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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一部女子たちから絶大な支持を得た『くすぶれ!モテない系』待望の続編。「モテるために何かをすることができない」モテない系女子たちの実体験にまつわる呻き70篇以上がつまったボリュームたっぷりの一冊。
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建築とは何か、その歴史とはどのようなものだろうか? 母なる大地と父なる太陽への祈りによって誕生した〈建築〉。地母神が人をやさしく包む母のような内部を、太陽神が人の眼前にそびえる父のような外観をもたらした。以降、神々のおわす神殿、神社へと発展し、青銅器時代から二十世紀モダニズムへと駆け抜けていく。人々の共同意識が作り出し、さらに意識を組織化する力をもつ建築。様々な説により自由にかつダイナミックに展開する、全く新しい『初めての建築の本』。
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世紀末のウィーンに生まれ、20世紀初頭のケンブリッジを舞台に活躍した天才科学者ウィトゲンシュタイン。裕福なユダヤ系鉄鋼財閥の家庭に育ちながら、数奇な一生と特異な行動や風貌によって、その思想の全貌は今日なお神秘的な色彩を帯びる。彼が生涯を賭けて問いつづけた「語りえないもの」とは何か? 初期の写像理論から中期の文法理論、後期の言語ゲーム理論へと展開する独特のアイディアにみちた思想の核心にわけ入り、読者とともに考える、清新な魅力にあふれた入門書!
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「男」と「女」のすれ違いは、日常のさまざまな場面で見受けられる。女の行動の謎は、男にとっては悩みのタネの一つでもある。では、男から見た男像と女から見た男像のズレの最大の原因は何か? 本書は、この男女の認識のズレを解明し、そのうえで、男が、智恵と勇気と愛と感謝の気持ちをあわせ持った「いい男」に成長するための「英雄体験」について解説する。すべての男性に必読の一冊。
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豊かな四季を持つ日本で、かつてわたしたちは時節ごとに旬や気候を取り入れた行事を楽しんできた。初詣の前にする「除夜詣」、煤払いの後で参加者の一番若い者を胴上げするしきたりなど、多くは忘れ去られてしまった行事を学びなおすことで、日々の暮らしがもっと生き生きと豊かなものになり、四季を身近に感じることができるようになるだろう。本書では元旦から大晦日まで、日本人の中に根付いて行事、しきたり、衣食住等を豊富なエピソードとともに紹介する。
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血液型と性格はまったく関係ありません! 適性検査などで使用される心理(性格)テストは、ほとんど使い物にならない。「血液型人間学」から、「ロールシャッハ・テスト」等々。何とみんな事実無根です。※本作品は2005年4月、日経BP社から刊行された単行本を文庫収録にあたり加筆、修正したものです。
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南部イタコの6世代目で“最後のイタコ”と呼ばれる1人の女性の数奇な運命、そしてイタコやオシラ様といった、青森の民間に今も根付く神秘的世界に触れる一冊。
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長く人類はまずいものを繰り返し食べてきた。「美味しいものをお腹いっぱい食べたい」という欲求が強いのも無理はない。美味、珍味の探求は世界の人々の日常行為となっており、たべものへの関心は高まり続けている。本書は、食材、調理法、食事のしきたり、さらに各地各時代の食文化などを広く紹介するものである。味覚の満足、心躍る会食、そして健康増進のために、たべものについての正確な知識は欠かせない。図版多数。
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中学生になったら、試験もあるし部活もあるし、どんなふうに勉強したらいいか不安に思っている新中学1年生と、中学に入ってから、まだ自分の勉強の習慣が身に着かず、試験といえば毎回一夜漬けを繰り返している生徒必読!親野智可等先生は、人気マンガ『ドラゴン桜』の勉強の指南役としても知られ、23年の教師経験とユニークなアイデアで、教育関係の講演や執筆で活躍中。本書では、第1章で時間管理のアイデアを伝授。「学校から帰ったら、まず、カバンから宿題やプリントを机の上に出すこと」とアドバイス。カバンに入れたままだとプレッシャーのままですが、机の上に出すと、量を把握できてゴールに近づくというのです。第2章では、授業と教科書の徹底活用を、第3章では楽しく学力が身につく「楽勉」アイテムを紹介。第4章では学力アップの裏ワザを。第5章では、それでも勉強がツライという人を励ますアドバイスをしています。
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「人間は生きものであり、自然の中にある」。大震災以後の社会は、この「当たり前」の原点からしか再生できない。まず誰よりも、科学者が一個の人間であることによって、出来ることがあるのではないか。人間も含んだ生きもの全体の歴史として「生命誌」を提示し続けてきた著者が、私たちの未来への熱い思いをこめて語る。
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能の大成者・世阿弥が子のために書いた能楽論を、原文と脚注、現代語訳と評釈で読み解く。実践的な内容のみならず、幽玄の本質に迫る芸術論としての価値が高く、人生論としても秀逸。能作の書『三道』を併載。
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「気づきの幸せ」(小学館)「幸せの絆」(主婦と生活社)で一躍、大人気となった著者が、神との出会いと霊能の真実を初告白。そして多くの相談者が望む、「幸せになるための条件」を優しく解説する。納得すること、直すこと、理解すること、覚えること、守ること、あなたに足りないのは? 木村藤子/主婦と生活社
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夫婦、恋人、親子、友人、そして家族。人は心の絆をどのように結び合っていけばいいのか? 青森の神様、木村藤子が、人と人との関わりから生まれる悩みや苦しみを28の法則にわけて解説。「運命だからとあきらめていては、何も始まらない」と主張する著者が、読者を日の当たる道へと案内する。木村藤子/主婦と生活社
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1960年代から80年代にかけて、多くの子どもたちが夢中になったウルトラシリーズ。ミニチュアや着ぐるみを駆使して、あたかも実写のように見せる独自の特撮技術を有し、日本のみならず世界の映像業界をリードしてきたはずの円谷プロは、なぜ、乗っ取られてしまったのか。(講談社現代新書)
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徳川幕府が倒れた明治維新。それは、時代劇でお馴染みの与力や同心たちなど、大量の徳川家家臣=幕臣たちの失業を意味した。しかし彼らは、そのまま負け組として消えてしまったわけではない。新政府への反骨を胸に秘めながら、政界、言論界、実業界などで多くの「元幕臣」たちが頭角を現し、日本の近代化を下支えしていく。そして明治中期には、自分たちを育んだ「江戸」を後世へ伝える活動を立ち上げるのだ。薩摩・長州藩を主役とする従来の歴史叙述では描かれることのない、新たな幕末維新史。【目次】プロローグ/第一章 江戸町奉行所の最後の日/第二章 江戸の解体/第三章 東京府の混乱/第四章 幕臣たちの巻き返し/第五章 町奉行所OB会の結成/エピローグ
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日本のまんが史を変えたのはコミックマーケット(コミケ)だった! 創始者が70年代まんが黄金時代のコミケ誕生秘話を初めて明かす。有名まんが家が多数輩出した「まんが同人誌」のエピソード満載。この1冊なくして日本のまんが史は語れない!
