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別冊NHK100分de名著 「平和」について考えよう
Eテレで放送された特番「100分de平和論」のムック化。フロイト『人はなぜ戦争をするのか』、ブローデル『地中海』、井原西鶴『日本永代蔵』、ヴォルテール『寛容論』という4冊の名著を読み解きながら、平和のために「いま私たちができること」を考える。 [主な内容] 第1章 心理学から考える フロイト『人はなぜ戦争をするのか』 斎藤 環──平和のためにできることは、対話である 第2章 経済学から考える ブローデル『地中海』 水野和夫──平和のためにできることは、よりゆっくり、より近く、より寛容に 第3章 江戸文学から考える 井原西鶴『日本永代蔵』 田中優子──平和のためにできることは、信頼を作り出し、それを持続すること 第4章 哲学から考える ヴォルテール『寛容論』 高橋源一郎──平和のためにできることは、Pray, and think -
「知」の強化書 ―達人の「知的習慣」を読む―(小学館新書)
これだけは読みたい知的習慣の名著17冊! 時間術や、整理術、発想術といった、「知的習慣」の本は、たくさん出ていますが、長く記憶に残ったり、実際に役立つ本は少ないもの。この本では、戦後出版された、「知的習慣」のベストセラーの中から、今も十分役立つものを厳選して紹介します。今、読んでも、目から鱗が落ちるような斬新な主張ばかり。すぐに店頭から消えてしまう自己啓発本ではなく、多くの人たちに影響を与えてきた、本物の名著にまずはこの本で触れてみてください。 (内容) 第1章 読書力をつける 加藤周一 『読書術』、 齋藤孝 『声に出して読みたい日本語』ほか 第2章 時間を活かす 糸川英夫 『驚異の時間活用術』、 本田直之 『レバレッジ時間術』ほか 第3章 整理する 加藤秀俊 『整理学』、 野口悠紀雄 『「超」整理法』ほか 第4章 発想力をつける 梅棹忠夫 『知的生産の技術』、 加藤諦三 『大学で何を学ぶか』ほか 第5章 書く力をつける 扇谷正造 『現代文の書き方』、 池上彰『伝える力』ほか 第6章 思考力をアップさせる 渡部昇一 『知的生活の方法』 轡田隆史 『「考える力」をつける本』 -
金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?【アップデート版】
「金持ちになる方法」は、たくさん存在する。でも、ただ「金持ちになろう」と思ったら、君は絶対に自由にはなれない! これからを生きるための珠玉のビジネスアイディアの数々と、人生の本質を射抜いた読者との対話、さらに縁の深い西村博之氏、夏野剛氏、藤澤数希氏、船曳建夫氏からの寄稿により、お金・仕事・生き方に対して多角的に迫った、ホリエモン入門に最適の一冊。 「アップデート版」刊行にあたっては、内容に大幅な増補改訂を行った上、最終章「生き残るのは、変わり続けること」を新規収録した。 第1章 1980年以降に生まれた君へ ・ビジネスモデル塾1 ・思考法を読み解くQ&A1 ・思考の補助線1/西村博之 日本に生まれただけで僕らは幸福 第2章 ネット社会の向かう未来 ・ビジネスモデル塾2 ・思考法を読み解くQ&A2 ・思考の補助線2/夏野剛 彼は優れたビジネス原理主義者 第3章 本気で金持ちになりたいか? ・ビジネスモデル塾3 ・思考法を読み解くQ&A3 ・思考の補助線3/藤沢数希 稼げる人はお金のことを考えない 第4章 本当に幸せなライフスタイルとは? ・ビジネスモデル塾4 ・思考法を読み解くQ&A4 ・思考の補助線4/船曳建夫 彼は徹底した合理主義者 第5章 ホリエモン出所後の日本を考える ・ビジネスモデル塾5 ・思考法を読み解くQ&A5 ・思考の補助線5/堀江貴文 まず、ポジティブに生きること 最終章 生き残るには、変わり続けること ・金持ちになっても人生の不安はなくならない。 ・最悪のケースというのは誰にも想定できない ・困ったときは誰かに助けを求めればいい ・夢を追っている人に魅力があるのか ・柔軟に対応できる人が道を拓いていく ・人もメーカーも捨てる発想ができると勝てる ・あの国民的マンガに感じる違和感 ・マイルドヤンキー化=現状維持 ・先にある広い海へ (本書は2013年4月に徳間書店より刊行されました。文庫版刊行にあたっては「最終章」の書き下ろしのほか、各章の「ビジネスモデル塾」の項等、大幅な加筆修正をしています。) -
応援する力
アスリートに向かって声を掛けることだけが応援じゃない! テレビで観戦しながら勝利を祈ることも応援、親に黙って心の中で感謝するのも応援、子どもを思って苦言を呈するのも、時には応援だ……自他共に認める「日本一、応援を愛する男」松岡修造が、「応援」に力を込める理由とは? 自身が目にした数々の応援が起こした奇跡の逸話から、インタビューをしたアスリートたちを応援することで学んだこと、家族、同僚、部下といった身近な人への応援の仕方、自分自身を鼓舞する方法まで、修造式「応援の流儀」を、具体例を挙げながら語る。あなたの大事な人が元気がないとき、自分自身を励ましたいとき、力になってくれる1冊。 -
ここ一番の集中力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 勝負のかかった場面で、勝者と敗者を分けるのは集中力。イチロー、石川遼、中村俊輔など一流のアスリートが身につけた、『ここ一番』の場面で力を発揮し勝者になるための集中力を手に入れる方法がわかります。著者は、各スポーツ分野のチャンピオンやビジネス界の成功者を分析し、「イチロー式集中力」等の著書で知られる、臨床スポーツ心理学者の児玉光雄氏。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
損しない人のほめ方の法則
本来、「ほめる」「ほめられる」は楽しくて気持ちの良いコミュニケーション。単なる「ほめ言葉」だけでは相手も警戒してしまうもの。さまざまなシチュエーションごとに相手の心を思いやる具体的な「ほめ方」を紹介。 -
ストレスづきあいの上手な人、下手な人
現代社会に生きる人はストレスと背中あわせといっても過言ではない。多くの人は無意識にそのストレスと向き合っているが、適切な解消法は人それぞれ。正しい知識と判断テストに基づく適切なつきあい方を伝授する。 -
実践! 多読術 ──本は「組み合わせ」で読みこなせ
読書をしない人間に成功などありえない。しかも本は多く読めば読むほどいい。たくさんの本を同時に読みながら、独自の視点や広い視野を獲得するための手法や、書評の技術も紹介した超・実践多読術。 -
しあわせのつくり方
『しあわせな二人』『二人のおうち』(KADOKAWA)の著者夫妻が、 本書では、しあわせでない時を乗り越えたエピソードを紐解きながら、 しあわせになるためにするべきことをつまびらかにしていく。 夫婦、家族、仲間、仕事、健康というキーワードの章立てで、 内容に合わせた写真でより具体的に伝え、 約40年の夫婦の歩み寄り、努力をはじめて明かす。 今はそうでなくても、しあわせになれる本。 (目次) 1夫婦・家族 未来は過去を変えられる ターセンとカーリンの結婚 若いみそらで 昭和な男の働き方 サンフランシスコの暮らし 帰国から、長くて暗いトンネルに 子育てが親を育てる トンネルから抜け出る ラテン系でほめる、笑い飛ばす 名刺を持たないおじさんになって セロリ 2仕事 いきなりのパン屋 突然のギャラリー 楽しい仲間たち お金と仕事のバランス 頭の中も、整理整頓 思い立ったが吉日 仕事を支える、友人たちの手作り弁当 3暮らし 夫を生活者に育てる 身近な先輩に学ぼう 小さな工夫、新たな発見 人と違って大丈夫 いつでも人を呼べる家 風が通る暮らし 仲間のいる街で暮らす 4健康 僕は冷えてない 自然の力を借りる まさかの入院、そして手術 バランス 人の手を借りよう 食べるということ 笑顔と健康 -
