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死ねない時代の哲学
自分の死に方を自分で決めなければならない。科学史の泰斗が最大の難問を考える。 医療が進歩し、人生の終わりが引き延ばされるようになったことで、私たちは自分の死について具体的に考えなければいけなくなっている。自分の人生をどう終わらせるのか--歴史上はじめて、私たちはこうした問いに答えなければならなくなったのだ。 著者は、まず、私たちが、なぜ死ねなくなったのかを教えてくれる。近代医学の歴史が実は浅いこと。医療の進歩が医者と患者の関係を変えたこと。そして「健康」のあり方が変わってきたこと。その上で、私たちの「死生観」の移り変わりを追う。中世、江戸時代、そして日本と西洋で、死はどう考えられてきたのか。それが、どのように変わってきたのか。に対する考え方はどう変わったのか。 そして安楽死・尊厳死について考える。オランダなどで安楽死が認められるまでに、いくつもの事件があり、社会的な議論があった。日本でも数十年にわたって議論が続いている。そうした経緯を踏まえ、残された人、医療関係者の思いにも目配りしつつ、私たちは死を自己決定することができるのか、考えを深める。 最後に、死を準備するときの心構えについて述べている。死を思えるのは人間だけ。死を選べる社会となったいま、私たちはどのようにして死を考えたらいいのか。心の道しるべを示してくれる。 これまで医療や死について長年、思索を深めてきた著者が、読者と一緒に、人生の終わり方について考えるとき、わきまえておくべきことを、丁寧に伝える一冊。 -
体育会系上司 - 「脳みそ筋肉」な人の取扱説明書 -
「体育会系」と聞くと、熱い心を持った爽やかな青年が多くいる一方、組織になると近年世間を騒がせているパワハラ問題に見られるように、 ・権力者に忖度する ・現在の体制を疑わない ・異質な者を排除したがる ・事なかれ主義に陥りやすい といった特徴を持ってしまうことが少なくありません。 本書は、企業がこぞって欲しがる人材でありながら、権力を持つと高圧的な態度を取りがちな「体育会系」という存在の正体に迫り、正しい付き合い方を提案します。 -
それでも、逃げない
乙武洋匡が三浦瑠麗に、その生い立ち、家族、孤独を訊ね、三浦が乙武の不倫騒動、さまざまなチャレンジでぶつかった困難に迫る! いじめ、孤立、セクハラ、同調圧力、ネットでの炎上……。生きづらさに立ち向かうには?両者が聞き手と答え手となり、攻守を入れ替えながら、およそ一年にわたって続けた対話の記録です。 どんな質問にもすべて受け切る。時には政治、社会を論じて、四方八方めった斬り、時には最もプライベートな領域にも踏み込む。話題の二人が包み隠さず語る過激で優しい対話集。 【本書の内容】 ○女性として生まれてよかったと思う瞬間 ○なぜ、結婚に夢を見ないのか ○どうして男性は自分より頭のいい女性が嫌い!? ○大きな挫折から学んだこと ○世間の作ったイメージを意識して生きてきたことへの思い 他 -
愚直に実行せよ! 人と組織を動かすリーダー論
「職場を何とか変えられないものか」「従業員にやる気を出させるにはどうすればいいか」「社会を動かせるような人間になりたい」。こんな希望を持っている人は、今日極めて多い。しかし、これがそう簡単でないことは、組織で働く人なら身にしみて感じていることだろう。組織とは往々にして惰性で動くものである。みな楽をしたいし、いつもやっているのと違うことをするのには抵抗がある。しかし、その惰性を意識改革し、変革を成し遂げるのが真のリーダーである。どれだけ立派な理屈を述べたところで、人や組織は動いてくれない。では、どうすれば人の心に火をつけ、組織を動かせるようになるのか。現実に人を動かし、世の中を変えるリーダーとは、自分の信念を「愚直に」「地道に」「執拗に」実行する人である。本書では、東西古今の具体的事例を引きつつ、また日本社会の独自性も視野に入れながら、いま現場で求められているリーダーシップの要諦を説く。 -
老化って言うな!
多くの人は、一定の年齢になって起こる現象を老化のせいにしがちです。なぜかといえば「歳をとる=劣化」と考えているから。現実は、年齢が上がると能力や体力が落ち、「いろんなことができなくなる」と思うかもしれませんが、実はその逆。年齢とともに多くの能力は伸びているのに、ほとんどの人がそのことに気づいていないのです。本書では、年齢を重ねるなかで「変化する自分」に対して、ちょっとした工夫やモノの見方を改めるコツを紹介。多くは老化ではなく、心身の正常な変化であることが分かれば、きっと本来の力を発揮できます! この映画のタイトル何だっけ? アレしかでてこない/イケメン俳優がみんな同じ顔に見える/スマホを見続けたあと、目のピントが合わなくなってきた/まったくウケていないのに……オヤジギャグをやめられない人/ドライアイで目が乾くのに、勝手に涙が出てくる/夜中に目が覚めない方法は? などなど -
面白いとは何か? 面白く生きるには?
人気作家が「面白さ」のメカニズムを考察。 仕事で面白いアイディアが必要な人、人生を面白くしたいすべての人に役立つヒント。 (内容紹介) 本書では、「面白さ」が何なのか、どうやって生まれるのか、というメカニズムを考察し、それを作り出そうとしている人たちのヒントになることを目的として、大事なことや、そちらへ行かないようにという注意点を述べようと思う。 同時に、「面白さ」を知ること、生み出すことが、すなわち「生きる」ことの価値だという観点から、「面白い人生」についても、できるだけヒントになるような知見を、後半で言及したい。 ――「はじめに」より (構成) 第一章 「面白い」にもいろいろある 第二章 「可笑しい」という「面白さ」 第三章 「興味深い」という「面白さ」 第四章 「面白い」について答える 第五章 「生きる」ことは、「面白い」のか? 第六章 「面白さ」は社会に満ちているのか? 第七章 「面白く」生きるにはどうすれば良いか? 第八章 「面白さ」さえあれば孤独でも良い 第九章 「面白さ」の条件とは (プロフィール) 森 博嗣(もり ひろし) 1957年、愛知県生まれ。作家。工学博士。 某国立大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年に『すべてがFになる』で第一回メフィスト賞を受賞し、作家としてデビュー。 以後、次々と作品を発表し人気作家として不動の地位を築く。現在までに300冊以上の著書が出版されている。 -
読むだけでポジティブになれる 超一流の人のちょっと深い話
****************************** この本は、「超一流」と呼ばれる人たちのエピソードによって、 あなたの悩みやモヤモヤとした気持ちを解消し、 明るく前向きな心になっていただくための本です。 ****************************** 世間で「超一流」と言われている人たちには、圧倒的に「前向きな人」が多い。 つまり、この「超一流な人たち」と同じような「考え方」を持つことができれば、 彼らと同じように成果を残せる可能性も高まるということです。 本書には、そんな超一流の人たちが、どんな考え方をしたり、 壁を乗り越えてきたのかを、ギッシリと詰め込みました。 さまざまなエピソードにも共通するのは、「ちょっと深い話」という点です。 実はこれが、すごく重要。 あまりにも深くて感動的な話より、「あっ、なるほど!」と思える「ちょっと深い話」のほうが、 真似がしやすいので便利なんです。 一流の人たちって、一見、常人離れした発想をしますが、 その根底にある考え方は、一般的な考え方をちょっとひねったり、見方を変えているものが多かったりします。 本書では、そんな、使い勝手がイイ「ちょっと深い話」を集めています。 本書の最大の特長なのですが、そんな超一流の人たちのすごい考え方を、 クイズ形式で紹介しています。このクイズ形式と言うのが、実はミソ。 クイズ形式ならば、まずは自分で答えを見つけようと努力します。 もちろん、努力と言っても、ゲーム感覚で楽しみながらの作業です。 このプロセスがとても重要なのです。 なぜなら人間の頭は、楽しみながら自分で一度考えた方が、記憶に残りやすいのですから。 「世界的野球選手・イチローが嫌いな言葉とは?」 「スティーブ・ジョブズがビル・ゲイツにかましたハッタリとは?」 などなど…。答えを知りたくありませんか? 正解は、本書の中にありますので、お楽しみに! さあ、ぜひあなたも一流の人たちのすごい考え方をヒントに、悩みをけちらし、 今まで越えられなかった壁をヒョイと乗り越えてください! ※本書は、2012年10月に弊社より刊行された『壁を越えられないときに教えてくれる一流の人のすごい考え方 犬が教えてくれたこと』を改題し、再編集したものです。 -
共創のリーダーシップ 教育のプロが教える、部下と共に成長する関係性のつくり方