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「性」のありようから江戸時代を読みかえる。「肌をゆるす」とはどういうことだったのか。猥談の効用、高貴な人々の性、男同士の絆、恋と色のゆくえ。史料を自在に繙き、「性」の営みから語る江戸の精神史。(講談社現代新書)
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世の中は95%の凡人と5%の支配層で構成されている。が、5%のために世の中はあるわけではない。平凡な人々の日々の営みが社会であり経済なのだ。しかし、その社会には支配層が流す「若さこそ価値がある」「友情は無欲なものだ」といったさまざまな“嘘”が“常識”としてまかり通っている。嘘を見抜けるかどうかで僕たちは自由な凡人にも不自由な凡人にもなる。自由で平凡な人生が最も幸福で刺激的だと知る、押井哲学の真髄。
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書かれたものの内側には、必ず作者の人間があるという信念のもとに、著者の心眼に映じた作家の相貌を浮彫りにし、併せて文学の本質とその魅力を生き生きと伝える。青春の日に出会ったランボオ、敬愛する志賀直哉、菊池寛、個人的に深い交渉のあった富永太郎、中原中也、さらには中野重治、林房雄、島木健作、川端康成、三好達治等々、批評家小林秀雄の年輪を示す27編。
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「恋に臆病になっている」「なかなか自分から動き出せない」「思わぬピンチが起こってしまった」「恋愛でつらい思いをした」「努力がなかなか報われない」……人は本気で生きなければ、不器用にはなれない。不器用であるということは、あなたが本気で生きている証拠。それは「恋愛」でも同じこと。人を好きになることに、生きることにちょっと迷ったとき、背中を押してくれる「言葉」がここにある!
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河童・鬼・天狗・山姥――。妖怪はなぜ絵巻や物語に描かれ、どのように再生産され続けたのか。豊かな妖怪文化を築いてきた日本人の想像力と精神性を明らかにする、妖怪・怪異研究の第一人者初めての入門書。
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世界中がニッポンを賞賛している。 いまこそ、自信と誇りをもって、日本を世界へ売り込もう! 市場に振り回される国家、地球の隅々まで開発の手を伸ばすグローバル経済、人の温もり薄れる社会、消えゆく心のゆとり、忘れ去られる地域の伝統と風物詩、拡がる社会格差、不安定化する生活基盤……世界中で非人間性と不確実性が高まる混沌かつ殺伐とした時代だからこそ、世界が日本に注目する。いま必要とされる価値観と精神文化は、すべて日本人が元来持っているものだからだ。 それらを日本人自らが再認識し、世界に向け能動的かつ積極的に伝えるべきときが来た。これは自分たちのアイデンティティを見つめる機会にもなり、国家としてのソフトパワーを強くする機会にもなる。そして何よりも世界の人々への大きな貢献となるのだ。 フランスを拠点に数多くの欧州企業にコンサルティングをおこなう著者が訴える、日本人の強み再発見と発信の重要性。
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「妻だけは私に近づけないでくれ(トルストイ)」「神様、死ぬ前にお化粧するからちょっと待ってね(ポンパドゥール夫人)」「死に方の見本見たいから、先に死んでみて(皇帝ネロ)」「話を作るのが上手すぎて死刑(イソップ)」……ってそんな死にぎわあり!? 古今東西、有名人たちの知られざる最期とその言葉。とびきり個性的で、時にトンデモな末期の世界をご堪能あれ! 遺言の書き方、戒名の付け方など明日に役立つ(?)コラム付き。
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人生経験を積んだ今だからこそ、行きたい旅がある。日帰り旅行、夫婦旅、海外ひとり旅。限られた資金でも知恵と行動力で「オンリーワン」の旅を続ける達人たちが大人の旅行術を伝授。
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芸歴40年の落語家が伝授する秘伝の暗記術!! 「毎日一行の日記」「リズムとメロディーで覚える」「長屋の間取りやキャラの趣味まで考える」。人はなぜ覚え、せっかく覚えたことをなぜ忘れてしまうのか。つまらないことをいつまでも覚えているくせに、肝心なことをコロリと忘れてしまうのはなぜなのか。落語家の日常生活、接している人、意識していることから、「暗記の真髄」について縦横無尽に語り尽くす。
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「女性の稽古事」「センスの世界」だなんて大間違い! 理論派として知られる「未生流笹岡」の新家元が、3歳から先代に叩き込まれた古典の型、生まれ育った京都の風土、そして大学で学んだ建築学を背景に、いけばなの歴史・型・美意識を読み解けば――。カキツバタとアヤメ、ショウブの違いからアルミサッシの左右、座布団の前後の見分け方まで。いけばなを通じて日本文化の粋がわかる知的入門書。
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「汚い」とはいったい何か。見た目か匂いか、触った具合か、それとも文化か慣習か――。「鼻くそ」からはじまって、金田一先生の授業は言語学から文化人類学、精神病理学に構造人類学等を経て、人類の起源そのものへとさかのぼっていく。自由自在にさまよい、動いていく思考の軌跡が、ひとつの日本語がたどって来た壮大なドラマを解き明かす。学識とユーモアにあふれた、世界一汚い、そして面白い言語学講座。
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ミステリ作品に欠かせない「密室」について、本格ミステリの第一人者・有栖川有栖と希代の建築家・安井俊夫が考察! 密室とは何か? 密室を実際に作ることはできるのか? 古今東西の作品を例に、論理と建築の両面から、密室の仕組みとその謎に挑む。
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4億の検索ワーズ、数十万の官能小説、4万のアダルトサイト……。 データマイニングと脳科学・性科学で解き明かす、前代未聞の科学書! 認知神経科学者2人が、インターネットを情報源に男と女とゲイの「知られざる欲望」を解明。 NYタイムズ、ワシントン・ポスト、CNN、ニューズウィーク、ハフィントン・ポスト……と数多くのメディアで取り上げられ、 米アマゾン・レビューは大荒れに! これは、キンゼイ・レポート以来の「偉業」なのか?
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カッコよすぎる独裁者、ないはずの領土が描かれている、他国への反発や憧憬……小さな切手には発行国の生々しい主張が込められており、特殊な事情を抱えた国ほどその絵柄は過激になる。日本を代表する郵便学者が解説する、2cm四方の国際政治学。この1冊で、外交がわかる、国家観が変わる!
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現代社会で仕事を成功させようと思えば、常に、人を説得しなければならないという場面に出くわすものだ。しかし、人は何か得るものがなければ、他人が望むとおりに動くことはない。 ところが、数千万の人々を集団催眠にかけ、自分の意志どおりに操った人物がいる。アドルフ・ヒトラーだ。 彼は、第二次世界大戦を起こしてユダヤ人を虐殺した人物としか思われていないが、詳しく調べてみると、とてつもなく非凡な人物だったことが分かってくる。 若い頃の彼は、大学入試に二度も失敗し、小さな下宿部屋に閉じこもって政治関連の書籍を読みふけっていた、現代ならニートと呼ばれる若者の一人だったのだ。
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世界の動画サイトなどで話題になっているトンデモ科学実験を、自分の手でやってみたい。そんな考えから始まった実験の数々。身近な材料を使った、一見誰にでもできそうに見える実験の結果は? 踏み出せ、マッドサイエンティストへの道!
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日本には6852の島がある。しかし、その中で人間が居住しているのは260ほどでしかない。 地理的に離れているせいで、人の目があまり届かない島には、人々に知られていない過去がある。 秘められた歴史、珍しい風習…ガイドブックには載っていない、離島に秘められた過去が明かされる!
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ところ変わればソバにニンニク、自動販売機から揚げたてコロッケ――。八十三カ国を歩いた元旅行添乗員が日本人と外国人の食い意地、食べっぷりを、豊富な体験とランキングで徹底比較。日本の二倍エビ・カニを食べている国は? アメリカ人より牛肉好きな国民は? 日本人が海外で白いご飯を恋しがる理由や自給率のからくりも分かる、美味しくてキケンな「食べ歩き」に出発です!
