不安が力になる――日本社会の希望

不安が力になる――日本社会の希望

作者名 :
通常価格 737円 (670円+税)
紙の本 [参考] 814円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

日本は衰退しつつある国家だ――。多くの日本人がそのような感覚を抱いているようにみえる。しかし、日本は決して衰退などしていない。物質的な欲求の充足が幸福ではないということに、日本人は不安を感じつつも気づき始めている。成熟社会となった日本は、成長至上主義的な価値観から、世界に先駆けて抜け出し始めているのだ。人々が抱いている不安は、その過程の産物に他ならない。日本人が知らない日本の素晴らしさとは何か。90年代バブル崩壊直後に日本に留学し、米英独の大学に研究員として赴任、慶應義塾大学で教鞭をとった著者が、日本社会の希望と新しい幸福観について論じる。【目次】第一章 日本は沈んでいない/第二章 自分の人生は自らデザインする/第三章 世代を超えて調和する/第四章 美しく生きる/あとがき 不安を力に変える人生

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2014年01月31日
紙の本の発売
2013年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

不安が力になる――日本社会の希望 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年11月09日

    正論、異文化経験者ならでは視点でいいことがたくさん詰まっているのですが、どういう人に向けて書かれているのか絞られていない印象なのでマイナスしました。
    若者に向けてのメッセージ、中高年への提言、どちらかに決めて書いたほうが良かったのでは…

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年10月30日

    日本の若者はもっとチャレンジすべし、結果はどうでもいいからチャレンジする過程で得られる人脈、経験は宝になる。
    あと、韓国社会との違いにも触れていて、韓国に生まれなくてよかったな~。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています