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言葉の周圏分布考(インターナショナル新書)
テレビ番組『探偵! ナイトスクープ』の全国アホ・バカ調査で示した分布図で、方言が京都を中心に何重もの円を描いていることを見せ、言語学会を驚かせた著者。その後1991年、膨大な私費を投じて全国1208市町村からのアンケート回答を集計、数多くの言葉の分布図を作成した。本書では50数枚の方言分布図を丹念に読み解き、日本語の伝播の歴史と背景にあるストーリーを面白く興味深く描き出す。身近な「どっさり」や「醤油」などの分布図を、方言にまつわるエピソードとともに解説。なかでも源氏物語での「戻る」に注目し、その変遷を史料を駆使してどこまでも深掘りし、古代に遡り波照間島まで旅する論考は圧巻。また、周圏分布の原点に立ち返り、柳田國男が『蝸牛考』でとなえた方言周圏論について検証する。謎解きの強烈な助っ人、「小竹探偵」とのやりとりも楽しい。『全国アホ・バカ分布考』(新潮文庫)、『全国マン・チン分布考』(インターナショナル新書)につづく第3弾! -
ことばの力がつく 辞書引き学習
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんの国語おもしろ攻略。 子ども達に大好評のドラえもんの学習シリーズ。 国語学習の基礎の基礎で、言葉の力をぐんぐん身につける最短コースである“辞書引き学習法”。 子どもたちが自学自習で、興味・関心を持ったものをどんどん調べ、知識がゆきだるま式に身について行く学習法は、国語力だけではなく社会科や理科や他教科の学力のベースも養います。 ドラえもんとその仲間たちも辞書を引きながら、身近な日々の話題から言葉のヒミツや世界の不思議に至るまで、いつの間にかたくさんの知識を身につけていきます。 “辞書は言葉のどこでもドア”を実感できるような、画期的な「こくごおもしろ攻略」の登場。 辞書引き学習の権威・深谷圭助先生の監修で学びます。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 -
言葉の花束 困難を乗り切るための“自分育て”
イランで生まれ、養子縁組した養母と日本へやってきたのは8歳のとき。 外国人母子家庭として暮らし、差別も貧困もいじめも経験し、一時は絶望し、ギリギリ自死から逃れたことも。 今の輝かしい姿から想像できないような苦難とどう向き合ってきたのか? 腐らずに、自分を前向きに育ててこれた背景には何があるのか? さまざまな困難を切り抜けてきたからこそ、今、「弱っている人々に、同じ気持ちで寄り添える」。 体験を語りながら、「アナタの力になりたい」と紡いで、言葉の花束にして捧げる。 【14の花束の内容】 *家族の縁に恵まれなかったアナタへ ■Bouquet 01「誰かの瞳に映った私」が、私の孤独を癒やす *親子なのに気を遣ってしまうアナタへ ■Bouquet 02 衝突は本音を出す良い機会 *死にたくなってしまいそうなアナタへ ■Bouquet 03 やっと見せた「親の弱気」に私は救われた *いじめられているアナタへ ■Bouquet 04 頑張らなくて良い勇気 *愛の注ぎ方に戸惑う親御さんへ ■Bouquet 05 大丈夫、そこに存在しているだけで良い *大きな愛の偉大なアナタへ ■Bouquet 06 縁あっての親子、来世もきっと *親代わりのお仕事の皆様へ ■Bouquet 07「相手」でなく「愛手」に *世界を旅して出会ったアナタへ ■Bouquet 08 難民の難は難しい民ではない *多様性の過渡期に立つ人々へ ■Bouquet 09 心には、国籍も国境も関係ない *私の「心の花壇」より ■Bouquet 10 母の教え *ウィズ コロナを生きていくこれからの私たちへ ■Bouquet 11 サヘル流 新しい行動様式 *病気と闘うアナタと家族へ ■Bouquet 12 共に生きるということは共に歩むということ *適職に迷っているアナタへ ■Bouquet 13 先輩たちからのエール *世の中のシステムからこぼれた気がするアナタへ ■Bouquet 14 あきらめなければ誰かは見てくれている -
言葉は凝縮するほど、強くなる - 短く話せる人になる!凝縮ワード -
「ダラダラしゃべるのは、やめだ!」 端的に面白く話せる人になる、「凝縮ワード」を使った会話術。 『報道ステーション』を12年やって戻ってきたバラエティの世界。 僕は、浦島太郎のようだった。一気呵成のしゃべりは、今のテレビに向いていなかったのだ。 “浦島太郎状態”となった古舘伊知郎が、短い持ち時間の中で、いかに気の利いたこと、面白いこと、鋭いことを端的に言えるかを今一度考えた、日常にもビジネスにも使えるワンフレーズ集。 【凝縮ワードの一例】 CASE① すり抜け力 自信がないことは断定しない 「控えめに言って、最高です!」 CASE② 肯定ツッコミ力 密かに思う「すごい俺」を最大級に賛辞 「四捨五入すれば◎◎と同じですよ」 CASE③ オブラート力 ユーモアにくるむという、大人の対応を 「あ。再放送だと思って聞いちゃった」 CASE④ 逆ばり力 相手の予想とは真逆の考え方をする 「モテますよ、荷物だけは☆」 CASE⑤ オンリーユー力 「あなた」ただ一人に向かって話す 「あなたはどう思いますか?」 ……and more 【プロフィール】 古舘伊知郎 (ふるたち いちろう) 立教大学を卒業後、1977(昭和52)年、テレビ朝日にアナウンサーとして入社。 「古舘節」と形容されたプロレス実況は絶大な人気を誇り、フリーとなった後、F1などでもムーブメントを巻き起こし「実況=古舘」のイメージを確立する。 一方、3年連続で「NHK紅白歌合戦」の司会を務めるなど、司会者としても異彩を放ち、NHK+民放全局でレギュラー番組の看板を担った。 その後、テレビ朝日「報道ステーション」で12年間キャスターを務め、現在、再び自由なしゃべり手となる。 -
言葉一つで、人は変わる
野村再生工場を可能にしたのは、「言葉の力」だった! 言葉がその人の考え方を変え、行動を変化させ、ひいては習慣を変え、ついには人生をも変える。どんなとき、どんな相手に、どんな言葉が響くのか、個々の能力を伸ばし、組織を強くする知将の言葉へのこだわりをすべて明かす。「あの一言があったから、いまの私がある。そんな一言が私にもあった」。私が南海に入団して間もないころ、朝、球場に出勤した際に、鶴岡監督からすれ違いざまにかけられた一言。この言葉で、私の人生はまぎれもなく変わったのだ。今でも、50年以上も前の、あの監督の声の響きが私の耳に残っている。言葉には、それほどの力があるのだ。 -
コ・ト・バ・を・ア・ソ・ベ!
