哲学・宗教・心理の検索結果

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  • まじめさが報(むく)われるための心理学
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    一所懸命頑張って生きている多くの人は、堂々としていてよいはずだ。それなのに、気持ちは清々しいどころか重く、どこかに不安をかかえているという人がいる。その原因は、いったいどこにあるのか。本書は、「むなしさ」や「心のよりどころがない」と感じる心理的原因を分析し、一人で重荷を背負って生きなくてもすむように、どう考え、何をすればよいのかを書き示す。今のあなたが立派なのに、あなたがなろうとしている理想の人間なんて気味が悪い人間でしかない、そんな気持ちの悪い不自然な人間にどうしてなろうとするのだ……と著者は言う。「自分と向き合わないことが悲劇を生む」「あなたはあなたの望むものになれる」などの章立てで、自分の中に潜む無言のプレッシャーの原因を探り、おおらかで前向きな気持ちを取り戻す方法を提言。飾らない自分に気づき、真の幸福をつかむヒントが満載!生きる力と勇気が湧いてくる本。

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  • 願いは宇宙が叶えてくれる! 手放すほどに受け取れる24の方法
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    宇宙はあなたのよろこぶ笑顔がみたくて、今日も贈り物を与えたがっている!本書は、著者自らが実践して、数々の願いを叶えてきた「宇宙の法則」を大公開。「うれしいものから優先する」「みじんたりとも疑わない」「率先して与える」など、誰でも簡単に実践できることばかり。この1冊で、恋も仕事もお金も、願った以上のものが転がり込んでくる!「この本では、あなたと宇宙がみごとな協力関係をとって、しっかり願いを叶える方法、うまく手放してみごとに受け取る方法をお伝えします。手放すほどに、どんなに大きな願いも、一見、不可能にみえるような夢も、何年もどうやったって叶わなかったという夢までも、突然、叶いはじめるから不思議です。手放すとは、宇宙にすべてをゆだねること♪ そのとき、うっとりするような素晴らしい人生が現れます!」

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  • 運がつかめる人 つかめない人 ツキを呼び込む心理法則78
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    能力的にはさほど差はないのに、なぜか何をやってもトントン拍子に事が進む「運のいい人」と、なぜか何をやってもつまずいたり、いつも貧乏くじばかり引いてしまう「運の悪い人」が世の中にはいる。この差はいったいどこからくるのだろう。実は、ちょっとした物事の捉え方や、物の言い方が大きく影響していると著者は言う。本書は、さまざまな実例を引きながら、「運」を呼び寄せる物の言い方や物の考え方を、心理学的に分析・紹介した一冊である。その中心をなすのは、その人が「プラス思考派」であるか、「マイナス思考派」であるかという点である。「運」をよくし、ツキを呼び込む人のほとんどは「プラス思考派」であり、それに対して、失敗続きでツイていない人は「マイナス思考派」が圧倒的に多いと言う。運の良し悪しは自分の意志と努力でコントロールできる。自分は運が悪いと思っている人や、ツキを呼び込みたいと思っている人は、本書を開いてみるといい。

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  • 人を動かす心理テクニック ビジネスから恋愛まで応用自在
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    自分のことは何でも自分で決めるという人でも、知らず知らずのうちに何かの流行にはまってしまってしまい、そのときはうきうきと高揚した気分でいても、後で冷静になってみると、「何でこんな物を買ってしまったんだろう」とか、「何でこんな物にこころを引かれていたんだろう」というような気分を味わうことがある。それは、われわれが「何かに操られていた」からにほかならない。本書では、なぜ人は人を操ろうとするのか、なぜ人は操られてしまうのか、古今東西の「操り・操られ」の豊富な事例を引用しつつ、心理学的な側面から人間の深層心理に迫った心理学読み物である。具体的には「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」や「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」「両面提示」「近親効果」など、相手を思い通りに動かせるような、日常の人間関係にも応用できる心理テクニックも数多く紹介されており、ビジネスや恋愛の手助けにもなるかもしれない。

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  • 「夢ノート」のつくりかた あなたの願いが、きっとかなう
    4.5
    【夢】とは大別して、(日)眠っている間に見るもの (月)実現させたい願い……の二通り意味があるが、本書でいう「夢」とは“(月)”のこと。本書では、結婚、仕事、ライフサイクルetc.……大きな夢から小さな願望まで、この「夢ノート」で次々と叶えてきた著者が、とっておきのサクセス法を伝授する。 その方法はいたって簡単。「なりたい心、なりたい人、欲しいもの」を、どんどんノートに書き出していくだけ。ポイントは、“恥ずかしい”という気持ちを脇に置き、自分の願いを洗いざらい「告白」してしまうこと。書き出す作業によって自分の欲求や願望が明確化し、心に刻まれるのと同時に、「絵を入れて、写真も貼って、叶った夢にはシールを貼って」と、クリエイティブな満足を得られる効用も大きい。 毎日が何となくつまらない、もっと私らしい生き方があるはずなのに、一体何をしたらいいのかわからない……と、自分探しの途上にある人に、ぜひおすすめの一冊。

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  • 女は「依存」で、いやされる。
    3.5
    辛い時、何かに夢中になって忘れようとしたことはありませんか? お酒を飲んだり、買い物や旅行に行ったり、これが行き過ぎてしまった状態が依存症です。本書は、危機的状況を依存によって克服した女性たちと、過度ののめりこみにより依存症になってしまった女性たちを通して、いやしと依存症の境界線を見極め、依存症に陥らないための技術を学ぶもの。依存は日常の出来事です。

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  • 読顔力 一瞬の表情で心を見抜く技術
    3.0
    著者は、日本におけるパフォーマンス学の草分け的な人物。これまで、一貫して、人の行動や表情と、その背後にあるホンネやタテマエなど、心理との関係を研究してきた。テレビで政治家や芸能人がインタビューを受け、それについての答えが本心から出たものか、取り繕ったものか、著者がそれを表情から「読み取る」場面をご覧になった方は少なくないだろう。本書は、著者が長年人間観察を続けてきた結果、「泳ぎ目になったときは○○のという気持ち」「鼻にシワを寄せて笑ったら××という心理がある」というように、52項目にわたって、人の表情からホンネを読み取る技術を公開している。相手の気持ちを正確に理解し、それに適切に対処すれば、人間関係は円滑になり、職場やご近所とのお付き合いなどからギスギスがなくなるはずだ。顔は口ほどにモノを言う!ウソとホントから喜怒哀楽まで、人の心を読み解く実用心理学。

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  • 対人関係で度胸をつける技術
    3.0
    人前であがる、赤面してしまう、苦手な人がいる、説得下手……。こんな人間関係の悩みは誰でももっているもの。このような悩みは、様々な体験や土壇場を数多く経験することによってある程度は解決できるものであるが、一番の近道は相手のホンネを見抜くことにある。そうすれば余裕をもって人に接することができ、思い通りに人を動かすこともできるのである。本書は、ホンネの読み方から説得のコツ、相手を動かす会話の秘訣、優位に立つための演出法など、対人関係で度胸をつけるためのテクニックを心理的な法則として104項目で紹介。「“NO”といいたいときは相手の斜め横に立てばスムースにいく」「相手がトイレに入っている姿を想像してみよう」「目や口を隠したら相手は動揺している」「直接ほめるより第三者を通してほめれば効果倍増」等々、ビジネスから恋愛まで役に立つ上級心理テクニックが満載。人づきあいがラクになるココロの処方箋。

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  • 「プチ依存」と上手にくらす本
    3.5
    携帯電話を忘れて外出すると不安で落ち着かない。着信履歴やメールのチェックは、たいてい数分おき。「自分へのごほうび」を買いすぎては自己嫌悪。朝観たテレビの占い結果が悪いと一日中ブルー。イヤなことはお酒を飲んで忘れたつもりになる――こんなふうに、心のバランスの黄信号が点滅している人が増えています。ケータイ、パソコン、買い物、恋愛、ダイエット、タバコにお酒……「最近ちょっとやりすぎかも」と思ったら、本書を開いてみてください。自分の「依存度」をセルフチェックして、心身の健康をコントロールするためのヒントが満載です。ストレスフルな現代人にとって、「何か」に上手に頼って、疲れを癒したり元気をキープ――プチ依存――するのも賢いやり方。毎日をもっと気楽に過ごすための具体的方法を提案します。

