「松本市壽」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/10/09更新

ユーザーレビュー

  • 徒然草 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
    わかりやすい!読みやすい。訳の後にある一言が、おもしろかったり新たな視点だったり解説だったり。それが、読者にとっての徒然草に幅をもたせてくれる。
    また読みたい!と思う本No.1になりました!
  • 古事記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
    古事記を気楽に読める一冊です。ずっと積読状読状態だったのですが、今日、一気に読みました。神話から古代天皇の話まで、とても面白い話の集積ですね。良かったです。
  • 紫式部日記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
    これでもかっ! という現代語訳の後に古文を配し、そして解説文が続く構成がとても良かった。源氏物語の作者として教科書でも有名な彼女の、中宮彰子に仕えた女房としての記録とエッセイと言える日記を楽しむことができた。天皇の後継者を生んだ彰子に仕える女房のあり方に対する熱い想い、そして枕草子の作者・清少納言へ...続きを読む
  • 更級日記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
    平安時代に興味が出てきたので、何か読んでみたいと思っていた。源氏物語は長くて導入部分でつまづくことが分かっていたので、もっと簡単なものを探していたところ更級日記に行き着いた。

    作者である藤原高標の娘とは、簡単に言うと文学オタクの中学生女子。京都で流行りの源氏物語を読みたくて、ウズウズしている田舎の...続きを読む
  • おくのほそ道(全) ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
    断片的には読んできたが、今回初めて通して読んだ。
    内容はあまりにも有名だが、こうやって通して読むと、松尾芭蕉という一人の天才の魂の軌跡みたいなものが浮かび上がってくる。すでに俳諧の世界ではトップに君臨しながらも全てを捨てて旅を続ける心境がなんとなく分かることで、その俳句の精神世界が少し理解できたよう...続きを読む

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