哲学・宗教・心理作品一覧

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  • このまま何もしないでいればあなたは1年後も同じだが潜在能力を武器にできれば人生はとんでもなく凄いことになる
    3.7
    人生を「選べる人」と「選べない人」の違い――それは、誰にでも存在する「潜在意識」をものにできているかどうか。本書は、「潜在意識」にアクセスするための「三種の神器」の存在と、その使い方を伝授する一冊!
  • [新装版]すぐに使える! 心理学 恋愛、ビジネスからうつ病までスッキリわかる!
    -
    相手の本音、自分の気持ちがわかれば、もっと恋も仕事もうまく行くのに……。そんな悩みに効くのが「心理学」。本書は、心理学の基本から人間関係に応用できる心理作戦まで、面白さ抜群で解説。本当の自分がわかる20答法、瞳と姿勢でわかる相手の心、気持ちを引き付ける会話術など、周囲からの評価があがり、相手の気持ちを上手に動かせるようになるコツが満載。この一冊で毎日が楽しくなる!

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  • 赤ちゃんの頭がよくなる遊び方・育て方BOOK
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目に見えないけど、子どもの一生に一番影響を与える大切な贈り物……それはあふれんばかりの親の愛情と、子どもの隠れた才能を精一杯に伸ばしてあげる子育てではないでしょうか。丈夫で機敏な体と優しい心、旺盛な好奇心と理解力、そして忍耐力や自発的に物事に取り組む姿勢。人間社会をたくましく生きていくそんな才能の数々は、子どもにとって生涯の宝物となるはずです。 本書では、そんな子どもの才能を伸ばすための早期教育をおすすめしています。早期教育といっても、決して幼少期からの無理な詰め込み教育のことを指すのではありません。お母さんやお父さんとふれあいながらたくさん遊ぶことを通して、子どもの「感覚」「判断」「運動」という3つの能力をスクスクと伸ばしてあげることが目的です。 ―はじめに―より ※電子版は「いろいろ絵カード」のページを切り取ってご使用いただくことができませんのでご了承ください。 主婦と生活社刊 【内容】 ・0~5歳は生きる力を育てるチャンス ・赤ちゃんの脳の仕組みと早期教育 [お遊び特集.1]子どもに必要なのはオモチャよりもママの愛情 [お遊び特集.2]子どもの脳と体は遊ぶことでスクスク育つ [お遊び特集.3]子どもの発達度がわかる才能テスト [お遊び特集.4]遊びで身につく学力を高める基礎準備(国語・算数の基礎をつくる) ・悩めるお母さんをナビゲートする魔法の言葉 ・子どもの性格を知るPIDテスト ・子どものおけいこの選び方 ・子育てあれこれQ&A [お役立ちツール]らくらく単語帳/いろいろ絵カード/ローマ字50音表 【著者紹介】櫻井正孝(さくらいまさたか) 発達教育に携わってきた専門家。「子どもたちと遊んでいるときが何よりも充実感をもてる」という根っからの子ども好き。東京大学医学部で人間工学を研究、脳の活性化について学びつつ、量換教育の道に入る。昭和49年に東京知育研究所を設立。所長を務めるかたわら、東京音楽大学付属幼稚園の講師を17年間兼任。現在は東京知育研究所にて、知能検査をもとに個別の能力に応じた幼児教育を行うほか、親の教育相談や受験指導なども行っている。さらに短大などで臨床、発達、教育、心理学などの講師や各種研究機関のスタッフも務めるマルチ教育者。
  • 現代活学講話選集6 先哲が説く指導者の条件 『水雲問答』『熊沢蕃山語録』に学ぶ
    5.0
    人の上に立つ者が心得ておくべきこととは何か? 今の言葉で言えば、「リーダーシップとは何か?」と言うことになるのだろう。しかし「リーダーの条件」は、経済環境や組織の大小などで異なるため、どこにも共通するような決定打はなかなか見出せないでいるようだ。その証拠に、ビジネス誌では、戦国武将・明治の元勲・中国古典の英雄などに、その回答を求める企画をよく立てる。本書では、肥前平戸藩藩主・松浦静山が纏めた文献集『甲子夜話』に収められている、上州安中の藩主・板倉勝尚と幕府大学頭・林述斎とのあいだで書簡によって、学問や政治に関して問答をした『水雲問答』と、備前藩の改革に実績をあげた熊沢蕃山の語録集『集義和書』を解説しながら、指導者の心得を説いた、実践的なリーダー論である。時代は変ろうとも、人間の本質が変らなければ、その人間の集合体である組織を有機的に動かす要諦も変らぬはず。鋭い洞察による安岡版リーダー論。

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  • 人生と陽明学
    3.7
    16世紀初頭の中国で、王陽明という一人の思想家によって生み出された陽明学。<心即理><致良知><知行合一>の基本原理によって、知識よりも行動を重んじるその教えは、江戸時代初期の日本に伝来し、武士社会を中心に急速に広がっていた。それが可能だったのには、中江藤樹にはじまる錚々たる陽明学者に学び継がれたことがある。彼らは独自の解釈を加味しながら、日本の陽明学を“警世の活学”として開花させた。そして幕末に至ると、勤皇の志士たちの行動理念となって、時代を揺り動かす起爆剤となるのである。本書は、東洋学の泰斗として今なお多くのファンを持つ著者が、身近な事例を引きながら、日本陽明学の叡智を人生に活かす思索・実践について論じつくした講話録。中江藤樹・佐藤一斎・大塩中斎・熊沢蕃山らの著作・言行などから、混迷の現代日本を確固たる自己をもって生きる上での様々な知恵が示されている。PHP文庫だけのオリジナル編集版。

