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朝を整える習慣
【★朝が整う人はうまくいく!】 【★心と体を整えるプロフェッショナルが教える「朝も人生も整う」方法!】 【★朝を整える習慣33のリストも掲載!】 【★仕事、お金、人間関係、イライラ、時間、ライフスタイル、人生を気持ちよくすごすためのコツが満載!】 【★朝5分の積み重ねが、一生を変えていく!】 「やる気が出ない」「自己肯定感が低い」「朝、早起きが苦手…」――そんな人でも大丈夫! 心と体を整えるプロフェッショナルが、気合いや根性に頼らず、 たった5分の小さな習慣で「朝が整い、人生がうまく回りだす方法」を紹介! 朝が整えば、仕事、人間関係、お金、時間、子育て、パートナーシップ、 夢、ライフワーク、やりたいこと、趣味、集中力、生産性、コミュニティ、運、豊かな暮らし、優雅さ…… あなたの欲しい毎日が手に入ります。 ◆「はじめに」より 多くの人が朝活に挫折してしまうのは、意志が弱いからじゃない。 気合いや根性、やる気だけでがんばり続けてきた結果、心も体も疲れきってしまうからです。 今のわたしたちに必要なのは、 「がんばる前に、整える」 そんな朝です。 気合いで動くのではなく、まずは自分らしい心と体のリズムを取りもどす。 それが、自然に動ける自分をつくってくれます。 大きな決意や、完ぺきなルーティンは必要ありません。 朝5分の習慣が1日を変え、1日の積み重ねが人生を変えます。 心と体、思考、学び、仕事、人間関係、お金、ライフスタイルまで整っていき、あなたの人生はよりよい方向に回り出していくことでしょう。 ◆本書の内容の一部 ・ドーパミン社会を生きるわたしたち ・なぜ朝活は続かないのか? ・「気合いと根性でがんばる朝」は長続きしない ・忙しいからこそ、整える ・整えることは、心と体をつくる土台 ・なぜ〝整っている人〟はうまくいくのか? ・整っている人と整っていない人の違い ・なぜ夜のスマホはやめられないのか? ・「リベンジ夜ふかし」の罠 ・朝を快適にする夜ルーティン7選 ・成果を出して充実している人ほど、整えている ・世界の一流が実践している「攻めの整え」 ・「忙しいからこそ整える」トップの思考法 ・朝の1分の積み重ねが人生になっていく ・寝つけないときの即効入眠法 etc. ◆著者プロフィール 越智ゆえじ(おち・ゆえじ) 早稲田大学在学中、北京大学国際関係学院で第二学位を取得。中国留学中に中国茶の魅力に惹かれ、ウーロン茶で知られるサントリーに入社し原料調達を担当。その後、横浜中華街の老舗中国茶専門店悟空茶荘にて、中国茶を淹れ、その魅力を伝える経験を積む。中国・福建の烏龍茶オーナー家の香港人の夫と国際結婚し、移住。現在は香港在住。中国茶歴19年、これまでのべ8000名以上に呈茶。中国茶ライフスタイル文化協会を設立し、中国茶×中医学をベースに、心と体を整える「茶養(ちゃよう)」プログラムを開発・提供。朝の一杯の中国茶で心と体を整える“朝茶習慣”を提唱している。中国や香港で得た生きた知識と実体験をもとに、忙しい毎日でも、「朝を整え、自分も人生も整える方法」を発信している。 -
もしもあなたが小説家だったら人生をどう描くか
「あなたの人生は、一冊の小説です」 もしもあなたが小説家だったら、 自分という主人公にどんな物語を用意しますか? どんな出会いをさせ、どんな試練を与え、どんな結末へ導きますか? ◇ ◇ ◇ 本書は、『虹の岬の喫茶店』『夏美のホタル』など 数々の感動作を生み出してきたベストセラー作家・森沢明夫が、 「人生を物語のようにおもしろくする方法」を綴った一冊です。 「生きにくさは人生の取材をしている証拠」 「敵のいない主人公なんていない」 「人は長所で尊敬され、短所で愛される」 などなど、小説家ならではの視点で切り取る人生のあれこれ。 終始“人生をハッピーエンドに導くには?”を追求する姿勢は 多くの人の心を揺さぶる森沢作品に通じています。 物語が好きな人はもちろん、 要所にちりばめられた技法は 小説創作のヒントになることまちがいなし。 人生論としても、創作論としても楽しめます! -
自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法
最近、自分の頭で考えてますか? ・AIに相談しないと、物事を決められなくなっている。 ・タイムラインのおすすめ動画を、ただ受動的に見続けてしまう。 ・「あなたはどう思う?」と聞かれるのが、一番怖い。 タイパ(タイムパフォーマンス)が重視される現代。しかし「効率」を求めるだけでは、予想を上回る答えやアイデアは見つけられません。AIやアルゴリズムに依存せず、自分自身の力で納得のいく決断を下すために、今一度「思考」に立ち返ってみませんか。 次世代のトップランナー30名が「考える」ことを本気で考えた思考のヒント集。 【執筆者一覧・50音順】 蒼井ブルー(文筆家・写真家)、浅見めい(くれいじーまぐねっと)、一力遼(囲碁棋士)、岩尾俊兵(経営学者)、鬱先生(まじめにヤバシティ)、梅原裕一郎(声優)、榎本紀子(デザイナー)、大瀬戸陸(漫画家)、カンザキイオリ(ボカロP)、篠原かをり(文化昆虫学者)、柴田聡子(シンガーソングライター)、shu3(ゲーム実況者)、スマイル(ゲーム実況者)、背筋(作家)、武田紘樹(理論物理学者)、谷川嘉浩(哲学者)、Chilla's Art(ゲームクリエイター)、角田夏実(柔道家)、ところにょり(ゲームクリエイター)、浪岡真太郎(Penthouse)、難波優輝(美学者)、長谷川あかり(料理家)、林田洋平(ザ・マミィ)、密か(ライター)、的野美青(櫻坂46)、むつー(TRPG配信者)、邑田(漫画家)、安田現象(アニメーション作家)、山野弘樹(哲学者)、ロウアイキュー(動画クリエイター) -
富者の遺言
夕暮れの公園で一人佇む男。彼はずっと後悔に苛まれていた。 数ヶ月前、彼の事業は失敗し、彼の元には莫大な借金があった。 そんな彼のもとに現れた不思議な老人。 老人は彼の失敗の原因を一瞬で見抜いた。 「君はお金の本質を知らない」 老人の放つ含蓄のある言葉の数々が、彼のお金観を根底から覆していく! 第1章 始まり 本当にそれでいいのですか? 第2章 選ぶ お金を持った瞬間、人は選ばなければいけない。それをどう使うか、いつ使うか 第3章 扱う 世の中のファイナンシャルプランナーにお金持ちはほとんどいない 第4章 持つ お金は人を映す鏡なんだよ 第5章 信用 結局のところ、人を信じることでしかお金は生まれない 第6章 リスク お金持ちが本当に恐れるリスクはお金が増えないリスクなんだよ 第7章 起業 この時の僕は、ようやくチャンスが巡ってきたという気持ちだった 第8章 借りる 物事は両面から見ることが大切だ。返すということはもらうという存在があるということを忘れてはいけない 第9章 所有 しかし、ここがお金持ちと貧乏人と分ける分水嶺だ 第10章 計画 自己資金はこれ以上出さないことを約束した 第11章 商売 必要なときと、欲しいときに人はお金を使う 第12章 価格 価格の決定力がブランドの力を決める 第13章 賭ける 自己資金を元に一店舗伊店舗着実に増やしていくか、 それとも銀行から借り入れをして一気に大きくするか 第14章 失う 一度歯車が狂いだすと、そこからはあっという間でした 第15章 転落 一過性のブームの商品にここまでお金を投入すること自体、 ナンセンスだったのか 第16章 器 これだけは本当に不思議な話だが、お金はその器を持っている人の元に集まるんだ。一億円の器の人には一億円が、一千万円の器の人には一千万円が集まる 第17章 遺言 私の遺言だと思って聞いて欲しい -
生まれるのも生きていくのもめんどくさい! 超訳シオランの言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「しんどい」を抱えるすべての人へ―― 「すべてはこの世に生まれたのが悪い」と ネガティブに言い切った 「反出生主義」の思想家シオラン初の名言集! 『千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、 一度も海外に行ったことがないまま ルーマニア語の小説家になった話』で 各方面の話題をさらった作家が、 自分を救った名言を厳選して超訳! 頭木弘樹さん(文学紹介者)の推薦文も収録! 「想像以上に面白い!」と絶賛! ◎ネガティブすぎて元気になる!名言の数々 “自分の居場所なんてなくて、 どこに行ってもダルいだけ” (1章頑張らなくていい) “自分が生まれて なかったらって考えてみる、 ただそれだけで なんか幸せ!” (2章生まれたのが悪い) “調子悪いときは、さっさとフテ寝” (3章 心も体も不健康) “誰かと話すくらいなら 死んだほうがマシ。 自分が好きすぎるから!” (4章ひとりになりたい) “「今より不幸にならないためには?」 だけを考えなさい” (5章 希望なんていらない) “何事も洗練されてはいけない” (6章 言葉とは、芸術とは、人生とは) ◎エミール・シオラン(1911-1995) ルーマニアの作家・思想家。 この世に生まれること自体を否定する「反出生主義」で知られる。 羽生結弦氏が愛読書として『生誕の災厄』をあげるなど、 失われた30年やSNS地獄に絶望しきった 令和日本で支持を広げている。 -
東大・最年少気象予報士合格を支えた 没頭勉強術
★Amazon売れ筋ランキング 「気象予報士」カテゴリ1位!(2026/05/25~2026/05/26) ★若林正恭さん、野口聡一さんなど各界著名人も推薦! ★楽しいからこそ結果が出る! 勉強にのめり込む「没頭」の法則 勉強が苦行になっていませんか? 「受験のために、今は遊びや自由を『犠牲』にするしかない」「地獄の勉強漬け生活をとにかくこなしていくしかない」 ……そんなふうに思っている方に向けて、勉強を「没頭できる楽しいもの」に変えるための方法をお伝えします! 著者の磯貝初奈は、高1で気象予報士(当時女子最年少)合格、 桜蔭中高→東大現役合格、アナウンサーを経て東大大学院に合格。 「血のにじむような努力とは無縁」の著者がここまで勉強を続けてこられたのは、ただひとつ——「勉強が最強に楽しかったから」です。 この「楽しさ」は、生まれつきの才能や「勉強が得意かどうか」とは関係がありません。楽しさにたどりつく「やり方」さえわかれば、誰でも「楽しいから学ぶ」に変わることができます。 本書では、そんな学びを支えてくれた楽しいから没頭できる、没頭できるから結果が出る勉強術を徹底的に言語化! ▽こんな方におすすめ! ・受験を控え、勉強を「こなすべき苦行」と感じている学生さん ・「コスパ」「タイパ」を考えながらも、どこかしんどさを感じている方 ・我が子に「学ぶって楽しいよ」と伝えたい親御さん ・社会人になってから勉強し直したいけど、なかなか踏み出せない ▽本書のポイント ・RPG感覚で受験を攻略する、圧倒的な実績を支えてきた勉強の5原則を初めて言語化 ・気象予報士最年少合格(※当時女子)につながった短期集中の資格勉強術 ・中学受験・大学受験から資格試験の勉強、リスキリングまでカバーできる一生モノの勉強術 ・英語、数学、現代文・古文・漢文…など具体的な科目ごとの攻略方法 ・学校を出てからも「楽しいから学ぶ」が積み重なり、キャリアアップにも ▽目次 はじめに 勉強を楽しんでいたら、自然と世界が広がった 第1章 磯貝式 学びの5原則 第2章 受験の極意 大学受験 虎の巻/科目ごとの攻略方法/中学受験 虎の巻/磯貝家の方針… 第3章 資格試験の勉強法 受かるための作戦会議/資格試験勉強の極意/「落ちたらどうしよう」の不安との戦い方… 第4章 勉強は未来につながる 大学受験と大学以降の学びの違い/社会人の勉強の心構え/学ぶ上でのハードルについて… 終章 夢は「好き」から始まる おわりに -
あなたはあなたが使っている言葉でできている
世界200万部突破!自分への言葉を変えれば、人生は動き出す。 一歩が踏み出せないあなたへ贈る、内なる勇気を呼び覚ます「一生モノ」の思考法。 ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーの話題作が待望の携書化。 ――「自分に自信がない」「どうせダメだ」。そんな内なる思い込みを外し、自らを鼓舞して前に進むための思考法。 毎日生活する中で、ふと「自分はこのままでいいのだろうか」と不安になることはありませんか? 「もっと良くしたい」と願っているのに、「自分には無理だ」「今はまだ準備ができていない」と、自分自身でついブレーキをかけてしまう。そんな経験は、誰にでもあるものです。 では、どうすればそのブレーキを外し、自分を変えることができるのでしょうか。その答えは、よくある「優しい励まし」とは少し異なる場所にあります。 本書の最大の特徴は、単なる「なぐさめ」で終わらないことです。 “「そのままの自分でいい」と現状を肯定するだけでは、本当の意味で人生を変えることは難しい。” そう考えた著者は、私たちが無意識のうちに自分自身にかけている「言葉」に着目しました。私たちの内側で絶えず流れている「セルフトーク(内省的な会話)」を、より肯定的で力強いものへと書き換えます。このシンプルで本質的なアプローチこそが、眠っていた内なるエネルギーを呼び覚まし、主体的に人生を切り拓く勇気を与えてくれるのです。 ■著者について 世界有数の人材開発企業にてシニアプログラムディレクターを務めたゲイリー・ジョン・ビショップ氏。実存主義や現象学をベースにした独自の「都市哲学」を提唱し、世界中の何千人もの人々にコーチングを行ってきた実績を持ちます。 ■こんな悩みを持つ方へ ・自分の能力に自信が持てず、ついマイナス思考に陥ってしまう ・現状を変えたい気持ちはあるけれど、つい言い訳を探して一歩踏み出せない ・人生を好転させる具体的なヒントを、お守りのように持ち歩きたい ・表面的な言葉ではなく、心に静かに火を灯してくれるような、深い言葉を求めている 私たちは、自分が使っている言葉でできています。 今日、あなたが自分自身にかける言葉を変えることができれば、明日からの人生は必ず違ったものになるはずです。 心が折れそうな時、迷った時、本書を取り出し、あなたの「味方」となる言葉に触れてみてください。 ※本書は2018年10月に小社より出版された『あなたはあなたが使っている言葉でできている Unfu*k Yourself』の携書版です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 【目次】 第1章 最初に心に刻むべきこと 第2章 「私には意志がある」 第3章 「私は勝つに決まっている」 第4章 「私にはできる!」 第5章 「先がわからないからおもしろい」 第6章 「自分は思考ではなくて行動だ」 第7章 「私はがむしゃらになる」 第8章 「私は何も期待せず、すべてを受け入れる」 第9章 次はどこへ? -
すごいジャーナリング うまくいっている人は紙に何を書いているのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紙やノートに自分の思考や感情を書く習慣、「ジャーナリング」 書くだけで心が整い、仕事も人間関係もうまくいく。 書くだけで人生を変える、最強の習慣。 いやいや……書くだけで? 書くだけで人生変わるなら、誰も苦労しないでしょ? と少し鼻で笑ったのが10年くらい前の話です。 10年前の僕は、紙に書くほど叶えたい夢や目標を持っていませんでした。 持っていたのは「なんかこのままじゃいけない...」という未来に対するモヤモヤです。 「好きなことをやったらいい」と言われても、そもそも好きなことがわからない。 大金持ちになりたいわけじゃないけど、お金には苦労したくない。 ずっとこの会社にいるわけじゃないけど、次にやることも別に決まってない。 うまくいっている友人のSNSを見ては、自分の現状やコンプレックスを感じて、まだ「何者にもなれてない自分」と向き合うのがすごく嫌でした。 そんな人生から抜け出したかったけれど、方法がわからない。 そんな時に「ジャーナリングがすごいらしい」という話を聞いたのです。 必要なのは紙とペンだけ。 「騙されたと思って、一度やってみようか。」 そう思ったのが最初でした。 そしたら、面白いことに気づいたんです。 「あれ?……何を書けばいいかまったくわからない」 「あれ?オレって普段から自分と全然会話してないんじゃん?」 どこに行きたいのか。 何をしたいのか。 何をやめたいのか。 何が怖いのか。 自分との会話がまったくできていなかった。 これがジャーナリングで得た最初の、そして最大の収穫です。 大切なのは、「何を書くか」ではなく、自分に「何を問うか」 問いの質をいかに変えていくか。 問いの深さで、人生の質も変わっていく。 ジャーナリングをすることの一番の意味は、ここにあるのだと今でも思っています。 この本では、「人生を変える問い」を一つずつ、扱っていきます。 そもそも「なぜ?」ジャーナリングをすると人生は変わるのか? 具体的に、紙に「何を?」書いたらいいのか 書いた後、「どうすれば?」いいのか 「どうやって?」毎日続けるのか AIを使ってジャーナリングを継続するコツも解説しました。 言葉だけで伝わりづらい部分は漫画にして解説してあります。 焦らなくていい。うまく書けなくていい。 「今まで気づいていなかった自分の本音」 「自分が本当にやりたいと思っていること」を見つけていくにはどうすればいいか。 その方法を、一歩一歩、紹介できればと思っています。 -
