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入社100日以内に学ぶこと。3
社会人として正しい言動、正しい態度で仕事に臨んでいるか、これはビジネスの要である。 しかし、ビジネスパーソンとして当たり前のことも、社会人1年生には謎だらけ。 本書では、クレーム対応のコツや第三者に伝わる文書の書き方、セクハラの対処法などを一挙にご紹介。 企画書・提案書の書き方や失敗のリカバー法などビジネスマンとして押さえておきたい仕事のポイントをわかりやすく解説します。 社会人1年目で右も左もわからず不安という人 「こんな常識今さら聞けない」という人にもおすすめ! 読めば必ず成果が出る、気持ちよく仕事できる! 社会人として自信を持って仕事したい人のための 大人気! ビジネスマナー虎の巻がさらにパワーアップして帰ってくる!! -
なぜか結果を出す人の理由
南海、ヤクルト、阪神、楽天など数々の球団で実績を築き、田中将大をはじめ数々の名選手を育ててきた著者。勝負と人間の機微を熟知した智将だけが知る、正しい努力とまちがった努力の違いとは? 野球のみならず様々な分野において、がんばっているつもりなのに結果を出せず悩みを抱える人々に、結果を出すための極意を語る。“監督”野村の人材育成、勝負論の集大成的一冊。【目次】はじめに/第一章 同じ努力でも、なぜ結果に差がつくのか?/第二章 努力は天才を上回るのか?/第三章 野村式“結果を出す技術”/第四章 チャンスを逃さない人はここが違う/第五章 結果を出す指導者の条件/おわりに -
入社100日以内に学ぶこと。2
基本の「キ」がわかる、ビジネスマナー入門続編 「初対面の5分間が勝負!」と言うくらいビジネスパーソンにとって外身の印象は重要である。 といっても姿かたちを言うのではない。社会人として正しい言動、正しい態度で仕事に臨んでいるか、ここが問題なのである。 本書では、クレーム対応のコツや、接待するときに守らなければいけないルール、メールのマナーなど仕事の常識をわかりやすくご紹介。 苦手意識を持つ人が多い電話対応についても相手に好感を与えられる実践的なテクニックをお教えします! 社会人1年目で右も左もわからず不安という人、「こんな常識今さら聞けない」という人にもおすすめ! 読めば必ず成果が出る、気持ちよく仕事できる! 社会人として自信を持って仕事したい人のための大人気! ビジネスマナー虎の巻、第二弾です。 -
多湖輝人気作10冊セット
多湖輝の人気作品を10冊セットで! 2014年度ゴマブックスから刊行され、多くの反響があった人気の多湖輝作品。そのベストシリーズを、なんと10冊セットでまとめて読めてしまう!扱っているジャンルは幅広く、心理学から記憶術、勉強法、そして説得術など多彩かつ興味を惹かれるものばかりです。どれも読み進める内に、どんどんと多湖輝ワールドへと誘ってくれるでしょう!まだ多湖作品が未読の方にもうってつけなセットとなっています。 目次 ホイホイ記憶術 催眠術入門 お金の心理術 1日1践!かんたん「自己啓発」で一生が変わる 「勉強嫌い」が治る本 多湖輝先生の合格の心理学 図解「超」勉強術 スイスイ受験術 悪の説得術 心理トリック術 -
入社100日以内に学ぶこと。
基本の「キ」がわかる、ビジネスマナー入門第1弾! 「たとえば、あなたが初対面で人に会ったとしよう。「この人はデキる!」「この人とは仕事をしていけそうにないな……」 直観的に何をもって判断するだろうか?(本書より)」 「初対面の5分間が勝負!」と言うくらいビジネスパーソンにとって外身の印象は重要である。といっても姿かたちを言うのではない。社会人として正しい言動、正しい態度で仕事に臨んでいるか、ここが問題なのである。 本書では、相手に好感を与える名刺交換の仕方、他社を訪問した際のマナー、正しい敬語の使い方など仕事の常識を事例を交えつつわかりやすくご紹介。また、社内コミュニケーションを円滑にするためのコツなど、ビジネスマン必見の処世術についても学べます。 社会人1年目で右も左もわからず不安という人、「こんな常識今さら聞けない」という人にもおすすめ! 読めば必ず成果が出る、気持ちよく仕事できる! 社会人として自信を持って仕事したい人のための仕事の常識入門、第一弾です。 -
それでも僕は前を向く
疎開先の千葉で米軍機による機銃掃射を受け、生と死があっけなく入れ替わるのを目の当たりにした少年時代。食べるためにがむしゃらに働いた無名時代。才能への自惚れを打ち砕かれた、寺山修司、ビートたけしら圧倒的天才との出会い……。多くの人気番組で司会を務め、参議院議員、実業家としても活躍、「才能に恵まれた人生の勝ち組」そのもののように見える著者を支えたのはじつは才能ではなかった。「運」の使い方、「命」の重み、「覚悟」の決め方、「希望」のつなぎ方など、80年の人生で多くの師から学び、苦闘して発見した、逆境にあってなお笑って生き抜くための「人生のスタンダード」のすべてを語る。【目次】はじめに/第一章 「運」/第二章 「命」/第三章 「金」/第四章 「覚悟」/第五章 「希望」/第六章 「前進」/あとがきにかえて -
バカになれるヤツほど成功する!
