秒、スマートフォンのカメラに指をかざすだけでストレスをチェックできる 大人気スマホアプリ「ココロ炉」とのコラボ企画! 自律神経は、人間が生きていく上で無意識に行っている身体活動の全てを司る神経です この自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスがとても大切です。 そこで、この本では… ・40の質問に答えて自律神経のバランスをチェック ・今のキモチを8つのタイプから判定 ・8つのタイプ別アドバイスで自律神経のバランスを整える ・自分にぴったりの癒しの音楽を聞いてココロとカラダをリラックス ・理想的な自律神経のバランスをゲット! こちらを紹介しています。 この本を読んで「ストレスマネジメント」に役立てて下さい!
-
3.61100万人を超える人類史上最大の反戦運動もむなしく、アメリカとその同盟国は、ついにイラク攻撃に乗りだします。デモクラシーを高らかに謳いあげる国々による圧倒的な暴力は、人々の意志が政策に反映されることのない絶望的な光景を、かえって浮き彫りにしました。果たして、政治はひと握りの人間によって決定され、他の者たちは粛々とそれに従うほかないのでしょうか? 本書では、世界的に進行するデモクラシーの空洞化を多角的に分析しながら、私たちの政治参加の可能性を探ります。日豪屈指の知性による、深くて鋭い盛りだくさんの対話劇。「イラク戦争以後の民主主義入門書」を片手に、いっしょに考えてみませんか? 【目次】序章 ヤギさん郵便、あるいはデモクラシーの議論への誘い/第一章 デモクラシーの空洞化――冷戦構造崩壊後、自由は勝利し、それによって自由な選択肢はなくなった/第二章 グローバル権力の誕生小史・第二次大戦後50年――国家と企業の癒着、民営化/第三章 政党、世論、ポピュリズム――デモクラシーのブラック・ボックス/一 政党をめぐるおしゃべり/二 世論をめぐるおしゃべり/三 ポピュリズムをめぐるおしゃべり/第四章 直接民主主義と間接民主主義――デモクラシー思想の歴史と「外国人」/第五章 間奏曲「月夜の対位法」――デモクラシーは酸素なんだよね/第六章 ふたたび「暮らし」のなかへ――今、私たちに何ができるのか/一 想像力を奪うものへの抵抗/二 グローバル権力と、内なる無力感への抵抗/あとがき/人物・用語解説/みんなでつくるデモクラシー・マニフェスト
-
-女性の悩みはたくさんありますが……特に誰にも言えないような悩みとして、カラダやオトコなどといった“性”の悩みがあります。 「好きになった男にいつも逃げられる」 「エッチしても2回以上関係が続かない」 「自分の体臭が気になる」 「浮気する男とばかり付き合ってしまう」 などなど、そんな相談、誰にしたらいいの!? そんな悩みは加藤鷹さんにおまかせ! これまで長きに渡り、トップAV男優として酸いも甘いも経験してきた加藤鷹さんから導き出される答えは、思わず女性もなるほどと頷いてしまうような、他の誰にも答えられない的確な解答ばかり! すべての悩める女性に捧げる、恋愛・性に対する正しい解答がここにある!