人と暮らせない
「誰かと暮らすと、なぜこんなに疲れてしまうのか――」 結婚、出産、離婚、育児、恋愛、そして家族との日常。 人生のさまざまな局面で、人と暮らすことに違和感を抱いてきた著者が、自らの経験をもとに語る「ひとりでいること」のリアル。 本書は、「人と一緒に暮らせない」という思いを抱えるすべての人に寄り添う、共感のエッセイです。 同居のストレス、離婚の決断、人と眠れない問題、パートナーとの距離感、泊まりの苦手意識――。 世の中で「ふつう」とされている暮らしにフィットしない自分を責めたり、無理に合わせようとしたりした結果、心や体をすり減らしてしまう人は少なくありません。 けれど、「誰かと一緒に住まない選択」は、決してわがままでも、愛情が足りないわけでもない。 本書を読むと、それがひとつの「性質」であり、「生き方」なのだと気づかされます。 孤独、ストレス、暮らし方、コミュニケーション、食事、終活まで。 「ひとりで生きる」という選択を、明るく、静かに、前向きに捉えることができる一冊です。 誰かと暮らせない自分を肯定したいと願う人、 あるいはそうした人の気持ちを知りたいと思うすべての人へ。 -
コミュ力が高い人が話しながら意識していること
■コミュニケーション能力の概念がガラリと変わる! コミュニケーション能力とは「話が上手なこと」だと思っていませんか? コンサルタントとして、1万人以上のビジネスパーソンと対峙してきた著者によると、多くの人が気づいていない「コミュニケーション」の暗黙のルールがあるといいます。 そして、コミュニケーション能力が高い人は、この暗黙ルールを当たり前に意識しているのです。 ■ベストセラー著者が明かす、コミュニケーション能力の本質 ベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』の著者が「本当に必要なコミュニケーション能力」を明かします。 ・1を聞いて10を知る ・「察してくれ」に甘えない ・よい人間関係は衝突を前提としている ・「知らないふり」をしたほうが会話はうまくいく など、表面的なノウハウや建て前論ではない、コミュニケーションの本質が明らかに! コミュニケーション能力を高めるためには、どうすればいいかがわかります。 -
いつも機嫌よくいられる本
★「機嫌がいい」が、結局、最強。★ ★自分を守りながら、仕事も人間関係もうまくいく29のヒント★ 本当は、もっと信頼される人間関係をつくりたい。 本当は、もっと期待される仕事をしたい。 本当は、もっと毎日を充実させていきたい。 その「本当は」を行動にできない原因、それは「自分の機嫌の取り方を知らない」から。 「気分一致効果」と言われる心理効果があるように、人は、そのときの感情が、記憶や判断に影響を与える。 ポジティブな気分のときには良い面を見やすく、 ネガティブな気分のときには悪い面に注目しやすくなる傾向がある。 不機嫌なときに友人と話をすると友人のダメなところが目につき、言わなくてもいいことまで言いたくなってしまう。 やる気が出ないときに仕事に取り組もうとすると、やりたくない理由ばかり目について、さらにやりたくないという気持ちが増長される――。 このように、我々の気分は、そのまま何かをするときのパフォーマンスに影響する。 …ということは、人生を好転させるには「ひとつのシンプルな方法」があるということに気づく。 それが「機嫌よくいる」ということ。 これまで20万人以上に良い影響を与えてきた筆者が、 自分の機嫌を取るスキルを29、あますことなくまとめた1冊。 -
すべては言葉からはじまる
葉で人生を切り拓いてきた著者による渾身の一冊 ★Xフォロワー6.6万人 ★社員ひとり、億単位の営業利益を20年 【使う言葉の選択・発信こそが、最強の人生&ビジネス戦略である】 人は「言語」で思考する生き物です。 言い換えれば、私たちは常に、頭の中で回している言葉の枠組みによって、その時々の選択とその後の人生の広がりを支配されているとも言えます。 ◎「もう歳だから」と言ってしまう人。 ◎「人生、まだまだこれから」と口にする人。 未来に広がりがあるのはもちろん後者です。 これはシンプルな話ですが、脳内で回している「言語」を書き換えるだけで、日々の選択は変わり、可能性は劇的に広がっていくのです。 【AI時代だからこそ、問われる「自分自身を導く力」=言語化する力】 近年、「AIを使いこなすには言語化力が必要だ!」と盛んに言われていますが、その前にま ず必要なのは、自分自身を良い方向に導くための言語を操る力です。 言葉をどう扱うか。 それは、どんなスキルよりも、どんな努力よりも、あなたの人生の軌道を根本から変える、最も重要な力。 本書は主に、次の2つの力を強調しています。 1.質の高い意思決定の力 人は毎日、毎分毎秒、無意識のうちに意思決定を繰り返しています。この意思決定の質を高めることが、人生をより良いものにしていくためには欠かせません。 2.自分自身に最適化した言語化力 日々のふとした気づきを、自分の言葉に置き換え、脳内で整理することがすなわち言語化力です。 この力を身につければ、バラバラだった知識や経験がつながり始め、必要なときに必要な言葉を取り出すことができるようになります。 -
一流の継続力
医師&経営者&コーチ&自己啓発著者として圧倒的な実績! “ただ続ける”のではなく 「成長する」「ほしいものを手に入れる」ための一流の継続力とは? ブレずに着実に成長する人が大切にしている「流れ」と「型」 著書累計140万部超! 国内外9大学の役職を歴任し、 医師・経営者としても30年以上活躍、 数多くの一流の人とも交流してきた著者だからこそ 伝えることのできる「一流の継続力」を初公開。 「一流の継続力」とは、 環境やトレンドに左右されず、 自分の価値観に沿って欲しいものを手に入れたり、 自分の望む姿に成長していく力です。 本書の伝える「一流の継続力」には、 「余裕」と「信頼」を生み出す力があります。 たんたんと続けることで時間を味方にし、 焦りを手放し、ゆるぎない自信を育て、 ブレずに着実に成長する力があるのです。 【本書の継続力がもたらす7つのメリット】 ①揺るがない自信が育つ 結果ではなく、プロセスのなかで自然と自信がつくので、揺るぎない太い自信が育ちます。 「自分はこれだけやってきたのだから」と思えます。 ②他人や環境に振り回されず、常に自分の軸で動ける 「できる自分」を積み上げることで、他人からの評価や環境に依存しにくい自分になれます。自分に軸がある人は、変化に強く、ブレません。 ③迷わず決断できる。行動が速くなる 軸があると、迷いが減り、判断と行動が速くなります。 ④焦りや不安が減り、心が安定する 続けることで自分を信じられるようになり、焦りや不安が減っていきます。「余裕」が生まれます。 ⑤実績が信用になり、成果の質が変わる 積み重ねが成果につながり、「もう一度頼みたい」という声が増えていきます。 ⑥人から信頼され、仕事やチャンスが自然に集まる たんたんとブレずに経験を積み重ね、成長し続ける人にチャンスは集まります。 ⑦評価される側から「任される側」へ変わる 安定感がある、余裕がある、決断が早い、すぐ行動できる人は、どんな組織であっても、やがて「任される側」になります。 【目次】 はじめに あなたが「続けていること」は、結果につながっていますか? 第1章 継続の基本─流れ・型・時間を制する 第2章 あり方を磨き、ブレない自分をつくる 第3章 なぜ続けるのかを、問い続ける 第4章 理想を描き、行動で形にする 第5章 信頼を築き、ともに成長する 第6章 続けてきたものを、次に託す おわりに 継続を価値に変え、未来へ継承する -
最初の「10分」がすべて 人生を制する冒頭戦略
■「時間をどう使うか」よりも「最初に何をするか」が重要! 仕事に追われ、気づけば1日が終わり、やりたいことはまた明日へ。 そんな毎日を送っている人は少なくないはずです。 本書が扱うのは、「もっと効率よく動こう」とか 「気合で朝活しよう」といった話ではありません。 むしろ逆で、頑張らなくても自然に回る1日のつくり方を具体的にお示ししています。 キーワードは「最初の10分」。 ■何かを大きく変えようとするのではなく、 行動の入り口だけを整えることができればOK。 朝起きてからの10分、仕事に取りかかる前の10分、 帰宅後の10分、寝る前の10分を意識すると、その後の行動が驚くほどスムーズに回り始めます。 ■さらに本書では、1日を24時間として考えるのではなく、 7つの時間ブロックに分けて捉える考え方が紹介されます。 ブロック1 就寝前1時間30分の「DOWN TIME」 ブロック2 就寝7時間30分の「SLEEP TIME」 ブロック3 起床後1時間の「WAKE TIME」 ブロック4 仕事前1時間30分の「FOCUS TIME」 ブロック5 仕事9時間の「WORK TIME」 ブロック6 帰宅1時間の「GRADATION TIME」 ブロック7 帰宅後2時間30分の「FREE TIME」 それぞれのブロックごとに役割を決めておくことで、 「なんとなく流される時間」が減っていきます。 「10分」という短い時間だからこそ、今日から試せることばかりです。 時間を管理するというより、時間の主導権を少しずつ自分に戻していくようなイメージ。 本書は、そんな感覚を取り戻したい人に向けた一冊です。 読み終えた後、明日の朝の10分は、きっと今までと少し違って見えるはずです。 ■主要目次 ・第1章 人生がうまくいかないのは「生きるリズム」を失っているから ・第2章 「DOWN TIME」「SLEEP TIME」「WAKE TIME」 10分でスマホを手放して明日のリズムを手に入れる ・第3章 「FOCUS TIME」「WORK TIME」 仕事の質は「最初の10分」で決まる ・第4章 「GRADATION TIME」「FREE TIME」 自分で意思決定できる時間を確保する ・第5章 「最初の10分」を自動化する仕組み作り -
新版 コンフォートゾーンの作り方
■15年間支持されて累計10万部突破! 2010年に刊行以来、 圧倒的な「変化」の報告が途絶えない伝説の書がリニューアル。 年収が1億円を超えた ・人間関係がうまくいくようになった ・長年のトラウマが消えた ・転職に成功した ・志望校に受かった ・本当にやりたいことが見つかった ・自分に自信が持てるようになった ・夢が実現した このような読者の反響が この15年間、絶えず編集部に届いてきました。 「もっと早く知りたかった」 「自分の殻を破りたいと思ったら、この本しかない」 15年の時を経て、読者の熱い支持のもと このたび装い新たに新版が誕生しました。 ■あなたと、世界的な大富豪に能力の違いはありません 世界的な大富豪とあなたとの唯一の違いはたった一つ。 「どこに居心地の良さを感じるか(=コンフォートゾーン)」 この設定だけです。 脳にとっては 年収500万円も年収1億円も単なる「設定値」にすぎません。 残念ながら、努力や才能は関係ありません。 本書で脳の“設定”さえ書き換えれば あなたの脳は勝手に強制的に 「成功」への最短ルートを選び取ります。 ■全世界の英知を尽くしたメソッド 本書で紹介するプログラム「TPIER」は 脳科学と心理学のこれまでの成果の粋を尽くしたもの。 ビジネスの世界のみならず トップアスリートの世界、政財界などで、圧倒的な結果を出しています。 ◎NASA、米国国防総省など米政府機関が公式採用 ◎フォーチュン1000の50%超が導入 ◎全米の州政府、警察、刑務所、小中学校、大学で教育プログラムとして採用 一介の高校教師から億万長者となり コーチングの始祖と呼ばれるルー・タイスをはじめ 脳科学、心理学、認知科学の世界的権威たちが開発したプログラムに 苫米地博士が最先端の研究成果を加えたものが 本書の理論と実践のベースとなっています。 本書で紹介するTPIERプログラムなら あなたが望むコンフォートゾーンを 思い描いた形で手に入れることができるようになります。 ■本書の構成 Prologue 脳科学と心理学の世界的権威たちの頭脳が 監修した能力開発プログラムTPIERとは? UNIT1 TPIER の世界へ UNIT2 スコトーマとRAS リアリティーを見えなくするもの UNIT3 情動記憶があなたをつくる UNIT4 人は過去に生きている UNIT5 自分を過小評価していないか UNIT6 セルフ・トークで自己イメージを高める UNIT7 コンフォートゾーンは自己イメージが決める UNIT8 他人の言動を選別する UNIT9 ハイ・パフォーマンスの実現 UNIT10 エネルギーと創造性の源 UNIT11 現状を超えたゴール設定 UNIT12 公式 I×V=R イメージの再構築 UNIT13 映像で思考し、思考が実現する UNIT14 最初にゴールがある UNIT15 したいことをやりなさい UNIT16 イエス・アイム・グッド UNIT17 未来の記憶をつくる UNIT18 新しい「自分らしさ」をつくる UNIT19 さらに先のゴール UNIT20 バランス UNIT21 さらなる夢に向かって -
残された時間の使い方
私たちは日々の忙しさや喧騒の中で、自分の「持ち時間」や「残り時間」を振り返る余裕がなくなっています。目先のことで精いっぱいという状態です。しかし、人生の残り時間は刻一刻と減っていきます。若くて元気なうちは、この当たり前のことを意識することが難しい。時間があたかも無限に続くような幻想を持ちがちです。ですが、年を取って体が思うように動かなくなったり、病気をしたりすると初めて、自分の時間が有限であることに直面します。その時になって、残り時間の少なさに愕然としたり、時間の使い方を改めて考えるようになります。長い人生の時間を俯瞰して見た時、「45歳くらいから時間の質が変わる」と著者は考えます。簡単にいうと、45歳までは「足し算の時間」がベースで、45歳以降は「引き算の時間」がベースになります。45歳まではどんどんプラスしていく人生であり、「足し算の時間」ということになります。その後45歳からは、積み上げてきたものを使って結果を出していく時間になります。持っているものを増やすというより、有効に使っていくというイメージが強いので「引き算の時間」という表現になります。引き算の時間は、「完成の時間」でもあります。残りの人生を展開する中で、最終的に自分の人生をどう締めくくるのか。どんな完成形を描き、それに向かってどのように残りの時間を使っていくか。その意味では、引き算の時間は足し算の時間以上に、クリエイティブかつ有意義な時間であるということができると思います。時間というものはどんなに努力しても、どんなに取り乱して抵抗しても、その進みを止めることはできません。著者自身も大病を経験し、残された時間を強く意識した経験を踏まえ、人生後半の時間の使い方、キャリア終盤の役割と使命について紹介します。 -
あなたの一生を支える 世界最高峰の学び
★ケンブリッジ大学が800年かけて築いた勉強法を知ろう ★ニュートン、ダーウィンなどの天才、ノーベル賞受賞者、世界的リーダーや大富豪…圧倒的な天才たちの「学び」を知る ★ケンブリッジ大学教授が教える 自分の想像をはるかに超えた知に、早く、遠く到達できる 「学び」という問題を、800年間に渡り考え抜いた組織、それがケンブリッジ大学です。 ケンブリッジ大学は、今も世界にインパクトを与える人材を輩出し続けています。しかし、もともと天才である人たちが入ったからではありません。ケンブリッジが持つ、学びのしくみがあるからです。このしくみを知り、自分のルーチンワークに組み込めば、「学びの奇跡」を起こせます。 この本でいう学びとは、一過性の学びではありません。人生を通じて自分の支えになり、できるだけ遠くに連れて行ってくれる学びのことです。 その学びのキーワードは「コミュニケーション」です。ひとりで机に向かってすることは、学びのサイクルの一部分にしかすぎません。この本で説明する学びのコミュニケーションを身につけましょう。 この本は、人間の本質的な学びとは何かを知り、自分の学びに生かせる本です。 ケンブリッジ学びの掟 〈その1〉:コミュニケーションを学びの中心に据える 〈その2〉:コミュニケーションを通じて、特別な人づきあいを育てる 〈その3〉:学びはひとりでやらない 〈その4〉:学びの真剣勝負をする! 〈その5〉:時間の流れにまどわされず、学び続ける 〈その6〉:日々の生活を学びにする 〈その7〉:奇跡はそこかしこに埋まっていることを忘れない -
考えてはいけないことリスト