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 若き俊英俳人が俳句を一から指南! 小学館のムック・シリーズ「コ・ト・バ・を・ア・ソ・ベ!」。このシリーズは、「遊びとしてのコトバ」の楽しみ方を、さまざまな角度から紹介するユニークな試み。その第一弾が、若き俊英俳人・佐藤文香が編集する『俳句を遊べ!』です。若い俳人のオピニオンリーダーとして、またサブカル系文学者・文化人たちとの俳句を通じた交流でも知られる佐藤文香(1985年生まれ)が、俳句の楽しさ、おもしろさをレクチャーします。生徒になるのは、モデル、イラストレーターとして活躍しつつ、エキセントリックなキャラでカルトな人気を誇る水野しずと、気鋭のアニメーション作家、ひらのりょうの二人。20代の二人が、数歳年上の「佐藤先生」に俳句を一から学び、人気俳人の池田澄子、作家の長嶋有をゲストに迎えた吟行句会でガチンコ対決! さらには一般参加者たちとの公開イベントで本気の勝負! そして又吉直樹(芸人・作家)と佐藤文香の対談では、「又吉流・俳句の楽しみ方」をじっくりと語ります。 コミックエッセイ仕立てのページで俳句のウンチクを伝え、水野・ひらののイラストや写真も満載の楽しい俳句入門です。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 (底本 2016年3月発行作品) -
言葉を愉しむ 人生の深みが増す言霊の力
人生を劇的に変える言葉の力。魂を震わせる言葉の魔力。言葉を知るほどに世界は愉しみにあふれ、日常が輝く。言葉の選び方、磨き方、発信の仕方等、実践的な構成で深みある言葉を身につける! -
コトラーのマーケティング・コンセプト
ビジネスパーソンがいちばん読みたかった「コトラー」。マーケティング界の重鎮、フィリップ・コトラーが80のマーケティング・コンセプトを取り上げ、ビジネスの現場で役立つ発想法を伝授。これまでにないコトラーの魅力が満載された、刺激的な1冊。 -
コトラーのマーケティング6.0 フィジタル時代の新原則
20か国以上で翻訳された名シリーズ『コトラーのマーケティング』、待望の最新作! リアルとデジタルが完全に融合する「メタマーケティング」の時代が幕を開ける。Z世代・アルファ世代を顧客とするこれからの市場において、マイクロ・モーメントをいかに捉え、いかに意思決定へとつなげるか。本書では、従来のオムニチャネルを超えた新概念「メタ・マーケティング」を提示し、顧客体験を設計するための具体的な視点と実践知を示す。 ■目次 【第1部】 マーケティング6.0の概要 第1章 マーケティング6.0時代の到来 第2章 フィジタル・ネイティブの登場 第3章 没入型マーケティングの必然性 第4章 顧客体験の未来 【第2部 マーケティング6.0のイネーブラーと環境】 第5章 技術的イネーブラーを理解する 第6章 エクステンデッド・リアリティを構築する 第7章 メタバースに参入する 【第3部 マーケティング6.0の体験】 第8章 多感覚マーケティング 第9章 空間マーケティング 第10章 メタバース・マーケティング -
小鳥と狼のゲーム
1941年、イギリスは敗北の瀬戸際にあった。アメリカなどから食料や燃料を運ぶ輸送船がドイツ軍のUボートによって次々と撃沈され、飢餓で戦争継続が不可能になりつつあったのだ。この窮状を打破するため、一度は海軍を去った退役中佐ギルバート・ロバーツに白羽の矢が立った。彼の任務は、Uボートの作戦行動の秘密を探り、有効な対抗手段を考案し、それを大西洋を航行する艦長たちに伝授すること。そんな困難な任務を可能にしたのは、戦場から遠く離れた司令部でプレーされたボードゲームと、有能な若き海軍婦人部隊員たちの存在だった──。知られざる歴史の1ページに光をあてる、サスペンスフルな傑作ノンフィクション!/解説=重力堂信光 -
Kotlinハンズオン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はKotlinをハンズオン形式で学ぶ書籍です。Androidアプリ開発本では初級向けでもKotlinを知っている前提で解説が進む事も多いことから、別途学習する必要が生じた層に向けた書籍です。 -
ことわざで働き方を考えよう
知らないと恥ずかしい人生と仕事の教訓=ことわざを知れば、あなたの仕事観が変わる! 【内容紹介】 ・豊富な類語を含め、150以上のことわざを収録。 ・古くから語り継がれた“教訓”を知ることで、働く力を養う一冊。 ・全11章にわたる(1)本質論(2)方法論(3)実践論の三段階で、これからの働き方を学ぼう! ~収録ことわざ例~ ○二兎追わねば一兎をも得ない ○古を貴び今を卑しむ ○意志あるところに道あり ○笑う門には福来たる ○鉄は熱いうちに打て ○足下に泉あり ○転石苔を生ぜず 他、多数のことわざを収録! <全国の書店員様からのおすすめコメント> ●はるか昔から言い伝えられて現代に残ったことわざには、人間の本質を一言で表すパワーがある。ことわざから現代人の仕事観を考える、他にはない一冊。 ●まさしく温故知新。1つ1つ先人の考えた言葉に戸田さんの今の言葉が合わさって、どれもこれも新しかった。目次からページを選んで読んでもいいけど、できれば最初から順を追って読んでほしいです。 ●あらゆる場面で進む道を示してくれる“ことわざ”のもつ力、困った時にはことわざを友達に、人生を進んでいきましょう。 ●日常で、ふとした時に出てきたり、見かけたりする「ことわざ」。今までは、ただ「雑学」の様なものだったのが意外と「人生」と大きく関係があるのだと感じました。 ●人から人へと伝わってきたことわざには生きるための知恵がたくさんあります。<ことわざ>=<言葉の力>に耳を傾けて、ことわざという友達に出会って下さい。 ●正直、普段、意図的に自己啓発本は読まない私ですが、率直なところ、「成功者の言葉」や「偉人たちの言葉」が生き方や働き方のヒントとして引き合いに出されるのと同様に、親しみのある「ことわざ」も、納得する部分が多かったように思います。 ●無名でも、積み重なり生き残った先人の「ことば」には、不思議な説得力を感じます。 -
断られない営業マンの質問力
「断られる営業マン」と「断られない営業マン」の差は、「質問力」をマスターしているかどうかです。成績を決めるのは、トーク技術や、プレゼン能力ではありません。本書では、お客のニーズを確実に引き出し、劇的に売り上げを伸ばす質問ノウハウを紹介。●質問力で隠れたニーズを引っ張り出す●それとなく、なんとなく本質に切り込む「婉曲質問」●「アポの壁=面談予約の関所」をどう破るか?●「買わないリスク」にどう気づかせるか?●「いくら?」と切り出されたら即、クロージングに切り替えろ●ハードルをどんどん下げて契約を取る「ドア・イン・ザ・フェイス質問」●“今すぐ”“この場で”決めてもらう質問法……など、アポ取りから、飛び込み営業、商談、紹介営業まで、この方法で、あなたもトップ営業マンの仲間入り! -
孤独からはじめよう
【77歳、孤高の経営者が語る「一人で生きる時代」の道標】 ★「1億総孤独」コロナで暗くなってしまった現代に、希望を灯す奇跡の1冊! ★「一人で生きる力」が湧き出て、読むだけで前向きに元気になれる珠玉の言葉たち! ★4万部突破『ぜんぶ、すてれば』で話題。77歳伝説の経営者によるコロナ後の新メッセージとエピソードを収録! ★自分に期待し、他人に依存しない人間関係を築く。「これからの時代」の道標となる人生哲学が満載! ◎寺田倉庫前代表取締役社長としての経営改革など、大胆な手腕と比類なき視座の高さにより「伝説の経営者」と謳われる著者、中野善壽。 ◎著者の根底にあるのは、孤独を受け入れ、肯定すること。著者は幼少期から、孤独の中を生きてきた。 ◎孤独を生きることで、自分の感性を信じ、磨き抜くことができる。 そして「一人で生きていける」と思うことで、周りに左右されない自分をもつことができる。それは社会人として、他人との競争が必要な場面で武器となる。 ◎素の自分をさらけ出し、「個として自立」することで自分に期待がもてる。それにより、他者に依存せず、互いに期待し合う人間関係を築くことができる。 ◎コロナによって、「1億総孤独」といえる現代日本。他人と物理的・心理的な距離が広がるなか、誰しも、孤独と向き合いながら生きていかなければならない。 ◎暗くなってしまった世の中に、著者の生き方と人生論で、希望を灯す一冊。 -
孤独な彼女
