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読むだけで記憶力が高まるドリル
「記憶力日本一」を6度獲得し、世界記憶力グランドマスターの著者が実践する すごい記憶法を紹介!覚えられない、思い出せない、忘れっぽい……。こんな悩みも、本書でぜんぶ解決します!その方法とは、脳のしくみを利用した「イメージ記憶法」です。「イメージ」を使えば、覚えたいことを、パッと覚えて、ずっと忘れない!そんなすごいことも、実現してしまいます。難しいことはありません。文字、図形を使ったドリルを、楽しみながら解く――。それだけで、イメージが鍛えられ、記憶力がどんどんよくなります。たとえば、本書にはこんなドリルが収録されています。・イメージを記憶から引き出す「連想」ドリル・頭のなかでイメージを動かす「空間認識」ドリル・イメージを作りアイデアを生み出す「発想」ドリルこの「頭の使い方」は、何歳になっても効果絶大です! -
世界一役に立つ 図解 論語の本
◎まっすぐ、しっかりと、生きていくための本!孔子の言葉をまとめた『論語』は、あなたの迷いを、くまなく全部、解き放ってくれます。・「正しいこと」をすれば「理解者」が必ず現れる・自分の失敗は素直に認める。すぐに修正する・仕事とは「判断と選択」の連続だと、割り切る・「思いやりの心」だけは、どんなときも忘れない孔子は、人を大切に思う気持ち=「仁」について説きました。それは「幸せ」を感じる力、「幸せ」を創る力でもあります。本書は、わかりやすい図解とともに現代の私たちに役立つ、「幸せ」に生きていくための孔子の言葉を紹介します。この1冊で、あなたの人生が豊かに、味わい深くなる! -
孤独こそ最高の老後
老後は孤独だと不安になりますか? 健康(病気)、お金、人付き合い、人間関係、生きがい、終活などで。 確かに、配偶者や子どもが近くにいれば、安心感があるかもしれません。 でも、周囲に人がいるからこその不自由さや拘束があるのも否めません。 実は、孤独こそが、至福の老後を約束します。 何も驚かそうとして、そんなことを言っているわけではありません。 著者の松原氏は、1000人以上の孤独老人を見てきた人物。 机上の理論、1人の人間の偏った意見ではなく、 実例を踏まえたうえで客観性が高く明快な提言ができる稀有な人物です。 そんな松原氏が、孤独をうまく味方につけ、 老後を幸福にする方法を提言します。 さらに、孤独から逃れようとすることによる弊害も紹介。 定年後の夫婦関係から、老人ホーム、後妻に至るまで、 本当にあった悲劇をリアルに描きます。 -
定年をどう生きるか
アドラー心理学が教える よりよく生きるための幸福論 会社員ならいつかは経験する定年。お金や健康といった不安は、もちろんあるが、その問題の本質は対人関係の変化にある。慣れ親しんだ職場を離れ、自分と仕事や家族、社会との関係を再定義し、いかに貢献感を持ち、新たな人生を充実させるか。アドラーをはじめ、プラトン、マルクス・アウレリウス、三木清……哲学者が教える幸福で「ある」ために必要なこととは。 平均寿命が伸びることで、老いについてのイメージは変わってきている。 だからこそ定年をどう迎えるか、定年後をどう生きるかが、多くの人にとっての関心事となっている。 「定年後に何か仕事以外の生きがいをみつけなくてはいけない」、そんな焦りを感じている方も多いと聞くが、 そういった焦りは、「人の価値を「生産性」におくことをやめられない」というところからきているのである。 本書はそれを克服し、定年に対する恐れを乗り越え、慣れ親しんだ職場から離れても、自分に価値があると思える。 そんな勇気を読者に与える一冊である。 -
不惑の老後
年を取れば、経験は増えるから、結果の形も少し読めるようになる。 そこで無駄なエネルギーや手間が省ける。その時初めて老人が自由人になるのである。 長生きの不安に悩むのではなく、幸福な老後を過ごすには? 仕事や家庭など自分を取り巻くさまざまな環境が変わり、身体も次第に衰えていくなか、 年をとったからこそ見えてくることもある。人生の終わりをよりよく生きるためのヒント。 「四十にして惑わず」というが、それは残りの人生が短かった時代のこと。現在では60歳になっても、まだまだ人生は長く続いていく。であるからこそ、多くの人がこれからのことを考え、どう生きていくべきかと迷い、悩んでいるのである。 著者は「老年とは、自分で幸福を発見できるかどうかに関して責任がある。最後の腕のみせどころである」といっている。年老いても幸福を発見するための時間はまだ十分に残されているのである。 本書は長生きの不安に悩むのではなく、これから幸福を発見する人生を送るにはどうすればいいか。そのためのヒントとなる一冊である。 -
五感の哲学 ~人生を豊かに生き切るために~