■現代人の“止まらない思考”をどう止めるか 脳の負担を軽くする実践書 私たちが1日にもっとも多く会話する相手は、他の誰でもない「自分自身」。 仕事の合間に、帰り道に、夜布団に入ってから―頭の中では絶えず 「内なる声」が話し続けている。 この“自分との対話”は、時に気づきを与えてくれるものの、 多くの場合は悩みや不安、自己否定を増幅させる思考の沼となります。 なぜなら、その“内なる声”は必ずしも成熟した助言者ではなく、 時に未熟で自己攻撃的な存在でもあるからです。 ■とくに現代社会では、SNSや情報過多により 「他人と比べる」「評価を気にする」クセが強まり、さらに自己対話が加速しています。 本書は、こうした“止まらない脳内の会話”を見つめ直し、 「そもそも、考えなくていいことを、私たちは考えすぎているのではないか?」という視点から、 自分を救うための思考の“取捨選択”を提案します。 とはいえ、「考えるな」と言われても考えてしまうのが人間。 そこで本書では、「考えてはいけないこと」をあえて「リスト化」しました。 思考の渦に飲み込まれそうになったときにリストを参照すれば、 「これは考えると不幸になるだけだな」と気づくことができ、 一時的にせよ思考をストップするきっかけになるはず。 さらに、スキルとしての「考えない方法」も、随所に記しました。 「考えない自由」を手にしたとき、あなたの毎日はもっとやさしく、もっと軽やかになります。 ページをめくるたびに、あなたの中に「考えない自信」が芽生えていくはずです。 ■世界の研究が示す「考えない」という賢い選択 本書では、他人からの評価・過去の後悔・未来への不安・自己否定・反すう思考といった “考えても何も得られない思考”を5つの領域に整理し、 世界の学術論文にもとづいて「考えてはいけないこと」と「考えないための方法」を紹介します。 ◎「嫌われているのではないか」「空気を読めなかったのではないか」などの、他人からの評価不安(第1章)。 ◎「もしあのとき、○○していれば…」などの取り返しのつかない過去への振り返り(第2章)。 ◎「また同じ失敗をするのでは?」という、まだ起きていない未来への不安(第3章)。 ◎「こんな自分でいいのか」などの、自分を否定するような自己評価や自己対話(第4章)。 ◎「自分は何者なのか?」などの、答えが出ない自己探求の迷路に陥る反すう思考(第5章)。 そのうえで第6章では、むしろ考えることで人生が軽くなる「前に進める思考」も提案します。 無益で有害な考えがある一方、積極的に考えることで幸福感を高める思考もあるのです。 ■目次 第1章 それはあなたの思考ではない【他人・評価編】 第2章 思考はタイムマシンにならない【過去・後悔編】 第3章 まだ起きていないことで苦しまない【未来・不安編】 第4章 自分という迷路から出る【自己否定・抽象思考編】 第5章 終わりの見えないループを止める【思考の沼編】 第6章 “前に進める思考”だけを残す【考えてもいいことリスト】 -
月10万円を楽しく稼ぐ ちょいワーク図鑑―やりたいことが絶対見つかるおもしろ副業100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間も場所も自分しだい。 こんな都合のいい働き方ができるんだ! 職業別の月収10万円シミュレーション付き ---------------------------------------------------- 在宅OK→58種 スキマ時間→83種 週末に稼ぐ→93種 顔バレなし→47種 ---------------------------------------------------- 月にあと10万円お金があったら……。 そんな願いを叶えてくれるのが「ちょいワーク」です。 ちょっとしたスキマ時間に稼げる仕事を図鑑形式で100個紹介。 「どうやって始める?」 「準備にかかる時間は?」 「初期費用は?」 「取材で聞いたメリット&デメリット」 など、AIが教えてくれない仕事の実態を徹底取材。 本業がある人もない人も、 気軽にチャレンジできるのが「ちょいワーク」。 本書を片手に、新たな自分を発見してみませんか。 〈登場する職業例〉 出張カメラマン/墓参り代行/レシピ開発/巫女/エキストラ/ポイントせどり/ 1日カフェオーナー/選挙スタッフ/聖歌隊/キャラクターデザイン/クイズ・パズル作家/産後ドゥーラ/ランニング・かけっこコーチ…… 〈目次〉 はじめに 「ちょいワーク」タイプ診断 第1章 手先が器用な人のちょいワーク 第2章 体力に自信のある人のちょいワーク 第3章 マイペース重視な人のちょいワーク 第4章 人と接するのが好きな人のちょいワーク 第5章 クリエイティブな人のちょいワーク 第6章 PC作業が得意な人のちょいワーク おわりに 職業名50音順さくいん -
静かな人はうまくいく
★静けさは、弱さではなく、強さ ★自分を静かに整えれば、人生は思い通り ★ノイズだらけのこの時代で、振りまわされずに幸せになる人のシンプルな習慣 現代社会は情報や刺激にあふれ、心がザワつきやすい環境にあります。 私たちは日々、考えすぎたり、感情に振りまわされたり、未来を心配したりして、本来の自分を見失いがちです。 そんな時代だからこそ、「心の静けさ」を取り戻すことが必要です。ノイズだらけの時代で、振りまわされずに、幸福感や満足感を高め、より充実した人生を送るために欠かせない要素だからです。 この本では、「声の大きい人ばかりが得をする世の中だ…」「自分のような目立たない人間は、うまくいかない運命なんだ…」「もっと自己主張しなければ、この社会ではやっていけないんだ…」などと一度でも悩んだことがある人を救い、「静かな人」が持つ無限の可能性を語ります。 そして、誰でもできる「自分を静かに整える技術」を学び、日常で実践できるコツをご紹介します。 これらの技術は、特別な才能や道具を必要とせず、誰でも実践できるものばかり。シンプルな習慣の積み重ねが、心を穏やかにし、人生の質を向上させるでしょう。 -
孤独力(きずな出版) 人に振りまわされない生き方
人と話すよりもダンベルと話す時間の方が長いおひとり様のプロフェッショナルが語る。アートの領域に達した孤独との究極の向き合い方。男は言う。「孤独を味方につけたら人生は100倍うまくいく」と。人間関係の悩み、SNS疲れ、気を遣いすぎる性格、寂しさ…… 誰かに合わせたり、独りで時間を過ごすたびに心がすり減ってないか? それ全部、孤独力を手に入れたら一撃ですべて解決するぜ。気づけ。孤独力さえあれば、人生の問題の99%が消失する。 ・嫌われたくない→1人でも楽しめるから問題ない ・煩わしい人間関係→1人でも楽しめるから精算できる ・同調圧力→1人でも楽しめるから圧力フリー ・批判が気になる→1人でも楽しめるから批判なんて気にならない などなど…… 孤独を恐れず、完全に自立している人間だけが、人に振りまわされず、本質的でファンキーかつエキサイティングな人生を生きられる。孤独を飼い慣らして、自分の人生を生きろ! -
50代からの人生をマネジメントするドラッカーの問い
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと昔前までは、定年まで同じ会社に勤め上げ、退職後は年金を受け取りながらゆっくりと余生を過ごすことが「当たり前」とされてきました。 しかし今、「人生100年時代」の到来が目前に迫っています。平均寿命が延びるにつれ、定年退職後の人生も長くなってきています。果たして、年金を頼りに、ときどき趣味に興じるだけで、充実した人生を送れるのでしょうか。 さらに、社会保障制度の先細りにより、今後は定年後も働き続けなければならない可能性が高まっています。何の準備もないまま定年を迎えたとき、果たして新たな働き口を見つけられるでしょうか。 こうした将来への不安を抱える人が増えていることから、近年では中高年向けの生き方を指南する書籍やセミナーへの関心が高まっています。 本企画はそのような中高年の不安に対し、「マネジメントの父」として知られるピーター・ドラッカーの知見を借りて応えるものです。 ドラッカーの教えは「経営者のための理論」と思われがちですが、その思想の根幹にはセルフマネジメントがあり、「社会と人を幸福にする」ことを原点としています。 ドラッカーの有名な13の問いに答えることで、読者は自らと深く向き合い、これまでの人生で培ってきた自分の強みを再発見し、後半の人生で「なりたい自分」を描き、実際に行動に移すための準備ができるようになります。 著者個人の体験談に依拠するのではなく、世界的に認められた経営学者によるセルフマネジメント論を軸としているため、説得力に富み、将来に不安を抱える中高年にとって人生を前向きに見つめ直すきっかけとなるはずです。 -
高速読書
月にたった1、2冊しか読めなかった人が、 この「高速読書」で12~15冊をムリなく読破! これは、ただの速読法ではない。 脳科学から生まれた、人生を豊かに変える読書術。 【高速読書とは?】 高速読書は、「1冊を30分で3回読む」メソッド。 これは脳科学に裏づけられた本当に忘れない読書法です。 一般的な速読術のスピードには及びませんが、 その分記憶への定着度は格段に高くなっています。 高速読書を成功させるポイントは以下の3つ。 ポイント1:ロケットスタートリーディング ポイント2:青ペンなぐり書きリーディング ポイント3:アウトプットリーディング この3つのポイントは、誰でもすぐに、 レッスンなしで簡単に実践できます。 これらを駆使して高速読書を続けることで、 だんだんとあなたの人生は好転していくことでしょう。 まさに、効率よく読書(インプット)を 成果(アウトプット)に変えることができるのが、 この「高速読書」なのです。 【高速読書は速読とはまったく違う!】 「1冊を読む速さを速くするなら、速読と同じでは?」 そう思う方もいるでしょう。 しかし、高速読書は速読とは目指すゴールが異なります。 速読 → ひたすら速くたくさん読むことが目的 高速読書 → たくさん読んで記憶に定着させるのが目的 たくさんの本から得た情報はその後の仕事や生活で 活かしていくことができます。 つまり、高速読書で得られるのは情報の量と質だけではなく、 時間と成果でもあるのです。 【効果を実感した人多数!】 「年収500万円だったのが、高速読書を始めて部長に昇進! 年収750万円に!」(42歳・PR会社勤務) 「老後資金が不安だったが、高速読書によって知識量が倍増して、 お金の不安が一気に解消された」(51歳・女性) 「資格試験の勉強に高速読書を活用。読んだら忘れないから、 スキマ時間だけの勉強で合格できた」(38歳・会社員) 「テレビを見るだけの生活がつらくなり、高速読書を始めたら、 世界が広がり、趣味の友だちができました」(70歳・年金生活者) 本は、あなたのパートナーになってくれる。 本は、あなたの背中を押す味方になってくれる。 読書を武器に変える「高速読書」を、ぜひお試しください! ※本書は2019年8月に弊社より刊行された 『死ぬほど読めて忘れない高速読書』を改題し、修正したものです。 -
会話IQ 本当に頭がいい人の話し方
★YouTube「PIVOT」で紹介され、反響続々(2025/12/15配信) 仕事、家庭、恋愛、人間関係、雑談、コミュニティ… 論理×共感の二刀流で ぜんぶうまくいく! 「会話IQ 」をアップさせる厳選50項目 会話IQが高い人の話し方、その特徴をひと言でまとめるなら、「論理×共感」の二刀流になります。 「論理」、つまり、理路整然と筋道立てて、物事を説明することができる。 と同時に、「共感」、つまり相手の気持ちに寄り添い、「そうだよね、わかるよ」と心の距離を縮めることができる。 どちらか片方だけは得意、という人は結構います。ですが、 「論理」だけ振りかざせば、「人の気持ちがわからない」と敬遠される。 「共感」ばかりしていると、「何が言いたいかわからない」とバカにされる。 そうではなく、まるでバイリンガルのようにふたつのスキルを兼ね備え、状況や相手によって適切に使い分ける二刀流スキル、それが「会話IQ」の正体です。 「IQ」と言っても、「学歴」とか「地頭」とか、そういうものとはいっさい関係ありません。 「陽キャな性格」や「強いメンタル」とも違います(むしろ、そういう「賢さ」「明るさ」に自信がある人ほど、会話IQは低かったりもします)。 そうではなく、どれだけコミュニケーションの力を信じられるか。どれだけ目の前の人を大切に思い、関係構築に取り組めるか。それがカギとなります。 頭がよくて、コミュ力が高い人 「伝わる&好かれる」話し方ができる人 「論理×共感」の二刀流を使いこなせる人 になるための会話IQレッスン、一緒にがんばっていきましょう! -
斎藤一人 すぐやる波動
ガマンや苦労などの「波動を下げる習慣」をどんどん捨てて、すかさず幸せで埋めていく。すると運気が爆上がりします。いまこの瞬間に、「ガマンも苦労も、捨てるんだ」と誓おう。そして誓ったら、簡単なことから一個ずつ、すぐに手放してください。本書では、あなたの中に「幸せの土台」をつくる方法をお伝えします。 ●すぐやる人は、なぜ人生が激変するのか? ●勢いがあれば運気はよくなるんです ●すぐできる人、できない人の違いって? ●真っ先に捨てなきゃいけないものがある 運というのは「勢い」がモノを言う。ダラダラ、もたもたしてて運がいいというのは残念ながらありえません。「いつもより速く歩く」「家事や仕事を早く終わらせる」。そんな「素早い行動」が、運に勢いをつけ、驚くほど成功するものです。「いまの自分より、一歩でも、1cmでも前に出ることをすれば、必ずその先には幸せがあるんだよね。」(斎藤一人) 即、行動に移す。ここから、あなたの開運人生が始まります。 -
考えすぎない練習(ディスカヴァー携書)
全米70万部突破!33ヶ国語に翻訳された 自己啓発グローバル・ベストセラーが携書になって登場 不安・反省・後悔のループから解放される ラクに生きるための考えすぎない方法 「つい考えすぎて、不安や悩みから抜け出せない…」 「もっと良い考え方をしなければと、いつも頭がフル回転…」 そんなあなたへ贈る、心の荷物を軽くするための実践的なガイドブックです。 本書は、ライフコーチでありビジネスコーチでもあるジョセフ・グエン氏が、仏教や哲学のエッセンスをわかりやすい言葉で解説し、具体的なワークを通じて、あなたが抱える思考過多の問題にアプローチします。 「私たちの苦しみの根本原因は自分自身の考えにあります。 つまり、考えることをやめた瞬間に幸せが始まるのです。」 (本書より) 神秘的に紡がれる「思考の本質」はあなたをイライラや不安、尽きない悩みから解放してくれるでしょう。 また、読むだけで終わらせない、実践的なフレームワークで自信喪失や自己妨害といった心の壁を乗り越える手助けをします。 アメリカでは自費出版から8万部を超えるヒットとなり、すでに31の言語・テリトリーで翻訳が進んでいるこの一冊。 国籍や人種を超えて多くの人々の心に響いたメッセージが、きっとあなたの心にも穏やかさをもたらし、生きることを楽にしてくれるでしょう。 【目次】 はじめに 本書でわかることと、最大限の活用方法 Chapter01 苦しみの根本原因を探る旅 Chapter02すべての苦しみの根本原因 Chapter03なぜ私たちは考えてしまうのか Chapter04「考え(Thoughts)」と「思考(Thinking)」 Chapter05ポジティブな感情を持つには、ポジティブに考える必要があるか? Chapter06人の経験はどうつくられるか─3つの原理 Chapter07どうすれば考えるのをやめられるか? Chapter08考えずにどうやって成功できるのか? Chapter09考えることをやめたら、目標や夢はどうなるのか? Chapter10無条件の愛と創造 Chapter11安らぎや喜びを得たら、次は何をすべきか? Chapter12物事に良いも悪いもない Chapter13「自分のすべきこと」を考えずに見つける方法 Chapter14直感に従う方法 Chapter15奇跡が起こるための余白をつくりだす Chapter16考えない生活を始めると起こること Chapter17では、これからどうするか? 考えないことについてのまとめ 考えることをやめるための手引き 考えていない状態かどうかを知る方法 考えない環境づくりの手引き 思考のきっかけを取り除くためのフレームワーク 考えない環境づくりのためのフレームワーク 無思考を仕事に取り入れるためのフレームワーク ネガティブな習慣や行動をやめるための手引き 購入特典 -
その習慣、変えてみたら? うまくいかないときに「まずやる」こと