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  • 実存神秘学
    -
    幼少期から筆者が抱えてきた疑問「人は何のために生きるのか?」。大学時代、実存主義を知り、「人生に目的などない」という答えを得るが、同時に絶望に達する。多くの実存主義者のように、破滅へと向かいかけるが、その時、筆者を救ったものは──? ニーチェ、シュタイナー、ラジネーシ、三島由紀夫等、あまたの思想家、神秘家の世界を探訪しつつ、存在の核心へと迫ってゆく快著!
  • 人生の道標とスピリット 耐えられない運命の悪戯、それでも私は今を生きる
    値引きあり
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    人生には穏やかで幸せな時間ばかりを過ごす人もいれば、苦しいときや悲しいときを経験してきた人もいる。宇宙や世界、そして社会も陰陽のバランスで成り立っており、私たちの魂はさまざまな経験をするためにこの地上に生まれてきている。そのため、人生には様々な出来事が起こるもの。目に見える現象だけでなく、隠れた要素にも多くの意味や原因が存在する。スピリチュアルな視点と現実的な思考の両方が重要ではないだろうか。本書を読めば、今の生活がより楽しく、充実する日々になっていくでしょう。願いをかなえやすくするためのエネルギーワークも収録。必読の一冊!
  • ウンコはあなたがするのではない 『老子・荘子・仏教』本物の智慧があなたを守る
    -
    何回読んでも新しい発見。古きを学び新しきを知る。 書店販売された紙書籍と同じ内容→ 田舎、周りはみんな90前後の女性ばかりの独り暮らし。なぜ女性ばかり元気に長生きしているのか。それは女性らしいしなやかさ、女性性のゆえだと気付いた。老子を読むとよくわかる。「柔弱は堅強に勝つ」のだ。つまり男性も「女性性」を身につければ良い。老子・荘子・仏教は、「無心」の効用を説いている。ただ「無心」なり難し。「無心」になれば、天の助けを得て、持っている以上のものが発揮できる」し「人間関係が良くなる。他人に恨まれることもなくなる」 【目次】 『ウンコはあなたがするのではない』 第一章 役に立つ人間をめざしてはいけない 第二章 わたしがウンコをするのではない 第三章 人は食うために働くのではない 第四章 「無為」がトラブルを遠ざける ・叱り方は瓦に学ぶべし 第五章 我おもわぬ故に我あり ・オオバコのしなやかでたくましい生き方 第六章 ブ男、哀駘它はなぜもてる 第七章 大切なものは他者にあげる 第八章 禍は福のよる所、福は禍の伏す所 第九章 幸せを引き寄せるのはどんな人? 第十章 知識と智慧の違いを知れば見方が変わる 第十一章 常識を逆転させる老子・荘子 【著者】 葉船草子 昭和26年生まれ。小学校教師、塾講師、作業員。現在は眼下に、蛍の天の川をみる田舎の生活。その他の作品、漢字問題集「令和一年生・かんじのためのかんじものがたり」「令和二年生160文字ぶんの・ネコヒゲおじさんかん字ものがたり10話」「小学三年生ネコヒゲおじさん漢字ものがたり」など。
  • 最悪は最善 ~ダンプ乗りからヒプノセラピストへ~
    値引きあり
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    あなたの中のモヤモヤやつらい経験、前世の記憶などもヒプノセラピーですっきりするかもしれません。生きていることが苦しい、つらくて消えてしまいたいと思っている人を勇気づける本作……誰にでもある心の闇をそっと溶かす1冊といえるでしょう。
  • NLPを使った恋愛楽本 ~無意識であなたを好きになる~
    値引きあり
    -
    これまで恋愛がうまくいかなかったあなたに“恋愛必勝術”を教えます! NLPという言葉を聞いたことがありますか? 脳の癖を使って、相手の心を掴みましょう。すぐに実践できるワークも収録。少しだけ意識することで誰でも簡単に自分を好きになってもらえます。これを読めばあなたも恋愛マスターに!
  • 学生との対話(新潮文庫)
    4.3
    さあ、何でも聞いて下さい――。小林秀雄は昭和36年から53年にかけて、雲仙、阿蘇など九州各地で五度、全国から集った学生達に講義を行い、終了後一時間程、質疑に応えていた。学生の鋭い問いに、時には厳しく、時には悩みながら、しかし一貫して誠実に応じた。本書はその伝説の講義の文字起こし二編、決定稿一編、そして質疑応答のすべてを収録。小林の学生に対する優しい視線が胸を打つ一巻。
  • うちのお寺の総本山
    -
    1997年のシリーズ発売から15年以上、超ロングセラー「うちのお寺は○○宗」。文庫化第8弾は日本の仏教13宗派の総本山を紹介。自分の宗派の総本山はどこにあり、どんな歴史や行事があるのかなど、必須情報を一冊にまとめます。日本全国の95の寺院、日本の仏教13宗派の解説など、中高年のライトユーザーに向けて、大きめの文字、分かりやすい図解、見やすいイラストを駆使しながら、彼らの知的好奇心を煽る「我が家の宗教を知る」文庫シリーズ第8弾です。
  • 学業から芸能、スポーツまで上達・合格祈願!「学問の神様」徹底ガイド
    3.5
    入学試験、就職・転職や資格試験など、受験は人生を左右する一大イベント。そんな時にぜひ知っておきたいのが、合格祈願の神様だ。合格祈願といえば菅原道真が有名だが、日本全国の神社には、他にもそれこそ多様多才の頼りになる神様たちがいっぱいいる。本書では学力向上に強力なパワーを発揮する神様はもちろん、科目別・分野別の神様までを徹底紹介! さらに音楽・美術・芸能・スポーツの上達と才能開花にご利益のある神様も続々登場! 日本各地の霊験あらたかな神社ガイドつき。
  • うちのお寺は天台宗
    -
    1997年のシリーズ発売から15年以上、18刷を超える超ロングセラー「うちのお寺は天台宗」を文庫化。元となるA5判のシリーズを簡潔に読みやすく徹底的に再構成。宗派の歴史から仏事作法・行事などの実用まで、天台宗に関する必須情報を一冊にまとめます。中高年のライトユーザーに向けて、大きめの文字/分かりやすい図解/見やすいイラストを駆使しながら、知的好奇心を喚起する「我が家の宗教を知る」文庫シリーズ第7弾です。
  • うちのお寺は臨済宗
    -
    1997年のシリーズ発売から15年以上、17刷を超える超ロングセラー「うちのお寺は臨済宗」を文庫化。元となるA5判のシリーズを簡潔に読みやすく徹底的に再構成。宗派の歴史から仏事作法・行事などの実用まで、臨済宗に関する必須情報を一冊にまとめます。中高年のライトユーザーに向けて、大きめの文字/分かりやすい図解/見やすいイラストを駆使しながら、知的好奇心を喚起する「我が家の宗教を知る」文庫シリーズ第5弾です。
  • うちのお寺は日蓮宗
    -
    1997年のシリーズ発売から15年以上、22刷を超える超ロングセラー「うちのお寺は日蓮宗」を文庫化。元となるA5判のシリーズを簡潔に読みやすく徹底的に再構成。宗派の歴史から仏事作法・行事などの実用まで、日蓮宗に関する必須情報を一冊にまとめます。中高年のライトユーザーに向けて、大きめの文字/分かりやすい図解/見やすいイラストを駆使しながら、知的好奇心を喚起する「我が家の宗教を知る」文庫シリーズ第6弾です。
  • うちのお寺は浄土宗
    -
    1997年のシリーズ発売から15年以上、18刷を超える超ロングセラー「うちのお寺は浄土宗」を文庫化。元となるA5判のシリーズを簡潔に読みやすく徹底的に再構成。宗派の歴史から仏事作法・行事などの実用まで、浄土宗に関する必須情報を一冊にまとめます。中高年のライトユーザーに向けて、大きめの文字、分かりやすい図解、見やすいイラストを駆使しながら、彼らの知的好奇心を煽る「我が家の宗教を知る」文庫シリーズ第4弾です。
  • うちのお寺は真言宗
    3.0
    1997年のシリーズ発売から15年以上、24刷を超える超ロングセラー「うちのお寺は真言宗」を文庫化。元となるA5判のシリーズを簡潔に読みやすく徹底的に再構成。宗派の歴史から仏事作法・行事などの実用まで、真言宗に関する必須情報を一冊にまとめます。中高年のライトユーザーに向けて、大きめの文字、分かりやすい図解、見やすいイラストを駆使しながら、彼らの知的好奇心を煽る「我が家の宗教を知る」文庫シリーズ第3弾です。
  • 嘘がつけないとウツになる ~人気精神科医が教えるストレス社会を生き抜く処世術~
    -
    ストレスを感じる前に読んでおきたい【精神科医が教える嘘のススメ】 ストレスにまみれた現代社会、上手に嘘をつくことが身を守る術です! 嘘がウツから身を守るメカニズムとは何か? そこから前向きに生きるための嘘のテクニックを学んでみませんか? 今のあなたは憂鬱な気分で毎日を過ごしていませんか? ウツかなと思ったり、疲れや不安、焦りや人間関係で悩んでいませんか? 長年、日比谷のオフィス街で診療を続けてきた著者は、患者に接する際も、「もっと嘘をつこうよ」という姿勢で臨むことで成果をあげてきた。 本書では、その裏返しとして「嘘がつけないと鬱になる!」と警笛を鳴らします! ・嘘は天然の抗うつ剤だった! ・ウソをつくとうつにならないワケとは? ・年齢とスリーサイズを偽る心とは? ・インターネットには心地良いウソはない? ・もともと日本人は嘘が好き? 嘘を生活に上手く取り入れていた! 例えば、誰にでも訪れる、考えれば考えるほど深みにはまってしまうような悩みや問題を抱えてしまった時。 根拠がなくても、一時的な逃避でも、自分や他人を騙すことで精神的に追い込まれた状態を避けていきましょう! ≪目次≫ はじめに 第1章 ウソは身を守る武器だ 第2章 この世はウソで成り立っている 第3章 ウソがうつを防ぐメカニズム 第4章 前向きに生きるためのウソのテクニック 第5章 うつをチェックするポイント
  • 見抜かれないウソのつき方 ~デキる人ほど上手にウソをつく~