-
-地球温暖化により巨大化する台風・ハリケーン、想像を絶する大がかりなテロや地球規模で頻発する地震…。21世紀はまさに「災害の世紀」である。きわめて甚大な被害を与える現代の災害からサバイバルするには従来の「防災」の考え方を大きく転換させなければならない。すなわち、災害を予防し、被害に耐え、そして回復する力、その三つの要素をあわせた「災害弾力性」を個人と社会が備える必要がある。そのためにわれわれが今、なすべきことは何か。多くの実例を踏まえて詳述する。【目次】はじめに/第一章 鉄壁の災害防衛線を築く/第二章 災害をビンのなかの魔神とする/第三章 災害をはねかえし、災害からはねかえる力/第四章 過酷な災害に生き残る/第五章 情報を収集し、分析し、判断する力をみがく/おわりに
-
-戦後70年に歴史を正視するための必読書。 《2015年の靖国神社の春の大祭には安倍晋三が真榊を供え、二名の女性閣僚が公式に参拝し、国会議員も大挙参拝し、防衛大学の学生約200名も参拝し、靖国神社も風物詩化したみたいになってきました。つまり靖国神社そのものの存在理由について、誰もが問題にしなくなってきました。それにつれて靖国神社に参拝するということは、どういう意味があるのかを考えなくなってきたようです。》(「文庫化によせて」より) 戦後70年を迎える2015年、政府は安保法案成立に突進している。社会は右傾化し、総理の靖国参拝に異を唱える人も少なくなりつつある。しかし、かつて小泉総理の靖国神社参拝が賛否両論を起こした理由も、現在の安倍総理の参拝を中国や韓国が非難する理由も、その背景にある歴史的事実を冷静に見つめなければ理解できないだろうと著者は言う。 『ボクラ少国民』など少国民シリーズで、戦時下の教育の実態を明らかにしてきた著者が、膨大な資料から靖国神社とは何かを一問一答形式で紐解く。戦後70年に歴史を正視し、問題の本質を理解するための必読書。
-
4.4
-
3.5美輪明宏も絶賛! アジア最強のメンタリストが伝授! 人間の心を読み、思考と行動を操作する香港大学の人気講義「メンタリズムコース」、ついに日本上陸! Daigoをも凌ぐ、アジア1のメンタリストロミオ・ロドリゲス・ジュニア氏が伝える、読めば誰でもマインドリーダーになれる本。 人の心を読むために最も重要なものは、「適切な状態で、正しい戦略を使い、サイコテクノロジー(精神技術)を活用し、それを第二の天性になるまで練習する」こと。 本書では、このサイコテクノロジー(精神技術)について、読むだけで誰でもマインドリーディングができるようにわかりやすく解説する。
-
4.2「心」こそが苦しみを生み出している! 「心」も「体」も『本当のあなた』ではない。「心」の超え方を知れば、幸せに輝いて生きていくことができる。どんなときも、自由に生きる、心の新しい使い方。 【目次】 1章 「心」と「体」は欲望によって幸せを求める あらゆる苦しみは、心に翻弄されているから起きる あなたはいったい誰なのか? 目に見える世界を変えたければ、目に見えない世界を変える ほか 2章 「執着」を手放せば、苦しみを超えられる 苦しみの多くは「執着」から生じている 感覚からくる執着 肉体への執着を超える ほか 3章 人生に何が起こっても超然として生きる 困難や苦しみに影響されない生き方 幸福か不幸かは、実は自分の心が決めている 幸福に生きるための鍵は「いま」にある ほか 4章 「もらう」ことよりも「与える」ことを優先する 「差し出せば増え、取り込めば減る」という宇宙の法則 無償の気持ちで捧げることで、大いなる循環と調和の中に溶け込むことができる 汲めども尽きぬ、無限の源泉につながるには? ほか 5章 知恵ある生き方 ~「足る」を知り、分かち合う~ あなたはすでに十分に持っている 足りないものよりも、満たされているものに意識を向ける まことの感謝は、豊かさを増大させる ほか
-
-私たちが人間として生きるには、心というものを知らなければなりません。 豊かで、幸せな人生にするためのメッセージを図解を用いて、分かりやすく解説。 何度でも読み返したい、本当の心を知る、実践的な教科書。 サンタ営業メソッド開発者 YSコンサルタント創業者 1951年北海道美唄市生まれ。 15歳で単身上京し、社員食堂の皿洗いをしながら定時制高校に通う。 高校卒業後、自らを鍛えるために化粧品、宝飾品のフルコミッションセールスでは、 トップセールスマンとして活躍。その後、70店舗のレストラン社長として活躍し、現社主。 この間、教育プログラムの販売で世界一の実績を持つ。これらの経験をベースに独自の 「サンタ営業メソッド」を開発し、多くのトップセールスマンを育て上げるほか、 セールスに関する研修、講演、執筆活動を行う。 また「本当の自分=真我」を開発する 画期的セミナー「真我開発講座」を編み出し、心の分野でも世界15カ国において 約25年間に亘り、研修、講演、執筆活動を展開している。 著書に「社長!二代目の仕事は魂の継承だ」「サンタさん営業ドロボー営業」 「一日ひとつ変えてみる」など80冊以上、ベストセラーも数多く出版している。