人生後半を軽やかにする「色」の使い方
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人生の後半を迎え、心や体の変化に少し戸惑いを感じている女性に向けて、この本を書きました。 人のためには頑張れても、自分のことになると後回しにしてきた方にも、そっと届けば嬉しく思います。 こんにちは。吉田真理子です。健康運動指導士として、長くフィットネスの現場に立ってきました。そんな私が「色の本?」と思われるかもしれません。 けれど私は、この仕事を通して、ずっと「色」と一緒に人を見てきました。皆さんの選ぶウェアの色は、その時々の心や体と深くつながっているのではないか。 長年そう感じてきました。色は、今の自分を映し出す鏡なのかもしれません。 ふとしたときに、「前みたいに頑張れない」「なんとなく疲れやすくなった」そんな思いがよぎることはありませんか。 私自身も、同じように立ち止まることがありました。その中で気づいたのが「色」という存在でした。 この本では、人生の後半を少し軽やかにする「色とのつきあい方」を、自身の体験も交えながら綴りました。今の自分に合う色をひとつ見つけるだけで、毎日は少し変わることがあります。 この本が、あなた自身をやさしく整える、小さなきっかけになりますように。 【著者紹介】 吉田真理子(ヨシダマリコ) フィットネス指導者、健康運動指導士。シニア世代の健康づくりや、心と体を軽やかに整える運動指導に長く携わる。 -
心の中の「過去」とうまく暮らす方法 読んだその日から生き方がラクになる
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 よく映画やドラマで、タイムスリップして過去をやり直す物語がありますよね。 「あの時に戻れたら」と。 一度は思ったことがあるのではないでしょうか。 もし本当に過去へ戻れるとしたら。 なぜ私たちは戻りたいと思うのでしょう。 多くの場合、それは「その時できなかったことをやり直したい」「もう一度あの時間を味わいたい」という思いから生まれます。 楽しかった記憶や、うまくいった思い出には、過去に戻りたいというポジティブな感情が芽生えます。 では逆はどうでしょうか。 過去の出来事に苦しみ、自分を責め続け、ネガティブな感情に縛られている人も少なくありません。 ここで一つ、大切なことがあります。 過去とは、もう終わった出来事そのものではありません。 「今の自分が持ち続けている記憶と、その意味づけ」です。 苦しんでいる人は、その意味が今も心の中で生き続けているのです。 そして、それを過去そのものだと感じてしまっているのかもしれません。 この本を手に取ってくださったあなたは、もしかすると過去に縛られ、生きづらさを感じていませんか。 本書では、私自身の体験を通して、過去を消すのではなく、過去との距離を少しずつ変えていく視点をお伝えします。 【著者紹介】 樹野奈々(キノナナ) 幼少期の家庭環境や過去の経験に、私は長いあいだ苦しんできました。 「過去との距離を変える」という視点に出会い、自分自身と向き合い続ける中で、生きづらさは少しずつ和らいでいきました。 過去を消すことはできませんが、その意味は変えていけるのだと感じています。 この本は、完璧に乗り越えた人間ではなく、今も揺れながら前を向こうとしている私が書いたものです。 これからも同じように悩む誰かに寄り添えるよう、言葉を届けていきたいと思っています。 -
悩んだら読んでほしい!ちょっと気分アガるヒント!主婦のセルフごきげん術
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 専業主婦(夫)の皆さん、今日もお疲れ様です。 毎日、家事や育児・介護などお家のことで忙しく過ごしていると思います。 さて、あなたは日々ご機嫌に過ごせていると感じていますか?そもそも機嫌よく過ごす定義とは何でしょう?表情はどうでしょうか。 悲しい表情よりは、笑顔の方が機嫌良さそうに見えますよね。 全体的な雰囲気もドヨンとしているより、自然とハミングが出ていそうな明るい雰囲気の方が機嫌よさそうと思いますよね。 つまり、明るい気持ちで過ごせたら機嫌よく過ごせているということになるのではないかと思います。 雲一つないとは言いにくいですが、晴れた空のようにスッキリとした気分でいたいですよね。 では、どのようにすれば機嫌よく過ごせるでしょうか?人それぞれにイメージがあると思います。 私は鏡を見た時に顔色の悪い疲れを感じる表情を見ると、ガッカリした気分になって、嫌になると「機嫌よく過ごせていないな」と感じます。 では、疲れた顔をせずに、機嫌よく過ごすにはどんな方法があるのだろうかと、私自身が実践してみた一例を提案して、同じように「本当は機嫌よく過ごしたい」と感じている人のお手伝いができればと思い筆を執りました。 ぜひ一緒に機嫌よく過ごす方法を探してみましょう。 【著者紹介】 文野響架(フミノキョウカ) 専業主婦歴九年のヲタク主婦。 趣味は読書、アニメ鑑賞、映画鑑賞、音楽鑑賞などで収集癖ありです。 イラストを描くことも好きで、子どものリクエストに応えるべく日々練習中です。 劇場版「名探偵コナン」を観に行くのが春の恒例行事で、個人的に次回作のメインキャラの予想ゲームを開催。 劇場で一喜一憂する春を過ごしています。 結婚を機に地元を離れ、産後は初めての育児の不安と過度な責任感で、うつ状態に耐えられずメンタルクリニックを受診。 現在もメンタルクリニックに通いながら、子供の成長を見守り、在宅ワークもしています。 夜はリビングで朝まで寝落ちる常習犯であり、定期的に本が読めなくなるとストレスが溜まる読書中毒者です。 -
親の終活、自分の終活 今日からできる第一歩
【書籍説明】 「親が元気なうちに、聞いておけばよかった…」よく聞くフレーズですが、なかなか当事者にならないと実感しない気持ち。とはいえ、やはりそんな後悔をあなたにはしてほしくない。 本書は、フィナンシャルプランナーで終活アドバイザーの資格も持つ梅川ひろみさんが、自らの経験と豊富な実例をもとに、誰でもムリなく始められる終活の方法をわかりやすく解説した一冊です。 家族のこと、自分の未来のこと。 「いつか考えよう」と思っていた“その日”は、ある日突然やってきます。 ・親に何から聞けばいい? ・介護や相続の話を切り出すタイミングは? ・お金の準備はどこから手をつける? ・エンディングノートって書く意味あるの? ・・・など、「気になるけど聞きづらい」悩みに、やさしく具体的にお答えします。 人生の終わりを整えることは、「いま」を大切に生きることにもつながります。家族の絆を深め、不安を希望に変えるポジティブな終活をぜひこの機会に知ってください。 【目次】 第一章 終活はいつから始めるべきか? 第二章 終活の第一歩を踏み出す具体的な方法 第三章 どうする親の終活 第四章 ACPを知っていますか? 第五章 お金と終活 第六章 葬儀とお墓の問題 第七章 人生で後悔していることはないか 【著者紹介】 梅川ひろみ(ウメカワヒロミ) 自らの家計見直しをきっかけに、ファイナンシャルプランナーとしての道を歩み始めました。 保険や金融商品を選ぶとき、「中立な立場でアドバイスしてくれる人がいれば」と感じた経験から、販売を行わない独立系FPとして活動を開始。 「元専業主婦FP」として常にお客さま目線で、偏りのないアドバイスを心がけています。 -