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    精神科医の証言! デキる人ほど上手なウソをつく 真面目で誠実なのに成功できない……、恋愛や人間関係で困難を感じている……、というあなたへ。 知らなきゃ損する上手なウソのつき方 ◆ウソがつければ世の中スムーズ! 真面目で、正直すぎるから、うまくいかない! ◆そもそも日本人はだまされるのが好き! だから明るいウソをどんどんつきましょう! ◆ビジネスや恋愛、家庭生活などにおいて人間関係を円滑にするウソ、他人を傷つけない上手なウソのテクニックを伝授。 ◆楽しいウソのつき方を身につけて、ラクな人生を送りましょう。 たとえば…… #自分を育てるウソのつきかた! #遅刻したときのウソのつきかた! #買う気をそそるウソのテクニック! #男と女、ウソがあるから一緒にいられる!? #女性が血液型判断を好むわけとは? #ウソで前頭葉が活発になる! そして #見抜かれないウソはここが肝心! 【目次】 はじめに 【Chapter1  ウソをつけない人は成功できない!】 【Chapter2  男女の仲も人間関係もウソ次第】 【Chapter3  見抜かれないウソはここが肝心!】 【Chapter4  この世にウソは欠かせない】
  • うちのお寺は曹洞宗
    -
    1997年のシリーズ発売から15年以上、25刷を超える超ロングセラー「うちのお寺は曹洞宗」を文庫化。元となるA5判のシリーズを簡潔に読みやすく徹底的に再構成。宗派の歴史から仏事作法・行事などの実用まで、曹洞宗に関する必須情報を一冊にまとめます。「我が家の宗教を知る」文庫シリーズ第2弾です。
  • うちのお寺は浄土真宗
    4.0
    1997年のシリーズ発売から15年以上、30刷を超える超ロングセラー「うちのお寺は浄土真宗」を文庫化。元となるA5判のシリーズを簡潔に読みやすく徹底的に再構成。宗派の歴史から仏事作法・行事などの実用まで、浄土真宗に関する必須情報を一冊にまとめます。「我が家の宗教を知る」文庫シリーズ第1弾です。
  • ありさの「虐待日記」(小学館文庫)
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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 1999年10月、インターネット上に公表された我が子への「虐待日記」。真偽不明のまま反響の大きさだけが残ったが、虐待防止に努める弁護士、小児科医ら専門家たちはこれをどう読んだのか。母親の孤独な心に迫る。
  • 般若心経二六二文字の宇宙(小学館文庫)
    4.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 人は生まれながらにして生きる力を持っている。しかし、日々の暮らしの明け暮れのなかで、ともすればその力の存在を忘れてしまいがちだ。無いようでいて、確実に存在する人を生かす大いなる力──それが〈般若心経〉。その不可思議な宇宙は、時をこえて人々を魅了し続ける。わずか262文字に凝縮された心経のスピリッツを、斯界の第一人者ひろさちやが日常の視点から見据え、やさしく解き明かす実用入門の書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 生きるとは、自分の物語をつくること
    4.4
    人々の悩みに寄り添い、個人の物語に耳を澄まし続けた臨床心理学者と、静謐でひそやかな小説世界を紡ぎ続ける作家。二人が出会った時、『博士の愛した数式』の主人公たちのように、「魂のルート」が開かれた。子供の力、ホラ話の効能、箱庭のこと、偶然について、原罪と原悲、個人の物語の発見……。それぞれの「物語の魂」が温かく響き合う、奇跡のような河合隼雄の最後の対話。
  • 教養として知っておきたい「聖書の名言」
    -
    聖書は、過去何千年にもわたって読み継がれてきた世界的なベストセラーです。 聖書には、神が人間に与えた叡智が満載されています。 人間が本当に人間らしく幸せに生きるための知恵が短い言葉に凝縮されているのです。 それゆえに、現在、世界に十数億人いるキリスト信者の心のよりどころとなり、 人生の道しるべとなっています。 また、聖書ほど世界の歴史、文学、美術、建築、音楽に深く影響を及ぼし、 欧米諸国の伝統や習慣や考え方の土台となっている書物はないでしょう。 わたしたちが国際人のひとりとして、世界の人々とうまくコミュニケーションをとっていくためには、 言語も含めた彼らの文化や考え方を知るのは極めて大切です。 その点において是非とも読んでおきたい本の筆頭してあげられるのが聖書なのです。 ただ、日本の多くの方々にとっては、聖書はやはり理解し難い書物ではないでしょうか。 少し読んではみたがよく分からない、というご経験がおそらくどなたにもおありでしょう。 わたしたち日本人が、日常生活で必要のない外国語をマスターするのが難しいように、 外国からきた聖書も日常生活に直結していなければ、理解するのは難しいのです。 そこで、この本では、そのような方々が聖書にわずかでも親しんでいただかれるように、 聖書の代表的な言葉をセレクトして短くご紹介することにしました。 第1章から第3章は、イエス・キリストの言葉、第4章は、聖パウロの言葉をピックアップしました。 新約聖書のごく一部にしか過ぎませんが、聖書が伝えようとする本質を凝縮させた言葉です。 聖書の言葉によって、皆様が新たな視点をもたれ、人生をより活き活きとしたものにしてくだされば幸いに思います。 主な目次 ◆第1章 愛と許し(聖書は「本の中の本」) ◆第2章 使命と恵み(現代社会に生きる聖書の言葉) ◆第3章 苦しみと幸せ(天国へ至る道) ◆第4章 喜びと愛(使徒聖パウロの「目からうろこ」)
  • はじめたばかりの浄土真宗
    3.5
    「〈知っていて悪いことをする〉のと〈知らないで悪いことをする〉のと、罪深いのはどちらか」。浄土真宗の意義と、仏教のあり方を問い直す、新しい仏教入門書。対談「いま、日本の仏教を考える」を収録。
  • 慢性うつ病は必ず治る
    値引きあり
    4.4
    症状が3年以上長引く、または再発を3回以上繰り返す「慢性うつ病」。服薬と休養で半年もあれば治ると言われるうつ病だが、実は1割強は慢性化し、いった ん慢性化した患者は、投薬治療中心の現在の日本の精神科では敬遠されがちだ。しかし、あきらめる必要はない。家庭や仕事など現実を直視し、抑えられてきた 怒りや悲しみの感情を解放すれば、慢性うつ病は必ず治る。10年以上苦しんだ人が、「もう大丈夫」と確信できるまで回復したケースを紹介し、カウンセラー が自分の心との向き合い方をアドバイス。
  • 相手を意のままに操る禁断の心理術
    -
    人の悩みの大半は人間関係からくるものだ。 顔を見るのもイヤなヤツと一緒に行動しければならない、狙った相手とどうしても仲良くなりたい…誰にでも訪れるこんな時に、簡単に使えてよく効く方法をこっそり伝授。 狙った相手をたらしこむ心理術、クセやしぐさから相手の本性を見破る方法、相手に「イエス」と言わせるテクニック、その「ひと言」からわかる隠されたホンネ… これらのノウハウをどんな場面でどう使うのか、それはあなたしだいである…。
  • 空海「三教指帰」 ビギナーズ 日本の思想
    値引きあり
    3.9
    日本に真言密教をもたらした空海が、渡唐前の青年時代に著した名著。放蕩息子に儒者・道士・仏教者がそれぞれ説得を試みるという設定で各宗教の優劣を論じ、仏教こそが最高の道であると導く情熱の書。
  • 中国古典百言百話6 老子・荘子
    4.0
    仁や徳など人間の厳格な精神性を重んじた儒教に対し、我や欲など人間の自然な姿を肯定した老荘の教え―患いを避け人生をしなやかに生きる知恵を説く「老子」と、何ものにもとらわれない自由な生き方を説く「荘子」。二つの思想が共に目指した「道」とは何か。二つの書のエッセンスから、現代をより豊かに生きるための、世俗を超えた“無為自然の哲学”を学ぶ。
  • 中国古典百言百話14 大学・中庸
    4.0
    儒教の根本思想「修己治人」の教えを説き、宋代の思想家・朱子により為政者修養の書として定められた四書・五経。その中心を成し、指導者たる者の道と徳のあり方を示したものが「大学」と「中庸」である。「修身・斉家・治国・平天下」「日々に新たに」「徳は本なり、財は末なり」など、数多くの名言・名句を今日に伝える名著のなかから、上に立つ者の要諦を学ぶ。
  • 「正法眼蔵」を読む 現代を生き抜く一二〇の知恵
    5.0
    最も難解とされてきた禅の教典『正法眼蔵』。その中より珠玉のことばを選び抜き、そこに込められた永平道元の思想をわかりやすく解説したのが本書である。七百年の歴史を生き抜いた道元の名言が我々の心を打ち、その教えが“迷い”“不安”“焦燥”を断つ。
  • 中国古典百言百話2 韓非子
    4.0
    孔孟の「仁」の教えが全盛の頃、人間不信の哲学に基づき、「利」で天下統治を説いた「韓非子」。希望的観測を一切捨て去ったその冷徹な思想が、現代のビジネス社会を生き抜く知恵として、我々に示唆するところは大きい。人間の本質を見すえた統率論の原点ともいえる名著のなかから、二百の名言を厳選しわかりやすく解説する。
  • 続・人間の研究 誰でも楽しく生きられる
    -
    社会の大変化は、これからも続く。この時代に、楽しく、幸せに生きるにはどうしたらよいのか。天地自然の理に従った本当の生き方を説き、多くの読者を魅了している著者が、そのコツをアドバイス。「世の中の構造は単純かつ合理的」「よりマクロに考えると間違わない」「損得より善悪で判断する」「人の変化は第三者にわかる」など、変革の時代を生き抜く船井流の知恵が凝縮されている。
  • 「般若心経」講義
    -
    一千数百年にわたって読みつがれ、唱え続けられてきた日本人の心の原点「般若心経」。「色即是空」「観自在」「不垢不浄」…この経典を成す262文字は、何を語りかけるのか。本書は、斯界第一の語り手である著者が、一句一句に現代的な考察を加えつつ、精緻に解説したものである。今をより強く生きる力と知恵を与えてくれる好著。

