自己啓発作品一覧

  • 捨て猫に拾われた僕 きみが教えてくれた生き方のヒント
    4.0
    家に帰れば大吉がいる。  ひとりでいるとそばに寄り添ってくれる。  仕事の邪魔もするけれど、  その寝息で僕を安心させてくれる。  もはや、家に帰るのではなく、  大吉の元に帰るような気持ちにすらなる。  あのベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者・梅田悟司氏による話題作『捨て猫に拾われた男」(2017年9月刊)を改題した、待望の文庫化版。  「甘えたいときに甘え、構ってほしくない時には容赦なく爪を立てて牙をむく。そんな横暴な振る舞いをしてもなお愛される猫の生き様に、相手の顔色ばかりを窺いながら生きてきた僕は、もう一度、人として生きる自分の居場所を見つけた」――  ある偶然から里親として迎えた一匹の黒猫「大吉」。妻様と二人、あの手この手で一生懸命尽くすもなかなか心を開いてくれない大吉が、様々なトラブルを乗り越え、時間をかけて「家族」になるまでの著者の実体験をもとに描き出されたほのぼのとしたストーリーの中に、梅田氏ならではの視点から「人の生き方、幸せとは何か」を問いかけた本書は、市原隼人主演のスペシャルドラマ(NHK―BS)化、ノベライズ化(宝島社)に続き、2022年1月には漫画化(コミカライズ)され、講談社(ヤングマガジン)の漫画アプリ「コミックDAYS」で連載がスタートした。  新型コロナ禍で、会社や組織という縛りと距離を置き、自分の生き方を見つめ直す機会も増えている。著者が描き出す一つひとつの短いエピソードを通じて、ゆっくりと人生を考えるには最適の一冊である。
  • くじけそうなとき心に寄り添うことば
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 くじけそうなとき、心に寄り添い、励ましてくれる「究極の名言×写真集」 【目次】 第一章 窮地 第二章 失敗を力に変える 第三章 人生の中休み 第四章 道を極める 第五章 未来を信じる 第六章 立ち向かう 第七章 希望 困難に遭遇し眠れない夜、本書を開き、読み進めてみてください。世界中から集めた70の言葉が、あなたの心に寄り添い、励ましてくれるでしょう。それは、明日を生きる活力になるだけでなく、「あと一歩」を踏み出す勇気に変わるはずです。
  • ジョセフ・マーフィーの名言が導く!成功への道標
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どういう道を進んでいけば、成功を掴み取ることができるのか…。 自分なりの努力をしていても、人生の迷子になってしまうことは多いもの。 そんな時は、多くの成功者がゴールまで行きつく過程の参考にした『ジョセフ・マーフィー』の名言を道標にしてみましょう。 生涯にわたり、願望を実現する真理と方法を説き続けた彼の言葉には、あなたが向かうべき道のヒントが示されています。 それを読み取れば、成功の頂へと歩んでいけるはずです。
  • 自分らしい働き方はWHYがすべて教えてくれる 毎日がワクワクする働き方に変わろう
    -
    ・仕事が淡々としていてつまらない ・毎日忙しくて、何のために働いているのか、わからず、疲れている。 ・周囲の人と比較して、自分の足りない部分ばかり気にしている ・自分のやっている仕事が価値のあるものなのか、わからない ・もっと違う働き方を模索したい そのような方は、ぜひ、この本を読んでいただきたい。必ず、どんな人も、「自分らしい自分ならではの働き方」が見つかるはずです。「そんなことできるの?」と思われるかもしれませんが、それは誰でもできます。何故なら、どんな人も必ず、自分ならではのワクワクするエネルギーの源(キャリア・アンカー)があるからです。そこに耳を傾ければ、自分ならではの働く目的(パーパス)が立ち上がってきます。 本書は、ある理想的な働き方を提案する本ではなく、一人ひとりが自分のWHY(なぜ、この会社で働くのか)を見つけ、自分らしく働くための方法をお伝えしています。働き方改革といわれる中で、残業を減らしたり、有休を消化することも重要ですが、自分らしい働き方、自分ならではの唯一無二の働き方を見つけることができれば、どんなに幸せなことでしょう。