渡部昇一の快老論
私は、自分自身が歩み、86歳に到達して、「これが人生の幸福だ」「これが快い老後=快老だ」と考えるものを、包み隠さず書き記すことにした。若いときから『知的生活の方法』をはじめ「生き方」の本を世に問うてきたのだから、それに対するアンサーブックを書くことも務めの一つであろう。読者が各々の「希望」を胸に人生を歩むときの、一つのマイルストーンとなれば幸いに思う(第1章より抜粋)。衰えぬ知的生活、家族、お金、健康、「あの世」のこと……。ベストセラー『知的生活の方法』から40年を経て著者が辿りついた「人生の至福」についての結論と、知的で快い生き方の真髄。「知の巨人」による晩年のレポート。『実践・快老生活』を改題の上、文庫化。 【目次より】●第一章:「歳をとる」とはどういうことか ●第二章:凡人にとって本当の幸福は「家族」である ●第三章:「お金」の賢い殖やし方、使い方 ●第四章:健康のために大切なこと ●第五章:不滅の「修養」を身につけるために ●第六章:次なる世界を覗く――宗教・オカルトについて ●第七章:「幸せな日々」のためにやるべきこと -
「老子・荘子」一日一話 自分の人生を開く無為自然の発想と知恵
「上善は水の若し」「功成り名遂げて身退くは、天の道なり」など、世俗の価値にとらわれず自分本来の生き方を諭した『老子』81章。「胡蝶の夢」「蟷螂の斧」など比喩や寓話に富み、老子の説く無為自然の教えを継いだ『荘子』33篇。老荘思想を代表するこの2つの名篇を、一日一話形式でやさしくコンパクトに解説した入門書。 -
論語一日一話 孔子に学ぶ人生の知恵365
「巧言令色、鮮なし仁」「三人行えば、必ず我が師有り」など、子路・顔回ら多彩な弟子たちとの対話を通して“君子の徳”としての仁を説いた孔子。その言行を克明に記した論語を、一日一話形式でわかりやすくコンパクトに解説する。 -
中国故事一日一話 人生の機微・処世の知恵365
「愚公山を移す」「捲土重来」「人生意気に感ず、功名誰か復た論ぜん」など、処世の知恵や人生の機微・哀歓を説く中国故事の名言に、李白・杜甫らの季節感豊かな漢詩を織り交ぜ解説した、珠玉の365話。 -
新100のきほん 松浦弥太郎のベーシックノート(マガジンハウス新書)
衣食住・遊び・仕事・人間関係……「100のきほん」をヒントに、自分を整えてみませんか? 「100のきほん」は、自分を知るために、自分について考えるために、そして自分らしくいるために、しっかりと身につけておきたいきほんの心がけです。ベストセラー「きほんシリーズ」待望の初新書化! 001 幸せを比べない、真似ることをしない。 002 ともだちと家族に、精一杯を。 003 全肯定。すべてを受け入れる。 004 こつこつと、貯めるのは信用。 005 自分のものにしない、預かる心で。 006 深呼吸して、りきまない。 007 どんな職業よりも、どんな人間になりたいか。 (序章:新しい『10のきほん』より) -
捨てない生きかた(マガジンハウス新書)
モノが捨てられない― それもまたいいではないか。 著者自身の「捨てない生活」から、仏教の「捨てる思想/捨てない思想」、「この国が捨ててきたもの」までを語り、モノを捨てることがブームとなっている現代社会に一石を投じます。 人生の後半生は、モノに宿った【記憶】とともに生きる黄金の時代なのです! ●ふえゆくモノたちと、どう暮らしていくか ●シンプルライフにひそむ「空虚さ」 ●モノは「記憶」を呼び覚ます装置である ●「ガラクタ」は孤独な私たちの友 ●生き生きと老いていく ●人づき合いは浅く、そして長く ●法然と親鸞が捨てようとしたもの ●過去を振り返ってこそ、文明は成熟する etc. -
人生が開ける禅の言葉
多くの現代人が苦しむ30の悩みを挙げ、それぞれに大きな救いをもたらす禅の一言を紹介。「随所に主となる」「勝つものは恨みを受く」「思うて詮なきことは思わず」「呼吸がすべてだ」……。さらに脳科学を研究してきた著者による医学的アドバイスなど、具体的なメソッドもやさしく解説。人生への感謝が生まれる一冊。 【本書でとりあげた悩み】●人の不幸を望んでしまう ●人と親しくなれない ●自分への評価が心配 ●卑怯な行為がばれないか不安 ●クレーマー ●部下指導 ●いじめ ●仕事にやりがいがない ●自信がもてない ●こんな会社でよいのか ●会社の倒産 ●働く理由 ●美人ではない私 ●傷つくのが怖い ●彼女を奪われた ●親にイライラ ●引きこもり、うつ ●厄介な息子 ●嫁姑の争い ●定年退職した夫に冷たくしてしまう ●親の介護 ●妻との死別 ●年金不安 ●老いの恐怖 ●東南アジアの窮状 ●死の恐怖 ●人生の意味とは何か -
「ずるい人」が周りからいなくなる本
職場で、家庭で、街中で…あなたの心を支配してくるモヤモヤ・怒り・憤りたちを、みるみる解決! カウンセリング歴26年、臨床数のべ9万件超、著書累計50万部超の大人気カウンセラーによる、「気になって気になって夜も眠れないほどのしつこいモヤモヤ感、その対処法」決定版。“ずるい人”の傾向を…①不真面目でルールを守らない人、②世渡り上手でずる賢い人、③自分勝手で、非常識な人、④なんだか運のいい人…の4タイプに分け、それぞれの対処法を明かしていく。こういう“ずるい人”がいなくなれば、もしかしたら美味しい人生が待っているのかも?――という、あなたへ。 ※2017年9月に小社より刊行した単行本に新規原稿・修正を加えて文庫化。泉園子先生(インサイト・カウンセリング室長、臨床心理士/公認心理師)によるスペシャルな「解説文」が入ります。 -
あらたまの海へ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「“いのち”そのものが時間であり、空間であるところに、いまわたしは立っています。開花波行しつづける“いのち”のほか、何もないところに立っているのです。」(本書より)はてしない宇宙と時空を超えて、今、ここを生きる――瞬間、瞬間の生のきらめきを、みずみずしく透明な筆致で描いた力作。作者の生命観と宇宙観が凝縮された13編を収録。これまで何気なく過ごしていた世界が、読後、昨日よりもまぶしい。 -
熱き心 寛斎の熱血語10カ条
一九七一年、ロンドンで日本人初のファッションショーを開催して以来、一躍世界の舞台に躍り出たKANSAI。その後、ファッション・デザイナーの枠を超えた「スーパーショー」という独自のジャンルを創出し、世界中の人々を魅了してきた。そのエネルギーの源はどこにあるのか。大きな挫折も経験した。三十歳の時、パリのショーで酷評され、周囲からしだいに人が去っていった。借金取りに囲まれて「そろばん玉の上に正座しろ!」と屈辱の言葉を浴びせられたこともあった。そんな辛い時こそ、自らを励ます言葉が必要だった。それが本書で紹介する「熱血語」の数々だ。「夢を叶えるコツは狂ったように欲しがること」「未来に前例はない。迷ったら新しい道を選べ」「外見こそが最も重要な自己表現だ」等々。ひたむきに、ガムシャラに、欲しいものを得ようとする貪欲さを、日本人は取り戻すべきではないのか。何かを成し遂げようと思った時、心に火をつける言葉に溢れた書である。 -
定年まで待つな!
