自己啓発の検索結果
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中村天風と「六然訓」
中村天風(一八七六~一九六八)にかつて師事したシステム工学の専門家による天風哲学解読の試み。「六然訓」は天風哲学を創建する転機になったといわれる中国の古典。その言葉をもとに、中村天風の人物像と思考と行動を考察していく。心の潜在意識にまで伝達され、意識内容をも書き換えることのできる持続可能な意志の力としてのヴィジョンを、国家や個人はいかにして持つことができるのか? 生活や国のかたちを改革する未来へのシナリオとは? 天風思想を日常生活の心身の調和に活かす心構えも説く。 一、超然任天――天空からのシナリオを読み解く 二、悠然楽道――「自己の哲学」を探究すれば「王道」が彷彿と現れる 三、厳然自粛――自己の「潜勢力」を認識する 四、藹然接人――他人や事物に寄り添う心の想い 五、毅然持節――心に「信念の領土」を築く 六、泰然處難――「国家のヴィジョン」の基本 -
「気がつく人」に人が集まる本当の理由
「あの人は、よく気がつく」「空気が読める人だ」……などという表現を耳にすることも多いでしょう。実際、人望のある経営者、トップセールスマンなどは、ほとんど例外なく「気くばり」が上手です。こういう人は一緒にいると心地よいので、周りにどんどん人が集まってくるものなのです。 本書は、そんな気くばり上手になるためのコツを、多くの具体的な事例を通して紹介していきます。「より良い人間関係を築いていきたい」「もっと自然体で気が利く行動をとれるようになりたい」と願うビジネスマンにお勧めの一冊です。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。 -
「やる!」と決めたことが必ず続く24の法則
早起き、ダイエット、資格・語学勉強、筋トレなど、これまで何度もチャレンジしてみたけど続かなかった……という方。あなたが身につけようとした新しい習慣が続かなかったのは、あなたのせいではありません。そのやり方が間違いだったのです。何かをやろうとしてもうまくいかないときは、間違ったことをやっている可能性があるのです。こんなときは微調整をしてもダメです。思い切って、発想を真逆に切り替える必要があります。 この本では、間違った思い込み・認識からあなたを解き放つ"逆転の発想"、そして、習慣を定着させるために必要なさまざまな工夫について述べています。ぜひ、この本を読んで、あなたの生活を変えてみましょう。 -
世界の自己啓発50の名著 エッセンスを読む
『小さいことにくよくよするな』『EQ-こころの知能指数』『「原因」と「結果」の法則』『人を動かす』『7つの習慣』をはじめとする 古今東西の自己啓発の名著50冊のエッセンスをこの1冊にまとめました。必読書の要点が5分でわかります。 本書は単なる要約書ではありません。博学な著者が、それぞれの著者の背景や、関連する思想や理論などを引用し、元の本を読む以上に、理解が深まる自己啓発の世界のガイドブックです。 50冊の原著、および邦訳書にまであたって、翻訳された訳者の野田恭子さん、森村里美さんのご苦労は並大抵ではありませんでした。 それだけに、たいへん読みやすく、素早く理解できる翻訳になっています。セルフヘルプの体系的研究書としても、貴重な1冊。自信を持ってオススメします。 -
「頼れる男」は女が惹かれるオーラがある! 一流の男に進化する51の法則
イザというときにあわてない、最後まであきらめない、考え方・行動の軸がぶれない…。そんな「頼れる男」には周囲を惹きつけるオーラがある。心の奥に眠る「強い自分」を呼び覚まし、自信に満ち溢れた新しいあなたをつくる「頼れるオーラ」の作り方を伝授! -
20代にできること しておきたいこと
「今が一番楽しい時ね」といわれる20代。それなのに「ああ、嫌になっちゃうなあ」と思いながら毎日を過ごしたり、なんとなく泣きたい気分になったりするのは、なぜでしょう?それは、「なんでもできる」可能性があると同時に「何も変わらず終ってしまう」可能性があるからです。本書は、あきらめや後悔にサヨナラするための幸せ行動学。先の見えない焦りや不安から逃げ出さず、自分とじっくり向き合うキッカケが見つかります。「思いっきり泣くことが栄養になる」「不倫でわたしは成長した」「引っ込み思案も個性。明るいばかりが魅力じゃない」「目的がなくてもいいじゃない」「仕事を変えても人生は変わらない」「いい人をやめる」……など、悩みつつも「わたしは、わたし」というスタイルを貫く著者からの39のアドバイスが、あなたの生き方に素敵な変化をもたらします。恋愛、仕事、お金、人間関係、健康など、気になる「これから」に差がつく一冊。 -
大人になる前に身につけてほしいこと
友だちづきあいのルール、自分を守る知恵、学びの習慣……300万部を超えるベストセラー『女性の品格』の著者であり、昭和女子大学の学長でもある著者が、学生や若い人に贈る人生のヒント。著者自身が、「中学生や高校生のときには気がつかなかったけれど、いまになってみると本当はこうだったと気づいた」という、中高生のうちに身につけることで、人生の可能性がひろがり、すてきな大人になれる具体的なアドバイスがいっぱい。◎人生はイエスかノーだけではない◎異性とはていねいにつきあう◎自分の容貌◎自分を卑下しない◎読書・新聞・手紙のすすめ◎就職・職業選択について◎独立のすすめ◎自分のルーツに思いをはせる◎素直な心で……など50話を収録。ちょっとした「心の持ち方」を若いときに習慣にして、豊かな人生を生きてほしいとの願いをこめて綴った書。中高生から大人まで、どの年代が読んでも気づくことがある生き方・考え方エッセイ集。 -
受験生の心の休ませ方
受験や進路の不安、親や自分へのいら立ち、友人たちに感じる焦り……。受験生が陥りがちな悪循環から抜け出すにはどうしたらいいか。人気心理学者が、自らの青春日記とともに受験生の心をほぐします。「現実は味方なのだから、現実を認めることである。現実を認めても悪いことは何も起こらない。現実を認めないと次々に不幸なことが起きる。『私は今まで優柔不断だったのだ』と認めれば、先の人生は開ける。先にいいことがある」というように、たとえ勉強に遅れをとっていても、焦らずにありのままの状況を認め、自分の選択(進学か就職か、またはそれ以外)を自覚することの大切さを説く。そして、受験のつらさに苦しみ、進路の選択に悩み、恋や遊びなど受験勉強を妨げる様々な欲求に迷うことが、いかに自分を強く鍛えるかを教え、するべきことに気づかせてくれます。受験の重圧におしつぶされそうなとき、たんたんと乗り越えるヒントを与えてくれる本。 -
大丈夫。心のお守りメッセージ