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  • 新・態度的人間
    -
    だれにも生きがいを感じる瞬間があるはずである。生きがいは、外から与えられるものではない。生きがいが感じられないとしたら、それはあなた自身に問題がある。態度的人間は、刻々と変化する社会の中で、創造的に自己を生かし生きがいを体験していく。
  • SDGsがひらくビジネス新時代
    5.0
    SDGsの時代が始まっている。「働きがいも 経済成長も」「ジェンダー平等を実現しよう」など17の目標からなるSDGsに取り組む企業が増えてきた。消費者たちもSNSを通じて自らの価値観を積極的に発信し、企業はその声を無視できなくなっている。そして企業側も、SNSを通じて自らの社会的価値を発信するようになってきた。こうした流れは今、巨大なうねりとなって世界を変えようとしている。経営トップから「SDGs市民」まで幅広く取材し、現代社会が、そしてビジネスがどこへ向かおうとしているのか、鋭く考察。学生からビジネスパーソンまで必読の書!
  • 明日あるまじく候   勇気を与えてくれる言葉
    3.5
    欲無ければ一切足り 求むるあれば萬事窮す    良寛 政をなすの著眼は情の一字にあり         佐藤一斎 90年代には総理大臣も務め、現在は陶芸や日本画を描く芸術家として 活動している細川護熙氏。 これまでの人生を振り返ると多くの言葉が、生きる糧となってきたという。 「若いときから本を読んで気に入った章句があると、できるだけメモを取るようにしていた。 何度も何度もその章句を読んで心の襞に焼き付けておくことによって、何か問題にぶつかったときに、 ハッと悟って、その語録が行動指針となる」(まえがきより) 先行きの見えない現代社会の一灯になればと、これまで書き留めてきたノートから 自分を創り上げてきた「言葉」を紹介する。 聖書やプラトン、道元、良寛から白洲正子や自らの小学校の先生の言葉など全50本。 単に章句の紹介に留まらず、自身の経験、政治家時代の体験、細川家に伝わる貴重な 史料に残るエピソードなどを交えたエッセイ。
  • たとえば、謙虚に愚直なことを継続するという習慣
    -
    コロナ禍で過去最高利益を達成し、全社員の給料を上げた理由とは? ブレない → だから、未来は変えられる! 藤田晋氏 推薦! 【二度と失敗しないための18の「行動指針」】 ◎日頃から倹約を心がければ経費削減など必要ない ◎分からない事を分かるふりをする事は最も愚行である ◎収入を生まない物は資産ではなく無駄な荷物である ◎中長期的な視野に立ち、人を育てる事は資産管理よりも重要である ◎リーマンショックを忘れるな。実力以上の借金が身を滅ぼす ◎成功者にとって謙虚さと感謝が最も大事な想いである ◎悔しいなら圧倒的な努力をせよ……etc. 【本書より】 私の再起を支えてくれたのが、この本で語ろうとしている「言葉」です。この言葉たちは、私が20代で最初に起業した『エスグラント』が経営破綻して、自分自身も自己破産した直後から、再び立ち上がるまでの間、人生のどん底であえぎながら考え続けてたどり着いた「二度と失敗しないための信条」です。 我ながら、泥臭くダサい言葉が並んでいると感じます。でも、泥臭くて当たり前のことこそが真実であり、大切なことだと学びました。私自身、決して忘れないよう、日々自分を戒めています。
  • 人生、上に行く人、落ちる人 幸福へ導く心のコントロール方法
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生は何を見るかで、すべてが決まる。不安、恐怖をなくすには、自分がどんなに心配しても、外の世界は何も変わらないことを知る。人間関係を良くするには、相手に、良いエネルギーを送るだけで良いーポジティブ思考で人生を成功に導く本。 書籍PR 第1部 心をコントロールする方法(心とは(心を極める)/潜在意識の習性を利用して心をコントロールする/見るものをコントロールする方法/心を切り替える方法)/第2部 その他、生きるうえでの参考項目(不安にならない方法/人間関係を良くする方法/人が自分のことをどう思っているのか、気にならない方法/仕事など辛いことをする時に、楽にやる方法/病気を治す方法/病気にかからない人/幸せになる方法/運を良くする方法/自信を持つ方法/間食を食べ過ぎない方法/生きる姿勢を良くする方法)/第3部 総まとめ 上に行く人と、落ちていく人の違い
  • [図解] 世界の大富豪が実践している成功の哲学
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「ゲームの先を行くことを勧める。ゲームの後をついて行くよりずっといい。」――[ナンバーワン投資家]バフェット ◆「お金で人生を潰されないようにしよう。」――[清貧の富豪]ジョブズ ◆「自分に面白いものは、みんなにも面白くて便利なものになる」――[若すぎる富豪]ザッカーバーグ 本書は、大富豪の哲学をあらわした数々の名言を紹介するとともに、それらの言葉から成功するために大切な考え方を読み解き、オールカラーの図やイラストを交えながら解説する。大富豪が実践していることは、「人よりも早く始める」「自分が決めたことを守る」「つまらない贅沢をしない」など、当たり前のことばかり。しかし、彼らのエピソードを知ると、それが成功するためにいかに大切か、ということがよくわかる。夢を実現し、人生を変えるきっかけをつかめる1冊。
  • 「習慣」で「人生」を劇的に変える あなただけの7ルール作成マニュアル
    -
    【書籍説明文】 ・朝がどうしても起きられない ・悪い習慣を今すぐ断ち切りたい ・いつも三日坊主で良い習慣が身につかない ・人生を変えたいが何をしていいのかわからない…… 上記のような方に習慣を身につけるコツを提供するのが本書です。 じつは私も習慣とは無縁の生活を25歳まで送っていました。 朝は目が覚めてもなかなか布団から出られないほど苦手でした。 しかし今では習慣化のおかげで毎日朝活を続けることができています。 朝活の内容は ・腕立て100回 ・腹筋50回 ・トイレ掃除 ・マインドフルネス瞑想5分 ・情報発信(ツイッター) ・靴の手入れ これを毎朝5時30分に起床して行っています。 習慣とは「忍耐・努力・根気」ではありません。 「コツ」です。 コツさえわかれば習慣は誰でも身につけられるものです。 例えば 「if-thenプランニング」というコツがあります。 やり方はいたって簡単です。「AをしたらBをする」と決めておくだけ。 (A)カーテンを開けたら→(B)腕立てする (A)腕立てをしたら→(B)腹筋をする (A)腹筋をしたら→(B)歯を磨く……のように行動をパターン化します。 発展型として以下のコツもあります。 すでに持っている歯磨きという習慣をきっかけ(トリガー)にして (A)歯磨きが終わったら→(B)トイレ掃除をする というように更にスムーズに定着させるという方法もあります。 誰でも歯磨きのような何かしらの習慣を持っていますが、その中には悪習もあります。 本書では人生を劇的に変える習慣作りのお手伝いができるよう、まず実際に行っている習慣を書き出します。 その中から良い習慣と悪い習慣を把握し、人生をさらに良くするための習慣をまとめることができます。 それが「あなただけの7ルール作成マニュアル」です。 朝起きるのが苦手な方、悪い習慣を今すぐ断ち切りたい方、人生を変えたいが何をしていいのかわからない方…… 習慣化の力は「自信」になり、最高のパフォーマンスに繋がります。 木の年輪のように日々少しずつ積み重ねて層を厚くしていく。 そんな豊かな人生を送っていただければ、著者としてこれ以上の喜びはありません。
  • できるリーダーは「命令しない」「教えない」~自分で考えて動く部下を育てるコツ
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    10万部突破『できるリーダーは、これしかやらない』著者、最新刊! 「部下の指導が苦手」なリーダーに捧ぐ、 繊細で内向的でも結果が出る画期的リーダー論!
  • すぐに使える!メンタルを回復する十二の科学的な心理テクニック【MB動き出せる本シリーズ】
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    【書籍説明文】 「日曜の夜になるとゆううつで仕方がない……」 「仕事は何とかこなしているけど、漠然とした不安に襲われる……」 「何となく自分の居場所がないように感じる……」 「メンタルが落ち込む日が多い気がする……」 この本は、このような気分になってしまう方のために書きました。 現代に生きている私達は様々な不安やストレスにさらされています。 例えば満員電車での通勤。 イギリスの心理学者が発表した研究報告によると、臨戦態勢のパイロットや機動隊の隊員よりも、満員電車にのって会社に通勤する人の方が強いストレスを感じているというデータがあるそうです。 私達は働く前の準備段階でも高いストレスにさらされているのです…… それだけではありません。 一つの会社で真面目に勤めていれば毎年給料が上がり、定年退職時には多くの退職金がもらえる。そんな時代は過ぎさりました。 今はリストラや非正規雇用。ブラック企業に様々なハラスメントなど安心して働くことすら難しい状況です。 労働環境以外にも少子高齢化や晩婚化など、テレビやネットニュースを覗くとネガティブな情報があふれかえっています。 このようなネガティブな情報にまみれた現代で、私達はストレスに押しつぶされるしかないのでしょうか。 そんな事はありません。 私達の心には「心理的レジリエンス」というものがあります。 レジリエンスとは「復元力」「回復力」「弾力」とも訳されます。言い換えると、「メンタルの回復力」と呼べるものです。 本書でお伝えしたいのは、私達に元々備わっている「メンタルの回復力」を高める為の12の方法です。 メンタルの回復力を高める方法と聞くと、特別な方法を思い浮かべるかもしれませんが、心配は不要です! 本書では産業カウンセラーである著者が、心理学をベースに日常生活の中で行えるシンプルな方法を厳選してお届けします。どの方法も現場で実際に効果を出している科学的なものばかりです。 取り組むのが早ければ、それだけ早くメンタルを回復することができます。1日5分で実践できるシンプルなワークもありますのでまずは試してみませんか。 この機会にあなたにピッタリの科学的なメンタル回復法を身につけてください。
  • 社労士が教える「仕事を幸せにする魔法」不安ばかりでも、目標が無くても、幸せに仕事ができる【MB動き出せる本シリーズ】
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    【書籍説明文】 あなたの仕事は幸せですか? そもそも仕事って幸せなものなの? 溜め息のひとつもつきながら、「働くのは生活のため。幸せなんて感じるわけがない」と回答するかもしれません。 この本では、その悩みを解決するお手伝いをします。 それはおそらくあなたが想像もしなかった方法でしょう。 だからこそお役に立てると思います。 まるで「魔法」のような方法です。 テレビに登場するスターたちのように、誰からも羨ましがられるような仕事。 自分が好きなものにずっと関われる仕事。楽しい仕事。 一部の例外を除いて、仕事が幸せなんてあり得るのだろうか? 過酷な環境、まったく比例しない給料。 夢への温度も冷めていき、不満ばかりが口に出る。 私も、どんどんと不安と焦りに追い込まれていった時期がありました。 クリエイティブな仕事も、資格も、やりたいことも、そこに辿り着いてみたら思っていた通りの満足はない。 そのことに気付いた私は、追いかけることを諦め、目の前に与えられたものにちゃんと向き合って、ひとつひとつに丁寧に息を吹き込むような仕事の進め方に至ったのです。 すると、不思議なことにずっと欲しかった周囲の評価を得られるようになりました。 それが嬉しくてまた夢中で頑張っていたら、評価をしてくれる、必要としてくれる人が増えて、気が付くと自分の仕事に誇りや自信を持てるようになったのです。 追いかけているときにあんなに欲しかったものが、ちゃんと与えられている。 いつのまにか、自分の仕事が「幸せになっている」ことに気付きます。 はっきりと申し上げます。 私は今の仕事を好きだと思ったこともなければ、毎日楽しいと思ったこともありません。 それでも、今の自分の仕事は幸せだと自信を持って言えます。 仕事はかならず幸せになります。 あなたに質問です。 「なにがあったら幸せですか?」 その答えを、私と一緒に探しにいきましょう。
  • 「HSPがホッとする7つの道具箱」 人一倍敏感な人に贈る、今すぐ実践できる癒し術【MB動き出せる本シリーズ】
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    【書籍説明文】 人一倍敏感で困っていませんか? 本書では、その悩みを解決する方法をお伝えします。 この本は以下のような方々のために書きました。 ・とても刺激を受けやすいと感じる人 ・あらゆる刺激に対して圧倒されてしまうと感じる人 ・自分の気質について長年悩んでいる人 私自身も小さいときから人一倍敏感な日々を過ごしてきました。人間関係に戸惑い、自分の感じるあらゆる刺激に対して「どうしたら上手くこの自分と付き合えるのか?」と模索し続けてきました。それがHSP気質によるものだと知ったときにホッとしたことをよく覚えています。 HSPである私は現在心理カウンセラーとして活動しています。その中で多くのHSPの方とお話しました。みなさん自分の気質について長年悩んでいました。 「HSP気質の自分に合った癒しの方法をもっと知りたい」という声も多くありました。そのような声に応えたいという想いから、具体的なワークを「HSPが知っておきたい7つの道具箱」として凝縮し紹介いたします。 HSPには4つの性質があります。 ・深く物事を処理する ・過剰に刺激を受けやすい ・感情の反応が強く共感力が高い ・ささいな刺激を察知する これらの性質を生かして、自らをやさしく癒すことができる方法を7つ紹介します。 まずはご紹介する7つのワークを実践してみてください。どのタイプの癒し方が自分に合うのか判断することができます。自分の気質の特徴をさらに深く知るきっかけにもなります。 みなさんが自分にあった効果的な方法を見つけるために、さまざまなタイプのワークを用意しました。自由にイメージの世界を旅したり、意識を集中してみたり、言葉にしてみたり、文章にしてみたりとバラエティに富んだ内容です。「試してみたら意外にも自分に合っていた」という発見もあるものです。まずはあなたの持つ直観力で「これだ」と感じていただけるものを見つけてください。 この本は誰でもすぐに実践できるように執筆いたしました。 これを機会に、あなたにとって最適な癒やしを見つけてください。ホッとする毎日を手に入れてください。少しでもみなさんのお役に立てることを願っております。
  • マイペースにポジティブをつくる  仕事や生活をゆったりとゆるやかに【MB動き出せる本シリーズ】
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    【書籍説明文】 もしポジティブだったら、どんな毎日を送っていますか? ネガティブな自分を卒業したいと思ったことはありませんか? 本書で、その悩みを解決できます。 昔の私もずっと後ろ向きなことばかり考えていました。 しかし仕事は全力で真面目に取り組んでいました。 とはいえ気がつけば都合よく作業を押し付けられ、フロアに一人で残って終電近くまで残業する日々。 それでも仲間のためなら頑張ろうという気持ちで、自分に負担がかかっていることは気にせず働き続けていました。 ある言葉を耳にするまでは・・・。 その日、なんだか気持ち悪いな、体がいつもと違うなと感じたのです。 出勤途中の電車の中でした。 音楽を聴き、気分を上げながら会社に向かうのですが、この日は音楽を聴くこともできず、ドクンドクンという自分の心拍音に耐えることで必死でした。 そして、その時はやってきたのです。 ドンッ。私は、意識を失い、倒れてしまいました。 無理をし続けると人は倒れると知った瞬間です。 このままではダメだ。 そこから私は元気になる方法を必死に模索していきました。 長い長い試行錯誤がありましたが、今ではゆったりと幸せに生活しています。 理想と現実の落とし穴からどん底へ落ちた私が健康に前向きなる過程で身につけた「マイペースにポジティブを創る」方法を、みなさんにお伝えするのが本書の主旨です。 「自分らしくありたい」と行動した結果、職場や家庭で発見した方法を書いています。 あなたにとって ・本当に大切なことはなんですか? ・本当に大切な人は誰ですか? ご自身の体験を当てはめてメモしながら、読み進めてみてください。 本書を読み終えたとき、安心してがんばれる自分を手になっていることでしょう。 そして、早く実践したくてワクワクしているかもしれません。 さあ、準備はいいですか? 今すぐマイペースにポジティブになる方法を手に入れてください。
  • メンタルにいいこと超大全
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ストレスフルな環境でもうまく適応できる折れにくい心、病気にならない心の作り方、心身ともに健康を維持する日常の習慣などについて、図解・イラストでわかりやすく解説する一冊です。さまざまなストレスの影響で、うつ病など心の病気を発症する人が急増したことにより、厚生労働省が「ストレスチェック」実施を義務化しています。「大人の常識シリーズ」でおなじみのトキオ・ナレッジが「心の謎」をやさしく解明します。
  • 十人十志
    -
    【書籍説明文】 この本には十人の著者がいます。 年齢も、職業も、環境も、すべてバラバラな私達。 著者の一人が発足させたオンラインコミュニティで、私達は出会いました。 今では四十人を超す仲間たちは、互いを尊重しあい、ともに高めあえる同志です。 私達に共通するのは「志」。 進む道や信念は異なっても、皆一様に「志」を抱いています。 とは言っても、私達はどこにでもいる普通の人です。 きっと「どこにでもある」そんなストーリーに思えるかもしれません。 しかし平凡ながらも精一杯、毎日を生きています。 挫折を味わったり、悲しみのどん底に突き落とされることがあっても、這い上がり、涙を拭って立ち上がることで、今を生きています。 どこかで誰かが頑張っている。 今日も仲間たちが頑張っている。 そんな思いに励まされながら、日々を戦っているのです。 特別でなくてもいい。 私には私の、あなたにはあなたの、素晴らしい人生がある。 「個人」に注目が集まる時代だからこそ、伝えたいことがあります。 それは私達一人ひとりが自分の人生の主役なのだということです。 十人の持つ「志」があなたの心に届きますように。
  • 稼ぎ続ける力 ~「定年消滅」時代の新しい仕事論~(小学館新書)
    3.8
    「定年」がなくなる…50代からどう働くか。 2021年4月、「70歳就業法」が施行され、いよいよ「70歳定年」が現実のものになろうとしている。今はまだ企業への“努力義務”だが、近い将来義務化され、雇用形態も多様化していくと予想される。「定年消滅」時代がやってくる。 それに合わせて懸念されているのが、年金の支給開始年齢の引き上げだ。支給開始が70歳になれば、それまで稼ぎ続けなくてはいけなくなる。「年金2000万円問題」では政府が慌てて火消しに走ったが、根本的な問題は何も解決していない。にもかかわらず、年金の支給開始が今よりも遅くなったら、「下流老人」や「老後破産」に追い込まれる人が続出する可能性も出てくる。 「もはや考え方を変えるしかない」――世界的経営コンサルタントは、死ぬまで「稼ぐ力」をつけるべきだと主張する。 〈そもそも何をもって「高齢者」という線引きをするのか? 老化の度合いは同年齢でも個人差が大きい。私は、年齢による差別は男女差別と同じくらいあってはならないものであり、「高齢者」とみなすかどうかは本人の資質や能力によって決めるべきだと考えている。〉 〈定年になっても、あるいはもし解雇されたとしても、別の会社で求められる人材にならねばならない。そういう余人をもって代えがたいスキルを、今の会社に勤めている間にリカレント教育で身につけ、磨いていけばよいのである。〉(「新書版まえがき」より抜粋・構成) 単行本『50代からの「稼ぐ力」』をアップデートして新書化。 人生の後半戦を、より前向きに生きるための考え方とスキルを伝授する。
  • 繊細すぎてしんどいあなたへ HSP相談室
    3.9
    「友だちの顔色がすっごく気になる」「匂いや音が気になる」等々・・・.これらの背景にあるのは,繊細すぎる性格です.本書では,こうした生きづらさを6つのタイプに分け,それぞれを紹介し,あわせて長所としていかに活かしていくかを具体的にアドバイスします.「繊細でよかった!」読後にそう思えてくる一冊です.

