哲学・宗教・心理作品一覧

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  • 他人の意見を聞かない人
    3.2
    他人の意見を聞かない、自己中心的な人が増えている。問題を指摘する他人の意見に耳を傾けず、同じ意見を持った者同士、仲良しグループだけで意見を交換して、それ以外の意見を受け入れようとしない傾向が増している。 それはなぜか。インターネットやSNSの普及が影響しているのか。犯罪行為のウェブへの投稿や土下座騒動などは、どうしてそんなことをしてしまうのか。 もし、あなたが他人の意見を聞かない人を前にして困っていたら、あるいは逆に自分が他人の意見を聞かない人になりかけているのではないかという危惧を抱いていたら……。 職場や家族のなかで、“困った”人にならないため、他人の意見を聞かない人の事例を提示しながら、その原因の背景や根底に潜む問題をあぶり出し、その対処法を探っていく。 片田 珠美(かただ・たまみ)広島県生まれ。精神科医。京都大学非常勤講師。大阪大学医学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。主な著書に、『他人を攻撃せずにはいられない人』『プライドが高くて迷惑な人』『一億総ガキ社会』『一億総うつ社会』など。
  • 最澄と空海(小学館文庫)
    4.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 現世と来世における善行の積み重ねによる成仏を説く最澄に対して、この身そのままで自然神との一体化による即身成仏を説く空海。それぞれの教えは対極にありながら、われわれ日本人の心情と深く響き合う。両師とも、古来より根強くあった日本人の山や木に対する信仰を受け継いで、神と仏の融合をはかった点においては共通であった。二人は日本独自の仏教を創造し、日本人の倫理観、精神の拠りどころとして定着させたのである。
  • エクスタシーの神学 ――キリスト教神秘主義の扉をひらく
    3.0
    キリスト教には合理主義と神秘主義の二つの極がある。二千年におよぶキリスト教の歴史は、さながら理性と感性のはざまを揺れ動く振り子のようであった。この構図は近代以降も変わらない。宗教改革以後、むしろ振り子の振幅はますます大きくなった。イエズス会による布教活動、神秘主義の興隆、悪魔憑き、魔女狩りなど、熱狂的な信仰が西欧近代の宗教的エネルギーを吸収した。本書では、キリスト教における神秘主義の思想を、「エクスタシー」という視点から読み解いていく。ギリシア時代に水源をもち、ヨーロッパ思想の伏流水であるカトリック神秘神学を俯瞰し、キリスト教の本質に肉薄する危険な書。
  • 創価学会と平和主義
    5.0
    集団的自衛権行使容認の閣議決定で注目された公明党。「押し切られた」との見方が大勢だが、著者はじつは「戦争ができないようにする」一文を盛り込ませたとの見方をしている。「真相」を母体である創価学会の教義と論理から検証する。渾身の緊急出版。
  • 道徳を問いなおす ――リベラリズムと教育のゆくえ
    4.0
    「人に親切にしろ」「故郷を愛せよ」「社会のマナーは守ろう」。学校の道徳の時間に教えられてきたのは、このような徳育でしかなく、こういった言葉はもう十分、聞き飽きた。では、いまの時代・社会にフィットした道徳とは何か?また、それをどのようにして、子どもたちに教えたらよいのか?本書では、様々な倫理学の知見を掘り下げながら、哲学的にその本質に迫っていく。ひとりでは生き延びることができない時代に、他者と共に生きるための道徳が求められる。
  • 「善人」のやめ方
    3.6
    「世間」の言うことは嘘ばかり。人生の問題は気づいたときには遅すぎます。世間の目など相手せず、自分のための人生を送る方法を、西洋文学や仏教を題材にわかりやすく解説します。
  • 日本語の哲学へ
    3.9
    「日本語の哲学」を目指すとは、いったいどんなことなのか。―少なくともそれは、古代ギリシャに始まった西洋の哲学をただ日本語で受容する、ということではないはずである。かつて和辻哲郎が挑んだその課題は、いま、もっとも挑戦しがいのあるテーマとして研究者を待ちかまえている。ここに展開するのは、パルメニデス、デカルト、ハイデッガーといった哲学者たちと、「日本語」をもって切りむすぶ、知的バトルの数々である。これまでに類を見ない知的冒険の姿がここにある。
  • 50歳からの知的生活術
    3.4
    人生80年時代、定年後の人生もとても長い。それを満足できるものにするためには、有効な勉強法を身につけて「知的生活」を充実させることが重要である。本書は、「自分が勉強したいと思えるテーマの見つけ方」、「本をより深く、きちんと読むためのコツ」、「新聞・雑誌・テレビの上手な活用法」など、実際に使える、一生ものの勉強法を多数紹介。さらに最終章では、勉強した成果を本にし、出版するための方法を伝授する。
  • 世界をよくする現代思想入門
    4.0
    難解で役に立たないと思われがちな「現代思想」。しかし、それらの思想が、どんな「目的」を持って、どういう「道筋」や「思考の技術」を使って展開されているのか、を見ることによって、「難解さ」は解消し、「役に立たない」という批判は誤解にすぎないことがわかるでしょう。本書では、「現代思想」によって、「幸福」や「よさ」を追求するための技術を解説し、それが日々の生活の中で使えるようになることを目指します。繰り返して参照するのにも便利な「ブックガイド」「キーワード解説」付き。
  • 宗教都市と前衛都市 ――隠された日本 大阪・京都
    4.0
    五木寛之が日本史の深層に潜むテーマを探訪するシリーズ「隠された日本」の第3弾。現在、大阪城が建てられている場所には、かつて蓮如が建立した石山本願寺があった。大阪の底に流れる信仰心の側面を探る第一部。また、国際色豊かなエネルギーを取り込み、時々の権力者としたたかに付き合ってきた京都に前衛都市の姿を見る第二弾。現代にも息づく西の都の歴史に触れる。
  • 隠れ念仏と隠し念仏 ――隠された日本 九州・東北
    3.0
    五木寛之が日本史の深層に潜むテーマを探訪するシリーズ「隠された日本」の第2弾。九州には、かつて一向宗が禁じられ、300年もの間の強烈な弾圧に耐えて守り続けた信仰、「隠れ念仏」の歴史がある。それに対して東北には、信仰を表に出さず秘密結社のように守り続け、「隠す」ことで結束した信仰「隠し念仏」がある。為政者の歴史ではなく、庶民の「こころの歴史」に焦点を当て、知られざる日本人の熱い信仰をあぶり出す。
  • もしも老子に出会ったら
    3.3
    貧困や争い、自分探し、私欲の暴走、家庭や共同体の崩壊……現在の困難に、老子ならどう答えるか。「『ない』方が『ある』」「無限小の力」とは何か。古典思想家の言葉が、現代に甦る。
  • 困った時のアドラー心理学
    3.7
    ウィーン精神分析学会の中核メンバーとして活躍しながら、やがてフロイトと袂を分かったアドラー。彼の残した心理学は「個人心理学」とも呼ばれ、『嫌われる勇気』のヒットに象徴されるように時代を超えて共感を生んでいます。本書はそのアドラーの考えをもとに、カウンセリングを重ねてきた著者が、現代人の悩みにズバリ答える本。自分自身のこと、友人との関係、職場の人間関係、恋愛、夫婦や親子関係……。様々な具体的シーンを設定し、困ったことをアドラーの教えで解決!
