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◎周波数が上がり、ワクワクする人生が始まる本! 私はチャネリングの個人セッションや講座などを通じて、 これまでにのべ1万人近くの方のお悩みに答えてきました。 私自身にもかつて悩みはありましたが、今はびっくりするぐらいありません。 それは、なぜかと言えば「直感」の声にしたがうことに決めているからなのです。 「なんとなく…」こそ、直感のサインです。 でも、だって、だけど、仕方ない…と思考で否定せず、 自分の直感を信じてみましょう! 本書では直感をしっかりキャッチする方法やオーラの整え方を、 具体的、かつ実践的にご紹介しています。 ・「なんとなく」のひらめきは、99%失敗なし ・自分の感情、本能を我慢しない ・周波数を上げるには、自分に素直でいること ・呼吸は意識して、深く整える ・周波数が上がると、外見も若返る
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これまでのストレスマネジメントは、ストレスの海の泳ぎ方を 教えるもので、それではいつか疲れて溺れてしまう。 大切なのは、ストレスの海から、ご機嫌の陸地へとあがること! 応用スポーツ心理学をベースに、個人や組織のパフォーマンスを 最適化・最大化する心の状態「Flow」を生み出すための独自理論 を提唱するスポーツドクターが、心のマネジメント術を教えます。 【主な目次】 ●第1章 ストレスについて知りましょう!● ストレッサーって何ですか?/ストレスで人はどうなるのですか?/ストレスを感じるのはどうして? ●第2章 ストレスで何が起こっているのでしょう?● 病は気から/ストレスで心はどうなるのですか? ●第3章 ストレスから解放されるための知恵を学びましょう!● ポジティブ思考の限界に気づきましょう!/コーピングというストレス対策があります!/運動でもストレスが軽減できます!/瞑想・マインドフルネスの可能性を知りましょう! ●第4章 これからは自分でご機嫌を作る時代です!● 自己ツールを磨けばご機嫌になれる!/思考にはご機嫌を作るパワーがある!/考え方のルーティンを築きましょう! ●第5章 充実した人生は自分次第で可能です!● クオリティー・オブ・ライフを高めましょう!/自分らしく生きることに目を向けましょう!/人間らしく生きることこそが基本です!
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自分を見失なわず、気高く生きる心のあり方。明日の自分を考えられない日々を過ごした者だけが語れる“自然流の生き方”。穏やかに生きる著者の姿勢、精神の瑞々しさが、人生を見つめ直す機会を与えてくれる。 無に帰る生命を精一杯に生きた〈著者絶筆!〉――死刑を宣告されてからは、「生」と「死」が背中合わせ……。老荘思想と戦時中の体験が渾然一体となって生まれた人生観と死生観を語る。極限の体験を経た者にしか語れない「生」への悟りとは! 第1章 「死」と向き合って考えたこと 第2章 人間のあり方を見つめ直す 第3章 いつも精神を自由にしたい 終 章 残された「生」を精一杯生きる 人と争うな、競うな、偉くなるな、出世するな、ということだけは娘たちに伝えたい……。つまらぬ野望など抱かず、のびやかに彼女らの人生をまっとうしてほしいと願う著者が語る真摯な生き方。
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看取りの形はそれぞれ違っても、家族であれば、大切に思う気持ちは必ず伝わる──。島根県の知夫里(ちぶり)島で、そんな看取りを実践している柴田久美子氏と「なごみの里」のスタッフたち。亡くなる最期に、私たちに命の大切さを「命の授業」を通して教えてくれる幸齢者(高齢者)が、幸せに旅立てるために私たちができることは、幸齢者の望む死に方をまっとうさせてあげることだと、柴田氏はいう。では、どうやって実践するのか? 気鋭のジャーナリストが「看取り師」への丹念な取材から、看取りの知恵と、看取ることの意味を探る。旅立つ人だけでなく、私たち自身にとっても大切な「看取り」の形。
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これからは「問う力」を磨くことが無双への最短ルート! 情報収集、交渉、説得、コミュニケーション、コーチング── 信頼され、評価され、結果を出すための戦略的質問術! ・有益で高精度な情報を引き出したいが、会話を深掘りできずに終わる。 ・相手の本音が読めず、交渉の主導権を握れない。 ・ビジネスでも日常シーンでも、信頼され、評価され、結果を出したい。 そんな人にお教えしたいのが、質問スキルを磨いて武器とすることで、 情報収集力や交渉力、コミュニケーション力までもアップする方法だ。 交渉が苦手、雑談下手な人こそ「質問」でピンチをチャンスに変えられる! 「質問フレーズ」を真似するだけで大きなアドバンテージが得られ、 今日から最高の成果を手にできる「頭のいい質問」のコツ! <目次より> 序章 頭のいい人は「質問」で得をしている 1章 有益な情報を引き出す質問 2章 交渉をスムースに進める質問 3章 信頼を獲得する質問 4章 ピンチをチャンスに変える質問 5章 人を動かす質問
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プライベートに自分から仕事を呼び込んでいませんか? 平日の夜も、休めるはずの休日も、ダラダラ仕事で毎日ヘトヘト……。 オンとオフを上手に切り換えて、休みをコントロールするためのコツを満載! ※『リモート疲れとストレスを癒す「休む技術」』を改題、加筆、再編集した、 DX時代ならではの疲れを乗り越えるヒントの詰まった一冊! オンラインで座りっぱなしなのになぜかグッタリ。 気がつくとコスパの悪いダラダラ仕事を一日続けてヘトヘト…… そんなイマドキの疲れとストレスに悩まされていませんか? *とにかく決まった時刻に寝て、起きる *「オフ」=「休憩」はしょっちゅう細かく取る *「大きな休憩」と「小さな休憩」を組み合わせて休む *有給休暇以外の「自分のためのお休み」を自分で決める じわじわたまるデジタル・オンライン時代の疲労やしんどさを癒して 今とこれからの自分をラクにするための、31の上手な「休み方」!