AI時代到来、「ゆとり世代」の台頭、老後不安……。40代、50代のミドルエイジを取り巻く環境は、今後いっそう厳しくなる。しかし、下を向いていてはいけない。これまであなたが培ってきた経験やスキルは、少し視点をズラしたり、活かす場所を変えるだけで、唯一無二の「稼ぐ力」になる。活躍のフィールドは会社だけとは限らない。キーワードは「地方」と「海外」だ。本書では、転職、副業、起業するうえで抑えておきたい、著者ならではの思考術を余すことなく公開。 〈本書の内容〉●第1章 老後に野垂れ死にたくなければ、一刻も早く会社を去れ ●第2章 スキルアップする暇があったら地方に飛び込め! 一発逆転の転職術 ●第3章 語学は後回しでいい。さっさと海外で働いてしまえ ●第4章 会社を辞められないなら、一つの趣味に全精力を傾けよ ●第5章 勤めながらでもOK! 超速で自分の会社を設立せよ ●第6章 自分を縛りつける「壁」を壊して、賢く生きろ -
幸福論
がんばりすぎない、こだわらない、ありのままに! 40代、すべてを楽しみに変える「幸福のおまじない」とは? 2014年9月、40代で全米オープンのダブルスで準決勝まで勝ち進んだ著者。著者は「第一キャリアの引退から、かれこれ十八年。あの時は、心が疲れていた。好きなテニスが好きではなくなっていた。それまでは楽しくて仕方なかったテニスなのに。でも今は、歳を重ねることさえ、楽しみ。テニスを純粋に美しいスポーツ、いいスポーツだと思えるようになった」と言う。今、著者が明らかに実感するのは「自分が変わった」ということだ。「ライジングショット」で世界中のテニスファンを熱狂させた当時でも、ツアーでの海外転戦は苦手だったのに、今はそれすらも楽しい。著者を変えたものはなんだったのかを明らかにし、今、この瞬間を輝かせる生き方を提案する。 -
幸福になる「脳の使い方」
極度の人見知りで潔癖症。登校前には腹痛になり、多動症で注意される――今では想像できない著者の学生時代の姿である。人は、どうすれば日々の不安や苦しみから解放され、幸福感を得られるのだろうか。本書では、脳科学の最新知見をもとに、幸福になるための脳の使い方を著す。我々は、金銭的に裕福になれば「幸福感」が増すと一般的に考える。しかし、GDP(国民総生産)が増加しても、幸福度は増えなかったという研究成果が発表されている。お金をもっても幸せになれないのであれば、我々はどうすれば幸福になれるのだろうか。脳はどのようなときに充足感を得るのであろうか。ほんとうの幸福を手に入れたい人は必読の一冊。 -
必ず役立つ!「○○の法則」事典
間違いは必ず起こる=マーフィーの法則、支出額は収入に見合うまで増加する=パーキンソンの法則、売上げの80%は20%の商品(顧客)がもたらす=80対20の法則。世の中には、人間の努力をあざ笑うかのように、「あるある」と言いたくなる不思議に正しい“法則”がたくさんある。本書は、国際ビジネス・コーディネーターとしても活躍する著者が、人生に役立つ「経験則」を厳選し、それらが生まれた背景やエピソードなどを交えて綴った読み物。第1章「基本法則」では、物事が単純な比率に基づくことを説明し、第2章「人生の法則」では、恋愛や結婚、生活全般を左右する様々な法則を幅広く取り上げる。第3章「失敗と成功の法則」では、人が犯しやすい失敗とその原因を解明し、第4章「組織の法則」では、組織の抱える矛盾や愚行を紹介しつつ、第5章「企業人の法則」で、企業人の苦悩とビジネスを合理化する方法を授ける。商談や飲み会のネタとして使える目からウロコの70選。 -
あなたのお墓は誰が守るのか
自分が旅立った後のこと。そこに安心感があればこそ、余生を前向きに生きることができるのです。子どもがいる、いないの問題ではありません。自分が生きたことを忘れないでいてくれる人がいる。自分がそこに眠っていることを知ってくれている人がいる。その安心感をもって旅立つために、私たちは「魂」の居場所としてのお墓に心を尽くさねばならないのです。今の日本社会に目を向けた時、そこには一人暮らしの人たちの姿が多く映ります。高齢者ばかりではなく、四十代、五十代の人たちも大勢います。そしてこの傾向は今後も強くなってくるかもしれません。「自分が死んでしまったらどうなるのだろう」「自分が眠るお墓はどうなっていくのだろう」。そんな心の不安の声が聞こえてくるようです。本書は、今後ますます増えるであろう「自分のお墓の不安」に対する、著者からの提案です。生前にどのような終活をすれば、人生が豊かになるかを著します。 -
禅が教える人生の答え
人生とは何なのだろう。自分の歩むべき道はどこにあるのだろう。はたまた、これまで自分が歩んできた人生はこれでよかったのだろうか。行く道を按じ、来た道を振り返る。誰もがそんな思いを抱えながら生きているのではないでしょうか? 本書では、家族、人間関係、生と死……人生の苦難に遭遇した時、われわれはどう処すべきか。禅の教えから人生をよりよく生き抜く知恵を授ける。内容例を挙げると、選択肢が少ないのは幸せなこと、結果などを考えずに「発心」を信じる、曖昧という変幻自在の心をもつ、あなたの命はあなたのものではありません、絶望を受け入れてこそ希望の光が灯る、等々。人間はどうしてこの世に生まれてくるのか。この世で為すべきことは何なのか。生きていることにどんな意味があるのか。ベストセラー『禅が教えてくれる美しい人をつくる「所作」の基本』の著者が贈る、立ち止まった時に進むべき指針。 -
あの有名人101人にみる 理想の逝き方
なんの前ぶれもなく、ぽっくり死にたい──。そう考える人は多いだろう。しかし、死を考えることなく逝くことが、本当に幸福だろうか。本書では、作家、芸術家、俳優、政財界人として活躍した「あの人」のご臨終場面を再現。たとえば、「延命治療を拒否した人」として、緒方拳(俳優)、長谷川町子(漫画家)などを紹介。他には、「仕事にすべてを燃焼させた死に方」として、溝口健二(映画監督)、田中絹代(女優)、「自死という美学を貫いた人」には、江藤淳(文芸評論家)、三島由紀夫(作家)、「不慮の死をとげた人」には、向田邦子(作家)、力道山(プロレスラー)などなど。さらに、「じたばたしても潔い死に方」「人知れず姿を消す」「急死」「自然死」など、死に方の類型を人物のエピソードとともに綴る。現代日本人100余人の「逝き方」を哲学者が徹底研究。あなただったら、どんな死に方を理想とするか? 悔いなく人生を閉じるための心得帳である。 -
日本を滅ぼす「自分バカ」
自分らしく生きたい――老若男女を問わず日本人の心をとらえる魅力的な言葉。でもそこから生まれたのは、自分さえよければ他人なんてどうなってもいい「自分バカ」。モンスターペアレント、クレーマー、ネットいじめ……。品格ブームとはうらはらに、品も規範も責任感ももたない「自分病」が蔓延している。結局、イヤなことはやらずに好き勝手に生きたいだけの“子ども”ではないか!?他人を傷つけなければ存在を証明できない不安な「自分」。現代日本を埋め尽くす不機嫌のオーラに特効薬はあるのか? なんて疲れる日本人。電車の奥から一言も発せず強引に降りようとする、タクシー代がばかにならないからと救急車を呼ぶ、娘の遠足の写真うつりが悪いと学校に怒鳴り込む、「なんで自分ばかりがつらいのか」と人殺しに走る、決まって口にするのは「だれにも迷惑かけてない」、これが「自分らしさ」の成れの果て!? 日本人の自分はどうなってしまったのか? -
老後のイライラを捨てる技術