  • 伊勢神宮 日本人は何を祈ってきたのか
    -
    伊勢神宮とはどんなところなのか――日本で最も有名な神社である伊勢神宮。内宮、外宮を取り巻くように、別宮、摂社、末社、所管社が鎮座し、百二十五の社からなっている。多くの日本人が、親しみをこめて「大神宮さま」「お伊勢さま」と呼び、古く、全国から、大勢の人々がお参りを重ねてきた。 日本人にとって伊勢神宮とは何か。神宮に何を祈ってきたのか。 式年遷宮や神宮の祭祀なども解説しながら、日本人の心のふるさと、歴史と神話の息づく至高の聖地を、神道学者がやさしく案内する。
  • 歴史の中の『新約聖書』
    3.8
    『新約聖書』は、キリスト教の流れの中で最も重要視されてきた書物である。しかし、この中に収められた文書を読むと、相互に対立するようなことが書かれている。この事態を理解するには、新約聖書がどのようにまとめられたのか、それぞれの文書はどのような立場から書かれたのかを考える必要がある。また、新約聖書の核にあるイエスの意義と、そのイエスが前提としていたユダヤ教の流れについて知っておくことも必要だ。歴史的状況を丁寧におさえながら読む、「新約聖書入門」。
  • 大魔神の精神史
    4.0
    なぜ大魔神は埴輪なのか?なぜ乙女の涙は必要なのか?なぜ大魔神は剣を抜いたのか? 筒井康隆による幻の第四作とは?『モスラの精神史』の著者が、再び日本の文化イコンの謎を一挙解明!! 大魔神から日本が見える
  • 明日の幸せを科学する
    4.0
    ハーバード大学の超人気教授が、「脳のトラップ」に迫る!  「人間とは何か」という問いに少しでも興味があるなら読んでおくべき。――マルコム・グラッドウェル(『天才! 成功する人々の法則』)  こんなに大切なテーマについて、こんなに楽しく学べることはめったにない。――ダニエル・カーネマン(ノーベル経済学賞受賞者、『ファスト&スロー』)  どうすれば幸せになれるのか、自分がいちばんよくわかっているはず――。と思いきや、がんばって就職活動したのに仕事を辞めたくなったり、生涯の伴侶に選んだ人が嫌いになったり。なぜ私たちは未来の自分の幸せを正確に予測できないのだろう?その背景にある脳の錯覚や妄想について、ハーバード大学の人気教授が心理学や行動経済学、脳科学を駆使して楽しく解き明かす! 『幸せはいつもちょっと先にある』改題。
  • 公共哲学とは何か
    3.7
    シニシズムや無力感、モラルなき政治家や経済人、軍事力を行使したがる大国―こうした事態に直面して、いま「公共性」の回復が希求されている。本書は「個人を活かしつつ公共性を開花させる道筋」を根源から問う、公共哲学の世界に読者をいざなう試みである。「知の実践」への入門書決定版。
  • 新版 福翁自伝
    4.1
    緒方洪庵塾での猛勉強、遣欧使節への随行、暗殺者におびえた日々――。六〇余年の人生を回想しつつ愉快に語られるエピソードから、変革期の世相、教育に啓蒙に人々を文明開化へ導いた福沢の自負が伝わる自叙伝。
  • 禅的生活
    3.8
    生きにくい世の中である。不況、雇用不安などの外圧もさることながら、個人の内部に深く根差した、生きるための目標、足場の固め方までもが見えにくくなっている。だけど、しょせん人はこの身と心で生きてゆくしかない。それならいっそ、ものの見方をがらりと変えて、もっと楽に生きるための思考方法を身につけてしまおう。作家にして禅僧である著者が、禅語をもとにその世界観をひもときながら、「今」「ここ」を充実させるための様々な智慧を、坐禅なしに伝授してしまおうという画期的にしてフラチな人生指南&禅入門の一冊。
  • フランス的思考 野生の思考者たちの系譜
    4.2
    「理に合ったもの」だけをすくい上げ、正確な判断を得ようとする、デカルト起源の合理主義。自国の言語・歴史の普遍性に対する信頼から根を広げた普遍主義。両者こそフランス的思考の根幹とされるが、一方には、反合理主義・反普遍主義の脈々たる流れがある。この地下水脈から養分を吸い上げ、豊饒な地平を切り開いたサド、フーリエ、ランボー、ブルトン、バタイユ、バルトらを読み解くことで、フランス的思考の本質に迫る。
  • 日本哲学のチカラ
    3.5
    なぜ、日本人はこんなにも、マジメで、おとなしく、デタラメなのか?「私たちには、先人たちの日本哲学を伝道していく“義務”と、世界に通じる新たな日本哲学を生み出す“責任”がある」と著者は語る。 最強の外来思想であるグローバリズムと向き合い、ポスト3・11にふさわしい日本社会を築くための「哲学的提言」も満載!
  • 人は、なぜ約束の時間に遅れるのか~素朴な疑問から考える「行動の原因」~
    3.8
    こんな心理学があったのか! 「人は、なぜ○○するのだろう?」――描いて・視て・考える『視考術』という手法により、行動分析学から人間行動の本質に迫る。
  • 東洋脳×西洋脳 多極化する世界で生きるヒント
    4.0
    脳科学者と中国文学者が東洋・西洋の普遍について縦横無尽に論じ合う。テーマは「漢字の凝縮力」「見える世界、見えない世界」等。多極化する世界における思考のエクササイズが一冊に。
  • 福沢諭吉と中江兆民
    4.0
    明治日本の主要な課題は、近代国家の建設にあった。ただ、その方向に異論はなくとも、内容については議論が分かれ、西洋文明の受容に重大な役割を演じた福沢と中江も、対照的な反応を示す。ともに私塾を興すが、実学尊重の慶応義塾、古典教養に執着する仏学塾と、教育理念は両者の世界観を反映し相違を見せた。同年に没した思想家二人の文明論・国家論を、現代の問題関心から読み起こし、新世紀の展望を拓く。
  • 逆説論理学
    3.8
    新趣向タイム・トラベル、ヘンペルのカラス、数学的保証つき(?)の絶対的中占い機、さまざまな無限機械、そして、ゼノン、カントール、ラッセルの本格的パラドックス……。先入観を裏切り常識をひっくりかえす逆説の数々を相手に論理思考のジョギングを楽しむうちに、ヒルベルトからゲーデルへと連なる現代数学の山なみが意外に近く見えてくる。知らず知らずのうちに「考えることの楽しさ」の味を覚えてしまう、知的ユーモアの贈物。
  • 新版 日本神話
    3.0
    古事記や日本書紀に書かれた神話以前から、日本人の心の中には素朴な神話が息づいていたのではないか。古代史研究の第一人者が、考古学や民俗学の成果を取り入れながら神話を再検討。新たな成果を加えた新版。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 昔話と文学
    3.5
    「竹取翁」「花咲爺」「かちかち山」などの有名な昔話(口承文芸)を取り上げ、『今昔物語集』をはじめとする説話文学との相違から、その特徴を考察。丹念な比較で昔話の宗教的起源や文学性を明らかにする。
  • 水と森の聖地 伊勢神宮
    -
    聖地を巡る写真家が写真と文で綴る伊勢神宮。 <自然に畏敬の念を持ち、様々なことを通じて自然の一部になることを示してくれる伊勢神宮から、私は宇宙を感じる。それは大きく、たおやかな世界観。日本元来の調和の精神と包容力は、この先、世界にとって、とても大切な光となるであろう>(本文より)~ニューヨーク滞在中に目の前で同時多発テロを目撃し、衝撃のあまり写真を撮ることができなくなってしまった写真家・稲田美織。その後世界中の聖地を巡る旅を続け、最後に辿り着いた母なる国「日本」。導かれるように訪れた「伊勢神宮」を撮り続けることによって、世界に類を見ない「本物の日本」に気づかされる。その本質を美しい写真と文章で直感的に綴った一冊。「神様」とは何か。伊勢神宮が2000年の時をかけて、日本人そして人類に伝えようとしていることは何か。読んで、見て、感じさせてくれるオールカラーのヴィジュアル文庫。一章、伊勢神宮とは。二章、神宮にみる衣食住。三章、神様の山。四章、神宮の祭りと式年遷宮。 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
  • はじめての「禅問答」~自分を打ち破るために読め!~
    3.0
    禅問答とは辞書には「(1)禅宗の僧がおこなう問答。(2)何を言っているのかわからない問答」とあり、たいてい(2)の意味で使われる。しかし本書では(1)、つまり正真正銘の「禅問答」の、さらにその草分けである『馬祖語録』を取り上げ丁寧に読む。弟子と師の問答。弟子の反応を受けて師は、親切にコメントしたかと思えば、いきなり平手打ちを食らわしたり。読みながら自らに揺さぶりをかける、そんな禅問答37を掲載。
  • 哲学のヒント
    3.7
    「生きた哲学は現実を理解し得るものでなくてはならぬ」(九鬼周造)。なぜ今日の空は美しいのか、なぜあの人が死なねばならなかったか──哲学の問いはつねに日常の中から生まれ、誰にとっても身近なものである。古今東西の思想家の言葉をたどりながら、読者一人ひとりの思索の旅へのヒントを提供する。

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  • 空海と日本思想
    4.7
    西洋において、プラトンの哲学が後世に大きな影響を与え続けているが、日本においてそのような存在はいるのだろうか? 空海について思索を重ねてきた著者は、空海思想の基本概念である「風雅・成仏・政治」を日本思想理解のための基本的な視点(基本系)と捉え、さまざまな事例を通して論ずる。斬新で刺激的な日本思想論。

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  • 若者のホンネ 平成生まれは何を考えているのか
    3.4
    平成生まれの大卒社員が社会人になった。中高年の多くが「最近の若者は何を考えているのかわからない」という悩みを抱えている。若者に特有のプライドとは何か、コンプレックスとは、恋愛や人間関係とは……「学歴」「お金」「睡眠」「勉強」「責任」「自分みがき」「いじめ」「遊び」「涙」「友達」「環境」「仕事」「クルマ」「平和」「ブランド」「結婚」など40のキーワードを元に精神科医で立教大学教授の著者が、中高年と若者の心理の違いを綴った10年ぶりの若者論。

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  • 道元入門
    3.7
    13歳で出家、24歳で真の仏法を求め中国に留学。「只管打坐(ただひたすら坐禅すること)」に悟りを得て帰国し、正しい仏法を追い求め永平寺を開山。激動の鎌倉時代に禅を実践した日本思想史の巨人に迫る!
