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3.11後を生きる術
日本全国が震撼した大地震、すべてを濁流で飲み込んだ大津波、そして世界が震えた福島第一原発のカタストロフィー。何万人もの人が死に、あるいは行方不明になり、何十万人もの人が避難生活を余儀なくされ、国土の何%かを失った天変地異。1000年に一度ともいわれる大震災。私たちは、いかにしてこの傷跡から立ち直ればいいのか。あらゆる宗教の垣根を超え、平和と人々の幸福を祈念する世界的ネットワークを築く。自殺の淵をも経験し、千日回峰行により見性を得た老師が説く。説法を超えた、“祈り”がここにある。弱り果てた心を魔から救う、“知恵”がここにある。3.11後を生き抜くための“生き方”がここにある。 -
30代の「飛躍力」
各界の成功者の30代にスポットライトを当ててみると、面白いことがわかる。スティーブ・ジョブズが自分の会社をクビになり、本田宗一郎は「人間休業宣言」をして休養。盛田昭夫は会社の反対を押し切って大口受注を断り、松下幸之助は恐慌のなか大リストラを迫られた。これらはみな、彼らが30代のときのエピソードだ。立ちはだかる壁を前にして、あの人はどう行動したのか? そこには必ず、いまあなたが直面している問題を解決するヒントがある。第1章 米山稔――度重なる不運を上昇の糧とする第2章 松下幸之助――理念を語るに若すぎるということはない第3章 チェスター・カールソン――周囲から敬遠されるほどの情熱を第4章 本田宗一郎――30代は、「運」と出合うための準備期間第5章 小林一三――転機にためらわず思い切って決断する第6章 渋沢栄一――不本意な境遇でも力を養う第7章 盛田昭夫――信念は常識をも変える -
スティーブ・ジョブズ 英語で味わう魂の名言
2011年10月、惜しまれつつこの世を去ったアップル創業者スティーブ・ジョブズ。だが、その名声は死後、ますます高まるばかりである。本書はそんなジョブズの熱き名言を「日英対訳」で紹介する。Think Different. 固定観念を打ち砕け。Stay hungry, Stay foolish. 倦むことなかれ、愚直であり続けよ。And one more thing. あっ、それからもうひと言。Today, Apple is going to reinvent the phone. 今日、アップルは電話を再発明する。これら有名なセリフを中心に、その言葉の発せられた背景を説くとともに、ジョブズの英語の特徴やその凄み、簡単な英文法や単語の解説までを掲載。ジョブズの名言を味わいつつ、英語の知識まで身についてしまうおトクな一冊。 -
人事のプロは学生のどこを見ているか
就活マニュアルで勉強し、志望する会社のこともよく調べ上げ、質疑もそつなくこなしている。一見優秀そうでも、採用担当者からすれば、「個性が見えない」。かといって、説明会で積極的に発言しても、エントリーシートに目立つような工夫を凝らしてみても、それが就職に有利に働くわけではない。著者は、学生の頑張りが会社側に伝わらないのは、頑張る方向性が少し違っているのではないか、勘所を押さえていないのではないか、と説く。本書では、エントリーシートから説明会、グループ面接、役員面接など、採用プロセスごとに、会社が何を重視し、どういう視点で学生を捉えているかを解説。企業分析をどうするか、働きたい会社はどのように見つけるのか、アピールするべき「自分の個性」をどうやって見出すか。数々の優良企業で人事部長を歴任した「人事のプロフェッショナル」が、就職活動において本当に押さえておくべきポイントを教える。 -
最速で結果を出す人の「戦略的」時間術
いつも定時で帰り、プライベートの時間はしっかり確保しつつ、常に最高の結果を出す……。そんな「できるビジネスパーソン」の時間の使い方を、海外でMBAを取得し、外資系その他計11社の企業で「結果」を出してきた著者が語るのが本書。MBAの知識を応用した時間戦略から、チームを率いて最速で結果を出す方法まで。「やらないことリストを作る」「時間を二つに分けて考える」「いい丸投げを使いこなす」「ITを最初と最後に入れる」「社長秘書を味方にする」など具体的テクニックも豊富に収録。また、外資系ならではの論理的な時間の使い方やコミュニケーション術も紹介。さらに、そこに日本企業での経験も織り込まれているので、本当に現場で使える知識となっている。あなたの時間の使い方に革命を起こす一冊。 -
今すぐ「言葉」を変えましょう
前人未踏!アメリカン・エキスプレス日本支社2年連続売り上げ20億円突破の大記録達成。コーチング、カウンセリング、ビジネススクールでの復習など、何をやっても成果が出なかった私に、ブレークスルーをもたらしてくれたもの、それは、自分の「言葉」だった。外資系カード会社アメックス入社後、私は営業の成果が挙げられず、顔面蒼白の毎日を過ごしていた。 そんなある日、たまたま寄った書店で見つけた本に書かれていたのは、「成功したいのなら、いい言葉を使いなさい」というシンプルな内容。「もうあとがない!」そう焦っていた私は、半ばあきらめつつもいい言葉の使用を徹底して試してみたのだった。結果、前人未到の営業成績を得るのに、さほどの時間はかからなかった。本書は、頑張っているのに、なかなか成果が挙げられない、そんな困った状況にいるビジネスパーソンにぜひ読んでほしい1冊です。 -
図解 40歳から伸びる人の習慣
