自己啓発作品一覧
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3.5長野県東御市田沢地区。このままでは増え続ける「過疎の村」のひとつになりそうな地域が今、静かで力強い変化を経験している。一軒の酒屋を復活させるプロジェクトが、地域再生を呼び起こしはじめたのだ。著者は「千曲川ワインバレー」で「ワイン県」としての長野を一躍有名にし、現在も地に足の着いた農村生活を広める希代の実践者。地域おこしの実情、その展望や固有の課題、ビジネスチャンスなどを詳らかにする、定年後に「田舎暮らし」を始めたいと思っている人へのインスピレーションも満載の一冊。 【目次】はじめに――足もとの一石/第一章 田舎の村は英国のクラブである/第二章 朽ちていく生活博物館/第三章 もうひとつの人生を探して/第四章 おらほ村と縁側カフェ/第五章 関酒店復活プロジェクト/第六章 浅間ワインオーバル/(付)クラウドファンディング顛末記/あとがき――「清水さんの家」/地図(1) 千曲川ワイン街道と浅間ワインオーバル/地図(2) 田沢ワイン村(関酒店と清水さんの家)
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4.3格差社会の中で、自分には生きる価値がないと思わされている人たちが増えている。上司からパワハラをされ、うつ病や自殺に追い込まれる若者もいる。そして、一部の勝ち組だけが、大きな顔をしている。本書は、諏訪中央病院での地域医療や東日本大震災の被災地支援、ベラルーシやイラクにおける国際支援を通じて、長年、限界状況に置かれた人々の病苦にむきあってきた鎌田医師が、混迷の時代に、ますます見えにくくなってきた「人間」を、根底から問い直した一冊である。――著者が提示する、人間の値打ちを決める七つの「カタマリ」とは何か? 【目次】はじめに――「値打ち」ってなんだろう/第一章 人間の「値段」と「価値」について/第二章 「働くこと」「愛すること」と「生きる価値」/第三章 困難なときに現れる人間の「値打ち」/第四章 人間の「価値」ってなんだろう/第五章 自分の「価値」を決められるのは人間だけ/おわりに――生きている限り、手遅れはない/参考文献
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3.9大事な舞台やプレゼンテーションで結果を出すための集中力はどうすれば身に付くのか? 集中状態である「ゾーン」とは何か? つねに自己と記録に向き合い、男子ハンマー投げ選手として活躍した著者が、良質な集中状態とはどんなものなのかを語り、集中するための方法論と哲学を満を持して公開する。アテネ・オリンピックでは金メダル、ロンドン・オリンピックでは銅メダルを獲得するなど、多くの大会で好成績を残し、2016年に引退後は学者、指導者として活躍する著者が今だからこそ語る、スポーツや仕事、人生にも役立つ究極の集中法をまとめた一冊。 【目次】はじめに/第一章 究極の集中力をつける/第二章 ゾーンに入る/第三章 限界の超え方/第四章 ゴールへのアプローチを最適化する/第五章 「自然体」が一番強い/第六章 体を整える/おわりに
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4.0日本は衰退しつつある国家だ――。多くの日本人がそのような感覚を抱いているようにみえる。しかし、日本は決して衰退などしていない。物質的な欲求の充足が幸福ではないということに、日本人は不安を感じつつも気づき始めている。成熟社会となった日本は、成長至上主義的な価値観から、世界に先駆けて抜け出し始めているのだ。人々が抱いている不安は、その過程の産物に他ならない。日本人が知らない日本の素晴らしさとは何か。90年代バブル崩壊直後に日本に留学し、米英独の大学に研究員として赴任、慶應義塾大学で教鞭をとった著者が、日本社会の希望と新しい幸福観について論じる。【目次】第一章 日本は沈んでいない/第二章 自分の人生は自らデザインする/第三章 世代を超えて調和する/第四章 美しく生きる/あとがき 不安を力に変える人生
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4.2「すぐに弱音を吐いてしまう」「ダイエットに失敗する」……日常にありがちな私たちの行動を分析するのに、難しい理論はいらない。心理学のメインテーマともいえる「なぜ、その人は○○をしてしまうのか」という問いへの答えを「心」ではなく、「外部の環境」に求めるのが行動分析学だ。「好子」「嫌子」「出現」「消失」。あらゆる行動は、四つのキーワードで分析可能であり、不登校から潔癖症まで、様々な問題行動を劇的に改善することができる。本書はそうした改善の実例を豊富に揃えるとともに、最新の知見も交えた実践の書である。【目次】まえがき/第1章 その行動をするのはなぜ?/第2章 行動に影響を与えるメカニズム (基本形)/第3章 行動がエスカレートしたり、叱られても直らないのはなぜ?/第4章 行動に影響を与えるメカニズム (応用形)/第5章 行動は見た目よりも機能が大事/第6章 日常のありふれた行動も/あとがき
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-情報化時代の勝者となれ! 若いビジネスマンは、大きく変わろうとしている新しい時代を目前にして、いまやるべきことは何なのかを悩んでいる。国内最大級の経営コンサルタント会社を率いる“経営指導の神様”が、これからの時代を鋭く洞察し、真にものがいえる大人になるために必要な生き様や考え方、それらに至った知識などを正直に語る。
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3.8死について真面目に語った対談である。同時に、「どうやって生きたらよいか」を考える究極の実用書でもある。(佐藤優) 人生は残酷であり、生きるということは本当に苦しいことだ。この対談の中でも何度か言っているが、“あの時に死んでしまえばよかった”と未だに思う私である。(中村うさぎ) 原因不明の病で心肺停止に陥るという臨死体験を経て、「家族」の意味を考えるようになった中村うさぎと、「鈴木宗男事件」で社会的に葬り去られそうになった佐藤優。日本、宗教、社会、男と女……。数奇な経験を持つ二人が、様々な視点で「生と死」について、徹底的に語り尽くす! 『死を笑う』を改題し、加筆修正。 【本書の目次より】「天国の門」が現れない/モスクワで死を意識した日/死ぬのは怖くないですか?/人格が壊れていく恐怖/美の欠如は女の死/社会的な死が若者たちを追い詰める/獄中で描いた出所後のシナリオ/サイコパスに更生の余地はない/日本人の死生観とキリスト教的死生観/「絶対無」の状態で生きるとは?/男らしさ・女らしさという幻想/日本で自殺が認められなくなった理由/ほとんどの宗教は自殺を否定しない/天国は怖いところ?/賢く生きていく小ワザ/作家としての性
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3.8あなたが「書く言葉」は、きちんと相手の気持ちをツカんでますか? シリーズ累計13万部突破のベストセラー、『物を売るバカ』『1行バカ売れ』『こだわりバカ』の著者が、「1行」で相手の心をツカむための基本ルールを、一冊に凝縮! あなたは、こんな経験がありませんか? 企画書やプレゼンが通らない、商品が売れない、上司と部下に気持ちが伝わらない、SNSで「いいね!」がつかない……。そんなあなたは、「伝える」だけで満足しているのかもしれません。しかし、「伝える」と「伝わる」はまったく違います。そして、「伝わる文章を書ける人=伝わる人」は、最初の「1行」で相手の心をツカむのが上手いのです。本書では、人気コピーライターが、「1行」でツカむための基本ルールを39ポイントで伝授。このルールを知れば、ビジネスとプライベートで結果が出ます!