なぜ1万人のアルバイト学生が「この会社で働きたい」と熱望するのか? 教育のプロが、部下のやる気を引きだす「共創」の関係性をつくる手順、アウトプットの方法を公開! これであなたの職場の悩みが解決します! 「部下が働かない」「自ら動かない」、だから「業績も上がらない」。 多くの中間管理職がこうした悩みを抱えている。働き方改革、多様性をいかに受け入れるかが問われている時代に、職場のリーダーたちの悩みは尽きない。 そんななか、著者が経営する東京個別指導学院は7期連続で増収増益を果たし、顧客満足度で6年連続1位を獲得している。それを支えるのが、多種多様な個性をもった1万人以上のアルバイト講師だ。講師の85%が大学生で、彼らが主体的に働き、自己成長することで、成長が連鎖する仕組みを築いている。 その根本にあるのが「共創のリーダーシップ」だと著者は説く。 教育のプロとして人財育成を生業にしてきた著者が、周囲のメンバーたちといかに「共創」の関係を育んでいるのか。日々、実践するリーダーシップの考え方とメソッドを公開する。 自分も成長し、部下を成長させ、成長する組織づくりのヒントになる一冊。 -
精神科医が教える 心が軽くなる「老後の整理術」〔愛蔵版〕
「物が多すぎて、どうしていいか分からない」「面倒な人間関係をどうにかしたい」「お金のやりくりで困っている」「健康と体調を整えたい」「親子のしがらみをスッキリさせたい」老後のこうした悩みを解決し、少しでも「心が軽くなる」にはどうしたらいいのか? それについての「整理の方法」を紹介するのが本書です。 〈本書の内容の一部を紹介〉●「衝動買い」は控えて、本当に欲しいものだけを時間をかけて、じっくり選ぶ ●子どもが独立したら、子ども部屋の有効利用を考えよう ●節約は「ただの貧乏生活」にならぬよう、「一点贅沢主義」で! ●定年後の朝食は「モーニング」を活用しよう ●物を借りっぱなしにしない! 早急にお返しして、身辺をスッキリさせる ●カラオケはリラックス効果が高く、イライラの整理に役立つ! 日常の「イライラ」や「クヨクヨ」といったストレスを解消し、身も心も軽くなるちょっとした工夫を紹介します。 -
60歳からの勉強法 定年後を充実させる勉強しない勉強のすすめ
◎人生100年時代を生き抜くには、知識よりアウトプットが大事。 定年後を充実させる「勉強しない勉強」のすすめ! --外山滋比古氏推薦! これまでの勉強には、 「新しい知識を注入し、知識の貯蔵量を増やす」という固定観念があった。 中高年になれば、学生時代に身につけた基礎学力と、 社会人になってから蓄積した知識や経験は、膨大な量になる。 だが、知識を偏重するあまり、使いこなせていない人が多いのも現実。 新時代を迎えるいま、中高年には知識習得型の勉強ではなく、 その豊富なリソースを活用して、いかに人生に役立てるかが大事になる。 知識依存から脱却し、思考をアウトプットできる人になる新習慣のすすめ。 -
即動力
受験! ビジネス! 人間関係! ロンブー・田村淳が明かす、 人生を好転させる秘訣! 「青学受験!」で注目を集めた田村淳。 タレントでありながら、ベンチャー起業や大学入学と 枠にとらわれずに、次々と活動の幅を広げます。 そんな、彼のモットーは「即動力」。 思いついたら、1秒で行動。 その俊敏さこそが、番組をおもしろくし、 人生を成功に導く秘訣でした。 周りを気にして、動けない日本人が多い中、 なぜ彼は、好きなように動けるのか――。 TV業界を飛び出し、いまもっとも注目をあつめるタレントが語る! すぐ行動できない人に向けた具体的メソッドとは? -
「定年後」がやってくる前に考えておくべきこと
会社勤めをしていれば、誰にもやってくる「定年後」。以前のように、「あとは年金をもらいながら、余生をのんびりと……」とはいかない時代になってきました。お金のこと、人間関係のこと、そして自分自身のこと。働いているときにはなかった数々の問題が、定年を迎えたとたん、押し寄せてきます。定年後を豊かに、安心して暮らすためには、自分であらかじめ準備をしておかなければなりません。「いくら貯金すれば、安定した定年後を過ごせますか?」「働きたいのに、いい仕事が見つかりません」「孤独でつらい。寂しい」「夫婦関係がぎくしゃくする」「親の介護はどうしていいかわからない」……本書では、定年後に誰の身にも起こりうるさまざまな問題をとりあげ、後悔しないためにできること、考えておきたいことをご紹介。ぼんやりと抱いている不安を解消し、充実した日々を迎えるために、いまからやっておけること、確認しておきましょう。 -
悩みを自分に問いかけ、思考すれば、すべて解決する
ソクラテス、ニーチェ、ラッセルだって、みんな「自分」と話してた! 日々の悩みが消える哲学者たちの「思考の仕方」を手に入れる‼ ベストセラー著者が、自分を育てる「考える脳」のつくり方を伝授します‼ 人は考えることで人生を何倍も楽しんできた。 だからこそ、自分で答えを探す習慣を身につけよう!! 第一章●人は1日に3万回、自問自答している 第2章●「自分を知る」ことから始めよう!――自分についての自問自答 第3章●人はひとりでは生きていけないもの――他者についての自問自答 第4章●混沌とする世の中でどう生きるか?社会についての自問自答 第5章●「自問自答」力を鍛える7つの方法 -
地球が僕らの遊び場! 時間、お金、心の自由を手に入れて最幸に楽しいワクワクライフを満喫しよう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅好きが高じて海外で起業を成功させ、「好きな時に、好きな場所へ、好きな人と、好きなこと」ができる自由人マインドを確立したBEN(ベン)が贈る、ストレスフリーな働き方や理想的なライフスタイルを実現するための成功法則! 自らの生い立ちから、現在拠点としているオーストラリアの魅力、海外で起業した時のエピソード、自由人としてのライフスタイルを実現する方法、そして一度きりの人生を目一杯楽しむための独自の考えと、旅、人間、地球に対する愛、すべてのことの成功法則がこの一冊に詰まっている!合言葉は、地球で遊ぼう!Let's Play Earth! 【目次】 はじめに 第1章 全ての始まりはオーストラリアだった 第2章 自由なライフスタイルを手に入れるキッカケ 第3章 自由なライフスタイルとは 第4章 自由なライフスタイルを実現する3つのステップ 第5章 人生を100倍楽しむ方法 おわりに 私がリスペクトする6人の偉人 地球で遊ぶ19人の仲間達 【著者プロフィール】 BEN(ベン) 1997年大学を休学した1年間のシドニー留学でオーストラリアの魅力にはまり、大学卒業後、ワーキングホリデーで再びシドニーへ渡り現地旅行会社へ就職。その後ヘッドハンティングを繰り返し、2010年に念願の永住権取得後、旅行会社、飲食店、ゲストハウスなど国内外で様々なビジネスを展開。現在はPlay Earth 代表として、日本とオーストラリアでデュアルライフ(二重生活)を送りながら、7回の死にそうな体験を通し、自分らしく自由に生きることの大切さと自由なライフスタイルの実現方法を様々な媒体やセミナーを通して発信中。 -
図解 斎藤一人 天が味方する「引き寄せの法則」
15万部突破のベストセラー、遂に図解化! 本書では、幸せな大富豪・斎藤一人さんの一番弟子として大人気の著者が、天にお任せで勝手に人生が良くなる方法を、図解を交えてやさしく解説します。「毎日を『楽しい気持ちで生きる』と決める」「“正しさ”よりも“楽しさ”を優先する」「リーダーは、威張ってはいけない。なめられてもいけない」「“笑顔”と“うなずき”だけで今日からあなたも愛され社員」「いらないモノ、使わないモノを捨てる」など、誰でも簡単に実践できて、たった2時間で人生が激変するすごい方法が満載です。この1冊で、あなたは天から愛される! 特別付録として、「すごいことが次々起こる不思議な絵&スペシャル動画」をプレゼント! さらに巻末には、斎藤一人さんからの特別メッセージ「人の相談に乗るときに知っておいてほしい話」を収録! -
図解 斎藤一人 がんばらないでお金も人も引き寄せる人の法則
この図解版は、ベストセラーとなっている『斎藤一人 天が味方する「引き寄せの法則」』シリーズを読んだ方からの“もっとわかりやすいものがほしい”という声から生まれました。もし皆さんが、本当にお金も人も引き寄せたいのなら、いつも「上気元」でいることです。(※一人さんの会社・銀座まるかんでは「上機嫌」を「上気元」と書きます)人には3つのタイプがあります。いつもイライラしている「不機嫌な人」、機嫌のいい時もあれば悪い時もある「中機嫌な人」、そして、いつどんな時も機嫌のいい「上気元な人」です。あなたが思い通りの人生を引き寄せたいのなら、いつも「上気元」でいることです。しかし、多くの人がいつも「上気元」でいることができません。「上気元」でいるにはコツがいるからです。本書では、著者である私が実際にやって効果のあったコツだけを厳選して紹介しています。だから効果は抜群! ぜひ本書を読んで試してみて下さい。 -