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≪大好評の痛快エッセイ、待望の文庫化!≫共感の声、続々!人生の大切な気づきと示唆がこんなに!読むたびに心が満たされ、人生の質が自然に高まる本●読めば心がスカッと爽やかに豊かになる、人生の極意!・人は必ず誰かに好かれ、必ず誰かに嫌われる・「火宅」が私を鍛えた・努力が報われない時、どうするか・人は苦しみの中からしか、ほんとうの自分を発見しない・すべては善と悪の中間にある・生き延びる才覚を磨く …etc.●人生がもっと楽に面白くなる! 生き方すべてのヒントがここにある!!人生はうまくいかないことがあるのが当たり前。思い通りにならないことを容認できることで人間はふくよかになって、人生にいい香りがしてくるのです。 …著者
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎「読み間違えて、恥をかいた!」がなくなる本「初端」は「はったん」? 「似非」は「にせ」? それぞれ正しくは「しょっぱな」、「えせ」と読みます。「自分は漢字を読めているほうだ」と思っていても、意外と間違えて覚えているものです。さて、次の漢字を読めますか?・漢字自体は、やさしいですが…… 「小火」 「一入」 「階」・世界のどの国でしょう? 「瑞西」 「勃牙利」 「希臘」・身体のどの部分でしょう? 「眦」 「鳩尾」 「脛」 「知らなかった!」「えっ! そんな読み方をするの」漢字とのオドロキの出会いを満喫してください。
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いつでもできる、どこでもできる――。あなたの毎日を“マインドフル”にする、きわめてシンプルで効果的な瞑想法を紹介。◎まずは「1分」からでいい!◎調身・調息・調心――より深い瞑想の基本◎「何もしない」という最高の休息法◎ストレスがどんどん消えていく「聴覚瞑想」 ◎しつこい怒りや不安を手放すには?◎“ネガティブ中毒”から抜け出すラベリング・テクニック◎この三つの「セルフイメージ」を変えていこう◎「感謝の瞑想」で人間関係はもっとよくなる予約の途切れない人気瞑想講師が教える、「心が軽くなる」「体が楽になる」「頭が冴える」自己改革メソッド!
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人生100年時代――いま、私たちは「働き方」や「生き方」の大幅な変更を迫られています。それに伴い、お金、仕事、人間関係、将来……最近は、自然災害や新型コロナウイルスという新たな脅威の対策を迫られ、「不安」はふくらむ一方です。人生につきものと思われがちな「不安」を消し去ることができれば、私たちはより自由に、よりラクに、よりしあわせに生きていけるはずです。そこで、本書では「不安ゼロで心安らかに生きる」方法を紹介します。◎人生100年時代では「好きを仕事にしていい」 ◎あえて「受け身で決める」――「適職に導かれる」法◎「自分は運転手」「身体は車」だとすると……?◎「やるべきこと」は「できること」に書き換える◎もう、「悲劇の主人公にはならない」と決めようなどなど、ちょっとしたことで「不安を消す」コツが満載です。読むだけで、「安心力」が手に入る本!
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失敗学・創造学のエキスパートが教える、「東大式」アイデアを次々生み出す16の思考法◎発散思考 → 面白いアイデアは“脱線”から生まれる◎連想ゲーム思考 → もし「スモールライト」が本当にあったら?◎デザイナー思考 → それを買う人のことまでイメージを広げよ◎ビジュアライズ思考 → 絵には、人の「欲望」が現れる◎Why not思考 → 「あれ?」「変だぞ」と思ったことを追究する◎抽象化思考 → ヒット商品の「法則性」の見つけ方 ……あなたの仕事をもっと面白く、さらにクリエイティブに変えるヒント
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、できる人は言葉に気をくばるのか? この話し方は最高の武器になる! 一瞬で品のいい大人に変わるそのまま使える423フレーズ感じのよさは、作れる! 一生使える! 言葉の宝箱気づかい、品のよさ、聡明さ、やさしさ、誠実さ……ちょっとした一言で人の印象は劇的に変わります。それは、人間関係や仕事の成果、出会いや結婚など、人生のさまざまなシーンに影響します。そして、ときにそれは「見た目」や「能力」をもしのぐのです。これを感じよく言えますか?□「そろそろ帰る」□「いい人を紹介して!」□「さすが!」と目上の人にいう□「そのとおり!」と目上の人にいうこんなときは何と言う?□「武勇伝」や「苦労話」を聞いたとき□ 休日に偶然出くわした、仕事関係者に□「ごちそうする!」と目上の人に誘われた□ 手土産を渡すとき
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ベストセラー『東大読書』『東大作文』の著者が教える「頑張らずに集中する」方法を公開! 東大生をはじめとする「集中力が持続する人」の秘密とは。 【こんな方へ効果バツグン】 □パソコン作業をしていても、数分しか集中できない。 □勉強中に気付いたら、何度もスマホをいじっている。 □エナジードリンクなどを飲んで、無理やり頑張ろうとするクセがある。 □集中力とは、忍耐力だと勘違いしている。 ×耐える集中→〇楽しむ集中 に変える東大式の集中テクニックをご紹介! ★学生から社会人まで一生役立つ一冊です! 【著者より】 「東大生のやっている集中なんて、本当に自分に身につくんだろうか」 「集中力がないからこの本を読んでいるわけだけど、もともとできる人の集中術しか書かれていないんじゃないか」 と不安な方もいるでしょうが、もともとぜんぜん集中力がない、偏差値35だった自分の集中テクニック がベースとなった本なので、誰でもできること間違いなしです。 また、本書では勉強以外のことでも、仕事でも読書でも、 どんなタイミングでも使える集中テクニックをみなさんにご紹介します。 この本を読んで、ぜひ実践してみてください!