生きる幸せの本質とは何か? 幸せな人生を送る秘訣とは何か? 「人間本来の豊かな五感を取り戻すこと。そして五感を磨くことです」 「感覚のキャパを広げれば、人生の幸福感は深まる。その鍵が『想像力』なのです」 大学や市民講座で大人気の哲学講師、初の著作。 「世界をよく見て聴いて嗅いで味わって触れてみることが、私たちが死の床まで携えてゆくことのできる至福のよろこびを構築してくれるでしょう。 五感の哲学という試みは、ものごとをただ抽象的に考えるのではなく、自分の身体感覚を敏感にして、まずは身体全体で世界から降り注ぐシャワーを感じてみることです。 この一度きりの人生を豊かに生き切って、この世を味わい尽くして、あの世に旅立つ道を辿ることが、本書のテーマです。」 -
若者が社会を動かすために
彼らはいかにして、動かないものを動かしたのか? 映像授業によって途上国に教育革命を起こした26歳と、8人の挑戦者たちが“動かない社会”への答えを導き出す。 バングラデシュ、ルワンダ、ガザ、ソマリランド……「e-Education」の映像授業は五大陸から“国ではない国”にまで教育革命を起こしてきた。 なぜ26歳の若者が、世界の果てまで動かすことができたのか。その成功の裏には最高の恩師やメンター、素晴らしい仲間たちとの出会いとつながりがあった。 クレイジーな自分を大切にすること、人間のハブを見つけること、中学生でもわかるシンプルさを追求すること……人のつながりは、社会を動かすためのヒントを教えてくれる。 そして、社会の動かし方は一つではない。それぞれのスタイルで動かない仕組みや人々、組織に挑戦している若者たちの物語。 -
医者をめざす君へ―心臓に障害をもつ中学生からのメッセージ
これは14歳の少年が「理想の医者」について書いた小さな本です。 その少年、山田倫太郎くんは生まれつき心臓に重い障害をもち、赤ちゃんのとき何度も手術を受けましたが、根治は難しく、今も酸素吸入器をつけて暮らしています。 あるとき4歳になった倫太郎くんの弟が「医者になってお兄ちゃんを治す」と言い出しました。それを聞いた倫太郎くんは、将来医者になるであろう弟や、将来医療を志すであろう若者たちに向けて8カ条からなる文章を一気に書き上げました。 「患者が望む理想の医者になるための8カ条」には、それぞれに倫太郎君の体験談が語られ、なぜそれが大切なのかがていねいにつづられてゆきます。 この文章に感動した現役の医師や医療関係者が仲間たちに紹介することで広がりはじめ、いまや新聞やテレビなどのメディアが取り上げたことで大きな話題になっています。その文章の全文を掲載したのが本書です。 ほかにも「命の尊さ」や「差別」について書いた倫太郎くんの文章、独特の感性がつむぐ詩なども収録しました。 いま日本中の医師、医療関係者にぜひ読んで欲しい一冊です。 -
世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと
どうすれば、普通の人が大金持ちになれるのか? ロスチャイルドに代表されるユダヤの大富豪や、華僑、ドバイの大富豪、はたまた日本で自由気ままに暮らす無名の大富豪などと親交のある著者が、成功者たちが日々実践する秘密の習慣を、大公開!お金はもちろん、健康にも、時間にも、人にも恵まれる本当の幸せをあなたに!…3パーセントの、本当に幸せな成功者たちから学んだこと◎もし、4億円が当たったとしたら、何に使う?◎私が出会った、世にでていない「幸せな成功者」たち◎ウォーレン・バフェットの大満足生活◎心のブレーキをはずして、潜在能力を全開にする方法◎365日、幸せであるための「4つの習慣」◎不幸が起こるときのサイン◎私はどのようにして、「幸せなお金持ちたち」に出会ったのか?◎「お金持ちになること」を人生のゴールにしないのがコツ◎これが未来の扉が開ける“幸運の鍵” -
小学生の知識で解ける大人の算数
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学ではなくて「算数」。すべて小学校で習う算数を基に出題します。算数は数学に比べて公式は少ないものの、物の見方や発想力で解いていく問題が多いのが特徴です。一見難しく見える問題も線を加えたり見方や考え方を変えたりするだけで、簡単に解けてしまうことがあります。“気付き”で難しそうな問題が簡単な問題に早変わりしてしまうのです。算数の基礎知識に加え、発想も鍛えられる算数の問題。その昔、算数や数学が得意だった大人がパズルやクイズ感覚で楽しめるはずです。また、小学校に通うお子さんをお持ちの親御さんであれば、一緒になって“解く”を楽しむことができるはずです。ポイントに気付き、問題が解けたときには脳の活性化も期待できます。 -