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3.9「俺はできる人間だ」と自分の心をごまかしていないか? 「フォア・ザ・チーム」が逃げ口上に使われていないか? 「休んでいい」と言われるのをどこかで待っていないか? 限界を自分で勝手に決めてはいないか?――成功体験を捨てて、つねに新しいことに挑戦しなければ、第一線では生き残れない。特別なことは必要ないんだ。変わるきっかけはそこらじゅうに転がっているんだから。気づくか気づかないか、それが未来を分ける残酷な境界線……。限界を超えてはじめて到達できる「プロフェッショナル」の境地。プロ野球記録の実働28年目、現役最年長の45歳。それでもなお変化を恐れない強い気持ちは、どこから湧き上がってくるのか? 会社や組織ですらアテにならない難しい時代を生きる私たちに、みずからを活かすための指針を与えてくれる魂の1冊。自惚れない、でも、へこたれない。逆境にいてこそ、むしろギラギラと目を輝かせる男の生き様を見よ!
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3.4自分の可能性に火をつけろ! 創造力、独創性、個性とは、天賦のもの。そして日本人には乏しいもの。そんな思い込みを消し去れば、天才やスーパースターに頼る必要はない。あらゆる人に開かれた、思考と発想の力を飛躍的に向上させる方法とは? 「ひらめきはだれもが持っている」「創造のバトンリレー」「一人きりで悩まない」「脳は≪天才細胞≫に率いられない」「考え続けることで脳は成長する」「つらいならスタートせよ」「自分の宝に気づく」「やりがいと手ごたえのつかみ方」「明るくさわやかに負ける」……一見かけ離れたかのように思える≪トヨタ≫と≪ノーベル賞≫の共通点に、ヒントは隠されていた。脳の中の小さな炎から、すべては始まる。閃光のように偉大な創造や発明はいつも、日々のささいなひらめきを共有し積み重ねた先にあるのだ。知の現場を駆けめぐる著者が照らす、新たな可能性の地平。
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4.0今夜、眠る前に「いい話」を一つ、いかがですか。忘れられないあのひと言、あの出来事。心のふるさとになる「思い出」のストーリー。◇大都会の一角にある、小さな公園で……◇春がくると毎年、ある老夫婦の暮らす家に……◇高校球児が甲子園をめざしたのは……◇盲導犬が、かつて暮らしていた家で……◇図書館からの帰り道に、いつもお母さんが……◇ある男の大ピンチを助けてくれたのは……◇「化粧品売り場」に不似合いなおじいさんが…… ――こんな、物語がありました。いい映画や、いいドラマを見たとき。思わず涙腺がゆるむのは、人の気持ちがわかる人。人生の経験が、深い人です。この世界には、そんな「人の気持ちを揺さぶる話」が、たくさん起こっています。
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3.0前向きな「気くばり&想像力」があなたにチャンスを運んできます!受け身の姿勢に見られるよりも、ちょっとしたやり方、スキルで前向きな気持ちは伝わる。そして、あと少しの想像力を……。そんな人には、いつでも素敵なチャンスが集まり、いい人間関係も広がっていくはずです。――――――――吉原珠央「魅力ある人」になるコツをすぐに使える実例で多数紹介!◇「素敵!」と思ったらすぐ声に出そう◇そのひと言を口にする前に、ちょっと想像◇「知性的、かつ上品」という自分を守るバリア◇「相手が話したがっていること」を聞く◇先輩や目上の人には「勉強になります」◇「どうでもいい話」で人の時間を奪わないだから信頼される、また話したくなる!
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-SNS全盛のいま、より「もっともらしい」フェイクニュースやデマが目に飛び込んでくるようになりました。よくよく考えれば、明らかなウソ情報でさえ、私たちはいとも簡単に信じさせられてしまう……。だからこそ、どんなにテクノロジーが進化しても変わらない「人間心理の弱点」を自覚して、真偽を見抜く目を持つことが大事なのです。――著者より誰もが「心当たり」のあることばかり……「あいまいな情報」に惑わされないためのヒントが満載!・「いいね!」の罠・話にはなぜ「尾ひれ」がつくのか?・人は「都合のいい情報」を集めたがる・「理屈が通らない」のに、なぜ信じてしまう?・「みんなの言うこと」がいつの間にかホントに!?人はなぜ、簡単に噂を信じてしまうのか。そのしくみを「人間心理」から解いていく!