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  • 自分の構造 逃げの心理と言いわけの論理
    4.0
    他人と一緒にいるとあがったり、リラックスできないのはなぜか。それは精神的な自立ができていないからである。本書は、自我の基盤を強くする生き方をさまざまな角度から考察する。不安やむなしさが増幅していく過程を明らかにするとともに、自分が自分を好きになる四大法則、避けるべき八つの行動など、強い自分を作るための知恵をアドバイス。

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  • 新釈 老子
    -
    乱世の世を悠々と生き抜くには?―「大器は晩成す」「柔よく剛を制す」など、無為自然の哲学にもとづき、しぶとく生きる“道”を説き明かした『老子』。本書は、その思想と処世法を、変化の激しい現代を生きる人々に贈る待望の1冊である。

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  • ゆったりと生きよう 迷いを解く仏教の考え方
    -
    人生の苦悩に直面したとき、その苦しみを克服する道を教えてくれる思想、淋しい時に、私たちの孤独を内側から支えてくれる思想、それが仏教である。日本人は仏教をもう一度勉強しなければならない。ひろさちやが教える、人生の苦難に直面した時の仏教による解決法。

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  • 「戦国策」の人間学 人を動かし、人を活かす知恵
    4.0
    始皇帝の天下統一までの中国の戦国時代は、史上稀に見る狂瀾怒涛の動乱期であった。適者生存の情け容赦なき乱世に勝ち進んだ群雄は、人材をいかに活用したのか。本書は、中国古典『戦国策』に登場する諸公と策士の活躍に焦点を当てて再構成。「食客三千」や「合従連衡」の故事来歴も併せて説明している。弱肉強食、優勝劣敗の時代の覇者たちに学ぶ人間学の英知!

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  • 「運」を味方につける本 成功を生み出す21の意識革命
    3.0
    運は天から、ボタ餅は棚から。でもどうせ自分には幸運なんてやってこない…そんなふうに人生を諦めている人、いませんか?ところがどっこい、この世に運がいいだけの人なんて一人もいません。一見タダの「幸運児」も、実は自ら運を拓く力の強い「強運児」。その「強運児」には、いつもの発想のクセをちょっと変えるだけで誰もがなれます。この本で、ツキを呼ぶ性格・人間関係のコツ、ハンディ・ピンチの逆転法等々、とっておきの開運秘法をお教えしましょう。

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  • なぜ「他人の眼」が気になるのか ココロの不思議がわかる心理学
    -
    なぜ人はスキャンダルが好きなのか? なぜタバコをやめない人は強がりを言うのか? なぜ女性は化粧をすると外交的になるのか?なぜ血液型占いがはやるのか? なぜ男性は女性のヌードを見たがるのか? なぜ私たちはこんなにココロに左右されるのか?本書は私たちの行動を操るココロのメカニズムを、54のQ&Aの形式でやさしくタネ明かし。人間理解が深まり、「他人」と上手につきあう知恵が、楽しみながら身につく一冊である。

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  • 現代人のためのスタミナ読書 古典の読み方
    3.0
    「古典」とは、我々現代人の「腹のたしになる本」である。そして我々が「古典」から学ぶべきものは、「人間をどう見るか」「その人間が構成する社会をどう見るか」のただ二つである。―本書では、当代随一の読書人が、その基準のみに依って、論語、サマセット・モーム、匿名の性記録ほか、九冊の古典を厳選。併せて、実生活に活かす知恵としての、谷沢流読書ノウハウも開陳する。精神のスタミナ不足を感じるビジネスマン必読の一冊である。

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  • 嫌いな人とどうつきあうか より良い人間関係を築く心理学
    3.0
    会えば互いに好きになるのが人間関係の自然な姿。だが、会社や仕事上では嫌いな人ともつきあわなければならないし、一緒にいればいるほど、相手の嫌なところが見えてきがちなもの。本書は人を嫌いになる心のしくみを解き明かし、豊富な事例とともに円滑な人間関係に変える知恵を紹介する。苦手意識が消え、明日から誰とでも気楽につきあえる!

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  • 人生を支える聖書のことば
    -
    「心の貧しい人々は、幸いである。天の国はその人たちのものである」「神の国は、見える形で来ない。神の国はあなたがたの間にあるのだ」本書では、英文学者でありイエズス会の司祭でもある著者が、聖書の中心であるイエス・キリストの福音から70のことばを選び、わかりやすく心をこめて解説する。豊かな時代に生きながらも悩み迷うことの多い私たちに、真の幸福へいたる道を教え示す一冊である。

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  • 挫折の心理学
    5.0
    生きることに挫けた時、人は何を思い、どう振る舞い、どのように立ち上がって再び「生」にむきあうのか? 本書では精神科医として長年患者たちの「魂の叫び」に耳を傾けてきた著者が、病気、自殺、老い、うつ病、登校拒否等、現代人が直面する様々な挫折の事例を分析する。「生への欲望」が希薄になっているといわれる時代の、生きがいのあり方をかんがえさせる一冊。

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  • 年をとるのはこわくない 何が心配なのか? どう生きればいいのか?
    -
    一人暮らし、自由業、今はまだ若くて元気。でも、老後はどうだろう。仕事やお金はあるのかしら……。先行きにちょっと不安を感じた著者が、老人ホーム、健康ランド、老人アパートをはじめ、老いてなお懸命に生きる老人たちを訪ねて歩く。年をとるとは? 幸福な老後を迎えるには? 誰もが直面する“老い”に正面から向き合い、人生の過ごし方を考えるノンフィクション。

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  • 三日坊主の心理学 集中力・持続力が身につく法
    -
    「禁煙を決意しても三日と続かない」「習い事をはじめてもすぐに飽きてしまう」「大事な仕事をしていてもすぐに気が散ってしまう」―誰もが身に覚えのある悩みの数々。この本では人間の心理を見抜くプロェッショナルが、「三日坊主」をキーワードにこれらの悩みにアドバイス。愛すべき「三日坊主」と上手につき合いながら、ここ一番の集中力をモノにするノウハウを教える。

