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失うことを怖れなくていい。
どんなときも命が喜ぶ生き方がある。
人生に光を見いだす希望の物語。
主人公はひとりの老人。この本を手にした、あなたに語りかけていきます。
彼の人生に起きた出来事……若いときの性格、社会人になってからの仕事……歳を重ねる中で得たものと失ったものとは?
そして、老人が長い人生で手にしていった究極の学びとは何なのか?
『鏡の法則』『3つの真実』『心眼力』のベストセラー作家が書き下ろす、人生に光を見いだす希望の物語です。
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Posted by ブクログ
このほんの面白いところは、老いを感じさせてくれるところ。考えたことなかったな~。この話を読んで、ハウルの動く城を思い出す。
ハウルの主人公ソフィは、若くて美しかったのに、魔法でしわくちゃのおばあちゃんにされてしまう。腰も痛いし、一人で頑張ってはしんどい思いして、何かとみんなに手伝ってもらうようになる。若い時には考えもしなかった体や心の痛み。その時のセリフが印象的だった。
そんな話を思い出しながら、老いというものはリアルに、ひしひし迫ってくるもんだなぁと。そんな時、外見ばっかり着飾って、心がからっぽの自分でないようにしたい。
こだわりと執着心。執着するのは辛いが、こだわりを持つのはプロフェッショナル。自分の好き嫌いや感情で分別するのは執着、こだわりは自分を超え、物事の本質を見据えること。
たくさんもらったからこそ、引き算がある。得たものがあったからこそ、失ってわかる。得ていない段階では引き算はできない。それは注意。
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ビジネス・実用
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