サブカルチャー・雑学の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
人生の鍛錬―小林秀雄の言葉―
日本の近代批評の創始者であり、確立者でもある小林秀雄――。厳しい自己鍛錬を経て記されたその言葉は、没後二十余年の今日なお輝きを増し続け、人生の教師として読む者を導いている。人間が人間らしく、日本人が日本人らしく生きるためには、人それぞれ何を心がけ、どういう道を歩んでいくべきか。八十年の生涯の膨大な作品の中から選り抜いた、魂の言葉四百十六。 -
妖精を呼ぶ本
妖精は、人の優しい心に引き寄せられてやってきます。 いつもそばにいて、私たちを助けてくれる存在です。 妖精とつながりをもつと、素敵な魔法がたくさん起こりはじめるのです。 本書では、妖精とは何かから、妖精と仲良くなれる具体的な方法までを解説します。 妖精についてくわしく知ることで、あなたも妖精と出会ったり、感じたりすることがあるかもしれません。 また、この本をもっているだけで、あなたと妖精がもっとつながれるよう、妖精が大好きな美しい自然の写真や、愛らしい妖精のイラストも収録しています。 -
[決定版] 鎌倉の寺社122を歩く
都心から日帰りでいける数少ない古都・鎌倉。年間1,900万人もの観光客が集まる名刹の町は、近く、世界遺産への登録も期待される。鶴岡八幡宮を中心に、北鎌倉の円覚寺、建長寺、女性にとくに人気の明月院、東慶寺、江ノ電沿線に佇む鎌倉大仏、長谷寺、それに銭洗弁天、杉本寺、報国寺……。歩くのにちょうどいい8エリア、18コースを文字どおり踏破した著者が、ふつうは気づかない場所まで紹介。類書にはない網羅性と豊富な写真で大好評の「寺社を歩く」シリーズ。京都、奈良、江戸東京に続く第4弾。わが国初の庶民の都で歴史の深みを感じつつ、「大人の散策」を愉しもう。【ほかに収録しているおもな寺社】荏柄天神社、鎌倉宮、瑞泉寺、明王院、宝戒寺、本覚寺、妙本寺、安国論寺、長勝寺、光明寺、寿福寺、海蔵寺、浄光明寺、御霊神社、極楽寺、霊光寺、龍口寺、浄智寺、長寿寺、円応寺、大船観音寺、常楽寺、今泉不動、称名寺、江島神社etc. -
60歳で小説家になる。
60~70代での文学新人賞受賞者が急増中だ。その多くがリタイア後に、本格的に執筆を始めている。実は、出世できない人ほど小説家に向いている。自己顕示欲が強く、哲学的疑問を持ち、社会に不適合であることは、作家として重要な資質だからだ。現役時代にタネを仕入れ、時間が自由になる定年後にデビューすることこそ、理想の第二の人生。自身もサラリーマン経験を持ち、プロ作家を多数養成してきた著者が、その戦略とノウハウを伝授。 -
東大家庭教師が教える頭が良くなる記憶法
「物覚えが悪い」のではありません。ただ、正しい記憶法を知らないだけなのです。これが本書を貫く著者のメッセージです。本書ではまず著者の提唱する「向上の法則」について紹介します。多くの人は欲張ってしまうあまり、ムリな覚え方をしてしまう。しかし、カンタンだけど伸びるゾーンがあります。それを見つけて、効率的に頭を良くする方法を見つけようということです。これは目から鱗の考え方です。それ以降は、1000人以上を教えてきた豊富な実績にもとづいての記憶法のテクニックの紹介。人間の記憶力は無限です。本書で紹介される方法を実践してみると、それが実感できます。 -
世界の「神獣・モンスター」がよくわかる本
話題のロングセラー『「世界の神々」がよくわかる本』の第四弾!映画やTVゲーム、ファンタジー小説でおなじみの神獣・モンスターたち。力強く、不思議な力をもった異形のものたちに対するわれわれ人間の憧れは強く、多くの書物や伝説の中にその存在を見出すことができる。本書は、神話などに登場する華麗で美しい伝説の生き物から、人びとの間で古くから言い伝えられてきた恐ろしいモンスター(怪物)までを、おなじみのイラストとともにわかりやすく紹介するものである。古き力の象徴であり、隠された財宝の守護者=ドラゴン誇り高く、凶暴で、処女好きの神獣=ユニコーンちっとも勇敢ではない、戦闘部族の人気者=イクトミ猛きアステカ戦士が支持した、王の宿敵=テスカトリポカエジプトの神々の最大の宿敵=アペプ日本神話最古の英雄に倒された、最大の怪物=ヤマタノオロチなど139体の生き物を楽しく解説した本。 -
あらゆる小説は模倣である。
あらゆる小説は多かれ少なかれ、他の小説を手本にし、影響を受け、技を盗み、足跡を追いかけることによって書かれている。夏目漱石も谷崎潤一郎も村上春樹も例外ではない。オリジナリティと模倣についてどう考えればいいのか。硬軟かかわらず膨大な現代小説を精緻に読みこなすことで圧倒的に支持される文芸評論家が、まるでDJがさまざまな音楽をリミックスするように、自由自在に過去の名著を模倣し、盗むことによって小説を完成させる技法をはじめて明らかにした! -
絶対に行きたい! 世界の教会101
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キリスト教の教会建築は、建築に様々なメッセージがちりばめられた宗教的象徴で、教会を見ることは、言葉では伝わらないキリストの教えを見ることになります。本書では、ヨーロッパはじめとして、アフリカ、アジア、アメリカなど世界中からそうした神秘的で個性豊かな教会101をセレクトしました。教会の写真は、フォトエージェンシー・アフロの世界各国で契約する専門カメラマンによるもので、専門のフォトコーディネーターが本書のためのベストショットを厳選しました。「神の国」の視覚化とも言えるバラエティにとんだ世界中の諸教会を、教会の写真に添えられた「聖書の言葉」にも触れながら、より身近に巡る旅をお楽しみください。 -
1週間熟睡法
(目次より)【第1日】「結果を出せない人」の眠り方には「4つの思い込み」がある/【第2日】最速・最短で「眠りの悩み」を分析する「睡眠課題マップ」/【第3日】「眠りの歪み」がみるみる消える「寝姿勢リセット法」/【第4日】「ツール」と「環境」であなたの眠りをプロデュース/【第5日】「仕事モード」から「睡眠モード」に切り替える「入眠メソッド」/【第6日】「仕事モード」にすばやく切り替える「起床メソッド」/【第7日】「結果を出せる人」は働きながら「熟睡体質」をつくる -
どうしてもがんばらなくてはならない人の徹夜完全マニュアル
(目次より)「夜中の空腹は非常事態の合図」「深夜に何を食べるべきか?」「眠気覚ましにコーヒーを飲まない」「徹夜は“パリでお仕事”で乗り切る」「徹夜“前”の準備が肝心」「不眠不休の対処法」「“寝だめ”はできない!」「徹夜のダメージを回復する方法」「最適なダメージ回復法」「太陽が生活リズムをリセットする」「眠りの質を上げて回復を早める」「徹夜明けの空腹には?」「すぐ眠れるのは“不健康”な証拠!」「“徹夜平気”“自分は大丈夫!”が一番危ない」などなど、すべての徹夜人に活用してほしい1冊。あなたが、朝型か夜型を知ることができる「診断表」付き! -
日々ごゆだんなきよう 幸せを呼ぶ礼法入門
武家茶道・上田宗箇流の家元が、400年の歴史でつちかった所作の秘訣を初公開。立っているだけで美しいといわれる所作の秘密を伝授します。手、目、背筋、歩きかた、お辞儀、呼吸など、少し意識するだけで、第一印象がぐっと変わること間違いなし。また禅や茶道の心をできるところから生活に取り入れることで毎日にハリが出てきます。すぐにマネしたい知恵が満載。カンタンな工夫の積み重ねで、見違えるほど美しくなれる礼法入門。 -
たった3秒で女性を口説く技術
「女学の神様」の異名をとる著者が考案した口説きのテクニックは、巷でよくいう「草食男子」でさえ、3秒もあれば女心をわしづかみにできる威力をもつ――。本書は、櫻井流・口説きの極意について、具体例を挙げながらわかりやすく指南する一冊。女性ならではの微妙な心理を知り、それにもとづいた接し方を実践するだけで、意外なほど簡単に口説きは成功するのです! -
「コドモみたいなオトナ」とのつき合い方
「コミュニケーション」と「心理」のエキスパートがこっそり教える、子どもみたいな「困ったオトナ」の行動原理と対応策。ふだんの仕事や生活の中で、「この人って、なんて子どもみたいなことを言うんだろう」と思うような、困ったオトナに出会ったことはありませんか? そんなときには、非常に腹立たしい気持ちになって、平たくいえばムカついて、コミュニケーションがさらに取りにくくなったり、相手を理解しようとして我慢したり、悩んだりしてしまうことになります。しかし、そんなとき、相手を「子ども」だと思って接すると、不思議と怒りや悩みが消えていくものです。「子どもなんだから仕方がないか」「子どもでも分かるように伝えなきゃいけないな」と、余裕をもって接することが可能になるわけです。 -
千年世紀末の大予言
ヨハネやノストラダムスなど、数多の大予言者たちが説いてきた“世界の終末”は、なぜか偶然のごとく、20世紀末に集中していた。偉大な大予言者たちは、もう何百年も前から、この千年世紀末に訪れるであろう終末に対して、警告を発しつづけていたのだ。天変地異や政変が頻発し、世界中を危機感が取り巻くいまこそ知りたい、大予言のすべて!! -
知っておきたい日本の神話
「アマテラスの岩戸隠れ」「因幡の白兎」「ヤマトタケルのオロチ退治」など、日本人なら誰でも知っている神話を天地創造神話・古代天皇に関する神話・神社創祀などに分類し、神話の世界が現代語訳ですっきりわかる。 -
かまわれたい人々
◎「家族」はペットのネコだけ/◎ひとりぼっちの「男性おひとりさま」/◎「仕事」に依存する会社人間/◎「お客様相談室」に人生相談をもちかける/◎性的な遊びをせず、「お喋り」のためだけに風俗嬢に貢ぎ続ける・・・など、現代社会に生み出された『かまわれたい人々』、「孤独」の底に隠された「願望」を探る。 -
航空機事故に学ぶ 危険学の視点
