哲学・宗教・心理作品一覧
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3.0「思い過ごし」「考えすぎ」「取り越し苦労」……どうしてわたしたちは実際以上にものごとをうわのせして"たいへん"に感じるのでしょうか? そこにはなにかのパターンがあるのでしょうか? このストーリーでは、しっかり者だけど、いつもちょっとたいへんなきまじめA子ちゃんと、なかよし楽天B子ちゃんがこころのクセ(奇妙な思考パターン)を考え、その背景にある感情と思考の関係について探ります。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.5本書が完成するまで30年を要したという。「近代文学」によっての活動の一方、童話への取組から二大神話のひとつギリシャ神話へと関心が移行していった結晶として、永く読み継がれる名作が誕生した。付・北欧神話。
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5.0『ツァラトゥストラはかく語りき』ほど19世紀の思想に衝撃を与えた書はない。ヨーロッパ近代の精神的危機に対する、ニーチェ思想のすべてが盛り込まれた哲学的叙事詩を、難解な語句をさけ、物語風にまとめた労作。
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-原典は、弟子の唯円が師の言葉を聞き書きし鎌倉中期に完成させたもの。人生や社会についの懊悩のはてに到達した親鸞の思想は、現代人にも通じるところが多い。財界人などからなる在野の研究成果として定評あるもの。
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4.0「これからどう生きるべきか?」は、すべてブッダの言葉の中にある! なぜ苦しみや執着が消えないのか? 欲や憎しみ、怒りはどう克服すればいいのか? 二千数百年年以上受けつがれてきたブッダの言葉には、これら難問への答えが全部見つけられます。 幅広い教養を持ちなさい。 技術を身につけなさい。 仏の教えをきちんと理解しなさい。 良い言葉を発しなさい。 両親に孝行しなさい。 妻子を大切にしなさい。 堅実に働きなさい。 尊敬の念を抱きなさい。 常に謙虚でありなさい。 現状に満足しなさい。 今、生かされていることに感謝しなさい。 (中略) 以上のことを守れば、どこにいても厄災に敗れることはなく、いつでも幸福に包まれるでしょう。 (本書より) ベストセラー『空海 人生の言葉』(ディスカヴァー刊)、弊社文庫『空海 今を生きる言葉』の著者・川辺秀美氏が贈る、ブッダの言葉の超訳集。 世界三大宗教の一つ、仏教の開祖ブッダ。 その言葉は、あまりにシンプル、かつストレートに“幸せに生きるための方法”を伝えているため、言葉の真意がつかみにくいとされています。 本書では、現存する最古の経典で、あのニーチェにも影響を与えたという『スッタニパータ』から133にわたる珠玉の言葉をセレクト。その「生きるための方法」を、苦しい時代に翻弄される読者のために、わかりやすく解説し、どう活用すればいいのかを、提示しています。 本当にブッダが伝えたかったこと、その解釈を中心に、ブッダの智慧を現代人が無理なく、そしてこころの状態を保ちつつ、いかに「強く生きていく」べきかを解説してゆく一冊です。
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-河合栄治郎は戦中、軍部ファシズムを臆せず批判した人物として知られる。本書は、彼が平賀粛学と呼ばれる裁定によって東大の教壇を追われ、加えて出版法違反で訴追されるなか、若い人々へ心血をそそいで発したメッセージ。
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-日本近代におけるマニュフェストともいえるもので、明治の精神形成の一方の旗幟をなした古典的名著。文語体としては画期的に平易な文章で書かれていたが、本書では全17篇を読みやすい現代語に全訳した数少ないもの。
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-生活の指針となる禅のこころと神髄を、簡潔な一話一話のかたちで解説。例えば「冷暖自治」。わかりにくいか説明のつかないようなこと、冷たい、あついも、自分で一度触ってみなければ理解できない。それをあえて教えないことをいう。
