福島泰樹の作品一覧 「福島泰樹」の「孤立無援の思想を生きよ」「自伝風 私の短歌のつくり方」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW 誰も語らなかった中原中也 小説・文芸 小説 / 国内文学 - 1巻1,400円 (税込) 中原中也の葉書と肖像写真が発見された。宛先は宮崎県東臼杵郡東郷村、高森文夫。「君がゐなくなって僕は全く淋しいことだ」。中也がこの若き友に語った心の懊悩とは。没後半世紀以上を経て明かされた、詩人の知られざる素顔とは。中原中也が高森文夫に出会ったのは昭和六年雪降る宵であった。以後二人の友情の蜜月時代が始まり、中也はたびたび孤独の胸の内を友に語っている。一方で、宮本武蔵の「独行道」、本居宣長『直毘霊』を探求し、さらには芭蕉の生き様に思いを馳せていた。高森へ独自の取材を試みた著者が、求道者としての中也像を浮き彫りにしている。中也は宮本武蔵が剣一筋で生きたように、詩一筋に真剣勝負で短い生涯を生きたのだ。また、中也と小林秀雄との交友はよく知られているが、小林の記念碑的集大成『本居宣長』にも、若き日の詩人との交流が糸をひいていたように思われてならない、と著者は語る。生誕百年目に際し、新説を大胆に唱えた渾身の評伝。 試し読み フォロー NEW 孤立無援の思想を生きよ 小説・文芸 小説 / 詩集・俳句 - 1巻1,400円 (税込) 青春のその日ふたたび帰らぬがまた会おう、そして涙ながそう。人はいかに生き、いかに死んでゆくか! 君よ、直截に強く生きよ!――絶叫歌人・福島泰樹が、愚直だが、切実に生きた男たち女たちに四十六篇のエッセーで語りかける熱涙の人生論集! 試し読み フォロー 自伝風 私の短歌のつくり方 小説・文芸 小説 / 詩集・俳句 - 1巻2,200円 (税込) 福島流短歌創造の秘密 一首の背後には、書かれざる一千枚のドラマが啜り泣いている。そのドラマをいかに歌にしてきたのか、その過程を初公開する。 デビューから半世紀を超えた“絶叫歌人”福島泰樹が、膨大な作品から108首を自選し、創造の核心を解説する著者初の画期的な試み。「創作のためのコラム」を付す。 ――そうだ、短歌は、自分自身のことばかりでなく、社会や歴史、時代、戦争から、人間の愛と死などの実存、生の深層にメスを入れることができるのだ。 私が生まれ成長してゆく過程で出会ったことを、私はどのように歌にしていったか。学ぶところがあるとしたら、そこを学んで欲しい。―― 試し読み フォロー 弔い 死に臨むこころ ビジネス・実用 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 - 1巻715円 (税込) 東京下谷にある小さな寺の境内には、コメディアンたこ八郎をはじめ、恋多き詩人諏訪優、反骨の歌人坪野哲久、幻想文学の巨星と謳われた中井英夫ら、交遊を結び酒を酌み交わした人々が眠っている。彼らとの出会いと自らの半生をふりかえりつつ、死者への哀悼をこめて、弔いの作法とそのこころの大切さを説く。 試し読み フォロー 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 福島泰樹の詳細検索へ