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  • 会社に行きたくないと思った時に読む本~心が軽くなる言葉90~
    3.5
    今日、会社に行きたくない人、転職・退職を考えている人、失敗から再び立ち上がりたい人、コミュニケーションがうまくとれずに悩んでいる人、年収1000万越えを狙う人、社長・起業・管理職の人など、すべての悩める現代人に贈る著名人たちの名言集。
  • 禅が教える 人生という山のくだり方
    4.8
    人生はしばし登山にたとえられます。そして人生の中にもたくさんの山があります。私たちは登ることにばかり囚われがちですが、登山は下山してこそ意味のあるもの。禅の教えのもとに、上手な山の下り方を説きます。
  • あらすじとイラストでわかる日本の仏教
    -
    日本人にとって、最も身近な宗教といえる仏教。葬式にはお坊さんにお経を読んでもらい、お彼岸やお盆では先祖を供養する。もともとの釈迦の教えからは離れた部分もありながら鎌倉時代に花開いた日本独自の仏教は、いまも民衆の生活に深く根付いているのだ。仏教誕生から日本伝来までの歴史、後世に名を残した名僧の素顔、各宗派の教義の違い、各仏教行事の本来の意味や意外な由来など……、この一冊を読めば「日本人にとっての仏教」がわかる!
  • 【大活字シリーズ】悪の説得術
    -
    【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約200%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。 タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。 【伝説のシリーズが電子で復刻!】 ●理論家ぶっている相手には、こちらの論理の弱点を認めて反論を防ぐ。 ●しつこい追求に対しては「直接の答えにはならないが」と断って関係のないことを話す。 ●どうでもいい質問に「YES」と答えさせて、「NO」の心の構えをくずしていく。…… かつて経験したことや、思わずニヤッとしてしまうもの、試したくなってしまう説得術の数々。 相手の心のスキにつけ込み、意のままに揺さぶる説得術を大公開! 【目次】 まえがき 1.まんまと自分のペースに引きずり込む 2.“その気”がないのに“その気”にさせる 3.反論する意欲を失わせる 4.要求を自ら進んで引っ込める 5.心のスキをついて言い分をのませる
  • 脳と心に効く言葉
    -
    ストレスに克つ、限界をうち破る、自信がつく 人生を好転させる49の言葉 言葉には私たちの心を変える作用があります。よい言葉を聞くこと、それをくり返すことで、喜び、意欲、希望などの前向きな感情が生まれ自信がもてるようになることは、脳科学でも証明されているのです。「悩むことは百害あって一利なし」「困ったことは起こらない」「できる! 絶対できる!」など、脳科学の名医が選ぶ、人生に奇跡をもたらす49の言葉。 《著者紹介》 高田明和(たかだ・あきかず) 1935年、静岡県生まれ。慶應義塾大学医学部卒業、同大学院修了。米国ロズエル・パーク記念研究所、ニューヨーク州立大学助教授、浜松医科大学教授を経て、同大学名誉教授。医学博士。専門は生理学、血液学、脳科学。
  • からだ・こころ・生命
    3.6
    著者は、常に臨床の現場に身をおきながら精神病理学と哲学を往還する独創的な学問的地平を切り拓いてきた。症例分析を通じて「もの/こと」や「あいだ」といった柔軟かつ強靱な概念装置を創出し、独自の自己論、時間論を展開、その思索は生命の根拠の探究へと旋回する。「からだ」と「こころ」はどのように関係しあっているのか。「生きる」とは、そして「死」とは? 木村生命論の内実と射程を雄弁に語る好著。解説:野家啓一 (講談社学術文庫)
  • うつ病は軽症のうちに治す!
    3.5
    免疫機能の低下でほかの病気を併発、“不適応思考”のパターンに陥って人間関係が崩壊、生活機能や仕事能力にもダメージを受ける……。うつ病は「心の風邪」といわれますが、実は進行性で“自然治癒”の可能性が低い病気。脳科学の知見からも、神経伝達物質のバランス低下により脳の神経細胞そのものがダメージを受けている状態という説が有力になってきています。うつ病が生む“悪循環のスパイラル”を防ぐために、いかに早期発見して治療すればいいのか?本書は、うつ病の自己チェックから、脳科学で解明されてきた病気のメカニズム、抗うつ薬の効果とリスク、予防法、カウンセリング、ECT(電気けいれん療法)やTMS(経頭蓋磁気刺激)といった最新機器での治療法まで、この一冊でわかりやすく解説したメンタルヘルスの手引書。うつ病は、自力で治そうとしてもうまくはいきません。できるだけ早い段階で、軽いうちに治療を受けることが大切です。

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  • 永遠の心
    -
    心の感覚を大切にし、生き方そのものと寄り添い、永遠と心を探求した作品。
  • 仏教人生読本
    -
    夫の放蕩に悩まされ精神を患ったかの子は、仏の道に救いを見いだした。自分と他人、愛と憎しみ、出会いと別れ、そして死……人生の様々な局面は仏心によって切り抜けられると、自らの体験に基づき解りやすく伝授する。しなやかにしたたかに生きる、かの子流人間賛歌。 〈解説 瀬戸内寂聴〉
  • モテたい脳、モテない脳
    4.0
    「聞く力」と「脳科学」が奏でる魅惑の爆笑トーク! オトコとオンナはなぜ違うのか? アガワ氏の緩急おりまぜた質問に、サワグチ先生もついつい「暴走」を見せる、知的で愉快な脳科学の話。脳が大きいと頭がいいってホント? 脳の成長は八歳までは勝負、免疫力が高いとモテる! 「いい女の体」の法則、頭のよさがわかる「g」テスト、若返りの秘薬ホルモン、脳にやさしい食べ物……。二人の絶妙の対話に、時にクスリと笑い、時にウムウムとうなずきつつ、脳科学のエッセンスを堪能できる一冊。読めば、モテて、賢くなる? (本文より抜粋)澤口:不思議なんですけどね、女性のヒップを一としたときに、ウエストが〇・七という比率の体型が、一番モテる体型なんです。阿川:ちょっと待ってくださいね。私、自分で計算させていただきます(笑)。澤口:これはある程度の年齢の方までの話ですからね、失礼ですけど(笑)。阿川:やだ、もう。いくつまでの話ですか? 澤口:われわれの観点からいくと三〇代まででしょうね。阿川:あ、そ。私、帰ります。さようなら(笑)。