「人生も会社もこのまま終わちゃうのかなあ」と思ったことのあるあなた。冗談ではありません。仕事も人生も40歳からが一番楽しいのです。日本人の平均寿命はいまや80歳。まだ折り返し地点を迎えたばかりです。頑張り次第で人生はいくらでも変えることができますし、あきらめかけている夢もかなえるだけの時間は十分残されているのです! 本書は42歳の時に失業の憂き目をみた著者が、当時を振り返りつつ今の40代に贈る人生指南書。「人に会うのを億劫がるな。出会いは成功のチャンス」「早朝出社せよ。早めの出社が上司の『威厳』をつくる」「会社の経費に頼るな。身銭を切って自分へ投資せよ」「『たぶん』『だいたい』はNG。数字は頭に叩き込んでおけ」など、厳しくも温かいメッセージが豊富に盛り込まれている。会社の名刺や肩書きを失ったとき、あなたに何ができますか? オンリーワン人間になるために今すべきことが見えてくる一冊。 -
知の現場
近年激動する経済情勢下に、ビジネスマンのみならず、あらゆる階層の人たちは自らを磨き、学ぼうとする意欲とその必要性に迫られている。その中で、普通のハウツウ本では容易に身につかない知識の習得と発信できる知恵を、何とか得てみたいとの願望が根強いのが実状だ。 本書は、寺島実郎氏、小飼弾氏、小山龍介氏など知的生産のスペシャリストとして高名な20名の、書斎やオフィスを訪ね、「知の構想」現場を取材。彼らの「知」に対する熱い思い・視点は、向上心の高い読者の知的生産のための指針と大きなヒントとなるはずである。 ※本書は2009年12月に東洋経済新報社より刊行された『知の現場』を電子書籍化したものです。 -
今すぐ使える! ロジカルシンキング
上司に進捗状況を報告したら、「整理して話せ」と言われた。考えの掘り下げ方がわからず、よい企画に仕上がらない。新商品の発売時期をめぐり他部門と対立している。こうした問題で行きづまった時、解決の助けとなるのがロジカルシンキングである。たしかに、ロジカルシンキングに対して「難しい」「長時間の研修が必要」といった印象を持っていて、敬遠している人は多い。だが、それは間違いである。本書では、はじめてロジカルシンキングを学ぶ入門者も、以前、挫折してしまった人も、誰もがすぐに使える実践的思考法を紹介する。あわせて、それらの思考法を実践する際に役立つ「それって何の話?」「そうでないとしたら?」「二つに分けると?」などの35のフレーズを紹介する。これらを繰り返しつぶやくことで、ロジカルシンキングが自然と身につくことまちがいなし! -
挫折力
否定的なイメージの「挫折」ですが、それを経験した人間だけが、これからの不安定な時代を愉快に生き抜くことができます。なぜなら、「挫折」という極度のストレスにさらされることで、ビジネスで最も必要な「打たれ強さ」を手に入れられるからです。さらに、「挫折」を経験することで、「過去のリセット」「敗因の分析」「己を知ること」ができ、それこそが成長への近道となるからです。本書でいう「挫折力」とは、この「挫折を愛し、乗り越え、活かしていく力」を意味しています。本書は、数々の企業を再生させたプロフェッショナルが若い世代に贈る「希望の書」となっています。 -
「判断力」の磨き方
不祥事の隠蔽や談合など、経営者が致命的な判断ミスをした結果、会社が危機に陥るという事例は近年、枚挙に暇がない。頭がよく、経験も豊富なはずの経営者たちが、なぜそんな判断ミスをしてしまうのだろうか? その理由は、判断の際にかかる様々な「心理的バイアス」。これを理解していないと、その時は正しいと思い込んでいても、後で考えると「なぜこんな判断を?」と思うような選択をしてしまうことがあるのだ。 本書は、そういった心理学的な見地から「判断力の磨き方」を説く。「二分割思考」「過度の一般化」「レッテル貼り」などといった「思考をゆがめるワナ」を多数紹介し、それを回避し、常に冷静で客観的な判断を下すための技術を説く。 今までなかった、一風変わったビジネススキル解説書。 -
30分間でキャリアの磨き方がわかる本
「キャリア」と聞くと、なぜか華やかなイメージを連想する。でも、実際の仕事の現場では、頭を下げてお願いしたり、ちょっとしたことで怒られたり、地味なことの積み重ねである。だが、著者は現場で働いてもまれることこそが「キャリアの磨き方」だという。豪州の大学を出て、OLや客室乗務員、NHK契約キャスター、生活経済ジャーナリスト、シンクタンク研究員、女子大准教授など、さまざまな職歴をもつ著者本人が「けっして順風満帆ではなかったキャリア」というだけに、現実感覚のあるアドバイスが説得力をもつ。毎日30分だけ仕事の確認をする、未来を予測してキャリアアップを考える、履歴書はストーリー展開を予想して書くなど、自身の経験に裏打ちされているために具体的である。転職しながら、失敗しながら、悩みながら、キャリアを磨く術を伝授する。これから就職を考える学生だけでなく、転職希望のビジネスパーソンにぜひ読んでもらいたい。 -
賢者の宝物
2006年、インターネットで流れるや全米で大ヒットした映画『The Secret』。これは「Law of Attraction」(LOA)つまり日本語では「引き寄せの法則」と訳される、人生に起こるゆるぎない法則がテーマになったドキュメンタリーです。20世紀の前半、その法則を世に提唱していた一人が「ニューソート」の旗手、ウィリアム・ウォーカー・アトキンソン氏でした。彼の著書の多くは今でも読み継がれていますが、今回初めて邦訳された『賢者の宝物』(原題:The Secret of Success)こそ、彼の思想の集大成といえる一冊。もちろん、「引き寄せの法則」も含めた普遍的な「真理」が詰め込まれています! -
凹まない生き方