福本伸行 人生を逆転する名言集F 実用版 総集編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福本ワールドから現実世界へ、驚天のメッセージ!! なんとなくやる気が起きない君へ 目標が見いだせない君へ お金に悩んでいる君へ つい誘惑に負けてしまう君へ 本気の勝負に挑む君へ ピンチに陥ってしまった君へ 人間関係に悩んでいる君へ 敗れて打ちのめされている君へ 生き方を探している君へ 明日に向かって歩き出す君へ ●居酒屋TALKコミック発掘掲載!!! 福プロ元チーフ・アシ×福本伸行presents[半裸の大将] ●直言対決 堀江貴文×福本伸行 ※総集編の為、同シリーズ「福本伸行 人生を逆転する名言集」「福本伸行 人生を逆転する名言集 2」と内容に一部重複がございます。 -
人に強くなる極意
どんな相手にも「ぶれない」「びびらない」「怒らない」――。ビジネスでも人生でも、人と相対したときにどう振る舞えるかが結果を大きく左右する。いつでも最高のパフォーマンスをするには、どんな心持ちでいることが重要なのか。外国の要人、日本国首相、そして特捜検察などに対してギリギリの交渉力を発揮してきた著者が、現代を“図太く”生き残るための処世術を伝授する。 -
相手も自分も「否定しない」言い換え手帖
バラバラな世界で、自分とちがう多くの人と 一緒に生きる私たちの本! 今は、多様性が重んじられています。 自分とちがう人たちとも対等な関係を結び、しっかりと 言葉で伝えていくことが求められています。 自分と考えや意見がちがう人に対して、どう接したらいいか? まずは「否定しないこと」です。 相手も自分も否定しないことで、けんかすることも、縁が切れることもなく、 いい人間関係を続けていくことができます。 ご縁も仕事もお金も、周囲の人から舞い込んできます。 つまり、お付き合いの長い、良い関係の人たちに囲まれていることは、 あなたの大きな強みになるのです。 「いやだ」と思ったら相手にストレートにNOと言ってしまう。 「言っていることがおかしい」と思ったら論破してしまう。 「この人嫌い」と思ったら縁を切ってしまう……。 そんなお付き合いをしていたら、誰かと長期的な良い関係を築くことは難しくなる場合が多いでしょう。 もったいないと思いませんか? とはいえ、言いたいことを我慢するのは、心身に良くないですし、 何よりあなたの人となりを他人にわかってもらえないですよね。 そのとき役立つのが、「否定しない」言い換えの技術なのです。 たとえば―― ×「でも……」 〇「そうなんだね」 ×「遅れないように来てね」 〇「余裕をもって来てね」 ×「これ、間違ってますよ」 〇「こちら念のための確認ですが……」 ×「全然できてないじゃない!」 〇「ここはすごくよかったね」 ×「難しそうだね……」 〇「これは挑戦しがいがあるね!」 ×「やめてください」 〇「○○してもらえると助かります」 ×「結構です」 〇「お気持ちだけで十分です」 ×「美人ですね」 〇「素敵ですね」 ×「そんな、とんでもないです」 〇「ありがとうございます。好きなことなのでがんばっています」 【目次より】 はじめに――バラバラな世界で、自分とちがう多くの人と共に生きるあなたへ ◆1章 日常会話での言い換え ◆2章 相手を追い詰めずに「正論」を言いたい ◆3章 相手を否定せず「自分の意見」を伝えたい ◆4章「言いづらいこと」をやんわり伝えたい ◆5章 角を立てずに感じよく断りたい ◆6章 プレッシャーを感じさせずに励ましたい ◆7章 上から目線にならないようほめたい ◆8章 まっすぐ感謝を伝えたい・誤解なく謝りたい ◆9章 相手が味方になってくれるようお願いしたい ◆10章 自分を「否定しない」言い換え おわりに――よく見れば、日常は「おかげ様」に満ちている -
集中力、記憶力、メンタルが強くなる! 脳の鍛え方見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年をとってからでも脳は無限に鍛えることができる! 大人気「見るだけノート」シリーズに、「脳の鍛え方」が登場。「集中力の高め方」「記憶力を最大にする方法」「思考や発想の正体」「脳の効果的な休ませ方」など最新の脳科学に基づき、日常生活の習慣づけで実践できる脳の鍛え方を公開します。「見るだけノート」のイラスト図解で、入門者にもわかりやすく解説します。篠原菊紀監修。 【目次】 プロローグ(1) 脳は生物による基本構造に大きな違いはない プロローグ(2) 本書を読むために役立つ基本的な脳の構造と働き プロローグ(3) 各Chapterで身につく脳の使い方・鍛え方 Chapter1 日常生活が生き生きとする脳の使い方 Chapter2 集中するために知っておきたい脳の性質 Chapter3 「記憶」は繰り返しと復習のタイミングが大切 Chapter4 生成AIが明らかにした思考や発想の正体 Chapter5 頭の働きを守る生活習慣 Chapter6 日本人は寝不足、寝る時間を増やしましょう Chapter7 こう思っておくと脳にはお得 【監修】 篠原菊紀 長野県茅野市生まれ。東京大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。東京理科大学諏訪短期大学講師・助教授、公立諏訪東京理科大学共通教育センター教授を経て、現在は同大学の教授・学生相談室長、東京理科大学総合研究院併任教授、茅野市縄文ふるさと大使を務める。応用健康科学、脳科学の専門家として、テレビやラジオなどメディアへの出演・監修を通じ、脳科学の知見を発信。主な著書に『勉強にハマる脳の作り方』(フォレスト出版)、『未来の記憶のつくり方』(化学同人)などがある。 -