“悪い習慣”をリセット! ◎頑張っているのに、報われない ◎睡眠不足が続いている ◎やるべきことが多すぎる ◎運動らしい運動をしていない ◎すぐに気が散ってしまう ◎相手の本心が知りたい ◎勉強が進まない ◎怒りがおさまらない ◎お金の使い方で後悔してばかり ◎不安が止まらない ――答えは本書の中にあります。 ★著書累計110万部! 『本当の勉強術』『本当の時間術』(以上、すばる舎)が絶好調、望月俊孝氏の最新作。 ★人生がうまくいくかどうかは「習慣」で決まる。多くの人は知らない間に”悪い習慣”を身に着けており、それが原因で伸び悩み、自分の可能性にフタをしてしまう。 ★本書は、「人生や仕事でぶつかるスランプ・行き詰まり」をはじめ、「お金」「健康」「人間関係」「メンタル」など、誰もが抱える悩みについて、「すぐに変えるべき習慣」「代わりに取り入れてほしい習慣」を集めた決定版。 ★「宝地図」や「レイキ」でブレイクした著者のもう一つの顔が「自分磨きマニア」。累計1億7000万円以上の自己投資をしてきた著者が、海外の論文を中心とするエビデンスに基づく「未来を変える新しい習慣」を、あますところなく披露する。 -
1つの習慣 うまくいく人は、なぜ「これ」を大切にするのか
★「がんばる」よりも「〇〇〇」。努力やスキルだけでは、たどり着けない場所がある★ 「どうすれば、もっと充実するんだろう」 「いつも努力しているのに、なぜか思い通りにならない」 「毎日を心から楽しんでいる人は、何をしているんだろう」 一度は思ったことはありませんか? 「仕事だから、無理をしてでもやらなければ」 「大人なんだから、ちゃんとしなければいけない」 「私だって一生懸命やっているのに、なんであの人ばっかり……」 こんなふうに悩んだことがある人も、多いかもしれません。 今のような混迷の時代に必要な力、それは「楽しむ力」です。 なぜなら人は「歯を食いしばりながら無理をしてがんばっている状態」よりも、「がんばっているという意識がないほど楽しんでいる状態」のほうが、クリエイティビティやパフォーマンスなどが発揮され、生産性も幸福度も上がることが証明されているからです。 20年間で10万人超に「自分らしく成功する方法」を教えながら、日本とマレーシアで8社を経営し、世界中で一流の知識を学び、楽しみながら累計100億円以上を売り上げ、600名以上の経営者が参加するコミュニティを主宰している著者が、無理せず、自然とモチベーションが上がり、周囲に応援されながら人生がうまくいく方法を、科学的なエビデンスと自身の事例をもって伝える1冊。 この本を読むことで、「人生において大切にすべき考え方に気づける」「困難な仕事も、楽しみながら成果を出せるようになる」「失敗に心が折れかけても、しなやかなメンタルで立ち直れる」「人間関係のストレスが軽減されて、いい出会いが増える」「心身共に〈いい状態〉で毎日を過ごせるようになる」「クリエイティブな発想が湧き出てくる」「将来への不安が軽くなり、自分のキャリアが楽しみになる」「ダラダラと悩むことが減り、軽やかに決断ができるようになる」「自分自身を好きになれる」など、すばらしい変化が訪れることでしょう。 -
幸せな人は知っている「人生を楽しむ」ための30法則
◆2011年に逝去された小林正観さんがずっと伝えていたこととは―? 人間関係 お金 仕事 子ども 健康…一瞬で悩みが消え、楽しみ上手に。 人生を「修行の場」と考えて歯を食いしばって生きている人たちがいます。 あるいは、努力すること、頑張ること、我慢すること……が、 生きる上で当然のこと、美徳だと考える人が大勢います。 本書を読めば、それが大きな勘違いだったことに気づきます。 なぜなら、そのような人生を過ごしていると、 どうしても「つらい」「苦しい」という感情に支配されてしまうからです。 それよりもずっと大切なのは「人生を楽しむ」こと。 ◆同じような境遇にいても、出来事に出合っても、 ある人は「つらい」と感じる一方、ある人は笑顔が絶えなかったりします。 不思議に思う人がいるかもしれませんが、答えは簡単、後者が「楽しみ上手」だからです。 人間関係、お金、仕事、子ども、健康……、本書ではさまざまな場面において、 楽しみ上手な人たちの考え方や、人生が楽しめるようになるコツを紹介します。 ものの見方を少し変えるだけで、 「つらい」が「楽しい」変わる瞬間をぜひ体験してみてください。 この本では、「人生を楽しむ」ための30法則をまとめてみました。 「つらく、苦しい」と人生をとらえていた人が「楽しむもの」と思えるようになったら、 この本ができた意味があります。 ――「まえがき」より ◆特別対談収録 作家 ひすいこたろう×正観塾師範代 高島亮 本書の巻末では著者・小林正観さんの講演に100回以上参加し、 多大な影響を受けたベストセラー作家のひすいこたろう氏と、 正観塾師範代の高島亮氏による特別対談を16ページも収録しました。 小林正観さんの知られざるエピソードのほか、本書をより深く理解できる内容になっています! ◆目次 第1章 幸せは、「私」が感じたときだけ存在する 第2章 目の前のことを大事にするだけで、人生は成り立つ 第3章 笑顔でいつづければ、人生は変わる 第4章 全部に感謝をすれば、全部が変わる 第5章 「人生を楽しむ」秘訣は、良き仲間と共にいること -
とにかく早起き 自分を変える一番大事な習慣力
あなたが眠っている間に、成功者は1日を始めている! あなたは忙しくて「やりたいこと」を後回しにしていませんか? 本書では、そんな日々を抜け出し、自分の夢や目標をしっかり形にするための最強の手段である「早起きの習慣」を惜しみなく解説します。もちろん、朝が苦手な人でも大丈夫。著者自身も夜型だった時期を経て、朝4時起き生活に移行したことで、会社経営や執筆、家族との時間、趣味のサーフィンなどを存分に楽しめるようになりました。 本書は、「どうしても続かない」「夜型だから無理」といった不安を払拭するための具体的なノウハウが満載です。早起きのメリットから始まり、睡眠時間の調整、モーニングルーティンや週末ルーティンの作り方、早起きが途切れたときの対処法などをあらゆる角度から紹介。さらに「2つ以上の行動をセットにする」「年末年始ならではの朝時間」など、より自分らしい朝をデザインするためのアイデアも盛り込んでいます。 早起きに特別な才能は必要ありません。ほんの少しの意識改革と具体的な方法論があれば、誰もが忙しさに埋もれない朝型ライフを築けます。 また、読者を勇気づけることの一つに、著者が大の「面倒くさがり」だという事実があります。だからこそ最短距離を行きたい!と考えて本書のノウハウにたどりついたと言います。 ですから、面倒くさがりのあなたも大丈夫。本書を活用して1日のスタートを自分の力でコントロールし、理想のライフスタイルを手に入れていただきたいと思います。 ▼ 本書の特長 ◎「早起き=手段」…… やりたいことを実現し、自分を変えるための最短ルートとして朝を活用する考え方を明示。 ◎モーニングルーティン・週末ルーティンの実践法…… 限られた朝の時間をどう設計するか、具体的なステップやPDCAの回し方を詳述。 ◎早起き習慣からの離脱をリカバリーする方法…… 仕事の忙しさや飲み会など外的要因で習慣が崩れた場合でも、柔軟に早起き生活へ戻るコツを解説。 ◎朝の時間をさらに充実させる工夫…… 「読書」「クリエイティブ作業」「2つの行動をセット」など、ちょっとの発想転換で夢をぐっと近づけるアイディアを紹介。 ▼ 著者略歴 一般社団法人 日本手帳マネージメント協会 代表理事 株式会社ラグランジュポイント 代表取締役社長 専修大学を卒業後、2006年インターネット広告最大手(株)オプトに入社。その後、営業マネージャーやグループ会社の立ち上げを経て、2013年に独立。 マーケティングコンサルタントとして中小企業支援に従事する他、商工会議所など全国各地の各種団体で年間100回以上の登壇数を誇る人気セミナー講師としても活動する。 また、2019年からは「手帳で人生をデザインする」を標語として掲げ、キャリア形成・独立起業・習慣化・自己改革など、手帳によって人生を設計してきた約20年にわたる自らの経験をベースに、その方法論をコーチングやセミナーを通じて発信している。 -
貧しい金持ち、豊かな貧乏人 賢い安上がりな生き方80の秘訣
将来の不安なく、自由に伸び伸び生きたい? いちばん簡単で、確実な方法を教えましょう。 それは「生活コストを爆下げ」することです。 「衣食住」「趣味・娯楽」「稼ぎ方」「健康」「人間関係」 ドケチ王・ひろゆきのシンプルライフのすすめ。 ●お金をかけず人生の「勝ち組」になるには? ●「貯蓄」と「投資」。どっちが有利か? ●「本物の金持ち」と「二流の小金持ち」の違いとは? 「金持ちは単なる金持ちだ。お金を多めに持っているだけだ。それに対して卑屈になったり、ひがんだりするのはもうやめよう。偉そうにする金持ちもアホだ。 お金がなくても楽しく豊かに生きられる。すべては節約とコスパ意識、そして心がまえ次第である」(ひろゆき) ■目次 第1章 安上がりのマインド ・「嫌われてもいい」で生活コストはぐんと下がる ・1万円の増収を目指すより、1万円の節約 ・人はお金の余裕がないと誤った選択をする ・高価なものは買わない。心配事が増えるだけ 第2章 衣食住 「高級食材=美味」にあらず ・なぜ「賃貸vs持ち家」論争は終わらないのか ・人は清潔感が9割 ・最新家電は買うな 第3章 趣味・娯楽 ・デジタル版じゃなく、現物を買おう ・ギャンブルは国の養分になるだけ ・宝くじは当たりません 第4章 稼ぎ方 ・仕事にやる気はいらない ・残業は狂気の沙汰 ・NISAか? iDeco? ・インデックスファンドがコスパ最強 第5章 健康 ・民間の医療保険は割に合わない ・健康保険だけでなんの心配もいらない ・年金はかなりお得なサービス ・怒りのコストは高くつく 第6章 人間関係 ・奢りはタイミングが命 ・マッチングアプリは強者のゲーム ・性欲のためにお金を使うな ・孤独を楽しめる人、最強説 ――などなど -
道ばたの石ころどうやって売るか? 頭のいい人がやっている「視点を変える」思考法
「会議で意見を求められても、何も思い浮かばずフリーズ」 「誰にでも考えつきそうな意見しか言えない」 「ありきたりな企画しか出せず、ダメ出しの連続」 そんなあなたに身につけていただきたいのが 「視点を変える」思考法です。 なぜ、何も思い浮かばないのか。 いい考えが出てこないのか。 「頭が悪いから?」 「才能やセンスがないから?」 いいえ、違います。 それは単に「考える技術」を知らないからです。 テクニックは、覚えれば誰でも使えます。 著者の野呂エイシロウさんが 放送作家として『ザ! 鉄腕DASH!!』『奇跡体験アンビリバボー』などの 人気番組を担当し、さらに一部上場企業の PRコンサルタントとして活躍してきた経験から 導き出した「視点を変える」思考法です。 さて、ここで【問題】です。 道ばたに、何の変哲もない石ころが落ちています。 この石ころを売って、お金に換えてください。 普通は、こんなこと言われても途方にくれますよね。 けど、視点を変えたら簡単に解決できます。 「石ころは石ころに過ぎない」というのが 普通の人の視点だと思います。 しかし、視点を変えれば、あんなことにも使える こんなことにも使える、という可能性が見えてきます。 石を売る方法は1つだけではなく、いくつもあります。 詳しくは本書をご覧いただきたいのですが ちょっと面白い方法だと「石をペットにする」なんて 方法もあるのです。 実際に、過去、この方法で6億円も稼いだ人がいます。 こうした方法は、普通はなかなか思いつかないと思います。 学歴やテストの点数では測れない 「本当の頭のよさ」だと思いませんか。 「視点を変える」技術を学べば 実際に、周囲から「頭がいい」と認められるでしょう。 なぜなら、身の回りのいろんな課題を解決できるからです。 ・ 販促や営業などで新しい手法が思いつく ・ 総務や経理などバックエンド部門の問題解決 ・ 商品開発や広告宣伝などの「企画」で今までにない切り口が見つかる ・ プレゼンや商談などで相手の心をつかむユニークな話題を提供できる 企画開発などの担当者だけでなく、あらゆる人に役に立つスキルです。 ぜひ、本書で「視点を変える」方法を身につけてください。 -
はじめる力
行動に必要なのは、才能でも性格でもなく技術だ 「動きたいけど動けない」 「何が正しいのかわからないから、身動きが取れない」 そんな思いは誰にでもあります。 本書は、「本来は石橋をたたいて渡るタイプ」でありながら、政治経験も地盤もゼロで都知事選に立候補した著者が、その心配に負けず、ものごとを「はじめる技術」をまとめました。 ・取っても問題ないリスクの見分け方 ・失敗が「学び」や「経験値」に変わる考え方 ・「はじめる」ためのチームビルディング など、 「やりたいことがある」「いつか何かをやりたい」と思っている人が、 読むだけで何かをはじめたくなる、はじめる後押しをしてくれる1冊です。 AIエンジニア×起業家×SF作家だからこそ書ける「未来」の話 著者が何かをはじめるときに考えている「未来」のつかみ方も伝授。 「何をやるべきか」迷っている人、そもそも何がやりたいかわからない方にも参考にしていただけます。 最後に、安野さんが目指す未来についても言及。デジタル民主主義のこれからが知りたい方にも必見です。 失敗しても、うまくいっても、「何かをはじめた人」が歴史をつくる。 そしてそのチャンスは誰にでもあることを実感できる1冊です。 -
何があっても疲れない心をつくる 職場ですり減らないための34の「やめる」
もう疲れない・すり減らない・振り回されない 秘訣は「考え方を選ぶこと」だった―― 合わない相手との関係で気を揉んだり、 クレーム対応で心ない言葉をいわれたり、 数字に追われて息つくヒマもなかったり……。 仕事をしていれば、しんどい思いをすることはあります。 疲れ果てて、まったくやる気が出ない……。 身も心もすり減ってしまうことはあるでしょう。 でも、同じ状況にいながら「ああいう人だからね」と軽く受け流したり、 理不尽なことをいわれても軽くスルーしたり、「できる範囲でやるしかない」と割り切ったり、 物事に振り回されない、「心が疲れにくい人」はいるものです。 では、その違いはいったいどこにあるのでしょうか? ひと言でいえば、「考え方を選んでいるかどうか」です。 心の状態は「物事そのもの」と「物事についての考え」で決まります。 たとえば、企画していたイベントがトラブルで中止になったとしましょう。 そういった「物事そのもの」を選ぶことは不可能です。でも、起きた物事だけで心の状態が決まるわけではありません。「中止になったことをどう考えるのか」、「物事についての考え」は選ぶことができます。選択肢は大きく以下2つ。 心を疲れさせる「疲弊思考」か、心を穏やかにする「穏やか思考」か。 本書では、これまで1万名以上の方の悩みに耳を傾けてきたカウンセラーが、 やってしまいがちな34の思考の悪習慣を思い切って「やめる」ことで、「疲弊思考」から抜け出すコツを伝授。 人や物事に振り回されることなく仕事に集中するための必読書です。 -
仕事で疲れた心がすっと軽くなる 「頭の中のひとりごと」言いかえ図鑑
仕事中、頭の中にこんな言葉が浮かんできたことはありませんか? 「あんなこと言わなければよかったな」 「こんな仕事やっても意味ないのに」 「また失敗してしまった」 「何をしたってどうせうまくいかない」 「あの人ちょっとおかしいんじゃない?」 「あ~終わった、人生もう詰んだ……」 私たちは日々、無意識のうちにこういった「頭の中のひとりごと」をつぶやきながら過ごしています。 一説によると、その数なんと1日4~6万回。単純計算するとおよそ2秒に1回、起きている間ずっと、 こうした「自分との対話」をしていることになります。 それがポジティブで前向きな内容なら、気持ちが明るくなって心も軽やかになるでしょう。 逆に、もしそれがネガティブなものならどうなるでしょうか? 後ろ向きで否定的な発言ばかりする人と、1日中話しているのを想像してください。気分が滅入って、 心が重苦しくなってしまうのもムリはありません。 たしかに、仕事をしていればつらいこと、しんどいことは必ず起きます。 問題や面倒ごとをゼロにすることはできません。 しかし、そういった物事をどう思うか、どう認識するか? 「頭の中のひとりごと」であればあなた自身が決められます。 悪いことが起きたからといって、そこに「悪い考え」を重ねていては、 二重の意味でしんどくなってしまいます。 物事そのものは変えられなくても、「その物事についての考え」は自分次第。 必要以上に深刻に考えなければ、その分、客観的で冷静な視点も戻ってきます。 頭に浮かんだ言葉を客観的に見直す習慣を持つようにしてください。 本書では、つい言いがちな「心が重くなるひとりごと」を「すっと軽くなるひとりごと」 に言いかえるパターンを81例、掲載しています。 「人間関係」「ストレス」「コミュニケーション」「失敗が怖い」「メンタルが不安定」「逆境や困難」 といった、仕事でよくある状況ごとに紹介していきます。 気になる項目から読んでも、しんどくなったときにパラパラめくるだけでも大丈夫です。 狭くなってしまった「考えの視野」を戻すためのハンドブックとして活用してください。 本書によって、仕事で疲れた心が少しでも軽くなることを願っています。 -
大器晩成列伝 遅咲きの人生には共通点があった!