日本航空で長年、技術・安全分野の責任者として活躍した著者が、航空機の事故と安全について、最新技術、法律との関係、経営との関係、社会との関わり、他の産業との比較など、さまざまな視点から探る。現代の巨大技術、システムが詰め込まれた航空機の事故研究決定版。 -
もののけの正体―怪談はこうして生まれた―
鬼に襲われた、天狗に出くわした、河童を目撃した……ほんの数十年前まで、多くの日本人が、妖怪や幽霊など「もののけ」の存在を信じ、体験や伝説を語り継いできた。もののけたちはどうやって生まれてきたのか。日本の怪談や奇談の数々から民俗学的な視点で、その起源の謎に迫る。日本古来の妖怪や魔物をはじめ、江戸時代の化物、琉球地方や蝦夷地のアイヌに伝わるもののけも多数紹介! 日本人の恐怖の源泉を解き明かす。 -
カーニヴァル化する社会
2000年代の若者達のリアルを鮮かに斬る。「やりたいこと」を探し続けるニートたち、自己確認をするデータベースとしての監視社会、そして「ケータイ依存」。これらを支える社会のメカニズムを分析する。 -
モンスターワイフ 幸せなふりはもうしない
「もう一度、愛される妻になれる」作法を初公開! 女の魅力をなくした妻は一生、夫に抱かれない! カバン荒らし、携帯のぞき、アイドルへの嫉妬。自分自身を省みない妻の暴走が夫の愛を奪う!――妻たちの心に巣くうモンスター退治は容易ではありません。覚悟してください。そのかわり、毒にも薬にもならないキレイゴトなど、一行たりとも書かないことをお約束します。 -
ハリウッド流☆モテる技術
モテの極意を追い求めたら、ハリウッドにたどりついた! 本場直伝! 「モテ男子」を演出する50のアドバイス ハリウッドといえばエンタテインメントビジネスの総本山。 俳優やスタッフの誰もが、「モテる」ためにはどうすればいいか、 ということを、“人生をかけて”考え抜いている。 本書では、そんなハリウッドの業界人に密着取材、ならぬ密着師事。日本の非モテ男子とその予備軍のために 「モテ男子プロデュース計画」を立てることに…! ハリウッドの肉食系女子プロデューサーが、ハリウッドのカリスマ衣装係が、ハリウッドのスター俳優が、 ハリウッドの飲食店美女店員が、 ハリウッドVIPルームの用心棒が、 ハリウッドの一流スタントマンが、 ハリウッドで“モテ育”を実践するセレブ夫婦が・・・ 「非モテ」なあなたに“モテ”の奥義を教えます。 押しが弱くても、外見がイマイチでも、あきらめるにはまだ早い。 本書を読んで、「持ってる男」に生まれ変わろう! -
草食系男子「お嬢マン」が日本を変える
オンナ化する男子で日本はどこへ行く!? 飲まない、買わない、エッチしない。男子でも女子でもない、「お嬢マン」たちの驚くべき生態とは? 彼らはなぜ買わないのか? そしてどんなものなら買うのか? -
怪しい広告潜入記
スポーツ新聞や風俗紙に載っている怪しい広告。そこにコンタクトをとったらどうなるのか?気になったことはないだろうか。本書はそんな「怪しい広告」に体当たり取材を敢行、その実態を明らかにしたものである。謎の宗教団体から、マルチ商法、激安中古車、情報商材、パチンコ攻略法、海外宝くじ、サイドビジネス、男性モデル募集まで、その怪しい世界をご堪能あれ! -
セクシィ川柳
江戸のエロ川柳「破礼句(ばれく)」は教養の宝庫。古典、漢文に上流階級、あらゆるテーマを艶な世界に染め直すエスプリの極致なのだ。いまと変わらぬ男の本音を巧みに詠んだ傑作川柳を現役選者が解説し、奇才のイラストが彩る。知的でエロティックな句に笑ううち、江戸がグっと近づく一冊。 -
夫婦ゲンカで男はなぜ黙るのか
浮気は遺伝子のせい? 離婚するか否かは、口ゲンカの初めの3分を観察すれば予測できる?男が散らかった服を片づけないのは原始生活の名残り? 相性って根拠があるの? 名うての科学ジャーナリストが、結婚生活の諸問題について、医学、脳科学、心理学の現場に取材。「結婚の科学」の最前線をゆく。 -
すべてはぜったい、うまくいく!
私たちは皆、よりよくなりたいと願っています。より幸せに、より豊かになりたい。もっとキレイになりたい。もっとうまくいかせたい…。いろいろなことが「よりよくなること」。それらの目標を果たすこと。それは、「変化すること」にほかなりません。「今の自分」と「よりよくなったあとの自分」、そこには必ず何かが変化しているはずです。しかし、多くの人は、「環境が変わらない限りよりよくならない」「あの人が変わってくれない限りらくにならない」などと嘆いていることが多いようです。そして次第に八方塞がりになってしまいます。人や環境を変えるより、簡単に変えられるもの。それは自分自身です。「環境が人を変える」というのもほんとうですが、人が変わった結果、環境も変化しているというのもほんとうです。自分が変われば、取り巻く世界が変わるのも当然のことだからです。今から、あなたがよりハッピーに、より自由に、なりたい自分になるための「変化」について、具体的な提案をしていこうと思います。あなた自身が、自分にあてはまる、試してみたい、と思うことを試していってください。(まえがきより抜粋) -
カウンターから日本が見える―板前文化論の冒険―
座敷もテーブルもいい。しかし和食の醍醐味はなんと言っても“カウンター”だ。職人である板前さんが目の前にいる世界、そして一流の料理人の手捌きを見ながら食事ができる楽しみ。それは誰がいつ、何故始めたのか? その時の社会と経済は? 日本にしかないのは何故? これらの疑問をまじめに追究。見えてきたのは「斬新なアイデア」であり、「大切にすべき日本文化の一つの形」だった。ひと味違った料理文化の本です。美味しくご賞味を! -
エルメス
「ブランドのなかのブランド」と呼ばれるエルメス。圧倒的に高価でありながら異常なまでの人気を得た背景には、高水準の職人技術はもちろん、徹底した同族経営、巧みな広報・商品戦略があった。馬具工房としての創業から170余年、「伝統」と「革新」を織り交ぜながら発展を遂げた「最高級ブランド」の勝因を、日本との関わりに注目しつつ多角的に分析。日本のブランド・ブームについても考察した、ブランド文化論。 -
女性アナウンサーが教える 好感度アップの66の法則
人は出会って2、3秒で無意識のうちに相手の印象を決めてしまう。 こんな恐ろしいデータが物語るように、面接や職場や人間関係、恋愛まで 第一印象の好感度で人生が左右されるといっても過言ではありません。 その「好感度」が残酷なほどすべてを決めるのが、マスコミ、とりわけアナウンサーの世界。 80歳のおばあちゃまから5歳のお子様まで、老若男女に好かれなければ仕事にならないのが現実です。 例えば、とびきりの美人だから、人気アナウンサーになれるとはかぎりません。 お茶の間の好感度がすべてのため、美しすぎることは時として諸刃の剣に。 むしろ美しいがゆえに高飛車なイメージが強く、仕事を干されるアナウンサーもいれば、 美人ではなくても引っぱりだこのアナウンサーもいます。 それはひとえに、好感度の差なのです。 この本では、アナウンサーが失敗を繰り返しながら体得してきた 「初対面で好感を持ってもらうため」の技術を“テクニック”として紹介します。 「足は時計の12時と10時にそろえて立つ」「ヒールは5センチまで」 「プロのスピーチ術“マリョク”を使う」「プロのスピーチ術“3つの輪”で話す」 「断るときは肯定サンドイッチで」「5秒でメニューを決める」等々、 66のルールを現役アナウンサーが初公開。 瞬時に相手に好感を持ってもらうためには、ある程度の技術やテクニックは必要です。 商談や面接など人生を左右する重要な場面で、 人間関係や恋愛などプライベートなシーンで、ぜひ活用してください。 ※本書は2013年5月に刊行された「1週間で知的で品があって親しみやすい美人に見せる方法」の旧版となります。 -
一度も植民地になったことがない日本
私はヨーロッパで30年以上暮らしていますが、日本についてヨーロッパではよく知られているのに、日本人がまったく知らないということがあります。ヨーロッパにおける日本についてのうわさ話、つまり、有名な政治家や大企業の社長や学者が話しているのではなく、街のフツーの人々が日本について話していることをピックアップすると、なんだか日本の本当の姿が見えてくる気がしました。赤裸々な日本人評満載! -
「好き」をつらぬこう
手先も不器用で何の才能もなかった少年が、『ヨーヨー』に出会い、その人生を変えていく。ヨーヨーを始めてから4年、弱冠18歳でヨーヨー世界王者の座をつかみとるも、目標を見失い、漫然とした日々を送る。そんな時、『シルク・ドゥ・ソレイユ』に出会う。衝撃だった。新たな目標が出来た。技術だけの、アマチュアのチャンピオンじゃない、人を感動させられる演技をヨーヨーで創りたい。24歳でプロ転向。6年前の世界大会技術部門に続き、ついに芸術部門も制した。そして、バレエやアクロバットを取り入れた全く新しいヨーヨーパフォーマンスにより、シルク・ドゥ・ソレイユのオーディションにも合格。登録アーティストへの仲間入りを果たした。「世界チャンピオンでも、ヨーヨーでは食っていけない」という現実、会社員としての就職。プロ転向。厳しい現実の中「好き」をつらぬく、ヨーヨー世界チャンピオンの挑戦! -
2ちゃんねる宣言(増補版)
1999年に始まった一個人のウェブサイト「2ちゃんねる」が、どうして、2001年には一日のアクセス800万件、ユーザー300万人という、世界最大のインターネット掲示板に急成長したのか。主催者「ひろゆき」への8万字ロング・インタビューを通じて、「2ちゃんねる」の歴史、現在の盛況、これからの展望までを徹底解剖する。田原総一朗、糸井重里、山形浩生、宮台真司とひろゆきの対談4本も収録。新たに第10章では、ビジネス化も始まった「2ちゃんねる」の動向を「ひろゆき」に問う。 -
海外ブラックマップ
ヨハネスブルグ、キングストン、マニラ、イスラエル、ボゴタ、リマ、サンパウロ、リオ、デリー、ナイロビ… 世界でも有名な危ない20都市がエントリー 世界一危険な街はどこなのか? -
ふしぎなふしぎな子どもの物語 なぜ成長を描かなくなったのか?