成功している人のスキマの法則
「余りものに福がある」は本当だった! “心の余白”が人生に運を呼び込む 成功するためには、休むヒマもなく頑張って、 忙しく動き回らなければならないと思っていませんか? しかし、それは大きな間違い。 実は、デキる人や成功している人ほど「スキマ」を大事にしているんです。 ここでいう「スキマ」とは、心や時間のゆとりや、空間における空きスペースのこと。 悩みだらけの心やへとへとに疲れた体、予定が詰め込まれた毎日では、 せっかく訪れたチャンスや運が入り込む「スキマ」がなく、逃してしまいます。 本書は、時間や空間にスキマをあけて“心の余白”をつくることで、 運やお金、人、知恵、成功を呼び込む方法を紹介しています。 これは、“神社参拝ブーム”のきっかけとなった社会心理学者が提案する、 日本人に適した「引き算」の発想による「新しい引き寄せの法則」なのです。 カルト宗教に支配されたり、悪徳な信仰に依存しない! 自分の価値観で人生を切りひらくためのスピリチュアル、教えます! ※本書は、2020年7月に小社より刊行された『運を呼び込む!成功している人のスキマの法則』に、加筆・修正を加えて新書化したものです。 -
母のトリセツ
累計88万部超「トリセツ」シリーズの著者! 母・娘・姑である脳科学者が教える母親との上手な付き合い方! ケチで未熟で「うっせぇ」母に、いつまで我慢するつもり? 母を捨てなきゃ、本当の人生は生きられない。 意見は聞かずに、愛だけ返す。 その「すご技」が、母子関係に奇跡を起こす! 【目次】 第一章 母の機嫌にビビらない人生を手に入れる 第二章 母の愛は「毒」であると知る 第三章 母親に巻き込まれないためのノウハウ 第四章 母親をつき放しつつ喜ばす方法 母の脳はステレオタイプ! こじれてしまうと母親ほど厄介な存在はないけれど、 「ここさえ押さえておけばいい」コツを掴めば簡単! -
SDGsがひらくビジネス新時代
SDGsの時代が始まっている。「働きがいも 経済成長も」「ジェンダー平等を実現しよう」など17の目標からなるSDGsに取り組む企業が増えてきた。消費者たちもSNSを通じて自らの価値観を積極的に発信し、企業はその声を無視できなくなっている。そして企業側も、SNSを通じて自らの社会的価値を発信するようになってきた。こうした流れは今、巨大なうねりとなって世界を変えようとしている。経営トップから「SDGs市民」まで幅広く取材し、現代社会が、そしてビジネスがどこへ向かおうとしているのか、鋭く考察。学生からビジネスパーソンまで必読の書! -
ニューヨークの美しい人をつくる「時間の使い方」
「いかに無駄をなくすか」ではなく、「どうやって1分1秒を輝かせるか」と考えるニューヨークの女性たち。 そう考えて行動するから、その人自身も輝いていくのです。 時短術ではなく、固定観念に縛られずに「自分の幸せ」のために時間を使うヒントを、 ニューヨークで出会ったたくさんの人たち、エピソードとともにお届けします。 第1章 まずは、自分のための時間をつくり出す 第2章 自分をよく知り、大切にする時間 第3章 将来につなげる時間 第4章 何かを見出す時間 第5章 女としての自分を楽しむ時間 第6章 大切な人に捧げる時間 -
多様性を楽しむ生き方 ~「昭和」に学ぶ明日を生きるヒント~(小学館新書)
「昭和」には生きるヒントが詰まっている! 「生きていれば、きっといつかいいことがあるはずだ」――人々が楽観的かつ貪欲で、明日へのエネルギーに満ちた「昭和」という時代は、世界の歴史の中でも特に興味深い時代だったとヤマザキマリは語る。先を見通せない不安と戦う今、明るく前向きに生きるヒントが詰まった「昭和」の光景を、様々な角度から思い出しながら丁寧に綴った考察記録。ヤマザキマリ流・生き方指南。巻末に「ヤマザキマリ年表」付き。 「私にとっての昭和がサバンナだったとすると、そこで培ったエネルギッシュな精神はその後イタリア、シリア、アメリカといったそれぞれまったく要素の違う国々に移り住んできた私の、世の中なんでもあり、という適応力につながったと言っていい。様々な不条理と向き合わされ、孤独に打ちひしがれてもなんとか頑張ってこられたのは、あの時代の人々の暮らしや漫画やテレビなどからタフに生きることの重要性を学習できていたからだろう。 移り変わる時代の中で、ときどき、過去の人々の思想や社会のあり方が現状の問題解決に対しての良いヒントとして活かされるように、昭和にもそういう要素はいくつもあるはずだ」──あとがき「昭和というサバンナ」より -