いまの世の中、どこを見回しても先行き不安やストレスを感じることばかりで、心が安まるときがありません。ひと昔前よりも、心が凹む要因が圧倒的に増えているような状況です。しかも、イヤなこと(ストレス要因)は今後も決してなくなることはありません。ですから、その一つひとつに対応しようとしても、キリがないのです。そこで本書が登場! イヤなことに対する「見方・接し方・感じ方」のほうを変えてしまうのです。すると、イヤなことの存在がだんだんと気にならなくなってきます。そのための画期的かつ具体的な実践法を、気鋭のセラピストが初めて明かします。 -
みるみる開運する すごい吉方位
幸せそうなあの人も、「良い方角」をちゃんと選んでる。「方位のエネルギー」を味方につける、即日開運の最強法則!吉方位--それは、人々の運命を探求する学問「氣学」によって導かれた、「行けば運気が上がる方角」のこと。本書では、吉方位を使った開運方法のなかでも、最もかんたんな「日盤吉方」を紹介。必要なのは、毎日ほんの少しだけ決まった方角に出かけ、その場で飲食をすること。通勤前にコンビニへ立ち寄る。買い物ついでにカフェへ行く。たったそれだけで、「方位のエネルギー」があなたを包み込み、開運へと導いてくれます。人間関係、仕事、お金、健康……方位のエネルギーがまるごと解決してくれる! -
神さまセンサーの磨き方
著作累計100万部!YouTube、SNS、各種メディアで大人気の著者が感度MAXで運をキャッチするコツを伝授する本。あなたの中に眠る「神さまセンサー」をピカピカに磨き上げ、あなたと神さまとの「回線」をつなげば、「予想外のいいこと」が面白いほど現実世界に飛び出してくる!◇心はいつでも、ニュートラルに◇「ごきげん習慣」を沢山つくっておく◇シンプルに「自分軸」で生きる◇「嫌なら断る!」は尊い行動◇開運のカギは「えいや~!!」の行動力◇あっさり、気持ちよく手放す◇「何か違うな!」の気持ちに敏感になる◇音楽を使って「感無量」になる方法◇自分の住まいを「開運ハウス」にする方法◇「おしゃれをして輝く」ことは社会貢献◇「出し惜しみをやめる」と幸せが急拡大自分の中に、運を引き寄せる磁場をつくろう! -
「たとえ話」練習帳
頭のいい人、説明がうまい人は、「たとえ話」が上手です。クドクドと「論理的に説明する」のは時間がかかります。しかし、気の利いた「たとえ話」なら、一瞬で相手を納得させてしまいます。たとえば、日本の国家財政の破綻的状況を、何兆円という単位の数値で説明されても、ピンときません。しかし、「家計にたとえれば、月30万円の収入の家庭で 毎月100万円の出費をして生活しているようなもの」と説明されると、急に実感が湧き、納得させられます。本書は、そのような気の利いた「たとえ話」の練習帳です。「たとえ話」で重要なのは「アナロジー思考」、つまり「直感」です。「論理的思考」ではなく、なぜ「直感」なのか? その理由も本書で明らかになります。会議、接客、商談、プレゼン、企画書、メール、デート、SNS……仕事もプライベートも、もっともっと充実させる本! -
与える人には、幸運のギフトがやって来る
◎成功、幸福、富… すべては、「与える」ことからはじまる!●「与える人」には、「いいこと」がたくさん起きる!●宇宙は、あなたの「善い行い」を必ず見てくれている●「親切グセ」をちょっと意識して、実践してみよう他人に親切にする、優しくする、善行を積むとなぜ「いいこと」が起きるのでしょうか。宇宙には利他や善の精神を受け取り、それを現実世界にお返ししてくれる、すごい働きがあります。真の幸せは、奪ったり他人を押しのけるのではなく「与える」ことによって得られます。天の貯金は、銀行の金利と違って、数百倍にものぼるといいます。あなたも「与える人」になって神様の「うれしい倍返し」を体験しましょう! -
寄り添う言葉(インターナショナル新書)
最愛の人を喪った悲しみにどう向きあうか。天才歌人である妻、河野裕子を亡くした永田和宏が、同じく最愛の人を喪った作家・歌人・医師たちと本音で語りあう。集英社クオータリー『kotoba』の連載を大幅に加筆修正し、書籍化。後悔や悲しみを抱えるすべての人に寄り添う1冊。 -
幸も不幸もないんですよ
年間約300回の講演を行ない、全国をまわる生活を続けていた小林正観さん。その講演はすぐに予約で満席、著書はベストセラー&ロングセラーを記録。“面白く楽しい話の収集家”を自認する正観さんの講演会は、人生に深い気づきを与えてくれる一方で、いつも笑いにあふれていました。そんな正観さんが、「こんなふうにすると宇宙が味方をしてくれるらしい」という宇宙の法則・方程式の中から、「特に読者が読んで楽しくなりそうな話を厳選した」と語った“伝説の1冊”が文庫版で登場!数えきれないほどの幸せを手に入れられる「楽しい、楽しい宇宙法則・方程式」が満載! *仲間を連れて帰ってきてくれる不思議な財布 *私の右肩にある「幸せボタン」 *神様にお礼を言い続ける「ありがとう詣で」 *宝くじで2億円当てた人の楽しい習慣 *「祝福神の言葉」で楽しい人間関係を築く …読むだけで運命好転! -
なぜ学ぶのか(小学館YouthBooks)
常識を疑い、「無分別」な未来に挑戦せよ! これまでのルール通りに、みんなのやるように・・・このような発想で行動する人がいまだに評価されがちな日本。しかし、世界の変革は「無分別」な人たちが起こしてきた。 「分別のある人間は、自分を世界に合わせようとする。分別のない人間は、世界を自分に合わせようとする。したがって、すべての進歩は分別のない人間によってもたらされたのだ」(バーナード・ショー) ただ、「無分別」なだけでは世界によりよい変化をもたらすことはできない。先人が積み重ねてきた叡智を学ぶことによって、それを自分の頭で考え、取り込み、古い常識を疑い、「その先」を見る力に繋げることができる。学ぶことの第一の理由はそこにある。 「たしかに昔からそう言われているけれど、本当にそうだろうか」と考え、新しいことを始める人になるためには、学ぶことが重要なのだ。 また、学ぶことは「人生の選択肢」をひろげることに繋がる。選択肢が多ければ多いほど、人は自由になれる。 58歳でライフネット生命保険株式会社を創業、70歳で立命館アジア太平洋大学(APU)学長に就任した出口治明氏が、「人・本・旅」から学ぶ極意を詳細なエピソードと共に綴る、未来を創る世代への熱いメッセージ! -