孤独な大学生活を送っていた拓海。ある日、いつものように一人で昼食をとろうと誰にも知られていない秘密の場所に向かうと、涙を流す後輩の大里ひかりと出会う。先客がいることに気まずさを感じつつも、拓海は気にせず食事を始める。しかし、ひかりの空腹そうな視線に耐えられず、おかずを分けることに。こうして、孤独だった二人の新たな関係が始まる。 -
こどもSDGs なぜSDGsが必要なのかがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 このままでは地球があぶない! 未来のために考えるべきこと 未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。 SDGs(エスディージーズ)とは… 国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。 本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。 これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。 ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 【 も く じ 】 はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない 第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう 第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何 第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事 巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る -
子どもが教育を選ぶ時代へ
社会は大きく変わっているのに学校教育は昔のまま。 このことに不安と不満を持っている日本人保護者は多い。 海外も昔は日本と同じく「知識詰め込み型」だったが、今は時代とテクノロジーに合わせた変化・進化が始まっている。 それを見るのに最適なのが、世界の教育法が集まっているマレーシアだ。 現地で教育関連の取材を続ける著者が、各種教育や最新カリュキュラムの紹介のみならず、これからの学校と教師の存在意義、親子関係のあり方など、日本人に選択肢を提示する。 子どもが自ら学びたいものを発見し選んでいく時代に、保護者はどのような態度で臨めばいいのか? -
子どもが心配 人として大事な三つの力
子どもたちの遊び場が次々に消失し、体を使って外で遊ぶ子どもの姿を見なくなった。自殺する子どもも、後を絶たない。子どもは本来「自然」に近い存在だと論じる解剖学者が、都市化が進んだ現代の子どもを心配に思い、四人の識者と真摯に語り合う。医療少年院で非行少年の認知能力の低さに愕然とし、子どもの認知能力の向上に努めてきた宮口幸治氏。インターネットで「正しい育児法」を追いかける親を心配する、慶應義塾大学病院の小児科医、高橋孝雄氏。国産初の超電導MRIを開発し、子どもの脳の大規模研究を行なってきた小泉英明氏。生徒が自分で野菜を育て、机や椅子も作る学校、自由学園の高橋和也氏。子どもと本気で向き合ってきた経験から紡ぎ出される教育論。 (目次より)●自分に注意を向けると、行動変容が起こる ●少子化で問題なのは、人口が減ることではない ●「いま」の喜びを体感できず、幸福が先送りされてしまう ●何かに「夢中」になることと「依存」は違う ●中学受験の難点とは? ●子どもは「人材」ではない -
子供がずっと欲しかった 事実婚妻が体験した妊娠・出産のこと、全部。
ブロガーの妻、AV男優の夫(子持ち・離婚歴あり)。事実婚のまま、家族を作るのだ――。 周囲の反対、数々の葛藤を乗り越えて見えた、人生の優先順位。 SNSでは見えない、本当の気持ち。 2018年、現役AV男優のしみけん氏と事実婚を発表。2020年に第一子誕生。AV男優の彼を好きになって変えた価値観、妊活をリアルタイムで発信することの難しさ、待ち望んだ陽性反応への戸惑い、妊娠後、どんどん少なくなる仕事への不安……。それでも、他人の目を気にするより、自分の人生は自分で進めるしかない。「人生全部コンテンツ」をモットーに掲げ、実践する、その新しい生きざまを赤裸々に綴る。 -
子どもが育つ魔法の言葉
世界37カ国で愛読され、日本でも累計270万部を超えるベストセラーとなった子育てバイブルが電子書籍で待望の登場! 子育てでもっとも大切なことは何か、どんな親になればいいのかというヒントがこの本にあります。親は、子どもにとって、人生で最初に出会う、最も影響力のある「手本」なのです。子どもは、毎日の生活の中で、よいことも悪いことも、親から吸収していきます。本書は、よい子を育てるために親が知っておかなければならない知恵が、誰もが共感できるシンプルな言葉で綴られています。「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」「見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる」「認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる」「和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる」など、子育ての不安を解消する魔法の言葉がいっぱいです。自信を持って子どもに向き合えるようになるに違いありません。 -
子どもがつながる! オンライン学級あそび
コロナの影響で、今年から急に始まった「オンライン授業」。 しかし、慣れない環境の中で、子どもも先生も戸惑うことがたくさん! 「オンライン上でどうやって子どもを落ち着かせたらいいの?」「クラスをまとめるにはどうしたらいいの?」などの声が多く聞こえます。 そんなときに役立つのがこの「オンライン学級あそび」。 授業前にちょっと取り入れるだけで、 子どもの緊張がとけ、クラスが和やかな雰囲気になります。 本書では、オンラインでできる「学級あそび」の紹介だけでなく、学校行事や個人面談のやり方やオンライン学級づくりのQ&Aも掲載。 この1冊で、オンライン授業の可能性が広がります。 -
子どもが眠ったあと1分間だけ読む本
「子育てがうまくいかない」「子どもにあたってしまう」「どうせ私なんて……」子育てに悩み、疲れているお母さんが増えています。でも、そんなお母さんも、子どもの寝顔を見ればやさしい気持になれ、心のゆとりも生まれるのでは……。本書は、心が癒され、目の前にある不安や迷いがなくなり、元気がわいてくるヒントがちりばめられた言葉の贈り物です。子どもを思い通りにしようとするのではなく、子どもの話に耳を傾けてみる。心や体が疲れ果ててしまった時は、「疲れたわ。手伝ってね」と言ってみる。自分に自信がなくなってしまった時は、人とくらべず自分だけの「素敵」を目指してみる。等々、きっとあなたを励ましてくれる言葉が見つかるはずです。自分らしく生きたい、そして子どももまたその子らしく生き生きと生きていってほしい――困難な時代だからこそ、大切なことを見失わずに心豊かに日々を過ごしたい、そんなあなたにぜひ読んでいただきたい一冊です。 -
子どもが伸びる関わりことば26 : 発達が気になる子へのことばかけ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幼児期・学童期に「関わりことば」を子どもに何度も使うことにより、子どもが健やかに育ち、興味や意欲を高めていく事例をわかりやすく紹介。生きていくための本当の知恵が子どもに伝わります。保育園、学童クラブでの巡回相談、全国から訪れる発達につまずきを持つ子どもたちと接してきた著者の、療育指導30年から生まれた本。 ※保護者、保育・教育関係者必読! -
子どもが本番で最高の結果を出せるコンディションの整え方