男の死にざま
孤独死の8割は男性! 晩節を汚さない生き方とは? 超長寿社会が死生観を根本から変えた! 平均47歳。はじめて葬式を出すこの年齢あたりで、人生を見つめ直す人が多い。超長寿社会により死生観が変わった日本で、晩節を汚さない生き方はどうすればよいのか、宗教学者が考える。 第一章 47歳から「死」を意識した人生がはじまる 第二章 人生は2倍の長さになったのだが 第三章 生き物の死にざま 第四章 その人の人生が死にざまに示される 第五章 いさぎよい死の背景に武士道があった 第六章 死を恐れない 第七章 断らない 第八章 晩節を汚すな 第九章 孤独死を恐れない -
「のび太」という生きかた
■■逗子開成中学の3年生が書いた 読書感想文にメディアが注目! http://bit.ly/aphx58 ■ダメダメなのび太が “あんな夢、こんな夢”を叶えたワケ ドラえもんの短編25巻の『のび太の結婚前夜』で、 のび太との結婚に不安になったしずかちゃんに対し、 彼女のパパはドラえもんマンガ史上もっとも心に響く アドバイスをします。 「のび太くんを選んだきみの判断は正しかったと思うよ。 あの青年は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことのできる人だ。 それがいちばん人間にとってだいじなことなんだからね」 この話しを聞いて、しずかちゃんは のび太との幸せな結婚生活を確信し、結婚式に臨みました。 < のび太は勉強はクラスの最下位。 野球の打率は0.01でスポーツも苦手のまったく冴えない男の子。 ジャイアンやスネ夫はもちろん、地域の子たちからいじめられることもしばしば。 ママや担任の先生からもしょっちゅう叱られています。 そんなのび太がゆくゆくはクラスのマドンナ・しずかちゃんと結婚し、 映画では、大活躍してヒーローになります。 困ったことがあると、誰かが助けてくれる。 どうしてのび太は、努力もせず、人生の「勝ち組」になれたのでしょうか? ダメな奴の代名詞だったのび太が、 将来、次々に夢を叶えることができたのはなぜでしょうか? そんなのび太のように、 頑張らない、しがみつかない、ゆるく生きる、 でも人生を楽しみながら夢を叶えるコツを 本書『のび太という生きかた』では解き明かしていきます。 著者の横山泰行先生は、富山大学教育学部の名誉教授。 「ドラえもん学」を研究しています。 6年間にわたり、年平均2000時間継続して「ドラえもん」を調べていく中で 全作品を50回以上読み、「吹き出し」「ひみつ道具」「登場人物」「事項索引」といった データベースを作成。それらにもとづいて、のび太の言動を詳細に分析してきました。 横山先生は言います。 「みなさんも、いつもぐうたら三昧の「ダメのび太」を、 腹立たしく思ったことはほとんどないでしょう。 のび太に限りない親近感を抱いて、 応援したりすることもあるのではないでしょうか」 では、のび太はどうやって明るい未来を手にいれたのか? そして、その生き方から私たちは何を学べるのか? 「私が“ドラえもん学”を研究し、その間に気づいた のび太が夢を叶えられる理由を“のび太メソッド”と名付けて 本書でお話ししたいと思います。 どんな人でも夢が叶う、魔法の法則です」 あなたの人生に役立つヒントが、 本書にはたくさんつまっています -
ヤクザ式 図太く生きる心理術
最強のメンタルをつくる技術43! どんな相手でも優位に立つ、相手に「一目置かれる」テクニック クヨクヨしない、自分を大きく見せる、相手に一目置かせる、交渉を制する、ピンチを逆転する、そして人望を手に入れる……社会の厳しい目を逃れながら世の中を渡るヤクザが編み出したマル秘テクニックとは。「図太い人間」とは、メンタルが強い人間ではなく、強そうに見せている人間。ヤクザから、ホスト、ホステス、政治家、トップ営業マンまで“対人関係のプロ”たちに取材してきた著者が取材ノートに書きとめた、ビジネス心理戦に絶対負けない「メンタルづくり」の極意。 【目次】 第1章 ヤクザ式「クヨクヨしない」心理術 第2章 ヤクザ式「自分を大きく見せる」心理術 第3章 ヤクザ式「相手に一目置かせる」心理術 第4章 ヤクザ式「交渉を制する」心理術 第5章 ヤクザ式「ピンチを逆転する」心理術 第6章 ヤクザ式「人望を手に入れる」心理術 -
お金に強くなる生き方
「油断すると、私たちはいつの間にか資本主義の仕掛けに踊らされ、なんらかの依存症にさせられてしまう。お金を使うということは、常にそうした危険をはらんでいるのだ──」。私たち一人ひとりは「お金」とどのように向き合い、身がまえておくべきか。どうすればお金に振り回されず、幸福な関係を築くことができるのか。知の巨人が、これからの大格差社会を生き抜く知恵を伝授します。 -
執着 生きづらさの正体