やりたいことが見つからない君へ(小学館YouthBooks)
人生の出来に才能は関係ない。 ベストセラーになった、通称「ビリギャル」著者・坪田信貴氏が、今こそ10代に伝えたい、熱いメッセージ! やりたいことがなく、やる気も出ないという人が今すぐトライすべき小さな一歩とは何か。それがのちのち人生にどれだけ大きなインパクトを与えることになるのかを、多彩なエピソードで語る。 方法をまちがえなければ、誰でも成長はできる。 自分自身が想像もしていなかった未来を手に入れることもできる。 それなのに、トライもせずに、うまくいった人を横目で見ながら 「もともと才能があったんでしょ」 「そもそも地頭がよかったんでしょ」 などといじけるのは、自分がトライしないであきらめる言い訳を探しているだけ。 さあ、失敗上等! 「できない理由」「やらない理由」ではなく、 「やれる理由」探しから始めよう! -
なぜ世界を知るべきなのか(小学館YouthBooks)
世界を知れば、常識を疑うことができる。 海外に出たい、外国を見てみたいという若い人が減っているようです。コロナ禍の前から留学者数は減っていましたが、コロナ禍で留学どころか旅行もできなくなり、世界を見たいという人はさらに減ってしまったかもしれません。 でも、内向き志向になってほしくありません。 外の世界に関心を持ち、知ってほしい。コロナ禍が収束したら、海外に出てほしいのです。 それはなぜか。例えば、あなたが常識だと思っていることが、常識ではないのだとわかります。例えば、世界には美術や音楽、体育の授業がない国があるのですが、知っていましたか? また、海外に出ると、自分の国のことを意外に知らないことに気づきます。そのことに気づくと、自ずと歴史をはじめとした勉強をしたくなるでしょう。 さらに世界には、10代で社会を動かした人がいます。別に特別な人ではありません。どこにでもいるような人が、あるきっかけで勇気をもって行動を始めたら、世の中が動いたのです。 世界に出て、さまざまな考え方を知ると、生き方が変わってきます。今の人生を力いっぱい楽しもうという意欲も湧いてきます。 この本をガイドにして、世界に目を向けてみませんか? (底本 2021年7月発行作品) -
極アウトプット ~「伝える力」で人生が決まる~(小学館YouthBooks)
コミュニケーション力はみなゼロから始まる。 テレビを観る、本を読む、学校の授業をうけるなどはすべて「インプット」。あなたの脳に知識が増えたかもしれませんが、外の世界に何も変化はない。そのインプット情報を「書く」「話す」「行動する」ことによって現実世界に変化を起こすのが「アウトプット」です。 つまり、入ってきた情報を脳の中で整理し、外の世界に「出力」するのが「アウトプット」です。 教科書を読むだけのようなインプット型より、大切なところを書き出し自分専用のノートを作るなどのアウトプット型のほうが、内容は圧倒的に記憶に残ります。 また、コミュニケーション力に自信がないという人が多いですが、人は誰でも生まれた時、コミュニケーション力ゼロからスタートします。そこから、親、きょうだい、友だち・・・と交流する人数・場数が増えていく毎に経験値が上がっていくのです。つまり、コミュニケーション力の差は、単にこなした数の差。自信がない人は今からでも場数をこなしていけばよいのです。 「話す」「書く」「行動する」アウトプットにはそれぞれ効果を上げるコツがあり、本書ではそれを細かく解説しています。 人前で話すこと、自己紹介などが苦手と思っている人もシンプルなコツを学べば、自分がどんな人間か周囲に理解してもらいやすくなり、評価も上がるはずです。 アウトプット次第で人生は大きく変化します。 自分を表現するために、自分を知ってもらうために、大好きな人とわかり合うために。 人生が変わるアウトプット術を本書ですべて紹介します! -
論破力
「ああ言えばよかった」と日々モヤモヤしているあなたへ 敵を作らず、かつ理路整然と言い返し、 他人を思い通りに動かす方法を伝授します。 「論破力」とは、説得力のある話し方のこと。 論理的な話し方の基本や、便利なキラーフレーズなど、 ビジネスから日常のイライラにまで役立つスキルが満載! “自分史上最強モード”でストレスフリーな毎日を (目次) 第1章 議論とはゲームである 「論破したその先」をまず想像する 意見を言わずに事実を言う 文系の議論はイージー 「世界を思いどおりにしたい」から論破する 相手の議論の「あら」を見つける 厄介な交渉を乗り切る小ワザ 相手の「怒り」をかわすテクニック 「遊び」と思えば、何でもできる! 「好き・嫌い」は論破できる? 議論はエンタメであり、ゲームだと思え! あえてちゃぶ台返しをする 第2章 観客の心を揺さぶる論破テクニック 1対1は厳禁、必ず「ジャッジ」をつける 「かわいそう」と思われたもの勝ち 謝罪が観客の心を動かす 場の“メインパーソナリティー”を見抜く 2人きりに持ち込まれた議論のコツ 論破力は想定力 たった一つの「例外」で論破できる 「絶対」は禁句 「思う」は否定できない 「条件」を制限する 感情移入をしない 定義が曖昧な言葉・難しい言葉は使わない 発言しないヤツはノーバリュー 論破しても恨まれない方法 ひろゆき流キラーフレーズ・「いま、なんで過去形ですか?」 