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  • 異界と日本人
    3.6
    古来、日本人は未知のものに対する恐れを異界の物語に託してきた。酒呑童子伝説、浦嶋伝説、七夕伝説、義経の「虎の巻」など、さまざまな異界の物語を絵巻から読み解き、日本人の隠された精神生活に迫る。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 迷いは悟りの第一歩―日本人のための宗教論―
    3.8
    クリスチャンとしてドイツに生まれ育った禅僧は、なぜ神を捨て、日本で仏道を歩むことになったのか――。異色の経歴を持つ僧侶が、洗礼と出家、信仰と修行、愛と悟りなど、イエスとブッダの教えを徹底比較。「キリスト教の愛は重いが、仏教には愛が足りない」「自分こそが主役の仏教」「悟りは迷いの自覚である」など、それぞれの教えの本質を手ほどきする。悩み迷える日本人にこそ伝えたい、ドイツ人禅僧による宗教論。
  • 日本仏教の歩み
    -
    日本仏教1500年──。6世紀の仏教公伝に始まるその受容から、15世紀後半以降の体質変化、葬送儀礼への変貌(=仏教の日本化)、近代の民衆仏教の勃興までを描く。各時代の文化・思想にも光を当て、仏教史・文化史・思想史のコラムを配した。図表・写真・年表も充実。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • なぜか人に好かれる心理テクニック
    3.0
    人から好かれるには理由があります! 人間の心理は不思議なもの。何気ないひと言やちょっとした態度で、相手に好感をもったり、尊敬したりします。人が相手に好感をもつのは「どんなときか」、そして「なぜか」──。その心理学的カラクリを把握し、好感度をアップさせる術を実行すれば、あなたもたちまち「人から好かれる」人になれます。 本書では、人は相手の行動のどこを見て好感を持ち、なぜそう感じるのか、「なぜか人に好かれる人」のポイントをズバリ解説。対人心理カウンセリングで定評のある著者が、「感情を表に出すのが苦手」「ノーと言ったら嫌われるのでは」「自分に自信がもてない」「人に弱みを見せられない」「異性の気持ちがわからない」といった身近なケースを通して、“人から好かれるようになる”コツをやさしく紹介します。 ビジネスでもプライベートでも、すぐに実践できるノウハウが満載! 人間関係で疲れている人、いつも印象で損しているなあと思う人にオススメです。
  • 「鎮守の森」が世界を救う
    -
    日本人なら誰もが当然のように抱いている「人は自然に生かされている」という自然観。それが今、地球環境問題への示唆に富むユニークな考え方として世界から注目されている。そして、この自然観を育んできた神道の考え方や、神社をとりまく「鎮守の森」の存在は、これからの持続可能な発展のヒントになるのではないかともいわれている。平成26年(2014)6月、神宮式年遷宮を終えた伊勢の地に、世界の宗教の指導者や国連関係者、環境問題の専門家らが集まり、日本の多くの神社を包括する神社本庁とARC(宗教的環境保護同盟)の共催による国際会議が開かれた。英王室のフィリップ王配殿下によって設立されたARCの目的は、「世界の主要な宗教が、それぞれの教義、信仰、実践に基づき、環境問題に取り組む独自のプログラム策定を支援すること」本書では、この会議に登壇した皇室の彬子女王殿下、高野山真言宗管長の松長有慶氏、神宮大宮司の鷹司尚武氏、東京大学院教授のロバート キャンベル氏らによる「日本人と自然」についての講演や発言を載録。さらに、ARC事務総長のマーティン・パーマー氏、神社本庁総長の田中恆清氏へのインタビューを加え、日本人が受け継いできた自然観と、その現代的意義について見つめ直し、宗教と自然について考える
  • 必ず感動する言葉が見つかる座右の銘2000
    -
    人生では苦しみや困難にぶつかったり、挫折を経験することがあります。そんなときに、思いがけないヒントをくれるのは、たったひとつの言葉だったりします。本書であなたの「心の言葉」を見つけて下さい! 【目次】 第1章 落ち込みそうになったとき  ~自分を奮い立たせる言葉~  第2章 人生を投げ出したくなったとき  ~失敗から立ち上がる力をくれる言葉~ 第3章 大きな岐路に立ったとき  ~決断させてくれる言葉~ 第4章 人間関係で傷ついたとき  ~愛の素晴らしさを思い出せる言葉~ 第5章 生き方に迷ったとき  ~希望を追う元気をくれる言葉~ 第6章 心に悩みを抱えたとき  ~気持ちをすっきりさせてくれる言葉~
  • 最澄と日蓮:法華経と国家へのアプローチ
    -
    法華経の平等思想をめぐる「最澄から日蓮へ」の展開・完成を軸に、国家と宗教のあり方を探る日本仏教史。法華経の成立とその思想を概観し、法華経受容をめぐる古代、中世・近世、近代の権力との関係を考察する。理解の助けとなる特論や、わかりやすいコラムを付加した。
  • はじめて読む聖書
    4.0
    「史上最大のベストセラー」には、何が書かれているのか――。旧約と新約の比較やその成立背景、「新約聖書の個人全訳」という偉業に挑む聖書学者の格闘の歴史、作家や批評家がひもとく文学や思想との関係など、さまざまな読み手の導きを頼りに聖書に近づけば、二千年以上にわたって生きながらえてきた、力強い言葉の数々に出会うことができる。「なんとなく苦手」という人にこそ読んでほしい、ぜいたくな聖書入門。※池澤夏樹氏執筆の「II 読み終えることのない本」は電子版には収録しておりません。
  • 仏のこころと母ごころ(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 悲惨な戦争、虐待や殺人、醜い金銭トラブル等々、連日暗いニュースが続く。日本人はいったいどうなってしまったのか。今こそ新しい道徳を創造しなければ、日本も日本人も滅んでしまうのでないか。著者は自らの心の軌跡を辿りながら、母の無私の愛と仏の利他の教えこそ、新しい道徳の根源になるべきだと説く。そして、その道徳こそ豊かな人生を生きるための指針であり、混迷の現代社会を救う鍵であるという。
  • 自分にイライラする!と思ったら読む本
    -
    「自分なんてどうせ価値がないんだ」「人付き合いがどうも苦手で…」と、自分の性格のマイナス部分が災いして、思わずイライラしてしまったり、悩んだり、苦しんだりしている人は多いのではないでしょうか。 本書では、性格リフォームのカウンセラーである著者が「個性(=先天的なもの)は変えられないが、性格(=よく取る行動パターン)は変えられる」という立場にたって、自らを変えて、よりよい人生を送るための具体的な方法をお伝えします。 「心の壁をとり除く」「自分の感情に向き合う」「自分の未来を想像する」…等々の7つのカウンセリングも具体的に紹介していますので、本書を読み進めながら自然にセッションを行うことができます。   ぜひお試しください!
  • つぶやけば元気が出る 「口ぐせ」セラピー
    -
    毎日つぶやくだけで元気が出る口ぐせと関連する偉人たちの名言を、植西先生の名解説で紹介。落ち込んだ時、苦しい時、ひと言つぶやいてみることで、元気の出る「口ぐせ」を100フレーズ各見開きページで掲載。
  • 心がスッと楽になる般若心経
    -
    いつの時代も人々が苦と感じることの本質は何も変わっていない。だからこそ、どんなに時代が巡っても、過去仏、現在仏、未来仏に手を合わせ、仏の知恵に触れることの大切さは変わらないのだろう。般若心経にはそんな仏の知恵が一文字一文字に宿っている。本書は、比叡山延暦寺の代表役員執行、学問所所長などを歴任した名僧による般若心経講義の決定版。あなたも262文字を声に出して唱えてみれば、気持ちが落ち着き、前向きになれる!
  • 四国霊場 開創千二百年記念 さもありなん 確率、宇宙、意識、そして魂
    -
    四国遍路の過程で見出した多宇宙。 科学の進歩と人間の原理。 確率を縁起と捉えて読み解く仏教書。 遍路といえば空海。でもこの本には登場しません。 (仏陀+龍樹)÷空海―法然=親鸞 しかしこの仏教方程式を変形してみると……
  • 群衆――モンスターの誕生
    3.8
    群衆とは何か。近代資本主義の誕生とともに、歴史と社会の表舞台に主役として登場してきた群衆。二十世紀のナチズムもスターリニズムも群衆社会がつくりだした全体主義の脅威であったことは記憶にあたらしい。一体われわれは、激流のような群衆化傾向に対して抵抗できるのだろうか。ポー、ボードレールやニーチェ、メアリー・シェリーらの群衆への驚き、カネッティやモスコヴィッシの群衆分析、トクヴィルの民主主義論、ルボン、タルド、フロイトらの心理学的考察など、さまざまな視点からその怪物的性格を明らかにし、現代人の存在のあり方を根源から鋭く問う群衆社会批判。
  • 一神教と人間
    -
    バビロン捕囚の苦難の中、世界に唯一の神を仮構したユダヤ教徒、律法主義を批判しながら福音書の権威に頼ったキリスト教徒、礼拝方向をエルサレムの方角からメッカの方角へと変更し、当初は益もあるとしていた酒の全面禁止へと転じたイスラーム教徒。中東発祥の同根の一神教でありながら、むしろ違いが強調され、広汎な共通点があまり注目されることのなかったユダヤ教、キリスト教、イスラーム。  崇拝の対象は唯一の神でなければならないにもかかわらず、なぜマリアは崇敬されるのか。なぜイスラームはその過激性が強調されるのか。  信仰の裏に潜む優れて人間的な情念を、聖典の成立からその解釈へと至る過程を比較することによって浮き彫りにした一神教の政治学。 目次 本書の目的 第一部 イスラームは特別なのか 第一章 イスラームはテロの温床なのか 第二章 イスラームは民主主義と相容れないのか 第三章 環境適応への営為として 第二部 人間行動としての一神教 第四章 一神教とはなにか 第五章 ユダヤ・キリスト教聖書からクルアーンへ 第六章 啓示内容の変化と状況対応 第七章 最後の一神教の行方 あとがき 主要参考文献 索引 注 立花亨(たちばな とおる) 拓殖大学政経学部教授・学部長。財団法人中東経済研究所研究主幹、財団法人日本エネルギー経済研究所中東研究センター研究理事等を経て現職。専門は微視政治学、比較宗教社会学。
  • イスラームと世界史
    4.5
    世界は新たな対立と緊張に直面している。中東和平や中央アジアの動向は今後どのような展開をみせるのだろうか? 世界史への登場以来、先進的な文化を誇ってきたイスラームは、けっして異質で非寛容な文明などではない。世界史と日本史をつなぐ歴史的な視点を軸に、21世紀の国際政治を世界史的視点から問う。
  • 弔い 死に臨むこころ
    -
    東京下谷にある小さな寺の境内には、コメディアンたこ八郎をはじめ、恋多き詩人諏訪優、反骨の歌人坪野哲久、幻想文学の巨星と謳われた中井英夫ら、交遊を結び酒を酌み交わした人々が眠っている。彼らとの出会いと自らの半生をふりかえりつつ、死者への哀悼をこめて、弔いの作法とそのこころの大切さを説く。
  • 浄土真宗 新・仏事のイロハ
    -
    「仏壇のローソクはなぜつけるのか」「仏花はなぜこちら向きか」などの素朴な疑問から、仏壇の荘厳や作法、法要儀式のこと、お墓のことなどをイラスト付きで解説。
  • 宗祖ゾロアスター
    3.0
    ゾロアスターは謎に満ちた宗祖である。生まれた時も場所もいまだ定かではなく、人びとは想像を重ねて宗祖のイメージをつくりあげてきた。ある人は魔術師といい、ある人は最高の占星術者といい、またシャマン的な幻視者であるともいう。ヘロドトスによって伝説が記録され、プラトンからニーチェに至る哲学者を魅了したゾロアスターとは誰か。その教えは、どのようなものだったのだろうか。
  • 「強く生きる」哲学 なぜ生きる? 幸福とは? 人生とは?
    -
    なぜ今、「哲学」が求められているのか?本当に意味のある哲学とは、今後の生き方や価値判断を大きく変える力を持つ。この時代に澱んでいる“閉塞感”を大きく突き破ってくれるものなのだ。                     ――白取春彦「不安」「迷い」「苦悩」の根本を解決する、ヒントの“すべて”がここにある!『超訳 ニーチェの言葉』の著者が贈る、今、いちばんわかりやすい、「哲学の本」!この一冊で、人生を「考える力」が身につく!