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  • ポケット版「のび太」という生きかた
    3.5
    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ベストセラー『「のび太」という生きかた』が パワーアップして登場! 初公開となる4話も今回は特別に収録されました。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 勉強も運動も苦手でぐうたらしてばかりののび太。 でも、映画版で大活躍し、しずかちゃんとの結婚と、 実は人生の成功者だったのです! そんなのび太から、無理せずに自分らしく生きて 夢まで叶えてしまう方法を学んでみませんか? そんなのび太から学べる人生の成功法則を 「のび太メソッド」と提唱。 本書では、「のび太メソッド」を全部で37つ 紹介しています。 ・完璧をいきなり目指さない ・失敗することまで楽しむ ・かっこいい自分を想像する ・直感で判断。とにかく動き出す ・夢は叶うと信じ切る ・自分より、まず他人の幸せを望む ・「愛する存在」で心を強くする などです。 この「のび太メソッド」は、 どんなダメな奴でも夢が叶う、魔法の法則です。 みなさんの人生にも役立つようなヒントが、 この本にはたくさん詰まっています。 ******************* 著者は、富山大学で教育学を専門とした 名誉教授の横山泰行氏。 横山氏は、ほとんどのドラえもんのコミックスから、 64811ものコマと、46959ものセリフを集め、 全セリフはコンピューターに入力して、分析を続けてきたという、 『ドラえもん』研究のスペシャリスト。 15年以上にわたり、年平均1000時間継続、 全作品を100回以上読んできました。 「吹き出し」「ひみつ道具」「登場人物」「事項索引」 といったデータベースを作成し、それらにもとづいて、 登場キャラの行動やセリフを分析したりしていました。 そこで横山氏が気付いたのが、 「のび太の人生は一見して失敗の連続ですが、 のび太は人生の重要な節目においては着実に夢を叶え、 負け犬・のび太から勝ち組・のび太に変身している」 ということだったのです。
  • カベを壊す思考法
    4.0
    「新しい日常」を自分でつくる指南書! 常識に惑わされず、正しい選択をするには 「タテ(=歴史)・ヨコ(世界)の軸」で考えるのが大事です! <「はじめに」より抜粋> ― 新型コロナウィルスは大自然の脅威ですが、まったく新しい「日常」が目の前に出現したこともまた事実です。改革のカベになる「固定概念」や「常識」に大自然の力で風穴が空いたのです。 「数字・ファクト・ロジック」を基に足下を見直したとき、困難に直面しているみなさんの前に、新たな可能性を見いだすことができる別の世界や新しいチャンスが広がるのだと思います<中略> 今後、コロナウイルスが収まっても、何度も「大きな転機」は訪れると思います。その都度、困難なことが起こるかもしれませんが、何度でも立ち上がり「最後に勝つ」ために、本書に記した僕の経験と思考法が、みなさんのお役にたつならこれほどうれしいことはありません ― <編集部より> ウィズコロナというまったく新しい時代に必要な一冊! 10年前、出口治明先生は、自ら立ち上げたまったく新しい形態の保険会社ライフネット生命で、130年以上続いていた「生命保険会社の常識」と戦っていました。そして常識を打ち破ることに成功し、新たな道を歩み始めました。 本書には、出口先生がどのようにして「固定概念」や「常識」というカベを打ち砕いていったのかが詳細に書かれています。 今、私たちはウィズコロナという予想もしなかった事態に直面しています。コロナ前の常識は通用しなくなりました。これからは「新しい日常」を自ら作っていかなければなりません。 本書には、私たちの「新しい日常」を創造していくためのヒントが数多くちりばめられています。2021年、ウィズコロナという新しい時代に必要な一冊として、刊行いたしました。 序章 運命は、変わる 第1章 これまでの「成功法則」を捨てよ! 第2章 難問を解決する軸となる「タテ・ヨコ」思考 第3章 自分に必要な情報のつかまえ方 第4章 生き残るためにやるべきこと 第5章 正攻法に勝る解決法は、ない 第6章 「最後に勝つ」ために ※本書は2010年6月、英治出版より刊行された『「思考軸」をつくれ』を加筆修正し、大幅に改訂したものです。
  • 声の波動で幸せになる
    3.0
    自分らしく生き、人生を輝かせるために 声診断で本来の自分の声を知ることからはじめよう。 「声の波動」とは、声の響き、周波数のことをいいます。 その人が意識する、しないに関わらず、人の心の奥底で思っていることは、 声の響きとして表れ、自分が出した声の波動が周囲に伝わることで、 不思議なことに、自分自身の置かれる環境、そして人生の流れは変わっていくのです。 生きているうちに身につけてしまった余計な思考パターンを外し、 心や声の装飾を削ぎ落として「本当の自分」を見つけませんか? 声と心の関係についてわかりやすく説明し、「自分の本当の声」を知ることで、 人生における成功と幸せを得るための方法を、やさしく、丁寧に教えてくれる一冊です。