東京五輪において、混合ダブルスで日本卓球勢初の金メダルを獲得した日本卓球。団体戦での男女両方のメダル獲得や、伊藤選手のシングルス銅メダルなど、確実な結果を出し、強化が成功しています。 このように結果を出している卓球競技が現在意識しているのが「幼少期からの育成」です。その一環として行なっているのがトップアスリートを育てるJOCエリートアカデミー構想で、東京五輪のでも代表男子の張本選手や女子の平野選手が同アカデミーの出身です。 本企画は、日本卓球界の未来を支えるエリートアカデミーの責任者を務め、フル代表のアスレティックトレーナーとしても裏方で支える著者が教える、子どものコンディショニングの整え方&本番で力を発揮する方法です。子どもが良いコンディションを保ち本番で結果を出す秘訣を学べます。 【目次】 序章 子どものコンディショニングについて ・コンディショニングは体のみではなく、心技体智が重要 ・心技体智をバランスよく整えることがコンディショニングの基本 ・コンディショニングを整えればイップスやスランプも改善できる など 第1章 子どもの力をぐんぐん伸ばすために親ができること ・子どもを育てるためには「待つ」ことが重要 ・目先のパフォーマンスより将来を見据えた指導が大事 ・読書のすすめ など 第2章 「自主性」が子どものパフォーマンスをあげる ・自分がどうしたいか、どうなりたいかを周りに伝える ・勉強は必ず自分で計画を立てる。1ヶ月計画、週間計画 ・勉強内容は、学年に合わせるよりも、本人の学力に合わせたものを選ぶ など 第3章 コンディショニングは日々の習慣が全て ・大事な大会前の休息は重要 ・ウォーミングアップ(心と体の準備)とクールダウン ・試合後の選手への対応 など -
子どもが自ら考え、動き出す 学ぶ環境のつくり方(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近い将来、AIが得意とするデータを扱う仕事や、データに基づいて行える単純作業は、人間にとって代わるといわれています。また、AIの発展によって生まれる、「新たな仕事」もあるとされています。そんな社会で活躍する「AIでは代替できない、新たな仕組みを創造できる人材」へと、わが子が成長するためには、「自分らしい人生を、どう生きていくかを自ら考え、自ら道を切り開いていくために努力をしていける子ども」を育てる、家庭での環境づくりがとても重要になります。本書ではそんな未来に輝く子どもを育てるために、「自分プロデュース」「メンター」「スキャフォールディング」「学習方略」「濃密な家族の時間」など5つの新しい子育てのキーワードを中心に、家庭環境のつくり方、子どもとのふれあい方などを詳しく解説しています。一生自分の力で学び続け、生きていく子どもに育てる、一家に一冊、新しい子育ての教科書です。 -
子どもが自ら考えて行動する力を引き出す 魔法のサッカーコーチング ボトムアップ理論で自立心を養う
広島観音高校サッカー部を独自の指導で日本一に導いた畑喜美夫監督が、自らその指導法を解説!そしてスポーツ育成の現場への提言とは――。 体罰・暴力問題がスポーツ育成現場でなぜ起こるのか。 かつては無名だった進学校の広島観音高校を独自の指導で日本一へと導いた名将・畑喜美夫監督。 畑監督は選手が自ら考え、行動する「ボトムアップの組織論」を打ち出し、スタメンや戦術、交代までも選手たちに決めさせるという指導法で全国に名前を知られる監督です。 指導者が選手にとことん教え込むトップダウンの指導は、体罰や暴力につながる可能性を秘めています。 選手が主体となるプレーヤーズファーストの指導が、いま求められる真の育成・教育ではないでしょうか。 近年、高校生年代だけではなく、中学生や小学生年代にも広がりを見せているボトムアップ理論を生かしたサッカーの育成。 子どもの自立や人間力を育む教育を具体的に解説、そして提言していきます。 【目次】 第1章 子どもを大切にする 第2章 子どもが行動を起こすための環境づくり 第3章 子どもの変化に気づく 第4章 子どものやる気を高める 第5章 子どもの未来を見守る -
子どもが自ら学び出す! 自由進度学習のはじめかた
授業を行うのは最初の10分だけ! 残り時間は、子ども一人ひとりに合ったペースで自由に学習に取り組め、 どの子も勉強を嫌いにならずに学んでいける「自由進度学習」のススメ! 1人で学ぶ子、友達と協力しながら学ぶ子、先生に質問する子、グループで協力しながら問題について考える子など、学び方も自由! 学ぶペースも学び方も自由なのに、毎週の漢字小テストは平均点が90点以上!! 「すべての子どもがのびのび楽しく学べる空間を作りたい」と考える著者が行う、 「自由進度学習」の実践のすべてを大公開! ■子どもが全力を出せる「めあて」の立て方 ■次の学習に確実にいかしていける「振り返り」方法 ■それぞれの子どもに必要な「宿題」の出し方 など、授業にすぐ取り入れられる工夫が満載! -
子どもが「やる気」になる質問
「こうしなさい」「はやく!」「どうしてできないの?」と、いつも言っているのに効果なし。もっと「やる気」を出してほしいのに――というお母さん、お父さんへ。命令や叱言のかわりに、今日からは「質問」を投げかけてみませんか? 問いかけるだけで、やる気と能力と夢を引き出す――本書は、そんな「魔法の質問」を厳選し、親子コミュニケーションに役立つノウハウとともに紹介します。「この勉強が終わったら、どうなっていたい?」「夢に近づくために、今週できることはなに?」「どのようにすればいいと思う?」「ほかには?」「どうやったら、もっとワクワクチャレンジできる?」など、質問はそのまま使えるものばかり。質問の目的や聞くタイミング、その効果がもりこまれた、著者たちの経験に基づいた具体的エピソードは必読です! 勉強もすすんでやる子、自分で考える力のある子に育ってほしい! そんなときに親がやるべき大切なことに気づく一冊。 -
子どもがわたしに教えてくれること
「子育てってこんなにも“創造的”で楽しい」 「育児は、子どもと共に学ぶ”育自”」 恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』にて初代バチェロレッテを務めた福田萌子さんの育児、マインド本。 妊娠期から現在までの思い、経験を語っています。 「妊婦は生ものやコーヒーはNG?運動もダメ?」初めての妊娠は“わからないこと”だらけ。 そんな妊娠中の過ごし方や、ランニングシューズを持参して臨んだ出産時のエピソード、 産後ケア施設での生活などを掲載。 また、 ・子育てで人の力を借りることは悪いことではない ・子どもに「怒る」のではなく「提案する」 ・他の子どもと比べず、その時々の成長を楽しむ ・出産、子育ては“新たなキャリア” など、福田萌子さんが育児を通して発見した気づきを掲載しています。 後半部分では、福田萌子さんが実際に行っている育児を『睡眠(ねんトレ)』『食事』『知育、遊び』に分けて具体的に掲載。 カラーページのコラム部分は、子どもが生まれる前に準備したもの(ベビーカー、おくるみ、肌着、寝具など)、 おもちゃや絵本、お出かけグッズといった愛用の育児グッズを掲載。また、SNSでも「美味しそう!」と話題の 離乳食レシピ8ページにわたり掲載しています。 「子育てはとてもクリエイティブで楽しい」「子どもと日常の冒険に出ている気分」と語る萌子さんの子育て。 読めばきっと、心が温かくなるはず――。 -
子ども教養図鑑 SDGs環境編:キミならどう解決する?水不足、ゴミ問題、大気汚染、絶滅危惧種…世界が抱える環境問題に向き合おう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界が直面する18の環境問題を扱ったSDGsビジュアル図鑑 ★小島よしおさん(お笑い芸人)推薦!★ 「地球はみんなに関係ある! アンダーライン引きまくりピーヤ。未来に向かって前へ前へ前へ!」 いま世界は、温暖化、大気汚染、海洋プラスチックゴミ、 森林破壊、動植物の絶滅など、たくさんの環境問題を抱えています。 それらはすべて人間の活動が原因です。 このまま放置すると、食料や水が不足し、自然災害が増え、 人類は生存していくことが難しくなります。 この本は、SDGsの3要素「環境」「経済」「人権」のうち、 「環境」を取り上げ、その解決について考える本です。 筑波大附属小などで社会科の授業や研究を行っている先生たちが、 現場ならでの視点で、世界が直面する18の環境問題について解説しました。 環境問題についての事実を知り、 世界の国や地域、企業で行われている取り組みを確認することができます。 自分の力で解決する問題解決力、複数の立場から考える多角的な視点、 異なる意見に耳を傾ける寛容さを養うことができます。 小学校学習指導要領では、「多角的に考える」ことが目標とされています。 「多角的に考える」とは、複数の立場や意見を踏まえて考えることです。 いろいろな意見=問題の解決策を紹介し、さまざまな立場の取り組みを学べるこの本は、 まさに多角的に考える力を身につけるのに最適といえるでしょう。 漢字はすべてふりがなつきなので、お子さん一人で読めるのはもちろん、親子で読むこともできます。 誕生日の贈りもの、入園・卒園、入学・進級・卒業のお祝いにもぴったりの一冊です。 【子ども教養図鑑とは】 教養とは、「知識」×「考える力」です。 毎日が幸せで、笑顔で過ごせる大人になるためには、 子どものころから、教養を身につけていくことが大切です。 「子ども教養図鑑」は、知識をわかりやすく伝えるとともに、 考える力が育つように工夫された、新しい図鑑です。 -
