村の酒屋を復活させる 田沢ワイン村の挑戦

村の酒屋を復活させる 田沢ワイン村の挑戦

作者名 :
通常価格 737円 (670円+税)
紙の本 [参考] 814円 (税込)
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作品内容

長野県東御市田沢地区。このままでは増え続ける「過疎の村」のひとつになりそうな地域が今、静かで力強い変化を経験している。一軒の酒屋を復活させるプロジェクトが、地域再生を呼び起こしはじめたのだ。著者は「千曲川ワインバレー」で「ワイン県」としての長野を一躍有名にし、現在も地に足の着いた農村生活を広める希代の実践者。地域おこしの実情、その展望や固有の課題、ビジネスチャンスなどを詳らかにする、定年後に「田舎暮らし」を始めたいと思っている人へのインスピレーションも満載の一冊。 【目次】はじめに――足もとの一石/第一章 田舎の村は英国のクラブである/第二章 朽ちていく生活博物館/第三章 もうひとつの人生を探して/第四章 おらほ村と縁側カフェ/第五章 関酒店復活プロジェクト/第六章 浅間ワインオーバル/(付)クラウドファンディング顛末記/あとがき――「清水さんの家」/地図(1) 千曲川ワイン街道と浅間ワインオーバル/地図(2) 田沢ワイン村(関酒店と清水さんの家)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2018年05月18日
紙の本の発売
2018年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

村の酒屋を復活させる 田沢ワイン村の挑戦 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年03月30日

    『千曲川ワインバレー 新しい農業への視点』の続編。
    田舎の空き家問題や新規就農、村の活性化など、地元に馴染んで、アグレッシブに活動する著者の様子が描かれている。

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    Posted by ブクログ 2018年06月30日

    20180630 地域再生の一つの形。押し付けられた作業でなく、自分達で考えた仕事。これからのネット社会でも結局は、人との繋がりと思いが大事だというように理解しました。好きなことして生活していくことが当たり前になる世の中は今の時代の行動にかかっていると思う。

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