成功するために必要なのは知識ではなく地頭を鍛えること。本書では、社内外での人間関係や時間の使い方などビジネスマンが身につけておきたい有効なセオリーを多数ご紹介。どうすればクライアントとの間に信頼を築けるのか? 自然と他人から助けてもらえる人は普段どのように仕事をしているのか? 頑張って仕事しているわりに報われない、そんな人は仕事の取り組み方に問題があるのかも!? 変化激しい現代、真面目に仕事しているだけではもう遅い! いまこそ発想を転換すべきとき。悩めるビジネスマンのために人気著者が仕事の知恵をお届けします。さあ、あなたも愛されるバカになって成功を手に入れよう! 中島孝志(なかじま・たかし) 東京都出身。早稲田大学政経学部卒。南カリフォルニア大学院修了。 PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等、多彩な顔を持つ。 著訳書は260冊超。政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。 -
「いい人生で終わる」ために大切なこと
モタ流・泰然として生きていくための心構え。 多くの人に「生き方」を教えてくれた斎藤茂太さんは、この本を校正中の2006年11月に、惜しまれながら90年の人生を閉じました。そして、この本のテーマが「人生の後半期を有意義に過ごし」「人生を満足して終える」ために大切なことが書かれており、まさにモタさんの遺言になりました。モタさんは、今までに多くの著書の中で「死と生」について語ってきましたが、この本はそのすべてのエッセンスが詰まった集大成になっています。「自分らしく生きる」「人間とは」「理想的な最期」「残されてゆく人たちへの配慮」から「生きる目的を持つ」「泰然として生を全うする」「人生は60点がいい」「自分らしく死ぬ」までの14項目に、高齢化社会によって思い悩む人たちへの温かい処方箋を書いてくれました。最後に、夫人からのメッセージもついています。 -
できる人はなぜ「集中力」がもの凄いのか?
あなたの仕事を200%アップさせる魔法の技術! 本書では、記憶力や判断力、想像力、行動力など、 ビジネスパーソンとして必要なあらゆる能力の基礎となる 「集中力」を徹底解説! ありとあらゆる専門書や文献を読破、能力開発セミナーにも軒並み入門し、 「集中力」を知り尽くした著者が、 ■集中力をピークにもっていく方法 ■続かない集中力を続かせる方法 ■すぐにできて効果のある集中力開発法 などなど、今日から役立つ実践的方法論を伝授します。 1日3分でここまで集中できるとは……! できる人はみな知っている「知的生産の脳科学」のすべて!! 中島孝志(なかじま・たかし) 東京都出身。早稲田大学政経学部卒。南カリフォルニア大学院修了。 PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等、多彩な顔を持つ。 著訳書は260冊超。政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。 -
打たれ強い自分をつくる方法
本書は、著者がさまざまなスポーツ選手やビジネスマンと出会い、メンタル・トレーニングを行なっていったエピソードを中心に構成しています。壁にぶつかって悩んでいた選手たちが、わずか3分程度のメンタル・コーチで自分の心のあり方に気付き、「打たれ強い自分」をつくり、成績をあげていくきっかけとなった考え方・言葉を紹介しています。「せっかくの才能を持ち、努力もしているのに、ただメンタル面の弱さのために思うような人生を送れない……」。そんな人たちがたくさんいますが、これは悲しむべきこと。そんな想いをいただいた著者が、メンタル・トレーナーとして15年以上活躍してきた経験をふまえ、まとめた一冊です。 -
心の力
ミリオンセラー『悩む力』と長編小説『心』の著者が、夏目漱石が一○○年前に書き残した最大の問題作に挑む。登場人物“先生”の長大な遺書を収めた漱石の『こころ』は、なぜ多くの読者の感情を揺さぶってきたのか。それは、この世に生きる者がみな、誰かに先立たれた存在だからだ。「死にゆく人々は、みんな先生」という認識から見えてくるものとは?漱石『こころ』とトーマス・マン『魔の山』の後日談を描いた実験的小説も収録。心の実質を太くする生き方を提唱した、新しいスタイルの物語人生論。【目次】第一章 現代という武器なき戦場/第二章 なぜ生きづらいのか/第三章「魔の山(イニシエーション)」の力/第四章 真ん中でいこう/第五章 「語り継ぐ」ということ/終章 いまこそ「心の力」/おわりに -
“あっという間”に距離が縮まる伝え方
相手と打ち解けるような会話は、どうすればできるのだろうか? その秘密は、声だけでリスナーを共感させる「ラジオのしゃべり」にあった! ラジオパーソナリティ歴50年の著者が実践してきた、すぐに使える会話術! -
名医が伝える漢方の知恵
競争社会で思うように力を発揮できない人は、成功に至るまでに時間を必要とし、日常生活においてもスロースタートな体質であることが多い。漢方の世界ではこれを「虚証」といい、逆に早期から活発に能力を発揮できる体質を「実証」という。現代社会では全力で働くことを是とする実証型の構造となっていることから、虚証体質の人は学校や会社でマイナス評価にさらされがち。そこで自分の体質を知り、適切な選択ができれば人生が大きく変えられる。漢方の見地から、中高年からでも才能の開花と生活の質を高めることが可能な生き方を漢方の名医が伝授。【目次】はじめに/第一章 人生後半にこそ、花を咲かせる方法がある/第二章 「後半追い上げ」型の人生はこうしてつくる/第三章 あの有名人はなぜ遅咲きなのか?/第四章 自分の“生き型”をつくれる人がうまくいく/第五章 人生後半を楽に過ごすための養生術/第六章 歳をとっても楽しめる人生設計/おわりに -