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現在、ヨーロッパでは悪魔祓いを行う「エクソシスト」を求める人々が急激に増えている。実際に悪魔祓いの儀式に参列した稀有のノンフィクション作家が、エクソシストたちの証言を交えながら、現代人の抱える精神的な危機を読み解く。欧米社会を見る目が変わる、渾身の報告書。
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カローラ、カマロ、セドリック等、売れる自動車にC音が多いのはなぜ? キツネがタヌキよりズルそうなのはなぜ? すべての鍵は、脳に潜在的に語りかける「音の力」にあった! 脳科学、物理学、言語学を縦横無尽に駆使して「ことばの音」のサブリミナル効果を明らかにする、まったく新しいことば理論。
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オモテがあれば、ウラもある。スーツを着て、定時に出社して、興味の持てない仕事をして食べていくのもひとつの生き方。しかし世の中には、そうでない仕事も多数存在する。マグロ漁船から、大麻栽培、治験バイト、夜逃げ屋、偽造クリエイターまで、世の中のあらゆる「危ない」「裏のある」仕事に密着。経験者から語られるあまりに生々しい手口のオンパレードにゾッとすること間違いなし。各職種ごとの「リスク」「収入」「労力」「犯罪性」「働き方」を掲載。読むだけでも楽しい、就職したいなら、いっそう役立つこと請け合い。大通りからは見えない裏路地の世界を、ちょっと覗いてみませんか?
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胸一杯の夢と希望、そして世界一周航空券を握りしめて旅立った「320日間世界一周旅行」。順調な旅になると思われたが、行く先々で降りかかるトラブルの数々……。 南米ペルーでは、背後から首絞め強盗に襲われ、数十万円を盗まれた。傷心のブラジルではモデル級の南米美女に1000ドル抜き取られた。南アフリカの凶悪都市ヨハネスブルグでは、血に飢えた黒人30人に集団で襲われ、「狩り」の標的になった……。 はたして筆者は、生きて再び日本の地を踏めるのか? 世界一周旅行の「表」と「裏」がよくわかる、旅行者必読の一冊。
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「いま日本では何が流行ってるの?」「こんな時、日本人ならどうする?」 そんな言葉をハリウッドの映画人から投げかけられるのは、僕にとってもはや日常茶飯事だ。あらゆる分野のメイン・ストリームで、日本人と日本文化はオリジナリティを高く評価されている。いまやアメリカの各業界では「日本を真似ろ」「日本に追いつけ、追い越せ」がキーワードになっているといっても大げさではないくらいの状況なのだ。
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東京の西、多摩地区にある東京農工大学。この学校の生協で働く職員、白石さんが今各メディアの注目を集めています。「愛は売っていないのですか…?」「梅ねり始めてください」どんなユニークなメッセージをもきちんと受け止め、誠実に回答してくれる白石さん。白石さんのしたためる「ひとことカード」には、今の日本に足りないものがあります。おかしくて癒されるコミュニケーションの記録、「ひとことカード」傑作選、登場!
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20年にわたる夫婦カウンセリングで、得た著者の結論は、「愛のルール」がわかればあなたの愛が報われる、ということ。「これだけはやってはいけない夫婦間のタブー」、「夫婦仲がよくなり幸せをつかむ15の秘訣」など夫婦の危機を救う本。
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1966年の発売以来、シリーズ累計1200万部のベストセラーとなった『頭の体操』。その全23集・総数約2000問の中から、究極の100問をセレクト。さまざまなタイプの問題を解くたびに、思考力がつき、創造性が生まれる。日本人の脳を刺激し続けてきた名著が、新たな1冊になって登場!
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フェネック、サル、スカンク、ハリネズミ、アリクイ──なぜ犬や猫では飽き足らず、珍獣を飼おうとするのか。珍獣と呼ばれるにはワケがある。獰猛や虚弱体質ゆえに飼うのが難しい、飼い主になつかない、ムチャクチャ臭い…それでも飼おうという人は、キセキのような楽しさが味わえるのも、また真実なのだが。伝説の珍獣ショップ「動物堂」店主として、あまたの珍獣を扱い、飼ってきた著者による、類のない珍獣選び・育成指南の書。ぐっとくる写真と自筆イラストも満載です!
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京都・島原といえば、かつて興隆をきわめた、日本でいちばん古い廓(くるわ)。幕末の時代、新選組が闊歩したことでも有名である。その地でたった一軒、現在でも営業を続けるお茶屋が、輪違屋(わちがいや)である。芸・教養・容姿のすべてにおいて極上の妓女(ぎじよ)、太夫(たゆう)を抱え、室町の公家文化に始まる三百年の伝統を脈々と受け継いできた。 古色なたたずまいを残す輪違屋の暖簾をくぐれば、古(いにしえ)の美しい女たちの息づかいが聞こえてくる。太夫のくりひろげる絢爛な宴は、多くの客人たちを魅了し続けている。 本書では、輪違屋十代目当主が、幼き日々の思い出、太夫の歴史と文化、お座敷の話、跡継ぎとしての日常と想いを、京ことばを交えてつづる。あでやかでみやびな粋と艶の世界――これまでは語られることのなかった古都の姿が、ここにある。
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実家である高級寿司店を訪れる億万長者マダムに小学2年生のときから、「お金持ちと結婚するにはどうしたらいいのか」「愛とお金を両立して心から満たされる人生を送るにはどうしたらいいのか」を聞き続けた芦澤多美。そのさまざまなテクニックを初めて公開したのが本書です。テクニックを実戦することにより得た幸せな結婚。そして本当の愛、お金、パートナーとの心から満たされる日々、知的好奇心を満たす女の人生・・・、さまざまなエピソードが語られます。お金持ちと結婚できる人、出来ない人は何が違うのか? 容姿? 学歴? 実家の資産? いずれも関係ないのです。人より秀でるものはなくとも、0からできる「お金持ちと結婚する方法」をあなたに伝授します。
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古事記を読んだことのない世代に、日本にはこんなに面白く優れた書物があったことを知ってもらいたい!―と、官能作家の睦月先生が一大決心。秘書の忍ちゃんを相手に、この日本最古のロマンを読み聞かせることに…。イザナギ、イザナミの二神が子造りをする色っぽい冒頭に始まり、日本初のストリップを披露したアメノウヅメの命のエピソードなどなど、知ってるようで知らない古事記を丸ごと新解釈。
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うまく怒れないという悩みは意外に多い。だが、怒りは、生きるエネルギーにも、人間関係を変えていくきっかけにもなる。どうすれば、怒りの感情とうまく付き合って、それを効果的に相手に伝えられるのか。社会への怒りは、どう表現すればいいのか。怒り上手を自認する著者が、怒りの素を取り除く方法を、わかりやすく伝授する。
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日本人のイスラム観はかなり偏っている。礼拝、ラマダン、一夫多妻制……。最近ではそれにテロが加わり、「恐い」というイメージも定着しつつある。本書においてはそれら「イスラムに対する偏見」を取り除くために、彼らが大好きなジョークを通じてイスラムの日常生活を紹介した。
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世の多くの人達は日常を退屈と見なし、さまざまな形でロマンティックな世界に憧憬を抱く。ところがここにロマン主義の弱点を見抜き、持前の機智とユーモアと皮肉と諷刺で平凡な日常を非凡な喜劇的世界に転じた作家がいる。漱石が「平凡の大功徳」を心得た写実の大家と絶讃し、山本健吉が「世界で一番平凡な大作家の一人」と評した、英国の天才女流ユーモリスト、ジェイン・オースティンである。その生涯と作品の全貌を描く。
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1997年の発売以来、シリーズ5冊で35万部超も売れたロングセラー『のび太・ジャイアン症候群』。いまでも多くの人に読み継がれていますが、ADHDがあまり知られていなかった当時から、ADHDをめぐる状況は激変しました。そこで、この10年間の変化や新しい知見をふんだんに盛り込み、内容をリフレッシュ。ADHDの子どもとのじょうずなつきあい方がより具体的に書かれ、ますます役立つ1冊に。特別支援教育に携わる先生や学校関係者にもぜひおすすめします!