できる人は社畜力がすごい
会社のために働くほどあなたが成功する秘密! 営業マン1500人のほぼビリからNo.1になった著者のノウハウとは? 自分らしさVS社畜――ストーリーで面白く痛快に読める! 社畜道。“社畜”という言葉に対して、前向きに捉える人は、ほとんどいないだろう。何とも言えない嫌悪感を抱いたり、そのような人生だけは送りたくないと改めて思ったり、後ろ向きなことを連想させる代表格的な言葉なので、当然だろう。しかし、“社畜”という言葉を前向きに捉えると、成長できるサラリーマンの共通項が見えてくる、と著者は指摘する。政府が主導する「働き方改革」についても、本質的な部分での「働く姿勢」についての改革がなければ、サラリーマンが成長することはできない、と述べる。もちろん、成長したサラリーマンの誰一人として、“社畜”として成長したという認識はないはずだ。しかし、本書を読み進めるにつれて“社畜”の考え方から学ぶことが多いことに気づくだろう。 -
男性という孤独な存在
私はこれまで四十年ほどの間、結婚・家族のことなどを研究してきたが、最近になって一つの思いが強くなってきた。結婚とは本来限られた男性が行なうことであり、仮に結婚できたとしても、家庭の実質的な権力者は妻になることが多いのではないか――。(「はじめに」より) ほとんどの男性が結婚でき、一家の長として権威を持っていた時代に比べ、現代日本では男性は結婚してもしなくても孤独である。生涯独身男性の増加、家庭内での父親の地位低下、草食男子……。こうした変化を嘆く向きも多いが、著者は「明治から戦前までの約100年の方がむしろ『異常な時代』であり、本来は『平凡な男』の存在意義は小さいのである」と一刀両断する。男性、とくに「平凡な男」はそもそも「余剰な存在」だった――。広範にわたる各種データや家族史、サル学などから導き出されたこの衝撃の真実を、我々は受け入れなければならない。格差論の第一人者が正面から男性という存在に斬りこんだ、刮目(かつもく)の1冊。 【目次より】 ●第1章 「普通の男」は父、夫になりづらい時代 ●第2章 日本の結婚・家族の歴史 ●第3章 現代における「家族のかたち」の変容 ●第4章 父親という存在の実像 ●第5章 雄のいらない動物からの示唆 ●第6章 男という存在の軽さ -
集中力はいらない
――「失敗するのは注意散漫だったから」は本当か? 1日1時間労働の人気作家が明かす、発想力のコツとは? 私たちは「一つに集中するのはすばらしい」という思い込みにとらわれている。 「だらだら」「非効率」を排除しようとする風潮の中、 累計1600万部超の人気作家が提唱する「アンチ集中力」のすすめとは? 人間のもつ本来の力を発揮するには? 誰もいわなかった情報過多時代の<知的生産術>。 これから結果を出したい社会人から、大学生まで。 全世代におすすめしたい、常識のとらわれない頭の使い方を1冊にまとめました。 (「はじめに」より抜粋) 「集中力」という言葉があるが、 まるで人間には「ものごとに集中する能力」があるかのように表現されたものだ。 具体的にそれがどういう力なのか、今ひとつ僕にはわからない。 だが、誰もそれを疑問に思わないみたいだし、 それどころか、集中力は非常に良いもの、素晴らしいものであって、 集中力があればあるほど有利になり、 なにごとも解決するような魔法みたいな特殊能力として扱われている。 (中略) この本で僕が書こうと思っているのは、 実は、このような「集中力」に否定的な考え方である。 だから、あえて言えば、「アンチ集中力」みたいなものの効能について語ろうと思う。 -
最高の自分を引き出すイチロー思考
1ミリも後悔しないために!読むほどに可能性が広がる、飛躍のヒントに満ちた「感動の言葉99」!!読めば一生の財産となる「イチローの思考パターン」を紹介。どんな仕事、勉強、人間関係でも、自分の力を最大限に引き出すことができるかどうかが、勝負どころ。問題は、もともともっている力の差や才能の差ではない。イチロー選手が試行錯誤してたどり着いた成功者の「思考パターン」と「心理」を知った瞬間、あなたの未来は変わりはじめる!一流はどうやって壁を越えているのか?*夢を実現するための準備*平常心でいることの大切さ*成長の変化を恐れない勇気*周りの協力を得る方法*人との出会いを自分の人生に活かす法誰にでも真似のできる、「壁を越える」ための解決法をスポーツ心理学の権威が解き明かしていく。 -
[図解] 30代で伸びる人、30代で終わる人
あなたは「強い意志」を持って生きているか? 人生を一生の時間軸で捉えたとき、30代こそ一番重要な時期だ! そんな30代に主体性を持って臨め! やらないと致命的な基礎項目から、やれば差がつく応用項目まで――。ベストセラー『33歳からのルール』の著者である小倉氏による30代の過ごし方バイブルが、ここに完成! ◎「~すべき」論からは卒業しよう/◎人脈は名刺の数ではなく深さだ/◎得意は1つでいいから、平均点以下をなくせ/◎のどが渇いてから水を飲め/◎アウトプットしてからインプットしろ/◎上司が見ているのは、正しさではなくやる気/◎部下を自分のコピーにするな/◎朝型に生まれ変われ/◎忙しいときほど人と会え/◎小さな約束を守れ/◎家族を5分で満足させる方法/◎ノマドワークの環境を作れ など -
「会話が苦手」を克服しよう!アダルトチルドレンのための雑談術。チェックシート付き。
【書籍説明】 この度は本書をご購入いただき、誠にありがとうございます。 本書では、アダルトチルドレンの皆さまが普段苦痛に感じたり、苦手だと感じている雑談への苦手意識を克服する方法をご紹介しています。 街中や通勤途中、会社、近所、どんな場所、どんなシチュエーションでも使えるようにまとめています。 各項の見出しは、いつでも気になったときにそのページを開いてサッと読んでいただけるように、わかりやすい名前にしています。 また、見出しタイトルを見るだけで、何に気をつければいいのか、どう対処すれば良いのかもわかるようになっています。 もしも、本文に目を通すタイミングを逃してしまった時でも、さっとタイトルだけでも目通しするだけで、落ち着いて会話ができるように配慮しています。 本書の最後には、克服のための振り返りチェックシートを用意していますので、毎日一度は必ず目を通してご自身の行動と意識を見つめてみてください。 毎日チェックシートで振り返ることによって、一カ月後には本書を手に取っていただいたときよりも雑談力がついているはずです。 本書が皆さんの楽しい会話のお手伝いができるものとなれば幸いです。 【目次】 雑談の本質は相手との心理的距離を縮め、その場の空気を和らげること 上手く雑談するには相手への関心を高める 「自分を受け入れてほしい」という強い欲求が他者の話を聴けない自分にしている 他者に対して演じる「自分」と本来の自分を近づける 心得1.自分が話すのではなく相手が気持ちよく話せるように集中すること 心得2.最後まで相手の話をしっかりと耳を傾けて聞くこと 心得3.相手に聞かれたときだけ自分の話をすること 心得4.相手の話を取り上げて自分の話題にしないこと 心得5.相手を否定しないこと 対処法1.相手から話のネタを集める 対処法2.日常生活から話のネタを集める 対処法3.世の中の話のネタを集める 対処法4.相手の言葉の終わりを疑問形でオウム返しする 対処法5.初対面の相手には会話の主導権を託すように質問返しをする 、、、など19章。 -
人生は70歳からが一番面白い
故・赤瀬川原平さんは、60歳当時の著作で「老人力」という概念を世に放った。 老人力とは、もの忘れのような老化減少を、むしろ「老人力がついてきた」とプラス思考へ変えた発想だった。 『ふつうは歳をとったとか、モーロクしたとか、あいつもだいぶボケたとかいうんだけど、 そういう言葉の代りに、「あいつもかなり老人力がついてきたな」というふうにいうのである。 そうすると何だか、歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい』と。 2017年9月で70歳になった著者。 いまは人生80年時代といわれるが、これからは人生100年時代に突入。 人間は医学的に120歳まで生きられるともいわれている。 これまでは65歳以上を高齢者としてきたが、先ごろ日本老年学会などが65~74歳は、 高齢者への準備段階という意味で「准高齢者」と呼ぶように提言した。 そこで、70歳を迎えたものの、 いつまでも現役バリバリで、ハツラツとして若々しい著者が、 弘兼流・上機嫌の作法を説く。 -