六十歳を超えると、男女ともに仕事や子育てから解放され、さまざまなしがらみもなくなり、本当の意味で自分らしく生きられる時間がやって来ます。そんな「人生百年」と呼ばれる時代が目前なのに、退屈でイライラする時間ばかり増えるのでは悲劇です。しかし現役世代より高齢者のほうが、病気、お金、家族、孤独、生きがいなど、強いストレスに晒されているのも事実です。そこで本書は、心と身体のストレスを防ぐための専門医が“老後のイライラ”と要領よく向き合うための方法を解説します。「最初の一歩は『自分の思い』を紙に書き出すことから」「『老いに逆らう人』ほど、喪失感が大きくなる」「『~してあげたのに』が、トラブルのもとになる」「『毎日遊んで暮らそう』では長く続かない」「老後の趣味が『1つだけ』ではリスクが大きい?」など、具体的なアドバイスが満載。同じ老いるにせよ、「楽しい老い方」と「つらい老い方」は自分で選べます。 -
覚えるだけの勉強をやめれば劇的に頭がよくなる
15分間集中法、一気多読法、古書店「知の史跡」巡り――フリーター 引きこもりから公務員へ、さらに働きながら哲学者となって准教授へ転身するまで、あらゆる勉強をしてきた著者が語る、知性を磨く頭脳改革法とは?大学受験、就職試験、公務員試験、大学院受験、高専准教授採用試験と、著者はあらゆる難関を突破してきた。ある時、「自分が考えたことを外に発信できなければ、勉強したことにはならない」ことに気づく。記憶至上主義から脱却、「インプットよりもアウトプットに重きを置く」ようになって、劇的に伸びたという。本書では、哲学者ならではの5つの哲学的思考法を紹介。情報の整理のしかた、繰り返しとインパクトのセットで記憶を確実にするコツ、集中する方法、多読術や文章トレーニングなど、多忙な人が、さらに知性を身につけるために実践したい「大人の勉強法」決定版! -
お金の使い方でわかる 男の器量
お金がなければ生きていけない。しかし、稼ぐことばかりに気を取られていては、人生を楽しむゆとりがなくなってしまい、ほんとうの意味で「豊かな生活」などできない。視点を変えて、いかに使うかを考えてみよう。自分にとって価値あるものは何か? 自分をそして人を満足させる使い方とは? 同じ金額でも、効果はまったく違ってくるのだから。本書では、お礼やお祝いを贈るタイミングや金額の決め方、接待の効果をより高めるための心配り、手土産の選び方、お金を渡すときの心得など、さまざまな場面におけるマナーや効果的な使い方を紹介する。また、少額のお金をケチって評判を落としてしまったり、限定品商法に載せられて必要ないものを買ってしまうなど、誰もがつい陥りがちな損な使い方に警鐘を鳴らす。お金を生かすとは、人生や人間関係を豊かにすることである。上手に使って、払った金額以上の価値を手にしよう! -
「肩の荷」をおろして生きる
なぜ日本人は幸福になれないのか。世界有数の豊かさを享受しながら、いつも不機嫌で疲れきった顔をしている人びと。他人の視線ばかりを気にする若者たち。効率ばかりを求める大人たち。誰もが目に見えぬ重圧に、生きづらさを感じている──。本書では、現代人が背負う「肩の荷」の正体を心理学、宗教学、文化人類学の見地を交えて読み解く。著者は、一九八六年にスリランカへ赴き、民俗仏教「悪魔祓い」と仏教思想に基づく農村開発運動を研究。また、近年では、チベット仏教の指導者、ダライ・ラマとの交流などで話題を呼んだ。それらの体験をふまえて、本書では、「若者たちが自立できない理由」をはじめ、「新自由主義がもたらした害悪」「支えあい社会の復権」などについて、やさしい語り口で論じていく。「肩の荷」とは、いったい何を、誰によって背負わされているのか。どうすればおろせるのか。人生の「孤独」と「癒し」の意味を問い直した思想的メッセージの書。 -
死後のプロデュース
流通ジャーナリストとして活躍していた金子哲雄氏。その妻で編集者の金子稚子氏が、死の準備とエンディングノート、夫妻の「引き継ぎ」について語る。金子哲雄氏が、死の準備に積極的に取り組んだことはすでに知られている。葬儀に限らず、生前にさまざまなことを稚子氏に頼んでいる。しかし、エンディングノートは残していない。なぜなら、時間をかけて、妻・稚子氏に十分な引き継ぎをしていたからだ。結果的に稚子氏は、その引き継ぎによって、残された者たちが「悲しみすぎない」生活を送れることを実感する。大切な人を亡くした、厳しい悲しみは決して癒されるものでも、乗り越えるものでもないのかもしれない。しかしこの時、大きな支えになるのが引き継ぎではないか、と考えた。悲しみは悲しみとして抱えたままでも、それはそれとして次に進むために。残す人も残される人も参考にしたい、生と死を冷静に見つめる一冊。 -
若者の取扱説明書
真面目だが消極的で反応がうすく、「どうにか無難にやり過したい」という考え方が主流。ゆとり教育を受けた、1980年代後半から2000年代前半生まれの「ゆとり世代」にはそんな傾向が見られる。若者の教育に20年以上携わってきた著者も、彼らを目の当たりにした当初は失望しかけたこともあった。しかし彼らの「自分だけ取り残されたくない」という感情をうまく使って力を引き出す「逆手指導ステップ」を編み出したことで、失望は希望に転換した。学生たちは「一週間で新書を五冊読む」などのハードな課題をしっかりこなし、驚くほど伸びたのである。本書はそのメソッドのほか、「注意するときは『肯定→アドバイス→肯定』」「本音を知りたければ紙に書かせる」「腹を割って話す必要はない」など、若者とうまくコミュニケーションをとって成長させるための「現場の知恵」を伝授する。最終章に「若者たち自身が考える、若者のトリセツ」も付す。 -
一流秘書だけが知っている信頼される男、されない男
「信頼」は、コミュニケーションの要。でも、「信頼関係」をどう構築していけばいいのか、よくわからない、という方も多いのではないでしょうか。 著者は、10年間にわたり秘書としてエグゼクティブとともに仕事をしてきたなかで、誰からも好かれ、卓越した業績を残していくエグゼクティブには「人から信頼される」という共通点があることに気がつきました。本書は、その男性たちから学んだ「誰からも信頼されるための方法」を35項目にまとめたものです。本書を読んで、「信頼される男性」になり、より豊かな人間関係を築いていただければと思います! 【目次より】 1 信頼される男は、「信頼関係をもとに……」と言わない 3 信頼される男は、自分の「肩書」をわざわざ言わない 5 信頼される男は、「ありがとう」をおしみなく伝える 10 信頼される男は、本当のプライドを知っている 14 信頼される男は、心に余裕がある 18 信頼される男は、パートナーを大事にする 20 信頼される男は、「マネジメント」をする 26 信頼される男は、「背中」で語る 27 信頼される男は、「色気」がある 31 信頼される男は、「人生哲学」を持っている 33 信頼される男は、「自信」と「過信」の違いを知っている -
未来記憶
「目標を達成したい!」この本は、誰もがもつこの願望をかなえるために書かれました。いつも強い意志をもって、目標に向かって突き進んでいるように見える人がいます。そんな人を見て「あの人は特別だからできるんだ」と思ってはいませんか? じつは違います。いつも目標が達成できる人は「未来記憶」を使って、「感情のデザイン力」を身につけているだけなのです。語学の勉強、資格の取得、ダイエット、毎日の仕事……せっかく目標を立てたのに、つい面倒で先のばしをしてしまい、達成されることなく終わってしまった。もしあなたにそんな経験があるのなら、ぜひ本書を読んでみてください。アンソニー・ロビンズから直々に教えを受け、感謝状も受け取った著者が編み出したこの「未来記憶メソッド」を身につけられれば、あなたの望む未来はもう手の中にあるも同然です。そして、あなたがいつでも目標を達成できるようになった時、まわりの人たちはこう言うのです。「あなたは特別だからできるんだ」と……。 -