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あってはならない保険金支払いのミス。「氷山の一角では……」と著者は疑う。「十分な保険金が出ない」、「保険証券を取り上げられた」……。被害者から悲痛な声が上がる一方、儲からない特約は会社側の都合で知らぬ間に姿を消す。自由化を突き進めた10年がもたらしたものは何か。気鋭のジャーナリストが実例をパターン別に紹介、業界の「体質」を問い、「罠」にはまらない知恵、「万が一」の時に備えた知恵を伝授する。
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「ナゼだ?!」。だれにでも、一度とりつかれると、答えを知りたくてたまらなくなる疑問、愚問、珍問、難問がきっとあるはず。その答えは、ときに高尚(こうしょう)すぎて、あるいはときにくだらなすぎて学校では教えてくれない。専門家に尋ねることもまずムリ。そんないまどきニッポンのなぞ650を徹底解明。思わず誰かに教えたくなる窮極(きゅうきょく)の大雑学書。
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「礼状が書ける」「約束をきちんと守る」「型どおりの挨拶ができる」「よいことは隠れてする」「恋をすぐに打ち明けない」といった、何げない日常の立居振舞いに女性の生き方と品位はおのずと表われるものです。ビジネスから装い、話し方、恋愛にいたるまで、女性としての振舞い方を具体的にアドバイスした、紙書籍でも話題のベストセラー!
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思いや行動がある一定数を超えると、それが「真実」となるといわれる「百匹目の猿現象」。それは人類の未来に何を語りかけるのか? この猿現象をとおして、世の中をよりよい方向に変えていこうと提言する、ロングセラー。
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「考える」ための数学で、日常の見え方が変わる! 数式も、計算も、一切なし。 なのに、数学の本質が見えてくる。 オックスフォード大学の天才数学教授が語る 日本では絶対に教えてくれない、「考える」ための数学! 「数学なんて人生の役に立たない」と言い訳していた全ての人たちに読んでほしい。 本書では、統計学やゲーム理論、微分積分などの一見すると難しそうなテーマを、みなさんにとって身近な例を用いて“数学的に”読み解いていきます。 身の回りに潜んでいる数学を知ると、簡単な思い込みに騙されないようになり、今まで見えていた世界が一変します。 AI時代を生き抜くための新たな武器を身につけましょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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クイズはいつから日本にやってきて、背景には社会のどんな変化があったのか? 「競技クイズ界最強の男」が贈る、クイズ史の決定版。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代の社会を知る上でも重要な学問ともいわれる「民俗学」。そもそも「民俗学」とは「民」(=人々)について「俗」(=ヴァナキュラー)の視点で研究する学問であり、日本においては、春夏秋冬の年中行事や風習から、身近な衣食住の伝統や習慣など、都市や地方のあらゆる「文化・もの」について、歴史や謂われ、理由などが存在する。本書では、現代にも繋がる礼儀やしきたりや祭祀、文化や風習、民間伝承、芸能、文化遺産から、昔話、怪談、(都市)伝説、B級グルメ、ネットミーム、パワースポット、七不思議伝と言われるものまで幅広く取り上げ、「現代民俗学」としてあらゆるジャンルについてわかりやすく紹介、解説する。
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小説を書きたい。そう思いながらも、どこから始めればいいのかわからない。書き進めても途中で止まり、未完の原稿だけが増えていく――。そんな悩みを抱える方が最初に読む一冊が「1冊目に読みたい小説の書き方の教科書」です。 著者の額賀澪さんは、松本清張賞と小学館文庫小説賞をダブル受賞してデビュー。小説を執筆する傍ら、大学で担当する小説創作の講義から松本清張賞受賞者を輩出。本書のもととなったオンラインの人気講座「拝啓、小説を書きませんか」からも現役作家や文学賞の選考通過者が生まれています。 本書は、小説を書くために必要なライティングのテクニックから、ストーリーを考えるためのプロットの作り方、人称と視点を意識して、読者にどう物語を実感させていくかについて、わかりやすく解説します。 第1章 小説というメディアの特徴を知ろう 小説というメディアの特徴について知りましょう。小説は他のメディアと何が違うのか? 何が得意で、何が苦手なのか? 面白い小説を書く最初の一歩です。 第2章 小説のための文章力を身につけよう 小説を書くための基本テクニックである「描写」の書き方について解説します。「描写」と「シーン」が書けないと小説は始まりません。 第3章 書き方一つでこんなに変わる! 情報処理をマスターしよう 「どんな情報をどんな順番で伝えていくか」について説明します。読者が「情景を浮かべやすくなる文章」の書き方を身につけましょう。 第4章 小説の設計図「プロット」を作ろう これまでの章で文章力は身につきました。ここでは、どうストーリーを考えるかについて。プロットの書き方や登場人物の作り方、物語の展開のさせ方について解説します。 第5章 書き始めたあなたへのアドバイス 人称と視点の違いについて、物語を説明するのではなく、エピソードとして実感させるにはどうすればよいのか。執筆時に役立つテクニックを伝授します。 第6章 ワンランク上の原稿へ 改稿/推敲してブラッシュアップするといった小説を書き切ってから必要となる作業や、体裁の整え方、新人賞への応募など。ワンランク上の原稿を目指します。 実践編 創作力を向上させる課題にチャレンジ 文章は実際に書いてみることでしか上達しません。ここにある課題に取り組んでみることで、自分ができることと、できないことが見えてきます。