「ドラゴンクエスト」などのテレビゲームから、ウルトラシリーズや仮面ライダーシリーズなどのテレビヒーローもの、「ガンダム」「エヴァンゲリオン」「魔法使いサリー」「プリキュア」「アルプスの少女ハイジ」などのアニメ、「ドラゴンボール」「ONE PIECE」などのマンガ、著者が専門の児童文学まで、あらゆるジャンルの「子どもの物語」を串刺しにして読み解く試み。そこから見えた「子どもの物語」の大きな変化とは?【光文社新書】 -
ホスト裏物語
ドンペリの値段、バックレ、給料、枕営業、警察の手入れ、ホスト寮…。 ホストの世界の本当の姿、あなただけにお見せします。 きらびやかに見えるホストの世界、実は泥臭い物語が詰まっている! これがホストの真実だ! -
女ひとり客 タクシーつぶやき名言集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役のタクシードライバーである著者が、数年間にわたって密かにメモしてきたものがある。それは、女性のひとり客が車内で発した、“つぶやき”という名の名言の数々だ。 彼女たちが残す、ホンネ丸出しの“つぶやき”は、時に涙を誘い、時に恐怖を煽り、そして、そのほとんどが爆笑を呼ぶものだった! -
リアルのゆくえ おたく/オタクはどう生きるか
ぼくたちは今どんな時代を生きているか。批評の言葉は怒る若者たちに届くか。サブカルチャーの諸問題から国家論、表現論まで、わかりあうつもりのない二人による8年間の世代間闘争。 -
ドキュメント 五代目山口組
1都1道2府41県にまたがり、1万8000人以上の構成員を擁する日本最大の広域暴力団・五代目山口組。そのドン渡辺芳則の素顔に迫る! 四代目組長の座をめぐり山口組から分裂した一和会は、四代目組長・竹中正久を射殺した。血で血を洗う「山一抗争」から、新体制・五代目山口組の誕生までを、最高幹部へのインタビューをまじえ、徹底した取材で描く。 -
女の好きな10の言葉
どんなに「男っぽい」女でも恥ずかしげもなく口にする10の言葉。ほんとうの愛って何? 私はあなたの何なの? 私を人間として見て! あなたには私が必要なの! あなたは不潔よ! 私に何でも言って! 私に心配かけないで! わかんなーい! かわいーい! すごーい! ――女性はなぜ、こんなセリフを吐くのでしょう? -
ラブホテル進化論
著者は女子大学院生。ある日、中吊り広告で「ラブホ特集」の文字を見て、ぎょっとする。しかし友人が「デートによく使うよ。Hしないときでも」と語るのに再び驚いて「ラブホテル」を卒論のテーマに選んだのが、はじまり。なぜ外観がド派手? どうしてベッドを回転させた? ラブホテルって儲かる? 最新の人気設備は? 全国300軒以上をめぐり、オーナー・建築家・雑誌編集者・警察など多方面に取材、利用者の意識調査まで敢行した本格研究! 貴重な図版も満載! -
ヤクザ的な人々に学ぶ負け知らずのススメ
教科書には載らない、タフなおニイさんたちの知恵。テンパり気味なニッポン社会に押しつぶされないための、魂の武器。一点突破・形勢逆転を呼び込む愉快な心理術・交渉術!!彼らは、いわゆる「引きこもり」や「ニート」とは違い、簡単に人生をあきらめたりはしない。無軌道に、そしてしたたかに、その場をしのいでいる。本書では、そんな「ヤクザ的な人々」から、善悪ではなく価値中立的に、根性論ではない危機の乗り越え術ーー「負け知らずのしぶとさ」を学ぶことを追求したいーー 「はじめに」よ -
妖精・精霊がよくわかる本
古くから私たち人間にとって身近な存在であった妖精・精霊。彼らにまつわる伝承は、世界中に残されている。たとえばハロウィンのシンボルとして有名なカボチャをくり抜いてロウソクを灯した照明器具。そのモデルとなったが、イギリスに伝わる灯りの妖精ジャック・オ・ランタンだ。霧深い沼地や湿原で人気もないのに灯りがチラチラ動いていると彼の仕業だといわれている。また「ロード・オブ・ザ・リング」でおなじみのドワーフは、地下に住む妖精界の鉱物職人だ。彼らは地中で見つけた鉱物や貴金属を美しい装飾品や武具にする技術をもっており、妖精仲間から魔法道具の製作を請け負うとされている。そのほか四大精霊であるノーム、シルフ、サラマンダー、ウンディーネはもちろんのこと、日本の座敷わらしやコロポックルなども紹介している。わかりやすい文章と可愛いイラスト満載、ファンタジックワールドに生きるフェアリーたち86体を楽しむのに最適の一冊だ。 -
美運生活
「とにかく疲れた」「癒されたい」「イキイキしたい」「いいオーラを出したい」あなたへ。350万アクセスを突破し大人気の『ホウホウ先生の開運ブログ』。毎日が快適で幸運が舞い込むコツを先生が教えます。美しい運=「美運」を手に入れて、内面も外面も光輝く自分になれます! -
ホントに、この人と結婚していいの?
常に数多くのカップルの相談を受けているカウンセラー、そして牧師としての顔も持つ石井希尚氏。その実体験を交えて、明快に「男女の考えの違い」を解き明かします。結婚を考えている人、結婚している人問わず「この人、なんでこういう事をするの?」と思っている人は必見! アメリカ在住歴などを活かして、随所にタイムリーな話も散りばめられています。 -
メル返待ちの女
「彼からのメール回数が減った」「なんでこんな短い文なの・・・」「あの人何考えてるかわからない!」……今やカップルのマストアイテム、携帯メールにまつわる男女心理の差を、25000人以上のメールマガジン読者を抱える人気の心理学者、織田隼人さんが明快に斬る!メールマガジン読者からの豊富な相談事例に基づいた、具体例の数々は説得力バツグン。今までよく分からなかった、携帯メールを打つときの男女の違いが、これを読めばスッキリ解決することでしょう。 -
シゴトのココロ
「(本書は)気負うことなく、妥協することなく、もちろん媚びることなく、まっとうにひたむきに仕事に向かい合っていこうとする女性たちの応援の本だ」(解説より) 『とらばーゆ』編集長を務めiモードを開発した松永真理が、仕事の仕組みを明らかにし、成功へと導く仕事の取扱説明書。不本意な異動を受け入れますか? 上司に恵まれないのは会社のせいですか?初めての部下とどうつきあいますか? 負け組と決めつけていませんか?恋愛圏外に逃げていませんか? などの問いかけで、誰もが直面する切実な問題に即答! -
うまくいく婚活、いかない婚活
この一大婚活ブームは、日本のシングルたちに真の幸せをもたらしたのか。婚活の総本山「結婚相談所」を中心に、地方自治体や大学、海外の婚活事情など手厚く紹介。結婚相談所ってどういうところ? いくらかかるの? 本当に結婚できるの? シングルの親世代である著者が、「親目線」から徹底リポート。いくつもの不思議に驚き、矛盾に満ちた「婚活」のあり様をさまざまな角度から考察する。 -
脱・「英語人間」 生活人新書セレクション
NHKラジオ「英会話入門」の人気講師が、英会話の「常識」を打ち破る。今度こそ挫折しない、ユーモアたっぷりの7つのヒント。 -
裏ネタ全書~どこか怪しい世間のカラクリ551~
業界の裏事情、金儲けの裏道、心理をつく裏ワザ、危険な裏手口、メディアの裏舞台、食物の裏話、モノの裏方、男女の裏腹……。世の中には表があれば必ず裏がある。まさかの裏切りを防ぐために、知っておきたい裏付けされた情報の数々。宴席から修羅場まで、いざというときに役立つ裏ネタを満載。さぁ、この裏表紙を読んだら、本編へどうぞ。(『ネタばらし!』改題) -
名古屋嬢ライフ
◎ヘアスタイルの定番は当然名古屋巻き◎なぜか雑誌掲載商品をいち早くゲットしてしまう習性がある◎永遠の「JJ」フリーク◎関西より、関東の男が好き!?……etc.名古屋嬢とは何なのか? 名古屋嬢の基礎知識、生態から、買い物ルール、恋愛・結婚観まで。生粋の名古屋嬢である著者が語る、ゴージャスでパワフルな名古屋女の生き方。 -
世の中の「ウラ事情」はこうなっている
「選挙速報で開票率1%でも当確が出るのはなぜ?」「お茶を売る店が海苔も扱う理由とは?」「カメラのフィルム枚数に隠されたある競争とは?」……日常生活の中で何気なく見聞きしている物事には、実は思いもよらない“ウラ”の事情が隠されています。本書は、その道のプロが教える業界の秘密から、身近な雑学の巧妙なカラクリまで、驚きの事実を徹底解明する究極の雑学本。 -
誇大毛想
「ハゲは大人になるチャンス。神様が言っているんですよ、大人になれよと」山田五郎、「ハゲというのはだんだんハゲていくから怖い。それがハゲのプロセス」久住昌之、「カブると外すのが大変。カブるのは三日、外すことを決意するまでに三年かかった」杉田淳、「モテないハゲは弱気が原因。オネエちゃんに『もうダメ、ハゲてなきゃ』って言わせないと」佐々木勝俊、「僕は思うけど、ハゲるに任せようというのは、ゆるやかな悲しさですよね」上杉清文、「ハゲでギラギラ感がなかったら、もうこの人終わってる、ハイ消えた!って思われますよ」倉田真由美。と、ハゲについておかしくも真面目に徹底頭論!した好著。 -
日記をつける
日記は長く難しく書くものではない.ちょこっと身近につけるもの.そんな小さな積み重ねから,つける人の人生がみえてくる.つけたくないときにも,そばにある.忘れてしまうものも,記憶してくれる.様々な文学作品から日記をめぐる情景をひきつつ,日記のつけかた,広がりかた,その楽しみかたをやさしく説く. -
何がダサいを決めるのか
ファッションの世界はおしゃれ至上主義。しかし世間一般は、そうともいえないようです。「おしゃれになる」よりも、周囲から「浮かない」ように気を付ける。「好きな服」より「年相応」と思われる服を心がける。まるで「ダサい」ことが悪のように扱われる、そんな空気はなぜ生まれたのか。「ダサい」を読み解くことで、現代のファッション心理が見えてくる。私たちが囚われている服装の常識をアップデートする一冊。 -
私のなかの希死念慮ちゃん ~精神科医が教える「死にたい」との付き合い方~
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「死にたい気持ち=希死念慮」との上手な付き合い方 1,000人を超える自殺未遂患者を診た精神科医が教えるメンタルケア ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 希死念慮とは、「死にたいと思う気持ち」を指す言葉です。 本書は、キャラクターとして具現化した「希死念慮ちゃん」との対話を通して、あなたの心の現在地を把握し、強くしなやかに生きるための手助けになることを目指して書かれました。 希死念慮、と聞くと、「死にたくて仕方がない」といった強い自殺願望を思い浮かべる方も多いかもしれません。 しかし実際には、 「なんとなく毎日がつらい」 「なんとなく無になりたい」 といったぼんやりした気持ちであっても、軽い希死念慮の一種だと私は考えています。 「自分よりもつらい人はたくさんいるから」 「みんな頑張ってるのは一緒だから」 そんな風に、自分と他人の「つらさ」を比較する必要はありません。 あなたは、あなた自身の「つらさ」と、ゆっくり向き合っていけばいいのです。 これまで私が診察した自殺未遂の患者さんの数は、じつに1,000人を超えます。そのなかで私が確信したのは、希死念慮は決して「ごく一部の特別な人のもの」ではないということ。 むしろ、誰にでも訪れうる自然な心の反応である――と感じます。 「生きづらさ」を抱える、すべての人へ。 この本が、あなたに寄り添い、少しでも助けになることを、心から願っています。 -
読む力・聴く力
人間の精神活動の基本である「読むこと」「聴くこと」は,高度情報社会のいま,どれだけ人間の生き方や社会のあり方に関わる深い体験になっているのか.本書では臨床心理・詩・ノンフィクションの分野で日本を代表する三人が,それぞれの「読むこと」「聴くこと」についての体験を語り,現代におけるその意味を問い直す. -
戦争とミステリー作家 なぜ私は「東条英機の後輩」になったのか
戦後80年。 トラベルミステリーの巨匠が 記していた書籍未発表原稿 奇跡の発掘。 戦前に生まれ多感な時代に迎えた開戦。 大本営が連戦連勝を伝える中 西村氏は陸軍幼年学校に入学した。 だがこの国に蔓延する 戦争歓迎の熱狂は戦況悪化で 一気に冷めていく。 敵国アメリカを嫌いになれない―― この不思議さは何だ? かつての軍国少年は 敗戦を経て作家の道を歩んだ。 往時を振り返り記した自伝的超克の書。 山村美紗氏との日々を仔細に記した 「特別編」も収録。 〈目次〉 第一章 戦争が海の向こうにあったころ ~戦前に生まれて~ 恐慌下に生まれる 長屋暮らし 満州国設立 戦争観…他 第二章 「歓戦」が「厭戦」に変わるとき ~戦時下の生活者たち~ 日米開戦 軍国少年と母 覆る親米感情 生活統制…他 第三章 軍国少年の隣にはいつも死があった ~東京陸軍幼年学校にて~ 幼年学校入学 「国家の物」に 迫る本土決戦 美少年に惑う 降り注ぐ焼夷弾…他 第四章 アメリカがこの国の何を変えたのか ~占領を経て~ 日本占領考 臨時人事委員会 GHQの変容 実力主義と日本…他 第五章 終戦後の職を求めて ~人事院・パン屋・競馬場・ 探偵・作家~ 作家を志す 母に泣かれる 競馬場で働く 探偵になる 初ファンレター…他 第六章 京都で考えたこと ~アメリカには不可解な独特世界~ 京都に移住 ブルトレを書く 町衆の意気 京の病院事情 一見さんお断り 京都式の皮肉 京女 住民の格…他 特別編 山村美紗さんとのこと 西村京太郎年譜 山前 譲・編 -
言語学クエスト ことばの世界をめぐる冒険
チャンネル登録者数14万人! ことばの不思議を探求する人気YouTuber「ことラボ」が初の書籍を発表! ゆる言語学ラジオ 水野太貴さん推薦! 「 日本語は非論理的? 最近の言葉は乱れている? 気になったあなたは、すでに冒険の第一歩を踏み出している! 」 ――これは、ことばの世界をめぐる知的冒険。 言語は魔法のようなものです。 目には見えない考えや気持ちを、音にして互いに伝え合うことができる。文字を使えば、時代や場所を超えた意思疎通すらできる。そんな言語を形作っているのは、一体どのような仕組みなのでしょうか? 本書のタイトルにもなっている「クエスト(quest)」は英語で「探求」を意味し、ロールプレイングゲームでは冒険の意味合いで使われることもあります。その語源はラテン語のquaerere(探し求める)。これは「問い」を意味する英語のquestionの語源でもあります。 本書は32の問いからなる、ことばの謎を探求する冒険の書です。 この探求の先には何が待っているのでしょうか? 言語への理解を深めることで、文章やコミュニケーションのスキルレベルがアップする、というのはあるかもしれません。しかし真のゴールとは、言語の先に広がるより大きな世界を見つけることです。 本クエストを進めるにあたって、専門的な予備知識といった大層な装備は必要ありません。 さあ、「言語学クエスト」を始めましょう! -
東大教養学部が教える考える力の鍛え方
※本書は、2017年9月に小社より刊行された単行本『東大教養学部「考える力」の教室』を、改題のうえ、加筆・改筆・再編集したものです。 「改善はできても、新しいものが生み出せない」 日本人の多くが抱えるジレンマを解決! 考え方のフレームを身に付けるだけで、誰でも魅力的なアイデアが出てくるようになります。 東大の教養学部で東大生が殺到する授業があります。 それが、「ブランドデザインスタジオ」、通称、考える力の教室です。 この授業は、「過去を知る学び」を得意とする東大生に、 「新しいものを生み出す思考法」を体系的に学ばせたい、と2011年にはじまりました。 教壇に立つのは、(株)博報堂ブランド・イノベーションデザイン局長である著者。 「新しいものを生み出す思考法」として、デザイン思考を超える「リボン思考」を生み出し、東大生たちに教えてきました。 卒業生が「これからの人生の武器になる!」と絶賛する授業。 乃木坂46の秋元真夏さん、生田絵梨花さん、伊藤かりんさん、松村沙友理さん、若月佑美さんも、実際にこの手法に従って、全国の学生を相手にしたプレゼンテーションを成功させました。 本書を読むだけで、「リボン思考」を中心に、多くの発想法が身につくようになります。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
怨霊とは何か 菅原道真・平将門・崇徳院
電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 怨霊とは死後に落ち着くところのない霊魂である。古来、日本では怨霊が憑依することによって、個人的な祟りにとどまらず、疫病や天変地異など社会に甚大な被害がもたらされると信じられてきた。三大怨霊と称される菅原道真、平将門、崇徳院は死後、いかに人々を恐怖に陥れたのか。そして、どのように鎮魂がなされたのか。霊魂の存在から説き起こし、怨霊の誕生とその終焉、さらに近代の霊魂文化まで概観する。 -
日本経済 本当はどうなってる?