イスラム――癒しの知恵
イスラム教徒は自殺しない? イスラム教徒の実像は好戦的ではなかった。張り巡らされる癒しの知恵は、助け合いから性にまでおよぶ。我々はイスラムを、ふだん異質の文化、宗教としてしか認識していないかもしれないが、既存の価値観が崩壊しつつある今、実は彼らから学ぶべき事は多い。日本ではまったく伝えられていない、平安と癒しをもたらすムスリムのメンタリティーを学ぶと同時に、日本人の心の処方箋ともなる一冊。【目次】はじめに/第一章 信じることによる癒し/第二章 行いによる癒し/第三章 ひとりでいるのは悪いこと/終章 世俗主義の国家という不幸/あとがき -
何をやってもうまくいかないあなたがたった1分で自分を変える100の方法
「どうせ目標なんて達成できないよ……」 「どうして俺ばっかり怒られるの?」 そんなあなたを変える、小さいけど本質的なこと。 仕事がデキる人とそうでない人の違いは、何だと思いますか? ビジネススキルの有無? 頭のよさ? 段取りのしかた? ――そうではありません。 実は、仕事で成功できるかどうかは、「自分に自信を持っているかどうか」で決まります。自分を認められない人は相手を認めることができないからです。これは、仕事をしていくうえでの「基盤」となる最も重要な部分です。 本書では、自信を手に入れるための3つの三原則<●約束を守る(目標、社会規範や道徳) ●相手を許す(いいところを見つける) ●相手に貸しをつくる・恩返しをする>に沿って、いますぐできる行動を紹介。 -
自分を抱きしめてあげたい日に
わたしたちはいま、昨日までとは違う生き方を、そして、その思想と姿勢を必死で模索し続けている。そんななか、七年間の自宅介護のすえ母を看取った著者が、自らの喪失感を埋めてくれたさまざまな絵本や詩集、小説、そして、勇気ある人々の姿や行動に託して、再生のメッセージをおくる――。現代日本を代表する行動する作家が、この非情な時代と社会を超える、希望への道筋を照らし出す。「孤独」の時を大切にすることで「孤立」を超えるという、新しい生き方のヒント。【目次】前書き/第一章 「平凡」であることは不安か/第二章 「平凡」の中の「非凡」/第三章 ことばを抱く日、抱かれる日/第四章 「あや」と「ベロ出しチョンマ」と「市民」であること/第五章 記憶というシェルター/第六章 OTHER VOICES―今までとは違う価値観へ/後書き -
君は、世界を迎え撃つ準備ができているか?
(目次より)『第1部○動き出す前に知っておきたい世界の今』 拡大する世界のなかで縮小する日本/最悪の事態を想定して準備せよ/データで見よ/21世紀はインドの時代か?/新興国でイノベーションが起こる~リバースイノベーション~/他・・・ 『第2部○世界で戦うために心しておきたい行動原則』 自立・責任・決断/死ぬまで働く時代が来る。引退は夢のまた夢/どんどん失敗をしておく/フラットな感覚を持とう/感性を磨け!/心に悪魔の代理人を持て/多様性の中に身を置く/タイムコスト意識を持とう/自分の頭で考え抜く課題解決能力/変化の時代はどんどんブレろ!/巻き込み力をつけよ!巻き込まれ力も!/他・・・ 『第3部 世界に通用するために準備する』 教養の大切さ/英語(1)継続できるかたちで/英語(2)強烈なニーズ体験をもて/英語(3)好きなものを使え/英語(4)多書多読/古典から教養を学べ/セネカから人生の使い方を学べ/ハイエクから自発的なチャレンジの重要性を学べ/他・・・「世界を知り、最悪を想定し、準備をした者だけがこの社会で戦える。」を合言葉に、動きたくてたまらなくなる刺激に満ちた1冊! -
フィンランド流「伝える力」が身につく本
本書の目的は、日本のみならず、世界に通用する「グローバル社会のコミュニケーション術」を身につけることです。著者は、フィンランド、エストニアなどの北欧諸国で外交官を務めた北川氏。日本的な「話せばわかる!」「言わなくてもわかってくれる」という価値観の全く通用しない世界で20年近く生きてきました。「相手のことはわからない。だから話すしかない」 「自分の言うことをわかってほしい!」 「あの人のことはわからない!」とさじを投げない。 「知識・経験・価値観の異なる相手とコミュニケーションをとるためにどうすればいいのか」を考え続けた結果、著者の導き出した結論が「話せばわかるではなく、わからないから話す」です。現代は多様化の時代だと言われています。人々の知識や経験、価値観は多様化し、日本人同士でも「わかりあう」ことは難しくなってきています。「話さなくてもわかってくれる!」はもはや過去の遺物です。本書で紹介するグローバル・コミュニケーション術こそ、これからの時代の新基準になるでしょう。 -
人生で一番大切な 20代の生き方
20代という迷いの多い時期を、しかも先の見えない混沌としたこの時代の日本で、どう過ごせば後悔のない人生を送ることができるのか。そのヒントをまとめたのが本書です。第一章では、ライフプランを立てることの意味や、ライフプランで考えるべきことについてお話しします。さらに第二章では仕事で成功する方法、第三章では夢を捨てないための選択としてのキャリアチェンジ、第四章では趣味や楽しみを持つことの重要性についてお話ししていきます。そして20代を上手に生きるための人間関係と心の持ち方について、第五章と第六章で述べます。本書が、みなさんにとって、実り多い豊かな人生を送るための一助となれば幸いです。 -
恋のメソッド 運命の男性に 愛される人 出会えない人