なぜストーカー事件がたびたび起こるのか。なぜ母親は娘を束縛するのか。なぜモノが捨てられないのか。なぜ若さにしがみついてしまうのか。他人には理解しがたい異様なこだわり、それを「執着」という。本書では、私たちが感じる「生きづらさ」の理由を、現代人が決して手放すことのできない「執着」に求め、その解決法を探していく。 -
寄生獣ミギー 悪魔の言葉 100の名言
11月29日に第一作、2015年5月に完結編の映画劇場公開が決まっている漫画史上に輝く不朽の名作『寄生獣』(岩明均著)の愛すべきメインキャラクター「ミギー」の名言をまとめました。いったい、人間とはどんな「生き物」なのか?――寄生獣の視点に立つと、意外な、人間の強さ、弱さ、面白さ、せつなさ、が見えてくる。これは、「哲学する寄生獣」ミギーの魅力を再発見する一冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
第99代総理大臣 菅義偉の人生相談
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 本書は菅総理がNo.1ビジネス誌「PRESIDENT」で今年4月から連載していた「菅義偉の戦略的人生相談」や、菅政権の今後やスガノミクスの分析などをまとめたものになります。 総理大臣のバイブル初公開 人は窮地に追い込まれたとき、本当の勝負が始まる「トップに立つ人、補佐役で活躍する人」の必読書 【目次抜粋】 第1部 菅義偉の戦略的人生相談 ・得意な英語を会社で活かせません。辞めてもいいですか(20代新卒) ・父の遺産で食いつなぐニートです。母は働けと言ってきます(40代無職) ・部下同士が不仲。上司としてどう対応すべきでしょう(40代会社員) ・自己PRが苦手で実績より低く評価されてしまいます(30代会社員) ・運動を始めても三日坊主。やる気が保てません(50代会社員) ・残業禁止に育休取得…働き方改革が社内で浸透しません(50代会社員) ・息子の嫁は来ない、孫はいない。寂しい毎日です(60代主婦) ・精神論を振りかざす昭和タイプの上司に辟易します(30代会社員) ・金遣いの荒い彼女と金銭感覚があいません。結婚できますか(20代学生) ・・・ほか 第2部 「令和おじさん」&スガノミクス大解剖! 第3部 強運を摑む「お悩み」カウンセリング ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 -
いつの間にか自分に合う人がいつも隣にいるようになる本【電子オリジナル版】
「モテ期ゼロ・男運ナシ・特別かわいいワケじゃない……もしかして、私って一生独り!~ !~」そんな不安から脱出した著者が、同じ不安を抱える全ての女子に伝えます。著者が体得したノウハウをこっそり、あなただけに。 周りの情報に流されて相手を選んだり、何もしないで待っているばかりではありませんか? それでは、いつまでたっても幸せな恋愛はできません!! ほんのちょっと考え方を変えて実行に移すだけで、人生は劇的に変わります!! 幸せを手にするのに、むずかしいテクニックは一切必要なし。本書には、あなたを根本から変えるノウハウがびっしり。読んで実行した人だけが、気づいた時には、「自分に合うパートナー」が隣にいて、最高に幸せな人生をつかめます! -
「キラキラシニア」という生き方
50代・60代のあなたへ―。『ヤンキー経済』『Z世代』の原田曜平が放つ、まったく新しいシニア論。「アラ還」となったバブル世代・新人類世代が、日本を再び熱くする!従来の「地味で慎ましい高齢者像」に、彼らは1ミリも当てはまらない。なぜなら、日本が最も輝いた時代を疾走した、史上最もアクティブで、消費を心の底から愛する異質なシニア―「キラキラシニア」だからだ。本書では、1万人規模の定量データと、輝かしい「人生の第二幕」を楽しむトップランナーたちの実録エピソードから、その生態を徹底研究。明るい老後の仕事、お金、趣味、人づきあいの共通点とは…?◎「縁側でお茶を飲む」なんて、ありえない◎「定年5年前」からが「種まき」のフェーズ◎「条件付きの小さな仕事」という生存戦略◎テレビ・新聞・スマホ・SNS…意外な利用動向◎重たい鎧を脱ぎ捨てた人から、人生は二度輝く ほか -
英語とパソコンができない人のための二八条
英語ができない。パソコンが苦手。そんな人でもこの本さえ読めば、ビジネス現場で「できる人」になれる。仕事で輝く人になる秘密の方法を教えてくれる大逆転のビジネス指南書。あなたの人生を明るい希望色に染めかえる新時代のビジネス書。大胆な発想の転換を啓示する新感覚ビジネス自己啓発書。 -
「心のがまぐち」を開くと、自分の人生を攻略できる
◎精神的にも物資的にも満たされる、新しい成功法則!お金もそこそこ稼いでいるし、パートナーだっている。モノにも不自由していないけど、なぜか心が満たされない……私たちは、お金を稼ぐこと、結婚すること、有名になること……そんな「世の中で言われている成功」のために生まれてきたわけではありません。私たちの本体である、魂が司る精神的な世界での成功を追えば、物資的な成功も後から必ずついてきます。●「非社会的な自分」を解放する時間を持つ●お金は「笑顔の数を増やせる人」にやって来る●性エネルギーを扱えると豊かさが加速する「心のがまぐち」の奥には、あなたを物心両面で満たす宝が眠っています。閉じられた「心のがまぐち」を開くのに必要な「心、体、お金、愛と性、魂」の5つのポイントの攻略法がわかる! -