「日経平均株価」史上最高値を更新! 32年連続「対外純資産」世界一…なのに、我々国民はその恩恵を感じられないのはなぜ? GDPが世界4位に転落! 政府の借金1200兆円突破!…でも、それほど悲観しなくていい理由とは? この物価高・円安はいつまで続く? などなど、気になる経済ニュースの疑問を、 FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を持つパーソナリティと、元為替ディーラーの“お好み焼き経済学”者、ラジオでも大人気のコンビが解き明かす、日本経済「超」解説書。 -
日本語と漢字 正書法がないことばの歴史
古代の中国から伝わった漢字は,日本語の内部に深く入りこんだ.はなしことばを視覚化することを超え,漢字は日本語そのものに影響を与えつづけてきた.『万葉集』から近代まで,漢字に光をあてて歴史をたどろう.漢字がつくるさまざまなかたちを楽しみながら,文字化の選択肢が複数ある,魅力的なことばを再発見する. -
「おりる」思想 無駄にしんどい世の中だから
生きるために、なぜ我々はこんなにも頑張らなければならないのか? 大学に馴染めず、ひきこもり生活を送った著者は、この問いの答えを求め、「何もしない」ことを目的に1年間スペインに滞在。 帰国後、無職のまま、日本社会を包み込む生きづらさの原因を、映画『プーと大人になった僕』『パディントン』、『バトル・ロワイヤル』『仁義なき戦い』シリーズなどの深作欣二作品、『安心引きこもりライフ』『みちくさ日記』『ナリワイをつくる――人生を盗まれない働き方』などの書籍・漫画、そして作家・朝井リョウの小説などをもとに解き明かしていく。 競争に勝って生き残らなければならないと「思い込み」、しんどい思いをしている人へ、自分らしい生き方を送るために「おりる」ことを提案した一冊。 -
「おひとりさまの老後」が危ない! 介護の転換期に立ち向かう
【老後を控えるすべての人の必読書】 いま、日本人の老後が危機に瀕している。 介護保険制度から20年以上を経て、度重なる改悪により、介護現場は疲弊し、利用者は必要なケアを受けられなくなりつつある。 いったいなぜ、このようなことになったのか。 「在宅ひとり死」の提唱者である上野千鶴子と、長年介護現場に関わり続けるプロフェッショナル高口光子が、お互いの経験と実感をぶつけ合いながら、「よい介護」とは何か、そしてあるべき制度を考える。 【おもな内容】 ・「年寄りは生き延びるためには何でも言うんや」 ・介護の専門性とは何か ・集団処遇からの脱却 ・公平さが生む画一的な労働 ・介護と看護の対立はなぜ起こるのか ・施設経営の落とし穴 ・コロナ禍でのケアワークの見える化 ・小規模施設の未来 ・現場が声を上げなければ介護は崩壊する ・在宅介護の限界って? ・質の悪い介護がなくならない理由 ・日本で静かに始まる「PLAN 75」 【介護に携わるプロたちも絶賛!】 ●石井英寿(宅老所・デイサービス/いしいさん家 代表) 「マクロもミクロもメソも日本の腐りきったおっさん文化。 ケアの値段の安さを戦ってきた上野氏。一方、権力抗争で憔悴した高口氏。 ジェンダーギャップ指数世界125位の現状を垣間見た。」 ●阪井由佳子(デイケアハウスにぎやか 代表) 「高口光子は大規模施設の特攻隊長。 私は小規模施設の人間魚雷 自分の命をかけて飛び込みそして美しく散る運命なんだろうか? この本を読むと 介護が戦争と重なるのはなぜだろう。」 ●佐々木淳(医療法人社団 悠翔会 理事長・診療部長) 「ケアを守ることは、私たち自身の将来の生命と生活を守ること。 「生産性」のために犠牲にしてはならないものは何なのか。 介護をめぐる課題の本質を抉り出す、実践と理論、二人の対話。」 ●三好春樹(生活とリハビリ研究所 代表) 「「対談」というより、「解雇」された介護アドバイザーへの「事情聴取」(笑)。 「医療モデル」と「生産性」に抵抗する介護現場の奮闘と課題が見えてくる。」 -
「老けない人」の習慣、ぜんぶ集めました。
50歳前後になると、同じ年齢なのに、若々しい人と、老け込んでしまう人がいる。見た目も体も老けない人は、そうでない人と何が違うのか。本書では「老けない人」の習慣を、食、メンタル、ケア、考え方、動作、仕事、脳など、さまざまな側面から紹介する。 -
世界最高峰の研究者たちが予測する未来
テクノロジーはどこまで進化するのか? 人間は駆逐される? AIって結局、わたしたちにどんな影響を与えるの? 今、多くの人がこのような疑問を抱いているのではないでしょうか。 ChatGPT、Bing、Midjourney、Stable Diffusion…世界を大変革の波に包み込んだ最先端AI。昨年の2022年は「画像生成AI元年」とも称されますが、現代に生きるわたしたちにとって、人工知能をはじめとする最新テクノロジーは、仕事、くらし、教育など人生のどの側面から見ても、もはや切り離して考えることが難しい存在にまでのぼりつめました。 そのような今、わたしたちの仕事やくらしのあり方、テクノロジーとの共生方法を模索することが、世界中で喫緊の課題となっています。 トレンドトピックでいえば、「教育現場で教師はAIに取って代わられるのではないか」「クリエイターはAI以上の価値創造ができるのか」など、人間にとって当たり前だった「働く行為」の見直しが各所で進んでいます。 本書では、ハーバード大学客員研究員であった山本康正氏が、「ハーバード大学、スタンフォード大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)など、世界を舞台に活躍する一流エンジニアを輩出する名門大学・研究機関の研究者や関係者が発表している研究データ」に基づき、ジェネレーティブAIなどをはじめとした、さまざまな最新テクノロジーによって、これから業界・産業にどのような地殻変動が起こるのかを見通しています。 エンターテインメント、金融、不動産、製造、医療・ヘルスケア、教育など、各産業ごとに、最新テクノロジーによってそのしくみや働き方、ビジネスモデルのあり方がどう変わるのか、豊富な具体例とともにみなさまにご紹介します! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
一気にわかる!池上彰の世界情勢2022 コロナの先の世界編
アメリカ、中国、そして日本。問題が山積みの世界で、模索しながらも前に進む。コロナ禍から立ち直る各国が描く、その未来像とは―― めまぐるしく変わる世界、その基本をわかりやすく解説! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
運をつかむ
人生の重大な岐路において「神頼み」をする人は多いことだろう。売上が今や2兆円に迫ろうとしている日本電産・創業者の著者は「人生は運が7割」と断言し、ラッキーカラーを常に身につけたり、寝るときの方角にこだわったり、毎月欠かさず神社に参拝したりしているという。ほかにも「〈ユーモアをいえる余裕〉が運を招く」「〈やらないこと〉を決めることで運をつかむ」「〈開き直り〉は運を落とす」など、仕事でもプライベートでも運気を落とさない生き方を徹底。強運に見える人には、しかるべき理由があるとわかる一冊。 -
教養としての能楽史
能は退屈どころか、本当はとてつもなく面白い。700年におよぶ日本の伝統文化の蓄積があるからだ。太閤・秀吉や五代将軍綱吉は相当な能狂いだった、桃山時代までの能は今のおよそ2倍の速度で演じられていた、世阿弥の晩年はよくわからず、その著書『風姿花伝』は明治末年まで一般にはその存在すら知られていなかった――等々、能の歴史を楽しく学びつつ、日本の伝統芸能の本質も理解できる。日本人なら教養として知っておきたい、確かな史料に基づいた能楽史の入門書決定版。 -
宇宙開発の不都合な真実
技術的にも金銭的にも小さなサンプルしか持ち帰ることができない、宇宙資源がどれぐらいあるか不明、研究が追いつかずビジネス優先になるおそれがある……。明るい未来と共に語られがちな宇宙開発には、問題が山積している。そうした知られざる問題を、JAXA元職員である惑星科学者が解説。不都合な真実を明るみに出すとともに、宇宙との新しい向き合い方を提案する。 -
バカの災厄
迷惑なバカはなぜ増えたのか? ネット炎上やあおり運転、陰謀論の流布など、「バカ」が引き起こすトラブルは絶えない。 生物学者・池田清彦氏が本書で「バカ」とするのは「概念が孕む正しい同一性はひとつしかない」と思い込む人のこと。 視野狭窄で他人の意見に耳を貸さない彼らは、自らの信じる「正義」や「真実」を周囲にも押しつけようとし、それを受け入れない相手を「敵」認定し攻撃する。 しかし、こうした「バカ」化は、進化を遂げた人類にとって、一種の宿命でもあった――。 暴走を続ける「バカ」につけるクスリはあるのか? -
ダマシオ教授の 教養としての「意識」
生物としての人間の成功に大きく貢献した意識。感情、知性、心、認識、そして意識は、どのようなしくみで関わりあっているのか。あえて専門用語なしで書かれた最先端の洞察を通じて、解明不能と言われた「意識の秘密」が明かされる -
親が「これ」をするだけで、子どもの学力は上がる!