  • なぜ、「怒る」のをやめられないのか~「怒り恐怖症」と受動的攻撃~
    4.0
    「怒り」とは「何かうまくいっていないことがある」というサイン。生きる上で非常に重要な感情である。しかし怒りを我慢させられるばかりで育つと「怒り恐怖症」に陥る。症状としては、一方は怒ることを否認し自分自身に向けたり、怒りを偽装して「受動的攻撃」という形で表出する。もう一方は怒りを溜めこんだ末、キレる。「怒らない」が盛んに目指されるが、抑圧した怒りは必ず別の形で表れる。怒りを適切に表現する大切さを説く。
  • 平常心のレッスン
    4.0
    プライド(慢)、支配欲、快楽への欲求、そして「死にたくない」という思い――。自分のあるがままの心を見つめ、受け容れていくと楽になる。心を苦しめるものの正体を知り、平常心を身につけるための実践的な方法をやさしく説く。“平常心”が身につけば、生きるのが楽になる。

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  • 『民衆こそ王者』に学ぶ 「冬」から「春」へ 若き日の誓い
    -
    単行本『民衆こそ王者――池田大作とその時代』のなかから 池田大作第3代会長の青春の日々と激闘のドラマを抜粋し、ワイド文庫化。 空襲で焦土と化した街での苦学、肺病。 魂を揺さぶる教師との語らい。そして人生を決定づける恩師との出会い。 「民衆救済に生きる」と決めた青年は、 苦悩の人々と共に歩んでいく。 第1章 青年の譜 第2章 第一部隊長の日々 第3章 文京支部長代理として 第4章 「山口闘争」の二十二日 第5章 「冬」に「春」を見る力――第一部隊(上) 第6章 見えぬ一念が全てを決める――第一部隊(中) 第7章 秀山荘の三年間――第一部隊(下)
  • 『民衆こそ王者』に学ぶ 迫害と人生
    -
    池田大作SGI会長と創価学会に向けられた不当な弾圧、謀略を跳ね返した正義の闘いに迫る一冊。 『新・人間革命』の副読本としても最適。 第1章 「言論問題」の暴風を越えて 第2章 二年の休載――「第一次宗門事件」 第3章 報道されなかった“獅子のドラマ” 第4章 師に捧ぐ――十二巻の完結 第5章 真実の同志とともに――昭和五十四年、立川 第6章 今、再び創立する時――昭和五十四年、神奈川 第7章 ニューヨーク、「迫害と人生」、「紅の歌」
  • 座右の銘1500―人生を豊かにする言葉のサプリ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シェイクスピア、チェ・ゲバラ、孫正義、松下幸之助などの歴史的偉人&賢人たちが残した“今”を変えることができる心の「薬言」を多数掲載。 人生、勇気、挫折、恋愛、仕事、人間関係、財と富、家庭、生と死、夢、10シーン別に心に響く言葉のサプリを掲載しているので、貴方の求める言葉がきっと見つかるはず。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な収録内容】 ●第1章「人生―生きる活力を得るために―」 ●第2章「勇気―心を強くするために―」 ●第3章「挫折―再び立ち上がるために―」 ●第4章「恋愛―素敵な愛を手に入れるために―」 ●第5章「仕事―デキる人になるために―」 ●第6章「人間関係―他人とわかりあうために―」 ●第7章「財と富―お金持ちになるために―」 ●第8章「家庭―明るい家族計画のために―」 ●第9章「生と死―幸せな最期をむかえるために―」 ●第10章「夢―僕が僕であるために―」
  • 心を整え人生を豊かにする哲学者たちのことば
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 偉大なる哲学者12人が残した“座右の銘”として使える珠玉の「哲言」320をわかりやすく快訳! ニーチェ、マルクス、カント、パスカル、ショーペンハウアー、キルケゴール……etc. 本書では博識な哲学者たちが、誰にでもわかるような“普通”の言葉を使って発した人生の核心に触れた“名言”を集めました。もしも今あなたが道に迷っていたり、壁にぶつかっているならば、彼らの言葉は必ずあなたの支えとなってくれるはずです。“座右の銘”を探す旅に本書がその手助けとなることができれば幸いです。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な収録内容】 ●第1章「ニーチェの言葉」 ●第2章「マルクスの言葉」 ●第3章「キルケゴールの言葉」 ●第4章「ショーペンハウアーの言葉」 ●第5章「カントの言葉」 ●第6章「ルソーの言葉」 ●第7章「ヴォルテールの言葉」 ●第8章「モンテスキューの言葉」 ●第9章「パスカルの言葉」 ●第10章「アリストテレスの言葉」 ●第11章「プラトンの言葉」 ●第12章「ソクラテスの言葉」
  • 傷つきやすさと傷つけやすさ ケアと生きるスペースをめぐってある男性研究者が考えたこと
    値引きあり
    4.0
    ケアを管理と競争から解放し、「生きるスペース」を見出すにはどうしたらよいのか。 ある男性研究者が、自らを振り返り自身の「傷つけやすさ」に向き合って書いた、 『ケアとは何か 看護・福祉で大事なこと』(中公新書)の続編のような立ち位置にある1冊。 「私たちは傷つきやすい存在であると同時に、人を傷つける存在でもあり、  ケアをする存在でもあると同時につねにケアを受け取る存在でもある。」 「今までの僕は卓越した支援者から学んだケアを描くことが多かった。本書では僕自身の傷つけやすさ、  そしてケアにおけるネガティブな場面も考慮したうえで、ケアし合う社会と生きやすい空間を考えていきたい。」 「目の前の人がどのような世界構造のなかに置かれているのか理解することは非常に難しい。  僕が自明とする世界の枠組みからその人は排除されているがゆえに、その人に説明してもらうしかない。  説明してもらってもわからないかもしれない。  ところがそもそも説明してもらうこと自体がその人を傷つける。」 ●人間は相互に依存し合うと同時に、傷つけあってしまう ●なぜケアは家庭と施設に閉じ込められたのか ●自分の小さな願いごとから始める <目次> はじめに 傷つきやすさと傷つけやすさ 序章  第1章 家族ケアに忍び込む暴力  第2章 プロのケアのなかのネガティブな出来事  第3章 ケアを管理から解放する  第4章 孤立と〈かすかなS O S へのアンテナ〉   第5章 生きのびるためのミクロな実践  おわりに 二つの対話、いくつもの対話
  • もしもこの世に対話がなかったら。 オープンダイアローグ的対話実践を求めて
    値引きあり
    4.0
    フィンランド生まれの精神療法、オープンダイアローグの対話を 病院でもカウンセリング室でもなく家で続ける。 安心して話せる場所、聞いてもらえる場所を探している人へ 著者が運営するオープンダイアローグ的対話実践の自助グループ「ゆくゆく!」で 行っていることをモデルにしながら、フィクションを交えた物語に仕上げました。 本書でオープンダイアローグ的対話実践をご体感ください。 はじめに 対話にはルールが必要 「ゆくゆく!」と波打つ対話 第一夜 仕事の悩み 転職に失敗したかもれない 第二夜 人間関係の悩み 発達障害グレーゾーン 第三夜 孤独という悩み トラウマの扱い方 第四夜 子どもの悩み 夫婦ふたりからの相談 第五夜 長年抱えていた悩みとは 「ゆくゆく!」スタッフによる体験者の声も掲載!