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「夜ふかし」「家、ついて行って」出演でも話題! 現役税理士が現場に飛び込み、No.1ホストになって目撃した金と人生の実録 知ってるか? 税務署は、ホストよりも金を喰う。 「余命一日」から生還した歌舞伎町No.1ホスト兼税理士・夜野仁が放つ、夜の街の住人たちの切実すぎる人生と、命と金を守る税金の実録。 【領収書は、嘘をつかない。そこには、人間の欲望と絶望が刻まれている。】 現役税理士でありながら歌舞伎町No.1ホストまで登り詰めた、異色の経歴を持つ著者・夜野仁。彼が夜の街で目撃したのは、輝くネオンの裏で、無知ゆえに搾取される人々の姿だった。 SNSも銀行口座も監視され、ある日突然やってくる「税務調査」という死神。そんな崖っぷちの夜職たちを救った一人の男がいた。年商15億のグループを率いる彼が目撃した、嘘のような本当の話。 【事実は小説より奇なり。税理士兼ホストだからこそ知り得る「金と人生」の記録】 領収書の裏側にある極限の人間ドラマ。ページをめくる手が止まらない衝撃のエピソードと、その裏にある冷徹な「税のルール」を克明に描く。 ■「来週、収監されるんです……」 闇バイトで有罪目前の風俗嬢が、地獄の中で見出した希望とは? よれよれのレターパックに詰め込まれていたのは、彼女の生きた証だった。 ■「私、友達に売られたんです」 大手代理店で働きながら、週末は銀座のキャバ嬢。完璧な二重生活を送っていたバリキャリ女性の秘密は、どこから漏れたのか? ■「国税から電話がきたんですが……」 掛け飛び裁判中のホストに、国税局資料調査課(リョウチョウ)のメスが迫る。無申告で稼ぎ続けた代償として突きつけられたのは、多額の追徴課税だった。 【歌舞伎町を生き抜く知恵は、昼職でも通用する】 他人事ではないスリルと、明日を生き抜く知恵が交錯する、かつてないノンフィクション・エンターテインメント! 会社バレを恐れながら密かに副業に励むサラリーマン、インボイス制度や経費の処理に頭を抱えるフリーランス、手取りの少なさから夜の世界に吸い寄せられる若者たち、そして、確定申告や税金に悩むすべての人へ。 歌舞伎町という「究極の資本主義社会」で通用する防衛術は、あなたの生活を守る鉄壁の盾となる生存戦略でもある。 夜野 仁(ヨルノヒトシ):税理士、ホスト、経営者。1993年、広島県生まれ。放送大学を卒業後、大学院在籍中の26歳のときに急性骨髄性白血病を発症するも、約半年の入院を経て寛解。修了後、税理士資格を取得し、新宿で開業。夜職専門の税理士として活動する傍ら、一時的に夜職のスカウトとしても活動し、2024年11月には、歌舞伎町「ALL NOTORIOUS」でホストとしてデビュー。初月8700万円を売り上げ、以降3カ月連続ナンバーワンを達成。現在、税理士事務所のほか、夜職で働く人をサポートするための事業として7社を経営する。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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裁判官は、法廷で、人間の「必死の姿、裸にされた姿」と対峙する。訴訟という泥まみれの戦場においては、人間性の深淵を覗かざるをえない場合があり、特に、その隠された側面、表立っては語られにくい側面にふれることは多い。法壇から、また時にはいわば神の視点から、紛争や当事者を、さらには自分自身を見据える仕事を33年間務めた著者が、古今東西の書物・作品をも渉猟しつつ、人間の本性とそれを取り巻く世界の種々相を、縦横無尽に、かつ生々しく活写する。
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ピラミッドの謎、ファラオの呪い、オーパーツ、知られざる古代人の日常生活まで── \すべての謎がせいぞろい!!/ \古代エジプトのあらゆる謎がつまった古代エジプト決定版!/ すべての漢字にふりがなが振ってあるので、小学生から楽しめます。 写真たっぷりで、地図や、日本と比べた年表もあり、とてもわかりやすいです。 謎にかかわる歴史上の人物が出てくるので、歴史にも興味がわいたり…!? 古代エジプト考古学者の教授によるツッコミが入ったり、裏付けとなる資料がでてきたりと、初めて見る人も、古代文明ファンも楽しめます!
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メール、企画書、レポート、SNS、趣味の創作…。私たちの日常は、想像以上に「書く」という行為に満ちている。ところが、書く経験をこれまで重ねてきたにもかかわらず、多くの人が「書くことは得意です」と胸を張って言うことができないのはなぜだろう。書くことはなぜ難しいのか――書くことが苦手だった日本語学者が、各種調査データや言語学の理論を用いて、私たちが「書けない」原因を徹底分析する。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今年2025年は昭和元年からちょうど100年の時代ということもあり、 テレビでも令和・平成・昭和を比較した番組やニュースが取り上げられることも多く、 良くも悪くも自由に満ちた昭和の時代が話題になっています。 本書は実際に昭和を生きた方には懐かしさを感じさせ、 平成以降に生まれた方たちには、今は想像もつかないような 驚きのトピックを厳選して収録。 「病院でも映画館でも煙もくもく TPOなど関係ない喫煙事情」 「空前絶後のアイドルブーム 街中みんな同じ髪型」 「導入は平成から 消費税がなかった羨ましすぎる時代」 「テレビは叩けば治る 家電虐待思考」 「子どもには見せられないよ!ゆるすぎる放送基準」 「短足がバレるだけ 何のためにやるかわからない座高測定」 「速く回す、高く飛ぶが正義 スリリングすぎる遊具」 「感動をありがとう アジア初東京オリンピック1964」など さまざまな世代を越えたコミュニケーションツールになる 大人から子供まで楽しめる一冊です。
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12万部を売り上げ、一大ベストセラーとなった「やっぱり変だよ日本の営業」がスマホ・タブレット時代の営業の教科書として、全面改定して再登場。未だに根強く残る営業部の「無駄」と「無意味」をテレビでおなじみの宋文洲が軽妙な語り口でまとめて一喝。経営者・営業マネージャー必見の書!※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
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昔の手帳、やせたら着る服、子どもの絵、正体不明のコード類……。今年こそ、折り合いをつける!「いつか使うかも……」 が、あなたの家を狭くします。この本には、そんな物たちと上手に向き合い、心と空間をスッキリさせる方法が満載です。──著者それ、筆子なら「即捨て」です◇写真……感傷に浸らず整理する4ステップ◇日記や手帳……「後で読み返すかも」は99%やってこない◇子ども関連……「成長の抜け殻」をいちいち取っておかない◇自己投資……「使わなかった自分」を責めない◇実家……年齢とともに、片付けは「大仕事」に家事がサクサク、時間ができる、頭もスッキリ……捨てるってこんなに気持ちいい!