親なら誰もが「子どもの学力を上げたい」と思うだろう。そのために子どもを塾や習い事に通わせる親は多いが、実は「もっと効果的な方法がある」と著者は力説する。それが「読書」だ。お金をかけずとも、幼少期に読書習慣さえ身につければ、学力が上がるだけでなく、人生における成功率も高くなるという。なぜ、読書がそれほどの影響力を持つのか? その理由を開陳するとともに、どうやったら子どもが本好きになるのか、とっておきの方法を伝授する。「読書」の底力を知れば、親子ともども人生が豊かになること、まちがいなし! -
日本異界図典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちが生きる世界の向こう側にある見えない世界「異界」――。いにしえの人々は、人知を越えた存在を畏れ敬い、異界という世界を創り上げた。人々が異界を通し築き上げた文化や伝統、社会を解説していく。神社に張り巡らされた結界とは? 「かごめかごめ」は呪術だった? 北東は鬼の通り道だった? 相撲の作法は魔除けの儀式だった? いにしえから伝わる民俗信仰や、歴史の観点から「異界」を紐解く。 -
言いたいことを、人を動かす“ことば”に変える すごい言い換え 700語
なぜ人は「ダメだなあ」より「もったいない!」、「新鮮野菜」より「朝採れ野菜」、「迅速に対応」より「30分以内に対応」に反応してしまうのかーー。本書では、いつものひと言を、ほんの少し言い換えるだけで、相手を誘導し、動かすことができるコツをレッスンします。相手の心に届かない言葉を虚しく並べるより、たったひと言で心を揺さぶる技術を身につけたい! という社会人におススメの一冊です。 -
新潮文庫の100冊 2021
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 約3000点の新潮文庫の中から「新潮文庫の100冊」として厳選した作品を、「恋する本」「シビレル本」「考える本」「ヤバイ本」「泣ける本」の5テーマに分類しておすすめします。 ※当コンテンツにはまだ電子化されていない作品の情報も含まれています。ご了承ください。 -
成功する子は「やりたいこと」を見つけている 子どもの「探究力」の育て方
デジタル化が進み、社会が目まぐるしく勢いで変わる中、「どれだけ知っているか」の暗記型知識は通用しなくなっています。これからを生き抜く子どもたちに必要なのは、「何がやりたいか、何ができるか」を考え、自分で道を切り開いていく力。その力の源となる「探究力」を育てる方法を、教育ジャーナリストの著者が豊富な取材とエビデンスに基づいて説く一冊。 -
教養として学んでおきたいギリシャ神話
「ギリシャ神話」というと、欧米の文化に強い影響を与えたもののひとつです。 ギリシャ神話を知らないと理解できない文化的な背景が多くあります。 本書は、学問あるいは教養として知っておくべきギリシャ神話について解説します。 ギリシャ神話とは何か?、代表的な神々、有名なエピソードなどを通じて、より深くギリシャ神話の世界を知ることができます。 なんとなくは知ってはいても、きちんを理解していなかったギリシャ神話を正しく知ることで、教養を深めましょう。 -
なぜあの人のジョークは面白いのか?―進化論で読み解くユーモアの科学
ユーモアは最強の生存戦略であり、笑いは最強の武器である。 人を魅了し、人間関係を円滑にし、いかなる苦難をも「笑い飛ばす」力が、ユーモアにはある。 笑いたいという欲求は世界共通であり、あらゆる人たちが笑う。 しかし、ものすごくウケるジョークがあれば、まったくウケないジョークもある。 何を言っても面白く聞こえる人もいるのに、何を言ってもつまらなく聞こえる人もいる。 本書では、大昔から伝わる古びないジョークや、 鋭いウィットに富んだ政治や社会を風刺する現代のジョークまで、 100以上の傑作ジョークを紹介しつつ、 エディンバラ大学の進化生物学研究所教授が、 「間違いと不調和の解消」という、進化がもたらした「笑い」の本質に迫る。 ・笑いはなぜ、どのように誕生したのか? ・笑いは何の役に立っているのか? ・なぜ芸人はモテるのか? ・面白い人は知能が高いのか? ・なぜ笑いは伝染するのか? ・文化によるユーモアの違いとは? ・ユダヤ人のユーモアセンスの由来とは? あなたのジョークを洗練させ、あなたを人気者にする(かもしれない) ユーモアセンスを磨くための必読書! 「ジョナサン・シルバータウンはユーモアの進化についての、滅法面白い、博識で抱腹絶倒の作品を書いた」 ーーフィオーナ・キャップ(シドニー・モーニング・ポスト) 「本書でジョナサン・シルバータウンは、世界で最も古いジョークを数多く紹介し、最新の科学で解説する。また、文化によるユーモアの違いや類似性も明らかにする……知的な作品である」 ーーロス・フィッツジェラルド(スペクター・オーストラリア) 「面白い本だ。男も女も、みんな本書を楽しめるだろう」 ーーサンデータイムズ -
文系もハマる数学
子どもから大人まで大人気の「数学のお兄さん」が教える、おもしろい数学知識が満載の一冊。「ウイルス検査の人数を多くしてはいけないワケ」「東京スカイツリーが三角形でできている理由」「Ⅶ、Ⅳ、Ⅻ…、わかりにくいローマ数字の誕生秘話」など、身近な謎から考えたくなる不思議まで、珠玉の話を収録しています。数学嫌いの人、役に立たないと思っていた人ほど、世の中の見方が一変します。 -
日本の宿題 令和時代に解決すべき17のテーマ
昭和は「激動の時代」であり、平成は「激変の時代」だった。 著者は、令和は「激震の時代」と予測する。世界ではポピュリズムが蔓延し、自由な世界秩序をリードしてきたアメリカはルールメーカーとしての役割を放棄した。さらに第四次産業革命の中で中国が台頭し、中東、朝鮮半島では平和が脅かされ、欧州は政治混乱の状況にある。令和は今までにない世界秩序の混乱状態から始動したのである。 本書では、令和時代にどのような政権が生まれ、誰が総理大臣になっても、避けては通れない特に重要な17の政策問題を取り上げ、それぞれの問題の背景にある構造と、具体的な対応策を示した。これらの17の課題の改革に早急に取り組まなければ、日本の将来は極めて厳しいものになる。逆に、日本の潜在力を信じてこれらの課題に果敢に挑戦すれば、日本の将来は決して暗いものではない。改革を通して、日本は世界に対し、重要なベストプラクティスを示すことができる。 -
もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら
太宰治、芥川龍之介、村上春樹、又吉直樹、シェイクスピア…日本と世界の文学者をはじめ、芸能人など110人が、多彩な文体でカップ焼きそばの作り方を綴ります。かやく、湯切り、ソース…3分間に込められた状況から心象風景まで、バラエティ豊かに繰り出される、至高の知的サブカルエンタメです。画風模写イラスト、田中圭一描き下ろしの8人も見どころ。異色のベストセラー待望の文庫化! -
京都異界紀行
地霊に導かれ、怨霊の声を頼りに京都の町中を歩く。そこから見えてくる、本物の京都の姿とは? 「中世」をキーワードに、神と仏、聖と穢が繰り広げる怪しい京都の奥深く、地下水脈に潜入する。これまでにない、まったくユニークな京都案内。京都では「生と死」は背中合わせ。と言っても、オドロオドロしい京都の風景は昔むかしのこと、今はきれいに清掃され、ちょっと見には「負」の部分はみえない。ただ、私たちが本物の京都を知りたい、観たい、と思えば、1つ方法がある。地霊である。何もない所であっても、その地に立ってただ風景を見る、そして、そこに住む「怨霊」の声に耳を傾ける――すると、昔むかしの風景・出来事が甦る。怨霊たちは案内人となって、私たちを本物の京都へ誘ってくれる。この『京都異界紀行』の案内人の第1に選んだのは崇徳天皇(1119~1164)の怨霊である。なぜ崇徳か。崇徳は保元の乱(1156)に敗れ讃岐国に配流、帰京の願いならず、配所で憤死した。崇徳の怨霊はしばしば都に現われて、タタリをなした。しかし明治元年、天皇の命により、讃岐の白峯宮より御所の西の地の白峯神宮に迎えられて、ひとまず鎮まった――と、いうことになっていた。いや、崇徳の怨霊は京の町を徘徊していたのだ。それでその後を付いて歩いてゆくと、「見えてきたもの」がある。京の怨霊ネットワークである。崇徳の怨霊が化した魔王・天狗とともに、イナリ・エビス・セイメイ(安倍晴明)等の裏の顔。松尾大明神に空也上人――神と仏が作り出す奇なる世界。この京都の異界が一番よく見える「時代」がある。中世である。歴史も伝承も包みこんで、京の中世は、京都の真の姿を語る。雅と死、花と葬地、怨霊と御霊、惨殺と鎮魂、天皇と乞食(こつじき)――「正」と「負」の京の仕組み。パズルのように「事」と「物」をきれいに合わせて、美しい表面を作り出した京都。しかしまるで死んだはずの木の根が動き始め、大いなる力でコンクリートを割って地表に顔を出すように、京の「負」の影は現代の日常の中にも不意に顔を出す。ここにも、そしてあそこにも……。本書は、怨霊を案内人として京を歩く。(「はじめに」より) -