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  • 仏像鑑賞入門
    3.7
    久しく仏像ブームが続いているが、一般人が仏像を楽しめるようになったのは、ほんの半世紀ほど前のこと。そして、古い時代のすぐれた仏像が残されている国は日本だけ。つまり仏像鑑賞とは、現代日本ならではの僥倖なのだ――。そもそも仏像とは何なのか、その歴史や造り方、鑑賞と信仰の関係、秘仏の謎にも迫る。『古寺巡礼』の仏像を網羅した奈良三泊四日のモデルコースと、ぜひ鑑賞したい全国十体の仏像ガイド付き。
  • ホスピス ――いのちと癒しの倫理学
    2.7
    患者本人と周りの者に、より人間的なふれあいがあれば、おだやかな心で死を迎えられる。残された最期の充実した日々には「生きがい」と「死にがい」も感じられる。そういう「有終の死」を可能にする「生命倫理」とは何か。国内外のホスピス活動の動向を精力的に探りながら、いのちと癒しに関わる今日的な問題を考える。
  • MyBible(English)
    -
    旧約・新約聖書にあるみ聖書のみ言葉を、23のカテゴリニーに分類し、み言葉の順番に意味づけした内容です
  • アドラー心理学実践入門 ~「生」「老」「病」「死」との向き合い方~
    4.0
    「自分を好きになれない」  「人の目が気になる」  「他人とうまく付き合えない」  「病気や死が怖い」  …その悩み、アドラー心理学を実践すると劇的に心が軽くなります。  フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、オーストリアの精神科医アルフレッド・アドラー。  どんな困難に直面しても、アドラー心理学は幸福になるためのヒントを教えてくれます。誰も避けることができない「老いること」「病気になること」「死ぬこと」に対しても同様です。これらは決して人生の最後に私たちを待ち構えているのではなく、常に「生」の直下にあります。  アドラーの教えを深く理解し、実践するための1冊。
  • 自分の頭で考える倫理 ――カント・ヘーゲル・ニーチェ
    4.0
    迷惑をかけなければ援助交際はしていい?―YESかNOか、あなたの答えはどっち。自分がよければ何やっても勝手じゃないかと考えるのか、いや、そんな自由は許されないと考えるのか。さらに、自由が一つだけでないとしたら、ホントの自由とは何か?カント、ヘーゲル、ニーチェの思考のエッセンスを手がかりに、不倫や援助交際から民主主義信仰や正義論・国家論まで、困難な時代の生き方を考えるための新しい倫理学入門。
  • 40代から勝負強い男になる技術
    3.8
    「四十にして惑わず」とは言うものの、40代の男性といえば、公私共に「惑う」のが実情だろう。本書は、“雀鬼”として麻雀界に名を馳せた勝負師が、独自の視点で「四十男の思考法」を伝授する。
  • カラー版 般若心経 読む・聞く・書く【CD-ROM無し】
    -
    「般若心経」はいつの世にも祈りの経典として親しまれています。本書には、著者読誦による「般若心経」、読誦練習用「般若心経」、唱和による「般若心経」収録のCDが付いていますので、初心者の方でも繰り返し練習できます。また、写経についてもやさしく解説しており、写経用お手本も付いています。 *本書は、当社ロングセラー『CD付き 般若心経 読む・聞く・書く』(2004年1月発行)をオールカラーにリニューアルし、書名等を変更したものです。
  • 八幡神とはなにか
    4.0
    辺境の名も知れぬ神であった八幡神は、なぜ突如として国家鎮護の神となったのか。大仏建立、道鏡事件、承平・天慶の乱ほか、その誕生と発展をめぐる史実を紐解き、神仏習合の形成という視角から実像に迫る!
  • 人生が上手くいく 直感力の高め方
    4.0
    全ての幸運の鍵である「直感力」を高めれば、素晴らしい出会い、思いがけない助け、お金、ビジネスチャンスなど、あなたに必要なことが絶妙のタイミングで現れる!
  • ストレスに克つ 心の健康法(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「こころ」の名医が教えるストレス社会を生き抜くための処方箋。会社のリストラ、家族の崩壊、親子の断絶……。いまや日本社会は子どもから高齢者までストレスをかかえない人は少数者。なかでも病気といえるのは中高年の職場でのストレスの場合が多く、性格も影響するといわれる。アルコール依存症、うつ病など働き盛りに多い病、女性に多い不安から起こるパニック障害、青少年の閉じこもりなどこころの病の治療法を具体例にそって処方。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 神社ツーリズム
    4.0
    全国の神社情報を扱うポータルサイト「神社人」主宰である著者が、4年にわたる活動の軌跡と、神社や神道などの日本人が意外と知らない日本の文化・伝承を紹介する。

