無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
空気を読むことは必要だが、それだけでいい仕事をできるか?
めっちゃ要約するとそんな感じの本。
日本経済は、「空気を読む」ことによる社会全体のまとまりにより、空前の成長を遂げてきた。
だが、日本が世界のトップとなり、オリジナリティが求められ始めた瞬間、成長はパタリと成長を止めてしまう。
オリジナリティは、お互いの顔色を読み合うだけでは出せない。空気を知りつつ、そこにプラスアルファを出さなければならない…といった感じ。
俺自身もそれを心がけてきたつもりだけど、オリジナリティ求めすぎて見当はずれな方向に向かうことも少なくない…というのは、リアルタイムで俺を見てきた人ならご存知かもしれません(汗
確かに、空気をあえて読まないことは重要である。
でもそれは、すでに存在する空気を踏まえた上で、そこに新しい変化を加えることである。
決して「空気を読まなくてもいい」というわけではない、ということにご注意を。
…基本を疎かにしたまま奇抜さだけを求めてしまいがちな自分自身に対する戒めとして、心に刻んでおきます。
基本を着実に学び、教えを真摯に受け止めた上で、新しい価値を探したく思います。
Posted by ブクログ
相変わらずジャンプのような情熱と泥臭さを持ち続けている堀紘一氏の新書。大前研一と比べると現場っぽい感じが魅力と言えば魅力です。DI自体にジャンプ的な躁感が出ているのもやっぱりトップがこうだから、というのがとてもよくわかる作りです。
本作はまぁ堀紘一が日頃から言っていることを単にまとめて書籍にしたものですが、いくつか心打つ部分もありました。
『…いいものを創るためには、予定外のコストをかけなければならない場合もあるもので、いいものを創る気があり、それが実現したならば、そのコストが少しも余計なものではないことがわかっていくはずだ…』
『…私は常々、もうどうにもならない、絶対だめだと思ったようなときにでも、『あと最後の一センチだけ努力しよう』と考えることにしている…』
「予定外のコストをかけなければいけない場合もある」ということを認識しておくのは非常に重要だなと思いました。もちろん恙無く物事がすすむに越したことはない場合が多いだろうけど、そうじゃない場合のことが多いので、それをボスが認識しているかいないかで、組織のまわり方は違うんじゃないか、とそう思います。
空気の話は特にどうでもいい気がします。
著書内にある、空気の研究、をよむといいのではないのでしょうか。
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
まわりの空気に流されて、本当の勝負ができるか?
他人と同じであることをやめる新しい発想とは?
空気を変えるより、自分を変える。
[ 目次 ]
第1章 職場を縛る「空気」を読むな(「空気」の正体 突破すべき空気!)
第2章 空気を読んでいるだけでは生きていけない時代(組織のスペシャリストは必要とされない! 日本を引き離す、「世界」の現実)
第3章 社会で生き残るための「自分の磨き方」(会社の中でまずやるべきこと 「努力」を「成果」に変える方法)
第4章 チャレンジから掴みとる成功(人生における「勝負時」の見つけ方 「リスク」と「投資」の捉え方)
第5章 「同じであること」をやめる!(「沈滞」から抜け出す方法 「人生」を分ける決断)
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用