今すぐ役立つ恋愛指南書著者はフジテレビ『とくダネ!血液型選手権』や、雑誌『an・an』恋愛企画などで活躍中の著名セラピスト。様々な恋愛相談の経験から得た、愛されオーラを身につける神ワザを指南。自分がわかる心理テストつき。第1章 愛され体質になるための究極のテクニック第2章 恋の考え方の法則第3章 キレイオーラを創る第4章 男運の悪い人の共通点第5章 誰よりも愛される 恋愛のはじめ方テクニック第6章 好きな人の心をつかむ、効果的な演出法第7章 ステディーとの愛をさらに深める、魔法のルール第8章 恋愛から結婚へもち込むためのテクニック第9章 オス♂って何? 男心を知って恋愛の達人になる第10章 恋愛における自立編 -
能力を磨く AI時代に活躍する人材「3つの能力」
「知的職業」の半分が失業する時代。その危機をいち早く感じ取り、備えることのできる人だけが、生き残る。本書は、来たるAI時代に活躍する人材となるために必要な「能力」とは何であり、その「能力」をどのようにして磨けばよいかを語ったもの。これからのAI時代には、学歴社会で重視された「知識修得力」や「論理思考力」といった能力の価値は急速に陳腐化していく。その代わり、「職業的能力」「対人的能力」「組織的能力」という3つの能力が、AIに代替されない人間だけが発揮しうる高度な能力として、大きな価値を持つようになる。では、この「3つの能力」をどのように身につけ、磨いていくべきか。本書では、これらの能力を支える「6つの力」を明らかにし、その力を高めていく方法を、具体的に述べる。「AI失業」という言葉に漠然とした不安を抱く、すべてのビジネスパーソンに読んでほしい1冊。 ●「AI革命」の嵐は、想像を超えた失業を生み出す ●なぜ、高学歴者に「活躍する人材」が少なくなったのか ●自分の中の「知識」と「智恵」を明確に区別しているか ●AIが苦手な「言葉を使わないコミュニケーション」 ●人間だけにしかできない「究極のマネジメント」とは 他 「いま、世の中を見渡すと、多くの書籍や雑誌が『AI失業』について語っている。AIの導入と普及によって、どのような職業がAIに置き換わっていくか、どのような職業の人間が失業することになるかを述べている。しかし、それらの書籍や雑誌は、これからAIによって、どのような職業が淘汰されるかについては、様々な形で語っているが、では、これからのAI時代において、『淘汰されない人材』となり、さらには『活躍する人材』となるためには、どのような能力を、どのようにして磨いていくべきかについては、あまり語っていない。そこで、本書においては、これから、そのことを語ろう」(本書「序話」より) 新時代のプロフェッショナル論として大きな話題を呼んだ書籍、待望の文庫化! -
みっともない老い方 60歳からの「生き直し」のススメ
一生懸命に働いて、ようやく手にした第二の人生。誰もが豊かな老後を送りたいと考える。ところが、現役時代にがんばった人ほど、過去の栄光にしがみつき、会社の肩書や人間関係をそのまま引きずってしまう。いつまでも他人と比べて一喜一憂し、思いどおりにいかないとキレて、不機嫌を周囲にまきちらす……。そんな、みっともない老い方をしていないだろうか? どんな人もリタイアすれば「ただの人」。この自覚がないと第二の人生はつらくなる。60歳になったら「昔はよかった」と言うはやめて、「素」の自分で今を楽しもう。人生100年時代の「老いの作法」を紹介。 【こんな年寄りは嫌われる!】●かつての肩書にこだわる ●人と比べて文句を言う ●やってもらって当然と考える ●不機嫌を周囲にまきちらす ●家事をパートナーに丸投げ -
やわらかく、考える。
大人気シリーズ第2弾! 本書は、ベストセラーとなった箴言集『こうやって、考える。』の姉妹本です。知の巨人がこれまでに執筆した膨大な著作の中から、「柔軟な視点を養うためのヒント」を150に厳選しました。ガチガチになった頭を解きほぐし、ひらめきとアイデアが溢れ出す1冊! (主な項目)●忙しくても、昼寝をする ●ゆっくり急ぐ ●頭の中のよぶんなものを捨てる ●雑談は発見のタネ ●不幸なときは読書のチャンス ●あてもない旅をする etc. 「本書は、これまでの著作の中から「柔軟にものごとを見るヒント」となるような箇所を抜粋して、一冊の本にまとめたものである。日ごろしていることをほんのすこし変えるだけで、ずいぶん変わってくる。新しいことのように見えても、その実、昔から言われてきた知恵と同じだったりする。こういうヒントが、読者のみなさんに、いくらかでも参考になれば幸いである」(本書「はじめに」より抜粋) -
50歳からは、好きに生きられる
50代は、人生の中でもっとも楽しく輝く時期なはずです。なぜなら、これまで積み重ねてきた経験があります。楽しいことだけでなく、辛いことや苦しいこともたくさん経験してきました。その経験は気づかないうちに心の糧として蓄えられているからです。少しだけ家族や仕事から解放され、自分次第で何でもできる可能性がある。まだまだ夢を叶えることは十分にできます。これまでの人生でやり残したこと、やりたかったことに再び挑戦することもできます。自由自在に自分の人生を歩いていくことができる。まさに50代というのは、人生における「自在期」なのではないでしょうか。禅僧として、大学教授として、庭園デザイナーとして国内外で活躍してきた著者。本書では、手放して身軽にすること、あなたにしかできないこと、後悔や不安との付き合い方を考えていきます。いまという時間を豊かに、50代という素晴らしい時代をまっすぐ前を向いて生きていくことを提案します。 -
こうやって、考える。
本書は、東大生のバイブルとして名高い『思考の整理学』の著者が、これまでの著作郡の中から発想力を鍛えるためのヒントを150に厳選して紹介します。専門の英文学のみならず、思考、日本語論など、さまざまな分野で創造的な仕事を続けてきたことから「知の巨人」とも称される著者。「無意識を使いこなす」「着想を古典化する」「思考に休符を挟む」「『まどろみ』の中で考える」「比喩で思考を節約する」など、誰でもすぐに取り入れることができる方法が満載です。発想力と思考力が同時に磨かれる1冊! 「校正などしている間に、おもしろいことに気付いた。引用された短文が、もとの本文の中にあったときとは違った、新しいニュアンスをともなっているのである。引用されることで、味わいが濃縮されるのかもしれない。本書の短いことばたちが、少しでも読者の役に立てば幸いである」(本書「はじめに」より抜粋) -