「大丈夫力」が大切なあなたを守ります! 心の奥底からスッキリ「大丈夫。」って思えたら、今すぐにでも、スーッと重荷がとれて、心が明るく晴れるし、不思議にむくむくと生きる元気がわいてきますよ。 そのためにも、もう外にばかり100%求め続けるのは、やめませんか? 今こそ、「それでも、私は大丈夫!」と、まずは“自分自身の力”を信じることが命です。そのことが、必ずや、どんなピンチからでも、バリアのように、あなたを絶対に守ってくれるから。 「そうはいっても、人間生きてりゃ心配のタネはいろいろあるし」とおっしゃる気持ちもわかります。これから、さまざまなケースを例にあげつつ、<大丈夫>だとわかっていただけるメッセージを、ひとつずつお伝えてしていきたいと思います。 たとえ今どんなシビアな状況でも、この先、どんなことが起きてきても、それでも、私は大丈夫と、ニッコリ毅然といられるように。 今こそ、あなたの中の「大丈夫力」に目覚めていただき、しっかり働いてもらいましょう。 「30歳まで恋をしたことがなくても大丈夫!」 「女子は3カ月でかわいく変われる、大丈夫!」 「カラダは貯金をコツコツ毎日してゆけば、大丈夫!」 「TV、PC、ツイッターとの距離を決めれば、大丈夫!」 「運命の人には出会える、大丈夫!」etc・・・。 -
10秒で心が癒される言葉
とにかく人生に不安を感じる、恋人や家族との関係がうまくいかない、仕事が楽しくない……。生きていれば、誰の人生にもこんな状況が続き、つらい気持ちになることがあるものです。本書では、「自分なんてダメだ」「生きるのがつらい」と感じてしまったとき、心を救う賢者たちの言葉を紹介します。「自分らしく生きるってどういうこと?」「人の成功がねたましい」「自分の性格が好きになれない」「心から愛する誰かのそばにいたい」「もっとクリエイティブな仕事がしたい」「人づきあいが苦手」など、さまざまな現代人の悩みを180取り上げ、解決のヒントとなる偉人・聖人たちの言葉とそれを補う文章が記されています。何百年も前から伝わり、人々の心を癒し続けてきた短い言葉に触れることで、悩みが消えていき、つらい気持ちが和らいでいくでしょう。つらいとき、元気がないときに、すぐに気分転換できて、穏やかな心を取り戻せる本。 -
運のいい女、悪い女の習慣
運のいい人になるか悪い人になるかは、ちょっとした“習慣”の違いで決まります! 私たちが思っている以上に、習慣の影響は大きいもの。ファッションやメイク、何気なく口にしている言葉、今まで正しいと思っていた考え方を変えるだけで、幸運の女神様に愛されるのです!ラッキーガールになるためにまず大切なことは、「光輝く」こと! アクセサリーを身につけ、くちびるはたっぷりグロスでツヤツヤに。そして部屋には風を通すために毎朝窓を開けましょう。豪華ホテルのような、高級感のある場所に出かける習慣をつければ、金運アップに効果的。また、古いかばんや手帳を使い続けるのは仕事運を落とす原因になるので新調して。愚痴や悪口は運が逃げるので言わないこと。失敗したり、嫌なことが起きたら、その後にいいことが起こる証拠だから安心して!ハッピー体質になる方法がいっぱいのパワフルな一冊。恋と仕事とお金と夢に効きます! -
孫子 勝つために何をすべきか
2500年を経ても、今なお、多くの人々に読み継がれる兵法書『孫子』。『孫子』が他の兵法書と異なり、後世の人々に大きな影響を与え続ける理由は、単なる戦争の技術にとどまらず、人間の心と行動を見据え、勝負の哲学にまで深められていることにある。本書は、『孫子』に影響を受けてきた二人が、過去の戦争や現代の政治・経済を題材にとりながら、勝つための方法を徹底的に論じ合ったものである。「すべての勝負はスピードが肝心」「部下をいたわりながらも、命令できるか」「情報収集に費用を惜しんではならない」など、二人が『孫子』から導き出した勝つための原理・原則は、読み手に多くのことを教えてくれる。人生はいついかなる時も勝負だ。そして勝負である以上勝たねばならない。しかし、戦争が力押しだけでは勝てないように、人生もまた戦術なくして勝つことはできないのである。大競争時代を生き抜く上でぜひとも読んでおきたい一冊である。 -
賢く生きる智恵
世界中の言語に翻訳、日本でも数度にわたり紹介され、数多くの学者や思想化に生きる指針を与え続けている、17世紀スペインの名著 『バルタザール・グラシアンの英知の結晶』 世界中で読み継がれているグラシアンの叡智が、ハンディーな新書版で登場。 F・ニーチェ 「ヨーロッパはいまだかつて、これほど精妙にして複雑な人生の道徳律を生んだことはなかった」 A・ショーペンハウアー 「彼の著作はすべての人に力を与える内容を持っている。とくに一流の人びとのための素晴らしい人生の手引書となるだろう。とりわけ、これから社会に出て一流をめざそうとしている若者にこそ役立つはずだ。普通の人ならば長い人生経験を経てようやく得るであろう教訓を、グラシアンは先回りして教えてくれる」 ほか、日本文学の森鴎外、文学者ヴォルテールやラ・ロシュフコーなどをはじめ、古今東西、多くの学者や思想化に多大な影響を与えている本。 人間関係をよくしたいとき、心を強くしたいとき、自分を高めたいとき、力を与えてくれる人生の手引き。 -
田母神流ブレない生き方
このまま子どもや孫の代まで、負の遺産を継がせていいはずがない。日本が、今よりいい日本になってほしいと願うことは、日本人ならもってあたりまえの願いである。そのためには、やはり指導者、特に総理大臣は高い志を持つべきだ。トップの人間が高い志を持てば、それが大臣や政府の役人に影響する。そして、国民に影響していく。まずはトップの人間から変わっていかなければならない。歴史教育の目的は国民に自信と誇りを持たせることである。戦後、アメリカ占領軍によって作られた「日本は侵略国家である」という歴史教育を続けていたら、日本はダメになってしまう。外国に頭を下げるだけの「事なかれ主義」の人間だらけになってしまう。自分の国は悪い国だと教えている国は日本しかない。白人国家はもっと悪いことをしてきたにもかかわらず、自分の国はすばらしい国だと教えている。それはなぜかと言うと、自分の国が悪い国だと思って育った人間は、決して自国のために働かないからである。本書では、歴史認識だけではなく、私の半生を振り返りながら、教育問題やリーダー論、政治家の資質など、「ブレない」というテーマを軸に述べていきたいと思う。世間の私に対する注目がいつまで続くかわからないが、注目されている間に、私がいろいろなところで訴えていくことで、日本の歴史認識の転換点になるのではないかと思っている。今後も、このような書籍や公演を通じて、多くのみなさんに訴えていきたい。私の力の及ぶ限り頑張っていきたい。それもこれも、明るい日本の未来のためである(プロローグより) -
いつでも、逆に考えるとうまくいく。
激変する社会の中で、サラリーマンのライフプラン、キャリアプラン、マネープランは音を立てて崩れた……。終身雇用・年功序列という典型的日本企業の思想はすでに幻想でしかない。「頼れるものは己の力のみ」の時代なのである。会社に自分の人生を丸投げし、そこだけに生きがいを求める生き方は「愚か者の選択」だろう。今、求められるのは、激動の時代に対応し、いかに自己変革を遂げていくか、ということだ。本書は、スキルはどう磨くか、独立はすべきか、お金はどう貯めるか、年金は、保険は――著者ならではのユニークな視点から、今後の時代の流れを見据えつつ、背伸びをせずに自分らしく生き抜く知恵を紹介する 。「モノ余りの時代はアイデアのある者が勝つ」「人生を懸けてやりたいことがあるか」「誰もやっていない仕事を作っていけ」「財テクは自分自身のライフスタイルに合わせて」など、現代サラリーマンに勇気と希望を与える一冊! -
男の本懐