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-星や星座の神話伝説には、人類の遠い祖先の宇宙観や夢が反映されている。ギリシャ神話はもちろん、世界各地に伝えられないところはない。地域別、星座別、太陽系の神々とに蒐集集約した本書は、ファンタジーの祖型事典の観がある。
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2.0著者とキリスト教との出会いは東北大学に阿部次郎を慕って入学したときに遡る。文学的立場の曲折はあったものの、教養主義的ヒューマニズムを終生堅持したのもその裏打ちからであった。「山室聖書」と称された名著。
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4.0友人として、恋人として、伴侶として、そして隣人として、理想の相手――多くの人にとって、それは「やさしい人」なのではないだろうか。殺伐とした時代をよく生きるために、現代人が求めてやまない「やさしさ」。その本質とは、いったいどんなものなのか? 本書は、ラジオ「テレフォン人生相談」のレギュラーパーソナリティーもつとめる心理学者による人生論。目立たないけれど、いちばん尊い生き方を追究する。「やさしくなるためには、心の葛藤を解決しなければならないし、やさしい人と接しなければならない」と著者はいう。そこで、やさしくなれない原因を探り、心の傷について解説。さらに、やさしさを演じる人々の見きわめポイントや甘えの心理分析と共に、自分自身との向き合い方、「やさしい人」であるための心の持ち方、これからの生き方についてアドバイスする。生きることがつらい人、思うように生きられない人に、幸せへの道案内をする一冊。
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4.5ぼーっとしている時、眠っている時に、脳がしている「スゴい働き」とは? この秘密を知れば、「ひらめき」が次々に湧いてくる! 「悩んでいたけど、寝て起きたら解決策が見つかった」「リラックスしていると新しいアイデアが浮かぶ」といった経験は誰しもあるだろう。実は、睡眠中やぼーっとしている時の脳は、記憶を整理して問題に対する正解を導き出すという、起きているとき以上に積極的で高度な情報処理をしている。これが「アイドリング脳」だ。ひらめきを得るためには、アイドリング脳をいかにうまく働かせるかが鍵。分子脳科学の最前線に立つ著者が、驚きの研究成果を分かりやすく解説するとともに、ひらめくための実践的方法も紹介する一冊
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-【書籍説明】 不安をなくすためには、常にポジティブな言葉を言えば、言霊になって未来が変わるのだから、気にしないこと、 ネガティブなことを思い浮かべた瞬間に、ポジティブなことを発するように、など聞いた経験のあるかたも多いのはないでしょうか。 確かに言葉にはパワーがあって、少しくらいの落ち込みなら、言霊の力を借りて回復することもできるのかもしれないと思っています。 ですが、それが長期間に渡っている場合や、不安に悩まされている人にとってはとても大きな負担になると思います。 実際、私が行うカウンセリングの場面でも、「不安なんです」と口にするクライエントがとても多くおります。 若い方から年配の方まで、老若男女問わずに不安とともにみんな生きていますが、 不安がいつも心の中に支配されることで、生きにくさを感じている方がとても多いように感じます。 本書では、特に不安を起こすための思考、言葉、行動にフォーカスをしたチェックリストで振り返りながら、 少しだけ変化できそうな取り組み例を複数ご紹介していきます。 【著者紹介】 菅原幸子(スガワラサチコ) 大学卒業後、人の役に立つ仕事がしたいと医療機関へ8年間勤務。 その中で後輩の自死、自らの流産をきっかけに『いのち』と向き合い、自分が命ある今だからこそできることをしたい、と考えカウンセリングの世界へ。 就労移行支援事業所、企業、フリースクールで経験を重ね、2019年6月1日に独立し、企業や公的機関などでカウンセリングに従事。