何のための「教養」か
「教養とは何か」「教養を身につけるとはどういうことか」古今東西繰り返されてきた問いに、教養の力で人々の合意形成を図ってきた“地を這う哲学者”が真正面から取り組む。すぐれた選択を導く知、思慮深さとは何か、考えてみよう。 -
虚妄のAI神話 「シンギュラリティ」を葬り去る
〔「シンギュラリティ」を葬り去る〕「二〇四五年、AI(人工知能)は人類を超える」著名な科学者や企業家がシンギュラリティ(技術的特異点)の到来をまことしやかに予測するが、そんなの嘘八百! 過剰なAI言説の背後にある、GAFAら巨大IT企業の政治的野望とは? 哲学者による警告の書。解説/西垣通 -
知られざる弥生ライフ:え? 弥生土器なのに縄文がついたものがあるって本当ですか!?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 弥生時代がぐっと身近になる一冊 弥生時代と聞いて、皆さんはどんなものを思い浮かべますか? 渡来人、稲作、絵柄のないつるりとした土器、環濠集落、卑弥呼と邪馬台国、続縄文文化に貝塚文化…… 学校で習ってなんとなく聞いたことがある時代だからこそ、いろいろなものが思い浮かぶと思います。 では、実際のところ、弥生人たちはどのように日々を暮らしていたのでしょうか? この本は研究から見えてきた弥生の姿を、小難しいことを抜きにしてザックリ知るための入門書です。 想像も交えながら、弥生時代の暮らしを見に行きましょう! -
【追悼】【無料小冊子】小池一夫のキャラクター創造論
追悼 小池一夫先生 小池一夫先生の訃報に接し悄然としております。 当社でも『子連れ狼』をはじめとする多くのタイトルを出稿いただき配信してまいりました。 多くの漫画家や映画作品などアーティストに多大な影響を与え続けた小池一夫先生。 その作品は時に爽快で、時に深く濃厚。時代を超えて引き込まれる魅力に溢れていました。 どうか安らかに。ありがとうございました。 心よりご冥福をお祈り申し上げます。 【こちらは無料小冊子版となります】 漫画界のレジェンドである小池一夫氏。 そのキャリアは50年におよぶ。 個性的なキャラクターと絶妙なストーリーテリングで読者に息もつかせずに一気に読ませる! その屈指の原作者が、自らのキャリアの集大成としてキャラクター創造の秘訣と読者を引き付けるストーリーの作り方を公開する!! 【著者プロフィール】 小池 一夫(こいけ・かずお) 1936年、秋田県生まれ。漫画原作者、小説家、脚本家、作詞家、作家。2000年より大阪藝術大学映像学科教授を務め、「キャラクター造形学」を教える。 漫画原作作品に『子連れ狼』、『御用牙』、『修羅雪姫』、『クライング フリーマン』、小説に『乾いて候』、などがある。『無用の介』、『ゴルゴ13』の原作にも携わる。後進育成のため「劇画村塾」を開設。同塾門下生に高橋留美子、原哲夫らがいる。 著書には『人を惹きつける技術』(講談社+α新書)などがある。 -
間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに
正しい音楽家 待望の第2弾《早くも評判》ニッポン戦後サブカルチャー史(NHKEテレ・宮沢章夫)よりわかりやすい! どこよりも正しいサブカル本の誕生 恥ずかしい大人にならないためにも必読です…… サブカルほど、意味がわからないものはない。 そして、そんなサブカルについて語る人はさらに意味不明。 いちジャンルなのか?バカにした言葉なのか? ひとによってサブカルの意味がバラバラなのに、 サブカル議論なんて成立するわけがない。 そこでここらで一旦サブカルの意味を再定義しよう、 というのが本書の狙いである。 正しいサブカルの認識を持てば、サブカルおじさんがバカに 見えてくる。これが新世代「サブカルのススメ」だ! <目次> 第一章 幻想のサブカル地図 ―みうらじゅんはサブカルなのか― サブカルの源流を辿る/蔑称としてのサブカル/サブカルっぽい有名人/サブカル風評被害/みうらじゅんはサブカルではない 第二章 中森明夫と宮崎勤の“罪と罰” これが中森明夫だ!/中森明夫と宮崎勤/中森明夫のアイドル語りがひどい/中森明夫と岡田斗司夫 第三章 そのサブカル、間違ってます! サブカルを分けてみた/マウンティングするバカ/みんなアニメが好きだった/ファッションサブカル野郎/間違ったサブカル批判/サブカルのオタクいじめはあった?/イケダハヤト、はあちゅう/サブカル評論家と呼ばれている人 第四章 カリスマはいなくなった ターザン山本という男/ブレーンに頼りすぎて凋落/ビバ彦という男/町山智浩という男/カリスマぶるには断定口調が大事 第五章 サブカルと女性 「こじらせ女子」って?/久保ミツロウ問題/ネットがよく炎上する東村アキコ/岡田あーみんという事件/大塚さんのこと 第六章 サブカルおじさんの害 ―町山智浩をサンプルに考える― サブカルおじさんを慕う薄ら寒い人々/中年の悪ふざけは痛々しい/「女のマニアックな趣味は男の影響」という考え/おじさんは夢見る少年でいたがる 第七章 なぜサブカルは自分はオタクだと言いたがるのか 水道橋博士のケース/プロト・サブカルなら仕方がない/なぜサブカルは自分はオタクだと言いたがるのか/サブカルもオタクもダメダメだ/オタクだと言い張る唐沢俊一/中原昌也と高橋ヨシキのオタク叩き/今の『映画秘宝』どうよ/安易なレッテル貼りはダメ絶対 -
眠れないほど面白い 空海の生涯
◎シリーズ累計140万部突破のベストセラー著者が挑む「巨人・空海」空海と最澄、交差する二人の不世出の名僧の人生。天皇家の事情と醜聞。仏教と密教。そして、神と仏。高野山開創に込めた空海の願い。奇跡としか言いようがない空海の万能ぶりと知恵。仏教界のカリスマとして多くの謎に包まれている空海の日常と空海の生きた時代の景色が手にとるように見えてくる――!驚きと感動の物語! 【脱・エリートコース】官僚への道を捨て山林修行 【著作多数】空海初めての著作は24歳。対話形式の物語 【遣唐使】ピンチ!海賊に間違われて上陸できない 【待ってたぞ】中国の高僧・恵果との運命的な出会いと別れ 【平城天皇vs.嵯峨天皇】傾国の美女・藤原薬子の謀略 【捨てられた老人】比叡山を去った弟子への最澄の未練 【最澄と訣別】「お経を貸して」「断る!」空海、最澄を痛罵 ……etc. -
このことわざ、科学的に立証されているんです
先人の知恵である「ことわざ」を、科学的根拠から検証。 人間の行動原理を踏まえた、よりよい人生を送る道しるべとして解説する。 ◆笑う門には福来る 教育やプレゼンはユーモアによって信頼度が上がる ――アリゾナ州立大学 クーパーらの研究 ◆終わり良ければすべてよし 人間の記憶には終わりの印象だけが強く残る傾向が強い ――プリンストン大学 カーネマンの研究 ◆実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな 不安な気持ちがあってこそ、人は高いパフォーマンスを発揮できる ――ハーバード・ビジネス・スクール ブルックスの研究 ◆類は友を呼ぶ 類似性の多い人ほど、好感度が高くなる ――テキサス大学 バーンとネルソンの研究 ……ほか、34の先人の知恵を科学的に解説! ◆著者からのメッセージ◆ ことわざは、「民族の知恵の結晶」とも呼ばれるように、私たちの行動や森羅万象を、 実に的を射た形で言い表す、偉大なる先人たちの観察、洞察、知恵、経験、それらを積み上げてきた歴史の集大成です。 いっぽう、科学とは、普遍性を追究する営みです。ことわざには、外国から入ってきてその土地に根付いたものや、 違う国の間で教えは共通といったものがあり、民族を超えたうえでの普遍性があるようなのです。 つまり、「視点」、「発想」、「例え」などに多少の違いこそあれ、洋の東西を問わず、 人間の行動や世の中の現象には共通の部分があるということなのでしょう。 私たちの普段の行動が、実は心身の健康にも有効だということが科学的に証明されると さらに自信を持って実践できるのと同様に、私たちに身近なことわざに、実は科学的な根拠があると分かれば、 その教えを実践したり、より強い説得力を持って受け入れたりするのではないでしょうか。 -