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  • なぜ心が病むのか ストレスが喜びに変わるとき
    -
    心のストレスは、誰もが抱えているもの。本書は、精神科医が様々な症例を分析し、現代人の心にしのび寄る病いの原因を解明。本当の生きる喜びを見つけるコツを説く。

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  • 目に見えないけれど大切なもの あなたの心に安らぎと強さを
    4.1
    どうしようもなく心が波立つ日、人生にポッカリ穴があいたように感じる時、あなたを支える言葉がここにあります。愛と励ましの随筆集。

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  • 冥途のお客
    4.0
    50歳を過ぎて心霊界にめざめた著者が、岐阜の幽霊住宅で江原啓之氏と体験したこと、江原氏が実況中継のように語ってくれた、死後の遠藤周作ら作家たちの姿、狐霊に憑依された女性の奇妙な話、父・佐藤紅緑の霊が語ったこと、霊能者の優劣……。著者が直接見聞きした、霊にまつわる不思議なエピソード満載。いまや「この世よりもあの世の友達のほうが多くなった」佐藤愛子さんの、怖くて切ない霊との交遊録。死は終わりではないからこそ、どう生きたらいいか考える1冊。
  • 炎と風と 桐山靖雄と阿含宗の軌跡
    値引きあり
    -
    「いまの日本は政府首脳の誰も靖國神社に参拝しない。 ならば私が国に代わって英霊のご供養をしよう」(桐山靖雄) 戦後、英霊たちの安らぎを祈り、感謝の誠を捧げてきた阿含宗。 教祖・桐山靖 雄管長の半生と、 これまでの阿含宗の献身的な戦没者供養の活動を記録した保存版。 その覚悟と、英霊への思いに、感涙必至! 各界著名人との対談も収録! 【目次】 はじめに グラビア 戦地巡礼の旅 第一章 命の炎 桐山靖雄の生涯  独立独行の難路を歩んだ仏教界の鬼才 上島嘉郎  第二章 いまを生きる日本人へ 桐山靖雄対談録  石原慎太郎 現代日本人の「我欲」  金 美齢 「艱難辛苦」が人を成長させる  野口 健 遺骨収集で聞いた英霊の声  倉本 聰 伝え継ぐべき「たましい」  藤岡 弘、 「侍」として、いかに生きるか  百田尚樹 生かされた者の使命 グラビア 写真で振り返る桐山靖雄の生涯 第三章 未来へつなぐ命の絆 戦跡法要レポート  ガダルカナル島/イスラエル/硫黄島・フィリピン・東シナ海/台湾  サイパン・テニアン/沖縄/樺太・千島/ビルマ/フィリピン 特別寄稿 父・石原慎太郎と阿含宗 石原延啓 巻末付録 年表 ※文中の『靖』は旧字体
  • イエスの実像 彼が歩んだ十字架への道
    -
    十字架への道は、イエス最後の切り札だった 二千年の時空を越えて、イエスの青春、弟子・ユダ、ヨハネとの関係、最後の晩餐の真相に迫る 「本書は人間イエスの行動をユダヤ史の中に投影し、何故イエスが、十字架への道を歩まなければならなかったのかを問うたものである。その際私が拘り続けたのは、神としてのイエスではなく、人間イエスとしての視点だった。この視点なくして本書は成立しなかったと思う。私がこの視点に立ったとき、イエスは様々なことを私に語りかけてきた。ヨハネのこと、ユダのこと、弟子たちのこと、マグダラのマリアのこと。更には福音書における様々な矛盾について語ってくれた。その有様は本書の一ページ一ページにイエスの肉声として響き渡り、刻印されていると思う。願わくば、そうしたイエスと私の思いが、いつの日か日本のみならず、広く世界の人々に愛され、新たなイエスの実像として21世紀の時空間のなかに広がっていくことを期待したい。」(「文庫化に寄せて」より)

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  • みるみるつながる仏像図鑑:流れや関係が見えるから、歴史や仏教がわかる、何より「仏像」がもっとわかる!
    値引きあり
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知りたいことがわかると仏像がますます身近になる! お寺めぐりをするうち、仏像が好きになった! すると…… 「如来と観音、見れば違うとわかるけど。わざわざ違う種類を造ったのはどうして?」 「いつの時代の仏像なのか、見てわかるようになりたいなぁ」 「そもそも、なぜ仏像が必要なの?」 等々……興味を持つと、疑問や知りたいことあれこれ浮かんでくるものです。 そんな「仏像好き」の「なぜ?」「なに?」に応えようと、仏像にまつわることを、いろんな角度から探ってみました。 すると、仏像を中心に、日本という国との関係、近隣諸国との関係、世情との関係、時代を生きた人々の思いとの関係等々……様々なつながりが見えてきました。 そして、「だから、この仏像に心惹かれるんだな」と、自分とのつながりも見えてきたり。 そう、仏像がどんどん身近になってきたのです。 本書を通じて紹介する仏像は、大小のイラストを合わせて約200。 紹介される機会の少ない、室町、安土桃山、江戸時代の仏像にもスポットをあてています。 古代から近代にいたる多種多様な仏像を通じて、仏像の新たな魅力を、ぜひ堪能してください!
  • 妻と僕――寓話と化す我らの死
    値引きあり
    4.0
    西部邁さんの著書、待望の電子書籍化!重症のガンに冒され、死の淵に立つ妻!―生と死の深淵を見据えつつ、女とは、男とは、夫婦とは、人生とは何か、名誉とは、孤独とは、祖国とは何かを根源から思索する、自死の予感をも孕む、感動的作品。 後半には『死ぬ作法 死ぬ技術』(飛鳥新社)に執筆した著者の死生観も収録。
  • 人生論ノート 他二篇
    3.8
    如何に生きるか?生きるとは何か?愛と死、幸福と嫉妬、瞑想と懐疑、孤独と感傷、虚栄と名誉心、利己主義と偽善、旅と個性…、透徹した真摯な眼差しで人生の諸相を思索する。 近代と現代の狭間で人生の処し方・生きざま・死生観が問われた時代に書かれた、今なお読み継がれる畢生の論文集。 『人生論ノート』/死について/幸福について/懐疑について/習慣について/虚栄について/名誉心について/怒りについて/人間の条件について/孤独について/嫉妬について/成功について/瞑想について/噂について/利己主義について/健康について/秩序について/感傷について/仮説について/偽善について/娯楽について/希望について/旅について/個性について/後記 ほか、『語られざる哲学』、自分の娘へ当てた書簡『幼き者の為に』所収。 解説/岸見一郎
  • 仏教の大意
    5.0
    ◆霊性論の本質、仏教の精髄に迫った『日本的霊性』に並ぶ名著、遂に文庫化! 人は、耐え難い苦しみや大きな悲しみの経験なくして、本当の慰めと平和に至ることはできない――「大智」と「大悲」の導きで現れる「霊性」を生きることの意味とは何か。知性や理性だけでは到達できないその世界こそが、仏教の精髄へと繋がっている。キリスト教的概念や華厳仏教など独自の視点を交えつつ、困難な時代を生きる実践学としての仏教、霊性論の本質を説く講義録。『日本的霊性』と対をなす名著。 解説・若松英輔 【もくじ】 序 第一講 大 智 第二講 大 悲 解説 若松英輔
  • 診療室にきた赤ずきん―物語療法の世界―
    3.8
    「むかしむかし、あるところに……」まさか精神科を受診して、昔話や童話を聞かされるなんて誰も思ってもみなかっただろう。でも、患者たちの当惑はすぐ驚きに変わる。そこに繰り広げられるのは自分の物語なのだ。悩みを抱えた心の深層を「赤ずきん」「ももたろう」「幸運なハンス」「三びきのこぶた」などで解き明かす、ちょっと不思議で、ほんとうは不思議じゃない12話の「心の薬」。
  • 語り継がれる アジアの超怖い話
    -
    美しく怖い、哀しく怖い、深く怖い・・・。人間の生理に訴えるアジアの恐怖譚。中国、タイ、マレーシアなど各地に伝わる都市伝説的な超怖い話。「本当にあったアジアの超怖い話」改訂.電子版
  • すごい心理学
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知っておくだけで人づき合いがラクになり、毎日が面白いくらいウマく回り出す!上司・同僚・クライアント・恋人・友人・家族などなど、初対面の人から親しい人まで、すべての人間関係に使える心理テクニックが満載!「本当の自分」がわかり、他人に“効く”行動がとれるスキルがカンタンに身につく、実用心理学本の決定版!
  • 春風夏雨
    3.4
    「生命というのは、ひっきょうメロディーにほかならない。日本ふうにいえば“しらべ”なのである」科学から芸術や学問まで、岡の縦横無尽な思考の豊かさを堪能できる幻の名著。待望の復刊!解説:茂木健一郎
  • 三種の神器
    -
    伊勢神宮・熱田神宮・皇居に分散されている三種の神器(八咫鏡・草薙剣・八坂瓊曲玉)とは、はたしてどのようなものなのか? 史書と記録を丹念に読み解き、神話時代から皇室に伝承されてきた、天皇も実見を許されない究極の神宝の実像に迫る! 待望の文庫化。