臆せず、悔いることなく堂々と生きる――いま、この成熟社会において自分の言動に責任をとらない、あるいはとりたくない大人たちが増えている。そうした社会が果たして成熟しているだろうか。そのような大人とも呼べぬ幼児化してしまった人間たちに共通しているのが、「言い切ることができない」ということである。「ダメなものはダメ」「俺はこうなんだ!」と言い切ることができない。真の勇気というものがないのだ。なぜ勇気がないか? 自分の生き方・在り方に自信がないのだ。意味を履き違えた「やさしさ」を安売りし、建て前ばかりの「ええかこっしい」になっているのに気がつかない。そんな生き方で、あなたの生きた証が残るだろうか? 一生一度の人生、いま一度自らの本音と向き合い、本音を通す生き方を追求すべきだ。本書では、「男が本音を通す」をテーマに、矜持、流儀、継承、嗜好、異性、気概など、さまざまな角度から生き方・在り方を問う。 -
40代からの勉強法
人間の老化は、思考力や体力より、まず「感情」から始まる。40代からは、脳の中でも前頭葉というやる気や感情のコントロールなどを司る部分の萎縮が目立ち始めるからだ。これを「感情の老化」と著者は呼んでいるが、この生理現象に対処することが、40代からの勉強では重要なのである。やる気や集中力が続かず、途中で投げ出してしまうのでは、勉強の成果はいつまでたっても出ないだろう。では、どうやって、この「感情の老化」に対処していけばいいのか。本書では、受験指導のプロであり精神科医でもある著者が「感情の老化」を防ぎ、勉強へのやる気・集中力を高める方法を脳科学、学習心理学、認知心理学をベースに解説する。「枯れた」人間になっていくのか、それともこの知識社会を勝ち抜く「賢い」人間になれるのか、40代は人生のターニングポイントである。 -
頭をよくする「使える100冊」
『週刊エコノミスト』で、2001年から「和田秀樹の頭を良くする本」という連載を始めたのだが、私は「頭をよくする」=「結果的に頭がよくなる」という広い意味で考えた。たとえば、健康に関する本を読むことで多少なりとも健康に悪いことをやめ、体の状態が回復すれば、そのおかげで勉強や仕事もはかどるだろうし、よけいな気遣いも減るので、仕事や勉強に専念しやすくなる。すると、結果的に頭がよくなる。子供の教育がうまくいくかどうかが仕事に影響するということも、近年では珍しくない。それが解決することも、頭がよくなることにつながる。最近のEQ(感情の知能)の考え方だと、人間関係をよくすることも、広い意味で頭をよくすることになる。(「まえがき」より) -
8割捨てれば うまくいく!
持っている服の何割を着ていますか? 使っていない食器がどれだけありますか? 読まない本、二度と見ない資料、捨てられない思い出の品……。人は持ち物の2割で、生活の80%をまかなっている(8:2のルール)――つまり、持ち物の8割を捨てても、それほど生活に支障はないのです。むしろ、使わないもの(=ガラクタ)は、私たちの心理に微妙に影響し、後ろめたさ、恥ずかしさ、落ち込み、焦りといった負のダメージを与え続けます。 本書は、風水整理術の第一人者カレン・キングストン直伝のガラクタ整理術を、より平易に解説したものです。古いものを手放せば、新しいものを受け取るスペースが生まれます。やりたくてもなぜか手につかなかったことが、できるようになります。過去の恋愛や人間関係に引きずられなくなり、新しい出会いに恵まれます。持つことから持たないことへ――生き方の転換で本来の自分が輝き始めるのを、どうぞ実感してみてください。 -
恋のメソッド 運命の男性に 愛される人 出会えない人
今すぐ役立つ恋愛指南書著者はフジテレビ『とくダネ!血液型選手権』や、雑誌『an・an』恋愛企画などで活躍中の著名セラピスト。様々な恋愛相談の経験から得た、愛されオーラを身につける神ワザを指南。自分がわかる心理テストつき。第1章 愛され体質になるための究極のテクニック第2章 恋の考え方の法則第3章 キレイオーラを創る第4章 男運の悪い人の共通点第5章 誰よりも愛される 恋愛のはじめ方テクニック第6章 好きな人の心をつかむ、効果的な演出法第7章 ステディーとの愛をさらに深める、魔法のルール第8章 恋愛から結婚へもち込むためのテクニック第9章 オス♂って何? 男心を知って恋愛の達人になる第10章 恋愛における自立編 -
だからこの人は好印象を持たれる
どんな人間関係においても、何より大事なのは、まず相手に、自分に対して好印象を持ってもらうことである。もし自分に好印象を持ってもらいたいと思うなら、積極的にそれをアピールしていって、はじめて他人に通じるのだ。自己表現とは、他人に自分の良い面に注目してもらうと同時に、ほんとうの意味での自分の能力を顕在化していく方法なのである。といっても、この本で紹介する「自己表現術」は、とくにむずかしい演技などは必要としない。日ごろ、あなたがしていることに、ちょっと工夫を加えればいいものばかりである。・要点は三つにまとめる・読みやすい字を書く・端数のある数字を使う・必要以上にはしゃがない・相手との共通点はどんな些細なことでも強調する・その場にいない第三者にも心遣いを示す・時候のあいさつにひとこと自分の感想を入れる・ミスした時は弁解よりミスを修復する行動をとる・不快感を与えそうなことは最初にその旨を断る他。 -
会社で教えてくれない50のこと
仕事以外のことを学ばなければ、会社なんてつまらない!――同じ時刻の出勤、与えられた仕事、目の前の業務……。ただ何となく働くだけでは、会社では何も身につきません。アンテナの角度を変えてみましょう。会社は「膨大な教科書」へと生まれ変わります。チャンスの活かし方、人間関係の知恵、自分に何ができるのか、どうすれば成功できるのか……ヒントは、会社の中にある!本書は「友達の間で“メリット”という言葉をやめよう」「“□□バカ”になろう」「効率の悪いことをしよう」「ペンとメモ用紙をポケットに入れておこう」「本屋さんで、友達を作ろう」「“ありがとう”の代わりに“面白かった”と言おう」「自分も他人もフルネームで紹介しよう」など、組織の中で自分の可能性を伸ばすためのヒント集。「教えてくれないことこそ、一番大切なこと」と語る著者が充実“社会人”生活の秘訣を紹介します。仕事もプライベートももっと楽しくなる一冊! -
ナニワ成功道
強力なバイタリティー、あつかましくさえある親しげなコミュニケーション、自分も他人も楽しませるサービス精神……。“大阪人”の特性は「スピード」、「パワー」、「トーク」にあります。元気と笑いと人情でチャンスをつかむ「大阪流パワフル処世術」を身につけ、“人生のエンターティナー”を目指そう!本書は、「アポなしで行ってみよう」「初対面からニックネームで呼ぼう」「初めての店でも、常連のようにふるまおう」「ダメもとでも聞いてみよう」「話題には、とにかく混じろう」「笑われたことを、誇りに思おう」「知らない人に、話しかけよう」「券売機よりも、おばあちゃんから切符を買おう」「流行より、目立つことを重んじよう」「悲惨な状況を楽しもう」「オチのない話はやめよう」「自分の恥をネタにしよう」など、気取っていては負けてしまいそうな“大阪パワー”の秘訣を徹底紹介。ナニワの知恵を学んで、人生を明るく楽しく盛り上げよう! -
脱・OLへの道!!