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  • 「寝る前の30分」が自分を変える!
    3.2
    著者自身が実践している「寝る前の30分の使い方」を紹介した本です。 「寝る前の30分」は、人生の計画を現実化するための時間。とはいっても、懸命に勉強したり、何かに集中して過ごすのではありません。「寝る前の30分」は一日の終わりの安息の時間であり、この30分を有意義に過ごすことで、翌朝目覚めてから、すぐにスタートダッシュができ、その一日を充実して過ごせます。 日々をしっかり生きるために、「寝る前の30分」をどう使えばいいのか。夜をだらだらと過ごしてしまい、翌日もまた張りのない一日・・そういう習慣がついてしまった人、自分を何とか変えたいと思っている人におすすめの本です。 ◎本書は新講社より出版された『「寝る前の30分」で人生が変わる』を改題・再編集した新版です。 ◎また、本書は2011/7/25に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました。 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 「動こう!」動けば必ず結果が出る
    3.5
    考えるばかりで行動しなければ、結果はでない。わかっていても、動けない。そうした、考え込んで動けない人や、やらなきゃと思いながらぐずぐずしてしまう人のために、「動けるようになる」考え方と目標設定のコツを、和田秀樹先生がアドバイスした本。 動けなくなってしまう「心理」も分析。不安があっても、動くことで、こころが変わる、目標に向かって動けるようなる。まずその「ワンステップ」を軽く踏み出せるように、アドバイスしています。 「動く」と必ず、「結果」がついてくる、動くとチャンスと可能性が広がる。そのために、躊躇せず「動けるようになる」ための本です。 (※本書は2011/7/25に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 生きるのが楽になる考え方
    3.0
    先行き不透明な時代、私たちにはいろいろな場面で不安や悩みがつきまといます。 しかし、不安を持てばきりがなく、また、「気になる不安」から目をそらし、それに気づかないように自分をごまかしていれば、そのことがかえって「不安」に取り込まれることになります。 予測のつかないこと、待ちかまえているかもしれないピンチに対して、最低限「逃げない」「乗り越えてみせる」という決心ができている人は、 いたずらに恐れることなく日々の暮らしと向き合うことができます。 日々の生活に楽しみや幸せを感じることができます。生きるのが楽になります。 できることをきちんとやり、小さい目標をひとつずつ実現していくこと。 本書ではいたずらに不安から逃げず、「こころの準備」をし、何があって乗り越え、人生を楽しむ生き方を提案します。 ●小さい目標を実現していこう ●「こころの準備」は「小さく」「きちんと」でいい ●あやふやに力より確実な力を武器にする ●安心できることがどんなときでも大切 ●いちばん不安なことの知識・情報は押さえておく ●「知る」「確かめる」で「こころの準備」はできる ●ひとりで抱え込むと不安が大きくなる ●「そのうち調子が出てくるだろう」とダメ ●打つ手はその場で打つ ●「負けは負け」と認め気持ちをリセットする ●「あきらめない」と決めるだけでいい (他) ◎本書は小社より出版された『どんなときでも「こころの準備」が上手い人下手な人』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2015/12/12に発売し、2020/12/15に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 自分を「認めてもらう」コミュニケーション術
    -
    人はだれでも、回りから認められていると、自信もつき、精神面も安定し、さらにやる気も出ます。「愛されること」「認められること」はいくつになっても大切なことなのです。 また、「愛されている」「認められている」という思いは主観的な面もあり、本人の気の持ちようというところもあります。実際はそうではないのに、自らが勝手に「認められていない」と思い込んでしまうこともあるのです。 本書では、「心の元気を保てる認められ方」の考え方と、仕事や交友関係などの実際の場で「認められる」コミュニケーション術を提案します。 職場で、どのように人と接し、会話をし、行動をとれば、周囲から「認められ」「信頼される」のかを具体的に解説します。 ●周りに合わせすぎている人の損得 ●「認められる」話し方、「認められない」話し方 ●批判するだけでは認められない ●「ああ言えばこう言う」と思われたら損です ●プロセスを軽視すると、認めてもらうチャンスが遠のく ●上司もまた、部下に「認めてほしい」 ●自分の「何」を認めてほしいのかはっきりしていますか ●あなたの個性を認める人・認めない人 ●ピンチに立ち向かう人は、認められます ●人間関係の「約束ごと」を守っていますか ●人にはいろいろな「認められ方」がある (他) ◎本書は小社刊『自分を「認めさせる」技術』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2015/5/22に発売し、2020/12/15に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 自分をどう元気づけるか
    4.3
    西欧の考え方をベースにした精神分析では、よほどうまく応用しないと、日本人にはしっくりこないところがあります。 もともと日本人はまじめで思いつめやすい傾向があります。 そういう性格やものの考え方と「悩み」や「不安」は切り離せないものです。 本書は、日本人の性格にいちばん合った「こころの健康法」として、森田療法の実践と応用の方法を紹介します。 森田療法は、悩んだり、不安を感じたりするのは自然なこと、むしろ生きていくために必要なことだととらえ、それを無理に取り除こうとせず、 むしろ悩みや不安を抱えながら元気にいきていく道筋を示します。 「森田的生き方」の実践者である著者も、森田療法を長く続けるなかで、肯定的な人生観を身につけました。 本書は、こころの健康法を学ぶだけでなく、肯定的な人生観を身につけることにも役立つ本です。 ●生きたいという願望が悩みの根源にある ●悩みを持ったまま、「あるがままに生きる」 ●「とらわれ」からどうすれば抜け出せるか ●ダメじゃないのに「ダメな自分」と思う人がいる ●自分から悩みを複雑にしていませんか ●あなたの短所がじつは魅力的だったりします ●こころの自然治癒力を信じることが大事です (他) ◎本書は小社より出版された『日本人に合った「こころの健康法」』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2015/1/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 短所は見るな 長所を伸ばせ
    5.0
    ほとんどの人は自分の長所なんてたいしたことはないと考えます。むしろ短所に目がいき、他人のいい面をうらやましく思いがちです。自分の短所を「ダメだなあ」と思ってしまう。 しかし、自分のよいところ・長所は、だれにでもある。短所ばかり気にして、自分の長所を伸ばさないのはもったいない。 自分の長所を大事にし、自分の好きなこと、得意なことを磨くと、自分の「強み」になります。「これだけは誰にも負けない」という自信が生まれます。 好きなこと、得意なことを努力するのだから、やりがいもあるし、楽しい。そしてその点がグングン伸びて自分の「強み」になれば、「自分にはこれがある」というブレない心の芯になります。 他人から、短所を指摘されても、その短所を補い、心の強さを失わずにやっていけるのです。 本書で、自分の長所に気づき、それを伸ばし自分の強みにする考え方と方法を紹介します。 ●自分を信じる強さを身につける ●他人と比べると自分の欠点に目がいく ●「なぜダメなのか」と考えるからダメになる ●欠点を反省し短所を克服する、はダメ ●失敗は目標達成に必要なプロセスだ ●イチローは泥臭い、だから超一流といわれる ●サッカーの香川真司選手のストロングポイント ●聞く耳は持つ、でもいいなりにはならない ●怠慢とマイペースを混同しない ●目標はどんなに高くてもいい ●広い世界にライバルを見据える ●諦めたらすべてが終わりだ (他) ◎本書は小社より出版された『自分を成長させる「ストロングポイント」のつくり方』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2014/5/22に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 感情的にならない本
    3.9
    ★本書は2013年に【新講社】から発売されたものの電子書籍版です。 人との関係は「感情関係」といった一面が強いものです。 腹がたつ相手には、相手のちょっとした言動で、すぐかっと怒ったり、不満が吹き出したり、つい不機嫌な反応をしてしまいます。 とはいえ、すぐに感情的になったり、不機嫌でいたりしては、周りからは幼稚にも見られ、損もします。 コミュニケーションも上手くいかず、他の人間関係にも悪い影響があります。 「感情」は自分では制御できないものではなく、そうなる「法則」や「感情的になるパターン」があります。 そのことを知り、「感情的にならない」コツを押さえれば、穏やかな気持ちを保つこともできます。 本書で「感情的にならない」心の技術と考え方を、精神科医の著者が、 体験的に得た方法・精神医学の立場からの方法から紹介します。 ●「感情コンディション」を整える方法 ●「曖昧さに耐える」思考法 ●「パニックに陥らない」技術 ●「いつでも気軽に動く」技術 ●「小さなことでクヨクヨしない」技術 (他) こころを穏やかに保てられると、人間関係も上手くいきます。 ◎本書は、小社より出版された『「感情的」にならない技術』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2013/11/22に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • とにかく、動く!
    -
    「何から始めればいいのか」と、人生のスタートラインを見つけられない人は少なくありません。 本書は、夢はあるのに「どう動けばいいのか」と悩んでいる人に、ただ考え込んでいるだけでは何も変わらないのだから「とにかく動いてみよう」、動いているうちに進むべき方向が見えてくるはず、とアドバイスします。 「どうやって自分のスタートラインをみつけたか」という著者自身の体験を交えて、「仕事」に対する現実的な考え方を具体的に説きます。 ●仕事は食うため?生きがいのため? ●好きなことをカネ稼ぎの手段にするのは危険 ●働くかぎり生きがいは別な場所に置いておく ●何となく社会に出たこともじつはスタートだった ●職場の人間関係には意外に「熱い」ものがある ●感謝のことばで仕事が急に楽しくなる ●仕事のやり方がその人の価値になる・・・ 「職に就く」ことで、人生のスタートラインに立ち、ここから人生が大きく展開します。 「自分の価値」について改めて考え、「新しい自分」に向けて一歩踏み出したくなる本です。 <こんな人におすすめ!> ・やりたいことが見つからない就活生 ・やりたくない仕事に就いている社会人 ・働くことにネガティブな学生 ・転職を何度も繰り返している人 ・夢も目標もなく日々を過ごしている人 ◎本書は小社より出版された『考え込まない まず「スタート」する』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2013/4/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました)
  • 「コミュ力」がつく話す技術
    -
    いまの世の中、何が大切かといったら、9割の人は「コミュ力(りょく)」すなわち「コミュニケーションの能力」と答えるでしょう。 仕事でも恋愛でも、就職活動でも「コミュ力」ははずせないキーワードとなっています。 ところが多くの日本人は、外国人のように、「やあ、どう?」と話しかけ、いい関係をつくるのが苦手です。 うまく話ができない。身振り、手振り、表情、視線、話術、どれをとってもギクシャクしてしまいます。 それは、「コミュニケーションの基本技術」を身につけていないから。 この本では、どんな時でも、どんな相手とも、いい関係をつくれる「コミュ力」が身につく基本をコーチします。 UCLA(カリフォルニア工科大学)教授のリバーマンが開発したプログラムをつかってコミュニケーション力のアップをはかります。 ●面接官の前に座った時 ●苦手な人と話さなければならなくなった時 ●だれかと二人きりになって、話しかける時 ●好きな人と偶然向かい合うことになった時 ●皆に自分の意見をいわなければならない時 きっと役に立ちます。 ◎本書は小社より出版された『人とのコミュニケーションが上手い人下手な人』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2013/3/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 腹が立ったら怒りなさい
    4.7
    怒ることを自分で否定していませんか。不当なことをされて、怒りたくても怒れないことはありませんか。 怒ることはケンカをすることではありません。今の自分の感情を相手に率直に伝えるコミュニケーションの一つです。 不快に思ったこと、不当だと思ったこと、納得いかないことは、自分の中で誤魔化さず、きちんと怒っても、人と人との関係はこわしません。 正しく怒ると、自分の気持ちは相手に理解されます。 また、怒りの感情のエネルギーはモチベーションも高めます。怒りを上手に相手に伝えると、元気も出ます。言葉に整理すると、気持ちも整理できます。 怒りを否定せず、きちんと怒る考え方と、自分の気持ちを相手に伝える方法を、精神科医の和田秀樹先生が本書で提唱します。 ◎本書は小社より出版された『あなたはもっと怒っていい』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2012/12/21に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 自分は自分人は人
    3.5
    本書は、むやみに人と争わず、自分のペースを守って生きたい人のための本です。 社会は競争が激しく、経済も厳しい状況が続いています。自分のペースで生きたい、争わない生き方をしたい人が、自分の目標をちゃんと達成し、夢を実現するにはどうしたらいいか。 自らも争いごとが嫌いだという著者が、他人と争わず、マイペースでも結果を出せる11の法則と方法80余の技術を、本書でまとめました。 ●いつもまでも「現在進行形の人」でいる ●「気さくさ」を身につける ●率先して「後片づけ」をする ●礼儀はつねに「一対一の関係」と考える ●「じっくり話し合う」姿勢を貫く など、日常の人と人とのつき合い方や考え方、行動の仕方をアドバイスします。この生き方は、人の輪も広がっていきます。 ◎本書は小社から刊行された『「争わない」生き方』を改題・再編集した新版です。 (※本書は2012/8/11に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 「感情の整理」がうまい人のリラックス術
    -
    心に余裕があると、毎日が楽しく心地良く生きられます。怒り、不安、悲しみ、不機嫌など悪感情にとらわれると、生きるのが苦しくなります。 たとえば、怒りにとらわれ、感情が整理でないと、その怒りはどんどんエスカレートしていきます。つねに怒りのモトを思い出し不愉快で、体も心も疲れはてます。 こうした「感情の悪循環」に足をすくわれないために、感情を整理してリラックスすることが必要です。本書では、精神医学にのっとった、毎日の生活の中でできる「リラックス術」を紹介します。 すっきりと明るい気持ちになれる「感情を整理する」仕方、心に余裕を生む考え方、人に好かれる対人術、自分をリラックスさせる生活のコツがよくわかります。 ◎本書は小社より出版された『「感情の整理」が上手い人の70の技術』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2012/4/18に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 感情の整理 いつも機嫌よく生きるヒント
    3.5
    感情が激しておさまらない、いいたいことがいえなくてモヤモヤする、不満や不機嫌にとらわれる。 そういうことは日常だれにでも起こります。 そんな時に感情をうまくコントロールするコツは、その感情を持ち続けることは、自分にとって「損」か「得」と考えることです。 ことに感情については、「損か得か」で割り切って考える方が、気持ちやこころのコントロールがうまくでき、結果として対人関係もうまくいきます。 感情を整理でき、毎日を機嫌よく過ごせるようになります。「損か得か」というフィルターを通すことで、一歩引いて自分を客観視できるようになるからです。 『「感情の整理」が上手い人下手な人』のベストセラーを持つ和田秀樹先生が、本書で、感情を「損か得か」という見方で整理する考え方を紹介します。 ●困った時は、どっちが損か得かと考える ●マイナス感情につかまるとおカネも時間も損をする ●「損な悩み方」「得な悩み方」 ●「短気は損気」と肝に銘じておく ●得したことをカウントするコツ ●相手に言い勝っても、自分が損するだけ ●感情はストックではなく、フローである ●「損な性格」でも得することがある ●「怒ったら損」でも、怒っていい時がある(他) いつもすっきり、機嫌よく生きるためのヒントです。 ◎本書は小社より出版された『「感情の整理」で得する人損する人』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2013/5/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 定年後の作法
    5.0
    まだ老いていないから元気。しかも会社にいかなくてもよいから疲れることもそんなにない。でもその力の使いどころを間違えると、悲しい定年後を過ごすことになってしまう。話が長かったり、過去の栄光にしがみついたり、下手の横好きにお金をかけたりすると、まわりから嫌がられるに違いない。そんなことにならないために、自分を律し、先を見据えた生き方を学ぶ必要がある。人生百年時代に必須の一冊。
  • こんなときには、こんな話しかたで! 華人が日本人と更なる親交を深めるために。
    -
     日本語初級の学習書は多く出版され、使いやすく学習に適したモノも多くあります。しかしながら、日本語が 話せるようになってから、実際にビジネスの場をはじめいろいろな場面で使うときに“どのような話し方”をす ればよいか。また“このような言い方でよいのかどうか”など、自信がもてないことも多いと思います。昨今で は日本人でもTPOに応じた話し方ができる人がだんだん少なくなってきています。こんなとき、外国人のあなたが <その場に応じた>キチンとした日本語を話したら、きっと周りの日本の人たちは親しみと尊敬の念までをも持 つことでしょう。この本では出来るだけ多くの事例(実際に起きる場面【situation】)を想定して、その時その場 所にふさわしい話し方を幾とおりも記述して実際の場面で役立つもの (実用書) にしました。  著述にあたっては実際に中日交流やビジネスの場面で行われる会話を永年体験されてこられた方々と、現場で の場面を設定し、種々の話合いを行い、それらを元にしてイラストもまじえて分かり易く丁寧に編集しています。  ビジネスの現場や生活のいろいろな場面で、真に役立つ日本語実用版として、必携いただける電子書籍です。

    試し読み

    フォロー
  • 夢中力
    3.0
    ITと野球。全く異なる分野で活躍する二人には共通項が多い。情報を武器にし、時間を効率的に使い、積極的に投資する。そして、「好きなこと」をとことん追求する生き様。何かに夢中になり心血を注いでいる人にかなうものはない。2004年の球界再編時に両者は出会ってから互いに尊敬の念を抱いてきた。第一線で数々の実績をあげた彼らの独自の思想を、トピックごとに紹介。突き抜けた二つの生き方に触れる贅沢な読書体験。
  • それがどうした! 弘兼憲史のラクラク処世訓
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「島耕作」シリーズや「黄昏流星群」の作者であり、作家やラジオのパーソナリティーとしても活躍中の弘兼憲史氏が、 読者の抱える疑問や悩みにズバリと答えます。 『週刊アサヒ芸能』に連載中の人気コーナーが、待望の電子書籍化! サラリーマンとしての経験も豊富な弘兼氏の回答は、 あなたの悩みにも必ず一筋の光を与えてくれるでしょう。 軽い気持ちで、ぜひご一読あれ! 【相談の例】 ・行きつけのスナックの女性を好きになってしまいました。何とかデートに誘いたいのですが ・若い頃から遅刻癖が治りません。どうすれば良いでしょうか ・風俗に通う主人が許せません。やめさせたいのですが、どんな反応されるかわからず迷っています ・年のせいで最近すっかり固有名詞が出てこなくなりました。弘兼さんはどう解決していますか ・最近仕事にやる気が起きず、会社に行きたくありません。そんな時弘兼さんはどう自分を奮い立たせていますか などなど
  • 自分のことがわかる本 ポジティブ・アプローチで描く未来
    4.0
    人材育成・キャリア開発に長く携わってきた著者が、ポジティブ・アプローチの手法を活用し、若い世代が自らの長所を生かし、前向きにキャリアを形成していくための技法を語る。「自分の強み」を見つける自分発見シートや「なりたい自分」に近づくプランシートなど実践的なワークを通して未来の自分を描き出す自己発見マニュアル。

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  • 屈折万歳!
    4.0
    「どこにも居場所がない」「自分のことを好きになれない…」と悩む10代は多い。著者もまた人との距離をつかめず、親との関係もうまくいかず、学校でも就職したテレビ局でも空回りしては落ち込む日々を送っていた。そんな自らの屈折体験をふまえ、「いろいろあるけど人生はそう捨てたもんじゃないよ」と悩める10代にエールを送る。