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  • 酒場歳時記
    4.0
    頑なに自分流儀を貫く店主、酒と肴をこよなく愛する心優しき人々……昔ながらの大衆酒場で夜毎繰り広げられる人間ドラマ。多種多様の顔を持つ東京の名物酒場を飲み歩き、酒場を巡る四季と人間模様を活写する。酒場での感動を詠み込んだ「酒場八十八句集」を巻末に収載。

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  • 「あなた」と「わたし」 大切な誰かを亡くした方へ
    値引きあり
    -
    夫がガンを発病後10年の闘病生活、そして死別後5年……15年の歳月は気の休まらない人生でした。「私の何がいけなくてこうなってしまうのだろうか?」と自分を責めることもありました。しかし、闘病生活の中には奇跡もあり、さまざまな経験が悲しみを癒やし、これからの人生に生きる希望まで持つことができました。人は苦しく悲しいときでも平然とすることは可能ですが、心の中には不安や恐怖、あらゆる感情を抱えていることがあります。この本は決して教科書ではないけれど、私自身が経験したこと、その時々の正直な感情、心の中の闇を書くことで、今悲しみを抱えている人の何かお役に立てればと思います。
  • この世に命を授かりもうして
    -
    「『生かされている』ことへの感謝を忘れてはいけない」「悪いこともいいことも、みんな自然の中にある」「縁を『結ぶ』かどうかはその人次第」「苦しいことの中に『楽』を見出す」「命の長さよりもどう生きたかが大事」。荒行・千日回峰行を二度満行した「稀代の行者」が病と向き合い、命をかけて伝えたかった「生きること」の本当の意味。
  • のうだま1 やる気の秘密
    3.6
    何をやっても三日坊主。あきっぽいのは私だけ? いいえ、それは脳があきっぽくできているから。脳の中の「淡蒼球」を動かせばやる気は引き出されるのです。自分の意志では動かせない「淡蒼球」を起動させる4つのスイッチは、カラダを動かす、いつもと違うことをする、ごほうびを与える、なりきる。続ける技術とやる気の秘密を解くベストセラー。
  • わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。
    2.0
    二十年にわたり、一万人以上の相談者に神さまの詞を伝え、しあわせへと導いてきた著者。神さまに好かれる人と嫌われる人、願い事を叶える方法、お金に好かれる使い方、物事の正しい優先順位……。一生懸命努力しているのに報われないという人にこそ伝えたい、神さまが教えてくれたしあわせになるための考え方。あなたの輝きを取り戻すための一冊!
  • 人はなぜ他人の失敗がうれしいのか
    -
    同僚が仕事で失敗をして、上司から怒られている。そんな時、気の毒に思いながらもなぜだか楽しげな自分を見つけ、ハッとしたという経験はないだろうか。「他人の不幸は蜜の味」というが、表面は同情して見せても、実は心のどこかでニヤリとほくそ笑む自分には、いったいどんな深層心理が働いているのだろう。そんな建て前に隠された人間の本音を明らかにしてみよう、というのが本書の狙いだ。例えば、他人の失敗を喜ぶ深層心理には、他者への攻撃行動が潜んでいるのだという。だが実際には暴力的な攻撃は加えられないから、相手の精神的苦痛を認識することで、いい気味だというネガティブな反応となるのだそうだ。特に欲求不満や葛藤を抱いている人ほど攻撃行動が極端に出るらしく、イライラしやすい人や我慢強さに欠けると自覚する人は、ケンカを売ったり、反感を買い、余計なトラブルを招かないようにと注意する。人づきあいが苦痛という人にぜひ勧めたい一冊だ。
  • こころがホッとする考え方 ちょっとしたことでずっとラクに生きられる
    3.8
    人のこころは悩みやすくできています。だから、こころにも“息抜き”が必要なのです。そして、ちょっとだけ考え方を変えてみれば、こころはまたすぐに元気になります。本書は、「初心にとらわれないように」「どっちつかずはストレスの素」「時間は一番の特効薬」など、疲れたこころを癒す“処方箋”が満載。一読すれば、きっとあなたも「ホッ」として、気持ちがラクになってくるのを感じるでしょう。

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  • 心を伝える技術 自分を知り、相手を知る心理学
    3.5
    人づき合いとか人間関係ときくだけで、なんだか煩わしくて気が重たくなる……。そんな人にお勧めしたいのが、一味違った人づき合いのコツをアドバイスしてくれる本書だ。相手に誤解されたり、嫌われずに、自分の気持ちをうまく伝えるにはどうすればいいのか。著者は、「伝える必要のない場面や話題」を知っておけばいいのだという。例えば、恋人に突然別れを切り出すとか、急病人に唐突に余命三カ月と宣告するなど、相手に心の準備ができていないようなときだ。告げられた人はショックのあまり、相手を憎む心理が働くのだという。さらに、あまり親しくもないのに、金銭、地位、学歴、身体、異性関係などの話題にふれるのも、劣等感を刺激するので誤解や敵意を招きやすいそうだ。つまり、相手に対して常に正直であろうとする真面目な人ほど、つい忘れがちな相手の状況を思いやる心のゆとりの大切さを指摘しているのだ。人づき合いの感度を高めてくれる好著である。
  • 心がやすらぐ魔法のことば
    4.1
    あなたの心を苦しめ、不安にさせているのは、他ならぬ「あなた」自身だということをご存じでしたか? もし落ちこんでしまったら、試しに本書のことばを口ずさんでみてください。強力な味方を得たあなたの「心」は躍動をはじめ、きっと人生がいきいきと輝いてくるはずです。自分の殻を破りたい人、自分を変えて積極的に生きたい人にぜひおすすめしたい、やすらぎのバイブル。
  • 人間関係がラクになる心理学(愛蔵版)
    -
    人が抱える悩みは、人間関係に由来していることがとても多い。「自分が相手にどう思われているのか、気になってしょうがない」「こちらの都合を考えてくれない人間に振り回されている」「人前で上手に話すことができない」「どうしても好きになれない人が身近にいる」……多かれ少なかれ、誰もが抱きがちなこんな悩み。どうすれば軽くすることができるのか。本書では、人間関係を潤す原理から、いかにして人間関係の悩みを解消するか、また、好ましい関係を築くための方法は? などについて、50の項目で、具体的な事例を交えながら、わかりやすく解説。苦手な人と付き合わなければならないとき、関係がぎくしゃくしてしまっているとき、気持ちや性格を改造することは難しいけれど、行動を工夫することはできる! 自分にムリなく、他人とうまくやっていくための付き合い方のコツ、考え方のヒントを紹介します。

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  • なぜ「いい人」は心を病むのか(愛蔵版)
    -
    「いい人」――それは、すぐに人の立場を考えて気を使い、自分を犠牲にしてしまう人。「ノー」と言えない人、「真面目で純粋な人」「めんどう見がいい人」「謙虚な人」……ひと言でいえば「やさしい人」です。やさしさは善とされています。しかし現代は、そんな「いい人」が、おおぜい心を病んでいく時代なのです。「いい人」が傷つきやすいのはなぜでしょうか? 「いい人」でいる限り、辛さを抱えて生きるしかないのでしょうか? 精神科医として多くの症例を見てきた著者は、やさしさの裏側にひそむ「弱さ」を指摘します。そして、「弱いなりの力で、生きる技術、生き抜くストラテジー(戦略)を学ぶべき」と説きます。傷つくことを恐れず、勇気を持って人と対話すること。そして自らのアイデンティティを築き上げ、強さと生きる自信を身につけること。「いい人」よりも「必要な人」となるために、人生のヒントが見つかる心の処方箋です。

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  • まんが 瑩山さまものがたり 上巻(曹洞宗宗務庁)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 瑩山禅師さまのご誕生から出家、自らの師である義介禅師さまとの出会い、紀州興国寺での修行までを描く。瑩山禅師さまのご生涯をわかりやすく大人から子供まで楽しめる物語をマンガにしました!
  • まんが 道元さまものがたり 上巻(曹洞宗宗務庁)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道元禅師さまのご誕生から出家、中国(宋)に渡り自らの師となる如浄禅師さまと出会うまでを描く。道元禅師さまのご生涯や教えがよくわかる、子どもから大人まで楽しめる物語をマンガにしました!
  • 人を動かす心理学 自分にあったリーダーシップの方法
    -
    「真面目に一生懸命努力しているのに、周りが思い通りに動いてくれない」「部下を指導する自信がない」……相手を動かそうと思えば、まずその人の本質を知ることが先決。人間を見抜く眼を養えば、あなたも仕事を自在に進めることができる!本書は心理学をベースに、人間関係を適切に処理するための知恵や、リーダーシップ発揮のノウハウを紹介。組織の中で気がラクになる本。