忖度バカ(小学館新書)
日本社会に深く巣食う「空気」の正体。 今年の流行語大賞の有力候補のひとつである「忖度」。安倍晋三首相の森友・加計学園問題に端を発し、急速に広まった言葉だが、これは流行語には終わらない、日本社会に深く巣食う病理を表わす言葉でもある。 ここでクローズアップされた官僚や政治家の忖度は「先回りの服従」というべきものだが、一強が、同じ意見の人をお友達にしたり、寵愛したりすればするほど、周囲の忖度は過剰になっていく。 その体質は、相手がお殿様であり、天皇であり、米国であり、社長であり、時代が変わって相手が変わっても、我々の国に根深く潜んでいる。政治の場のみならず、会社や学校、また、医療の現場など、様々な場で「忖度バカ」が生まれ、忖度疲労を起こしているのだ。 森友・加計学園問題で忖度してきた人たちは、「記憶にない」「記録がない」とシラを切ることで忠誠心を示そうとしたのだろうが、雲行きが悪くなれば、あっという間にトカゲのしっぽ切り。忖度バカの末路は哀れである。 病的な忖度はなぜ生まれるのか。 では、そうならないためにはどうしたらいいのか。 様々な「忖度」のパターンを検証し、その「空気」に負けない生き方を提唱する。 -
小山昇の超速仕事術
筋金入りのスピード狂、小山昇社長の超速仕事術。今の時代、思案に溺れるリーダーは知的でもなんでもない。必要なのは、仕事にのまれず、時間に追われながら結果を出せる人。著者は己が追求するスピード実現のためにあらゆる策を打ち、社員のブーイングを浴びながら、十五年連続増収増益を達成し、残業も大幅カット、仕事の厳しさに対して退社する社員はほぼゼロという驚異の実績をあげている。その驚きの内幕を明らかにする。『「やらないこと」から決めなさい!』(PHP文庫)を全面改訂、改題して発刊。「一カ月、何もしなければ役員に昇進」「残業ゼロも社員のやる気も金で買える」「大器晩成を信じるな」「IT導入時は遊びも私用での利用もOK」など、ドギツイが究極のマネジメント論を多数収録。圧倒的スピードは、常識の先にある! -
老いる技術
今まではすべて準備期間。これからが人生の黄金期だ! 人は誰でも、年齢を重ねるごとに身体は確実に衰えていきます。アンチエイジングなどと抵抗しても無駄なことです。その時あなたを支えてくれるのは、熟成された経験と知識です。加齢を真正面から受け止め、いずれ訪れる人生の円熟期に向けて、今から準備しておきましょう。本書では、人生を謳歌するためのとっておきのノウハウを解説します。 第一章:人生を上手に折り返すために/第二章:脳と身体の関係/第三章:心と病とその対処法/第四章:競争社会から共同社会へ/第五章:老人力はさりげなく発揮してこそ価値がある/第六章:死との対峙/第七章:心安らかに人生を送るために -
いつでも死ねる
“常識のワク”にとらわれず、ありのままの自分で生きるために必要なことは、「あきらめない」、そして「こだわらない」こと。がん治療の名医がすすめる人生の極意。 【第一章】挫折を知る人ほど、大輪の花を咲かせる◎挫折は宝物。人の痛みがわかるすてきな人になれる。ほか【第二章】あきらめない、こだわらない◎「いつでも死ねる」覚悟が、生きる力を強くする。 ほか【第三章】日々、ときめいて生きる◎弱みをさらけ出すと、自分やまわりの状況が変わってくる。 ほか【第四章】上手に恋する「粋な人」◎すべての困難は、自分の人生をドラマチックにするために起こる。 ほか【第五章】凛として老いる◎ときには流れに身をゆだねることで、人生がうまくいくこともある。 ほか -
定年後の暮らしの処方箋
会社からフリーになるときに読む85の心得。 会社生活を終え、新しい暮らしを始めるときにこそ気づき考えることがあります。今後のお金の使い方、これから過ごす地域との接し方、新たに出会う仲間との過ごし方です。これまでとは違う日常生活を不安と捉えるか、面白いと捉えるかは、ちょっとした気づきによって変わります。そんな暮らしを観察し、実践した中から生まれた85のつぶやき。明日の生活のヒントが見えてくる一書。第一章:定年後を考える/第二章:会社をはなれる/第三章:日々、過ごす/第四章:地元の一歩/第五章:新しい仲間/第六章:提年力/第七章:自分を見直す/第八章:「次」に向けて -
働く人のためのマインドフルネス
グーグル、アップルが注目し、日本でも話題の「マインドフルネス」には、集中力アップ、ストレスや疲労の軽減など、多くの効用があることが指摘されている。ただ、「マインドフルネスとは何か?」「なぜ、悩みの解決に役立つのか?」について詳解される機会は多くない。本書は、長年、ビジネスの最前線で活躍する菱田氏とチベット仏教僧院で10年以上修行した牧野氏が、より効果的にビジネスや日常に活かすことを目的に、マインドフルネスの本質に迫った異色の一冊。 【目次】●第1章 マインドフルネスの目的は「認識」することである――認識力のなさが招くさまざまな不都合 ●第2章 理想ではなく、まず現実を見よ――悩みと認識力 ●第3章 物事の「因果関係」を探れ ●第4章 「思考の癖」を認識し、コントロールする方法 ●第5章 暴走する思考、妄想する頭脳――あなたの身近にもいる困った人をどうするか ●第6章 怒りとアンガーマネジメント -
図解 斎藤一人 すべてがうまくいく魔法の法則
仕事・恋愛・人生、楽しくないとすべてうまくいかない! 本書では、日本一の幸せなお金持ち・斎藤一人さん直伝、「お金をかけずに、誰でも楽しく、超カンタンにいいことを引き寄せる」40のコツを紹介します。「ほめられたら素直に喜ぶ」「悪口を言われたらほめ返す」「“『いいなあ』の呪い”をかけない」「顔、髪、靴を光らせる」「1日10回、天国言葉セットを言う」など、一人さんの教えを実践することで、自身も実業家として大成功した著者が、その極意をあますところなく伝授! 「この本には、私が一人さんから教わった、『すべてがうまくいく魔法の法則』が書いてあります。どれも楽しくて、ワクワクしながらできることで、しかも、お金がかかることは一つもありません! あんまり簡単なので、『こんなことで本当に幸せになれるかしら?』と思ってしまうほどです。でも、本当なのです」(本書「まえがき」より抜粋) ベストセラー『斎藤一人 すべてがうまくいくコツ49』、待望の図解版を電子化! -
夢を叶えるチャネリングBOOK☆
気になるページを気になるときにひらくだけで、奇跡が起こる♪ なにかアドバイスや導きや言葉がほしいと思う時に、パッとひらいたページを読んでみてください。あるいは、気になる項目や好きなページをお読みください。 この本には、作家でありチャネラーとしても活躍する佳川奈未本人が、ハイアーセルフを通して、チャネリングにより受け取ったメッセージを掲載しています。 それは、まさに、あなたの夢を叶える魔法の言葉となるものです! ハイアーセルフは、その時、その状況の中、あなたにどんな情報を与えることで、あなたをより良く導けるのかも知っており、その後、どうなるのか、良い結果もわかっています! ここにあるハイアーセルフからのメッセージが、あなたの中で生かされ、うまく魔法の力を発揮し、あなたの夢をサポートしてくれるでしょう! 【目次】 聖なるもくじ 神秘なる「まえがき」&「本書の使い方」 “言葉の魔法で、あなたの夢をサポートします” ~その夢にかかわることが何より幸せ☆そういうとき、それは叶う! ★☆ Message of Channeling 50 ☆★ 【著者プロフィール】 佳川奈未(よしかわなみ) 作家・作詞家・アーチスト。神戸生まれ、神戸育ち。東京在住。 株式会社POWER FACTORY代表取締役社長。 夢を叶える大人のカレッジ☆『MIRACLE HAPPY COLLEGE』主宰。 一般社団法人 ホリスティックライフビジョン協会会長。 「願望実現」「生き方」「運」「お金」「恋愛」「成功」をテーマに多くの著書を執筆。海外でも多数翻訳出版されている。 精神世界にも精通しており、スピリチュアルな世界を実生活に役立つ形で展開させるべく、潜在意識や願望実現などの実践セミナーも開催。 メインとする考えは、“心と体と魂の調和”や、“思考と行動と環境を味方に付けた幸福創造”にあり、人間ひとりひとりが「健康に、幸福に、豊かに生きる」ことを目指している。 -
幸せのありか
幸せのありかを求めて遠くまで探しに行き、見出せなかった人々の話は、古くから語り継がれています。それほどに、私たち一人ひとりが求めているのは“幸せ”という言葉が表す満ち足りた心、心の平安、不安のない平穏な生活なのでしょう。幸せは、「良いものに取り囲まれた状態」だと、私は思っています。すべてに感謝する心、苦しいこと、不幸としか思えないものにも、意味を見出し、次へのステップにつなげてゆく時、“おかげさまで”と言える自分に変わってゆき、幸せな自分になってゆきます。(本書「はじめに」より) ミリオンセラー『置かれた場所で咲きなさい』の著者が、身近な体験をまじえて綴った珠玉のメッセージ集。思い通りにいかない人生を笑顔でよりよく生きるための秘訣とは? 人間の尊さ、愛の本質、祈ること、自由の意味、謙虚さ、美しいもの、勇気、孤独の意味、働く喜び、優しさと強さ……大切なことに気づかせてくれる一冊。 -