世界史の大逆転 国際情勢のルールが変わった
保守化する世界、自国第一を突き進む国家、AIで働き手が疎外される社会……。かつての「当たり前」が逆転しはじめた。安全保障に精通した二人の博学が、何が時代後れになったのか、知っておくべきは何かを示す。 -
禁足地巡礼【電子特別版】
【電子特別版】は掲載写真をカラー化しております。 大島半島ニソの杜、氣比神宮の社叢、沖縄の御嶽、八幡の藪知らず、将門の首塚、対馬のオソロシドコロetc. 人が足を踏み入れてはならない場所が、日本各地には点在している。 奈良県大神神社の三輪山や沖縄の御嶽(ウタキ)のように、主にご神体とされている山や祈祷所のような神聖な場所であることが多いが、千葉県市川市の「八幡の藪知らず」のように、謂われがはっきりとわからなくても未だに「入ったら出てこられない」といわれている怪談要素の強いところもある。 古代信仰が残っている長崎県の対馬にある禁足地は、その名もずばり「オソロシドコロ」。うっかり足を踏み入れたものは、わらじを頭に乗せて「インノコ」(犬の子)と、自分は人間でないと言いながら後ずさって出なければならない、転んだときは片袖をちぎって身代わりに置いていかなければいけないなど、厳格な畏れの地だったという。 また、対馬のお隣、沖之島はいまだに島全体が禁足地で、限られた男性が祭りの日に入ることだけが許されていたが、世界遺産に認定されたことで、禁足が格段に厳しくなってしまった。 男子禁制、女性禁制であった場所が、時代の移り変わりとともに男性も女性も参拝できるようになったり、管理者・後継者がいなくなって消えていったところもあるように、時代とともに禁足地も変わりつつある。 本書であげられたスポットすべてに足を運んだ著者が、誰も体系的に論じたことのない「日本の禁足地」が持つ「恐れ」と「怖れ」と「畏れ」について考察する。 -
とんねるずと『めちゃイケ』の終わり 〈ポスト平成〉のテレビバラエティ論
とんねるずの危機、ナイナイの苦悩、ダウンタウンの奮闘…… テレビを変えるキーマンの発想に迫る画期的論考 テレビバラエティの遺伝子は消えない ◎「保毛尾田保毛男騒動」が浮き彫りにしたこと ◎フジテレビが凋落した「六つの理由」 ◎お笑いBIG3、それぞれの「終活」 ◎松本人志が『ワイドナショー』に出演する意味 ◎有吉弘行とマツコ・デラックスの「テレビへの違和感」 ◎インターネットはテレビを滅ぼさない ■インターネット時代に生き残る笑いとは なぜ、『みなさん』『めちゃイケ』の時代は終わったのか。なぜ、フジテレビは低迷しているのか。なぜ、ダウンタウンはひとり勝ちしているのか。なぜ、『アメトーーク!』『ゴッドタン』『水曜日のダウンタウン』はウケているのか。なぜ、視聴者は有吉弘行とマツコ・デラックスから目を離せないのか。なぜ、大物芸人はネットで番組を始めるのか。平成が終わろうとしている現在、テレビ業界とお笑い界で巻き起こっている地殻変動を、膨大な資料をもとに徹底分析する。 -
死体論
「法医学者は死体の専門医だ」と自負する東京都監察医務院院長を務めた著者が、死体から社会や世相を見る。 二万体を超える死体と対面し、死体の発する声を聞く「逆の発想」で現代日本の抱える病理まで探っていく。 殺人、事故死、自殺といわゆる「外因死」と病気による「内因死」が、社会や残された者たちにどういう影響を及ぼすか。 身近な者の死は悲しみだけではなく保険金や相続の問題も引き起こし、少年犯罪や子殺しといった弱いものが犠牲になる殺人はいじめや育児放棄の結果でもある。 「死とは脳、心、肺の停止した結果で、その原因が重要なのだ」と「死体」論を結論付ける。 -
本当にある!変なことわざ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 この本は、本当にある「変なことわざ」を350以上集めた「ことわざ図鑑」です。1つ1つのことわざについて、教訓、豆知識、類句(似た意味のことわざ)なども紹介しています。 「古くさい」、「かた苦しい」、「勉強」……ことわざにはそんなイメージがあるかもしれません。でも、昔から今まで伝えつづけられ、辞書にも載っているということは、それだけ人の心に響く言葉であった証。中でも「変なことわざ」は、世の中における1つの真実を教えてくれます。それは、無駄なことほどおもしろく、無駄なことほどタメになるということ。 「変なことわざ」はテストにも出ないし、仕事にも使えません。でも、「変に知的な」、「変に笑える」、「変に心にしみる」ものばかりなのです。無駄な知識だけれど、知っていればなんだか楽しいし、話せばきっと盛り上がる……はず! この本が「変」、「無駄」の奥深さや、日本語のおもしろさに興味をもつきっかけになれば幸いです。 【著者紹介】 企画・編集・文:森山晋平(もりやましんぺい) 1981年生まれ。ひらり舎。食品会社の営業、広告制作会社のコピーライターを経て出版社の編集者に。『何度も読みたい広告コピー』などの広告コピー本や、『名作アニメの風景50』、『夜空と星の物語』などの風景写真集を企画。2015年の独立後は、『世界でいちばん素敵な夜空の教室』(三才ブックス)、『超分類! キャッチコピーの表現辞典』(誠文堂新光社)、『毎日読みたい365日の広告コピー』(ライツ社)などを手がける。 イラスト:角裕美(かどひろみ) 絵描き・イラストレーター。広島生まれ。山と瀬戸内海に囲まれのんびり育つ。武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科卒。グラフィックデザイナーを経て絵描き・イラストレーターに。カラフルな色使いで、すっとぼけたキャラクター・世界を描く。個展、グループ展など、展覧会で作品を発表。また、広告、雑誌、Web、テレビ、商業施設アートワークなどでイラストレーションを手がける。 -
お金持ちが肝に銘じているちょっとした習慣
「帰宅するとまずテレビをつける」「つい駆け込み乗車をしてしまう」……こんな習慣の人は、お金に好かれない!意外な生活習慣とお金の関係を明かし、“お金が集まる体質”に変われる書! -
「維新革命」への道―「文明」を求めた十九世紀日本―(新潮選書)
明治維新で文明開化が始まったのではない。すでに江戸後期に日本近代はその萌芽を迎えていたのだ――。荻生徂徠、本居宣長、頼山陽、福澤諭吉ら、徳川時代から明治時代にいたる思想家たちを通観し、十九世紀の日本が自らの「文明」観を成熟させていく過程を描く。日本近代史を「和魂洋才」などの通説から解放する意欲作。 -
日本人の9割が答えられない 理系の大疑問100
うなぎ屋の「秘伝のタレ」は200年も使い続けて腐らないのか? なぜ心臓だけはガンにならないのか? 「何万光年」離れている星の距離がどうしてわかるのか? などなど、ずっと気になっていたけれど、なぜだかわからない。子どもに聞かれても答えられない身近な科学の大疑問をスッキリ解決してくれる、納得の「理系雑学」決定版! -
検索禁止
決して調べてはいけない。見てはいけない。この世には知らない方がよいことがある。「くねくね」「カシマさん」「コトリバコ」など“検索厳禁”の凶兆の言葉、「エクソシスト」など恐怖譚に潜む戦慄の真相、古今東西の奇談に秘められた衝撃の事実、封印された風習や事件……遂にタブーの扉は開かれ、忌まわしい“恐怖”が今、明らかになる。『出版禁止』の人気作家が初めて書下ろした“史上最恐のホラー”が詰まった禁断の書。 -
「書ける人」になるブログ文章教室
「書く」という行為の持つ意味をブログはどう変えたのか? 読まれるブログとそうでないブログはどう違うのか? 書くことを持続させるコツとは? 『実録!鬼嫁日記』『渋谷ではたらく社長の告白』など数多くの話題書を送り出してきた著者による、まったく新しい文章教室。個人が情報発信するWeb時代に座右におきたい一冊。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。