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5.0大好評『家の中にストーカーがいます』(http://www.amazon.co.jp/dp/B00HA0WP4M/)以来の新刊。サイトでは読めない、渾身の書き下ろし中心です! <まえがきより> 本書は、虚言者、または虚言者かもしれないケースの実例集である。だが彼らを非難する本ではない。そういう意図は一切ない。 嘘はいけない。嘘は悪。それが人間社会の普遍ともいえる道徳律だ。嘘つきは泥棒の始まりという言葉もある。それでも本書は、嘘つきを非難しない。記載はする。分析もする。だが非難はしない。 (略) 虚言についての医学的研究は驚くほど少ない。虚言は精神医学の死角にある。 もとより、精神の病とは病気か病気でないかの境界が曖昧なものだ。境界は揺れる。時代によって。文化によって。社会によって。個人の考えによって。そして、時代も文化も社会も、個人の考えの集合から成り立っている。だから、一人ひとりのお考えが何より大切である。虚言癖、嘘つきは病気か。それは本書の44のケースを通して、読者の一人ひとりにお考えいただく問いである。 <目次> ●1章 虚言者たち(Case1~24) 美容整形を繰り返し、演技ばかりの私・同僚が嘘ばかりついて周りに心配して貰おうとします・自分の嘘を本当だと思ってしまう・彼が自分の記憶を書き換えます・森口尚史氏「iPS心筋を移植 初の臨床応用」・佐村河内守氏「全聾の天才作曲家」・野々村竜太郎氏「政務費で1年に195回出張、記者会見で号泣」、など ●2章 ノルウェイの森の虚言者(Case25~26) ●3章 虚言の精神医学(Case27~43) 嘘を繰り返し、刑務所にも3回入った父・お金を盗む、嘘をつき続ける、小学校6年男子・ミュンヒハウゼン症候群・兄からの性的虐待の夢。いろいろな記憶が曖昧。現実感がない。・どれが本当か嘘か自分でも分からない、など ●4章 虚言者?たち(Case42~44) 南アフリカの手話通訳者、金メダリストA氏の性犯罪、小保方晴子氏
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-【目次】 新たな登攀へ わが「一念」の変革を 閻浮提第一の生命哲学の賢者に 地涌の大願で「自他共の幸福」を実現 「一人立つ」精神で人間尊厳の凱歌へ 明日を築く――次代担う人材育む聖業 広宣流布への情熱・勇気・闘魂 一、本書は「大白蓮華」(2018年7月号~2022年10月号)に掲載された「世界を照らす太陽の仏法」を『世界の青年と共に 新たな広布の山を登れ!』として掲載した。 一、御書の引用は『日蓮大聖人御書全集 新版』(創価学会版)に基づき、ページ数は(新○○㌻)と示した。『日蓮大聖人御書全集』(創価学会版、第278刷)のページ数は(全○○㌻)と示した。 一、法華経の引用は、『妙法蓮華経並開結』(創価学会版、第2版)に基づき(法華経○○㌻)と示した。 一、編集部による注は( )内の=の後に記した。 一、肩書、名称、時節等については、掲載時のままにした。 一、説明が必要と思われる語句には、〈注○〉を付け、編末に「注解」を設けた。 ――編集部
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-【目次】 師弟に生き抜け 地涌の誓願に生き切れ 全ては「一人の人間革命」から始まる 〝大いなる自分〟〝大いなる使命〟の目覚め 「信心即生活」「仏法即社会」と着実に前進 生涯不退の勇猛心で妙法弘通の大道を! 一、本書は、「大白蓮華」に掲載された「世界を照らす太陽の仏法」(2020年10月号、12月号、2021年9月号、1月号、10月号=本書収録順)を一部加筆し、『広布共戦の師弟旅』として収録した。 一、御書の引用は、『日蓮大聖人御書全集 新版』(創価学会版)に基づき、ページ数は(新○○㌻)と示した。『日蓮大聖人御書全集』(創価学会版、第278刷)のページ数は(全○○㌻)と示した。 一、法華経の引用は、『妙法蓮華経並開結』(創価学会版、第2刷)に基づき(法華経○○㌻)と示した。 一、肩書、名称、時節等については、掲載時のままにした。 一、説明が必要と思われる語句には、〈注○〉を付け、編末に「注解」を設けた。 ――編集部