超訳 ダ・ヴィンチ・ノート 神速で成長する言葉 文庫版
待望の文庫化! 樺沢紫苑氏 (『アウトプット大全』『インプット大全』著者)、大推薦 「天才脳の秘密が明かされる。 これは、AI時代を生き残るサバイバル本だ! 」 RADIO DONUTS(J-WAVE)、プレジデントオンラインなど メディアでも紹介された今話題の1冊です! ナポレオンも、ビル・ゲイツも、貪り読んだ! 「地球史上、最も重要なノート」に書かれた思考法と仕事術とは。 レオナルド・ダ・ヴィンチが書き残した膨大な手稿8000ページを読み解き、 知るだけで人生が変わる方法論として体系化! あなたの知らなかった、「最強のビジネスパーソン」ダ・ヴィンチの、 超実践的ルール集。 「没頭のみが輝かしい未来を開く」 「勝者とは、始める人ではなく続けた人のこと」 「よく考えない人は、誤ることが多い」 「好きなことしか身につかない」 「パーフェクト・ロールモデルを持て」 「イノベーションではなく、リノベーションで生み出せ」 「まず映像を頭に浮かべて、それについて話せ」 「会話では共感だけを意識せよ」 「メモ魔になれ」 「自らサロンをつくり、熱く語れ」 没後500周年で脚光を浴びるダ・ヴィンチが教えてくれる、 驚くほど現代に通じる珠玉の知恵! -
老いが怖くなくなる本(小学館新書)
老いることはつらいことなんかではない。 年を取り、老いていくことへの不安は誰にでもある。 定年後に第2の人生が始まるといっても、老化によって体が衰え、頭の働きも鈍っていくのであれば、不自由になること、できなくなることが増えていくのではないか。人生100年時代といわれる現代、長生きはできても、人の世話になって生きる不自由な期間が増えるだけなのではないか。第2の人生のスタートからゴールまでが長くなればなるほど、老化は、より切実で心配な問題になってくる。 認知症、がん、脳卒中、心臓病、さらには金銭問題。長い老後を「老い」とともに生きる私たちに不安の種は尽きない。長生きなどしなくていいという声さえ聞こえてくる。 しかし、そこには大きな誤解がある。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり医療現場で高齢者とじかに接してきた著者が解き明かす「老い」の実像と、幸せな老後へのヒント。幸せな老いとみじめな老いを分けるものとは? いつまでも若々しく元気な高齢者がやっていることとは? 認知症は恐れるに足らず。健康寿命を延ばす秘訣は“恋”にあり。老年医学の第一人者が人生100年時代の幸せな生き方を伝授する。 -
絶対に休めない医師がやっている最強の体調管理 コロナ対応版
忙しい、でも休みたくない。そんな人のために、誰もができるプロの体調管理術を教えます。ウィズ・コロナ時代に心と体を整える体調管理の決定版! コロナ患者をはじめ数多くの診察をこなし、テレビでもお馴染みの呼吸器内科医が、自分がやっている体調管理のノウハウを余すところなく伝える一冊。 コロナ以降、「体調が悪いときは休んだほうがいい」という意識が浸透したことは、とても喜ばしいことでした。しかし、日本人は真面目です。今度は「体調が悪くなると休まなければならず、迷惑をかけるから、絶対に体調を崩したくない」という人が続出。池袋大谷クリニックの大谷義夫さんは、そんな人達の要望に応えるためにも、毎日診察を行っています。 大谷さんは、数多くのコロナ疑い患者を発熱外来で診察し、同時に喘息や風邪などの呼吸器症状の患者も診てきました。しかも、自分の体調は万全にし、かつ自分は感染しないように注意を払わなければなりません。 こうして編み出された大谷さんの体調管理術は、ウィズ・コロナ時代に求められる要素をすべて備えています。すなわち、風邪・インフル・コロナなどの感染症にかからず、体調不良にならない体を作り、忙しくても続けられる運動や食事、睡眠のコツが盛り込まれているのです。 大好評だった書籍『絶対に休めない医師がやっている最強の体調管理』が、コロナに対応するために大幅に加筆・修正して生まれ変わりました! -
「書く」習慣で脳は本気になる
かなえたい目標があり、実現のためになすべきこともわかっているのに、 なぜかエンジンがかからない。 そんなときの特効薬が「書くこと」です。 書かれた言葉を目にすることでメタ認知や報酬系が働き、 脳が本気モードに変わります。 ステップアップに努力は不可欠ですが、 必要な努力とムダな努力があります。 最新脳科学の知見をもとに、 よけいな回り道をせずに理想の未来に1日でも早く近づく方法をアドバイスします。 ●本気になるかどうかは「前頭葉」が決める ●脳は確実性と不確実性のバランスを求める ●記録とは「メタ認知」を働かせること ●人間の無意識は可能性を秘めた宝の山 ●無意識は言葉にするとコントロールできる ●書くと脳の外に「固定点」ができる ●書かれた未来を脳はいまの現実として認識する -