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結婚しても、しなくてもいい。それなのに、どうして私たちは“結婚”の2文字に囚われてしまうのか――国の調査によると、独身の8割は「結婚したい」らしい。でもその一方で、とくに本格的な婚活はせず、女子会ばかり参加している、という人も実際はとても多い。そこにはどんな本音が潜んでいるのか? 独身女性のかかえる複雑な「結婚したい」という声の正体を白書やインタビュー取材などをもとに、ひも解いていく。 文庫化にあたり【特別対談:二村ヒトシ×北条かや】を収録。 *本書は2016年1月に小社から刊行した単行本『本当は結婚したくないのだ症候群』を文庫化に際して改題し、新規原稿(特別対談、コラム、文庫版あとがき)と加筆・修正を加えて再編集したものです。
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・いつも考えているうちにチャンスを逃す ・「やらなきゃ」と思ってはいるのに、腰が上がらない ・面倒くさくて、つい先送りにしてしまう ・いつもギリギリにならないと動けない ・口だけでなかなか行動に移せない… こんな先延ばし、先送りグセをどうにかしたい、と思っている人へ──。 第1章 すぐに行動できな人の10の習慣 (知る) 第2章 10秒で行動する人の思考法(学ぶ) 第3章 行動する人になる10秒マインドチェンジ(自分を変える) 第4章 結果につながる!周りを巻き込む10秒チェンジ(周りを変える) 第5章 10秒でゴールに近づく思考と行動のコツ(人生を変える) など、行動できる自分になれるヒントが満載。 能力なんて、じつは人間さほど大差はないもの。結局「行動したかどうか」ですべてが決まる! だからこそ必要な、「行動力」を身に付けよ!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事も人づき合いもスマートにこなしたいなら、大人の語彙は必修科目! 相手を立てつつ断りたい。謙虚に、でも卑屈にならずに伝えたい。知的に、しかも親しみと敬意を込めた言い方で距離を縮めたい……。人間関係のキラーワードになる「大人の語彙力」を、この一冊で身につけよう! ◎ビジネス・おつき合いのシーンでよく使う言い回しや言葉を真似できる。 ◎若者言葉を「感じのいい」言葉に言い換えられる。 ◎「どう言えばいいのか迷っていた」場面で、もう困らない。 基本も応用も一度にわかる、ハンディで実用的な大人言葉の虎の巻!
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引き寄せ力UPの秘訣を教えます! 「引き寄せの法則」とは、あなたの心=思いが磁石のように現実を引き寄せるという法則です。 古今東西を問わず、成功者と言われている人々は、この法則を意識する・しないに関わらず、大いに活用してきました。ですが、「引き寄せの法則」は、特殊な人だけに与えられたものではなく、誰もが活用できる法則なのです。 引き寄せの法則をうまく使いさえすれば、運命の人に出会えます!若さと健康が手に入ります!人間関係の悩みが解消します!長年の悩みが解消されます!人脈がどんどん広がります!お金持ちになれます! 引き寄せの法則の基本コンセプトは、至ってシンプルです。思いやイメージの心に占める割合が大きければ大きいほど、そして強ければ強いほど、心の持つ磁石としての引き寄せ力が強くなるのです。 ただし、引き寄せの法則をうまく利用するには、ちょっとしたテクニックが必要です。本書では、効果的な「引き寄せテク」を紹介します。今日からあなたも効果的な「引き寄せテク」を身に付け、実践し、輝かしい未来を手に入れましょう!
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収入はそこそこあるのに、そして自分ではそれほど浪費しているつもりはないのに、どんどんお金が飛んでいってしまう。「お金がないな」って思っている人はいっぱいいらっしゃることでしょう。それは、その人が「お金に好かれていない」からなのです。 では、お金が溜まる人とはどういう人でしょうか。それは、ずばり「お金持ち体質」の人。お金持ち体質とは、お金をキープできる能力、お金の「所有能力」のことです。この能力を高めると、お金が溜まっていくのです。この「所有能力」は、「気」(エネルギーの一種)を高めることで手に入れられます。 本書は、「気」を高めて知らず知らずのうちに「お金持ち体質」に変わり、お金が手元に残って、お金持ちになる方法を紹介します。 たとえば、 「お金に偏見をもたない」 「テレビを見る時間とお金持ち度は反比例」 「節約意識は金運を低下させる」 「お金は「もの」に使わずに、「経験」に使う」 「スーパーのちらしは見てはいけない」 「自分のために花を買う」 このようなことを行えば、少しずつお金持ち体質になっていきますよ! 【目次】 プロローグ…お金持ちになりたいあなたへ 第1章………「気」と「お金」のいい関係 第2章………金運を上げる簡単な方法 第3章………お金持ち体質の作り方 第4章………お金感覚を上げて「お金」と「幸せ」の両方を手にいれる 第5章………お金持ちライフの作り方 第6章………お金で人生を確実にグレードアップする 第7章………すてきなサティスファイ・リッチになる エピローグ
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いのちと味覚は切っても切り離せないもの。環境汚染によって安心・安全な食材が姿を消し、簡便な「レシピ」の氾濫で、食の本質が失われつつある今、「より良く生きる」にはどうしたらよいのか。その心得を、「畏れ」「感応力」「直感力」「いざのときを迎え撃つ」「優しさ」の五つの指標から説く。著者初の新書エッセイ。 序 章 九十二歳のいま、これだけはお伝えしたいこと 第一章 「畏れ」を持つこと─風土の慈しみ、旬を味わうための心得 第二章 「感応力」を磨くこと─“手のうちの自然”に五感を集中してみる 第三章 「直感力」を養うこと─風が示してくれた、おいしい生ハムのつくり方 第四章 「いざのとき」を迎え撃つこと─牛すじやアラを食すのは、いのちの根底を固めること 第五章 「優しさ」を育てること─スープの湯気の向こうに見えてきたこと