幸せはすぐそばにある
気づいていますか? あなたの目の前にある、とてつもなく大きな「宝物」に。 人が生きていくうえで必要な「知恵」と「エネルギー」が、 本書の中にたくさん詰まっています。 あなたの大切な人と一緒に読んでください。 きっと、あたたかい空気に包まれることでしょう。 仕事と家庭の幸せな両立と調和を実践するアメリカ在住のトップマーケッターが、カリフォルニアの明るい陽光とさわやかな風に乗せて贈る、家族みんなが幸せになれる知恵! 「本書は、従来の成功本とはかなり趣が異なります。ここで語られる成功法則や幸せになるための知恵は、私たちの日常生活の誰もが経験するようなシーンの中にあります。しかも、それらはフィクションではなく、すべて実話のエピソードです。そう、私たちの身の周り半径3メートル以内にある幸せの知恵です。(中略)本書を読めば、人生の知恵を学べるだけでなく、心の中にポッと明るい灯りがともることでしょう。そして、素直に「ありがとう」が言える氣持ちになることでしょう」(本書「まえがき」より) -
サムライたちの遺した言葉
潔く散るか、執念で生き抜くか――。確固とした信念を持ち、それを愚直なまでに貫き通した武士たちの生き方が、現代に生きる人々の関心を集めている。それは、現代が乱世であり、彼らが生きた時代も乱世だったからではないだろうか。乱世をひたむきに生きようとしたサムライたちの遺した言葉やその背景には、私たちの生き方の参考になるものが多いはずだ。本書では、四十五人のサムライが遺した「辞世の言葉」とともに、その時代背景、人間関係などを描いていく。「辞世の言葉」は、その人の人生における総決算ともいうべきものであり、その人がいかに生きてきたか、いかに生きようとしていたかを示すものでもある。だから、「辞世の言葉」を味わうことは、自分のいのちをよりよく生きようとするとき、おおいに参考・指針になるはずである。 -
考えずに、頭を使う
楽しくなければ、強くはなれない。「グレイシーハンター」の頭脳。常識を破る発想の数々。「IQレスラー」――並みいる強豪外国人を、想像を超えるトリッキーな動きと技で倒してきた彼を人はこう称える。頭の中ではどれほど深く考えているのか? じつは根底にあるのは、シンプルで自然な願望だった。「もっと強くなりたい」。その目的達成のためにこそ彼は真剣に楽しさを追求し、おもしろい試合にこだわりつづける。「余分な気合いやモチベーションはいらない」「言われたことはやらない」「勝てばいいというものではない」。考え込むのではなく、頭の使いどころを身につける。無用な常識など、こうして破れ!【考えるだけでは何もできない】過去にとらわれない/気合なんて入れるもんじゃない/言われたことをやるんじゃない/素の自分でいて何が悪い/勝てばいいというものではない/相手のことは考えても意味がない/意味がないと思ったら、やらない -
悩みを「力」に変える100の言葉
「先行きが不安だ」「仕事がうまくいかない」「ツキに見放された」……こうした日常の悩み、人生の苦しみも、古今東西の賢者と呼ばれる人たちの、何気ない言葉を繰り返し口にすることによって、未来の希望へと転じることができる。「初心忘れるべからず」(世阿弥)、「私は今も修業している」(ミケランジェロ)、「それでも地球は回っている」(ガリレオ)、――唱えるだけで人生が変わる! 力強く生きるための知恵、生き方・考え方を変えるヒントが満載の一冊。1章「望みを現実に変える賢者の言葉」、2章「仕事の悩みを飛躍に変える賢者の言葉」、3章「困難を勇気と自信に変える賢者の言葉」、4章「人間関係を喜びに変える賢者の言葉」、5章「努力を実りに変える賢者の言葉」、6章「短所を長所に変える賢者の言葉」、7章「不安を安心と希望に変える賢者の言葉」、8章「不快を快に変える賢者の言葉」、9章「不運を幸運に変える賢者の言葉」 -
一億人に伝えたい働き方
「無駄と非効率のかたまりのようなカメラ店が大手家電量販店を凌駕する」(サトーカメラ)、「日本海からやって来た規格外の魚屋」(角上魚類)、「生みたて卵に開店前から行列」(コッコファーム)、「ジャンボジェットでも大丈夫! 絶対にゆるまないネジ」(ハードロック工業)、「知的障害者が人生を教えてくれる工場」(日本理化学工業)、「八百五十個のオリジナルケーキをつくって配った洋菓子店」(菓匠Shimizu)――三年にわたる日本各地の取材のなかから独創的な商品、サービス、経営手法で業績を伸ばしている十一の会社を厳選して紹介。強い思いや信念に基づいた仕事への取り組みは、いかにして規模に左右されない経営の真実を生むのか。経営戦略の事例集としてだけでなく、自分もこのように働きたいという「幸せな働き方」の教科書として、万人に読んでもらいたい一冊。あなたの理想の会社は、町のそこの通りを曲がったすぐそばにある! -
中村天風と「六然訓」
中村天風(一八七六~一九六八)にかつて師事したシステム工学の専門家による天風哲学解読の試み。「六然訓」は天風哲学を創建する転機になったといわれる中国の古典。その言葉をもとに、中村天風の人物像と思考と行動を考察していく。心の潜在意識にまで伝達され、意識内容をも書き換えることのできる持続可能な意志の力としてのヴィジョンを、国家や個人はいかにして持つことができるのか? 生活や国のかたちを改革する未来へのシナリオとは? 天風思想を日常生活の心身の調和に活かす心構えも説く。 一、超然任天――天空からのシナリオを読み解く 二、悠然楽道――「自己の哲学」を探究すれば「王道」が彷彿と現れる 三、厳然自粛――自己の「潜勢力」を認識する 四、藹然接人――他人や事物に寄り添う心の想い 五、毅然持節――心に「信念の領土」を築く 六、泰然處難――「国家のヴィジョン」の基本 -
直感があなたを一番早く幸せにする
◎周波数が上がり、ワクワクする人生が始まる本! 私はチャネリングの個人セッションや講座などを通じて、 これまでにのべ1万人近くの方のお悩みに答えてきました。 私自身にもかつて悩みはありましたが、今はびっくりするぐらいありません。 それは、なぜかと言えば「直感」の声にしたがうことに決めているからなのです。 「なんとなく…」こそ、直感のサインです。 でも、だって、だけど、仕方ない…と思考で否定せず、 自分の直感を信じてみましょう! 本書では直感をしっかりキャッチする方法やオーラの整え方を、 具体的、かつ実践的にご紹介しています。 ・「なんとなく」のひらめきは、99%失敗なし ・自分の感情、本能を我慢しない ・周波数を上げるには、自分に素直でいること ・呼吸は意識して、深く整える ・周波数が上がると、外見も若返る -
さよなら、ストレス 誰にでもできる最新「ご機嫌」メソッド