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『もう恋なんてしない』も『ズルい女』も『Automatic』も「2位」だった!? “CDバブル”90年代のJ-POPを意外な「2位」の名曲全50曲をとおして徹底解説! チャートアクションに夢中だった僕らの煌めきがまだギラギラしてるんだ!――ヒャダイン氏推薦! ラジオの構成作家、DJとして活躍中のミラッキによる初の著書。CDがもっとも売れた90年代のJ-POPを、最高順位が「2位」だった意外な名曲をとおして読みとく一冊。「ビーイング」「小室哲哉」「バラエティ番組」など、この時代の音楽シーンを語るうえで欠かせないコラムも充実! 時を経て、新たな魅力と輝きを放つ名曲にきっと出会えるはず。電子版にはCDジャケットがフルカラーで掲載。 【掲載楽曲一部】 笑顔の行方/サマータイム ブルース/もう恋なんてしない/君がいない/あなただけ見つめてる/恋人たちのクリスマス/ズルい女/涙がキラリ☆/GOING GOING HOME/はだかの王様/SWEET 19 BLUES/MajiでKoiする5秒前/Time goes by/SOUL LOVE/Automatic/本能 ほか、全50曲
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神、戦争、運命、友情、家族、貧富、そしてサダム・フセインまで――。素早く、簡潔に、かつ深くアラブ世界を理解するには、彼らの世界の格言を知るに限る。「追う者と追われる者は、共に神の名を口にする」「一夜の無政府主義より数百年にわたる圧政の方がましだ」など、古来より伝承され数多ある中から530を厳選。そこに加えられた著者独自の視点、解説によって、鮮明に浮かび上がる「アラブの智恵」とは。
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アジア人で初めてワールド・バリスタ・チャンピオンシップで優勝した、世界一のバリスタ(第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン)が歴史、地理から時事問題、嗜み方まで、コーヒーの教養を1冊に詰め込みました。 本書の話題の一部 ・欧米のエスプレッソに対し、なぜ日本ではドリップが主流なのか? ・世界や日本でコーヒーが飲まれ続け、カフェがなくならない真因 ・ファストフード店やコンビニで提供される低価格高品質のコーヒーの裏側 ・気候変動により存続が不安視されているコーヒー栽培 ・世界一のバリスタが教える家でできる簡単で美味しいドリップの手順 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者・三宅香帆氏との対談も収録。 読書に欠かせないコーヒーの魅力をバリスタと文芸評論家が語り合います。 ※本書は『世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー』(2023年)を加筆修正のうえ新書化したものです※ ※カバー画像が異なる場合があります。
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悩みの答えは、ぜんぶ、からだが知っている。 人生に迷っても自分で決められるようになる本。 ベストセラー作家・ひすいこたろうさん推薦! 「『からだ』こそあなたの『神様』です。 この本で、『なんだ、私はこんなにも愛されてたんだ』と気づくことでしょう」 「なんだか嫌な感じ」 理由もなく、胸がざわざわする。 「今日はなんだかいいことが起こりそう」 からだの奥から湧き上がってくる。 理屈では説明できないけれど、からだが先に何かをキャッチしている状態。 この違和感や予感は、頭、思考で考えたものではありません。 じつはこれは、あなたのからだからのメッセージ。 私たちがまだ言葉にする前の、もっともっと深いところで、 いろんなことを感じとっているのです。 そして、いつも私たちに気づかせようとしてくれています。 なぜなら、「からだ」には「こころ」があるから。 さらには、からだには現在・過去・未来すべての情報があるのです。 私たちはからだと対話することで、宇宙とつながることができます。 著者は、からだの中の臓器と対話できる 潜在意識の専門家・藤堂ヒロミさんです。 藤堂さんは、自分のからだと対話することは 誰でもできることと言います。 この本で、そのコツがわかれば 悩みの解決方法も、未来の行方も 人に聞かなくても、自分でわかるようになるのです。 【目次より】 ・悩みの解決方法はあなたの「からだ」が知っている ・こころが苦しい……その〝こころ〟はどこにある? ・思考は現実をつくっていない! ・からだとの対話が潜在意識をアップデートする ・からだの中に「敵」はいない ・あなたのからだの中の個性的な臓器たち ・朝と夜、からだのここに話しかけたい! ・失ったからだからのメッセージ ・“すご腕占い師”はあなたのからだ ・「からだ」の声を聞くと「世界」が変わる
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常識は変わる。あなたは変化に対応できるか 挨拶、ビジネス、食事、冠婚葬祭……。 世界の「慣習」と「タブー」を知る決定版。 累計80万部突破のシリーズ最新作。 あなたの常識は世界の「非常識」!? 「常識」や「タブー」には、文化の深奥に迫る鍵が隠されている。 10万部突破の旧版をアップデートし、『色彩の世界地図』のエッセンスを カラーで増補した決定版。「マナーとタブーの小事典」つき。 【目次より】 ・トランプ大統領率いる共和党の「赤」の謎 ・ギリシャ人のノーは頭を後ろにそらす ・ドイツで「18」が車のナンバーに使えない理由 ・イスラームでは子どもの頭をなでてはいけない
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【デザイナー兼パタンナーの視点でやさしく解説】 Xで何度もバズった服飾のプロが、日本製の服の知られざる魅力を大解剖。 着心地のよさを生み出す「設計の力」と、世界トップクラスの「縫製の力」に注目して、日本の服づくりの奥深さに迫る。 服選びがもっと楽しくなる、ファッション好き必見の1冊。
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1948年のイスラエル建国以降、中東の火種となってきたパレスチナ。70年近くに及ぶ難民キャンプの暮らし、あるいは「分離壁」に代表されるイスラエルの抑圧的な政策の下にあって、なおアイデンティティを求め続けるパレスチナの人々を描く。
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=============== シリーズ累計100万部超! 『神さまとのおしゃべり』 『悪魔とのおしゃべり』 の著者、5年ぶりとなる待望の単著! =============== これは、あなたの物語り。 主人公は「あなた」なのだから。 いま頭の中で「あなた」に付けられている名前を3回つぶやいてみよう。 「○○、○○、○○」 フルネームで呼びかけてみよう。 遠い遠い宇宙の果てから、心の奥の奥にある真っ暗な場所から。 なんだか、とても懐かしい声が呼びかけて来る……。 「ねぇ、○○」 「聞こえているでしょ、○○」 「○○、久しぶりに私の声を聞いてくれたね」 これは、あなたの物語り。 あなたが生まれたのは、「地球の外」だった。 そこから、毎日毎日「地球」で起こるストーリーを楽しむのが、あなたの始まりだった。 でもそのうち、「地球の中」に自分がいると勘違いを始めて、目の前のストーリーに飲み込まれてしまった。 大丈夫。あなたはまだ間に合う位置にいた。 さぁ、久しぶりに古里へ戻ろう。 少しずつ、上昇して行くあなた。 そして、青い星「地球」の、外にやって来た。 すると、ある人があなたに双眼鏡を渡してくれた。 「あの星で起こっている、1つ1つのストーリーをあなたにプレゼントします」 「え?」 「さぁ、双眼鏡を覗いてみて」 これは、あなたの物語り。 どのページを覗いても、あなたが主人公のストーリー。 さぁ、行ってらっしゃい。 地球での配役を忘れて。 さぁ、行ってらっしゃい。 ただただ「物語り」を、楽しむ本来の旅へ。
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双六、丁半、花札、富くじ……。賭博は古代より日本社会に存在し、貴族の社交の嗜みとして、武士の陣中の慰みとして、また庶民のエネルギー発散のはけ口として、あらゆる階層の人々を虜にしてきた。本書では、現在もなお残る定番の賭け事から、忘れ去られた昔の流行物、果てはイカサマの技術に至るまでの数々を紙上に再現。権力による禁圧の裏で新たな賭博が次々と生み出されてきた様を、豊富な図版とともに活写する。賭博という人間存在を語るうえで不可欠な現象に着目することで、時代の性格や民衆の感情の新たな側面が見えてくる。類書のないギャンブル日本史。解説 檜垣立哉
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「頭がいい」には再現性がある! 「頭がいい人」は、他の人と何が違うのでしょう。 記憶力? 論理的思考力? 言語化力? 実は、根本的に大事なのは、「深く理解する」ことです。 今まで誰も言っていませんでしたが、東大生って「理解の仕方」が違うのです。 偏差値35から東大に入り、今は東大受験の指導をする著者が見つけた 受験から大人になってまで使える「一生」ものの「頭の良さ」を身につける方法を紹介します。 クイズで考えながら実践できる! ・選択肢だけで回答を当てる ・限られた情報から状況を想像する ・言葉の使い方から相手の心情を推測する などなど、やってみたくなる問題も紹介しています!
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余った糖は、体の中で“毒”になる! 糖質を摂ると血糖値が上がりますが、近年、糖尿病でない人にも起こる「食後高血糖」が、糖尿病だけでなく、動脈硬化やがん、認知症といったさまざまな病気のリスクを上げることがわかってきました。糖質は体にとって必要なエネルギー源ですが、摂りすぎると病気や老化の原因になるのです。では、減らした糖質の代わりに何を食べればいいのか? 約20年にわたり糖質制限を取り入れた栄養指導を行ってきた著者が教える、健康寿命を延ばす実践ヒント。
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誰も教えてくれなかった「超基本のはなし」 なぜつまづくのか、書けないのか……これでぜんぶわかる! ●テーマをどう選べばいいか? ●論文・レポートには型がある? ●なぜ文章が書き出せないのか? ●資料集めの達人になるには? ●良い論文と悪い論文の決定的な違いとは? ●絶対やっちゃダメなこととは? 30年以上指導してきた大学教授が 「極意」を書き尽くした決定版!