晴れて社長になっちゃった!! 人気サイト「脱☆OLまりえの超~節約術!!」。そのサイトのオーナーが書く、懸命に節約と貯蓄に励む独身女性を応援する本。「どーしても20代で新築マンションを買いたい!!」から目覚めた貯金・節約生活。多くの人に知ってもらおうと始めたホームページも、なかなかアクセス数があがらず悪戦苦闘を繰り返しながら、効果的なアフィリエイトの方法などを身につけ、気がついてみれば月収100万円! そして、ついに会社設立へ!!その愛と励ましの節約・副業生活と、経験者が教える副収入のコツ、会社設立の方法などをつづる。月100万円超稼ぐための舞台裏教えます。千葉麗子さんとの対談も必見!! 「稼ぎ頭のサイトオーナー」へのインタビューなどを折込んだ、読みやすく楽しい一冊。このまま人生を終わらせたくない!と思いながら、悩んで立ち止まってしまうあなたに、ぜひ読んでほしい。 -
武士道
かつての日本には、わが国固有の伝統精神があった。武士道もそのひとつである。それは、新渡戸稲造が1899年に英文で『武士道』を発表し、世界的な大反響を巻き起こしたことでもわかる。当時の日本は、まさに文明開化の真っ只中であった。怒涛の如く押し寄せる西洋の新しい価値観によって、社会全体がことごとく西洋化していった。その変わりゆく姿を見て、新渡戸稲造は「日本人とはなにか」を問い直そうと考え始めた。そして彼は失われゆく日本の伝統精神を振り返ったとき、「武士道」こそが、日本人の精神的支柱であり、それを世界に広く紹介することが日本のためになると考えた。本書はその現代語訳である。発刊当時の明治期と同様、現代の私たちは急速な国際化の中で、日本人のアイデンティティを見失いつつある。今こそ私たちはもう一度「日本人とはなにか」を問い直す時期にきているのではないか。倫理観・道徳観を改めて考えることができる格好の書。 -
藤巻幸夫のポジティブ語録
伊勢丹のカリスマバイヤーとして一世を風靡し、福助を再生させた藤巻幸夫氏。常にパワフルな印象がある氏だが、その人生が常に順風満帆だったわけではない。子供のころはいじめられっこ。入社した伊勢丹でも最初は地味な部署に配属され、アメリカの会社への出向では結果を出せずに送還されるなど、多くの苦渋も舐めてきた。そんな彼だからこそ「ポジティブ」であることの重要性を人一倍痛感している。その、「人生をポジティブにする言葉」とエピソードを集めたのが本書である。「人生は勝ち続けなくてイイ」「目下は三顧の礼で迎える」といった常識外れの言葉から、「自分にウットリ」「隙間で遊べ」「マニュアルより、コンニチハ」といった一見意味不明な(?)言葉まで、読むだけで元気が出る言葉とエピソードを100以上収録する。また、ファッション界の風雲児だけに、「自分を見せる」ためのアドバイスやエピソードも多数収録。 -
Dr.佐藤富雄の頭がよくなる生き方
「脳トレ」も「大人の勉強法」もいらない!?あなたの脳には、夢を叶える力がある!「脳力」は何歳になっても伸びるんです!!脳を活性化させる物質「BDNF」の秘密を公開!●”頭のよさ”は、脳内物質「BDNF」がつくる●最新脳科学でわかってきた”頭がよくなる”しくみ●あなたの脳には”必ずうまくいくしくみ”がある●「脳トレ」より効果的な、頭がよくなる発想術●脳がバージョンアップする「ネオテニー」のパワー●”感謝の気持ち”がベータエンドルフィンを分泌させる●夢の実現は「シンプルに考える人」に舞い降りる● 何歳になっても、脳力を伸ばすことに限界はない 理学博士・医学博士号を取得後、外資系企業で成功し、57歳で早稲田大学に入学。その後、64歳で農学博士号を取得し、70歳にしてベストセラー作家となったDr.佐藤富雄が、その”頭のよさ”の秘密を初公開! -
新・完訳 成功哲学
成功者と失敗者を分ける最大の要因は何か? 私の目をこの秘密に向けてくれたのは、アンドリュー・カーネギーで、それは四半世紀以上も前のことだ。私がまだ少年だったころ、この慎み深く魅力的な年老いたスコットランド人は、ふと、その秘密を私にもらしてくれた。 そのとき、カーネギーは椅子に深く腰掛けたままきらりと光る視線を投げかけ、私がその内容を完全に理解できる頭の持ち主かどうかを、注意深く観察していた。 私がその発想を理解したと見ると、カーネギーは私に、世界中の人たちにその秘密を伝えられるよう、それから二〇年以上の時間をかけて、自分を磨く覚悟はあるか、男女を問わずそうした人たちは、その秘密がわからなければ、人生に失敗するかもしれない人たちだ、と迫ってきた。 私はそのつもりだと答えた。 カーネギー氏の協力のもと、私はこの約束を守り通してきた。 五〇〇人以上の大富豪を分析し、この秘密に気がつき活用した人は、大した努力をしなくても一気に成功への道筋を突き進み、二度と失敗をしない。 そんな事実に気がついた。この秘密の恩恵には、意識の高い人誰もがみな平等にあずかれる。教育とは全く関係がない。 人間は自分がなりたい人間になれる。 そして、何としても得たいと思うものを誰でも手にすることができる。 -
世界の一流は「平日」の夜に何をしているのか
20万部突破の『世界の一流は「休日」に何をしているのか』に続く第2弾! 世界の一流が平日の夜に必ずすること、絶対しないこと 最高の1日は「夜」から始まる! ▼あなたは平日の夜、何をしていますか? 日本のビジネスパーソンの多くは、平日の夜は仕事が忙しく、時間の余裕がないと考えています。仮に19時に業務を終えられたとしても、移動や食事の時間を差し引けば、自由に使える時間はわずか2時間程度しか残りません。 職種にもよりますが、終業時間が不透明なことも多いため、事前の予定を立てにくく、平日の夜が味気ないものになっているのが現状です。 蓄積した平日の疲れを癒やすために、休日を寝て過ごしてしまうという問題については、前作『世界の一流は「休日」に何をしているのか』でも詳しく取り上げました。 一方で、世界の一流と呼ばれる人々は、平日の夜を戦略的に活用しています。仕事ができる人ほど退社時間が早く、日本人と比較して夜の時間を十分に確保している点が大きな特徴です。彼らは確保した時間を用いて、心身を効果的にリフレッシュさせています。 ▼朝、元気なのは、夜をポジティブに過ごしているから! こうした一流の人々が平日の夜に行っている習慣は、大きく2つの要素に分類できます。 その1つは、「1日を良い形で締めくくる」ことです。たとえ仕事でミスをしたり不快な出来事に遭遇したりしても、就寝までの時間を使って、落ち込んだ気持ちをポジティブなものへと変換させます。 1日をいい形で締めくくれば、翌朝の寝覚めも良くなります。新しい1日を元気にスタートさせ、力強いダッシュを切ることが可能になるのです。 対照的に、多くの日本人は目的意識を持たずに、1日の終わりを「なんとなく」過ごしてしまう傾向にあります。日中に不快なことがあるとその感情を夜まで引きずり、ネガティブな状態のまま1日を終えてしまいます。翌日の仕事に対する不安や心配ばかりが先行してしまう人も少なくありません。 もう1つは、「平日5日間で、知を積み上げること」です。世界の一流は、月曜日から金曜日をそれぞれ独立した1日ではなく、連続した5日間として捉えています。彼らは日々の「経験」や「知」を積み上げることを意識し、平日の夜を戦略的に活用します。月曜日よりも金曜日の自分が成長した状態になるように、時間を投資しているのです。 現代のビジネスパーソンにとって、平日の夜の時間の使い方を変えることは、これからの働き方を考える上で極めて重要なテーマです。「休日」と「平日の夜」の両方の使い方を刷新することで、仕事と人生はより豊かなものへと変わっていきます。 -
「誘える人」がぜんぶ手に入れる
/ 動画メディア「PIVOT」(2026/7/29)で紹介! 「刺さりすぎる」「誘いたくなった」と大反響 \ ★Amazonランキング第1位 (売れ筋ランキング「社会心理学」「常識・マナー」「結婚」「恋愛・結婚」カテゴリ[2026年7月28日調べ]) ★シリーズ120万部突破★ ★「誘う」とは、「誰とどう生きるか」決めること★ 仕事・友人・結婚・恋愛…たった1本のLINEで人生は動き出す ――シリーズ120万部超のヒットメーカーが贈る、受け身から脱出し、人生を思い通りにデザインするための一冊。 こんな方におすすめです ✔️友だちと年々話が合わなくなってきた ✔️気づけば週末の予定がない ✔️ママ友やパパ友との付き合いに疲れる ✔️職場に苦手な人がいてストレス ✔️漠然と将来の孤独が心配 「自分から誘う」という一瞬の行為は、単なるコミュニケーションの一幕にとどまりません。 それは、人づきあいを、そして仕事や結婚といった自分の人生そのものを「主体的にデザインする」ための最も確実な一歩です。 本書の著者である五百田達成氏は、東大卒、博報堂などを経て独立し、数々のTVメディアでも大活躍する心理カウンセラー。誘う方も誘われる方もお互いに快適でいられる「うまい誘い方」の極意を惜しみなく明かします。 動きたいのに動けない、そんな心の停滞感を一挙に吹き飛ばすのが本書のメソッドです。 ただ「待つ」だけの姿勢を辞め、自分のマインドを少し変えて能動的にアクションを起こすだけで、驚くほど人間関係は改善されていきます。気の合う人だけをスマートに誘うスキルから、合わない人との適切な切り方まで網羅。自己肯定感を高めたい方にも、具体的な行動スキルが知りたい方にも、即効性のある実践的なノウハウが凝縮されています。 【こんな方におすすめ】 ✔️友だちと年々話が合わなくなってきた ✔️気づけば週末の予定がない ✔️ママ友やパパ友との付き合いに疲れる ✔️職場に苦手な人がいてストレス ✔️漠然と将来の孤独が心配 【本書で得られること】 人生を主体的に動かす力: デートやプロポーズ、仕事の提案まで、一瞬の勇気で「全部うまくいく」実践法が身につきます。 ストレスフリーな対人関係: ウザがられない誘い方や合わない人の切り方がわかり、人間関係の質が劇的に向上します。 停滞感からの脱却と自己肯定感: 待つ側から「誘う側」へシフトすることで、自分を簡単に変えられ、確かな自信が湧いてきます。 「誘う」と決めたその瞬間から、あなたの人生の主導権は、完全にあなたの手の中にあります -
小さな「GIVE」 シンプルで楽しいのに驚くほど人生が変わる習慣
★誰でも今すぐはじめられる、人生の流れを変えるシンプルな習慣★ ★仕事も、収入も、人間関係も、自由な時間も、「与える人」が手に入れる★ ★「自己犠牲のGIVE」はもう終わりにしよう。与えることの楽しさが、この1冊で丸わかり★ 「与える人が成功する」と、古今東西、言われてきました。 でも、多くの人が「与えるのは大変」「お金やモノが必要」「見返りがなければ損」と思ってしまうものではないでしょうか。 しかし筆者は、数万人の起業家を指導するなかで “誰でも、すでに与えている” という真実にたどり着きました。 本書は「与えること」を難しい行為ではなく、 “相手の感情をよくするだけでいい”という、 シンプルで再現性の高い考え方として提示します。 「友だちのためのプレゼント選びのように、与えることは、本当は嬉しい」 「与えるとは、自己犠牲ではなく、相手が喜ぶことを楽しむ行為」 「与える人になるには、特別な能力もお金もいらない」…etc.. こうした視点を通して、人間関係・ビジネス・人生を「好循環」に変えるための実践的な方法をまとめた1冊。 -
キミは人生を豊かにする「本の読み方」を知らないだけなんだ
「本を読まなきゃ、なんて思わなくていい」――でも、“一行の出会い”が、あなたの人生を変える。 著者が提唱するのは、“がんばらない読書”=ゆるラク読書です。完璧に読む必要も、難しい本を読む必要もありません。 「とりあえず(T)やってみよう(Y)」、すなわち、とりあえず1ページめくってみようといった、気軽な気持ちで取り組む“TY読書”の精神で、幸せやお金のヒントを軽やかに手に入れる新しい読書法。 読書を「努力」ではなく「幸せのスイッチ」として再定義する一冊です。 本書を読めば、「本を読めない人」が、「運命の一行」に出会い、本が好きになり、人生が好転していくのを実感できるようになります。 -
他人の不幸はマヌカハニー