  • ニセコ化するニッポン
    値引きあり
    3.8
    麻布競馬場氏(作家)推薦!ーーーー生きづらい現代日本の「意外な正体」を暴いてくれる。 三宅香帆氏(文芸評論家)推薦!ーーーーこれは「テーマパーク化する日本」の予言書だ! 東洋経済オンライン・現代ビジネスオンライン・文春オンラインなどで超話題! Z世代ジャーナリストが論じる令和の都市論・消費論 コロナ禍を経て、明らかに変わった日本 私たちは何に幸せを求めるのか? SNS時代の分断は、都市をどう変えるのか? はじめに ニッポンであってニッポンではない場所「ニセコ」 第1章 「ニセコ化」とはなにか それはニセコだけで起こっているものではない 第2章 「ニセコ化」する都市 「ニッポン・テーマパーク」から渋谷まで 第3章 成功の鍵は「ニセコ化」にあった スタバ、びっくりドンキー、丸亀製麺 第4章 なぜ今、「ニセコ化」が生まれたのか ディズニーとマーケティングが手を結ぶ 第5章 「ニセコ化」の波に乗れない企業とは ヨーカドー、ヴィレヴァンがマズい理由 第6章 「ニセコ化」の裏ですすむ「静かな排除」 居心地の悪さを感じる人たち 終章  誰も「ニセコ化」からは逃れられない 「推し活」と「キャラ化」で失われたもの
  • 本当のわたしを見つけにいこう 幸せな人だけが知っている「自分を肯定する生き方」
    値引きあり
    3.0
    「自分のことが好きになれない」「自分を責めてしまう」「ネガティブにばかり考えてしまう」。 そうした悩みの原因には、社会の当たり前に染まった「エゴ」があり、本当の自分ではなく、エゴがそう考えている可能性があります。 人間は誰だって、生きてるだけで素晴らしい存在。けれど、エゴをわたしだと捉えていると、なかなか生きているだけで素晴らしいと感じるのは難しい。 何かを成し遂げないといけない。何か欲しいものを手に入れないといけない。結婚しないといけない――。 人間は生きているだけで素晴らしい。 その自己肯定感を得るには、まず、本当のわたしを見つける必要があります。 生きる中で身につけたさまざまな「思い込み」を一つ一つはずしていき、あるがままのわたしを受け入れる。 そうしたときに初めて、人は自分を好きになることができます。 本書はYouTube「フェリファブ哲学」で大人気の著者が、本当のわたしを見つける方法を詳しく紹介します。 ぜひ本書を読んで、楽に、幸せに人生を生きていきましょう!
  • 初めての彼女を作るために姉とフォロワーさんに相談しまくった自分磨きの話
    値引きあり
    3.0
    インスタで20万人が熱烈応援! 初彼女を作るために奮闘する青年インフルエンサーの自分磨きエッセイ 24年間彼女なしのさえない青年、ミタカ。 彼は人生初の彼女を作るべく、一念発起してインスタを始める。 愚直に自分磨きを頑張る姿が話題となり、開始半年でフォロワーは20万を突破。 モテ女の姉も巻き込みながら、フォロワーのアドバイスをもとに“超”自分磨き計画をスタート! ファッション、スキンケア、肉体改造、メンタルetc. あらゆることを実践し、着実に魅力が増していくミタカ。 自分に少し自信がついた彼は、マッチングアプリやbar巡りなど、出会いを求めて果敢に行動していく。 本書は、そんな彼の自分磨きの記録を綴ったエッセイです。 山あり谷あり。彼の奮闘する姿を見れば自ずと勇気が湧いてきます。 「恋人がほしい」「自分に自信がない」「ポジティブになりたい」etc. こんな悩みを持つ方に読んでほしい一冊です。 果たしてミタカに彼女はできるのか―!? その結果をぜひ見届けてください。
  • 歴史の流れがパパッと頭に入る! 12のパターンで理解できる もう忘れない世界史
    値引きあり
    4.2
    用語・国名・年号が山のように出てくるため片っ端から丸暗記してはキレイさっぱり忘れるということを繰り返してきた「世界史」も、この本を読めばもう忘れない。さまざまな世界史の事件・出来事に通底する原理原則を「パターン」として分類し、何度も出てくる「キーワード」とともに提示。世界史を楽しく学び直せる本。
  • マルクス 資本論 シリーズ世界の思想
    値引きあり
    4.0
    経済の停滞、政治の空洞化……資本主義が大きな転換点を迎えている今、マルクスの本文に立ち返りこの世界の仕組みを解き明かす。本文の抜粋と丁寧な解説で読む、画期的な『資本論』解説書。
  • ムリめの彼、年下の彼、忘れられない彼…からアプローチされる!シークレット婚活塾[リベンジ]【電子限定特典付き】
    値引きあり
    -
    たった2回のLINEだけで、元カレと結婚を前提にやり直し! 30年間一度も彼氏がいなかったのに、3か月でスピード婚! 50代で結婚を諦めてたのに、理想の旦那さんとの田舎暮らしを実現! …ほか実績多数 コロナ渦を経ていま恋愛シーンが変わりつつあります。 飲み会や合コンといった対面での出会いの場が減り、 婚活アプリで出会いを求めたり、 身近なところで相手を探したり、 復縁を望む声も増え、「コロナ復縁」も話題となりました。 恋愛講師として98.7%を救済してきた著者の講座は、じつは復縁相談からはじまり、 その復縁法は、講座参加者たちだけに秘密裏に伝えられ効果を発揮。数々の復縁実績を誇っています。 そんな極秘の復縁法を初公開! また「彼女がいる男性のほうが落としやすい」という著者によるマル秘の略奪テクニックも初公開します。 そのほかコロナ渦におけるシークレット恋愛術として、 アプリを使ったテクニック、 気になっていたけれど高スペックすぎてアタックできなかった相手、年下の彼、 彼女がいる相手、身近なところで探す方法など、 シークレット婚活塾のさらにシークレット編として、リベンジ婚活テクニックを伝授! うまくいかなかったのはあなたのせいではありません。 方法を知らなかっただけ。 さあ本書であなたのまわりをあっと言わせるリベンジをはたしましょう! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 大学4年間の社会心理学が10時間でざっと学べる
    値引きあり
    4.3
    ロングセラー企画『大学4年間シリーズ』の第11弾。社会心理学とは、社会の中での人々の心の動きや行動の法則を解き明かし、なぜそういう行動をとるに至ったのかを解明する学問。社会で起こる様々な出来事や問題を解決する糸口になります。渋谷のハロウィーン暴動のような一人ではまず行わない行動を、集団になると行うのはなぜか、贈賄や不当表示などの不正行為に、個人では悪いと思いながら、組織に所属すると加担してしまうのはなぜか? また世論はどのように形成されるのか、偏見やステレオタイプはなぜ生まれるのか、生産性は労働条件ではなく人間関係で決まるのはなぜか、人は必ずしも合理的な判断をしない理由など、社会の中の行動をつかさどる仕組みが、体型的に10時間でざっとわかる一冊です。
  • ユング 錬金術と無意識の心理学
    3.7
    「これは私の歴史的義務」!――ルネサンス期の医師・錬金術「哲学者」パラケルススは精神医学的医療の先駆者でもあった。ここに「無意識の心理学」の萌芽があるとみたユングが情熱を尽くして語る!! ●人間の本性のなかにある光 ●医学から哲学までを大改革 ●錬金術の心理学的意義 ●魂の暗部を把握する ●人間の自然性と霊性の再統一 ●アニマがあらわれる瞬間 ●「永遠の少年」の出現 ●瞑想による浄化法 ●新生命が生まれる ●無意識の心理学の誕生 < この私の話が、パラケルススの秘儀的哲学に対するわれわれの認識を深めるための一助となれば幸いである。 私の目的は、彼の哲学の根源にあるもの、彼の哲学の心的背景というべきものへの道をさし示したいということに尽きる。多面的な存在であったとはいえ、パラケルススは、もっとも深いところで何よりも錬金術「哲学者」であった。 彼が「長寿論」で打ちだした先駆的諸観念の解明に、私なりに寄与することが、ほとんど歴史的義務であると思われたのである。>
  • 「美しく生きる人」一日24時間の時間割
    4.0
    人生がうまくいく人は、ほかの人より、ほんの少し、一日を丁寧に生きている!・いつもうまくいく女性は「朝」を大切にする・「ひとりの時間」――ここで甘やかさない、手を抜かない・仕事は「気持ちよく」締めくくる・ベッドの中で「考えごと」はしない・「ほめ上手」は、なぜエレガントに映るのか……etc.すべて、ちょっとした心がけ。でも効果バツグン!   本書に書いてあることは、心から楽しみながら続けていけることばかり。背筋をピンと伸ばして歩く。身の回りの清潔に保つ。一日の終わりには自分を愛おしむ。そんな一瞬、一瞬の積み重ねが、“あなただけの輝き”をつくります。ベストセラー『一週間で女(じぶん)を磨く本』の著者が贈る、いつもの毎日がキラキラと輝きだす生き方の「時間割」

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  • モノを捨てると、神気満ちる 7日間で幸運体質に変わるリセット・レッスン
    値引きあり
    3.0
    「願いがなかなか叶わない」 「私は運が悪い」 あなたは、そんなふうに思っていませんか? でも、運が悪いというのは、勘違いです。 運をよくし、願いを叶えるには、ちゃんと方法があります。その開運法を実践したら、 どんなに不運続きだった人でも、新しく幸運な自分へと必ず変わることができるのです。 本書では、その方法をみなさんに特別にお教えします。 その開運の秘訣は、「捨てる」です。 損得で続けていた人間関係。 壊れた家電やブランドものだけど、使っていないモノ。 凝り固まった思考など、 「捨てて」リセットすることで淀んでいたものを流し、 バランスが整うことで運は拓かれていきます。 多くのモノを抱え込みすぎていては、いい運気は入ってきません。 古いモノを手放し、運気を循環させることであなたの叶えたい願い、 引き寄せたいことも現実になるでしょう。 恋愛運、仕事運、健康運などあらゆるものが好転します。 恋愛運をアップするアクセサリー、ラッキーが連発するラッキーナンバーのヒミツ、 睡眠の質を上げる寝室作り、インテリアなどなど、すぐに実践できることばかりを まとめました。 7日間であなたを幸運体質に変える、Chieのリセット・レッスン。 今日から一緒に開運していきましょう!
