飯田朔の作品一覧
「飯田朔」の「「おりる」思想 無駄にしんどい世の中だから」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「飯田朔」の「「おりる」思想 無駄にしんどい世の中だから」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
・サバイブ的な「生き残る」価値観。
・資本主義は「人を人として扱わなくなった」
・どうやって生きるのか、表舞台から振り落とされないのか。
・競争主義とは別の考え方。
・引きこもりに対する、〜しないと大変なことにならという考え方。
・不当に傷つけられた時に、「でもそれこそが、世の中である」と思う必要は全くない。
それを採用するならば、自分が強者に回った時に、弱者に何をしてもいいことになる。
・「生き直す」とは、一度社会的な意味での「死」を経験した個人が、もう一度今度は自分なりの方法で生きようと試みる考え方。
「生き残る」思想とは対立する。
・「他人や社会の価値観に認められる」事が正
Posted by ブクログ
前半部分はこの時代の変化の激しい現代において、「生きにくさ」を感じている人たちに勇気を与える内容だったように思う
人生における「生きる意味」は、社会の決めた(なんとなく決まってしまっている)枠組みではなく、あくまで「自分軸」でしか見出せないのだと映画や書籍の分析を通して力強く語られている
後半は朝井リョウの作品について「おりられない」観点から分析をしている
個人的に印象に残っているのは朝井作品は基本的に「一に世界、二に個人」という考え方が多く
我々が置かれた「世界」は動かしようがないのだから、その枠組みのなかでどう「選択」するか、「行動」するかが書かれているという評価だ
作者や朝井リョウ