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-人生で起こるすべてのことを、私たちは自分の「思い」で引き寄せています。ですから「奇跡は起きる」と信じている人には、素敵で不思議な出来事が、“特別なこと”ではなく、“当たり前のこと”として何度も起きているのです。あなたにも、たくさんの「奇跡」が起こりますように!――著者より予約のとれない人気精神科医である著者が「過去生療法」やアロマセラピーなどを取り入れたカウンセリング治療、そして自身の経験を通じて明らかになった「奇跡が起こるしくみ」を紹介します。◇私たちは「生まれ変わり」を繰り返している◇「カルマの解消」とは、どういうことか◇なぜ日本には「祈りの場」が十六万カ所もあるのか◇「逆境のとき」こそ運命が動き出す「人生もっと楽しまなくちゃ!」――そんな気持ちが湧いてくるヒントが満載です。
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3.0会話がはずみ、さわやかな印象を残す話し方・行動術。ほんのちょっとしたことで、相手を楽しませたり、不快にさせたりすることがある。人間関係で知らないうちにおかしていたタブーに気づき、相手の心にプラスの刺激を与えるノウハウが満載。………………………………………………………………こんな「ちょっとしたこと」で得をする◇相手の話を「フォローアップ」できる人◇自分をさらけ出す、ちょっとした勇気◇差し出がましくない「小さな親切」を◇「遠慮しすぎ」も逆効果になる◇相手が「内心得意になっていること」をほめる◇花は「愛情」を伝える何よりのメッセンジャー――だから、あの人といると楽しくなる。………………………………………………………………
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3.5ベストセラー著者 待望の書下ろし!「お金」と「心」両方満たされる!気高く生き、心やすらかに暮らす「貯め方」「増やし方」「節約術」。 第1章 いまあるもので満足する習慣 ◎お金持ちになる人は「買わない生活」をしている 第2章 時間のやりくりを楽しむ習慣 ◎お金持ちになる人は一日を「二五時間」で暮らす 第3章 節約を面白がる習慣 ◎お金持ちになる人はギスギスしない 第4章 「ムダのない美食」を好む習慣 ◎お金持ちになる人は聡明な料理をする 第5章 「お金お金」といいすぎない習慣 ◎お金持ちになる人は人生の優先順位を知っている 第6章 「安心」を増やしていく習慣 ◎お金持ちになる人は未来のリスクに備えている 第7章 小さな幸せを愛する習慣 ◎お金持ちになる人は暮らしを日々深めている
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3.0東大卒医学博士・衆議院議員公設第一秘書・NHKアナウンサー すべての夢を実現してきた著者が明かす!最新海外医学データ満載、根拠のない精神論を一切排除した「脳機能医学」「メンタル医学」で今すぐ最強になる! 第1章 あなたも一瞬で「すぐやる人」に変われる ◎「脳機能医学」「メンタル医学」が最強になるカギ 第2章 一瞬で、気持ちをプラスにキープする方法 ◎「最新医学データ」でわかった意志力が出るカギ 第3章 一瞬で生産性が高まる!捨てる力 ◎「はじめる」より「やめる」が達成力のカギ 第4章 勇気・やる気・元気があふれ出てくる方法 ◎コンプレックスを「逆手にとる」が成功のカギ 第5章 「すぐやる人」はリカバリーショットも早い ◎あなたの人生の勝率を飛躍的にUPさせる思考法 第6章 あなたに革命を起こす「生活習慣」とは? ◎この手軽な「行動革命」が最強のメソッドだった!
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3.510万部突破!『いちいち気にしない心が手に入る本』に続く気持ちがラクになる心理学。こころの荷物を降ろして、「ほっ」と一息つくコツを人間心理のスペシャリストが教えます。人の気持ちに敏感で、いつもまわりに気を使ってばかりの人にこそ知っておいてほしい……気を休めて「穏やかな気持ち」を取り戻すための、すぐに実践できる方法が満載です。◇「ちょっと図太いあの人」みたいになる方法◇「見て見ぬふり」ができるのも人間力◇「ちょっとズルい自分」も面白い◇「あれもこれも」に陥らない◇「心の立ち直り」の早い人、遅い人◇「ムシャクシャ」の上手なおさめ方◇「好きなこと」×「集中」=リフレッシュ「リラックスがうまい人」は誰よりも強い――毎日を「多幸感」でいっぱいにするヒント!
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3.5内側から、すごい安心感と幸福感が!「こんなにラクな気持ちになったのは初めて!」と大好評! ありのままの自分が好きになり、自分の新しい魅力や才能に気づける。凹まない心が育つ! “世界一受けたい授業”自己肯定感が高まると、着る服も、食べるものも、話し方も、姿勢も、つきあう人も、すべて変わる!ベストセラー『自分に自信をつける最高の方法』の著者が贈る自己肯定感を高める、簡単なコツ。「自己肯定感が高まったら、見える世界が変わりました。 自分の今までの常識に縛られずに、自分の進みたい道が見えてきました!」「落ちこんでも、回復するスピードが前に比べて早くなったので、結果を怖がらずにいろいろ挑戦できるようになりました!」自己肯定感が高まれば、魔法を使えるようになったも同然。“世界の大舞台に立っても、動じない心”をつくってきたコーチの、大人気レッスン開始です!
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-女心が見抜けないと、この世の悩みは消えません! 初対面で、その女性の本音と建て前をつかみ、仕事相手、恋人、家族、友人関係としての付き合い方から、外見にだまされない方法まで、詳細に伝授します。 婚活には必携! 「女性のトリセツ」決定版です! はじめに 「女心」が見抜ければ、この世の悩みの半分は解決する! 第1章「表情・しぐさ」から女性の本音を見抜く法 第2章「話し方」で女性の未来を見抜く法 第3章「接し方」から、幸せをつかむ女性を見抜く法 第4章「ファッション」から女性の深層心理を見抜く法 第5章「趣味・嗜好」から女性の生き方を見抜く法
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-◎今も色あせない、先人たちの英知! *先んずれば人を制す → 有利に事を運ぶためのコツ *遠くて近きは男女の仲 → 一見、仲が悪そうな二人だが…… *腹八分目に医者いらず → 「もの足りない」くらいですませよう *紺屋の白袴 → 専門家ほど、自分のことはおろそかに古くから伝わる「ことわざ」には、仕事や人間関係、お金、健康など誰もが気になる、悩んでしまうテーマについて、目からウロコの教え、戒めが満載!本書では、ことわざの意味やふさわしい使い方、ことわざが生まれたエピソードについてわかりやすく解説しています。間違って使われやすいことわざについては、「誤用」のコーナーが役立ちます。あなたにぴったりの「座右の銘」が見つかる!