  • コヤッキースタジオ都市伝説 Lie or True あなたは信じる?
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    3.3
    チャンネル登録者数90万人超え! 大人気YouTuber「コヤッキースタジオ」がついに書籍化! 動画ネタを厳選し、YouTubeではいえない都市伝説を大公開。 さらに未公開ネタも! 20XX年、日本に起こるかもしれない!? 都市伝説がこの一冊に! メタバースの世界、AIの支配、完全監視社会、不老不死…… 知らないと危ない少し先の未来の都市伝説24話を掲載。 宇宙、メタバース、、あなたはどこで生きる? 夢物語みたいなリアルが起こるかもしれない。 Lie or True あなたは信じますか? 【目次】 1章 近未来の日本社会をどう生き抜くか 2章 世界、宇宙から見た日本の立ち位置 3章 古代が動いた先に未来がある 4章 謎にロマンを感じるか 恐怖を感じるか
  • 「しない」人になりなさい 大丈夫。そんなに頑張らなくても
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    4.3
    Twitter総いいね数50万超え!SNSで生きやすくなったと話題! 心理カウンセラーいろふちゃんが教える、ストレスフリーに現代を生き抜くための「しない技術」がここに。 「正しさを言う人よりも、否定をしない人」 「話題豊富な人よりも、話の腰を折らない人」 「アドバイスをする人よりも、余計な一言を言わない人」 「気遣える人よりも、頼まれていない世話をしない人」 「口がうまい人よりも、聞かれていない自分の話をしない人」 好かれる人はいつも、足すではなく、引く力を持っている。 「しない」を軸に持ち、しんどい他人軸生活から脱却して人生好転しましょう。
  • 今を生きる思想 マルクス 生を呑み込む資本主義
    4.4
    資本主義が地球を包み込み、圧迫させ、ついには人間を窒息させてしまう現代社会。「包摂」という概念からマルクスの思想を読む決定版!
  • The book of Genesis for the 21st Century
    -
    The novel coronavirus, which appeared at the end of 2019, rapidly spread around the world. Suffering does not only come in the form of disease. Why is this world filled with such suffering? To find the correct answer to this difficult question, and to clarify the relationship between God and humanity, this author would like to reread the Book of Genesis from a completely new point of view. Anyone who distances themselves from ancient theology and rereads the Book of Genesis will be able to see matters that could not be seen before. The Truth of the Book of Genesis Is Now Revealed.
  • キーワードは「愛される自己中」 新時代のパートナーシップ
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    4.0
    ベストセラー『可愛いままで年収1000万円』の著者宮本佳実による、「風の時代」の新時代でのパートナーシップ・人間関係について 本書ではじめてお話しします。 仕事も恋も人生も、パートナーシップがうまくいかないと幸せを感じられないのが女性というもの。 どっちも「私」らしい、心地よい関係を築いていく方法を教えます。 ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。
  • 自己肯定感diary 運命を変える日記
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    4.0
    自己肯定感の第一人者 による初のダイアリー ○自己肯定感の性質 ・自己肯定感は誰でも高められる ・高めようと思うと潜在意識が邪魔をする ・知らず知らず高まる仕掛けが大事 ・楽しんで行えることが重要 ・一番効果的な仕掛けが「書く」こと ・継続的に書くことで、徐々に自己肯定感は高まる ↓ ダイアリーは 自己肯定感を高めるのに うってつけのツール 自己肯定感が高い人の人生は幸福であるといいます。 仕事でも恋愛でも人生でも、チャレンジでき、良い人間関係を築けるには、「何があっても大丈夫」と思える自己肯定感の高さが重要なのです。 ところが、心理カウンセラー・中島輝さんによると、無理に高めようとすればするほど、潜在意識が反発して「自己肯定感なんて高まらない!」と思ってしまうといいます。では、どうしたらいいのか?? そのヒントが「高める」ではなく「高まる」 自分で高めようとしなくていい。自分以外の力で少しずつ高めていくのがポイントです。 そのためにいちばん効果的かつ簡単な方法が、継続的に「書く」ことです。 なぜ書くことが効果的か、それは手で書き出す(自己表出)、文字にする(可視化)、目で確認する(記憶)ことが脳や潜在意識に働きかけるから。 この繰り返しで、確実に自己肯定感が高まるのです。 つまりうってつけなのが「ダイアリー(手帳・日記)」。 本書はダイアリーを書くことで、脳の性質を利用して自己肯定感を徐々に高め、思い通りの人生を設計できる一冊です。 ※PDFファイルは一度パソコンなどにダウンロードいただき、Acrobat Readerをご利用されるなどしてプリントアウトをお願いします。ファイルによっては印刷時間が長くかかる場合がありますことをあらかじめご承知おきくださるようお願いいたします。
  • 図解ストレス解消大全 科学的に不安・イライラを消すテクニック100個集めました
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    3.8
    スタンフォード、オックスフォード、ハーバード… 科学的研究で100%実証済み 不安・イライラを消すテクニック100 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5人に1人はうつ病や統合失調症などの精神疾患にかかっていると言われる現在の日本。 コロナウイルスの蔓延により、その傾向にますます拍車がかかっている。 私たちの日常にはさまざまなストレッサーが取り巻いてるのだ。 不安やイライラなどストレスへの対処法を知らなければ、仕事もプライベートもうまくはいかない。 実際、危機のとき人間の精神状態は困難な状況を一段と悪化させて、 それ自体が大きな障害になることが多いという研究結果がある。 そこで本書では、スタンフォード大学やハーバード大学など、 最先端の心理学、脳科学、行動経済学などの諸分野で実験によって効果が証明された、 ストレス環境の中で自分の心を守ったり、心の元気を回復したりするための科学的かつ具体的アクションを網羅した。 これさえあればあらゆるストレスに対処できる。 メンタルが蝕まれがちな今の時代、1人1冊、必携の本。
  • LAの人気精神科医が教える共感力が高すぎて疲れてしまうがなくなる本
    値引きあり
    4.3
    人の気持ちがわかりすぎて疲れてしまうエンパスのための初めてのガイドブック あなたも人の気持ちがわかりすぎて疲れてしまう繊細なタイプではありませんか? このような共感力の高い体質を「エンパス」といいます。 人の気持ちがわからないサイコパスと真逆の存在です。 エンパスは5人に1人いるといわれ、HSP(ハイリーセンシティブパーソン)とも近い存在です。 エンパス体質の人は、その敏感さ繊細さゆえに、仕事、恋愛、結婚、子育て、人間関係や健康面でも、人生においてさまざまな場面で影響を受けます。 いろいろな感情をスポンジのように吸収してしまうエンパスの人たちは、まわりのストレスも喜びも吸収してしまいます。このため、しばしば過剰な刺激に打ちひしがれ、疲労困憊し感覚に負荷がかかりすぎた状態となりやすいのです。しかし、この共感性を上手くコントロールできれば受けられる恩恵もたくさんある、と著者は主張します。 本書では、自らエンパス体質であり、医師として20年以上、感受性の高い人々の診療経験を積んできた著者が、困難を克服するために開発した特別な戦略を伝授。バランスがとれ活力がみなぎる幸せなエンパスとなるために、各場面に応じた心構えや方法論をわかりやすく解説します。本書は、日本で初めてのエンパスのためのガイドブックとなる一冊です。
  • うわさの怪談
    3.0
