世界の「神獣・モンスター」がよくわかる本 ドラゴン、ペガサスから鳳凰、ケルベロスまで

世界の「神獣・モンスター」がよくわかる本 ドラゴン、ペガサスから鳳凰、ケルベロスまで

作者名 :
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作品内容

話題のロングセラー『「世界の神々」がよくわかる本』の第四弾!映画やTVゲーム、ファンタジー小説でおなじみの神獣・モンスターたち。力強く、不思議な力をもった異形のものたちに対するわれわれ人間の憧れは強く、多くの書物や伝説の中にその存在を見出すことができる。本書は、神話などに登場する華麗で美しい伝説の生き物から、人びとの間で古くから言い伝えられてきた恐ろしいモンスター(怪物)までを、おなじみのイラストとともにわかりやすく紹介するものである。古き力の象徴であり、隠された財宝の守護者=ドラゴン誇り高く、凶暴で、処女好きの神獣=ユニコーンちっとも勇敢ではない、戦闘部族の人気者=イクトミ猛きアステカ戦士が支持した、王の宿敵=テスカトリポカエジプトの神々の最大の宿敵=アペプ日本神話最古の英雄に倒された、最大の怪物=ヤマタノオロチなど139体の生き物を楽しく解説した本。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文庫
シリーズ
「世界の神々」がよくわかる本シリーズ
ページ数
320ページ
電子版発売日
2012年10月12日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
15MB

世界の「神獣・モンスター」がよくわかる本 ドラゴン、ペガサスから鳳凰、ケルベロスまで のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    北米のアメリカインディアンやイヌイットの伝承に出てくるものや、アジアやアフリカやオセアニアなどのマイナーなものも載っているのが嬉しいです。普通こういう特集本て、ヨーロッパ(ギリシャ、ローマ、ケルト系)中心の物が多くて、なかなかそういうマイナーな所って取り上げられないんですよね。

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    Posted by ブクログ 2011年07月21日

    世界の主だった神獣や幻獣について分かりやすく解説された本。
    詳しく知りたいといった人には内容が足りないが、入門編としては参考になるのでは・・・。

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    Posted by ブクログ 2011年06月19日

    RPGとかに出てくるモンスターの由来がわかってなかなか面白かった。雑学の本としてはかなりおすすめできると思う。

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    Posted by ブクログ 2011年05月26日

    だいぶ昔に買ったものだけどちょっとした待ち時間とかに持ち歩いてなんとなく何度も読んでしまう一冊。
    ゲームなどにでてくるモンスターはこれが元ネタなのかーと眺めているだけで面白い。イラストも迫力があって素敵。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    はい。僕が好きな神獣図鑑です☆

    こういうのが欲しかった(笑)

    ドラゴンからペガサスから何から何まで〜〜

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    Posted by ブクログ 2018年01月16日

    広く浅くなので、よくはわからない。
    雑学として、軽く知りたい場合はよいが、きっちり知りたい場合はおすすめしない。

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    Posted by ブクログ 2014年03月04日

    全部読み終えるのはいつかでいいから、とぼんやり空き時間に読んでるけどその目的にぴったり。
    分類は雑だけど、文章が読みやすく飽きない。
    狭く深くでなく広く浅く知識がつく。
    ページ数的に無理があるのはわかるけど、全部に挿絵つけてほしかったなぁ

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    Posted by ブクログ 2010年09月08日

    「世界の「神獣・モンスター」がよくわかる本」

    監修 東ゆみこ
    編著 造事務所
    出版 PHP文庫

    p192より引用
    “いずれにせよ、神獣やモンスターのイメージは、
    世界各地である面共通しつつ、
    その土地柄がよく反映されていることがわかる。”

    神話学者である監修者と、
    年間40数冊編著書を出版する...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月12日

    表紙が大好きなイラストレーターさんだ!
    …シリーズ通すと、だぶっているのもけっこうあるし。
    神様がモンスター扱いだったり、英雄が神様扱いだったりと、分類が謎な時がある。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    人に借りたせいもあってか、結構隅々まで読んでしまいました。
    漫画とかに出てくる生き物も載ってて改めて勉強になったし、面白かった。

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