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代社会の政治や企業においてリーダーシップをとっている人たちを眺めてみると、大きく分けて2つのタイプに分けられるように思われます。 著者は、これを「功を成すということに熱中している人」と「幸せに成ることを大切にしている人」の2つのタイプに大別し、本書で、そのそれぞれの特徴をわかりやすくするために、前者を『成功者』、後者を『成幸者』と名づけ、その違いをイラストで対比しながら、考察していきます。 思わずニヤリとなったり、深く考えさせられたりと、本書に添えられた味わいのあるメッセージは、つい誰かに言いたくなってしまいます。
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日本で働く外国人の数が、2016年に初めて100万人を超えた。飲食業や建設業をはじめ、低賃金・重労働の業種ほど日本人が集まらず、外国人の労働力なくしては、もはや日本の産業は成り立たない。一方で、日本人の雇用が奪われるのではないかと懸念する声もある。外国人たちの悲惨な「奴隷労働」の実態や、識者や企業への取材をふまえて、これからの「共存」のあり方について多角的な視点でまとめる。 NHK「無縁社会」「ワーキングプア」制作陣による渾身のルポ。 [内容] はじめに 第一章 最下層労働者たちの実態──シェルターで見た奴隷労働 1 「使い捨て」の実態 2 人権を無視した「奴隷制度」 3 国際社会からの糾弾 第二章 外国人受け入れの建前と矛盾──それでも日本で働きたい? 1 技能実習制度の矛盾 2 変貌する「外国人労働」の現場 3 アジア人材争奪戦における日本 4 人手不足を補う実習生 第三章 「共生」社会を目指して──二〇二〇年の労働力 どうなる? 1 見直される外国人受け入れの指針 2 新しい“格差”──多重格差社会 3 外国人と「共に暮らす」社会へ おわりに
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AIに仕事を奪われる時代、「あなた」自身の価値が転職や昇進の成否を決める! 本書は「あなた」を商品と見立て、マーケティングの手法を応用することで、キャリアを築く方法を格段にわかりやすく解説する一冊だ。競争戦略やバリュープロポジションなど、さまざまな手法があなた自身の武器になる。数々のベストセラーを手がけてきた著者の最新作! [内容] 第1章 「競争しない」ための戦略 第2章 AIに仕事を奪われない方法 第3章 「戦わずして勝つ」のが真の戦略 第4章 「あなたの強み」を育てる 第5章 リスクを下げて何度も挑戦する 第6章 没頭すれば一流になれる 第7章 あなたの物語が奇跡を生み出す 第8章 失敗があなたの武器になる 第9章 コンフォートゾーンから脱出せよ 第10章 「自分のため」から「社会のため」
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※本書は、『会社の寿命10年時代の生き方』(2006年7月サンマーク出版刊)の内容を改訂した 『(ポケットブック)会社の寿命3年時代の生き方』(2009年4月サンマーク出版刊)をもとに電子書籍化したものです。 世界的不況という大ピンチでも、 幸せに、そして豊かに生きるための方法を伝授! 世界的な不況の影響もあり、いまや会社の寿命は3年というきびしい時代になりました。 これまでのように、ひとつのビジネスモデルで一生食べていけるような時代ではないのです。 経済環境が大きく変わったのだから、私たち働き手も意識を変える必要があるのではないでしょうか。 あなたも、“ただの”サラリーマンのままでは生き残れないと感じているはず。 この先、本当に幸せに生きたいと願うのなら、 「人生の設計図」「自分サイズの幸福」「セルフ・ブランド人」という3つのキーワードをもとに、 現実に目を向け、会社に頼らず自分を磨いていきなさい! 本書を読めば、そのための方法がわかるはずです。 *目次より ○ 大企業ほど危ないという衝撃の事実 ○ 退職金も年金もない未来が待っている ○ 日本人が日本型システムを手放せない理由 ○ 大学を出てからの「履歴書」を休日に書き上げる ○ 人生の残り時間は刻一刻と減りつづける ○ 「資格」と「転職」は一種の自殺行為である ○ 年収が下がるのは、本当にやりたいことを知るチャンス ○ 「自分探し」よりも「自分をどう売るか」に力を注げ!
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忙しい毎日のなかでも、10分あれば書店に行く習慣を身につけよう。アイデアの発想や資料探しも、思うがまま。「今」の空気を感じられるため、雑談のネタを仕入れたり市場調査を行うにも格好の場所といえる。日々書店を利用する齋藤孝が、訪れる準備から棚への目の配り方、集中力を上げるテクニックまで伝える、究極の書店活用術!
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日々結果ばかりを追い求めていませんか? 理想論ではなく、一見遠回りに思えるプロセス(経験)に価値を見出すことこそ、実は成功への近道だった! 成果主義を突き進む会社や上司は教えてくれない、自分で自分を育てるキャリアデザイン術。 イチロー選手、野村克也さん、羽生善治さんほか数々の名言や、人材教育コンサルタントである著者による“過程を評価する”思考で、中長期的に地に足の着いたキャリアを歩むための新しいビジネス書。 <目次> 序章 「結果とプロセス」どちらが大事か!? 第1章 「人をつくる」のはプロセス 第2章 結果主義偏重の行き先 第3章 「プロセスはウソをつかない」 第4章 「よいプロセス」の育み方 第5章 プロセスは「意味」と「結果」によって報われる 終章 結局、「仕事の幸せ」とはなんだろう?
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〈問〉リーマンショックにより、世界中の金融市場が大打撃を受け、ソフトバンクもその例外ではなかった。借り入れの大きさから経営を不安視され、株価が急降下した。自らの責任ではない出来事による経営悪化を受けての決算発表。どのような姿勢で臨むべきか。――孫正義が直面した10の危機をケーススタディに、その乗り越え方を解説。第2部はツイッターを中心とした孫正義名言集。
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自分を認め、信じる力=「自画自賛力」こそが、成功の原動力である! 数多のビジネスマンを指導してきた著者が、1日5分からできる、記録と日誌を用いた「自己肯定感」メソッドを紹介。これでもう、あなたの心は決して折れない!