    『ムー』編集長、推薦! テレビ出演多数、気鋭の怪談の語り部が全国各地から蒐集した53の「実話怪談」。付き合う女性の左手首に必ず現われるミミズ腫れ、「閉まらずの扉」の向こうで蠢くもの、異界と繋がる公衆電話、JR山手線S駅近くのラーメン店で毎夜起こる怪、撮影したビデオを回すとやってくる訪問者……「じわり」と澱のように、心に溜まっていく恐怖――あなたにも、こんな不思議な体験はありませんか?【著者より】この本で語られている怪談は全て、本当にあったかもしれない話です。うっかり見落としてしまいそうなほど小さな謎。ちょっとした、なぜ起きたのかわからない行き違い。そうした「ささいな出来事」の奥底にも深い恐怖はたたえられていることがあります。とてつもない怖ろしさが、もしかしたらあなたのすぐそばにも転がっているかもしれません。

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  • 夫のトリセツ
    4.1
    日本中の夫と妻に大反響を巻き起こしている『妻のトリセツ』。「次はぜひ夫編を」読者の熱い声に応えてついに登場。「話が通じない」「わかってくれない」「思いやりがない」「とにかく気が利かない」……腹立たしい夫を見捨てる前にこの一冊。今度は脳科学から男脳を解明。夫婦70年時代のバイブル。第1章 神は、夫婦を別れさせようとしている第2章 使えない夫を「気の利く夫」に変える方法第3章 ひどい夫を「優しい夫」に変える方法第4章 脳とは、かくも厄介なものである…………………………………………………第3章 ひどい夫を「優しい夫」に変える方法「愛は『してもらう」ことで稼ぐ」より「私は、男性にはよく『ウルトラマンの妻になったところを想像してみて』と言う。ウルトラマンである。何万光年のかなたの、知らない星の子どもの命を救いに、命がけで出かけちゃうんだ、この夫は。妻としてはわけがわからないが、それが、男の使命だと言うのなら、行ってらっしゃい、である。地球に3ヵ月の単身赴任。そんなことで、妻は絶望したりしない。妻がウルトラマンに絶望するのは、ウルトラマンが弱みを見せないから。たまに帰ってきて、黙ってご飯を食べて、また出かける。それでは、自分がここにいる理由がない。彼の人生から締め出されたような気持になってしまうだろう。ウルトラマンは、妻に弱音を吐かなくちゃ。『今日、ゼットンにここ蹴られて、痛かったの』くらい言って甘えればいいのだ。『大丈夫? うるちゃん、ふぅふうしてあげるね』『ありがとう。きみのおかげで、僕はまた戦えるよ』そんなふうに心を通わすことができれば、妻にとって、夫はかけがえのないものになっていく。ほらね、愛は、してくれることよりも、してあげることで強まるのである。子どもがかけがえがないのは、命を与え、食べさせ、世話をし続けるからだ。猫がかわいいのは、手がかかるからだ」
  • 山中教授の自分を変える練習
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 なぜ、あなたは変われないのか。 変化と困難を楽しんで、動ける人になろう。 実験も人生も同じなんだと思います。 成功するとか、失敗するとかに関係なく、まず動く。 そうしないと、次につながる何かは生まれません。 【目次抜粋】 本邦初! ビッグ対談◎世の中の変化のスピードについていくための処方箋  柳井 正×山中伸弥 「あなたはなぜ、変われないか?」 誰でも毎日が楽しくなる♪ 今日から実践、5つのプログラム  脳科学で問題解決! なりたい自分になる法  前向きになる、すべてがうまく回り出す「毎日のルーティン」  ムリは禁物、体力いらず「大人の筋トレの王道」  ノロマの汚名返上! 生産性6倍アップ「スーパー段取り術」  「好き」は見た目、「嫌い」は香りで決まる「男前テクニック」 年収2000万vs500万「24時間の使い方」 無理しないで代謝と筋肉を上げ、長く働ける体をつくろう 1日1分で見た目が変わる「大人の体の鍛え方」 お金、時間、整理、数字……あなたの苦手克服! 人生を変える9日間プログラム エリートの一日は夜から始まる ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • バカになれ 50歳から人生に勢いを取り戻す
    4.1
    50歳を過ぎたら「無我夢中の時間」を1分でも多く持つことだ。それが後半生を支える本物の「教養」になる。東西の古典から漱石の「自己本位」、たけしの狂気、イチローのルーティンまで、じつは「バカ」だった偉人の言葉や生き方を渉猟。人生に勢いを取り戻すヒント。
  • 老後に後悔しない人生設計
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 100歳までずっと楽しく生き抜く! 人生100年時代の老後対策はこの一冊から始めましょう。 【目次抜粋】 ああ、若い頃に戻ってやり直したい……著名シニアが告白「老後の後悔」ジャンル別トップ30 原因は妻か、夫か?《家計診断1万軒の結論》お金が貯まらない「性格&行動パターン」 なぜ、年収1000万円でも危ないか? 夫婦の働き方別「定年後の年金格差」の現実 判明!「デブVSヤセ」出世するのはどっち? お宅はどちら? この先10年、ずっとリッチな家、赤字転落の家 セミナー開催からコンテンツ販売まで 収入&難易度で選ぶ「副業おすすめランキング」 マネーのプロが推奨「家計簿アプリの優れもの」トップ3 IT、介護、建設、外食……望む仕事はどこにある? どこもかしこも人手不足。今、転職するならいい仕事 30代からみるみる進行! 放置すると危ない「老化対策」完全ガイド 《平均寿命、健康寿命が長い町》都道府県別ランキング 《パン食vsコメ食》 《浪費家vs倹約家》… 「老けない、ボケない、早死にしない」のはどっち? クスリvs手術vs経過観察 治療法に迷ったら、何を頼りに決めたらいいか? あなたはこの現実にどう備えるか 予想を上回る衝撃!「20年後の日本」完全図解 郊外一戸建てvs駅近マンションvs介護付き施設 老いて安心、ラクな住まいはどれ? ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 賢者の勉強法
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 あなたは今、何を学ぶべきか? 悩んでいるだけでは時間のムダ。始めるなら今! 経済、歴史、哲学、医学、心理学、テクノロジー… 年代別・目的別 人生が面白くなる学び方ガイド 【目次抜粋】 悩んでいるだけでは時間のムダ。始めるなら今! 経済、歴史、哲学、医学、心理学、テクノロジー… 年代別・目的別 人生が面白くなる学び方ガイド 英語、数字、MBA――必修科目は何か、やらなくていい勉強とは 1000人調査で判明◎これから年収が上がる勉強法 年収1000万円の人の勉強は1日1時間/高年収ほど「財務会計」を学ぶ 経済大転換! 日経平均は最高値水準へ向かう この先5年、ポイント図解 金融緩和は間もなく終了!? 日本が大きく変わる 沸騰する現代アート市場と、セレブ人脈の「深い関係」とは? ビジネスエリートはなぜ「美術」に関心が高いか? 一流のビジネスリーダーの本棚公開 時事問題がよくわかる! キーワード別 仕事にとことん役立つ20冊 MECE、エスノグラフィー、バリュープロボジション戦略…「頭のいい人」が使っている問題解決ツールベスト20 糖質制限が脳に与える影響とは? 最新医学研究で解明! 食べるだけで記憶力と頭の回転が良くなる「食事」 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 生命現象と環境 身土不二の原則
    -
    身体と土地・環境は切り離せない。日本国土に育っない産物を常食することが、いかに狂ったことであるか。今日でこそ注目されるエコロジー。本書は身土不二の視点から、独自のエコロジーを提唱しています。自然食とは何か、自然で旬のものを食べることがなぜ大切なのかを説いています。

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  • ヒトは7年で脱皮する 近未来を予測する脳科学
    3.7
    人の脳は7年周期! 結婚してから7年後に離婚が一番多く、就職してから7年後に転職率が高くなる。そして、世の中の出来事や流行は、7の倍数である28年後、56年後に大きく動いていた! 脳科学から時代の流れを読み解く一冊。
  • 妻のトリセツ
    4.1
    脳科学をベースに男女脳の違いからくる夫婦のすれ違いを紐解き、奥様の考えていることや行動の理由をズバリと解析。それに対してどのような言動をとれば、奥様にとって最愛の夫でい続けることができるのかという具体的な作戦を提示する、夫のための奥様攻略本。世の中の「奥様が怖い」と思っているすべての夫が、家庭におだやかな愛を取り戻すための実用書である。
  • 50歳からの孤独入門
    3.7
    いよいよ「人生の後半戦」という覚悟を迫られる50歳。後悔の念や喪失の不安と、いかに折り合いをつけることができるか? やがて訪れる「孤独」を、むしろ楽しむにはどうすればよいか? 古今東西の賢者に学ぶ、齋藤流「後半生をよく生きるメソッド」!
