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Posted by ブクログ
ガオー
わいが普段から思っていることをズババンと書いてくれているので、いや違うなこの場合ズババーンだな(違いわからん!)とにかくそんなわけなのでもう気持ち良くて★5!なんなら★5じゃ足りない高評価でございますありがとうございます
なにしろ一刻も早く女性政治家を増やすべきなのだ
最低でも半分
理由は2つ
その一
「政治は結果」よく耳にする言葉です
もうおじさんの政治家が慣用句のように使ってます
ならば現時点での「結果」とやらを見てみなさいよ
もう無茶苦茶でごじゃりますがな
おじさん政治家たちに任せた結果が今なんだから、有言実行、今すぐ女性たちに席を譲るべき
その二
「民主主義」の大ピンチやねん
どのへんが大ピンチかは本書を読んでいただくとして
そもそも「民主主義」の定義てなんやねんていうとだね、「人民が決める体制」のことやなん
でもって人民の半分は女性なわけね
じゃあ「決める」ときに、半分は女性が関わってなかったらおかしいでしょ?っていうわりと単純な話
本書では、女性の政治進出に関わる「今」がひっじょ〜に分かりやすい文章で書かれているたいへんな良書である
おじさん議員は全員正座して読みなさい
Posted by ブクログ
●女性政治家が増えることの必要性を切に訴えた本。
●女性政治家が増えることが、なぜ重要なのかを探るため批判的に読む。→多様性の意義については同意だけど、「女性だから」有権者が期待しているというのは違和感を覚える。
●女性という異分子が入り込んだことで、今まで当たり前と見過ごされてきたことにメスが入るようになった、というのは、その通りなのだと思うのだけど、どこか違和感が拭えない。本書で紹介された当たり前を変えた女性政治家が、女性だからという理由で選ばれたと言うなら、逆に言えば女性でなければ落選していたということになるのだろうか。属性への期待で選ばれるとしたら、それは個人としての資質や政策が正当に評価されたと言えるのか。当たり前を疑うことの重要性と、多様性の本当のあり方を深く議論したくなる一冊。
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