養生訓に学ぶ
江戸中期の医師であり儒学者であった貝原益軒が著した『養生訓』。時代を超えて多くの日本人に読み継がれてきただけでなく、最近では世界的にもその思想への関心が高まっている。天地と遠い祖先からの授かりものである「いのち」への畏敬、老いてこそ真に味わうことができる人生の楽しみ、心身のもとは「気」の流れであるとする身体観、人間に備わっている「自然治癒力」への信頼……益軒が説く「養生」とは単なる健康のハウツウではなく、江戸という成熟社会に暮らす人々の生き方の思想であった。それは飽くなき消費生活への反省を迫られ、また医療テクノロジーに自らの生死を翻弄されている現代人にとっても、きわめて示唆するところの大きいメッセージになっている。本書では、病や老いといった人間の「弱さ」に温かなまなざしを注いできた著者が、名文で知られる益軒の味わい深い文章を読みといていく。健やかな心身のための珠玉の一冊である。 -
比べず、とらわれず、生きる
禅の世界においては、「過去」も「未来」も存在しません。あるのは「今」という一瞬だけです。過ぎ去った過去に心をあそばせることなく、未だ来てもいない未来に心を奪われることなく、ただ「今」という一瞬を丁寧に生きる、それが「命を大事にする」ということです。心がざわざわして落ち着かない。そう感じて過ごしているなら、生活の中に、禅の考え方を取り入れてみてください。「日日是好日」「一期一会」……本書で紹介する考え方や暮らし方、振る舞い方といった毎日の習慣を実践することで、心が静まってくるのを感じられるはずです。『幸せは、なるものではなく、感じるもの』を改題。 -
お坊さんが教える イヤな自分とサヨナラする方法
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます。】幸せそうに見える人でも、たいていは「イヤな自分」を抱えているもの。たとえば、いつも他人が気になってしまい、心のなかでは悪口がうずまいていたり、自信がないためにかえって自意識過剰になってしまったり、ついつい見栄を張ってしまったり……こういう余裕がない時は、悪いオーラを発していて、いつのまにか周囲に悪い影響を及ぼしています。苦しくて、表情や話し方もキツイものになり、不快感を与えて人間関係の新たな悩みを抱えることになってしまいます。できることならイヤな自分(=性格)にサヨナラして、いつも柔らかな性格でいたいもの。そうなれば、ラクになり、オーラもよくなって、自然に人間関係もよくなっていきます。周囲の人に好かれるだけでなく、自分の本来の魅力を取り戻して、“自分も”自分のことが好きになれるはず。心穏やかに幸せに生きるための方法を、オールカラーのイラストとともに、仏教の視点からやさしく解説していきます。 -
説得の法則
力ずくでも、情でもない。情報の威力で武装した〈最強の説得〉とは!? 無理強い、詭弁では人を動かせない。説得の成否を分かつのは、押しの強さでも情でもなく、「情報」の使い方である。相手の翻意をうながす決定的な情報とは何か? 困難な状況を乗り切り、一つの目的を貫徹させる交渉術とは? 欧米との丁丁発止、歴史に残る究極の説得など、数々の具体例から説得の「法則」が明らかになる。本書の構成は、●序章 「実践的説得の技術」 ●第1章 「説得とは何か」 ●第2章 「科学的説得の技術」 ●第3章 「説得の達人たち」 ●第4章 「説得の現場」 ●第5章 「デジタル時代の説得術」である。著者が実際に、技術分野の日米交渉でかけひきをした経験のほか、松下幸之助の巧みな説得術や南極研究家・西堀栄三郎の破天荒な体当たり説得術など、説得の成功例を豊富に取り上げる。データと情報の威力を知り尽くした著者が解き明かす、成功する説得の〈実践法〉。 -
おとなの雑談力
初めに言っておきたいのは、皆さんが雑談で悩むのは「当たり前」である、ということ。なぜなら雑談は決して「雑な会話」ではなく、高度なコミュニケーションだからです。初対面の人やたまに会う近所の人、仕事関係の人と移動中の会話、ランチなど長くはないけれど、さりげない会話をしなければいけない時間が大人にはある。雑談は簡単なようで、簡単じゃない……。アナウンサーで心理学を修めた著者が教える、雑談が苦手な人の必読の書。これで苦手な人と二人っきりになっても怖くない! 第一章 「雑談できない人」が増えている/第二章 雑談上手を目指すなら「ベテラン女子」に学べ/第三章 雑談マスターになるための心得/第四章 「ダメ雑談」を徹底防止!/第五章 ほかにもまだある、雑談マスターの隠しワザ/第六章 「困った!」ときはこう切り抜けろ!/第七章 雑談が高齢社会を救う? -
棒を振る人生
音楽が持つ本質的な力とは、まったく異なる価値観を持つ人々が、ともに生きる世界を肯定すること――「一万人の第九」や音楽番組「題名のない音楽会」などで知られ、日本だけでなくヨーロッパでも活躍する著者。本書では、現在の「指揮者・佐渡裕」を育んだ数々の知られざるエピソードとともに、感じてきたこと、学んだこと、そして音楽観を豊富に語る。2015年9月より音楽監督に就任する、オーストリアで100年以上の伝統を持つトーンキュンストラー管弦楽団についても、オファーを受けてからの葛藤や「新しい挑戦」について告白する。名指揮者たちとのエピソードや名曲についての解説は、「思わずオーケストラを聴きたくなる!コンサートホールに足を運びたくなる!」そんな音楽の魅力に溢れた一冊。 -
「自分の力」を信じる思想