渋沢栄一、マルクス、安藤百福、ファーブル、…… あの偉人はそのとき、 どんな転機を迎えたのか 「遅咲き」の人生には共通点があった! 古今東西 人生の先輩に学ぶ 折り返し地点を越えて挑戦する秘訣 後世で「偉人」と称された人のなかには、人生の後半で成功した「遅咲き」の人が少なくありません。 「遅咲き」とは単に「年齢を重ねたのちに成功した」ということだけではなく、「学生時代にはまるで期待されていなかったのに、世界を変えてしまった」ような人物のことも含まれるでしょう。本書で紹介したようなアインシュタイン、エジソン、山中伸弥さんは、まさにそのタイプの「遅咲き偉人」です。 本書は、いわゆる「大器晩成型」の偉人たちが、どのように中年期を過ごしたのかに注目しました。今まさに、多くの人が中年期に直面する「ミッドライフ・クライシス(中年期危機)」を、偉人たちはどう乗り越えたのでしょうか?(「はじめに」より) 【目次】 第1章 50代以降に花開いた偉人たち アンリ・ファーブル(博物学者) 50歳を前に、突然の退去勧告! 苦難を乗り越えて、名著『昆虫記』を完成 カール・マルクス(思想家) 不発に終わった『資本論』を花開かせた 盟友・エンゲルスとの関係 安藤百福(実業家) 47歳で全財産を失ったあと、 カップラーメンの開発に成功 山中伸弥(医学者) 紆余曲折の20〜40代を経て、 50歳でノーベル賞を受賞 チャールズ・ブコウスキー(詩人) どんな状況でも書き続けることで、 50歳で「労働者の文学」が花開く 第2章 50代以降から新たな挑戦を始めた偉人たち アインシュタイン(物理学者) ノーベル物理学賞受賞後の50代に 新たな挑戦を始める 渋沢栄一(実業家) 500もの会社をつくった「資本主義の父」が 次々に挑戦し続けた理由 トーマス・エジソン(発明家) 数々の失敗を乗り越え、1300もの発明に成功した アメリカの発明王 小林一三(経営者) 「阪急電鉄」の生みの親が 「創作者」という長年の夢をかなえるまで 赤塚不二夫(漫画家) 40代半ばで連載がほぼ終了した「ギャグ漫画の王様」は どのように復活を遂げたのか 第3章 50代以降に新ジャンルに挑んだ偉人たち 伊能忠敬(測量家) 50代で仕事をリセット。測量術を学び、 日本最初の地図作成に貢献 ハインリヒ・シュリーマン(考古学者) 40代で考古学に出合い、 「世紀の大発見」を成し遂げる 吉野裕子(民俗学者) 40歳から研究の道に入り、 独自の学問ジャンルを切り拓く レイ・クロック(実業家) 紙コップを売っていた営業マンが マクドナルドを創業するまで 小泉淳作(画家) 50代から水墨画をはじめ、 新しいジャンルで独自のスタイルを確立 川田龍吉(実業家) 実業家から農業へと50代でシフト、 「男爵イモ」を日本中に広める 第4章 挫折をへて50代で道を切り拓いた偉人たち サミュエル・モールス(発明家) 画家の道で夢やぶれ、電気の実験に没頭。 モールス電信機を発明 山内溥(経営者) 数々の失敗を乗り越え、 「花札の会社」を再生。ファミコンを社会現象に ジュリア・チャイルド(シェフ) 二度もボツになった原稿が大ベストセラーになった アメリカで最も有名な料理家 -
無理をせず、無駄を楽しむ センスのはなし
「センスがいい」ってこういうことだったんだ! SNSフォロワー10万超!人気プロダクトデザイナーがおくる 何でもない1日が特別な1日になる 「ひと・もの・くらし」との付き合いかた 「センス」というと、 どこか緊張感があって肩に力が入るような、 窮屈なイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。 本書でご紹介するのは、自然体で心地よいのに、洗練された暮らし、生き方のヒント。 ほんの少しの工夫があれば、だれにでも実践できるものです。 著者は、SNSでのつぶやきが話題を呼び10万超フォロワー、 生活に寄り添うデザインを手がけてきた人気プロダクトデザイナーの秋田道夫氏。 そんな秋田氏が、心の持ち方から居心地のいい部屋のつくり方、 ファッション、ほどよいコミュニケーション術まで、 日常の中で大事にしている「暮らしのセンス」「生き方のセンス」について直筆のイラストやたっぷりの写真をまじえながら、お話しします。 -------------------------- わたしの思う「センス」とは、自分を心地よく整える作法や工夫です。 センスについて考えると、日常の何気ないことにも、機微と気づかいが生まれます。 センスとは「余計なことをしないこと」とも言い換えられます。 そして、何が余計かを知るためには、「余計と知りつつ後学のために余計なことをあえてしてみる」というのもまた必要です。 あれこれと「遊び」を実践し、無駄をたのしむ中で、センスというものが積みあがってくるのでしょう。 「わたしのカタチ」を押しつけるつもりも、余計なアドバイスをするつもりもありませんが、なにか参考にしていただけたら幸いです。 (本文より) -------------------------- ▼PICK UP ・今日会う人、すれ違う人のために服装を選ぶ ・針が止まった素敵な時計はアクセサリーに ・部屋着こそ上質なものを身につける ・花瓶に合う花を、お店の人に選んでもらう ・毎日の「小掃除」で部屋をリセットする ・会話は「腹八分目」で次の約束につなげる ・お店に入ったら「こんにちは」の挨拶を ▼目次 日々のセンス はじめに 1章 毎日は何でもない1日であり特別な1日 ――センスよく過ごすための「心の持ち方」について 2章 花瓶にぴったりの花を飾る ――センスが宿る「暮らし」について 3章 服装は相手へのプレゼント ――センスをたのしむ「装い」について 4章 機嫌よく街を歩く ――センスが紡ぐ「コミュニケーション」についておわりに -
イシュー思考
イシュー思考は、目的を少ない時間と手間で超速で達成する、いわば、〝超特急〞のような思考法ですので、ビジネスパーソンはもちろん、研究者や学生も含め、多くの方々が使えるようになってほしいものです。 同じことをよりラクに達成できるようになれば、知的生産性を飛躍的に高められるだけではなく、心のストレス軽減も同時に達成されるようになります。また、組織にとっては、メンバーのストレスを下げつつ、限られたリソースをより有効に活用できるようになります。 このようにイシュー思考は大変優れた思考法ですが、その全体像を明確に把握して使いこなせている人はまだまだ少数派なのが現状でしょう。本書は、一人でも多くの人に、イシュー思考の素晴らしさとそのノウハウを伝えようという動機から著しました。 これまでイシュー思考について解説した書籍や記事の多くは、「イシューとはどういうものか」といった話が多く、イシュー思考を実際に使って問題解決に取り組む際の具体的な方法についてはほとんど触れられていません。 すなわち、「イシューの特定」に関する解説はこれまでにも多少はありましたが、イシューを過不足なく分解して問題解決の全体像を可視化する「イシューアナリシス」については具体的に解説されたものがほとんどないので、ブラックボックスのように感じられている方が少なくないでしょう。 本書では、イシューの特定とともに、イシューアナリシスについても具体的に手取り足取り解説しているので、きっと多くの方の役に立つと確信しています。 -
正直、親切、笑顔~僕が大切にしている125の言葉~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この本をあなたの大切な人に、プレゼントしてください」。エッセイスト松浦弥太郎さんが日々書きとめてきた、お守りのような言葉を一冊にまとめました。「弱いってことは強いってことなんだと思う。弱いとわかっている強さってある」「百冊の本を読むよりも、一冊の本を百回読みたい」など、苦しいときに、穏やかな呼吸を取り戻すために、紙の手触りを感じながらページを開いてほしい。紙の本を愛する人に贈る至福の一冊です。 -
いつも楽に生きている人の考え方
いやな気分になったり、怒ったり、落ち込んだり… 日常で味わうネガティブな思いから自由になって、楽しく生きるには? 自分自身や周囲の人、さまざまな出来事にたいする視点をちょっと変えてみることです。 著者の具体的で丁寧なガイドにしたがっていくと、いつのまにか視点が変わり、気持ちが軽くなっている自分に気づくでしょう。 いつも楽に生きている人の考え方を 身につける10のステップ STEP 1 自分を受け入れる STEP 2 問題をはっきりさせる STEP 3 不健全ないやな気持ちを見きわめる STEP 4 自分が何に対して一番いやな気持ちになるのか見きわめる STEP 5 不合理な考え方を見きわめる STEP 6 不合理な考え方を退ける STEP 7 考え方のゆがみを正す STEP 8 合理的な考え方を実践する STEP 9 合理的な考え方を他の場面に応用する STEP 10 努力を続ける -
考えすぎないコツ―「気づいて」「ほどいて」「放っておく」人生を軽くするシンプルな本質
あの名僧たちも「繊細さ」に悩んでいました-- 不安は転がすほど、大きくなる。 放っておくのが一番。 ・朝から動けない人のための「禅即行動」 ・疲れない付き合い方 ・「居場所」の育てかた ・「盛る」より「足る」で生きる ・損得よりも「縁」を大切にする ・お金は貯めずに「巡らせる」 など。 不安や悩みのない人は、いません。 しかし、不安をむやみに大きくしてしまう人と、小さくとどめておける 人がいるのも、また確かなことです。 2人の違いは、どこにあるのでしょうか。 それは、不安を転がす人と、不安を転がさない人の違いです。 不安というものは、雪だるまに似ています。 はじめは、手のひらにのる程度の小さな雪玉かもしれません。 しかし、それを雪の上で転がしているとみるみる膨らんで、 両手でも抱えられないほどの大きさになる。 そこがもし坂道だったら、人間ひとりの力では、もう止めようがありません。 では、どうしたら不安を転がさないでいられるのでしょう。 それは「今、この瞬間」を生きることに尽きます。 「あわてないあわてない、一休み一休み」の台詞で親しまれている、一休さん。 日本で初めて「健康本」をベストセラーにした、白隠禅師。 名僧と呼ばれる人達も、みんなそれぞれ悩みを抱えていました。 「気にしすぎ」で前に進めない人へ、生きるのがラクになる禅の知恵。 -
ゾーンに入る EQが導く最高パフォーマンス
《『EQリーダーシップ』著者最新作》 あなたの毎日は、EQトレーニングでより充実する。 最高パフォーマンスを出せる「ゾーンに入る」には? 「よい仕事ができた毎日」を送るために、個人と組織はどうEQを活用すべきか? EQ提唱者が、ゾーンに入る実践的方法をお教えする。 ・最高の1日を過ごすカギは「EQ」にある。 ・IQよりもEQの高さがキャリアの成功を決める。 ・オプティマルゾーン(最適な状態)の入口は「完全な集中」 ・EQを高めるトレーニング法に欠かせない5要素。 ・EQが高い人は仕事に前向きで、燃え尽きずに働ける。 ・高EQ組織は業績が高く、離職率が低く、士気が高い。 -
「気づき」の快感
一度味わったら、癖になる 「気づき」を意識するだけで毎日が発見だらけに! 面白い発想が見つかる、ちょっとしたコツ 「あなたは気づきが多いほうか?」と聞かれて「多いほう」と言える人は、この本を読む必要はない。なぜなら次々と「気づき」が訪れるときの”快感”を知っているはずだからだ。一方で「少ないほう」という人は、本書を読むと、とんでもない「気づき」が得られるだろう。そもそも「気づき」とは周りの状況に対して、新たな理解や洞察を得てハッとすること。歴史上の偉大な発明や発見も小さな気づきから生まれたものである。そこで本書ではどうすれば「気づきの多い人」になれるのかを解説。気づきが多くなると仕事で結果が出るだけでなく、人生も楽しくなる! -
女子のコミュ力
実は女性は男性よりコミュ力が低い!? 大切な人と本当の幸せが築けず、我慢や自己犠牲で自由を諦めたり…イライラ・モヤモヤ・苦しくなっていませんか? それは、周りと当たり障りなく仲良くし、「自分さえ我慢すればいい」とやり過ごすクセがついているから。 大事なのは「自分の本音を探すこと」「話し合いより聞き合い」「本音を素直に伝えること」などシンプルなことばかり。少しのコツで、自分も相手も本当に幸せな生き方ができ、恋愛・結婚・子育て・仕事の悩みが、ほとんど改善していきます。 避けられない人間関係に悩む人や、喋るのが苦手な人、陽キャじゃない人、媚びたくない人も大丈夫。大切な人も自分も、お互いを大事にしながら、やりたいことを叶えていきませんか? この1冊で明るい未来を手に入れましょう! -
マンガでよくわかる エフォートレス思考
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 努力を最小化して成果を最大化する方法が マンガでわかる! 『エッセンシャル思考』シリーズ累計80万部! 日米ベストセラーの『エフォートレス思考』が、 ついにマンガ化。 Apple、Google、Facebook、Twitterの アドバイザーを務める著者の 無駄な努力を0%にして成果を100%にする方法とは!? 前沢塁と結婚した主人公の貴代。エッセンシャル思考で仕事も順風満帆。 その後、子ども(現在4歳)も生まれ人生を謳歌していた。 しかし、夫の塁は世界中を飛び回る仕事をしていてワンオペの子育てと仕事が重なり徐々に余裕がなくなり、やりたいことをやっているはずなのにどんどん追い詰められていく。 そんなとき、外国で塁が倒れたという情報が入ってくる。急いで駆け付けたいが、仕事や子育てで予定が目一杯だったので余裕がない。エッセンシャル思考を実践してきたはずなのに、結果的に自分自身がすごく苦しい状態だったことに気づく……。 さらなる問題が山積みで八方ふさがりの貴代を助けたのは、楽をして余裕で成果を出すエフォートレス思考! エッセンシャル思考は「何を」やるかを見極める技術。 エフォートレス思考は「どのように」やるかを極める技術! すでに『エフォートレス思考』を読んでいる人も、 はじめて『エフォートレス思考』を読む人も 楽をして結果を出すことに理解が深まる1冊です。 -
世界の一流は「休日」に何をしているのか
世界の一流が休日に必ずすること、絶対しないこと! 年収が上がる「週末2日間」の過ごし方とは? 日本のビジネスパーソンは、休日を「休息」の時間と考えて、身体を休めたり、ストレスの発散を心がけていますが、必ずしも思い通りにはなっていません。休みが明けても、疲れは依然として残ったままで、ストレスも解消されていない……と感じている人がたくさんいると思います。一方、世界水準のエリートであるエグゼクティブの休日の過ごし方には、大きな共通点があります。彼らは、休日を「何もしない時間」と考えるのではなく、「積極的にエネルギーをチャージする時間」(休養)と「知的エネルギーを蓄える時間」(教養)と位置づけているのです。彼らは休日を休息のための時間ではなく、仕事で成果を上げるための「原動力」と考えています。筆者が注目したのは、彼らがそれを「楽しんでやっている」ことです。仕事を成功に導くための準備というと、多くの人が「苦行」や「修行」を連想してウンザリした気持ちになると思いますが、筆者が在籍したマイクロソフトのエリートたちは、スポーツや趣味を楽しみ、休日を満喫することで、自己再生とエネルギー・チャージという二つの目的を実現していたのです。世界の一流の休み方を知って、休日の解像度を上げることは、これまでとは違った視点で自分の休み方を見つめ直すきっかけになります。「こんな考え方もあるんだな」という新たな気づきが、あなたの休日を充実させて、毎日の生活にメリハリを与えてくれることになるのです。 -
絶望の隣は希望です!