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  • いじめに負けない心理学(愛蔵版)
    -
    この本は、「他人からいいように扱われないために」というテーマの本である。優しい気持ちを持ち、努力して生きてきた。しかし幸せになれない――そんな人のために書かれた本である。淋しい人、なかなか人の助けを得られない人、苛められても苛められっぱなしで我慢してしまうような人、受け身で服従的な人、劣等感に苦しんでいる人……そんな人は、ずるい人に利用され、いいように扱われてしまう。そして結果的に深い悩みに陥ってしまうのである。苛められる人、利用されてしまう人は、なぜそのようになってしまったのか。また、苛める人は、なぜ支配的関係を続けるのか? 苛める側、苛められる側の心理を説き、苛められやすい人は、心理的弱者としての関係からいかに脱却するかを説く。断る勇気があなたを変える。イヤな時にはイヤと言っていいのである。苛められない人生の第一歩を踏み出そう。

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  • 本当に大切なものはいつも目にみえない(PHP文庫)
    5.0
    思いやりや意思、感性など、目にみえないものはたくさんあります。それは心でしかわからないからこそ、最も大切なものであったりするのです。本書は「心で見る力を養う」「ささいなことを大切に思う」「感じる事で成長する」「守られていると信じる」など、自分の内面をみつめ、幸運を引き寄せるためのアドバイスが満載!心の声を素直に聞けば、幸せは必ず訪れる。著者渾身の一冊が待望の電子書籍化。

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  • 「不機嫌」になる心理 生きることが楽しくなる“心”の持ち方
    3.0
    家にいる時が重く不愉快になる、という人がいる。外ではなんでもないのに、家族など身近な人といると深刻な不機嫌に悩まされるというのなら、心の奥底を見直してみたほうがいい。きっと抑圧している「ある感情」の存在に気づくはず……。本書は現代人の深層心理を分析、もっと自由に、幸福に生きるためのヒントを提示する。心の消耗から解放され、おおらかな自分になるためのアドバイス。

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  • 「せつなさ」の心理 出会いと別れのドラマ
    -
    「いい人」でいたいと思うから「せつなさ」に苦しめられる。心を解き放ち、人間関係を円滑にするための考え方をアドバイスする。

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  • ダマす人、ダマされる人の心理学
    -
    世の中を騒がせた「振り込め詐欺」や「リフォーム詐欺」など、詐欺の被害に遭う人が後を絶たない。なぜ彼らはいともたやすく騙されてしまったのか。「彼らは騙されやすい人。自分はそんなものにひっかからない」と自信を持っている人こそ、実は危ない!本書では、世の中にはびこる巧妙な「騙しの手口」を紹介。無料体験をすることによって心理的負い目を持たせ、高額な契約をさせてしまうエステ商法、判断力が低下している黄昏時を狙って粗悪品を売りつける「夕暮れ商法」など、騙しの手口には、実に巧妙な心理テクニックが使われているのである。そのほか、一度試すと買いたくなる心理をついた「試供品」、「品切れ」と言われると欲しくなる心情をくすぐる「大人気により品薄」という宣伝文句など、ビジネスの参考になるテクニックから、暗い部屋にいると親密さが増す、といった恋愛のテクニックまで網羅。あらゆる場面で役に立つ心理法則がもりだくさん。

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  • なぜあの人は「困った人」とつきあえるのか カチンとくる前にしておく48のこと
    4.0
    大事なところでミスする“隣の困った人”、言われたことしかできない“会社の困った人”、行動力に欠ける“自分の中の困った人”――トラブルメーカーは、あなたを成長させてくれる神様。避けてばかりじゃもったいない!本書は人間関係を見直して、自分磨きのキッカケをつかむヒント集。面接やサービスの極意から仕事術、恋愛、生き方まで、「中谷流」を発信して読者の心をつかんでいる著者が、人づき合いがうまくいく考え方、行動法を伝授します。「本当の困った人とは、エラーをした人ではなく、仲間のエラーにふてくされる人。それに気づいたチームが強い」と著者は言います。「自分は悪くないのに」とボヤきがちな人はドキリとするはず。このほか、「悪口を言われても動じないコツ」「“孤立と孤独”“嫌われ役と嫌われ者”を勘違いしない方法」など、ひと回り大人になれる具体的アドバイスを多数紹介。この一冊で、人間関係のギクシャクにさようなら!

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  • ウマが合う人、合わない人 ビジネス、恋愛に活かす「相性」の心理法則
    3.8
    いくら嫌いな相手でも、グッとこらえて愛想笑い……職場や日常生活で厄介な人間関係に悩まされている人は多い。いったいなぜ「あの人が苦手」なのだろうか? 本書は、心理トリック研究の第一人者である著者が、性格と相性のメカニズムを心理学的に分析。苦手なタイプの性格と思考パターンを明らかにし、上手なつきあい方を具体的にアドバイス。 会った回数と好感度は比例する/不安なときにやさしくされると好きになる/並んで座れば親密に/髪をいじるのは好意の表れ/自尊心を守るために嫌いになる/卑屈な人は誰にも心を開かないetc.人間を支配する「好き」と「嫌い」の心理法則を紹介。「口うるさい人には強気な意見が効果的」「自慢好きの人はおだてて利用」「自分勝手な人には集団で対抗」など人間関係をスムーズにして、ストレスをスッキリ解消する方法が満載! ガンコな上司、イヤミな同僚、生意気な部下、ワガママな恋人に手を焼いている人の必読書!

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  • 頑張ってもうまくいかなかった夜に読む本 心のくもりが晴れる言葉
    3.0
    誰にでも、何もかもがうまくいかなくて、眠れない夜がある。他人と比べて卑屈になってしまう、仕事で大きなミスをした、人間関係が最悪の状態……。そんな落ち込んだ気分のときには、本書を開いてみてほしい。★20%のムダが、人生を広げる。★頭の固い上司は、自分を磨く磨き砂。★提案には、まず「いいね」と答えよう。★成功しても納得できない人生より、失敗しても納得できる人生を送ろう。★払いすぎた分だけ、金運は強くなる。★次の問題が起こり続ける人は、レベルアップしている。などの力強い言葉が、きっと明日へ向かう元気を与えてくれるはずだ。希望の光が見えてくる一冊。

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  • 「好かれる理由、嫌われる理由」の心理学
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    「好かれたい」とは人間誰しも思うこと。しかし、その目的が劣等感を癒すためや他人を見返すためになっていませんか?一人で得意になっているが、皆から嫌がられることをしている人が居る。自己中心的で、人の立場が考えられなくなってしまう人が居る。傷つきたくないから攻撃的になったり、虚勢を張ってしまう人が居る。――そんな人の心の動きを解明し、心を強くするためのヒントを優しく解説。◎どうしてそんなに張り合おうとするのか?◎あなた自身の目標を見つければ、人付き合いが楽になる◎名誉とお金で虚しさを埋めていないか?◎「もっと、もっと」と自分を追い込まなくていい◎傷つきにくくなるために、まず自分に目を向けよう

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  • 仏教がみるみるわかる本 禅僧が説くお釈迦様の教えから出家まで
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    「仏教は、一生かかっても勉強し切れるものではありませんし、修行し切れるものではないのです」――冒頭から著者本人がいうように、本書は深遠な仏教のほんの入口の解説書にしかすぎない。ただ、著者はもともと作家であり、40代半ばで出家しただけあって、その苦労も並大抵ではなかったようだ。そのため、お釈迦様の教えから出家の仕方まで、後進の方々のための参考書として本書を執筆したという。内容も「煩悩」や「八正道」「輪廻転生」といった仏教解説書に詳しく書かれていることは少なく、僧侶の役割や葬儀、法事、墓、さらには出家、出家得度についてなど、きわめて実践的なテーマを取り上げている。最近は「坊主丸儲け」といった趣旨で書かれた本もあるが、著者の経験からはその限りではないことがよくわかる。仏教初学者、出家希望者だけでなく、仏教を禅僧という立場から眺めた人物の雑学集として読んでも面白いのではないか。

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  • おもしろいほどお金を惹きよせる心の持ち方
    3.8
    お金をたくさん得るには、何も額に汗して死ぬほど働かなくても大丈夫。「心の持ち方」を少し変えるだけで、笑っちゃうほどお金が入り出すのです!本書では、「お気に入りの銀行と付き合う」「リッチライフをありありとイメージする」「支払いは快くする」など、誰にでもできて金運が即効アップする方法が満載。不思議とリッチな人生が叶い出す一冊!『お金持ちになる女、なれない女の常識』を改題。
  • 佳川奈未の運命を変える言葉200 みるみる“いいこと”が起こる!
    3.5
    人生に無駄なことは何もない。すべての流れは、あなたの幸せに限りなく続いている――。OL、主婦から芸能人、スポーツ選手まで広く支持される佳川奈未の本。その人気著書の中から、心に響く珠玉のメッセージをセレクション。「率先して“いい言葉”を使う」「心地よいと感じたほうへいく」「宇宙のやり方に乗る」「無理にがんばらない」「内側にある“答え”に出逢う」「お金の心配をやめる」「“いま”という瞬間を生きる」など、仕事、人間関係から恋愛、お金まで運命を好転させるヒントが満載です。迷ったとき、悩んだとき、生きるヒントや幸せになる方法を知りたいときは、ぜひこの本を開いてみてください。きっとあなたにとって最適な答えがみつかるでしょう。読んだ瞬間から、いいことがミルミル起こり出す一冊!