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人生を劇的に変える言葉の力。魂を震わせる言葉の魔力。言葉を知るほどに世界は愉しみにあふれ、日常が輝く。言葉の選び方、磨き方、発信の仕方等、実践的な構成で深みある言葉を身につける!
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日本の老後生活を巡る問題は、公的年金の信頼性、退職後の生活資金、介護や医療サービスの確保、医療技術の進展といった多岐にわたるテーマを抱えています。特に、老後の生活資金の大部分は公的年金で賄えるかどうかがポイントであるものの、政府が公表する年金の財政見通しでは、様々な将来見通しを公開しているが、非現実的な仮定を置くことによって、真の問題を覆い隠しています。 老後資金の必要額に関しては、2019年の「老後資金2000万円問題」以来、個人の貯蓄や投資の重要性が注目されていますが、本書では、株式投資や新NISAなどに頼るより、自己投資によるスキルアップがより効果的であると経済学者の野口悠紀雄氏は提言。また、団塊ジュニア世代は就職氷河期を経験し、雇用環境が厳しいなか、65歳時点で3000万円以上の資金が必要になる可能性も出てきています。 さらに、高齢者の医療保険や介護保険負担も増加しており、「所得」ではなく「資産」に基づく負担制度が必要だと野口氏は指摘。 重要なのは、若いうちからできうる限りの努力をして、老後の備えをしておくこと。また、老後のことについて、他人事ではなく、「自分事」として考えることです。 老後の暮らしや資金について考え直してみるのに最適な1冊です。 『終末格差』 もくじ 序章 広がる終末格差 第1章 老後資金としていくら必要か? 第2章 投資戦略で老後を守れるか? 第3章 団塊ジュニア世代がこれから直面する厳しい老後 第4章 公的年金は老後生活の支柱となるか? 第5章 介護保険は破綻しないか? 第6章 期待される医療技術の進歩 第7章 高齢者の負担増が進む 第8章 終末格差を克服するのは、自分への投資
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読めばドラマ・映画・小説がますます楽しくなる! CIA、FBI、MI6、DEA……映画やドラマに出てくる組織、いくつ知ってる? 警官と保安官って何が違うの? おなじみのあのドラマの刑事の階級や肩書は? 海外エンタメ小説や映像作品に登場する警察や諜報組織、さまざまな機関を、 第一線で活躍する翻訳家がわかりやすく解説します。アメリカとイギリスを中心に北欧・韓国もカバー、日本との違いまで。 警察やスパイ組織の仕組みや成り立ちからそれぞれの国の社会背景まで見えてくる、読み物としても充実の一冊です。 往年の名作から最新の話題作まで、楽しい小ネタ満載のイラストとともに関連作品も紹介。 警察やスパイものが好きな人はもちろん、設定にリアリティをもたせたい創作者、翻訳者や翻訳者を目指す人にもおすすめです。 スタイリッシュなイラストは翻訳ミステリの装画などで活躍中のイラストレーター、松島由林さん。「警官の食事シーン」「CSIシリーズの全貌」など、書評家・映画ライター♪akiraさんによるコラムも必読! 登場する作品の例 【ドラマ】CSI、ロー&オーダー、NCIS、ツインピークス、刑事フォイル、新米刑事モース、第一容疑者、窓際のスパイ、ヴェラ~信念の女警部、ナルコス 【映画】羊たちの沈黙、ダーティハリー、ボーン・アイデンティティー、裏切りのサーカス、ゾディアック、イミテーション・ゲーム、アナザー・カントリー、特捜部Q、犯罪都市、殺人の追憶 【小説】ワシントン・ポーシリーズ、ホロヴィッツ&ホーソーンシリーズ、主任警部モースシリーズ などなど、取り上げた作品は130以上!手軽な作品ガイドとしてもどうぞ。
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一篇の神話や伝説にはもちろんのこと、一首のうた、ひとつの言葉にも豊饒な物語があふれている。そこから伝わってくるものは、古今東西どこで生をうけていても不思議なほど似通った、ひとびとの喜びや悲しみ、想い、悩み。 万葉集からギリシャ神話、ケルト神話まで自在に題材をとり、日本と世界、古代と現代をひとしく眺めるエッセイ83篇。
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これからの注目は「都心北部」だ! 『都市のドラマトゥルギー』から三〇年以上を経て、社会学者・吉見俊哉の新たな都市論が完成。これまでに東京は三度「占領」されている。一度目は徳川家康、二度目は明治政府、三度目はGHQによって。消された記憶をたどっていくと、そこに見え隠れするのは、日本近代化の父と称される渋沢栄一であった。本書の中核をなすのは、都心北部―上野、秋葉原、本郷、神保町、兜町、湯島、谷中、浅草、王子といったエリアである。これらは三度目の占領以降、周縁化されてきた。しかし今、世界からも注目される都心地域へと成熟している。まさに中心へと「裏返し」されようとしているのだ。詳細地図つきで街歩きガイドとしても最適。○「街を見失わないために、ゆっくり移動することの価値を復権させましょう。エンデが『モモ』のなかで示した時間論を、私たちは東京の街歩きにも活かしましょう。モモの冒険が「灰色の男たち」から人々の時間を取り戻す挑戦であったのと同じように、私たちの街歩きもまた、高度成長期以降の開発主義の東京から、再び人間的時間を取り戻す戦略を含むことになります」――吉見俊哉
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■これが私の最終結論! 当代随一の商人の秘密がここに。 成功するって、こんなに簡単なことなんだ! ■私が最初に本を書いたのは、もう27年も前のこと。 この27年で世の中は大きく変わりました。 この時代を力強く、 楽しく生きるために必要なメッセージを送りたい。 かつて「変な人」だった私は、 今もやっぱり変な人ではあるけれど(笑)、 その中身は格段に進化しています。 その、パワーアップした「今を生きる私」なりに、 時代に合った「新・宇宙の真理」を 精いっぱいお伝えしようと思います。(斎藤一人) ■目次 第1章 人生を変える「普遍の真理」がある 第2章 思いという土台が命なんです 第3章 このひと押しで幸せ度は劇的に高まるよ 第4章 成功するって実は簡単なこと 第5章 不思議で楽しいこの世界を笑って生きる
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ベストセラー『週末起業』の著者が説く、人生の後半を戦略的に輝かしく生き抜く方法!「役職定年を迎えてしまった……」「親が要介護になったら……」「まだまだ子供の学費が……」お金、仕事、親の介護。50代になると、先行きが不安になりがちです。しかし、悲観する必要はありません。これまでの「経験」や「スキル」は、残りの人生で、とてつもない“武器”になります。・自分を過小評価しない・独立もできるし、会社にも残れる人になる・「やりたいこと」があるなら、すぐやる・定年は自分で決める・承認欲求は捨てる50代で「人生下り坂」なんて大間違い!生き方の「シフトチェンジ」で、あなたの人生はもっと輝く!
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この本を読んではいけない 世界には、さまざまな「タブー」が存在する。 タブーは、しばしば「都市伝説」として語られる。 ただ、考えてみたことはないだろうか? もしも、その「タブー」こそが真実だったら……と。 ◎政府に全監視されてしまう某国のアプリ ◎命を狙われる闇のダークウェブ体験記 ◎SDGsで「人間」の概念が変わる ◎巨大な結界が支配する「東京」の正体 ◎誰も知らないイルミナティの真実 ◎世界を陰謀で動かしたQの正体はAIだった これらは、本書で語られるタブーの一例にすぎない。 “この世の裏を知り尽くした”チャンネル登録者数140万人を誇る都市伝説YouTuberウマヅラビデオが 誰も触れられなかったこの世界の支配構造を暴く禁断の書。
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フィールドワークとはどんな営みなのか? 今の人類学が人間以外の存在に注目するわけは? 人類学の考え方が学べる画期的入門書!