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3.0◎今日1日を“最高に生きる知恵”!*好きなことをするのが、あなたの人生を豊かにする土台だ!*悩み・不安は、あなたが参加しなければ続かない*愛はすべての問いの「答え」となる*与えることは、あなたの目的に一致する*どんなことも、起こるにまかせなさい全世界で累計4600万部のベストセラー作家、世界的なスピリチュアル・マスターであるダイアー博士の名言を収録!開いたページのメッセージが、“今のあなた”に奇跡を起こす!
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-京都・北白川の地で「神道セラピスト」として活動する著者が教える「運気をつかむ」アドバイス。なぜ「清浄であること」が大切なのか――?不思議と「いいこと」が起きる祈り方・作法がわかる本。「神社でお願いごとをする」とは、神さまに対して「選手宣誓」をするようなもの。「まっさらな心」をお見せする、ということです。そして、いつでも「感謝の心」で生きる人は、たくさんの「後押し」をいただけることでしょう。「神さまからの大事なメッセージ」を受け取る方法があります。☆神さまが「願いをお聞きくださった合図」☆「運気」を上げるお賽銭の納め方☆おみくじは「神さまからのラブレター」☆心願成就!「お礼参り」の作法は?☆「運気がグダグダな人」に共通する食生活
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-日本全国の地名、絶景、うまいもの、歴史――。自慢の名所、名物のはずが……「どうして、ここはこうなった!?」都道府県の「残念すぎる事情」が次々と明らかになる本。◎「境い目」には、何かと波風が!(釧路市と釧路町/瀬戸内海/幻の西京市)◎電車も道路も船も……乗って行って歩いてビックリ!(梅田と大阪/苦行国道)◎自慢の「名産品」も、あの「名所」もひと皮むけば……(うどん県/砂丘)◎「日本一」というからには……(金持ち村/最短の川)◎その場所ができた理由、消えた理由(こどもの国/お台場/ミナミ)◎言われてみれば「謎」だらけ(逆走する川/千葉なのに東京)◎「伝説と歴史」に彩られているはず?(天王山/日本のアトランティス)……地元では「当たり前」だと思っていても、他所から見れば「まさか」のことだらけ!列島各地の「驚きのエピソード」が続々!
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4.5「それは意外だった」「やっぱり、そうなんだ」「今後は気をつけなきゃ……」男は何を気にしている? 何を望んでいる?◎男は“普通に”優しい女性、かわいい女性を求めている◎彼の「過去の努力」を否定してはいけない◎「ありがとう」「ごめんなさい」――素直な女は愛される◎元彼と「復縁」したいなら、こんな態度はNG◎忙しい彼を責める――破局はここからはじまる◎優秀な男に「恋の駆け引き」なんか通用しない好きな人に一生愛される女性になるために、あなたが絶対知っておくべき32のこと。45万部突破のベストセラー『「かわいい女」63のルール』の著者が超本音で説く恋愛アドバイス!
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3.3著作累計23万部突破!今、話題の空間心理カウンセラーが部屋をパワースポットに変えて大金運を引き寄せるコツを伝授。「こんなこと」でいいんです!……お金がスーッと集まる「不思議な仕組み」◇「たった五分、空気を入れ換える」ことのすごい効果◇どこか一カ所、「聖域」をつくる◇「そうじの神さま」に感謝してみる◇「こんなにいただいて、いいんですか」の世界◇片づけ上手は、引きずらない◇「好きなように使えるお金」を増やす意外な方法【著者より】私はよく「空間にお金が落ちている」と話しています。「まさか!?」……でも、「なぜかお金が集まってしまう場所」「あらゆる豊かさが集まる空間」は確かにあるのです。本書では、そんな場所を簡単につくってしまうコツをお伝えしていきます。
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4.7エネルギーの強いところに、人もお金も運も集まってくる!自分を「フル充電」して「ピカピカ輝く人」になる方法、満載!国内外のパワースポット、聖地をめぐりながらワクワク開運、次元上昇をライフワークとしている著者が「心のバッテリー」を満タンにして「いいこと」が次々起こるコツを伝授します。*「大笑い」は「大祓い」*「シンクロ」は幸運のメッセージ*心配事、執着……それは「漏電」です*人がパワスポを訪れるのは、自分を充電したいから*時には「大放電」することも許す*最後はぜんぶ、「感謝で締めくくる」【著者より】気づいた時に「こまめに充電」しているとあなたのエネルギーはいつも安定して「いい状態」を保つことができます。「え? こまめに充電って、どうやるの?」と思いましたか?答えはぜひ、この本の中で見つけてください!
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-その史実にも、「裏」があるから、面白い!……検証してみると、“隠されてきたこと”が見えてくる私たちがよく知る日本史の人物・事件には、見過ごせない“疑惑”をはらむものが数多い。なぜなら――歴史が語り継がれる過程には、権力者のウソ、勝者の驕りや隠蔽、後世の人による美化がつきまとうからだ。その「日本史」が真実かどうか……ぜひ、お確かめいただきたい。■織田信長は「本能寺の変」を予期していた?■天下分け目――関が原の戦いはあっさり終わっていた?■参勤交代の大名行列の三分の一は、日雇いアルバイト?■豊臣秀吉は、本当に一夜で城を築いたか?■将軍の大奥での睦言――ここまで監視されていた?■水戸黄門の三人組、実際に諸国漫遊したのは助さんだけ?■薩長同盟は、倒幕のための軍事同盟ではなく……?■真珠湾攻撃の「宣戦布告」はなぜ遅れた?