-
-言葉は心にスイッチを入れる力があります。 あなたを成功に導き、運が拓ける珠玉の言葉集です。本書の言葉を、心で読み、できることから実践をしていけば、あなたの人生は劇的に変わります。 サンタ営業メソッド開発者 YSコンサルタント創業者 1951年北海道美唄市生まれ。 15歳で単身上京し、社員食堂の皿洗いをしながら定時制高校に通う。 高校卒業後、自らを鍛えるために化粧品、宝飾品のフルコミッションセールスでは、 トップセールスマンとして活躍。その後、70店舗のレストラン社長として活躍し、現社主。 この間、教育プログラムの販売で世界一の実績を持つ。これらの経験をベースに独自の 「サンタ営業メソッド」を開発し、多くのトップセールスマンを育て上げるほか、 セールスに関する研修、講演、執筆活動を行う。 また「本当の自分=真我」を開発する 画期的セミナー「真我開発講座」を編み出し、心の分野でも世界15カ国において 約25年間に亘り、研修、講演、執筆活動を展開している。 著書に「社長!二代目の仕事は魂の継承だ」「サンタさん営業ドロボー営業」 「一日ひとつ変えてみる」など80冊以上、ベストセラーも数多く出版している。
-
-言葉は心にスイッチを入れる力があります。 あなたの心を切り換え、人間関係をスムーズにする珠玉の言葉を集めました。本書の言葉を、心で読み、できることから実践をしていけば、あなたの運命は劇的に変わります。 サンタ営業メソッド開発者 YSコンサルタント創業者 1951年北海道美唄市生まれ。 15歳で単身上京し、社員食堂の皿洗いをしながら定時制高校に通う。 高校卒業後、自らを鍛えるために化粧品、宝飾品のフルコミッションセールスでは、 トップセールスマンとして活躍。その後、70店舗のレストラン社長として活躍し、現社主。 この間、教育プログラムの販売で世界一の実績を持つ。これらの経験をベースに独自の 「サンタ営業メソッド」を開発し、多くのトップセールスマンを育て上げるほか、 セールスに関する研修、講演、執筆活動を行う。 また「本当の自分=真我」を開発する 画期的セミナー「真我開発講座」を編み出し、心の分野でも世界15カ国において 約25年間に亘り、研修、講演、執筆活動を展開している。 著書に「社長!二代目の仕事は魂の継承だ」「サンタさん営業ドロボー営業」 「一日ひとつ変えてみる」など80冊以上、ベストセラーも数多く出版している。 病をきっかけに完治どころか、人生自体が好転、さらに豊かで充実した人生を手に入れた方の実例を紹介。 「心の再生」に注目したこれからの医療についても、わかりやすく解説。
-
3.8群衆とは何か。近代資本主義の誕生とともに、歴史と社会の表舞台に主役として登場してきた群衆。二十世紀のナチズムもスターリニズムも群衆社会がつくりだした全体主義の脅威であったことは記憶にあたらしい。一体われわれは、激流のような群衆化傾向に対して抵抗できるのだろうか。ポー、ボードレールやニーチェ、メアリー・シェリーらの群衆への驚き、カネッティやモスコヴィッシの群衆分析、トクヴィルの民主主義論、ルボン、タルド、フロイトらの心理学的考察など、さまざまな視点からその怪物的性格を明らかにし、現代人の存在のあり方を根源から鋭く問う群衆社会批判。
-
3.5人間のエネルギーを漏電させる原因である、「怒り」や「欲」。初期仏教の伝道と瞑想指導に従事し、『怒らないこと』など多数のベストセラーを出している著者が、執着により生じる怒りや欲に苛まれることなく、生きることを楽しむための方法「捨てる道」を伝授する。ストレスを生み出す「妄想」をはじめ、「自分」へのこだわり、「他人」へのこだわり、「モノ」へのこだわり、「過去」と「未来」、「老・病・死への不安」など、自分自身を生きづらくしている執着を捨てることの大切さをわかりやすく説く。本書をヒントにエネルギーを満タンにし、人生を元気にエンジョイしよう!
-
-
-
-どんな人生でもポジティブに変えていける!レーネンさんのスピリチュアル・フレーズ集の決定版。どんな経験でも必然があって起こり、その受け止め方で未来が変わる。あなたらしく変化を生き抜くための1冊。
-
5.0
-
4.6
-
2.7
-
4.0
-
-
-
3.5
-
-
-
5.0
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。