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大好評の『美しい「大和言葉」の言いまわし』に続く第2弾!今回は、大和言葉だけでなく、江戸期に生まれた粋で美しい言葉なども追加して、より使い勝手のよい、「言い換え・言いまわし」集になっています。日本語は、世界でも有数の「豊かな表現力」をもつ言葉だといわれています。たとえば、次のような言い換えができるのが、日本語の豊かさなのです。感動する→「琴線に触れる」、怒る→「気色ばむ」、雪が降りそう→「雪催い」、浮気心→「花心」……日本語の美しさと「妙味」が感じられます。でも、このような言葉は、あまりつかわれなくなってきています。本書は、これからも残したい、つかいたい日本語を、人間関係を表す言葉、想いを伝える言葉、かしこまった場でつかいたい言葉など、各テーマごとに、豊富な用例とともに紹介しています!
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作家なら誰でも知ってるけど、誰もが明かさなかった「書く」ことのヒミツ、教えます。 メール、SNS、日記など、これまでにないほど日常に浸透している「書く」という営み。でも、みんなの「書く」の当たり前は間違っている?! 文章は頭で考えて書いていない? 読むより書くほうが簡単? 作家として書き続けて40年、私たちが気づいていない「書く」の本質に初めて迫る。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんなに健康な生活をおくっていても、誰にでも死は訪れます。人類は哲学、宗教、科学、歴史、美術など様々な面から死について考え続けているといっても過言ではありません。 本書では全人類に共通する「死」について、「知の巨人」佐藤優が歴史に残っている偉人たちの言葉をピックアップし、死生観について語ります。
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感染症からスポーツ、飲食などに関する身近な具体例や興味深い実験例を通じて、サンクコスト、社会規範、補完と代替、ナッジなど行動経済学的概念を理解し、そのしくみを日常生活の中でいかに応用していくかをわかりやすく解説します。中高生を対象におこなった授業がもとになっているので、とにかくおもしろくて、わかりやすい!
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普段、歩いている道ばたに、こんなにもふしぎで面白い世界が広がっている――みちくさ研究家として人気の植物学者が贈る、散歩の途上で出会う草花、街路樹をめぐるエッセイ。足元の雑草や花の香りから季節の移ろいを感じたり、赤く色づく葉っぱを見て切ない気持ちになったり。少しだけ目線をそらしてみると、見慣れた景色の中にもさまざまな発見がある。毎日の散歩が楽しくなる、生命の躍動にあふれたドラマが満載の1冊。◇「パイオニア(開拓者)」と呼ばれる雑草◇なぜ雑草は「強そうに見える」のか◇太宰治、竹久夢二を魅了した外来植物◇なぜ、夏の花は朝に咲くのか◇ヒガンバナがぴったりお彼岸に咲くワケ◇キンモクセイの芳醇な香りは「オスの香り」?◇ツバキが花びらを散らさず「花ごと落ちる」ワケ◇葉っぱが赤く色づく「哀切のメカニズム」◇なぜ、すべての命に限りがあるのか
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『サロメ』『幸福な王子』『ドリアン・グレイの画像』など多くの著作と数々の警句で知られる「世紀末芸術の旗手」オスカー・ワイルド。アイルランドに生まれ、オックスフォード大学在学中から頭角を現した青年期に始まり、同性愛裁判に敗北し、保守的なイギリス社会から追放される晩年まで。「私は人生にこそ精魂をつぎ込んだが、作品には才能しか注がなかった」――どの作品よりも起伏と魅力に富んだ彼の生涯をたどる。
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人生は先送りするほど損をする。50代はたくさんの“荷物”を背負っている世代。「仕事の責任がある」「教育費・住宅ローンにお金がかかる」「老後のために頑張って働く必要がある」……。そんな50代だからこそ、自分がやりたいことを「いま」始めるべき理由とは? そして、そのために50代で何を「手放す」べきなのか──多くの高齢者を見てきた精神科医だからこそわかる、後悔しない人生を送る生き方・働き方。
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「老い」や「死」は、人間にとって避けられない大きな問題です。古くから哲学者たちは、この問題とうまく向き合っていくすべを説いてきました。一般的にネガティブと思われる老いや死ですらも、哲学次第で見方を変えることができるのです。 本書では「老い」「病」「人間関係」「人生」「死」の5章に分け、古今東西25人の哲学者の言説を参照しながら、老いの悩みを乗り越えるためのヒントを紹介していきます。賢人たちから、人生をより楽しむためのコツを学んでいきましょう! ▶本書で取り上げる人物……キケロー、ボーヴォワール、モンテーニュ、ユング、鷲田清一、アラン、エピクロス、メルロ=ポンティ、老子、ニーチェ、和辻哲郎、ホッファー、レヴィナス、ショーペンハウアー、フロム、ラッセル、ジンメル、ヒルティ、三木清、アリストテレス、ジャンケレヴィッチ、デーケン、デュルケーム、ハイデガー、モラン
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※電子版は本文中の写真の一部をカラー写真に差し替えて掲載。 唯一の超大国として、最も進んだ科学技術を誇るアメリカ。だが、キリスト教の倫理観に縛られ、二億挺を超す銃が野放しにされるなど、「性」と「暴力」の問題については、前近代的な顔を持つ。それはなぜか――。この国の特異な成り立ちから繙き、現在、国家・世論を二分する、妊娠中絶、同性愛、異人種間結婚、銃規制、幼児虐待、環境差別、核の行使などの問題から、混迷を深めるいまのアメリカを浮き彫りにする。
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愛憎、欲望、権力、迷信――こうして、歴史は動いてしまう。教科書には書かれない、リアルすぎる「人間ドラマ」がここに!◆処女王・エリザベス1世の夢は、夜遅くひらく◆ナポレオンもヒトラーも狂わされた「聖遺物」の真実◆虚飾をはぎとられた“生身の女”マリー・アントワネット◆ラスプーチン暗殺――怪僧はいかにして絶命したか◆ナイチンゲール、キュリー夫人、あの偉業の裏側で・・・・・・◆世界一美しい霊廟・「タージマハル」をめぐる愛憎◆男よりも金を信じ続けたクレオパトラ 人間の本質は、いつの時代も変わらない。欲に振り回され、愛に苦しみ、野心に悩まされる……それは、世界史上の人物たちも同じだった。そんな「心」こそが、歴史を動かしてきたのである。本書では、世界史の裏の知られざる“生々しい真実”を取り上げていく。 堀江宏樹
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天才物理学者は「この世界」をどう見ているか? 文理を横断する思考の核心に迫る! 『時間は存在しない』『世界は「関係」でできている』等の著書で、物理学の最先端を詩的な言葉で解説しベストセラー生み出してきたカルロ・ロヴェッリ。彼が10年以上にわたりイタリアの新聞各紙に発表してきたコラムから、約50篇を厳選して収録。「ループ量子重力理論」を牽引する理論物理学のトップランナーであるだけでなく、哲学や文学にも造詣が深く、社会問題にも鋭く切り込む「発言する知識人」ロヴェッリはこの世界をどのように見ているのか? 常識にとらわれず真実を明らかにしようとするその思考の核心に迫る一冊!
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