はじめに 僕は高校生くらいのときから、コンビニの雑誌コーナーにある、ちょっと下品なやつが好きだった。 友達と旅行するとき、途中のコンビニで「猟奇的殺人犯の真実」「芸能界の激ヤバ事情」みたいなキャッチコピーが並んでいる雑誌を買って旅先で回し読みしていた。 今はコンビニの雑誌コーナーも縮小し、コンプライアンスも厳しくなり、こういった不健全な雑誌を目にすることは少なくなった。 この本は『実話BUNKAタブー』という、下品の極みみたいなその手の雑誌で、SNSの炎上をネタに書いたコラム集だ。 他人の炎上はどうしてこんなに面白いのか。 叩きすぎ、やりすぎと言いながらスクロールする手が止まらない。 Xの文字の裏には、リアルな街があり生身の人間がいる。SNSの炎上を観察したり、港区女子と飲んだり、ラーメン屋を経営したりして感じたことをつらつらと書いた。それが結果的にこの今という時代の写し鏡になっていればいいと思う。 最初に言っておくがこの本は何の役にも立たない。 僕が編集しているビジネス書みたいに熱いことや意識が高くなることは一切書いていない。 売れないだろうし、残りもしないだろう。こんな本を読んでいるあなたは、きっと僕と 同じように性格が悪い。 ただ下品な本にしか救えない卑しさみたいなものが人間の中にはある。 この本であなたの人生が少しでも楽になったら嬉しい。 CONTENTS 第1章 なぜ東出昌大は山に帰ったのか 東出昌大から考える脱・資本主義 「半身」で働く生き方 メゾン・マルジェラを着る斎藤幸平 全体性を喪失した社会 東京の再開発は正しい 「箕輪に梯子を外された」 第2章 なぜ港区女子は寿司ばかり食べるのか 「東京カレンダー」から始まった「港区女子」の歴史 お世辞を真に受けるバカな港区女子 港区女子の残酷な婚活事情 ドバイにも「港区女子」がいる 「AV女優は100%ヤラせてくれる」 ホリエモンの無人島フェス 「トー横女子」と尾崎豊 高級寿司が選ばれる理由 第3章 なぜバカほど政治が好きなのか 空前の政治ブーム すべては「トンマナ」が支配する シンプルでバカな振る舞いの重要性 トンマナの破綻が生んだ乙武さんの惨敗 キワモノ選挙とアテンションの時代 ガーシーを「悪」と見なすべきか 陰謀論にとびつくルサンチマン LUUPが嫌われる理由 第4章 なぜ「箕輪家」の床は滑るのか 飲食業は楽しい 娯楽で個人を解放する 箕輪家と堀江家の違い 世界的有名人の来店 イキリオタクに耳を傾けるな 二郎系・家系の二刀流が大ヒット ラーメンの最適な値段 ビジネス書とラーメンの共通点とは 歌舞伎町進出計画とその終わり 臭豚骨問題 最後まで生きていたやつが勝ち 王道を貫きつつ差別化を図る 職業の多角化と「編集者」 第5章 なぜ僕はサブカルに嫌われるのか 日本中のサブカルが僕を嫌う イタいサブカルファン PRIDEとロフトプラスワン 双葉社に就職 先輩編集者とタレント本 見城徹と文学 僕がサブカルに嫌われる4つの理由 サブカルは片思い 第6章 なぜやす子が燃えるのか ネットでしかイキれないバカ 読み間違えで歓喜する人々 出版社が旗振り役に 『FLASH』不倫疑惑の顛末 三上悠亜とブランドイメージ 炎上攻略法①「徹底した被害者ムーブ」 炎上攻略法②「感謝と謙虚」 -
すぐやる人の思考法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆キヤノンとコニカで実践したパフォーマンス戦略☆★ ☆★世界初の本格的カラーレーザープリンターを開発した男の「考動力」★☆ ★☆「スピード」と「質」が同時に上がる思考と行動をつなげる思考法☆★ ●ぜひ、読んでいただきたい人● ・他人に「考え方が浅い」と言われたことがある人 ・動いている割に、目に見える結果が出ない人 ・悩んだあげく、行動できなかったことに後悔したことがある人 ・職場で劣等感を抱いている人 ◆この本で手に入るもの◆ ・第1部「行動する前の頭の中」 →行動の指針となる思考の型が手に入ります。 ・第2部「行動を最大化する頭の使い方」 →仕事が速いのにミスをしないコツが手に入ります。 ・第3部「最高のパフォーマンスを生む頭と行動の休ませ方」 →深い集中力を取り戻す科学的に正しい休息方法が手に入ります。 ▼本書の中身▼ 「とりあえず、早く動け!」 「もっと考えてから、やって!」 このようなアドバイスで振り回された経験はありませんか? 「とりあえず、やってみなよ」と言われたかと思えば、「考えが浅い。もっと考えてやりなさい」と注意されてしまう。働いていると、手を動かすべきなのか、いったん考えるべきなのか混乱してしまうことがあります。 その結果、どうなるか……。 「がんばっているはずなのに、評価につながらない」 「ちゃんと考えているのに、なぜか結果が出ない」 原因が掴めないため、次に活かせる失敗ではなく、その場しのぎの後悔をするだけになってしまいます。 この現象は、あなたの能力やセンスの問題ではありません。 多くの職場では、「速く動くこと」と「深く考えること」が、同じ土俵で語られてしまっているのです。 本来、この二つは対立するものではありません。 問題は、どのタイミングでどの深さまで考えるかが言語化されていないことにあります。 考えているだけでは、結果は手に入りません。 動いているだけでも、結果は手に入りません。 思考と行動のバランスが取れたときに、仕事の「スピード」と「質」が同時に上がります。本書では、仕事を速く終わらせながらも、ミスをなくす思考法をお伝えいたします。なぜ動けなかったのか、なぜ結果が出なかったのかを構造で理解し、次の一手を選べるようになる本です。 【目次】 第1部 行動する前の頭の中 1章 なぜ、やっているのに結果を出せないのか 2章 結果を残す人が行動する前に見ている世界 第2部 行動を最大化する頭の使い方 1章 仕事のスピードは「分け方」で決まる「動詞」で始めるタスク分解 2章 最小の時間で最大の結果を出す仕事に追われない時間術 3章 スピードと質が同時に上がる小刻みフィードバック 第3部 最高のパフォーマンスを生む頭と行動の休ませ方 1章 休むほど仕事が加速する科学「戦略的ビジネス休息法」 2章 小さな習慣が大きな結果をつくる思考法 -