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  • 社会脳とは何か
    3.7
    ヒトの大きな脳が作り上げた「社会」は、私達の生きる基盤でもあり、悩みのタネでもある。この社会という厄介な問題を脳はどう処理しているのか。その謎を解く鍵は「社会脳」にある。なぜ他人の視線が気になるのか。赤ちゃんは生きる術をいかにして身につけるのか。ネットで誤解が生じやすい理由とは――ロンドン在住の若き科学者が、自らの軌跡と共に「社会脳」研究の最前線を平易に説く。知的興奮に満ちた一冊。
  • 親鸞入門
    3.0
    比叡山で修行の後、法然門下の若き念仏者として出発した親鸞。その長い生涯は「真にして実なる」絶対知の探求に向けて、絶えず内なる存在である自己を追求しつづけた「信」の軌跡であったといえよう。その波乱の生涯を背景に、一人の念仏者として自らを問いつづけた独自の思想の核心を読み解き、新たな親鸞の全体像に迫る。
  • これだけは知っておきたい世界の宗教 知識と謎80
    4.0
    世界中の多くの人々にとってのアイデンティティーは宗教にある。日本人には「無宗教」だと言う人が多いが、宗教の知識なしに、国際社会で外国人と渡り合うことはできない。8大宗教からフリーメーソンまで、今さら知らないとは言えない世界の宗教の常識が、これ1冊でまるごとわかる。

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  • やっぱり見た目が9割
    3.5
    目が輝いている人と死んでいる人、オーラのある人とない人はどこが違うのか? 面接や人間関係で真に必要な能力は? 全ての鍵は「見た目(=非言語情報)」が握っていた! そう、私たちは、やっぱり「見た目」の虜なのだ。人は相手を〇・五秒で判断する生き物なのだから――ミリオンセラー『人は見た目が9割』から八年。あらゆるジャンルを題材に「非言語コミュニケーション」の本質、威力、面白さを論じた一冊。
  • ギリシア神話
    3.8
    恋多きゼウスと、嫉妬に狂う妻ヘラ、その子ヘーパイトスと美の女神アプロディテ、恋の矢をもつエロス……。オリュンポスの神々はいかに戦い、いかに恋したか。「遠いむかしに語られ書かれたように、わたしのギリシア神話を書きはじめよう」と著者は言う。しなやかな哲学者による、ギリシア神話入門の決定板。
  • 亡びぬものを
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長崎のキリシタンの里に下宿した医大生〈隆吉〉が一生をかけて築いてきたものは灰となった。 自らの生い立ちから原爆投下にいたるまでの浦上生活を、病床に伏しながら書き綴った永井隆博士の自伝的私小説。 作品は2部構成で、第2部の最後では救護活動が一段落した3日後の夕方、初めて家に帰り、妻〈春野〉の遺骨を拾う場面が描かれているが、そこでロザリオの鎖を見つける話は、別著『ロザリオの鎖』を読むと事実のままであることが理解される。 すべてが灰になった絶望に茫然とするうち、〈隆吉〉は昏睡に陥り、やがて翌朝目覚める。そして暁の明星を見ながら、静かにささやくイエズスの声を聞くのである。 著者はこの後、第3部の執筆を強く希望するが、体力の衰えが著しく、主人公のその後の生活については「消息の一班を別著において伝えたい」と後記にしるしている。

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  • 菩薩たちの詩 ビートルズと法華経のマリアージュ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジョン・レノンの滅後、20年目に贈る『法華経』からの追悼曲。ビートルズの歌詞から読み解くユニークな『法華経』論。21世紀の人間の意識と世界への開かれた地平を問う意欲作。

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  • だから生きるに値する
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ人は生まれてきたのか。なぜ人は生きるのか。この永遠の命題に明快に答えた、究極の「元気が出る本」。

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  • 自分と向き合う 法華経の生き方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新たな世紀へのメッセージ!希望をもって「自分と向き合う」仏教の最高峰・法華経が示した、ただ一つの「門」とは?本書を通して、その「門」が、いま開かれる。「門」を開いたとき、新たな「自分との出会い」がある。

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  • 輝く智慧に照らされて
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生の「肝心かなめ」を語ろう。教育、家族、ひきこもり、差別、クローン人間、タマちゃん……、本書は、身近な暮らしの一コマや現代のさまざまな事象を、法華経の智慧の光を照らして見つめたものです。法華経は宗教経典としてばかりではなく、思想書としても、哲学書としても、あるいは人生訓としても、読む者に新鮮な感動をもたらしてくれるすばらしい智慧の宝庫です。底なしの不景気、犯罪の増加、教育の荒廃と難題山積の現代、そのなかで私たちは、どう生きればいいのでしょうか。本書は、法華経の一句一句が光を放って、私たちに語りかけてくれる人生論です。

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  • 保守の本分
    -
    「右傾化」といわれる昨今。ネットで見かける「右寄り」言説は本当に「保守」で「右翼」なのか?「右からの反原発デモ」に携わるnoiehoieが保守主義者の立場から語る!

