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あなたの隠れた「能力」を掘り起こす本
自分の才能に沿った生き方をするのと、
自分を知らず、才能を生かせないまま生きていくのとでは、
その人生は大きく変わります。
では、いったいどうすれば才能は見つけられるのか?
本書は、数々の「才能を生かしている人たち」に出会ってきた
著者が、その方法を説いた一冊です。
◎よく頼まれることは何ですか
◎1日5分からはじめよう
◎あなたが調子に乗るときは?
◎誰とつき合うかで人生は決まる
◎あなたが楽しいと感じることは才能
◎とにかく量をこなしてみる
どのようにして才能の芽を見つけ、伸ばし、
それを使って生きていくのかを具体的に紹介します。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
著者は本田健氏。「ユダヤ人大富豪の教え」の著者。ベンチャーキャピタル会社等の経営者でもあるとのこと。
感想。600円という価格と、読みやすさ(読み飛ばしても要点掴みやすい)は◎でした。
備忘録。
•頼まれごとは才能を見つけるチャンス。
•ちょっと得意なこと、最低これだけなら自分でもできること、楽しくできること、これらのレベルを一つずつあげていけば良い。
•その際、突破出来ない壁が見えてきたとき、それは、その人の才能が表に出てくる直前のタイミング。そこを乗り越えた人には、才能がギフトとして与えられる。
•失敗は「通行止め」ではなく「一時停止」。失敗して怒られた経験がトラウマとなり、失敗=「通行止め」でUターンを考えてしまうことは、失敗を避ける人生でしかない。失敗は敗北ではないと考えよ。
•浪費癖も、怠け癖も、向上心も、友達付き合いのなかで身に付く。
頼まれごととか、中身次第だとは思うが。
総論は共感。
以上
Posted by ブクログ
・才能は、人生の地殻変動のようなことが起きて見つかるもの。その変化の多くは、興味深いことにネガティブなもの。人生にはつらいことが起こるが、そうしたときこそ自分の才能が発揮される。困窮して初めて火事場の馬鹿力が出る。
・才能は自分から進んで開発しようと思っていない分野に可能性の芽がある。だから、自分からは絶対にやらないことを頼まれたときこそ、絶対に引き受けなければならない。
・幸せに成功している人にとって、失敗はなんでもない。もっと反省しろと言われるぐらい、失敗に対して前向き。なぜなら失敗は一時停止のサインであり、車が通っていないことが確認できたら、「また進んでよし」と解釈するから。失敗によって、人は新しいことを学ぶ。
・失敗を楽しめるようになって初めて大人になったと言える。
・ワクワクは才能の入り口。そこから才能がスタートする。
・1日ワクワクすることを5分からはじめる。それを6分に増やし、7分に増やし、10分に増やし、30分にする。そのうち起きているあいだ、ずっとワクワクする生活にシフトしていくことも可能。ワクワクすることを少しずつやっていくことのいい点はエネルギーレベルが上がっていくこと。楽しく毎日を過ごせるようになると、まわりからチャンスがやってくる。
・人生で大切なものは友人からの紹介が多い。
・友人=年に何回も会ったり、あるいはあまり会わなくても同じ価値観を共有できる人。友人が多ければ多いほど、付き合いは広がっていく。そして、あなたのところにもたらされる情報やチャンスも友人の数と質に比例する。
・お互いの境界線を大事にするのが友人に対し、それをまったく無視するのが親友、それだけ身近な存在。人生の幸せの一つに、友人だけじゃなくて、親友を何人もてるかがある。お互いの人生に干渉し合えるような深い関係をもてた人は幸せ。積極的に友人の境界線を越えて、親友を探し20人にアプローチして、そのうち1人でも一生付き合える親友が得られたらラッキー。
・助けてもらう器を大きくするため、自分ができることでも、誰かに助けてもらったほうが楽しいというところからスタートする。人生で少しでも助けてもらうチャンスがあったら助けてもらうようにする。それによって人生の楽しさは広がる。
・Facebookで義理で「いいね」を押してくれる人ではなく、もっと熱心にあなたのことを応援してくれる人のことを「ファン」という。ファンは好き嫌いてま決まるため、ギブアンドテイクの世界では生まれない。そのため、あなたはものすごい人にぬる必要はない。だめなところもあるけれど、頑張っているから応援したくなる。だから、決して能力ゆ高めたりすることだけを目標にしない。人は本気でやっている人を応援したくなるもの。だから、すごい人になることを目指す必要はない。
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ビジネス・実用
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