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日本人の約8割が自分を「あがり症」と思っています。「あがり」は誰もがネガティブにとらえがちですが、実は、あがったときの「嫌な考え」と「心臓のドキドキ」をコントロールすることで、自己紹介やプレゼン、スポーツまで、「ここ一番」という場面で最大の実力を発揮できます。本書では、長年「あがり」を研究する心理学者が、緊張や不安と混同されがちな「あがり」の本質をわかりやすく解説。誰でも実践できる、「あがり」を味方につけるための9ステップを紹介します。
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デマや詐欺、文書の改竄、フェイクニュースに溢れる現代社会で、もっとも必要とされるのが本物/偽物を見抜く力=真贋力だ。拡散されている情報は本当に真実か、取引相手は信用に足る人物か――社会の情報化が、かえって真贋を見極めることの難しさに拍車をかけている。相国寺・金閣寺・銀閣寺住職である著者は、幼い頃から書画や骨董に親しみ、国宝や重要文化財を多数収蔵する美術館を開いた目利きの達人としても知られている。ローマ教皇フランシスコをはじめとする「真実の人」との出会いや、禅で最重要視される「体験」を通して培われた鋭い真贋力は、現代の私たちに迷いなく生き抜く術を教えてくれる。
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この素朴で実直な問いかけが、人々の心に響く。人間から「どう生きるべきか?」は消えず、拠り所を強く求めてしまう。著者は1981年、哲学者・鶴見俊輔の文章で『君たち……』の存在を知る。鶴見は「日本人の書いた哲学書として最も独創的なものの一つ」と評していた。鶴見自身の哲学は〈一人ひとりの「私」が様々なことと出会い失敗し後悔し、そこから意味をくみ取り成長する。そこにしか哲学はない〉というもので、文字通り「君たちはどう生きるかの哲学」だった。刊行から80年、いま爆発的に読まれる不朽の書を、鶴見哲学を補助線に丁寧に深く読み進める。
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「戦後七十年というのは、新しい民主主義日本がオギャーと誕生してから 七十年経ったということ。つまり、いまの日本は『七十歳』ということなんです」 (五木寛之) 日本という国が、これ以上、高成長をを続けるのは体力的に無理。 これから先は「低成長・高成熟」の時代。では日本が進む先は、 どういった道なのか。その行く先を確認する時期に入っている。 若き日に敗戦を経験し、死を見つめてきた作家と、宗教学者にして、 認知症高齢者のグループホームを運営する僧侶による、老いと死をめぐる対話。 【おもな目次】 <第1章 七十歳になった日本で> 昭和十二年頃と似た雰囲気/現代人の肌感覚時間/祭祀儀礼が時間を延ばす/ 老年の古典と青春の古典は違う/健康法も年代によって違う/高齢者のための文化 ほか <第2章 死生観を持てるか> 「死生観を持て」と迫られる時代/根本は語りの中にある/現代に「つながり」の 場はあるか/様式の力/見えない世界を語る ほか <第3章 日本人の宗教観はどこから来たか> 日本人にとっての「天国」/神道と仏教/夕焼け小焼けの生命観/死ねば仏/ 日本に根づく宗教とは/場の宗教性に優れた日本人 ほか <第4章 「他死社会」への心がまえ> 嫌老感の正体/維摩経にみる賢老像/若者の貧困と新しい希望/「使用済み」 という問題/「棄老」はタブーか/認知症は怖くない/お寺から始まる ほか
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親のおかげで「東大に受かった」と言い切る著者が教える 親がすべきこと、してはいけないこと 子どもの可能性の9割は親の接し方で決まる! 高3の秋に偏差値29だった著者は、一浪の末、見事に東大合格を果たす。なぜどん底の成績でも、「自分は受かる」と信じられたのか。なぜ途中で断念することなく、努力を続けられたのか。本書は、自身と周囲の東大生の経験をふまえ、子どもの能力を最大限に引き出す親の役割を説く。さらに、短期間で劇的に偏差値を上げる効率を極めた学習テクニックも公開。受験だけでなく、人生の目標達成に役立つ一冊! ・失敗を恐れる子と挑戦し続ける子、違いは親に起因する ・東大生が親から絶対に言われないこと ・東大合格に必ず必要なモノとは ・受験に生まれつきの才能は関係ない ・やってはいけない危険な褒め方 ・子どもの失敗は放っておくのが正解? ・自分で「選ばせる」と勉強を投げ出さない ・いつまでも続く「明日やろう」を止める方法 ・勉強を始める前に「勉強法」を知る ・集中力と効率を高める時間管理術 etc. すぐに実践できる! やる気を引き出すメソッドと独学勉強法
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元ホストのKYOSUKEが、あなたの会話を採点します! 「なぜ」を聞けない非モテ達 あの子を彼女にするまでの会話のトリセツ 「女性とどうコミュニケーションを取ればいいかわからない」 「せっかくマッチングアプリでマッチングをしても、2回目以降のデートに繋がらない」 「自分なんて女の子に気に入ってもらえるわけがない」 「さんざんやってきたけど、自分には恋人を作るのは無理なんだ」 「かくなる上は童貞を守り通して、もはや魔法使いになるしかない」 男を磨く恋活・婚活学校ブライトフォーメン コミュニケーション講師で元No.1ホストのKYOSUKEが、世の恋愛がうまくいかない悩める男性たちのために、女性にモテる会話術を伝授します! 女性への苦手意識を克服し、自信を持って生き生きコミュニケーションを取れるようになること。それによって素敵な恋人やパートナーと出会い、新しい人生の扉を開くこと。この本を読んで実践すれば、必ずそれは叶います。