第3章 手ごわい相手に「YES」と言わせる説得術 相手のプラットフォームを理解する 問いで相手をモデル化する モチベーションを見抜く ゴールを間違えない 「発表したい欲」を抑える まず相手がSかMかを見抜く Sには好奇心を、Mには安心感を 無理ゲーな話を実現させるギャンブル話法 人の感動するパターンを分析して提示する 「権威ある似たもの」でプッシュする 議論で説得するのは二流 数字を使う テクニックとしてのウソ 目下だと思っている相手の「未来」を想像して話す 第4章 厄介な人を転がす技術 ウソつきを見抜く質問術 ひろゆき流キラーフレーズ・「〇〇〇ってどういう意味ですか?」 非論理的に見える人の取り扱い法 厄介な人ほど転がしやすい おかしな人のエネルギーを受け取らない 「こういう人もいるんだ」と許す タイプ別おじさん思考理解法 相手の地雷を踏んだら喜べ! 怒られるのはおいしい 「ヘタなことはしないほうがいいけど下」くらいのポジションにいる 人に期待しなければ最強 議論でいちいち傷つかない ひろゆき流怒りのマネジメント ひろゆき流キラーフレーズ・「はい・いいえで答えてください」 第5章「ああ論破したい!!」こんなときどうする?! ひろゆきのお悩み相談室 「本題からはずれて、過去の話で攻撃してきた」 「異常に細かい人に詰められて疲れる」 「相手が怒鳴ってきて反論の隙がない」 「自分のやり方を押しつけてくる人がむかつく」 「目上の人が事実と違うことで非難してきた」 「お客様から電話でののしられた」 「よかれと思って指摘したことでキレられた」 「自分だけに当たりが強い人がいる」 第6章 議論に強くなる頭の鍛え方 「ああ言えばよかった」への処方箋 なんでも知っている人に見えるインプット術 議論に強い人は「保留」をする 「知らないこと」は「知らない」と言う 試合に負けて勝負に勝つ 答えのない議論を考えるコツ 「会話のキャッチボール」をしようとしない 本当に頭がいい人の議論の特徴 当事者意識を持たずに判断をする 答えが難しいテーマをぶつけて相手の反応を見る -
まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」
ホリエモン流の「成功メソッド」を、初めての全面まんが化! 主人公は銀行に勤める新人OL。 一流大学を卒業し、有名企業に就職したものの、上司の考え方や組織のあり方に疑問を抱き、仕事や人生に悩み始める。 そこに現れた謎のビジネスマン! 自由気ままに振る舞いながらも、やりたいことを貫き通し、「バカは最強」「ギブ&ギブ」など、OLや同僚らの心を揺さぶる発言を連発する。 さらに、メガネのコワモテ男がOLの前に登場し、自分らしい働き方、生き方を身をもって示していく…。 「最強の実業家」と「最恐の経営者」の2人に触発されたOLは、意を決し、ついには…。 次々とベストセラー化するホリエモン流の成功メソッドを、コミカルなまんがで一番わかりやすく解説! しかも大人気コミック『闇金ウシジマくん』と、奇跡の「最強コラボ」まで実現し、超パワーアップ!! ビジネス、マネー、人間関係、SNS、思考法など、誰もがすぐに実践できる具体的な「ホリエ流成功メソッド」が、まんがを読むだけで簡単に身につきます! フィックス型EPUB55.9MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
サバイバル組織術
組織は人を潰す。 生き延びるためにはその内在理論を理解せよ! 理不尽な人事、職場のいじめ、女性と仕事、予期せぬクライシス──。 会社から国家まで、現代人は「組織」とのかかわりなしには生きていけない。 日本の文学や漫画、ドラマなどをテキストに「組織」を読み解き、実体験も交え、生き抜く極意を指南。 【目次】 第1章 いかに組織を生き抜くか 第2章 人事の魔力 第3章 極限のクライシス・マネジメント 第4章 忠臣蔵と複合アイデンティティ 第5章 軍と革命の組織学 第6章 昭和史に学ぶ 第7章 女性を縛る「呪い」 第8章 生活保守主義の現在 第9章 現場で役に立つ組織術 -
忙しくても余裕がある人の時間のルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとり時間を充実させたい、勉強でスキルアップしたい、 仕事で結果を出したい、好かれる人になりたい・・・。 あなたの「なりたい自分像」はどんな人ですか? 仕事もOFFも充実していて、「なりたい自分」を 実現している女性たちは、どんな過ごし方をしているの? そんな疑問に答えるべく、自分らしくONとOFFを過ごす働く女性たちの 毎日の過ごし方をはじめ、「お金が貯まる」「仕事がサクサク進む」 「キレイになる」「心が整う」などの目的に合わせた時間の使い方を紹介。 この1冊で、理想の自分に近づくためのヒントをたっぷり盛り込んでいます。 -
時間のムダ&ミスがなくなる 仕事の「ちょいワザ」300
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事もプライベートも、 やらなくちゃいけないこと&やりたいことがいっぱいの働く女性たち。 効率よく時間を使い、ミスなく仕事を終わらせ、暮らしをフルに楽しみたい。 そんな女性たちの声に答えるべく、ディズニーやコクヨ、Googleなど 人気企業に勤める「ミスゼロ女子の仕事ワザ」から、 資格取得に役立つ勉強法、「失敗しない」服選びのコツまで。 ONにもOFFにも役立つヒントが満載の1冊です。 -
「悟り」は開けない