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  • 子どものこころが傷つくとき : 心理療法の現場から
    3.5
    いじめ・虐待・引きこもり・問題行動……自分はこんなに子どもを愛しているのに、なぜ? 親子・家族関係のなかで、子どものこころはどのように傷つき、またいかに守られ、支えられるのか。第一級のサイコセラピストによる深層からのメッセージ。

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  • 法然 十五歳の闇 上
    3.5
    日本宗教の常識を覆した浄土宗開祖・法然とは何者なのか。父の殺害事件、亡き母への思慕、叡山後の足跡――。ゆかりの地をめぐる綿密なフィールドワークで、隠された真実と浄土思想の真意を導き出す! ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 食事で治す心の病 Part2 : 統合失調症にビタミンB3の効果!
    -
    食生活が心の病に深く関わっている。ホッファーらの研究やアドレノクロム仮説に基づき、統合失調症の原因に迫り、その治療と予防法を考える。

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  • 食事で治す心の病 : 心・脳・栄養─新しい医学の潮流
    3.0
    低血糖症で起こる暴力、ストレス・うつ・認知症・統合失調症……心の病に食事が深く関わっているのに、精神医学者の視野には今のところ「栄養」はない。薬づけ医療への警告と栄養療法のすすめ。

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  • 子どもの「こころの叫び」を聴いて! : 笑顔を取り戻すための処方箋
    5.0
    “子どものこころの世界”を支えることが、今、求められている。いじめ、引きこもり、不登校の現実や、誰も知らない日本型「ミュンヒハウゼン障害」に熟練のサイコセラピストが光を当て、親と子の傷ついたこころに迫る。

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  • こころの病が治る親子の心理療法
    4.5
    傷ついたこころはどのようなプロセスを経て回復するのか。第一級のサイコセラピストによる感動のドキュメント。子どものこころを傷つけない大人になるために、そして私たち自身が“こころの中の子ども”の傷を癒し、能力を十分に発揮して幸せに生きていくために、本書が役立ちます。

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  • 日本人とは何か。(上巻) 神話の世界から近代まで、その行動原理を探る
    3.0
    日本は有史以来、さまざまな国の文化や制度の影響を受けてきたが、その導入にあたっては単なる模倣に終始せず、一つ一つ日本に合った独自の形に同化・発展させてきた。上巻では、古代から中世の歴史の中にその検証を試みる。即ち、かな文字や律令制、鎌倉仏教、武家政治、一揆などの諸相に日本の独自性を丹念に探り、同時に日本人のアイデンティティをも浮き彫りにしていく。“山本日本学”の集大成といえる渾身の力作。

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  • 老荘思想の心理学
    4.0
    上善は水の若し、杞憂、足るを知る、無用の用……老子や荘子に代表される道家思想は二千年以上もの間、人々に豊かな人生を示し、不透明な時代の指針となってきた。とはいえ現代人には理解が難しいところがあるのも事実である。もっと現代人にとって「使い勝手」のよいものにできないか。そう考え、心理学という補助線を引いてみたところ、驚くほど新鮮に道家思想が蘇った! 悩める現代人に捧げる道家入門。
  • 「月曜日がゆううつ」になったら読む本
    3.8
    会社がつらくなってきたあなたへ。「行きたくないなあ」と思っているのは、あなただけではありません。仕事がらみの人間関係に疲れたり、成果が出なくて苦しくなったり、イライラしたり、焦ったり、なかなか一歩が踏み出せなくても、大丈夫。不安の原因は変えられなくても、不安に立ち向かうこころを強くすることはできます。
  • 武士道とキリスト教
    5.0
    武士の切腹は宣教師の殉教に通じる。「義」は「愛」に呼応する――武士道とキリスト教の根幹には、驚くべき共通点があった。牧師である著者は、日本屈指の剣術家というもうひとつの顔を持つ。礼拝が終わると教会は武道場に早変わり、将軍家指南役を務めた小野派一刀流・第十七代宗家の稽古が始まる。「格好だけ良いのは本物でない」「魂とは私という人格である」……人の生死を問う二つの「道」を究めて得た、いま日本人に必要な智恵。

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  • 聞き方が9割
    3.3
    「小論文の神様」と称される樋口裕一氏による、コミュニケーション力アップのための「聞く力+質問力」を説いた「聞き方本」。「語らない部分の聞き取り方」をいかにして自分のものにするか、その実践的なノウハウをわかりやすく解説します。
  • 怒らない働き方―ゼロからはじめる仏教入門―
    3.3
    ビジネス書を読んでも、全くやる気がでない。自己啓発書を読んでも、むなしさが募るばかり……。そんな不満にこたえてくれるのは、二千五百年の歴史をもつ“元祖ライフハック”の仏教だ。そこには「疲れた心の休ませ方」「怒りをしずめる方法」など、生き方や働き方の智慧があふれている。信仰や知識はゼロでいい。肝心なのは、とにかく実践してみること。“仏教の始め方”を教える、日本一ハードルの低い仏教入門。

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  • ヘトヘトに疲れる嫌な気持ちがなくなる本
    4.3
    「怒り」や「不安」「悩み」といった、マイナスの感情とどうやってつきあうか。人気心理カウンセラーである『「しつこい怒り」が消えてなくなる本』などの著者の石原加受子氏が、マイナスの感情を手放し、どうすれば幸せを感じることができるのかをアドバイス。
  • 家族のゆくえ
    4.0
    著者は太宰治の「家族の幸福は諸悪のもと」という言葉に感銘を受け、こだわってきた。脆くて、しかし大切な“人生最大のドラマ”である家族とどう向き合い、いかに維持していけばよいのか。子育ての勘どころとは? 夫婦のあり方とは? 老いとは何か? 晩年の著者が、自らの体験をふまえつつ、混迷を深め複雑化する現代家族の問題に挑む!

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  • もっと「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉ゴールド 自分を変えるのは、こんなにカンタン!
    -
    30万部突破の大好評既刊本 『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉~どんな怒りも迷いもカラッと晴れた!~』のパワーアップ版。原始仏典『スッタニパータ』を元に、著者がわかりやすい自由訳で解説。「ブッダの言葉は、人間ばかりではなく、花、動物、虫にいたるまで、生きとし生けるものすべてへの愛情と思いやりに満ちているのです。ですから、ブッダの言葉を読んでいくと、読む人の心も、あたたかくやさしい愛情に満たされていくのでしょう」――植西聰

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  • ギリシャ神話<付 北欧神話>
    4.5
    本書が完成するまで30年を要したという。「近代文学」によっての活動の一方、童話への取組から二大神話のひとつギリシャ神話へと関心が移行していった結晶として、永く読み継がれる名作が誕生した。付・北欧神話。