誰からも気が利くと言われる一流の品格が身につく本 ~一生使える、誰からも好かれる気づかいの技術~
たった少しの心掛けと注意力で、貴方の印象はガラっと変わる! 誰でも気づかい上手になれる、一流のビジネスマンの心得と技術を凝縮した魔法の一冊。 【本書で向上するスキル】 振る舞い 会話 外見・しぐさ 対人関係 常識・マナー 配慮 理解力を高めるコラムつき ・一流CA直伝 気配り術 ・常識クイズ -
図解版 ANAが大切にしている習慣
べストセラー『ANAが大切にしている習慣』の内容が、イラスト&チャートで、ひとめでわかる図解版に! 豊富な実例、わかりやすいチャートにより、図解版として再構成。理論から実践までの、生きた知識が満載。脈々と受け継がれる「TEAM ANA」の習慣がひとめで理解できる! 世界トップクラスと評されるこの会社ではいったい何が行われているのか。その秘密のノウハウを公開! ベストセラーとなった新書版を、豊富な実例、明解な解説文、わかりやすいチャートにより再構成。 個人で読んで学ぶことはもちろん、他業界で働く人にも役立つビジネス書として、理論から実践までの生きた知識が豊富に盛り込まれております。また、ANAへの就職を志す学生にも、企業研究に役立つ一冊です。 4年連続でSKYTRAXランキングで日本唯一の「5スター」を獲得し、2007・2013年にはエアライン・オブ・ザ・イヤー受賞した、日本が世界に誇る航空会社ANA。世界トップクラスと評されるこの会社ではいったい何が行われているのか。その秘密のノウハウが、イラスト&チャートでひとめでわかります! -
いい人生は、最期の5年で決まる
■がん患者3000人と対話してわかった 後悔しない最後の迎え方 メスも薬も使わずに言葉の処方箋だけで生きる希望を与えてきた「がん哲学外来」。 創始者である著者が、3000人のがん患者を診る中で、気づいた、死が怖くなくなる生き方とはなにか――? 著者は、いい人生だったかどうかは、最後の5年間で決まるといいます。 しかし、誰にとっても「最後の5年」はいつ訪れるかわからないもの。 ならば、今日がその一日として生きるしかない。 「なぜ病気になったのか」と、くよくよ悩むくらいなら、スパっと煙草や悪い習慣をやめる。 「あれをやっておけばよかった」と後悔するくらいなら、今日から始めてみる。 死を意識すると、とたんに「今」が輝き始めます。 がん哲学外来という、もっとも「死」「病」に近いところに従事する者が投げかける、メッセージ。 -
一番役立つ! ロジカルシンキング
ビジネスでは、自分の考えを分かりやすく説明して、さらに相手に気持ちよく納得してもらえなければ、望む結果は得られない。内容を整理しないで説明したり、言いたいことだけを述べて、「何を言いたいのか、分からない」と、相手から叱られているようだと、納得どころか理解さえも得られないだろう。そこで、相手の納得を引き出すために必須のスキルとなるのがロジカルシンキングだ。本書は「複雑なことはとにかく分解する」「議論に勝つことを目指さない」「理路整然と話すほど理解されない」など、説得力のある主張をつくり、意見を通すための46のセオリーを解説する。プロコン・リストやPERT図など、著者が厳選した本当に使えるフレームワークも紹介しているので、仕事に役立つこと間違いなし。 -
2017年版! 奇跡を呼ぶ読書!
読書は絶対、1人でするもんじゃない。 もっといい仕事、もっといいアイデア、もっといい結果を出したければ、1人で読書なんかしてはいけない。 なぜなら、「お1人様読書」ではあなた1人の情報しか手に入らないからだ。 だが、同じ本を複数人で読んだとしたらどうだろう? 自分が読み飛ばした重要部分を指摘してもらったり、さらに詳しく解説してくれたり、一瞬にして多角的、多層的、バラエティに富んだインプットをゲットできるのだ。 そして、そこからアウトプットを大きく引き出す……これこそが読書のキモ! 複数人での読書=読書会にシフトすれば、あなたの知識量も仕事の効率、成果も激変! ビジネスパースン必読の読書術、第一弾です。 【目次】 まえがき PART1 「お1人様読書」はこんなに損! みなで読めば効果も感動も100倍増! 「お1人様読書」はなぜいけないのか? 1人1人の感想からエッセンスをつかむ 1人の天才より10人の凡才のほうが豊富な情報を持っている 「わからない」「知らない」と正直に言ったほうが得! 読書会で手に入れた情報は株式投資にも役に立つ! 知ってるだけではなんの役にも立たない、それが情報 どんどん盗む、真似する、やってみる わからないヤツには永遠にわからない 「仕事に役立つ本かどうか?」を選別する方法 PART2 朝読書のすすめ! 月1・朝1時間で奇跡が起こる! 仕事の能率が激変する朝読書の習慣 浅田次郎さんも朝4時起き生活を実践している 1日を3分割すると朝が活性化する 朝読書は深夜脳の3倍、脳が回転する! 頭のいい通勤電車内読書法 みんなと読書するだけで能力がアップする「共鳴効果」 はじめてのスペイン語でも素読でOK! 毎月1回、朝7時、銀座の読書会に200人の経営者が集まる理由 早朝と夕方から始まる『論語』の素読会=安岡活学塾 朝10分の読書を毎日オフィスで展開する! 朝の読書で部下を鍛えたわたしの経験 【著者紹介】 中島孝志(なかじま・たかし) 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師。 「キーマンネットワーク定例会」の他、 「原理原則研究会in東京」 「原理原則研究会in大阪」 「原理原則研究会in博多」 「原理原則研究会in名古屋」 「原理原則研究会in神の国出雲」 「原理原則研究会in新潟」 「原理原則研究会in札幌」 「日本伝統文化研究会」 「黄金の卵を産む!ーピーピーぴよこちゃん倶楽部」 「中島孝志の日曜読書倶楽部」 「松下幸之助経営研究会」いずれも毎月開催。 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で高い評価を得ている。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料ネット、大手企業の社内報から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。 著訳書は260冊超。政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。 読書は年間3000冊ペース。落語と大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。 毎日音声&文字で配信! ビジネスで使えるインテリジェンス情報サイト「中島孝志の 聴く! 通勤快読」が超人気! -
[図解]幸福になるすごい脳の使い方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳科学者が自家中毒であった少年期の体験、また大人になる過程で人間関係に悩んでいたことを告白。そんな著者が、脳科学的に正しい行動を通して「幸せの達人」になった方法を具体的にアドバイス! 内容例を挙げると、◎頭がスッキリするウォーキング法 ◎幸せに生きるための「脳の整理法」 ◎1日たった5分の単純作業で悩みとサヨウナラ ◎落ち込んでいても、脳は切り替えられる ◎書くこと、話すことで脳の中を整理するとどんどん楽になる ◎あなたの言葉が、脳に軽い暗示をかける ◎涙を流して、心をリセットする ◎忘れることで脳は若返る ◎脳にとっては不安で何もしないよりは、何かをして失敗したほうがいい ◎過去の自分から成長した時に脳は喜ぶ ◎変化を経験した脳は、幸せを実感しやすい 等々あなたの脳は、年齢、環境に関係なく飛躍的に成長する。「今、ここ」からあなたの生き方が劇的に変わる本。 -
男子の作法