「勝ち組」に入ることだけを目指す生き方。競争ゲームから降りて、「自分らしい楽で自由な人生」を目指す生き方。だが実際はそのどちらかだけで生きていくことは不可能だ。ではいま私たちにはこれ以外の「ふつう」の生き方は残っていないのか?一会社員でもある著者が「ふつうの人」の視点から思索する中で行き着いたのは、「自分の力」で人生をまっとうする生き方。著者は言う。「自分の力」とは知力・体力・経済力が尽きたとき、最後に残っている唯一の力。信じることでそれは最強の力となり、人生をまっとうする力になる、と。本書では、究極の「仕事の意味」とは何か、自分の「二階」を持て、ほんとうの「まじめ」は最強である、生きる武器として「考え」よ、「勝敗」の力の思想を解体せよ……、「自分の力」をつける上で重要なテーマを真摯に考察。多発する犯罪・自殺、失業への怯え――厳しい時代に生き続けることの意味を問う頑張る勇気が湧く思想。 -
精神科医が教える お金をかけない「老後の楽しみ方」
「老後」と聞いて、真っ先に気になるのがお金のこと。でも世の中の大抵の人は、限りあるお金で最後まで上手に生きていくものです。なぜなら年を取って収入が減っても、衣食住など最低限必要な生活費も小さくなっていき、むしろ「お金を何に使うのか?」の自由度は高まるのだと、精神科医の著者は言います。そこで本書は、現役時代とは大きく異なる定年後の「節約」のあり方や、その楽しみ方を具体的にレクチャー。「趣味のお金は老後もケチらない――意外な行動力を生む!」「人生のベテランらしい『スマートな割り勘』を身につけよう」「食が細くなったからこそ『旬のもの』『土地のもの』を食べる」「『若さ』にこだわらない、『もう年だから』と開き直らない」「『捨』とは、欲望をどんどん整理していく生き方」など、“人生の総決算”に向けた、本当に自分の大切なことに「お金・時間・エネルギー」を注ぐうえでの知恵を伝授します。 -
がんばっているのに愛されない人
あなたはなぜ、いつも恋愛がうまくいかないのか――自分のことしか見ていないから騙される/情緒的に未成熟な人は執着が強い/見当はずれながんばりは報われない/期待通りでないと生まれる嫉妬や憎しみ…恋愛ではその人の長所も短所もすべて表れてしまう。弱点を隠そうとしても、コンプレックスを隠しきれるものではない。失恋すると、どうしても相手を責めてしまう。なぜこうなったのか、冷静に考えられないものだ。自分を省みず、本当の原因を認めないから、悩みや苦しみはいつまで経っても解決しない。恋愛を重ねてもいつもうまくいかない理由はここにある。愛する能力があれば人はなんとか生きていける――心理学者として長年活躍を続ける著者が人生を振り返り、もっとも大切だと痛感した愛について語る。「人間は、愛そうとすることによって成長していく」「人は強くなることによってしか救われない」など、珠玉の名言が散りばめられた一冊。 -
キャリアアップの投資術
ビジネススクール、法科大学院……2004年、高度専門職業人の養成を目的とする新しいタイプの大学院がスタート。社会人にとって、スキルを磨く機会が大幅に拡大する。本書では、専門職大学院を投資対象として捉え、数百万円を投じても、満足のいくリターンを得るための方策を示す。まず、ビジネスエリートの条件といわれるMBA取得の方法とは? かつては米国留学が主流だったが、これからは国内にいながら取得できるのだ。「多様化するMBAコース」「高額な学費をどうするか」「取得後の転職先は」など具体的にアドバイス。さらに専門職大学院で取得できる人気資格を紹介。「税理士の将来はどこにあるか」「公認会計士資格の世界標準化」「中小企業大学校で中小企業診断士を取得」「通信教育からeラーニングへ」など、制度の変更と取得のポイントを解説。国内で働きながら世界に通用するプロを目指そう! デフレ不況下での効率的かつ効果的な投資術を開陳する。 -
大人のための勉強法―パワーアップ編―
同じやり方で勉強していても、成果の上がる人と上がらない人がいる。大人の勉強の場合、生まれもった才能の差は絶対ではないと著者は言う。成果とは何かを常に意識していること、学んだテクニックをきちんと実践していること等、「成果の差」は、一人一人の「姿勢の差」「生き方の差」なのだ。本書は、ベストセラーとなった『大人のための勉強法』の第二弾。「やる気」をどう維持するか? 勉強のマイナス要素をいかに減らして持てる力を最大限に活用するか? 参考書選びから勉強を続けるかどうかの選択まで、「選ぶ技術」をどう身につけるか? 等々、最新の認知心理学や精神医学の研究成果をふまえた、ますます役に立つノウハウを満載する。さらに本書では、執筆・講演・医者業という激務の中で、臨床心理士資格試験にトライし、見事に合格を果たした著者自らの受験体験記も初公開。本気で勉強したいと思っている人を応援する一冊である。 -
一対一でも大勢でも人前であがらずに話す技法
あがらずに話せたら……と思ったことはありませんか? □ 人前に立つと、手足がブルブル震えてしまう □ 話そうとしても、口がひどく渇いてしまい、ほとんど話せない □ 会議で発言すると、早口になったり、言葉に詰まってしまう □ 初対面の人や異性の前だと、オドオドして目が泳いでしまう □ 話が続かない、盛り上がる話題が思い浮かばない □ 突然質問されると、頭が真っ白になってしまう ……こんな悩みをもっている人でも、誰とでもラクにうちとけるようになる! 仕事先、学校、恋愛、面接で思い通りのトークができる!! 「極度のあがり症なのに初めて手の震えが止まった!」という人が続出の“とっておきの方法”が満載!! -
すぐに書ける!「頭のいい文章」ちょっとしたコツ