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  • 新装版こんな恋愛論もある
    -
    好きだけでは足りない。良縁の結び方、最高の〈結婚運〉のつかみ方……。だれもが知りたい、幸せな結婚と恋愛術を公開!いい結婚をつかむ三条件とは?良い縁結びを実現するには?思い通りに恋をかなえるには?相手の幸せポイントにアプローチする方法とは?
  • 面白いことは上司に黙ってやれ~日本発の新ビジネスを生み出すには?~
    4.0
    現在、日本と世界は転換期を迎えている。リアルな商品販売やリアルな人対人によるサービス業をベースに進んでいたビジネス構成が、ネットによる販売・物流やSNSなどに代表されるSaaS企業に大きくその座を譲る状況になっている。日本が生き残るには何が必要なのか? ソニーでAIBOなどロボット関連の開発に携わり、その後、ロボット開発会社を立ち上げた著者が綴る、日本が世界で再び存在感を示すための考え方。【松尾豊氏推薦】
  • キャリア・マネジメント セルフアセスメント 変わり続ける仕事とキャリア
    -
    キャリアについて深く考える際の自己診断ツールとして著名な「キャリア・アンカー」。本書はその診断用ワークシートである。 40の設問に答え採点することで、8つのキャリア・アンカーを把握することができ、キャリア選択をマネジメントする際の参考となる。 Career Anchors 4th Edition の翻訳で、3冊セットとなっているうちの1冊。共著者ヴァン=マーネンは、エスノグラフィー(民族誌)を用いて解析する手法を応用するなどにおいて貢献している。

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  • 公務員という仕事
    4.0
    公務員はやりがいのあるいい仕事だ。一見地味ではあるが、長い目で見れば、人の意識を変え、社会全体を変革する。その醍醐味を、豊富な経験をもとに紹介する。
  • 教師の悩み
    4.5
    「教師を支える会」代表。 現場教師の“作戦参謀”として全国の学校の問題に取り組んできた著者が説く―― “今の教師が抱える悩み”への最新知見と解決策。 ・学級の荒れ ・先生同士の人間関係 ・保護者と教師の関係 ・終わらない残業や部活動 など 教師が置かれた環境がガラリと変わった今、教師が、学校が、ピンチです。 教師という仕事が、格段に困難な仕事になりつつあります。 私が教師を支える必要性を感じているのは、それだけ精神的に追い詰められている先生が多いからです。 本書は、長年「教師の悩み相談」を専門とするカウンセラーとして活動してきた私が、多くの先生方が抱えている問題や悩みを紹介し、同時にどう対処すればよいのか、具体的な策をお伝えしていきます。 「このまま教師を続けていてもよいのだろうか?」 「子どもや保護者とうまくやっていく自信がない」 「もう教師を辞めるしかない」 そんなふうに、追い詰められている先生方にとってきっと役立つヒントがあるはずです。 また、本書は、 教師の方にとっては、「元気が出て、やる気が出てくる本」「悩みの解決策が見つかる本」。 教師志望者の方にとっては、「ますます教師になりたくなる本」。 保護者の方、学校や教師に関心を寄せる方が読めば、「教師を応援したくなる本」「『教師のミカタ』になりたくなる本」。 ──そんな本になるように構成しました。 【著者プロフィール】 諸富祥彦 (もろとみ よしひこ) 筑波大学人間学類、同大学院博士課程修了。 千葉大学教育学部助教授を経て、2020年現在、明治大学文学部教授。教育学博士。 臨床心理士、上級教育カウンセラーなどの資格を持つ。 著書に、『教師の資質』(朝日新聞出版)、『孤独の達人 自己を深める心理学』 (PHP研究所)など多数ある。
  • 20代で人生の年収は9割決まる。
    3.6
    日系・外資系企業、フリーランス、独立起業と、幅広いワークスタイルを体験した著者が語る、本音のキャリア論。 就活生から若手ビジネスパーソン、転職、起業を考える中堅まで。不確実時代の働き方、決定版。 就職してから30歳ぐらいまでは、自分を磨く「仕込み」の期間。 ここさえきちんと押さえておけば、一生仕事に困らない。 □会社との相性は適切か □「2つのリスト」が身を守る □資格よりも「意外・複雑・多様」 □ビジネスの下流で仕事をしろ □年収をあげる転職。3つの考え方 □判断力より洞察力を磨く □良き師匠は「外部ネットワーク」で見極める □ポジションより「武勲」を狙う □上司に賭けてもらう大穴枠になる □業界ホームランを打つ □20代に友達はいらない ……生涯にわたって運用できる、「自分という資産」の磨き方のヒント満載。 ※『20代で人生の年収は9割決まる』(2010年/大和書房)を文庫化にあたって大幅に加筆修正、再構成、改題したものです。
  • 今すぐ人間関係が変わる! 魔法の「共感力」レッスン お客様が動く・上司が動く・彼も彼女も動く!
    3.0
    長年、人を動かす仕事に就いてきた著者が、その経験をもとに「人は相手に何かを感じた時に動く」というコミュニケーションの原則を明らかにしています。そのための最高のコミュニケーションツールこそ「共感力」です。この力が身につくほど人生はうまくいくし、幸せ感が倍増していきます。もし仕事で人間関係の壁にぶつかっていたら、悩んでいたら、ぜひこの本を開いてみてください。きっと魔法の力「共感力」があなたを助けてくれるはずです。
  • イライラしたら豆を買いなさい 人生のトリセツ88のことば
    3.7
    お金のトリセツから、仕事の極意、認知症の笑い飛ばし方まで――。 『笑点』最年長の天然キャラとして国民的に親しまれている木久扇師匠が贈る、驚きと感動の生き方指南本! ・生まれてきてシメたな ・瞬間的にいいなと思ったほうを声に出す ・過去よりもいま――細胞なんて毎日生まれ変わる ・老いてこそ賑やかなところに住もう ・ストーリーがお金を生む ・「今日も得したな」って機嫌よく生きる ・「ものごとは数字だ!」田中角栄の教え……etc. 立川談志、春風亭柳朝、林家正蔵をはじめ、エノケン、手塚治虫、片岡千恵蔵、嵐寛寿郎らとの珠玉の思い出話も満載。 座右の銘は「人生は入金だ!」のリアリスト。前例にとらわれず、直感にしたがって動き、「選んだ道を正解に」してきた木久扇流の生き方が、混迷の時代に、光を投げかける。 芸能生活60周年記念に贈る、〈明日を生きるのが楽しくなる〉名言が濃縮された一冊。
  • SDGs時代の働きがい改革 働きがいを見つけ最大に高める方法
    4.0
    「働きがいって何だろう……?」 毎日仕事に追われ、働くことに疲れてしまった方や「働きがいなんていらないよ。仕事なんてお金もらうためにやっているんだから」と考えてる方、会社の働き方改革にいまいちピンと来ていない方などに、SDGs時代を生き抜く、本当の意味での「働きがい」をお伝えいたします。 なぜ働きがいを高めなきゃいけないのか? どうやったら働きがいが高まるのか? 働きがいが高まると何か良いことがあるのか? など さまざまな疑問に、お応えします。 働きがいを見つかれず、失敗した著者だからこそ、本当の意味での「働きがい」を見つけ、高めていただだきたいと思っています。 いま、若年世代を中心にSDGsの新しい価値観が広がる中、以前の価値観は大きく揺らいでいます。 従来の経営では常識であった働き方が、どんどん通用しなくなるでしょう。 もしかしたら、働く人にとっては経営陣の意識改革を待ち望んでいるかもしれません。 しかし、そう簡単に経営者の方針は変わるものではありません。 だからこそ、働きがいを高めるための「意識づくり」と「仕組みづくり」で、一人ひとりがSDGs時代の働きがい改革を進めていきましょう。

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  • 知的再武装 60のヒント
    3.9
    人生で最も役に立つのは、達人が明かす極意です。本書は60の極意から成っています。 人は人生において、二つの大きな転換期を迎えます。一つ目は45歳の人生の折り返し地点です。そこで重要なのは「知的再武装」をすることです。「知的再武装」はよりよく生き、よりよく死んでいくための、人生の必須課題です。では、「知的再武装」で、何をどう学ぶべきか。その点について、二人の勉強の達人が、秘中の策を惜しげもなく教えてくれる。時間は有限な財産であるから、そこでやってはいけないこともある。それは何なのかも明言してくれます。もちろん、稀代の読書家の二人なので、厳選した読むべき書籍も推薦してくれます。二人が提案するのは、学び直しに当たって、何を準備すればいいのか、いかにして継続させるのかです。映画・小説は当然のこととして、時代劇ですら、どうすれば勉強の対象になるかを開陳してくれます。 二つ目に重要なのは、60もしくは65歳で定年を迎えてからです。実は、ここに人生の最大の正念場が待ち構えています。それを「60の壁」と二人は呼びます。ここでの対処を間違えると、その後の人生はかなり惨憺たるもにしかなりません。会社の再雇用は受けるべきなのかどうか。二人は受けるべきではないとします。そして最大の関門は、家庭です。ビジネスパーソンが家庭に入り込むのがどうして難しいことなのかを本書は明らかにします。それを乗り越えるには三つの対話術があります。定年から95歳までの長い長い第二の人生を、心の健全さを保ちながら生きていくためにどうすればいいのか、本書はその知恵を授けてくれます。
  • いのちのメッセージ
    5.0
    いのちとは「あなたが使える時間」のこと! 「いのち」を見続けてきた体験からの、毎日をもっと大切に、よりよく生きる秘訣。「夢を追って100歳近い長い人生を歩き続けた私からのアドバイスです」(日野原重明)