子どもたちは作家になる 大人を超える「生きる力」と「学力」
金森学級、最後のテーマは「他者の気持ちがわかる=想像力を育む」。一年で詩を自らつくり、物語では登場人物の気持ちだけでなく、時代背景まで読み取るようになっていく子どもたち。本当の学びがここにある! -
子どもだけでつくれる わくわく和菓子
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どものお菓子調理本、決定版の第2弾! 2025年度、日販選書センター図書館ランキング小学校部門で第3位にランクインの『子どもだけでつくれる 焼かないお菓子』 ①すごい! 焼かなくても、チーズケーキやチョコレードバーができちゃう!? 火を使わないから、子どもだけでも安全に、おいしく作れます。「おうちの人と一緒にやってみよう」では、プリンやカスタードに挑戦。 ②道具やうつわをあらうタイミングがよくわかる、おかたづけマークつき。 調理手順に道具やうつわを洗うタイミングなどを盛り込み、「作るのはいいけれど、片付けが大変!」というご家庭の悩みを解消します。 ③小学生から使えるレシピのほかに、おもしろい豆ちしきもいろいろ! ゼラチンや寒天のしくみ、チョコレートの歴史やテンパリング、デザートの名前、アイスやドリンクの種類いろいろ、でんぷんの話など、菓子文化研究家の著者ならではの、菓子と食にまつわる役立つ知識が満載。 ●もくじ より 1章 冷やしてかためる、ゼリーとかんてん 2章 とかしたチョコレートで変身! 3章 主役はフルーツ 4章 かんたんアイスクリーム 5章 のみもの実験室 6章 おとなの人とつくろう! とろとろプリンとカスタードクリーム -
こども地政学 なぜ地政学が必要なのかがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからの日本はどうなるのか。世界の動きが見えてくる! 国の動きは地理的な環境、隣国との関係に常に影響されます。 地政学とは、地理、歴史、資源…などが、国々の関係にどのような影響をおよぼすのか、 それが平和と安定をどのように脅かすのか、といったことを分析する学問です。 本書は、未来を生きる子どもたちが、グローバル化時代の世界において必要とされる知識、感覚、 “国際情勢を正しく読み解くチカラ"を育むための入口となる一冊を目指しています。 また本のつくりとして、親子が会話をするきっかけとなるような、家庭内コミュニケーションを推進する本となることを心がけながら編集しています。 地政学は地理、歴史、資源、人口、それから宗教、民族、人種などが国々の関係にどのような影響をおよぼすのか、 それが平和と安定をどのように脅かすのか、といったことを分析し、ともに生きる知恵を学ぶ営みです。 地政学の「政」は政治の「政」です。 パワーです。地政学を学ぶということは、政治を深いところで理解するということにほかなりません。 <中略> 世界の平和を維持するには、秩序(の正当性)とパワー(のバランス)の双方が必要です。 それを実現するには、リーダーシップと大国間の協調が求められます。国際秩序が崩れるとき、ルールもないがしろにされ、 平和が脅かされます。いまがまさにそうした危うい時代です。平和の理想と闘争の現実は対立する概念ではありません。 それを同時に追求する以外、安定はありません。そのためにも、地政学と地経学の洞察から学ぶことは多いと私は信じています。 【監修者執筆・本書はじめにより】 ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 【目次】 はじめに 地政学とは、国々がともに生きる知恵を学ぶこと。 第1章 私たち日本世界の関係を見てみよう 日本がどこにあるのか世界地図を眺めてみよう 日本の地理的な特徴を考えてみよう …など 第2章 ところで「地政学」ってどんな学問なの? 「みんな仲良く」が理想だけど、現実は難しい なんで地政学では「地理」が重要なのだろう…?など 第3章 地政学で絶対に知っておくべきキーワード 「ランドパワー」と「シーパワー」ってなんだ? 「ハートランド」と「リムランド」ってなんだ? 「バランス・オブ・パワー」がないと戦争が起こる …など 第4章 日本の地政学的リスクに見ていこう どうして海上自衛隊は遠く離れた中東に行くの? 北朝鮮のミサイルは発射後7分で日本に着弾する…など 第5章 2つの超大国アメリカと中国の関係を知ることが大事 中国が「超大国」と呼ばれるようになったワケ アメリカと中国が仲が悪くなっているワケ…など 第6章 歴史を振り返ると地政学がよくわかる ランドパワーとシーパワーは交互に力をもってきた 日本でもランドパワーとシーパワーが戦ってきた…など 第7章 未来の日本について考えてみよう 軍隊をもたない日本は攻められても大丈夫なの? 「サイバーパワー」をめぐる争いが新たな主戦場に…など 各章ごとに用意されたコラムでは歴史に名を残す「地政学の重要人物」を紹介! ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
こども哲学ハンドブック
簡単には答えがでないことについて、子どもたちが自由に考え、自由に話し合う「こども哲学」が、地域や学校で開催されるようになってきました。本書は、こども哲学やおとな哲学(哲学カフェ)をはじめるとき、その実践にあたって、必要な<対話の場のつくり方><対話中の考え方のこつ><進行役の技法>などを身につけることができる入門書の決定版です。まずは、最初にどのようにすればいいのかよくわからないとき、やり方を身につけるときは、方法論や技法を知ることは大事なことです。ぜひ本書を使って、家庭や地域、学校でこども哲学を楽しく行なっていってください(また、おとな同士で哲学カフェを行なう時も本書は使えます)。 -
こどもとあそぶくらす 親子でつくる楽しい「おうち時間」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フォロワー16万人超(2020年9月現在)! 大人気インスタグラマー「きなこ」の初著書。 夫と息子との3人暮らし。 子育てや暮らしのアイディアを発信する著者のモットーは、 “無理せず、子どもと過ごす日常を一緒に楽しむ”。 忙しい毎日の中でも、 子どもと一緒だからこそ出合える「楽しさ」を発見できると、 大変だなと思うことがラクになったりします。 そんな「楽しさ」を見つけるための “ちょっとした発想や工夫”を一冊にまとめました。 *子どもの成長に合わせたインテリア *家族でお揃いコーディネート *身近な材料を使ったかんたん工作 *季節を味わう手づくりおやつ *子どもの好奇心を伸ばす工夫&アイテム *親子でウキウキできるスポットの探し方 *我が子をかわいく撮影する10のコツ など おうち時間が楽しくなる「あそびのアイディア」がいっぱい! 「今日、子どもとなにをしよう?」 そんな時に、この本で新しいワクワクを発見してみてください。 -
子どもといっしょが楽しい おうち歳時記 にっぽんの四季の行事12カ月
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おうちで簡単にできる、 「季節の行事」を楽しむアイデアを紹介。 気軽にできる和のレシピなど、 親子で心に残る思い出を作る本。 年中行事は子どもの成長を感じる時。 日本ならではのしきたりや折々のイベントで 暮らしにゆたかな彩りを。 ★ かわいい手作りオーナメント ★ 簡単おしゃれレシピ ★ 季節を感じる伝統遊び いま大切にしたい日本の 「知っておきたい」「作法方法」をイラストで 街で歳時の飾りを見ると にぎやかに囲んだごちそうや 手作りの飾りつけや遊びなどを 懐かしく思い出します。 「にっぽんの四季の行事」には 家族で節目を祝ったり、 ちょっと立ち止まって感謝する 素敵なイベントがいっぱい! 子どもといっしょに ほっこりあたたかな思い出を つくりませんか。 12カ月の行事を 楽しむヒントを紹介します ◆ 気になる「作法方法」 ◆ 親子で作る「レシピ」 ◆ 行事にまつわる「手作り(工作)」 ◆ 「知っておきたい」あれこれ ◆ 季節ごとの「遊び」 ※ 本書は2010年発行の 「親子でいっしょに楽しもう!四季の行事12か月」 の訂正版です。 -