  • 5分で運がよくなるピアノレイキ 一瞬で波動が変わる音楽ダウンロード付
    値引きあり
    -
    ピアノレイキ使って、今すぐ運気をあげよう! 音もついていて、心が癒される! ※電子書籍内の説明に沿って手順を進めることで、ウェブサイトから音楽データをダウンロードできます。音声データは、PCなどの専用機器でお楽しみください。
  • あがり症は治さなくていい 大切なことはアドラーと森田正馬に教えてもらった
    値引きあり
    3.0
    国内に推定300万人ともいわれる「あがり症」。 とくに日本人は緊張や不安感に悩む人が多いとされます。 投薬から呼吸法、話し方教室まで数多くの改善アプローチがあるものの、多くは対症療法で根本的な解決にはなりません。 あがり症とは、治そうとすればするほど悪化する「逆説の病」。 著者はそう位置づけ、「あるがままを受け入れる」ことで、数多くの改善実績を上げてきました。 アルフレッド・アドラーと森田正馬の教えが生んだ、あがり症克服の新しい一歩となる注目の書です。
  • 感じて、ゆるす仏教
    値引きあり
    3.7
    自らを追い詰める修行時代を経て、「感じてゆるす」境地にたどり着いた禅僧、藤田一照氏。その意味とは? 他者と関わることで見えたこととは? 気鋭の著述家が聞き役となり、その本質と魅力を探っていく。 【章立て】 第一章 「感じて、ゆるす」の誕生論 第二章 「感じて、ゆるす」の方法論 第三章 「感じて、ゆるす」の人生論
  • 心に「ガツン」と刺さる! ホンネの金言1240
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★「はっ!」とさせられるような、心にささる名言を各時代の偉人から現代の作家、タレントまで幅広く紹介★ 人物別、キーワード別、テーマ別に解説や写真とともに名言1240を見せていきます。 「他人の意見をすごく気にしてしまう…」「自分がどうなりたいか、はっきりと言えない…」そんな悩みを抱えるすべての人におすすめです。 【目次】 【KEYWORD 1】今日[1] 【KEYWORD 2】挑戦 【KEYWORD 3】壁・限界・扉 【KEYWORD 4】夢 【KEYWORD 5】青春 【KEYWORD 6】孤独 【KEYWORD 7】生きる 【KEYWORD 8】幸福と不幸[1] 【KEYWORD 9】運命 【KEYWORD 10】人生[1] 【KEYWORD 11】自分[1] 【KEYWORD 12】お金 【KEYWORD 13】山 【KEYWORD 14】涙 【KEYWORD 15】苦しみ 【KEYWORD 16】捨てる 【KEYWORD 17】道 【KEYWORD 18】時[1] 【KEYWORD 19】仕事 【KEYWORD 20】不公平・理不尽 【KEYWORD 21】失敗 【KEYWORD 22】逃げる 【KEYWORD 23】怒る 【KEYWORD 24】結婚 【KEYWORD 25】人生[2] 【KEYWORD 26】変化 【KEYWORD 27】諦めない 【KEYWORD 28】勇気 【KEYWORD 29】可能・不可能 【KEYWORD 30】恥じる 【KEYWORD 31】情熱・熱意 【KEYWORD 32】旅 【KEYWORD 33】恋愛 【KEYWORD 34】決断・覚悟 【KEYWORD 35】今日[2] 【KEYWORD 36】チャンス 【KEYWORD 37】自分[2] 【KEYWORD 38】死 【KEYWORD 39】戦う 【KEYWORD 40】幸福と不幸[2] 【KEYWORD 41】笑う 【KEYWORD 42】時[2] 【KEYWORD 43】悩み 【KEYWORD 44】風 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 老いるということ
    3.0
    これまでにない長い老後を生きる時代が到来した現代、人は老いとどのように向き合えばいいのか。さりげない表現の中に現代日本人の老いを描く幸田文。島崎藤村が綴る老後の豊富さと老いることの難しさ。伊藤整が光を当てた老いの欲望と快楽。伊藤信吉が記す90代の老年詩集……。文学作品・映画・演劇に描かれたさまざまな老いの形をとおして、現代に生きる者にとっての<老い>の意味と可能性を追究する。
  • 色は語る
    3.0
    色―それは人類にとって常に重要なものであり続けたツールである。生命の歴史のなかで、「色彩認識」はなぜ、どのようにしてヒトにもたらされたのか。“複雑な目”への進化を、さまざまな角度からみつめるとともに、古今東西、時の権力者、貴族社会、大衆文化が創りあげてきた様々な「色のイメージ」を豊富なエピソードで綴り、そこに秘められた欲情、見栄、狂気といった人間心理の深淵を読み解く。「色彩心理」の新たな楽しみをご案内!
  • 小松和彦の「異界と呪いと神隠し」【3冊 合本版】 「神隠しと日本人」「呪いと日本人」「異界と日本人」
    値引きあり
    -
    妖怪・呪術・憑依といった日本文化の奥深くに潜む「闇」から、日本人の精神性を浮かび上がらせる独自の文化論を展開している小松和彦氏。長年にわたり妖怪を研究し、学問としての「妖怪学」を確立しました。「妖怪学」の第一人者で、妖怪ブームの立役者でもあります。 ※本書は小松氏の、角川ソフィア文庫『神隠しと日本人』『呪いと日本人』『異界と日本人』の3冊を合本版にしたものです。
  • 「日本人の神」入門   神道の歴史を読み解く
    4.0
    人間と宗教の歴史は長く深い。それは国民国家のレベルを超えて「人はどこで何ために生きるのか」という場所性や共同体に関わる問いでもある。日本人にとって、神道と天皇、また皇祖神との繋がりは重要であった。本書のサブタイトルである「神道の歴史を読み解く」は、今だからこそ我々が議論すべき主題である。そのために、古代の「神仏習合」から明治以降「神仏分離」の理解から始めようという現代人必読の入門書である。
  • 『臨済録』を読む
    3.3
    『臨済録』は禅の基本中の基本の書物です。しかし、語られる内容が矛盾とパラドクスに満ちているために、一般人にとっては非常に理解のしがたい書物になっています。本書では、長年この書に親しみ、自らもそれを指針として禅の修行に励んできた臨済宗の最高峰の一人である高僧が、「ぶっちゃけトーク」も交えながら、やさしくその真髄を語ります。読後にはすがすがしい一陣の風が読者の中を吹き抜けることでしょう。(講談社現代新書)
  • 忘れてしまった哲学の名言
    値引きあり
    -
    ・ソクラテス 「私は、自分が無知であることを知っていることで、より賢明であるらしい」(無知の知) ・アリストテレス「すべての人間は、生まれつき、知ることを欲する」 ・デカルト「われ思う。ゆえにわれあり=コギト・エルゴ・スム」 ・ベンサム「幸福が善ならば、その最大の分量すなわち最大多数の幸福が何よりも選ばれるべき目的、道徳的善である」 ・ボーヴォワール「人は女に生まれるのではない。女になるのだ」etc…… あなたは幾つの名言をご存知でしたか?本書はどこかで聞いた、数々の珠玉の名言たちを1冊の本にまとめたものです。 それらの意味と原書の一部も抜粋して掲載した、あなたの知的好奇心を大いに刺激する本です。
  • 必ず出会える!人生を変える言葉2000
    3.5
    素敵な言葉のシャワーで元気になる! 悩んだり、迷っている方に贈る、西東社編集部、渾身の一冊! 古今東西、著名人のポジティブな言葉、心に刺さる言葉を2000語集めました! 質量ともに、圧倒的に充実した名言集です。 【目次】 クローズアップ 【テーマ別】 【人物別】 【ミニ特集】 1STYR ポジ漢字 漢字一語にこだわってみました。 2STYR ポジ英語 英語でお気に入りのフレーズを探します。 3STYR ポジ中国 古き中国の英知から学びます。 4STYR ポジ熟語 二字・三字・四字の熟語から見つけましょう。 5STYR ポジ諺 最後は心に残ることわざです。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 酒止めようか どの本能と遊ぼうか
    値引きあり
    -