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-【目次】 学会は地球規模で「不軽」の実践 「自他共の幸福」を開く大慈悲の聖業 「信心即生活」の軌道で皆が勝利の実証を 青年こそ社会の希望!職場の第一人者たれ 広布大願の実現が「創価の師弟」の魂 一、本書は、「大白蓮華」に掲載された「世界を照らす太陽の仏法」(2020年1月号~5月号)を著者の了解を得て『誰もが輝く「人間主義の世紀」へ!』として収録した。 一、御書の引用は、『日蓮大聖人御書全集 新版』(創価学会版 第三刷)に基づき、ページ数は(新○○㌻)と示した。『日蓮大聖人御書全集』(創価学会版、第二七八刷)のページ数は(全○○㌻)と示した。 一、法華経の引用は、『妙法蓮華経並開結』(創価学会版、第二刷)に基づき(法華経○○㌻)と示した。 一、引用文のなかで、旧字体を新字体に、旧仮名遣いを現代仮名遣いに改めたものもある。また、句読点を補ったものもある。 一、肩書、名称、時節等については、掲載時のままにした。 一、説明が必要と思われる語句には、〈注○〉を付け、編末に「注解」を設けた。 ――編集部
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-【目次】 1.「師弟共戦の勇気」と「異体同心の団結」 2.祈りからすべては始まる 3.目の前の一人に向き合い「一人を大切に!」 4.題目を唱える功徳は絶大 5.真実の富、幸福の人生とは 一、本書は、「大白蓮華」に掲載された「世界を照らす太陽の仏法」(2021年6月号、2月号、5月号、2022年2月号、4月号=本書収録順)を一部加筆し、『女性門下へ 祈りで幸の行進を』として収録した。 一、御書の引用は、『日蓮大聖人御書全集 新版』(創価学会版)に基づき、ページ数は(新○○㌻)と示した。『日蓮大聖人御書全集』(創価学会版、第二七八刷)のページ数は(全○○㌻)と示した。 一、法華経の引用は、『妙法蓮華経並開結』(創価学会版、第二刷)に基づき、(法華経○○㌻)と示した。 一、引用文のなかで、旧字体を新字体に、旧仮名遣いを現代仮名遣いに改めたものもある。また、句読点を補ったものもある。 一、肩書、名称、時節等については、掲載時のままにした。 一、説明が必要と思われる語句には、〈注○〉を付け、編末に「注解」を設けた。 ――編集部
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-親鸞聖人があきらかにされた教えにふれる同朋選書シリーズ46 真宗門徒が大切にする「聞法」とは、いったいどういうことなのか…。 宗祖親鸞聖人の言葉を憶念しながら、師友との出会い、何気ない日常生活での出来事をとおして、我が身を教えられてきた著者自身の求道の歩み、“聞法の生活”が、日記調のやさしい言葉でつづられた一冊。 【目次】 一 人間であることの悲しみ 道を求める/善悪の字しりがおは/「われら」がための悲願/慙愧のこころ/彼岸の声/木石/愚身を生きる/大事な忘れ物/如来の命/食わずには生きてゆけない/あなたは神なのか/感謝の宗教/非常の言 二 深信自身 自身を深信する/御同行・御同朋/凡夫の悲嘆/凡愚に道あり/恥ずかしい/宿業の自覚/本当の危機/呵責 三 東義方さんの詩 存在の重み/「聞く」ということ/なんという無惨
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-親鸞聖人があきらかにされた教えにふれる同朋選書シリーズ45 あらゆる人、そして自分自身と一つに出会いたいと願いながらも、自分中心の「自力の心」に覆われ、孤独や劣等感に沈んでしまう私たち。著者の師である信國淳氏との出遇いや、著者自身の体験をとおして、特に孤独や劣等感という課題を中心に、自分が自分として本当に生きるとはどういうことかを明らかにします。 【目次】 第一章 本当の豊かさ―生活の不安に学ぶ 親鸞聖人の問い/人間の苦しみとは/名号が語る生き方/私たちのすがた/五つの畏れ/お金の持つ性質/豊かさとは何か/貪欲の心/人間の深い欲求/お金によっても解けない問題/二つの生き方 第二章 苦の構造 「一」の獲得/光の世界/倶会一処/自分の思いと現実/問題の根っこにある自分の心 第三章 絶望を超える道 仏法と関わる姿勢/仏教とは何か/国王に成るという生き方/自分の心を中心にしたすがた/一つに出会いたい/自力の心/生死出ずべき道/自分が自分と一つになる/本願は一如の祈り