子どもと一緒に覚えたい 木の実の名前
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ボタニカルアートで描く、木の実の図鑑。子どもと散歩に出かける範囲の公園や街中、里山などでよく落ちている木の実をテーマにしています。日本国内で見られるどんぐり全種の実物大写真や、目に見えないサイズの種の写真やうんちくまで。葉っぱや花も掲載。木の実の名前はこれだけ知っていれば十分というものに絞って、ディープに掲載。ずっと本棚に飾って、とっておきたい1冊です。 -
こどもとできる やさしい金継ぎ
「割れちゃった…(涙)」はむしろチャンス! かぶれない「新うるし」で、だれでもできるかんたん金継ぎ 海外からも注目が高まっている日本の伝統的技法「金継ぎ」を、こどもと一緒に楽しむための本です。かぶれない「新うるし」やエポキシパテを使って、だれでも失敗なくできる手法が学べます。夏休みの自由研究にも役立ちます。 【この本の特徴】 ・漢字に読みがな(総ルビ)つきで、こどもも読める ・写真付きのシンプルでていねいな解説 ・器の「欠け」「割れ」「ヒビ」などをなおす基本がわかる ・ガラス、ひろった石、木などを使った作品づくりもできる ・参考にしやすい豊富な作例を掲載 ・実際に小学生がおこなった「はじめての金継ぎ体験記」を収録 こどもと暮らしていると、器がこわれてしまうのはよくあることです。こわれても自分でなおし、さらに新たな魅力を生むことができる金継ぎは、ものを大切にする心、失敗してもやりなおせるという気持ちを育むことができる、ささやかな「魔法」。まずは気軽に、この1冊からはじめてみませんか。 -
子どもに教えてあげられる身近な樹木図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 200種類以上の木の雑学が満載! 道でいつも見かける木がありませんか? なじみ深い街路樹にも意外な由来があります。200種類以上の樹を豊富な写真で紹介。 散歩が何倍も楽しくなる! -
子どもに勉強は教えるな 東大合格者数日本一 開成の校長先生が教える教育論
東大合格者数日本一を誇る開成学園の校長先生が教える子どもの能力を伸ばすための秘訣を公開します。ハーバード、東大教員を経て、東大の院生時代には学習塾を経営した経歴を持つ著者は、多くの子どもたちと接し、また、自身も息子2人の子育てに積極的に関わってきました。子どもとの関係ですべての土台となる一番大切なことは「子どもにしゃべらせること」。開成学園の教育方針は生徒の自主性・自律性を重んじ、手取り足取りの受験指導や進路指導はしない議論重視の教育です。教育は、子どもを自立した人生を歩める大人にする「見守る勇気」が大切です。本書では、正しい子育ての方法をやさしく解説します。食卓では勉強の話をしない、子どもの前で父親の悪口は避ける、子どものやる気スイッチを入れるコツなど、今日から家庭でできる子育ての法則が満載の一冊です。 -
子どもの生きる力をのばす5つの体験
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幼児教育の第一人者が語る〝子育ての本質〟 「子どもへの教育」を考えるときに、 現代の大人が知っておくべき「子育ての新しい教養」とは—— 本書は、教育や子育ての現場で課題となっている 「教育格差」や「体験格差」に注目。 子どもの将来の育ちに影響が出てくる非認知能力は 「体験」をすることによって育ちます。 子どもが情報だらけの社会の中で上手に考え、 判断できる人間に育てるにはどうすればいいのか。 学力の高い子に育てるにも、仕事力の高い人に育てるにも、 思いやりの心を育てるにも、自分らしさを持つにも、 土台は〝体験の豊かさ〟にあります。 では、「体験」とは何を指すのか。 「体験」の豊かさがどんな影響を及ぼすのか—— 誰も教えてくれない、 けれど、親が知っておくべき 「子育てで本当に大事なこと」をまとめた一冊です。 【目次】 第1部 子どもの「教育格差」と「体験格差」 第1章 「格差」が生まれるところ 第2章 生涯をかけて広がる「意味の世界」 第2部 生きる力を育む5つの体験 第3章 好奇心や探求心を広げる〝自然体験〟 第4章 感性を刺激する〝本物体験〟 第5章 創造力や思考力が高まる〝没頭体験〟 第6章 解決する力がつく〝失敗体験〟 第7章 自信につながる〝成功体験〟 第3部 大人は子どもをどう育てるのか 第8章 体験で身についた力が切り開いていくもの 第9章 子どもの力をのばす親であるために 第10章 地域や社会とのかかわり 第4部 体験機会のつくり方 第11章 豊かな文化を体験した子ども 第12章 100のきっかけ あとがきにかえて 著者プロフィール 東京大学名誉教授、白梅学園大学名誉学長、一般社団法人家族・保育デザイン研究所代表理事、全国保育士養成協議会会長、日本保育学会理事。 教育学、教育人間学、保育学、育児学を専門とし、教育者や親まで幅広く支持されている教育・保育評論家。子育て番組のコメンテーター、雑誌『エデュカーレ』の責任編集、講師・講演活動、研修施設「ぐうたLABO」とエコビレッジ「ぐうたら村」の運営など多方面で活動する。『学校とは何か 子どもの学びにとって一番大切なこと』(河出書房新社)、『新時代の保育のキーワード 乳幼児の学びを未来につなぐ12講』(小学館)など著書多数。 -
子供の一生を幸せにする24の食育術
本書はアグネス・チャンさんが初めて記した、子育て「食育術」の一冊です。 3人の息子さんがスタンフォード大学に入学したことでも知られていますが、その子供たちの明晰な頭脳と健康な体を、食を通してどう育んだのか? そのすべてが24の章でつづられています。 どんな時に何を食べるといいのか、何が悪いのかといったことはもちろん、食べ物を介して親子のコミュニケーションの方法、大切さも語られています。 さらに、巻末にはいつもの食材で簡単に作れる、アグネス家のレシピを効能別に掲載。 著者本人も「子育て中のママはもちろん、パパにもぜひ読んでほしい。満足できる一冊に仕上がりました」と語っています。 近年、さまざまな角度から食の安全性、大切さに注目が集まっています。 そんな現代だからこそ知ってほしい知識を、アグネスさんならではのユーモアと温かさで包んだ本書。ぜひ手に取ってご覧ください。 <目次> はじめに 食の教育は活きる教育 Chapter1 子供が生まれる前から子供のためにできる食べ方 Chapter2 産後の体をいたわる食べ物 Chapter3 母乳はお母さんが作り出す最強な食事 Chapter4 離乳食は一生影響します Chapter5 無意識の時期 Chapter6 8歳からの脳の選別で14歳でオンリーワン Chapter7 食べさせる前に我が子の体質を知る Chapter8 何を食べさせればいいのか? Chapter9 何を控えればいいのか? Chapter10 食事の変化で脳を刺激する Chapter11 弁当は愛情のコミュニケーション Chapter12 夕食を1日の最高な時間に Chapter13 独食は絶対にさせない Chapter14 料理は学習力を高められる Chapter15 食べ物でお祝い Chapter16 好き嫌いがあっても慌てない Chapter17 食が細い原因を探ろう Chapter18 我が子は太り過ぎ? Chapter19 風邪対策 Chapter20 眠れぬ夜 Chapter21 脳に良い食べ物 Chapter22 家事の中で料理の優先順位は高い Chapter23 家ご飯に友達を呼ぶ Chapter24 コンビニをうまく使う おしまいに - Agnes Recipe - サツマイモの糖水 人参水 蒸し魚 お粥:レバーと肉団子 豆乳、卵と銀杏の糖水 卵とトマトのスープ お茶の卵 オランジェット~チョコとオレンジの皮のお菓子 キャベツと豚肉の餃子 レタス、ブロッコリー、ほうれん草の炒め物 炊き込みご飯青梗菜と豚肉 レンコンと豚肉、干し椎茸のスープ りんごと豚肉のスープ 梨と豚肉のスープ 冬瓜、干しエビ、豚肉、椎茸のスープ 生姜と鶏肉の炒め物 手羽先と栗の煮物 苦瓜と豚肉の炒め -