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  • 死ねない時代の哲学
    4.5
    自分の死に方を自分で決めなければならない。科学史の泰斗が最大の難問を考える。 医療が進歩し、人生の終わりが引き延ばされるようになったことで、私たちは自分の死について具体的に考えなければいけなくなっている。自分の人生をどう終わらせるのか--歴史上はじめて、私たちはこうした問いに答えなければならなくなったのだ。 著者は、まず、私たちが、なぜ死ねなくなったのかを教えてくれる。近代医学の歴史が実は浅いこと。医療の進歩が医者と患者の関係を変えたこと。そして「健康」のあり方が変わってきたこと。その上で、私たちの「死生観」の移り変わりを追う。中世、江戸時代、そして日本と西洋で、死はどう考えられてきたのか。それが、どのように変わってきたのか。に対する考え方はどう変わったのか。 そして安楽死・尊厳死について考える。オランダなどで安楽死が認められるまでに、いくつもの事件があり、社会的な議論があった。日本でも数十年にわたって議論が続いている。そうした経緯を踏まえ、残された人、医療関係者の思いにも目配りしつつ、私たちは死を自己決定することができるのか、考えを深める。 最後に、死を準備するときの心構えについて述べている。死を思えるのは人間だけ。死を選べる社会となったいま、私たちはどのようにして死を考えたらいいのか。心の道しるべを示してくれる。 これまで医療や死について長年、思索を深めてきた著者が、読者と一緒に、人生の終わり方について考えるとき、わきまえておくべきことを、丁寧に伝える一冊。
  • ひとりでいる時に幸せの神様はやってくる!
    5.0
    人はどんな場合でも心の支えが必要で、ひそかに何かを「神様」に祈りがちです。でも、じつは、その存在は外側ではなく、あなた自身の中にあるのです!すべてを守り、導いてくれるあなたの中の「幸せの神様」と会いたいなら、ひとりになる時間を大切にしてみてください。しばし、他人から離れ、ひとり静かに落ち着いた時間と空間の中、自分の心や体に意識を向ければ、すぐさま、コンタクトができ、気づくべきメッセージを、得るべき智慧を、示してほしい方向性を、受け取ることができます!
  • 体育会系上司 - 「脳みそ筋肉」な人の取扱説明書 -
    3.0
    「体育会系」と聞くと、熱い心を持った爽やかな青年が多くいる一方、組織になると近年世間を騒がせているパワハラ問題に見られるように、 ・権力者に忖度する ・現在の体制を疑わない ・異質な者を排除したがる ・事なかれ主義に陥りやすい といった特徴を持ってしまうことが少なくありません。 本書は、企業がこぞって欲しがる人材でありながら、権力を持つと高圧的な態度を取りがちな「体育会系」という存在の正体に迫り、正しい付き合い方を提案します。
  • 国語力が身につく教室~できると思われる読解・文章・会話の基本
    4.3
    いま、私たちはなぜ、国語力を身につけなければならないのか。 どんなトレーニングをすれば、実用的な力をつけることができるのか。 読解・文章・説明・コメント……どこでも誰とでも自信がもてる、「できる!」と思われる、国語力向上講義! [本書の7大特長] 【1】 リーディングとライティングに自信が持てない人のための全ノウハウ →これだけ読めば、日本語の基礎力がぐんぐんよくなる 【2】 今の時代だからこそ勧める名作「何から読めばいいか」がわかる →読書術の大家が「どんな本をどう読むか」を案内! 【3】 これまで見落としていた「会話のルール」を具体的に解説 →1対1に強くなる、沈黙の間が怖くなくなる、誰とでもうちとける! 【4】 独習しにくい「伝わる文章」重要ポイントがしっかり身につく →4000字以上でも難なく書ける「型」を大公開! 【5】 「こんなに簡単だったんだ」教養を自分のものにする極意 →これなら続けられる! 齋藤式・実用的メモ術の決定版 【6】 子供が将来、困らないために覚えておきたい「語彙」も満載 →言葉の伝道師が折れない心をつくる日本語を厳選! 【7】 ここだけでも参考になる!「プラスαのコツ」を123収録 →インプットからアウトプットまで簡単だから、読んだら忘れない! インプットからアウトプットまで、日本語教育の第一人者が考案した「国語力」を飛躍させるメソッドを体系化!
  • それでも、逃げない
    3.9
    乙武洋匡が三浦瑠麗に、その生い立ち、家族、孤独を訊ね、三浦が乙武の不倫騒動、さまざまなチャレンジでぶつかった困難に迫る! いじめ、孤立、セクハラ、同調圧力、ネットでの炎上……。生きづらさに立ち向かうには?両者が聞き手と答え手となり、攻守を入れ替えながら、およそ一年にわたって続けた対話の記録です。 どんな質問にもすべて受け切る。時には政治、社会を論じて、四方八方めった斬り、時には最もプライベートな領域にも踏み込む。話題の二人が包み隠さず語る過激で優しい対話集。 【本書の内容】 ○女性として生まれてよかったと思う瞬間 ○なぜ、結婚に夢を見ないのか ○どうして男性は自分より頭のいい女性が嫌い!? ○大きな挫折から学んだこと ○世間の作ったイメージを意識して生きてきたことへの思い 他
  • 愚直に実行せよ! 人と組織を動かすリーダー論
    3.6
    「職場を何とか変えられないものか」「従業員にやる気を出させるにはどうすればいいか」「社会を動かせるような人間になりたい」。こんな希望を持っている人は、今日極めて多い。しかし、これがそう簡単でないことは、組織で働く人なら身にしみて感じていることだろう。組織とは往々にして惰性で動くものである。みな楽をしたいし、いつもやっているのと違うことをするのには抵抗がある。しかし、その惰性を意識改革し、変革を成し遂げるのが真のリーダーである。どれだけ立派な理屈を述べたところで、人や組織は動いてくれない。では、どうすれば人の心に火をつけ、組織を動かせるようになるのか。現実に人を動かし、世の中を変えるリーダーとは、自分の信念を「愚直に」「地道に」「執拗に」実行する人である。本書では、東西古今の具体的事例を引きつつ、また日本社会の独自性も視野に入れながら、いま現場で求められているリーダーシップの要諦を説く。
  • 精神科医が教える聴く技術
    4.4
    人の話を聴くことは難しいが、本当に聴けた時には相手の人生を変えるほどの効果がある。「聴く技術」を〈黙って聴く〉〈賛成して聴く〉〈感情を聴く〉〈葛藤を聴く〉の四つのステップに分けて、事例と共にわかりやすく解説する。最後に「自分の心を聴く」ことで、自分を受け入れる技術を解き明かす。精神科医として、またカウンセラーのスーパーバイザーとして、長年にわたり人の話を聴き続けてきた著者が教える「聴く技術」。「聴く」ことの驚くべき深い世界を知ってほしい。
  • 面白いとは何か? 面白く生きるには?
    3.8
    人気作家が「面白さ」のメカニズムを考察。 仕事で面白いアイディアが必要な人、人生を面白くしたいすべての人に役立つヒント。 (内容紹介) 本書では、「面白さ」が何なのか、どうやって生まれるのか、というメカニズムを考察し、それを作り出そうとしている人たちのヒントになることを目的として、大事なことや、そちらへ行かないようにという注意点を述べようと思う。 同時に、「面白さ」を知ること、生み出すことが、すなわち「生きる」ことの価値だという観点から、「面白い人生」についても、できるだけヒントになるような知見を、後半で言及したい。 ――「はじめに」より (構成) 第一章 「面白い」にもいろいろある 第二章 「可笑しい」という「面白さ」 第三章 「興味深い」という「面白さ」 第四章 「面白い」について答える 第五章 「生きる」ことは、「面白い」のか? 第六章 「面白さ」は社会に満ちているのか? 第七章 「面白く」生きるにはどうすれば良いか? 第八章 「面白さ」さえあれば孤独でも良い 第九章 「面白さ」の条件とは (プロフィール) 森 博嗣(もり ひろし) 1957年、愛知県生まれ。作家。工学博士。 某国立大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年に『すべてがFになる』で第一回メフィスト賞を受賞し、作家としてデビュー。 以後、次々と作品を発表し人気作家として不動の地位を築く。現在までに300冊以上の著書が出版されている。
  • 読むだけでポジティブになれる 超一流の人のちょっと深い話
    5.0
    ****************************** この本は、「超一流」と呼ばれる人たちのエピソードによって、 あなたの悩みやモヤモヤとした気持ちを解消し、 明るく前向きな心になっていただくための本です。 ****************************** 世間で「超一流」と言われている人たちには、圧倒的に「前向きな人」が多い。 つまり、この「超一流な人たち」と同じような「考え方」を持つことができれば、 彼らと同じように成果を残せる可能性も高まるということです。 本書には、そんな超一流の人たちが、どんな考え方をしたり、 壁を乗り越えてきたのかを、ギッシリと詰め込みました。 さまざまなエピソードにも共通するのは、「ちょっと深い話」という点です。 実はこれが、すごく重要。 あまりにも深くて感動的な話より、「あっ、なるほど!」と思える「ちょっと深い話」のほうが、 真似がしやすいので便利なんです。 一流の人たちって、一見、常人離れした発想をしますが、 その根底にある考え方は、一般的な考え方をちょっとひねったり、見方を変えているものが多かったりします。 本書では、そんな、使い勝手がイイ「ちょっと深い話」を集めています。 本書の最大の特長なのですが、そんな超一流の人たちのすごい考え方を、 クイズ形式で紹介しています。このクイズ形式と言うのが、実はミソ。 クイズ形式ならば、まずは自分で答えを見つけようと努力します。 もちろん、努力と言っても、ゲーム感覚で楽しみながらの作業です。 このプロセスがとても重要なのです。 なぜなら人間の頭は、楽しみながら自分で一度考えた方が、記憶に残りやすいのですから。 「世界的野球選手・イチローが嫌いな言葉とは?」 「スティーブ・ジョブズがビル・ゲイツにかましたハッタリとは?」 などなど…。答えを知りたくありませんか? 正解は、本書の中にありますので、お楽しみに! さあ、ぜひあなたも一流の人たちのすごい考え方をヒントに、悩みをけちらし、 今まで越えられなかった壁をヒョイと乗り越えてください! ※本書は、2012年10月に弊社より刊行された『壁を越えられないときに教えてくれる一流の人のすごい考え方 犬が教えてくれたこと』を改題し、再編集したものです。
  • 共創のリーダーシップ 教育のプロが教える、部下と共に成長する関係性のつくり方
    -
    なぜ1万人のアルバイト学生が「この会社で働きたい」と熱望するのか? 教育のプロが、部下のやる気を引きだす「共創」の関係性をつくる手順、アウトプットの方法を公開! これであなたの職場の悩みが解決します! 「部下が働かない」「自ら動かない」、だから「業績も上がらない」。 多くの中間管理職がこうした悩みを抱えている。働き方改革、多様性をいかに受け入れるかが問われている時代に、職場のリーダーたちの悩みは尽きない。 そんななか、著者が経営する東京個別指導学院は7期連続で増収増益を果たし、顧客満足度で6年連続1位を獲得している。それを支えるのが、多種多様な個性をもった1万人以上のアルバイト講師だ。講師の85%が大学生で、彼らが主体的に働き、自己成長することで、成長が連鎖する仕組みを築いている。 その根本にあるのが「共創のリーダーシップ」だと著者は説く。 教育のプロとして人財育成を生業にしてきた著者が、周囲のメンバーたちといかに「共創」の関係を育んでいるのか。日々、実践するリーダーシップの考え方とメソッドを公開する。 自分も成長し、部下を成長させ、成長する組織づくりのヒントになる一冊。
  • 対話をデザインする ──伝わるとはどういうことか
    3.5
    人と話をするときに、どういう言い方をするかということばかり、気にしていませんか? 対話において本当に大事なことは、対話を通して伝えたいことは何か、ということです。そして、対話を通して何を伝えるのかということは、あなた自身にしか決められません。本書では、自分の「テーマ」を発見することから始めて、話題の決め方、他者とつながり他者を理解する方法、納得と合意の形成まで、生活や仕事における対話とあなた自身の《生きる目的》の関係についてわかりやすくお話ししていきます。
  • 人生後半こう生きなはれ
    3.5
    退屈、孤独、病、死、墓問題ほか1日100通の悩みに向きあうカリスマ僧侶の不安から解放され、毎日が楽しくなる法話。いま、定年を迎えた方から「毎日がむなしい」「この先が不安」「モヤモヤする」といった相談が増えました。寿命が尽きるまで、つまり「死」までの長い道のりが曖昧模糊として不安ということです。なぜ人は老後をむなしいと感じるのでしょうか? どうしたら、そのむなしさを解消することができるのでしょうか?じつは、ただむなしいと焦る心に、人生を立て直す希望が隠れているのです。――「はじめに ただむなしい日々を、最高の人生に転じる生き方とは?」
  • ひとりの覚悟
    3.0
    自分は何のために生かされてきたのか。死の間際まで私はそのことを問いたい。仏教の無常観と死への賢慮を織り込んできた日本人、87歳を迎えた宗教学者がその思想と文化をたどり、「真の成熟とは何か」「理想の逝き方とは何か」を問う。人生100年時代だからこそ、人生の幕引きは自分で決める。安楽死解禁、断食死、老議院の設立など、話題のテーマへの緊急提言!
  • もう大丈夫(KKロングセラーズ)
    -
    「もう、おまえのやっとることは菩薩行や」(二千日回峰行者「一日一生」の天台宗酒井雄哉大阿闍梨)――3万人の悩める人たちの相談に無償で取り組み解決してきた玄さんによる「生きる智慧」。 *公益社団法人「日本駆け込み寺」代表。天台宗酒井雄哉大阿闍梨の元で得度。『駆け込み寺の男 ―玄秀盛―』の主人公。
  • 小休止のすすめ 運を呼び込む「人生の休み方」の極意
    4.1
    人生は休んでこそながれに乗れるときがある。10年間のブランクを経て再び大ブレークしたタレントと、東証一部上場のベンチャー経営者に共通する、運とツキを呼び込む「人生の休み方」の極意。
  • 人生の教養
    3.9
    佐々木流・ビジネスマンに必要な真の教養。大手企業である東レで活躍し、管理職や経営幹部の方から絶大な支持のある佐々木常夫氏が書いた教養本の決定版。人生の後半戦を生き抜くために必要なことが書かれた一冊。
  • 時間がない人のための運動改革 まず下半身を鍛えなさい!
    -
    腰痛、肩こり、中年太り…… 体の不調には下半身の運動が効果的です! デスクワークでほぼ1日座ったまま、短い距離でもつい車に乗ってしまう。疲れるから体を動かさず、太りやすくなり、血流も悪くなる。そして、腰痛や肩こりなど、さまざまな体の不調が出てくる。悪循環を断ち切るために、今すぐできる運動とストレッチをイラストとともに紹介します。
  • 60歳からの勉強法 定年後を充実させる勉強しない勉強のすすめ
    3.0
    ◎人生100年時代を生き抜くには、知識よりアウトプットが大事。  定年後を充実させる「勉強しない勉強」のすすめ!  --外山滋比古氏推薦! これまでの勉強には、 「新しい知識を注入し、知識の貯蔵量を増やす」という固定観念があった。 中高年になれば、学生時代に身につけた基礎学力と、 社会人になってから蓄積した知識や経験は、膨大な量になる。 だが、知識を偏重するあまり、使いこなせていない人が多いのも現実。 新時代を迎えるいま、中高年には知識習得型の勉強ではなく、 その豊富なリソースを活用して、いかに人生に役立てるかが大事になる。 知識依存から脱却し、思考をアウトプットできる人になる新習慣のすすめ。
  • 即動力
    4.2
    受験! ビジネス! 人間関係! ロンブー・田村淳が明かす、 人生を好転させる秘訣! 「青学受験!」で注目を集めた田村淳。 タレントでありながら、ベンチャー起業や大学入学と 枠にとらわれずに、次々と活動の幅を広げます。 そんな、彼のモットーは「即動力」。 思いついたら、1秒で行動。 その俊敏さこそが、番組をおもしろくし、 人生を成功に導く秘訣でした。 周りを気にして、動けない日本人が多い中、 なぜ彼は、好きなように動けるのか――。 TV業界を飛び出し、いまもっとも注目をあつめるタレントが語る! すぐ行動できない人に向けた具体的メソッドとは?
  • 悩みを自分に問いかけ、思考すれば、すべて解決する
    -
    ソクラテス、ニーチェ、ラッセルだって、みんな「自分」と話してた! 日々の悩みが消える哲学者たちの「思考の仕方」を手に入れる‼ ベストセラー著者が、自分を育てる「考える脳」のつくり方を伝授します‼ 人は考えることで人生を何倍も楽しんできた。 だからこそ、自分で答えを探す習慣を身につけよう!! 第一章●人は1日に3万回、自問自答している 第2章●「自分を知る」ことから始めよう!――自分についての自問自答 第3章●人はひとりでは生きていけないもの――他者についての自問自答 第4章●混沌とする世の中でどう生きるか?社会についての自問自答 第5章●「自問自答」力を鍛える7つの方法
  • 田中角栄心をつかむ3分間スピーチ
    3.5
    学生、エリート官僚、創価学会、そして政敵の心さえ鷲づかみ!「みなさんッ。この新潟県と群馬県の境にある三国峠を切り崩してしまう。そうすれば、日本海からの季節風は、太平洋側に抜けてしまい、越後には雪は降らないッ。みなが、大雪に苦しむことはなくなるのであります。切り崩した土砂は日本海へもっていく。日本海を埋め立てて、佐渡と陸続きにさせてしまえばええのであります!」 (「28歳初選挙での街頭演説」本文より)
  • サイレント・コーリング 21世紀衝動
    5.0
    一切を記憶し、一切を知り、一切を見はるかす宇宙の叡智から、一人ひとりに届けられているサイレント・コーリング──。その響きに耳を傾けながら歩む道、今こそその道を歩み始める時が来ています。一部の傑出した覚者だけが目覚める時代は、もう過去のものです。平凡な一人ひとりが呼びかけに応える時代が来ています。あなたが人生で立ち止まった疑問の中に、苦しみ悲しんだ痛みの中に、そして深くひきつけられた出来事の中に、すでに呼びかけは届いています。 あなたが応え始めるその時を、時代は待っているのです。(本書より)