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事を辞めたいと思った時、仕事でミスしてしまった時、もっと上を目指したいと思っている時、お金のことで悩んでいる時などに聞きたい、古今東西、90の珠玉名言の数々が、イラスト付きでさらにわかりやすく心に沁みる! 見て読んで効く言魂サプリ。※電子版では、紙で出版された内容と一部異なる場合や、削除及び修正している写真、イラスト、ページなどがある場合がございます。予めご了承の上、お楽しみください。
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4.0荒々しい自然の力と共に生きる智恵を伝える神道と仏教。目に見えない放射能に、日本の伝統的信仰心はどう向き合うのか? 原発の脅威を宗教への問いとして受けとめ、震災からの復興の礎となる神仏の智恵を提言する。
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5.01957年、戸田城聖先生は遺言ともいうべき「永遠の三指針」を発表、 2003年に池田大作先生が「健康長寿の信心」「絶対勝利の信心」の二指針を加え、 師弟共同の指標として「創価学会永遠の五指針」が示されている。 本書は、全同志がもれなく幸福になり、一人一人が目指すべき信心の在り方を、 また、何のための信心なのかを、御書の御文を通して、わかりやすく指導されている。 ※「大白蓮華」に連載された「世界を照らす太陽の仏法」(2016年1月号~5月号)を収録。 【目次】 一家和楽の信心 幸福をつかむ信心 難を乗り越える信心 健康長寿の信心 絶対勝利の信心
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5.0五大部の1つである「開目抄」を日常から研鑚できるように、通解、解説、語訳、池田SGI会長の「開目抄講義」(抜粋)を収録。 【目次】 本抄の背景・題号・大意 第1段 三徳の標示 第2段から第3段の大意 第4段 内外相対(仏教と諸思想の比較) 第5段 権実相対(権経と法華経の比較) 第6段 法華経の文底の真実の教え 第7段から第15段の大意 第16段 爾前・迹門の二つの欠点 第17段 法華経本門の難信の様子を示す 第18段から第19段の大意 第20段 末法の法華経の行者の誓願 第21段 法華経の行者であることをあらあら示す 第22段 経文との符合を明かす 第23段 疑問を挙げて真の法華経の行者を示す 第24段から第32段の大意 第33段 本尊への迷いを責め下種の父を明かす 第34段 菩薩などの守護がないことへの疑いを結論する 第35段の大意 第36段 諸経の浅深・勝劣を判定する 第37段 二つの勧告を引き悪人・女性の成仏を判定する 第38段 三類の強敵を示す 第39段から第40段の大意 第41段 第三の僭聖増上慢を明かす 第42段の大意 第43段 日蓮大聖人が法華経の行者であることを顕す 第44段 法華経の行者が難に遭う理由を明かす 第45段 法華経の行者としての誓願 第46段 転重軽受を明かす 第47段 求めずとも得られる大利益 第48段 時に適った弘教を明かす 第49段 折伏を実践する利益 第50段 末法の主師親
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4.5「哲学」というと、難しそうだと顔をしかめる人も多いだろう。 しかし、哲学者たちが「生きるということはどういうことなのか?」「自分とは一体なんなのか?」と頭を悩ませ、考えてきたことは、複雑化する世界をストレスなく生きるための知恵をたくさん与えてくれる。 本書は、少しとっつきにくい印象のある哲学を、簡単な文章と「図解」で、誰でも分かるように解説。 「無知の知」の必要性を唱えたソクラテスから、現代人の感覚にマッチしたニーチェ、ノマド的思考という生き方を提唱したドゥルーズまで、32人の主要哲学者の考えを紹介する。 この1冊で、古代ギリシアから現代までの哲学が面白いほどよくわかる!