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5.0「金持ちサラリーマン」とは、自分のサラリーマン生活を、精神的にも肉体的にも金銭的にも自由に楽しむことができる人のことである――。 自分の値段(価値)を知り、徹底的に経済合理性を貫き、数字で物事を考えることで、よりもっと金銭的に裕福になれる道が拓けます。 著者が自身のサラリーマン時代を振り返りつつ、評論家・作家生活の中で発見、確信した「金持ちサラリーマン」なる方法を解説。 序 章 今、この本を私が書く理由──「金持ちサラリーマン」になりなさい! 第1章 金持ちサラリーマンへの3つのステップ 第2章 お金が増えていく人、減っていく人の習慣 第3章 ポジティブ・シンキングだけでは、人生笑って暮らせない! 第4章 金持ちサラリーマンのお金哲学──なぜ日本人はお金を使うのが下手なのか? 第5章 人生最大の目的は、金持ちサラリーマンになることである!
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5.0話し方が変わればあなたが変わる!「仕事・恋愛・人間関係にスグ効く」「初対面で相手の心をつかむ」「人の心を打ち、ホッとさせる」…シリーズ160万部突破!のベストセラー、初の文庫化。――学校では教えてくれない話し方・聞き方 話し方・聞き方に関しては、学校でも教えてくれないので、多くの人が自己流のままですませていて、これでよいと思っている。一方、パソコンやスマートフォンの普及によって、対面しないで、コミュニケーションが可能な時代となり、人と会って話す能力・技術は低下する傾向にある。今日、話し方・聞き方の技術がますます必要とされる理由がここにある。本書は話し方・聞き方の基本から、相手や状況に応じた具体的な方法、心得までを一通り解説した本である。この一冊を読み、マスターすれば、あなたの話し方は間違いなくレベルアップし、人間関係も改善されることでしょう
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5.0女性は「セックスが上手い男」を愛します。そして、いい男とは「女としての悦びを教えられる者」のこと。読み終わったら、是非ご自分でもトライしてみてください。「本当の官能の世界に入っていく女性」を見たとき、心の底から満たされている自分を発見できるはずです。 ――著者累計100万部突破の「スローセックス」シリーズ著者が即効ノウハウを全部公開!◆「一気に」よりも「少しずつ」が効く◆「口」でしていたことを「指」でしてみる◆「規則正しい動き」で、次を期待させる◆「最初は髪の毛から」が一番感じる愛撫の順番◆アダムタッチ――「触れるか触れないかのタッチ圧」がいい◆こんな「愛の言葉」も立派な性的刺激になる ……etc.女性が本当に欲しがっている「触れ合い方」がわかる本。
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5.0「あの人が好き」「これが欲しい」「やる気が出てきた」……人の“気持ち”ほど、面白くてミステリアスなものはない!「こんな状況に置かれたとき、人はどう行動をする?」そんな実験から、人間の心の“法則性”を見つけ出そうとする試み――それが心理実験です。私たちの心は、果てしなく広がる大宇宙と同じくらい、不思議に満ちているのです。□簡単に“親しさ”を生み出す方法□人間の“良心”は、なぜ揺れる?□財布のひもがゆるむとき、しまるとき□“似たもの夫婦”は、どうしてできあがる?□「顔のよすぎる人はモテない」は本当?□なぜ人は「権威」に弱いのか□自分の“幸福度”がわかるテスト□“口グセ”は本当に現実を変えるのか――あなたはどこまで、人の心を読めているでしょうか。
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-あなたの周りに、「あの人は運がいいなあ」という方がいませんか。ものごとがスムーズに運ばれている人、次々ともれなくチャンスをつかんでいる人……。そういう人は、運気の流れに上手に乗り、好機を逃さず自分のものにしているのです。そのタイミングや心の準備について、本書でお伝えしていきましょう。 ――著者・人にはそれぞれの「生きる速度」がある・「神さまからのサイン」はこんなところに!・「〇歳で結婚したい。だから今……」そんな逆算はおやめなさい・「攻めの生き方が似合う人」もいれば 「守って生きるのが幸せな人」もいる・“小さな自信”を大きく育てる方法 ……etc.星の流れが示す「自分のペース」でのびのび生きるヒント。
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4.0読むだけで、清々しくて、ありがたくて、超パワフルな気分になれる本!国内外のパワースポット、聖地をめぐりながらワクワク開運、次元上昇をライフワークにしている著者が「神さまにレクチャーしてもらった人生の秘密」とは……?アマテラス、スサノオ、アメノウズメ、サルタヒコ、コノハナサクヤヒメ、オオクニヌシ……など日本神話の「神さまオールスターズ☆」による「いいとこ総取り!」な人生を送るための特別講義が開講!商売繁盛、金運UP、人づきあい、夢の実現、問題解決、良縁……「注文する」から、願いは叶う!◇タイミング上手は「運上手」◇収入は「喜ばせた人の数」で決まる◇すごい「ご縁」の広げ方キャメレオン竹田が描くチャーミングな「神さまイラスト」も盛りだくさん♪伊勢&出雲のパワースポット紹介付き!
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-かけがえのないパートナーである、犬を愛するすべての人へ。「大好き」と「ありがとう」の詰まった物語が、ここにあります。*少年と雑種犬の、兄弟のような関係 ――「臆病者のぼくと小心者のコロ」*帰省すると、大喜びで出迎えてくれる ――「離れて暮らすタロウ」*孤独な一人旅に寄り添ってくれた野良犬 ――「野良公との再会」*聴導犬としてやってきたロン ――「花火の音が聞こえる」素直な気持ち、やさしい気持ち。信頼しあう喜び、あたたかい温もり。当たり前の毎日のすばらしさ……。犬は、私たちに多くのことを教えてくれます。そんな「特別な物語」を、たくさん集めました。よき友、きょうだい、家族として……笑顔と涙あふれるたくさんの時間。
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-私たちが「いいこと」をすれば、「神様貯金」が貯まっていきます。それも、頭の中では想像もつかなかった「スペシャルなプレゼント」が降ってくるのです。そんな「想定外のミラクル」をどんどん起こすには、何をしたらいいのか?その方法を、本書でご紹介します。 ――著者たとえば……・1日10分「人のため」に時間を使う・「今日も1日よろしく!」と自分に宣言する・周りの人を「師匠」として付き合う・「新月の日」にプチ断食・「あっという間」の1日と、「今日はなんだか長いなあ」という1日をつくる ……etc朝起きてから、夜寝るまで、今すぐできること。1300年続く、四国の「スピリチュアル・ガイド」からの、もっと軽やかに楽しく生きるヒント!