アンパンマンの父が贈るラストメッセージ。 3・11の大津波に耐え、岩手県・陸前高田でたった一本だけ生き残った樹齢260年以上とされる「奇跡の一本松」に、92歳のやなせさんは「ヒョロ松」と名付け、自分自身を重ねています。 喪失と絶望の繰り返しだった92年の人生は、まさしくこの老木のように孤絶であったとやなせさんは振り返ります。 やなせさんが50年前に作詞し、その後大ヒットとなった『手のひらを太陽に』をはじめ、『それいけ!アンパンマン』、そして『陸前高田の松の木』と、やなせさんが一貫して歌に託してきたメッセージは、挫けずに生き抜くことの尊さにほかなりません。それは悲しみに暮れる弱者への、祈りにも似た魂の応援歌でもあります。 『アンパンマン』『やさしいライオン』……数々の名作を生み、大人も子どもも魅了してやまないやなせさんが、波乱万丈の人生から紡いだ生きるヒントをあますところなく伝えます。 (底本 2011年9月発売作品) -
[新装版]日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則(きずな出版) 感情に振りまわされない人生を選択する
【心の平和を取り戻すための、自分を解放し、世界を見つめ直す手がかり】……イライラの原因は、100%自分!? 「なんであの人は、いつも○○なんだ!?」「私はこんなに頑張っているのに……」「どうすれば、あの人は変わるのか……」「どうして、私の気持ちがわからないんだろう……」「気の効かないヤツばっかりだ!」 職場で、学校で、家庭で、プライベートでイライラすることが多すぎて「こんな毎日がイヤだ!」と思うすべての人に贈る、もう人間関係で悩まないための日常の小さなイライラから解放される「たった一つの秘訣」。世界の大手企業が採用する「アービンジャー式人間関係の解決策」を「箱に入った僕=リョウ」と「僕を導く陽気なおじさん=岡山さん」の物語に沿ってあなたも体験していきましょう! ※こちらの書籍は2014年に刊行した『日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則』の新装版になります。 -
老人の知恵
タブーなし、忖度なし。 知の巨人×日本を代表するジャーナリスト 初対談が実現! 戦争を知る最後の世代として、これだけは言っておきたい。 戦争体験。高度経済成長期。バブル崩壊後、1990年代からの経済停滞「失われた30年」。超少子高齢社会。この社会の居心地の悪さの原因は何なのか。そんな日本を活性化させるにはどうすればいいのか。人間にとって「生きる」とは、「老い」とは、「死」とは――。 解剖学者としての知見をベースに医学・生物学などの知識を交えて社会のあらゆる事象を読み解く「知の巨人」と、活字と放送の両メディアで精力的に取材活動を続ける「日本の生き字引」ともいえる稀代のジャーナリストが、縦横無尽に語り合う。 【本書の主な内容】 ●腰が痛い、肩が凝る、年寄りの文句が増えてきました ●虫の世界は人間社会に何が起きても変わりません ●敗戦の日の夜、明るい街を見て戦争が終わったことを実感 ●タブーに切り込まなければ戦時中と同じじゃないか ●震災後の日本がどうなるか『方丈記』を読むとよくわかります ●国の大きな転換期には必ず大規模な自然災害が起きています ●自国ファーストは鎖国への第一歩ではないか ●チャレンジする人間を育てられない、それが日本の大問題 ●負けるとわかっている戦争になぜ反対できなかったのか ●日本には明治維新からのストレスが残っているんです ●薬不足、車の不整備、原因はつながっているのです ●男性に同化せざるを得ない社会って、どうなんだろう ●神って定義できないもの。一人一人が持っていればいい ●僕のお爺さんの現世はビールに落ちたハエかもしれない ●できると思えば必ずやる。それが日本人の悪いクセでもある ●虫の減少と少子化の問題は似ている。どっちも原因がわからない ●人間関係だけで世界が完結したら、たまったもんじゃない ●論破することにどんな意味があるのかなあ ●日本人はいつからものづくりの精神を忘れたんだろう ●定年前に辞めたから今の自分があると思います ●スマホもパソコンも社会とのお付き合いのためです ●80歳過ぎたら我慢しないで好きに生きたらいいんですよ ●老い方は人それぞれ、他人と比べても仕方がないんです ●健康診断より大事なのは、体の声に耳を傾けること ●高齢者だから猫を飼うなというのは余計なお世話 ●死んだあとのことは今考えても仕方ない ほか -
自己効力感の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学的に実証された「根拠のある自信」の高め方 「自信」は、漠然とした感覚ではありません。4つのアプローチを実践することで「根拠のある自信」=【自己効力感】(セルフエフィカシー)が身につきます。 自己効力感は、スタンフォード大学で研究・提唱された自分の能力やスキルに対して「自分ならできる」「きっとうまくいく」と信じられる認知状態です。これは、自分の存在を認められる「自己肯定感」を土台に、トレーニングで科学的に高めることができます。 さらに、自信を持って行動できるようになると、困難な状況を乗り越えられる逆境力・精神的回復力である【レジリエンス】が高まります。 本書は、長年自己肯定感について研究してきた著者が、自己効力感の基礎知識から実践方法までを解説した「自己効力感の教科書」です。 一生懸命頑張っても、成功するかは「運」次第だと思っていませんか? 自分の〝可能性〟を信じ、モチベーションを高く保ちながら次の一歩を踏み出すための力を身につけましょう。 -
THINK FUTURE 「未来」から逆算する生き方
UCLAビジネス・スクールの心理学教授が教える 「よりよい私」に集中するために今できること! ●未来の自分に思いを寄せ、計画を立てることは、人生にとって超重要 ●「今の自分」と「未来の自分」との関係性が、人生の決断に大きな役割を果たす ●経済的な豊かさ、健康のへの意欲、成績アップ、精神的な充足など、得られるものは無限! ●私たちは「今の自分」が積み重なって「未来の自分」になるという事実を見落としがち ●「逆タイムトラベル」や、時間を「年単位」ではなく「日単位」で考える ● 望む未来を確実に手に入れる「コミットメント・デバイス」戦略 ●目標達成のためには、一緒に進捗をチェックしてくれる人を探そう ●「払うべき犠牲」とうまくつき合うことで、未来にいい結果が得られる ●人生は「悪いことといいこと、両方を引き受ける」。ネガティブな出来事に直面しても、ポジティブな感情を見出す ●「大きなものを小さく見せる」と心理的負担が少なくなり、目標が達成しやすくなる ● でも、未来のことばかりではつまらない。現在も楽しもう -
101 歳、現役の化粧品販売員 トモコさんの一生楽しく働く教え
●頑張らない、無理しない、気にしない 101歳の現役セールスレディが教える 【楽しく長く働く50の知恵】 人間関係は近すぎず 遠すぎずがいちばんいい 「世界最高齢の女性ビューティーアドバイザー」(ギネス世界記録認定!) 「夫の3倍稼いだこともありました」 ●キャリア60年以上! 【老いてこそ上機嫌】 おばあちゃんセールスレディの "言葉のサプリメント"が 疲れた心を元気にしてくれます! ●いくつになっても仕事は私を成長させてくれる ギネス世界記録に認定された 世界最高齢の 女性ビューティーアドバイザーが教える 【すべてうまくいく考え方】 ●トモコさんの「3つのオキテ」 ・生きている限り仕事を続ける ・一日のサイクルを乱さない ・毎晩の入浴で軽い体操 ●年をとるほど働くのが好きになる 「売れさえすればいい」 と思ったことは一度もない 堀野さんは5人きょうだいの長女として福島県に生まれ、23歳で結婚。 子ども3人、孫5人に恵まれた。 専業主婦から電電公社(現・NTT東日本)での勤務を経て、 1962年、37歳のときに「子育てしながら自由に働ける」ことから ポーラの化粧品販売を始めた。 県営住宅を端から一軒一軒飛び込みで回り、 「肌がツルツルになってうれしい」と喜ぶ客の表情を見るのが 何よりも支えになった。 「仕事がつらいなんて思ったことはない」と振り返る。 「生きている限り仕事を続けること」 「一日のサイクルを乱さないこと」 「毎晩の湯船での軽い体操」 が仕事に邁進する秘訣だ。 食べ物の好き嫌いはなく、手作りの食事をきちんと摂ることも元気の源という。 「お客様がキレイになって喜んでいただけるのが嬉しく、やりがいがあります。 人が喜ぶことが自分の幸せ。 これからも生きている限り、大好きな仕事を続けていきたい」と語る。 そんなトモコさんの教えは年齢を問わず、入社一年目からベテラン、 定年前後にも役立つ考え方とスキルを得られる。 -
強いチームはなぜ「明るい」のか
「明るさ」にはとてつもない〝底力″がある 慶應義塾高校を107年ぶりの甲子園優勝に導いた、負け知らずのメンタル術 2023年の全国高等学校野球選手権大会で、107年ぶりに優勝した慶應義塾高校。その舞台裏には、ある″メンタルトレーニング″の存在があった。対戦相手のファインプレーにも拍手をし、苦しい展開でも「いいぞ!」とベンチからエールを送る、ジャンケンで負けても「よっしゃ!」と喜ぶ――たとえ不利な状況でも、前向きな言動で心をポジティブにし、良い結果に繋がるよう仕向けるのだ。スポーツ、ビジネス、ダイエット、受験等々、あらゆる分野に活用でき、必ず目標達成ができるようになる必勝の一冊。 -
本当の人生 人生後半は思い通りに生きる
長寿化が進むにつれ、「第一の人生」とか「第二の人生」とか言っていられなくなってきた。本書は、老年精神医学を専門とする著者が、人生後半を「第二の人生」と考えず、「本当の人生」――本当の自分に戻って生きたいように生きる人生――にしようと提言するものである。ちょっと窮屈だったり、人目を気にする「仮面」の人生をやめて、ラクに、思うがままに生きようというのである。そのためのヒントを、著者はさまざまな角度から紹介している。 ●「つかずはなれず婚」や別居も選択肢の一つ ●動けなくなる前に自分のやりたいことをやる ●「やってみること」「変わること」は絶対善 ●第二の人生で好きなことに打ち込んだ伊能忠敬 ●100歳でマラソンを完走したファウジャ・シン 偽りのない「素」の自分を取り戻す勇気が沸いてくる! 著者入魂の書。 -
コカ・コーラを日本一売った男の学びの営業日誌
人はいつからでも、どこにいても成長できる! Fラン大学出身、四国のボトリング社に入社するも、高松本社勤務の大学同期とはスタート地点から差をつけられて高知営業所のルートセールススタート。最初は「いつ辞めるか」だけを考えていたダメ新人が、セールス日本一、そして全国のボトラー社でも前例のない日本コカ・コーラ社への出向を果たす。 その裏には先輩・取引先をはじめ多くの人から教えてもらった机上ではけっして教われない「学び」があった。 大学・企業でも話題の、どんな仕事にも生かせる普遍的な学びを明かす。 〇習慣を味方につける 〇「売ってくる」のではなく、「買っていただく」 〇行動は言葉より雄弁 〇人は「自分事」で動く 〇枠の中で考えるのではなく枠をどうするか考える 〇昨日までの自分を模倣しない 〇見方を変えれば違うものが見えてくる 〇礼儀正しさと傾聴は最強の武器になる 〇「なぜその仕事は必要なの」を問い続ける -
「おとなしい人」の完全成功マニュアル
近年の研究で、「性格がいい人のほうが、才能のある人より成功する確率が高い」という結論が導き出されている。 性格がよければ、人から信頼され、愛され、多くの協力を得られるからだ。 そして「性格がいい」と言われる人の重要な資質に「誠実性」というものがある。 何事もコツコツと忍耐強く取り組む性格だ。 この傾向は、「内向型」と言われる人に多いという。 幼少期に内向型で自分と向き合った時間の長い人は、大人になってから花開くことがよくあるという。 そういう人は、どうやって自分を成長させることができたのか? 大成功した人の多くは、内向型から出発して、両行型へ成長した人だという。 内向型は「物事を深く考える」など、素晴らしい特徴を持っている。その強みを活かして、自分を成長させればいいのだ。 性格は、実はちょっとした工夫で変えることができるのだ。 内向型が陥りやすいネガティブな思考は、幼少期に受けた「傷」がその構成要因になっている場合が多い。 その傷を取り除けば、苦しみも嘘のようになくなる。その方法は決して難しくない。 自分の性格を理解し、成長させて、成功へ踏み出す人のためのガイドブック。 -
やる気に頼らず、仕組みで結果を出す 一生使える「目標達成」の技術(大和出版)
不動産ディベロッパーで会社員として勤務しながら、副業で整理収納アドバイザーとして活動。さらに、一橋大学大学院MBAに夜間コースで通学して、2022年に経営学修士号を取得し、その後も、宅地建物取引士の取得……一体どんな方法を実践してきたと思いますか? その秘密は、「脳内・環境の整理」にあるんです――例えば、 ・1畳分のパーソナルスペースを作り、部屋を「カフェ化」する ・一足飛びに丸暗記せず、「情報の取り出し方」を先に覚える ・スマホをクリーンアップし、「目にしたい情報」のみ表示させる ・平日にインプット&休日にアウトプットを繰り返す ・寝ながら、入浴しながらでも勉強する 「なんだか難しそう」と思われたでしょうか。でも、実際に本書でご紹介する方法を通じて、多くのクライアントの方々が目標を達成してきました。毎日仕事で忙しくても、意志が弱くても大丈夫。最短最速でゴールに辿り着く方法、漫画付きで解説します! -
頭の回転が速い人の言語化のコツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰でも“頭の回転が速い人”になれる、言語化のコツをまとめた1冊! 「言いたいことがうまく言えない…」「とっさのとき、頭が真っ白になる…」「丁寧に説明しても伝わらない…」 言葉は一生使うもの。今この瞬間から言語化に意識を向けるだけで、これからの人生が変わりはじめる! 自分の想いや考えを言語化するにはコツがあります。 それはそんなに難しいことではなく、日常からちょっと意識すれば、変えていけることばかりです。 本書では、そのコツをお伝えしていきます。 自分の言葉で話せる人は、やがて人から信頼されるようになり、結果的に自分に自信が持てるようになります。 -
すべて話し方次第
コロナパンデミックが落ち着き、以前のように人と会う機会が増えてきました。 でもしばらく話していなかったことで、上手に自分の気持ちが言葉にできないことも。 話すことは、一人ではできません。 誰かと話すことで、人は癒されたり、自分の心の奥の本音が整理されたりします。 その一方、話し方次第で、相手にいい印象を与えることも、逆に悪い印象になることもあります。 つまり、私たちは話すことで相手を特徴づけているのです。 本書は相手に好印象を与える話し方はもちろん、 こういう場面ではこう話す、という例文も多数掲載。 また話すことで、暮らしの質を向上させるヒントも多数掲載しています。 <本書はこんな方に向いています> ・話すのが苦手な方 ・最近あまり人と会っていない方 ・もっと自分の気持ちを上手に言葉にできたらいいのにと思っている方 -
疑う力