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■やらぬ善よりやる偽善? 推し活で貴重なチケットを手に入れたい 仕事でよい結果を出したい よい評価をされたい このように、ささやかな欲望を達成しようと、善いことをして徳を積み、 その結果得られるメリットを享受したいと考えたことはありませんか。 「やらぬ善よりやる偽善」とは少々刺激的ですが、多少の真実も含まれています。 どんなに善いことを考えついても行動しなくては意味がありません。 多少動機が不純であっても行動したほうがよい。そんな考え方を表現しています。 ■善い行いのことを善行(ぜんぎょう)といいます。 人を助け、社会に貢献するさまざまな行為です。 仏教においては、戒律を守った正しい行いのことも指します。 徳積みとは、善行を重ねて自分自身が成長し、周囲によい影響を与えることです。 この場合功徳とは御利益を指すことになります。 一方偽善とは、「これをしたらみんなが褒めてくれるかな」「これをしたら思わぬラッキーが得られるかな」 「これをしたら仕事にプラスになるかな」と、損得勘定を働かせながら善行をすることです。 もし、損得勘定から、電車でお年寄りに席を譲ったり、 街のゴミを拾ったり、寄付したりするならば、偽善であるといわざるを得ません。 それでもやらないよりやってみるのはよい方向です。 初めは「何かを得るために」という不純な動機で始めても、積み重ねていくうちに本物になっていくかもしれません。 ■本書は、小さな徳積みの習慣が想定以上の人生になる仕組みをお伝えするものです。 善行を通じて成長することが大事だと説いた、道元禅師の教えも解説します。 第1章では「善行のすすめ」 第2章では応援される人になること 第3章では仕事を通して善行を行う意義 第4章では社会に恩返ししていく生き方 第5章では損得を超える生き方 についてお伝えします。 日々楽しんで小さな善行を続けられたら、まるで貯金をするように、 徳が少しずつ溜まっていきます。 その結果、どんな自分になっていくか想像できるでしょうか。 徳積みの仕組みを知って、今日から実践してみませんか。 ■本書の目次 ・第1章 善い種を蒔く 成功している人は徳積みをしている 善因善果 悪因悪果 お天道さまが見ている 徳を積んでも「無功徳」 など ・第2章 主人公として生きる 応援される人になろう 主人公として行動しよう やはり柔和な笑顔は最強 自分らしさを発揮して人を喜ばせる など ・第3章 仕事を通して善行をする 仕事を通して世の中の役に立つ 三昧三昧大三昧 効率化を突き進むと後戻りできない 「同事」をビジネスに活かす ビジネスライクが過ぎるとどうなる? スティーブ・ジョブズと禅 など ・第4章 社会に恩返しをする あとの人に気を配る 社会を息苦しくしているのは誰? いただいた命をどう使う? 次世代にバトンを渡す など ・第5章 損得を超えていく もし誰も善行しない世の中になったら? 禅即行動 自分のことは後回しにすべき? 二元論から離れる 損得勘定のつき合いは縁とはいえない など
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ビジネス 家庭 恋愛 人間関係…の説得・駆け引き・取り引き・対話は 人たらし(ネコたらし?)なネゴシエーションで100%解決! 全米でロングセラー! 8か国で翻訳刊行! ハーバード大学、NASA、米国防総省、ウォルマート… 人気コンサルタントが教える最強の説得術 本書は、全米60万部のベストセラー『Thank You for Arguing』の著者で、 ハーバード大学、NASA、米国防総省、ウォルマート、サウスウエスト航空などでコンサルティングや講演も行っている、人気の「伝え方コンサルタント」ジェイ・ハインリックスによる、ネコとのコミュニケーションを通して説得術を学ぶユニークな自己啓発書です。 著者は、ネコが優れた交渉上手であり、暗黙のうちに様々な説得術を駆使していることに着目し、ネコとのやり取りを例に挙げながら、人間関係における効果的なコミュニケーション方法を解説します。 本書では、アリストテレスをはじめとする古代ギリシャの修辞学の概念を、ユーモアを交えながらわかりやすく紹介し、日常生活や仕事で役立つ実践的な説得術を伝授します。 ネコ好きはもちろん、コミュニケーション能力を高めたい、人間関係を円滑にしたいと願うすべての人におすすめの一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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本書は、「ブレーキ」といわれた女性特有のライフイベントを「アクセル」に変換し、「よりかからない生き方」を提言し、すべての女性にエールを贈る。 日本では「妊娠・出産・育児」などをきっかけに、仕事をあきらめる女性がいまだ多い。そして、「女の幸せは男次第」だと考える女性も存在している。しかし、令和は、自分の「ライフプラン」を共有し、上司や仲間と「強い絆」を築きながら、自分で「稼ぐ力」を身につける時代である。 一般的によく言われる「男性だから営業に向いている、女性だからマネジメント力がない」というのは、大きな誤解である。「こんなふうになりたい!」という理想を描き、失敗を恐れず、たゆみない挑戦を続けていけば、誰もが無限に成長することができる可能性を秘めているのである。 本書では、どこにでもいるごく普通の人だった女性が、自分の人生と向き合うなかで、大きく成長し、思い描くプライベートを実現しながらキャリアアップを遂げた事例を紹介する。 本書によって「理想の人生の実現の仕方、女性のキャリアの築き方」のヒントを得、すべての女性たちが、仕事だけでなくプライベートも含めて、自分の望みを叶え、「最高!」だと思えるような人生を歩んでほしいというのが著者の願いである。
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私たちは毎日たくさんの判断をしています。昼食は何を食べようといった日常生活のことから、取引先の提案を受け入れるかどうかといった仕事におけることまで、大小さまざまな判断を行っています。その中で、「ああしておけばよかった」という「判断ミス」の経験は誰でもあるでしょう。ちょっとした判断のミスはつきものですが、そのミスが大事な仕事の案件だったり、人間関係でも会社の上司との間での判断ミスの場合は、その後に大きな損失やリスクを抱えることにつながります。そもそも、日本人は「自ら判断をする」というのが苦手な国民です。子どもの頃から自分の意見を主張するというより、周囲の考えや空気を読みながら、そこから外れないようにすることを重視する教育をされることが多いように感じます。日頃から判断することに慣れていない私たち日本人は、経験不足という点からも判断ミスが生まれやすい人種だと言えるでしょう。ですが、普段の日常生活においても、あるいは仕事を進める上で、そして人生の重要なポイントで、自身の判断を迫られるときが必ずあります。とくに、最近はネットやSNSなど、さまざまな情報ツールが身近にあり、膨大な情報が刻々と届けられてきます。正しく判断するために、どんな情報をどのように取捨選択するか? 見極める力が一層求められています。判断することも判断ミスも、すべては人間の脳が行っている活動です。脳の構造と働き方を紐解いていけば、判断ミスがどのようにして起こるか、そのメカニズムを解き明かすことができるのではないか。著者の脳研究者という独自の立場と、医師として数多くの臨床に当たる中で、致命的な判断ミスを避けるために最大限注力してきた体験を踏まえて、その詳しい内容と具体的な方法を提案します。