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4.1今回のエディー流「ハードワーク」のキーワードは「ジャパン・ウェイ」。日本人の長所を最大限に活かし、短所を長所に変えることで、実力以上の力を発揮させる、エディー流の必勝法だ。「マイナス思考を捨てれば、誰でも成功できる」「向上心のない努力は無意味」「"完璧"にとらわれるな」「戦いに興奮はいらない」など、彼のメッセージはビジネスにも役に立つものばかり。
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4.3意地悪は単なる悪口や暴力とも違って、洗練を必要とする「知的かつ優雅な行為」である。だからこそ、意地悪には人間関係を円滑にし、暴力的なエネルギーを昇華させる効果がある――。他者への罵詈雑言やヘイトスピーチといった、むきだしの悪意が蔓延する現代社会。橋本治は、その処方箋を「みなが意地悪になること」だとして、古今東西の例を挙げてその技術を具体的に解説する。読めば意地悪な人になりたくなる社会・文芸評論! 【目次】第一講 意地悪とはなにか/第二講 メリル・ストリープに学ぶ意地悪の意味/第三講 樋口一葉は頭がいい/第四講 紳士は意地悪がお好き/第五講 紫式部に陰険さを学ぶ/第六講 男と女はどっちが意地悪か/第七講 悪を考える/第八講 それで、この話はどうまとめればいいのだろう/あとがき 天才は意地が悪い
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3.0白目が情報を発信する、感動する話には笑いの布石を打っておく、まばたきは聞き手に伝染する……。認知科学の最新知見が明らかにするコミュニケーションの本質は、驚きの連続だ。落語の科学的な分析で話し方のメカニズムを解き明かす研究者が、認知科学の基礎的な概念を分かりやすく解説するとともに、性格やハートの強さに影響されず誰もが実践できる話術の極意を伝える。話が下手な人は、何が間違っているのか? 様々なシチュエーションを科学的に分析することで、現場に活きる合理的な話術を伝授する! 【目次】はじめに/第一章 話術と認知科学/第二章 観客(聞き手)の反応を感じ取る/第三章 見えをコントロールする/第四章 効果的に話す/第五章 舞台に立つ前に作る話の構造/第六章 準備した話の内容から話術の世界へ/第七章 間と場の定義と実証的研究/第八章 話し方実践講座/おわりに
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3.6「自分の人生にどう決着をつけていくか」は、人生の終盤を迎えた中高年にとって大きな課題である。定年を見据えたうえでの仕事への向き合い方、避けては通れない家族問題、いつか必ずやらねばならない生活環境の整理、老いていく自分への対応……。いわゆる“終活”にとどまらない、リアリティを持った人生の締めくくり方、始末のつけ方とは何か。自身の死生観や倫理観に対峙しながら、「自分の人生にどうかっこよく幕を引くか」をテーマに新しい生き方を考える。【目次】第一章 おとなの始末とはなにか――そのうちきっと、と思っているだけでは、「そのうち」は決してこない。/第二章 仕事の始末――仕事は楽しいか。あるいは苦痛でしかないか。楽しいと苦痛の様々なグラデーションを往復しているのが、おおかたの現実というものだろう。/第三章 人間関係の始末――血縁がすべてか? 「家族」と呼ばれる人間関係で、「家庭」と呼ばれる空間で、傷ついているひとはいないか? 友人関係においてもまた。/第四章 社会の始末――自由に生きたい。平和に生きたい。差別は、したくも、されたくもない。「殺し、殺される」法律など、まっぴらごめん。だからわたしは、声をあげる。/第五章 暮らしの始末――暮らし、というこの愛おしくも懐かしくも、けれど、時に、うっとうしいもの。『Good Morning Heartache』でも聴きながら、暮らしと向き合ってみよう。/第六章 「わたし」の始末――第一章から第五章まで、なんとか辿りつけたとしても……。最も高いハードルがまだある。/あとがきにかえて
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-生き残る会社、消える会社!! 経営者が会社の命運を決める!! 一見、順風満帆にみえる企業ほど、トップが危機感をもっている!? ソニー、松下、日産、トヨタなど日本を代表する企業の各経営者15人の「会社を変える」術!! 現場をわたり歩いてきた百戦錬磨の社長、会社を一から立ち上げた創業者社長、大抜擢された若き社長、老舗を背負って立つ社長。さまざまな条件の中、20世紀を生き抜いてきた日本を代表する15人のトップたちにインタビュー。人材論、IT活用術、リストラに対する賛否両論……その言葉の端々から会社と社員、そして将来への熱い思いがにじみでる。21世紀への展望が見えてくる1冊!