これまでのストレスマネジメントは、ストレスの海の泳ぎ方を 教えるもので、それではいつか疲れて溺れてしまう。 大切なのは、ストレスの海から、ご機嫌の陸地へとあがること! 応用スポーツ心理学をベースに、個人や組織のパフォーマンスを 最適化・最大化する心の状態「Flow」を生み出すための独自理論 を提唱するスポーツドクターが、心のマネジメント術を教えます。 【主な目次】 ●第1章 ストレスについて知りましょう!● ストレッサーって何ですか?/ストレスで人はどうなるのですか?/ストレスを感じるのはどうして? ●第2章 ストレスで何が起こっているのでしょう?● 病は気から/ストレスで心はどうなるのですか? ●第3章 ストレスから解放されるための知恵を学びましょう!● ポジティブ思考の限界に気づきましょう!/コーピングというストレス対策があります!/運動でもストレスが軽減できます!/瞑想・マインドフルネスの可能性を知りましょう! ●第4章 これからは自分でご機嫌を作る時代です!● 自己ツールを磨けばご機嫌になれる!/思考にはご機嫌を作るパワーがある!/考え方のルーティンを築きましょう! ●第5章 充実した人生は自分次第で可能です!● クオリティー・オブ・ライフを高めましょう!/自分らしく生きることに目を向けましょう!/人間らしく生きることこそが基本です! -
家族を看取る
看取りの形はそれぞれ違っても、家族であれば、大切に思う気持ちは必ず伝わる──。島根県の知夫里(ちぶり)島で、そんな看取りを実践している柴田久美子氏と「なごみの里」のスタッフたち。亡くなる最期に、私たちに命の大切さを「命の授業」を通して教えてくれる幸齢者(高齢者)が、幸せに旅立てるために私たちができることは、幸齢者の望む死に方をまっとうさせてあげることだと、柴田氏はいう。では、どうやって実践するのか? 気鋭のジャーナリストが「看取り師」への丹念な取材から、看取りの知恵と、看取ることの意味を探る。旅立つ人だけでなく、私たち自身にとっても大切な「看取り」の形。 -
頭のいい人は「質問」で差をつける
これからは「問う力」を磨くことが無双への最短ルート! 情報収集、交渉、説得、コミュニケーション、コーチング── 信頼され、評価され、結果を出すための戦略的質問術! ・有益で高精度な情報を引き出したいが、会話を深掘りできずに終わる。 ・相手の本音が読めず、交渉の主導権を握れない。 ・ビジネスでも日常シーンでも、信頼され、評価され、結果を出したい。 そんな人にお教えしたいのが、質問スキルを磨いて武器とすることで、 情報収集力や交渉力、コミュニケーション力までもアップする方法だ。 交渉が苦手、雑談下手な人こそ「質問」でピンチをチャンスに変えられる! 「質問フレーズ」を真似するだけで大きなアドバンテージが得られ、 今日から最高の成果を手にできる「頭のいい質問」のコツ! <目次より> 序章 頭のいい人は「質問」で得をしている 1章 有益な情報を引き出す質問 2章 交渉をスムースに進める質問 3章 信頼を獲得する質問 4章 ピンチをチャンスに変える質問 5章 人を動かす質問 -
休む技術2
プライベートに自分から仕事を呼び込んでいませんか? 平日の夜も、休めるはずの休日も、ダラダラ仕事で毎日ヘトヘト……。 オンとオフを上手に切り換えて、休みをコントロールするためのコツを満載! ※『リモート疲れとストレスを癒す「休む技術」』を改題、加筆、再編集した、 DX時代ならではの疲れを乗り越えるヒントの詰まった一冊! オンラインで座りっぱなしなのになぜかグッタリ。 気がつくとコスパの悪いダラダラ仕事を一日続けてヘトヘト…… そんなイマドキの疲れとストレスに悩まされていませんか? *とにかく決まった時刻に寝て、起きる *「オフ」=「休憩」はしょっちゅう細かく取る *「大きな休憩」と「小さな休憩」を組み合わせて休む *有給休暇以外の「自分のためのお休み」を自分で決める じわじわたまるデジタル・オンライン時代の疲労やしんどさを癒して 今とこれからの自分をラクにするための、31の上手な「休み方」! -
思い通りにいかないから人生は面白い
≪大好評の痛快エッセイ、待望の文庫化!≫共感の声、続々!人生の大切な気づきと示唆がこんなに!読むたびに心が満たされ、人生の質が自然に高まる本●読めば心がスカッと爽やかに豊かになる、人生の極意!・人は必ず誰かに好かれ、必ず誰かに嫌われる・「火宅」が私を鍛えた・努力が報われない時、どうするか・人は苦しみの中からしか、ほんとうの自分を発見しない・すべては善と悪の中間にある・生き延びる才覚を磨く …etc.●人生がもっと楽に面白くなる! 生き方すべてのヒントがここにある!!人生はうまくいかないことがあるのが当たり前。思い通りにならないことを容認できることで人間はふくよかになって、人生にいい香りがしてくるのです。 …著者 -
できる大人の漢字大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎「読み間違えて、恥をかいた!」がなくなる本「初端」は「はったん」? 「似非」は「にせ」? それぞれ正しくは「しょっぱな」、「えせ」と読みます。「自分は漢字を読めているほうだ」と思っていても、意外と間違えて覚えているものです。さて、次の漢字を読めますか?・漢字自体は、やさしいですが…… 「小火」 「一入」 「階」・世界のどの国でしょう? 「瑞西」 「勃牙利」 「希臘」・身体のどの部分でしょう? 「眦」 「鳩尾」 「脛」 「知らなかった!」「えっ! そんな読み方をするの」漢字とのオドロキの出会いを満喫してください。 -
短く深く瞑想する法
いつでもできる、どこでもできる――。あなたの毎日を“マインドフル”にする、きわめてシンプルで効果的な瞑想法を紹介。◎まずは「1分」からでいい!◎調身・調息・調心――より深い瞑想の基本◎「何もしない」という最高の休息法◎ストレスがどんどん消えていく「聴覚瞑想」 ◎しつこい怒りや不安を手放すには?◎“ネガティブ中毒”から抜け出すラベリング・テクニック◎この三つの「セルフイメージ」を変えていこう◎「感謝の瞑想」で人間関係はもっとよくなる予約の途切れない人気瞑想講師が教える、「心が軽くなる」「体が楽になる」「頭が冴える」自己改革メソッド! -
人生100年時代 不安ゼロで生きる技術
人生100年時代――いま、私たちは「働き方」や「生き方」の大幅な変更を迫られています。それに伴い、お金、仕事、人間関係、将来……最近は、自然災害や新型コロナウイルスという新たな脅威の対策を迫られ、「不安」はふくらむ一方です。人生につきものと思われがちな「不安」を消し去ることができれば、私たちはより自由に、よりラクに、よりしあわせに生きていけるはずです。そこで、本書では「不安ゼロで心安らかに生きる」方法を紹介します。◎人生100年時代では「好きを仕事にしていい」 ◎あえて「受け身で決める」――「適職に導かれる」法◎「自分は運転手」「身体は車」だとすると……?◎「やるべきこと」は「できること」に書き換える◎もう、「悲劇の主人公にはならない」と決めようなどなど、ちょっとしたことで「不安を消す」コツが満載です。読むだけで、「安心力」が手に入る本! -
すごく感じのいい人のものの言い方ハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、できる人は言葉に気をくばるのか? この話し方は最高の武器になる! 一瞬で品のいい大人に変わるそのまま使える423フレーズ感じのよさは、作れる! 一生使える! 言葉の宝箱気づかい、品のよさ、聡明さ、やさしさ、誠実さ……ちょっとした一言で人の印象は劇的に変わります。それは、人間関係や仕事の成果、出会いや結婚など、人生のさまざまなシーンに影響します。そして、ときにそれは「見た目」や「能力」をもしのぐのです。これを感じよく言えますか?□「そろそろ帰る」□「いい人を紹介して!」□「さすが!」と目上の人にいう□「そのとおり!」と目上の人にいうこんなときは何と言う?□「武勇伝」や「苦労話」を聞いたとき□ 休日に偶然出くわした、仕事関係者に□「ごちそうする!」と目上の人に誘われた□ 手土産を渡すとき -