資本主義を半分捨てる
お金になりにくい文化や教育的営みは役に立たないのか? 資本主義的な都市とそこから離れた山村の二つの場所を行き来しながら、自分の感覚にしっくりくる言葉や表現を磨き、自分らしく生きるための道筋を探っていく――。他人の評価や市場のものさしにとらわれず、自分だけの生き方をみつけよう。私たちが抱える「生きづらさ」から抜け出してちょうどよく生きるためにどうすればいいのか。現代を生きる私たちがどうすれば人間らしく暮らせるのか、自分に合った答えを見つけるためのヒントがここにある。 【目次】はじめに/第一章 僕たちが山村に越して分かったこと――二つの原理を行ったり来たり/第二章 社会全体を学びの場としてとらえる――脱学校、脱病院の思想/第三章 働くとはなにか――ルチャ・リブロとヴァナキュラー/第四章 数値化できないものについて語る――「オムライスラヂオ」/第五章 尊厳を認め合いながら生きるには――『ジェンダー』 -
「説明」がうまい人がいつも頭においていること
説明がうまい人が考えていることって、たったこれだけ! 認知科学×実践で「本当に使える」説明のコツ 説明がうまくなる方法は、世の中にはたくさんあります。 しかし、大事なのはこの3点だけ。 ・「自分がうまく説明できること」より「相手が理解すること」が大事 ・全部伝えなくていい ・正解の順番をつかむ この3点を意識するだけで、「説明」への苦手意識が薄れ、上手に説明ができるようになります。 東大大学院で「認知科学」の研究を行い、№1予備校講師としての実績もある著者の 「考え方」を少し変えるだけで、あなたの「説明力」が上がる方法! 〈目次より〉 ■説明のゴールは、「うまく話す」ことではない ×「上手に説明しなければ!」 → 〇「相手にわかってもらえればOK」 ■「全部話さなきゃ」をやめれば、すべてが伝わる ■「正論」だけでは動かないことを、説明がうまい人は知っている ×「それは、そうするべきだ」 → 〇「今、どうなってる?」 ■スキーマの違いを超えるための3つのコツ ■説明がうまい人は、「前提」をまず確認する ■説明の最適な順番は、「相手」「目的」「シチュエーション」で決まる ■説明がうまい人は、大きな枠から話し始める ■あなたの話が「軽んじられる」のは、「事実と意見」が明確でないから ■「あれ」「これ」「それ」は名詞に換える ■信頼を失う「言葉のリスク」とは ■[プレゼン編]説明がうまい人は、わざと余白をつくることを頭においている ×「質問が来ないように資料を作ろう」 → 〇「質問が来るように資料を作ろう」 ■あなたのオンライン説明、「独り言」になっていませんか? -
人生をシンプルにする 数学的思考
★人生を充実させたいのに、ごちゃついてしまうあなたへ数学者ピタゴラスは「多くの言葉で少しを語るのではなく、少しの言葉で多くを語りなさい」という言葉を残しました。数学には「最少のリソースで、最大の成果を得る」ことを大切にする価値観があります。数学的思考とは、「少なさ」を求めて生きるための思考法。それはシンプルで質が良く、かつ快適な人生を手に入れる秘訣です。物事を整理して逆算し、無駄なことをしない。ゴールに向かって直線的に進めることだけをする。正しいと言われる法則は素直に信じる。 etc.本書では、より具体的に実践する方法を伝授しています。・とにかく期限を守る・1日の仕事は「1テーマ」に絞る・お金をかけるもの、かけないものを決めておく・関わる人数を減らすとラクになる──あらゆる無駄が減り、軽やかな自分でいられる! -
仕事は輝く 文庫版
やさしい人ほど自分を責めてしまいます。でも、そこに意味はありません。 頑張っているのになぜ評価してくれないの? 自分はいてもいなくても一緒なの? ――その答えは、昔から様々な講師によって語り継がれてきた成功哲学の古典、「石切り職人の話」の中にありました。 □ 自信がなくミスが多い □ 自分を責めやすい、落ち込みやすい □ 休み明けに仕事に行くのがおっくう □ 上司に不満を持たれてしまう □ ちゃんと仕事をしているはずなのに上司にあまり評価されない そんな問題を抱えて、今にも押しつぶされてしまいそうなあなた、この本を手にとってお読みください。きっと意欲が湧くはずです。 -
ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣
★ベストセラー多数! 話題の明治大学教授 堀田秀吾最新刊! ★忙しいのに肝心なことだけ終わらない――その悩みを解消! ★自分の時間も「体感2倍~」に増える! 時間をムダにしない人になる一冊 ・メールと会議で一日が終わり、「大事な仕事」は手つかず ・家に帰れば家事で精一杯、気づけばもう寝る時間 ・ニュースやSNSを眺めているうちに、あっという間に夜が終わる 頭の中には「やらなきゃいけないこと」と 「本当はやりたいこと」が山ほどあるのに、 一番後回しになるのは、いつも「自分のための時間」……。 そんな毎日が続いていないでしょうか。 時間が足りない、と悩む多くの人は、 ◆予定をびっしり詰める ◆効率化アプリを入れまくる ◆気合いで一気に片づける といった方法で、時間の悩みをなんとかしようとします。 しかし、心理学・行動経済学・脳科学などの研究によれば、 「時間が足りない」「つい先延ばししてしまう」の原因は、 忙しさではなく「脳のクセ」。 例えば、脳は、不安や面倒くささを感じると、 「今すぐやるべきこと」から私たちを遠ざけようとします。 その結果、スマホを見たり、どうでもいい作業をしたりしているあいだに、 大事なことだけがどんどん後回しになってしまうのです。 本書は、AIやテクノロジーで便利になったのに、 やることだけが増え続けている今の時代を、 もっとラクに生きるための「時間の習慣」をまとめた一冊です。 タイムパフォーマンスを上げようと、 タスク管理や効率化ばかり頑張るよりも、 「時間のムダ」と「先延ばしグセ」を減らすほうが、 仕事もプライベートも、ずっとうまくいく。 その考え方にもとづき、 ・朝の通勤時間に1分 ・昼休みに3分 ・寝る前の5分 といったスキマ時間でできる「簡単な習慣」を厳選しました。 ●仕事でヘトヘトな日でも、「やるべきこと」に着手できる ●「今日も何もできなかった…」とモヤモヤして終わる夜が減る ●残業が減り、自分のための時間が少しずつ増える ●休日に「やりたいこと」をあきらめずに済む そんな変化を、無理なく実感できます。 【著者からのメッセージ】 習慣や時間の使い方に関する研究を多数見てきました。 そこで分かったのは、 「意志が強いから時間をムダにしない」のではなく、 脳の仕組みをわかっている人ほど、時間をムダにしないということです。 この本でご紹介するのは、 仕事、勉強、家事、そして自分の楽しみ―― どれもあきらめずに、「自分の時間」を取り戻すためのヒントです。 「これならできそうだ」と思える習慣から、 気楽に試してみてください。 あなたの一日が、そしてこれからの人生が、 今より少しだけゆったりと、満足度の高いものになるはずです。 -
世界100ヵ国の旅で出会った人たちが教えてくれた 人生で大切なこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \\大好評、続々重版 12刷突破// \\たちまち6万部突破// \\Amazonランキング第1位// (売れ筋ランキング「写真家の本」「地理・地誌」「日本文学(名言・箴言)」カテゴリ[2026年2月9日調べ]) \\『王様のブランチ』で紹介されました!// (TBS、2月7日・9月5日のBOOKランキングでの紹介) \\週刊文春「ベストセラー解剖」で紹介されました!// (7月30日号) ★SNSで大反響! 累計100万いいね★ 世界100ヵ国以上を訪れた旅人が出会った 人生を変える50の 「忘れられない言葉」 「自分、このままでいいのかな?」 「もっと自由に生きたい」 「まだ見ぬ世界や、さまざまな生き方に触れたい」 窮屈な日常のなかで、そう感じているあなたへ。 ♦名前も知らない誰かの何気ない一言が、人生を変える♦ 本書は、旅人KAD(かど)氏が、世界を旅する中で出会った、名もなき人々の言葉。 市場で働く人、カフェの店員、バルでたまたま隣に座った人……そんな"普通"の人たちの、忘れられない言葉だけを集めた、宝箱のような一冊です。 「誰かを許すのは、その人のためじゃない。 許せない相手に自分の人生を支配させないためだ」(旅先で出会ったドイツ人) 「人生は自分が大事すぎるから悩む。『主役を降りる練習』をせよ」(旅先で相部屋になったイタリア人) 「休日に仕事?それは犯罪だ」(スペインのバルで出会った現地のおじさん) 「意味なんかなくても、心が震えるなら、それで十分じゃない?」(ブラジル・リオで出会ったサンバダンサー) この本は、成功者の哲学書ではありません。旅先で出会った、ごく普通の人たちの等身大の言葉。 それらが、あなたの心に深く響き、人生の見方をガラッと変えるかもしれません。 ♦50の言葉と、世界の美しい景色がカラーで楽しめる♦ ・世界中の「こんな考え方・生き方もあるんだ」という視点に触れる ・旅先での心震える出会いのエピソード ・元建築士の著者が撮影した、世界中の美しい写真とともに、世界一周気分を味わえる 窮屈な日常に閉じ込められていた視点が、ぐんと広がる。 世界中の名もなき街角の哲人の言葉が、あなたの人生を変えるかもしれません。 【目次】 第1章 自分を解き放つ視点 第2章 人生を楽しむコツ 幸せの本質 第3章 仕事と人生の知恵 第4章 困難を乗り越える方法 -
じぶん時間を生きる TRANSITION
★NHK Eテレ「100分de名著」に登壇で話題沸騰!(24.07放映) 「自分の物語を生きろ!」 個人の「ライフシフト」をかなえる1冊が 今、静かなるベストセラーに。 ◎青山ブックセンター本店 2ヶ月連続 第1位(7~8月) なぜ「生産性」を上げるほど 時間に追われるのか。 限られた時間を、自分らしく生きるために。 これまでにない「自己変容」の教科書! ・すべては「手放す」から始まる ・古い自分をしっかり「供養」する ・不安を飼いならす3つの方法 ・方向は決めずに動きまくる ・頭で考えず「必ず」手を動かす ・「好き」を仕事にするために考えておくべき問い 【口コミで共感が広がり、今静かなベストセラーに!】 仕事ばかりで余白のない「中年の危機」を迎えた私に ぴったりの本だった (50代・男性) スマホのせいで「ドーパミン中毒」だったなんて… 今、読めて本当によかった!(30代・男性) 「仕事はやればやるほど増えていく」 その理由が痛いほどよくわかりました (20代・IT企業・男性) 「会社を辞めようかな」と思っていた時にこの本に出会った。 独立や転職はいきなり考えるのではなく 移行期を設けていけばリスクがそれほどないと気づきを得た。 上司にこれ以上「時間泥棒」されて人生を台無しにしたくないので 「二拠点生活」の構想を練り始めている (40代・書評家・男性) 今の人生にモヤモヤする。 しかし何をどう変えたらいいかわからない… そんな人に力を与えてくれる1冊。 (野村高文|Podcast Studio Chronicle代表) 【こんな方におすすめします】 ・つねに時間に追われている ・将来のキャリアにどこか不安がある ・こんな「働き方」をいつまで続けるか悩んでいる ・「移住」や「二拠点生活」を実現させたい ◎「ほぼ日」 糸井重里さんとの対談で紹介され、話題沸騰! ◎ 2023年上半期ベスト3選(代官山 蔦屋書店コンシェルジュが厳選) ◎ 書店人、メディア、経営者までもが絶賛! 著者は効率を追い求める「生産性の鬼」だった。 しかし終わらぬ「成長ゲーム」に 「このままでは病気になってしまう」 と、家族で拠点を移す決断をする。 この移住体験と実践者へのインタビューをもとに、 新しい生き方への<トランジション>を思索したのが本書だ。 「終わらせる時期」→「ニュートラル期」→「ビジョン期」 この3つのステップをたどれば、 リスクに縛られることなく、不安を原動力にして 人生をあたらしい方向に変えていくことができる。 変化を求める、あらゆるステージの人に最適な 実践の知恵とヒントがつまった1冊!