「坐禅」をする本当の意味とは? “ブッダの教え”― その本質がわかる! 曹洞宗の僧侶で、現在「恐山」院代を務める著者が、 「悟りとは何か」「涅槃とは何か」「私とは何か」について、真正面から対峙する。 「悟りを開くために、坐禅をするのではない」―。 今までにはなかった、まったく新しい「アウトサイダー仏教論」。 「仏教」は何を問題としているのか? ● 人が「宗教」を求めるとき ●「なんとなく不安」―その正体を考える ●「死」そのものは誰にもわからない ● 老・病・死が“生存”の条件 ● 一神教の“重さ”と仏教の“身軽さ” ● 何が“善”で、何が“悪”か ● 苦しいのは「自己」に根拠がないから ●「悟った上にも悟る」の真意 ●「前向きに生きる」必要はない etc -
時間のムダ&ミスが減る!手帳&ノート術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忙しくても24時間が充実している人、時間に追われずに目標や夢を 達成する人、お金を貯めている人、部屋がきちんと片付いている人… この人たちに共通するのが、手帳とノートを上手に使いこなすワザがあること。 このムックでは、そのすごいワザの数々を達人たちが日々愛用している手帳やノートを誌面で見せながら紹介します。 残業をゼロにしたい、仕事と子育てを上手に両立したい、ダラダラする時間をなくしたい…あなたのニーズにぴったり合った実例がきっと見つかります。文具ソムリエールや文房具大好き女子たちセレクトの特選文具カタログもついています。 -
1日5分でミスをしない!ちょっとしたコツ事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間の使い方、書類の片づけ、マナー&話し方 etc. ミスがなくなる「スゴ技」決定版! 信頼される女性がやっている650のコツが1冊に! ◆ヌケ・モレ・遅れなしの ノート&メモ ◆忙しい人がやっている メール&検索術 ◆一流の秘書に学ぶ 品格あるマナー ◆仕事が速い人の ダンドリ術 ◆探し物がなくなる 書類の片づけ ◆部下に信頼される リーダーの伝え方 ◆自分に自信がつく 必読本 -
忙しい私を賢くリセットする習慣230 最高のひとり時間
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家時間が楽しい女子のお部屋公開 やせる&疲れない食べ方5つのルール 心と体の勤続疲労3分メンテ 1秒で開運/絶品朝ご飯/お金の貯まる片づけ/女医さんの休み方/ 勤続疲労3分メンテ/ヨガでめぐり美人/週末台湾旅 ◆しっかり貯めて美しく暮らす人の片付けルール ◆キレイな女医さんの美肌習慣 ◆心と体が元気になる絶品朝ご飯 ◆朝時間で人生が変わった! 働き女子の朝を大追跡 -
毎日が充実している人の手帳&ノート術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スケジュール&TO DO管理、日々の記録、目標&夢を実現… 書くだけで人生がうまく回りだす手帳&ノートの活用術決定版 時間を効率的に使い、常に心の余裕を持って過ごすには、手帳は最高のツールです。仕事のTO DO管理から勉強時間の確保、仕事と家庭の両立まで、手帳1冊で実現します。仕事のミスや日々の“うっかり”もなくす手帳術を紹介します。 さらに、ヒット商品を世に送り出す“ヒットメーカー”たちの手帳&ノートから、アイデアを生み出し、形にするコツも探っていきます。 -
言いにくいことの上手な伝え方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【PART1】 「感じがいい」人になる会話術 八木亜希子さん、どうしてそんなに感じよく話せるんですか? 今日から“印象美人”になる10の話し方ルール 知っておくと、うま~く伝わる心理テク20 初対面でも会話が途切れない「雑談力」の磨き方 相手別・働き女子の会話のネタ帳 “大人の人見知り”対策委員会 “タラレバ”女子が自分を変える方法 男ゴゴロをわしづかみ★愛されメール術 他 【PART2】 相手別・言いにくいことの伝え方 仕事で輝く女性の聞く&話すテク★大公開 言いにくいことの正しい伝え方 あなたを疲れさせる人の上手なかわし方 自分の気持ちを変えて「困った人」に困らなくなる 職場の困った人を撃退する「モノの言い方」 「魔の2人きり時間」を上手に乗り切る方法 他 【PART3】 恥をかかない敬語&マナー 仕事で恥をかかない正しい敬語37 正しい敬語を完全マスター! 日本語検定であなたの敬語力を採点! 年代別 身につけておくべきマナー 【PART4】 聞く力&話す力の磨き方 「聞く&話す」力を伸ばす6つの心得 相手の話を引き出す「相づち」の極意 「聞く力」を伸ばせば、「話す技術」も磨かれる! 職場の支持率No.1女子たちの鉄板フレーズ集 プロフェッショナルの「聞く&話す」ルール 他 【PART5】 仕事力が上がる会話術 仕事を呼ぶ&人を動かす「伝え方」 いまどきビジネスメールの正解、教えます! 意見が通る「伝え方」9つの習慣 誰もが「なるほど!」とうなずく、“ひらがな”で話す技術 会議・スピーチで人の心を動かす4つのルール 他 -
まんがでわかるアドラー勇気の心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サッカー部の副キャプテン・アツコはこのところチームの人間関係に悩み、自身のパフォーマンスも落ち込んでいた。そこに突然コーチとして現れたアキラがまず指摘した一人ひとりの問題とは?そして、本当の勇気とは?自己啓発の源泉といわれる話題の「アドラー心理学」を、企業女子サッカーチームの再生物語を縦軸に、まんがと図説でわかりやすく解説したアドラー心理学入門の決定版! -
限界から始まる、人生の紆余曲折について