ビジネスや就活で、“素早く楽に要領よく的確な”文章を書きたい! という、ちょっと欲張りな人のための、速効文章術の本です。この本が目指すのは、「正しい文章」ではなく、誰が読んでも、「すぐに誤解なく伝わり印象に残る文章」を書くこと。そのちょっとしたコツを、すぐに実践できる簡単なことからお教えします。まずは、忙しいビジネスの相手やリクルーターなどに、後回しにされず確実に読んでもらえる文章を書くコツは、●改行するだけ ●接続詞を極力つかわない ●前置き不要 ●記号・符号の制限 ●とにかく短くなどなど、とにかく「見た目」にこだわること!そのうえで、読み手の印象に残る「頭のいい文章」の書き方を、長年大手新聞社で健筆を振るってきた大学講師の著者が、伝授します!「頭のいい文章」は、あなたを成功へと導く頼もしい武器なのです! -
逆境からの仕事学
いまを生き抜く 最良の働き方を語ろう 雇用不安、経済の低成長……不確実な時代だからこそ、ビジネスパーソンは小手先のノウハウではなく、古典・歴史などの「人文知」に学び、働く意味を捉え直す必要がある。逆境だらけの半生をくぐり抜けてきた著者が、ドラッカーの経営書や石橋湛山の先見力などを手がかりに、時代の潮流をつかみ、困難に打ち克つ働き方を示す。ミリオンセラー『悩む力』の著者による、初の仕事論! 自分にとっての仕事の意味を考えよう 1つの領域に自分を100%預けない ドラッカーの「マネジメント」の核心とは フランクリン流の自己管理術 石橋湛山に学ぶ先見力と構想力 すぐれたリーダーの共通項とは 読書の技法から歴史への視点まで 時代に打ち克つ働き方を示す -
明日をちょっぴりがんばれる48の物語
単調な毎日が物足りない、いまひとつ「やる気」が出ない、一歩を踏み出す自信がない……そんな、「心のエネルギー」がちょっと足りなくなってしまったあなたへ贈る、本当にあったいい話。*スターを夢見てNYにやって来たマドンナが、タクシーの運転手に告げた「行き先」とは*ハーバードのビジネススクールで、一番教えられること*無名のプロゴルファーが一流選手になった、たった1つの理由*どんな敵も恐れないジェームズ・ボンドが、唯一恐れるもの*インターン制度で数日働いた学生が書いた “つまらない仕事”への感想文*手塚治虫が亡くなる直前の講演で語った夢…etc. -
望みをかなえる脳
著者の林先生は脳科学・脳医療の最前線で戦い続け、世界的な業績をあげたドクターです。たとえば、元サッカー日本代表監督のイビチャ・オシム氏を救った「脳低温療法」は林先生の開発によるものです。また、脳科学・脳医療の研究成果からスポーツや勝負で勝つための脳の使い方を提唱、北京オリンピック前に北島康介選手はじめ日本競泳陣に伝授し大きな成果をもたらしました。脳の使い方は一般の人の勉強や仕事にも応用できるそうです。頭が良くなりたい。勉強ができるようになりたい。スポーツ万能になりたい。仕事ができるようになりたい。そんな望みは誰もがもつのではないでしょうか? この本にはその望みをかなえるためのヒントがいっぱい詰まっています! -
50代の壁 人生の分かれ道を決断する36のヒント
役職定年、年下上司万歳!! 人生逆転の法則を伝授。バブル期に大量入社した世代がちょうど50代半ばに突入。出向や役職定年、早期退職などの時期を迎えている。著者は言う。「リストラ対象の50代に言いたいことは1つだけである。意地を張れ、ということだ。ありていに言えば身勝手に生きろということだ。会社がリストラを迫っても、ホイホイと受けるんじゃない。とことん会社にしがみつくべきである。今までの経験も実績もまったく評価せずリストラを迫ってくる会社に一泡吹かせるなら、居残って、意地を張り、身勝手に振る舞い異端として会社内に居場所を作るのだ。異端として会社内に居場所を作ろうと覚悟した瞬間に、仕事は与えられるものではなく、自分のものに姿を変えるだろう」。銀行マンから50歳を目前に作家に転身、その後の日本振興銀行社長就任や倒産、裁判など、波乱万丈の50代を送ってきた著者ならではの人生訓を綴っていただく。 -
うまくいかないときの心理術
自分なりに努力しているのに、もう一歩、壁を破って一流の域に達することができない。苦手を克服できない。メンバーの力量を引き上げたいのだがうまくいかない……。このような課題を解決するために必要なのは、「人の心理を考えること」と、「自らの意識や心理状態を変えること」だ。本書でいう心理術はこの2つを目指すものである。球界を代表する捕手であった著者自身、これまで心理術の力で多くの難局を打開してきた。世の多くのビジネスマンのように「プレイング・マネージャー」を務めた経験に基づき、自己と組織の力を引き出すためのヒントを語る。古田敦也があなたを応援します! (内容例)才能はあるのに、一流になれない/覚えなければいけないことが多すぎる時/上司の言うことが理解できない時/上手に手を抜く/自分なりのリーダーシップをどのように身に付けるか/能力の引き出し方/チャンスに弱いと言われる人の特徴 -
宗教からの提言――人が生きるとはどういうことか
・なぜ新興宗教問題がおきるのか ・なぜ日本人は浪費にきびしいのか ・なぜ日本人は宗教を理解できないのか ・なぜ離婚がカトリックでは許されないか ・現代の盲点とはなにか。 ・日本人の内面を支えているものは何か 人が生きるとはどういうことか。 評論家・キリスト教徒の山本七平が、宗教の視点から現代や日本人のあり方を問う。 荒野をさまよう現代人へのメッセージ。 ■本文からの抜粋 〔ヤコブは〕成人したとき神と争った。 彼は天の使いと争って勝ち、泣いてこれにあわれみを求めた。 「ホセア書」十二章四節、五節 『聖書』の中に「注解者の十字架」といわれる箇所があり、これもその一つだそうである。「注解者の十字架」とは、なんとも注解の方法がないだけでなく、日常的信仰的体験からみてありえないことのように見え、同時に、『聖書』に「こんなことが書いてあるはずはない」と思わざるをえない箇所をいう。 その点、この箇所は確かに一種の衝撃をうける。