人生は往復じゃない、片道切符。 だから、やりたいようにやったほうがいい。 ●「ま、いいか」「それがどうした」「人それぞれ」 ●どんなことに直面してもありのまま受け入れる ●上昇志向がなければ何事も上達することはない ●なにかを成し遂げる人はなにかを始めた人 ●休みなしでもいいじゃないか、その人がよければ ------------------------------------------------------------------------------ 自分を磨く、粋な生き方 かつて池波正太郎が綴った『男の作法』では、“男の粋”が綴られた。 美食家として知られる作家は、「てんぷら屋に行くときは、腹をすかして行って、 親の敵にでも会ったように揚げるそばからかぶりつくようにして食べなきゃ」などと、 ある種の清々しさをもって男の粋を教えてくれたのだった。 翻って今、あの時代の粋は鳴りを潜め、 長らくの不況期とともに草食男子などと称されるほど、無粋な男たちにあふれてしまった。 「暴走老人」と揶揄されるほど、社会経験を積んだはずの中高年もご多分にもれず……。 世の男は人生を見据えて、“大人の粋”を取り戻すときだ。 島耕作シリーズなど数々のヒット作で男の生き様を世に放ってきた著者が70歳になる今、 これまで歩んできた人生を踏まえて、粋な男のふるまいを綴る。 今の自分から逃げるか、誤魔化すか、それともやり遂げるか? この1冊で生き方が変わる。 -
知性の磨き方
◆AIにも負けない知性をつくる! ・悩んでも混乱せず、問いから逃げない ・仕事の中に自己本位の要素を確保する ・「覚悟を決めた」学問は前頭葉を鍛える ・知の力でメンタルの悩みから解放される ・自分の力を信じるあり方から離れてみる ◆タフな知性は「生存戦略」として最も有効だ 知性とは困難や厳しい現実に直面したときに、その原因が何かを見極め、取りうる選択肢を探し対処する力に他ならない。つまり真の知性とは「生きる力」そのものだが、現代は知性に対するアンチとしての「反知性主義」が台頭したり、AI(人工知能)が今後人間の知能を凌駕するともいわれており、知性の力が改めて問われている。誰もが訓練により高められるものとしての知性を鍛え、普遍的な力を手に入れる。 ◆AI(人工知能)、反知性主義の台頭……移ろう時代に〈本物のさびない知性〉を養う! 知性があれば、折れない、しがみつかない、動じない! -
あきらめる練習
新年最初に読みたい心が晴れる1冊。 「諦める」はネガティブワードではありません! 自分の人生を前向きに「諦める」ことで 心の重荷を軽くし、人生を好転させる―― ベストセラー『般若心経、心の大そうじ』のほうげん和尚が易しく生き方指南 私たちは普通、苦しいことや悩み事があっても 他人は気づかれないようにします。 人に知られぬうちに解決しようと、 口数も少なくなり、精気さえなくなります。 自分と言う小さなカラに閉じこもったヤドカリのようなものです。 苦しみや悩みがある場合、 私たちは早くそれを解決しようとしがちですが、 実はその前に「自分はいま苦しみ、悩んでいるのだな」という心の奥をハッキリさせること―― 自分を「明らか」にすることがとても大切です。 問題解決の方法よりも、 その状況にある“ありのままの自分”を認めることで、 ずっと心が軽くなるものです。 日本語で、あることをしっかり見極めてそれを明らかにすることを「諦める」と言います。 望みを捨てる・断念するという意味だけで「諦める」という言葉を使いがちですが、 その前提として、たとえ望みを捨てるにせよ 「今の自分には本当に無理なのか」ということをしっかり「明らか」にしないと 諦めることはできないのです。 夜の町が、日の出とともに明るく照らされて、 町の全貌が「こういう街並みなのだな」と明らかになるように、 “ありのままの自分”――主人公であり、 素晴らしいものを内蔵している(仏の種を宿している)自分――を 明らかにする智慧を磨いてみましょう。 そうすれば人生と言う舞台で、軽々と望みを捨てたり断念したりせずに、 自分が主人公だと「諦めて」、しっかり生きていけます。 -
泥があるから、花は咲く
苦しみや悲しみを肥料とし、美しい花を咲かせるために 乾燥した高原や陸地には、清流には蓮が育たず、泥沼、泥田の中にしか、美しい花は咲かないと言うのです。(本文より抜粋) どんなキレイな花も、泥がなければ咲かない。 泥は肥料であり、邪魔に見えても必要なもの。それは人にとっても同じ。 日本で多くの人生を救った僧が語る人生の意味とは。 目次 はじめに 第一章 視点を変えてみよう 近づいたり離れたり、距離を変えてみる 一生という視点から、今どうするべきかを考える 泥が無ければ花は咲かない 立場を変えれば、きた道もゆく道 歴史はどう見るか、神・仏はどう見るかを考える もう一人の私の誕生日 ほか 第二章 人生を円相で考える 不幸なできごとを肥料として人生を深める 自分で自分を拝めるような生き方をする いつお迎えにきていただいても結構 どんな状況も正念場として受けて立つ おかれている場所はどこでもよい、そこでどう生きるか よく生きるとは「今はよくない」と気づくこと ほか 第三章 変えてゆくことができる 地獄・極楽は自分の心一つに開いてゆく世界 過去を生かすも、未来を開くも、今の行き方で決まる 闇から光へ、人生を転じる 愛語から世界を変える ほか 第四章 よき師を選び、道の友とゆく 正しい師匠に出会えないなら、学ばないほうがよい 自分のみ向けていた目を他に向ける 人ではなく、教えを拠りどころにする 場が人を作り、人が場を作る 過去をひきずらず、今をどう生きるかだけを問え ほか 第五章 ほんとうの幸せとは 持ち物に目をうばわれず、持ち主である私の生き方へを正す いかなる条件の中にあっても色あせることのない幸せを求めて 欲を向上へ、利他行へと方向づけしよう どこにあっても、仏の御手の中 天地いっぱいに生かされている生命の尊さに気づく 生かされて、ご恩返しとして生かして生きる ほか -
折れる力 流されてうまくいく仕事の流儀
●「頑張っているのにうまくいかない」のなら、まずは「折れてみる」 何度言っても聞いてくれない、頑張ってもうまくいかない……。 そんな時は同じ風に頑張っても、意味がない。 いっそのこと、「折れてみる」というのが、意外とうまくいったりします。 本書は、30代前半までまったく芽が出ず、NHKを退職することまで考えていた著者が、「あまちゃん」「サラリーマンNEO」「となりのシムラ」など、ヒットを飛ばし、東野圭吾原作「疾風ロンド」の映画版で監督まで務めるなど、会社を越えて仕事を成功させる秘訣を紹介します。 「誰もわかってくれない」「まったく意見が通らない」と思っている人に、まったく新しい世界が開けます。 -
[図解]お金も幸せも手に入る本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お金持ちになりたいですか?」と聞かれたら、きっと多くの人が「YES」と答えることだろう。では、「お金が大好きな人?」と聞かれたら? 手を挙げるのを、悩むのではないだろうか。ここで「YES」と言えない人、「お金よりもっと大切なものがいっぱいある」という人は、お金で苦労する人。なぜなら、お金に興味がないふりをしていたら、お金の勉強ができないからだ。お金持ちになるには、「お金は、大好きだ」と言うことが大事なのである。本書は他にも、「照れずに、領収書をもらう」「ズルをした人のマネをしない」「おごったり、おごられたりしよう」など、「お金に好かれる人」になるためのユニークな考え方が満載。投資や貯金、節約、節税をする前に、まずしっかりとお金とのつき合い方の勉強をして、幸せなお金持ちになろう! -
まんがで人生が変わる! 自助論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チャンスを確実に活かす――◎今、この「自己改善」の手が打てるか!この本には、有名無名の成功者たちの、幸せな生き方と成功パターンが詰め込まれている。そしてそこに共通するのは、この小さなプラスの習慣が身につければ、すべてに天地の大差がつけられることである。あなたに成功を保証する本書の習慣は、すべて「朝、顔を洗う」のと同じくらい簡単に身につくことばかり。さあ、あなたは、どの習慣から手をつけるか!◎“楽するため”には、この汗をかけ!時間の知恵 金の知恵 意志と活力 チャンスを生かす 忍耐 出会い 信頼…… -
まんがで人生が変わる! 武士道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欧米人に大反響を巻き起こした最高の名著が、わかりやすいまんがで登場!あのエジソンも、ルーズベルト大統領も『武士道』の中に“生き方”の答えを見つけた!なぜ、海外でこれほどまでに読み続けられるのか?本書は、強靱な精神力を生んだ武士道の本質を見事に解き明かしている。武士は、何を学び、どう己を磨いたか。これを知ることはすべての現代人にとって重要である。真に“人間らしい”生き方、“人間らしい”幸福とは――◎「義」――武士道の光輝く最高の支柱◎「勇」――平常心こそ真の心の強さ◎「仁」――人の上に立つ者の必要条件とは?◎「礼」――人とともに喜び、人とともに泣けるか!◎「誠」――なぜ「武士に二言はない」のか?◎「名誉」――日本の繁栄の起爆剤◎「忠義」――人は、何のために死ねるか -