「死ぬ男を看取るって、本当に面白かった。ねえ、上野さん?」(伊藤) 「私も看取ったけど、面白かったとは言えないわね」(上野) 「結婚をめぐる葛藤はほとんどありませんでした」(鈴木) 単行本『往復書簡 限界から始まる』の文庫化を記念した、著者の上野千鶴子さん、鈴木涼美さん、文庫版の解説を担当した伊藤比呂美さんによる鼎談イベント「限界から始まる、人生の紆余曲折について」。因縁の深い3人が鋭く突っ込み、笑い、称えあいながら、それぞれの「想定外の人生」を語り合いました。上野千鶴子の「結婚」に安堵した人たち、鈴木涼美が「産む女」になった理由、伊藤比呂美の「看取り」の快感――。愛と勇気と希望に満ちた2時間のトークを電子書籍化。 -
比べない生き方
「苦しい」のは欲があるから。死にたくない。病気になりたくない。認められたい。愛されたい。これらの欲をいくら我慢しても、絶対にラクになることはできません。苦しまないための唯一の方法は、欲を捨てること。それ以外に方法はないのです。 しかし、企業組織は欲を追求するシステムです。売上と利益を伸ばし、市場シェアを高める。そのために、前年と比較し、競合他社と比較し、営業マン同士の売上を比較し、目標と達成度を比較する。だから苦しい。だから矛盾する。 この矛盾を本書は解き明かしていきます。企業組織で利益を追求しながらも、苦しまずに生きていく。その解決策を提示します。 -
自分をまるごと愛する7つのルール(小学館新書)
生きづらさから解消される魔法のルール。 「今、世界はかつてない時代に突入している。SNSとやらのおかげで世界中の誰とでもつながる事が可能になり、見たくないもの知りたくない事まで可視化されるようになってしまった。つながっているのに、それはどこか空虚で苦しい。いつも誰かの視線を気にし他人と比べ、つながらなければという強迫観念にかられる」―― そんな時代が生んだストレス、不寛容のなかで生きづらさを感じる私たちに孤独を愛する著者が送るのは「自分をまるごと愛する」というメッセージ。 「自己を見つめ、どんな時に喜び、悲しみ、苦しみ、嫉妬し、不安を感じるか。それらすべてを受け入れ、赦し、愛することで、他人を理解し共感できるようになる。他人を気にせず、許容できることで生きづらさが解消されるのだ」 年を重ね、社会に適合しようとするにつれ失ってしまう、自分らしさ。 その自分らしさを取り戻すことこそ、豊かな人生が待っている。 いつからでも、今からでも決して遅くはない、“自分らしい人生”を送る魔法のルールを実践しよう。 (底本 2021年4月発行作品) -
働き方5.0~これからの世界をつくる仲間たちへ~(小学館新書)
「社会の前提」は、すべて変わった。 「コロナ」によって、社会の前提がすべて変わった。 2020年、我々の「働き方」は大変革を迫られた。 リモートワークによって使える人的・時間的リソースが限られる中で、「やるべき仕事」が自ずと抽出されてきた。無駄な会議、出なくてもいいミーティングは排除され、ビジネスチャットやビデオ会議などテクノロジーで解決できることはそれに任せることが増えてきた。そして、「リモートワークのみで済む人材」への置き換えも始まりつつある。 では、「人間がやるべき仕事とは何か」──コンピュータやAIが進化した今、私たちはこの命題に直面している。ウィズコロナ、そしてポストコロナの世界では、それがいっそう問われることになる。 機械では代替できない能力を持つ人材=「クリエイティブ・クラス」として生きていくには、社会とどう向き合うべきなのか。 落合陽一氏のロングセラー『これからの世界をつくる仲間たちへ』をアップデートして新書化。 -
決定版 部下を伸ばす
いま、組織の中間管理職は受難の時代である。 「働き方改革」が叫ばれる一方で、成果については一段と厳しく問われる現場。 これを乗り切るための必要不可欠な心得、それは「部下の力を十二分に発揮させること」である。 部下の意欲を引き出すためのコミュニケーションのとり方や、組織の根幹となる「信頼と志」の重要性などを、「上司学」の権威が余すところなく解説する。 <目次> 第1章 部下はいかにして動くか 人間関係にセオリーはない 人間関係は、「縦」ではなく、「横」で見る 自分の評価は厳しく、部下の評価は甘く 第2章 部下の悩みといかに向き合うか 修羅場体験が「考える力」を養う 面談で部下の心を開く 士気低下の原因を特定する 第3章 難しい部下との向き合い方 部下の成長を絶対に諦めない 信頼口座に貯蓄する 正面の理、側面の情、背面の恐怖 第4章 部下とともに大きな成果を挙げるには 人を集めるのではなく、育てる 部下は生徒であり、教師である 組織は、ナンバー2で決まる 第5章 働き方改革と管理職のあり方 働き方とは、生き方である 重要度を見分ける目を持て 制度より風土、風土より上司 第6章 多様化する部下を動かす 「年上の部下」に尊敬の念を 女性が活躍できない会社に、未来はない 退職を願い出た部下は、引き止める -
読む力 現代の羅針盤となる150冊
松岡氏、佐藤氏、初の対論集! 既存の価値観がすべて費えた混沌の時代に、助けになるのは「読む力」だと二人は言う。 「実は、高校は文芸部でした」という佐藤氏の打ち明け話にはじまりサルトル、デリダ、南原繁、矢内原忠雄、石原莞爾、山本七平、島耕作まで?! 混迷深まるこんな時代にこそ、読むべき150冊を提示する。これが、現代を生き抜くための羅針盤だ。 ◎内容例 松岡 本はコストパフォーマンスもいいし、折ったり、赤線を引いたりしながら読めます。 ダブルページ(見開き)単位で内容を追っていけるのもいい。スクロールでは、かなり段落を短くしないと読みにくい。 佐藤 僕も「本は汚く読め」と言っています。 松岡 賛成。僕も「本はノートにしろ」と言っている。 佐藤 どうしても綺麗に読みたければ、二冊買えと。一冊は書き込んで、一冊は保存用にすればいいのだから。(本文より) 【目次】 第一章 子どもの頃に読んだのは 第二章 論壇からエロスも官能も消えた 第三章 ナショナリズム、アナーキズム、神道、仏教…… ――国内を見渡す48冊 第四章 民族と国家と資本主義 ――海外を見渡す52冊 第五章 ラッセル、養老孟司、弘兼憲史 ――「通俗本」 50冊 -