子どもの運動力は4スタンス理論で引き出せる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「速く走れるようになる」「逆上がりができるようになりたい」……、子どもたちが叶えたい、上達したい運動は数多い。それを実現させるのが、本書の著者が提唱する「4スタンス理論」。この理論は、人間の体の使い方、動かし方は4タイプに分かれ、それぞれに合った使い方をするのが理にかなっているということ。この本では、この考えをわかりやすく解説。 -
子どもの英語力がグンと伸びる最強の学習
昭和のエイゴ教育世代の親必読!コロナ禍でも、自宅で英語力を伸ばせる学習ポイントを丸ごと詰め込んだ一冊! □子どもの英語の教科書の具体的な内容を知らない □子どもが英語の教科書を読むのを自宅で聞いたことがない □子どもの学校や塾の先生がどんな授業をしているか知らない □子どもに大学受験のための英語を早くから始めさせたい □英語が苦手な親にはできることはなにもない 上の5つの項目を見てひとつでも当てはまったら、黄信号!子どもの英語学習について見直す必要があります。 東進ハイスクールで32年間にわたり、受験生を難関大へ送り込んできたことで知られるカリスマ英語講師の安河内哲也氏。 本書はその長年の経験と実績から導き出した英語学習法の集大成といえる一冊です。 2020年度から小学3年生から英語の授業がスタートしました。 そんな時代の流れを受け、すでに親となった昭和のエイゴ教育を受けた世代の中には、「自分が話せないから子どもが話せなくても仕方がない……」「子どもが小さい頃から英語を習わせたほうがいいはず!」「学校の授業だけではもの足りない気がする」などと思っている人も多いでしょう。でもこれらは、子どもの英語の上達を妨げるマイナスの思い込みでしかありません。 英語教育は大きく変わろうとしつつあります。 本書は、その変化をキャッチするための重要ポイント、そしてどんな環境でも子どもがグローバルに活躍できる大人になるための自宅での学習法を細大漏らさずまとめた一冊です! -
こどものおもちゃ 完全版
【雑誌掲載時のカラーページを復刻した『完全版』!!】ドラマやCMなどTVで活躍中のキッズタレント・倉田紗南は、現在小学6年生。今、一番の悩みは、クラスで起きている“先生いびり”。仕切っているのは羽山秋人という、悪魔のよーなヤツ! 見て見ぬフリだった紗南も、ついに怒りが爆発して…!? 「番外編 ハヤガーを退治せよ!」も収録。 ※本商品は、雑誌掲載時の完全カラー再現・描きおろしピンナップやふろくなどのグッズ紹介などを加え「完全版」として2003年に販売された紙コミックスをもとに再構成したスペシャル版です。モノクロ版RMC(りぼんマスコットコミックス版)と収録しているエピソードは同一です。重複購入にご注意ください。 -
子どもの考える力をつける 3つの秘密道具 -お悩み解決!! にゃんと探偵団-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■にゃんと探偵団へようこそ! わたしはにゃんと。探偵にゃ。 探偵といっても、ふつうの探偵じゃないにゃ。 お悩み解決探偵なんにゃ! 「はこ」「やじるし」「バナナ」 この3つの秘密道具を使ってみんなの悩みを解決するんにゃ! ■にゃんと探偵団と一緒に“頭の使い方”を身につけよう 本書では、ものごとを論理的に考え、自分で答えを見つける方法をわかりやすく解説しました。 「勉強ぎらいをなおすにはどうしたらいいの?」「失敗したらどうすればいいの?」「夢をかなえるにはどうすればいいの?」など、子どもにとって身近な悩みについて考えながら、3つの秘密道具の使い方が身につくようになっています。 ■これからの時代に身につけておきたい力 学校などの教育現場では、テストの点数だけでなく、“ものごとを自分の力で考え解決する能力” も評価する方向にシフトしています。そして、社会に出てから役立つのはこの能力なのです。 本書で紹介している3つの秘密道具は、子どもだけでなく親も使えるシンプルで最強のツール。 親子で楽しみながらこのツールの使い方を身につけてください。 【電子書籍について】 ※本電子書籍には、紙書籍に付属しているメンバーカードとシールは含まれていません。 ※本電子書籍は同書名の紙書籍を底本とし、電子書籍化したものです。 -
子どもの教養の育て方
知の怪物 VS 五児の母政治家――。 【読書・読む力】読ませる本をステップアップさせていく秘訣 【書く力】文章は「起承転結」で書いてはいけない 【聞く力】「聞く力」を育てるには反復と暗記が重要 【話す力】「読む」「書く」「聞く」すべての能力が連関した「話す力」 【家庭学習】成績があっという間に上がる学習法 【習い事】習い事は習字がおすすめ 【受験勉強】「勉強のできる子」と「頭のいい子」は違う 【中学受験】毎日机に3時間向かわせる習慣をつける 【高校受験】志望校選びは偏差値+校風も見て 【大学受験】「入学歴社会」から本当の「学歴社会」へ 【社会人】数学を勉強し直すためにおすすめの本 【情操教育】保育園・幼稚園で宗教系をすすめる理由 【家庭環境】動物行動学から学ぶ子どもへの接し方 【ゲーム】大事なのはゲームより面白いことを見つけさせること 【社会で生きる力】お小遣いはお金教育の第一歩 -
こどもの切り紙遊び 2
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おりがみを三角や四角に折って、図案通りに切ればいろいろな形が作れる。花、動物、野菜、食べ物などが楽しめる。 -
子どもの「心の病」を知る
精神的な問題を抱えた子どもたちが増えている。わが子の異変に人知れず悩みを抱えている親たちも多い。だが、専門家に相談するにしても、精神科は気軽に訪れるにはまだ抵抗がある。児童や思春期・青年期という難しい年代の子どもたちの心に、いったい何が起きているのか? 発達障害、拒食症、過食症、適応障害、解離性障害、PTSD、うつ病、躁うつ病、統合失調症、ひきこもり、家庭内暴力――本書は、家庭で子どもから大人に育つプロセスを追いながら、身近によくある心・精神の問題を解説。知識や情報を手に入れて悩みの解消だけを求めるのではなく、問題への取り組みを通して、もっと深く人生について考えていくことが重要であると説く。最新の研究成果と豊富な症例、エピソードを満載し、臨床精神医学のエッセンスを細大漏らさず収録。入門書ではありながら、本書一冊のなかには、何万円もする大部の専門書何巻分ものエキスが濃縮されている。 -
コドモのコドモ
小学生の春菜とヒロユキは公園デビューの頃からのなかよし。春菜はブランド大好きなやんちゃな少女。ヒロユキは昆虫好きのおとなしい男の子。5年生に進級したばかりの春、2人はいつものように公園で遊んでいるうちにお互いにヒミツの部分を……。これは、愛いっぱい、友情いっぱい、モンダイいっぱいの物語である。 -
子どもの才能を伸ばす5歳までの魔法の「おしごと」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食器や食べ物を投げて遊ぶ、手洗いをやめず駄々をこねる、落ち着きや集中力がなく騒がしく走り回る、理由のわからないかんしゃく…一体何がしたいの! どうしてそんなことするの? 子育て中、そんなふうに思ったことはありませんか?子どもは可愛いけれど、イタズラやかんしゃくに振り回される日々に疲れ果てて、投げ出したくなることもあります。でも実は、子どもに「おしごと」を与えてあげると、子育てのイライラは激減し、子どもの力を伸ばしてあげることもできるのです。怒って取り上げるか、それをおしごとに変えてあげるかで、子育ても、子どもの能力も人生も変わります。本書では子どもを伸ばし、親がラクになる「モンテッソーリ流・魔法のおしごと」を紹介します。 -
子どもの才能を伸ばす最高の方法モンテッソーリ・メソッド―――「自律した子」の育て方すべて