図解「好きなこと」で夢をかなえる
「もっと安定した職を選びなさい」「好きなことばかりせず、苦手なこともやりなさい」……これまでの人生で、たくさんの大人たちにそう声をかけられても、うなずかずに自分のやりたいことにひたすら没頭してきた人たち。それが今、社会で大物、スペシャリストとして認められている成功者たちだ。大金持ちになりたい。自由に働きたい。実力のある人間になりたい。そう願ったことのある人にこそ、ぜひこの本を手に取ってほしい。保険会社社員、経営コンサルタント、そしてビジネス書籍の文筆家として、1万人を超えるビジネスパーソンたちと接し、彼らの行動、発言、そして考え方を見つめてきた著者。その知識と経験を1冊に詰め込み、イラストを添えて解説する。「自由に、好きなように生きれば、必ず夢はかなう!!!」 -
橋本治 藤原美智子 三砂ちづる 藤田晋のかけこみ人生相談
人の数だけ悩みはあります。 たとえば、母と娘のこじれ問題、子育て疲れに同居のトラブル、夫や彼氏の借金・転職・浮気、息子の就活、上司との不仲、査定への不満……。 そんなあらゆる悩みに、マイウェイを行く“四天王”が真摯に答える、怒濤の92連発!! 人生の常備薬としてもどうぞ。 <内容例> ◆「中卒ですが高卒と偽りながら職を転々。子供に胸を張って学歴を語れず情けない」というお悩みに、橋本治はこう答えた →「お子さんに語るべきは学歴じゃなく、あなたの人生、そのリアリティです」 ◆「寂しさとストレスで、『買い物依存』がやめられません」というお悩みに、藤原美智子はこう答えた →「自分を変えたい時に『気持ち』に耳を傾けてはいけません。とにかく走ったらどうでしょう」 ◆「思いやりに欠ける彼と、このまま結婚していいのでしょうか」というお悩みに、三砂ちづるはこう答えた →「『ろくでもない人との大変な人生』も楽しいものですよ」 ◆「“気”の悪い同僚が前の席にいて、私も精神を病みそうです」というお悩みに、藤田晋はこう答えた →「部署異動も辞さない覚悟で席替えを。ネガティブの空気感染は侮れません」 ……他 ※本書は『橋本治のかけこみ人生相談』『藤原美智子のかけこみ人生相談』『三砂ちづるのかけこみ人生相談』『藤田晋のかけこみ人生相談』を1冊にまとめた電子書籍限定の合本版です。 -
中途半端なブスはグレない~劣等感や嫉妬心に支配されない生き方~
誰もが持つ劣等感や嫉妬心を克服し、ポジティブでアクティブな人生を送る秘訣を世界の金言、格言、心理学を用いて紹介する。 事件記者・ノンフィクション作家として数々の凶悪犯罪者を取材してきた著者が、人生を破滅させる負の感情(劣等感や嫉妬心)を自覚し、コントロールすることの大切さを説く。<だれにでも、何かしらの劣等感があるはずです。 劣等感は、たいてい妬(ねた)み、嫉(そね)み、僻(ひが)み、やっかみ、焼きもちといった嫉妬心をともなっています。(中略)それをうまくコントロールすることで、生きる姿勢がネガティブからポジティブへと変わっていく自分の姿を確認できるはずです。>(「まえがき」より)。「和歌山毒物カレー事件」「西鉄バスジャック事件」など自身の取材経験はもちろん、話題のアドラー心理学から偉人の人生、格言・名言、宗教・哲学まで幅広い文献や実例を紹介して前向きに生きる方法を紹介する。 -
大人なら知っておきたいモノの言い方サクッとノート
ひょっとしたらモノの言い方ひとつで損をしているかもしれません。 例えば、企画書をもらう場合、いきなり「読んでおいてもらえますか?」とぶっきらぼうに言われるのと、「いまお時間よろしいでしょうか? じつは来期のフェアに関して新企画を考えてみたのですが、“ご一読”いただけますでしょうか?」と丁寧に言われるのでは、印象がかなり違うはずです。このように、伝える内容もさることながら、実はその時の「印象」がその後の結果を大きく変えることがあります。 本書は、社内・社外でのコミュニケーション、接客、電話対応、会議、面接、近所付き合いなど、仕事や日常の様々なシーンで役立つ、大人として必須の言葉を集めたフレーズ集です。それらフレーズとともに、実例と解説もサクサクとテンポ良く登場しますので、あっという間に好印象の言葉遣いが身につきます。「お願い・要求」「感謝・労い・褒める」「叱る・注意・指摘」「断る・謝る」「意志伝達・共感」など、あらゆる頻出シーンで活用できる厳選フレーズばかりです。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ~デキる大人がよく使う“好印象になるキーフレーズ”の一部をご紹介~ ご一読/ご一考/折り入って/ご容赦/ご教示/ご足労/ご査収/ご賢察/ご寛恕/申し上げるまでもない/お力添え/ご来臨/ご一報/ご厚意/結構なお話/早速/お骨折り/ご尽力/ご助力/ご愛顧/ご高承/ご勘案/ご高配/善処/配慮/賢明/陳謝/猛省/心得違い/面目ない/今回限り/失念/ご養生/ご笑納/遵守/ご心痛/ご同慶/微力ながら/……などなど。これらのキーフレーズをおぼえるだけで、一気に好印象の大人になれます! -
「孤独」のすすめ
◎「孤独を生きる」にはちょっとしたコツがいる! ――世間の物差しに左右されず、孤独をむしろたのしむ、ひろ流・逆説的生き方のすすめ 現代日本がつくり出した、本当は誰しも感じている「孤独」な状況――。 昔の共同体のような「閉じた社会」での密な関係はなくなり、 今はネットで不特定多数とも広く繋がれる希薄な人間関係の中に生きています。 いつでも人と繋がれる時代に生きていながらも、 昔に増して孤立感・疎外感を抱いている人は多いようです。 そして厳しい世間の荒波にもまれ、人間関係をこじらせ、 ときに一個人としての孤立や無力さを感じたり、 孤独に苛まれることがよくあります。 そもそも今の世の中は狂っているともいえます。 人は世間の物差し(常識)を押しつけられて生きており、 かえって疎外感や生きづらさ、孤立感を感じることにつながっているのです。 そう、そんな狂った世の中で、現代人が寂しくなく「孤独を生きる」には、 実はほんのちょっとコツがいるのです。 本書は、「孤独」というものの本質に立ち返り、 般若をはじめ古今東西の偉人賢人の考えも参照しつつ、 ついつい癒(解消)しがちな「孤独」を恥や悩みとせず、 むしろおかしな世の中で自分の状況をしっかりと肯定し、 孤独と上手に向き合うことで、楽しく生きていく術を書き下ろすものです。 -
2017年版! 強運を引き寄せる! 魔法の「口ぐせ」
仕事というもの、前例どおりにやっていたら発展はない。もちろん、うま味もない。 他人と同じことをしていたら、しょせん二番煎じになるだけで、創業者利益など期待できるわけもない。だから人がやらないこと、いや、人がやりたがらないことにこそうま味があり、面白味があるのだ。 では、革新のヒントとなり、企業を、ビジネスを発展、飛躍させる最大の技術は何なのか? 実はその能力は、「だれもが持っている」「だが、ほとんど発揮できていない」と言わざるを得ないものである。 その能力とは? 【目次】 【パート1】「なぜ?」「どうして?」とつぶやく人ほど出世する! 【パート2】トヨタ、パナソニックに学ぶ「なぜ?」「どうして?」の具体的実践法! 【パート3】想像力と創造力の秘密は「なぜ?」「どうして?」という疑問力にあった! 【著者紹介】 中島孝志(なかじま・たかし) 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師。 「キーマンネットワーク定例会」の他、 「原理原則研究会in東京」 「原理原則研究会in大阪」 「原理原則研究会in博多」 「原理原則研究会in名古屋」 「原理原則研究会in神の国出雲」 「原理原則研究会in新潟」 「原理原則研究会in札幌」 「日本伝統文化研究会」 「黄金の卵を産む!ーピーピーぴよこちゃん倶楽部」 「中島孝志の日曜読書倶楽部」 「松下幸之助経営研究会」いずれも毎月開催。 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で高い評価を得ている。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料ネット、大手企業の社内報から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。 著訳書は300冊超。政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。 読書は年間3000冊ペース。落語と大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。 毎日音声&文字で配信! ビジネスで使えるインテリジェンス情報サイト「中島孝志の 聴く! 通勤快読」が超人気! -