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4.0エネルギーの「赤」、再生の「青」、癒しの「緑」――私たちは日々“色”からパワーをもらい、“色”で癒されています。「青い海」を見て気持ちが鎮まるのも、「新緑」を見てリラックスするのも、“色”が心に働きかけているから。「色と心」の間には、ふしぎなつながりがあるのです。私たちは、気分や体調にあわせて好きな色を身につけたり、自由に絵を描いたりします。日頃から、色を使って気持ちを表現しているのです。「子どもの絵に暗い色使いが多くなった」「今まで興味のなかった色が気になり始めた」「苦手な色を身につけると、なんとなく体調がよくない」……こんな変化があったら、色が表わす心のサインかもしれません。本書では、「色と心」の関わりをテーマに長きにわたって研究してきた著者が、日頃のリラクセーションや病気のリハビリなど、心のケアに役立つ“色彩セラピー”の効用と実践法を紹介します! 『色彩心理の世界』を改題。
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-「世の中には人を騙すことを本務としているような奴等がいっぱいいる。われわれはいつも気をつけて警戒しているのだが、時として引っかかることもある」(本書「人間性を見つめて考える」)。そのなかでも、手練手管の限りを尽くし、大仕掛けに網を打ち、二十世紀の世界をいちばんひどく騙したのが共産主義と社会主義である、と著者はいう。本書は、その「騙し屋」の手に二度と引っかからないように、日本社会党(現社民党)、日本共産党、マルクス、レーニン、スターリンを俎上に上げて、共産主義、社会主義の実態を見定め、その騙しの手口を解き明かした、痛快評論である。また、本書のなかで著者が、人間の権力欲がもっとも極端に達してできたのが共産主義権力であり、その実態を知れば知るほど、権力本能の怖ろしさに慄然とすると述べているように、本書は、共産主義、社会主義の研究書であると同時に、人間性の研究書、人間の権力欲の研究書でもある。
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3.7朝思う、ゆえに今日あり――。「朝3分間」で読める、仕事と人生に効く本物の教養。時代を超えて受け継がれている哲学の言葉には、あなたの1日を変える力があります。本書は、「我思う、ゆえに我あり」で有名な大哲学者デカルトの名著4冊の中から、現代人の心に響く約100の名言を抜粋し、ビジネスに使えるエッセンスを示しながら解説しました。哲学者でありながら元会社員・市役所職員という異色のキャリアをもつ著者ならではの超訳は、朝の寝ぼけた思考を呼び覚まし、その日1日、そして生涯をいきいきと過ごす原動力へと繋がることでしょう。自己啓発にぴったりな朝の3分間を使って、コーヒー片手に本書を開いてみてください。あなたの人生を変える格言がきっと見つかります。【目次より】「世界という名の大きな書物に目を向けよ」(『方法序説』)/「自分の物差しを持て」(『省察』)/「意志力だけは万能」(『省察』)/「言葉を磨け」(『哲学原理』)/「感情は人生のエンジン」(『情念論』)/「愛を飼いならせ」(『情念論』)
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4.0王道政治・民意尊重を理念として掲げ、国と人のあるべき姿を追究した『孟子』――混沌とした時代を志高く生き抜くために、我々は今こそ「孟子の精神」にその指針を求める必要があるのではないか。本書は、東洋学の泰斗として多くの敬仰者を持つ著者が、「性善説」に基づく仁義礼智の思想をわかりやすく解説した講話録である。人間の一番大事な要素は、明るさ、勇気、愛する心であることを説いた「人間としての徳性」、思いやりの精神で周囲に接していけば(恕)、自身も進歩向上していく(仁)ことを説いた「恕を強めて仁を行う」、大いなる理想に向かうこと(敬)も大切だが、もっと大切なのは恥じる心を養うこと(恥)であると説いた「敬と恥」、本当に優れた人物は、指導者がいなくても自ら興ることを説いた「猶興の士」……など、良心・良識を重んじ、敢然と生きることの大切さを披瀝している。己を磨き、心を高める智恵を学べる「先哲講座」。
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3.8「カウンセリング」ということばが日常的に使われるようになった。ここでいうカウンセリングとは、人生問題の相談にのる相談活動、もしくは援助活動全般をさしている。たとえば法律相談、育児相談、健康相談、結婚相談、職業相談、留学相談、心理相談などが含まれる。 これらの相談活動の一貫した原理・技法・理論等を研究・開発するのが「カウンセリング心理学」で、その成果は今や専門のカウンセラーのみならず、企業の管理職、教育に携わる親や先生、患者と接するナースなど、あらゆる職業の人々に幅広く活用されている。 本書は、カウンセリングに関心のある方々に、カウンセリングという援助活動を支えているカウンセリング心理学の概要と実践法を易しく説いた、初の入門書である。職場や学校、家庭など、あらゆる場で生じる人間関係の悩みに、また現代人の抱える心の渇き・閉塞感に、どう応えうるか。ますますニーズの高まる心理学への格好の手引き。