3年後に結果を出すための 最速成長
未来は、あなたが思うよりずっと先に進歩している。 今スタートしないと、あなたは確実に乗り遅れる。 マッキンゼーで14年活躍した、ビジネスの最先端を行くコンサルタントが予測する10年後の世界とその対応策。 AI、ロボットなどの技術の発展にともない、普通の仕事が急激になくなっていくのは間違いない。 「自分の仕事は大丈夫」などと、たかをくくっていてはいけない。 他の仕事にあぶれた優秀な人材が一斉に流れ込んでくるのだ。 今後10年の未来予想とそうした時代に、自分や自分の家族、パートナー、仲間が生き残り、 充実した人生を送るにはどうしたらよいか? 時代の変化と必要なスキル、取るべきスタンスとは? 現代に生きるすべてのビジネスマン必読の書。 第1章 これからの10年、仕事が大きく変わる 受付、秘書、管理、経理、会計、監査など、事務の仕事の大半がなくなる 他 第2章 これからの10年、劇的に進化するテクノロジー AI(人工知能)の圧倒的進化と普及/IoTの爆発的進展、ウェアラブルの普及 他 第3章 これからの10年、ブロックチェーンが変化をもたらす ブロックチェーンのインパクト/ブロックチェーンが「生活」を変える 他 第4章 これからの10年、世界が変わる 一国覇権から多極化へ/米国依存からの脱却/アジア、アフリカの発展 他 第5章 これからの10年、会社が大きく変わる 中小企業の選択肢/ブラック企業の淘汰/女性上司の大躍進 他 第6章 仕事がなくなる時代が来る前に身につけておきたいこと 自分と自分の家族、パートナー、仲間が生き残るために 他 第7章 これだけ変わる「考え方」「生き方」のポイント 「モチベーションの保ち方」/「目標」「目標達成」「成長」へのスタンス 他 -
女は後半からがおもしろい
『女性の品格』の坂東眞理子氏と『おひとりさまの老後』の上野千鶴子氏というベストセラー著者による、初の対談集。まったくちがった個性を輝かせるふたりは、実は同郷・同世代人であり、国家公務員として、研究者として、それぞれ女性が活躍する道を切り拓いてきたパイオニアです。対談では、そんなふたりが自らの人生を振り返りながら、「女の一生」を語り尽くしました。 男社会のなかで女性はどう生きてきたのか。これからの女性の生き方、そして日本社会が進むべき道とは――。仕事、恋愛、結婚、家族、老い……、広範な知識と豊富な人生経験を武器に、現代社会と女性をめぐるあらゆる事象を読み解き、女性が生き生きと活躍するための方途と未来を描きます。 本書より―― 「上野さんは、さすが対談の名手。彼女の鋭い質問に、思わず私も自身の少女時代から大学、就職、仕事のこと、さらには恋愛、結婚、育児についてまで率直に語ってしまいました。上野さんの話はとてもおもしろく、上野さんも私の話をおもしろがってくれて、終始、話題は尽きませんでした」(坂東眞理子氏) 「本書の対談ゲラを読み返して、へええ、とじぶんでもおどろいた発見がある。びっくりするほど『でも』『といっても』という相手を否定する接続詞が少なく、その反対に『ええ』『そのとおり』『なるほど』『やっぱり』という相の手がたくさん入っている。しかもひとつひとつの発言が長い演説にならず、短い質問やその答のやりとりがかみ合って、互いに対話が成りたっている。これはうまくいった対談のしるしである」(上野千鶴子氏) -
「文系力」こそ武器である
単に「理系になれなかった人」が「文系の人」なのではない。実は専門性を持たないように見える文系人間が、この社会を動かしている。 「理系」はお金を生み出し、社会に貢献しているが、「文系」はお金を生まず、たいして社会の役に立たないとみなされることがあるが、本当にそうなのだろうか。実は文系人間には、文系特有の強み「文系力」があるのだ。「文系力」とはいかなるものなのか、また、これまで「文系力」がいかに私たちの社会を大きく動かしてきたのかを明らかにする。 理系偏重時代にあって、今後ますます求められる「文系力」とはいかなるものか。またその文系力をいかに鍛えるかを明かす。あなたの中に眠る文系力こそ、最強の武器になる! まえがき 眠っている「文系力」を呼び覚まそう 第1章 なぜいま、「文系軽視」の時代なのか 第2章 文系人間、理系人間とは何者か 第3章 理系にはない文系の強み 第4章 社会から求められている文系の力 第5章 「文系力」が世界を変える 第6章 「文系力」を磨く読書法 -
女性は自信が10割
「私なんて」を手放し、自分を信じ直す。「私なんて」と、ほめられても素直に受け取れない。人の目が気になって堂々とできない。本当は変わりたいのに、心のどこかで「私には無理」とあきらめてしまう。それはあなたが弱いからではありません。ミス・ユニバース・ジャパンなど世界の舞台を目指す女性たちを指導してきた心理カウンセラーが、自信の土台であるセルフイメージを整える方法をお教えします。自信は、生まれつきの性格ではありません。自分を見る目を変えれば、姿勢、表情、言葉、人間関係、選ぶ未来まで変わっていきます。実践できるワークを多数収録。幼いころの心の傷を癒やし14日間で少しずつ内面を整え、雰囲気と魅力の変化を実感できます。涙が出るほど心に響くレッスンで、「私は私で大丈夫」と思える自分へ。人生をもう一度、自分の手に取り戻すための自信回復レッスン。