おいしいものは田舎にある 日本ふーど記

おいしいものは田舎にある 日本ふーど記

作者名 :
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作品内容

食の先覚者・薩摩鹿児島から、馬肉・昆虫食の木曽信濃、山鍋と海鍋が併存する秋田へ。風土と歴史が生み出す郷土食はどう形成され、どう変貌したのか。日本全国、見て飲んで食べ尽くして考える旅のエッセイ。
『日本ふーど記』を改題し、〈改版にあたって〉を付しました。

《目次》
薩摩鹿児島――幸あり南方より来たる
群馬下仁田――コンニャク・エネルギー不変の法則
瀬戸内讃岐――パスタ文化食べ歩きリサーチ
若狭近江――頽廃の美味は古きワインで
北海道――国境演歌味覚変幻
土佐高知――初鰹たたく気分は“いごっそう”
岩手三陸――日本ホヤスピタリティー考
木曾信濃――何でも食べてやろう
秋田金沢日本海――山と里なべもの裏オモテ
博多長崎――ちゃんぽんと唐様で書く三代目
松阪熊野――ふだらく赴粥飯法
エピローグ/東京――二〇〇年前のファースト・フード
文庫版あとがき
改版にあたって

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2017年03月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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