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  • 現代仏教論
    3.0
    震災、高齢化、自殺者増……、多死社会の到来を目前にして、この国はなすすべもなく立ち竦んでいる。これまで問題を封印してきたツケが一気に回ってきたのだ。我々はいかに死者と対峙すべきか――。その智慧は仏教にある。ブッダの時代以来、死者と関わり続けてきた仏教が現代に果たすべき役割は小さくない。震災と仏教、死者供養の原点、業と輪廻、仏教離れの本当の理由など、死者の問題を中心に現代仏教を問い直す。

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  • さもしい人間―正義をさがす哲学―
    3.8
    現代人は「人類史上最もさもしい人々」かもしれない。次々現れる新しい機器、膨大な消費電力、捨てるほどの食料……その陰にある犠牲に目をつぶりながら、快楽を貪欲に追求し続けている。この「さもしさ」から私たちは逃れられないのか? アンパンマンが実現している正義を現実のものにはできないのか? 政治哲学の大きな問題について、ユーモアを交えた低空飛行の視点で考える。あえて「青臭い議論」に挑んだ意欲作。

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  • ニーチェ ツァラトゥストラ
    5.0
    『ツァラトゥストラはかく語りき』ほど19世紀の思想に衝撃を与えた書はない。ヨーロッパ近代の精神的危機に対する、ニーチェ思想のすべてが盛り込まれた哲学的叙事詩を、難解な語句をさけ、物語風にまとめた労作。

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  • 歎異抄入門 親鸞と現代
    -
    原典は、弟子の唯円が師の言葉を聞き書きし鎌倉中期に完成させたもの。人生や社会についの懊悩のはてに到達した親鸞の思想は、現代人にも通じるところが多い。財界人などからなる在野の研究成果として定評あるもの。

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  • 傷ついた日本人へ
    4.4
    東日本大震災後、ダライ・ラマ14世は来日を強く望み、霊山・高野山や東北の被災地などで多くの日本人に語りかけた。困難や逆境を克服するにはどうすべきか、豊かになっても幸福を感じないのはなぜか、孤独や嫉妬から抜け出す方法はあるのか、あの震災は私たちに何を問いかけているのか――。日本人が「次の段階」へ移行するために、自らも苦難と激動の人生を歩んできた法王が語る渾身のメッセージ。

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  • 新訳ブッダ 強く生きる言葉
    4.0
    「これからどう生きるべきか?」は、すべてブッダの言葉の中にある! なぜ苦しみや執着が消えないのか? 欲や憎しみ、怒りはどう克服すればいいのか? 二千数百年年以上受けつがれてきたブッダの言葉には、これら難問への答えが全部見つけられます。 幅広い教養を持ちなさい。 技術を身につけなさい。 仏の教えをきちんと理解しなさい。 良い言葉を発しなさい。 両親に孝行しなさい。 妻子を大切にしなさい。 堅実に働きなさい。 尊敬の念を抱きなさい。 常に謙虚でありなさい。 現状に満足しなさい。 今、生かされていることに感謝しなさい。 (中略) 以上のことを守れば、どこにいても厄災に敗れることはなく、いつでも幸福に包まれるでしょう。 (本書より) ベストセラー『空海 人生の言葉』(ディスカヴァー刊)、弊社文庫『空海 今を生きる言葉』の著者・川辺秀美氏が贈る、ブッダの言葉の超訳集。 世界三大宗教の一つ、仏教の開祖ブッダ。 その言葉は、あまりにシンプル、かつストレートに“幸せに生きるための方法”を伝えているため、言葉の真意がつかみにくいとされています。 本書では、現存する最古の経典で、あのニーチェにも影響を与えたという『スッタニパータ』から133にわたる珠玉の言葉をセレクト。その「生きるための方法」を、苦しい時代に翻弄される読者のために、わかりやすく解説し、どう活用すればいいのかを、提示しています。 本当にブッダが伝えたかったこと、その解釈を中心に、ブッダの智慧を現代人が無理なく、そしてこころの状態を保ちつつ、いかに「強く生きていく」べきかを解説してゆく一冊です。

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  • 人はなぜ簡単に騙されるのか
    3.2
    振り込め詐欺から超能力といったオカルトまで、身の周りにはびこるトリックの数々。客観的に眺めると、どれも騙されるなんておかしいのではと思えるような単純な手法ばかりだが、人は条件さえ整えば、案外簡単に騙されてしまうもの。騙すという意味では同じ立場のプロマジシャンが、心理を操るメカニズムを明快に解き明かしてみせます――。そして最後に仕掛けられた究極のマジック、必ずやあなたも騙されるはず。

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  • 死ぬことを学ぶ
    3.0
    生きるも難儀、死ぬも難儀――。敗戦後、日本人は自らの本質について思い煩わなくなった。しかしバブル崩壊から東日本大震災に至る日々の中で、「哲学」の不在を痛感している人は多い。だからこそ「死ぬこと」を学ばなければならないのだ。当人は決して見ることができない人生の決算表はいかにあるべきなのか。大往生、殉死、暗殺、自殺……先人たちのさまざまな死の様相を眺め、味わい、思いを致す。福田流「死に方読本」。

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  • 人は死ぬから生きられる―脳科学者と禅僧の問答―
    3.9
    我々はどこから来たのか、そしてどこへ行くのか――。人類誕生以来、問われ続けてきたアポリア(難問題)に、脳科学者と禅僧が挑む。死はすべての者に平等に訪れる。けれど誰もが望んでこの世に生まれてくることはできない。つまり、「私」に根拠はないのだ。だからこその苦、だからこその人生。それでも、その苦しみを引き受け、より良く生きるための方法はある。無常の闇に射す一筋の光明を探すため、存在を賭けた脳と仏教の真剣勝負。

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  • 新版 学生に与う
    -
    河合栄治郎は戦中、軍部ファシズムを臆せず批判した人物として知られる。本書は、彼が平賀粛学と呼ばれる裁定によって東大の教壇を追われ、加えて出版法違反で訴追されるなか、若い人々へ心血をそそいで発したメッセージ。

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  • 尼さんはつらいよ
    3.3
    尼さんは、清く、正しく、美しい――なんてイメージは大昔の話。その実像は大きく掛け離れたものである。絶滅の危機に瀕している尼寺、女同士のドロドロとした人間関係、残念な修行生活、男僧に狙われる尼……。志ある尼さんは今、理想と現実のギャップに悩み、居場所を求めて彷徨っている。男尊女卑の仏教界、受難の歴史、今どき出家する女性のタイプなど、現役の尼僧が知られざる素顔に迫る。本邦初の現代尼僧論!