人生後半こう生きなはれ
退屈、孤独、病、死、墓問題ほか1日100通の悩みに向きあうカリスマ僧侶の不安から解放され、毎日が楽しくなる法話。いま、定年を迎えた方から「毎日がむなしい」「この先が不安」「モヤモヤする」といった相談が増えました。寿命が尽きるまで、つまり「死」までの長い道のりが曖昧模糊として不安ということです。なぜ人は老後をむなしいと感じるのでしょうか? どうしたら、そのむなしさを解消することができるのでしょうか?じつは、ただむなしいと焦る心に、人生を立て直す希望が隠れているのです。――「はじめに ただむなしい日々を、最高の人生に転じる生き方とは?」 -
ハッピートラベラー ~家族で自由に世界を旅する生き方~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最高のパートナーですべての成幸が決まる! 自由に世界を旅しながら、収入を得る夫婦が語った輝くライフスタイルのつくり方! 現在、世界中を旅しながら自由なライフスタイルを得ているケン吉岡氏とその妻あきこ氏による共著。 そのライフスタイルを築くために欠かせないのは、理想のパートナーを得ることだ、と夫婦は語る。 果たして理想のパートナーと出会うためには、どうすればいいのか? そして自分にとってどんな人が理想のパートナーと呼べるのか? お互いが理想のパートナーと出会うまでの半生、出会ってからの生き方、 そして仕事や会社に縛られずに収入を得ることができるようになった成り立ちを夫婦で書き綴る。 仕事、夫婦、子育て、そして旅。 人生や夫婦にとって大切な気づきや、輝かしい生活を送るための具体的なメソッドにあふれた ライフスタイルブックが誕生! 【ケン吉岡プロフィール】 世界を旅する冒険投資家。大阪府生まれ。慶應義塾大学在学中に、ソフトバンク孫社長の講演を聞き、起業家を志す。ITベンチャー企業でインターンシップとして社長の鞄持ちを経験。新規事業立ち上げ、会社設立参画、米国シリコンバレーへビジネスインターン、スタンフォード大学視察、インターネット放送局立ち上げ、インターネットベンチャー就職を経て、地球2周(北半球と南半球)と南北朝鮮半島の船旅へ。帰国後に上海で起業を経験した後、人材会社、ウェブマーケティング会社、投資会社を経て独立。現在世界中で複数の会社を経営しながら、世界を自由に旅するライフスタイルを送っている。 【あきこプロフィール】 旅クラブ主宰。高卒後、就職。日本語教師を目指すべく、働きながら勉強ができる通信制の大学に入学。大学に通いながら働きつつ、同時に英語の勉強も続け4年で卒業。念願の日本語教師をブラジルで実現。2年のブラジル生活の間に、ペルーのマチュピチュまで南米をバスで横断。ブラジルでのビザが切れ、オーストラリアのパースで、日本語教師や日本人学校の教師をする。2年のオーストラリアでのビザが切れる頃、オーストラリアからシンガポールへ就活に。シンガポールでOL生活をする中で、『金持ち父さん貧乏父さん』の本に出会い、不自由人なライフスタイルから自由人のライフスタイルになりたい、と思うようになる。SNSを通しての出会いから、大好きな旅を仕事にしながら、OLの生活と並行する中で9カ月後に脱OLし、それからは時間にも収入にも場所にも自由になって、毎月好きな国へ好きなだけ世界旅行へ。プライベートでは、旅クラブで出会った主人と結婚。妊娠中も毎月、妊娠8カ月目まで世界旅行に行くほど旅行好き。子どもも生まれ、これからは家族で自由すぎるほど自由に世界旅育ライフが始まる。 -
バブル入社組の憂鬱
☆日本企業の最後の大量採用世代、「バブル入社組」も、はや50代に差し掛かり、人生の岐路に立っている。根っから楽観的と評される彼らは、多くの企業でどのように見られているのか。就職氷河期世代との対立、役職不足、保証されない将来……。バブル世代が置かれた現状と将来について、豊富な事例から人材コンサルタントが鋭く分析する。 ☆大企業では、業種によってバラつきはあるが、実に社員の5人に1人は「バブル入社組」が占める、と言われている。会社の大きな人材の塊と言われているが、他の世代からは、「根拠なく楽観的」「ポータブル・スキルが欠けている」「分析的ではない」などと言われ、手堅い意識を持つ、すぐ下の「氷河期世代」と鋭く対立することも。 ☆そんなバブル世代が、今後も戦力となって会社に貢献し、生き残りを図るには、弱点ともとらえられる「根拠なき楽観」を武器にすればよいのではないか。自身もバブル世代の真ん中である人材コンサルタントの著者が、さまざまな業種の多くの企業、さらに同世代の声なども織り交ぜながら語る、まったく新しいバブル世代論。