ベストセラー作家による特別講義 世の中で“常識”とされていることは、本当にそうなのか。 「資本主義が限界を迎えている」 「日本は分断されている」 「地球温暖化は悪」…… 累計発行部数270万部突破の小説「ハゲタカ」シリーズの著者と考える、現代の幸福論。 自分らしく生きるヒントが満載の特別講義。 目次 はじめに 第一章 ハゲタカ作家が語る幸せ論 第二章 分断された民主主義 第三章 「ミステリーの女王」を通して疑う力を養う 第四章 脱炭素社会におけるエネルギーのベスト・ミックス 第五章 正しい戦争とこれからの安全保障 第六章 未来への指針 おわりに -
シンプルで脳科学的に正しい読書法
AIが台頭し、インターネットが広く普及する世の中において、本を読む意義とは何でしょうか。それは「教養」を深めることにあると思います。「教養」とは単に情報や知識の量を増やすことではありません。それではAIと変わらなくなってしまいます。人間にとっての「教養」とは、それを身につけることによって、脳がアップデートされ、人生をより良いものに変えていってくれるもの。言い換えるならば「あなたを今よりも素敵な場所に連れていってくれるもの」です。そして「教養」は、読書によって磨かれます。読書は一生を通じてあなたの世界を広げてくれ、あなたを助け、導いてくれるのです。たとえば、500冊読んだら、500冊分の高さだけ自分の足元に土台ができあがり、その高さの分、遠くまで世界を見ることができます。50冊なら50冊分、100冊なら100冊分の高さだけ、視界は開けていくのです。読書とは「過去に読んだ本の数だけ、生きる上での英知を手にすることができ、本を読むか読まないかで人生に圧倒的な差がつく」といえるのではないでしょうか。本書では、本を読むことで脳が成長することを明らかにします。 ●本を読むことで脳は進化する ●読書を習慣化すると、脳に「高速道路」ができる ●自宅に本がたくさんある家の子どもは学力が高い ●低下し続ける「集中力」は読書で養える ●一日三十分の読書でストレスを軽減できる ●読書は認知症予防に効果がある -
人生は「気分」が10割
韓国で発売後、3か月で10万部を突破したベストセラーが日本上陸! 著者は、韓国の人気アーティストに詩を提供しているコピーライター。Instagramのフォロワーは14万人超。 私たちの一日は、「気分」に大きく左右される。気分があまり良くない日には、どんなことをしてもその過程も結果も気に入らないものだ。 一方で、気持ちの良い日にはミスをしても笑える余裕ができ、一日のすべてを明るく肯定的にとらえられる。私たちの一日、そして人生を決める大きな要素は「気分」なのだ。気分を管理することは容易ではない。しかし私たちは、毎日思い通りにならない人生を生き、自分と合わない人と頑張って関係を続けようとしている。 本書は、そんな気持ちが乱れがちな人生において、常に上機嫌でいるためのヒントを教えてくれる。結局、すべてがうまくいっているように見える人はいつも「上機嫌」なのだ。 第1部では、私たちの一日を決める「環境」と「気分」を扱う方法について紹介している。第2部では、「人間関係」についての態度と価値観、不必要な人付き合い関係をデトックスするアドバイスを。第3部では、「結局すべては大丈夫になるだろう」という著者の温かなアドバイス。第4部では、私たちが心の中に必ず持っていなければならない「マインド」について述べられている。 本書を読むことで、他人に乱されがちな気分の波をフラットにして、自在にコントロールする技術を身に着けることができる。 -
後悔しない時間の使い方
もし明日死ぬとしたら、何を後悔するだろうか? 全世界で著作累計80万部の著者が語る、先延ばし癖・退屈な仕事・SNS中毒・動画三昧から抜け出す唯一の思考法 【こんな人におすすめです】 ・未処理のタスクが溜まっている ・動画やSNSを見てダラダラ過ごしてしまう ・ついつい「先延ばし」にしてしまう ・集中力が続かない ・本当は叶えたい夢や目標がある ・もっと自分らしい仕事をしたい ・時間の使い方が上手くなりたい 【「はじめに」より一部抜粋】 ふだんの生活について考えてみよう。私たちはともすれば家族や友人との関係をおろそかにしがちである。 「一緒に過ごすのは、あとでいい。感謝を伝えるのも、あとでいい。久しぶりに会うのも、あとでいい」と思っているからだ。 心当たりはないだろうか? だが、時間は無慈悲である。 すべての瞬間はたった一回きりだからだ。無意味な活動に費やした膨大な時間は、もう取り戻すことはできない。 しかも、あとどれくらいの時間が自分に残されているかは、誰にもわからない。 だが、時間は恵み深いものでもある。 時間は1秒ずつ確実に贈られてくるからだ。しかも、それを有効に使う機会は常にある。 自分の価値観や向上心を反映するような方法で時間を上手に使うことは、誰にとっても可能なのだ。 では、ここで重要な質問をしよう。 できるかぎり有意義な時間を過ごし、なるべく後悔せずに充実した人生を送るにはどうすればいいだろうか? まさにこれこそが本書のメインテーマである。 【目次】 はじめに 序章 あなたは本当に時間を大切にしているか? より有意義な人生は誰もが設計できる お金と時間のどちらをより多く持ちたいか? 貴重な時間を有効活用して、より大きな充実感を得る PART1 生産性の本質を理解する PART2 時間に対する認識を改める PART3 有意義な時間を過ごす PART4 時間を有効に使う PART5 驚異的な集中力を養う おわりに -
転んで起きて 毒親 夫婦 お金 仕事 夢 の答え
父のギャンブルと借金が原因で、幼くして両親は離婚。そこからはじまる母とのふたり暮らし。でも、その暮らしは試練の連続。次々と金銭トラブルを起こす母。それに巻き込まれていく著者。少女時代にお金の怖さを知り、しだいに人間不信におちいる。やがて10年以上にわたる摂食障害を患うことに――。 家族ってなに? お金ってなに? 仕事ってなに? 夫婦ってなに? 試練の先で見つけた答え。 悩めるすべての人に贈る、人生のエール。 「誰しも悲喜劇はあるけど、起きる人と諦める人にわかれるようで」――夫・ひろゆき ■目次(一部) 第1章 選択と偶然 ・摂食障害 ・がんばる意味 ・がんばると心がすり減る ・母と宗教と搾取 ・闘うことの虚しさ ・絶対に死んでやるもんか ・論破は百害あって一利なし 第2章 お金と幸せ ・お金はあってもなくても怖い ・お金がないとダメ? ・母が犯した最悪の借金 ・自分の生活は自分で潤す ・譲り合いが平穏をもたらす ・お金を使うのが大嫌いだとお金が貯まる 第3章 仕事と夢 ・嫌なことはしない、無理もしない ・ひろゆき君から自衛を学ぶ ・ケンカはタイマンで ・「影響力」の使い方 ・幸せじゃないと、いい仕事はできない 第4章 過去と現在 ・私の母が遺した永遠の謎 ・カオスなお葬式 ・死んでくれて助かった ・キング・オブ・クズな父 ・父との決別 ・胸に穴があいたまま生きることにした ・ネガティブをポジティブに変える 第5章 整えることと楽しむこと ・シェーグレン症候群 ・夫婦は超長期プロジェクト ・「ごめんなさい」を言えないひろゆき ・「どっちでもいい」を増やしていく ・ギフトに目を向ける 「『よくずっとひろゆきさんと一緒にいられますね』みたいなことを言われる。でも、私にとっての彼は、時として宇宙人的な部分はありつつも、試行錯誤すればきちんとコミュニケーションの取れる生命体だ。そして、これまでの人生において、わかり合い、会話ができるということがいかに大変かを経験していたから、論破王の大変さなど些細なことだということが、この本を読んでくれた方には、多少なりとも納得してもらえると思う。誰かとともに生きるって、味わい深いものだ」(西村ゆか) -
リーダーは「戦略」よりも「戦術」を鍛えなさい
日本人は「戦略」(戦争や政治・社会運動などを実行するための計画・方法、駆け引き)が好きな民族のように思われます。その割には、「戦術」(戦闘に勝つための技術、争いに勝つための手段・方法)を軽視する傾向が強い。しかし、当初に立てた「戦略」を遂行するために、刻一刻と移り変わる戦局にあって、積み重ねる作戦が「戦術」です。現場で作戦を遂行するリーダーに、なくてはならない能力は臨機応変な反応といっていいでしょう。戦術は、目標を「最短ルート」で達成するための手段として、きわめて有効です。本書は「戦略」よりも「戦術」を鍛える重要性を、リーダーの立場にある方々に語りかけた一冊です。事例のすべては、日本史から採りました。例えば、立花宗茂の例も織田信長の例も、戦術において重要なことは「集中」と「スピード」であることを教えてくれています。そのことを念頭に、次の五つの要素も戦術を成功させるうえで、重要なポイントになると考えてきました。一、得意な戦術を使う。二、新しい戦術が勝つことを想定する。三、相手の強みを消す。四、チームメンバーが戦術を理解・共有する。五、リスクヘッジを怠らない。もちろん、この五つ以外にも大切なことはありますが、これらは戦術を成功させるための確率を上げるうえで、とくに重要な要素になります。まずはこの五つを習得すれば、今後、新規プロジェクトなどを進めるときに、間違いなく成功の確率が上がるはずです。本書をご一読いただければ、戦い方、物事の見方、チームワーク活性化の必要性がご理解いただけるかと存じます。世のリーダーの方々に、参考となることを心から念じています。 -
記憶脳
記憶ポテンシャル、無限化。 “記憶の概念”が根底から変わる本。 脳の仕組みから精神科医がひもといた「新時代の記憶術」。 情報は「脳に蓄える」より、「外化(自分の外側に記録)」することで 記憶のポテンシャルは無限に広がる! 脳の仕組みを研究した精神科医が、 AI時代の新しい記憶術について伝授します。 試験勉強、うっかりミス、物忘れ、効率UP、「無限記憶」ですべて解決します! 記憶の入口の「インプット」と出口の「アウトプット」を上手に回して、 人間の脳とデシタル脳を一体化させた「記憶脳」を手に入れることができれば、 仕事や学びの効率は、10倍、いや100倍以上も変わってくるでしょう。 ぜひ、日々の学びや仕事、暮らしにお役立てください! ※本書は、2016年1月に小社より刊行された『覚えない記憶術』を加筆・再編集したものです。 -
世の中の8割はどうでもいい。~頑張ってもうまくいかない人生を変える思考術~
テキトーな人生、バンザイ! 「情報過多の世の中を生き抜くためには、テキトーくらいがちょうどいい!」 SNSやスマホの普及により、コミュニケーションが取りやすくなった昨今、その便利さの代償で逆に疲れてしまったりしていませんか? 「四六時中最新ニュースが届く」のは、「悲しいニュースに触れる機会が増える」ことの裏返し。 「いつでも気軽にメッセージが送れる」のは、「24時間他人に振り回される」ことの裏返し。 人と人との距離が近くなりすぎてしまった世の中を上手に渡っていくには、積極的に「テキトー」になるくらいがちょうどいいのだと、犯罪学教室のかなえ先生は唱えます。 所詮、世の中の8割は他人のことであって、どうでもいいこと。残り2割の、自分のことだけを大事にしてあげればいい。 人生をバランスよく生きてくための「テキトー術」を、『人生がクソゲーだと思ったら読む本』で話題を呼んだ自称・日本一テキトーなVTuberが説きます! -
超訳 アドラーの言葉
発売約1か月で早くも2万部突破! 「自らを受け入れ、運命を切り拓け。」 「何を与えられて生まれてきたかではなく、 与えられたものをどう生かすかが大事なのだ。」 アドラーの言葉をわかりやすく「超訳」した名言集が登場! ● 働くことの意味とは? ● 人間関係の悩みは、どうすれば解決できる? ● パートナーと良い関係を築くには? ● 子どもと、どう向き合うべき? ● アドラーの語る「劣等感」とは? 100年前の言葉なのに、 人と社会について、本質を鋭く突くアドラー心理学。 多くの日本人に知られるようになった今、 ときに難解とも言われるアドラーの言葉を、 現代に生きる私たちのためにわかりやすく「超訳」しました。 悩み【つい、他人と比べてしまう…】 →「劣等感があるから、向上心を持つ。」 悩み【辛い経験をして、立ち直れない】 →「経験の意味は、自分で決めている。」 悩み【何のために働くのかわからない】 →「人生の意味は「貢献」だ。」 悩み【パートナーが協力してくれない…】 →「平等あってこそ、愛は正しい道を歩む。」 悩み【子どもを、自立した子に育てたい】 →「親は「信頼できる他者」がいることを示せ。」 1ページに1つのエッセンスだから、わかりやすい。 あなたの人生の、道しるべになる言葉が見つかります。 ▼アドラー心理学とは? フロイト・ユングと並ぶ「心理学三大巨頭」の一人であり、 オーストリアの精神科医アルフレッド・アドラーが提唱した心理学。 古くから欧米での人気は高く、『人を動かす』のカーネギーや 『7つの習慣』のコヴィーらに影響を与え、「自己啓発の祖」とも言われる。 2010年代に日本においても人気が高まり、関連本が数多く出版される。 ▼編訳者は? 超訳した編訳者は、日本にアドラーを伝え続けて40年、 著者累計100万部を超える岩井俊憲氏。 ▼もくじ Ⅰ 「働く」ことの意味 Ⅱ 人間関係の悩み Ⅲ 愛・パートナーシップ Ⅳ 教育において大切なこと Ⅴ 勇気をもつ Ⅵ ライフスタイル(性格) Ⅶ 人間とは何か Ⅷ 劣等生・劣等感・劣等コンプレックス Ⅸ 共同体感覚について Ⅹ 学び、理解したことを実践せよ -
性格が合わないんじゃなくて、話がかみ合ってないから
人間関係のストレスがなくなる! 4つの性格タイプでわかる相手の「本音」と「受け止め方」 相手のことは変えられなくても、 自分の受け止め方は変えられる 「なんでそんなことを言うの?」 「どうしてわかってくれないの?」 「なんでやってくれないの?」 誰かの言動にモヤッとすることはありませんか? でも、そのモヤモヤのほとんどは、 「相手も自分と同じように考えるはず」 という思い込みから生まれています。 もし自分と相手の「違い」がわかっていれば、 相手の言動に振り回されることはなくなるのです。 この本では、 4つの性格タイプから、相手の言動の意味を分析し、 ストレスにならない「受け止め方」を紹介します。 「嫌なヤツ」「あの人とは合わない」 そう思っていた相手でも、「受け止め方」を変えるだけで、 その見え方は180度変わるかもしれません。 人間関係のモヤモヤから抜け出して、ストレスフリーに生きましょう! -
強みの育て方
「VIA」の性格診断は、「24の性格の強み」のうち、自分はどれが高いのかが分かります。 幸せを科学的に研究する「ポジティブ心理学」の研究者ら55名が関わって作成されました。 強みは「知るだけで」9.5倍、「使えば」19倍も幸福度がアップ。たとえば、生産性、目標達成力、自己肯定感、成績や業績、社会への貢献度、健康・回復、人間関係によい影響をもたらし、不安やうつを減らすことも可能だと言います。 すでに世界中で1,000万人以上が体験し、全米で話題に! その「強み診断本」が初上陸です。ビジネスで役立つ「才能やスキル」だけでなく、人生すべての面で良い効果が現れることが科学的に裏付けられています。 「性格の強み」を知ることは最大のセルフ投資。あなたの人生を取り戻しましょう! -
持たざる者の逆襲 まだ何者でもない君へ