自らを照らし、一隅を照らす
禅・真言・天台の各宗を研鑽し、真の千日回峰行を成し遂げた釈正輪老師が、独自の宗教観を説く。さらにはメッカ巡礼、世界宗教聖地巡礼を行い、マザー・テレサの信仰実践、ダライ・ラマ14世の宗教的覚醒に触れた後も、寺に籠ることなく、野にあって多くの人々に自らの体験をベースに、わかりやすい言葉で、経典ではなく、お釈迦さまの残した本当の言葉、その意味を説き続ける。本書は、自殺の寸前で娘にその命を助けられた自らの経験も踏まえ、心が弱った人間に魔が差すことがないように、家族が、友達が、そして社会がいかに彼、彼女を救うことができるのか。それ以上に、自分自身が、いかに自らを救うことができるのかをともに考えるための提言集。そのために、仏陀が残した遺言がある。お釈迦さまの真意を知る手がかりがここにある。 -
[図解]脳を活かす勉強法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 勉強は「大変」「苦しい」「つらい」……、そんなイメージを持っていないだろうか。しかし、それは「勉強のしかた」が間違っているからだ。脳科学者である著者は、自分の脳を喜ばせ、喜びの回路を暴走させれば、勉強することがうれしくなると説く。本書は、「『無理かもしれない……』脳は、そんな難題を乗り越えることが好き」「圧倒的な量に挑戦! 一息つく間を与えず作業をこなしていく」「段取りを長くしない。思い立ったときに、パッと始める」など、脳を喜ばせる方法、集中力が上がる脳の活かし方をイラストや図を交えながら解説。「できない子」だった著者を東大合格に変えたユニークな勉強法が満載なので、資格取得の勉強をしている社会人、子供に勉強を教えている親、試験前の学生に役立つこと間違いなし! -
決断の作法
決められないヤツは、もはや生き残れない! 雀鬼・桜井章一が初めて語る一瞬で最良の選択ができる考え方!! なぜ、君は自分で決められないのか? 1秒たりとも“迷ってなどいられない”壮絶な賭け麻雀の世界。 そこで、20年間無敗の記録を残した著者が、いかに物事を決めるべきか、 ベストの選択を導き出す考え方とは何かを伝授する一冊。 仕事、結婚、人間関係、子育て……。 人生のあらゆる局面において迷いっぱなしの現代人に贈る、あまりにリアルなアドバイスの数々。 本書を読めば、あなたは決断できる哲学を身につけることができるはず。 -
大人の対応力が身につく! 上手な言い方大全
「わかってくれればいいんです」 「ミスは誰にでもあるものですから…」 どちらも、自分の非を認めて謝った相手からのリアクションですが、 果たしてあなたは、どちらに好感を抱きますか? 人間が言葉でコミュニケーションを取る生きものである以上、 ものの言い方ひとつで相手に与える印象は大きく違ってきます。 あなたが「スマートな大人」としてふるまうために欠かせない いますぐ使えるフレーズが満載です! ◆こんな時にも使える! ・初対面の人にあいさつする ・手料理をほめる ・相手からの誘いを断るとき ・約束をドタキャンしなければならない ・借金を申しこまれたとき ・面倒なことを頼むときのひと言 ・手みやげをいただいたとき -
なぜか「トクする人」の気くばりの習慣
非常に逆説的ですが、「思い通りの人生を送りたい、幸せになりたい、トクをしたい」と強く願えば願うほど、気くばり上手になれる可能性が高まります。なぜなら、そうした強い願望を持っている人は「自分の幸せとは何か」を真剣に考えるため、自然と他人に対して思いやりの心が生まれ、気くばりや気遣いをできるようになるからです。つまり「究極の自己幸福感の追求」こそが気くばりや気遣いの原点といえるのです! 本書は話題のベストセラー『怒らない技術』の著者が明かす「究極の気くばり術」。「究極の気くばり」とはどんなものなのか。ぜひ本書で味わって見て下さい。第一章 「自分」への気くばり13の習慣 わがままに生きる。それが「気くばり人」になるための第一歩 ほか/第二章 「周囲の人」へ気くばり16の習慣 「人に好かれたい」という気持ちを捨てる ほか/第三章 「会社・仕事」への気くばり11の習慣 メモを取ってどんどん忘れる ほか -
野原ひろしの超名言 『クレヨンしんちゃん』に学ぶ家族愛
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大反響を呼んだ「クレヨンしんちゃん」のパパ、野原ひろしの名言集、待望の第2弾。「くそーっ サラリーマンのど根性見せちゃる!!」「オレ、みさえとしんのすけさえ無事なら、あとはどうってことねえ」「人それぞれだし、いろんな夫婦の形があるってことだな」などなど、父親力あふれる名言が満載です。今回はしんのすけ、みさえの忘れがたいセリフも収録し、さらに読みごたえある一冊に。ファンならずとも思わず涙がこぼれる、「家族の理想のかたち」がここにあります。 -
トップアスリートがなぜ『養生訓』を実践しているのか
著者が幸運にも工藤公康氏(現・福岡ソフトバンクホークス監督)、片山晋吾選手(プロゴルファー)らトップアスリートのトレーナーを務めることができたのは、一冊の本のおかげだという。江戸時代の儒学者・貝原益軒が、長寿をまっとうするための健康術をまとめた『養生訓』だ。著者は、スポーツ科学の観点から同書を読み解き、トップアスリートに『養生訓』をとり入れたトレーニング生活を勧め、結果を出してきた。「私たちトレーナーの役目は、スポーツの『養生訓』をつくり上げることではないのか。その『養生訓』をアスリートに伝え、怪我をしないからだをつくり、パフォーマンスを最大限に引き上げる。アスリートに『養生訓』を実践させる存在がトレーナーだ」(白木氏)。その意味では、本書はまさに白木流「スポーツ養生訓」。スポーツの現場はもちろん、日常生活でもヒントになる珠玉の言葉を、ぜひとも味わってほしい。 -
2016年版! しないことリスト
電子書籍でも圧倒的なダウンロード数で人気を博し テレビでも紹介された「しないことリスト」 多忙なビジネスパーソンを救うタイムマネジメントバイブルが 2016年版に内容をアップデートして登場! やらなくてはいけない仕事が山積みで残業続き すべきことをリストにしているのになぜか効率が悪い そんな風にお悩みのあなた! 今、あなたに必要なのは「To Do=すべきことリスト」ではなく 「Not To Do=しないことリスト」なのかもしれません。 消えていた時間を掬い取るためには「何をしないか」を見極めることが重要。 しないことリストで日常の行動を1つずつチェックすれば、消えていたはずの時間が蘇る! 本書では、「しないことリスト」がなぜ役に立つのか、 「しないことリスト」を使うと具体的にどんなことができるのか、 「しないことリスト」のおかげでどんな成果が生まれるのか、を一つ一つわかりやすくご紹介しました コスパ抜群の「しないことリスト」を活用すれば 人間関係を維持しながら自分の時間が持て、仕事で結果が出せる! さあ、あなたもすべてがうまく回りだす「しないことリスト」にトライして、その効果を実感しましょう! 【目次】 はじめに 第一章 「しないことリスト」で、すべてがうまく回り出す! 第二章 あなたの仕事に革命を起こす!「しないことリスト」 第三章 「しないことリスト」なら、時間がなくてもなんでもできる! 【著者紹介】 中島孝志(なかじま・たかし) 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師。 「キーマンネットワーク定例会」の他、 「原理原則研究会in東京」 「原理原則研究会in大阪」 「原理原則研究会in博多」 「原理原則研究会in名古屋」 「原理原則研究会in神の国出雲」 「原理原則研究会in新潟」 「原理原則研究会in札幌」 「日本伝統文化研究会」 「黄金の卵を産む!ーピーピーぴよこちゃん倶楽部」 「中島孝志の日曜読書倶楽部」 「松下幸之助経営研究会」いずれも毎月開催。 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で高い評価を得ている。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料ネット、大手企業の社内報から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。 著訳書は260冊超。政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。 読書は年間3000冊ペース。落語と大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。 毎日音声&文字で配信! ビジネスで使えるインテリジェンス情報サイト「中島孝志の 聴く! 通勤快読」が超人気!