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4.3困難に遭遇したとき、それを乗り越え、よりよく生きるための支えとなるのが先人達が残してくれた「言葉」。キルケゴール、トルストイ、フランクル、ゲーテの著作や聖書、ドイツ・フランスのことわざなどからデーケン先生が40の言葉をよりすぐり、自らの人生に重ね合わせてその意味と味わい方を語る。悲しい別離や立ちはだかる苦難、人生には数々の危機が訪れるが、それらを癒し、希望をもたらしてくれる知恵とあたたかいユーモアに満ちた言葉の数々がここに!【目次】まえがきにかえて コトバ(1) 危機はチャンス/第一章 苦しみ/第二章 光/第三章 愛/第四章 勇気/第五章 受容/第六章 死/第七章 希望/第八章 今を生きる/あとがきにかえて /コトバ(40) 祈りの真の意味は感謝である
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-一つの言葉に出会うたび、一つの可能性が開花する。本書は、仕事と人生の本質を見つめる著者による、体験的叡智が凝縮された「成長論の古典」。自分の中の可能性を、大きく花咲かせるための書。 (本書の主な内容)●なぜ、我々の心は「成長」を求めるのか ●「個性」とは、どのようにして磨かれるものか ●「人間心理」を学ぶ、最高の方法は何か ●なぜ、「無意識の世界」を知ることが重要なのか ●人間の「精神の成熟」とは、何か 「なぜ、人生において、『成長』が大切なのか。それは、人生には、一つの真実があるからです。人生において、『成功』は約束されていない。しかし、『成長』は約束されている。いま、世の中に溢れる『成功願望』。誰もが、その人生において、競争での『勝者』となり、目標を『達成』し、人生で『成功』することを願っています。しかし、静かに人生の真実を見つめるならば、『勝者』の陰に、必ず『敗者』があり、『達成』の陰に、必ず『挫折』があり、『成功』の陰に、必ず『失敗』があります。けれども、人生において、誰もが必ず手にすることができるものが、ある。それが『成長』です」(本書「序章」より)
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-つらい時、寂しい時、心のよりどころになる勇気と安らぎの言葉。大ベストセラーを生んだ著者の遺品から見つかった原稿と、現在では入手困難な書籍の中から選りすぐった原稿を収録した本です。思うままにならない人生をどう受け入れるか、「私らしさ」を作ってくれるものはなにか、神様が私たちにくださった約束、人生の冬が来ても辛さから逃げない姿勢……シスター渡辺の優しくて凛とした言葉は、現代人の不安や心の渇きを癒す生命の水のようです。 ●「自分らしく生きる。その後に自分だけの足跡をつけながら。」 ●「失ったものより得たものに目を向けて生きる。」 ●「どんなことをしたか、よりも心が充たされていたか。」 あなたの人生に無駄なものは一つもありません。あなたの生き方を、すぐそばで励ましてくれるメッセージです。
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3.5持ち前の憤怒(ふんぬ)の炎は90歳をすぎても衰えず。老人をねらう詐欺電話を手ぐすねひいて待ち、「怒っていれば元気」とファイトを燃やしていらした著者が、ついに御年100歳。2度の結婚や元夫の借金を肩代わりするなど、思うにまかせぬ人生でも、「苦労したとは思っていない、この世で起こることは、すべて修行と思えばいい」「力一杯生きて、ああ面白かったと言って死ねればいちばん」と語ります。本書は、約半世紀の間に月刊誌「PHP」に登場した原稿(作家の遠藤周作氏とのお互いに66歳当時の愉快な対談を含む)に、父・佐藤紅緑氏の「損得を考えるような人間は下司下郎(げすげろう)」をはじめとする著者の人生を支えた座右の言葉をそえてまとめました。「少女時代のあんたはきれいだった」と遠藤周作氏に言われた著者が、いかにして「怒りの佐藤」になったのか。読むだけで元気がもらえる痛快人生論です。2024年6月には著者のベストセラー『九十歳。何がめでたい』&『九十八歳。戦いやまず日は暮れず』を原作とする実写映画が公開予定のため、さらに話題を呼ぶ著者です。
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3.8多くの読者が胸を熱くし、涙した、『すべては導かれている』の感動、ふたたび。お金や地位や名声を目的とする、世に溢れる「成功論」は、なぜ、虚しさや寂しさが残るのか。本書は、その理由を「12の物語」から解き明かし、真に生き甲斐ある人生を送るための成功観を語った、著者の深遠な人生論です。 ●競争の限界/「競争の勝利」から「果てしない競争」へ ●勝利の限界/「勝者の喜び」から「精神の荒廃」へ ●勝者の限界/「集団競争の勝利」から「人間関係の疎外」へ ●喜びの成熟/「喜びの奪い合い」から「喜びの高め合い」へ ●基準の成熟/「他人の目による評価」から「自分らしさの表現」へ ●戦いの成熟/「他者との戦い」から「自己との戦い」へ ●達成の限界/「才能と努力」から「境遇と運命」へ ●目標の限界/「目標の達成」から「達成後の目標」へ ●意欲の限界/「欠乏感の意欲」から「感謝の意欲」へ ●困難の深化/「否定的な出来事」から「可能性を拓く機会」へ ●強さの深化/「達成する強さ」から「成長する強さ」へ ●成長の深化/「人物への成長」から「一日の成長」へ この一冊を読み終えたとき、あなたの「真の人生」が始まる。
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4.3【10万部突破のベストセラーが、コンパクトになりました!】自己チュー? ワガママ? 褒め言葉じゃん! あるときは社長、あるときはインフルエンサー、あるときは筋トレ啓蒙家、あるときは作家……。多彩な顔を持つ著者は、なぜ多忙な日々を「ストレスゼロ」で過ごせているのか? 「やめる」「捨てる」「逃げる」「受け入れる」「貫く」「決める」「筋トレ」の7テーマから、現代社会に生きる人々の悩み、不安、イライラを吹っ飛ばす! 気楽に読んで、ピンときたものを実践できる! 100のアドバイスを一冊に集約! 〈CONTENTS〉第1章 やめる 第2章 捨てる 第3章 逃げる 第4章 受け入れる 第5章 貫く 第6章 決める 第7章 筋トレする ☆本書は2019年刊行『ストレスゼロの生き方』をKIZUNA COMPACTとして再編集したものです。
