ラブホテル進化論

ラブホテル進化論

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
紙の本 [参考] 803円 (税込)
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作品内容

著者は女子大学院生。ある日、中吊り広告で「ラブホ特集」の文字を見て、ぎょっとする。しかし友人が「デートによく使うよ。Hしないときでも」と語るのに再び驚いて「ラブホテル」を卒論のテーマに選んだのが、はじまり。なぜ外観がド派手? どうしてベッドを回転させた? ラブホテルって儲かる? 最新の人気設備は? 全国300軒以上をめぐり、オーナー・建築家・雑誌編集者・警察など多方面に取材、利用者の意識調査まで敢行した本格研究! 貴重な図版も満載!

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2011年05月13日
紙の本の発売
2008年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ラブホテル進化論 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年03月31日

    ラブホテルを日本の誇る文化と位置付け、解説したとてもまじめな本

    年金支給日翌日には高齢者で混雑するそうな。
    回転ベッドがある理由とか知りたい人は読むべし。

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    Posted by ブクログ 2011年06月05日

    著者も言っているが、女子大生がラブホテルの論文を書く、というのがウケたのには間違いない。それはそれとして、読み終えた後は、本当に感動しました。内容というよりは、純粋に良く調べ、書いたなあ、ということで。たいしたもんです!(上から目線ではないけどw)日本の文化とラブホテルの歴史の歩みがイメージできて面...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    新書なのに帯がいい紙。売ろうとしたのだろう。内容的にも売れると思う。学術書でもあるし。私とはちょっと方向性が違うけど、これから先どうなるか楽しみな研究者。

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    Posted by ブクログ 2014年07月05日

    これは面白い。へぇ〜とか、はぁ〜とか、声を出さずには読めない。自分がラブホテルに入れるようになった年齢よりかなり前のラブホテルの中身や、それがどう変化していったか、またラブホテルの経営者はどんな人が多いか、など研究項目も多岐に渡っていて面白い。年金受給日の翌日に高齢者の利用が多いと言うのには驚いた。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月02日

    ルーツや発展の様子、ニーズや客層などを時代背景に絡めて説いていてとても興味深かった。どのような場所にあって、繁盛させるためにどのような工夫を凝ら したか、グッズやアメニティの移り変わりの様子や法律、規制との切磋琢磨している様子。具体例から説くこれからの様子、移り変わりのわけ。どのようなものが求められ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年08月16日

    諸外国では「ラブホテル」を日本の文化であると紹介されていることが多いんだって。知らんかった。ラブホテルなんて普段話題にならないしあんまり考えたことなかったけど、こういうものにもちゃんと歴史があるんだなあと関心。知らないことばかりだったので興味深くさくさくと読めた。あと、ラブホテルってヤクザな仕事かと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月05日

    綺麗な女性がラブホテルについての論文を書きました!と言う一冊。
    ラブホテルは何で儲かるのか?
    何であんなに豪華なのか?
    歴史を絡めて詳しく説明してあります。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    これから2010年3月末まで週に1回本を読みます。
    目指すは30冊。

    【1】ラブホテル進化論

    このジャンルの本を真剣に研究している人はなかなかいないのでは。
    と、いうかそもそもこの本を手にとって読んでみるという行為自体の
    ハードルが結構高い気がする。

    同期からかりた本。
    いつの時代も「女性にや...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    現代文化の象徴の1つとして、ラブホテルが日の当たる存在になってきたことがあげられる。これを大学院の研究テーマに採り上げる学生が現れてもおかしくあるまい。特に「美人」の女性ということが、新書で人気が出ている理由の1つでもあろうが、著者のまじめさぶりが自然に描かれていて、読んでいても爽快感が伝わる本だ。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    2008/2
    ストレートなタイトルと現役女子大学院生という肩書きで売ろうという魂胆がはっきりと見える。
    ただ内容は、今までタブーに近い存在として誰も触れようとしなかったラブホテルというものについて、その歴史と文化を丁寧にまとめている。多くの関係者への取材を中心としており、新進のルポタージュとしては悪...続きを読む

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