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2025年6月3日、日本中に突然の訃報が――。 長嶋茂雄氏、肺炎により89歳で死去。 昭和を代表するスーパースター、長嶋茂雄。 1959年の天覧試合でのサヨナラホームラン、栄光の巨人V9時代、監督としても2度の日本一獲得など、その活躍はプロ野球という枠を飛び越え、日本中に愛されていました。 本書では長嶋茂雄氏が残した名言を掲載し、紹介していきます。 プロフェッショナルとしての生き様、勝負師としての視点を感じられる力強い名言たちを、カテゴリーに分けました。 あらためてミスターの偉大さを感じていただければと思います。 もくじ はじめに 長嶋茂雄、これまでの軌跡 第1章 成功を手にするための名言 第2章 勝負に勝つための名言 第3章 リーダーとしての名言 第4章 人々を惹きつけるための名言 コラム 人を楽しませるための名言 第5章 ピンチをチャンスに変えるための名言 おわりに
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◆2011年に逝去された小林正観さんがずっと伝えていたこととは―? 人間関係 お金 仕事 子ども 健康…一瞬で悩みが消え、楽しみ上手に。 人生を「修行の場」と考えて歯を食いしばって生きている人たちがいます。 あるいは、努力すること、頑張ること、我慢すること……が、 生きる上で当然のこと、美徳だと考える人が大勢います。 本書を読めば、それが大きな勘違いだったことに気づきます。 なぜなら、そのような人生を過ごしていると、 どうしても「つらい」「苦しい」という感情に支配されてしまうからです。 それよりもずっと大切なのは「人生を楽しむ」こと。 ◆同じような境遇にいても、出来事に出合っても、 ある人は「つらい」と感じる一方、ある人は笑顔が絶えなかったりします。 不思議に思う人がいるかもしれませんが、答えは簡単、後者が「楽しみ上手」だからです。 人間関係、お金、仕事、子ども、健康……、本書ではさまざまな場面において、 楽しみ上手な人たちの考え方や、人生が楽しめるようになるコツを紹介します。 ものの見方を少し変えるだけで、 「つらい」が「楽しい」変わる瞬間をぜひ体験してみてください。 この本では、「人生を楽しむ」ための30法則をまとめてみました。 「つらく、苦しい」と人生をとらえていた人が「楽しむもの」と思えるようになったら、 この本ができた意味があります。 ――「まえがき」より ◆特別対談収録 作家 ひすいこたろう×正観塾師範代 高島亮 本書の巻末では著者・小林正観さんの講演に100回以上参加し、 多大な影響を受けたベストセラー作家のひすいこたろう氏と、 正観塾師範代の高島亮氏による特別対談を16ページも収録しました。 小林正観さんの知られざるエピソードのほか、本書をより深く理解できる内容になっています! ◆目次 第1章 幸せは、「私」が感じたときだけ存在する 第2章 目の前のことを大事にするだけで、人生は成り立つ 第3章 笑顔でいつづければ、人生は変わる 第4章 全部に感謝をすれば、全部が変わる 第5章 「人生を楽しむ」秘訣は、良き仲間と共にいること
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2016年、僕は、突然、肺がん告知を受けた。それも一番深刻なステージ4。すでにリンパにも骨にもがんが転移し、手術も放射線治療もできない状態だった。 「治らないのですか?」 「治りません」 医師は、きっぱりと言った。 僕は命の導火線がぱちぱちを音をたて、燃え進んで行く様子が浮かんだ。 しかも導火線はあとわずかしか残っていなかった。 僕はいつかは「死ぬ」ということを、知識では知っていた。 そして「死ぬ時に後悔しないように」と、自分なりに実践してきたつもりだった。 しかし目の前に「死」が現れ、唐突に断崖絶壁に立たされた。 足元は底なし真っ暗闇だ。 それは、頭で考えていたものや分かっていたものと、違っていた。 「つもり」と「体験」は、まったく別物だった。 命の導火線がわずかしか残っていないと分かったとき、僕は慌てふためき、動揺し、不安や恐れに取りつかれ、死を恐れ、強気と弱気の間を行ったり来たりジタバタとさまようことになった。 後悔しないように生きてきたつもりでも、実際に死に直面すると、みっともないほど右往左往した自分がいた。 しかし、そうしたいくつもの後悔により、僕は、思いがけず、人生の真実を知ることになる。 僕は、もうすぐ死ぬ。 その現実は、僕に、人生の意味、ほんとうに大切なこと、そして、限りある時間の使い方を教えてくれたのだ。 本書では、僕が体験し、そのときに感じ、考えたことをそのままお伝えしたいと思う。 それが誰かのご参考になれば、僕もがんになった甲斐があるというものだ。こんな嬉しいことはない。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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「自分なんて…」「だから自分はだめなんだ」。自己肯定感や自己評価の低い人は、常に心の中で自分のことをひどい言葉で罵ったり、責めるのがクセになっています。 何かうまくいかないことがあったとき、反省するのは大事な作業。でも、それが常に自分へのダメ出しだと、生きるのがつらくなってしまうかも。同じ言葉でも、明るいほう、笑えるほうに言葉を置き換えれば、気持ちも前向きになり、明るい思考が得られます。 本書は、ずっとHSPやうつと付き合ってきたなおにゃんさんが、生きやすくなった今、実際に心の中でとなえる言葉をエピソードやイラストとともに紹介したイラストエッセイ。読んだ後に心が軽くなること間違いなしです。