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  • 思考を鍛えるメモ力
    3.8
    著者は、人と話をする時や考える時、必ずメモをとる。話を要約する力がつき、思いついたことも忘れない。メモを基に、文章を書いたり、人に話をしたり、企画をたてたりするのだ。手書きでもスマホでもメモの習慣をつければ、仕事の効率が上がるだけでなく、人生も大きく変わる。具体的なメモのコツ、またナポレオン、アインシュタイン、エジソン、西郷隆盛、黒柳徹子、大谷翔平などの例から、メモにより思考を鍛え、本質を把握する力を養う方法を解説する。
  • 図解 斎藤一人 天が味方する「引き寄せの法則」
    5.0
    15万部突破のベストセラー、遂に図解化! 本書では、幸せな大富豪・斎藤一人さんの一番弟子として大人気の著者が、天にお任せで勝手に人生が良くなる方法を、図解を交えてやさしく解説します。「毎日を『楽しい気持ちで生きる』と決める」「“正しさ”よりも“楽しさ”を優先する」「リーダーは、威張ってはいけない。なめられてもいけない」「“笑顔”と“うなずき”だけで今日からあなたも愛され社員」「いらないモノ、使わないモノを捨てる」など、誰でも簡単に実践できて、たった2時間で人生が激変するすごい方法が満載です。この1冊で、あなたは天から愛される! 特別付録として、「すごいことが次々起こる不思議な絵&スペシャル動画」をプレゼント! さらに巻末には、斎藤一人さんからの特別メッセージ「人の相談に乗るときに知っておいてほしい話」を収録!
  • 知の越境法~「質問力」を磨く~
    3.8
    素朴なギモンは貴重な情報源/人に説明して自分の理解を深める/異分野の知恵を借りて停滞を破る/想定外の問いで本音を引き出す――記者から「週刊こどもニュース」キャスターへ“左遷”されるも、お茶の間の人気を獲得し、「分かりやすさ」を武器にしてフリージャーナリストに転身した著者が、普段の環境を離れ、領域を跨いで学び続けることの効用と、積極的に“移動”することの重要性を説く、私たちのための「越境のススメ」。
  • 人生後半の幸福論~50のチェックリストで自分を見直す~
    4.0
    ある調査によれば、現在40歳以上の人の半数以上が95歳まで生きるという。まさに人生100年時代。人類がいまだ経験したことのない超長寿時代、働き盛りの40代、50代は、まだ人生のハーフタイムに過ぎない。人生を見つめ直し、これからどう生きるかを考え、軌道修正する。それが残りの半分を充実して生きることができるはずだと著者は説く。これから黄金期を迎えるための方法を、平易なチェックリスト形式で案内する。
  • 15歳の寺子屋 乗り越える力
    4.0
    人生はハードルの連続です。でも、どんなつらい状況でも「イヤだ!」と思ってしまったらやっぱりそこで負けてしまうのです。自分を救うも追い込むも自分次第。「なら、どう考える?」と自分にいつも問いかけてきました。スポーツ推薦ではない入学、アルバイトをして授業にも出たことなどは、アスリートとしては遠回りかも。でもそんな道のりこそが人生の財産に…。夢を持つこと、夢を目指すプロセスを積み上げることで強くなれる!
  • 図解 斎藤一人 がんばらないでお金も人も引き寄せる人の法則
    -
    この図解版は、ベストセラーとなっている『斎藤一人 天が味方する「引き寄せの法則」』シリーズを読んだ方からの“もっとわかりやすいものがほしい”という声から生まれました。もし皆さんが、本当にお金も人も引き寄せたいのなら、いつも「上気元」でいることです。(※一人さんの会社・銀座まるかんでは「上機嫌」を「上気元」と書きます)人には3つのタイプがあります。いつもイライラしている「不機嫌な人」、機嫌のいい時もあれば悪い時もある「中機嫌な人」、そして、いつどんな時も機嫌のいい「上気元な人」です。あなたが思い通りの人生を引き寄せたいのなら、いつも「上気元」でいることです。しかし、多くの人がいつも「上気元」でいることができません。「上気元」でいるにはコツがいるからです。本書では、著者である私が実際にやって効果のあったコツだけを厳選して紹介しています。だから効果は抜群! ぜひ本書を読んで試してみて下さい。

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  • 東大生となった君へ~真のエリートへの道~
    4.1
    東大を出て活躍する人、活躍しない人。その違いは何か?――「東大卒」という人生の落し穴/「エリート」という言葉の誤解/競争社会で見失う「自分の人生」/なぜ、東大卒に「活躍する人材」が少なくなったのか/東大卒の人材が抱く錯覚/活躍する人材が持つ「五つの能力」/実社会における「優秀さ」とは/人事部が東大卒を採用する「本当の理由」/高校時代の「頭の良さ」は何も保証しない/「知識」が価値を失う時代
  • できる人は社畜力がすごい 自分のための「働き方改革」
    3.0
    会社のために働くほどあなたが成功する秘密! 営業マン1500人のほぼビリからNo.1になった著者のノウハウとは? 自分らしさVS社畜――ストーリーで面白く痛快に読める! 社畜道。“社畜”という言葉に対して、前向きに捉える人は、ほとんどいないだろう。何とも言えない嫌悪感を抱いたり、そのような人生だけは送りたくないと改めて思ったり、後ろ向きなことを連想させる代表格的な言葉なので、当然だろう。しかし、“社畜”という言葉を前向きに捉えると、成長できるサラリーマンの共通項が見えてくる、と著者は指摘する。政府が主導する「働き方改革」についても、本質的な部分での「働く姿勢」についての改革がなければ、サラリーマンが成長することはできない、と述べる。もちろん、成長したサラリーマンの誰一人として、“社畜”として成長したという認識はないはずだ。しかし、本書を読み進めるにつれて“社畜”の考え方から学ぶことが多いことに気づくだろう。

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  • 男性という孤独な存在 なぜ独身が増加し、父親は無力化したのか
    4.0
    私はこれまで四十年ほどの間、結婚・家族のことなどを研究してきたが、最近になって一つの思いが強くなってきた。結婚とは本来限られた男性が行なうことであり、仮に結婚できたとしても、家庭の実質的な権力者は妻になることが多いのではないか――。(「はじめに」より) ほとんどの男性が結婚でき、一家の長として権威を持っていた時代に比べ、現代日本では男性は結婚してもしなくても孤独である。生涯独身男性の増加、家庭内での父親の地位低下、草食男子……。こうした変化を嘆く向きも多いが、著者は「明治から戦前までの約100年の方がむしろ『異常な時代』であり、本来は『平凡な男』の存在意義は小さいのである」と一刀両断する。男性、とくに「平凡な男」はそもそも「余剰な存在」だった――。広範にわたる各種データや家族史、サル学などから導き出されたこの衝撃の真実を、我々は受け入れなければならない。格差論の第一人者が正面から男性という存在に斬りこんだ、刮目(かつもく)の1冊。 【目次より】 ●第1章 「普通の男」は父、夫になりづらい時代 ●第2章 日本の結婚・家族の歴史 ●第3章 現代における「家族のかたち」の変容 ●第4章 父親という存在の実像 ●第5章 雄のいらない動物からの示唆 ●第6章 男という存在の軽さ