いったい全体、人が全能の神と争って勝つとはどういうことなのか。また勝った人(ヤコブ)が負けた神(天使)に泣いてあわれみを求めるのはなぜなのか。 (中略) 人が神と争う、すると――まことに困ったことだが――人が勝つのだと『聖書』に書いてある。恐ろしい、こんな恐ろしいことばがあるだろうか。 人はそれを信じたくない。だから読みかえたがる。しかし、すべての読みかえはおそらく無意味であり、このことばのとおりで、人が神と争えば、『聖書』に記されているとおりに、必ず、人が勝つのである。そして、このことばの正しさは、一人の人の生涯にも、人類の歴史にも、おそらくそのままに証明されているであろう。 ■著者略歴 山本七平(やまもと・しちへい) 評論家。ベストセラー『日本人とユダヤ人』を始め、「日本人論」に関して大きな影響を読書界に与えている。1921年生まれ。1942年青山学院高商部卒。砲兵少尉としてマニラで戦い補虜となる。戦後、山本書店を設立し、聖書、ユダヤ系の翻訳出版に携わる。1970年『日本人とユダヤ人』が300万部のベストセラーに。日本文化と社会を批判的に分析していく独自の論考は「山本学」と称され、日本文化論の基本文献としていまなお広く読まれている。1991年没(69歳)。 -
ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法
社会派ブロガー・ちきりんのベストセラーが、 好評につき、大重版出来! 「あれしないと」「こうしなきゃ」と、“生真面目さ”でツラくなる前に ――“常識”から逃れて“自由”になりませんか? 糸井重里氏 推薦! 〈あらゆるものごとを、 正解ではなくて、 解決にみちびいてくれる本。〉 物事にはよい面と悪い面があるのです。 どうせならよい面をより多く見て生きていけば楽しく暮らせます。 わざわざ悲観的に考える必要など、どこにもないのです。 ――自由に、そして、楽観的に、人生を楽しみましょう! (「おわりに」より) ※こちらの作品は『ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法』に一部修正を加えたものであり、内容に大きな変更はございません。 【目次】 文庫化によせて はじめに 1 ラクに生きる 2 「自分基準」で生きる 3 賢く自由に「お金」とつきあう 4 仕事をたしなみ、未来をつくる 5 ストレスフリーで楽しく過ごす おわりに -
ウシジマくんvs.ホリエモン カネに洗脳されるな!
最強タッグによる「ヤバすぎ」人生指南本! 裏社会の最恐経営者ウシジマくんと、希代の実業家ホリエモンによる「異色のコラボ作」が待望の文庫化! 「奪(と)るか、奪られるか」――弱肉強食の色合いが日に日に濃くなる現代社会。人生の岐路に立つ人々が「奪られる側」ではなく、「奪る側」になるために必要なこととは!? ベストセラーのダークヒーローマンガ『闇金ウシジマくん』の個性豊かな登場人物たちが、作中でふと漏らす言葉の数々から、ホリエモンがこの世の「絶対の真理」を読み解き、人生をより良い方向へと導くための具体的な方策を過激に提言!! ●小利口になるな、バカになれ! ●先生や上司の教えを疑え! ●デキない仲間は切り捨てろ! ●働くな、遊べ! …etc. ホリエモン的「最強の生き方」と、ウシジマくん的「最恐の稼ぎ方」に、意外な共通点があった!? さらに、文庫オリジナルとして、『闇金ウシジマくん』作者・真鍋昌平氏とホリエモンの対談を特別収録! 大人気コミックの製作秘話や新時代の稼ぎ方など、ここでしか読めないウラ話が満載!! ※この作品は単行本版『ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!』の文庫版となります。 -
村の酒屋を復活させる 田沢ワイン村の挑戦
長野県東御市田沢地区。このままでは増え続ける「過疎の村」のひとつになりそうな地域が今、静かで力強い変化を経験している。一軒の酒屋を復活させるプロジェクトが、地域再生を呼び起こしはじめたのだ。著者は「千曲川ワインバレー」で「ワイン県」としての長野を一躍有名にし、現在も地に足の着いた農村生活を広める希代の実践者。地域おこしの実情、その展望や固有の課題、ビジネスチャンスなどを詳らかにする、定年後に「田舎暮らし」を始めたいと思っている人へのインスピレーションも満載の一冊。 【目次】はじめに――足もとの一石/第一章 田舎の村は英国のクラブである/第二章 朽ちていく生活博物館/第三章 もうひとつの人生を探して/第四章 おらほ村と縁側カフェ/第五章 関酒店復活プロジェクト/第六章 浅間ワインオーバル/(付)クラウドファンディング顛末記/あとがき――「清水さんの家」/地図(1) 千曲川ワイン街道と浅間ワインオーバル/地図(2) 田沢ワイン村(関酒店と清水さんの家) -
人間の値打ち
格差社会の中で、自分には生きる価値がないと思わされている人たちが増えている。上司からパワハラをされ、うつ病や自殺に追い込まれる若者もいる。そして、一部の勝ち組だけが、大きな顔をしている。本書は、諏訪中央病院での地域医療や東日本大震災の被災地支援、ベラルーシやイラクにおける国際支援を通じて、長年、限界状況に置かれた人々の病苦にむきあってきた鎌田医師が、混迷の時代に、ますます見えにくくなってきた「人間」を、根底から問い直した一冊である。――著者が提示する、人間の値打ちを決める七つの「カタマリ」とは何か? 【目次】はじめに――「値打ち」ってなんだろう/第一章 人間の「値段」と「価値」について/第二章 「働くこと」「愛すること」と「生きる価値」/第三章 困難なときに現れる人間の「値打ち」/第四章 人間の「価値」ってなんだろう/第五章 自分の「価値」を決められるのは人間だけ/おわりに――生きている限り、手遅れはない/参考文献