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3.9「心にしみこむ話がたくさん載っています。読まなきゃ損です」養老孟司氏、推薦! 人間関係について、悲しみについて、成功について、人生について――。本書では、臨床心理学の第一人者による、幸せに生きるための60のヒントを紹介。ちょっと見方を変えることによって、幸福が身近になることを説いた、生き方エッセイ。幸せについての珠玉のエピソードが満載の1冊です。 (主な内容)●「なぜ、私だけが不幸なのか」という問いは、個性発見への切り口を提供している。神から与えられた不平等と、人間の平等への努力がぶち当たって、散った火花のなかに、その人だけと言える個性が輝くのではないだろうか。 ●幸福の絶頂にあるようなときでも、それに対して深い悲しみ、という支えがなかったら、それは浅薄なものになってしまう。etc. 「深く考えはじめると難しくなるが、ちょっと眼鏡をかけ変えることによって、異なるものが見えるように、少し見方を変えることによって、幸福が身近になる、ということがありそうである」(本書「はじめに」より抜粋)
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4.0藤井聡太氏は棋聖、王位、叡王、竜王、王将と立て続けに五冠を制覇し、五回の防衛戦を含めてタイトル戦十連勝という前人未到の記録を打ち立てた。公式戦で六連敗していた豊島九段にも圧勝を重ねて苦手意識を完全に払いのけた。もちろん、それまでも盤石の安定感だったが、変化といえば、以前に比べて持ち時間に対する意識が変わったことだろう。それまでは時間不足によって追い込まれることが多かった勝負が、一分将棋に入る前に一、二分時間を残すようになったのだ。わずかな時間ですが、読みの速度が尋常ではない藤井氏の場合、その一、二分が勝敗を左右する。さらに、どんな戦法に対しても逃げずに受け入れる姿勢が、弱点を作らず地力をつけることにつながっている。修正能力が高いため、同じ相手に一回は負けても、二回、三回と負けることはない。番勝負で圧倒的な強さを見せる所以だ。大勝負で次々に強豪を倒して実績を積み上げてきた経験によって、精神的にも落ち着きと風格が備わってきた。わずか二年間で人はこれほど成長できるのか、と驚くばかりだ。五冠という肩書だけではなく、高校生から将棋一筋の社会人となり、第一人者としての自覚が芽生えてきた、と著者は語る。人はいくつになっても成長できる。成長の機会は師匠や周囲の人間が用意できるものではなく、本人の意志と不断の努力によってもたらされる。藤井氏の場合、その意志と努力は「この上なく将棋が好き」「もっと強くなりたい」という気持ちに支えられている。単行本刊行時に無冠の七段だった藤井が五冠に成長する、その源泉の思考法に触れられる一冊。
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4.8シリーズ累計10万部突破のベストセラーが待望の文庫化!! 人気YouTubeチャンネル「学識サロン」激賞! ごく普通の青年が体験した成"幸"の物語、『CHANCE』から2年......。 人生の師に学び、成功者の入り口に立ったあの日から6年後、主人公の卓也は信じていたビジネスパートナーからの予期せぬ裏切りに遭う。 傷ついた卓也に手を差し伸べてきたのは2人のメンター。1人は優れたバランス感覚で「不労所得」を築く方法を教える師。もう1人は圧倒的なビジネスセンスでお金を生み出す方法を教える師。 卓也は2人に学びながら、ビジネスと資産形成を両立させていく。しかし、待ち受けていたものは衝撃的な出来事だった。 圧倒的な感動と不思議な安らぎに包まれる、作者自身の体験をもとに描く「成功者シリーズ」の第2弾!!
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-「物が多すぎて、どうしていいか分からない」「面倒な人間関係をどうにかしたい」「お金のやりくりで困っている」「健康と体調を整えたい」「親子のしがらみをスッキリさせたい」老後のこうした悩みを解決し、少しでも「心が軽くなる」にはどうしたらいいのか? それについての「整理の方法」を紹介するのが本書です。 〈本書の内容の一部を紹介〉●「衝動買い」は控えて、本当に欲しいものだけを時間をかけて、じっくり選ぶ ●子どもが独立したら、子ども部屋の有効利用を考えよう ●節約は「ただの貧乏生活」にならぬよう、「一点贅沢主義」で! ●定年後の朝食は「モーニング」を活用しよう ●物を借りっぱなしにしない! 早急にお返しして、身辺をスッキリさせる ●カラオケはリラックス効果が高く、イライラの整理に役立つ! 日常の「イライラ」や「クヨクヨ」といったストレスを解消し、身も心も軽くなるちょっとした工夫を紹介します。
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-会社勤めをしていれば、誰にもやってくる「定年後」。以前のように、「あとは年金をもらいながら、余生をのんびりと……」とはいかない時代になってきました。お金のこと、人間関係のこと、そして自分自身のこと。働いているときにはなかった数々の問題が、定年を迎えたとたん、押し寄せてきます。定年後を豊かに、安心して暮らすためには、自分であらかじめ準備をしておかなければなりません。「いくら貯金すれば、安定した定年後を過ごせますか?」「働きたいのに、いい仕事が見つかりません」「孤独でつらい。寂しい」「夫婦関係がぎくしゃくする」「親の介護はどうしていいかわからない」……本書では、定年後に誰の身にも起こりうるさまざまな問題をとりあげ、後悔しないためにできること、考えておきたいことをご紹介。ぼんやりと抱いている不安を解消し、充実した日々を迎えるために、いまからやっておけること、確認しておきましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お金持ちになりたいですか?」と聞かれたら、きっと多くの人が「YES」と答えることだろう。では、「お金が大好きな人?」と聞かれたら? 手を挙げるのを、悩むのではないだろうか。ここで「YES」と言えない人、「お金よりもっと大切なものがいっぱいある」という人は、お金で苦労する人。なぜなら、お金に興味がないふりをしていたら、お金の勉強ができないからだ。お金持ちになるには、「お金は、大好きだ」と言うことが大事なのである。本書は他にも、「照れずに、領収書をもらう」「ズルをした人のマネをしない」「おごったり、おごられたりしよう」など、「お金に好かれる人」になるためのユニークな考え方が満載。投資や貯金、節約、節税をする前に、まずしっかりとお金とのつき合い方の勉強をして、幸せなお金持ちになろう!