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  • 間違う力
    3.9
    人生は脇道にそれてこそ。 『謎の独立国家ソマリランド』『謎のアジア納豆』など、“人と違う道”を突き進んできた破天荒なノンフィクション作家・高野秀行。 その人生を振り返りつつ、人生訓を10ヶ条にまとめてみた! 第1条 他人のやらないことは無意味でもやる 第2条 長期スパンで物事を考えない 第3条 合理的に奇跡を狙う 第4条 他人の非常識な言い分を聞く 第5条 身近にあるものを無理やりでも利用する 第6条 怪しい人にはついていく 第7条 過ぎたるは及ばざるよりずっといい 第8条 ラクをするためには努力を惜しまない 第9条 奇襲に頼る 第10条 一流より二流をめざす ソマリランドに一番詳しい日本人になり、アジア納豆の研究でも第一人者となるなど、 間違い転じて福となしてきたノンフィクション作家が、間違い人生の面白さを楽しく伝える!! 本書はメディアファクトリーから2010年に出た単行本を、新書版として加筆修正したものが底本です。
  • 集中力はいらない
    3.8
    ――「失敗するのは注意散漫だったから」は本当か? 1日1時間労働の人気作家が明かす、発想力のコツとは? 私たちは「一つに集中するのはすばらしい」という思い込みにとらわれている。 「だらだら」「非効率」を排除しようとする風潮の中、 累計1600万部超の人気作家が提唱する「アンチ集中力」のすすめとは? 人間のもつ本来の力を発揮するには? 誰もいわなかった情報過多時代の<知的生産術>。 これから結果を出したい社会人から、大学生まで。 全世代におすすめしたい、常識のとらわれない頭の使い方を1冊にまとめました。 (「はじめに」より抜粋) 「集中力」という言葉があるが、 まるで人間には「ものごとに集中する能力」があるかのように表現されたものだ。 具体的にそれがどういう力なのか、今ひとつ僕にはわからない。 だが、誰もそれを疑問に思わないみたいだし、 それどころか、集中力は非常に良いもの、素晴らしいものであって、 集中力があればあるほど有利になり、 なにごとも解決するような魔法みたいな特殊能力として扱われている。 (中略) この本で僕が書こうと思っているのは、 実は、このような「集中力」に否定的な考え方である。 だから、あえて言えば、「アンチ集中力」みたいなものの効能について語ろうと思う。
  • キャリアを手放す勇気 東大卒・マッキンゼー経由・お笑い芸人
    4.4
    大きな挫折を味わい、どん底から這い上がった波瀾万丈の記録。 学歴・肩書から自由になったら、道が開けた。 東京大学を卒業し、就職人気トップクラスのコンサルタント会社、マッキンゼーに就職。エリートコースを順調に歩んでいた著者が、死を意識するほどの挫折に直面。もがき苦しんだ末にたどり着いた結論が、お笑い芸人になることだった――。 大胆な決断をし、どん底から這い上がれたのはなぜなのか? 学歴や肩書きに縛られない生き方を、体験をもとに語ります。
  • 歳をとるほど、ラクになる生き方
    -
    もう、気にしない もう、あわてない 大丈夫! 世の中の人はみんな、 自分のことで精いっぱいだ。 あなたのことなど、 気にしているほど暇ではないよ 第1章 つまらぬ意地からオリてみよう 第2章 人間関係なんてピクニック 第3章 笑ってすませる習慣をつける 第4章 「私らしく」で万事押し通す 第5章 時間に多くをまかせよう 第6章 歳をとるほど、ラクになる生き方
  • [図解] 30代で伸びる人、30代で終わる人 「熱意」と「信頼」がキーワード!
    4.0
    あなたは「強い意志」を持って生きているか? 人生を一生の時間軸で捉えたとき、30代こそ一番重要な時期だ! そんな30代に主体性を持って臨め! やらないと致命的な基礎項目から、やれば差がつく応用項目まで――。ベストセラー『33歳からのルール』の著者である小倉氏による30代の過ごし方バイブルが、ここに完成! ◎「~すべき」論からは卒業しよう/◎人脈は名刺の数ではなく深さだ/◎得意は1つでいいから、平均点以下をなくせ/◎のどが渇いてから水を飲め/◎アウトプットしてからインプットしろ/◎上司が見ているのは、正しさではなくやる気/◎部下を自分のコピーにするな/◎朝型に生まれ変われ/◎忙しいときほど人と会え/◎小さな約束を守れ/◎家族を5分で満足させる方法/◎ノマドワークの環境を作れ など
  • 「会話が苦手」を克服しよう!アダルトチルドレンのための雑談術。チェックシート付き。
    -
    【書籍説明】 この度は本書をご購入いただき、誠にありがとうございます。 本書では、アダルトチルドレンの皆さまが普段苦痛に感じたり、苦手だと感じている雑談への苦手意識を克服する方法をご紹介しています。 街中や通勤途中、会社、近所、どんな場所、どんなシチュエーションでも使えるようにまとめています。 各項の見出しは、いつでも気になったときにそのページを開いてサッと読んでいただけるように、わかりやすい名前にしています。 また、見出しタイトルを見るだけで、何に気をつければいいのか、どう対処すれば良いのかもわかるようになっています。 もしも、本文に目を通すタイミングを逃してしまった時でも、さっとタイトルだけでも目通しするだけで、落ち着いて会話ができるように配慮しています。 本書の最後には、克服のための振り返りチェックシートを用意していますので、毎日一度は必ず目を通してご自身の行動と意識を見つめてみてください。 毎日チェックシートで振り返ることによって、一カ月後には本書を手に取っていただいたときよりも雑談力がついているはずです。 本書が皆さんの楽しい会話のお手伝いができるものとなれば幸いです。 【目次】 雑談の本質は相手との心理的距離を縮め、その場の空気を和らげること 上手く雑談するには相手への関心を高める 「自分を受け入れてほしい」という強い欲求が他者の話を聴けない自分にしている 他者に対して演じる「自分」と本来の自分を近づける 心得1.自分が話すのではなく相手が気持ちよく話せるように集中すること 心得2.最後まで相手の話をしっかりと耳を傾けて聞くこと 心得3.相手に聞かれたときだけ自分の話をすること 心得4.相手の話を取り上げて自分の話題にしないこと 心得5.相手を否定しないこと 対処法1.相手から話のネタを集める 対処法2.日常生活から話のネタを集める 対処法3.世の中の話のネタを集める 対処法4.相手の言葉の終わりを疑問形でオウム返しする 対処法5.初対面の相手には会話の主導権を託すように質問返しをする  、、、など19章。
  • 武器を磨け 弱者の戦略教科書『キングダム』
    4.0
    “知的サバイバルの達人”佐藤優が、戦国時代の中国を描いた累計3000万部突破の大ヒット漫画『キングダム』を題材に、現代人が「残酷な世の中を生き抜くための術」を伝授する。
  • 人生は70歳からが一番面白い
    4.5
    故・赤瀬川原平さんは、60歳当時の著作で「老人力」という概念を世に放った。 老人力とは、もの忘れのような老化減少を、むしろ「老人力がついてきた」とプラス思考へ変えた発想だった。 『ふつうは歳をとったとか、モーロクしたとか、あいつもだいぶボケたとかいうんだけど、 そういう言葉の代りに、「あいつもかなり老人力がついてきたな」というふうにいうのである。 そうすると何だか、歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい』と。 2017年9月で70歳になった著者。 いまは人生80年時代といわれるが、これからは人生100年時代に突入。 人間は医学的に120歳まで生きられるともいわれている。 これまでは65歳以上を高齢者としてきたが、先ごろ日本老年学会などが65~74歳は、 高齢者への準備段階という意味で「准高齢者」と呼ぶように提言した。 そこで、70歳を迎えたものの、 いつまでも現役バリバリで、ハツラツとして若々しい著者が、 弘兼流・上機嫌の作法を説く。
  • 「心に余裕がある人」になる自分の磨き方 - 一流の勝負師に学び、いつも平常心を保つ -
    3.6
    38万部突破の大ベストセラー『スラムダンク勝利学』の著者が、結果を残すための感情コントロール術を大公開。 集中力がない、アイデアがわかない、すぐにテンパってしまう……あなたに「心の余裕」がないのは、脳の使い方が間違っているからです!! 話題のスポーツドクターが、宮本武蔵、またトップアスリートをはじめとした各界の勝負師たちの脳を徹底解説。 ビジネス、スポーツ、勉強で結果を残し、負けない人生を歩むための“メントレ書”の決定版!!
  • イチロー 積み重ねる言葉100
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メジャー通算3000本安打を達成したイチローの名言集。世界一のヒットメーカー・イチローの歴史を言葉でたどる
  • 忖度バカ(小学館新書)
    3.0
    日本社会に深く巣食う「空気」の正体。 今年の流行語大賞の有力候補のひとつである「忖度」。安倍晋三首相の森友・加計学園問題に端を発し、急速に広まった言葉だが、これは流行語には終わらない、日本社会に深く巣食う病理を表わす言葉でもある。 ここでクローズアップされた官僚や政治家の忖度は「先回りの服従」というべきものだが、一強が、同じ意見の人をお友達にしたり、寵愛したりすればするほど、周囲の忖度は過剰になっていく。 その体質は、相手がお殿様であり、天皇であり、米国であり、社長であり、時代が変わって相手が変わっても、我々の国に根深く潜んでいる。政治の場のみならず、会社や学校、また、医療の現場など、様々な場で「忖度バカ」が生まれ、忖度疲労を起こしているのだ。 森友・加計学園問題で忖度してきた人たちは、「記憶にない」「記録がない」とシラを切ることで忠誠心を示そうとしたのだろうが、雲行きが悪くなれば、あっという間にトカゲのしっぽ切り。忖度バカの末路は哀れである。 病的な忖度はなぜ生まれるのか。 では、そうならないためにはどうしたらいいのか。 様々な「忖度」のパターンを検証し、その「空気」に負けない生き方を提唱する。
  • 小山昇の超速仕事術
    4.0
    筋金入りのスピード狂、小山昇社長の超速仕事術。今の時代、思案に溺れるリーダーは知的でもなんでもない。必要なのは、仕事にのまれず、時間に追われながら結果を出せる人。著者は己が追求するスピード実現のためにあらゆる策を打ち、社員のブーイングを浴びながら、十五年連続増収増益を達成し、残業も大幅カット、仕事の厳しさに対して退社する社員はほぼゼロという驚異の実績をあげている。その驚きの内幕を明らかにする。『「やらないこと」から決めなさい!』(PHP文庫)を全面改訂、改題して発刊。「一カ月、何もしなければ役員に昇進」「残業ゼロも社員のやる気も金で買える」「大器晩成を信じるな」「IT導入時は遊びも私用での利用もOK」など、ドギツイが究極のマネジメント論を多数収録。圧倒的スピードは、常識の先にある!

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  • リアル人生ゲーム完全攻略本
    3.7
    バランス崩壊、謎システム、不明確なゴール……それでも、人生はゲームとして攻略できる! 「説明書」と「攻略本」の2本立てで、キミに理想のプレイングを伝授する!
  • 定年バカ
    3.2
    ◆定年後こそ青春というバカ、生きがい追求バカ、健康バカ、 資産運用に走るバカ―― でも、ちょっと自分にも当てはまる……。 ◆ベストセラー『定年後』に影響されて、 充実した定年後にしなきゃと急かされない! 「自分はこれでいく」と思えればそれでいい生き方 ◆定年ベストセラー本にはご用心! 「定年後は何かしなきゃ、生きがいをもたなきゃ病」の呪縛をとく!
  • 5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人 ドイツに27年住んでわかった定時に帰る仕事術
    3.8
    安倍政権が最重要施策のひとつに掲げている「働き方改革」が連日、マスコミで取り沙汰されています。 その狙いは、日本のビジネスパーソンの長時間労働にメスを入れ、生産性を向上させること。 この点で日本の先を行くのがドイツです。 ヨーロッパの経済大国として、経済を引っ張るドイツ。 日本より労働時間が短く、生産性は高い。なぜ、これが可能になったのか。 「この国のサラリーマンたちの労働時間の短さと、休暇の長さには驚嘆させられる」という在独ジャーナリストの著者が、その秘密を解き明かします。
  • 発達障害を仕事に活かす
    4.3
    自身も発達障害で斯界の第一人者である医師が、当事者にとっての本当の幸福を考える。生き方においてもっとも重要な職業選択の指針、仕事への活かし方、また、最新知見情報も収録。40万部超のベストセラー『発達障害に気づかない大人たち』著者が贈る決定版。

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