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4.5毎日それなりに楽しく生きているはずなのに、時折たまらなくむなしくなったり、すべてを投げ出したくなることはないだろうか。豊かな社会が実現し、“自分自身のため”に頑張ることすら意味を見出しにくい現代日本では、“私は~のために生きている”と思える人生のテーマ、人生の希望や目標をいかに描くかが大切になってくる。本書は、そのための道標を“フランクル心理学”に求め、第一線のカウンセラーである著者ならではの語り口で、“人間をほんとうに幸福にする”人生哲学への気づきに読者をみちびいていく。ナチス強制収容所の極限状況から生還したオーストリアの精神科医V・E・フランクルが説いた、「絶対的な人生肯定の方法」とはいかなるものなのか。著者みずからの苦悩や体験を踏まえながら、フランクル心理学のエッセンスをもとに読者の魂に響くメッセージをおくる著者渾身の人生読本である。
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4.0「汝自身を知れ」「我思う、ゆえに我あり」「人間は考える葦である」「神は死んだ」など、どこかで見聞きしたことがある言葉の数々。ただ、その意味は?となると意外と知らない人も多い。本書では、古代ギリシャのソクラテスから二十世紀後半のフーコーまで、歴史に名を刻む西洋の哲学者・思想家43人を厳選。宗教から哲学まで人間の認識能力を取り上げたカント、社会主義社会の成立の基本精神となったマルクス、哲学はもとより文学・演劇・文芸批判の分野で活躍したサルトル、「人間の存在とはなにか」を追究したハイデッガーなど、多様を極める知の英雄たちの哲学・思想を、素顔がわかる肖像画とともに、わかりやすく解説している。「難しい」「わかりにくい」と敬遠されがちな哲学や思想だが、「これだけはぜひ知っておきたい」という事柄に絞って紹介しているので、これから西洋哲学を学ぼうとする人にとって絶好の入門書である。
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4.3「自己主張をしたら嫌われてしまうのでは……」「相手と言い争いになったら傷つくかもしれない……」。そんな不安からいつも心にブレーキをかけ、本当の気持ちをぐっと抑え込んでいませんか?本書では、思っていることを言えずにストレスをためこんでいる人に、「相手と争いにならない気持ちの伝え方」「自分を守り、望むものを手に入れるための話し方」を伝授します。何も性格を変えたりする必要はありません。自分の気持ちを大切にすることが、実は“相手のためにもなる”からです。本書で解説する「自分も相手も傷つかない話し方」を知り、自分表現のレッスンをくりかえすことで、「ラクに話せる。人間関係がうまくいく」ことを実感してください。この実感が増せば自分に自信がつき、さまざまな問題に対処できる能力が身につきます。「不満だらけの人間関係」を「心が通い合う人間関係」に変えたい人、必読の1冊!
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3.0フロイト、ユング、アドラー、フランクル、セリグマン、神谷美恵子、河合隼雄……人間の心を徹底的に探究し、精神医学や心理学の発展に大きく貢献した「こころの名医」たち。本書では国内外の100人を厳選し、彼らの名言・略歴・思想などを紹介する。○「幸せだから歌うのではない。歌うから幸せになるのだ」(ウィリアム・ジェームズ)○「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」(エリック・バーン)○「空は晴れるべきだと決めつけるな。小さな雲さえ気になり始める」(森田正馬)○「ぐずぐず考える時間はムダどころか創造の一部分をなす」(ウルリック・ナイサー)○「まっとうに苦しむことは、それだけで何かを成し遂げることなのだ」(ヴィクトール・E・フランクル)○「愛されるから愛する、は幼稚な愛だ」(エーリッヒ・フロム)○「今を生きて、行き当たりばったりでいけばいい」(岸田秀)「心のエネルギー回復」によく効く名言満載!
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