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  • 反・幸福論
    3.6
    無縁社会の何が悪いのか。遁世も悪くない。「ポジティブ」がそんなに善いのか。格差是正なんて欺瞞だ――。権利や豊かさや便利さを追求し「幸せになるべき」と刻苦勉励してきたはずの日本人が今、不幸の底に堕ちている。大震災、政権交代、「正義論」ブームなど近年の出来事を稀代の思想家が厳しく見つめた時、偽善の殻に包まれたこの国の正体が露わになる。柔らかい筆致の中に、日本人の禍福の真理が詰まった至高の啓蒙書。

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  • 人間の覚悟
    3.8
    そろそろ覚悟をきめなければならない。「覚悟」とはあきらめることであり、「明らかに究める」こと。希望でも、絶望でもなく、事実を真正面から受けとめることである。これから数十年は続くであろう下山の時代のなかで、国家にも、人の絆にも頼ることなく、人はどのように自分の人生と向き合えばいいのか。たとえこの先が地獄であっても、だれもが生き生きした人生を歩めるように、人間存在の根底から語られる全七章。

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  • 現代語訳 学問のすゝめ
    -
    日本近代におけるマニュフェストともいえるもので、明治の精神形成の一方の旗幟をなした古典的名著。文語体としては画期的に平易な文章で書かれていたが、本書では全17篇を読みやすい現代語に全訳した数少ないもの。

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  • 幸福論
    -
    「我思う。ゆえに我あり」のデカルトにつらなる思想家アランは、「行動としての思索を、思索して行動を」という哲学的立場にすすんだ。その『幸福論』は時代・世代を超え、名訳を得て多くの読者に支持されている。

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  • これが「教養」だ
    3.8
    「教養」の歴史は意外なほど浅い。もともとは、一八世紀西欧の片隅でひっそりと生まれた小さな概念で、「公の立場と私の立場に引き裂かれた人間が、それを統合するために必要な能力」という極めて限定的な意味しか持たなかった。その教養がなぜ、「古典」「読書」「該博な知識」などと結びつき変質してしまったのか──。新進気鋭の哲学者が、探偵のごとく「真の教養の姿」を追い求め、現代に蘇らせる知的興奮の書。

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  • 禅語百話
    -
    生活の指針となる禅のこころと神髄を、簡潔な一話一話のかたちで解説。例えば「冷暖自治」。わかりにくいか説明のつかないようなこと、冷たい、あついも、自分で一度触ってみなければ理解できない。それをあえて教えないことをいう。

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  • 仏教コミックスまんが仏教語辞典
    -
    第一章では、愛・因縁・縁起・空・極楽・坐禅・三千世界・地獄・慈悲・須弥山・中道・仏性・方便・無我・無常・六波羅蜜など、四十七項目にわたる基本仏教語を収録。第二章では、会うは別れの始め、嘘も方便・縁なき衆生は度し難し・果報は寝て待て・三人寄れば文殊の智慧・知らぬが仏など、仏教に由来することわざを取りあげています。ときにユーモラスに、ときに風刺をきかせて、難しい仏教の教えを平易な文章と楽しい漫画でわかりやすく解説。巻末には便利な索引付き。
  • 法然親鸞一遍
    3.9
    “悟り”ではなく“救い”の道を――。仏教のベクトルに大転換をもたらし、多くの支持を得た日本浄土仏教は、いかにして生まれたのか。念仏を選択し、凡人が救われる道を切り拓いた法然。「その念仏は本物か」と問い続け、「悪人」のための仏道を説いた親鸞。「捨てる・任せる」を徹底し、遊行の境地に達した一遍。浄土宗・真宗・時宗の三祖を比較し、それぞれの「信心」に迫る。法然と親鸞が一遍でわかる、究極の一冊!

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  • 「痴呆老人」は何を見ているか
    3.9
    「私」とは何か? 「世界」とは何か? 人生の終末期を迎え、痴呆状態にある老人たちを通して見えてくる、正常と異常のあいだ。そこに介在する文化と倫理の根源的差異をとらえ、人間がどのように現実を仮構しているのかを、医学・哲学の両義からあざやかに解き明かす。「つながり」から「自立」へ――、生物として生存戦略の一大転換期におかれた現代日本人の危うさを浮き彫りにする画期的論考。
  • お坊さんが困る仏教の話
    3.6
    釈迦仏教は葬儀と無関係。大乗仏教は釈迦仏教にあらず。各種の儀礼は道教と儒教からの拝借。お経は葬儀用に書かれたものではない。中国で創作されたお経も少なくない。往生と成仏は異なる。死後戒名は江戸幕府の押し付け。永代供養は「永代」ではない。仏教界にも「勝ち組」と「負け組」がある。……お寺やお坊さんにとって都合の悪い話にも遠慮なく触れ、仏教の基本と歴史をわかりやすく解説する。

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  • 文明の災禍
    3.9
    産業革命以来、「発展」のため進歩させてきた末の技術が、いま暴走している。その意味で、原発災害を原発だけの問題としてとらえてはいけない。これは「文明の災禍」なのである。私たちが暮らしたかったのは、システムをコントロールできない恐ろしい社会ではない。「新しい時代」は、二百年余り続いた歴史の敗北を認めるところから始めることができるのである。時代の転換点を哲学者が大きな視点でとらえた、渾身の論考。

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  • 虎屋 和菓子と歩んだ五百年
    3.6
    室町時代に京都で創業し、五世紀にわたり和菓子の最高級ブランドであり続けてきた虎屋。羊羹で知られる老舗の顧客は、歴代天皇や皇族をはじめ、将軍、大名、財閥や陸海軍、やがては大衆へと広がっていった。それはまさに、時代の中心の変遷でもある。虎屋の菓子を愛した人々と、その菓子を創り守った人々のエピソードを通じて十七代当主が綴る「人と和菓子の日本史」。
  • 星の神話伝説集
    -
    星や星座の神話伝説には、人類の遠い祖先の宇宙観や夢が反映されている。ギリシャ神話はもちろん、世界各地に伝えられないところはない。地域別、星座別、太陽系の神々とに蒐集集約した本書は、ファンタジーの祖型事典の観がある。

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  • 聖書物語
    2.0
    著者とキリスト教との出会いは東北大学に阿部次郎を慕って入学したときに遡る。文学的立場の曲折はあったものの、教養主義的ヒューマニズムを終生堅持したのもその裏打ちからであった。「山室聖書」と称された名著。

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  • 法隆寺の智慧 永平寺の心
    4.0
    釈迦の教えは今も人びとを導いている。私は仏教を積極的に学びたい。学びたくて学びたくて、じっとしていられない。般若心経はなぜ心の良薬なのか。法華経は何を説いているのか。「悟り」とはどういうことか。……聖徳太子の精神が至るところに輝いている法隆寺。道元の思想があまねく染み渡っている永平寺。両寺における修行を通して、身と心で仏教の精髄に迫る。

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  • ぐれる!
    3.7
    欺瞞に満ちた、この善良な市民社会がイヤだ。といって犯罪に走ることも、自殺することも、絶望することもできない──。そういう人は、「ぐれる」しかない。人生の理不尽さを噛み締めて、ぐれて生きていくしかないのだ! 悩める現代人のための新しい哲学の書。

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