    朝日新聞の「朝日俳壇」選者として活躍する金子兜太が、俳人として生きたその人生について語る、著者初めての自伝的エッセイ。
  • こころ自由に生きる練習 良寛88の言葉
    -
    悩み苦しみを避けようと思っても、それは人生についてまわるものです。しかし、どんな状況でも心ひとつで脱出することはできるのです。一過性でない頼もしい心を築くことができるのです。そこには、きっと好循環の風が吹いてきます。『折れない心をつくるたった1つの習慣』で多くの読者の支持を得ている植西さんが、初めて良寛さんの言葉をとおして「心」を変える方法を伝授します。
  • 「老いる」とはどういうことか
    3.9
    老人は何もしないから素晴らしい、「終わり」を考えるより「はじめ」の練習を、等々、これまでの老年観を一新させ、これからの生き方を示唆することばに満ちた1冊。※本作品は1991年9月、読売新聞社から刊行された『老いのみち』を文庫収録にあたり改題、再編集したものです。
  • 茶の湯名言集 ビギナーズ 日本の思想
    5.0
    珠光・千利休・小堀遠州・松平定信・井伊直弼――。一流の茶人は一流の文化人であり、人間を深く見つめる目を持っていた。茶の達人たちが残した言葉から、人間関係の機微、人間観察、自己修養などを学ぶ。
  • 男の勘ちがい
    3.5
    男らしさは病気だ!そろそろ勘ちがいをやめて、家族やパートナーとの関係を見なおそう。 精神科医が「男らしさの病」に迫る現代人の必読書。
  • ごみ捨て行動のパターンとその対応策
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ごみ問題はヒトとモノの関わり方の問題、ヒトを抜きにしてこの問題は考えることができない』――これまで政治的・経済的・社会的なものとして対応策が考えられてきたごみ問題は不十分ではなかったか。心理学の立場からごみ捨て行動を読み解き、適切なごみ捨て行動とはどういうものかを追究する野心作。
  • 男の器 常識に囚われない生き方
    3.1
    「人を見抜く技術」「負けない技術」などベストセラーを連発する著者が、「粋」な男になるための生き方を伝授。「男は腹をくくるな」「男は重心を低くしろ」「男は自分を信じるな」など、独特の桜井語録が炸裂。
  • 子どものトラウマ
    4.4
    身体の傷は治っても心の傷は消えない。人格を、ときには人生さえ支配してしまうトラウマとは何か。第一線での臨床活動をふまえて「子どもの虐待」の問題をとらえなおし、傷ついた子と親の心の回復を説く。(講談社現代新書)
  • 明るいほうへ 那須・雲巌寺老師の茶話
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 700年の歴史を持つ名刹、雲巌寺の第61代住職が語る茶のみ話。いつの時代にもフィットする、誰が読んでも気づきがある26の優しい言葉。押しつけずに諭してくれる強くて優しい老師の言葉が、何度も読み返すうちにじんわり心に効いてきます。
  • 人の運は「少食」にあり 「プチ断食」がカラダとココロに効く理由
    4.0
    元・僧侶にして比較宗教学者である著者が、宗教と道徳的側面から独特のアプローチで「少食」の効用について記しました。職業別長寿ランキングで必ず1位になる「宗教家」、自身の体験も踏まえ、その自分を律すること=「節制」が長生きに繋がることを、さまざまな観点から証明を試みています。筆者自身が行っている二泊三日の「断食セミナー」の内容とその効果についても紹介し、健康と運命は好転することを説いています。
  • 再婚生活 私のうつ闘病日記
    3.8
    「ほんの少しの起きている時間で、パン一枚だけ食べて、書かなくちゃならない原稿だけ死ぬ思いで書いて、猫の世話だけは何とかやって、あとはとにかく臥せっているしかありませんでした」望んだ再婚生活なのに、心と身体がついてゆかない。数回の入院生活と自宅療養、うつ病をわずらった作家が全快するまでの全記録。克明な日記の、2年2ヶ月の空白期。書けない時期に何があったのか──。文庫化にあたり60枚を加え、重症期の闘病を明かす!
  • ニッポンの思想
    3.6
    80年代、、浅田彰・中沢新一が登場した衝撃、柄谷行人・蓮實重彦の思想、90年代における福田和也・大塚英志・宮台真司の存在感、ゼロ年代に大きな影響を与えた東浩紀。思想と批評がこの一冊でわかる。
  • 創価学会の研究
    3.8
    なぜ日本社会は学会を嫌うのか。保守化・巨大化した組織は、これからどこへ向かうのか。勤行、教学、折伏、財務──学会員の日常とは?社会学者が知られざる実像に迫る、批判でも賞賛でもない、はじめての学会入門。
  • 山本七平の旧約聖書物語(電子復刻版)
    -
    「聖書は裏返して読めば非聖書である。なぜならそれは、人間がいかに『聖なる者』でないかを証明している書だから」(本書より)――「旧約聖書」では“聖なるもの”は神のみであり、登場人物は始祖アダム以来すべて欠点多き人間である。これらの弱い人間がイスラエルという一民族の生成・発展、そして亡国・再生の劇的歴史を通して、何を学んでいくか。旧約聖書は、人類が残した最も秀れた世界文学でもある。

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  • 図解 超訳 論語
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会人として生きるうえで最も難しいのは「組織の中でどう生きるか」ということだ。特に組織の中での人間関係は、快適な人生を送るか、それともストレスだらけの人生を送るかを決める重要な要素である。 では、どうすれば組織の中で賢く生き抜いていけるのか? その答えが書かれているのが、『論語』である。春秋時代の中国の思想家・孔子が綴ったこの名著には、現在の我々の仕事のみならずプライベートにも極めて役立つ人間関係の秘訣が詰まっている。 本書では2500年もの間、世界中の人々に影響を与え続けてきた“人生の最高の教科書”『論語』を分かりやすい訳文、ビジネスの事例とともに完全図解化! この一冊で論語のエッセンスをつかみ、明日のビジネスを勝ち抜こう!
  • 宗教歳時記
    4.0
    正月に食べる餅が大寺院の修正会へと繋がっていく――。歳時記の趣向で宗教にまつわる各地の年中行事を取り上げ、その基底に流れる日本古代の民俗と、祖先が大切に守ってきたものを解き明かした名著。
  • 読書について
    4.1
    「読書は自分で考えることの代わりにしかならない。自分の思索の手綱を他人にゆだねることだ」……。率直さゆえに辛辣に響くアフォリズムの数々。その奥底には、哲学者ショーペンハウアーならではの人生哲学と深いヒューマニズムがあります。それが本書の最大の魅力です。
  • 妻語を学ぶ
    3.8
    アドバイスしただけなのに「もういい!」と逆上される、「仕事と私(家族)、どっちが大事なの!?」とからまれる……。男性にとって永遠の謎である女の不機嫌は18種類に分類でき、そのすべてに対処法がある。そもそも男女のコミュニケーションギャップの多くが、男女脳の相違に起因している。共感を求める女性脳を理解して、優しいひと言をかけられれば、一発で妻の機嫌はよくなる、はず。本書は、人工知能研究者が脳科学の見地からすぐに実践できる具体例を示した究極の指南書。
  • 《唯識》で出会う未知の自分 仏教的こころの領域入門
    3.7
    「心はどこにある?」「自分って、何?」「死んだらどこに行く?」――現代人は、さまざまなギモンに対してすぐに答えを出したがるが、科学の知識を駆使しても解答の出ないことは多い。そんなときに、考えるヒントをくれるのが哲学だ。中でも、仏教哲学の基本とされる《唯識》を学ぶと、「すべての物事をありのままに受け入れる」力がつく。しかし唯識は難解だ。そこで著者は、プラトン、ニーチェ、老子など世界の哲学者の易しい言葉も引用、比較することで、唯識の特徴をわかりやすく解説。高校での講義録を再編集した、仏教思想の入門書。

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