藤井聡太八段二冠(王位・棋聖)が、幼少時に受けていたことで注目を集めた、 「モンテッソーリ・メソッド(教育)」。 Google 共同創業者、ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン Amazon.com CEO、ジェフ・ベゾス Facebook創業者、マーク・ザッカーバーグ 経営学者、ピーター・ドラッカー 元米大統領、バラク・オバマ ビル&ヒラリー・クリントン 俳優、ジョージ・クルーニー 歌手、テイラー・スイフト など、このメソッドで育った人たちがさまざまな分野で活躍しています。 ■「モンテッソーリ・メソッド」で育つと、 ・得意分野の発見と追求ができ ・驚異的な集中力と粘り強さ ・柔軟な発想力と実行力 ・諦めない気持ちと問題解決力 などが身についた「自律した人」になると言われます。 なぜ、「モンテッソーリ・メソッド」で、 このような力が身に付くのか。 東京・原宿で、約45年続く保育施設「モンテッソーリ原宿子供の家」教師が、 多くの親が知りたい「モンテッソーリ・メソッド」のすべてを、 わかりやすく解説します。 ・家庭でできる「モンテッソーリ・メソッド」 ・モンテッソーリ園で子どもたちがやっていること ・2~6歳の具体的なプログラム ・モンテッソーリ・メソッドで育った元・子どもたちへのアンケート ・モンテッソーリ園に子どもを通わせている親の声 ・モンテッソーリ教具の選び方 また、多くの人が高い関心を寄せている、 小学校以降の「モンテッソーリ・メソッド」について、 触れているのも特徴です。 わが子の才能を伸ばし「育ちを支える」、さまざまなヒントが満載です。 ■目次 ●第1章 モンテッソーリ・メソッドで育つとどんな大人になるのか モンテッソーリ・メソッドで育ったイノベーターたち モンテッソーリ・メソッドでどんな人が育つのか など ●第2章 子どもの才能を伸ばすモンテッソーリ・メソッドとは ●第3章 子どもが育つ「環境」を整える【家庭編】 ●第4章 子どもが育つ「環境」を整える【子供の家編】 ●第5章 小学校以降のモンテッソーリ・メソッド ■著者 堀田はるな モンテッソーリ原宿子供の家・モンテッソーリすみれが丘子供の家教員、保育士。 結婚を機に、教育の道へ転身。 2016年NPO法人東京モンテッソーリ教育研究所付属教員養成コース卒業。 ■監修 堀田和子 モンテッソーリ原宿子供の家・すみれが丘子供の家園長。 NPO法人東京モンテッソーリ教育研究所付属教員養成コース主任講師。 -
子どもの幸せを一番に考えるのをやめなさい
100ます計算などで、子どもの学力を伸ばすメソッドで定評がある陰山先生。現在は「学力向上アドバイザー」としても活躍されています。40年間「学力、学力」と言い続けてこられた陰山先生が、実は「学力よりも大切なことがある」と仰います。それは幸せを感じる力、「幸福力」。そのためには「子どもの幸せを一番に考えるのをやめなさい」と、なんとも衝撃的なことを仰います。 子育ての最終ゴールは「我が子が自力で生き抜ける人間になる」こと。そのためには、まず親がその生き方を体現していることが何より大事だと語ります。そう、「子どもの幸せを考えるのは二の次。まずは親自身の幸せを考え、実現しなさい」というのが陰山流子育ての最終結論です。 この本では、まず親自身が、そして子も、子々孫々まで幸せに生き抜くために、まず自分自身が実践すべき12カ条を提唱。 陰山先生ご自身の生き方・子育て、教育者人生を振り返り、具体例とともに12カ条の効果と大事さを説きます。 -
子どもの自殺はなぜ増え続けているのか
2022年以降、小中高生の自殺者数が3年連続で年間500人を超え、2024年は過去最多となった。大人の自殺者数が減少傾向にあるなか、なぜ子どもの自殺だけが増え続けているのか。虐待、市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)、いじめ、「指導死」・・・。長年にわたり、生きづらさを抱える子ども・若者たちのリアルな声に耳を傾けてきたフリーライターが、その背景を詳細にレポート。こども家庭庁の設立など日本がとってきた政策史もたどり、対策の課題を考察する。いま知るべき現実が詰まった必読の一冊! -
子どもの「自立」を育てるスポーツコーチング ボトムアップ理論5ステップ(池田書店)
サッカーコーチング界で話題の、選手が自主的に育つ「ボトムアップ理論」の具体的な方法をまとめた一冊です。広島観音高校を、インターハイ初出場・初優勝に導いた、畑喜美夫監督が提唱するボトムアップ理論。練習メニューやチーム組織を子どもたちが自分たちで決め、全員が何らかのリーダー、全員が主役の意識を持ち、練習は週2回にこだわりつつ、全国制覇するほどに育つ。この魔法のようなメソッドは、じつは実現させるには実践的なノウハウが必要です。本書は、サッカーに限らず、あらゆるコーチングの場面で役立つよう、ボトムアップ理論の実現のさせ方について、具体的に5ステップで紹介するものです。子どもたちの指導マニュアルとして、実践メニューを多数掲載しているので、そのとおりの順序でそのまま使えます。これならできる、実践・ボトムアップ理論。ぜひお試しください。 -
子どもの成績を伸ばす1日10分読書
子どもが本をたくさん読むと、子どもが自信に満ちあふれる。そして成績が伸びる。それが塾の運営を通して多くの子どもを見守った著者の結論でした――。しかし、子どもがそんな簡単に本を好きになるのでしょうか? 答えは「なる」です。著者は行動科学に基づいた、「子どもに1日10分の読書を続けさせる」という方法で、多くの子どもを本好きに変え、そしてその学力を伸ばすことに成功してきました。本書はその「1日10分読書」の実践方法を紹介。「マンガはダメ?」「何を読ませればいい?」「何歳から始めればいい?」などのお母さんの疑問に答えながら、子ども未来のために親ができるちょっとした習慣をお教えします。心理学を使った行動科学ティーチングで誰にでもできて、12,000人以上のお母さんとお子さんで実証したクチコミで話題の方法です。特別付録に「中学受験やテストに出題された名作リスト80」も加えた、すべての親に送る一冊。 -
子どものための偉人伝 福沢諭吉
明治維新の後、日本が急速に文明開化を進め、世界の一流国の仲間入りをできたのには、福沢諭吉の果たした役割がたいへん大きいといえます。福沢諭吉は、ただひたすらにこの国を愛し、人々が幸せに暮らせることを祈って、こうした行動をとったのです。自分のためではなく、他人のために尽くし、ほかの誰もなしえなかったような偉大な仕事をした福沢諭吉。その生涯を描いた作品です。伝記作家である北康利氏が子どもたちのために「福沢諭吉」の生涯を、あらたにわかりやすく書き下ろしました。目次(下級武士の子に生まれて、蘭学への挑戦、緒方洪庵先生との出会い、蘭学塾を開く、咸臨丸太平洋横断~自由の国との出会い、お錦との結婚、緒方先生との別れ、慶応義塾と命名す、学問のすゝめ、同志・大隈重信、北里柴三郎と伝染病研究所、金玉均と朝鮮独立運動、独立自尊~彼の志は私たちへと引き継がれた) -
子どものチカラを信じましょう 小児科医のぼくが伝えたい 子育ての悩み解決法
子育ての常識を変えた、 画期的なベストセラー、 第2弾ついに登場! お母さんお父さんの悩みや迷いに 具体的に医学的にお答えします。 上手なしつけ、才能の見つけ方、 早期教育、発達障害…… 37年の経験がたどり着いた結論。 最高の子育ては、子どもの長所を伸ばすこと。 <はじめに> 2018年9月に『小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て』 という本を出しました。 育児や幼児教育の専門家ではない、おまけに男性のぼくが、 このような本を書いていいのかなと思いながらの出版でした。 しかし驚くべきことに出版後まもなく、お手紙やネット上のコメントで 「ふに落ちた」「スッと心に入ってきた」という感想をたくさんいただきました。 「ああ、これでよかったんだ」と、やっと思うことができました。 また、講演会では、涙ぐんで耳を傾けているお母さん、腕組みして肯いているお父さん。 多くの読者の方々に直接お話しする機会にも恵まれました。 その場で多くの質問をしていただきました。 伝えて良かったこと、伝えきれずにいたこと、新たな気付きも多くありました。 時がたつにつれ、『小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て』で、 ぼくが誰に何を語りかけたかったのか、じわじわと実感していったのです。 「子どもたちはみな、遺伝子のシナリオに守られて育つ」という視点は、 医師としての知識と経験に基づくものです。とても重要なメッセージです。 小児科医として、小児神経科医として、そこはしっかりとお伝えしたいと思っていました。 ただやはり、ぼくの本を通じて、「遺伝子で決まっていることは努力しても無駄」 という誤解に基づいた不安を感じたお母さんお父さんがいらしたことも事実でした。 そうであれば、大事なことは、もっとわかりやすく伝えたい、という強い思いがあり、 この本を出版することにしました。 実際に子育てをしている真っ最中の、お母さんお父さんが、日々感じる、 悩みや疑問、それをお聞きして、なるべく具体的にお答えするという形式を取っています。 (抜粋)
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