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  • 自分に気づく心理学(愛蔵版)
    4.0
    どうしたら相手に気に入られるかばかりを考えて、期待に応えようとしてしまう人、他人から好意を受けると気が引けてしまい、居心地が悪いという人、ささいなことで不機嫌になって、原因が自分でもわからないという人、自分で自分を好きになれない人――そんなあなたは、幼い頃「甘えの欲求」が満たされなかったために、心の中にある依存心を抑圧してしまっているのかも知れない……。本書では、誰もが持ちうる「依存心」の存在を解き明かし、心の冷たい人と別れ、自立した大人になる道を説く。「あなたがしがみついている『良い自分』は本物ではない」「好かれるということは、何もしてあげなくても、相手は自分に満足しているということ」「大事なのは本気で自分にやさしくなろうとすること」――あなたを苦しめているものと向き合うことで、人を愛し、愛される人間になれる。本当の自分を取り戻し、幸せになるためのメッセージがつまった本。

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  • 男は3語であやつれる
    4.0
    モテる女性が自然と口にしている言葉、人気キャバ嬢の会話、スーツ売り場のNO.1女性店員のセールストーク、彼氏から大切にされている女の子のメール、円満夫婦の奥様がご主人にかけているひと言……そこに共通する言葉とは?本書は心理学者として活躍する著者が、現場でリサーチした超実践テクニックを紹介する一冊。心理学的根拠やデータとは関係なくとも、「これは絶対に使える!」と確信でき、実際に使った人からは「効果に驚きました!すごい!」と絶賛されてきたネタです。「どうしてそんなによくしてくれるの?」「ドキドキする」「○○君の選ぶものだったらなんでもうれしいよ」「会いたいけどがまんするね」……。まるで陰陽師の呪文か、ソロモンの秘法なのではと思うくらいに、男心を「魔法のように」とらえてしまう一言。あなたも周りの男性の気持ちを読み取って、男心をくすぐっちゃいましょう。言葉しだいで、周囲の男性のあなたを見る目が変わるかも!?

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  • 「自信が持てない人」の心理学
    3.8
    「他人の目が気になる」「嫌われるのが怖い」――。そのように自分に自信が持てず、悩んでいる人は多い。しかし、他人は本来あなたのことが好きなのである。全ての誤解は本当の自分をいつわることから始まる。なぜ、自分をいつわってしまうのか?なぜ、うまく人とつき合えないのか?本書では、筆者自らの体験も交えながら、人の心の奥に潜む、深層心理を解き明かしていく。あなたの周りの人、家庭、行動を見つめれば、心がすこしラクになる。◎「立派なこと」が、自分を見失わせる◎なにをやったらよいかわからない原因◎「言葉」はそのまま人間性をあらわさない◎「親からの強制」はなにをもたらすか◎人を信頼できないのには理由がある

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  • 「行動できない人」の心理学
    3.9
    「食わず嫌い」という言葉がある。食べてみなければ美味しいかどうかわからないのに、食べる前からまずいと決めてしまい、食べようとしない。同じように、食べ物に限らず、「行動できない人」というのがいる。何かをする前から「バカらしい」「やることにどんな意味があるのか」「くだらない」といい、自分の行動を制限してしまう。なぜ、行動を制限してしまうのか。その奥底にある本当の理由は何か?本書では、「行動できない人」の心理を解明し、新しい自分になるにはどうしたらいいか、その方法を説く。「面白いから練習するのではない。練習するから面白くなるのだ」「人間のエネルギーは使わないと衰弱する」「自分を主張することで、いい関係が保てる」など、行動することに躊躇する人へ、新たな視点を示してくれる。「毎日がつまらない」「自分に自信が持てない」「あるがままに生きられない」という人に、きっとヒントを与えてくれる一冊。
  • 人づきあいがうまくいく! 「見た目としぐさ」でホンネを見抜く心理学
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    心理学的なメカニズムを知っていると、他人の気持ちが理解しやすくなる。また、自分の考え方や判断を客観的に評価することもできる。本書は、日常生活の中でよく見られる人の言動を取り上げ、「なぜそんなことをするのか」を心理学的に解説。さらに、「こんな時にはどうしたらいいのか」についての心理学的なヒントも紹介する。「モテる人は、無意識に相手のしぐさや動作をマネしている」「相手のまねをすれば、スキになってもらえる?」「うわさ話をしている時、あなたの友人関係が見抜かれている」「二人の新密度を距離の取り方で見抜く」「狭い部屋で会議をすると攻撃的になるのには理由がある」「頼みにくいことを、OKさせるテクニック」「プロに学ぶ『引きこみ』のテクニック」ビジネスから恋愛関係まで、会話が盛り上がる心理学ネタをイラスト・図解入りで簡単解説。

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  • 自分がわかる心理学
    -
    いらいらしたり、なんとなく憂鬱だったりするとき、その原因が思い当たらないことがよくあります。それは自分にもわからない「隠れた自分」が心の中にいるからです。心の奥のホンネを探り、気持ちをプラスに転換してみませんか。本書は、売れっ子の心理学者が心理テストを通じて、あなたの見えざる性格や深層心理を解き明かします。例えば、“[心理テスト]ストレスをため込んでいませんか”では、20項目の中から、自分の言動にあてはまるものを選んでいただき、その数から性格特性がわかる仕組みになっています。さらに、ストレスと上手につきあう方法もアドバイスします。その他、「なぜ他人が気になるのか」「なぜ追いかけられる夢を見るのか」「視線の使い方や腕の組み方でその人の心理がわかる」など、ちょっとしたしぐさや心の動きから、自分や他人の内面が手にとるようによくわかります。気楽に読めて思わずナットクの「ポケット・カウンセリング」。

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  • しぐさと見た目で人物判断! 使える心理ネタ43
    -
    話しかける人が170センチ離れていたとき、その人はウソをついている??ある心理実験によると、人は事実を話すときは100センチ、ウソをつくときは170センチの距離をとるというデータが出た。ウソはしぐさや会話に現れてしまうのです。本書は、日常生活の中でよく見られる人の言動を取り上げ、「なぜそんなことをするのか」を心理学的に解説。さらに、「こんな時にはどうしたらいいのか」についての心理学的なヒントも紹介する。「モテる人は、無意識に相手のしぐさや動作をマネしている」「うわさ話をしている時、あなたの友人関係が見抜かれている」「狭い部屋で会議をすると攻撃的になるのには理由がある」……ビジネスから恋愛関係まで、会話が盛り上がる心理学ネタを多数紹介。自分を知りたい時、他人の行動を理解したい時、他人と上手につきあいたい時、そして異性とホットな関係を作りたい時に読めば役立つ上級心理テクニック満載の書。

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  • 成功と失敗を分ける心理学(愛蔵版)
    4.5
    私たちは自分について何も知らない幼少の時代から、自分の人生の台本を書いて、それにしがみついて生きている。しかしながら、そんな人生の台本などは捨ててしまおう。変わることを拒否する人間の末路は、いずれ他人の不幸を喜び、他人の幸福をねたみ、自分自身に誇りをもつことなく生き続けることだ。また不平不満さえいう気力もなく無気力感だけで生き続けるのかもしれない。ひとつの不運をおおげさに嘆いていると、つぎの種類の不運を誘い出してしまう。スランプから抜け出そうと焦れば焦るほど、さらなるスランプが襲ってくる。だから不運な時ほど自分を見つめ、例えばそれが健康だというのなら、自分の中に存在する健康という幸運にしっかり目を見据える。成功と失敗を分ける「鍵」とは、焦って攻めるタイミングと待つタイミングを見誤らないことではないだろうか。

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