奴隷の時間 自由な時間

奴隷の時間 自由な時間

作者名 :
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作品内容

欲望(お金)の奴隷になった人は、「奴隷の時間」で人生を終えます。人生の幸福は、「現在」を大事にすることにあります。将来の利益のために、現在を犠牲にするのは最悪の生き方。あらゆる宗教が、現在を大事に生きよと教えています。仏教、キリスト教、イスラム教の教えからひろさちやが説く、良質な人生を過ごすための「お金と時間」とうまく付き合う智慧。

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新書
ページ数
204ページ
電子版発売日
2011年02月25日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

奴隷の時間 自由な時間 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年02月11日

    ひろさちやは読みやすく、頭にすっと入ってくる。いろいろよみたいけれど、彼の著書は500を記録。。。よめるかな。

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    Posted by ブクログ 2011年08月31日

    幅広く宗教を学んでいる人の話は、おもしろい☆

    特に宗教好きな私はわくわくしちゃいます(^^)♪

    でも、この本はあまりマニアックな部分はないので、一般的にも楽しめるでしょう。

    お金より時間が大事ということを、おもしろいエピソードで紹介。

    仕事に追われている人にぜひ読んで欲しい一冊です。

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    Posted by ブクログ 2010年01月04日

    ひろさちやさんの新書。
    労働を懲罰とする考えに賛同し、社畜と化した日本人を畜生であり餓鬼であると批判(非難?)する。すべての労働は時間との交換によって成り立つのは当然だが、時間・賃金の交換という観点以外にも様々なものがあると思う。たとえば社会への貢献や、天職という概念など。まあ僕は労働によって社会貢...続きを読む

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