東大集中力~やりたくないことも最速で終わらせる
ベストセラー『東大読書』『東大作文』の著者が教える「頑張らずに集中する」方法を公開! 東大生をはじめとする「集中力が持続する人」の秘密とは。 【こんな方へ効果バツグン】 □パソコン作業をしていても、数分しか集中できない。 □勉強中に気付いたら、何度もスマホをいじっている。 □エナジードリンクなどを飲んで、無理やり頑張ろうとするクセがある。 □集中力とは、忍耐力だと勘違いしている。 ×耐える集中→〇楽しむ集中 に変える東大式の集中テクニックをご紹介! ★学生から社会人まで一生役立つ一冊です! 【著者より】 「東大生のやっている集中なんて、本当に自分に身につくんだろうか」 「集中力がないからこの本を読んでいるわけだけど、もともとできる人の集中術しか書かれていないんじゃないか」 と不安な方もいるでしょうが、もともとぜんぜん集中力がない、偏差値35だった自分の集中テクニック がベースとなった本なので、誰でもできること間違いなしです。 また、本書では勉強以外のことでも、仕事でも読書でも、 どんなタイミングでも使える集中テクニックをみなさんにご紹介します。 この本を読んで、ぜひ実践してみてください! -
王子様はどこへ消えた?――恋愛迷宮と婚活ブームの末路
結婚しても、しなくてもいい。それなのに、どうして私たちは“結婚”の2文字に囚われてしまうのか――国の調査によると、独身の8割は「結婚したい」らしい。でもその一方で、とくに本格的な婚活はせず、女子会ばかり参加している、という人も実際はとても多い。そこにはどんな本音が潜んでいるのか? 独身女性のかかえる複雑な「結婚したい」という声の正体を白書やインタビュー取材などをもとに、ひも解いていく。 文庫化にあたり【特別対談:二村ヒトシ×北条かや】を収録。 *本書は2016年1月に小社から刊行した単行本『本当は結婚したくないのだ症候群』を文庫化に際して改題し、新規原稿(特別対談、コラム、文庫版あとがき)と加筆・修正を加えて再編集したものです。 -
結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
・いつも考えているうちにチャンスを逃す ・「やらなきゃ」と思ってはいるのに、腰が上がらない ・面倒くさくて、つい先送りにしてしまう ・いつもギリギリにならないと動けない ・口だけでなかなか行動に移せない… こんな先延ばし、先送りグセをどうにかしたい、と思っている人へ──。 第1章 すぐに行動できな人の10の習慣 (知る) 第2章 10秒で行動する人の思考法(学ぶ) 第3章 行動する人になる10秒マインドチェンジ(自分を変える) 第4章 結果につながる!周りを巻き込む10秒チェンジ(周りを変える) 第5章 10秒でゴールに近づく思考と行動のコツ(人生を変える) など、行動できる自分になれるヒントが満載。 能力なんて、じつは人間さほど大差はないもの。結局「行動したかどうか」ですべてが決まる! だからこそ必要な、「行動力」を身に付けよ! -
人間関係に効く「大人の語彙力」手帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事も人づき合いもスマートにこなしたいなら、大人の語彙は必修科目! 相手を立てつつ断りたい。謙虚に、でも卑屈にならずに伝えたい。知的に、しかも親しみと敬意を込めた言い方で距離を縮めたい……。人間関係のキラーワードになる「大人の語彙力」を、この一冊で身につけよう! ◎ビジネス・おつき合いのシーンでよく使う言い回しや言葉を真似できる。 ◎若者言葉を「感じのいい」言葉に言い換えられる。 ◎「どう言えばいいのか迷っていた」場面で、もう困らない。 基本も応用も一度にわかる、ハンディで実用的な大人言葉の虎の巻! -
マイナビ文庫 夢をかなえる「引き寄せの法則」
引き寄せ力UPの秘訣を教えます! 「引き寄せの法則」とは、あなたの心=思いが磁石のように現実を引き寄せるという法則です。 古今東西を問わず、成功者と言われている人々は、この法則を意識する・しないに関わらず、大いに活用してきました。ですが、「引き寄せの法則」は、特殊な人だけに与えられたものではなく、誰もが活用できる法則なのです。 引き寄せの法則をうまく使いさえすれば、運命の人に出会えます!若さと健康が手に入ります!人間関係の悩みが解消します!長年の悩みが解消されます!人脈がどんどん広がります!お金持ちになれます! 引き寄せの法則の基本コンセプトは、至ってシンプルです。思いやイメージの心に占める割合が大きければ大きいほど、そして強ければ強いほど、心の持つ磁石としての引き寄せ力が強くなるのです。 ただし、引き寄せの法則をうまく利用するには、ちょっとしたテクニックが必要です。本書では、効果的な「引き寄せテク」を紹介します。今日からあなたも効果的な「引き寄せテク」を身に付け、実践し、輝かしい未来を手に入れましょう! -
マイナビ文庫 今日からこれで金運が上がる お金持ち体質に生まれ変わる方法
収入はそこそこあるのに、そして自分ではそれほど浪費しているつもりはないのに、どんどんお金が飛んでいってしまう。「お金がないな」って思っている人はいっぱいいらっしゃることでしょう。それは、その人が「お金に好かれていない」からなのです。 では、お金が溜まる人とはどういう人でしょうか。それは、ずばり「お金持ち体質」の人。お金持ち体質とは、お金をキープできる能力、お金の「所有能力」のことです。この能力を高めると、お金が溜まっていくのです。この「所有能力」は、「気」(エネルギーの一種)を高めることで手に入れられます。 本書は、「気」を高めて知らず知らずのうちに「お金持ち体質」に変わり、お金が手元に残って、お金持ちになる方法を紹介します。 たとえば、 「お金に偏見をもたない」 「テレビを見る時間とお金持ち度は反比例」 「節約意識は金運を低下させる」 「お金は「もの」に使わずに、「経験」に使う」 「スーパーのちらしは見てはいけない」 「自分のために花を買う」 このようなことを行えば、少しずつお金持ち体質になっていきますよ! 【目次】 プロローグ…お金持ちになりたいあなたへ 第1章………「気」と「お金」のいい関係 第2章………金運を上げる簡単な方法 第3章………お金持ち体質の作り方 第4章………お金感覚を上げて「お金」と「幸せ」の両方を手にいれる 第5章………お金持ちライフの作り方 第6章………お金で人生を確実にグレードアップする 第7章………すてきなサティスファイ・リッチになる エピローグ -
いのちと味覚 「さ、めしあがれ」「イタダキマス」
いのちと味覚は切っても切り離せないもの。環境汚染によって安心・安全な食材が姿を消し、簡便な「レシピ」の氾濫で、食の本質が失われつつある今、「より良く生きる」にはどうしたらよいのか。その心得を、「畏れ」「感応力」「直感力」「いざのときを迎え撃つ」「優しさ」の五つの指標から説く。著者初の新書エッセイ。 序 章 九十二歳のいま、これだけはお伝えしたいこと 第一章 「畏れ」を持つこと─風土の慈しみ、旬を味わうための心得 第二章 「感応力」を磨くこと─“手のうちの自然”に五感を集中してみる 第三章 「直感力」を養うこと─風が示してくれた、おいしい生ハムのつくり方 第四章 「いざのとき」を迎え撃つこと─牛すじやアラを食すのは、いのちの根底を固めること 第五章 「優しさ」を育てること─スープの湯気の向こうに見えてきたこと