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自分の将来に不安を感じている人のためのガイドブック。本書は、「このままではまずい……」という危機感を抱きつつも、やりたいことが見つからない方に向けて、天職を見つけ、それを実現してきた人たちの経験を紹介しながら、自分の夢や目標を見つける手助けをします。声優、eスポーツ選手、起業家、ネイリスト……。年齢も職業も異なる30人のリアルなストーリーが描かれているため、あなたのキャリアのヒントがきっと見つかるはずです。 【目次】 第1章 生涯にわたって「なりたい」を考える 第2章 10代で「なりたい」に向き合う 第3章 大人になって「なりたい」を見つめ直す 第4章 MBAで広がる自分の可能性 第5章 子ども時代から「なりたい」を育む 第6章 日本に来て「なりたい」を決める 第7章 海外で見つけた「なりたい」を叶える
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あなたの身の回りに「なぜかいつもツイている人」「なんかいつも上手くいってる感じがする人」はいませんか? 逆に「なぜかいつもちょっとイマイチな人」は?同じ学歴、同じ職場、同じような業務をしているはずなのに、こういった違いはどこから生まれてしまうのでしょうか?本書は、国内でも省庁やNTTなどの大手企業400社でセミナーを行ない、グローバルでもハーバード、カーネギーメロン、UCバークレーなどのビジネススクールとパートナーシップを結び、双方向でセミナーや講演を行っている、人材育成のプロがそれらの違いを紐解きます。その中でも「ツイてる人」の違い・特徴を著者独自のスキームで落とし込んだのが、本書のコンセプトの「gALf(ガルフ)」。gALfの4つの文字でもある、GRIT、ABLE、LIKE、FORESIGHTの4要素をポジティブに循環させている「いい偶然を呼べる人」になる方法を紹介しています。
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■権力に抗う。差別に抗う。偏見に抗う。 でも、いつしか「抗うなんて、かっこ悪い」という時代になった気がする 「失われた30年」を他人事のように眺めながら 「常識」「ふつう」「みんな」という名の同調圧力に屈する 本書は「抵抗することを忘れてしまった時代」に生きる我々に 「自分らしく生きていくために抗う術」を伝える ■「抗う」ことの意義 1998年(平成10年)7月25日に起きた 「和歌山カレー事件」 夏祭りの会場で提供されたカレーを食べた67人が 吐き気や腹痛を訴えて病院に搬送され4人が死亡した事件だ 当初は食中毒だと思われていたものの、 そののちの調査で毒物のヒ素が混入されていたことが判明 事件から数か月後 元保険外交員・主婦の林眞須美氏が 夫の林健治氏とともに逮捕された 眞須美氏は一貫して容疑を否認しているが 2002年12月11日に和歌山裁判所で死刑が言い渡された。 ところが、この事件に関する裁判には 大きな問題があることが、のちの検証により明らかとなってきた。 そして今も 事件当時11歳だった長男だけが 職場や友人に身分を隠しながら、 無実を訴え続ける母親と面会を続けている。 本書の後半は、そんな彼の「抗い続けるさま」を ロングインタビューの貴重な記録である。 ■本書の章立 1章 いつも、抗ってきた。 2章 抗う作法 3章 ささやかな「抗い」のプロセス 4章 僕が伝えたい「抗う人」たち 5章 いまここで抗い続ける人の声を聴く―林眞須美死刑囚の長男との対話
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○描いても描いてもボツになり絶望したが、『ONE PIECE』を描き上げた尾田栄一郎 ○余命5年と宣告されたが、ソフトバンクを大成長させた孫正義 ○ようやく手に入れた船が沈没したが、そのことをきっかけに大金を手にした坂本龍馬 偉人の伝記を読むと、最悪な日は、不幸な日ではなく、新しい自分が始まる日であることがわかります。最悪な出来事は、自分の人生が、想像を超えて面白くなる兆しなのです。偉人伝を読むことで、このときの不幸があったおかげで、未来にこういう幸せがくるのかと、人生を俯瞰する視線が立ち上がるのです。 本書は、『あした死ぬかもよ?』『今日、誰のために生きる?』(SHOGENとの共著)などベストセラー作多数のひすいこたろう氏が、偉人たちの挫折と“なぜ彼らが復活できたのか”を、ユーモアあふれる語り口で解説していきます。16人の偉人のエピソードから、ときに涙し、ときに笑いながら、最悪な日を最高な日に変える方法を知ることができます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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◎著者の言葉(本書「はじめに」より) 「ライフダイエット」は、生活全般における断捨離のようなものです。 手放し、リリースすること、やめることを、最優先に据えています。 「がんばらない・我慢しない・疲れない」という、あなたにとってのベストバランスを見つけてきましょう。 カラダが軽くなると、心まで軽くなっていきます。 いつも働いてくれている自分のカラダに「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えながら、カラダも心も軽やかにしていきましょう! 本書をきっかけに、あなたが本来の自分のままで輝いていくサポートができれば、こんなに嬉しいことはありません。
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エックハルト・トールは、「パワーオブナウ」(邦題:さとりをひらくとシンプルで楽になる)が世界的ベストセラー。日本でもミキシーを中心にファンが拡大中。 本書は「パワーオブナウ」の実践版として、やはり評価の高いスピリチュアル定番。 女優メグ・ライアンもトールの本を読んで感動した!「さとり」はもはや求道者のためのものではなく、これから等しく5次元世界に暮らす人々のための、必須アイテムなのだ!!
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