まだ何者でもない君へ さあ、逆襲を始めるときだ。 BreakingDown COO溝口勇児が何者でもない君へ送る自由を掴み取るための指南書 『持たざる者の逆襲』目次 はじめに 一章 選択 1.人生は選択の総和 2.経験したことがないものに情熱は注げない 3.夢や志は努力した先に神様が与えてくれる 4.掲げた目標は常に念頭に置け 5.解像度の高さが未来を作る 6. トレードオフは真理 7.1024通りの未来 二章 成長 1. 初めの1万日が人生を決める 2.脈拍を上げる挑戦が自分を成長させる 3.トップ0.8%の人材を目指せ 4.疑念と敬意 5.心のサイドブレーキを引くな 6.自分だけで成長できるほど甘くはない 7.自分に刺激を与えてくれる30人を周りに置け 三章 運と縁 1.運と縁の正体 2.言霊を信じろ 3.陰口は不運や悪縁を寄せつける 4.嘘つきは運と縁を逃す 5.一緒に高め合える仲間にGIVERであれ 6.行動し続ける人が運と縁をつかむ 7.奇跡はあきらめない人に味方をする 四章 解釈 1. 事実は一つ、解釈は無数 2.心の自由・不自由は比較の基準で決まる 3.コントロールできるところに自責であれ 4. 困難は選ばれた人にしか訪れない 5.悩んだ分だけ、誰かの悩みを解決できる 6.不都合なことが大概正解 7.未来だけでなく、過去も変えられる 五章 勇気 1. 勇気とは恐れを抱かないことではなく、恐れを抱いても行動する度胸気概があること 2.成功者が共通して話す言葉「失敗ばかりしてきた」 3.あえて自分にプレッシャーをかけろ 4.要求することに臆するな 5.リーダーとして一歩を踏み出せ 6.常識に流されず、自分の道を歩め 7.本当の挑戦はいつも批判から始まる おわりに ★書籍購入特典プレゼントキャンペーンを著者 溝口勇児のX(旧:Twitter)にて投稿中 -
「稼げる男」と「稼げない男」の習慣
Pwc、マーサー、アクセンチュアといった、世界を代表する外資系コンサルティング会社で 人事コンサルティングをしてきた著者がやってきたのは、人を選定する「目利き」の仕事。 5万名以上のクビ切りを手伝い、5000名以上の幹部候補者を選抜してきました。 「会社がいらない人材像」と「期待する人材像」をもとに選定を行うのですが、 外資系・日系、大企業、ベンチャーにかかわらず、会社が欲しがる人材はずばり 「稼ぎ続けることができる」人材です。 稼ぎ続けるために必要なのは、 ・自分の「持ち味」に合わせた「稼ぐスキル」に気付き、身につけること ・稼ぎ「続ける」流儀(思考・行動・生活習慣)を持つこと につきます。 この稼ぎ「続ける」思考・行動・生活習慣は、海外でも変わりません。 本書は、普通の人が現場で培って稼ぎ続けられるようなった習慣や考え方を、 皆様がマネしやすいように行動レベルまで落とし込みました。 全部で47紹介してありますが、最初から読んでいただいても結構ですし、 ペラペラめくっていただき、気になるページから読んでいただいてもわかるように構成しています。 -
はじめる習慣
36万部突破の人気シリーズ。待望の最新刊! 文庫書き下ろし。 名医が実践する、 「自律神経を整え、心地よく暮らす」99の行動術。 “今日が一番若い。今日が新しい人生のはじまり。” さあ、あなたは何をはじめますか? 「集中力が続かない」 「なんとなく気分がすぐれない」 という人が増えています。 コロナ禍の3年の間に積み重なったストレスで、 自律神経が乱れているからです。 そこでオススメなのが毎日の「はじめる習慣」。 ・嫌な気持ちになったら「上を向く」 ・「6割の力」でやってみる ・五感を使ってリフレッシュする ・「どうでもいいこと」は捨てていく ・週に何度か「スニーカー」を履いて出かける ・レモン、アボカド、リンゴは若返りの特効薬 ・気になる用事は3日以内にやる ・「『ありがとう』をいわない人」とは距離を置く ・「人生の節目」を意識しすぎない ・得意領域に力を注ぐ ・寝る前に「今日もよくがんばった」と自分をねぎらう ……など、生き方・働き方のひと工夫から、気持ちの整え方、 体の不調のリカバリー術、食、年齢との向き合い方まで、今日からすぐにできる行動習慣を専門医が教えます。 話題の気象病やブレインフォグへの対応なども解説! -
男性の繊細で気高くてやさしい「お気持ち」を傷つけずに女性がひっそりと成功する方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【推薦】竹田ダニエルさん(Z世代ライター・研究者) 男社会がバカバカしいと感じるのは、自分だけじゃなかった── アホらしい世の中を生き残るための爆笑処世術 * * * ★アイディアを盗まれたら「私が言いたかったことを明瞭にしてくれたのね」と返しましょう! ★キーボードは強めに叩きましょう。うるさいほど「仕事ができる!」と思われますよ。 ★深夜に仕事のアイディアを共有すれば「なんて働き者なんだ!」と感心されるはず! * * * 〈 Yahoo!やGoogleで働いたあと、コメディアンとなったサラ・クーパーがつづる女性たちに贈るエール 〉 男性が気づかない、女性の「職場あるある」を豊富なイラストで風刺! 「男性社会のサバイブ術」を笑い飛ばしながら、男性社会に過剰適応するよりも「自分が目指したい生き方」を貫くことの大切さに気づかされる、女性を応援する一冊が登場! --------- 本書では、女性がいかにして夢を実現し、キャリアで成功を収め、リーダーになるのかをご説明します。 男性が今やっているマンスプレイニングを終えたらすぐ始めますので、少々お待ちくださいね。 ご心配はわかります。彼らのマンスプレイニングって永久じゃないかと思うくらい長く続きますよね。 * * * ……はい、というわけで、本書は「男性が話したいだけ話し終わるのを辛抱強く待っている間に落書きをする空白ページ」をご用意しております。 それだけでなく「男性のように語りながらも女らしさを失わないコツ」「男性を脅かさずにできる女性向けリーダーシップ戦略」をお教えしたいと思います。 * * * 女性のみなさん、本書から得た知識で武装しましょう。 あなたの成功と幸せのために何が必要か、日頃の振る舞いを思い返しながらお読みください。 --------- 【目次】 〈まえがき〉 本書の執筆中に心を傷つけられた男性はおりません。 1〈夢と希望〉 演技し過ぎずに就職面接に成功するコツ 2〈コミュニケーション〉 男性のように語りながらも女らしさを失わないコツ 3〈野心〉 周囲からうっとうしがられずに出世するコツ 4〈オーセンティックであること〉 偽りない自分のままで職場に出勤し、その自分を完璧に隠す方法 5〈多様性〉 テック業界の多様性の実際 6〈リーダーシップ〉 男性を脅かさずにできる女性向けリーダーシップ戦略 〈休憩〉 男性がマンスプレイニングしている間に落書きをするための白紙ページ 7〈ネゴシエーション〉 初心者向けガスライティング 8〈ハラスメント〉 加害者男性のキャリアを傷つけないよう、上手にセクシャル・ハラスメントを受けるコツ 9〈成功〉 独自の冒険を選ぼう──貴方は、他人から好かれたいのですか? それとも成功したいのですか? 10〈同盟関係〉 男性のための「よくできましたシール」 11〈起業家精神[アントレブレナーシップ]〉 迫力満点の「レディー・ボス」のための完璧なピッチデック 12〈セルフケア〉 ストレスだらけでいながらリラックスする方法 〈すべての結論〉怖い女になろう 謝辞 訳者あとがき -
人間力を高める読書案内
現役商社マンとして働きながら、ハーバード・ビジネス・スクールに留学してMBAを取得、多くの著書も持つ著者が、自身にとって真に役立った自己啓発書を紹介する。日々の生活や仕事、あるいは人間関係上の諸問題に対処していく際に役立つ現実的な処世術から、二度とないこの限られた人生をどのように生きていったらよいかについて哲学的な思索を行った人生論まで、本書を読めばエッセンスがわかる、生き方が変わる!必読の自己啓発書34冊。 (本書は2007/12/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです) -
メモで自分を動かす全技術
◎書く行為は今日1日を変える最短ルートだ 一般的に「メモ」というと、何かを忘れないための備忘録として書き残す行為をイメージされるものです。 ましてや、メモが「自分を動かす」「自分を変える」ことに効果があると考えている人は、そう多くないはずです。 しかし、意図的にメモをする行為や、それを習慣にすることは、自分自身を驚くほど変えてしまう威力を持っています。 ◎今日1日をいかに送るかは、何を考え、何をメモしているかによって決まる 私たち人間にしかできないこと、それは考えることやアイディア出しをすること、つまり「思考」をともなう行為です。 その「思考力」を高めるのに役立つのが「メモを書く習慣」です。 自分が保有している知識を世の中にある情報と関連づけながら、今どのようなことが起こっているか、 これからどのようなことが起こりそうかを考察する。 または、自らの考えで課題を見つけ、その解決プロセスを考案し、新しい価値を生み出す。 そうした知的生産活動を高めるためのメモ術を本書では紹介します。 ◎メモで「人生をデザイン」する 「書く習慣」から受けられる恩恵は、「考える力」だけではなく「人生をデザインする」という点にまで及びます。 自分の価値基準を見つめ直し、長期的な視点によって自分が望む人生の在り方(ビジョン)を描くためには、ただ頭のなかで考え事を巡らすだけでは不十分でしょう。 考えをビジョンに落とし込み、プランに集約して実行力を高める強力な相棒となるのが、 この「メモする行為」なのです。 本書では、一般的に「メモ」や「ノート」という言葉から連想される仕事の効率を高めるための方法や、備忘録としての活用法ではなく、「自分を動かし、自分を変える」ための方法論について解説をしていきます。 ■著者紹介 一般社団法人 日本手帳マネージメント協会 代表理事 株式会社ラグランジュポイント 代表取締役社長 手帳を活用した目標達成メソッドで、自己実現のためのコーチングを手掛けるライフコーチ。 「手帳で人生をデザインする」を標語として掲げ、キャリア形成・独立起業・習慣化・自己改革など、手帳によって人生を設計してきた約20年にわたる自らの経験をベースに、その方法論をコーチングやセミナー等を通じて発信している。 「人生をデザインする」ための知識と刺激を得られる学習コミュニティ『My手帳倶楽部』を主宰。 また、法人向けのWebコンサルティング会社も経営。自らもコンサルタントとして活動し、商工会議所など全国各地の各種団体で、年間100回以上の登壇数を誇る人気セミナー講師でもある。 著書に『手帳で夢をかなえる全技術』『夢をかなえるライフデザイン手帳』(以上、明日香出版社)などがある。 -
人は、なぜさみしさに苦しむのか?
さみしさは心の弱さではない。 生き延びるための本能-。 人類は、なぜ「さみしい」という感情を持つのか? あなたの知らないあなたの心を脳科学が解き明かす! 「ひとりでいるのがつらい」 「誰といても満たされない」 集団をつくり、社会生活を営むわたしたち人類のなかで、 さみしい・孤独だと一度たりとも感じたことがない人は、 おそらくいないのではないでしょうか。 集団をつくる生物は、孤立すればより危険が増すため、 さみしさを感じる機能をデフォルトで備えているはずだからです。 さみしさは人類が生き延びるための本能であり、心の弱さではありません。 それなのになぜ、私たちは、 「さみしいのは、よくないことだ」 「ひとりぼっちは、みじめだ」 などと考えてしまうのでしょうか。 そこには、さみしさという感情を捉える際に起こりがちな、 さまざまな思い込みや刷り込み、偏見が隠れています。 本書では、脳科学的、生物学的な視点から、 なぜ、さみしいという感情が生じるのかという問いに 焦点をあてていきます。 また、なぜ、さみしいという感情を ネガティブなものと捉えてしまうのか、 その科学的要因、社会的要因からも考察していきます。 すべての感情には、意味があるはずです。 であれば、さみしいという感情が生じたときにも、 無理に抑え付けたり、なかったことにしたりするのではなく、 「そこにはどんな意味があるのか」を考え、理解していくほうが、 この感情をスムーズに扱えるのではないでしょうか。 さみしさの扱い方に慣れ、その生じる仕組みを理解することで、 さみしさを必要以上におそれることなく、振り回されることもなく、 上手に付き合いながら、長い人生をより豊かに、 穏やかな気持ちで過ごしていくことができるようになるはずです。 -
うまくいかなくて、ちょうどいい――「もう疲れた」と思ったら読む本
仕事、人間関係、健康、お金、将来、また、家族関係など、日々悩みは尽きず、 毎日頑張っているからこそ、ふとしたときに「とても疲れている…」と感じることがあります。 そんな人に向けて、中谷彰宏先生が元気が出る130の珠玉のメッセージを贈ります。 疲れたと感じたとき、ページをめくると、 そこにはあなたに今必要なメッセージがあるはずです。 ●この本は、3人のために書きました。 ① 頑張ることに、疲れてしまっている人 ② 「やめたい」と思っている人 ③ 「疲れている人」を応援してあげたい人 本は、おみくじ。 開いた1ページに、今必要なメッセージがある。 この本は、全部読まなくても大丈夫です。 パッと開いたページを、1ページだけ読むだけでいい。 きっとそこに、今の自分に必要な言葉があります。 本が、読む人に話しかけています。 ■目次 ・まえがき ●第1章 「人間関係」に疲れたら ・イラッとすると、疲れる。笑うと、疲れがとれる。 ・こちらには、事情がある。相手にも、事情がある。 ほか ●第2章 「仕事」に疲れたら ・疲れるのは、一生懸命している証拠 ・ツッコまれるのは、愛されている証拠 ほか ●第3章 「コミュ二ケーション」に疲れたら ・失敗したら人に話そう。笑ってもらえれば、ネタになる。 ・嫌なことを話すと、唇が荒れる。楽しいことを話すと、唇が潤う。 ほか ●第4章 「SNS」に疲れたら ・SNSをしない人への連絡を忘れていないかな。 ・同じ意見だけを求めると、疲れる。違う意見を楽しむと、ワクワクする。 ほか ●第5章 「恋愛」に疲れたら ・愛の形は一つではない。新しい愛は、毎日生まれている。 ・相手は、怒っているんじゃない。心細くなっているだけだ。 ほか ●第6章 「勉強」に疲れたら ・暗記は、全員共通の参加賞。気づきは、自分だけの特別賞。 ・楽しいことも、ストレスになる。発表会では、見られるのではなく、見せる。 ほか ●第7章 「お金」のことが不安になったら ●第8章 「健康」が不安になったら ●第9章 「家族」に疲れたら ●第10章 「生活」に疲れたら ●第11章 「明日」が不安になったら ●第12章 「生きること」に疲れたら ■著者 中谷 彰宏 1959年大阪府生まれ、早稲田大学第一文学部演劇科卒業。 84年、博報堂に入社し、CMプランナーを務める。 91年、独立、(株)中谷彰宏事務所を設立。 著書は、『なぜあの人は人前で話すのがうまいのか』 『なぜあの人は整理がうまいのか』(ダイヤモンド社)など、800冊を超す。 「中谷塾」を主宰し、全国で、セミナー・ワークショップ活動を展開。 2008年からは自社でも、「中谷塾」ブランドの書籍を刊行している。